トーセンクリーガー(競走馬)

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トーセンクリーガー
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年4月25日生
調教師小野次郎(美浦)
馬主島川 隆哉
生産者有限会社 エスティファーム
生産地日高町
戦績 6戦[1-1-0-4]
総賞金960万円
収得賞金400万円
英字表記Tosen Krieger
血統 トーセンロレンス
血統 ][ 産駒 ]
ダイワメジャー
ウインドインハーヘア
トーセンスクリュー
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
タイムレスツイスト
兄弟 ライズスクリュートーセンユニバース
前走 2018/01/06 ジュニアカップ OP
次走予定

トーセンクリーガーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/06 中山 10 ジュニアC OP 芝1600 93326.265** 牡3 56.0 横山和生小野次郎486(-6)1.38.9 0.734.5⑥⑤⑤テンクウ
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1712168.31415** 牡2 55.0 横山和生小野次郎492(+12)2.04.8 3.439.5④④⑦⑨タイムフライヤー
17/11/18 福島 4 2歳未勝利 芝1800 16353.411** 牡2 55.0 横山和生小野次郎480(+6)1.49.3 -0.336.1メイドインヘヴン
17/11/04 東京 3 2歳未勝利 芝2000 121121.352** 牡2 55.0 横山和生小野次郎474(-2)2.02.8 0.234.8コズミックフォース
17/10/22 東京 3 2歳未勝利 芝1800 142216.166** 牡2 55.0 横山和生小野次郎476(+12)1.56.2 0.739.2⑧⑬ヴォウジラール
17/08/19 札幌 5 2歳新馬 芝1500 1461076.0115** 牡2 54.0 横山和生小野次郎464(--)1.31.2 0.735.7⑤⑦⑨ダノングレース

トーセンクリーガーの関連ニュース

 ◆田辺騎手(サンリヴァル4着) 「先行馬が多く、楽な展開にはならないと思っていた。力まずに走れていたが、上位とは切れ味の差」

 ◆吉田隼騎手(ナスノシンフォニー5着) 「スタートして外に逃げて、内に入れてからもハミを取ってくれなかったが、しまいはしっかり脚を使った」

 ◆M・デムーロ騎手(ルーカス6着) 「折り合いはついて、3〜4コーナーまで手応えよく走っていたが、直線で手前を替えるとバテた」

 ◆高橋忠師(マイハートビート7着) 「トモ(後肢)がパンとしてくればよくなる」

 ◆田所師(ウォーターパルフェ8着) 「休み明けだったが、いい競馬はできたと思う」

 ◆三浦騎手(ロードアクシス9着) 「道中は流れに乗って上手に走っていた。これからよくなる」

 ◆松田騎手(シャフトオブライト10着) 「長距離輸送を含め、この経験を糧に頑張ってくれれば」

 ◆北村宏騎手(リュヌルージュ11着) 「他馬が速くて終始、プッシュする形。力を付けてくれば」

 ◆戸崎騎手(シャルルマーニュ12着) 「道中はいい感じで走れていたが、早々に手応えがなくなった」

 ◆ルメール騎手(フラットレー13着) 「4コーナーで反応がなかった。成長途上の段階」

 ◆藤岡康騎手(ジュンヴァルロ14着) 「折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆小野師(トーセンクリーガー15着) 「勝負どころで手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ワークアンドラブ16着) 「現状ではダートの方がいいかな」

【ホープフルS】タイムフライヤーが4.7倍で1番人気/13:00時点 2017年12月28日(木) 13:07

 28日は中山競馬場でホープフルS(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。キタサンブラックが引退の花道を飾った有馬記念の興奮冷めやらぬなか、皐月賞と同じ中山の芝2000メートルで争われる2歳王者決定戦。昨年の優勝馬レイデオロはダービーを制しており、来春のクラシックを占ううえでも見逃せない一戦だ。



 タイムフライヤーが単勝4.7倍で1番人気となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 リュヌルージュ    129.61− 2 トーセンクリーガー  126.42− 3 ウォーターパルフェ   77.22− 4 ロードアクシス    123.43− 5 トライン        12.03− 6 マイハートビート    69.94− 7 タイムフライヤー     4.74− 8 シャルルマーニュ    25.35− 9 サンリヴァル       7.45−10 ルーカス         5.16−11 フラットレー       6.26−12 ジュンヴァルロ     21.37−13 ステイフーリッシュ   21.67−14 ワークアンドラブ   163.98−15 ジャンダルム       5.58−16 シャフトオブライト  166.38−17 ナスノシンフォニー   36.8

ホープフルSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ホープフルS】最新ナマ情報2017年12月28日(木) 05:02

◆「試金石の一戦」〔1〕リュヌルージュ

 モンテロッソ産駒の牝馬はスムーズな輸送で中山に到着。「順調に来ました。牝馬だけど、おっとりした性格で、前走騎乗した福永騎手は『距離はあった方がいい』といっていました。今後を占う上でも試金石の一戦です」と赤木助手は無欲の挑戦を強調した。

◆軽やかな脚取り〔2〕トーセンクリーガー

 角馬場で入念に体を温めてからWコースでキャンター1周。集中力を保って脚取りも軽やかだ。「ここに来てどんどんよくなっている。枠もいいところが当たったし、どれだけやれるか楽しみ」と小野調教師の期待は大きい。

◆好枠から激走だ〔4〕ロードアクシス

 厩舎はGI初出走。初の関東圏への輸送だが、動じることなく気配は上々だ。「中山は悪くないと思いますし、距離もこれぐらいが合いそう。枠は後入れの偶数で恵まれましたね。あとはカイバ食いが細いので、食べてくれれば」と西山助手。

◆番手から勝負!!〔5〕トライン

 唯一のディープインパクト産駒は無事に輸送をクリアした。「普段はやんちゃだけど、輸送はイレ込むことなく来ました。折り合いはつくし、逃げる必要はないですね。今後のために番手からの競馬でいい経験になって、いい結果になれば」と神之田厩務員は楽しみにする。

◆巻き返しに自信〔6〕マイハートビート

 好枠を引き、京都2歳S7着から巻き返しを狙う。「カイバは残さずきれいに食べましたね。2走前の勝ち方は良かったですし、集中して走れていました。前走は出遅れたけど、中間のゲート練習では落ち着いていましたし、大丈夫。賢い馬なので経験すれば分かってくれる」と中塚助手。

◆びっしり仕上げ〔7〕タイムフライヤー

 京都2歳Sの2着馬は輸送を問題なくクリアした。「順調にここまで来られました。(デビューから)5戦目で体もしっかりしてきましたね。先生がほんまに勝ちたいと思っているので、びっしり負荷をかけているけど、バテた様子もないです」と稲田助手。

◆キタサンに続く〔8〕シャルルマーニュ

 関東圏への輸送は3度目で落ち着いている。「到着後もイレ込むことはありませんでした。中間の調整は順調で力を出せる状態です。中山は初めてですが、器用に立ち回れる馬。東京よりも良さそうです」と吉田助手。有馬記念で有終の美を飾った厩舎の先輩キタサンブラックに続くGI勝利を狙う。

◆「力は出せそう」〔10〕ルーカス

 月曜に放馬し、火曜に追い切ったため、決戦前日は角馬場で軽い運動と歩様チェックを行った。「ダクと軽いハッキングを行いました。少しカリカリする面は見せていましたが、放馬の影響もなく、現時点での力は出せそうです」と森助手。

◆毛づやピカピカ〔12〕ジュンヴァルロ

 無傷の連勝中のニューアプローチ産駒は輸送をスムーズに終えた。「落ち着きもあるし、馬の具合はいいね。毛づやもピカピカ。順調に来られたのが何より。4コーナーでアドバンテージを取れれば、勝負になる」と島助手は積極策にかける。

◆カイバもりもり〔13〕ステイフーリッシュ

 初戦を楽勝した1勝馬は、到着後もカイバをもりもり食べて元気いっぱい。「輸送は問題ないし、1回使った上積みもある。ジョッキーが(調教などで)いつも乗っているのは強みだね。中谷騎手も力が入っているはず」と藤田助手は一発を狙う構えだ。

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【ホープフルS】ルーカスが4.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月27日(水) 20:19

 木曜は中山競馬場で2017年の締め括りとなる2歳GI・ホープフルステークス(28日、GI、芝2000メートル)が行われる。今年からGIに格上げされた注目の一戦、初代チャンピオンに輝くのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下の通り。東京スポーツ杯2歳ステークス2着のルーカスが単勝4.8倍で1番人気となっており、差なく京都2歳ステークス2着のタイムフライヤー、メンバー唯一の重賞ウイナーで武豊騎手が騎乗するジャンダルム、外国人騎手初のリーディングが確定しているC.ルメール騎手騎乗のフラットレーが続いている。



馬番    馬名     単勝オッズ10 ルーカス        4.8 7 タイムフライヤー    4.915 ジャンダルム      5.211 フラットレー      5.5 9 サンリヴァル      8.0 5 トライン       10.413 ステイフーリッシュ  21.612 ジュンヴァルロ    30.2 8 シャルルマーニュ   30.617 ナスノシンフォニー  44.9 3 ウォーターパルフェ  92.9 4 ロードアクシス   108.8 6 マイハートビート  114.1 1 リュヌルージュ   127.0 2 トーセンクリーガー 136.814 ワークアンドラブ  146.316 シャフトオブライト 188.2

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【ホープフルS】最新ナマ情報2017年12月27日(水) 05:06

◆希望の内枠ゲット〔1〕リュヌルージュ

 経済コースを走れる〔1〕枠(1)番を引き当てた。「内枠が欲しかったんです。前に行く馬なので。あとは自分の競馬をするだけです」と斉藤崇調教師は大歓迎の意向を示した。



◆理想のキタサン枠〔2〕トーセンクリーガー

 福島未勝利戦で勝ち上がったトーセンロレンス産駒は、有馬記念Vのキタサンブラックと同じ〔1〕枠(2)番。「偶数の内で理想的なところ。乗り方は和生(横山和騎手)に任せるが、スーッといい位置につけられれば」と小野調教師は笑顔だった。



◆先行力を生かす!!〔3〕ウォーターパルフェ

 デビュー5戦目に勝ち上がったルーラーシップ産駒は〔2〕枠(3)番に決まった。田所調教師は「スタートがよくて先行力があるから、流れに乗って行ければ。センスがいいから内枠でよかった」と笑顔だった。



◆納得の後入れ偶数〔4〕ロードアクシス

 デビュー2戦目に勝ち上がったブレイクランアウト産駒は、今年の中山芝2000メートルで最多の6勝を挙げる(4)番枠に決定。上野助手は「前走はポンと出たけど、初戦は出遅れたのでまだやってみないと分からない部分がありますね。そういう意味で後入れの偶数枠はいいと思います」と語った。

◆逃げこだわらない〔5〕トライン

 デビュー戦完勝のディープインパクト産駒は〔3〕枠(5)番から連勝を狙う。「いい枠ですね。特にハナにはこだわりません」と浜田調教師は柔軟な構えでレースを見据える。初の長距離輸送に関しては「輸送は大丈夫なタイプと思うので」と心配していない。



◆状態は文句なし!!〔6〕マイハートビート

 〔3〕枠(6)番に鵜木助手は「スタートは速い方ではないから、枠はどこでも良かったです」と説明する。中間は入念に発馬の練習を消化。「状態は良さそう。ゲートを決めて流れに乗る競馬ができれば」と続けた。



◆松田師好枠に笑顔〔7〕タイムフライヤー

 京都2歳S2着馬は、〔4〕枠(7)番からGI制覇を目指す。松田調教師は「外め枠だと行き脚をつけないといけませんし、〔1〕枠だと包まれる心配がありますよね。この枠なら自然とポジションを取れそうです」と“好枠”を喜んでいた。



◆「外過ぎずいい枠」〔8〕シャルルマーニュ

 キタサンブラックと同じ清水久厩舎が送り出す東スポ杯3着馬は、〔4〕枠(8)番に決まった。押田助手は「外過ぎずいいでしょう。競馬が上手なので問題なく運べると思います」とうなずいた。

◆「外枠よりはいい」〔9〕サンリヴァル

 デビューから2戦2勝のルーラーシップ産駒はちょうど真ん中の〔5〕枠(9)番にゲートイン。「可もなく不可もなくの枠かな。外枠よりは絶対にいいけどね。時計が速くなった場合がどうかだろう」と藤岡調教師は解説した。



◆藤沢和師連覇狙う〔11〕フラットレー

 昨年Vのレイデオロと同じルメール騎手&藤沢和厩舎で注目を集めるハーツクライ産駒は〔6〕枠(11)番に決まった。「枠は気にならない。中山の二千は1コーナーまで距離があるし、札幌の千八のときはすぐにコーナーだったから、大丈夫でしょう。前回より調整はうまくいったし、期待している」と藤沢和調教師は自信の表情を見せる。



◆外め枠も問題なし〔13〕ステイフーリッシュ

 新馬戦を勝ったばかりのステイゴールド産駒は、〔7〕枠(13)番と外めになった。安藤助手は「外ですけど、1コーナーまでに距離があるので他の馬を見ながら運べると思う」と気に留めなかった。



◆初の芝も末脚期待〔14〕ワークアンドラブ

 ダートで2勝しているシニスターミニスター産駒は〔7〕枠(14)番。田所調教師は「外めだけど、芝スタートでどんな位置を取れるかだね。あとは芝で同じような脚を使えれば」と未知の魅力に期待する。

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【ホープフルS】厩舎の話2017年12月26日(火) 10:45

 ウォーターパルフェ・渡辺助手「舞台は合いそうだが、相手が強い」

 サンリヴァル・藤岡調教師「前2走は上がりがしっかり。この舞台で勝っているのは大きい」

 シャフトオブライト・村田助手「オーバーワークを避けて調整した」

 シャルルマーニュ・吉田助手「実戦でムキになるところがあるが、そこは鞍上が把握している」

 ジャンダルム・兼武助手「センスがあって、どんな競馬でもできる。距離はこなせると思う」

 ジュンヴァルロ・安田助手「真面目な性格。自分の形に持ち込めなかったときにどうか」

 ステイフーリッシュ・藤田助手「中間はダメージもなく、上積みがありそう。あとは力関係か」

 タイムフライヤー・松田調教師「動きは文句なし。ここでいい競馬ができれば来年が楽しみ」

 トライン・神之田厩務員「どんな競馬でもできる。能力的にここに入ってもヒケは取らない」

 トーセンクリーガー・小野調教師「ボリュームが出て動きも変わった」

 ナスノシンフォニー・武井調教師「センスがいい。ここでもいい競馬ができる能力はありそう」

 フラットレー・津曲助手「状態は前走以上。GIでも見劣りしないし、良馬場で改めて期待」

 マイハートビート・高橋忠調教師「先週木曜に鞍上(津村騎手)に特徴を把握してもらった」

 リュヌルージュ・斉藤崇調教師「自分から動いていく形が合っている」

 ロードアクシス奥村豊調教師「前走で変わった。心肺機能も良化」

 ワークアンドラブ・杉山助手「芝でも末脚を生かす形が合うと思う」

(夕刊フジ)

ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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トーセンクリーガーの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

ジャンダルム(新馬戦の印▲)A
変則日程となるこの中間も、1週前追い切りはCWを長めから追われ好時計で先着と引き続き仕上がりは良さそう。

タイムフライヤー(新馬戦の印◯)C
月1戦のローテーションできていて、20日の追い切りではジョッキー騎乗で追い切られた。軽めとはいえ、まだ力強さに欠ける感じで、上積みまではないか。

ルーカス(新馬戦の印△)B ※回避予定
前走時の追い切りはまだモタモタした感じがあったが、1週前は前走より素軽い感じで上積みがありそう。

ジュンヴァルロ(新馬戦の印△)B
今回が3戦目で1週前追い切りも終いまで良い時計が出ており、引き続き調子は良さそう。

マイハートビート(新馬戦の印無印)E
使い詰めでこの中間の調教内容は物足りない時計。

ワークアンドラブ(新馬戦の印▲)F
20日は芝での追い切りを行うも、首を使わない走りで芝での競馬は厳しそう。

ウォーターパルフェ(新馬戦の印無印)D
初勝利から間隔を空けての今回だが、乗り込み量は多いものの20日の動きは重い感じで物足りず。

シャフトオブライト(新馬戦の印×)D
今回が12月3戦目。さすがに直前で強い追い切りができず状態維持が最優先。

シャルルマーニュ(新馬戦の印▲)C
使い詰めできているが、この中間は前走時と比較して調教内容も悪くない。

ステイフーリッシュ(新馬戦の印×)B
今回が2戦目。デビュー戦はまだ余裕のある馬体で、一度使われての上積みがありそう。

トライン(新馬戦の印◯)B
新馬戦の前も好時計が出ていたが、20日の追い切りでも好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

トーセンクリーガー(新馬戦の印▲)C
5戦目になるが、この中間も美浦の坂路で好時計が出ていて悪くない内容。

ナスノシンフォニー(新馬戦の印△)A
休み明けの前走を使われて、この中間も余裕のあるローテーションで乗り込みが豊富。20日の追い切りでも3頭併せの外を楽に先着と、仕上りは良さそう。

ニシノベースマン(新馬戦の印△)※回避予定

フラットレー(新馬戦の印◎)B
この中間も坂路、南Wで乗り込まれ20日の追い切りでは内に併せて楽に先着。前走を叩いての上積みがありそう。

リュヌルージュ(新馬戦の印×)B
間隔はそれほどないが、前走時のパドックでもまだ絞れるくらい余裕のある馬体でまだおつりはある感じ。20日の追い切りでは、終いラチ沿いに寄っていくところはあったものの、母父マックイーンに少し似たような感じもあり前走の走りを見ても牝馬ながら距離が長い方が断然良さそう。

ロードアクシス(新馬戦の印×)C
新馬戦の時には目立つ時計は出ていなかったが、前走→今回と使われるごとに調教の時計が良くなっていて、調教面での上積みはありそう。



ホープフルSが今年からG1レースに昇格して行われることになります。長く競馬を観ていると、有馬記念の日に行われるオープン特別というイメージが強く、無理に重賞にすることもないのではとも思います。今の感じだとメインの料理(2歳牡馬牝馬G1)でお腹が一杯になった後に、もう一つ料理(ホープフルS)を出されているような印象で、昔のようにメイン料理(2歳牡馬牝馬G1)のあとは、デザート(ラジオNIKKEI杯)とドリンク(ホープフルS)で十分満足だったと思うのですが......。2歳G1の行われた後の12月最終週に、中山でホープフルS、阪神でラジオNIKKEI杯2歳Sがそれぞれオープン、G3で行われていた頃は、それはそれで来年に夢を膨らませるという意味での楽しさがありましたけど^^;(頭数が少なくてもワクワクして見ていたものでした)。
整理していかなければならないところはあると思いますが、絶妙なバランスで成り立っていてそれが良い味を出しているところもあるので、その辺りについては大事にしていってもらいたいものです。
今年のJRA開催もいよいよ28日で最終日。有馬記念のあとに競馬がまだ行われるということにも賛否がありますが、皆さんも競馬が好きだと思いますので開催される以上はもう1日競馬が楽しめると思って、今年最後のJRA開催を是非とも楽しんでいきましょう。
それでは次回、第2回ウマニティ杯くりーく賞編(今年も12/31笠松競馬にて『第2回ウマニティ杯くりーく賞』を開催する運びとなりました\(^o^)/)でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年12月26日(火) 14:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2017
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いよいよG1も開催もオーラスとなります。今年一年このコラムにもお付き合いいただき、ありがとうございました。春はイマイチでしたが秋はまあまあだったつもりです。今の状況だと、プロ予想家入れ替え戦に回る可能性もありますが、しぶとく来春のG1コラムに帰ってきたいと思っています。競馬新刊ほぼ全部に目を通して、そこから学んだ事をいろいろ仮説を立てて、取り入れを試してみたり常に向上心をもってやっているのですが、今年はかみ合わない事も多かったので、まためげずに試行錯誤していきたいと思います。

有馬記念キタサンブラックがスロー逃げからあっさり勝ってしまい(予測はできましたが……)、本命を打ったシュヴァルグランはミルコの斜行の影響で2着にも上がれず残念。木曜日にまたG1であるホープフルSがやってくるのは嬉しいものですが、かなりメンバー的には層が薄く、昨年みたいにダービー馬を輩出するレースとはならなそうです。2歳にとっての中山2000mは想像以上に過酷で、スタミナを問われるレース。あのキングカメハメハですら、3歳1月の京成杯での中山2000mで唯一3馬身半差の3着と最後は脚があがっており、軽いスピードタイプには厳しく、皐月賞と同じ舞台でも、この時期だとよりステイヤー寄りのスタミナタイプを狙いたいところです。

それでは恒例の全頭診断へ。

タイムフライヤー:京都2歳Sでは完全に勝ったかという直線先頭からグレイルの強襲の前に屈したが、その前の萩Sでの完勝も含め、実力本物。最有力。

ルーカス:偉大な兄のモーリスと比べて正直そんなに強くないのではと思っていたが、東スポ杯2歳Sではワグネリアンには完敗とはいえ、まだゆるい感じの仕上がりの中できっちり2着。マイルから2000mでの活躍した兄より長いところ向きのようで、ここを選んできた陣営の判断は正しそう。

シャルルマーニュ:オープンの1800mでも2着、3着と善戦しており、頭は無くても、そこそこやれそうではある。

トライン:新馬戦では逃げて3馬身差の完勝で、ディープインパクト×キングマンボという配合で、2戦目でここはちょっと厳しいかもしれないが先々まで楽しみな素質馬。

ジャンダルム:2戦2勝で、ビリーヴの仔(父はサドラー系のキトゥンズジョイ)で新馬勝ちの武豊騎手はマイルから2000mくらい、デイリー杯2歳S勝ちの際のアッゼニ騎手はマイルくらいがいいと言っており、スタミナ勝負の中山2000mの適性はあまり高くなさそう。

ナスノシンフォニー:長くいい脚を使えてジリジリ伸びるタイプで、デビュー戦は福島で序盤もたついてのまくり勝ち、百日草特別(500万下)はラチ沿いをじわじわ伸びての2着とスタミナ問われるここはちょうど良い舞台では。

ジュンヴァルロ:2戦2勝でともに逃げ切り勝ちだが、サドラー系の父ニューアプローチからもスタミナ勝負は望むところ。

マイハートビート:2000mをデビュー2戦目から続けて使って3戦2勝で臨んだ京都2歳Sだったが、出遅れて早めに動くも脚があがる。コメントでも幼いと言われているように、まだ良くなるのは先か。

ステイフーリッシュ:新馬戦を完勝しての2戦目だが、現在の中山芝はステイゴールドにぴったりの状態で、母もキンカメ×シルバーホークとスタミナ勝負ドンと来いという配合。

ワークアンドラブ:ダートで連勝してきての初芝となるが、前走も少頭数とはいえ最後方からの直線一気で、父シニスターミニスターからはいかにもダート馬な印象・ただ母はサドラー系×サンデーサイレンスでもあるし、コパさんの馬で馬係が芝でやれると踏んでの参戦なのかもしれない。

サンリヴァル:2戦2勝した後に3か月また鍛え直しての参戦。ルーラーシップ産駒でスタミナもありそうだし、スローからの上り勝負だっただけに指数系では評価が高く出ず、穴としては楽しみもある。

ロードアクシス:思った以上に結果出ないブレイクランアウト産駒で、未勝利勝ちもそれほどインパクトが無く、ちょっと厳しそう。

シャフトオブライト:父ディープスカイはダートか芝長距離向き産駒を出しており、舞台はいいのだろうが連闘に近い10日程度での出走。まだ力的にも厳しい。

トーセンクリーガーディープインパクトの7つ下の半弟(父ダイワメジャー)である父トーセンロレンスに初勝利をもたらした馬だが、未勝利勝ちでいきなりここは荷が重い。

ウォーターパルフェ:5戦目でやっと勝ち上がったが、7月から6戦目でそろそろお疲れでは。

フラットレー:様々な父で結果を出している優秀な母にハーツクライをつけた馬で、初戦楽勝の藤沢和厩舎だけにアイビーSでも1番人気に推された。が、7頭中1頭落馬しての5着とビリから2番目と期待を裏切った。ただひどい馬場だったのもあり、ノーカウントとして素質にかけてみる手はある。

リュヌルージュ:日本で結果の出ないドバウィの系統の父とマックイーン牝馬との組み合わせだが未勝利をやっと勝ち上がっただけで、血統の字面はスタミナがありそうでも厳しい。

ニシノベースマン:6月から8戦使って頭打ち状態で特に買える要素が無い。


<まとめ>
有力:タイムフライヤー

ヒモで:ステイフーリッシュジュンヴァルロルーカスナスノシンフォニートラインシャルルマーニュ

穴で:フラットレーサンリヴァルワークアンドラブ

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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第8回 U指数で見る条件別注目馬〜
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 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2〜3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年11月17日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年11月17日
閲覧 850ビュー コメント 0 ナイス 6

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年11月18日()の凄馬!>
超凄馬
東京8R 秋陽ジャンプS
グッドスカイ(+3.7)

超凄馬
東京3R 2歳未勝利
ニシノマメフク(+3.5)

超凄馬
東京12R 3歳以上1000万以下
ドーヴァー(+3.3)

超凄馬
福島2R 3歳以上500万以下
ダノンプレシャス(+2.4)

超凄馬
福島4R 2歳未勝利
トーセンクリーガー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年11月19日、集計数:30,227レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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トーセンクリーガーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 440ビュー コメント 0 ナイス 6

有馬記念が終わって、もう今年のJRA競馬は終わったモードに突入してるし、ホープフルSは今年からGIになったんで過去の傾向が使えないから、ホープフルS出走馬の戦績・血統・騎手・オッズなどをチェックし、消去法で本命馬を決めていきたいと思います。


☆ホープフルSの消去法予想☆
馬場状態
3コーナーから4コーナー及び正面にかけて、コース内側に傷みがあります。

天気予報
夜の雪マークが少し気になるけど、明日は晴れるみたいなんで良馬場かな。

予想
1.この戦績でGI勝たれたらお手上げ!!って馬達を消していきます。
ワークアンドラブ 内田博
芝未経験なんで芝GIだとハードル高すぎかな。


2.この騎手でGI勝たれたらお手上げ!!って馬達を消していきます。
ウォーターパルフェ 酒井
2014年に菊花賞を勝って以降は、重賞以上のレースで3年以上も勝ててないんで・・・。

シャフトオブライト 松田
トライン 北村友
マイハートビート 津村
ロードアクシス 三浦
松田・北村友・津村・三浦の4人はまだGI勝ってないんで・・・。

ジュンヴァルロ 藤岡康
GI勝ちは2009年のジョーカプチーノの1勝だけやし、今年まだ重賞も勝ってないんで・・・。

ステイフーリッシュ 中谷
トーセンクリーガー 横山和
中谷・横山和ともに、GIどころか重賞もまだ勝ってない騎手なんで・・・。


3.この血統はあまり買いたくないな〜って馬達を消していきます。
ジャンダルム 武豊
母ビリーヴ、父Kitten's Joyだと2000mじゃ距離長いかも?

シャルルマーニュ 戸崎
ヴィクトワールピサ産駒は1800m以上の重賞・GIで未勝利なんで・・・。

リュヌルージュ 北村宏
モンテロッソ産駒は1勝馬ばかりで実績が乏しいので。

タイムフライヤー Cデムーロ
フラットレー ルメール
ナスノシンフォニー 吉田隼
この2頭はハーツクライ産駒なんですが、ハーツクライ産駒はGI5勝が全て東京のGIなんで、右回りで直線短い中山は分が悪いかも?

サンリヴァル 田辺
ルーラーシップ産駒が重賞以上で勝ったのが超極悪馬場だった菊花賞の1勝のみ。
パワー型っぽいんでGIで勝ち切るには雨雲の助けがいるのかな?

ということで残ったのは・・・

☆結論☆
◎ルーカス Mデムーロ
・今年GI6勝、重賞12勝の大活躍で、ここ勝てばGI年間勝利数が新記録になるMデムーロ騎乗。
・堀厩舎が外人のトップクラスの騎手乗せてGI出走してきた時は本気モード。
・前走の東スポ杯2歳Sは2着に負けたけど、勝ったのがあのワグネリアン。
・3ヶ月ぶりだった東スポ杯2歳Sからの休み明け2走目。
・札幌1800mを勝ってるんで小回りコースに変わるのがプラスになるかも。
・スクリーンヒーロー産駒は有馬記念1着実績あるから中山でも大丈夫そう。
・モーリスの全弟なんで2000mまでなら距離は大丈夫そう。

25日の美浦Wの追い切りで調教助手が落馬して放馬し、コースを1周したところで確保。馬体に大きなダメージはなかったがホープフルSは回避する見込みという報道があったことや、デムーロが有馬記念でラフプレーをやらかした直後というのは気になる部分ではあるけど・・・。
好材料がとにかく多いんで、だったらもう素直に本命でいいかな〜。

本命馬がルーカスに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
前日とはいえ、4.8倍もオッズついてるんですね〜。
2歳戦は実際やってみないと力関係がわからないし、成長途上で伸びしろもたっぷりあるんで前走までの実績なんてアテてにならないから、2・3着にノーマークの馬きて外れる可能性を考えたら、単勝4倍以上つくなら1点でいいかな〜。

ということで、馬券は、
「単勝1点勝負」
でいってみましょう。

☆ホープフルS 買い目☆
単勝 10(ルーカス) 3000P



--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(土曜日分)☆
ホープフルS ルーカス

単勝買う予定なんで複勝圏内は確保してほしいです。

☆買い目☆
複勝 10 1800P




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☆12月28日の2歳新馬戦予想対決の指名馬☆
阪神4R(ダ1800m) 指名馬フィアットルクス
父ゴールドアリュール、母父ブライアンズタイムというパワー満点のような血統に期待したいです。

中山5R(芝1600m) 指名馬マルーンエンブレム
父オルフェーヴル、母ブラックエンブレムという血統に期待したいです。

阪神5R(芝1400m) 指名馬バイタルコード
ロードカナロア産駒に岩田騎乗というコンビに期待してみました。

中山6R(ダ1200m) 指名馬キョウエイオビエド
スウェプトオーヴァーボード産駒なんでダート短距離はバッチリ合ってそう。



--------------------------------------------------------------------------------
☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
GI恒例企画のお買い得馬3頭を挙げるやつもやっておきましょっか?

シャルルマーニュ
前走の東スポ杯2歳Sでルーカスとタイム差なしの3着なのに、このオッズの差はおいしい!

サンリヴァル
中山2000mのOPを勝ってる無敗馬がこの人気ならおいしいかも。

ステイフーリッシュ
無敗馬やし、皐月賞馬も出してるステイゴールド産駒がこのオッズならおいしいかも。

ちなみに、有馬記念終了時で
・収支:−59000P
・投資額:9000P
・払戻額:68000P
・指名馬の着順(1.6.4.57)
・的中率:1%
・回収率:13%
で、 馬券はこうやって買うんだよ〜とマークシートを入れたら、塗り忘れがあって戻ってきた時のような恥ずかしい成績です(笑)

 ファストタテヤマ 2017年12月27日(水) 15:43
ホープフルS出走馬考察と予想
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 7



1枠1番リュヌルージュ

飛び出しが良く行き脚はそこそこ。
先行すると思うが、
前2走を見る限りは伸びが弱い。


1枠2番トーセンクリーガー

押して出て行くので掛かりそう。
終いの加速が弱いので、
ワンペースで運べないと置かれるのでは。


2枠3番ウォーターパルフェ

この馬も押して先行?
走りが小さく能力的に限界は感じる。


2枠4番ロードアクシス

追ってからの伸び脚が物足りず、
ここでは力不足に映る。


3枠5番トライン

終いは伸ばせそうな走り。
窮屈な運びが考えられる枠番なので、
進路取り次第だとは思う。


3枠6番マイハートビート

前走の負け方がそうだったように、
加速は良いが持続が利かない。
駐立が悪く出遅れる可能性が高いので、
多頭数では狙いにくい。


4枠7番タイムフライヤー

要所で動ける脚があるのは強み。
持続は強く見えない走法だが、
今回の相手ならそこまで不安はないか。


4枠8番シャルルマーニュ

掛かり気味に先行しそう。
先団が下手に緩めてそれに付き合うと
後方の馬に飲み込まれる気はする。


5枠9番サンリヴァル

中団好位を取れる可能性はある。
ただ、頭の高い走りで
追って伸びる気配が薄いのが残念。


5枠10番ルーカス

後方外目の動ける位置にはいそう。
終い勝負で太刀打ちできる感じはないので、
多少強引に乗ってくる気はする。


6枠11番フラットレー

悪くない位置は取れると思う。
前走が馬場云々の負け方ではなく映るので、
あとは単純に地力があるのかどうか。


6枠12番ジュンヴァルロ

内に押して出そうな馬がいるため
序盤は少し消耗のある走りになりそう。
終いが伸びる感じはないので、
番手の馬に巧く蓋をしてもらいたい。


7枠13番ステイフーリッシュ

新馬戦は直線入口で
内の馬と接触しかけて馬が逃避気味なので
ちょっと能力が測りにくい内容。
走法的な印象からは足りない気はする。


7枠14番ワークアンドラブ

頭の高い走りで伸びは浅くなりそう。
現状はキレ不足を解消できる
ダートのほうがイメージは合う。


8枠15番ジャンダルム

直線での加速は前走で示したが、
後方外目になりそうな今回は
コーナーからの加速を要求されそうなので、
それで終いが残るかは疑問もある。


8枠16番シャフトオブライト

これといって目立つ所がなく、
走りも力強さに欠けるので苦しいか。


8枠17番ナスノシンフォニー

直線の持続は利きそうな走り。
ただ、3〜4角から追い通しになると思うし、
今回は終いを落としそう。






中山2000はペースが読みにくいので
加速の良さそうな馬を重点的に選んで
あとは上手くハマってくださいと願うしかない。


◎タイムフライヤー
〇トライン
▲シャルルマーニュ
△ルーカス
×ジャンダルム


馬券は◎〇から3連複3点と、
トラインが中途半端になったとき用に
◎▲△の3連複も1点だけ。

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 ムーンホーセズネック 2017年12月26日(火) 22:41
競馬検討 追い切り
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 9

ホープフルステークス

リュヌルージュ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

トーセンクリーガー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ウォーターパルフェ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ロードアクシス 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

トライン 坂路、単走、動き軽快、集中して、軽め

マイハートビート 長め、単走、動き軽快、前向き

タイムフルライヤー 坂路、単走、ウォーターパルフェ、動き軽快、前向き、キャンター

シャルルマーニュ 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

サンリヴァル 長め、坂路、動き軽快、集中して、ビッシリ

ルーカス 長め、単走、動き軽快、集中して、途中で調教の騎乗の方落ちる、エグい

フラットレー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ジュンヴァルロ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ステイフーリッシュ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ワークアンドラブ 長め、単走、動き軽快、前向き

ジャンダルム 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、突き放す、これは!動きが走る馬の典型的例、強い

シャフトオブライト 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ナスノシンフォニー 長め、単走、動き軽快、前向き


ジャンダルム(^^)動きが違いすぎる(^^)
ルーカスの調教していた方、頭から直立で地面へ(゜◇゜)
しゃれにならん(°°;)(´`:)

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2018年1月6日 ジュニアカップ 5着
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