アウトライアーズ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
アウトライアーズ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年3月24日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主丸山 担
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[2-2-1-4]
総賞金4,289万円
収得賞金2,000万円
英字表記Outliers
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ウィストラム
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リュドゥパーム
兄弟 マレーナロレーヌクロス
前走 2018/01/06 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

アウトライアーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 172420.8712** 牡4 54.0 蛯名正義小島茂之506(+2)2.00.4 0.634.6⑮⑮⑯⑭セダブリランテス
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1871424.6810** 牡3 55.0 田辺裕信小島茂之504(+24)1.33.5 0.933.7⑯⑯ダイワキャグニー
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18237.7413** 牡3 57.0 田辺裕信小島茂之480(0)1.33.6 1.334.7⑮⑬アエロリット
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183616.5712** 牡3 57.0 田辺裕信小島茂之480(-2)1.58.4 0.634.3⑬⑬⑬⑫アルアイン
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11783.522** 牡3 56.0 田辺裕信小島茂之482(0)1.48.5 0.135.7⑨⑨⑧⑥ウインブライト
16/12/17 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 137101.611** 牡2 55.0 田辺裕信小島茂之482(0)1.34.8 -0.234.5⑬⑩⑧ウインブライト
16/11/06 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 11332.723** 牡2 55.0 田辺裕信小島茂之482(+4)2.03.5 0.133.5⑦⑥アドマイヤミヤビ
16/09/18 中山 2 2歳未勝利 芝2000 188181.811** 牡2 54.0 田辺裕信小島茂之478(+4)2.03.7 -0.434.9⑨⑨⑦④ワンナイトインパリ
16/08/06 新潟 5 2歳新馬 芝1600 188168.342** 牡2 54.0 田辺裕信小島茂之474(--)1.36.0 0.132.9⑪⑨サンライズソア

アウトライアーズの関連ニュース

 6日、中山で新年最初の重賞レース、ハンデGIIIの中山金杯(芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍。馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ウインブライト    4.41- 2 レアリスタ     25.62- 3 トーセンマタコイヤ 30.02- 4 アウトライアーズ  20.43- 5 デニムアンドルビー 17.03- 6 セダブリランテス   2.94- 7 ブラックバゴ     8.44- 8 パリカラノテガミ 136.75- 9 ダイワキャグニー   5.55-10 タイセイサミット  56.66-11 ストレンジクォーク 28.16-12 フェルメッツァ   37.17-13 ジョルジュサンク 140.17-14 マイネルミラノ   43.08-15 ショウナンマルシェ104.48-16 ケントオー     82.78-17 カデナ       13.3



★中山金杯の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

【日刊中山金杯】ブライト1枠1番、ブリランテス3枠6番 2018年1月5日(金) 10:32

 2018年の中央競馬は1月6日に開幕。年明け恒例の金杯は同日、東西で組まれており、中山では第67回中山金杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍した。

 馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。5日、以下のとおり枠順が確定。昨年、福島記念を制したウインブライトは1枠1番、ラジオNIKKEI賞を制し、アルゼンチン共和国杯3着のセダブリランテスは3枠6番に入った。



(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手1− 1 ウインブライト   56.0松岡正海1− 2 レアリスタ     55.0石橋脩2− 3 トーセンマタコイヤ 54.0内田博幸2− 4 アウトライアーズ  54.0蛯名正義3− 5 デニムアンドルビー 54.0川田将雅3− 6 セダブリランテス  55.0戸崎圭太4− 7 ブラックバゴ    56.0岩田康誠4− 8 パリカラノテガミ  52.0田中勝春5− 9 ダイワキャグニー  56.0横山典弘5−10 タイセイサミット  56.0北村宏司6−11 ストレンジクォーク 54.0柴山雄一6−12 フェルメッツァ   55.0田辺裕信7−13 ジョルジュサンク  54.0吉田隼人7−14 マイネルミラノ   57.0柴田大知8−15 ショウナンマルシェ 53.0三浦皇成8−16 ケントオー     56.0勝浦正樹8−17 カデナ       56.0福永祐一



★中山金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日刊中山金杯】厩舎の話2018年1月5日(金) 05:04

 ◆アウトライアーズ・小島茂師 「ハンデも軽いし、はまれば」

 ◆ウインブライト・松岡騎手 「精神的にもどっしりしている」

 ◆カデナ・中竹師 「しっかりして、完成した体になった」

 ◆ケントオー・西橋師 「今は2000メートルの方がよさそう」

 ◆ショウナンマルシェ・三浦助手 「53キロのハンデは魅力」

 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「現段階では太めが残っている」

 ◆ストレンジクォーク小島太師 「重め感なく、状態はかなりいい」



 ◆セダブリランテス・戸崎騎手 「ピリッとした感じがあり、いい形できている」

 ◆タイセイサミット・矢作師 「このひと追いと輸送でよくなる」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「息遣いがよく、いい仕上がり」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「ハンデ54キロなら太刀打ちできる」

 ◆トーセンマタコイヤ・内田騎手 「いい状態でもっていける」

 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「いい感じできている」



 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「3、4角をうまく進められれば」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「気分に任せて前半は無理させない形で」

 ◆マイネルミラノ・柴田大騎手 「行けたら行く形でいいと思う」

 ◆レアリスタ・森助手 「右回りを克服してもらいたい」

★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日刊中山金杯】厩舎の話2018年1月4日(木) 11:50

アウトライアーズ・小島茂調教師「息づかいが良化した。距離はもつ」

ウインブライト・松岡騎手「運動量を増やしている。もともと古馬になってからと思っていた」

カデナ・中竹調教師「ここを目標に乗り込んだ。体が完成してきたし、変わってほしい」

ケントオー・西橋調教師「折り合いがつくようになった。距離は合う」

ショウナンマルシェ・三浦助手「遅れは心配ない。53キロは魅力」

ジョルジュサンク・鮫島調教師「前走は出遅れ。スムーズなら」



ストレンジクォーク小島太調教師「動きは良かった。今の充実ぶりなら重賞でも」

セダブリランテス・戸崎騎手「追い切りは前を捕らえるまでが速かった。自信を持って乗る」

タイセイサミット・矢作調教師「前走は太かった。今度は絞れてくる」

ダイワキャグニー・菊沢調教師「息づかいが良く重め感はない。右回りでも結果を出さないと」



デニムアンドルビー・辻野助手「状態は安定。54キロのハンデなら」

トーセンマタコイヤ・加藤征調教師「今は状態がいい。前走のような競馬ができれば」

パリカラノテガミ・清水英調教師「ダートの道悪だった前走は参考外」

フェルメッツァ・松永幹調教師「元気がいいし、中山とは好相性」

ブラックバゴ斎藤誠調教師「前半無理せずの形ができてきた。重賞でも面白い」

マイネルミラノ・柴田大騎手「元気いっぱい。同型がいないのでハナに行きたい」

レアリスタ・森助手「疲れを残さないように坂路でサラッと。右回りも克服してもらいたい」



★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日刊中山金杯】追って一言2018年1月4日(木) 05:08

 ◆アウトライアーズ・小島茂師 「調教でカーッとしなくなったのはいい。落ち着いているので、距離も大丈夫だと思う。前走の馬体増は成長分。ハンデも軽いし、はまれば」

 ◆カデナ・中竹師 「早めに帰厩して乗り込んできた。体がしっかりとしたし、完成した体になったね。弥生賞を勝った条件だし、ハンデ(56キロ)もこんなもの」

 ◆ケントオー・西橋師 「具合は変わりない。折り合いがつくようになり、今は2000メートルの方がよさそう」

 ◆ショウナンマルシェ・三浦助手 「53キロのハンデは魅力。去勢してから、競馬ぶりが安定してきました」

 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「現段階では太めが残っている」



 ◆タイセイサミット・矢作師 「前回は太め。このひと追いと輸送でよくなるんじゃないかな」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「しっかりと追い切りました。体調は安定していますし、ハンデ54キロなら太刀打ちできると思います」

 ◆トーセンマタコイヤ・内田騎手 「乗り味がいい馬だね。気分を損ねないような調教ができたし、いい状態でもっていける」

 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「毛づやがいいし、ここを目標にいい感じにきている」



 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「順調だし、元気いっぱい。中山は合うし、3、4角をうまく進められれば」

 ◆マイネルミラノ・柴田大騎手 「それほど負荷はいらないので馬なりで。元気いっぱいだし、いい動きだった。力はあるので、行けたら行く形でいいと思う」

 ◆レアリスタ・森助手 「疲れを残さないために坂路でさらっと。右回りを克服してもらいたい」



★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日刊スポーツ賞中山金杯】特別登録馬2017年12月28日(木) 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウトライアーズの関連コラム

閲覧 783ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさん明けましておめでとうございます!今年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)/

早速ですが、本日は中山11R「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析します。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダイワキャグニーからデニムアンドルビーまでの3頭。
第2グループ(黄)は、フェルメッツァからタイセイサミットまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンマタコイヤからブラックバゴまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表全体を見渡しても1.0以上の溝がない稀に見る混戦、絞るのが大変そうです、、。

私の本命は◎ウインブライトにしたいと思います。3歳春の若竹賞、スプリングステークスを見ても明らかに中山コースだとラストの伸びが違います。皐月賞は枠順的にどうしようもなかったですし、内枠を引いた今回はかなり期待できそう。先行馬が総崩れした前走でも勝ち切るあたり、どんどん力をつけていますし、今年の活躍が楽しみです。

相手は先行馬、内枠を意識して、○セダブリランテス、▲アウトライアーズ、△ブラックバゴダイワキャグニーデニムアンドルビー、☆マイネルミラノと印を打ちます。

【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点


登録済みの方はこちらからログイン

2017年5月26日(金) 10:45
【濃霧注意報DX】〜日本ダービー(2017年)展望〜
閲覧 1,743ビュー コメント 0 ナイス 7



 皆さんは、東京競馬場に行かれたことがあるでしょうか。
 私のような地方民にはなかなか縁遠い場所ではありますが、それでも20年以上競馬ファンでいると、足を運ぶ機会は何度もありました。G1の開催日を狙って遠征してみたり、お目当てのレースはなくとも、首都圏に住む旧友達と会うための場所として利用してみたり、近くまで用事があった際にぶらりと立ち寄ってみたり……などなど、私なりに色々な表情の東京競馬場を見てきたつもりです。
 そんな中でも最も印象に残っているのが、2002年、タニノギムレットが勝ったダービーの日。この日が私にとって初めての”生ダービー”だったのですが、何というか……朝からもう雰囲気が違ったのですよね。人の数が普通の開催とは段違いでしたし、1レース発走前にも関わらず、メイン前後かと錯覚するようなファンの熱気。メインが近づくに連れて熱量は増していき、お目当てのダービーの直線では十数万人の興奮や歓声に当てられ、いつしか私もこれでもかと言わんばかりに叫んでいました。
 そして思いました。これがダービーか、と。
 それから随分と年を重ねましたが、あの日以降もずっと、ダービーというレースからは上手く言葉では表現できない”特別な何か”を感じています。恐らく同じ経験や感覚を持つ方も少なくないと思うのですが、そんな特別なレースで予想も的中できたら最高ですよね。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まだ発走までは2日あります。興奮や緊張は抑えて、今は冷静に予習を繰り返しておきたいところ。私もこのレースは毎年毎年冷静さを欠いた予想を披露してしまっていますので、コラム執筆を通しながらしっかりと自分の予想も組み上げていきたいですね。
 それでは、前置きが長くなりましたが……日本ダービー展望、まいります。



 今年のダービーを考える上で最も大きなカギを握るのが、皐月賞組の評価。
 既に皆さんもご存知の通り、今年の皐月賞は9番人気−4番人気−12番人気という大波乱の結果となりましたが、ここでの上位陣がダービーでも存在感を発揮すると考えるのか、或いは着順を落とすと考えるかによって、買い目は全く違ってきます。
 今年の皐月賞で注目すべき点は、極めて速い時計での決着だったということ。
 上位陣が本当に強くて速い時計になったという可能性もありますが、この日の中山芝コースは異様なまでに速い時計の出る馬場に変貌しており、能力差というよりはこの特殊な馬場への適性差が勝負を分けたように思えてなりません。
 実際に、時計的にはかなりのハイレベルで走れているはずの10着馬プラチナヴォイス、12着馬アウトライアーズ、13着馬トラストは、メンバー的にはだいぶ落ちるはずのNHKマイルカップにおいても着順はほとんど上がらず、見せ場すらなく敗れています。
 指数などを見ても皐月賞というレース自体は高い数値を示していますが、それが”本当の強さ”を示しているのかは少し疑ってみるべきではないかと考えます。
 この観点を踏まえると、例年ならば真っ先に馬券圏内候補となる皐月賞上位組は、今年に限れば非常に悩ましい存在に映ってきます。
 順番に触れていくと……まずは皐月賞馬のアルアイン
 ここまで5戦4勝、敗れたシンザン記念は致命的な不利があってのもので、実質崩れていない馬ではありますが、皐月賞前までのレースレベルはかなり平凡。上がり上位の末脚を使うことも少なく、ダート寄りの母系を持つディープインパクト産駒という血統も考えると・・・

[もっと見る]

2017年5月10日(水) 18:38 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/6〜5/7)岡村信将プロが安定感抜群の予想で的中ラッシュ!
閲覧 1,107ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、7(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
1番人気はカラクレナイで5.0倍、2番人気がアエロリットで5.8倍、続いてモンドキャンノ6.3倍、アウトライアーズ7.7倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートはアエロリットが絶好のスタートを切りますが、内からボンセルヴィーソがこれを制して先頭に立ちます。先頭はボンセルヴィーソでリードは1馬身、2番手に早めの競馬を選択したモンドキャンノ、続いてディバインコードトラストアエロリットプラチナヴォイスと先団を形成。中団からはタイムトリップリエノテソーロタイムトリップカラクレナイオールザゴーレッドアンシェルと中団を形成。後方からはジョーストリクトリミスエルテアウトライアーズタイセイスターリーキョウヘイと続いて最後方にナイトバナレットの態勢。
  
前半の600m通過は34秒5(参考)の平均ペース。ボンセルヴィーソが先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げるボンセルヴィーソのリードは1馬身、後続からは内目からモンドキャンノ、中からトラストディバインコード、外からはアエロリットが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで逃げるボンセルヴィーソに並びかけたアエロリット、外目からはリエノテソーロが追い込んで3頭が抜け出す形!残り100m、ここでボンセルヴィーソを交わして単独先頭に躍り出たアエロリットはさらに加速!ゴール前まで力強い末脚を見せ、懸命に追い込むリエノテソーロを振り切って優勝しました!勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身半差の2着にリエノテソーロ、そこから2馬身半差の3着にボンセルヴィーソが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロスガダイプロ河内一秀プロが的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
新潟の勝負レースに選んだ6(土)新潟7Rで◎ナミノリゴリラの単勝を5900円的中!4万2480円を払い戻しました!また、東京の勝負レースに選んだ東京6Rでも◎ノワールギャルソン(3.6倍)の単勝を仕留めました!この他にも京都8Rで6万8140円、7(日)京都10Rで6万5270円払い戻しなど高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率129%、的中率76%、収支プラス9万5440円をマークしました!
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(日)東京11RNHKマイルカップを◎アエロリットで的中!6(土)東京10Rでは◎シルクドリーマー(単勝48.8倍)からの馬連80.2倍、複勝7.6倍を仕留め、2万3680円を払い戻しました!この他にも京都7Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露するなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス3万5920円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(土)東京10Rで『前走・金鯱賞は、よくありがちな二走ボケパターン。放牧で立て直されての一戦。巻き返しが期待できる』と本命に推した◎ヴォルシェーヴと▲シルクドリーマーの馬連80.4倍を2000円的中させ、16万800円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス7万6800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
7(日)京都5Rで◎タガノポムルウォーターマーズミキノトランペットの3連複16倍を1点勝負1万円で仕留め、16万円を払い戻しました!週末トータル回収率157%、収支プラス10万6000円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年5月9日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.25・G1ヴィクトリアマイル2017編〜
閲覧 4,362ビュー コメント 0 ナイス 5



前回の〜NHKマイルC編〜では、「本来の先行策ならさらにやれる。桜花賞よりメンバー弱化で勝機十分。」(サラマッポプロ)や、「府中なら前走以上にやれる。今回は牡馬も一緒に走るが桜花賞より相手は楽になっている。上手くかみ合えば勝つチャンスは十分にある。」(スガダイプロ)とのアエロリット評をご紹介。また、人気で沈んだアウトライアーズへの「激戦続きで状態をキープできるのか半信半疑。」(加藤拓プロ)、「厩舎成績が芳しくない。マイルに矛先を向けた判断は間違いとみている。」(kmプロ)といった注目見解を掲載。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考に、人気馬の取捨検討などにお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/14(日)G1ヴィクトリアマイル
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/8(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
ミッキークイーン
 河内一秀 秋華賞以降は勝ちきれないレースが続いていたけど、一昨年のジャパンカップや昨年の有馬記念では牡馬の一線級相手に善戦するなど安定的に能力の高さを見せていたね。そして前走の阪神牝馬Sで一年半ぶりの勝利を上げたわけだけど、指数的にも自己最高指数を更新していてさらに上昇中といった感じだね。
 加藤拓 血統的にも、ディープインパクト産駒は東京1600mを得意にしていますし、人気馬が確実に走っています。昨年も2着でリピーターレースの特徴には合ってくるのですが、その昨年は差し・追い込み馬が上位を占めた例外的なレース。例年は淡々と流れる展開が多く、先行馬、内枠馬がすっと抜け出し、スピードをキープしたまま走り切ってしまうことが多いG1です。そういう形になると、1着を取りこぼす可能性もありそうです。――去年がはたして好走なのか、取りこぼしなのか......。先週までの前が止まらない馬場も気になります。
 くりーく 今年は阪神牝馬Sを勝っての参戦ですが、その阪神牝馬Sは時計のかかる馬場で他の馬の切れる脚が鈍ったため差し切れた感じです。本質的には2000mぐらいが良い馬だと思いますので、パンパンの良馬場マイルだと実力で上位にはこれてもマイル適性の高い馬には敵わないと思っています。追い切りに関しては、いつも通り1週前にCWで併せて一杯に追われて先着。動きに関しては、追われてから首が上がり気味な走りから前へ出るような走りに変わっていて、状態はかなり良いです。状態面でも、上位にくるだけの出来で臨めると思います。
 スガダイ まあこの馬が中心だろうな。牝馬同士なら崩れる事はまず考えにくい。ただ、一本被りの人気になるだろうけど、頭鉄板とまでは言い切れないという印象。昨年のこのレースでは勝ったストレイトガールが強すぎたってのもあるけど0.4秒差の2着。そのストレイトガールの後ろを通ってロスなく運べていたから、その意味で着差以上の完敗だった。やっぱり、決してマイルがベストの馬ではないといったところなんじゃないかな。軸としては信頼していいと思うけど、1着固定はオススメできないかな。
 サラマッポ バランスの良い走法で、総合力が必要な東京コース向き。昨年も2着しているように今年も好走が期待できますね。道悪でも問題なく、馬券圏内は堅そうな印象です。

ジュールポレール
 加藤拓 この馬もミッキークイーンと同じようにディープ産駒で、配合的にはマイル戦線で期待ですね(半兄サダムパテック)。先行馬でスピードに乗って流れ込みを図れそうなところも悪くないです。ただ、キャリアも浅く、輸送も馬体重も心配。穴を開けるにしても、このレースのパターン的には隠れた実績馬か、もっと小回りのスピード競馬が得意そうな馬の方が期待値は高いですね。
 くりーく この馬は脚の回転が速くいかにもスピードタイプといった走りですね。昨年、一昨年の勝ち馬ストレイトガールと似たタイプの馬なので、前走のような馬場よりは時計の速い良馬場でスピードを生かしたいクチでしょう。1週前追い切りでもスピードのある走りで好成績の勢いは衰えていない感じです。直前の追い切りは毎回一杯に追ってくるので、そこでテンションを上げ過ぎてしまうと今回は関東への輸送があり当日イレ込んでしまうかもしれません。そのあたりはパドックを見て判断したほうが良いと思います。イレ込んでいなければ十分勝ち負けできる馬だと思いますよ。
 スガダイ 前走はちょっと驚いた。道悪は苦手なイメージがあったんだけど・・・

[もっと見る]

2017年5月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第270回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜NHKマイルカップ G1
閲覧 1,526ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「NHKマイルカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、アエロリットカラクレナイの2頭。
第2グループ(黄)は、アウトライアーズディバインコード
第3グループ(薄黄)はジョーストリクトリからミスエルテまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではカラクレナイアウトライアーズ間に1.7の溝が生まれていますが、その他では大きな溝がない大混戦の分布となっています。

土曜日の東京芝の馬場は全体に時計が早く内枠有利、特にスピードの裏付けは必須です。また、上がり3位内の馬が全てのレースで馬券に絡んでいますので切れる足を使えるタイプはさらに面白そうです。

以上の傾向を踏まえ、本命は◎アウトライアーズにしたいと思います。上記の傾向にバッチリ当てはまりますし、マイルでのパフォーマンスが一番高い馬。距離短縮で上昇してくると見ました。以下、○モンドキャンノ、▲アエロリット、△ボンセルヴィーソカラクレナイタイムトリッププラチナヴォイスジョーストリクトリ、☆ガンサリュートと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
3

1,4,5,6,7,8,16,18

計28点

[もっと見る]

2017年5月7日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/NHKマイルカップ G1(いっくんプロ)
閲覧 2,304ビュー コメント 0 ナイス 7



 春の東京G毅杵∪錣いよいよスタート。第一弾のNHKマイルカップは、ウマニティ公認プロ予想家きっての長距離砲として絶大な支持を集めているいっくんさんに予想してもらいます。いっくんさん月賞で100万馬券を的中させ、前回当欄登場時のマイラーズCもズバリ。さらに、穴党ながらに人気サイド決着となった先週の天皇賞(春)でも3連単を的中させるなど、最近は無双状態が続いております。本日も期待しましょう!
中団より前に行ける馬に有利なレースで、今年は前走G欺仭組が力上位」と判断したいっくんさんの本命はプラチナヴォイス。「先行力、末脚のバランスが良く、東京マイル向きの持続性がある」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「今回のメンバーなら中段くらいで競馬ができそう」なアエロリット。単穴は「先行力があり内枠も有利」なアウトライアーズ。馬券は3連単ア唖劉Νで勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢31名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウトライアーズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 2

すみません…。先程は12番のフェルメッツァを◎と書きましたが、さらにキラキラ条件が揃っている馬がいるので変更します!◎は4アウトライアーズです。このレースのキラキラ条件は、好位のインでじっとして、直線で瞬発的なパワーを繰り出して抜け出すタイプ。まさにこの馬の理想展開です。
前走条件は、距離不足と府中のワンターンスピード勝負で、まったく合わない条件。その中で自分の力は出しており、ここで一変!

ヴィクトワールシチー×フレンチデピュティという血統と、中山の蛯名の内枠も好材料。激走必至!

相手は1ウインブライト、6セダブリランテス、7ブラックバゴ、12フェルメッツァ、14マイネルミラノです。

 浪花のクマ 2018年1月5日(金) 23:09
中山金杯(GIII)予想
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 4


本年もよろしくお願いします。
新年一発目の重賞、当てたいですね・・(笑)
右回りに多少不安は残るが、秋2戦毎日王冠で
強力相手に4着、キャピタルSは完勝、成長途上
の今なら中山でも期待できる・・ブラックムーン
が軸・・

中山  第67回 中山金杯(GIII)

◎ ダイワキャグニー
○ セダブリランテス
▲ カデナ
△ ブラックバゴ
× アウトライアーズ
☆ マイネルミラノ


単勝

馬連
⇒Ν鵜Лき

[もっと見る]

 『狙いゴロ』の◎単複 2018年1月5日(金) 22:09
1/6土曜日 『狙いゴロ』のお馬さんたち Part3
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 1

さあ、いよいよ中山金杯。
昔はよく、金にちなんだ馬がよくきましたよね。
泥んこ馬場で突っ込んできたゴールデンアイなんか懐かしいです。
(勝ったサクラローレルは強かった…)

サイン馬券派ではありませんが、ついついそんな馬を探してしまいそうになりますが、ここの狙いは

ウインブライト
アウトライアーズ
ストレンジクォーク

3頭を組み合わせて勝負すればいいと思いきや、期待値の高い単複での勝負と決めていますので、検討に検討を重ねますと…

ストレンジクォークかなと。

長期的な視野でみると、いかに穴の複勝を仕留めるかがプラス収支の分かれ目と考えています。

とはいえ、あまり自信はなひ…笑

早熟かと思わせてもうひと踏ん張り強くなった、種牡馬メイショウサムソンに似ている感じもしますし、経済コースを通れた前走よりも、5走前の東京戦のパフォーマンスが秀逸で、あの炸裂した末脚が見れるのが今回かなと。

1年ぶりの鞍上柴山も高評価です。
勝つ力もありながら、なんらか不利を受けて3着かな…

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウトライアーズの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

アウトライアーズの写真

アウトライアーズ

アウトライアーズの厩舎情報 VIP

2018年1月6日日刊スポ賞中山金杯 G312着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アウトライアーズの取材メモ VIP

2018年1月6日 日刊スポ賞中山金杯 G3 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。