ダイワキャグニー(競走馬)

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ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2014年2月25日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主大城 敬三
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[3-0-0-3]
総賞金4,654万円
収得賞金1,900万円
英字表記Daiwa Cagney
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
トリプレックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
トリプルワウ
兄弟 ミエノワンダーアイアムイチバン
前走 2017/10/08 毎日王冠 G2
次走予定

ダイワキャグニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 123327.774** 牡3 54.0 北村宏司菊沢隆徳486(+2)1.45.8 0.233.7リアルスティール
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871540.91014** 牡3 57.0 北村宏司菊沢隆徳484(-2)2.28.1 1.234.4④⑤⑧⑨レイデオロ
17/05/06 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 12683.311** 牡3 56.0 北村宏司菊沢隆徳486(+4)1.58.3 -0.435.3④④④レッドローゼス
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12793.629** 牡3 56.0 北村宏司菊沢隆徳482(-4)2.03.8 0.635.5カデナ
17/01/29 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 118109.761** 牡3 56.0 北村宏司菊沢隆徳486(+2)1.47.7 -0.333.4エトルディーニュ
16/11/06 東京 5 2歳新馬 芝1800 13698.851** 牡2 55.0 北村宏司菊沢隆徳484(--)1.49.1 -0.134.0④④パルフェクォーツ

ダイワキャグニーの関連ニュース

 ★夕刊フジ杯オパールSを制したソルヴェイグ(栗・鮫島、牝4)は、京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)を視野に調整される。香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)の登録も行う。

 ★毎日王冠4着のダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は、放牧を挟んでキャピタルS(11月25日、東京、OP、芝1600メートル)を予定。



ソルヴェイグの競走成績はこちら

【毎日王冠】レースを終えて…関係者談話 2017年10月9日(月) 05:03

 ◆田辺騎手(グレーターロンドン3着)「間隔はあいていたが、追い切りの動きも良くて息もちだけだと思っていた。最後までよく頑張っていたし、次はもっと上積みがあると思う」

 ◆北村宏騎手(ダイワキャグニー4着) 「テンションは高かったが、リズム良く走れた。直線は内にササりながらも頑張った」

 ◆石橋騎手(ヤングマンパワー5着) 「みんな出していったので4番手から。最後もしぶとく脚を使っていた」

 ◆内田騎手(マカヒキ6着) 「内枠を利用して折り合いも良かったが、4コーナーで手が動いた。使って良くなると思う」=天皇賞・秋へ

 ◆橋口師(ワンアンドオンリー7着) 「だいぶ走る気を取り戻して、最後まで集中力も続いていた。復活の兆しが見えてきた」

 ◆田中勝騎手(ヒストリカル9着) 「この上がりでは仕方がない」

 ◆松岡騎手(ウインブライト10着) 「具合は良かったけど、古馬の壁かな」

 ◆戸崎騎手(アストラエンブレム11着) 「ゲートの中からうるさかった。最後は内にササった」

 ◆吉田隼騎手(マッチレスヒーロー12着) 「勝負どころでついていけなくなった」

★8日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

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【毎日王冠】厩舎の話2017年10月6日(金) 05:06

 ◆アストラエンブレム・小島茂師 「今回は脚をためる形で競馬を」

 ◆ウインブライト・松岡騎手 「トモ(後肢)も良くなっているし、成長を感じている」

 ◆サトノアラジン・兼武助手 「追うごとに体も動きもシャープになった」

 ◆ソウルスターリング・藤沢和師 「体が大きくなっているし、先週と比べても変わりなくいい感じできているね」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「活気がある。落ち着いているのはいい」

 ◆ヒストリカル・音無師 「東京コースは外差しの利く馬場だし、実際、昨年3着だから」

 ◆マカヒキ・友道師 「春より走りが軽い。見た目も、毛づやも春とは違いますね」

 ◆マッチレスヒーロー・金成師 「久々の芝で相手も強いので…」

 ◆ヤングマンパワー・手塚師 「このメンバーだし、逃げてもいいかなと思う」

 ◆リアルスティール・安藤助手 「いい状態で出せる。東京1800メートルも合う」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「1800メートルはベスト。最後まで集中して走ってくれれば」

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【毎日王冠】厩舎の話2017年10月5日(木) 11:55

 アストラエンブレム・小島茂調教師「いつもの動き。今回は道中で後方に下げる形で」

 ウインブライト・松岡騎手「まだ成長の余地はあるが、動きはいい。内枠がほしい」

 グレーターロンドン・大竹調教師「ノーステッキでフィニッシュ。次を見据えた競馬になるか」

 サトノアラジン・兼武助手「リフレッシュして早めに帰厩し、十分に乗り込んだ。東京は合う」

 ソウルスターリング・藤沢和調教師「馬体は8キロくらい増えている。開幕週なら雨は大丈夫」

 ダイワキャグニー・菊沢調教師「落ち着いているのは何より。自分の競馬で胸を借りたい」

 ヒストリカル・音無調教師「併せ馬の遅れは気にならない。相手は強いが、前が止まれば」

 マカヒキ・友道調教師「毛ヅヤの良さとか見た目が春とはまったく違う。1800から2000メートルあたりがベスト」

 マッチレスヒーロー・金成調教師「休み明けは走らないし、芝で相手も強い」

 ヤングマンパワー・手塚調教師「時計は予定どおり。相手は強いが、逃げてみてもいいのかも」

 リアルスティール・安藤助手「追い切りは力強い動きだった。昨年秋の出だしより状態はいい」

 ワンアンドオンリー・橋口調教師「ダービーのころの坂路中心の調整に戻した。どう変わるか」

(夕刊フジ)

毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【毎日王冠】追って一言2017年10月5日(木) 05:04

 ◆ウインブライト・松岡騎手 「しまいの反応が良かった。トモも良くなっているし、成長を感じている」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「先週まで十分乗っているし、今週は単走で。活気がある動きだったし、落ち着いているのはいい」

 ◆ヒストリカル・音無師 「遅れたけど、併せ馬でしっかりやれた。東京コースは外差しの利く馬場だし、実際、昨年3着だから」

 ◆マッチレスヒーロー・金成師 「休み明けはあまり仕上がらないタイプ。久々の芝で相手も強いので…」

 ◆ヤングマンパワー・手塚師 「ジョッキーいわく、感触は関屋記念のときよりもいい。このメンバーだし、逃げてもいいかなと思う」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「リズム重視で横山典騎手に乗ってもらいました。真っすぐに走ってくれましたね。1800メートルはベストです。東京コースは得意ですし、最後まで集中して走ってくれれば」

★毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【毎日王冠】レース展望 2017年10月2日(月) 18:15

 関東の舞台は中山から東京に替わり、7、8、9日と3日間開催。中日の日曜メインに毎日王冠(GII、芝1800メートル)が行われる。1着馬には天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる一戦で、登録は12頭と少ないものの、GIホース5頭を含む重賞ウイナー8頭が集結した。開幕週の府中で、秋の大舞台を目指す一流馬たちによる熱戦が期待できそうだ。

 オークスソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)が、注目の秋初戦を迎える。阪神ジュベナイルフィリーズを含むデビュー4連勝を飾って単勝1.4倍の断然人気に支持された桜花賞では、稍重で上滑りする馬場で伸びあぐねて3着に敗れたが、続くオークスでは見事な巻き返し。2着モズカッチャンに1馬身3/4差をつける完勝だった。勝ちタイム2分24秒1は、2012年にジェンティルドンナがマークした2分23秒6に次ぐ歴代2位で、翌週のダービーのVタイムを2秒8も上回る優秀なもの。今回は年長馬と初対戦になるが、デビュー2戦目のアイビーSで快勝(2着はのちの皐月賞2着馬ペルシアンナイト)した舞台で、斤量53キロで戦えるのは有利だ。夏を順調に過ごし、「想像以上に仕上がっている。馬自身が走りたがっているような雰囲気」(藤沢和雄調教師)と、ここに向けて態勢は万全。1984年のグレード制導入以降初となる3歳牝馬Vを飾り、堂々と天皇賞・秋に向かう。

 迎え撃つ古馬の筆頭格は、昨年のダービー馬マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。昨秋、仏GIIニエル賞を快勝したあとは、仏GI凱旋門賞14着→京都記念3着→大阪杯4着と勝利から見放されているが、予定していた宝塚記念を見送り、6カ月の休養を挟んでしっかりと立て直された。8月下旬から時計を出し始め、乗り込み量は豊富。「春とは毛づやが全然違う」と友道康夫調教師は仕上がりに自信を見せている。1週前追い切りでは初めてコンビを組む内田博幸騎手がまたがり、感触を確かめた。デビュー戦(1着)以来の芝1800メートル戦だが、ダービー馬の意地が見られるかもしれない。

 昨年のドバイターフでGI初制覇を飾ったリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)は、連覇を目指して今年もドバイに渡ったが、最終追い切り後に鼻出血を発症。無念の回避となった。しかし、帰国後は放牧でリフレッシュを図り、9月16日に栗東に帰厩。1週前は坂路で4ハロン49秒6の猛時計をマークしており、復帰戦に向けての調整は順調だ。昨秋は5カ月ぶりの実戦だった天皇賞・秋で、勝ったモーリスから0秒2差の2着に好走しており、休み明けでも動けるタイプ。一昨年の共同通信杯でのちの2冠馬ドゥラメンテを撃破している東京芝1800メートルで、前述のドバイターフ以来、1年6カ月ぶりのVを狙う。

 安田記念でGI初勝利を挙げたサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)はそれ以来のレースになるが、昨秋のスワンSを5カ月ぶりで勝っているように、休み明けを苦にしない。展開不問の強烈な末脚が魅力で、晩成血統ゆえにまだまだ成長が見込める。ただし、重馬場だった今春の京王杯スプリングCでは9着に敗れており、馬場悪化の場合は割引が必要だ。

 GI初挑戦の安田記念で0秒1差の4着と好勝負を演じたグレーターロンドン(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)も侮れない。【6・1・0・1】の戦績が示すとおり、これまで底を見せておらず、父が3冠馬ディープインパクト、母が桜花賞2着のロンドンブリッジ、半姉にオークスダイワエルシエーロという血統面からも、今後の飛躍が期待される。過去に蹄葉炎を患い、中間も脚元をケアしながらの調整で、最終追い切りの動きを注視したいところだが、末脚の破壊力はGI級。コンビを組んで4戦4勝の田辺裕信騎手に手綱が戻るのは好材料で、重賞初勝利をマークしても不思議はない。

 他にも、エプソムC新潟記念でいずれも2着と重賞で惜しい競馬が続いているアストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)、1ハロンの距離延長が課題ながら、重賞3勝の実績を誇るヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)、ダービーでは14着に敗れたが、この舞台では2戦2勝のダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡3歳)、フジテレビ賞スプリングSを含め、芝1800メートルで全3勝を挙げているウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡3歳)も上位を狙える力量の持ち主だ。

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ダイワキャグニーの関連コラム

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先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3〜4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/27〜5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第275回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜東京優駿(日本ダービー)G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京10R「東京優駿日本ダービー) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アドミラブルアルアインレイデオロペルシアンナイトの4頭。第2グループ(黄)は、ベストアプローチスワーヴリチャードダンビュライトの3頭。第3グループ(薄黄)はカデナダイワキャグニーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではペルシアンナイトベストアプローチ間で1.3の溝、ダンビュライトカデナ間で1.0の溝がありますが、決して大きな溝ではなく、かなりの混戦模様の分布となっています。

私の本命は◎アドミラブルとしたいと思います。

長期休養明けの未勝利戦でディープスカイの持つ毎日杯(1800m)1分46秒0のレコードを上回る超抜時計1分45秒8をマーク。さらに前走の青葉賞でもロスの多い粗削り競馬ながら最後は流してレコードV。低調な今年の牡馬戦線では能力的に一歩抜けている可能性が高いと見ます。懸念材料である18番も土曜日の芝状態を見るに外からの差しも決まっていましたので、そこまで大きな不利にならないと判断しました。青葉賞勝ち馬から初めてのダービー馬誕生を期待しています!

以下、○アルアイン、▲スワーヴリチャード、△レイデオロと印を打ちます。

【馬連ながし】
18

4,7,12

【馬単ながし】
18

4,7,12

【3連単ながし】
18

4,7,12

4,6,7,11,12,15


18

4,6,7,11,12,15

4,7,12

計36点

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2017年5月27日() 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017日本ダービー
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

アルアイン(B)
前走の皐月賞時に比べるとローテーションに余裕があるため入念な乗り込み。1週前の追い切りでは手応え抜群の動きをみせていて調子落ちはなさそう。

ペルシアンナイト(B)
乗り込み量も豊富で使われるごとに追いきりでも折り合いを気にせず調教できるようになってきた。1週前の追い切りもいつも通り併せて一杯に追われ好時計。ここまでは順調にきています。

ダンビュライト(E)
武豊騎手騎乗で1週前の追い切り。まだ動きが重い感じに映りあと1週でどこまで変わってくるか。

クリンチャー(B)
これまで通り1週前にCWを長めから強めに乗られ前走以上の時計が出て順調な仕上がり。

ベストアプローチ(C)
弥生賞までは平均月1ペースでの出走。少し間隔を空けた青葉賞でしたが本数を乗られていたものの馬なりでの追い切りのみで好走。中間も馬なりで3本乗られ最終追い切りを前に調子落ちはなさそうな出来。

ダイワキャグニー(D)
この馬は1週前に南Wで時計を出してきた馬で今回も南Wでの追い切りでしたが長めからと言う訳でもなく時計が速いと言う訳でもなく間隔も詰っており上積みまではどうか。


◇賞金決定順◇

カデナ(B)
この馬は坂路で乗られてきて直前の追い切りで終いがしっかり伸びている時は好走してきています。この中間は強く追われていなく1週前の追い切りがCWを長めからに変えてきたところは気になります。ここにきて調教内容の変更は良い方に考えることはできませんが最終追い切りの動きを見て終いの伸びが良いようなら押さえておきたい馬ではあります。

レイデオロ(C)
長期休養明けの皐月賞はかなり乗り込まれての出走でしたがプラス体重で絞り切れていない印象。パドックでもいつもと同じで気負い気味。それでも後方からで5着までくるくらいだから能力はある。この中間は思っていたよりも牧場から戻すのが遅くトレセンでの本数も少ない気もしますが日、水、日に南W、南W,坂路といつも通りの内容あとは最終追いでどう仕上げてくるか。ただパドックでのイレ込みがある馬なので距離延長はプラスになるとは思いません。

ウインブライト(D)
月賞出走をかけたスプリングSでの追い切りに比べると前走時は物足りない印象が残りました。この中間も乗り込まれているものの1週前の追い切りでは全体的に重心が高く前に伸びる感じが少なくスプリングS出走時の良い動きまではいっていない感じです。

ジョーストリクトリ(D)
NHKマイルCからの出走となるこの馬ですが近走は間隔が詰まっておりこの中間もローテ−ション的には厳しい。一気の距離延長もプラスには働かないと思いますし好走の条件が見当たらない。

アメリカズカップ(B)
終いの伸び脚が物足りなかった皐月賞時に比べると今回の1週前追い切りは最後のひと伸びがありました。調教で終いまでしっかり伸びている時はレースで好走する印象があり最終追い切りの動き次第では今回は好走の可能性もありそうです。

キョウヘイ(D)
これまで使われてきているレースを見てもここ目標という感じはない馬。間隔が詰まっているとはいえ1週前の追い切りはなく前走後の初時計が日曜日と状態面での上積みはなさそう。最終追い切りでの1本でどれだけ変われるのか。

トラスト(C)
成績はついてきませんが追い切りの動きは悪くない。毎日杯、皐月賞、NHKマイルCと厳しいローテーションできているので上積みはありそうもないが坂路でもCWでも好時計が出ている時は好走しているので最終追い切りで変わり身があるのかどうか。

マイスタイル(B)
デビューから月1のローテーションも1週前の追い切りの動きは悪くない。速い時計を出す厩舎なので時計だけ見て評価するのは危険ですが併せ馬でほとんど遅れることのない馬なので思っているほど調子落ちはないのではないかと思います。

マイネルスフェーン(D)
久しぶりの青葉賞は物足りない調教内容。この中間は2週前から時計を出しており上積みはありそうだが伸びきれない動きを見るとガラッと変わった印象はない。


アドミラブルスワーヴリチャードサトノアーサーについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は日本ダービー編でした。
今回で84回目を迎える今年の日本ダービーですが第60回から毎年東京競馬場で生観戦しています。どんなことでも20年以上も続けられることはなかなかないと思いますしできそうでできないことだと思います。やはりそれだけ競馬には魅力がありダービーには夢があるのだと思います。オーナー、生産者、調教師、ジョッキーなど競馬に関わる仕事をしている人達そして競馬ファンとすべての人たちが夢を見ることのできる場所に今年も居たいと思います。そして今年は誰の夢が叶うのかみんなで見届けましょう。
尚、日本ダービー出走各馬の最終追い切りについては最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。。ヽ(^o^)丿


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年5月26日(金) 12:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017日本ダービー〜
閲覧 1,557ビュー コメント 0 ナイス 5



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
日本ダービー

・前走4-8枠【0.3.2.55】
・前走7-18番【0.3.2.48】

アドミラブル→前走7枠10番(青葉賞1着)
アメリカズカップ→前走6枠12番(きさらぎ賞1着)
アルアイン→前走6枠11番(皐月賞1着)
ウインブライト→前走8枠17番(スプリングS1着)
クリンチャー→前走8枠16番(すみれS1着)
ジョーストリクトリ→前走4枠7番(ニュージーランドT1着)
ダイワキャグニー→前走6枠8番(プリンシパルS1着)
ダンビュライト→前走5枠10番(皐月賞3着)
ベストアプローチ→前走7枠9番(青葉賞2着)
ペルシアンナイト→前走4枠7番(皐月賞2着)

若駒には過酷な2400mを勝ち切るには経済コースを通ることが必須で、前走でその予行演習をできたかどうかが明暗を分けるようです。
ただ、今年は該当馬に競馬上手な馬が多く、その心配も杞憂に終わるでしょう!

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2017年5月25日(木) 10:30 覆面ドクター・英
ダービー・2017
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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シンザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさらぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ

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ダイワキャグニーの口コミ


口コミ一覧
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【毎日王冠】


12.8 - 11.0 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 11.2 - 11.0 - 11.3


道中は先団6頭が固まったが、
緩めの入りから2F目でペースを上げた馬が多く、

その後の中弛みを考えると
前の馬は序盤で無駄脚を使うような形。

結果、2F目で速い脚を使わず
中団好位に付けた3頭がそのまま上位に。



1着リアルスティール

飛び出しは悪くなく、
余計な脚を使わず単独7番手に付けられる絶好の展開。

道中はペースの強弱を付けずに済み、
直線も一切邪魔されることなく
自分のタイミングで仕掛けられる完璧な運び。



2着サトノアラジン

行き脚があまり良くなく
中弛みする手前で位置を上げてしまったので、
リアルスティールと比較すると無駄のある運び。

少頭数の外目で
この馬もかなり走りやすい展開だったが、

中弛み地点で的確に押し上げることができていれば
リアルスティールを逆転できた可能性はありそう。

ただ、もちろんそこで緩む確証もないし、
仕方のない運びだったのかなとは思う。



3着グレーターロンドン

飛び出しは上位3頭の中で一番遅め。

序盤はサトノアラジンと同じ位置で
前との差を詰めにいくタイミングも一緒だったが、

向こうが外目を上がったのに対し、
こちらは内目を上がったため
中団内にいたワンアンドオンリーに途中で進路を譲る形になり後退。

結果的にここで下げてしまったことが響き、
最速タイの上がりで追い込むが前2頭には届かず。



6着マカヒキ

行き脚があまり付かず、
押して出て行き2〜3F目で脚を使って
先団馬群に突っ込み中弛みに巻き込まれる形。

直線に向いても満足に進路が取れず、
中途半端に追って何とかスピードを維持しながら
残り150過ぎでようやく前が空くと追い込むが6着が限界。

終いの伸び方が若干物足りないので
仮にスムーズだったとしても厳しかった感もあるが、

道中の運びは良くないし、一応見直しは利く内容。



7着ワンアンドオンリー

道中はリアルスティールと似た運びで
理想のペースを保てていたが、

勝負所でずっと内にいたため動けず、
上位3頭と比べると結構仕掛け遅れる形。

終いはしっかり脚を使っているので
早めに動けていれば結果は変わったかもしれないが、

早めに脚を使った所で伸び切れるタイプかは微妙で、
結果的にこの運びで良かった可能性もある。



8着ソウルスターリング

ダイワキャグニーに煽られるような恰好で
2F目でグンと加速してしまい、
そこからすぐに抑える運びになったのが痛かった。

終いは単純にキレ負けした印象だが、
序盤の運びが一番まずい馬ではあるので、

見直すポイントがあるとすればそこかなと思う。






【宝塚記念】


12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.6 - 12.4 -
11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 12.1


先団は序盤で脚を使って
1〜2角でペースを落とすが、

向正面に入った所で
サトノクラウンが先団を煽ったことで
前は早くもまたペースアップ。

息が入らない流れを押し上げて行く馬が多い中、
直線まで動かずじっとしていた3頭が上位を独占する形に。



1着サトノクラウン

序盤は中団外目を取り
1〜2角の中弛み地点で徐々に先団との差を詰めると、

向正面入口でデムーロ騎手が
キタサンブラックを意図的に煽りに行き、
これによって先団が勝手にペースアップ。

当の本人はその先団を追いかけず
一定のペースを維持することだけに努め、
3〜4角でも動きは見せず無駄な消耗を抑える走り。

周りを動かしておいて自分はそれに乗らない、
デムーロ騎手の策略が見事にハマる形での完勝。



4着シャケトラ

序盤から2番手をキープし続けたため、
中弛みもすぐさまのペースアップも全部付き合う形での4着。

正直かなり強引に乗ったと思うが
それでも大崩れしない辺り、持久力の高さは十分示した。



5着レインボーライン

テンをかなり緩く出し
最初は集団から離れた最後方を走っていたが、

中弛みの1〜2角に到達する前に
なぜか馬群に追いついてしまい
しっかり中弛みにも付き合う勿体ない運び。

3角ではじっとする上位馬たちとは対照的に
大外をかなり無理やりな押し上げ。

周りにバテた馬が多かったため5着には残れたが、
正直めちゃくちゃ下手に乗ったと思う。



6着ミッキーロケット

先団4〜5番手から
この馬もしっかりレースの流れに付き合う形。

4角で手応えが悪く置かれ気味になり
直線入口でもミッキークイーンと軽く接触したりと
結構バテバテな走りにはなったが、
それでも大きくは離されず何とか6着。

持久力勝負で崩れないことは示したが、
シャケトラと比べると全体的に見劣った。



10着キタサンブラック

飛び出しから鞍上が行かない意思を示すが、
馬がそれに反抗するような走り。

結果、加速しそうな所を抑え込む運びになり、
この馬としては珍しく折り合いを欠くことに。

その様子を後ろから見ていて狙ったのか、
向正面でデムーロ騎手が外から競りかけに行くと
一気に馬が反応してしまいペースアップ。

そこからは鞍上も無理に抑えることはせず、
若干の我慢を利かせながら先団外目を回り続けるが、
さすがに道中の消耗が激しく最後は力尽きて惨敗。

鞍上は2001年の
エリザベス女王杯のような運びをしたかったのかもしれないが、
結果的に全く呼吸が合わない競馬になってしまった。






毎日王冠はリアルスティールが完璧な運びを見せ、
サトノアラジンも若干勿体ない所はあったがハマりはしたかなと思う。

見直したいのはグレーターロンドンとマカヒキだが、

グレーターロンドンは飛び出しが悪く運びが難しそうだし、
マカヒキは鞍上の考えが読めない部分があるので、
また消化不良の競馬に陥ってしまう可能性は否めない。


宝塚記念はサトノクラウンがこれ以上ないレースぶりで、
敗れた馬たちはいずれも巻き返しが期待できる内容。

ただ、宝塚記念自体
東京2000にはほとんど繋がらない流れだったので、

敗因がハッキリしているとはいえ
じゃあ今回積極的に買おうとはならないのが正直な所。

 ドキドキ馬券 2017年10月22日() 19:40
菊花賞ヽ(´▽`)/
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 9

キセキやっぱり強かったね(ノ´∀`*)

新馬戦強かった
セントポーリア賞も新馬勝ちからたった2戦目で好走した素質馬ダイワキャグニー&バルデス&キセキはマジで強い

素質を信じてセントポーリア賞以降
この3頭は毎回本命◎にしています(*´∀`)

そして今回の菊花賞…

素質を信じ続けたキセキが勝ったぞ!

嬉しくてマジで泣きそうなドキドキ馬券(〃ω〃)

キセキの単複買おうか迷ってヤメて
馬券は外したドキドキ馬券(〃ω〃)

◎キセキ→1着
○マイネルヴンシュ→4着

マイネルヴンシュが3着に入っていれば
ワイド的中だったが…仕方ない…

馬券の組み方が下手くそなドキドキ馬券(〃ω〃)

でも、

キセキがG騎佑辰燭海箸何より嬉しい(ノ´∀`*)

馬券を組み立てる楽しさ

素質を信じて買い続けて応援する楽しさ

競馬は楽しいね♪ヽ(´▽`)/

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 藤沢雄二 2017年10月14日() 23:45
編集長オフ会に行って来ました◆舛△◆▲魯丙后帖
閲覧 68ビュー コメント 4 ナイス 20

まずは「競馬場にたどり着く前」の前編に、普段書いているネタよりも多くのナイスと閲覧をいただきましてありがとうございました。
それは嬉しいことではあるのですが、その一方で前編の2時間前にアップしたPOGのネタが、ナイスの数で前編の2分の1、閲覧数で前編の3分の1なんですね(苦笑)
一応、これでも昨シーズンのウマニティPOGのスペシャルワールドで優勝して『King of POG』の座を拝命しておるのですが…😅

その前編↓
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=fc29b5b55b&owner_id=c218baf74d

そんなわけで東京競馬場の並びに合流したのは午前6時30分。
ブルーシートを張ってあるとは聞いていたので、朝まで飲んでいても少しは寝られるだろうと高を括っていたのだが、いざ並びに合流すると結局はテンションが上がって話の輪に加わるから、寝られないというよりは寝る気にすらならない。

正門の並びは競馬場に着いた頃は指定席の当日分の並びの方が長いくらいだったのだが、7時30分ぐらいだっただろうか、指定席の列が先行入場で捌けた後に、入場券を持たない人の一般入場の列ができた辺りから並んでいる人が急に増えた感じがして、8時になる頃には後ろの方で規制がかかっていたようである。

その間に開門ダッシュに参加される方も三々五々集まって、頼りにしていた若手が不在だったものの人数的にはかなり太刀打ちできそうなグループになってきた。
で、周囲を見渡すと、確かに開門待ちの人は多くいるけれど、ダービーやジャパンCとは違ってだいぶ“高齢馬”が多いw
おそらくそういう人たちはコース側のシートではなく、スタンドの中の馬券売場やモニターに近いところを目指しそうな感じだったので、これなら“開門キャンター”で良さそうである。

そうこうするうちに競馬場の準備が整って「東京0R」が発走w
案の定、入場ゲートのところで前にいた“高齢馬”が壁になって詰まるシーンがあったものの、後ろから追い越していった若い兄ちゃんも一人だけ。“馬なり”の追走で、事前に打ち合わせていた31番柱と32番柱の4階に近いエリアを目指し、席取りに参加した方々の尽力により無事に目標の場所を確保。
編集長に代わって参加者の皆さんに場所の告知をしたのがアップされたのが8時53分だったから、開門時間は10分繰り上がって8時50分だった模様。
やはり「毎日王冠の日はG喫造漾廚隼廚辰討い進が良さそうである。

無事に場所を確保できたので、次の自分の仕事は「その場から動かない」こと。
というのも自分が着ていた浦和レッズの蛍光イエローのユニフォームを目印にしてもらっていたから。

ボクが、特にオフ会の時にユニフォームを着るのは、色々と「わかりやすい」という点にある。

まずは自己アピールがしやすい。
せっかくオフ会に参戦しているのですもの。その人数の規模にもよるけど、オフ会に参加してくる以上はそれなりに個性の強い人たちの集まりになろうというもの。その中で埋没するようでは参加する意味がない。
特にウマニティであれば根底には「競馬が好き」というのがあるだろうから、やはりプラスαとなる何かがないとオフ会で絡みがあろうがなかろうが印象には残らないわけで。
そう考えるとサッカーのユニフォームというのは比較的都合がいいのですね。
で、幸か不幸か、ウマニティのアクティブなユーザーさんに浦和レッズのサポーターがほとんどいない。少しでもスポーツに関心があればサポーターの多いサッカーチームであることは知られているし、スポーツに関心のない人にもそれなりに名前の知られているチームであるにも関わらず。
だから「浦和レッズのサポーター」というのは自己紹介の引っ掛かりには役立つのです。

そして特に今回は一般席での観戦でしたから、それぞれに集まる参加者に対してわかりやすい目印があった方がいいわけで。
まあ旗でもあればそれがいいのかもしれませんけど、やはり一般席である以上は他のお客さんもいることだし、不快になることは避けたい。
そういう時に「派手な服」というのは一つの目印になりうる。
正確な数字は出していないけど、参加者の平均年齢を出したら高い数字になるだろうし、そうなれば服装も落ち着いた色使いになるだろうから「本当にこの人たち?」というのは十分にあり得る。

そこでユニフォームですよ。
今年のレッズのアウェイでのユニフォームは黄色なんですけど、敵地の試合に行くとスタンドで本当によく目立つ。
もちろんそれが誰だかはわからないけど「あんなところにも(サポーターが)いる」ぐらいの目立ち方をするんですよ。
それに3月の渋谷の『競馬好き飲み会』の時にも着ていったのですけど、二次会のスポーツバーに移動するのに先頭を歩いて迷子を出さなかったという実績があるw
で、今回の二次会の時に話があったのが「朝来た時に迷わなかった」とか「内馬場から帰ってくる時にすぐわかった」とかの声を聞いたので、少しはオフ会の成功に貢献できたかとは思います。

あとこれは余談ですけど、ユニフォームを着ている効果として「自分を律する」というのがあって、街中でも「信号を守る」とか「駆け込み乗車をしない」とか、そういうマナーを私服の時以上に意識することはあります。
世間では「浦和レッズのサポーターは怖い」みたいなイメージがありますから(苦笑)

実は今回、東京の8Rが終わった後に何か食べようと思ってスタンドを歩いて、『豚や』でカレーをオーダーしたんですよ。
お金を払って受け渡し口の列に並んで先頭になったところで
「順番変わって串とビールの方、先に」
ということで一歩右に避けたんですわ。
そうしたらその後「串+飲み物」が3人続いて、結果4人飛ばされて、でも「それはしゃーないな」と待っていたの。
で、ようやく自分の番かと思っていたら、さらにその後にカレーをオーダーしていた兄ちゃんに店員が渡しちゃったので

藤:すいませ〜ん、カレー飛ばされちゃったんですけど…
とアピール。
すると、オッサンの店員曰く
店:オーダーによって順番が前後するんで
と謝りもしない。
多分これ、激怒してもいい案件だと思うのだけど、浦和のユニフォームを着ている自分が店員を怒鳴っていたら、事情を知らない第三者から見れば「浦和のサポーターが競馬場で狼藉を働いている図」にしか見えなくなる。
そこで敢えて優しめの声で
藤:違うメニューだったら仰る通りなんですけど、後から入ったカレーの人に渡されちゃったので…
と言ったら、慌ててご飯をよそい始めたw

自分でもよく我慢した方だと思うけど、これだけ我慢したらツキも味方してくれそうなものなんだけどな〜。

そうボヤきたくなるのもこの日の馬券成績。
結論から言うと負けなかった。馬券収支そのものはプラスだったと思う。ただ二次会+ノリ馬券の参加費と当日の飲食まで加えた財布の中身は微減だったかと思う。

この日は東京も京都も比較的穏やかな配当が続いて前半戦は一進一退。
ボクは予想コロシアムでは基本的に馬連4点で入力している。
自分のモットーは「美しい馬券で勝ちたい」なのだが、自分の言うところの「美しい馬券」とは通常のマークシートの表面のみを使った1枚で収まる馬券のことである。
「1枚で収まる馬券」はボックスでも流しでもフォーメーションでもできるけど、買い目に強弱をつけて1枚に収めるには通常のマークシートを使う以外にない。
要は見た目で、それは自分の馬券の入り口が「3着じゃダメ」だったから。

まあ今は「3着OK」の馬券が主流だから、自分のやり方は時流にそぐわないものかもしれない。
でも自分のスタイルは崩したくないから、基本的に配分が3割-3割-2割-2割の馬連4点になる。

でも現実は豆券で10倍以下の馬連なんて買っている場合ではないわけで…(^^;
それでこの日も馬連ベースの予想ながら3連複を買ったりとか、3連複の予想を1-2着固定の3連単にしてみたりとか、印こそ打ち変えないけど予想コロシアムとは違う馬券を買っていました。
で、東京の3Rは馬連を3連複に、京都の3Rは3連複を1-2着固定の3連単にして正解だったけど、京都の1Rと東京の4Rは馬連予想を3連複で買って失敗、とそんな感じで推移しておりました。

なんとか東京の8Rで3連単が当たってようやく一息、という直後にあんなことがあって。
なので直後の京都のりんどう賞でPOG指名馬のレッドシャーロットが大熱戦の末に3着同着に終わったのはあのオッサンのせいだと思っているw

そんな感じで迎えたのがメインの毎日王冠。
とにかく戦前から、人気のソウルスターリングを軽視する方針だったこともあって「重賞勝ちのあるディープインパクト産駒狙い」で
◎リアルスティール
○サトノアラジン
で、この2頭を中心とした3連単と◎−○のワイドで勝負!

レースは直線でリアルスティールとサトノアラジンが併せ馬のように追い込んで来たので、とりあえず「ワイドが担保になるな」とは思ったのだが、ソウルスターリングが馬群に沈んだのに気がついて
「あれ、3着は?」
と聞いてみたら写真判定だと。
対象は?と聞くとダイワキャグニーとД哀譟璽拭璽蹈鵐疋鵑世箸いΑ
なぬ!?
│→の3連単なら300円あるが、│→Г3連単は1円もない。
「それ、ダイワキャグニーだったら大きいんじゃない?」
「726倍だって」
と教えてもらって自分の周囲がかなり色めく。
ゴール前200m付近からターフビジョンのリプレイを見た限りでは内のダイワキャグニーが残っているような感じだった。

………が、ほどなく電光掲示板の3着のところに「7」の数字が点って漏れるため息。そして膝から崩れ落ちる藤沢w

笑い声とともに「惜しかったね〜」と慰めてもらったけど、ハナ差という着差の割にはアッサリと結果が出たからもう少し引っ張ってくれてもよかったのに。
持っていた馬券は21万円かゼロかの勝負だったので。

見せ場は作った。笑いも取った。
でも当たり馬券は欲しかった…。

本当にせめてもの救いは他に当たり馬券があって負けなかったということ。
でも21万円がスルリと逃げたから、コテンパンに負けた気分でした(^^;

その後は二次会に移動。
正直、二次会は寝ないようにするのが精一杯な感じで、上手く立ち回れなくてスイマセンでした。
実は三次会に向けて体力を温存していた部分もあったのですけど(←オイッ)
予想以上に“多頭数”になったことで移動も時間がかかってしまって1曲でもネタをやる時間がなくなって断念しました。
最後までお付き合いできなくてスイマセンでした😢

月曜日が祝日とはいえど出勤日でしたので、やはりどうしても帰らなくてはいけなかったので。
いやまあ、今週一杯は11時出社だったから、物理的には朝まで飲むことは可能ではあったのですけど、勤務先の工場の裏手に住んでいる身故に朝帰りからの出社を見られていたら都合が悪いので。
現に出社前にコンビニに行っていたところを専務に見られていて、午後に会った時に
「何してたの?」と聞かれて
「あっ、コンビニに。今日は11時出社なんで」と答えたら納得はしていたけど、あれが守谷から帰ってきているところだったら根掘り葉掘りネチネチと聞かれていたんだろうな〜と思うと、日曜日のうちに府中を出て正解でした。

そんなわけで“夜の部”のお付き合いは土曜日か日曜日の比較的早い時間帯によろしくお願いしますw

またこのような機会がありましたら、今回とても楽しかったので、参戦したいと思っております。
その際は是非ともよろしくお願いいたします。

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2017年10月8日 毎日王冠 G2 4着
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