タイムフライヤー(競走馬)

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タイムフライヤー
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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月1日生
調教師松田国英(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 7戦[3-2-0-2]
総賞金11,015万円
収得賞金5,350万円
英字表記Time Flyer
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
タイムトラベリング
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ジョリーザザ
兄弟 ボールドアテンプトタイムアラウド
前走 2018/04/15 皐月賞 G1
次走予定 2018/05/27 東京優駿 G1

タイムフライヤーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 161112.3610** 牡3 57.0 内田博幸松田国英454(-4)2.01.9 1.135.8⑧⑧⑧⑦エポカドーロ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 128121.215** 牡3 56.0 C.ルメー松田国英458(+2)2.00.5 0.534.9⑨⑩⑩⑩アイトーン
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 17474.211** 牡2 55.0 C.デムー松田国英456(-4)2.01.4 -0.235.5⑮⑯⑯⑨ジャンダルム
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9221.712** 牡2 55.0 C.デムー松田国英460(+2)2.01.6 0.034.2グレイル
17/10/28 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 7662.711** 牡2 55.0 C.デムー松田国英458(0)1.49.7 -0.736.1⑥⑥オーデットエール
17/09/16 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 6552.921** 牡2 54.0 C.ルメー松田国英458(+2)1.50.3 -0.133.3アドマイヤアルバ
17/08/06 新潟 5 2歳新馬 芝1800 104413.642** 牡2 54.0 北村宏司松田国英456(--)1.50.5 0.132.6ロックディスタウン

タイムフライヤーの関連ニュース

 2日目はコース実績&前走馬体重&騎手。広くて直線の長い東京コースで好走するにはコース実績も重要だ。前走馬体重も480キロ~519キロに良績が集中しており、騎手の乗り替わりなども大舞台ではマイナスとなる。引き続きじっくり検証したい。なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。

〔1〕東京芝コース連対歴

(東京芝未経験でも左回りで連対歴あり=1点減、東京芝未経験でも右回りで重賞勝ちあり=2点減、左回り未経験=3点減、東京芝出走経験があるが連対なし=5点減)

 優勝馬5頭を含む連対12頭に東京芝コースで連対歴があった。残り8頭中勝ち馬4頭を含む7頭は東京芝は未経験だったが、芝のマイル以上で重賞勝ちがあった。

 東京芝は未経験だが、左回りで連対歴があるアドマイヤアルバサンリヴァルステイフーリッシュタイムフライヤーは1点減。

 東京芝は未経験だが、右回りで重賞を勝っているエポカドーロジャンダルムは2点マイナス。

 左回り未経験のキタノコマンドールは3点減。東京芝で出走歴があるが、連対がないグレイルは5点減とする。

〔2〕前走馬体重

(前走馬体重440キロ~479キロ=3点減、520キロ以上=4点減、439キロ以下=5点減)

 優勝馬8頭を含む連対14頭の前走馬体重は480キロ~519キロ。【8・6・5・64】で連対率16・9%に対し、440~479キロは【2・3・2・72】で同6・3%。400~439キロは【0・1・0・7】で勝ち馬が出ておらず、520キロ以上は【0・0・3・5】。

 前走馬体重520キロ以上のブラストワンピースは4点減。同440キロ~479キロのアドマイヤアルバエタリオウオウケンムーンコズミックフォースステイフーリッシュステルヴィオタイムフライヤーワグネリアンは3点減とする。なお、今年の登録馬では439キロ以下はいない。

【日本ダービー】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2018年5月22日(火) 05:03

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。22日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大24点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕芝マイル以上での重賞実績(2着はあるが、Vはなし=4点減、連対なし=6点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝には重賞V実績が不可欠。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上の重賞を勝っており、残る3頭にも2着の実績があった。

 2着はあるが、Vはないアドマイヤアルバ、エタリオウ、コズミックフォース、サンリヴァルは4点減。連対がないキタノコマンドール、テーオーエナジーは大きく6点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(芝重賞勝ちがある2勝馬=1点減、芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬=2点減、芝重賞で連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬16頭がJRAで3勝以上。残る4頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリー、17年2着スワーヴリチャードは、芝重賞Vを含む2勝に加え、他に芝重賞2着と高い実績があった。

 芝重賞勝ちがある2勝馬のグレイル、ジャンダルム、ステイフーリッシュは1点減。芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬アドマイヤアルバ、コズミックフォース、サンリヴァルは2点減。芝重賞で連対がない2勝馬キタノコマンドール、テーオーエナジーは3点減。1勝馬エタリオウは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=3点減)

 3着以内に入った30頭中29頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る1頭、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。中距離実績は必須条件だ。

 芝1800メートル以上で勝利のないジャンダルム、テーオーエナジーは3点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=3点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。今年は21日現在で出走可能な18頭の中には、連対率50%未満はいない。

 また、優勝馬8頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%と17年レイデオロの75%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 複勝率80%未満のオウケンムーン、キタノコマンドール、グレイル、ゴーフォザサミット、サンリヴァル、ステイフーリッシュ、タイムフライヤーは2点減だ。

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【日本ダービー】反撃タイム!皐月賞より「相性いい」 2018年5月21日(月) 05:06

 競馬の祭典・日本ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)を1週間後に控えた20日、東西トレセンで有力馬が日曜追いを行った。GIホープフルSの覇者で皐月賞10着から巻き返しを図るタイムフライヤー毎日杯を勝ち3戦3勝のブラストワンピースなどいずれも順調な調整ぶり。決戦へのムードは着実に高まりつつある。

 皐月賞10着からの反撃に闘志を燃やしている。昨年のGIホープフルSの勝ち馬タイムフライヤーが、意欲的に2回登坂。2本目にラスト1ハロン12秒2(4ハロン57秒3)と、程よい気合乗りで力強く伸びた。松田調教師は「最後の1ハロンでスッと(手綱を)放して、期待していた反応のよさでした。攻めた調整ができました」と納得の表情。中間は予定通りのメニューを消化。着実に上昇カーブを描いている。「皐月賞より相当いい状態で出せると思います」と、トレーナーは仕上げに自信をのぞかせた。

 《美浦》3戦無敗の毎日杯勝ち馬ブラストワンピースは坂路で4ハロン56秒7-12秒3。ブレのないフォームが目を引いた。岩藤助手は「いい意味でスイッチが入り、反応も良化。体も締まってきた」と調整過程に自信を持つ。

 皐月賞3着ジェネラーレウーノは坂路4ハロン56秒7-12秒3。スムーズな加速で迫力も十分だ。田子助手は「皐月賞のときより素軽い感じ」と好感触を伝えた。

 同4着ステルヴィオは馬なりで坂路4ハロン55秒2。ラストは11秒9と鋭く伸びた。「順調です」と木村調教師。

 青葉賞を制したゴーフォザサミットは、Wコース4ハロン54秒9-13秒0で外の僚馬と併入。藤沢和調教師は「順調だよ。前走は上手な競馬で、予想以上に強かった。馬もしっかりしてきたね」と充実ぶりに目を細めた。

 アーモンドアイで牝馬2冠を制した国枝厩舎は2頭出し。プリンシパルS勝ちのコズミックフォースはWコース4ハロン57秒0-12秒8で僚馬と併入した。皐月賞12着オウケンムーンはWコースで4ハロン59秒3-14秒4。「2頭とも東京はいいと思う。無事に行ってくれれば」と国枝調教師は期待した。

 《栗東》友道厩舎の2頭は坂路で調整。皐月賞7着のワグネリアンは、4ハロン57秒8-14秒1。「16日にハードな追い切りをした後もダメージなくきています」と大江助手。4ハロン56秒4-13秒2で上がったエタリオウには「青葉賞を使ってさらに体調はアップしています」と語った。

 皐月賞2着のサンリヴァルは、パワフルな脚取りで坂路を4ハロン57秒6-12秒7。「よくなってきましたね。今週やって、素軽さが出てくれば」と犬山助手。

 同6着のグレイルは、4ハロン56秒4-13秒2で軽快に登坂。野中調教師は「少しずつしっかりしてきているし、上昇曲線を示している」と手応えを口にする。

 同9着のジャンダルムは、坂路で4ハロン55秒2-12秒5。岩崎助手は「動きはよかったし、いい状態できています」と好仕上がりをアピール。

 兵庫CSを制したテーオーエナジーは、坂路でラスト1ハロン11秒8(4ハロン56秒5)と抜群の伸び。宮助手は「はじけましたね。状態はかなりよさそうです」と力を込めた。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】サンリヴァル「予定通り」納得の12秒1 2018年5月17日(木) 05:03

 《栗東》皐月賞2着サンリヴァル(藤岡、牡)は、坂路でヒーズインラブ(OP)に1馬身半先着。格上相手に4ハロン52秒2-12秒1の抜群の動きをみせた。藤岡調教師は、「順調です。動きもよかった。(併走馬を)追いかけて一杯にやった。予定通り」と納得の表情。

 同6着グレイル(野中、牡)は岩田騎手を背に、CWコースでラスト1ハロン11秒5(6ハロン81秒5)の切れ味で併入した。「皐月賞が順調さを欠いていた中であの内容。ダービーが楽しみになりました」と野中調教師。上積みは大きそうだ。

 同7着ワグネリアン(友道、牡)は藤岡康騎手(レースは福永騎手)を背にCWコースで3頭併せ。外に1馬身、中に2馬身半先着し、7ハロン92秒8-11秒8としっかり負荷がかけられた。藤岡康騎手は「道中も速いラップを刻みながら、4コーナーでの反応もよかったです」と好調をアピールした。

 同9着ジャンダルム(池江、牡)はCWコースで併せ馬。ゴール前で追われ、6ハロン83秒6-11秒5でサトノノブレス(OP)に1馬身半先着した。池江調教師は「動きはよかったですよ。(状態は)前回もよかったですから、同じぐらい」と冷静に話した。

 同10着タイムフライヤー(松田、牡)はCWコースで内田騎手が手綱をとり、6ハロン80秒7-12秒4。一杯に追われ、ダノンロッソ(1000万下)に3馬身先着した。松田調教師は「見た目にもいい追い切りができたと思います」と笑みを浮かべた。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】ダノンプレミアムなど21頭が登録 2018年5月13日() 17:40

 5月27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の特別登録馬が13日、発表された。



 エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノなど皐月賞の上位5頭や、トライアルを勝ったゴーフォザサミット(青葉賞)、コズミックフォース(プリンシパルS)、さらには京都新聞杯で重賞初Vを果たしたステイフーリッシュも登録。



 そして、デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制して昨年の最優秀2歳牡馬に選出され、年明け初戦となった弥生賞でさらに連勝を伸ばしたものの、1冠目の皐月賞は挫跖のため無念の回避となったダノンプレミアムも名を列ね、計21頭がエントリーしている。



 現時点で収得賞金2000万円のアドマイヤアルバまでが出走可能で、収得賞金1900万円のアイトーン、リョーノテソーロ、収得賞金1400万円のケイティクレバーの3頭が除外対象となっている。登録馬21頭は以下の通り。

【優先出走馬】エポカドーロ    57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)※皐月賞1着サンリヴァル    57.0kg(牡、栗東・藤岡健一厩舎)※皐月賞2着ジェネラーレウーノ 57.0kg(牡、美浦・矢野英一厩舎)※皐月賞3着ステルヴィオ    57.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)※皐月賞4着キタノコマンドール 57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)※皐月賞5着ゴーフォザサミット 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※青葉賞1着エタリオウ     57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)※青葉賞2着コズミックフォース 57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)※プリンシパルS1着

【以下、収得賞金順】ダノンプレミアム  57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)タイムフライヤー  57.0kg(牡、栗東・松田国英厩舎)ワグネリアン    57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)ジャンダルム    57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ステイフーリッシュ 57.0kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)オウケンムーン   57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)ブラストワンピース 57.0kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)テーオーエナジー  57.0kg(牡、栗東・宮徹厩舎)グレイル      57.0kg(牡、栗東・野中賢二厩舎)アドマイヤアルバ  57.0kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)

【以下、除外対象】アイトーン     57.0kg(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)※収得賞金1900万円リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)※収得賞金1900万円ケイティクレバー  57.0kg(牡、栗東・安田翔伍厩舎)※収得賞金1400万円



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【日本ダービー】特別登録馬2018年5月13日() 17:30

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タイムフライヤーの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
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いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
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先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月15日() 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(皐月賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『皐月賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ジャンダルムで勝率21.0%となっています。○ワグネリアン、▲ステルヴィオも2位、3位の勝率としてはなかなか高め。4位以下とは少し開きがある印象ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらは本命は◎ワグネリアンに入れ替わって勝率18.9%。▲タイムフライヤーに加え、人気薄の×グレイルも浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは再び◎ジャンダルムワグネリアンステルヴィオの順。この3頭が以下に少し差をつけている構図も競走馬ロボ同様といった印象です。


【まとめ】
今回は◎2票○1票となったジャンダルムを中心に、ワグネリアンステルヴィオあたりが続く形となりました。ただ、雨は上がったようですが依然稍重の馬場状態には注視したいところですね。個人的には、ペースのことはありますがどんな状態で発走を迎えるにしても、良いところを選んで通れる好位勢が有利になるのではとみていますが、どうなるでしょうか。今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2018年4月12日(木) 06:00 山崎エリカ
あなたに代わって聞いてきます! 中内田調教師インタビューPart3「ダノンプレミアムは、(中略)もっと長い距離の馬だと思っています」
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「あなたに代わって聞いてきます!」は、ユーザーにアンケートを行い、要望の多かった人にインタビューを行う企画です。今回は「皐月賞の有力馬に関して、どの調教師の方から何を聞きたいですか」のアンケートを実施致しました。その結果、中内田調教師が断トツの得票率61.5%で見事1位を獲得。そこでユーザーの皆様から頂いた質問を、中内田調教師に直撃インタビューしてきました!今回は残念ながらダノンプレミアムは右前脚挫跖(ざせき)のため皐月賞には出走出来ませんが、3部作をご覧頂くと中内田調教師の人柄やダノンプレミアムの課題や適性、そして中内田厩舎の今後の展望が見えてきます!Part2は、蹄鉄について詳しく、そして海外競馬ではイギリスがお好きだという話を教えて頂きました。今回はいよいよ最終回。中内田厩舎の最終目標に迫ります。


中内田 ダノンプレミアムは弥生賞が課題残りの走りでしたし、挫跖もありましたので、この後の日本ダービーでの走りにもよりますが、機会があればイギリスの英チャンピオンSに連れて行きたいと考えています。

――弥生賞で残した課題とは何ですか?

中内田 道中行きたがっていましたし、力みながら走っていました。もうちょっとリズム良く、走ってくれないと、っていうところですよね。どう修正してくるかが課題ですね。

――弥生賞は、けっこうスなスローペースで流れた中で、課題だった折り合い面もかなり修正されたように感じました。弱点がないのが怖いくらいだなあと。ダノンプレミアムがこれまで以上に課題を修正して、ダービー馬となったならば、秋は天皇賞(秋)と菊花賞、どちらに出走しますか?

中内田 いい質問ですね。これから探って行きます。ただ、ダノンプレミアムサウジアラビアRC朝日杯FSとマイル戦を使いましたが、ストライドも大きく、もっと長い距離の馬だと思っています。ダノンプレミアムはまだ成長途上。ホープフルSを使わなかったのは芝2000mがダメなのではなく、あの時期の中山は馬場が悪く、レースもタフだからです。

――確かに、ホープフルSを使うとその後が順調にいかない馬が多いですね。一昨年の勝ち馬レイデオロも予定どおりだったのかもしれませんが、その後、休養することになりました。今年のタイムフライヤーも勝ちに行ったぶんもあるんでしょうけど、次走の若葉Sで5着に負けてしまいましたね。ところでユーザーさんから「ダノンプレミアムの走りは道悪にも対応できると思いますか」という質問を頂いていますが、これはどうでしょうか?

中内田 得意ではないですけど、対応はします。ストライドも大きくてスピードもあるので、それが削がれるという意味で、得意ではないですね。ただ、そのスピード、センスが他馬にはない良さです。

――ダノンプレミアムばかりではなく、タングルウッドのことも知りたいです。ダノンプレミアムの新馬戦は番手で折り合ってラスト5F目からいい脚を持続させてぶっちぎる、超A級の勝ち方でした。だけど自ら逃げで、再加速したタングルウッドの新馬戦もかなり強い勝ち方、A級の勝ち方でした。新馬戦でタングルウッドに潰されたエポカドーロをずっと追い駆けてきましたが、皐月賞トライアルスプリングSで2着になるなど、儲けさせてもらっています。新馬戦でタングルウッドに完敗のアイトーンにも、若葉Sで儲けさせてもらっただけに、タングルウッドは思い入れがあります。

中内田 本当は、タングルウッド朝日杯FSに向かう予定でした。その前に膝を骨折してしまって、軽傷でしたが、今はリハビリ中です。間違いなく、秋には復帰できますよ。タングルウッドは当歳のセレクトセールで寺田千代乃さんに買ってもらった馬だったんですけど、その時からすごくバランスが良かったです。偉いのは、そのままバランスを崩さずに成長してくれたことですね。普通はどこかで崩れるのに、本当に順調にいい形のまま成長してくれました。

――朝日杯FSに2頭出ししていたら、1着ダノンプレミアム、2着タングルウッドだったかもしれませんね。そうだったら、その後のクラシックで悩まされることになります。自分の厩舎の馬が、自分の厩舎の馬に負けみたいな(笑)。調教師としては嬉しい悩みかもしれませんが…。

中内田 まあまあまあ、クラシックだけが競馬ではありませんから! 僕はどちらかというと、2歳の時点ではタングルウッドのほうがマイル向きだと思っていました。このあと復帰してどういう走りをするかにもよりますけど、その路線も視野には入れています。

――調教師の立場では答えられないかもしれませんが、初期の段階で先生はダノンプレミアムよりもタングルウッドに期待していたような? 私、パールコードの肩幅とか触りたくなるようなトモの弾力感が好きなんですが、そのパールコードはファハド殿下が「先生が選んでくれた」と言っていました。タングルウッドもそういう雰囲気がありますよね?

中内田 うちの馬には全部、同じくらいの思い入れがあります。どれっていうのを作っちゃいけないと思っているんです。将来を期待して馬を買って、うちを信頼して預けてくれている馬主さんに失礼ですし、今後の可能性を紡ぐことにもなりかねないですから。

――今はダメでも、大きく変われる馬もいますからね。ところでイギリスの話のときに、「英チャンピオンSに連れて行きたいと考えています」とおっしゃっていました。やっぱり、凱旋門賞よりも英チャンピオンSですか? 最近は2400mのクラシックシスタンスより、2000mのチャンピオンディスタンス。世界では2000mのG1勝ちのない馬はスピード不足、ステイヤーと見られることが多いですよね。

中内田 まず、日本のG1を勝たないとダメですが、海外には積極的に馬を連れていきたいと思っています。その中でも特に挑戦したいのは、英チャンピオンS。凱旋門賞のほうが賞金も高く、日本人には人気がありますが、距離が2000mの英チャンピオンSの勝ち馬のほうが種牡馬として高く評価されることが多いですからね。

――実際に無敗で英チャンピオンSを勝ったFrankelは、産駒が日本でも海外でも活躍していますしね。昨年、英チャンピオンSを7馬身差で勝って、世界に衝撃を与えたのもFrankel産駒のCracksmanでした。

中内田 G1を勝った馬に箔をつけてあげるのが、うちらの仕事。種牡馬としての価値を上げてあげるも調教師の仕事です。それを考えた場合、海外のレースも色々と変わっていきますけど、今のところ目標にするのは英チャンピオンSかなあと。世界に歴史を残すような馬を育てたいですね。


(文中敬称略)

以上、中内田調教師でした。

貴重なお話をたくさんありがとうございました!

■中内田厩舎のHPはこちら http://nakauchida.com/

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2018年4月11日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ダノンプレミアム(出走回避)

ワグネリアン(A)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから追われていつも通りの調教内容。少し違う点を上げれば2週前に単走で追われていることくらい。何より、いつも通り豊富な乗り込み量でここまできている点が○。一度使われたこともあり、1週前追い切りの動きは手応えに余裕があり前走以上に良く見えた。最終追い切りは坂路で追われるだろうが、このままいけば前走以上に良い仕上がりでの出走となりそう。

ジャンダルム(A)
前走時の追い切りではモタモタしたところがあったが、一度使われて1週前追い切りでは行きっぷりが良く動きもかなり良くなった。乗り込み量も豊富で調整過程に狂いナシ。

アイトーン(C)
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着と調教内容は悪くない。ただ、ここ2戦は逃げ切って勝っているものの、パドックではイレ込みが激しく馬体重も減っていて、関東への輸送がある今回も同じような感じだと大きなマイナス材料になりそう。

ダブルシャープ(B)
前走から1週前追い切りでは内に併せるようになり、今回の1週前追い切りでも内に併せて相手を突き放して先着。使い詰めできているが、調教での動きで気になるところはなく、ホッカイドウ競馬出身馬らしいタフなところが感じられる。

マイネルファンロン(D)
1週前追い切りでは手応えに余裕のある内の併走馬に突き放される内容で、前走時の追い切りと比べると物足りないところがあった。最終追い切りで変わり身を見せられるかどうか。


【収得賞金順】

タイムフライヤー(C)
前走時の中間は1週前追い切りを坂路で行っていたり、ジョッキーが3週連続騎乗したりと調教内容としてはいつもと何か違うところがあった。その点、この中間は1週前にCWで追われていて調教内容は元に戻っている。ただ、肝心の動きに関しては手応えの割に伸びきれず、ガラッと良くなった印象はない。

オウケンムーン(B)
前走からの間隔もあるのでこの中間はしっかり本数を乗られている。1週前追い切りでは1頭だけかなり内を回ったこともあるが、馬なりで少し先着する内容。凄く良いという感じではないものの悪くもないといった感じ。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい一頭。

ジェネラーレウーノ(C)
この馬は、昨年のこのコラム(2017宝塚記念編)で2歳調教注目馬としてデビュー前に取り上げたことのある馬でもともと調教では走る馬。この中間は南W中心に2週前、1週前と追い切られて、1週前の動きは前走時と比べるとまだ物足りない内容。こちらも最終追い切りでどれだけ変わってくるかに注意したい馬。

グレイル(A)
この馬も共同通信杯からの出走で、間隔に余裕がありこの中間も乗り込み量が豊富。1週前追い切りでは、今回からコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られ、首の高い走りは変わらないものの4コーナーまでの溜めが効き力強い迫力のある走り。出来は前走以上に感じる。

キタノコマンドール(C)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追い切られ、順調に乗り込まれてきている。1週前追い切りでは外に併せて先着したものの、まだ迫力に欠ける感じがありその点でまだ物足りない印象を受ける。

ケイティクレバー(B)
1週前追い切りでは新馬、未勝利時以来の併せ馬で追い切られた。今回、浜中騎手に乗り替わることもあるのだろうが、逃げ先行馬が多く逃げられない可能性もあることを考慮してのものだろう。折り合いもついて終いは持ったまま馬群の中を楽に先着していて、思っていた以上の好内容だった。

ジュンヴァルロ(E)
この中間も順調な乗り込み。1週前追い切りではワグネリアンの外に併せて動き自体は悪くなかったものの、馬なりの併走相手に楽に先着と、能力の差を感じる内容だった。

スリーヘリオス(F)
デビュー戦は芝2000m戦だったが、未勝利勝ちはダート戦で前4走もダートの短距離を使われている。前走からも中1週で間隔に余裕もなく、調整云々以前に常識的に考えてここを目標にしてきている馬ではない。



※なお、ステルヴィオエポカドーロサンリヴァルの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週は皐月賞編でした。
今年は桜が咲くのが早かったと思ったら、4月に入り寒の戻りもあったりと季節感が微妙な今日この頃ですが、先週の桜花賞、今週の皐月賞といよいよ競馬界は本格的な競馬シーズンに突入。地方競馬に関しても、冬の時期の開催がない岩手、金沢も始まり、来週には門別競馬もスタート、そして南関東でも浦和以外はナイター開催となり、昼から夜まで競馬を楽しめる時期になります。JRA以外は馬券を買わないという方もたくさんいるとは思いますが、アナログ的な要素がたくさん残っていて昔の競馬の匂いも感じることのできる地方競馬を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、今年の皐月賞にはホッカイドウ競馬出身のダブルシャープが出走予定。良血揃いのJRA馬相手に、少しでも上の着順を目指して頑張ってもらいたいです。

それでは次回フローラS編(予定)でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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タイムフライヤーの口コミ


口コミ一覧
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【ダービー】その1 東京芝2400m ※過去14年を対象

≪傾向≫
1番人気は【7-1-3-3】
2番人気は【2-2-0-10】
3番人気は【4-2-2-6】で
勝ち馬の14年中13年は「3番人気内」
1.2番人気が揃って来なかったのは2回(その時は3番人気が必ず来る)
上位人気馬が絡まない年は無いが、平均馬連7680円・平均3連複31100円と2・3着の荒れは期待出来るレース

どの馬にもチャンスがあるかのように書いてますが、
オークス同様、連対条件や馬券内条件はハッキリしています。
【連対馬の条件】
連対馬28頭全ての馬が
☆複勝率50%以上〔3着以内42頭中41頭に該当〕
☆1800m以上の重賞勝ち経験アリ をクリアしている。
中でも
①GⅠ連対経験馬
②上がり3F3位以内50%以上〔3着以内39頭中35頭に該当〕
③東京コース勝ち実績アリ
④皐月賞惨敗でも2走前に重賞連対している馬
⑤皐月賞4番人気以内または4着以内
そしてオークスとの関連性、今年は
⑥複勝率100%
⑦社台グループ生産馬
での【独占】ワンツースリーだったので
この条件をいくつクリアしているかで信頼度を計っていけばヨシ!

〔複勝率50%以上+1800m以上の重賞勝ち〕
・エポカドーロ:①②⑤⑥
・オウケンムーン:②③④⑦
・グレイル:②⑦≪皐月賞組凡走条件≫
・ゴーフォザサミット:②③
・ステイフーリッシュ:⑦
・ステルヴィオ:①②③④⑤⑦
・タイムフライヤー:①②⑦≪皐月賞組凡走条件≫
・ダノンプレミアム:①②③⑥
・ブラストワンピース:②③⑥⑦
・ワグネリアン:②③④⑤⑦
昨年は≪皐月賞組凡走条件≫の馬を外せば4頭のみでしたが今年は該当馬が多い。
ちなみに≪皐月賞組凡走条件≫とは皐月賞で⑤人気以下かつ4着以下の馬【0-0-0-50】

【好走条件6つ】
・ステルヴィオ
【好走条件5つ】
・ワグネリアン
【好走条件4つ】
・エポカドーロ
・オウケンムーン
・ダノンプレミアム
・ブラストワンピース
【好走条件3つ以下】
・ゴーフォザサミット
・ステイフーリッシュ

【3着ならアリの条件】
☆複勝率50%以上 ☆上がり3F3位以内50%以上 のどちらもクリアしていること
☆重賞勝ちが無くても『GⅠ…3着以内』『皐月賞5番人気以内or4着以内』
か『GⅡ2着』の経験があること
・アドマイヤアルバ
・キタノコマンドール
・サンリヴァル
・ジェネラーレウーノ
・ジャンダルム
・エタリオウ

馬券(3着以内)可能性の馬が14頭ヽ( ̄д ̄;)ノ
これは『戦国ダービー』と言われるだけのことはありますね^^
今日・明日と雨予報もあり、馬場も気になるところですが
出走馬確定後、その2では馬場とタイムからくる傾向にも触れてみます。

 ムーンホーセズネック 2018年5月23日(水) 05:31
競馬検討 ダービー 2018 8
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 3

ダービー

アイトーン 2017 101/2018 106

アドマイヤスバル -/108

エタリオウ -/109

エポカドーロ -/118

オウケンムーン -/110

キタノコマンドール -/111

グレイル 111/111

ケイティクレバー 106/106

ゴズミックフォース -/112

サンリヴァル 106/114

ジェネラーレウーノ -/111

ジャンダルム 111/112

ステイフーリッシュ 110/111

ステルヴィオ 110/112

タイムフライヤー 113/-

ダノンプレミアム 117/117

テーオーエナジー -/107

ブラストワンピース -/111

リョーノテソーロ -/104

ワグネリアン 112/113

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 モズ@名前変えました 2018年5月22日(火) 17:54
日本ダービー出走馬全頭考察
閲覧 255ビュー コメント 0 ナイス 15



【アドマイヤアルバ】

京都新聞杯は
中弛みで内目が渋滞する所を
外から先に動いての2着。

クラスが上がるまで
かなりの時間を要した馬で、

前走も展開利が大きいだけに、
ここでは地力で見劣ってしまう。



【エタリオウ】

青葉賞は
緩い流れから
早めの押し上げを見せたが、
最後は脚色が落ちて2着。

ゆきやなぎ賞でも
早めの動き出しから
最後は差されているので、
今回は積極的に動くかどうか。



【エポカドーロ】

皐月賞は
実質スロー逃げ展開で
後続の動きを封じて完勝。

スプリングSでは
終いを残すペースで進めて
ステルヴィオにキレ負け。

末脚勝負では
分の悪さを感じるため、

前半で逃げ馬に多少付き合い
後続に脚を使わせてから抑えるか、

前半スローから
後半徐々にペースを上げて
直線3F勝負は回避したいはず。



【オウケンムーン】

皐月賞は
内々をロス無く回って
伸び脚目立たず完敗。

共同通信杯は
緩めの直線3F勝負で展開が楽。

3~4コーナーが
緩く流れる展開になれば
出番もあると思うが、
それ以外のペースでは苦しいか。



【キタノコマンドール】

皐月賞は
粗の目立つ運びで
大外から追い込み5着と健闘。

最近の鞍上を見ると
恐らく今回も
無策の追い込みにはなりそうで、

自力で差し込める
地力があるかが最大の焦点。

1週前追いの動きが悪く、
現状は力不足を感じる印象も。



【グレイル】

皐月賞は
最後尾の内を回して
ロスの少ない運びでの追い込み。

共同通信杯では
終いの脚色が鈍る内容で、
伸び脚の持続に不安が残る走り。

後方から追い込むには
地力が足りないか。



【コズミックフォース】

プリンシパルSは
ラスト700のスパート戦で勝利。

着差を付けて勝っていれば
ある程度の期待は持てたが、

終い差を詰められた所を見ると
能力的に苦しい印象。



【ゴーフォザサミット】

青葉賞は
緩い流れを利用して
先団好位からの2F勝負で完勝。

今回は位置を落として
仕掛けも早まる可能性が高く、

青葉賞と違う流れで
どこまで差し込めるか。



【サンリヴァル】

皐月賞は
エポカドーロに丸乗っかりで
展開利を得ての2着。

恐らく今回も
エポカドーロに付く構えで
単独の動き出しは無いように思う。

末脚に不安を残すため、
前走よりも不利な立場にはなりそう。



【ジェネラーレウーノ】

皐月賞は
後続が勝手に抑えて
実質単騎逃げ展開。

今回も単騎逃げが見込めそうで、

皐月賞と
全く同じ展開で進むと
今度は差されると思うが、

後続とのペースに
巧くズレが生じれば
引き続き楽しみはあっても。



【ジャンダルム】

皐月賞は
直線で一瞬流れに乗ったが、
最後は脚色が落ちて失速。

末脚の持続には不安しかなく、
東京2400では
さすがに厳しいのでは。



【ステイフーリッシュ】

京都新聞杯は
後続を中弛みに巻き込んで
瞬発力の良さで抜け出す競馬。

今回は鞍上が鞍上なので、

エポカドーロが
前半を緩めに行くようなら

先にペースを速めて
3~4コーナーを緩める運びを
選択する可能性もありそう。

持続が足りなく映るため
自身が残れるかは微妙だが、

展開を変えてくる怖さは感じる。



【ステルヴィオ】

皐月賞は
終いもう一伸びが無く
不満が残る内容。

今回はルメール騎手も
多少位置を上げて運ぶと思うが、

元々末脚が良いとも言い難く、
地力を試される一戦になりそう。



【タイムフライヤー】

皐月賞は
何の不利も無く完敗。

以前から
末脚の弱さを指摘している馬で、

東京2400に替わっての
買い材料は乏しい。



【ダノンプレミアム】

弥生賞は
スローの上がり勝負で
若干伸びの小ささを感じる走り。

タイプ的には
ラッキーライラックと似た印象で、

末脚の伸びを
感じにくいフォームなので、
緩めてからの終い勝負で
パフォーマンスを落とさないかが心配。

先団の馬に
後半緩めの展開を作られると
何かに伸び負けする可能性はありそう。

ただ、そこまでの
決め手を持った馬が他にいるかどうか。



【テーオーエナジー】

芝は初挑戦。

ダートの加速戦で
良さが出るタイプには見える。



【ブラストワンピース】

毎日杯は
緩めの直線勝負で完勝。

ここまで全3戦とも
余力残しの直線勝負で、

馬体の重苦しさを見ると
ペースが変わった場合に
バテる可能性は考えておきたい。

できれば
3~4コーナーは緩んでほしいか。



【ワグネリアン】

皐月賞は
鞍上の責任でも何でも無く
普通に完敗。

今回は
ステルヴィオと同じく
地力が足りているかの
勝負になってくるが、

イメージ程
末脚は伸びないのかなと思う。






今の所
買いたい馬は2頭だけ。

ステイフーリッシュの鞍上が
ちょっと厄介にはなりそう。

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