タイムフライヤー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月1日生
調教師松田国英(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 5戦[3-2-0-0]
総賞金10,825万円
収得賞金5,350万円
英字表記Time Flyer
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
タイムトラベリング
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ジョリーザザ
兄弟 タイムアラウドマンハッタンロック
前走 2017/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

タイムフライヤーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 17474.211** 牡2 55.0 C.デムー松田国英456(-4)2.01.4 -0.235.5⑮⑯⑯⑨ジャンダルム
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9221.712** 牡2 55.0 C.デムー松田国英460(+2)2.01.6 0.034.2グレイル
17/10/28 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 7662.711** 牡2 55.0 C.デムー松田国英458(0)1.49.7 -0.736.1⑥⑥オーデットエール
17/09/16 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 6552.921** 牡2 54.0 C.ルメー松田国英458(+2)1.50.3 -0.133.3アドマイヤアルバ
17/08/06 新潟 5 2歳新馬 芝1800 104413.642** 牡2 54.0 北村宏司松田国英456(--)1.50.5 0.132.6ロックディスタウン

タイムフライヤーの関連ニュース

 昨年はホープフルSがGIに昇格し、クラシックを目指す若駒の選択肢が増えた。直接対決をしていない明け3歳馬も多く、確たる中心馬はいない。そこで、前線取材にあたる6記者が年明けの注目3歳馬を大公開。ひと足早いクラシック展望をどうぞ!

 クラシック候補、という前置きにしたこともあり、牡馬路線で前線記者たちの口から朝日杯FS勝ち馬ダノンプレミアムの名が出ることはなかった。ホープフルSを制したタイムフライヤーを2人が挙げ、他は意見が割れた形だ。

 片岡、花田の両記者はダービーを2勝(2002年タニノギムレット、04年キングカメハメハ)している松田調教師の手腕に注目。GIに昇格したホープフルSの初代王者に期待を寄せる。

 千葉記者がダービー向きとして挙げたワグネリアン、山川記者が“怪物級”と評価するオブセッションも、すでにオープン入りしており、皐月賞トライアルからの始動が注目される。一方、柴田記者のレイエンダ、板津記者のダノンマジェスティは実績よりも素質を見込んでのプッシュ。ともに兄が昨年の牡馬クラシック勝ち馬で、兄弟制覇を狙うことになる。

 牝馬は阪神JF1〜3着馬のラッキーライラック、リリーノーブル、マウレアの名が順当に挙がった一方で、関東の秘密兵器というべきレッドイリーゼ、エリスライトを推す声も。先見の明があるのは、いったい誰だ!?

■前線記者が推すクラシック候補

★片岡

 ◆牡馬=タイムフライヤー(栗・松田) ホープフルSでGI奪取。ダービー2勝トレーナーが狙うのは、もちろん3度目のVだ

 ◆牝馬=ラッキーライラック(栗・松永幹) 脚質に自在性があり、現状で非の打ちどころがない。2400メートルのオークスでも楽しみ

★柴田

 ◆牡馬=レイエンダ(美・藤沢和) レイデオロの全弟で、初戦の内容が桁違い。ルメール騎手も「ダービーに行ける」と太鼓判

 ◆牝馬=レッドイリーゼ(美・手塚) 中山千六の新馬戦で不利な外枠からあっさりとV。次も勝つようなら桜花賞の有力候補に

★板津

 ◆牡馬=ダノンマジェスティ(栗・音無) 新馬戦でラスト3ハロン11秒3−11秒2−11秒0の加速ラップを差し切った決め脚は驚異的だ

 ◆牝馬=マウレア(美・手塚) 阪神JF3着は力負けではない。カイバ食いが良化したくましくなれば、桜花賞で逆転も

★千葉

 ◆牡馬=ワグネリアン(栗・友道) 圧巻の内容で3連勝。東スポ杯2歳Sも桁違いの末脚で、血統背景からも東京二四向き

 ◆牝馬=リリーノーブル(栗・藤岡) 中1週で阪神JF僅差2着。ムチが入ったのも前走が初。経験を糧に体調万全なら逆転

タイム、ホープフルS制覇一夜明け元気いっぱい2017年12月30日() 05:01

 今年GIに昇格したホープフルSの初代王者に輝いたタイムフライヤー(栗・松田、牡2)は、レースから一夜明けた29日、栗東トレセンの馬房で疲れを癒やした。松田調教師は「帰ってきたのは午前1時くらい。けさも燕麦(えんばく)を食べていましたし、元気です」とコメント。続けて「どこから使うかは決めていませんが、クラシック路線にいきます」と、来年の皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)、ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)を見据えた。

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【ホープフルS】タイムフライヤー初代王者! 2017年12月29日(金) 05:07

 第34回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳 オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走17頭)今年からGIに昇格した2歳重賞は、クリスチャン・デムーロ騎乗で1番人気のタイムフライヤーが、後方から直線で外を通って力強く伸びて快勝。タイム2分1秒4(良)。来年のクラシック有力候補が、今年の中央競馬最後の重賞を締めくくった。2着は4番人気のジャンダルム、3着は8番人気のステイフーリッシュだった。

 初代王者にふさわしい圧巻のパフォーマンスだった。タイムフライヤーが後方一気の豪快な追い込みで初GIを奪取。C・デムーロ騎手がファンの声援に何度も手を突き上げて応える。

 「今回はGIを勝つことを目標に来日したので、最後のGIを勝ててすごくうれしいです」

 2013年の桜花賞アユサン)以来のJRA・GI2勝目に、25歳のイタリアンは喜びを爆発させる。随所に鞍上の好プレーが光るレースだった。当初は前めでの競馬を予定していたが、「ゲートを出てから少し遅かったし、全体的なペースも速かったので、脚をためる形に切り替えた」。瞬時の判断もさえていた。

 前半1000メートル59秒6のやや速い流れの中、後方で焦らずじっくりと脚を温存する。3〜4コーナーの勝負どころでは、ジャンダルムの後ろを追いかけるようにスパート開始。抜群の手応えで直線半ばで先頭に並びかけると、最後はしぶとく食い下がるジャンダルムを1馬身1/4振り切った。

 「仕掛けたらすごくいい反応で、最後はいい瞬発力でした」とC・デムーロ騎手はパートナーを絶賛する。

 皐月賞と同じ舞台を経験させるための参戦だったが、最高の結果を出してクラシックへの視界はくっきりと開けた。阪神競馬場で観戦した松田調教師も「来春に向けてのテストランは終わりました」と大きな手応えを口にする。

 今後は年明けに宮城県・山元トレセンに放牧に出て、目指すはもちろん皐月賞、ダービーだ。C・デムーロ騎手は「距離も問題ないし、能力も足りている。まだ体つきに幼いところもあるので、来年が楽しみな素材」と潜在能力を評価した。

 昨年の勝ち馬レイデオロは、ご存じ今年のダービー馬。タニノギムレット(02年)、キングカメハメハ(04年)とダービー2勝の名門・松田厩舎に、3勝目を狙えるスター候補が誕生した。(斉藤弘樹)

アラカルト ◆松田国英調教師 JRA・GIは2013年ジャパンCダートのベルシャザール以来の14勝目で、石坂正調教師と並ぶ歴代6位。同重賞は58勝目。 ◆ハーツクライ産駒 JRA・GIはジャパンCシュヴァルグランに次ぐ今年2勝目で通算6勝目。 ◆今年のJRA平地GI 関西馬18勝、関東馬6勝。騎手ではミルコ・デムーロ騎手の6勝がトップで、過半数の13勝を外国人騎手が優勝。調教師では清水久詞調教師が4勝でトップ。

タイムフライヤー 父ハーツクライ、母タイムトラベリング、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡2歳。栗東・松田国英厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績5戦3勝。獲得賞金1億825万9000円。重賞初勝利。ホープフルSは、前身の2013年までのラジオNIKKEI杯2歳S時代を含め、松田国英調教師が06年(GIII)フサイチホウオーに次いで2勝目、クリスチャン・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「時を超える者」。

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【ホープフルS】追分ファーム・吉田正志さん、タイム完勝に笑顔2017年12月29日(金) 05:06

 第34回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳 オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1 着本賞金7000万円 =出走17頭)タイムフライヤーの完勝劇にしてやったりの表情は、北海道安平町・追分ファームのマネジャー、吉田正志さん(37)だ。「当歳からトモ(後肢)がすごく大きかった。今は体のバランスが取れて、期待通りに成長してくれた。春が楽しみ」。

 生産は白老ファームだが、育成を行う追分ファーム・リリーバレーで鍛え上げられた。2011年開場のリリーバレー育成馬は今秋に大活躍。ペルシアンナイトマイルCS)、ルヴァンスレーヴ(全日本2歳優駿)がGIを制した。「施設の使い方、そして人(スタッフ)。ようやく軌道に乗ったということでしょう」。正志さんの言葉は熱かった。

 馬主である(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表(43)は「GIに昇格したその年に勝ったのは名誉。来年のクラシックが楽しみです」と笑顔。母タイムトラベリングはゴールスキーの子を受胎中で、父ディープブリランテの1歳牝馬、父フェノーメノの当歳牝馬も今後が楽しみだ。 (水戸正晴)

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【ホープフルS】ジャンダルム2着…武「ラスト止まった」2017年12月29日(金) 05:04

 第34回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳 オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1 着本賞金7000万円 =出走17頭)新馬−デイリー杯2歳Sを連勝し、4番人気のジャンダルムは2着。直線ではタイムフライヤーと馬体を並べる形になったが敗れた。武豊騎手は「(2000メートルの)距離は問題ないと思っていました。前半の2ハロンくらいからは落ち着いてくれたけれど、ラストは止まってしまったね。悔しい。勝ちたかった」と残念そう。名手はキタサンブラック有馬記念に次ぐJRAのGI連勝締めはならなかった。

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【ホープフルS】GI昇格年の初代王者はタイムフライヤー 2017年12月28日(木) 15:40

 今年GIに昇格し、12月28日の中山11Rで行われた第34回ホープフルステークス(2歳オープン、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=7000万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡、栗東・松田国英厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。タイムは2分1秒4(良)。

 1馬身1/4差の2着には中団追走から外めを伸びたジャンダルム(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着に後方から追い込んだステイフーリッシュ(8番人気)。ハナを切ったトラインは2周目の直線で競走を中止した。

 ホープフルSを勝ったタイムフライヤーは、父ハーツクライ、母タイムトラベリング、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道白老町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は5戦3勝。重賞初制覇。ホープフルSは、松田国英調教師は2006年フサイチホウオー(前身であるラジオNIKKEI杯2歳S・GIII)に次ぐ2勝目、クリスチャン・デムーロ騎手は初優勝。クリスチャン・デムーロ騎手のJRAのGI勝利は2013年の桜花賞(アユサン)に次ぐ2勝目。

 ◆クリスチャン・デムーロ騎手(1着 タイムフライヤー)「ゲートを出てから少し遅かったし、全体的なペースも速かったので、脚をためる形に切り替えました。直線に入るまで、すごく手応えが良かったのですが、馬群が密集していてスペースがあくかどうかを気にしていました。前にユタカさん(2着ジャンダルムの武豊騎手)がいたので、その後ろで前があくのを待っていました。仕掛けたらすごくいい反応で、最後はいい瞬発力でした。距離も問題ないし、能力も足りています。まだ体つきに幼いところもあるので、来年が楽しみな素材だと思います」



★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

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タイムフライヤーの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月29日(金) 15:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/23〜28の結果(有馬記念,ホープフルS,阪神C)
閲覧 419ビュー コメント 0 ナイス 3

12月24日(日)に行われました中山11Rの「有馬記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(1.9倍)
2着:総合ポイント【12位】△クイーンズリング(33.1倍)
3着:総合ポイント【3位】△シュヴァルグラン(6.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第4グループ・総合ポイント12位のクイーンズリングが2着、第2グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。


キタサンブラックに勝たれ完敗。◎サトノクロニクルは、押して押して出て行ってはくれたものの、結果的に内のヤマカツエースクイーンズリングに来られて好位集団後方になって苦しい展開に。直線でも窮屈な競馬になってしまいました。流れが悪い感じの競馬で終わってしまい残念ですが、まだまだ3歳馬。直線での伸びや、この馬のズブイところを考えればよく頑張っていたと思いますし、のびのびと早めスパートの競馬が叶えば来年以降楽しみな存在となってくれるのではないかと期待しています。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13

計17点 払い戻し0円


続いて、12月23日(土)に行われました阪神11Rの「阪神C G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】☆イスラボニータ(4.1倍)
2着:総合ポイント【3位】◎ダンスディレクター(21.7倍)
3着:総合ポイント【8位】△サングレーザー(4.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のイスラボニータが1着、第3グループ・総合ポイント3位のダンスディレクターが2着、第4グループ・総合ポイント8位のサングレーザーが3着という結果でした。


こちらは先週では唯一の的中。本当は、「阪神Cなんて外れてもいいから有馬記念を当てたい!」というのが本音だったんですが^^;、それでも◎ダンスディレクターで的中出来たのでまずまず。今年最終週としては一応プラス収支で終えることが出来て良かったです。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18

計10点 払い戻し4,040円


最後に、12月28日(木)に行われました中山11Rの「ホープフルS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎タイムフライヤー(4.2倍)
2着:総合ポイント【2位】ジャンダルム(6.2倍)
3着:総合ポイント【10位】ステイフーリッシュ(22.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のタイムフライヤーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のジャンダルムが2着、第4グループ・総合ポイント10位のステイフーリッシュが3着という結果でした。


タイムフライヤーは強い競馬を見せてくれましたが、相手が……(+_+)思えば、日曜に誰よりも馬場を掴んでいたであろう武豊騎手を軽視したのが痛恨でした。せっかく、◎が気持ちよく勝ってくれたので獲りたかったです。。。


【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点 払い戻し0円



今年は、いまいち会心の的中を記録することが出来ず、苦戦の一年となってしまいました。それでもラストはプラスで終えることが出来ましたし、何とか一時期のような“超低空飛行”続きにならないよう、来年も続けていけたらと思っています。今年一年、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。2018年も、少しでも参考になる情報を発信していきればと思っております。皆さまにとって、2018年の競馬LIFEがより良いものとなりますように・・・(^_-)-☆

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2017年12月29日(金) 13:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】2017年の全日程が終了!今年もありがとうございました!
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28日の開催をもって2017年のJRAの全日程が終了しました。有馬記念キタサンブラックが鮮やかにラストランを勝利で飾り、中山競馬場は大変な盛り上がりに。そして、今年からG1に昇格したホープフルSは1番人気のタイムフライヤーが優勝。2着ジャンダルムとの叩き合いはなかなか見応えがありましたね。ジャンダルムの単勝一本勝負で挑んだ“どこかの馬券下手”は何度「差し返せ!」と叫んだことか(苦笑)。個人的に、今年の競馬(馬券)はなかったものとして、来年に臨むことに決めました、ハイ。

さて、中央競馬を対象としたウマニティ予想コロシアムも本年ラストの第136回大会が終了。凄腕予想家たちによるハイレベルな戦いはひとつの区切りを迎え、新たな年に進むことになりました。優勝したのは、開幕週からぶっちぎりトップの状態を維持し続けた『穴獲る箱さん』です。2位との予想偏差値差はなんと11.1。僕の記憶にある限り、ここまで大きな差が開いたことはありません。まさに圧勝です。素晴らしい! そして、初優勝おめでとうございます!

※詳しくは「大会表彰」ページをご覧ください。

プロテストの第一の竜門も開催中!

今度は、白熱した争いが繰り広げられている“キング・オブ・コロシアム”争いにおける2017年度終了時点のランキングを見ていきます。ひと月前にお伝えした際は、1位から3位までが予想家レベル差1で続く大接戦でした。誰がキングになってもおかしくない―――そんな状況でしたが、やはり現キング強し!と言ったところでしょうか、今回も『世紀末覇者 券王さん』が王座を維持。3回目の防衛を果たし、新たな年に向かうことになりました。高値安定の予想成績は見事の一語です。このままどこまで記録を伸ばしていくのか、引き続き注目させていただきます。

最後になりますが、今年一年、予想コロシアムに多くのユーザーさんに参戦していただき、誠にありがとうございました。金杯デーから始まる第137回大会も張り切っていきましょう。それでは皆さん、良いお年をお迎えください!

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2017年12月28日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第325回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ホープフルステークス G1
閲覧 582ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ホープフルステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、タイムフライヤージャンダルムの2頭。
第2グループ(黄)は、ナスノシンフォニールーカスの2頭。
第3グループ(薄黄)は、シャルルマーニュジュンヴァルロの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位間に若干の開きはありますが、まだキャリアの浅い2歳戦、指数を大きく跳ね上げてくる馬もいるでしょうし、非常に難解な1戦です。

私の本命は◎タイムフライヤーとしたいと思います。正直メンバーレベルは500万下に近く、他の馬より経験を積んでいる点は大きなアドバンテージと見ました。内有利な馬場状態はまだ続くでしょうし、C.デムーロ騎手ならロスなく前付けしてくれるはずです。

対抗には○シャルルマーニュ。こちらもキャリアがありますし、血統的に小回り向きの配合と見ている馬。東京の前走であれだけ走れればパフォーマンスを上げてくる今回は怖い存在です。以下、将来性、伸びしろを重視し、小回り向きの▲ルーカス、不良馬場で力を出せていない可能性のある△フラットレーに印を回します。

【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点

今年、最後の中央競馬のG1です。競馬を存分に楽しみましょう!
1年間お疲れ様でした!来年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)

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2017年12月28日(木) 11:45 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ホープフルS G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ホープフルS G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎タイムフライヤー。ただ、勝率は16.3%で2番手○ジャンダルムとの差は僅か。買い目も2頭本命のような状況になっています。また、3番手・4番手も横並びで、その下には少し勝率の差があるようです。

続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは本命は◎フラットレーで勝率17.6%となっています。また、3番手以下は大きな差がなく続く状況となっているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも◎フラットレー。勝率は20.1%と今回では最も抜けている状況です。以下上位評価勢は、先の競走馬ロボ・騎手ロボと似たり寄ったりの面々となっていますね。


【まとめ】
今週はフラットレーに“2票”が入りましたが、ジャンダルムを含めタイムフライヤーとの3頭が、安定して上位評価との結果に。個人的には、展開面・馬場面でもそう堅く収まるとは思えないのですが^^;どうなりますでしょうか。有馬後中3日でのG1でとはいえ、有馬とはまた違った視点、心持ちで楽しめそうな将来に向けた若駒たちのレースを、今から楽しみにしています(^^♪


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2017年12月28日(木) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ホープフルS〜
閲覧 532ビュー コメント 0 ナイス 5



ホープフルSも前走大敗から巻き返しが困難
しかし、ルーカスは今回苦戦するはず

_______________________



 有馬記念の感動(?)が冷めやらぬ中で、間髪を入れずに行われるホープフルS。このレースは、3年前にラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形でG2に昇格し、さらに今年はステップアップ。みなさんもご存知のように、今年はG1で行われます。ホープフルSが12月28日に行われることに関しては賛否両論ありますが、開催時期はともかく有馬記念ホープフルSの順番としては賛成です。

 なぜなら有馬記念は、キタサンブラックのようなトップクラスの馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、情緒的な日本人に受け入れられるかどうかはともかく、私自身はハリウッド映画のラストシーンのようでけっこう好きです。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 さて、今回こそが本当のオーラスのホープフルS朝日杯FSが短距離〜マイル路線の2歳チャンピオン決定戦とするならば、マイル〜中距離路線の2歳チャンピオン決定戦。2歳チャンピオン決定戦は、朝日杯FSの『G1ナビゲーション』でもお伝えしたように、成長力が重要ポイント。

 実際にホープフルSがG2に昇級してからの過去3年は、前走1着馬ばかりが1〜3着を独占しています。これはさすがに極端すぎる結果ですが、近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符がつく成績の馬が苦戦しているのは、朝日杯FSと同じ。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

 また、朝日杯FSのこのコラムでもお伝えしたように、レベルが高い2歳馬ほど、デビュー2戦目で相手が強い重賞レースを使い、そこで好走した馬は苦戦している傾向にあります。今年の朝日杯FSは、休養明け&デビュー2戦目でサウジアラビアRCを制したダノンプレミアムが土下座レベルの強さを見せつけ、世代の頂点に君臨しましたが……。

 ただ、これはサウジアラビアRCでの走りがダノンプレミアムにとっては、全く負担になっていなかったということ。サウジアラビアRCは、稍重なのにレコードタイムが出るほどの激流戦でしたが、そのレースを正攻法の競馬で優勝しながらも、ダノンプレミアムにとっては、ひと叩きの一戦にしかすぎなかったのです。それほどの素質馬だからこそ、朝日杯FSではもう一段上のパフォーマンスを見せることが出来たのです。

 昨年、デビュー2戦目のサウジアラビアRCで高指数の2着に好戦し朝日杯FSに出走したダンビュライトや、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制したブライトエンブレムなどは、2番人気を裏切り、掲示板にすら載れなかったように、並みの一流馬ならば、ぶっ飛んでいたパターン。今年の2歳女王決定戦の阪神JFでも、デビュー2戦目で札幌2歳Sを制した1番人気のロックディスタウンが大外枠だったにせよ、9着と惨敗しています。

 つまり、デビュー2戦目で重賞を使って、大幅に指数を跳ね上げたような馬を狙い続ければ、馬券で大損するということです。このタイプは、来年度のクラシックの勝ち馬を透視できるレベルの超人でなければ、本命にしてはいけないのです。私のような普通の予想屋は、怖くて手が出せません。心臓がバクバクしてしまいます(笑)。

 今回、前記のパターンに該当するのは、前売り段階では1番人気に支持されているモーリスの全弟ルーカスと名牝ビリーヴの仔ジャンダルムジャンダルムが勝ったデイリー杯2歳Sは、様々なメディアで「凡戦」と言われているように、本当に凡戦。タイムフライヤーが勝った萩Sをも下回る、オープンレベルの指数の決着でした。

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タイムフライヤーの口コミ


口コミ一覧

日経新春杯、京成杯

 人参好 2018年1月14日() 02:53

閲覧 155ビュー コメント 0 ナイス 2

日経新春杯
 
 逃げはロードヴァンドールこれにガンコが続く流れになりそう
 ロードがどのペースで逃げるか? ですが2400m戦 当初5F 61-62秒位を想定。60秒ならちょっと早いですが鞍上の横典がどうするか?案外馬なりだとちょっと早めかも
 極端に遅くして上り34秒切ってくるまではなさそうと予想
 
 ここで面白いのがガンコで、前走の江坂特別が結構良かったかと
 コスモボアソルテの逃げを2番手追走、このレース中だるみがラップ的にはないレースで前が垂れても可笑しくないのですが押し切りで今回も面白い存在になりそうです
 
 上位人気になりそうなパフォーマープロミスは前走、江坂特別とは真逆に中団思いっきり緩んだレースで内枠、最内ピタリが嵌った感じです。そんなに強さは感じません。
 似た感じがモンドインテロでスローペース向き、昨年は3着にきてますがG2連戦からとちょっと違うローテでどうでるか?
 
 レースレベルで考えるとアルゼンチンの方が濃そうでソールインパクトはここでも有力か。あとはミッキーロケットで57.5がどうでるか?なんですがG1使ってきている馬なので問題はないと思います。
 
 まとめるると
  ◎ミッキーロケット  案外平坦のコースの方が結果でてますね。
  〇ソールインパクト  前走普通に強かった

  ▲ガンコ       人気馬の前でノーマークになりそう
  △ロードヴァンドール 

  △ベルーフ      ミッキーとソールが前を掃除したら遅れて突っ込み
  △モンドインテロ   後からになりそうではあります
  
  ◎〇から 前残り組
  ◎〇から 差し組   の2ラインで流そうかなと
  


京成杯
 コスモイグナーツが展開のカギを握りそうで、前走東京スポーツ杯は1800m戦で34.7前半逃げで極端にここからスローへはいかなさそう
 ジェネラーネウーノ、1400使ったヤマノグラップルもいてペースは引き締まりそう
 差し優位になりそうで決め手がある程度ないと厳しいか
 
 人気デルタバローズが前走重馬場で力量不明なところがあるのですが勝ちっぷりは良さそう 決め手重視で
  ◎デルタバローズ   サンデーが入っていない血統 アメリカンで早熟かも
  〇コズミックフォース 枠も良さそう
  ▲ロジティナ     決め手ありそう嵌れば
  △サクステッド    タイムフライヤーと0.3差 
  △ジェネラーレウーノ 大外で逃げなら不要か?決め手ありそうで今回は控えると見て

 グリーンセンスセラ 2018年1月12日(金) 11:15
2歳G1増設は最優秀2歳牡馬にどのような影響を与えたか? 競... 
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 2

2歳G1増設は最優秀2歳牡馬にどのような影響を与えたか? ─競馬HEADLINE─/ 2018年1月11日 7時51分
https://keiba-headline.com/how-did-added-race-affect-award-19407/



例年物議を醸すJRA賞の選定が行われました。みなさんそれぞれに応援馬もあることでしょうから、年間の活躍度が際どい場合などはその思いもひとしおといったところでしょう。今年わたしが個人的に興味深く見ていたのが最優秀2歳牡馬でした。牝馬はこれまでどおり2歳G1が阪神ジュベナイルフィリーズ一本ということでラッキーライラックで納得と言った所ですが、牡馬に関してはホープフルSがG1に格上げとなったことで、タイムフライヤー・ダノンプレミアムどちらに軍配があがるか注目していました。

結果はタイムフライヤー13票に対しダノンプレミアムが275票という大差に終わりました。前提条件で言うなら、クラシックを見据えたときに近年不調の続く朝日杯FSに比べ、昨年のダービー馬レイデオロを輩出したホープフルS勝ち馬のほうに注目は集まりそうだっただけに、無敗でG1を制覇したダノンプレミアムにそれだけインパクトがあったということでしょう。

とは言え、20倍もの差を付けられたのではタイムフライヤーファンも腹に据えかねるものがあるのではないでしょうか。競馬を支えているのは記者ではなく競馬ファンということを考えると、有馬記念・宝塚記念と投票の下地ができている以上、集計の手間は増えてしまいますが、競馬ファンの声も反映できるシステムになると一層盛り上がるのではないかと思います。

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 おがちゃん 2018年1月6日() 08:20
馬券に絡む寸評上位馬 (1月6日)
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 0

明けましておめでとうございます、
本年も宜しくお願いします。
角居厩社の解散のニュースびっくりしましたね。

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。
「おがちゃん」で検索してね。

1月6日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

中山8R  〇Д魯ぅ薀鵐疋圈璽

京都3R  ▲リンクスナナ
京都12R 〇┘妊好謄ーニーソング

< 上位争い >

中山2R  ◎オワゾ−ドール

京都2R  △オウケンキング

12月28日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

中山5R  注レッドイリーゼ 1着、2番人気
中山11R ◎Д織ぅ爛侫薀ぅ筺次。叡紂■曳嵜裕

< 上位争い >

阪神2R  △.縫轡離肇薀鵐競燹。鈎紂■吉嵜裕
阪神6R  注マイスターシャーレ 6着、4番人気
阪神7R  ◎ゥ優ストムーブ 2着、3番人気
阪神8R  ▲Ε汽鵐薀ぅ坤泪献奪 8着、5番人気
阪神12R 〇ゥライムメジャー 2着、1番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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2017年12月28日ホープフルステークス G11着
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2017年12月28日 ホープフルステークス G1 1着
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