タイムフライヤー(競走馬)

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タイムフライヤーの関連ニュース

日曜日に行われる日本ダービーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンプレミアム
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、7Fから好時計を記録。コーナーで頭を上げるような素振りを見せたが、直線に入ってからは上々の伸び脚を披露した。同じくCWで行われた最終追い切りも、軽く流してラスト1Fは11秒台前半の好ラップをマーク。ややテンションが高い点は気がかりだが、走り自体は悪くない。及第点の仕上がりとみていいのではないか。

タイムフライヤー
この中間は熱心に乗り込まれ、1週前追い切りでは抜群の行きっぷりを見せて追走先着&好時計をマークした。半面、栗東坂路で行われた最終追い切りの動きはイマイチ。坂路で動かない傾向の強い同馬ではあるが、それにしても脚取りが重すぎる印象。一変は難しいかもしれない。

テーオーエナジー
栗東坂路で行われた最終追い切りは、馬なりでマズマズのラップを計測した。一方で、顔を右に向けるシーンが多々見られるなど、走りに集中力を欠く印象。さらに、頭が高いうえにストライドも狭く、スピードに乗り切れない。相手が一気に強化する芝のG1では厳しいのではないか。

アドマイヤアルバ
栗東CWで実施した1週前追い切りは折り合い重視の内容で、楽々と併走先着&ラスト1F12秒ソコソコを計測。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、手応え良く上々の伸び脚を見せた。大きく変わった印象こそないが、いい状態をキープしているのではないだろうか。

キタノコマンドール
1週前追い切りは栗東CWでペルシアンナイトらと3頭併せを行い、遅れはしたものの及第点の時計をマーク。CWから栗東坂路にコースを移した最終追い切りでは、全体時計こそ目立つものではないが、キレイな加速ラップを刻んできた。内容は地味だが、気配は悪くない。

ゴーフォザサミット
1週前までの内容に目立つものはなかったが、南Wで行われた最終追い切りでは4Fからマズマズのラップを計測。リズム感のあるフォームは目を見張るものがある。多少、行きたがる面を見せているが、十分許容範囲。前回の中間気配が抜群だったので、それ以上とまでは言いがたいものの、雰囲気は決して悪くない。

コズミックフォース
南Wで行われた最終追い切りは、オウケンムーンと併せて互角以上の動きを披露。時計も及第点のものを出してきた。半面、前回と比べると迫力不足の印象を受ける。脚捌きは悪くないだけに、前回が良すぎただけなのか、それとも調子落ちなのか、判断するに難しい。

ブラストワンピース
1週前に南Wで6Fから追われ好時計かつ追走先着。最終追い切りでは、併走馬をかわすまで時間を要したものの、長くいい脚を使ってラスト1Fを12秒台前半でまとめてきた。一方で、首の可動域が狭い点は気がかり。これが、同馬のスブさにつながっているのだろう。G1では最後のツメを欠く可能性もあるので、その点には注意を払いたい。

オウケンムーン
この中間は入念に併せ馬を消化。1週前までの動きに目立つところはなかったが、南Wの最終追い切りではコズミックフォースと併せ馬を行い同入。頭の位置が高く、手応えでは見劣ったが、調教映えしないタイプなので問題はない。力を出せる仕上がりとみていいだろう。

ステイフーリッシュ
1週前追い切りは栗東坂路でマズマズのラップを計測。動きも悪くなかった。同じく坂路で行われた最終追い切りでは、キレイな加速ラップを踏んで追走先着を果たした。時計面で目立つところはないが、きっちり併せ馬を消化できたことは好感が持てる。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

ジャンダルム
2週前、1週前と栗東CWで6Fから好時計を記録。最終追い切りも4Fから上々の伸び脚を披露した。乗り込み量も十分すぎるほどで、少なくとも体調面の不安はない。攻め巧者なので、額面以上の評価はできないものの、現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。

エポカドーロ
同馬の前向きな気性を考慮したのか、この中間は折り合い重視の控えめな内容。栗東CWで行われた最終追い切りは、道中で力む面を見せず、スムーズな走りを披露した。一方で、負荷をかけた調教が少ない点は気がかり。動き自体は悪くないので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

グレイル
1週前は栗東CWで、抜群の脚捌きを見せて上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでもパワフルな走りを披露。余力残しで、好時計を計測した。1Fごとのラップの踏み方は、前回のほうが良かったかもしれないが、決して調子は悪くない。自身の力を出せるデキにある。

エタリオウ
1週前に栗東CWで6Fから追われて、マズマズの時計をマーク。栗東坂路で行われた最終追い切りは、上がり重点の内容で加速ラップを刻んできた。全体時計の遅さと頭の高い走りは気になるが、それでもラップの踏み方は前回よりマシ。この馬なりに順調とみていい。

ステルヴィオ
南Wで行われた1週前追い切りでは長めから好時計を記録、20日には坂路でラスト1F11秒9を叩いてきた。南Wの最終追い切りも馬なりで鋭い伸び脚を披露。小気味良い走りが目につき、気合乗りも悪くない。かなり良い状態でレースに臨めるのではないか。

ジェネラーレウーノ
1週前に南Wで好タイムを計測したうえに、攻め巧者のナスノセイカンを一蹴する超抜のパフォーマンス。20日には坂路でラスト1F12秒3をマークし、南Wで行われた最終追い切りでも素晴らしい伸び脚を見せた。脚元の力強さと回転力は目を見張るものがある。少なくとも前回以上の状態でレースを迎えることができそうだ。

ワグネリアン
2週前、1週前と続けて栗東CWで長めから3頭併せを消化。少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りは前回と打って変わって栗東坂路で実施。やや掛かる面を見せていたが、何とか我慢して最後までしっかりと走り抜いたところは評価できる。好調キープとみていいだろう。

サンリヴァル
帰厩後は栗東坂路で丹念に乗り込まれて、1週前にラスト1F12秒1の好ラップを計測&追走先着。栗東CWで行われた今週の追い切りでも上々の時計をマークした。半面、僚馬と馬体を併せた時にモタつく仕草を見せた点は気がかり。前回時はなかったシーンだけに、少々疑問が残る。加速してからの動きは悪くないので、杞憂に終わるかもしれないが……。



ウマニティ重賞攻略チーム

【日本ダービー】重賞データ分析NEW!2018年5月26日() 13:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる日本ダービーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走皐月賞組が優勢(2008年以降)

タイムフライヤー
キタノコマンドール
オウケンムーン
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
ステルヴィオ
ジェネラーレウーノ
ワグネリアン
サンリヴァル

優勝には継続騎乗が必須条件(1986年以降)

ダノンプレミアム
タイムフライヤー
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット
ブラストワンピース
オウケンムーン
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
ステルヴィオ
ジェネラーレウーノ
ワグネリアン

【人気】
1番人気が優秀な成績(1998年以降)
※土曜日13時00時現在の1番人気

ダノンプレミアム

2~3番人気の信頼度が高い(1998年以降)
※土曜日13時00時現在の2~3番人気

ブラストワンピース
ワグネリアン

【脚質】
上がり3F1~2位馬が堅実(2008年以降)

キタノコマンドール
ブラストワンピース
ステルヴィオ
ワグネリアン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)断然有利

ダノンプレミアム
タイムフライヤー
テーオーエナジー
アドマイヤアルバ
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が強い(2008年以降)

ダノンプレミアム
タイムフライヤー
テーオーエナジー
アドマイヤアルバ
キタノコマンドール
ゴーフォザサミット
コズミックフォース
ステイフーリッシュ
ジャンダルム
エポカドーロ
グレイル
エタリオウ
ワグネリアン
サンリヴァル

ディープインパクト産駒が好成績

ダノンプレミアム
キタノコマンドール
ワグネリアン

ハーツクライ産駒がハイパフォーマンス

タイムフライヤー
アドマイヤアルバ
ゴーフォザサミット
グレイル

父キングマンボ系の活躍が目立つ

コズミックフォース
ステルヴィオ
サンリヴァル


【4項目以上該当馬】
キタノコマンドール(6項目)
ワグネリアン(6項目)
ダノンプレミアム(5項目)
タイムフライヤー(5項目)
ゴーフォザサミット(4項目)
グレイル(4項目)
ステルヴィオ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】最新ナマ情報NEW!2018年5月26日() 05:04

◆予定通りの調整〔2〕タイムフライヤー

 追い切りが予定外に軽かったので、坂路で軽く脚を伸ばした。ラスト1ハロン12秒9(4ハロン67秒4)と鋭い伸びを披露し、最終決戦に備えた。松田調教師は「予定通りの調整で、負荷をしっかりとかけられたと思います。体にボリュームも出てきました。周りがレースを作ってくれるので枠もいいところですね」と納得の表情を見せた。

◆枠もいいところ〔3〕テーオーエナジー

 今回が初めての芝レース。坂路を1本(4ハロン65秒0)ゆったりと駆け上がった。宮調教師は「順調に来ているよ。枠もいいところが当たったし、好位で競馬ができれば。芝でやれるかは未知な部分もあるけど、距離は問題ないからね」と期待を寄せた。

◆輸送がポイント〔4〕アドマイヤアルバ

 京都新聞杯2着馬は、栗東坂路を4ハロン64秒3-15秒4と軽快に脚を伸ばした。「元気いっぱいですよ。落ち着いていて状態はいいですね。いい枠を引けたし楽しみです。あとは長距離輸送が初めてなので、こなしてくれたら」と榎本助手は輸送をポイントに挙げた。

◆筋肉に張りある〔5〕キタノコマンドール

 皐月賞5着から巻き返しを図る素質馬は、坂路で4ハロン68秒2。兼武助手は「筋肉に張りがありますね。枠もいいし、ロスなく運んでくれれば。輸送も問題ないし、皐月賞よりもダービーのコースの方がいいので」と広い東京でのリベンジに力を込めた。

◆堂々と落ち着く〔6〕ゴーフォザサミット

 朝一番に4ハロン62秒8-14秒7で登坂。堂々と落ち着いた姿を見せた。昨年のレイデオロに続く連覇に挑む藤沢和調教師は「もともとドシッとしているけど、非常に穏やか。言い訳ができない舞台だし、頑張ってほしい」と期待する。26日に、東京競馬場に移動する。

◆国枝師「結果を」〔7〕コズミックフォース&〔9〕オウケンムーン

 国枝厩舎の2頭は仲良く同じメニューを消化。角馬場で乗り込まれてから南Aコースを1周し、ゲート練習も行った。

 「コズミックは前走と同じくらいの体で出られそう。レースで流れに乗りやすいね。オウケンも体は減らないはず。折り合いは問題ないので距離が延びていい」と国枝調教師。「ダービーを目指してやってきたし、出る以上は結果を求めたい」と、2週連続クラシック制覇に意欲を示した。

◆無敗制覇へ順調〔8〕ブラストワンピース

 史上11頭目の無敗Vを目指す毎日杯馬は、南Dコースをサッと流してから坂路を4ハロン68秒0で駆け上がった。滞空時間の長いフットワークは、大物感たっぷりだ。

 「追い切り後も順調にきています」と大竹調教師。事前発表馬体重は前走から17キロ増で「少し太いことは太いかな。競馬場に行けばピリッとすると思う。できれば、ひと桁台のプラスで出走させたい」。当日の馬体重は要チェックだ。

◆快適に体ほぐす〔10〕ステイフーリッシュ

 角馬場での乗り運動でじっくり体をほぐした。岡助手は「気分良さそうに走っていました。この感じでレースにいければいいですね。輸送してどうなるかですが、今の雰囲気なら大きく体を減らした共同通信杯のようなことはないと思います」とうなずいた。

◆武に全権委任!!〔11〕ジャンダルム

 皐月賞9着から巻き返しを狙う。坂路4ハロン62秒2-14秒6ではつらつとした動きを見せた。兼武助手は「元気いっぱいで、気合乗りがいいですね。距離はやってみないと分からないけど、(武)豊さんが競馬を教えてくれていますからね」と名手に全権委任の構えだ。

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【日本ダービー】枠順の明暗2018年5月25日(金) 05:04

 (2)タイムフライヤー・松田師 「〔1〕枠はよかった。外枠だとファンの歓声が近いし、内の方が競馬に集中できるからね。出たところで相手を見ながら運べそう」

 (3)テーオーエナジー・宮師 「絶好枠。外は嫌だなと思っていた」

 (4)アドマイヤアルバ・北村助手 「内でよかった。スタンド前発走になるので、レース前のことを考えても外より内の方がいいので」

 (6)ゴーフォザサミット・津曲助手 「極端な外は競馬がしにくい。メンバーが強くなって時計を詰める必要も出てくるので、ロスなく運べそうなこの枠はいい」

 (7)コズミックフォース&(9)オウケンムーン・国枝師 「真ん中くらいでよかったんじゃないですか。どちらも出遅れずに、いいところに行ってくれれば」

 (10)ステイフーリッシュ・矢作師 「最高の枠。(10)か(12)がいいと思っていたけど、(10)は(2012年に勝ったディープ)ブリランテと同じ。内過ぎるのも外過ぎるのも厳しいからね」

 (11)ジャンダルム・川合助手 「先行馬なので、内の方がよかったですが…。テンションの上がりやすい馬だけど、落ち着いています」

 (13)グレイル・野中助手 「もう少し内がよかったかな。毎日(ゲート)駐立の練習をして落ち着きも出てきている。あとは周りの雰囲気が鍵」

 (14)エタリオウ・友道師 「もう少し内がよかったけど、前に行ける脚はある。ジェネラーレウーノが行くだろうから、それについていければ」

 (15)ステルヴィオ・木村師 「もう少し内が欲しかったけど、決まった枠で頑張るしかありません」

 (18)サンリヴァル・藤岡師 「スタートが上手でうまくポジションは取れると思うけど…。内の方がよかったけど、しようがない」

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】枠順の明暗2018年5月25日(金) 05:04

 (2)タイムフライヤー・松田師 「〔1〕枠はよかった。外枠だとファンの歓声が近いし、内の方が競馬に集中できるからね。出たところで相手を見ながら運べそう」

 (3)テーオーエナジー・宮師 「絶好枠。外は嫌だなと思っていた」

 (4)アドマイヤアルバ・北村助手 「内でよかった。スタンド前発走になるので、レース前のことを考えても外より内の方がいいので」

 (6)ゴーフォザサミット・津曲助手 「極端な外は競馬がしにくい。メンバーが強くなって時計を詰める必要も出てくるので、ロスなく運べそうなこの枠はいい」

 (7)コズミックフォース&(9)オウケンムーン・国枝師 「真ん中くらいでよかったんじゃないですか。どちらも出遅れずに、いいところに行ってくれれば」

 (10)ステイフーリッシュ・矢作師 「最高の枠。(10)か(12)がいいと思っていたけど、(10)は(2012年に勝ったディープ)ブリランテと同じ。内過ぎるのも外過ぎるのも厳しいからね」

 (11)ジャンダルム・川合助手 「先行馬なので、内の方がよかったですが…。テンションの上がりやすい馬だけど、落ち着いています」

 (13)グレイル・野中助手 「もう少し内がよかったかな。毎日(ゲート)駐立の練習をして落ち着きも出てきている。あとは周りの雰囲気が鍵」

 (14)エタリオウ・友道師 「もう少し内がよかったけど、前に行ける脚はある。ジェネラーレウーノが行くだろうから、それについていければ」

 (15)ステルヴィオ・木村師 「もう少し内が欲しかったけど、決まった枠で頑張るしかありません」

 (18)サンリヴァル・藤岡師 「スタートが上手でうまくポジションは取れると思うけど…。内の方がよかったけど、しようがない」

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【日本ダービー】調教後の馬体重~ダノンプレミアムは492キロ 2018年5月24日(木) 18:45

5月27日(日)東京競馬場で行われる日本ダービー(G1)出走予定馬の調教後の馬体重がJRAから発表された。事前馬体重は以下の通り。

(枠番・馬番・馬名・調教後馬体重・前走馬体重・計量日)
1 1 ダノンプレミアム(492キロ・498キロ・5/23)
1 2 タイムフライヤー(458キロ・454キロ・5/23)
2 3 テーオーエナジー(500キロ・500キロ・5/24)
2 4 アドマイヤアルバ(472キロ・464キロ・5/24)
3 5 キタノコマンドール(500キロ・502キロ・5/24)
3 6 ゴーフォザサミット(510キロ・496キロ・5/23)
4 7 コズミックフォース(471キロ・466キロ・5/23)
4 8 ブラストワンピース(539キロ・522キロ・5/23)
5 9 オウケンムーン(456キロ・454キロ・5/24)
5 10 ステイフーリッシュ(456キロ・454キロ・5/24)
6 11 ジャンダルム(500キロ・492キロ・5/24)
6 12 エポカドーロ(498キロ・492キロ・5/24)
7 13 グレイル(492キロ・494キロ・5/23)
7 14 エタリオウ(468キロ・450キロ・5/24)
7 15 ステルヴィオ(472キロ・460キロ・5/24)
8 16 ジェネラーレウーノ(505キロ・496キロ・5/24)
8 17 ワグネリアン(460キロ・452キロ・5/24)
8 18 サンリヴァル(490キロ・488キロ・5/24)

(JRA発表)

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【日本ダービー】厩舎の話2018年5月24日(木) 12:21

 アドマイヤアルバ・須貝調教師「すべて3着以内に頑張ってきた。ここが今後の試金石になる」

 エタリオウ・友道調教師「動きは良かった。ここへきてようやく真面目に走るようになった」

 エポカドーロ・藤原英調教師「距離はやってみないと分らない。オルフェーヴルの血に期待」

 オウケンムーン・北村宏騎手「皐月賞は位置取りが後ろすぎた。上手に流れに乗っていきたい」

 キタノコマンドール・池江調教師「歩様は硬いが、コンディションはいい。この条件は合う」

 グレイル・岩田騎手「先週より歩様が柔らかいし、リラックス。五分のスタートを切りたい」

 コズミックフォース・石橋騎手「きれいな走り。いい感じの仕上りで距離の不安もなさそう」

 ゴーフォザサミット・蛯名騎手「力みもないし、順調。自分の競馬をしてどこまでやれるか」

 サンリヴァル・藤岡調教師「前走後はケアに努めた。前めの内で我慢が利けば直線で弾ける」

 ジェネラーレウーノ・矢野調教師「予定どおりの追い切り。前走からのプラスアルファもある」

 ジャンダルム武豊騎手「前走はテンションが高くて出遅れた。今は落ち着きがある」

 ステイフーリッシュ・横山典騎手「枠と当日の馬場、馬の状態を見てレースを組み立てたい」

 ステルヴィオ・太田助手「帰厩後は順調にメニューを消化。伸び負けするイメージはない」

 タイムフライヤー・松田調教師「時計が遅いので金曜に修正するかも。トモはしっかりした」

 ダノンプレミアム・川田騎手「追い切りはやりすぎないように。皐月賞を回避した影響はない」

 テーオーエナジー・藤岡康騎手「しまい重点でいい時計が出た。この条件もこなせると思う」

 ブラストワンピース・池添騎手「フォームも息づかいも良化。レース当日にピークになりそう」

 ワグネリアン・友道調教師「反応は良かった。中山は合わないと思っていたし、東京なら」

(夕刊フジ)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】タイムフライヤー余力十分 2018年5月24日(木) 12:06

 タイムフライヤーは、内田騎手を背に坂路で併せ馬。最後まで余力十分に4ハロン55秒4-12秒4を計時し、ダノンロッソ(1000万下)に1馬身半先着した。

 「皐月賞の前と違って、今回は回復が早いので、そのぶんもう少しやりたかった。金曜に修正しようと思います」と松田調教師。GI・ホープフルSの覇者は、巻き返しに向けて万全を尽くすつもりだ。

★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】データ大作戦(3)調教 2018年5月24日(木) 05:07

 ダービーをあらゆる視点から分析する当コーナー。3日目は調教を検証し、生き残り14頭からさらに狙いを絞っていく。23日の最終追い切りだけでなく、中間の調整過程も厳しくチェック。3歳頂上決戦に向けて、順調な仕上がりを見せているかが重要なポイントだ。なお、すでに脱落した4頭の評価は割愛する。

〔1〕中間の調整(最大5点減)

 《中11週》弥生賞から臨むダノンプレミアムが該当。栗東坂路2本、CWコース4本。17日にCWコースで6ハロン79秒1-11秒2の好時計をマークした。挫跖(ざせき)の影響で皐月賞を回避した影響は感じられないが、間隔があいた割に馬なり以外の時計はこの1本だけ。2点減とする。

 《中8週》毎日杯から臨戦のブラストワンピースが該当。美浦坂路、Wコースで各2本。16日にWコースで池添騎手が騎乗して僚馬に楽に先着し、6ハロン79秒3-12秒3の好時計をマークした。ただ、本数が少ないぶん、1点減。

 《中5週》皐月賞組が該当。エポカドーロは栗東坂路3本、CWコース1本。17日は栗東CWコースで6ハロン86秒7-11秒7としまい重点のメニューだった。上積みを見込める内容が見られず、1点減。

 オウケンムーンはWコース5本。16日にはWコースで6ハロン84秒0-12秒9をマークした。順調そのもの。減点なし。

 キタノコマンドールは栗東坂路2本、CWコースで3本と乗り込み量豊富。17日に直線一杯に追われ、6ハロン82秒4-11秒6をマーク。僚馬に遅れはしたが、しまいの数字は上々のため、減点なしとする。

 グレイルは、栗東坂路4本、CWコース1本。16日にCWコースで岩田騎手がまたがり、6ハロン81秒5-11秒5で僚馬と併入した。減点なし。

 サンリヴァルは栗東坂路6本。16日に、4ハロン52秒2-12秒1(一杯に追う)をマークし、ヒーズインラブ(OP)に1馬身1/2先着した。順調な調整過程で、減点なし。

 ジェネラーレウーノは、美浦坂路1本、Wコース2本。17日にWコースで5ハロン64秒7-12秒4をマークし、古馬ナスノセイカン(OP)に1馬身1/2先着したが、本数が少ないぶん、1点減。

 ステルヴィオは、美浦坂路2本、Wコース1本。16日にWコースで6ハロン81秒3-12秒2を馬なりでマークし、僚馬に1馬身先着した。ルメール騎手の感触は良かったが、本数が少なく1点減。

 ジャンダルムは、前走後の立ち上げが早く、栗東坂路4本、CWコース2本。10日のCW6ハロン82秒7に続き、16日にも同6ハロン83秒6-11秒5でサトノノブレス(OP)に1馬身1/2先着と意欲的だ。減点なし。

 タイムフライヤーも同様に栗東坂路4本、CWコース2本と活気あふれる調整過程。9日にCWコースで6ハロン81秒7を出し、16日にも同6ハロン80秒7-12秒4を計時して、僚馬に3馬身先着した。減点なし。

 最も本数が多いのはワグネリアンで、栗東坂路4本、CWコース3本。16日にはCWで一杯に追われて7ハロン92秒8-11秒8をマークし、僚馬2頭に先着した。減点なし。

 《中3週》青葉賞組が該当。1着のゴーフォザサミットは美浦坂路1本、Wコース2本。すべて馬なりで軽めのため1点減。

 《中2週》京都新聞杯1着ステイフーリッシュは、栗東坂路で単走馬なりの2本のみ。2点減とする。

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【日本ダービー】追って一言2018年5月24日(木) 05:05

 ◆アドマイヤアルバ・丸山騎手 「思ったより落ち着いていたし感じは良かった。競馬に行ってテンションが上がるらしいので、そこに気をつけたい」

 ◆エタリオウ・友道師 「しまいだけやって、いい反応。最後まで真剣に走れていました」

 ◆オウケンムーン・北村宏騎手 「息の入りは良かった。皐月賞は後ろ過ぎた。流れに上手に乗りたい」

 ◆グレイル・岩田騎手 「先週より今週の方が良くなっている。テンションが上がっていなくてすごくいいと思う。ゲートさえ五分に出れば」

 ◆コズミックフォース・石橋騎手 「素直できれいな走り。いい感じに仕上がったし、距離の不安はなさそう」

 ◆ジャンダルム武豊騎手 「落ち着きがあって、外にモタれるところもなかった。いい動きだった。少し左に張るところがあるから、初めてでも左回りは合いそう」

 ◆タイムフライヤー・松田師 「今回は回復が早いので、そのぶんもう少しやりたかった。金曜に修正しようと思う」

 ◆テーオーエナジー・藤岡康騎手 「ラストだけ反応をみた。いいアクションでした。状態的には楽しめる」

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【日本ダービー】データ大作戦(2)コース実績&前走馬体重&乗り替わり 2018年5月23日(水) 05:07

 2日目はコース実績&前走馬体重&騎手。広くて直線の長い東京コースで好走するにはコース実績も重要だ。前走馬体重も480キロ~519キロに良績が集中しており、騎手の乗り替わりなども大舞台ではマイナスとなる。引き続きじっくり検証したい。なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。

〔1〕東京芝コース連対歴

(東京芝未経験でも左回りで連対歴あり=1点減、東京芝未経験でも右回りで重賞勝ちあり=2点減、左回り未経験=3点減、東京芝出走経験があるが連対なし=5点減)

 優勝馬5頭を含む連対12頭に東京芝コースで連対歴があった。残り8頭中勝ち馬4頭を含む7頭は東京芝は未経験だったが、芝のマイル以上で重賞勝ちがあった。

 東京芝は未経験だが、左回りで連対歴があるアドマイヤアルバサンリヴァルステイフーリッシュタイムフライヤーは1点減。

 東京芝は未経験だが、右回りで重賞を勝っているエポカドーロジャンダルムは2点マイナス。

 左回り未経験のキタノコマンドールは3点減。東京芝で出走歴があるが、連対がないグレイルは5点減とする。

〔2〕前走馬体重

(前走馬体重440キロ~479キロ=3点減、520キロ以上=4点減、439キロ以下=5点減)

 優勝馬8頭を含む連対14頭の前走馬体重は480キロ~519キロ。【8・6・5・64】で連対率16・9%に対し、440~479キロは【2・3・2・72】で同6・3%。400~439キロは【0・1・0・7】で勝ち馬が出ておらず、520キロ以上は【0・0・3・5】。

 前走馬体重520キロ以上のブラストワンピースは4点減。同440キロ~479キロのアドマイヤアルバエタリオウオウケンムーンコズミックフォースステイフーリッシュステルヴィオタイムフライヤーワグネリアンは3点減とする。なお、今年の登録馬では439キロ以下はいない。

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【日本ダービー】データ大作戦(1)戦績&ステップ 2018年5月22日(火) 05:03

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。22日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大24点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕芝マイル以上での重賞実績(2着はあるが、Vはなし=4点減、連対なし=6点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝には重賞V実績が不可欠。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上の重賞を勝っており、残る3頭にも2着の実績があった。

 2着はあるが、Vはないアドマイヤアルバエタリオウコズミックフォースサンリヴァルは4点減。連対がないキタノコマンドールテーオーエナジーは大きく6点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(芝重賞勝ちがある2勝馬=1点減、芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬=2点減、芝重賞で連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬16頭がJRAで3勝以上。残る4頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリー、17年2着スワーヴリチャードは、芝重賞Vを含む2勝に加え、他に芝重賞2着と高い実績があった。

 芝重賞勝ちがある2勝馬のグレイルジャンダルムステイフーリッシュは1点減。芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬アドマイヤアルバコズミックフォースサンリヴァルは2点減。芝重賞で連対がない2勝馬キタノコマンドールテーオーエナジーは3点減。1勝馬エタリオウは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=3点減)

 3着以内に入った30頭中29頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る1頭、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。中距離実績は必須条件だ。

 芝1800メートル以上で勝利のないジャンダルムテーオーエナジーは3点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=3点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。今年は21日現在で出走可能な18頭の中には、連対率50%未満はいない。

 また、優勝馬8頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%と17年レイデオロの75%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 複勝率80%未満のオウケンムーンキタノコマンドールグレイルゴーフォザサミットサンリヴァルステイフーリッシュタイムフライヤーは2点減だ。

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【日本ダービー】反撃タイム!皐月賞より「相性いい」 2018年5月21日(月) 05:06

 競馬の祭典・日本ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)を1週間後に控えた20日、東西トレセンで有力馬が日曜追いを行った。GIホープフルSの覇者で皐月賞10着から巻き返しを図るタイムフライヤー毎日杯を勝ち3戦3勝のブラストワンピースなどいずれも順調な調整ぶり。決戦へのムードは着実に高まりつつある。

 皐月賞10着からの反撃に闘志を燃やしている。昨年のGIホープフルSの勝ち馬タイムフライヤーが、意欲的に2回登坂。2本目にラスト1ハロン12秒2(4ハロン57秒3)と、程よい気合乗りで力強く伸びた。松田調教師は「最後の1ハロンでスッと(手綱を)放して、期待していた反応のよさでした。攻めた調整ができました」と納得の表情。中間は予定通りのメニューを消化。着実に上昇カーブを描いている。「皐月賞より相当いい状態で出せると思います」と、トレーナーは仕上げに自信をのぞかせた。

 《美浦》3戦無敗の毎日杯勝ち馬ブラストワンピースは坂路で4ハロン56秒7-12秒3。ブレのないフォームが目を引いた。岩藤助手は「いい意味でスイッチが入り、反応も良化。体も締まってきた」と調整過程に自信を持つ。

 皐月賞3着ジェネラーレウーノは坂路4ハロン56秒7-12秒3。スムーズな加速で迫力も十分だ。田子助手は「皐月賞のときより素軽い感じ」と好感触を伝えた。

 同4着ステルヴィオは馬なりで坂路4ハロン55秒2。ラストは11秒9と鋭く伸びた。「順調です」と木村調教師。

 青葉賞を制したゴーフォザサミットは、Wコース4ハロン54秒9-13秒0で外の僚馬と併入。藤沢和調教師は「順調だよ。前走は上手な競馬で、予想以上に強かった。馬もしっかりしてきたね」と充実ぶりに目を細めた。

 アーモンドアイで牝馬2冠を制した国枝厩舎は2頭出し。プリンシパルS勝ちのコズミックフォースはWコース4ハロン57秒0-12秒8で僚馬と併入した。皐月賞12着オウケンムーンはWコースで4ハロン59秒3-14秒4。「2頭とも東京はいいと思う。無事に行ってくれれば」と国枝調教師は期待した。

 《栗東》友道厩舎の2頭は坂路で調整。皐月賞7着のワグネリアンは、4ハロン57秒8-14秒1。「16日にハードな追い切りをした後もダメージなくきています」と大江助手。4ハロン56秒4-13秒2で上がったエタリオウには「青葉賞を使ってさらに体調はアップしています」と語った。

 皐月賞2着のサンリヴァルは、パワフルな脚取りで坂路を4ハロン57秒6-12秒7。「よくなってきましたね。今週やって、素軽さが出てくれば」と犬山助手。

 同6着のグレイルは、4ハロン56秒4-13秒2で軽快に登坂。野中調教師は「少しずつしっかりしてきているし、上昇曲線を示している」と手応えを口にする。

 同9着のジャンダルムは、坂路で4ハロン55秒2-12秒5。岩崎助手は「動きはよかったし、いい状態できています」と好仕上がりをアピール。

 兵庫CSを制したテーオーエナジーは、坂路でラスト1ハロン11秒8(4ハロン56秒5)と抜群の伸び。宮助手は「はじけましたね。状態はかなりよさそうです」と力を込めた。

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【日本ダービー】サンリヴァル「予定通り」納得の12秒1 2018年5月17日(木) 05:03

 《栗東》皐月賞2着サンリヴァル(藤岡、牡)は、坂路でヒーズインラブ(OP)に1馬身半先着。格上相手に4ハロン52秒2-12秒1の抜群の動きをみせた。藤岡調教師は、「順調です。動きもよかった。(併走馬を)追いかけて一杯にやった。予定通り」と納得の表情。

 同6着グレイル(野中、牡)は岩田騎手を背に、CWコースでラスト1ハロン11秒5(6ハロン81秒5)の切れ味で併入した。「皐月賞が順調さを欠いていた中であの内容。ダービーが楽しみになりました」と野中調教師。上積みは大きそうだ。

 同7着ワグネリアン(友道、牡)は藤岡康騎手(レースは福永騎手)を背にCWコースで3頭併せ。外に1馬身、中に2馬身半先着し、7ハロン92秒8-11秒8としっかり負荷がかけられた。藤岡康騎手は「道中も速いラップを刻みながら、4コーナーでの反応もよかったです」と好調をアピールした。

 同9着ジャンダルム(池江、牡)はCWコースで併せ馬。ゴール前で追われ、6ハロン83秒6-11秒5でサトノノブレス(OP)に1馬身半先着した。池江調教師は「動きはよかったですよ。(状態は)前回もよかったですから、同じぐらい」と冷静に話した。

 同10着タイムフライヤー(松田、牡)はCWコースで内田騎手が手綱をとり、6ハロン80秒7-12秒4。一杯に追われ、ダノンロッソ(1000万下)に3馬身先着した。松田調教師は「見た目にもいい追い切りができたと思います」と笑みを浮かべた。

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【日本ダービー】ダノンプレミアムなど21頭が登録 2018年5月13日() 17:40

 5月27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の特別登録馬が13日、発表された。



 エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノなど皐月賞の上位5頭や、トライアルを勝ったゴーフォザサミット(青葉賞)、コズミックフォース(プリンシパルS)、さらには京都新聞杯で重賞初Vを果たしたステイフーリッシュも登録。



 そして、デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制して昨年の最優秀2歳牡馬に選出され、年明け初戦となった弥生賞でさらに連勝を伸ばしたものの、1冠目の皐月賞は挫跖のため無念の回避となったダノンプレミアムも名を列ね、計21頭がエントリーしている。



 現時点で収得賞金2000万円のアドマイヤアルバまでが出走可能で、収得賞金1900万円のアイトーン、リョーノテソーロ、収得賞金1400万円のケイティクレバーの3頭が除外対象となっている。登録馬21頭は以下の通り。

【優先出走馬】エポカドーロ    57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)※皐月賞1着サンリヴァル    57.0kg(牡、栗東・藤岡健一厩舎)※皐月賞2着ジェネラーレウーノ 57.0kg(牡、美浦・矢野英一厩舎)※皐月賞3着ステルヴィオ    57.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)※皐月賞4着キタノコマンドール 57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)※皐月賞5着ゴーフォザサミット 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※青葉賞1着エタリオウ     57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)※青葉賞2着コズミックフォース 57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)※プリンシパルS1着

【以下、収得賞金順】ダノンプレミアム  57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)タイムフライヤー  57.0kg(牡、栗東・松田国英厩舎)ワグネリアン    57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)ジャンダルム    57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ステイフーリッシュ 57.0kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)オウケンムーン   57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)ブラストワンピース 57.0kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)テーオーエナジー  57.0kg(牡、栗東・宮徹厩舎)グレイル      57.0kg(牡、栗東・野中賢二厩舎)アドマイヤアルバ  57.0kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)

【以下、除外対象】アイトーン     57.0kg(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)※収得賞金1900万円リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)※収得賞金1900万円ケイティクレバー  57.0kg(牡、栗東・安田翔伍厩舎)※収得賞金1400万円



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