シンハライト(競走馬)

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シンハライト
シンハライト
シンハライト
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年4月11日生
調教師石坂正(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[5-1-0-0]
総賞金28,642万円
収得賞金6,300万円
英字表記Sinhalite
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シンハリーズ
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Baize
兄弟 リラヴァティアダムスピーク
前走 2016/09/18 関西TVローズS G2
次走予定

シンハライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15471.611** 牝3 54.0 池添謙一石坂正436(+14)1.46.7 -0.033.7⑪⑩クロコスミア
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18232.011** 牝3 55.0 池添謙一石坂正422(-4)2.25.0 -0.033.5⑮⑭⑬⑭チェッキーノ
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 186124.922** 牝3 55.0 池添謙一石坂正426(-4)1.33.4 0.033.7⑧⑧ジュエラー
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 166115.621** 牝3 54.0 池添謙一石坂正430(0)1.32.8 -0.033.0⑪⑪ジュエラー
16/01/17 京都 10 紅梅S OP 芝1400 13693.011** 牝3 54.0 池添謙一石坂正430(0)1.21.5 -0.033.7⑨⑧ワントゥワン
15/10/10 京都 5 2歳新馬 芝1600 156102.411** 牝2 54.0 池添謙一石坂正430(--)1.36.3 -0.234.7オウケンビリーヴ

シンハライトの関連ニュース

 阪神の日曜メインは秋華賞トライアルローズS(GII、芝1800メートル)。注目は昨年の勝ち馬シンハライトの半妹ミリッサだ。鞍上の福永祐一騎手(40)=栗・フリー=は、過去5年の阪神芝1800メートルでトップの24勝をマーク。連勝で勢いに乗る良血馬との強力タッグで、春の実績馬を打ち負かしにいく。

 昨年のこのレースは、オークスシンハライトが驚異的な決め手で差し切り勝ち。その後、脚部不安で引退を余儀なくされたが、今年は妹のミリッサが姉妹Vを狙う。

 春は、桜花賞トライアルチューリップ賞で無念の4着。クラシック路線には乗れなかったが、徐々に力をつけてきた。初の年長馬相手となった前走の有松特別(1000万下、中京芝1600メートル)は、メンバー最速の末脚で鮮やかな差し切り勝ち。1分32秒7のコースレコードを叩き出し、地力強化を示した。

 「ポテンシャルは高い。今回の条件も一番合っている。開幕週から差し馬が活躍している馬場もいい傾向。ここでやれないと、GIでは勝負できない。(優先出走権を獲得できる)3着まででいい、とは思っていない」

 この阪神芝1800メートルで好成績を残す福永騎手の言葉にも自然と力が入る。状態面も申し分ない。担当の大井助手は「体力がついてきて、追い切り後もしっかりカイバを食べている。春は様子を見ながらで攻めきれなかったけど、今はしっかりやれている」と証言。春とはひと味違った姿を見せることができそうだ。

 石坂厩舎のローズS成績も抜群だ。昨年のシンハライトだけでなく、2012年ジェンティルドンナ、15年タッチングスピーチと、前5年で実に3勝。また、もう1頭の半姉リラヴァティも14年3着で本番の権利を獲得しており、舞台適性は随一だ。完全に軌道に乗った良血ミリッサが、この秋、躍動する。

★ローズステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シンハライトの口コミ


口コミ一覧
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データが示す絶好調デムーロよりも「勝負強い」騎手。"接戦"になれば勝率85%!勝負師・ウチパクは黙ってアタマで買え!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年03月10日 08時00分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2805.html


コンマ1秒の争いが日常茶飯事となる競馬において「接戦に強い」というのは、極めて重要なステータスだ。
「結果がすべて」「勝てば官軍、負ければ賊軍」ではないが、やはり1つのレースに「勝つ」のと、惜しくも「敗れる」のとでは、その後の競走生活に大きな影響が出ることは述べるまでもないだろう。
 例えば、昨年の最優秀3歳牝馬シンハライトは実に接戦に強い馬だった。デビュー戦こそ2着馬に1馬身1/4差をつけての完勝だったが、その後は「クビ差」や「ハナ差」の接戦を尽くモノにして結局6戦5勝で引退。桜花賞こそハナ差で敗れたが、ほんの僅かな差で勝利を積み重ね、歴史に残る名牝に登りつめた。
 そんな、いわゆる「勝負根性」が強い存在は、何も競走馬だけではなく騎手にもいる。
 競馬ファンの間で今でも語り草になっているのは、1996年のスプリンターズS(G1)だ。田原成貴騎乗のフラワーパークと、熊沢重文騎乗のエイシンワシントンが壮絶な叩き合いを演じ、最終的にはわずか1僂虜垢覗絢圓坊廓曚上がった。
 その結果、敗れたエイシンワシントンは初G1制覇が夢と散り、勝ったフラワーパークはその年の最優秀短距離馬に選出されている。
 そんな歴史的接戦は最後の最後、ゴールする瞬間に田原騎手がフラワーパークの頭をグイッと押し込んだ"執念"が勝利を呼び込んだと後の写真判定で判明し、「さすが田原」と当時のファンの間でも大きな話題となった。
 一方、現役騎手で「勝負強い」といえば真っ先に上がりそうなのが、現在リーディングトップを走るM.デムーロ騎手だろう。


次のページ デムーロ騎手を大きく上回る真の“ど根性騎手”

 3月9日現在31勝を上げ、絶好調モード継続中のデムーロ騎手。先週の大阪城S(OP)でまたも"メインジャック"を達成し、面白いように勝ち星を重ねている。だが、本当に勝負強い存在はハナ差やクビ差といった「接戦」でこそ、その真価を発揮する。
 かつての田原成貴や、シンハライトのように。
 そういった意味で今年、デムーロ騎手が2着馬と「クビ差以内」の接戦、つまりはクビ差、アタマ差、ハナ差になった際、どういった成績を収めているのか調べてみた。
 その結果は11勝7敗。勝率にすると61%というまずまずの結果が出た。クビ差以内はタイム差でいえば、ほぼ「タイム差なし」といった状況。わずかな要因で勝敗がひっくり返る極限状態の中での勝率61%は、やはりここ一番で「勝負強い」といえるのではないだろうか。逆にいえば、接戦に持ち込めば39%でしか負けないのだ。
 また、有力馬に騎乗していた証ともいえる「1馬身差以上の勝利」が31勝中18勝を占めていた。そういった意味でもデムーロ騎手は、ただ勝負強いだけでなく「馬質にも恵まれている」といえるだろう。だからこそのリーディング首位でもあるということだ。
 だが、そんな今年のデムーロ騎手を大きく上回る真の"ど根性騎手"がいる。トップを5勝差で追いかけるリーディング2位の内田博幸騎手だ。
 内田騎手の成績を見て1着の26勝以上に目を奪われるのが、わずか5回しかない2着の数だ。内田騎手はリーディング2位でありながら、1着2着の連対率になると27位まで後退する。


次のページ 内田騎手「クビ差以内」の勝率

 だが、逆に述べると「勝てる時に、きっちりと勝ち切っている」からこそ、このような極端な成績が出るともいえる。
 そこでデムーロ騎手と同じように2着馬と「クビ差以内」の接戦での成績を調べてみたところ、なんと11勝2敗。勝率は驚愕の85%。つまり内田騎手は「クビ差以内」の接戦に持ち込んだ場合、まだ2回しか負けてなく85%で勝つということだ。
 ちなみに内田騎手は半馬身差や3/4馬身差を含めた2着馬と「1馬身未満」の接戦でも16勝3敗、勝率84%という驚愕の成績を残している
 まさに"神懸った"接戦での勝負強さを発揮している内田騎手。ちなみに3着以内率でも20位と内田騎手は「連複系」の馬券の軸には推しにくいが、逆に「単勝系」なら抜群の信頼感があるようだ。内田騎手の馬を軸に考える時は、思い切ってアタマ固定もアリだろう。
 果たして内田騎手は、このままリーディング争いでもデムーロ騎手との"接戦"に持ち込めるのだろうか。2人の「勝負強い騎手」に注目だ。

 グリーンセンスセラ 2017年3月9日(木) 18:54
中山牝馬S(G3) 
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 2

マジックタイムのラストラン!中山牝馬S(G3)─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月9日 15時15分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2797.html

 春が近づき、3歳世代のクラシック争いが本格化し始めたこの時期は、同様に4歳以上の牝馬たちによるヴィクトリアマイル(G1)への戦いも始まる。ヴィクトリアマイルの前哨戦となる中山牝馬S(G3)を制して本番へ弾みをつけるのはどの馬だろうか? 残念ながらここがラストランとなってしまうマジックタイムの最後の走りにも注目が集まりそうだ。
 マジックタイム(牝6、美浦・中川厩舎)はこのレースがラストランとなる予定だが、無事に完走するだけでなく結果も欲しいはず。昨年の中山競馬場では2戦2勝と相性が良いコースで、ダービー卿CT(G3)ではロゴタイプ、ターコイズS(重賞)ではレッツゴードンキなどの実力馬を相手にしての勝利。前走の走りを見る限りでは、まだまだ現役を続けられそうな気はするが、その高い能力を確実に次の世代に残すための英断だろう。今後マジックタイムの走りが見られなくなるのは残念なことではあるが、だからこそ最後の走りを記憶に焼き付けておきたい。
 そんなマジックタイムのライバルになるのが、4歳世代のパールコード(牝4、栗東・中内厩舎)とビッシュ(牝4、美浦・鹿戸厩舎)だろう。
 パールコードは昨年の秋以来の休み明け初戦ではあるが、秋華賞(G1)2着、エリザベス女王杯(G1)4着と活躍しているだけにここでも期待がかかる。重賞ではフローラS(G2)と秋華賞(G1)での2着が最高成績で、意外なことに未だ2勝馬。先行力が魅力の馬なので、スタートを決めて前々で立ち回ることが出来れば十分勝ち負けになるはずだ。出走時の体重増減が激しい馬なので、当日の体重には注意が必要だが、優勝候補なのは間違いない。
 紫苑S(G3)の勝ち馬であるビッシュも有力だ。オークス(G1)では3着の成績を残したが秋華賞(G1)は10着、ジャパンC(G1)でも16着と大敗からの再起戦となる。この馬も中山競馬場では2戦2勝と相性が良く、コース適性がありそう。紫苑Sで見せた直線での末脚は素晴らしいものがあり、ここでの能力は上位と言えるだろう。シンハライト、ジュエラーといった昨年の牝馬クラシックを賑わせた馬達の早すぎる引退により、この馬にかかる期待は当然大きい。ここで結果を残していい形で春を迎えたい。
次のページ 前走ダートで大敗した侮れないあの馬も

 長期休養明けから苦戦が強いられているが、デニムアンドルビー(牝7、栗東・角居厩舎)を軽く扱うことは出来ないだろう。前走のフェブラリーS(G1)は初のダートレースということもあり対応できなかったが、今回は芝のレースに戻り牝馬限定戦となればチャンスは十分ありそうだ。過去にはジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)で2着になった実績があるだけに、もう一度浮上するためのきっかけを掴むことが出来るか注目したい。
 昨年の福島牝馬S(G3)とクイーンS(G3)で2着と、牝馬限定重賞で結果を残したシャルール(牝5、栗東・松永厩舎)は得意の条件で重賞初勝利を狙う。昨年の秋以降のレースでは2桁着順が続いているが、今回は福島牝馬SとクイーンSでコンビを組んだ横山典騎手に戻る。悲願の重賞タイトルを獲得することは出来るだろうか。
 このほかにも、前走の中山記念から間隔を詰めて使われることになるが実績十分なヌーヴォレコルト(牝6、美浦・斎藤厩舎)、ターコイズSではマジックタイムから0.3秒差の5着と好走したウインファビラス(牝4、美浦・畠山厩舎)などが出走を予定している。
 ここで引退となるマジックタイムが有終の美を飾るのか、それともヴィクトリアマイルを目指す馬達による激しいレースとなるのか、注目の中山牝馬S(G3)は12日(日)15時45分に発走予定となっている。

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 グリーンセンスセラ 2017年3月5日() 23:06
ジュエラー引退!! 桜花賞馬 牝4歳 
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ジュエラー引退!! 次代に託された真の「牝馬3強」決定戦─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月3日 21時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2740.html

 桜花賞馬ジュエラー(牝4歳/栗東・藤岡厩舎)が、左後第2指骨骨折のため現役を引退したという。
 ジュエラーは昨年、4着に終わった秋華賞後に左足の歩様が悪くなり休養を取っていたが、改めて検査したところ骨折が発覚。今後は繁殖牝馬入りする予定だ。
 ジュエラーは3歳時にチューリップ賞(G2)で、シンハライトに次いで2着に入るなど活躍。牝馬クラシックではシンハライト、2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズを制したメジャーエンブレムらと「牝馬3強」を形成。空前の戦いが行われると予想されていた。
 だがこの「牝馬3強」が揃い踏みしたレースは第76回桜花賞(G1)のみ。このときは激戦をジュエラーがハナ差で勝利。
 その後、シンハライトは左前浅屈腱炎が判明し引退、メジャーエンブレムも左後肢にアクシデント、左前肢の蹄のダメージなどトラブルが相次ぎ「競走能力喪失」として引退している。そして今回のジュエラーの引退で、「牝馬3強」と呼ばれた馬たちはすべてターフを去ることになってしまった。
 引退後、3頭はすべて繁殖牝馬入りしている。シンハライトにはエピファネイア、モーリス、ルーラーシップが種付け候補。メジャーエンブレム、ジュエラーはまだ種付け候補馬すら聞こえてこない状況だが、シンハライト同様に有力馬が選ばれることだろう。
「牝馬3強」と呼ばれながらも、1度しか同じレースに出走することがなかった3頭。この結果だけではどの馬が本当に強かったかを語るには不充分であることは間違いない。
 これから生まれるであろう「牝馬3強」の産駒たちには母親以上の活躍を、そして母親の世代では見ることができなかった真の最強決定戦を繰り広げてもらいたい。

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2016年9月18日関西TVローズS G21着
厩舎の
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シンハライトの取材メモ VIP

2016年9月18日 関西TVローズS G2 1着
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レース後
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