ビワハイジ(競走馬)

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写真一覧
抹消  青鹿毛 1993年3月7日生
調教師浜田光正(栗東)
馬主有限会社 ビワ
生産者早田牧場新冠支場
生産地新冠町
戦績10戦[4-1-0-5]
総賞金15,328万円
収得賞金3,775万円
英字表記Biwa Heidi
血統 Caerleon
血統 ][ 産駒 ]
Nijinsky
Foreseer
アグサン
血統 ][ 産駒 ]
Lord Gayle
Santa Luciana
兄弟 シルキークララシルクマーヴェル
前走 1998/01/31 京都牝馬特別 G3
次走予定

ビワハイジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
98/01/31 京都 11 京都牝馬特別 G3 芝1600 138133.831** 牝5 55.0 O.ペリエ浜田光正442(-4)1.34.7 -0.335.5ランフォザドリーム
97/12/14 阪神 11 サン阪神牝特 G2 芝1600 168168.947** 牝4 55.0 角田晃一浜田光正446(-2)1.35.1 0.636.2エアウイングス
97/11/09 京都 10 エリザベス杯 G1 芝2200 155923.057** 牝4 56.0 角田晃一浜田光正448(-8)2.12.9 0.435.9エリモシック
97/10/18 京都 9 カシオペアS OP 芝2000 8449.655** 牝4 55.0 角田晃一浜田光正456(+26)2.01.4 0.736.7ユウトウセイ
96/06/02 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 1871471.81013** 牝3 55.0 角田晃一浜田光正430(0)2.27.9 1.836.1⑩⑬⑰⑮フサイチコンコルド
96/04/07 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 186114.8215** 牝3 55.0 角田晃一浜田光正430(-6)1.37.0 2.637.3④⑤ファイトガリバー
96/03/02 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 148142.312** 牝3 54.0 角田晃一浜田光正436(+2)1.35.0 0.836.2エアグルーヴ
95/12/03 阪神 11 阪神3歳牝S G1 芝1600 11668.741** 牝2 53.0 角田晃一浜田光正434(+8)1.35.3 -0.134.2エアグルーヴ
95/07/30 札幌 11 札幌3歳S G3 芝1200 15356.131** 牝2 53.0 武豊浜田光正426(+2)1.12.0 -0.637.6キッスパシオン
95/06/10 札幌 6 2歳新馬 芝1000 9441.511** 牝2 53.0 武豊浜田光正424(--)0.58.8 -0.135.5コバルトウインド

ビワハイジの関連ニュース

 デスク 栗東で近々、デビューを予定している良血馬はいるか?

 斉藤 鮫島厩舎のデクレアラーですね。キーンランドCに出走するソルヴェイグの全弟で、鮫島調教師は「ソルヴェイグは気性的に短いところで走っているけど、1600〜1800メートルくらいが合いそう」と話しています。9月3日の小倉芝1800メートル、10日の阪神芝2000メートルあたりがデビュー戦の候補に挙がっています。

 デスク 他には?

 斉藤  中京でデビュー勝ちした後、放牧に出ている池添学厩舎の2頭を。祖母にビワハイジ、おばにブエナビスタがいるアーデルワイゼは、アルテミスS(10月28日、東京、GIII、芝1600メートル)あたりが視野に入っています。池添学調教師は「レース後は少し疲れが出たけど、上向いてきています」と話してくれました。

 デスク もう1頭は新種牡馬ノヴェリスト産駒のアントルシャか。

 斉藤  こちらは今週、栗東に帰厩し、ききょうS(9月23日、阪神、OP、芝1400メートル)か、サフラン賞(10月1日、中山、500万下、芝1600メートル)の予定です。

 デスク 函館は?

 川端  札幌2歳S(9月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)に出走するコスモインザハートが、22日に1週前追い切りを行いました。田中助手は「コーナー4つの競馬は初めてですけど、センスがいいのでこなしてくれそう。環境が変わっても動じないのは強み」と楽しみにしています。

 千葉 札幌には、先週土曜にサトノテラスが入厩しました。半兄に朝日杯FSを勝ったサトノアレスを持つ良血馬で、9月2日の札幌芝1500メートルをルメール騎手で予定。藤沢和調教師は「530〜40キロくらいで、馬っぷりがいい。お母さんの最後の子で、オーナーも思い入れのある血統だし、楽しみだよ」と感慨深げでした。

 デスク 最後は美浦からよろしく。

 柴田 19日新潟の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったノーブルバルカンは、今年の北海道トレーニングセールで378万円(税込み)でした。武藤調教師は「ダートでは動かないから安かったんだろうね。明らかに芝向きだから」と、11番人気でのVに、してやったり。「まだ緩いから、しっかりしてくれば切れる脚も使えそう」と今後を楽しみにしています。

ビワハイジの関連コラム

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 先々週で夏季競馬が終了し、先週からは秋季競馬がスタート。既に函館2歳ステークス(2歳GIII・函館芝1200m)、新潟2歳ステークス(2歳GIII・新潟芝1600m外回り)、札幌2歳ステークス(2歳GIII・函館芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳GIII・小倉芝1200m)の4重賞が施行され、各ワールドのランキングも大きく変動しました。
 今回は優秀なプレイヤーたちに学ぶべく、スペシャルクラス、スーパーミリオネアクラス、ミリオネアクラス、スーパーリッチクラス、リッチクラス、ブルジョアクラスで首位に立っている皆さんの指名馬を分析してみたいと思います。なお、各馬の成績ならびに各プレイヤーの指名馬は、いずれも2013年09月09日現在のものです。

 私も所属しているスペシャルクラスでスタートダッシュを決めたのは、「『青本』の頭脳」としておなじみの柿谷陽介さん。レッドリヴェールグランシェリー、ウインマーレライと、既に指名馬から3頭の2勝馬が出ています。また、デビューした9頭のうち8頭が勝ち上がっている“打率”の高さも特筆モノ。決して前評判の高かった馬ばかりではないだけに、この戦績はお見事というほかありません。
 ちなみに、まだデビューしていない指名馬はアンヴェイルド(ヴァイオレットラブの2011)、サングレアル(ビワハイジの2011)、Vodkaの2011。いずれも母や姉がJRA GIを勝っている良血馬です。これらの馬が柿谷さんのお見立て通りに活躍するようなら、早い段階で独走態勢に入られてしまうかもしれませんね。

 スーパーミリオネアクラスは藤沢雄二さんがトップ。ダリア賞を制したマキャヴィティのほか、小倉2歳ステークスで3着に食い込んだラブリープラネットを指名されています。全体的に混戦模様のクラスなので、シャドウダンサーダンスインザムードの2011)をはじめとする未デビュー組や、これから追加指名する馬たちがポイントになりそうです。

 ミリオネアクラスで首位に立っているのはさぎ太さん。新馬の後に指名したクリスマスモズハツコイがそれぞれ次走で優勝しています。また、前評判が高かったうえに早々と勝ち上がりを果たしているアトム、エイシンオルドス、レヴアップスピンあたりを押さえている点もさすが。今後もしばらくは首位争いを牽引していくでしょう。

 スーパーリッチクラスはゆぅとぉみさんが一歩リード。2〜4位のプレイヤーはレッドリヴェールの札幌2歳ステークス優勝で獲得ポイントを伸ばしましたが、ゆぅとぉみさんは既に9頭の指名馬が勝ち上がっているうえ、クリスマスやウインマーレライといった2勝馬も押さえていました。夏季競馬に照準を絞った指名というわけではなく、まだサングレアル(ビワハイジの2011)、ラヴズオンリーミーの2011といった良血馬もデビューを控えていますから、どこまでポイントが伸びるのか楽しみです。

 リッチクラスのトップはスズカアサカオーさん。レッドリヴェールハープスターの2頭が既に重賞を勝っています。また、その他の指名馬を見ても、エイシンアロンジー(Ice Mintの2011)、エルノルテ、ガリバルディシャドウダンサーダンスインザムードの2011)、ドラゴンストリート(フィラストリートの2011)、ラヴィーネといった良血馬や評判馬がズラリ。このワールドはもちろん、全ワールドを通じての最高獲得ポイントも狙えそうな、重厚感あふれるラインナップですよね。いわゆる“POG本”の制作に携わっている者として、「今のうちに指名理由をインタビューしておいた方がいいのかもしれない」とすら思いました。

 ブルジョアクラスは今のところ混戦模様ですが、原稿執筆時点で首位に立っているのはうまんですよさん。コスモス賞を制したマイネルフロストや、札幌2歳ステークス3着のハイアーレート、小倉2歳ステークス2着のベルカント、同3着のラブリープラネットらを指名されています。しかも、マイネルフロストハイアーレートはデビュー前に指名済み。私の指名する馬は3歳春にようやく開花する晩成型が多く、この時期にJRA重賞で好走するような馬をなかなか指名できないので、大変勉強になるラインナップです。

 ちなみに、アベレージクラス(1〜7)を含む各ワールドで首位をキープしている13名のプレイヤーを対象とした、各馬ごとの指名者数ランキングは下記の通り。

1位クリスマス8名
2位サングレアル5名
2位ファイトバック5名
2位レッドリヴェール5名
5位ウインマーレライ4名
5位シャドウダンサー4名
5位パリーアーク4名
5位マイネルフロスト4名
5位レヴアップスピン4名
10位イスラボニータ3名
10位エイシンオルドス3名
10位エルノルテ3名
10位ガリバルディ3名
10位グランシェリー3名
10位ハープスター3名
10位ベルカント3名
10位ベルキャニオン3名
10位マイネルギャルソン3名
10位マイネルメリエンダ3名
10位ラブリープラネット3名
10位レーヴデトワール3名

 大半の馬は既にある程度のポイントを獲得していますが、サングレアルビワハイジの2011)、シャドウダンサーダンスインザムードの2011)、ベルキャニオン(クロウキャニオンの2011)、レーヴデトワール(レーヴドスカーの2011)あたりがデビューするのは今週以降。これらの馬はPOG名人たちがその素質を高く評価しているわけで、馬券的にも要注目の存在と言えるでしょう。


伊吹雅也さんのPOGマイページはこちら

(伊吹雅也のPOG分析室は毎月10日頃に更新されます)

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)にも造詣が深く、現4歳世代のPOGでは、参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)においてジェンティルドンナの単独1位指名に成功。現3歳世代も“赤本”こと『POGの達人』(光文社)誌上においてカミノタサハラコディーノフラムドグロワールらを推奨し、推奨馬の獲得賞金ランキング皐月賞終了時点)で1位を獲得した。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。


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2011年12月13日(火) 00:39 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第162話阪神JF(解決編)〜
閲覧 156ビュー コメント 0 ナイス 3

12.6-11.1-12.1-12.2-12.2-11.7-11.0-12.0 =1.34.9
(35.8-24.4-34.7) ▼5▼7△10 瞬発戦

一言、『つえぇ』
以上。

この日の馬場で1.34.9ならかなり速い走破時計だと思いますし内枠先行有利(というよりは外を回してもなかなか差せない様な)馬場で悠々と外を回して2馬身半差で突き抜けるというのは数字以上に強い。
この日のメンバーでは1枚どころか2枚も3枚も上のレベルにいる馬という印象です。
勝利したのはジョワドヴィーヴル

テンの3F35.8秒はスロー。
逃げるだろうと思われていたスイートスズランが大きく出遅れたのも要因の一つでしょう。
仕方ないという感じでファインチョイスがハナを切りますが当然の様にスローになるのでこの辺りで折り合いを欠く馬が数頭いました。
そのうちの1頭ラシンティランテが引っ掛かり気味にファインチョイスを抜いて中盤は24.4秒。
速くもなく遅くもなくという程度でしょう。
こうなると直線での上がり勝負となります。
後方待機していたジョワドヴィーヴルが直線で外に出すと他馬とは桁違いの末脚で抜け出し2着のアイムユアーズに2馬身半差で圧勝。
謎解き編で「それでも格が違うのであれば外外を回せばいいだけのこと」と書きましたがまさにその通りのレース内容、とうよりは予想以上でした。
この日の阪神芝レースは前半スローが多かったこともありますが内で先行した馬ばかりが残っていた馬場でした。
(実際2着3着馬は先行したアイムユアーズサウンドオブハートでした)
この阪神JFも同様の前半スローで外から差してしかもこれだけの圧勝というのは数字以上に強かった内容だったと言えます。
ライバル達は「もう少し折り合うことが出来ていれば」という敗戦コメントも出るでしょうがこの差は正直決定的な差という感じがします。
無事に春出走してくれば、そして今回以外の強力なライバルが現れなければ春2冠になる確率は相当高いと思います。
懸念していた馬格のなさだけがやはり不安ではあるので春復帰してきた時の馬体重にも注目したいと思います。

それにしても母ビワハイジの仔は素晴らしい馬ばかりで名牝中の名牝。
ビワハイジ桜花賞を2番人気で15着に惨敗しながらもダービーに挑戦した馬(結果13着)
あの挑戦が産駒に何かしらのものを伝えているのかなぁなんて思ったりしてしまいます。

あと、2〜4着は関東馬が占めたことになりますが以前の「2歳牝馬で長距離輸送が必要となる関東馬は軽視」という傾向はもう通用しないとはっきり言ってもいいでしょう。
アパパネ以降関東馬の「栗東留学」が主流になりましたし、サウンドオブハートの様に栗東留学しなくても力を出せる馬も出てきました。

ジョワドヴィーヴルとは「生きる喜び」という意味。
一年の世相を1字で表す「今年の漢字」に「絆」が選ばれましたが1字という条件が付かなければ「生きる喜び」が当てはまる気がします。
「ブエナ妹」ではなく「ジョワドヴィーヴル」という名での来年の活躍を期待したいと思います。
 

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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ビワハイジの口コミ


口コミ一覧
閲覧 127ビュー コメント 6 ナイス 9

スペシャルワールドで行われた第三回入札は、急遽今週に
出走が決まったラテュロスに人気が集まり、6ユーザーで競合

なかなか熱い入札合戦が繰り広げられました

【入札額上位5頭】
1位 ラテュロス(父ディープ) 3億6000万
2位 メジロツボネ15(父ディープ) 2億5000万
3位 アドマイヤハッピー15(父キンカメ) 2億21110万
4位 フリーティングスピリット15(父ディープ) 1億2220万
5位 レッドヴァージン15(父ディープ) 1億1220万

残っていたディープ&キングカメハメハ産駒が入札額上位を占めました
ただ、来週からはかなり少額の入札に移っていくと思われます

【私の入札馬】
ラテュロス(父ディープ)…×入札 6330万 落札3億6000万
アーデルワイゼ(父エイシンフラッシュ)…× 入札400万 落札400万
ダンシングチコ(父ダイワメジャー)…〇 落札3500万
アサクサゲンキ(父Stormy Atlantic)…〇 落札130万
カエデ(父タイキシャトル)…〇 落札120万
ミヤビフィオーラ(父マンハッタンカフェ)…× 落札840万

ラテュロスの入札額は、実は募集価格と同じでした
ということで、速攻で諦めてミヤビフィオーラに入札し、手替わりに成功しています

落札確率5割と思ってたダンシングチコは落札できました
(放牧に出てるので、骨折してたというオチだと泣きますが…)

もう一頭落札できなかったアーデルワイゼですが…ちょっと詳しく語りますね

【エイシンフラッシュの成功配合って?】

ジナンボーが勝ったレースで出ていた、コスモイグナーツのレースぶりをじっくり見てましたが
【一瞬の切れ】【持続力】というものは伝わるようです

一方で【晩成型】【スピード不足】【キレ不足】というのも事実
これをどうにかしないといけません

父エイシンフラッシュの血脈からスピードを引き出すには限度があるので、母に
かなりの部分を依存しないとならないのがネックですね

晩成型をどうにかするのに、一番簡単な方法は「母父アグネスタキオン」の牝馬
サンデーサイレンスの血も取り込めるので、エイシンフラッシュには一石二鳥でしょう

問題はスピードとキレ
母母でディープ関連の馬がいればいいのですが、あいにくそういう馬はいません

ただ、似たような馬はいたなあと思って確認してみると、いました

【母母ビワハイジ】のアーデルワイゼ

エイシンフラッシュ産駒の馬体を見るに、ワークフォースと同じく牝馬のほうが走る下地が見えますし、アーデルワイゼの馬体からは母母ビワハイジの影響が見えるため
牝馬の方が走りやすいはず

問題はアーデルワイゼにスピードとキレが備わってるかどうかですが、馬体を見て
伝わっていると判断しました

母から伝わる足元のもろさは、父エイシンフラッシュの頑健さに何とかしてもらいましょう

ということで

【エイシンフラッシュ×母父アグネスタキオン×母母ビワハイジ×牝馬】

が一つの正解と読んで入札しましたが、あえなく撃沈…ちゃんとPPを入れるべきでした

7/22の中京芝1400(牝馬限定)で出走するそうですが、目論見通り走るかな?
まるで駄目だと困るのだけどね…馬券含めて色んな意味で

 やすの競馬総合病院 2017年6月6日(火) 20:45
POG2017−2018の人気馬を物色するpart.1の巻
閲覧 120ビュー コメント 0 ナイス 3

今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたら、netkeiba.comやJRAVANなどで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

ぼくは2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、POG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牝馬 シーリア(父キングカメハメハ 母シーザリオ 角居厩舎)
父キングカメハメハなんでリオンディーズの全妹になりますが、日刊スポーツの2歳牝馬部門で最上位の評価されたそうで、かなり期待できるのかな〜。
9月の阪神開催でデビュー予定らしいですが、どんな走りしてくれるかすごく楽しみやし、2歳王者リオンディーズの全妹なんで2歳女王の期待も膨らみます。
ぼくの場合、母シーザリオの時点で指名決定。
母シーザリオがオークス馬なんで、オークスを勝って母・娘オークス制覇をしてくれると最高ですが、オークスに出走してくれたらそれだけでも最高にうれしいです。

牡馬 タニノフランケル(父フランケル 母ウオッカ 角居厩舎)
ウオッカの4番目の子供にして初のフランケル産駒。
相変わらず馬体は大きくて540kgを越えてるそうですが、すでに入厩して調教を順調にこなしているそうです。
父がフランケル、母がダービー馬のウオッカというだけですでに相当価値高いけど、サンデーサイレンスやキングマンボという日本で主流の血が入っていない牡馬なんで活躍したら種牡馬としての価値は想像を絶する高さになりますね。
もし、この馬がダービー勝ったら、母の父・母・息子の親子3代ダービー制覇ということになりますが、フランケル産駒はソウルスターリングがオークス勝ったりで日本でも活躍馬がいるだけに夢がますます膨らみます。

牝馬 プリメラビスタの2015(父オルフェーヴル 母ビワハイジ 池添学厩舎)
ブエナビスタなど活躍馬を多く出してきたビワハイジと三冠馬オルフェーヴルの配合なんでどこまで活躍するのかワクワク感すごくあるし、ビワハイジ最後の子ということなんでよりいっそう頑張ってほしいな〜と思います。
騎手が誰になるかはわかりませんけど、もし、池添騎乗でGI勝ったら、兄(騎手)・弟(調教師)の兄弟GI制覇になりますね。
オルフェーヴル産駒は初年度産駒なんで何もわかりませんが、イメージ的にはスタミナありそうで桜花賞よりはオークス向きなのかな〜って気がします。
(桜花賞・オークスともに好走する馬多いんで、あまりどっちに向いてるとか関係ないかもですが)

牡馬 シンハラージャ(父オルフェーヴル 母シンハリーズ 石坂厩舎)
ぼくのPOG馬だった半姉のシンハライト(ディープインパクト産駒)がオークス1着、桜花賞2着と大活躍してお世話になったし、母のシンハリーズは種牡馬に関係なく安定していい子を出してるんで、オルフェーヴルとの子供がどんな活躍するのか楽しみです。
「デイリースポーツPOG虎の巻」の表紙になってたぐらいなんで注目度も期待度も相当高い馬っぽいですね。
半姉にオークス馬がいるけど、兄や姉を見てると1600〜2000mがよさそうに思うんで、1番向いてる3歳春のGIはNHKマイルCだと思うけど、皐月賞やダービーで活躍が見たい馬ですね。

牝馬 マルケッサ(父オルフェーヴル 母マルペンサ 池江厩舎)
半兄のサトノダイヤモンド(ディープインパクト産駒)が菊花賞・有馬記念1着など大活躍してるんで、父がオルフェーヴルになってどんな活躍するのか楽しみです。
関係者のコメントで「オルフェーヴルの代表産駒になってほしい」と期待されてるそうですが、「サトノダイヤモンドというよりはオルフェーヴルという感じ」らしいんで、粗削りだけど潜在能力はかなりあるという感じなのかな?
半兄のサトノダイヤモンドは、ぼくの競馬歴の中で3歳春の時点でこんなに完成度高い馬ってアグネスタキオンとサトノダイヤモンドぐらいしか記憶にないってぐらい抜群の競馬センスしてた馬。
父のオルフェーヴルは、現役時代に数々のやんちゃ伝説を残したいろんな意味ですごい馬。
なので、サトノダイヤモンドとオルフェーヴルのどっちと比べられても、両方とも極端すぎてマルケッサがかわいそうかなって気はします(笑)


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(父キングカメハメハ 母シーザリオ 角居厩舎)

シーリアは母シーザリオの時点で指名決定。
あとの馬に関しては、指名するかどうかまでは今のところわかりませんが・・・。

タニノフランケルに関しては、
オーナーがウオッカにディープインパクトやキングカメハメハなど今の日本競馬の主流の種牡馬と配合させることなく、欧州に滞在させて欧州の種牡馬と配合させ続けてて、きっとすごくお金もかかってると思うけど、日本競馬のもっと先を見据えて行動し続けてるのはすごいな〜と思うので、それを応援する意味でもタニノフランケルは指名しようかな〜と思ったりもしています。


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☆おまけ☆
今日の東海ダービー(名古屋競馬場 ダ1900m)で6番人気のカツゲキマドンナに乗ってた木之前葵騎手がスタートした直後に落馬しちゃいました。

VTRで見たら、これは落馬しちゃっても仕方ないというぐらいに見えたんで、馬や木之前騎手が無事だといいなと思いましたが・・・。

スタート直後の落馬なんで、この馬から馬券買ってた人達はレースが終わるまでの数分間で無の境地に達してしまい新たな何かに目覚めてしまった方もおられるかも?

2年前の北海優駿(ダービー)で1.1倍の圧倒的1番人気でスタートした直後に落馬したオヤコダカの時は、ポイント狙いでオヤコダカ絡みの馬券に大金をぶち込んだ人達の阿鼻叫喚が聞こえてきそうで、競馬って恐ろしいな・・・と痛感したのを鮮明に覚えています。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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 エロボン 2016年1月29日(金) 13:44
我が厩舎の新入りさん詳細
閲覧 182ビュー コメント 4 ナイス 10

父エスポワールシチーは、タップダンスシチーと並ぶシチーの看板馬。
ダートGI9勝の名馬です。
母シルクサファイアは未勝利で繁殖入り。
母母アグサンは名牝ビワハイジの母であり、本馬はブエナビスタら兄弟とは従兄弟になります。
ただOP馬を続出した半姉ビワハイジに比して、この母シルクサファイアの産駒で目立つのはマッシヴエンペラー(4勝)ぐらいです。
これまでディープスカイ、ハーツクライ、サムライハート、スパイキュール、マーベラスサンデー、アドマイヤコジーン、シルクジャスティスと種付けしてきました。
そして20歳になって付けられたのがエスポワールシチーです。
母父ステートリードンはヌレイエフの直仔で、父エスポワールシチーの3代前にもそのヌレイエフの血があり、本馬はヌレイエフの4×3のクロスを持っています。

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1:
  ☆まんでがん   フォロワー:6人 2008年12月15日(月) 17:24:16
娘さん すごーい

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