リリーノーブル(競走馬)

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リリーノーブル
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リリーノーブル
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月15日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-2-2-0]
総賞金13,809万円
収得賞金4,400万円
英字表記Lily Noble
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ピュアチャプレット
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
バプティスタ
兄弟 シャプレドサクレ
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

リリーノーブルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181112.342** 牝3 55.0 川田将雅藤岡健一496(-2)2.24.1 0.333.9アーモンドアイ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18597.433** 牝3 55.0 川田将雅藤岡健一498(0)1.33.5 0.434.3⑥⑥アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10892.923** 牝3 54.0 川田将雅藤岡健一498(+4)1.33.8 0.433.5④④ラッキーライラック
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18475.532** 牝2 54.0 川田将雅藤岡健一494(-4)1.34.4 0.133.9⑥⑤ラッキーライラック
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 12442.811** 牝2 54.0 川田将雅藤岡健一498(-4)1.36.3 -0.234.9スカーレットカラー
17/10/28 東京 5 2歳新馬 芝1600 167134.721** 牝2 54.0 内田博幸藤岡健一502(--)1.35.5 -0.634.0④⑦アイアムヒメ

リリーノーブルの関連ニュース

 第79回オークス(20日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走17頭)桜花賞馬で1番人気のアーモンドアイが、好位から直線で抜け出し、2着に2馬身差をつけて完勝。2012年のジェンティルドンナ以来、史上14頭目の牝馬クラシック2冠を達成した。タイム2分23秒8(良)。この日が39歳の誕生日だったクリストフ・ルメール騎手は、昨年のソウルスターリングに続く連覇。国枝栄調教師(63)は10年のアパパネ以来の春の牝馬2冠を制した。

 さえぎるものは、やはりいなかった。史上14頭目の牝馬クラシック2冠を、アーモンドアイが有無をいわせぬ横綱相撲で達成。39歳のバースデーを、オークス連覇という最高の形で飾ったルメール騎手の笑みがはじける。

 「ごっつあんです! いっぱい勝つ自信はあったけど、完璧な誕生日になりました。桜花賞は楽に勝てたけど、今回は彼女も精いっぱい走りました。みなさん、きょうはチャンピオンホースの走りを見ましたね」

 単勝オッズ1・7倍。出遅れた桜花賞から一転して、好スタートを決めた。1コーナーを前めの7番手で通過。想定外の光景に国枝調教師は、内心ヒヤリと肝を冷やした。「ゲート裏でエキサイトしていたし、実際ちょっと引っ掛かり気味だった。ゆったり行っているならいいけど…」。

 しかし、それも無用の心配に終わる。向こう正面で折り合いがつくと、あとは最強人馬の独壇場。直線で力強く抜け出すと、2着リリーノーブルに2馬身差をつけ、歓喜のゴールに飛び込んだ。

 「ルメール! ハッピーバースデー!」

 引き揚げてきた殊勲の騎手を満面の笑みで祝福したトレーナーにとって、樫制覇は2010年のアパパネ以来。当時はサンテミリオンと同着だっただけに、ひとりで上る表彰台は感慨もひとしおだ。

 「引っ掛かってロスもしているぶん、最後までもつのかと思ったけど、やっぱり底力があるね。ジェンティルドンナ(12年に2分23秒6のレースレコードでV、GI7勝)と同じような時計で走れたのも、やっぱりすごい馬だということ。いい馬に巡り合えて幸せ。おかげさまで無事に2冠を取れた。(3冠宣言した)ルメールが言った通りに、来られているからね」

 秋に見据える秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)は、アパパネなど4頭しか成し遂げていない牝馬3冠がかかる。宣言通りにオークスを制した名手も、偉業への視界を鮮明に捉えている。

 「2400メートルも問題なかったですけど、2000メートルはちょうどいいかもしれない。3冠にトライしたいですし、海外にだって行けます。特別な牝馬ですから」

 新緑のターフに鮮やかに輝くニューヒロイン。夢は3冠、そして世界へと広がっていく。 (内海裕介)

★20日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

 ◆オークスのプレゼンターを務めた女優の土屋太鳳 「馬券は(13)アーモンドアイの単勝を買いました。また、私が2月3日生まれの23歳なので(2)ラッキーライラックと(3)マウレアの複勝で勝負しました。結果は見事的中! 日本ダービーは4人で伺うのでとても楽しみです」

【オークス】リリーノーブル、勝ち馬の強さに脱帽2着 2018年5月21日(月) 05:04

 第79回オークス(20日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走17頭)阪神JF2着、桜花賞3着のリリーノーブルは、またも戴冠とはならず。最内枠から好位を確保したが、直線でアーモンドアイに一瞬にしてかわされ2着となった。川田騎手は「いい枠でしたし、スムーズな競馬ができました。全力で競馬をしてくれました」とパートナーをねぎらった上で、「やっぱり勝った馬が強かったですね」と脱帽。藤岡調教師も「直線でこれは(勝てる)と思ったけどね。勝ち馬が強かったです。ただ、ラッキーライラックには先着したし、やってきたことは間違っていなかった」とうなずいた。

★20日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

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【オークス】リリーノーブルは好位から抜け出すも2着 川田「やっぱり勝った馬が強い」 2018年5月20日() 19:58

 5月20日の東京11Rで行われた第79回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=トーセンブレスは左前挫跖で出走取り消し、1着賞金=1億1000万円)は、桜花賞アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が差し切り勝ち。史上14頭目の春の牝馬2冠を達成した。



 上位人気3頭からやや離れた4番人気だった桜花賞3着馬のリリーノーブルは、道中は内枠を利して好位で脚を溜めると、最後の直線で抜け出して見せ場を作ったが、惜しくも2着止まりだった。



 川田将雅騎手「(厩舎サイドに)いい状態に馬をつくってもらって、いい枠でスムーズな競馬ができました。全力で頑張ってくれましたが、やっぱり勝った馬が強い」

★【オークス】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【オークス】アーモンドアイが史上14頭目の春の牝馬2冠達成 2018年5月20日() 15:47

 5月20日の東京11Rで行われた第79回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=トーセンブレスは左前挫跖で出走取り消し、1着賞金=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の桜花賞馬アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が1番人気に応えて差し切り勝ちを収め、史上14頭目の春の牝馬2冠を達成した。タイムは2分23秒8(良)。



 アーモンドアイは、後方一気の末脚で制した桜花賞とは一変。好スタートを切った後、昨年の2歳女王で桜花賞2着のラッキーライラック(2番人気)をマークする形で6番手を進んだ。直線に向くと、一旦先頭に立っていた桜花賞3着馬リリーノーブル(4番人気)を力強くかわし、2馬身差をつけてゴール。ラッキーライラックが、さらに1馬身3/4差の3着で、サトノワルキューレ(3番人気)は6着だった。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2018年シンザン記念・GIII、桜花賞・GIに次ぐ3勝目。オークスは、国枝栄調教師は10年アパパネ(1着同着)に次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は17年ソウルスターリングに次いで2勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「テンションは高かったけど、スタートで早めに(いい)ポジションを取ることができました。それからずっとリラックスしていて、直線でもすごくいい脚を使ってくれましたね。(初の2400メートルは)問題なかったです。牝馬3冠? 桜花賞後に『トリプルクラウン(3冠)を達成できる』と言いました。2000メートル(の秋華賞)もいけそうです。特別な牝馬で、ポテンシャルが高いですね」



★【オークス】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【オークス】入線速報(東京競馬場)2018年5月20日() 15:44

東京11R・オークス(2回東京10日目 東京競馬場  芝・左2400m サラ系3歳オープン)は、1番手13番アーモンドアイ(単勝1.7倍/2番人気)、2番手1番リリーノーブル(単勝12.3倍/5番人気)、3番手2番ラッキーライラック(単勝4.1倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-13(11.9倍) 馬単13-1(14.1倍) 3連複1-2-13(7.5倍) 3連単13-1-2(33.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018052005021011
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【オークス】アーモンドアイが断然人気/13:00時点 2018年5月20日() 13:05

 東京の日曜メインレースは、3歳牝馬クラシック2冠目となるオークス(20日、芝2400メートル)。桜花賞上位馬に加え、別路線からも有力馬が参戦しており、熱いレースが展開されそうだ。



 レースレコードで1冠目の桜花賞を制したアーモンドアイが単勝1.7倍の抜けた1番人気で、同レース2着のラッキーライラックが単勝4.3倍の2番人気。サンケイスポーツ賞フローラSで最後方から圧巻の追い込みVを決めたサトノワルキューレが単勝5.6倍で3番人気となっている。



 4番人気は桜花賞3着のリリーノーブルとなっているが、大きく離れて単勝14.9倍。5番人気以下は、さらに離れて単勝23倍以上となっている。午後1時時点でのオッズは以下のとおり。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 リリーノーブル   14.9 1- 2 ラッキーライラック  4.3 2- 3 マウレア      24.8 2- 4 トーセンブレス    取消3- 5 カンタービレ    34.1 3- 6 オールフォーラヴ  23.3 4- 7 トーホウアルテミス178.6 4- 8 サトノワルキューレ  5.6 5- 9 シスターフラッグ 269.3 5-10 レッドサクヤ    81.1 6-11 パイオニアバイオ  55.4 6-12 サヤカチャン   168.3 7-13 アーモンドアイ    1.7 7-14 ランドネ      65.3 7-15 ウスベニノキミ  133.2 8-16 ウインラナキラ  428.7 8-17 ロサグラウカ    50.0 8-18 オハナ      215.0



オークスの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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リリーノーブルの関連コラム

閲覧 895ビュー コメント 0 ナイス 5

本日は3歳牝馬の頂点を争うオークスの予想を提供します。登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家のエースとして活躍しているスガダイプロです。ブレることのな先鋭的な予想で、数々のビッグヒットを飛ばしてきたカリスマ予想家の最終結論にご注目ください。
「例年以上にハイレベルだった桜花賞上位組を重視したい」と評価したスガダイプロが本命に推したのは②ラッキーライラック「これまではマイルしか走っていないが、体型、血統は明らかに中長距離向き。桜花賞ではアーモンドアイに完敗も、2400の距離なら逆転可能」と評価しました。対抗は「距離延長が歓迎とは言えないものの、絶対能力の違いで馬券圏内は確保してくれるはず」の⑬アーモンドアイ。以下、単穴に①リリーノーブルを指名し、⑤、⑥、⑦、⑪まで押さえます。馬券は単勝②、3連複2頭軸流し②⑬→①⑤⑥⑦⑪で勝負です。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
閲覧 1,398ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
閲覧 2,101ビュー コメント 0 ナイス 16



先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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2018年5月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月13日号】特選重賞データ分析編(98)~2018年オークス~
閲覧 1,710ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 オークス 2018年05月20日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつ東京か京都か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-4-2-15](複勝率40.0%)
×なし [0-0-2-44](複勝率4.3%)

 近走成績を素直に評価したい一戦。2013年以前を含めても、3着以内馬の大半は年明け以降に東京か京都か阪神の重賞で連対を果たしていました。条件クラスやオープン特別のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、2歳時、ローカル場、中山の重賞でしか好走したことがない馬も信頼できません。

主な「○」該当馬→パイオニアバイオマウレア
主な「×」該当馬→オールフォーラヴカンタービレリリーノーブル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2018年4月11日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.44・G1皐月賞2018編~
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前回の~桜花賞編~では、「モノが違う可能性もある」(スガダイプロ)とのコメントも飛び出したアーモンドアイが優勝。また、2着ラッキーライラックへの「この馬も極端な内枠を引くようだと苦戦も......」(伊吹雅也プロ)、3着リリーノーブルへの「前走は阪神JF以上に勝ち馬とは力の差を感じた」(くりーくプロ)とのプロ予想家による週半ば見解をご紹介。さらに今回からは、『ラップギア』の生みの親でありそのコメントにも定評の岡村信将プロも加わって情報量さらにアップ!!(岡村プロは、今後「天皇賞(春)編」、「日本ダービー編」、「宝塚記念編」の3回に登場予定です)でお届けする当コラムを、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/15(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/9(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
ステルヴィオ
 河内一秀 前々走の朝日杯FSでは、ダノンプレミアムに完敗したうえに、指数的にもサウジアラビアRCから下げてしまい頭打ち気味だったんだけど、一転前走のスプリングSでは、水準以上のレベルの指数を記録したね。自己最高も大幅に更新したわけだし、ここに向けて順調な指数面での上昇が窺えるね。
 岡村信将 『シューナカ☆』コラム初登場の岡村です。ラップ面への見解を中心に、その馬が“勝ち馬像”に相応しいかという点などに迫っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。さて、皐月賞ですが、このレースは意外と“先行馬のレース”なんですよ。2009年アンライバルドや2016年ディーマジェスティなど、結果的に皐月賞を後方から追い込んで勝った馬でも、そのほとんどは前走では中団より前目の位置でレースをしていました。言ってしまうと、1990年以降で前走が“4角8番手以下”だった(中山施行)皐月賞馬は2010年ヴィクトワールピサ(前走4角9番手)1頭だけ。27頭中1頭だけなんです。そういった意味では、サウジアラビアRC、朝日杯FCと後方からの競馬に徹していたこの馬が、スプリングSで“4角6番手”の競馬をしてみせたのは、スプリングSを勝ったこと自体よりも大きな収穫でしょうね。
 くりーく なるほど、言われてみれば確かに。調教面では、2週前、1週前は霧の中での追い切りで動きが確認し辛いところはありましたが、いつも通り内に併せての内容。鞍上の手綱も激しく動くこともなく手応えに余裕があり、(時計はしっかり計測できていませんでしたが)いい内容だったと思います。パドックも追い切りの動きもいつも良く見せる馬で、休み明けの前走時もムダ肉のない好馬体でいい仕上がりでした。これまではゆったりとしたローテーション(1ヶ月以上間隔を空けて出走)で使われてきた馬ですので、今回中3週と初めて間隔を詰めて使うことがレースにどう影響するか、その点が個人的には気になっています。
 スガダイ ダノンプレミアムがいないなら当然有力だろう。戦歴を振り返っても、まだダノンプレミアム以外には負けていないわけだからな。今までのレース振りからは、距離が延びても大丈夫だとは思う。ただ、血統がな......。血統的には1800mが限界って感じだよな。今年の皐月賞は先行馬が多いし、週末は雨予報。消耗戦になりそうだよね。そうなると、この血統では辛いかもしれない。一応、重馬場で勝ってはいるけど、その時は辛勝で、得意ってことではないようだから。
 伊吹雅也 各媒体の予想オッズを見て「想像していたよりも評価が低いな……」と思っていたんですけど、そういう部分が不安視されているんでしょうかね。ただ、レースの傾向からは特に不安要素が見当たらないんです。近年の皐月賞には「1600~1800mの重賞で連対経験のある馬が優勢」「重賞以外のレースで連を外したことがある馬は不振」といった傾向があります。今年はこのどちらかに引っ掛かってしまう馬が多く、両方ともクリアしているのはこのステルヴィオと弥生賞の上位勢くらい。最近は弥生賞から直行してきた馬が勝ち切れなくなっていますし、もともと私はダノンプレミアムよりも上位に評価するつもりでしたよ。


エポカドーロ
 くりーく 前走のスプリングSは、内容的には強い競馬だったとみています。最後は勝ち馬に切れ負けしてしまったものの、道中は馬場の良いところを選びながら番手で折り合いもついていました。調教面では、ここ2戦小倉、中山へと輸送しての競馬で、今回も中山への輸送が控えていることもあり控えめな内容です。ただ1週前の動きを見ると特に疲れを感じるところはないので、前走時の状態をキープできているのではないかと思います。
 岡村信将 ラップ的には“スプリングSを先行して勝ち負けできるような馬”が皐月賞勝ち馬像に一番近いのですが、それでいて末脚に相当な自信がある馬という条件も付いてきます。比較対象は2013年の皐月賞ロゴタイプということになるのでしょうが、ロゴタイプとて皐月賞は中団から最速に近い上がりを記録していましたので、エポカドーロにそれに近い競馬が可能かどうかという話になってきますね。
 伊吹雅也 ただ、人気を集めてしまうようならちょっと心配ですね。桜花賞でも似たような傾向を紹介しましたが・・・

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2018年4月11日(水) 17:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/7~4/8)土日穴馬◎HIT連発のシムーンプロがトータル回収率156%をマーク!
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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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リリーノーブルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 13ビュー コメント 1 ナイス 2

初めて競馬日記を書きます。
読んでくれる人もいないと思うので、あくまでも書きたいことを記しておきたいという、
自己満足のため・・

先日のオークス、個人的には三連単18点で仕留めました。
リリーノーブルを軸にして、アーモンドアイ、ラッキーライラック、サトノワルキューレをマルチで賭けました。
そもそも、リリーノーブル、アーモンドアイ、ラッキーライラックの三点ボックスで勝負するつもりが、
当日のパドックを見て、アーモンドアイの発汗が多すぎるように感じたのと、
ミルコ騎手のサトノワルキューレが状態良く見えたので、アーモンドアイを外してサトノワルキューレが来る馬券も買わなくては、と慌てて買い目が増えてしまいました。
前週からのファーストインプレッションで行けばよかった・・

ちなみに今回、僕が本命にしたのは「リリーノーブル」。
というか、ルーラーシップ産駒が勝ちに来ているように、出馬表を見て感じたのでした。
もしかしてですが、同じキンカメの子でありながら、ロードカナロア産駒にばかり注目が集まるのを阻止しようという、生産者側が刺客を送り込んでいないかな、と・・
アーモンドアイは距離が不安視されてもいましたし、もしかして勝つ可能性があるとすれば、この距離延長のタイミングでしかないかもしれない。
それで、ルーラーシップ産駒は4頭出走していましたが、勝つ可能性がありそうな、「ロサグラウカ」と「パイオニアバイオ」そして「リリーノーブル」の単勝を買ってみました。
結果、深読みしすぎました(笑)

まぁでも、リリーノーブルにはルーラーシップ代表として、なんとしてもラッキーライラックには先着して2位にはなって欲しいという使命がかけられていたと、あながち間違いではなかったのでは、と無理やりこじつけています。

いずれにせよ、競馬を始めてもうすぐ3年で、初めてG1で三連単を当てることが出来、記念に残るオークスでした。
反省があるとすれば、もう少しお金をかけて、払い戻し金額を増やせていたら、という点でした。
どうも小市民で、馬券にお金を賭けたくない意識がまだまだ強いのですよね・・
(あと、予想コロシアムにも買い目を乗せなかったのも反省です)

それにしても今回オークスの特番など色々見ましたが、ラッキーライラックの可愛さに驚きました。
「アーモンドアイ」は美人の目として有名ですが、愛嬌や可愛さでいったら、ラッキーライラックの方が上じゃないかと感じました。
僕が競馬を始めて一番驚いて、好きになった馬が「ルージュバック」でした。
エプソムC、毎日王冠でのあの末脚。衝撃でした。
ルージュが引退して寂しかったのですが、これからは「容姿」を重視してラッキーライラックを応援します!

アイドルのおっかけじゃあるまいし。。(笑)

 しもよし 2018年5月21日(月) 10:28
オークス 回顧 と お礼
閲覧 106ビュー コメント 1 ナイス 21

スタートして先行に位置付けたアーモンドアイ。

私、個人的には先行の方が安定した成績を残す と思っているので
あの時点で、ほぼ勝ち負けだろうなぁと考えていました。
桜花賞での直線ぶっこ抜きの印象が強かったので差しイメージでしたが
オークスの様な競馬が出来るのなら、3冠の可能性が高い気がします。

やっぱり外国人Jならでは なんですかね?
日本人Jだったら、後方に一旦下げて というレースになったのか
というところが気になって仕方ありません。

アーモンドアイまさかの先行だったので、
アーモンドアイとラッキーライラック以外の馬の状況は全く頭に入らず・・・。
リリーノーブルはそばに居たので分かっていましたが、
▲オールフォーラブ △パイオニアバイオ はどういう競馬だったのか分からず(笑)

ラッキーライラックが2着を外すなら、桜花賞別路線組かと考えていましたが
×リリーノーブルの頑張りも目立ったレースだったと思います。
マウレアも5着でしたし、桜花賞組の力が上という事が分かったオークスでした。

最後に。。。

最初は◎○の5000円(当たっても10,000円位にしかならない)と
色々馬券5000円としていましたが
日記にコメントを頂けたお陰で、馬券購入を見直して、元返しの馬連(◎○)はやめて
3連複にして的中する事が出来ました。

日記、メッセージ、サークル等の会話で、予想を見直す事が出来ていて
ウマニティは有り難く思います。

皆様、これからも宜しくお願いします。

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 やすの競馬総合病院 2018年5月20日() 20:56
オークス・平安S・メイSの感想の巻
閲覧 98ビュー コメント 2 ナイス 3

☆オークスの結果☆
ブログ収支は、+41600Pでした。

実際の馬券も、馬連 1-13、ワイド 10-1・13を買ったら、馬連11.9倍が的中!!!
ぼくが馬券買った時は13倍台のオッズついてたんで、払戻の11.9倍を見て、買った時はもう少しオッズおいしかったのに~と思いましたが・・・。
そもそも実際馬券を買う時には、馬連 1-13にガッツリ投資するほどの勇気も自信もなかったので、オッズが安くなったことに関係なく実際の利益はショボい感じでした。
まあ、GI収支だけでも黒字転換できたのは良かったし、GI予想で本命・対抗で馬連が当たっただけでも十分うれしいです。

出走馬達へのコメント
1着アーモンドアイ
後方から競馬するのかと思ったら、道中はラッキーライラックの隣にいて驚いたし、そこからメンバー中最速の上がり3F33.2で勝つという規格外の強さに震えました。
これはどこまで強くなるか本当に楽しみなんで、とにかくケガしないように無事に過ごしてほしいです。

2着リリーノーブル
阪神JF2着、桜花賞3着、オークス2着とGIでなかなか勝てないですけど、正攻法の立ち回りをしながら常に安定して上位に入ってるのはすごいし、今回初めてラッキーライラックに先着できたのもよく頑張りました。

3着ラッキーライラック
桜花賞2着からオークスで着順下げたんで距離が長かったのかな~?
桜花賞、オークスと負けちゃいましたが、内容的にはこれで負けたら仕方ないといえる競馬してるんで、騎手はこのまま石橋乗せてあげてほしいです。

4着レッドサクヤ
さすがはオークス2着馬の全妹だけあって、桜花賞7着からオークス4着と着順上げてきましたが、この馬から1・2着馬へのワイド馬券を持ってたので、頑張れ~と直線は力が入りました。
後方で溜めて展開向いた時だけ好走するかなと思ってたんですが、アーモンドアイとラッキーライラックの少し後ろから競馬しての4着だったんで、過小評価してごめんなさいと謝罪したくなりました。

5着マウレア
距離延長と桜花賞出るまでに少し頑張ったので状態面がどうかな~と思ったんですが、桜花賞と同じ5着ということで2400mでも頑張りましたね~。

6着サトノワルキューレ
底見せてないフローラS1着馬が桜花賞上位組相手にどこまでやれるかなと思ったけど、結果的には桜花賞上位組の壁は厚かったですが今後の成長に期待したいです。

16着サヤカチャン
デビューした2017年の8月から休養なしの超過密ローテ組まれて酷使され続けてますが、それでもケガなく走ってる肉体と精神の丈夫さは驚異的です。
今日は大逃げでレースを盛り上げてましたね~。
これで春のクラシック戦線は終わったんで、休養させてもらえるといいけど、どうなるのかな?

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☆平安Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬単 5-6・10を買いましたがハズレ・・・。
テイエムジンソクとグレイトパールのどっちが勝つかを当てるだけの簡単なレースだと思ったら、まさかの2頭とも着外って・・・。
これは無理無理。あまりの難しさにTV見ながら固まってしばらく身動きが取れませんでした。(笑)

出走馬達へのコメント
1着サンライズソア
後方からの競馬になった前走とは正反対の逃げ切り勝ちでしたが、ゲートや道中の折り合いに難がある乗り難しい馬みたいで、マイペース逃げの展開になったのがよかったらしいですね~。
まだ4歳なんでこれから精神的に落ち着いてもっと強くなっていくのかな?
それともさらにワガママになって手がつけられない個性派の馬になっていくのかな?
今後に注目です。

5着グレイトパール
思ったほど伸びず、ダート無敗の7連勝はできませんでしたが、前走からさらに8kg増えて過去最高馬体重になってたのも原因あるのかな?

6着テイエムジンソク
休み明けで斤量58kgなのもあると思うけど、この馬は息の入らない流れで先行して持久力勝負に持ち込んだ時の粘りが持ち味だと思うんで、このメンバー相手なら逃げて持久力勝負に持ち込む強気の競馬してほしかったです。
サンライズソアにマイペース逃げさせて、自分は好位で抑えてるとか・・・。弱気に乗っての6着は馬券買った人はガッカリしたと思います。

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☆メイSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 10-1・2、ワイド 10-1・2を買いましたがハズレ・・・。
本命馬のダイワキャグニーは勝ってくれたんですけどね~。
相手に選んだ2頭が5着・7着でしたが、アストラエンブレムは一瞬だけ希望を見せてくれました。
先行馬に楽な流れになると思ったら、先行馬に辛い流れになってたんで、展開読みの時点で大外れでしたね。

出走馬達へのコメント
1着ダイワキャグニー
流れが速かったからか、いつもの好位からの競馬じゃなく、中団より後ろの競馬でしたが直線しっかり伸びて1着。
こういう競馬でも勝てるんやな~と驚きましたが、この馬は5勝全てが東京なんで本当に東京と相性いいんですね~。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆

投資1000Pが2200Pに増えました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
来週はいよいよ競馬の祭典、日本ダービーですね!!!

ダービー当てたのって、いつが最新かな?
もしかすると、ディープインパクトが勝った時の3連複当てたのが最新かも?と思うと、怖くてブログをさかのぼって確認する勇気がありません(笑)

そんな感じで、ダービーは相性よくないGIですが、当てれるように頑張りますよ~。

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