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ディープブリランテ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年5月8日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者パカパカファーム
生産地新冠町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金29,205万円
収得賞金5,650万円
英字表記Deep Brillante
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴアンドバブルズ
血統 ][ 産駒 ]
Loup Sauvage
Bubble Dream
兄弟 ゼウスバローズラヴインザダーク
前走 2012/07/21 キングジョージ6世 G1
次走予定

ディープブリランテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/07/21 イギ 6 キングジョー G1 芝2400 10--------8** 牡3 55.0 岩田康誠矢作芳人---- ------DANEDREAM
12/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 185108.531** 牡3 57.0 岩田康誠矢作芳人496(-6)2.23.8 -0.034.5④④フェノーメノ
12/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18366.233** 牡3 57.0 岩田康誠矢作芳人502(0)2.01.8 0.536.7④④ゴールドシップ
12/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 14692.212** 牡3 56.0 岩田康誠矢作芳人502(-8)1.50.9 0.235.8④④④グランデッツァ
12/02/12 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11221.412** 牡3 57.0 岩田康誠矢作芳人510(+12)1.48.6 0.333.9ゴールドシップ
11/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 157132.411** 牡2 55.0 岩田康誠矢作芳人498(+8)1.52.7 -0.535.9フジマサエンペラー
11/10/01 阪神 5 2歳新馬 芝1800 127101.211** 牡2 55.0 岩田康誠矢作芳人490(--)1.49.7 -0.834.9エボニーナイト

ディープブリランテの関連ニュース

 “世代No.4”が新興勢力の台頭に待った! ディーパワンサが激戦の樫TRを制する。

 史上空前のハイレベルといわれた現3歳牝馬ながら、1冠が終わってみれば意外に勢力図はシンプルに収まった。序列こそひっくり返ったが、桜花賞阪神JFの上位3頭、ソウルスターリング(1着→3着)、リスグラシュー(2着→2着)、レーヌミノル(3着→1着)で決着した。

 ならば、阪神JFで4着に入ったディーパが、GIIを勝ち切って何の不思議もない。

 前走・フラワーCで、皐月賞に挑んだファンディーナに1秒もちぎられたことで評価を下げているが、「休み明けで力が入りすぎていた。今度はリラックスして走れると思うよ。競馬のしやすいタイプだし、ラストにもうひと脚使えれば」と内田騎手。

 08年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビー、15年シングウィズジョイと、4勝をあげている“サンスポ男”は、巻き返しに向けて自信たっぷりだ。

 中京で新馬→2歳Sを連勝しており、左回りに替わるのは大歓迎。父はダービー馬ディープブリランテで、おばには去年のオークスシンハライトがいる。血統的に1F延長もプラスでしかない。

 「中間のカイ食いが良く、しっかり負荷をかけられている。馬体に張りも出た感じですね。左回りはむしろいいし、折り合い面の心配もない」と松下調教師。同厩の桜花賞4着カラクレナイは、優先出走権を獲得したオークスではなく、NHKマイルCに向かうことが決定。勝って僚馬の分まで、樫に全力投球だ。

 “究極の3連単”はディーパを1着に固定。芝2000メートルで2戦2勝のホウオウパフュームを2、3着に置いた12点買いで勝負する。(夕刊フジ)

サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【3歳戦結果】ミッキースワロー、ひめさゆり賞V2017年04月09日() 05:01

 【中山】7R500万下(ダ1200メートル)=アシャカダイキ(美・鈴木伸、牝、父スマートファルコン)

 ◆石川騎手 「クラスが上がって、スタートしてから少し厳しい形になってしまいましたが、馬混みでもしっかり競馬をしてくれました。しまいも良く反応してくれましたね」

 【阪神】5R500万下(ダ1400メートル)=ウラガーノ(栗・吉村、牝、父キンシャサノキセキ

 ◆M・デムーロ騎手 「休ませて良くなっていました。きょうの感じなら距離も大丈夫ですね」

 6R500万下(芝・外1600メートル)=メイショウオワラ(栗・岡田、牝、父ディープブリランテ

 ◆浜中騎手 「直線に向き、他馬が外から来てからもよくこらえてくれました。いい内容でしたね」

 【福島】10Rひめさゆり賞(500万下、芝2000メートル)=ミッキースワロー(美・菊沢、牡、父トーセンホマレボシ

 ◆菊沢騎手 「抜け出してからは余裕もありましたね。3コーナーで他馬に迷惑をかけてしまいましたが、強い競馬ができました」

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【3歳戦結果】ミザイ、新馬戦V2017年03月19日() 05:02

 【阪神】4R新馬(ダ1800メートル)=ミザイ(栗・牧浦、牝、父クロフネ

 ◆鮫島良騎手 「直線に入って手応えがすごかったので、追い出しを待ったぐらい。着差(クビ)以上に強かったです」

 6R500万下(芝・内1400メートル)=イノバティブ(美・相沢、牡、父ディープブリランテ

 ◆松若騎手 「強かったですね。折り合いを重視して運びましたが、ペースが遅くて自分から動いていく形に。それでもラストまでしっかりと脚を使ってくれました。脚をためる形が合っているんでしょうね」

 5R未勝利(芝・内2000メートル)=アドマイヤアゼリ(栗・須貝、牡、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手「道中は後ろからだったけれど、とてもリラックスできていました。2400メートルまでなら楽しみです」

 *母は2002年米年度代表馬アゼリ(父ジェイドハンター)

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【3歳戦結果】テイエムヒッタマゲ、昇竜S制す2017年03月13日(月) 05:00

 【中山】6R500万下(芝・内2000メートル)=リカビトス(美・奥村武、牝、父ディープブリランテ

 ◆ルメール騎手 「すごく乗りやすい。少し反応には時間がかかったが、エンジンがかかってからは、いい脚を使ってくれた。次はもっと良くなる」

 【阪神】5R500万下(芝・内1200メートル)=エンゲルヘン(栗・五十嵐、牝、父マツリダゴッホ

 ◆和田騎手 「スムーズな競馬ができ、最後もバランス良く走ってくれた」

 【中京】10R昇竜S(OP、ダ1400メートル)=テイエムヒッタマゲ(栗・福島、牡、父テイエムオペラオー

 ◆田中健騎手 「スタートが良かったし、内枠((1)番)も生かせてうまくいきましたね」

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【京都記念】マカヒキ、4歳初戦で進化証明 2017年02月07日(火) 05:04

 今週の京都メインは、古馬の強豪が集うGII京都記念(12日、芝2200メートル)。昨年のダービー馬マカヒキが、ここで始動する。春は国内に専念することが決まっており、復権に向けて大事な今年の初戦。昨年10月の仏GI凱旋門賞14着以来となるが、仕上がりは良好で、ダービー馬の底力を見せつける態勢は整った。

 昨年のダービー馬が、改めて力を示すときがきた。マカヒキは昨秋の凱旋門賞14着以来でも、乗り込み十分。能力を発揮できる状態だ。ハイレベルな現4歳の中でも最強クラスの走りで、国内のファンを魅了する。

 「(同世代の)サトノダイヤモンドも強くなっているようですから。マカヒキもさらなる飛躍の年にしたいですね」

 栗東トレセン全休日の6日朝、大江助手が意欲を口にした。ダービーでハナ差くだしたライバルは菊花賞有馬記念を制覇。マカヒキも、後れを取ってはいられない。

 今年は1月7日に帰厩し、順調に調教を積んできた。大江助手は「帰厩したときから体は緩んでおらず、すぐ動けそうでした。まだ成長しそうですが、大人の骨格になってきました。もともとおとなしい馬ですが、フランス遠征を経験して、さらに動じなくなっています」と肉体面、精神面の進化を実感している。

 先週2日にはCWコースで7ハロン96秒4、ラスト1ハロンは11秒5と抜群の瞬発力を見せ、僚馬2頭に大きく先着。大江助手は「すごくいい動き。あれで仕上がったし、(復帰)初戦とすれば、いい状態です」と胸を張る。

 ニエル賞を制して臨んだ世界最高峰の舞台は14着に大敗。外枠も響いたが、行きたがってスタミナを消耗し、失速した。大江助手は「初めて力みました。それがすべてだと思います。次はリラックスして走れるように、と調整してきました」。今は落ち着いた様子で調教をこなしており、力を出し切れるはずだ。

 陣営は今回、鞍上に英国の名手、ムーア騎手を配した。その後は、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)でキタサンブラックとの初対決が待つ。ここは勝利が求められる戦いだ。

 「関西で走るのは昨年の若駒S(1着)以来1年ぶりですが、京都の外回りは合うと思うので、いいところを見せたいですね」。新たな歴史を刻むための再スタートに、大江助手は力を込めた。 (片山和広)

京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マカヒキの競走成績はこちら

★ダービー馬の4歳初戦

 過去10年のダービー馬は、2012年ディープブリランテ(引退)を除く9頭が4歳時も現役を続けた。その4歳初戦は、3勝、2着2回、3着2回。07年ウオッカ(牝馬)が京都記念6着、09年ロジユニヴァース日経賞6着に敗れた例があるとはいえ、4歳になってもダービーを勝った力を発揮するケースが多い(年はダービー優勝時)。

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【めざせクラシック】父母10冠の良血スイーズドリームス2017年01月25日(水) 05:03

 デスク 栗東は今週も寒波の影響を受けているみたいやな。寒さも吹き飛ばす熱い話を聞かせてくれ。

 山口 ディープインパクト産駒のスイーズドリームスはどうでしょう。母はGI3勝馬スイープトウショウです。

 デスク 父と母合わせてGI10勝の良血馬か。

 山口 須貝調教師は「まだ(馬体が)緩い。本格的に良くなるのは、春やろうね」と慎重に話しながらも「いいところはあるよ。これだけ辛抱したからね」と期待を寄せていました。デビュー未定ですが、覚えておいて損はありません。

 デスク ほかはどうや。

 山口 ディープブリランテ産駒のアデュラレッセンスが、2月11日の京都ダート1400メートルの新馬戦を目標に調整されています。

 デスク 母アデュラリアはダート短距離で4勝か。

 山口 担当の古谷助手は「力持ちって感じで、パワーがありそうですね。持っているものは悪くないですよ」とトーンが高かったです。「使って良くなりそう」と話してくれたので、2戦目以降も注意が必要です。

 デスク 美浦はどんな感じや。

 藤沢 21日の若竹賞を1番人気に応えて快勝したウインブライトは、近日中に茨城県のビッグレッドファーム鉾田へ放牧。フジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)を目指します。「馬体重も増えていて、まだまだ成長しています。オープンに入っても十分にやれるという感触がありますし、距離が延びても大丈夫」と畠山調教師の期待は大きく、さらに強くなりますよ。

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ディープブリランテの関連コラム

桜花賞2017

2017年04月02日() 14:55

覆面ドクター・英

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いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力〜ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ〜ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬〜リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン


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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年12月22日(木) 17:01 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:伊吹雅也さんインタビュー〜後半
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日本競馬界のためにも盛り上がってほしい! 『ダビスタ』世代の競馬評論家、伊吹雅也さんが『ダビマス』の魅力を語る

◆PROFILE
【話し手】伊吹雅也プロ
1979年生まれの『ダビスタ』世代。JRAホームページほか様々なメディアで活躍中の競馬評論家。ウマニティ公認プロとしても2007年のオープン当時から活動中。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)など。


▲7年目の秋に福島記念で重賞初制覇。

――「現実にもあり得る年数でビッグタイトルを獲る」という目標を掲げ、じっくりと『ダビマス』を遊んでいらっしゃる伊吹さんですが、タイトルは獲れましたか?

(伊)おかげさまで、ジョイトゥザラヴと名付けた2頭目の生産馬が4歳の秋に福島記念を勝ってくれました。牧場を引き継いでから7年目、最初の生産馬がデビューしてから4年目ですから、現実の競馬と比べてもまずまずのスピードなんじゃないでしょうか。レースの使い方も独特ですし、現実にこんなオーナーブリーダーがいたら、そろそろ熱心な競馬ファンの間で話題になっていると思います(笑)。

――そういった想像もしながら楽しんでいるわけですね。

(伊)私にとってはそれがシミュレーションゲームの醍醐味なんです。他に例を挙げると、1〜4頭目の生産馬はいずれもディープブリランテ産駒だったので、現実のディープブリランテ産駒をひとつの目標にしていました。

――現実のディープブリランテは2016年夏に初年度産駒がデビューしたばかり。2勝をマークし、先日の阪神ジュベナイルフィリーズでも4着に健闘したディーパワンサが現在の代表産駒ですね。

(伊)私がこれまでに生産した馬も、4頭中3頭は2歳のうちにオープン入りしてくれたのですが、ほとんどが晩成タイプだったこともあり、2歳時の重賞では大敗続きでした。代表産駒の座をディーパワンサから奪えなかったのはちょっと悔しいですね。そのうち、もっと能力が高い繁殖牝馬を使ってリベンジしたいと思います。

――そういった独自の目標を作ってプレイするのも面白そうですね。

(伊)自己満足もいいところですけどね。『ダビマス』内で公式に設定されているデイリーチャレンジと違い、何か報酬があるわけではありませんから。これからプレイする方に対して念押ししておきますが、ちゃんとデイリーチャレンジをこなしていった方が絶対にお得です(笑)。

――確かにその通りですけど(笑)。

(伊)自己満足と言えば、8年目の福島記念には1〜4頭目の生産馬すべてを出走させました。JRA-VANにデータがある1986年以降だと、現実のJRA重賞で4頭出しを敢行した個人オーナーさんは、2016年日本ダービーの金子真人ホールディングス、2012年セントウルステークスならびに2012年北九州記念の栄進堂、2008年天皇賞(春)の近藤利一氏くらい。これも、現実の競馬で達成したらそれなりに注目を集めそうな記録と言えるんじゃないでしょうか。ましてや新興のオーナーブリーダーですし。


▲8年目の福島記念では4頭出しの珍記録(?)を樹立。

――熱心なファンでなくとも「おっ?」と思うでしょうね。

(伊)まぁ、これだって、効率良くゲームを進めたいのならば使い分けした方がいいに決まっているんです。ただ、4頭出しが可能であると気付いた瞬間、珍記録マニアとしての衝動に火がついてしまった(笑)。私自身、こんなオーナーブリーダーさんを現実の競馬で見かけたら、間違いなく好きになりますもん。結果的に4頭目の生産馬であるスウィートペインという馬が勝ってくれて、まったくの無駄にはならず済みましたけど、これからプレイする皆さんは真似しない方が良いと思います(笑)。

――マイペースでゲームを進められている伊吹さんですが、今後はどんな形でプレイしていこうと考えていますか?

(伊)もちろん、ずっとこの調子で続けていくつもりはありません。ゲーム内の年数がそれなりに進んで、GIタイトルなんかも獲得できたら、そこから先はBCで勝てるような強い馬作りを目指していきたいです。さまざまなプレイスタイルで楽しめるのが『ダビスタ』シリーズのいいところですし、段階を踏んで遊び尽そうと思います。あとは『ダビマス』から登場したストーリーの進行も興味深いですね。登場するキャラクターがそれぞれ魅力的ですし、『ダビスタ』の楽しみ方がさらに広がりました。

――お気に入りのキャラクターはいますか?

(伊)種付け権の抽選で登場するはむリンです。現実世界の芸能人でもこういうタイプが好きなんですよ。残念ながら競馬関連のメディアにはあまりいらっしゃいませんが……。表に出しているキャラクターはもちろん、なんとなく「業界で苦労していそうな雰囲気」も感じられるあたりがたまりません(笑)。


▲伊吹さんのお気に入りキャラクター、はむリン。

――なるほど。そういうことでしたら、今後ストーリーを進めていく中でもっと面白いシーンが観られると思いますよ。

(伊)そうなんですか!? 頑張って進めないといけませんね(笑)。


▲『ダビマス』が日本競馬界の将来を左右する!?

――ここまで『ダビマス』のご感想を伺ってきましたが、伊吹さんが『ダビスタ』シリーズをプレイするのは『ダービースタリオン99』以来だったとのことで、競馬評論家のご活動を始めてからプレイしたのは今回が初めてだったわけですよね。

(伊)そういうことになります。

――競馬評論家としてプレイする『ダビスタ』はいかがでしたか?

(伊)ここまで話してきた通り、遊び方自体は中高生の頃とあまり変わっていないんです。ただ、冷静に考えてみると、それって凄いことですよね。基本的なゲームシステムは一緒なのに、実際の競馬をほとんど観たことがなかった当時も、それなりに競馬の知識がついている現在も、同じような気持ちで楽しめているわけですから。改めて、本当に偉大な作品だと思います。

――長く愛されるだけのことはある、ということですね。

(伊)これだけの人気シリーズですし、現実の競馬に与えた影響も大きいんじゃないでしょうか。日本競馬の年表と『ダビスタ』の年表を突き合せてみると、特にそう思えてくるんです。JRAの売得金額は1980年代の序盤に一旦伸び悩んだ時期があったんですけど、中盤からまた急激に伸びはじめ、1990年代半ばにピークを迎えましたよね。

――歴代最高額を記録したのは1997年(4兆6億6166万3100円)でした。

(伊)初代の『ダビスタ』、いわゆる「関東版」が発売されたのは1991年。競馬界が盛り上がっていく中で登場し、ピークへと押し上げる原動力になった作品と言っていいでしょう。

――それはその通りですね。

(伊)そして、JRAの年間売得金額は1997年から減少の一途をたどるのですが、2012年に15年ぶりの前年比プラスを記録し、その後はまた少しずつ増加しています。私はこの「下げ止まり」も『ダビスタ』の影響だと思うんです。現在の三十代って、ちょうど学生時代にファミコン版やスーパーファミコン版の『ダビスタ』をプレイしていた世代じゃないですか。

――『ダビスタ』から競馬に興味を持った世代がそれくらいの年齢になった、と。

(伊)『ダビスタ』世代が競馬界やその周辺で労働の中核を担うようになり、その結果として勢いが戻ってきている可能性はありますよね。社会に出る前、それこそ中高生の頃から競馬を楽しんできた人間の数は、『ダビスタ』誕生前の世代とは比べ物にならないほど多いはず。母数が増えた分、現在の競馬界やその周辺には良い人材がたくさん入ってきているでしょうし。

――脂の乗る年齢になった『ダビスタ』世代が、業界の主力として競馬人気を回復させつつある、ということでしょうか?

(伊)『ダビスタ』世代が特に優秀であるとか、『ダビスタ』世代の力だけで売得金額の下落を食い止めたとか、そこまで言うつもりはもちろんありません。ただ、それなりの影響はあったと考えて良さそうです。あとはもっと単純に、『ダビスタ』世代の競馬ファンが購買力のある年齢になって売り上げを下支えしているという側面もあると思います。

――確かに、いま馬券を買っている若い方の大半は『ダビスタ』が最初のきっかけかもしれません。

(伊)そういった時代の流れをこの目で見てきたこともあって、私は『ダビマス』に対する期待も大きいんです。スマートフォン向けのアプリという新しい形になったこともあり、一時的に競馬への興味を失ってしまった元『ダビスタ』プレイヤーや、これまで競馬にまったく興味のなかった方が、『ダビマス』をきっかけに競馬場へ来てくれるかもしれない。そして、そういった方々が馬券を通じて競馬界の発展に貢献してくれるかもしれない。その中に数十年後のトップブリーダーや有力馬主がいる可能性だってあります。

――かつての『ダビスタ』シリーズはそうでした。

(伊)もちろん、そのためにはまずかつての『ダビスタ』シリーズと同じくらいのブームを『ダビマス』が巻き起こしてくれなければなりません。幸い、それだけのポテンシャルがある魅力的なゲームであることは、ここまでのプレイで十分に実感できました。日本競馬界の未来を支える馬事文化のひとつとして、『ダビマス』が盛り上がってくれると嬉しいです。

――そうなることを祈りましょう。今回はありがとうございました。


★ウマニティプロ予想家・伊吹雅也氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2016年12月22日(木) 17:00 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:伊吹雅也さんインタビュー〜前半
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『ダビスタ』世代の競馬評論家、伊吹雅也さんに『ダービースタリオン マスターズ』について聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】伊吹雅也プロ
1979年生まれの『ダビスタ』世代。JRAホームページほか様々なメディアで活躍中の競馬評論家。ウマニティ公認プロとしても2007年のオープン当時から活動中。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)など。


――今回は競馬評論家でありウマニティの公認プロでもある伊吹雅也さんにご登場いただきました。よろしくお願いします。

(伊)競馬評論家として活動させてもらっている伊吹雅也です。どうぞよろしくお願いします。

――まずは競馬を観始めたきっかけから伺おうかと思っていたのですが、もともと伊吹さんと競馬の出会いは『ダビスタ』だったそうですね。

(伊)はい。初めてプレイしたのは1992年に発売された『ダービースタリオン 全国版』です。当時の私は中学生。競馬を嗜んでいる大人は周りにいませんでしたから、このゲームで知識を蓄えました。特に、配合の重要さや面白さを学ぶことができたのは『ダビスタ』のおかげですね。もし『ダビスタ』以外のルートから競馬にハマっていたら、血統の勉強は後回しにしていたと思いますよ。覚えなければならないことが多過ぎますし、知らなくても予想はできてしまいますから。

――そういう方は多いと思います。

(伊)現在プレイしている『ダビマス』も血統の勉強になりますね。もちろん、今はそれなりの知識がありますけど、『ダビマス』にはまだ産駒がデビューしていない種牡馬も登場するので、配合のイメージを予習できるんです。

――そもそもどんなきっかけで『ダービースタリオン 全国版』をプレイし始めたのですか?

(伊)はっきりとは憶えていないのですが、『ダビスタ』の開発者である薗部博之さんが制作した『ベストプレープロ野球』(1988年リリース)は好きなタイトルのひとつでしたし、同じようなスポーツ系のシミュレーションゲームを探している中で出会ったのだと思います。友人がプレイしているのを見たとか、ゲームショップでたまたま目に付いたとか、そんなところじゃないでしょうか。

――そこから現実の競馬にも興味を持つようになったわけですね。

(伊)いや、それはもう少し先の話です。父に頼み込み、初めて競馬場へ連れて行ってもらったのが1996年6月1日。向かったのは東京競馬場でした。私は「プライムステージが負けたエプソムカップ」の日と覚えているんですけど、一般的な表現で言うところの「マーベラスサンデーが勝ったエプソムカップ」の日ですね。『ダビスタ』で得た知識を活かすべく、自分なりに一生懸命予想して、プライムステージが勝つだろうと思いながら観ていたことをよく覚えています。

――プライムステージは単勝5番人気で4着という結果でした。

(伊)競馬予想の難しさを痛感しましたね。馬券が買えない年齢で本当に良かった(笑)。競馬評論家としての原点は『ダービースタリオン 全国版』ですけど、予想家としてはこのレースが原点です。マーベラスサンデーではなくプライムステージを選んだように、「世間の評価を疑う」「期待値の高そうな馬に注目する」という発想は当時からあったわけですが、それだけで良い思いができるほど競馬は単純じゃない。もっと論理的な予想、根拠のはっきりした予想をできるようになりたいという思いが、現在のデータ分析を中心としたスタイルへと繋がっています。


▲『ダビスタ』をプレイするのはPS版以来。

――現実の競馬に興味を持っていく過程の中でも『ダビスタ』シリーズはプレイされていたのでしょうか?

(伊)もちろんです。1994年にリリースされた『ダービースタリオン供戞1995年にリリースされた『ダービースタリオン掘戞1996年にリリースされた『ダービースタリオン96』、そして(初代)プレイステーション版の『ダービースタリオン』(1997年リリース)まではプレイしていましたよ。残念ながら、1998年の大学入学を境にゲームそのものから離れてしまったのですが。

――相当にやり込んだ方じゃないですか?

(伊)BCの大会に出たり、何千頭も生産したりといったレベルではありませんけどね。「リセットボタンは何があっても押さない」というこだわりもありましたし。ただ、同じようなプレイスタイルの友人が何人かいたこともあって、そこに勝つための努力はしました。手応えがある配合の馬を時間の許す限り生産し続けたり、電源を入れていないときも雑誌や攻略本を見ながら新しい配合を考えたり……。特に新作の発売直後なんかは、『ダビスタ』を中心に生活が回っていましたよ。

――思い出深い生産馬はいますか?

(伊)凱旋門賞を勝つくらいまで出世した生産馬の名前は今もはっきりと覚えています。各馬の血統や戦績はすべてノートに記録していましたからね。ただ、残念ながらもっとも強かった馬はこの場で名前を出すことができません。下品な言葉というわけじゃないんですが、公序良俗には反しまくっていて……。

――なるほど。聞かなかったことにしておきます(笑)。

(伊)あの頃つけていた馬名はとにかくイタかった(笑)。いわゆる“中二病”だったんでしょうね。実際に中学生でしたし。さすがに高校へ入学したころからは改心して、無難に好きなミュージシャンの曲名を使ったりしていましたよ。性別や牝系ごとにミュージシャンのカテゴリーを使い分けるなど、機能的に活用することもできますから。ちなみに、現在『ダビマス』で使っている馬名も同様です。


▲「伊吹雅也牧場」の現役馬たち。

――ちょうど『ダビマス』の話が出ましたので、現在のプレイ状況を伺っていきたいと思います。牧場は何年目ですか?

(伊)まだ9年目です。『ダビマス』のリリースと単行本の制作時期が重なってしまいまして、かなり出遅れました。でも、9年目という数字から受ける印象以上にはプレイしていると思います。調教はすべて手動で行っていますし、レースもほとんど全編を観ていますからね。

――じっくりとプレイを進めるタイプなんですね。

(伊)ゲームの序盤は特にそうなんですよ。攻略の情報も最小限にとどめて、手探りの状態を楽しんでいます。あとは「現実の競馬に重ねながらプレイしている」という部分も大きいですね。『ダビスタ』のゲーム内年数は何百年にもなるのが普通ですけど、せっかくならばまず現実にもあり得る年数でビッグタイトルを獲りたい。そのため、自然とプレイは慎重になります。現在はまだ牧場の資金を貯める段階でもあり、初期牝馬の産駒を目いっぱい抱えて稼いでいるところです。


▲生産馬第一号はディープブリランテ×スターライトホールの配合。

――最初に生産したのはどんな馬ですか?

(伊)まずは初期牝馬のスターライトホールに、最初の種付け権抽選で入手したディープブリランテを配合しました。この組み合わせは「面白い配合」で、サンデーサイレンスのクロスも発生します。最初としては悪くない組み合わせですよね。

――生まれた馬は目論見通りに稼いでくれましたか?

(伊)はい。ナムアミダブツと名付けたこの馬は、馬体解析レポートで晩成と出ていたんですけど、とりあえず入厩が可能になる1歳時の9月から目いっぱい調教して、2歳の夏からデビューさせました。脚質は逃げ一本で、たとえ大敗が続いてしまってもとにかく数多くのレースを使っていくという、言わば「ミルファーム・スタイル」です。

――ミルファームというのは、2015年ヴィクトリアマイル3着のミナレットなどでおなじみのオーナーブリーダーさんですね。

(伊)最近は専門誌などでもよく取り上げられていますよね。生産段階でのコストを抑える点なども含め、「自分がオーナーブリーダーになったらこのスタイルを真似するだろうな」と思っていました。ナムアミダブツは7歳の9月までに61戦も走ってくれて、5歳時には福島テレビオープンを勝つなど、最終的に1億4540万円の賞金を獲得。ついさきほど引退させたところです。『ダビマス』でも「ミルファーム・スタイル」はそれなりに有効だと感じたので、2頭目以降も同じように進めています。


▲最初の生産馬「ナムアミダブツ」は通算61戦を消化。

――なるほど。現実の競馬に重ねながらプレイしているというのは、こういうことだったんですね。

>> 後半「日本競馬界のためにも盛り上がってほしい! 『ダビスタ』世代の競馬評論家、伊吹雅也さんが『ダビマス』の魅力を語る」へ続く。


★ウマニティプロ予想家・伊吹雅也氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2016年12月14日(水) 16:40 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:マカロニスタンダーズさんインタビュー〜前半
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元ノーザンファーム乗り役・プロ予想家のマカロニスタンダーズさんに「ダービースタリオン マスターズ」のことを聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】マカロニスタンダーズプロ
ウマニティ公認プロ。「予想コロシアム」において16大会連続プラス収支の記録を打ち立てた。以前はノーザンファーム牧場に勤務、GI馬の乗り役も務めた。


――今回はウマニティ公認プロのマカロニスタンダーズさんにご登場いただきました。よろしくお願いいたします。

(マ)マカロニスタンダーズと申します。みなさまよろしくお願いいたします。

――月並みな質問で恐縮ですが、競馬に興味を持ったきっかけは何でしたか?

(マ)父親に競馬場へ連れて行かれたのがきっかけですね。実家の近くに京都競馬場がありまして、父親から「今日は動物園に連れて行ってやる」と連れていかれたのが競馬場だったんです。これが小学5年生の時だったと思います。

――当時どんな印象を持ったか覚えていらっしゃいますか?

(マ)単純に、競走馬を見て「かっこいいな」と思いました。小さな男の子はスポーツカーや新幹線のように速いものやかっこいいものに興味を持つものですけど、自分はその対象が競走馬だったという事です。

――そこから競馬にハマっていったんですね。

(マ)競馬場に行ってからは毎週競馬を見るようになりまして、馬はもちろん、騎手にも憧れを持つようになりました。特に影響を受けたのは武豊騎手です。中学生の頃は自転車を馬に見立てて、武豊騎手が見せるガッツポーズのモノマネなんかをよくやっていましたよ(笑)。お気に入りはスペシャルウィーク日本ダービーと、ダンスインザダーク菊花賞で見せたガッツポーズです。

――わかります。あれは真似をしたくなる(笑)。

(マ)その後、「自分も競馬に携わる仕事をしたいな」と思うようになり、高校卒業を機に地元の京都を離れ、北海道の育成・競走馬牧場のノーザンファームに勤めさせていただきました。落馬による怪我で退職せざるを得なくなったのですが、この時はオレハマッテルゼダイタクバートラムツルマルボーイといった後にG気鮠,弔茲Δ頁呂砲眈茲擦討い燭世、その体験は私にとって大変貴重なものとなっています。

――難しいお仕事ですよね。

(マ)『ダビスタ』ならば調教は必ずスムーズにいきますが、現実の調教は大変ですね。引っかかっていったり、時には止まってしまったりして、調教にならないこともありました。そうした馬が少しずつ成長し、後にG気燃萍してくれたこともありますが。

――ウマニティのプロ予想家として活動を始めた経緯を教えていただけますか?

(マ)競走馬の牧場を辞めてからはサラリーマンをやっていましたが、何気なくネット検索をしている時にウマニティを見つけたんです。会員登録を行ってしばらくの間は、自分が体験してきた事を糧に予想していたんですけど、そのうちウマニティの『スゴウマROBOT』などを通じて“期待値”という考え方に出会いました。そこから、いかに馬券で高回収率を出すか研究していくうちに、予想コロシアムでプラス収支を続けられるようになったのです。ちょうどこのタイミングでプロ予想家オーディションが開催されることを知り、今の自分ならばプロ予想家として活動できるのではないかと考え、オーディションに参加させていただきました。

――ご自身が考える予想家としてのセールスポイントは何ですか?

(マ)ある程度の的中率を確保しながら、その中でも“強い馬”ではなく“儲かる馬”を見つけ出す、という点がセールスポイントになります。競馬は人気の順に強い事がほとんどだと思いますけど、中には「6番人気なのに3番目くらいに強い馬」というのがいるものです。それを独自の計算によって導き出し、そこから過去の体験を元にアナログ補正をし、儲かる馬を見つけています。

――さて、ここから『ダービースタリオン マスターズ(ダビマス)』や過去の『ダビスタ』シリーズについてお尋ねしていきます。まず、『ダビマス』のリリースはどんな形で知りましたか?

(マ)これもネットでたまたま記事を見つけたんです。以前に『ダビスタ』シリーズをプレイしていた時のことを思い出し、懐かしく思いました。最近は娘にテレビを占領されてしまい、家庭用ゲーム機で遊ぶ事もできなくなってきましたから、スマホアプリなら手軽でいいなとも思いましたね。

▼マカロニスタンダーズさんの「マカロニ牧場」。


――ちなみに『ダビスタ』シリーズで初めてプレイしたのはどのタイトルですか?

(マ)『ダビスタ供戮任垢諭その後、『ダビスタ掘戞悒瀬咼好96』まではどっぷりハマっていました。『ダビスタ96』をプレイしていた時は、サテラビューで配信されるデータを入手すべく、実家にBSアンテナ取り付けてもらったんですよ。

――ありましたね、サテラビュー。私も憧れた記憶があります。

(マ)いま実家でBS放送が見れるのは『ダビスタ』のおかげなんです(笑)。その後はずっとやっていなくて、今回が久しぶりのプレイとなります。

――現在『ダビマス』はどのようなプレイスタイルで楽しんでいますか?

(マ)仕事の空き時間を見つけてちょこちょこやったり、寝る前に行動力がゼロになるまで進めている感じです。昔とは違って、まったりと牧場経営も楽しみつつ、強い馬ができればいいなぁと思いながらやっています。

――ゲーム内の年数はどれくらいまでいきましたか?

(マ)今は38年目ですね。つい最近、桜花賞を勝ってようやくG気離織ぅ肇襪鮗蠅砲靴泙靴拭K匸譴覇いていたときは、育成に携わった馬たちの活躍を感慨深く見ていましたけど、やはり『ダビスタ』で生産馬が活躍してくれるのも嬉しいものです。桜花賞を勝ったのは電車移動中で、思わず声が出そうになりましたが、ギリギリ抑えましたよ(笑)。

――家庭用ゲーム機の頃にはなかった苦労ですね(笑)。ひとつの壁を突破したところですが、G犠〕数はまだまだ伸ばせそうですか?

(マ)今はポップという名前の期待馬がいるんです。3歳時の京成杯で2着になったのですが、うちの馬達は3歳の重賞で上位争いをする事があまりないので、この時に「おっ!?」と思いました。こちらもG気房蠅届きそうなので、今後のレースをとても楽しみにしています。

▼現在の期待馬はディープブリランテ産駒。


――ディープブリランテの産駒なんですね。配合はどのように決めましたか?

(マ)配合する種牡馬を選択する時は、いつも配合理論順でソートをかけています。ポップの母に関しても、種付け時にソートしたところ『よくできた配合』が一番良い配合理論で、その中でも種付け権が複数あったディープブリランテをつけました。この機能は便利ですね。

――『ダビマス』で初めて生産したのはどんな馬か覚えていらっしゃいますか?

(マ)繁殖牝馬はウィリアムチョコで産駒はやっとオープン入りを果たしたくらいの戦績だったと思います。その馬は見習いジョッキーに騎乗してもらうことも多かったんですが、結果が出なかったのでトップジョッキーに乗り替わらせたところ、急に成績がよくなりました。

――マカロニスタンダーズさんは実際に乗り役のご経験もあるわけですが、騎手選びの重要さはゲームにも反映されていると感じたわけですね。

(マ)そうですね。これまでの『ダビスタ』シリーズと比べても、『ダビマス』は騎手によってレース結果が大きく変わる印象です。

――『ダビマス』で生産した馬のうち、現時点でもっとも印象深いのはどの馬ですか?

(マ)もちろん、現状唯一のG汽織ぅ肇襪任△桜花賞を勝ってくれたスイングという馬です。繁殖牝馬セールで購入したクレイジーバカンスにアポロキングダムを付けて誕生した馬なのですが、『よくできた配合』だったと思います。2歳のデビューから新馬、サフラン賞、ファンタジーステークスと3連勝して「これは今までの馬とは違うぞ」とすぐに思いました。

▼アポロキングダム産駒で桜花賞を勝利。


――育成牧場にお勤めの頃は、実際に乗っての感触から素質の高さを感じることもあったと思いますが、『ダビマス』で「これは!」という手応えを感じるのはどのタイミングですか?

(マ)もともと、全頭に馬体解析をするほどの余裕がないので、どの馬もなるべくデビューからの成績を気にかけて、素質がありそうな馬がいないかチェックしています。スイングも、最初は調教をおまかせしていたのですが、途中から自分で調教するようにしました。阪神ジュベナイルフィリーズの時は調子が悪かったのですが、桜花賞の時は調整が上手くいって、良い調子で出ることができたんです。

――実際にサラブレッドを扱う現場はさらに大変だと思いますけど、『ダビスタ』も目標のレースに合わせてコンディションを高めていくのは難しいですね。

(マ)それもあって、桜花賞を勝った時は格別でした。今後はこの牝系を牧場の主軸として代重ねをしていきたいと思っています。

――現時点における『ダビマス』内での目標は何ですか?

(マ)とりえずは全G祇覇でしょうか。自家生産で次々にG気鮠,討襪茲Δ頁呂できればいいなと思っています。まだまだ勉強不足なので、これから少しずつ知識を付けて、強い馬作りを目指したいです。


>> 後半「打倒サイキョウクラウド!? GI馬の乗り役も務めた異色のプロ予想家・マカロニスタンダーズさんが歴代ダビスタと最新作を語る」へ続く。



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2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
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 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

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ディープブリランテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 30ビュー コメント 4 ナイス 18

写真は、人気を集めた女子プロレスラーの「ビューティペア」です
オークストライアルにPOG馬2頭が出走、美しい(ビューティ)牝馬2頭がオークス優先出走権取りに挑戦!!


 ※先週@「BI砲」の写真を載せて、POG馬が皐月賞を取ったので縁起を担いでプロレスつながりです!

 かけめぐる青春
   https://www.youtube.com/watch?v=ebYnsNs4dhI
   (時代が古いので音声のみです)

今週のmyPOG馬の出走馬は、
・サトノアリシア・牝・平田修厩舎(栗東)・筆頭オーナー
・フィスキオ・牡・栗田徹(栗東)・筆頭オーナー
・ディーパワンサ・牝・松下武士(栗東)・筆頭オーナー
・ピスカデーラ・牝・池添学厩舎(栗東)


土曜日 


京都競馬場10R橘ステークス(芝1,400)にサトノアリシア・牝・平田修厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走(ハービンジャー産駒)鞍上は、池添謙一
近2走は
12/11阪神競馬場 芝1,600 阪神JF G機  。携嵜裕ぁ。恵紂。叡紊1,1差  上り3F35,0 池添謙一
10/29東京競馬場 芝1,600 アルテミスS G掘。竿嵜裕ぁ。誼紂。叡紊1,0差  上り3F34,2 池添謙一




日曜日


東京競馬場6R500万下(ダート1,600)にフィスキオ・牡・栗田徹(栗東)・筆頭オーナーが出走(アイルハヴアナザー産駒)鞍上は、北村宏司
 1/ 5中山競馬場 芝1,600 ジュニアC   14番人気 16着 1着に1,8差 上り3F37,3 石橋修
12/11中京競馬場 芝1,600 こうやまき賞  9番人気  10着 1着に2,3差 上り3F35,5 北村友一



東京競馬場11RフローラS G供兵2,000)にディーパワンサ・牝・松下武士(栗東)・筆頭オーナーが出走(ディープブリランテ産駒)鞍上は、内田博幸
近2走は
 3/20中山競馬場 芝1,800 フラワーC G掘。拡嵜裕ぁ。驚紂。叡紊1,0差  上り3F35,7 内田博幸
12/11阪神競馬場 芝1,600 阪神JF  G機。吉嵜裕ぁ。潅紂。叡紊0,8差  上り3F35,3 シュテルケル



東京競馬場11RフローラS G供兵2,000)にピスカデーラ・牝・池添学厩舎(栗東)が出走(ブラックタイド産駒)鞍上は、荻野極
近2走は
 3/25阪神競馬場 芝1,800 君子蘭賞500万下 6番人気 9着 1着に0,9差  上り3F34,5 松山弘平
 1/21中山競馬場 芝1,800 若竹賞500万下  5番人気 6着 1着に0,8差  上り3F35,8 北村宏司



今週は、4頭が参戦、無事完走して掲示板に残る競馬をして貰いたいです 


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 秋人 2017年04月14日(金) 13:20
皐月賞【速い馬が勝つ】
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 5

”皐月賞は速い馬が勝つ”昔から言われていますが、実はこれだけで勝てます。

2012年
★ゴールドシップ(9)
 スノードン(10)
 フジマサエンペラー(3)
 グランデッツァ(4)
 ディープブリランテ(4)

2013年
 テイエムイナズマ(3)
★ロゴタイプ(4)
 タマモベストプレイ(4)
 フェイムゲーム(4)
 ラブリーデイ(3)

2014年
 ステファノス(3)
 トーセンスターダム(10)
★イスラボニータ(8)
 ロサギガンティア(4)
 アジアエクスプレス(4)

2015年
 ミュゼエイリアン(3)
★ドゥラメンテ(9)
 ダノンリバティ(3)
 キタサンブラック(4)
 リアルスティール(4)

2016年
 サトノダイヤモンド(10)
★ディーマジェスティ(9)
 マカヒキ(6)
 リオンディーズ(6)
 マウントロブソン(4)

上のランキングは出走馬を前走速度順にしたもの(★は優勝馬)
馬名の後の数字は前走からの間隔
そうです、中4〜9週の最速馬が優勝しています。

今年のランキングはこちら

アルアイン(3)消し
トラスト(3)消し
スワーヴリチャード(9)
アダムバローズ(4)
ウインブライト(4)

今年はスワーヴリチャードで決まり!

馬連は相手1〜3番人気、3連複は相手1〜4番人気に流せばOK!

P.S.
ドゥラメンテって2着だったんじゃないの?と思うかも知れませんが、その通りです。
重要なのは≪前走≫速度比較ということ。
リアルスティールもスプリングS使わなければ皐月賞馬だったかも。

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 銀色のサムライ 2017年04月12日(水) 19:47
【2012年皐月賞】ゴールドシップ 新・芦毛伝説の
閲覧 38ビュー コメント 2 ナイス 8

ゴールドシップが初めてG1を勝った2012年・皐月賞をピックアップします。

この年の皐月賞は実力伯仲の混戦ムード。
そんな中、1番人気に支持されたのはグランデッツァで、
ワールドエース、ディープブリランテ、ゴールドシップまでが単勝オッズ一桁台となっていました。

レースはゼロスとメイショウカドマツがハナ争いをする展開となって、
前半1000m通過が59.1秒で、まずまずの平均ペース。

淀みのない流れになりましたが、
ゴールドシップは最後方からジワジワ追い上げる、という展開になりました。

勝敗を分けたのは3〜4角の勝負どころでの進路取り。
荒れた内めの馬場を避けようとする馬がほとんどだった中、
ゴールドシップに騎乗した内田博幸騎手はあえて荒れた内馬場に突っ込み、残り200m付近で先頭。
2着・ワールドエースに2馬身半もの差をつけ、G1初制覇を果たしました。

ゴールドシップは皐月賞の勝利を皮切りに、どんどんG1を勝っていき、
最終的には宝塚記念連覇を含む、G1・6勝を挙げました。

ゴールドシップが築いた「新・芦毛伝説」は2012年の皐月賞から始まっていたのです。


今年の皐月賞も雨の影響で内めの馬場が荒れている状況になる事が予想されます。

2012年の皐月賞のように馬場の内を開ける形でレースが進む可能性も十分ありますから、
荒れ馬場への適性が高そうな馬を探し出していきたいです。

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ディープブリランテの掲示板

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コメント一覧
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月13日(月) 07:54:28
2/12共同通信杯
2着 ディープブリランテ 岩田康誠騎手
「テンションが上がってしまった。しかも、押し出されて目標となるかたちに。早めに加速してしまったね。3コーナーあたりをふわっと運べていたら、プラス12キロの太めでも勝ち切れたと思う。無敗でクラシックを制覇する夢を壊してしまい、申し訳ない」

「この馬も上がり33秒台の脚を使っているし、恐るべき瞬発力を秘めている。ゴールを過ぎたら力が抜け、帰りは本当に大人しかった。これがガス抜きになるんじゃないかな」

矢作調教師
「まだ本当の仕上げをしていないし、これからしっかり造って行きます」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月19日() 19:37:39
11/19東京スポーツ杯2歳S
1着 ディープブリランテ(岩田騎手)
「2歳離れした、こなれた走りをする馬。充実しています。乗りやすい馬ですし、今日はゲートもよく出てくれて、そのまま下げずにレースを進めました。2戦目なのでテンションが高かったですが、途中から折り合いがついて、最後は流すような形でした。強いレースをしてくれました」
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月3日(木) 16:03:12
10/1新馬
1着 ディープブリランテ 岩田康誠騎手
「素直で反応もいいし、期待通りの走りでした。折り合いも心配なかったし、今のところ注文はありません」

ディープブリランテの写真

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ディープブリランテの厩舎情報 VIP

2012年5月27日東京優駿 G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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2012年5月27日 東京優駿 G1 1着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。