パイオニアバイオ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月3日生
調教師牧光二(美浦)
馬主バイオ 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[1-4-1-2]
総賞金1,615万円
収得賞金400万円
英字表記Pioneer Bio
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アニメイトバイオ
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノロブロイ
レーゲンボーゲン
兄弟
前走 2018/03/17 3歳未勝利
次走 2018/04/22 サンスポ賞フローラS G2

パイオニアバイオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 -- 1681559.9----** 牝3 54.0 柴田善臣牧光二-- --------
18/03/17 中山 6 3歳未勝利 芝2000 168152.811** 牝3 54.0 石橋脩牧光二416(0)2.03.4 -0.236.3⑦⑥⑥シゲルシイタケ
18/03/04 中山 5 3歳未勝利 芝1800 15594.122** 牝3 54.0 石橋脩牧光二416(-12)1.51.9 0.134.6⑤⑤④④ラブラブラブ
18/02/11 東京 4 3歳未勝利 芝1600 15473.122** 牝3 54.0 石橋脩牧光二428(0)1.36.0 0.234.3⑩⑤ゴージャスランチ
18/01/27 東京 5 3歳未勝利 芝1800 165107.042** 牝3 54.0 石橋脩牧光二428(-4)1.49.3 0.334.3④④④シャドウアイランド
17/12/09 中山 4 2歳未勝利 芝1800 16477.934** 牝2 54.0 柴田善臣牧光二432(+10)1.49.5 0.335.4④⑥⑦⑦エフティアテナ
17/11/12 東京 4 2歳未勝利 芝1800 9553.522** 牝2 54.0 柴田善臣牧光二422(+4)1.52.1 0.233.7⑤⑤⑤ローザフェリーチェ
17/10/22 東京 3 2歳未勝利 芝1800 14337.733** 牝2 54.0 松山弘平牧光二418(+6)1.55.8 0.339.2ヴォウジラール
17/08/05 新潟 5 2歳新馬 芝1600 126815.764** 牝2 54.0 柴田善臣牧光二412(--)1.38.6 0.433.2ウラヌスチャーム

パイオニアバイオの関連ニュース


※当コラムでは日曜日に開催されるサンケイスポーツ賞フローラステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【佐々木主浩(大魔神・佐々木)】
馬単1着軸流し
サトノワルキューレ→①⑤⑫⑬⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
サラキア
デュッセルドルフ
オハナ
カーサデルシエロ
ノームコア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ウスベニノキミ
○⑫レッドベルローズ
▲④サトノワルキューレ
△⑤ノーブルカリナン
△⑪カーサデルシエロ
△⑬ヴェロニカグレース
△⑮パイオニアバイオ
馬連流し・3連単1頭軸マルチ
③→④⑤⑪⑫⑬⑮

【DAIGO】
注目馬
オハナ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
ウスベニノキミ

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノワルキューレ
ファストライフ
オハナ
ヴェロニカグレース
ノームコア
ワイド1頭軸流し
⑯→①④⑤⑧⑩⑫⑭⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩オハナ
○④サトノワルキューレ
▲⑤ノーブルカリナン
△①サラキア
△③ウスベニノキミ
△⑫レッドベルローズ
△⑯ノームコア

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨ハイヒール
○④サトノワルキューレ
▲⑫レッドベルローズ
△①サラキア
△⑤ノーブルカリナン
△⑪カーサデルシエロ
△⑮パイオニアバイオ

ウマニティ重賞攻略チーム

【フローラステークス】斬って捨てる!NEW!2018年4月22日() 09:27

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のサンケイスポーツ賞フローラステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア1戦馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カーサデルシエロ

前走G1組および前走G2組は不振傾向(2008年以降)

サラキア

前走でオープンクラス以上の牝馬限定戦に出走していた関西馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サラキア
ウスベニノキミ
ノーブルカリナン

【人気】
5番人気以下かつ、5~8枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下かつ、5~8枠の馬

ハイヒール
カーサデルシエロ
ヴェロニカグレース
ディアジラソル
パイオニアバイオ
ノームコア

【脚質】
前走4角2番手以内で通過かつ、3着以下に敗れた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ノームコア

【枠順】
7枠馬の連対例はなし(2008年以降)

ヴェロニカグレース
ディアジラソル

【血統】
1番人気を除くと、ハーツクライ産駒の好走例はゼロ
※8時30分現在の2番人気以下かつ、ハーツクライ産駒

オスカールビー

ハービンジャー産駒を除くと、大系統ノーザンダンサー系種牡馬を父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

ファストライフ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノワルキューレ
デュッセルドルフ
ラブラブラブ
オハナ
レッドベルローズ

ウマニティ重賞攻略チーム

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【フローラS】M・デムーロ騎乗ワルキューレが1番人気 2018年4月21日() 17:52

 今週から関東圏の主場は東京競馬場へ移った。開幕週の日曜メインは、オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(22日、GII、芝2000メートル)。2010年には勝ち馬サンテミリオンが樫の舞台でアパパネと歴史的1着同着、近年の優勝馬も16年チェッキーノ、17年モズカッチャンが本番で2着に好走した。昨年まで上位3頭に与えられていたオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)への優先出走権が、今年から2着までとなったが、牝馬クラシック2冠目を占ううえで、必見のレースだ。



 前日最終オッズは以下のとおり。

 ゆきやなぎ賞を勝利し、M・デムーロ騎手が騎乗するサトノワルキューレが単勝3.0倍で1番人気、チューリップ賞4着のサラキアが単勝5.0倍で2番人気、ミモザ賞を制したレッドベルローズが単勝7.2倍で3番人気となっている。

 ほか、単勝ひと桁台は、オハナ(単勝7.5倍、4番人気)、ノームコア(単勝9.2倍、5番人気)。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア      5.0 1- 2 オスカールビー  29.2 2- 3 ウスベニノキミ  22.2 2- 4 サトノワルキューレ 3.0 3- 5 ノーブルカリナン 33.3 3- 6 ファストライフ  70.2 4- 7 デュッセルドルフ 52.2 4- 8 ラブラブラブ   12.7 5- 9 ハイヒール   183.0 5-10 オハナ       7.5 6-11 カーサデルシエロ 25.1 6-12 レッドベルローズ  7.2 7-13 ヴェロニカグレース17.9 7-14 ディアジラソル 171.8 8-15 パイオニアバイオ 63.0 8-16 ノームコア     9.2



★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラステークス】取捨即断!血統アナリシス2018年4月21日() 14:42

日曜日に行われるサンケイスポーツ賞フローラステークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。




サラキア
サンデーサイレンス系×ニジンスキー系の組み合わせは、2014年の勝ち馬サングレアルと同様。本馬の場合は、父がディープインパクトで、やや瞬発力に偏ったタイプに仕上がっている。ただし、母方は欧州型で固められており、高速決着になると遅れをとりやすい。ゆえに、適度に時計のかかる馬場の瞬発力比べがベターではないか。

オスカールビー
父は当該コースと好相性のトニービンを内包しているサンデーサイレンス系。母父ジェイドロバリーも当舞台にマッチするパワー&持続力に長けた欧州型ミスプロ系で、父と母父の適性だけなら、このメンバーでも見劣りしない。半面、母方の血脈が少しクラシカルなせいか、速い時計を求められるとイマイチ。持ち味を活かすためには、時計あるいは上がりを要する競馬が望ましい。

ウスベニノキミ
キングカメハメハを経由しないキングマンボ系の産駒は不思議と馬群を嫌がる馬が多く、エイシンフラッシュを父に持つ同馬も同様のクチ。その点を踏まえると、中山から広い東京へのコース替わりは悪くない。そのうえ、キングマンボ系は毎年のように馬券絡みを果たしている当レースの好走血統。スムーズに運ぶことができれば侮れない。

サトノワルキューレ
ディープインパクト×米国型の組み合わせは悪くないのだが、母父のレイズアネイティヴ系が脚の遅いタイプで、どうしてもエンジンのかかりが遅くなりがち。加えて、母母父も欧州型なので、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。距離は問題ないので、持ち味である持久力を活かせる流れが欲しいところ。

ノーブルカリナン
ディープインパクト×ミスプロ系の配合自体は悪くない。半面、母父であるスマーティジョーンズの日本における活躍馬が、ダートあるいはマイル以下に集中している点は気がかり。母母父モンズーンの持ち味である豊富なスタミナを活かせるようであれば、面白い存在だが……。

ファストライフ
父は1400~1800mで活躍したスーパーホーネット。近親にNHKマイルC3着馬のムサマサノヨートー、一族には米二冠馬ファニーサイドの名が見られることから、スピード面については相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。半面、全体的に詰めの甘い血筋が揃った印象は否めない。ゆえに、持続力勝負がベストの血統構成と言えるのではないか。

デュッセルドルフ
父は持続力型のノヴェリスト、母父はサンデーサイレンスという組み合わせ。軽すぎず、タフすぎずの馬場がベターとなる。ただし、本馬の場合は、サンデーサイレンス以外の欧州型の血脈が強く反映されているため、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、適度に上がりを要する競馬が望ましい。

ラブラブラブ
オルフェーヴル×トウカイテイオーという、クラシックと縁の深い配合。メジロマックイーントウカイテイオーの名が3代内に並ぶさまは、どこかノスタルジックなものを感じさせる。オールドファンにとっては、たまらない血統構成と言えよう。その一方で、クラシカル要素が強いぶん、速い上がりの瞬発力比べでは見劣りする。現段階では、体力を活かせる持久力勝負が適しているのではないか。

ハイヒール
トーセンホマレボシは持続力特化型のサンデーサイレンス系。その父にキングマンボ×サドラーズウェルズのエルコンドルパサーを掛け合わせているのだから、本馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。血筋の良さを最も活かせる上がりを要する展開になれば、侮れない1頭になるかもしれない。

オハナ
ディープインパクト×キングカメハメハの王道配合は、2013年1着馬のデニムアンドルビーと同様。祖母はマイルG1 2勝のノースフライトで、牝系についても文句なし。スピードの持続力に長けた、祖母の父トニービンの良さを活かすことができれば、芝2000mでも十分対応できる。

カーサデルシエロ
父は当レースと相性の良いキングマンボ系のロードカナロア。母はオークス馬のダイワエルシエーロと、血統背景は文句なし。一方で、母母父であるドクターデヴィアスの影響が強く出ているせいか、現状は持久戦の我慢比べが適している印象。速い上がりを求められる競馬ではワンパンチ足りないかもしれない。

レッドベルローズ
ディープインパクト×米国型ミスプロ系の組み合わせは当レースと好相性。一方で、牝系は米国型のスピードタイプで固められている。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場よりも、軽い馬場での瞬発力勝負、あるいは速い時計の決着がベターではなかろうか。

ヴェロニカグレース
ハービンジャー×グレイソヴリン系という、東京芝2000mの好走血統同士の組み合わせ。ただし、ややスタミナとパワーに偏りがちな配合ゆえに、瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠ける。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが肝要になる。

ディアジラソル
母父サドラーズウェルズ系、母母父ノーザンテースト系で、スタミナ面の問題はなさそうだが、父方の血がダート型に偏りがち。ゆえに、瞬発力勝負になるとモロい一面がある。上位進出するためには、上がりを要する展開かつ母方の体力を活かせる消耗戦が必須条件となろう。

パイオニアバイオ
キングカメハメハ×トニービンという、当レース&コースの好走血脈同士を掛け合わせたルーラーシップ産駒。母は牝馬クラシック戦線で活躍したアニメイトバイオで、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、父方の血脈が強く出ているためなのか、瞬発力を求められると足りない印象。長所を活かせる持続質勝負になれば、といったところか。

ノームコア
父ハービンジャーは昨年の当レースでワンツーフィニッシュを果たした相性の良い血統。母父ヴァイスリージェント系も当該コースの成績は悪くない。ある程度のスピード決着に対応できるサンデーサイレンスの血を内包している点もプラスで、血統的な潜在適性だけなら、メンバー上位の存在と言えよう。



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【フローラステークス】ズバリ調教診断!2018年4月21日() 14:10

日曜日に行われるサンケイスポーツ賞フローラステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サラキア
最終追い切りは栗東CWにて6Fから単走で実施。悪コンディションを苦にせず、余力残しでラスト1Fは好ラップを計測した。全体時計こそ目立たないが、馬場状態を鑑みると悪くはない。力を出せる仕上がりと見ていいのではないか。

オスカールビー
1週前までの内容は平凡そのものだったが、栗東坂路で行われた最終追い切りでは悪い馬場をものともせず、好ラップを計測した。タフな馬場が合うという一面もあるのかもしれないが、悪くない仕上がりと言えよう。

ウスベニノキミ
栗東坂路で行われた最終追い切りの内容は凡庸。悪い馬場も影響しているのかもしれないが、良馬場の坂路で実施した1週前の内容も平凡そのもの。この中間を検証する限り、前回からの上積みは感じられない。

サトノワルキューレ
この中間は放牧に出さず、自厩舎で入念な乗り込み。栗東坂路で行われた最終追い切りでは悪いコンディションのなか、マズマズの時計をマークした。ただし、前回の最終追い切りは栗東CWで好時計を出している。輸送を考慮してのパターン変更と思われるが、これが良いほうに出るかどうかはわからない。判断するに悩ましい1頭である。

ノーブルカリナン
栗東CW主体で熱心に乗り込まれているが、時計面だけを見ると、終いの伸びが足りない印象。一方で、やや細めの馬体にもかからわず、負荷をかけた追い切りを何本も行っていることは評価できる。良くも悪くも平行線、といったところか。

ファストライフ
14日に南Wで4Fから強めに追われて併走先着。同じく南Wで行われた最終追い切りでは、長めから単走で流してマズマズのラップを計測した。調子は決して悪くないので、あとは当日のテンションおよび馬体を維持できるかどうかが、今回の焦点となる。

デュッセルドルフ
南Wと坂路の併用で順調に調教本数を消化。南Wで行われた最終追い切りでは3頭併せを行い、パワフルな動きを披露した。併走相手を突き放せなかった点については物足りなさを感じるが、及第点のラップで走り抜けているので、この馬なりに良い状態と見ていいだろう。

ラブラブラブ
2週前、1週前と併走遅れが続いていたが、今週の追い切りではキッチリ先着を果たした。ただし、手前をうまく替えることができないのか、走り自体はスムーズさに欠ける印象。こうした若さの目立つ現状で、それなりの動きを見せるのだから、秘めたポテンシャルはかなりのものなのかもしれない。

ハイヒール
1週前追い切りでは栗東CWで6Fから好時計を計測。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、悪いコンディションにもかかわらず、馬なりでマズマズのラップを刻んできた。上積みはないかもしれないが、決して悪い状態ではない。

オハナ
1週前に南Wで5Fから併せ馬を行いマズマズのラップを計測。同じく南Wで行われた今週の追い切りでは、楽な手応えで併走同入を果たしている。動きそのものは問題ない半面、負荷をかけた追い切りが少ない点は気がかり。この中間は馬体の回復に専念していただけに、致し方ないのかもしれないが……。手心を加えたぶん、最後のツメが甘くなる可能性もあるので、その点には注意を払いたい。

カーサデルシエロ
1週前、今週と栗東CWで6Fからステファノスを相手に追走先着。時計的にもマズマズで、状態面の不安は少ないものと考えられる。好調キープととらえても差しつかえない。

レッドベルローズ
テンションの上がり具合を考慮したこともあってか、この中間は軽めの内容。併走馬の前で気分良く走れる追い切りを実施しており、気難しい面を抱えた馬であることが窺える。ただし、動き自体は悪くないので、この馬なりに順調と見ていいだろう。

ヴェロニカグレース
南Wで行われた最終追い切りでは3頭併せを敢行。直線で抜け出し、2頭に先着を果たした。欲を言えば、もう少し我慢が利けば、もっと弾けるのかもしれないが……。それでも、前回より良化していることは間違いない。好ムードでレースに臨めるのではないだろうか。

ディアジラソル
1週前に南Wで5Fから3頭併せを行い、好ラップを計測。今週の追い切りも同様に3頭併せを敢行し、タフな馬場にもかかわらず、及第点の時計を計時した。派手さはないが、雰囲気は決して悪くない。現状の力を発揮できる仕上がりと見ていいだろう。

パイオニアバイオ
1週前追い切りは南Wで6Fから好時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りでもマズマズのラップを刻んできた。小柄ながらも力感のあるフットワークが印象的。自身の力を出せるデキにある。

ノームコア
南Wで行われた最終追い切りでは、終い重点で上々の動きを披露。余力残しで力強く駆け抜けた。重心の低い姿勢で、キレイに四肢を伸ばすストライドには目を見張るものがある。若干、首の動きが硬い点は気になるものの、調子が上向きであることは疑いようがない。好気配。



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【フローラS】厩舎の話2018年4月20日(金) 05:05

 ◆アストラサンタン・千島助手 「今週は息を見る程度にサラッと。使っているが、いい感じ」

 ◆オスカールビー・矢作師 「前走から状態は間違いなく上向いている。操縦性が高く、どんなレースもできる」

 ◆カーサデルシエロ・藤原英師 「前走のデキを維持。距離はもつと思う」

 ◆サトノワルキューレ・辻野助手 「輸送があるので、馬なりの追い切り。長くいい脚を使う」

 ◆サラキア・池添学師 「相変わらず動きは上々。あとは小柄だけに長距離輸送だけが鍵」

 ◆ディアジラソル・高橋裕師 「距離が鍵だが、引っ掛かる方じゃないのでこなせても」

 ◆デュッセルドルフ・木村師 「体調は維持。初の東京に距離延長、相手関係と壁は多いが、頑張ってほしい」

 ◆ノーブルカリナン・友道師 「具合はいい。直線も距離も長くなるのはいいと思う」

 ◆ノームコア・萩原師 「いい意味で平行線。増えていた馬体重も少し減ると思う」

 ◆パイオニアバイオ・牧師 「浮き沈みなく安定して走れる。長い距離もよさそうだし、相手なりに走れると思う」

 ◆ハイヒール・清水久師 「変わりなく順調。距離は長い方がいいし、リズムよく走れれば」

 ◆ファストライフ・大野騎手 「状態はいい。短いところの馬かなとは思うので、(距離は)わからない」

 ◆ラブラブラブ・大和田師 「動きは上々。課題は多いが、ポテンシャルは相当高い」

 ◆レッドベルローズ・三浦騎手 「リラックスして走れてすごくいい感触。この距離も東京も適性は高い」





★サンスポ賞フローラSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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パイオニアバイオの口コミ


口コミ一覧
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【フローラS】東京2000m

堅い年と荒れる年が両極端な配当!
まずはどちらの年になるか?
馬場の良し悪しも関係しますね。
堅い決着の年は上がり3Fペースが34秒台、勝ち馬は33秒台になるような瞬発力勝負☆///
⑤~⑦人気の好走が著しく低く、荒れる年は道悪巧者血統などの人気薄好走が目立つ。
軸馬の≪ステップ≫としてはフラワーカップ6着以内が1番信用が置ける。

≪人気≫
1番人気【5-1-0-5】
2番人気【2-3-2-4】
3番人気【1-1-3-6】
4番人気【1-2-1-7】
勝ち馬は11年中9年で1~4人気まで

≪ステップ≫フラワーC6着以内
〇ノームコア 〇ウスベニノキミ 〇ファストライフ

≪好走条件≫
・前走1800m以上を経由し、過去1600m~1800mの重賞レースで1ケタ着順馬
〇レッドベルローズ 〇ハイヒール
・東京コース上り33秒台経験馬 
〇オハナ 〇パイオニアバイオ 〇ラブラブラブ 〇レッドベルローズ

≪凡走条件≫
・前走、⑩着以下【0-0-0-25】 
・前走、勝ち馬でも着差ナシ(0.0差)の馬【1-0-0-19】 
・前走、1.0秒差以上の負け【0-0-2-30】
・前走、1400mのレース【0-0-0-11】
・前走1700m以下だった馬で当日5番人気以下 
・前走重賞だった馬で当日7番人気以下【0-0-1-27】
・中2週以内で出走の馬【2-4-1-53】3着以内馬はほとんど10年以上前のローテーション事情。
近10年だと①人気デニムアンドルビー1頭のみ

【重要項目】
出走馬・人気はまだ未定なので、人気が絡んだ凡走条件以外で軽視の馬はたった3頭。
昨年以上に条件の絞込みは困難ですね^^;
近6年の3着以内馬18頭中17頭に当て嵌まるポジション(走破位置)の共通点として
近2走以内に
①未勝利・新馬戦:テン&上がり3位〔好走ポジ〕
②500万・OP・重賞:テン&上がり5位〔好走ポジ〕
③:①②以外の馬は「上がり最速」か「重賞の上がり3位以内」がある
登録馬の中で上記のどれにも該当しないのが
×アストラサンタン
×オスカールビー
×ガールズバンド
×サトノワルキューレ
×ジョリルミエール
×パイオニアバイオ
×ラブラブラブ
2つ以上に該当するのが○レーツェル○レッドベルローズ
昨年のモズカッチャンもこの時期では12番人気の低評価、だが2つの項目に該当していた。

【見解】
今年も凡走条件馬が少なそうなので【重要項目】から馬を絞っていこうと思います。
昨年もこの時点では評価されていなかったモズカッチャンやヤマカツグレースなど
馬柱からの着順だけでは計れない部分は好走ポジション理論がイイですね。
個人的には桜花賞の時に今年の3歳牝馬重賞の中で中盤LAPが一番緩まず
レベルの高かったのが「クイーンS」と評したので4着のオハナを推したいところですが、
フローラSにおいては前走マイルからの成績が良くない。
それならば、クイーンSで10着でも上がり3位タイ、好走条件・重要項目に2つずつ
名前の挙がったレッドベルローズの方がこのレースには向きそうですね♪
【ポジション理論】でサトノワルキューレが該当外となって、この馬の取捨がポイント。
マクっての上がり2位なので、上がり最速に近い評価は出来るかもしれませんが、
今年も混戦そうなので思い切って外して買うのが妙味かな?という判断です。

 さんばそう 2018年4月17日(火) 09:06
サンスポ賞フローラS 線香予想? 
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◎ ヴェロニカグレース
〇 サトノワルキューレ
▲ アストラサンタン
△ センテリュオ
× ノームコエア
☆ ディアジルソル
_ パイオニアバイオ

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 ムーンホーセズネック 2018年4月16日(月) 22:47
競馬検討 フローラステークス 2018 オークストライアル
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フローラステークス

アストラサンタン 安定はして

ヴェロニカグレース 安定はして

ウスベニノキミ 東京向きか

オスカールビー 再度

オハナ 再度

カーサデルシエロ ?

ガールズバンド ?

サトノワルキューレ 圏内

サラキア 圏内

ジョリルミエール ?

センテリュオ 良血

ディアラジラソル 再度

デュッセルドルフ 再度

ノーブルカリナン ?

ノームコア 圏内

パイオニアバイオ 安定はして

ハイヒール ?

ファストライフ ?

ラブラブラブ さて?

レッドベルローズ 再度

レーツェル 圏内も

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2018年4月22日サンスポ賞フローラS G2
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2018年3月17日 3歳未勝利 1着
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