サラキア(競走馬)

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サラキア
サラキア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月5日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-1-0-2]
総賞金2,927万円
収得賞金400万円
英字表記Salacia
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サロミナ
血統 ][ 産駒 ]
Lomitas
Saldentigerin
兄弟 サロニカサラミス
前走 2018/05/27 白百合ステークス OP
次走予定

サラキアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 10772.612** 牝3 54.0 北村友一池添学436(+6)1.46.4 0.534.0⑤⑤メイショウテッコン
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16116.024** 牝3 54.0 池添謙一池添学430(0)1.59.7 0.233.7⑭⑬⑬サトノワルキューレ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1081010.944** 牝3 54.0 池添謙一池添学430(-6)1.34.1 0.733.4⑧⑧ラッキーライラック
18/01/21 中京 5 3歳新馬 芝1600 16351.611** 牝3 54.0 池添謙一池添学436(--)1.37.2 -0.334.9⑦④④ナリタハーデス

サラキアの関連ニュース

 27日の京都11R白百合S(3歳OP、芝・外1800メートル)は、3番人気メイショウテッコン(栗・高橋忠、牡、父マンハッタンカフェ)が1分45秒9(良)で逃げ切った。6戦3勝。「ハイペースの中でも最後まで踏ん張ってくれましたし、馬が強かったですね」と松山騎手。1番人気サラキアが3馬身差の2着だった。

★27日京都11R「白百合S」の着順&払戻金はこちら

【白百合S】メイショウテッコンが圧巻の逃げ切りでOP初V 2018年5月27日() 17:11

 5月27日の京都11R・白百合ステークス(3歳オープン、芝・外1800メートル、別定)は、松山弘平騎手騎乗の3番人気メイショウテッコン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が鮮やかに逃げ切り、オープン初勝利を挙げた。タイムは1分45秒9(良)。道中6番につけていたサラキア(1番人気)が直線で大外から一気に伸び、3馬身差の2着。さらにハナ差の3着は、2番手から粘ったアイトーン(2番人気)だった。

 メイショウテッコンは、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、母の父レモンドロップキッドという血統。



★27日京都11R「白百合ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【フローラS】サラキア「前ごちゃついて」4着 2018年4月23日(月) 05:09

 第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(22日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5200万円、1、2着馬にオークスの優先出走権 =出走16頭)2番人気サラキアは課題のスタートこそ1馬身程度の遅れで済んだが、2コーナーの不利でポジションが後方に。直線で盛り返すも4着に敗れ、オークスの優先出走権を得られなかった。「ゲートは今までで一番出たけど、前がごちゃついて手綱を引っ張るところがあった。腹をくくって内を突いたけど、進路を探しながらに…。それでも最後は差を詰めている」と池添騎手。能力の高さは示したが、序盤の不利が大きく響いた。

★22日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

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【フローラS】2番人気サラキアは4着 池添「ポテンシャルは高い」 2018年4月22日() 20:23

 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。



 2番人気に支持された池添謙一騎手騎乗のサラキアは4着に敗れた。



 池添謙一騎手「ゲートは今までで一番出て1馬身程度(のビハインド)だった。2コーナーで前がゴチャついて手綱を引っ張るところがあったので、腹をくくって進め、直線も内をついたが、進路を探しながら追う形になってしまったから。それでも最後は伸びてきているしポテンシャルは高い」



★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フローラS】サトノワルキューレが直線一気の差し切りV 2018年4月22日() 15:58

 4月22日の東京11Rで行われた第53回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が直線一気の差し切り勝ちを収め、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)は、2016年にチェッキーノがマークした1分59秒7を0秒2上回るレースレコード。3着はノームコア(5番人気)だった。

 2~3番手追走から直線で先頭に立ったノームコアを、中団の前めから3コーナーまでに3番手につけていたパイオニアバイオがかわした。しかし、出遅れて道中は最後方にいたサトノワルキューレが、直線で大外から豪快に脚を伸ばし、クビ差で差し切った。さらにクビ差でノームコアが3着。2番人気サラキアは4着で、3番人気オハナは14着に終わった。

 サトノワルキューレは、父ディープインパクト、母ヒアトゥウィン、母の父ロワノルマンという血統。北海道日高町・下河辺牧場の生産馬で、馬主は(株)サトミホースカンパニー。通算成績は4戦3勝。重賞初勝利。フローラSは、角居勝彦調教師は05年ディアデラノビア、13年デニムアンドルビーに次いで3勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「伸びるときにはすごい脚を使う。東京は良さそうだと思っていました。自信を持って乗りましたよ」

★【サンスポ賞フローラS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フローラS】サトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気/13:00時点 2018年4月22日() 13:08

 開幕週となった東京の日曜メインレースは、2着馬までにオークスの優先出走権が与えられるトライアルレース・GII「第53回サンケイスポーツ賞フローラS」(GII、東京11R、3歳オープン、牝馬、馬齢、芝2000メートル、1着賞金5200万円)。近2年の勝ち馬チェッキーノ(16年)、モズカッチャン(17年)がともにオークスでも2着に好走しているだけに、本番を占う上でも注目の一戦だ。



 M.デムーロ騎手騎乗のサトノワルキューレが単勝3.1倍で1番人気。強豪が揃っていたチューリップ賞で4着に善戦しているサラキアが2番人気、ミモザ賞で2勝目を挙げたレッドベルローズが3番人気、クイーンC4着のオハナが4番人気と続き、5番人気がノームコア。2~5番人気は単勝6.5~7.3倍の間で均衡しており、ここまでが単勝10倍を切っている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 サラキア       6.51- 2 オスカールビー   29.22- 3 ウスベニノキミ   22.52- 4 サトノワルキューレ  3.13- 5 ノーブルカリナン  19.63- 6 ファストライフ   67.04- 7 デュッセルドルフ  62.04- 8 ラブラブラブ    21.25- 9 ハイヒール    187.75-10 オハナ        6.76-11 カーサデルシエロ  17.36-12 レッドベルローズ   6.67-13 ヴェロニカグレース 20.87-14 ディアジラソル  138.38-15 パイオニアバイオ  57.78-16 ノームコア      7.3



★サンスポ賞フローラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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サラキアの関連コラム

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先週は、21(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、22(日)に京都競馬場でG2マイラーズCが、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、1番人気カワキタエンカの逃げで幕開け。2番人気トーセンビクトリーは5番手を追走、直後のインに3番人気レイホーロマンスが続いて3コーナーを目指します。手応え十分のカワキタエンカに対し、後続からは早めの進出がみられ馬群はギュッと凝縮しながら4コーナーへ。トーセンビクトリーデンコウアンジュといったところがカワキタエンカに並び掛けるようにして直線を迎えると、直線半ばをまでには3頭横並びとなっての叩き合いとなります。後方からはただ一頭、キンショーユキヒメが伸びてきて、残り100mで優勝争いに加わる勢い。内ラチ沿いで粘るカワキタエンカに、なかなかその差を詰め切れないデンコウアンジュ、やや苦しくなって後退気味のトーセンビクトリー。この3頭を、外から7番人気キンショーユキヒメがゴール直前で差し切ってV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にカワキタエンカが入り、さらにそこからクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロジョアプロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロくりーくプロ他、計11名が的中しています。
 
G2マイラーズCは、内枠を利してベルキャニオンが出を窺うところへ3番人気ロジクライが被せて出ていきハナへ。3コーナーまでに単独先頭の形となってレースの主導権を握り、その他上位人気勢ではモズアスコットが2番手まで進出、エアスピネルは中団インの追走。前半800mを45.8秒の軽快なラップで通過した馬群は、締まったペースを維持したまま、僅かに先頭はロジクライの態勢で直線勝負へ。すぐさまモズアスコットが先頭にとって代わると、ロジクライはジリジリと後退。後続勢からは、エアスピネルサングレーザーあたりが脚を伸ばしてきます。一旦は、2馬身ほどリードを設けたモズアスコットに徐々に2頭が迫ると、直線半ばからの脚色で完全に勝った4番人気サングレーザーが一気に交わして優勝。重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはモズアスコットが粘り込み、そこから1/2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロおかべプロ他、計8名が的中しています。
 
G2フローラSは、2コーナーまでのハナ争いを制したデュッセルドルフの逃げで展開。2番手にはノームコアが収まって、人気どころでは3番人気オハナが直後のインで好位、1番人気サトノワルキューレ、2番人気サラキアは一団馬群の最後尾。前半1000mを1分1秒1のスローペースで通過していくと、先頭から最後方まで14~15馬身ほどの継ぎ目ない隊列は少しずつペースアップしながら4コーナーを目指します。ノームコアパイオニアバイオの8枠両頭がデュッセルドルフを交わし、横並びの態勢で直線に突入。オハナサラキアは内へ進路をとり、サトノワルキューレは大外一気の構えで追撃を開始します。残り400mをきってパイオニアバイオが一旦抜け出すと、ノームコアもこれに応戦。2頭による叩き合いが繰り広げられる中、レッドベルローズが3分どころを伸びて迫り、さらに外を通ってはようやくサトノワルキューレも進出。前との差は依然大きいものの、上位を射程圏に捉える勢いを徐々に見せ直線後半の攻防へ。残り300m地点で先頭から5馬身差ほどのところまで詰めた大外サトノワルキューレが、ここから鞍上のゲキに応えてさらにグイグイと伸びるとゴール手前で内の2頭に並び掛けるところまで急追。この争いを、断然の末脚をみせたサトノワルキューレが制し優勝。着差はクビ差でもラストは余裕たっぷりといった感じで重賞初Vをあげています。クビ差2着に13番人気パイオニアバイオが粘り、さらにそこからクビ差の3着に5番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(土)は京都4Rでの◎○△的中などで序盤から好調予想を連発すると、福島10Rでは34万6,110円払戻しのビッグヒット!22(日)にも京都12Rでの◎ユアマイラブ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万9,470円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)のG3福島牝馬Sでは、◎キンショーユキヒメ的中で14万3,440円払戻しのスマッシュヒット!この日は他にも京都3Rでの17万3,200円払戻しなどマークしました。週末トータルでは回収率116%を達成しています!
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(125%)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(120%)、霧プロ(114%)、伊吹雅也プロ(111%)、スガダイプロ(109%)、おかべプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月22日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フローラS G2(スガダイプロ)
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今週は春のG1シリーズの中休み。メインはG2のサンケイスポーツ賞フローラステークスです。オークスを占う意味で見逃せないこの重要な一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のエースとして絶大な支持を集めているスガダイさん。エポカドーロ◎で皐月賞を見事に的中させた“常勝のカリスマ”の渾身の予想にご注目ください。
 スガダイさんが本命を打ったのは「ハイレベルだったチューリップ賞で大きく出遅れながらも4着に健闘した」①サラキア。「二千なら出遅れても挽回可能で、体型や母がドイツオークス馬という血統背景からも距離延長は間違いなくプラス」と自信のコメントを寄せてくれました。対抗は「距離延長、広い府中で見直せる」③ウスベニノキミ。単穴は「距離延長で良さが出た」⑫レッドベルローズ。以下、④、⑩、⑯と押さえ、馬券は単勝①、馬連流し①→③④⑩⑫⑯、3連複2頭軸流し①③→④⑩⑫⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年4月19日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018サンケイスポーツ賞フローラステークス
閲覧 1,335ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月15日号】特選重賞データ分析編(94)~2018年サンケイスポーツ賞フローラステークス~
閲覧 1,803ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞フローラステークス 2018年04月22日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験がなかった馬の、前走の距離別成績(2014年以降)】
×1800m未満 [0-0-0-17](複勝率0.0%)
○1800m以上 [2-4-3-33](複勝率21.4%)

 臨戦過程に注意したい一戦。“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験があった馬を含めても、前走の距離が1800m未満だった馬は2014年以降[1-0-1-21](複勝率8.7%)とあまり上位争いに食い込めていません。前走が1800mのレースだった馬はそれなりに健闘しているものの、やはり2ハロンも距離が延びるとなると対応は難しいようです。

主な「○」該当馬→サトノワルキューレノーブルカリナンレッドベルローズ
主な「×」該当馬→オハナサラキアデュッセルドルフ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年3月以降、かつJRA、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[3-4-2-12](複勝率42.9%)
主な該当馬→サトノワルキューレレッドベルローズ

[もっと見る]

2018年3月8日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/3~3/4)スガダイプロがオーシャンS◎キングハートで的中!おかべプロは5週連続プラス収支を継続中
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先週は、3(土)に阪神競馬場でG2チューリップ賞が、中山競馬場でG3オーシャンSが、4(日)に中山競馬場でG2弥生賞それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2チューリップ賞は、サラキアが出遅れる以外は各馬きれいなスタートを決め、その中からサヤカチャンがハナを奪い主導権を握ります。2番手に続くカレンシリエージョと2頭で後続にやや差をつける格好で3~4コーナーを通過。この流れの中、ラッキーライラックリリーノーブルマウレアといった人気どころも3、4番手につけて直線勝負へ。3頭の中では前を行く1番人気ラッキーライラックが最も手応えが良く、残り200mを切って一気に先頭に躍り出ます。リリーノーブルマウレアもこれを目がけて伸び、早くも阪神JF上位3頭による争いへ。しかし、2頭と単独先頭のラッキーライラックとの差は一向に縮まらず。結局、早め先頭で押し切った2歳女王ラッキーライラックが危なげなく今年初戦を勝利で飾り、無傷の4連勝をあげています。もつれた2着争いは内の3番人気マウレアに軍配。ラッキーライラックから2馬身差の2着に入り、2番人気リリーノーブルはクビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ河内一秀プロおかべプロほか計10名が的中しています。
 
G3オーシャンSは、ネロが逃げて前半600mを33.5秒(推定)のラップで通過。2番手に人気の一角レーヌミノルを従えて直線へ。キングハートナックビーナスビップライブリーといったところも外から徐々に差を詰めにかかり、内ではラインスピリットレーヌミノルネロを目がけて引き続きの追撃態勢。懸命に粘るネロを先頭に残り50m付近を過ぎると、キングハートナックビーナスも加わって横並びに。さらに、大外を伸びては1番人気ダイメイフジも鋭い伸びで迫ります。この争いを10番人気キングハートが制してV。人気馬たちを退け、重賞初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ナックビーナス、そこから1/2馬身差の3着にはダイメイフジが入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロ蒼馬久一郎プロほか、計5名が的中しています。
 
G2弥生賞は、サンリヴァルが大外枠から先手を主張。注目の1番人気ダノンプレミアムは2番手に収まり向こう正面へ。2番人気ワグネリアンは中団やや後ろ、3番人気オブセッションは直後の後方集団に位置して、前半1000mを61秒5(推定)で通過していきます。3コーナーを回って早くもダノンプレミアムが楽な手応えのまま進出を開始。内外離れた形で、先頭のサンリヴァルに並び掛け、後続からはジャンダルムを3番手に直後にリビーリングワグネリアンが徐々に押し寄せ4コーナーを出ます。オブセッションはここで外に膨れてしまい、前との差が一気に開き後退。迎えた直線、堂々先頭に立ったダノンプレミアムが、結局最後まで余裕たっぷりの競馬をみせ、最後は1馬身1/2差のリードを保って優勝。4連勝で弥生賞制覇を飾っています。2着ワグネリアンと、そこから1/2馬身差の3着ジャンダルムまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家では、スガダイプロはははふほほほプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ霧プロおかべプロほか、計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
3(土)G3オーシャンSでは◎キングハートの予想を披露し的中。4(日)のG2弥生もきっちりと仕留めるなど連日の活躍をみせた先週は、土日ともにプラス収支をマーク。週末トータルでは回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)を登録3レース全て1点的中で回収率230%で終えると、4(日)もG2弥生の◎○1点的中などの予想を披露。土日トータル回収率208%のトップ成績をマークし、これで週末連続プラスを『5』に伸ばしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
3(土)の小倉2Rで○◎▲パーフェクト的中を記録!計27万3,160円払戻しのビッグヒットとなりました。さらに、4(日)小倉5Rでも○◎▲パーフェクト的中で計22万1,600円払戻すなどの活躍を披露。週末トータルでは、回収率124%、収支17万8,500円プラス(←トップ)をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(155%)、エース1号プロ(132%)、【U指数】馬単マスタープロ(130%)、シムーンプロ(105%)、霧プロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月7日(水) 14:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/3,4の結果(チューリップ賞,弥生賞)
閲覧 421ビュー コメント 0 ナイス 1



3月3日(土)に行われました阪神11Rの「チューリップ賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】ラッキーライラック(1.8倍)
2着:総合ポイント【2位】マウレア(7.7倍)
3着:総合ポイント【3位】リリーノーブル(2.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のラッキーライラックが1着、第1グループ・総合ポイント2位のマウレアが2着、第2グループ・総合ポイント3位のリリーノーブルが3着という結果でした。


期待した◎サラキアは、ペース的にもかなり厳しい位置取りで見せ場がありませんでした(+_+)
結果的に凄馬出馬表の1位→2位→3位で決着!阪神JF組はやはり強かったと、、。


【馬連】
10⇒5,9

【3連複】
5-9-10

計3点 払い戻し0円


続いて、3月4日(日)に行われました中山11Rの「弥生賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ダノンプレミアム(1.8倍)
2着:総合ポイント【4位】▲ワグネリアン(3.6倍)
3着:総合ポイント【2位】△ジャンダルム(8.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のダノンプレミアムが1着、第3グループ・総合ポイント4位のワグネリアンが2着、第2グループ・総合ポイント2位のジャンダルムが3着という結果でした。


こちらもほとんど凄馬出馬表順位通りの決着のなか、◎リビーリングは5位評価5着......。私の馬券のほうは土日ともに似たような結果となってしまいました。いや~分かるんですけどね。。。それでも、例によって大本戦以外のところに捻りたいという気持ちが先立ってしまうんですよねぇ。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
4,9=1,3,7,8,10

計5点 払い戻し0円

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サラキアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 93ビュー コメント 2 ナイス 15

お久しぶりです。
銀色のサムライです。

POGのシーズンが切り替わる時期になりましたので、
この機会に昨季(2017-2018シーズン)の結果を振り返ります。


★牡馬★

【ステルヴィオ(父ロードカナロア、母ラルケット)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:サンデーレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦3勝(主な勝ち鞍:スプリングS)

POG期間中の獲得賞金が1億3710万円!
ウマニティPOG参戦5年目で最高の賞金をゲットした絶対的エース。

GⅠで銀メダル(朝日杯FS)を獲ったのもこの馬が初めてでしたし、
過去最高級の活躍をしてくれた、昨季最大の功労馬です。


【スヴァルナ(父ステイゴールド、母ブルーミングアレー)】

厩舎:池江泰寿(栗東)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:7戦1勝

ワグネリアンとヘンリーバローズが激しい叩き合いを演じた中京新馬戦の3着馬。

デビュー2戦目(9着)以外はすべて3着以内を確保していた安定株なんですけど、
直線で使える脚が短く、POG期間中に未勝利を勝ち上がるのがやっと、
というやや期待外れな結果に終わりました。

でも、晩成型だと思っているので、とんとん拍子でOPまで勝ち上がる可能性も十分!
新馬戦で顔を合わせたワグネリアンともう一度対戦できる日を心待ちにしています。


【アメイジングセンス(父ハーツクライ、母ヴォルドニュイ)】

厩舎:角田晃一(栗東)
馬主:ノースヒルズ
牧場:ノースヒルズ
戦績:7戦1勝

ケイアイノーテックが勝った世代最初の新馬戦でデビュー。

芝のスピード勝負では分が悪い状況が続いていたのですが、
ダート戦に舵を切ってから、安定感が増していって、今年の5月に初勝利を挙げました。

3歳限定でしたけど、昇級初戦だった500万下でもいきなり2着に入っていますし、
1800m以上のダート戦で今後も活躍してくれると思います。


【ヘッドストリーム(父ダイワメジャー、母アシュレイリバー)】

厩舎:武井亮(美浦)
馬主:犬塚悠治郎
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦1勝

華奢な馬体で道中の制御も効かない…という課題だらけの新馬戦(9着)の結果を受け、
「勝ち上がるのは難しいかも…」という感想を持ってしまったのですが、
キャリアを積み重ねるごとにレース内容が良化していき、6戦目で見事勝ち上がりでした。

セレクトセール時から目をつけていた馬だったので、
POG期間内に未勝利を勝つ事ができて、ホッとしています。


【ザスリーサーティ(父ステイゴールド、母ツーデイズノーチス)】

厩舎:斎藤誠(美浦)
馬主:いとはんホールディングス
牧場:岡田スタッド
戦績:2戦0勝

去年の秋ぐらいにはデビューできるかな?と考えていたんですけど、
デビュー戦を迎えたのは今年の4月、という想定外の事態になってしまいました。

2戦目でパフォーマンスを落としてしまった点が気になりますが、
ワンスインナムーンやディバインコードの半弟ですから、
きっかけさえ掴めれば、JRAでも戦える存在だと思っています。


★牝馬★

【プリモシーン(父ディープインパクト、母モシーン)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:5戦2勝(主な勝ち鞍:フェアリーS)

昨季POG最初の重賞勝ち馬。
フェアリーSで馬場の外から一気の差し切りを決めた時は本当に嬉しかったです。

フェアリーS後はイマイチな結果に終わっていますけど、
前走のNHKマイルカップは上手く乗れば3着もあった内容でしたし、
今後も牝馬限定のマイル路線で活躍してくれる事でしょう。


【サラキア(父ディープインパクト、母サロミナ)】

厩舎:池添学(栗東)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:4戦1勝

デビュー時期が年明けにズレ込んでしまったのは大きな誤算でしたけど、
チューリップ賞4着やフローラS4着など、
未完成な状態でも牝馬限定重賞でそれなりの結果を残してくれました。

レースを使っていく事でスタートの出遅れ癖もマシになっていますし、
伸びしろのある馬ですから、古馬になってからの覚醒も期待できる存在です。


【ホーリーレジェンド(父アイルハヴアナザー、母セイングレンド)】

厩舎:栗田博憲(美浦)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム
戦績:1戦1勝

レッドレグナントが3着に入った新馬戦を勝ち切った逸材ですが、
新馬戦後に屈腱炎のアクシデントに見舞われてしまい、
キャリア2戦目を迎えられないまま、POG期間が終わってしまいました。

脚元がまともな状態だったら、
牝馬クラシック路線に乗っていても不思議ない存在だっただけに、
屈腱炎発症のアクシデントは本当に残念です。


【グラマラスライフ(父ハーツクライ、母プリティカリーナ)】

厩舎:田村康仁(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:3戦0勝

シルクレーシング3頭の中で最上位の存在、と考えていた馬でしたが、
マウレアが勝った新馬戦で5着に敗れて以降、尻すぼみの状態になっています。

追ってからジリジリとした伸びないタイプなので、
早め先頭から押し切る、というようなレースができれば、
未勝利を勝ち上がるチャンスがあっても…と思っています。


【ロールモデル(父ディープインパクト、母インランジェリー)】

厩舎:国枝栄(美浦)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:未出走

昨季POG唯一の未出走馬。

体質と脚元が弱い馬で、デビュー時期がかなり遅くなっていますけど、
5月ぐらいから入厩して、坂路で時計も出していますので、
近いうちにデビュー戦を迎える事ができそうです。


2017-2018シーズンは総合ランキングで262位という順位を頂きました。

獲得賞金が過去最高(2億8279万円)でしたし、
重賞勝ち馬が複数(ステルヴィオ、プリモシーン)存在したのも昨季が初めて。

好結果を残した勢いそのままに、今季のウマニティPOGも突っ走っていきたいです。

 DEEB 2018年5月27日() 20:00
恥ずかしい馬予想2018.05.27[結果]
閲覧 152ビュー コメント 1 ナイス 3

東京10R 東京優駿 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 1 ダノンプレミアム…6着
○15 ステルヴィオ…8着
▲12 エポカロード…2着
×11 ☆ジャンダルム…17着
× 2 ☆タイムフライヤー …11着
[結果:ハズレ×]

東京12R 目黒記念 GⅡ 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎13 ★コウキチョウサン…8着
○14 フェイムゲーム…13着
▲ 2 ゼーヴィント…6着
△ 8 パフォーマプロミス…3着
×10 チェスナットコート…11着
[結果:ハズレ×]

京都 1R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 4 ビッグボス…9着
○ 5 ヴァンフレ…2着
▲15 スマートギャツビー …1着
[結果:アタリ○ 馬連5-15 1,020円]

京都 2R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 1 セイリスペクト…8着
○ 4 ガッツィーソート…2着
▲12 メイショウカクウン…1着
[結果:アタリ○ 馬連4-12 1,440円]

京都 3R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 5 ニッポンテイオー …1着
○15 バイマイサイド…5着
▲ 4 セイウンフォーカス…2着
[結果:アタリ○ 馬連4-5 4,220円]

京都 5R 3歳500万下(混合)(特指)
◎ 7 メイケイダイハード…12着
○12 ドラグーンシチー …5着
▲ 6 コンパウンダー …9着
☆ 1 タガノタイト…7着
[結果:ハズレ×]

京都 6R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎15 ★タイセイブルグ…8着
○12 フュージョンロック…2着
▲ 6 ライデンバローズ…7着
△ 7 ベディヴィア…中止
×14 サマーサプライズ…11着
[結果:ハズレ×]

京都10R 安土城ステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎ 1 モズアスコット…2着
○ 2 ダイメイフジ…1着
▲12 ☆トウショウピスト…5着
△ 4 アポロノシンザン…4着
× 5 タガノブルグ…7着
☆ 8 ユキノアイオロス…12着
☆10 スマートカルロス…11着
[結果:アタリ△ 馬連1-2 730円]

京都11R 白百合ステークス 3歳オープン(混合)(特指)
◎ 7 サラキア…2着
○ 8 オメガラヴィサン…5着
▲ 5 アイトーン…3着
△ 6 メイショウテッコン…1着
× 1 フィールインラヴ…6着
☆10 タラニス…9着
[結果:アタリ○ 馬連6-7 770円]

今日はダービーですね。
京都に行って、ターフビジョンで観戦予定です。
今日の難しい応援馬は、コウキチョウサンです。

[今日の結果:9戦4勝4敗1分]
久しぶりのプラス終了でした。
この調子で6月も…、さてどうなるやら?

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 DEEB 2018年5月27日() 08:27
恥ずかしい馬予想2018.05.27
閲覧 212ビュー コメント 0 ナイス 2

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京10R 東京優駿 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 1 ダノンプレミアム
○15 ステルヴィオ
▲12 ワグネリアン
×11 ☆ジャンダルム
× 2 ☆タイムフライヤー

東京12R 目黒記念 GⅡ 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎13 ★コウキチョウサン
○14 フェイムゲーム
▲ 2 ゼーヴィント
△ 8 パフォーマプロミス
×10 チェスナットコート

京都 1R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 4 ビッグボス
○ 5 ヴァンフレ
▲15 スマートギャツビー

京都 2R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 1 セイリスペクト
○ 4 ガッツィーソート
▲12 メイショウカクウン

京都 3R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 5 ニッポンテイオー
○15 バイマイサイド
▲ 4 セイウンフォーカス

京都 5R 3歳500万下(混合)(特指)
◎ 7 メイケイダイハード
○12 ドラグーンシチー
▲ 6 コンパウンダー
☆ 1 タガノタイト

京都 6R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎15 ★タイセイブルグ
○12 フュージョンロック
▲ 6 ライデンバローズ
△ 7 ベディヴィア
×14 サマーサプライズ

京都10R 安土城ステークス 4歳以上オープン(混合)[指定]
◎ 1 モズアスコット
○ 2 ダイメイフジ
▲12 ☆トウショウピスト
△ 4 アポロノシンザン
× 5 タガノブルグ
☆ 8 ユキノアイオロス
☆10 スマートカルロス

京都11R 白百合ステークス 3歳オープン(混合)(特指)
◎ 7 サラキア
○ 8 オメガラヴィサン
▲ 5 アイトーン
△ 6 メイショウテッコン
× 1 フィールインラヴ
☆10 タラニス

今日はダービーですね。
京都に行って、ターフビジョンで観戦予定です。
今日の難しい応援馬は、コウキチョウサンです。

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2018年5月27日 白百合ステークス 2着
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