ブラックムーン(競走馬)

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ブラックムーン
ブラックムーン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年5月2日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主Him Rock Racingホールディングス 株式会社
生産者タバタファーム
生産地日高町
戦績26戦[8-3-4-11]
総賞金19,576万円
収得賞金6,550万円
英字表記Black Moon
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ロイヤルアタック
血統 ][ 産駒 ]
ジェネラス
ヌーベルマリエ
兄弟 ゴールデンアタックカリスマアキラ
前走 2018/06/03 安田記念 G1
次走予定

ブラックムーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1671378.91316** 牡6 58.0 秋山真一西浦勝一496(-6)1.32.8 1.534.1⑯⑯モズアスコット
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1461014.269** 牡6 56.0 秋山真一西浦勝一502(+2)1.32.6 1.334.2⑪⑬サングレーザー
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 13696.441** 牡6 57.0 武豊西浦勝一500(-6)1.34.3 -0.133.9⑫⑨クルーガー
17/12/09 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 138135.125** 牡5 58.0 M.デムー西浦勝一506(+4)1.33.6 0.433.3⑬⑬レッドアンシェル
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1811177.8176** 牡5 57.0 A.アッゼ西浦勝一502(+12)1.34.1 0.333.8⑱⑱ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 152331.998** 牡5 56.0 戸崎圭太西浦勝一490(-14)1.35.9 1.135.2⑭⑮エアスピネル
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 166126.4315** 牡5 56.0 川田将雅西浦勝一504(+2)1.33.6 1.433.9⑪⑪マルターズアポジー
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 168153.813** 牡5 57.0 M.デムー西浦勝一502(+10)1.33.6 0.433.9⑯⑮⑮ウインガニオン
17/06/18 阪神 11 米子S OP 芝1600 10442.911** 牡5 57.0 M.デムー西浦勝一492(-6)1.31.9 -0.132.4⑨⑨サトノラーゼン
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 106612.568** 牡5 56.0 内田博幸西浦勝一498(-6)1.35.8 0.932.7⑨⑧ブラックスピネル
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 18247.939** 牡5 56.0 浜中俊西浦勝一504(+2)1.33.4 0.635.3⑨⑧エアスピネル
16/11/26 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 158145.331** 牡4 56.0 戸崎圭太西浦勝一502(+4)1.33.5 -0.534.0⑭⑬テイエムイナズマ
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 111124.176** 牡4 56.0 川田将雅西浦勝一498(+6)1.34.4 0.433.7⑧⑧ヤングマンパワー
16/09/11 阪神 10 西宮S 1600万下 芝1800 8551.611** 牡4 57.0 川田将雅西浦勝一492(0)1.46.3 -0.133.5⑧⑦シャドウダンサー
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 16116.633** 牡4 56.0 松田大作西浦勝一492(+4)1.33.1 0.033.4⑫⑪ダノンリバティ
16/03/05 中山 10 スピカS 1600万下 芝1800 13222.111** 牡4 57.0 C.ルメー西浦勝一488(-14)1.48.3 -0.033.5⑪⑪⑪⑪エアアンセム
16/02/13 京都 10 飛鳥S 1600万下 芝1800 14453.413** 牡4 56.0 和田竜二西浦勝一502(-2)1.47.0 0.033.5⑤⑤ナムラアン
16/01/24 京都 11 石清水S 1600万下 芝1600 15582.712** 牡4 56.0 M.デムー西浦勝一504(+8)1.33.8 0.034.2⑧⑧ラングレー
15/12/20 阪神 9 元町S 1600万下 芝1600 138135.724** 牡3 56.0 浜中俊西浦勝一496(-2)1.34.4 0.333.9⑥④マテンロウボス
15/12/05 阪神 11 逆瀬川S 1600万下 芝1800 9116.332** 牡3 56.0 浜中俊西浦勝一498(+4)1.47.3 0.334.2⑤⑤ガリバルディ

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ブラックムーンの関連ニュース

 ★平安S7着のメイショウスミトモ(栗・南井、牡7)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)へ。

 ★東海S3着のモルトベーネ(栗・松永昌、牡6)はエルムS(8月12日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★安田記念16着のブラックムーン(栗・西浦、牡6)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)。僚馬で春雷S12着のフミノムーン(牡6)はCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ向かう。

 ★ユニコーンS4着のホウショウナウ(牡3)は、香嵐渓特別(7月1日、中京、1000万下、ダ1400メートル)に進む。

【古馬次走報】ブラックムーン、中京記念を視野2018年6月6日(水) 05:00

 ★安田記念2着アエロリット(美・菊沢、牝4)は、週末にノーザンファーム天栄へ放牧。同9着レッドファルクス(美・尾関、牡7)も今週末に放牧。スプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)へ。同16着のブラックムーン(栗・西浦、牡6)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)を視野。

 ★鳴尾記念8着のヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は放牧を挟んで函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野。同10着のタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)にエントリーする。同レースにはグリーンSを勝ったサイモンラムセス(栗・梅田、牡8)も登録の予定。宝塚記念に参戦を予定しているステファノス(栗・藤原英、牡7)の鞍上は岩田騎手に決まった。

 ★高松宮記念10着キングハート(美・星野、牡5)、京王杯SC12着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)、夕刊フジ賞オーシャンS15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、いずれも函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★金鯱賞6着以来休養しているブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は、岩田騎手で巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)へ。巴賞にはメイS5着アストラエンブレム(美・小島、セン5)も参戦する。

 ★葵S5着のアサクサゲンキ(栗・音無、牡3)は、引き続き武豊騎手でCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★サンスポ賞さきたま杯1着のサクセスエナジー(栗・北出、牡4)は、プロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。同4着のグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は、武豊騎手で連覇がかかるコリアスプリント(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1200メートル)に照準を定める。

 ★麦秋S1着でオープンに返り咲いたユラノト(栗・松田、牡4)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)から、エルムS(8月12日、GIII、札幌、ダ1700メートル)に駒を進める。

 ★現役最強ジャンパーのオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)は、7日に帰厩予定。既報通り、開成山特別(7月7日、福島、500万下、芝2600メートル)で平地初勝利を目指す。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話2018年6月4日(月) 05:04

 ◆蛯名騎手(サトノアレス4着) 「ゲートで待たされたぶん、タイミングが合わなかったが、ペース的にはあの位置で問題なかった。直線は突き抜けたかと思ったが、最後の100メートルで脚いろが同じになった」

 ◆津村騎手(ウインガニオン7着) 「自分の競馬はできたし、最後までよく頑張っている」

 ◆武豊騎手(リスグラシュー8着) 「馬の状態はよかったが、(1分31秒台の)この時計では厳しい。少し渋ったぐらいの方がいい」



 ◆田辺騎手(レッドファルクス9着) 「淡々とした流れになって、末脚を温存できなかった」

 ◆クリッパートン騎手(ウエスタンエクスプレス10着) 「道中はいい位置取り。追い出してからもよく反応をしたが、残り100メートルぐらいで少し疲れていた」

 ◆石橋騎手(キャンベルジュニア11着) 「上手にスタートし、いいポジションが取れた。道中で力むところもなかったが…」



 ◆和田騎手(レーヌミノル12着) 「時計が速くて、馬場も硬かった」

 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ13着) 「この馬のリズムでレースを運べた」

 ◆北村宏騎手(ダッシングブレイズ14着) 「いいポジションで競馬できたが、硬くて時計の速い馬場は向かない感じ」

 ◆岩田騎手(リアルスティール15着) 「3コーナーで少し狭くなった」

 ◆秋山騎手(ブラックムーン16着) 「時計も上がりも速すぎた」





★3日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】スワーヴリチャードが1番人気/13:00時点 2018年6月3日() 13:03

 東京5週連続GIは最終戦となり、上半期のチャンピオンマイラー決定戦、安田記念(6月3日、芝1600メートル)が行われる。



 大阪杯の覇者で、今回が初のマイル戦となるスワーヴリチャードが単勝3.0倍で1番人気、前哨戦のマイラーズCをレコードタイムで制したサングレーザーが単勝6.6倍で2番人気、昨秋のマイルCSに続くマイルGI連覇の偉業に挑むペルシアンナイトが単勝6.9倍で3番人気、一昨年のドバイターフ覇者で悲願の国内GI制覇を目指すリアルスティールが単勝9.0倍で4番人気、4度のGI2着がありGI初制覇を狙うリスグラシューが単勝9.5倍の5番人気でこの5頭までが10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 スワーヴリチャード   3.01- 2 サトノアレス     13.02- 3 ダッシングブレイズ 167.12- 4 アエロリット     11.83- 5 ペルシアンナイト    6.93- 6 レーヌミノル    112.14- 7 ウエスタンエクスプ  43.64- 8 キャンベルジュニア  36.55- 9 レッドファルクス   14.45-10 モズアスコット    14.56-11 リアルスティール    9.06-12 ヒーズインラブ    50.77-13 ブラックムーン    60.77-14 リスグラシュー     9.58-15 サングレーザー     6.68-16 ウインガニオン    77.3



 安田記念は3日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】U指数的分析の結論!2018年6月3日() 10:10

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年のように荒れる、つかみどころのないレースという印象を受けるが、U指数上位馬はコンスタントに走っている。しかも、人気薄で穴をあけるケースが多い。まさに、U指数がハマるレース。指数1~6位の単勝回収率176.9%、複勝回収率181.7%。

1位→①スワーヴリチャード
2位→⑨レッドファルクス
3位→⑧キャンベルジュニア
4位→⑩モズアスコット
5位→⑮サングレーザー
6位→⑤ペルシアンナイト

<ポイント②>
指数1~6位の上位占有率は高く、3着に穴馬が激走して高配当演出というパターンが頻出している。馬連、馬単よりも、3着荒れを狙ったワイド、3連複、3連単に妙味アリ。指数1~6位のボックス買いをした際の回収率は、ワイド219.8%、3連複276.3%、3連単360.6%

指数1~6位のワイド、3連複、3連単ボックス買い目

①⑤⑧⑨⑩⑮

<ポイント③>
取捨のひとつの目安は指数99。これ未満の成績は【0.1.1.22】。2着と3着はともに2015年(2着がヴァンセンヌ、3着がクラレント)となっており、この年は17頭立てながら指数100超えが2頭のみという超低レベルの一戦だった。例年のレベルなら、99.0~99.3あたりまで消去対象に含めることができる。2015年を除くと、指数99.4未満の成績は【0.0.0.24】。

指数99.4未満

サトノアレス
ダッシングブレイズ
アエロリット
ヒーズインラブ
ブラックムーン
ウインガニオン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【安田記念】斬って捨てる!2018年6月3日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の安田記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牡馬混合G1勝ちの経験がある馬を除き、牝馬限定戦をステップに臨んだ馬は不振(2008年以降)

レーヌミノル
リスグラシュー

重賞勝利の経験がない4歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウエスタンエクスプレス
キャンベルジュニア
モズアスコット

前走(国内限定)で10着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

レーヌミノル

海外遠征明けかつ、JRAG1勝利経験がない日本調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リアルスティール

前走マイラーズカップで1~2着だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

サングレーザー

前走高松宮記念で敗退していた馬の好走例はなし(2008年以降)

レッドファルクス

前走で東京コース以外のオープン特別戦に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

モズアスコット

東京芝コースを2戦以上経験かつ、東京芝コース未勝利馬の連対例はなし(2008年以降)

レーヌミノル
ヒーズインラブ

同年に4戦以上消化していた海外参戦馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウエスタンエクスプレス

【人気】
10番人気以下かつ、関東所属馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下かつ、関東所属馬

キャンベルジュニア

前走(国内限定)で10番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインガニオン

前走マイラーズカップで3番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ダッシングブレイズ
ブラックムーン
サングレーザー

前走ヴィクトリアマイルで2番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アエロリット
レーヌミノル

【脚質】
牡馬混合G1勝ちの経験がある馬を除き、前走(国内限定)4角3番手以内で回っていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ウインガニオン

【枠順】
4枠馬の連対はゼロ(2008年以降)

ウエスタンエクスプレス
キャンベルジュニア

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

レッドファルクス
ブラックムーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
スワーヴリチャード
サトノアレス
ペルシアンナイト



ウマニティ重賞攻略チーム

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ブラックムーンの関連コラム

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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,549ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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2017年8月16日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/12~8/13)サウスプロがビッグHIT3発で収支58万プラスをマーク!
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先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1~2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ブラックムーンの口コミ


口コミ一覧
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週中から色々書いてきましたが・・・

何かズレてるような・・・(;・∀・)

どんどん弱気になって、
今週もまた迷路に侵入して出れませぬ(=_=)出口どこ?

という訳で、全頭チェックを書きながら
思考を整理して、スッキリした晴れやかな気持ちで
安田記念を迎えとうございます。

少し長くなりそうですが、
宜しくお付き合い下さいまし


①スワーヴリチャード

基本的な事を言えば、

「ハーツクライ産駒は距離短縮を好まない産駒が多い」

という事。


まして、これまで1000m通過タイムが
1分以上掛かる流れに慣らされている訳で・・・

これがいきなり、1000m通過が平均で57秒前後という
「多頭数の良馬場開催の安田記念」の流れに放り込まれる訳ですよね。

普通の馬には無理でしょう?
絶対流れになんて乗れないですよね?

そもそも、馬は今回自分が走らせられる距離を知りません。

何故自分がこんなにもセカセカと急かされるのか意味不明なんです。

人間の大人だって、理由もなく急かされたらイラっとしますよね?

まして4歳の子供にはもっと分からず、泣いてしまいますよね?

馬ですから、下手をすれば、レースを投げ出す可能性もある訳で。

鞍上がミルコじゃなきゃ、もう即切りものですよ。

ただ、ショウナンマイティもマイル経験が無く、
初めてのマイル戦が安田記念2着でした。
勿論、後方一気でしたけど。

やっぱり消せませんね(;・∀・)


②サトノアレス

こちらは前走の1000m通過が56秒台。

前走京王杯組がよく馬券になるのは、このあたりかも知れませんね。

彼にしてみたら、57秒なら「楽やわ~♪」ぐらいの感じでしょう。

ただ、ゴールは200m遠のくんですけどね( *´艸`)

冗談は置いといて、
前走の反動が無ければ、ここは走って来るでしょう。

ブログのコースガイドにも書きましたが、

あ、ここですよ(@^^)/ココここ
http://kmax-jp.com/

東京 芝1600mでは、
馬体重が490㌔以上あるディープ産駒は
複勝率48% 複勝回収率130%
という大変優秀な成績です。

また、今日の芝のレースを観ていると、前が残れてないケースが多く、
近走の上り3F順位上位の馬が好走していました。

血統面でも「ディープ×ダンチヒ」は、
高速馬場の東京マイルと相性抜群。

あとでサングレーザーをディスる時にまた書きますが、
ディープ×ヴァイスリージェントは相性最悪・・・

あ、話を戻しましょう。

残念なのは、この10年で1番枠と2番枠から
勝ち馬が出ていないという事。

内枠に入ってなければ、軸に据えることに
さほどためらいは感じない存在なだけに、難しいところ。


③ダッシングブレイズ

ここまで勝ったレースは全てスローペース。

きっとゆったりした流れが合うんでしょう。

レースの選択を間違えてます。


④アエロリット

ヴィクトリアマイルの時にも書きましたが、
この馬の本領は消耗戦での前残り。

戸崎騎手も、今回は2度目の手綱。

前回の敗因を、本気で馬場と落鉄のせいにしているなら
今回は間違いなく飛ぶでしょう。

そうではなく、ペースを上げに行かなかった事が
敗因だと考えていれば、今回は怖い存在です。

牝馬ながらに500㌔を超す馬体の持ち主。

この10年で唯一牝馬で馬券に絡んだウオッカも
490㌔前後の馬格がありました。

ここは、戸崎騎手の乗り方ひとつでしょう。


⑤ペルシアンナイト

大好きな馬なんで、好走して欲しいんですが、
レース間隔が空くと良くないタイプ。

東京が合わないわけでは無いんでしょうが、
ミルコに捨てられ、福永にはサングレーザーより下に見られ・・・

二人の一流ジョッキーの相馬眼が正しければ
馬格も足りないここは、あって3着どまりかなぁ・・・


⑥レーヌミノル

アエロリット同様に消耗戦でこそのイメージ。

ただ、高速決着になると足りない印象。


⑦ウエスタンエクスプレス

同じ父を持つウルトラファンタジーの
スプリンターズステークス勝ち時計を見ると、
日本の高速馬場への適性を予感させられます。

キャンベルジュニアも同じ父の産駒ですが、
やはりスピード競馬にキッチリと対応できています。

そもそも、ボウマンやムーア・モレイラが騎乗依頼を引き受ける馬。

安く見るのはご法度じゃあないでしょうか。


⑧キャンベルジュニア

スピード能力の高さは論ずるまでも無いですが・・・

重賞未勝利なんですよね~(-_-;)

せめてフィエロのようにマイルG1で連対実績でもあれば・・・

さらに安田記念の死に枠4枠。

ちょっと狙いづらいかなぁ・・・

指数は高いんですけどね・・・

悩ましい。

まあ、人気もないので、うっすらと押える方向で(@^^)b


⑨レッドファルクス

馬格があれば迷わず軸なんですが。。。

去年の3着馬でもあり、まあ馬格ジンクスは破ってるわけで。

後は、能力の劣化がないかどうかですよね。

その点は、上りの脚を見る限り、衰えは無いでしょう。

本人にやる気が有れば、好走してくるでしょうし、

休み明けの方が走りますからね。

充分な間隔をとってここに出してくるという事は、
陣営は勝つ気で居るという事でしょう。

今日の馬場を見る限り、この馬向きの馬場という気がします。


⑩モズアスコット

結果的に出なくても良かった安土城に出た事が運の無さを物語っている・・・

重賞未勝利で、連闘でG1初挑戦って・・・

まあ、もろもろ大人の事情があるんでしょうけど、

もう少し馬に愛情を持ってもらえませんかね・・・(´-ω-`)

連闘で長距離輸送。そして危険な高速馬場・・・

やめたげて~( ;∀;)


⑪リアルスティール

このレースは、リピーター色が強いレースですが、
その反面で、繰り返し挑戦して何度目かに馬券に絡むという
リベンジチャレンジャーレースでも有ります。

昨年ぼろ負けしたからこその妙味。

高速決着では分が悪い側面もありますが、
世界に通用したG1ホース。

490㌔以上のディープ産駒で、
母父ストームキャットは適性充分の配合。

モズアスコットとリスグラシューはまだ4歳。

この先もG1タイトル獲得の機会は多く有るでしょう。

やはり、矢作厩舎の本願は、この馬に国内G1の
ここを勝たせて、種牡馬の価値を高める事でしょう。

ディープの牡馬で6歳は、旬を過ぎたイメージですが、
この馬はまだキャリア14戦。

まだやれても不思議じゃないでしょう。


⑫ヒーズインラブ

前走は、1000m通過57秒4という
安田記念並みのラップを後ろからぷっちゅん。。。

2着に粘ったキャンベルジュニアの強さが浮き彫りになるレースでした。

以上


⑬ブラックムーン

調教Gメン井内さんのnetkeiba.comでのコメントが
とっても気になるので抜粋しましょう。

『ずっとブラックムーンを見ているからこそ推せるポイントがあります。

もともと自分から動いていくのは好まないタイプだと思いますが、
それが今回は1Fごとにスムーズに加速しているラップ。

また、そのスピード感がたまらなくて、
ゴール前を走る時にはちょい鳥肌でした。

自分のリズムで走らせてあげれば、
とんでもない走りができる馬だと思います。

今回はそれが叶うかどうかでしょう。』


そして、血統スナイパー境和樹氏のコメント・・


『⑬ブラックムーンは、母父が欧州GⅠ勝ち馬ジェネラスで、
母母父にネヴァーベンド系リヴリア。

さらに、その奥にはリボー系を持っているという、
コテコテの重厚母系が魅力的。

極端に脚の遅い馬で、
常に後方からの競馬を強いられるため展開の助けは欲しいところですが、
これまで使ってきたマイル戦とは異質の適性が問われるこのレースなら、
眠らせている才能を開花させる可能性があると見ています。』


ブラックムーン自身、マイルのレコードホルダーでもあります。

この人気なら、宝くじ感覚で馬券に入れるのも面白そうですね。


⑭リスグラシュー

この馬の東京マイルへの適性は十分に理解していますが、あえて外します。

これまでも、ヴィクトリアマイルで連対していた馬が
ことごとく圏外に飛んでいるのが安田記念というレース。

やはり、牡馬混合G1で勝ち負けする程の実績が無い牝馬に
ここの壁は高いのだと思います。

まして身体の小さな牝馬が勝ち負けできるとは思えません。


⑮サングレーザー

サトノアレスの所でも書きましたが、
母父ヴァイスリージェント系は縁のないレース。

勿論、それだけが理由では有りません。

休み明けでレコード駆けした馬に、
輸送が有るにもかかわらず、かなりの負荷をかけた調教。

まるで反動を呼び起こすかのように見えてしまいます。


更に言えば、元々が、4歳馬には壁の高いレースで、
4歳以下で連対した馬は、それまでにG1を勝っていた馬。

唯一の例外はモーリス。

もっと言えば、それら4歳以下で連対を果たした馬は
みな500㌔前後の大型馬。

サングレーザーの強さは良く知っていますが、
この臨戦過程で、例外2号になれる程強いのか?

私は、疑問に思います。

当日の馬体重を減らさずに、なおかつイラついてなければ
3着ヒモに入れておきたい1頭です。


⑯ウインガニオン

アエロリットの出方次第では、4角を過ぎたあたりで
恐らく行方不明になってるでしょう( ;∀;)どこ~?

冗談抜きで、戸崎騎手が消耗戦に持ち込む事を選べば、
今日の馬場を見ている限り、この馬には厳しいでしょう。

ただ、戸崎騎手が今回も「大事に」乗るようなら、
先行手薄で、有力馬が末脚自慢のオンパレード。

互いにけん制しあって、仕掛けが遅れるようなら、
「舐められ逃げ」を決めて、前で生き残れる可能性も十分に有ると思います。



最終結論は馬体重の確認後、予想コロシアムに無料公開しますので、
どんなアホな予想をしてるか、覗きに来てみて下さい(≧◇≦)


それでは皆様
良い週末をお過ごしください。(@^^)/~~~

 ナリタブライアン 2018年6月2日() 10:53
2018年春G1馬当て 第12戦 第68回安田記念 
閲覧 402ビュー コメント 10 ナイス 53

今週は、仕事に私用と色々忙しく、立ち上げるのが遅くなりましたm(__)m

先週のダービーは、16番人気が3着で平成最後で最高金額をマークしました。
見事まねきねこのひげさんが的中(*^▽^)/★*☆♪
金額的にはトップに、東京最後のG1安田記念と宝塚記念の残すところ2戦となりました。

1枠1番スワーヴリチャードが入りました。
自分は、リスグラシューで行きたいと思いますd(⌒ー⌒)!

1枠1番 スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野) M.デムーロ
1枠2番 サトノアレス(牡4、美浦・藤沢和) 蛯名

2枠3番 ダッシングブレイズ(牡6、栗東・吉村) 北村宏
2枠4番 アエロリット(牝4、美浦・菊沢) 戸崎

3枠5番 ペルシアンナイト(牡4、栗東・池江) 川田
3枠6番 レーヌミノル(牝4、栗東・本田) 和田

4枠7番 ウエスタンエクスプレス(セ6、香・J.サイズ) S.クリッパートン
4枠8番 キャンベルジュニア(牡6、美浦・堀) 石橋

5枠9番 レッドファルクス(牡7、美浦・尾関) 田辺
5枠10番 モズアスコット(牡4、栗東・矢作) C.ルメール

6枠11番 リアルスティール(牡6、栗東・矢作) 岩田
6枠12番 ヒーズインラブ(牡5、栗東・藤岡) 藤岡康

7枠13番 ブラックムーン(牡6、栗東・西浦) 秋山
7枠14番 リスグラシュー(牝4、栗東・矢作) 武豊

8枠15番 サングレーザー(牡4、栗東・浅見) 福永
8枠16番 ウインガニオン(牡6、栗東・西園) 津村

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 ☆コノホシカツ☆ 2018年6月1日(金) 13:43
安田記念(GⅠ)鳴尾記念(GⅢ)出目☆馬名入
閲覧 290ビュー コメント 0 ナイス 2

2018年6月3日(日)3回東京2日
★七赤大安『吉数』枠番1・4・7馬番①④⑦⑪⑭⑰
第68回安田記念(GⅠ)
【時系列出目】
「枠番」
◆該当なし
「馬番」
◆該当なし
【demedas】
「枠番」
★7リスグラシュー、ブラックムーン
☆6リアルスティール、ヒーズインラブ
*8サングレーザー、ウインガニオン
*1サトノアレス、スワ―ヴリチャード
「馬番」
★⑧キャンベルジュニア
☆⑥レーヌミノル
*⑨レッドファルクス
*①スワ―ヴリチャード


2018年6月2日(土)3回阪神1日
★八白仏滅『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
11R(15:35)芝2000
第71回鳴尾記念(GⅢ)
【時系列出目】
「枠番」
◆該当なし
「馬番」
◆該当なし
【demedas】
「枠番」
★5トリコロールブルー
☆8ストレンジクォーク、サトノノブレス
*6アルターズアポジー、ナスノセイカン
*4テイエムイナズマ
「馬番」
★⑩ストレンジクォーク
☆⑮---(11頭立て)
*⑪サトノノブレス
*⑦ナスノセイカン

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