ワグネリアン(競走馬)

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ワグネリアン
ワグネリアン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月10日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-1-0-1]
総賞金7,865万円
収得賞金3,950万円
英字表記Wagnerian
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスアンコール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ブロードアピール
兄弟 テンダリーヴォイスミンネザング
前走 2018/04/15 皐月賞 G1
次走予定 2018/05/27 東京優駿 G1

ワグネリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16123.517** 牡3 57.0 福永祐一友道康夫452(+2)2.01.6 0.835.2⑪⑪⑩⑫エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10783.622** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫450(-4)2.01.2 0.233.7⑤⑤⑤④ダノンプレミアム
17/11/18 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 7331.411** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫454(+4)1.46.6 -0.534.6⑤⑤④ルーカス
17/09/16 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 9221.911** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(0)1.49.3 -0.433.0⑦⑥ディロス
17/07/16 中京 5 2歳新馬 芝2000 10784.021** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(--)2.04.7 -0.032.6④④⑤⑤ヘンリーバローズ

ワグネリアンの関連ニュース

★6955頭の頂点に立つのはどの馬か!? 13頭の重賞ウイナー含む21頭が登録

 5月27日、東京競馬場では3歳馬の頂点を決める「第85回日本ダービー」が実施される。2015年に生産されたサラブレッドは6955頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)だが、そのうち一生に一度の大舞台に立つことができるのは、わずか18頭。今年は13頭の重賞ウイナーを含む21頭の登録があるが、果たして、6955頭の頂点に立つのはどの馬だろうか。注目のスタートは15:40である。なお、ダービーでは1997年サニーブライアンから21年連続で重賞ウイナーが優勝している。

皐月賞エポカドーロ、史上24頭目の春の二冠制覇なるか

 皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、今年の3歳世代6955頭のうち、唯一三冠馬になる資格を有している。同馬は、皐月賞出走時は重賞未勝利馬で、16頭中7番人気という支持だったが、2着サンリヴァルに2馬身の差をつけ優勝した。果たして、エポカドーロはダービーも制し、史上24頭目となる春の二冠馬に輝くことができるだろうか。同馬の鞍上は、前走に続き戸崎圭太騎手が予定されている。

 なお、グレード制が導入された1984年以降、皐月賞で重賞初勝利を挙げた馬では、1991年トウカイテイオー、1997年サニーブライアン、2015年ドゥラメンテがダービーも制している。

 また、エポカドーロは、3走前に小倉のあすなろ賞(500万下)で1着となった。これまで3歳時に小倉で出走した馬のダービー制覇は例がなく、エポカドーロが勝てば史上初となる。なお、小倉デビューのダービー馬は、2006年メイショウサムソン、2014年ワンアンドオンリーと2頭いる。

★4年連続で親子制覇達成なるか ノーザンファームは初の同ークラシック4連覇に挑戦

 過去10年間のダービーでは、「ダービー馬はダービー馬から」という格言があるように、6組の親子制覇が達成されており、2015年ドゥラメンテ、2016年マカヒキ、2017年レイデオロとダービー馬の産駒が3連勝中。今年のダービーにも、オルフェーヴルキングカメハメハディープインパクトといったダービー馬の産駒が登録しているが、今年も格言どおりの結果となるだろうか。なお、オルフェーヴルは昨年の新種牡馬で、皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は初年度産駒となる。

 また、ノーザンファームは、史上初の同ークラシック4連覇がかかる。同牧場は、昨年のダービーをレイデオロで制し、2008~2010年のオークス以来となる同ークラシック3連覇を決めた。今年は3戦無敗のブラストワンピース(牡、美浦・大竹正博厩舎)、皐月賞で1番人気(7着)に支持されたワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)など9頭の生産馬が登録しているが、史上初の快挙をダービーで成し遂げることができるだろうか。

【日本ダービー】反撃タイム!皐月賞より「相性いい」 2018年5月21日(月) 05:06

 競馬の祭典・日本ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)を1週間後に控えた20日、東西トレセンで有力馬が日曜追いを行った。GIホープフルSの覇者で皐月賞10着から巻き返しを図るタイムフライヤー毎日杯を勝ち3戦3勝のブラストワンピースなどいずれも順調な調整ぶり。決戦へのムードは着実に高まりつつある。

 皐月賞10着からの反撃に闘志を燃やしている。昨年のGIホープフルSの勝ち馬タイムフライヤーが、意欲的に2回登坂。2本目にラスト1ハロン12秒2(4ハロン57秒3)と、程よい気合乗りで力強く伸びた。松田調教師は「最後の1ハロンでスッと(手綱を)放して、期待していた反応のよさでした。攻めた調整ができました」と納得の表情。中間は予定通りのメニューを消化。着実に上昇カーブを描いている。「皐月賞より相当いい状態で出せると思います」と、トレーナーは仕上げに自信をのぞかせた。

 《美浦》3戦無敗の毎日杯勝ち馬ブラストワンピースは坂路で4ハロン56秒7-12秒3。ブレのないフォームが目を引いた。岩藤助手は「いい意味でスイッチが入り、反応も良化。体も締まってきた」と調整過程に自信を持つ。

 皐月賞3着ジェネラーレウーノは坂路4ハロン56秒7-12秒3。スムーズな加速で迫力も十分だ。田子助手は「皐月賞のときより素軽い感じ」と好感触を伝えた。

 同4着ステルヴィオは馬なりで坂路4ハロン55秒2。ラストは11秒9と鋭く伸びた。「順調です」と木村調教師。

 青葉賞を制したゴーフォザサミットは、Wコース4ハロン54秒9-13秒0で外の僚馬と併入。藤沢和調教師は「順調だよ。前走は上手な競馬で、予想以上に強かった。馬もしっかりしてきたね」と充実ぶりに目を細めた。

 アーモンドアイで牝馬2冠を制した国枝厩舎は2頭出し。プリンシパルS勝ちのコズミックフォースはWコース4ハロン57秒0-12秒8で僚馬と併入した。皐月賞12着オウケンムーンはWコースで4ハロン59秒3-14秒4。「2頭とも東京はいいと思う。無事に行ってくれれば」と国枝調教師は期待した。

 《栗東》友道厩舎の2頭は坂路で調整。皐月賞7着のワグネリアンは、4ハロン57秒8-14秒1。「16日にハードな追い切りをした後もダメージなくきています」と大江助手。4ハロン56秒4-13秒2で上がったエタリオウには「青葉賞を使ってさらに体調はアップしています」と語った。

 皐月賞2着のサンリヴァルは、パワフルな脚取りで坂路を4ハロン57秒6-12秒7。「よくなってきましたね。今週やって、素軽さが出てくれば」と犬山助手。

 同6着のグレイルは、4ハロン56秒4-13秒2で軽快に登坂。野中調教師は「少しずつしっかりしてきているし、上昇曲線を示している」と手応えを口にする。

 同9着のジャンダルムは、坂路で4ハロン55秒2-12秒5。岩崎助手は「動きはよかったし、いい状態できています」と好仕上がりをアピール。

 兵庫CSを制したテーオーエナジーは、坂路でラスト1ハロン11秒8(4ハロン56秒5)と抜群の伸び。宮助手は「はじけましたね。状態はかなりよさそうです」と力を込めた。

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【日本ダービー】サンリヴァル「予定通り」納得の12秒1 2018年5月17日(木) 05:03

 《栗東》皐月賞2着サンリヴァル(藤岡、牡)は、坂路でヒーズインラブ(OP)に1馬身半先着。格上相手に4ハロン52秒2-12秒1の抜群の動きをみせた。藤岡調教師は、「順調です。動きもよかった。(併走馬を)追いかけて一杯にやった。予定通り」と納得の表情。

 同6着グレイル(野中、牡)は岩田騎手を背に、CWコースでラスト1ハロン11秒5(6ハロン81秒5)の切れ味で併入した。「皐月賞が順調さを欠いていた中であの内容。ダービーが楽しみになりました」と野中調教師。上積みは大きそうだ。

 同7着ワグネリアン(友道、牡)は藤岡康騎手(レースは福永騎手)を背にCWコースで3頭併せ。外に1馬身、中に2馬身半先着し、7ハロン92秒8-11秒8としっかり負荷がかけられた。藤岡康騎手は「道中も速いラップを刻みながら、4コーナーでの反応もよかったです」と好調をアピールした。

 同9着ジャンダルム(池江、牡)はCWコースで併せ馬。ゴール前で追われ、6ハロン83秒6-11秒5でサトノノブレス(OP)に1馬身半先着した。池江調教師は「動きはよかったですよ。(状態は)前回もよかったですから、同じぐらい」と冷静に話した。

 同10着タイムフライヤー(松田、牡)はCWコースで内田騎手が手綱をとり、6ハロン80秒7-12秒4。一杯に追われ、ダノンロッソ(1000万下)に3馬身先着した。松田調教師は「見た目にもいい追い切りができたと思います」と笑みを浮かべた。

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【日本ダービー】ダノンプレミアムなど21頭が登録 2018年5月13日() 17:40

 5月27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の特別登録馬が13日、発表された。



 エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノなど皐月賞の上位5頭や、トライアルを勝ったゴーフォザサミット(青葉賞)、コズミックフォース(プリンシパルS)、さらには京都新聞杯で重賞初Vを果たしたステイフーリッシュも登録。



 そして、デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制して昨年の最優秀2歳牡馬に選出され、年明け初戦となった弥生賞でさらに連勝を伸ばしたものの、1冠目の皐月賞は挫跖のため無念の回避となったダノンプレミアムも名を列ね、計21頭がエントリーしている。



 現時点で収得賞金2000万円のアドマイヤアルバまでが出走可能で、収得賞金1900万円のアイトーン、リョーノテソーロ、収得賞金1400万円のケイティクレバーの3頭が除外対象となっている。登録馬21頭は以下の通り。

【優先出走馬】エポカドーロ    57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)※皐月賞1着サンリヴァル    57.0kg(牡、栗東・藤岡健一厩舎)※皐月賞2着ジェネラーレウーノ 57.0kg(牡、美浦・矢野英一厩舎)※皐月賞3着ステルヴィオ    57.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)※皐月賞4着キタノコマンドール 57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)※皐月賞5着ゴーフォザサミット 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※青葉賞1着エタリオウ     57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)※青葉賞2着コズミックフォース 57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)※プリンシパルS1着

【以下、収得賞金順】ダノンプレミアム  57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)タイムフライヤー  57.0kg(牡、栗東・松田国英厩舎)ワグネリアン    57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)ジャンダルム    57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ステイフーリッシュ 57.0kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)オウケンムーン   57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)ブラストワンピース 57.0kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)テーオーエナジー  57.0kg(牡、栗東・宮徹厩舎)グレイル      57.0kg(牡、栗東・野中賢二厩舎)アドマイヤアルバ  57.0kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)

【以下、除外対象】アイトーン     57.0kg(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)※収得賞金1900万円リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)※収得賞金1900万円ケイティクレバー  57.0kg(牡、栗東・安田翔伍厩舎)※収得賞金1400万円



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【日本ダービー】特別登録馬2018年5月13日() 17:30

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ワグネリアン、引き続き福永騎手とのコンビで日本ダービーへ参戦 2018年5月10日(木) 12:01

 皐月賞7着のワグネリアン(栗・友道、牡3)は、引き続き福永騎手とのコンビで日本ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)へ参戦する。また、僚馬でトライアル・青葉賞2着で出走権を得たエタリオウの鞍上は、ボウマン騎手に決まった。



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ワグネリアンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2018年05月27日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-4-22](複勝率38.9%)
×なし [0-0-1-52](複勝率1.9%)

 とにかく実績馬が強いレース。“中央場所、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”において優勝経験がない馬は、2008年まで遡っても[0-0-4-100](複勝率3.8%)と優勝争いに食い込めていません。オープン特別やマイル以下のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、重賞では善戦どまりという馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エポカドーロオウケンムーンワグネリアン
主な「×」該当馬→エタリオウコズミックフォースサンリヴァル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走の着順が7着以下」だった馬は2013年以降[0-0-0-29](複勝率0.0%)
主な該当馬→オウケンムーンワグネリアン

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年4月25日(水) 13:40 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018青葉賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【収得賞金順】

サトノソルタス(B)
登録していたスプリングSを回避してここまで待っての出走となるが、間隔を空けた分さすがに1週前追い切りの時点で良い時計は出ている。ただ終いの伸びは少し物足りないので、最終追い切りまでにどれだけ変わってこれるかだろう。

オブセッション(B)
前走時は2頭併せの追い切りが中心だったが、レース中に悪い面を見せてしまったためこの中間は3頭併せの追い切りに戻して調整されている。まだ舌を出しながら走っているのでそのあたりは気になる部分だが、動き自体は悪くなくしっかりレースに集中してくれれば前走のようなことはないだろう。ルメール騎手も天皇賞(春)では関東馬に騎乗予定とあって、この馬の最終追い切りにも乗るかもしれないので、その点にも注目。

カフジバンガード(B)
使い詰めできているが、2週前、1週前と坂路で好時計で先着。ただ、もともと時計は出るほうなので、良くなったというよりは調子落ちなくきている感じという見方。

クレディブル(C)
この中間もしっかり乗り込まれていて、決して目立つ時計が出ている訳ではないがこの馬としては、良くも悪くも変わらずといったところか。

ゴーフォザサミット(A)
叩き3戦目で、1週前追い切りでは鞍上の手綱が動くことなく3頭併せの内2頭よりも手応え良く伸びていて好感。

スーパーフェザー(A)
馬体を見ると大きくは見せないもののコンパクトにまとまっている感じで、良く見せる馬。走りも重心が低く追われてからグングン伸びてくるので小回りコースよりは広いコースで良さが出るタイプだろう。東京の長い直線はかなり向いていそう。1週前追い切りについても、3頭併せで長めから好時計が出ていており申し分ない。引き続き良い状態で出走してくるだろう。

ダノンマジェスティ(C)
しっかり走れば強いと思う。ただ素質はあるが難しいところもそれ以上にあって、まずそのしっかり走らせることが最も大変という馬。調教では時計の出るほうなのだが、1週前追い切りでは舌を出して併走馬に大きく遅れていた。あまり良い感じには見えない。

マイネルサリューエ(F)
前走後速い時計を出しておらずで、出走する感じではない。

ミッキーポジション(E)
ダートで2連勝の大型馬で、調教でもレースでも首の高い走りをする馬。芝に戻っても好走まではどうか。


以下、【10頭中9頭が出走可能】

エタリオウ(C)
3戦連続2着が続いていて、前走から間隔もあるので乗り込み量は豊富。時計的には普段よりかかっている感じなので、最終追い切りの動きを見てから判断したい一頭。

シルヴァンシャー(C)
休み明けの前走から今回も間隔を空けての出走。レースでは走りに力強さがなく、2400mの長い距離をしっかり走れそうな感じがまだない。脚質的にも長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚を活かすタイプの馬なので、東京の長い直線もどうか。

スズカテイオー(B)
前走のパドックを見てもまだ腹回りに余裕がある感じだったが、レースでは勝ち馬からほとんど差のないレースをしていて馬体がもっと締まってくればまだまだ良くなりそう。1週前にも長めから併せて先着しているので良化はしていると思うが、上積みがあるかどうかまでは最終追い切りの動きを見て判断したい。

ダブルフラット(C)
デビュー戦からほとんどのレースで◎にしているくらい調教の内容が良かった馬だが、この中間は物足りない内容。使い詰めできているので、そのあたりが影響しているか。

ディープインラヴ(B)
調教に関しては、坂路で追ったりCWで追ったりとまだこれといったパターンはないが、1週前追い切りでは天皇賞(春)に出走予定のチェスナットコートと併せて良い時計が出ていて悪くはない。前走を圧勝しているので、最終追い切りではどんな動きをするか注目している。

テトラルキア(D)
1週前には芝で追い切られて先着しているが、調教全般を見ても芝で好走するような時計は出ていないのでここでは厳しそう。

トラストケンシン(B)
東京芝2400mでの勝ち鞍があり、前走の弥生賞でも上がりはワグネリアンに次ぐ34.0秒をマークと能力は秘めている馬。ただパドックではうるさいところがあり、加えてこの中間も坂路で速い時計が2本のみと乗り込み量が少ない点は気になる。

ノストラダムス(B)
この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて1週前追い切りでは和田騎手騎乗で好時計。時計的には前走並みかそれ以上なので最終追い切りにも注目したい。

モンテグロッソ(D)
前走が未勝利勝ちでこの中間は乗り込み量が少なく、特に目立つ時計なし。

ユウセイフラッシュ(B)
前走は1番人気の2着馬を終始マークするような位置取りで運び、ゴール前ではキッチリ差し切って勝利。パドックでも良く見えたし、今回の1週前追い切りでもジョッキー騎乗で併せて先着と、引き続き出来は良さそう。



◇今週2本目は青葉賞編でした。
毎年この週は土曜日が青葉賞で日曜日が天皇賞(春)と豪華2本立てで行われています。ただどうしても、週半ばは天皇賞(春)の話題の方が多くを占めてしまい青葉賞は陰に隠れてしまっている感じがします。勝ち馬こそ出ていませんがここをステップにしてダービーで馬券に絡む馬は何頭も出ていて重要なレースではあることは間違いありませんし、このレースをしっかり予想しておくことは1ヶ月後の混戦ダービーの馬券を獲るための予想する側の“ステップ”としても非常に重要と考えています。人間の記憶というのは古いものほど薄れていくモノで、そうしないためにも重要なレースはその時その時しっかり予想していかなければとこれまでの経験で何度も感じてきていますので。そして、それがその先のレースでの的中に繋がってくれれば、これ以上嬉しいことはありませんしね。

ふ〜、それにしても今回はシューナカコラムも含めて全部で36頭とさすがに多かったですね。。。


それでは次回、NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
閲覧 618ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月16日(月) 18:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(皐月賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『皐月賞 G1』です。結果画像をご覧ください。





ジャンダルムワグネリアンステルヴィオといった人気で上位評価となった各馬が、総じてスタート直後のポジション争いで後手を踏み、おまけに展開のアヤも加わって総崩れ。4着に来たステルヴィオなんかは、強い競馬だったと思いますが......。久しぶりの全ロボ外れの結果となってしまいました(T_T)





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




全体成績は、騎手ロボこそイマイチでしたが、血統ロボ・競走馬ロボは良好な結果となりました\(^o^)/ 特に血統ロボは、日曜に22万、10万と高額払戻しを2本そろえるなど好調週となっていました。ここ最近は、一時期の大苦戦からは脱してきている印象ですので、開催替わりは気になるところではありますが、今週以降もこの調子でいってもらいたいところです。



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2018年4月15日() 13:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(皐月賞 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『皐月賞 G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ジャンダルムで勝率21.0%となっています。○ワグネリアン、▲ステルヴィオも2位、3位の勝率としてはなかなか高め。4位以下とは少し開きがある印象ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらは本命は◎ワグネリアンに入れ替わって勝率18.9%。▲タイムフライヤーに加え、人気薄の×グレイルも浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは再び◎ジャンダルムワグネリアンステルヴィオの順。この3頭が以下に少し差をつけている構図も競走馬ロボ同様といった印象です。


【まとめ】
今回は◎2票○1票となったジャンダルムを中心に、ワグネリアンステルヴィオあたりが続く形となりました。ただ、雨は上がったようですが依然稍重の馬場状態には注視したいところですね。個人的には、ペースのことはありますがどんな状態で発走を迎えるにしても、良いところを選んで通れる好位勢が有利になるのではとみていますが、どうなるでしょうか。今からレースが楽しみです(^^♪


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ワグネリアンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 7



【アドマイヤアルバ】

京都新聞杯は
中弛みで内目が渋滞する所を
外から先に動いての2着。

クラスが上がるまで
かなりの時間を要した馬で、

前走も展開利が大きいだけに、
ここでは地力で見劣ってしまう。



【エタリオウ】

青葉賞は
緩い流れから
早めの押し上げを見せたが、
最後は脚色が落ちて2着。

ゆきやなぎ賞でも
早めの動き出しから
最後は差されているので、
今回は積極的に動くかどうか。



【エポカドーロ】

皐月賞は
実質スロー逃げ展開で
後続の動きを封じて完勝。

スプリングSでは
終いを残すペースで進めて
ステルヴィオにキレ負け。

末脚勝負では
分の悪さを感じるため、

前半で逃げ馬に多少付き合い
後続に脚を使わせてから抑えるか、

前半スローから
後半徐々にペースを上げて
直線3F勝負は回避したいはず。



【オウケンムーン】

皐月賞は
内々をロス無く回って
伸び脚目立たず完敗。

共同通信杯は
緩めの直線3F勝負で展開が楽。

3~4コーナーが
緩く流れる展開になれば
出番もあると思うが、
それ以外のペースでは苦しいか。



【キタノコマンドール】

皐月賞は
粗の目立つ運びで
大外から追い込み5着と健闘。

最近の鞍上を見ると
恐らく今回も
無策の追い込みにはなりそうで、

自力で差し込める
地力があるかが最大の焦点。

1週前追いの動きが悪く、
現状は力不足を感じる印象も。



【グレイル】

皐月賞は
最後尾の内を回して
ロスの少ない運びでの追い込み。

共同通信杯では
終いの脚色が鈍る内容で、
伸び脚の持続に不安が残る走り。

後方から追い込むには
地力が足りないか。



【コズミックフォース】

プリンシパルSは
ラスト700のスパート戦で勝利。

着差を付けて勝っていれば
ある程度の期待は持てたが、

終い差を詰められた所を見ると
能力的に苦しい印象。



【ゴーフォザサミット】

青葉賞は
緩い流れを利用して
先団好位からの2F勝負で完勝。

今回は位置を落として
仕掛けも早まる可能性が高く、

青葉賞と違う流れで
どこまで差し込めるか。



【サンリヴァル】

皐月賞は
エポカドーロに丸乗っかりで
展開利を得ての2着。

恐らく今回も
エポカドーロに付く構えで
単独の動き出しは無いように思う。

末脚に不安を残すため、
前走よりも不利な立場にはなりそう。



【ジェネラーレウーノ】

皐月賞は
後続が勝手に抑えて
実質単騎逃げ展開。

今回も単騎逃げが見込めそうで、

皐月賞と
全く同じ展開で進むと
今度は差されると思うが、

後続とのペースに
巧くズレが生じれば
引き続き楽しみはあっても。



【ジャンダルム】

皐月賞は
直線で一瞬流れに乗ったが、
最後は脚色が落ちて失速。

末脚の持続には不安しかなく、
東京2400では
さすがに厳しいのでは。



【ステイフーリッシュ】

京都新聞杯は
後続を中弛みに巻き込んで
瞬発力の良さで抜け出す競馬。

今回は鞍上が鞍上なので、

エポカドーロが
前半を緩めに行くようなら

先にペースを速めて
3~4コーナーを緩める運びを
選択する可能性もありそう。

持続が足りなく映るため
自身が残れるかは微妙だが、

展開を変えてくる怖さは感じる。



【ステルヴィオ】

皐月賞は
終いもう一伸びが無く
不満が残る内容。

今回はルメール騎手も
多少位置を上げて運ぶと思うが、

元々末脚が良いとも言い難く、
地力を試される一戦になりそう。



【タイムフライヤー】

皐月賞は
何の不利も無く完敗。

以前から
末脚の弱さを指摘している馬で、

東京2400に替わっての
買い材料は乏しい。



【ダノンプレミアム】

弥生賞は
スローの上がり勝負で
若干伸びの小ささを感じる走り。

タイプ的には
ラッキーライラックと似た印象で、

末脚の伸びを
感じにくいフォームなので、
緩めてからの終い勝負で
パフォーマンスを落とさないかが心配。

先団の馬に
後半緩めの展開を作られると
何かに伸び負けする可能性はありそう。

ただ、そこまでの
決め手を持った馬が他にいるかどうか。



【テーオーエナジー】

芝は初挑戦。

ダートの加速戦で
良さが出るタイプには見える。



【ブラストワンピース】

毎日杯は
緩めの直線勝負で完勝。

ここまで全3戦とも
余力残しの直線勝負で、

馬体の重苦しさを見ると
ペースが変わった場合に
バテる可能性は考えておきたい。

できれば
3~4コーナーは緩んでほしいか。



【ワグネリアン】

皐月賞は
鞍上の責任でも何でも無く
普通に完敗。

今回は
ステルヴィオと同じく
地力が足りているかの
勝負になってくるが、

イメージ程
末脚は伸びないのかなと思う。






今の所
買いたい馬は2頭だけ。

ステイフーリッシュの鞍上が
ちょっと厄介にはなりそう。

 ウォーム 2018年5月22日(火) 14:43
ダービーの展望台に登るのは無料ですww
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 14

さて「ダービーがハッジマルヨ~!!」

もう少し正確に言うと「オークスはカスッタヨ~」
これも正確じゃないかぁ「オークスはハッズレタヨ~」

やっと正直になれたところでww

とりあえず、皐月賞の人気順から

ワグネリアン
父ディープインパクト
母父キングカメハメハ
と両者ともにダービー馬「ダービー馬はダービー馬から」の格言通りなら。。。。
先日の皐月賞を見返して福永JKのレース後コメントを見る限り渋った馬場と中山のコース形態が影響したのではと思われる。直線からの加速の場合はステルヴィオ、ダノンプレミアムと同等あるいはそれ以上の脚を使う可能性十分の能力と血統を兼ね添える。

ステルヴィオ
父ロードカナロア
アーモンドアイのオークス勝利、ロードカナロア産駒の距離不安がすこし払しょくされたことにより想定6番人気から多少人気をあげるかな?
皐月賞は馬場の影響もあり多少だし遅れた感はあるが競馬としては及第点ともいえる結果のように思う、
もともと加速に時間がかかるとルメールJKもレース後同様のコメントを何度か発しているように一瞬の切れる脚ではないが最後の1Fの伸びは確実にG1級に思える。叩き合いになればダノンプレミアムを飲み込む可能性は大。

キタノコマンドール
ディープインパクト産駒
正直前走皐月賞はここまで善戦するとは思っていませんでした。
血統的には父ディープ、母父キングカメハメハとワグネリアンと75%血を同じくする配合は前述した「ダービー馬は・・・・」の格言に適合する
デビュー3戦目で初の多頭数、初の稍重馬場と経験値の低さを露呈したのかもしれないし、展開が向いてなかったのもたしか、この馬の経験値アップにはかなり大きく寄与したレースだったと思う。
大箱で、直線の長いここでは持ち味を発揮できる可能性が高い1頭。

ジャンダルム
父kitten`s joy
前走皐月賞では痛恨の出遅れ、かぶせて位置を取りに行くも逆にかぶせられて後ろに下げてしまう展開。
血統背景的に良績がマイル前後に限られており、上位に食い込む可能性は皆無と読むのが妥当か。。。
今週から東京はCコースを使用、内がいいかもしれないが土曜の状態によってはあれる可能性も、内を引いて、いいスタートを切って、内内をロスなく回り、そして内の馬場もよい。。。。。都合のいい状態を想定するには条件が多すぎる。。。。。

オウケンムーン
父オウケンブルースリー
というよりもジャングルポケットのお孫さんといった色のほうが強いのか。。。。
父オウケンブルースリーー3歳秋から本格化
父父ジャングルポケットは2歳時から活躍し共同通信杯も制覇
同じローテーションで皐月賞(これも出遅れなのかなぁ??)3着
でダービーを制覇。

イメージ的には前走の馬場を考えると出遅れた時点で終わっていたのかもしれない。。。。
今回は出遅れずにそれなりの位置からなら善戦は可能か、東京、距離延長はプラスに働く。

とりあえずご飯食べますww

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 Cameo 2018年5月22日(火) 01:06
日本ダービー期待馬
閲覧 250ビュー コメント 0 ナイス 19

考え方は例年と同様。オークスもその通りの結果。つまりクラシック1冠目の上位人気馬(着順はさほど重要ではない)がしっかりと実力を発揮できる、紛れのないレースが2冠目のオークスと日本ダービーであると思ってます。今年はワグネリアン、ステルヴィオ、キタノコマンドール、ジャンダルムの4頭とこの世代最強のダノンプレミアムの戦い。京都新聞杯のステイフーリッシュ、毎日杯のブラストワンピース、青葉賞のゴーフォザサミット、プリンシパルのコズミックフォース、皐月賞のエポカドーロとタレントは豊富ですが、アクシデントでもない限り最初の5頭で馬券を組み立てると思います。内緒でエタリオウかグレイル買うかも。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月30日() 12:00:06
ヤバいくらい強い

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ワグネリアン
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2018年4月15日皐月賞 G17着
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2018年4月15日 皐月賞 G1 7着
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