ワグネリアン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2015年2月10日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金5,645万円
収得賞金2,850万円
英字表記Wagnerian
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスアンコール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ブロードアピール
兄弟 テンダリーヴォイスミンネザング
前走 2017/11/18 東京スポーツ杯2歳S G3
次走予定

ワグネリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/18 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 7331.411** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫454(+4)1.46.6 -0.534.6⑤⑤④ルーカス
17/09/16 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 9221.911** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(0)1.49.3 -0.433.0⑦⑥ディロス
17/07/16 中京 5 2歳新馬 芝2000 10784.021** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫450(--)2.04.7 -0.032.6④④⑤⑤ヘンリーバローズ

ワグネリアンの関連ニュース

 第22回東京スポーツ杯2歳ステークス(18日、東京11R、GIII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝1800メートル、1着本賞金3300万円 =出走7頭)福永祐一騎乗で1番人気のワグネリアンが直線で外から豪快に突き抜け、無傷のデビュー3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム1分46秒6(良)。2番人気ルーカスは3馬身差の2着だった。

 来春のクラシック候補へ、高らかに名乗りを上げた。ディープインパクト産駒ワグネリアンが、3馬身差で完勝。無敗の3連勝は強烈な内容だ。

 「後ろから1頭来ると思っていましたが、ある程度リードしていましたからね」

 コンビを組み続ける福永騎手から笑みがこぼれる。序盤は後方3番手だったが、直線に向くときには前を射程圏に。ゴーサインが出ると、グングンと前をかわし、ライバルのルーカス以下をあっさりと置き去りにした。

 「今の2歳の中では最有力候補かな。無事に1歩ずつ頂点を目指していければ」と鞍上は大舞台を見据える。「勝負根性がすごい。初めての東京でプラス体重だったし、カイバも食べていた。テンションが高めだけど、精神面は徐々に良くなってきている」と友道調教師も目を細めた。

 近日中に放牧に出て、来春は弥生賞で始動予定。父と同じ無敗の3冠制覇へ、夢は広がるばかりだ。過去10年で勝ち馬6頭がGI馬へと飛躍した登竜門を制し、ワグネリアンが無敗の進撃を続ける。 (花田隆)



★18日東京11R「東スポ杯2歳S」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載★ワグネリアンの競走馬情報はこちら



ワグネリアン 父ディープインパクト、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡2歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績3戦3勝。獲得賞金5645万5000円。重賞初勝利。東京スポーツ杯2歳S友道康夫調教師が初勝利。福永祐一騎手は1997年キングヘイロー、2001年アドマイヤマックス、05年フサイチリシャールに次いで4勝目。馬名は「ワーグナーファンの意味」。

【東スポ2歳S】ワグネリアンが圧勝!無傷のV3 2017年11月18日() 15:39

 11月18日の東京11Rで行われた第22回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1800メートル、馬齢、7頭立て、1着賞金=3300万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が、7月の中京の新馬戦、9月の阪神の野路菊S・オープンに続く無傷の3連勝で重賞初制覇。タイムは1分46秒6(良)。



 最内枠から思い切り良くコスモイグナーツがハナを切る。前と後ろが分断する流れを、ワグネリアンは後方の組の後ろから3頭目を追走。4コーナーでグッと差を詰めて、直線は馬場の真ん中を一気に伸びて後続の追撃を振り切った。上がり3ハロン34秒6はメンバー中最速。モーリスの全弟ルーカス(2着、2番人気)との着差は3馬身差。2強ではなく、ワグネリアンの1強だった。

 東京スポーツ杯2歳ステークスを勝ったワグネリアンは、父ディープインパクト、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)金子真人HD。通算成績は3戦3勝。重賞初制覇。東スポ杯2歳Sは、友道康夫調教師は初優勝、福永祐一騎手は1997年キングヘイロー、2001年アドマイヤマックス、2005年フサイチリシャールに次いで4勝目。



 ◆福永祐一騎手(1着 ワグネリアン)「思ったよりも流れていたので、前をつかまえられる感じはありました。直線もしっかり伸びてくれました。後ろから1頭来るかなと思いましたが、最後はある程度リードしていましたからね。ここまで3戦3勝ですし、今の2歳馬では最有力候補だと思います。テンションが高めで、道中の行きっぷりもだんだん良くなってきているので。これから距離を延ばしていくうえでの課題はその辺かなと思います。クラシックに出られる賞金は獲得できたと思うので、これから一歩ずつ着実に進歩していって、頂点に近づけたらと思います」





★18日東京11R「東京スポーツ杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【東京スポーツ杯2歳ステークス】入線速報(東京競馬場)2017年11月18日() 15:33

東京11R・東京スポーツ杯2歳ステークス(5回東京5日目 東京競馬場 芝・左1800m サラ系2歳オープン)は、1番手3番ワグネリアン(単勝1.4倍/1番人気)、2番手7番ルーカス(単勝3.1倍/2番人気)、3番手5番シャルルマーニュ(単勝14.4倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-7(1.7倍) 馬単3-7(2.4倍) 3連複3-5-7(3.8倍) 3連単3-7-5(8.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017111805050511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【東スポ2歳S】ワグネリアンが断然人気/13:00時点 2017年11月18日() 13:05

 18日の東京メインは、東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII、芝1800メートル)。過去10年の勝ち馬を見ると、6頭ものGIホースが出ている出世レースだ。出走頭数は7頭と少ないが、暮れの朝日杯FSや、来年のクラシック戦線で主役を張れそうな逸材が顔をそろった。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 コスモイグナーツ  17.8 2− 2 ゴールドギア    13.4 3− 3 ワグネリアン     1.4 4− 4 カフジバンガード  22.3 5− 5 シャルルマーニュ  15.5 6− 6 ケワロス      58.6 7− 7 ルーカス       3.4



東京スポーツ杯2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東スポ2歳S】2戦2勝ワグネリアン3枠3番! 枠順確定 2017年11月17日(金) 10:11

 11月18日に東京競馬場で行われる「第22回東京スポーツ杯2歳ステークス」(GIII、東京11R、2歳オープン、馬齢、芝1800メートル、1着賞金3300万円)の枠順が17日に確定した。

 新馬戦を中京競馬史上最速の上がり32秒6で勝ち、2戦目の野路菊Sも楽勝したワグネリアンは3枠3番、GI6勝馬モーリスの全弟でライアン・ムーア騎手騎乗の1戦1勝ルーカスは7枠7番、前走で同舞台のアイビーSを逃げ切り勝ちしたコスモイグナーツは1枠1番、父ロードカナロアに産駒初重賞制覇を届けたいゴールドギアは2枠2番にそれぞれ決まった。



 東スポ杯2歳Sは11月18日、東京競馬場(11R)で、午後3時30分にスタートが切られる。



東京スポーツ杯2歳Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東スポ2歳S】厩舎の話2017年11月17日(金) 05:02

 ◆カフジバンガード・吉田厩務員 「デキはいいと思う。筋肉がついて良くなってきた」

 ◆ケワロス・牧浦師 「小柄だけどしっかりしてきた。どこまでやれるか」

 ◆コスモイグナーツ・柴田大騎手 「追い切りはしっかり走れていた。体も充実してきました」



 ◆ゴールドギア・伊藤圭師 「折り合いがつき距離の不安はない。相手は強くなるが、楽しみ」

 ◆シャルルマーニュ・清水久師 「以前より前向きさが出ている。良馬場の方がいい」

 ◆ルーカス・ムーア騎手 「子供っぽさは残るが、動きや態度に問題はない。将来的にはいい馬になりそうだ」

 ◆ワグネリアン・友道師 「追い切りは予定通り。順調に来ています」



★東スポ杯2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ワグネリアンの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「東京スポーツ杯2歳S G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ワグネリアン1頭。
第2グループ(黄)は、シャルルマーニュコスモイグナーツの2頭。
第3グループ(薄黄)は、カフジバンガードルーカスの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではワグネリアンシャルルマーニュ間に2.0の溝がありますが、大きな差ではなく指数的にはどの馬にもチャンスがありそうです。

私の本命は◎ワグネリアンとします。タイプ的にいかにも切れるタイプ、前走は馬場的に正直厳しいかなと思っていましたが、想像を上回る圧勝。東京の長い直線はいかにも向きそうですし、このメンバーなら正直負けられないところでしょうか。

対抗は○ルーカス。新馬戦は3着〜6着までが勝ち上がるハイレベル!モーリスの弟ですし、潜在能力は相当高そうです。

▲にはカフジバンガード、新馬戦は明らかなる距離不足、2走前はスローペースでどうしようもない位置取り。ようやくまともに走れた前走では大楽勝でした。決して重巧者というだけの内容ではなく、この馬も十分な可能性を感じさせます。

【3連単】
3→7→4
3→4→7

【3連複】
3-4-7

計3点


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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
閲覧 2,537ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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ワグネリアンの口コミ


口コミ一覧
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先週の本命馬回顧をしていきます。


【5回京都5日】

■7R ドライバーズハイ 2人気1着

4角まで絶望的な位置にいましたけど、
道中でしっかりと脚を溜めた事が直線での伸びに繋がったんだと思います。
次走からは1000万下に再昇級しますが、展開さえ向けば、上のクラスでも勝ち負けできるはずです。

■8R トリオンフ 2人気1着

中途半端に控えるのではなく、
積極的に前のポジションを取りに行ったC・デムーロ騎手のファインプレーも光りました。
渋った馬場もこの馬に味方したようです。

■9R ライジングドラゴン 1人気7着

結果的には過剰な1番人気に手を出した、という事になります。
混戦ムードだったので、最初から波乱含みの予想をすべきでした。

■10R ジャズファンク 5人気5着

54kg+タフな馬場なら、何とかなると思っていたんですけどね…。
もっと速い展開にならないと厳しいのでしょう。

■11R ゲッカコウ 7人気6着

スタートでの致命的な出遅れをしていながら、まずまずの走りを見せていますので、
スタートがまともだったら、もっと上位にこれたかもしれません。

■12R ビットレート 2人気5着

超スローペースの2番手、という絶好のポジションにいたんですけどね…。
他馬の決め手の方が上でした。


【5回東京5日】

■7R クレバーバード 5人気11着

前に行ってどこまで粘れるか、というタイプですから、
後方からの競馬になった時点でノーチャンスでした。

■8R グッドスカイ 1人気2着

道中3番手からスムーズな競馬ができていたんですけど、
平地での脚比べでシンキングダンサーに見劣ってしまいました。

■9R メトロポリス 2人気13着

直線手前で早々に手ごたえがなくなりました。
キャリア2戦で初の東京、という厳しい状況で◎をつけるのはナンセンスですよね…。

■10R ウインファビラス 8人気10着

7ヶ月の休み明けだったとはいえ、降級の牝馬限定戦でからっきし、という内容。
次に変わり身を見せてくれないと、先々が厳しくなりますから、次走が勝負どころになります。

■11R(東スポ杯2歳S)ワグネリアン 1人気1着

見た目通りの完勝でしたね。
奥の深さではルーカスの方が上ですけど、現時点での完成度はワグネリアンの方が圧倒的に上ですから、
今後もこのままの調子でクラシック路線を歩んでもらいたいです。

■12R ハウメア 1人気1着

逃げの手に出て、ドーヴァーとの一騎打ちを制しました。
最内枠が良かったですし、1400mの距離も合っていたと思います。


【3回福島5日】

■7R ユトリチャン 6人気13着

ペース自体は問題なかったんですけどね…。
菜七子騎手のタニマサガールとのハナ争いに敗れ、控える競馬になったのが裏目に出ました。

■8R ミネット 1人気2着

大外枠だったので、道中の位置取りがいつもより後方になってしまいましたが、
直線でもしっかりとした脚を使っていますし、現級力上位である事を改めて証明してくれました。

■9R ハルク 1人気5着

道中3番手で折り合っていたんですけど、直線で末脚不発。
これといった敗因が見当たらないので、成績にムラのあるタイプ、と解釈するしかなさそうです。

■10R ディアシューター 1人気8着

位置取りが後ろになるのは想定内だったんですが、
直線入り口で4・5番手に追い上げたところで見せ場が終わってしまいました。
小回りが全く合わないのか、前走好走の反動があったのか…。

■11R ヒメタチバナ 4人気2着

上手く立ち回ったんですけどね…。
でも、2600mに対応できたのは収穫ですから、今後も長距離戦で上位争いしてくれる事でしょう。

■12R ウォーブル 7人気3着

好スタートを決めて、好位の内から上手く立ち回りました。
道中で捲る競馬をするケースが多いのですが、
今回のようなレースができれば、500万下突破も近いと思います。



【5回京都6日】

■7R メイショウタチマチ 3人気13着

前走で暴走気味の逃げをうって凡退していますから、今回は控える競馬をするだろう…
と思っていたんですけど、出ムチ入れての大逃げ、という極端すぎる競馬をしてしまいました。
ペースメーカーになっただけでしたね。

■8R リアルプロジェクト 3人気7着

3番手で控えていましたが、直線入り口付近で手応えが怪しくなり、直線半ばで息切れ。
中途半端な競馬をするとダメな事がハッキリしましたから、次こそは積極的なレースをしてほしいです。

■9R デルマキセキ 6人気10着

サッパリな内容だったので、本調子じゃなかったんでしょうけど、
道中の位置取りが悪すぎましたし、距離も長かったのかな?と思っています。
来年の北海道開催まで様子見する事にします。

■10R エイシンティンクル 2人気9着

いつも通り、速いペースで逃げましたが、最後はバタバタでした。
良化途上だった前走を使って調子が上がっていると思っていたんですけどね…。

■11R(マイルCS)レッドファルクス 3人気8着

道中が押しながらの追走だったので、嫌な予感がしていましたが、人気を裏切る結果になってしまいました。
主戦のM・デムーロ騎手がペルシアンナイトに乗っているのですから、
ペルシアンナイトの方にチャンスがあった、と考えるべきでした。

■12R オウケンビリーヴ 2人気2着

直線で前が壁になりそうなところを上手く抜け出しましたけど、
スムーズなレースをしていた勝ち馬に出し抜けをくらい、2着まで。
レース展開次第、という馬ですが、いつも安定して走ってくれるので、今後も追いかけたいです。


【5回東京6日】

■7R バスカヴィル 1人気3着

終始チグハグなレースでした。
最後は地力の高さで3着を確保しましたけど、最低でも連対してくれないと…。

■8R スマートダンディー 2人気2着

好位の外から上手くレースを進めましたが2着まで。
外めをスムーズに回る形なら力を出し切りますから、今後も外枠配置なら要注意です。

■9R ミュージアムヒル 3人気2着

馬場の内めを通った戸崎騎手・マウレアの方が一枚上手でした。
でも、直線がもっとスムーズだったら差し切っていたのかな?という走りでしたし、次にはつながったと思います。

■10R ヒデノインペリアル 8人気2着

五分のスタートから果敢にハナを奪い、2着に粘り込みました。
8Rのダート戦で川須騎手が逃げ切り勝ちを決めていたので、もう1つ勝ってくれたら最高だったんですけど、
最善を尽くした中での2着なので、本当に立派だと思います。

■11R ダノンフェイス 2人気1着

中団やや前の位置取りでしたけど、
浜中騎手が上手く馬群の外へと持ち出し、サウススターマンとの叩き合いを制しました。
まだまだこれからの馬ですが、今の充実っぷりなら重賞でも通用すると思います。

■12R ウインテンダネス 3人気9着

冷静に考えてみたら、超スローペースしかない、というメンバー構成でしたから、
この状況で追い込み一辺倒の馬を狙うのはナンセンスでした。


【3回福島6日】

■7R マイネルクラフト 6人気6着

2着馬とほぼ同じ位置にいましたから、上位争いしても不思議ないんですけどね…。
直線に入ってから全く伸びませんでした。

■8R サイモンゼーレ 1人気3着

菜七子騎手が騎乗停止になった馬でしたので、リベンジを期待しましたが、ダメでした。
前半の行きっぷりがイマイチでしたから、1150mは若干忙しいのかもしれません。

■9R アイムウィッシング 5人気5着

スタートは良かったんですけど、二の脚がつかず、中団からのレースに。
最後の直線でそこそこ伸びていただけに、序盤の位置取りが悪かったところが致命的でした。

■10R カウントオンイット 2人気9着

先手を奪いましたが、レッドミラベルに捲られたところでリズムが崩れてしまいました。
忙しい競馬になりやすいローカルの小回りコースが合わなかったのでしょうか。

■11R ブライトアイディア 6人気2着

シンガリから2番手の位置にいましたけど、直線で鋭い脚を使って2着を確保。
ローカルの1700mがベストですから、今後もベスト条件なら好勝負してくれると思います。

■12R スナークスカイ 5人気1着

好位の内という絶好位置から一気の差し切り勝ち。
枠順に恵まれたとはいえ、とても鮮やかな勝ちっぷりだったと思います。


マイルCSは「今週もミルコ!」というようなレースになりましたね。

エアスピネルが先に抜け出したところをペルシアンナイトが差す、
という形はリオンディーズが朝日杯FSを勝った場面のリプレイを見ているかのような感じがしました。

今週のジャパンカップもM・デムーロ騎手に注目が集まる事でしょう。

今回はサトノクラウンとのコンビで参戦。
キタサンブラックへのリベンジを狙う事になりますが、どんなレースを見せてくれるのでしょうか。

 akichance 2017年11月20日(月) 19:32
お疲れ様です
閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 4

お疲れ様です、益々寒くなってきてますがご機嫌いかがでしょうか、日に日に寒さも厳しくなってますので体調管理には十分に注意しましょう、さて土日の結果を振り返ってみましょうか、重賞は2鞍、土曜東京、東京スポーツ杯2歳S(G3)、日曜京都、マイルチャンピオンシップ(G1)でした、予想コロは共に的中でしたが実馬券は共にハズレと明暗を分けてしまいました、先ずは東京スポーツ杯2歳Sから結果は1着3番ワグネリアン、2着7番ルーカス、3着5番シャルルマーニュでグループ分けでは1着○,2着○,3着○と○3頭の選定でしたけど、実馬券は2-3のワイド1点でハズレと着順通りのグループ分けでしたね、まさに後悔先に立たずですね、続いてマイルチャンピオンシップの結果は1着18番ペルシアンナイト、2着11番エアスピネル、3着4番サングレーザーでグループ分けでは1着○/▲,2着○,3着▲でした、実馬券は18番と12番のワイド1点でハズレでした、M.デムーロで3着内が続いている分に、今回の大外枠でも絶妙なタイミングで抜けて1着には脱帽ですね、ペルシアンナイトは3歳ですからマイルだけには限らないかなとも思っています、それと相手に迷いましたけど12番のイスラボニータにしました、3着圏内の充実性を買ってでしたが11番のエアスピネルのR.ムーアも重賞には遺憾無く発揮しましたね、東スポ杯でも活躍してましたから行くべきだったかもしれませんでしたね、勝負でしたから仕方ありませんけど、こう言うところも大事なんですよね、次のジャパンC及び京都2歳S,京阪杯に望みをかけたいと思います、また再スタートですけど、日曜のジャパンCの後に京阪杯ですからモチベーションも大事なところですね、と言うことで、次はジャパンC枠順確定にて。

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 ムーンホーセズネック 2017年11月20日(月) 07:05
土日の結果&反省
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 12

ウマコロ(*ゝω・*)ノ
土日の収支満足行くレベル(≧∇≦*)

実馬券(^^)
土曜は狙いすぎ(^-^;東京スポーツ杯2歳ステークスは外れ(^-^;
マイルチャンピオンシップも(°°)
レッドファルクスが伸びず話にならずσ(^_^;
京都の最終レース三連単ボックス完璧的中だったのに(T_T)
しかも3頭σ(^_^;購入途中で最後までやってないw
一点で300円計1800円(°°)的中一万八千円オーバーが(*ゝω・*)ノ
目も当てられずσ(^_^;ショックで寝込むw

東京スポーツ杯2歳ステークス(^^)
ワグネリアン(^^)現状では来年のクラシック最有力(^^)
時計も優秀だし、突き抜ける脚が違う(^^)
ルーカスは兄も晩成型(^^)成長に期待(^^)

マイルチャンピオンシップ
ペルシアンナイト(^^)皐月賞2着(^^)外枠もなんのその(^^)
最後まで動いていない追い込み(^^)
皐月賞2着の走りは強かったし(^^)マイルから二千までなら来年は期待出来ますね(^^)
デムーロ騎手(^^)デムーロマジックでは無く(^^)
今、馬の質を1番見れている騎手と思ったが方が良い(^^ゞ
トップジョッキーの上位十位、その中でもG1を勝てる騎手は偏ってくる(^^ゞしょうがない(^^)理不尽ではなくて、そう言う世界になる(^^)なってしまうのがジョッキーの世界(^^)
エアスピネルは中段から鋭く伸びて(^^)2着(^^)ムーア騎手は最大限に能力値を引き出し(^^)
京都のマイルが1番ベストか(^^)
サングレーザー3着(^^)こちらも来年は期待出来ますね(^^)
レーヌミノルも千四から千六なら活躍は出来る(^^)
イスラボニータは不利がすべてか?
レッドファルクス(^^)道中追い通しσ(^_^;
デムーロ騎手兄なら静かに直線勝負だったろうが?
出来が良くても?スローで位置取り、ずぶいのを勘違いして?ハンドリングはしたようだ?
直線勝負では内外に出す余裕も無かった?
サトノアラジンは?前走の反動では無く(^^)馬場状態が嫌な時を思い出す(^^)走りたくない(^^)そう言う心理状態(^^)
疲れによる反動では無い、良馬場にて期待(^^)

3歳勝ち馬は17年振りか(^^)アグネスデジタルの大外一気も思い出したが(^^)
クラシックで連対(^^)時計は優秀(^^)ペルシアンナイトはことごとく条件満たす(^^)
サングレーザーも含めて(^^)この2頭は来年のマイル路線で期待(^^)
その後の成長は話が別(^^)混戦模様のマイル路線に3歳が終止符を(^^)

京都の馬場状態は前残り(^^)力のいる馬場状態(^^)
エイシンアポロンの時のレース結果に近い(^^)
富士ステークス、スワンステークスで決着(^^)
スプリンターからはハンドリングの関係で×(^^)
天皇賞・秋は不良馬場から、今回の稍重(^^)
反動では無く、馬が走る気を無くすほど不良馬場からの(^^)
緩い馬場で嫌気がさして(^^)
時計は1秒遅いが(^^)その辺は天候の影響の範囲内(^^)

本当に当てたかったのだが?

今週はデムーロ騎手兄に注目(^^)
レイデオロは世代最強(^^)ソールスターリングも良馬場にて再考(^^)
キタサンブラックは、一週前の追い切り内容から反動とやらは考慮し無いくて良い(^^)(一叩きして状態はアップしている内容、前走は八割の出来と見る)
デムーロ騎手兄は、サトノクラウンをチョイスしたよう?
シュヴルグランは?やや、評価が落ちるで良いか(^^)

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月30日() 12:00:06
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2017年11月18日東京スポーツ杯2歳S G31着
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2017年9月16日 野路菊ステークス 1着
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