ワグネリアン(競走馬)

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ワグネリアンの関連ニュース

 3連勝で東スポ杯2歳S・GIIIを制したワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)は、1月26日に栗東トレセンに帰厩した。「(馬体重は)20キロくらい増えているけど、レースではちょうどいいくらいになると思う」と友道調教師。弥生賞(3月4日、中山競馬場、GII、芝2000メートル)で始動する。

 同厩舎でつわぶき賞を勝ったアンコールプリュ(牝3歳)は、引き続き藤岡康太騎手でフィリーズレビュー(3月11日、阪神競馬場、GII、芝1400メートル)ヘ。



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ひと足早いクラシック展望!6記者が注目3歳馬を紹介 2018年1月1日(月) 04:02

 昨年はホープフルSがGIに昇格し、クラシックを目指す若駒の選択肢が増えた。直接対決をしていない明け3歳馬も多く、確たる中心馬はいない。そこで、前線取材にあたる6記者が年明けの注目3歳馬を大公開。ひと足早いクラシック展望をどうぞ!

 クラシック候補、という前置きにしたこともあり、牡馬路線で前線記者たちの口から朝日杯FS勝ち馬ダノンプレミアムの名が出ることはなかった。ホープフルSを制したタイムフライヤーを2人が挙げ、他は意見が割れた形だ。

 片岡、花田の両記者はダービーを2勝(2002年タニノギムレット、04年キングカメハメハ)している松田調教師の手腕に注目。GIに昇格したホープフルSの初代王者に期待を寄せる。

 千葉記者がダービー向きとして挙げたワグネリアン、山川記者が“怪物級”と評価するオブセッションも、すでにオープン入りしており、皐月賞トライアルからの始動が注目される。一方、柴田記者のレイエンダ、板津記者のダノンマジェスティは実績よりも素質を見込んでのプッシュ。ともに兄が昨年の牡馬クラシック勝ち馬で、兄弟制覇を狙うことになる。

 牝馬は阪神JF1〜3着馬のラッキーライラック、リリーノーブル、マウレアの名が順当に挙がった一方で、関東の秘密兵器というべきレッドイリーゼ、エリスライトを推す声も。先見の明があるのは、いったい誰だ!?

■前線記者が推すクラシック候補

★片岡

 ◆牡馬=タイムフライヤー(栗・松田) ホープフルSでGI奪取。ダービー2勝トレーナーが狙うのは、もちろん3度目のVだ

 ◆牝馬=ラッキーライラック(栗・松永幹) 脚質に自在性があり、現状で非の打ちどころがない。2400メートルのオークスでも楽しみ

★柴田

 ◆牡馬=レイエンダ(美・藤沢和) レイデオロの全弟で、初戦の内容が桁違い。ルメール騎手も「ダービーに行ける」と太鼓判

 ◆牝馬=レッドイリーゼ(美・手塚) 中山千六の新馬戦で不利な外枠からあっさりとV。次も勝つようなら桜花賞の有力候補に

★板津

 ◆牡馬=ダノンマジェスティ(栗・音無) 新馬戦でラスト3ハロン11秒3−11秒2−11秒0の加速ラップを差し切った決め脚は驚異的だ

 ◆牝馬=マウレア(美・手塚) 阪神JF3着は力負けではない。カイバ食いが良化したくましくなれば、桜花賞で逆転も

★千葉

 ◆牡馬=ワグネリアン(栗・友道) 圧巻の内容で3連勝。東スポ杯2歳Sも桁違いの末脚で、血統背景からも東京二四向き

 ◆牝馬=リリーノーブル(栗・藤岡) 中1週で阪神JF僅差2着。ムチが入ったのも前走が初。経験を糧に体調万全なら逆転

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【ホープフルS】前哨戦を斬る 2017年12月27日(水) 05:06

 《東スポ杯2歳S=A》5ハロン通過が58秒5のハイペース。後方待機のワグネリアンが上がり3ハロン34秒6の瞬発力で3馬身差で快勝した。2着ルーカスは勝ち馬の後ろに位置。休み明けを考慮すれば上々の内容だ。

 《京都2歳S=A》4番手を進んだグレイルが、ゴール寸前でタイムフライヤーをかわしてアタマ差でV。タイムフライヤーはすぐ後ろで勝ち馬にマークされ、4コーナーで先に動いたぶん惜敗。勝ちに等しい内容だった。

 《デイリー杯2歳S=B》後方でじっくりと脚をためたジャンダルムが直線内から鋭く伸びて重賞初制覇。上がり3ハロン34秒4はメンバー最速も1分36秒3(良)の勝ちタイムは過去10年で一番遅い。



◇結論◇

 東スポ杯2歳S2着ルーカスが中心。坂のあるコースでもしっかりと脚を使って伸びており、素質は非凡。1ハロンの距離延長も問題なさそう。タイムフライヤーは脚質に自在性があり、速い時計の決着にも対応できるのが強み。



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【東西現場記者走る】シャルル、キタサン2世だ! 2017年12月26日(火) 05:09

 東西サンスポの精鋭記者が、密着取材でGIの勝ち馬を探し出す名物企画『東西現場記者走る』。今年からGIに昇格したホープフルSの担当は大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)だ。変則開催のため3日間に凝縮して取材する連載の初日は、重賞で好走したシャルルマーニュタイムフライヤーに注目した。

 有馬記念が終わってひと息…と思った矢先、デスクからホープフルSのGI密着担当を命じられた。栗東トレセンで寂しいクリスマスを迎えることになったが、連載担当時に好結果を残せていないだけに、泣き言をいうわけにはいかない。お一人さまのチキンとケーキで士気を高め、最後はビシッと決めてみせる。

 まず初日に狙いをつけたのは、キタサンブラックで勢いに乗る清水久厩舎のシャルルマーニュだ。キタサンと同じく、母の父サクラバクシンオーという血統背景も、何か運命的な予感…。さっそく初の2000メートルへの適性を吉田助手に直撃した。

 「胴が長くスラッとした体形で、走りもゆったりしています。お父さんもヴィクトワールピサだし、そんな短距離向きとは思えませんね」

 初勝利に3戦を要したが、オープンに昇級後も2、3着と好走。特にワグネリアンをはじめ強豪がそろった前走の東スポ杯2歳Sでは、先行馬に厳しい展開でも見せ場十分だった。「筋肉がついてきたぶん、徐々にシルエットもきれいになってきました」と同助手は成長を実感。さらに「小倉で勝っているように器用なタイプだし、直線の短い中山はプラスになりそう」とコース替わりも歓迎する。安定した先行力は、大きなアドバンテージになりそう。

 重賞好走馬でもう1頭、気になるのがタイムフライヤーだ。前走の京都2歳S(2着)は、早めに抜け出したぶんだけ差された印象だが、2走前の萩S(4馬身差V)の勝ちっぷりには相当な素質を感じた。松田調教師は「トモ(後肢)に緩さは残りますが、萩Sのあたりから少しずつ馬がしっかりしてきました」と着実な成長を口にする。近2走で手綱を握っているC・デムーロ騎手も「いい瞬発力があります。乗りやすい馬だし、小回りの競馬場も合うと思います」と好感触だった。

 まだまだ本命候補はめじろ押しだ。短期決戦だけに、効率良く取材を進めていきたい。 (斉藤弘樹)

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東西現場記者走る 2014年春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者が、密着取材で勝ち馬に迫る。今週は3日間連載の濃縮バージョン。結論はレース当日の紙面で掲載。

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【東スポ2歳S】ワグネリアン、無傷のデビュー3連勝! 2017年11月19日() 05:04

 第22回東京スポーツ杯2歳ステークス(18日、東京11R、GIII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝1800メートル、1着本賞金3300万円 =出走7頭)福永祐一騎乗で1番人気のワグネリアンが直線で外から豪快に突き抜け、無傷のデビュー3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム1分46秒6(良)。2番人気ルーカスは3馬身差の2着だった。

 来春のクラシック候補へ、高らかに名乗りを上げた。ディープインパクト産駒ワグネリアンが、3馬身差で完勝。無敗の3連勝は強烈な内容だ。

 「後ろから1頭来ると思っていましたが、ある程度リードしていましたからね」

 コンビを組み続ける福永騎手から笑みがこぼれる。序盤は後方3番手だったが、直線に向くときには前を射程圏に。ゴーサインが出ると、グングンと前をかわし、ライバルのルーカス以下をあっさりと置き去りにした。

 「今の2歳の中では最有力候補かな。無事に1歩ずつ頂点を目指していければ」と鞍上は大舞台を見据える。「勝負根性がすごい。初めての東京でプラス体重だったし、カイバも食べていた。テンションが高めだけど、精神面は徐々に良くなってきている」と友道調教師も目を細めた。

 近日中に放牧に出て、来春は弥生賞で始動予定。父と同じ無敗の3冠制覇へ、夢は広がるばかりだ。過去10年で勝ち馬6頭がGI馬へと飛躍した登竜門を制し、ワグネリアンが無敗の進撃を続ける。 (花田隆)



★18日東京11R「東スポ杯2歳S」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載★ワグネリアンの競走馬情報はこちら



ワグネリアン 父ディープインパクト、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡2歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績3戦3勝。獲得賞金5645万5000円。重賞初勝利。東京スポーツ杯2歳S友道康夫調教師が初勝利。福永祐一騎手は1997年キングヘイロー、2001年アドマイヤマックス、05年フサイチリシャールに次いで4勝目。馬名は「ワーグナーファンの意味」。

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【東スポ2歳S】ワグネリアンが圧勝!無傷のV3 2017年11月18日() 15:39

 11月18日の東京11Rで行われた第22回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1800メートル、馬齢、7頭立て、1着賞金=3300万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が、7月の中京の新馬戦、9月の阪神の野路菊S・オープンに続く無傷の3連勝で重賞初制覇。タイムは1分46秒6(良)。



 最内枠から思い切り良くコスモイグナーツがハナを切る。前と後ろが分断する流れを、ワグネリアンは後方の組の後ろから3頭目を追走。4コーナーでグッと差を詰めて、直線は馬場の真ん中を一気に伸びて後続の追撃を振り切った。上がり3ハロン34秒6はメンバー中最速。モーリスの全弟ルーカス(2着、2番人気)との着差は3馬身差。2強ではなく、ワグネリアンの1強だった。

 東京スポーツ杯2歳ステークスを勝ったワグネリアンは、父ディープインパクト、母ミスアンコール、母の父キングカメハメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)金子真人HD。通算成績は3戦3勝。重賞初制覇。東スポ杯2歳Sは、友道康夫調教師は初優勝、福永祐一騎手は1997年キングヘイロー、2001年アドマイヤマックス、2005年フサイチリシャールに次いで4勝目。



 ◆福永祐一騎手(1着 ワグネリアン)「思ったよりも流れていたので、前をつかまえられる感じはありました。直線もしっかり伸びてくれました。後ろから1頭来るかなと思いましたが、最後はある程度リードしていましたからね。ここまで3戦3勝ですし、今の2歳馬では最有力候補だと思います。テンションが高めで、道中の行きっぷりもだんだん良くなってきているので。これから距離を延ばしていくうえでの課題はその辺かなと思います。クラシックに出られる賞金は獲得できたと思うので、これから一歩ずつ着実に進歩していって、頂点に近づけたらと思います」





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【東京スポーツ杯2歳ステークス】入線速報(東京競馬場)2017年11月18日() 15:33

東京11R・東京スポーツ杯2歳ステークス(5回東京5日目 東京競馬場 芝・左1800m サラ系2歳オープン)は、1番手3番ワグネリアン(単勝1.4倍/1番人気)、2番手7番ルーカス(単勝3.1倍/2番人気)、3番手5番シャルルマーニュ(単勝14.4倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-7(1.7倍) 馬単3-7(2.4倍) 3連複3-5-7(3.8倍) 3連単3-7-5(8.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017111805050511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【東スポ2歳S】ワグネリアンが断然人気/13:00時点 2017年11月18日() 13:05

 18日の東京メインは、東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII、芝1800メートル)。過去10年の勝ち馬を見ると、6頭ものGIホースが出ている出世レースだ。出走頭数は7頭と少ないが、暮れの朝日杯FSや、来年のクラシック戦線で主役を張れそうな逸材が顔をそろった。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 コスモイグナーツ  17.8 2− 2 ゴールドギア    13.4 3− 3 ワグネリアン     1.4 4− 4 カフジバンガード  22.3 5− 5 シャルルマーニュ  15.5 6− 6 ケワロス      58.6 7− 7 ルーカス       3.4



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【東スポ2歳S】2戦2勝ワグネリアン3枠3番! 枠順確定 2017年11月17日(金) 10:11

 11月18日に東京競馬場で行われる「第22回東京スポーツ杯2歳ステークス」(GIII、東京11R、2歳オープン、馬齢、芝1800メートル、1着賞金3300万円)の枠順が17日に確定した。

 新馬戦を中京競馬史上最速の上がり32秒6で勝ち、2戦目の野路菊Sも楽勝したワグネリアンは3枠3番、GI6勝馬モーリスの全弟でライアン・ムーア騎手騎乗の1戦1勝ルーカスは7枠7番、前走で同舞台のアイビーSを逃げ切り勝ちしたコスモイグナーツは1枠1番、父ロードカナロアに産駒初重賞制覇を届けたいゴールドギアは2枠2番にそれぞれ決まった。



 東スポ杯2歳Sは11月18日、東京競馬場(11R)で、午後3時30分にスタートが切られる。



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【東スポ2歳S】厩舎の話2017年11月17日(金) 05:02

 ◆カフジバンガード・吉田厩務員 「デキはいいと思う。筋肉がついて良くなってきた」

 ◆ケワロス・牧浦師 「小柄だけどしっかりしてきた。どこまでやれるか」

 ◆コスモイグナーツ・柴田大騎手 「追い切りはしっかり走れていた。体も充実してきました」



 ◆ゴールドギア・伊藤圭師 「折り合いがつき距離の不安はない。相手は強くなるが、楽しみ」

 ◆シャルルマーニュ・清水久師 「以前より前向きさが出ている。良馬場の方がいい」

 ◆ルーカス・ムーア騎手 「子供っぽさは残るが、動きや態度に問題はない。将来的にはいい馬になりそうだ」

 ◆ワグネリアン・友道師 「追い切りは予定通り。順調に来ています」



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【東スポ2歳S】厩舎の話2017年11月16日(木) 11:13

 カフジバンガード・吉田厩務員「デキはいいと思う。だいぶ筋肉がついて良くなってきた」

 ケワロス・牧浦調教師「じっくりと調整。小柄でもしっかりしてきたし、どこまでやれるか」

 コスモイグナーツ・柴田大騎手「追い切りはしまいまでしっかり。切れないが、道悪はうまい」

 ゴールドギア・北村宏騎手「けいこでは他馬を気にしたが、実戦では大丈夫。速い脚もある」

 シャルルマーニュ・清水久調教師「今週はサッと。調教では以前より前向きさが出てきている」

 ルーカス・ムーア騎手「まだ子供っぽいが、形や大きさはモーリスにそっくり。将来はいい馬になりそうな予感がする」

 ワグネリアン・友道調教師「順調。本来は軽い馬場がいい。チャカチャカする面があるので、輸送をクリアしてほしい」

(夕刊フジ)

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【東スポ2歳S】ワグネリアン、抑えて12秒7 2017年11月16日(木) 05:03

 デビューから2連勝中のワグネリアンは、坂路で4ハロン54秒5−12秒7をマーク。セーブ気味だったが、先々週、先週とCWコースで長めに乗られており、態勢は整っている。「55秒くらいで、と思っていたので予定通り。順調に来ています」と友道調教師は納得の表情を浮かべた。

 初戦は上がり3ハロン32秒6、前走の野路菊Sは重馬場でも33秒0の末脚を披露。「瞬発力があって長く脚を使える馬で、本来は軽い馬場がいい。チャカチャカする面があるので、東京への輸送をクリアしてほしい」と指揮官は期待を込めた。



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【東スポ2歳S】レースの注目点 ワグネリアンVSルーカス勝ってGI馬だ 2017年11月15日(水) 19:44

 東京競馬場で2歳馬によるGIII東京スポーツ杯2歳ステークス(18日、芝1800メートル)が行われる。過去の勝ち馬のなかには、ナカヤマフェスタ(2010年宝塚記念勝ち)やディープブリランテ(12年日本ダービー勝ち)、サトノクラウン(16年香港ヴァース、17年宝塚記念勝ち)など10頭のGIホースが含まれている。

 この“出世レース”に新馬→野路菊Sを連勝しているワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)とモーリスの弟で1戦1勝のルーカス(牡、美浦・堀宣行厩舎)が出走予定。野路菊Sを勝って出走した馬には05年2着のメイショウサムソン日本ダービー、天皇賞・春などGI4勝)がいる。



 ワグネリアンの馬主は金子真人ホールディングス(株)で、アパパネ(09年阪神JF、10年牝馬クラシック3冠、11年ヴィクトリアM勝ち)やラブリーデイ(15年宝塚記念、天皇賞・秋勝ち)などと同じく、父(ディープインパクト)も母(ミスアンコール)も金子氏の所有馬だった。同馬もそれら先輩たちの後に続けるか。

 一方、過去にキャリア1戦で同レースを制したローズキングダム(09年朝日杯FS、10年ジャパンC勝ち)や前記ディープブリランテなどが“後のGI勝ち馬”。16年天皇賞・秋などGI6勝のモーリスと、母、父、所属厩舎も同じルーカスが偉大な全兄に続く名馬となれるか注目だ。

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【東スポ2歳S】さらにたくましくワグネリアン 2017年11月15日(水) 05:02

 無傷の3連勝で重賞勝ちを目指すワグネリアンは、2カ月の調整期間を経て、たくましさを増してきた。大江助手は「まだこれからの馬ですが、乗っていて素軽さもあるし、いい感じです。前走は重馬場で勝っていますが、決め脚勝負の良馬場の方が真価を発揮できそうですよ」と持ち味が生きる環境を願う。



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【東スポ2歳S】注目の2頭が激突!鬼脚必見のワグネリアンVSモーリス弟ルーカス 2017年11月14日(火) 05:02

 東京の土曜メインは、過去10年の勝ち馬のうち6頭(ナカヤマフェスタローズキングダムサダムパテックディープブリランテイスラボニータサトノクラウン)がのちにGIを制している東スポ杯2歳S。登録は9頭と少ないが、注目の2頭が激突する。

 2戦2勝のワグネリアンは、新馬戦で古馬も含めた中京競馬史上最速の上がり3ハロン32秒6で差し切り勝ち。前走の野路菊Sも余力たっぷりの内容で完勝だった。対するルーカスは、GI6勝馬モーリスの全弟。完成途上の新馬戦を快勝した後は成長を促してここに備えてきた。兄とのコンビでGI4戦4勝だったムーア騎手の騎乗も魅力だ。出世レースを制するのはどちらか。目が離せない素質馬対決だ。

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