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レイデオロ(競走馬)

注目ホース
レイデオロ
レイデオロ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年2月5日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金9,477万円
収得賞金4,250万円
英字表記Rey de Oro
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 ティソーナ
前走 2017/04/16 皐月賞 G1
次走 2017/05/28 東京優駿 G1

レイデオロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183510.455** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.58.2 0.434.0⑯⑯⑯⑭アルアイン
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14221.511** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.3 -0.235.7⑫⑫⑪⑧マイネルスフェーン
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 128111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.0 -0.234.7⑨⑪⑪⑩コマノインパルス
16/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 16111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(--)2.04.3 -0.234.6④⑤ポールヴァンドル

レイデオロの関連ニュース

 5月28日に東京競馬場で行われる競馬の祭典「第84回日本ダービー(東京優駿)」(GI、東京10R、3歳、牡、牝、オープン、定量、芝2400メートル、1着賞金2億円)の枠順が確定した。

 2冠制覇狙う皐月賞アルアインは4枠7番、同2着ペルシアンナイトは6枠11番、同3着ダンビュライトは1枠1番、同4着クリンチャーは3枠5番、同5着レイデオロは6枠12番、トライアルの青葉賞勝ち馬アドミラブルは8枠18番、共同通信杯優勝馬スワーヴリチャードは2枠4番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は5月26日にウインズ後楽園、新宿、梅田、難波の4カ所で、金曜日発売(午後2時から午後7時)を実施し、27日からは全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。なお、金曜日発売では27日に京都競馬場で行われる京都ハイジャンプ(8R)、ダービー当日の目黒記念(12R)もあわせて発売する。

 ダービーは5月28日、東京都競馬場(10R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】音無師、三本の矢で悲願成就だ2017年05月25日(木) 11:57

 競馬の祭典「第84回日本ダービー」(28日、東京、GI、芝2400メートル)に、音無秀孝調教師(62)が素質馬3騎を送り込む。ミルコ・デムーロ騎手が選んだ3連勝中の青葉賞アドミラブル武豊騎手が跨る皐月賞3着ダンビュライト、愛弟子の松若風馬騎手が手綱を取るきさらぎ賞アメリカズカップと、いずれも力が入る“三本の矢”だ。開業から23年目、ついにホースマンの夢舞台を射抜けるか。

 −−最高の舞台に3頭出し

 音無秀孝調教師「僕らにとってはダービーに出すことが大変。今年はうまくいきました」

 −−一番の注目はアドミラブル。のどの手術を克服して大舞台を迎える

 「当歳で初めて見たときから、ディープインパクトの子でこういうタイプがいるのかっていうくらい、馬が素晴らしかった。だから2歳の夏、のど鳴りが判明したときはただただショックで…。でも、初戦(9着)を走っただけで手術に踏み切ったのは正解だったね」

 −−復帰後の3連勝はすべて強烈

 「3月の未勝利戦を信じられない時計(阪神芝1800メートル1分45秒8)で勝った時点で、ダービーまで逆算して、中3週が続く今のローテを組んだ。普通の馬ならこんなことは考えませんよ」

 −−青葉賞はダービー級のレースレコード

 「スタートで後手を踏んで自分で競馬を難しくして、道中は物見をしていたし、さらに早めに仕掛けられながら、本当によく粘ってくれた。長距離輸送をした東京で結果を出せたのもよかった」

 −−24日はデムーロ騎手を背に坂路4F52秒9

 「青葉賞のときは馬なりだったけど、今回はダービーなのでミルコと相談して、初めてしまいだけ気合をつけた。スッと併走馬(レコンダイト)を引き離したね」

 −−もし勝てば青葉賞からは初の王者

 「中3週が続くことをみなさん、心配してくれるけど、自分としては調整はすごくやりやすい。馬体も23日が526キロ。もしダメージが残っていたらこうは増えない。メンバーは強くなるし、そう簡単じゃないかもしれないけど、この馬は能力がものすごく高いと思っているからね。今度はスタートを決めてほしい」

 −−ダンビュライト皐月賞で0秒1差3着

 「3戦連続3着でも、前走は値打ちが違う。小さい不利もあったし、スムーズなら着差は半馬身くらいだったかも。短期放牧で体も戻ったので、調教でも攻めてます」

 −−武豊騎手はダービー6勝目がかかる

 「皐月賞が初めてのコンビだったけど、本当にうまく乗ってくれた。何度も勝っているんだし、前走からイメージして乗ってもらえればいい。返し馬でテンションが高いけど慣れも見込めるし、距離を延ばしていい結果が出ているから」

 −−アメリカズカップ皐月賞で大敗

 「1コーナーで(ハミを)噛んでしまったのがすべて。10キロくらい馬体も減っていた。今回も体重は同じくらいだけど」

 −−松若騎手はダービー初騎乗

 「緊張するから何も言わないけど、前走を反省して、2400メートルを意識して競馬してほしいね」

 −−ライバルはやはり皐月賞

 「レイデオロが強いのかなとか思うけど、正直、相手関係とかを考える余裕はないよ。出てくる馬、すべてがライバルです」

 −−三本の矢で頂点獲りを狙う

 「あまり縁がなかった舞台に、今年は有力馬を送り出せる。出すことが夢なら勝つことはもっと夢だけど、悲願のダービー制覇があればいいね」

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【日本ダービー】レイデオロ絶好の雰囲気 2017年05月25日(木) 11:54

 藤沢和厩舎ダービー初Vの期待を一身に背負うレイデオロはけさ、美浦北馬場の運動場からCコースへ、単独で登場した。雨でしっとりと濡れた好馬体を周囲に見せつけるかのように、ゆったりとしたフォームで前日の追い切りの疲れを取った。

 「穏やかなのがいい。昨年に比べて馬体の成長を感じるし、どの点から見ても上積みは大きい」と、調整役の津曲助手がベタ褒めする絶好の雰囲気を醸し出している。

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【日本ダービー】アドミラブル・ミルコトーク 2017年05月25日(木) 05:06

 −−追い切りを終えて

 「いつも1カ月に1回のローテーションで、馬が(レースが近づいていることを)分かっている感じですね」

 −−青葉賞は快勝

 「とても強くて楽勝でした。でも、今回は相手が強くなるから難しいレースになると思う」

 −−気になる相手は

 「皐月賞馬(アルアイン)はレコード勝ちですごく強かったし、僕が乗っていた2着のペルシアンナイトもいいですね。レイデオロもずっと使っていなかったけど、ラストはいい脚を使っていた。スワーヴリチャードも東京コースが得意ですからね」

 −−こちらを選んだ

 「アドミラブルの未勝利戦勝ちのときの2着馬に乗っていて、すごく強いと思った。そのときに(音無調教師から)『次はお願い』と言われてうれしかった。そのアザレア賞も強かったからね。ペルシアンナイトも強いから、両方とも乗りたかったけどね」

 −−日本ダービーは2勝

 「目の前のレースは全部勝ちたいけど、やっぱりダービーは特別ですね。頑張ります」

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【日本ダービー】レイデオロ、皐月賞5着から逆転王者いける! 2017年05月25日(木) 05:05

 日本ダービーの追い切りが24日に東西のトレセンで行われ、美浦ではレイデオロが鋭い反応を見せた。栗東では皐月賞アルアイン、同2着のペルシアンナイトも順調な仕上がり。スワーヴリチャードが余力十分に先着し、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』となった。

 皐月賞5着のレイデオロが、鋭い反応で好気配をアピール。世代の頂点に向けて万全の態勢を整えた。

 「先週のオークスもうまくいったけど、男の子の方も順調だね」

 藤沢和調教師が目を細めた。オークスでは桜花賞で3着に敗れたソウルスターリングがV。今週も皐月賞5着から巻き返しを狙う。

 Wコースでレッドレイヴン(OP)とシャドウチェイサー(1600万下)を追走する。直線で内に入れ、仕掛けられるとスッと反応。ゴールでは併入だったが、その後に突き放したのは、1週前のソウルスターリングとダブる。余裕たっぷりに5ハロン68秒4、3ハロン38秒2−12秒4をマークした。

 「リラックスして直線もいい反応。皐月賞は休み明けだったし、もっとよくなってダービーはチャンスがあります」

 2週連続で美浦に駆けつけて騎乗したルメール騎手が順調ぶりを口にした。

 3カ月ぶりの皐月賞は後方から追い上げて5着に敗れたが、藤沢和師は「最後はいい脚を使っているからね」と悲観していない。「休み明けを使ったし、先週、今週とルメールに乗ってもらって、息遣いもよくなったよ」と、トレーナーは上昇気流を実感している。

 東京2400メートルにも不安はない。調教師が「デビュー戦で東京は上手に走ったし、距離もいいと思う。スタンド前発走も問題ないでしょう」と自信を見せれば、騎手も「絶対いける。リラックスして走れば、最後はいい脚を使います」と太鼓判を押す。

 現役ただ一人の1000勝トレーナーが、まだ手にしていないダービー。「そろそろ(勝って)いいかな。僕も(2022年2月の定年まで)そんなに先がないからね」。普段どおりジョークで笑わせるが、スペイン語で「黄金の王」と名付けられた、この馬は頂点に立てると信じている。今年こそダービーを−、それが現実になろうとしている。 (柴田章利)

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【日本ダービー】データ大作戦(3)調教 2017年05月25日(木) 05:05

 ダービーをあらゆる視点から分析する当コーナー。3日目は調教を検証し、生き残り14頭からさらに狙いを絞っていく。24日に行われた最終追い切りだけでなく、中間の調整過程なども厳しくチェック。3歳頂上決戦に向けて、順調な仕上がりを見せているかが重要なポイントだ。なお、すでに脱落した4頭の評価は割愛する。

〔1〕中間(最大5点減)

 《中8週》毎日杯からの臨戦のサトノアーサーが該当。栗東坂路6本、CWコース3本。11日と18日と2週続けて、CWコースで6ハロン追いを敢行。2回とも僚馬に楽に先着し、順調そのもの。減点なし。

 《中5週》皐月賞組が該当。アルアインは栗東坂路4本、CWコース2本。1週前の18日に松山騎手騎乗で栗東CWコース6ハロン81秒5−11秒8をマークし、僚馬に1/2馬身先着と抜群の動きを披露。減点なし。

 カデナは栗東坂路3本、CWコース1本。17日には、CWコースで6ハロン84秒8−12秒6をマーク。すべて馬なり調整のぶん、1点減とする。

 スワーヴリチャードは栗東坂路2本、CWコースで5本と乗り込み量豊富。18日に四位騎手を背に、6ハロン81秒1−12秒2をマーク。すべて馬なりだが、時計が優秀で本数も多いので減点なしとする。

 ペルシアンナイトは栗東坂路3本、CWコース2本。18日のコース追いで僚馬を突き放す動きを見せた。減点なし。

 レイデオロは美浦坂路1本、Wコース2本。17日にはルメール騎手を背に5ハロン69秒6−12秒5を馬なりでマーク。本数が少なくすべて馬なり調整のため、2点減。

 ウインブライトは美浦Wコースで3本。17日には5ハロン67秒3−12秒2をマーク。本数が少ないぶん、1点減とする。

 アメリカズカップは17日に栗東坂路で4ハロン54秒0−12秒7をマークし、2頭併せで1/2馬身先着した。時計4本すべて馬なりのため、1点減。

 マイスタイルはCWコースで2本のみ。時計は優秀だが本数がかなり少ないぶん、2点減。

 クリンチャーは栗東坂路4本、CWコース1本。17日にはCWで6ハロン82秒4−12秒3をマーク。単走だが、一杯に追われ負荷もかけられている。減点なし。

 《中3週》青葉賞組が該当。アドミラブルは栗東坂路で3本。すべて馬なりで軽めの調整なので1点減。

 ベストアプローチは栗東坂路1本、CWコース2本。20日はラスト12秒2と上々の動き。減点なし。

 《中2週》プリンシパルS1着のダイワキャグニーは、18日に美浦Wコースで単走馬なりの1本。2点減。

 NHKマイルC8着のトラストは中間に1度も時計を出していない。5点減とする。

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レイデオロの関連コラム

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いよいよ日本ダービーがやってきました。POGも区切りとなるし、ここからはのんびり夏競馬という感じにもなるし、ダービーはしっかり当てて、この世代の力関係把握が出来ていたと思いたいところでもあります。実際に馬に携わる人たちにとっては、ここを目指して配合を考え、種付けをして、生産、育成、オーナーがついて、調教師と厩務員、騎手とバトンをつないでのレースとなるので、四位騎手が「(軽々しく)他のG1と一緒とか言ってほしくない」、「(ダービー)勝ってから言えよ」というような発言をしていたことがいつも思い起こされます。本当にたくさんのホースマンが携わっての頂上決戦ということが、エージェントを通しての騎乗依頼だけだと若手には見えにくくなっている現状なのかもしれませんね。あとはダービー馬が種牡馬としてイマイチと言われないように常に種牡馬の王道であってほしいものです。

例年は皐月賞からの直行組が優勢でトライアル組は劣ることが多いのですが、今年は青葉賞だけでなくプリンシパルSもなかなか強い勝ち馬で、京都新聞杯はやや劣る(しかも勝ち馬は故障で出走できず)結果だったと思います。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 アドミラブル ノド鳴り手術後は豪快な3連勝でダービーに間に合った。キャリア浅いがフサイチコンコルドのように十分やれるレベルの力がある。デムーロ騎手も皐月賞2着のペルシアンナイトではなくこちらを選んだように強い馬で楽しみ。大味な競馬をするがやれるのでは。血統背景的にもダービー馬にふさわしく、母父シンボリクリスエスは活躍馬続出でもある。

2番人気想定 レイデオロ 年末のホープフルSを余裕勝ちしての休み明けぶっつけで臨んだ皐月賞は、もっさり後方から最後に差を詰めての5着だったが、ここ狙ってのローテとはいえダービー向きの瞬発力足りない感じと成長いまひとつな感もあり、人気過剰と個人的には思っている一頭。消しもありでは。

3番人気想定 スワーヴリチャード 共同通信杯が周囲を見渡してから追い出す余裕の勝ち方で皐月賞も外から末脚を延ばしてきたが、いまいち成長感じなかった前走でもあり東京2400向きだろうが先週ソウルスターリングが巻き返したようにはいかないのでは。

4番人気想定 アルアイン 皐月賞馬にしては人気にならなそう。マイラーじゃないかという意見も結構あるが、皐月賞で4角で接触あって少し下がってきてから盛り返してきたのはスタミナもある証。妙味ある一頭。

5番人気想定 ペルシアンナイト 皐月賞では向こう正面で内がぽっかり空いているところをグイグイ上がっていき最内から2着まで来たが他の騎手があんなところ開けてたのは間抜け過ぎただけで(福永騎手は抜かりなく最内でペルシアンナイトの後ろをついて上がっていってたが)、あそこまで恵まれることはもう無さそうで、アルアインより、こちらこそマイラー寄りなのでは。消しもありか。

6番人気想定 サトノアーサー 年初は、この世代のダービー最有力候補という評価だったのがきさらぎ賞ではアメリカズカップに負け、毎日杯では末脚延ばすもアルアインに負けたが、折り合って末脚を伸ばせるようになってきており好勝負も可能では。ただ川田騎手とはあってない感じもあり微妙でもある。

7番人気想定 カデナ 京都2歳Sと弥生賞を勝ってはいるが皐月賞では3番人気9着と初めて連対を外した。ただゆったり追走して末脚を延ばす形の今回の方が良さそうで、再度好走も十分ありそう。

8番人気想定 ダンビュライト POGで指名したようにルーラーシップ産駒で期待していたのだが寄られるとカニのように逃げたりと期待はずれな内容が続いて迎えた皐月賞ではファンディーナの横で妙にやる気を出しての3着と父親似で強豪相手の3着惜敗が得意なよう。ここはそこそこ人気にもなりそうで妙味ないのかもしれないがナイスネイチャ(古い)のようにまた3着というのもあるかも。

それ以降の人気となりそうな馬達。

ベストアプローチ 父はあまり見ないがサドラー系のガリレオの仔でダーレーの馬らしく、母系もしっかりしているので、じわじわ強くなってきた。勝ったアドミラブルの派手さに隠れているが、この馬も圏内の実力があり楽しみな一頭。

ダイワキャグニー トライアルのプリンシパルSを完勝してきての参戦。前哨戦での仕上がり過ぎで調子落ちにならなければ本番でも通用するレベル。

ウインブライト スプリングS勝ち馬だが下した相手が揃ってその後さっぱりで、ステイゴールド産駒でもあまり距離延びて良さそうでもなく厳しいのでは。

クリンチャー ディープスカイ産駒はダートでの活躍ばかりだったが、ようやく芝の大物が現れた感じ。すみれSが強い勝ち方で皐月賞も厳しい流れで直線一旦先頭と頑張った。ただ瞬発力いまひとつなステイヤーな感じはあり、成長途上でもあり菊花賞で面白いのでは。

トラスト 皐月賞13着、NHKマイルC8着と距離短縮良さそうでここは要らない。

サトノクロニクル 京都新聞杯2着だが故障で出走できなくなった勝ち馬プラチナムバレット含めレースレベル自体いまひとつでもあり、この馬自身も常に1番人気で1勝しか出来ていないようにこの大一番では要らない。

マイスタイル 弥生賞2着は横山典騎手の絶妙のスロー逃げで東京2400では要らない。

キョウヘイ シン故障で出走できなくなったザン記念は道悪で追い込みはまったが以降さっぱりなように力不足。

アメリカズカップ 少頭数での淡々とした競馬が得意なマンハッタンカフェ産駒だけにきさら故障で出走できなくなったぎ賞のようにはいかない。

マイネルスフェーン 青葉賞9着は引っかかったのでノーカウントとしても、京成杯(3着)自体上位2頭がその後さっぱりな事や、ホープフルSでレイデオロの2着に来れたのはシュミノー騎手のイン強襲のファインプレーによるものとみられ力が落ちる。

ジョーストリクトリ 血統的には決して短距離馬ではないと思うが今年6戦目とそろそろお疲れでは。


<まとめ>
最有力馬 アドミラブル
有力馬 アルアインサトノアーサーカデナ
人気だが少し評価下げたい馬 レイデオロスワーヴリチャードペルシアンナイト
人気薄だがヒモで狙いたい馬 ダイワキャグニーベストアプローチ


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2017年05月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(48)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年05月27日(土) 京都10R 白百合ステークス
【“東京か京都、かつ芝のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-3-16](複勝率36.0%)
●なし [0-0-0-10](複勝率0.0%)
→近年は東京や京都のレースに実績のある馬が優勢。なお、前走の着順が8着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)、前走の距離が1800m未満だった馬は2014年以降[0-0-0-7](複勝率0.0%)と、それぞれ苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1800m外×ハービンジャー×前走9着以内
→複勝率41.3%、複勝回収率171%


▼2017年05月27日(土) 東京11R 欅ステークス
【前走のコース別成績(2010年、2012〜2016年の欅ステークス、2011年のつばさ賞)】
●“ダ1400〜1600mのコース” [7-7-7-44](複勝率32.3%)
●“ダ1400〜1600mのコース”以外 [0-0-0-46](複勝率0.0%)
→2010年、2012〜2016年の欅ステークスと2011年のつばさ賞で好走を果たしたのは、前走がダ1400〜1600mのレースだった馬ばかり。ちなみに、前走のコースが“ダ1400〜1600mのコース”、かつ前走の着順が4着以内だった馬は[5-7-3-14](複勝率51.7%)とより堅実でした。


▼2017年05月28日(日) 京都10R 安土城ステークス
【馬齢別成績(2012年、2014〜2016年の安土城ステークス、2013年のディープインパクトカップ)】
●4歳 [0-1-0-11](複勝率8.3%)
●5歳 [5-4-3-13](複勝率48.0%)
●6歳以上 [0-0-2-38](複勝率5.0%)
→馬齢別の成績が異様に偏っているレース。今年も5歳の馬を重視しましょう。

<<さらにプラス1!>>

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2017年05月24日(水) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017日本ダービー〜
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東京芝2400m左回りで行われる日本ダービー
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走予定馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

直線を迎えるとすぐに急坂があり、そのまま長い直線のため瞬発力と持続力を同時に求められるコース。
内をロスなく立ち回って、どれだけスタミナを温存出来るかが鍵となります。
求められるものが多く地力を発揮しやすいので荒れにくいレースと言えるでしょう。
力を出しやすいということは、極端なペースになりにくいということでもあるので、前にしろ後ろにしろ極端な脚質は軽視が安全策。
BコースからCコースに替わるので穴が来やすいのはやはり内枠なのですが、今年に限りそうとは言えない印象。それは、Bコースの馬場が思ったより悪くなってしまい、先週の時点でCコースの馬場をバンバン走ってしまっていること。ダービーまでにさらにダメージを受けているようだと、この穴パターンの基本線となる考え方はもう通用しなくなってくるでしょう。
以上のことから、今年の日本ダービーは枠に関係なく単純に強い馬が勝ちそうで、予想する側はどれだけ各馬の地力を正確に把握出来ているかにかかっていると言えます。
オーソドックスながらも大変難しいレースになるのではないでしょうか。


■前走の分析■

アドミラブル
●前走青葉賞 G2 1着 (経由3頭)
最後方で折り合いに専念し、大外を回すロスをものともせず先頭を射程圏に入れ、楽に突き放して快勝。
直線は遊びながら走って着差を広げており相当な器だろう。
本番までに・・・

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2017年05月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年05月21日号】特選重賞データ分析編(48)〜2017年日本ダービー〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 日本ダービー 2017年05月28日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【前走の単勝人気順別成績(2012年以降)】
○5番人気以内 [5-5-3-36](複勝率26.5%)
×6番人気以下 [0-0-2-38](複勝率5.0%)

 2012年以降の連対馬は前走で上位人気に推されていた馬ばかり。1999〜2016年の過去18回まで集計対象を広げても、前走の単勝人気順が6番人気以下だった馬は[2-1-4-121](複勝率5.5%)とあまり優勝争いに食い込めていません。前哨戦で穴をあけたばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、数少ない例外である2006年1着のメイショウサムソン、2010年1着のエイシンフラッシュ、2011年2着のウインバリアシオンは、それぞれ高齢になるまでG1戦線の主役を張った歴代屈指の実力馬でした。

主な「○」該当馬→アドミラブルカデナレイデオロ
主な「×」該当馬→アルアインクリンチャーダンビュライト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2017年04月25日(火) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.23・G1天皇賞(春)2017編〜
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前回の〜皐月賞編〜では、ただ1頭その他の特注馬として取り上げた4番人気ペルシアンナイトが2着とまたも好走。また、人気で敗れたファンディーナ(「――トモ高で距離の壁がありそうな点は否めない」 byサラマッポプロ、「――安心して本命に出来るってほどでもない。パドックでの仕草なんかを見ていると、気性的にちょっと怪しい所もありそう。」 byスガダイプロ)や、レイデオロ(「――ホープフルSの頃はロベルト系がよく来る力の要る馬場だった。当日もロベルト系産駒が馬券に絡んでいれば要注意も、そうでなければ長期休みも相まって評価を下げたい。ここ数年の皐月賞をみても、サンデーの血が入っていない馬は全く馬券に絡んでいない。 by加藤拓プロ)などへの注目の発言も聞かれた当コラム。是非今週もプロの事前見解の中に潜む的中のヒントを皆さまの予想にお役立てください。それでは、さっそくプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

なお、コラム読者の皆さまのご支援に支えられて【最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!】は、昨年の天皇賞(春)回のスタートから1周年を迎えることとなりました。この場をお借りして、スタッフ一同厚く御礼申し上げます。


本日のターゲットは、4/30(日)G1天皇賞(春)
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/24(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
サトノダイヤモンド
 くりーく この中間は、1週前に調教助手が騎乗して併せ馬で一杯に追われるいつも通りの調整内容。併せ馬と言っても直線並ぶ間もなく突き放してゴールまで気を抜かせないように一杯に追われる内容で、仕掛けられてからの反応と動きはかなり良く見えました。順調にきているので、あとは直前にルメール騎手が騎乗して馬なりで追い切られれば良い状態で出走できそうです。
 加藤拓 レースの性質上、途中からどんどんスピードが上がることが多いため、直線一気のディープ産駒や、スタミナタイプのディープ産駒ではついていけず好走が難しいこのレースですが、自在性があり、速いスピードを長く持続出来るこの馬には問題ないように思います。紛れもなく、中長距離ではこれまでのディープ産駒の牡馬としては一番でしょうし。
 サラマッポ 前のめりの走法で直線平坦の京都コース向きのタイプです。有馬記念では直線の坂で勢いが鈍っていましたが、今回は直線でさらに伸びるはずです。キタサンブラックに対しては、道中の立ち回りでの差がポイントになりそうですね。かきこむような走法で、仮に道悪になっても大丈夫だと思います。
 スガダイ まあ、この馬で鉄板だろう。ルメールも言ってたみたいけど、この馬は“スーパーホース”だよ。オッズ的には2強扱いになるかもしれないけど、力量的には完全にサトノダイヤモンド1強だと思う。阪神大賞典は好時計で文句なしの勝ち方だったし、調整過程にも特にケチをつける所がない。有馬記念も阪神大賞典も力の違いで勝ったけど、中山や阪神の内回りより間違いなく京都の外回り向きだから。負けるとすればキタサンブラックが支配するペースで動くに動けない位置に嵌ってしまった時かな。それでも、さすがに3200mのレースなら直線はさすがにバラけるだろうし、大丈夫だと思うけどね。まあルメールのこれまでの騎乗を見れば、普通に考えればキタサンブラックをマークして強気なレースをしてくれるんじゃないかな。今回は、“ラッキーホース”と“スーパーホース”の力の違いを見せつけてくれると思うよ。
 河内一秀 それはどうかな。有馬記念でキタサンブラックを差し切った事は評価できるけど指数的には標準レベルだったし、阪神大賞典も相手を考慮すれば平凡な内容でこちらも指数的に標準レベル。少なくとも指数評価ではそこまで強気にはなれない印象だよ。史上最強とまで言われた世代でダービーまでは指数面での裏付けもあったんだけど、秋以降は成長力に疑問を感じざるを得ない状況が続いているからね。打倒キタサンブラックの一番手であることに異存はないけど、本命に推すまでの強調材料に乏しいのも事実だね。まあ、あくまで“指数観点では”だけどね。

キタサンブラック
 加藤拓 父ブラックタイドは全弟ディープと違い、切れ味よりもパワータイプ、差し・追い込みよりも先行で押し切るタイプが産駒に多いのが特徴です。ディープが来ないレースでこそブラックタイドが来るというパターンが多く、昨年この馬が勝利したようにこのレースもその中の一つになりつつあります。ブラックタイド産駒全体でも京都コース自体、通算で単複回収率が100%前後あるように好相性です。スタミナ勝負というより、スピードを持続させる力が問われる近年のこのレースでは、前走2000mの中距離というのもスピード慣れしていいのでは、と思います。前走、長距離より中距離からの転戦組の好走率が高いこのレースの特徴とも合いますしね。
 スガダイ 前走の大阪杯にはビックリしたよ。何がって、離して逃げたマルターズアポジーの1000m通過タイムが59.6秒だったこと。さすがにそれなりに(ペースが)流れるかと思ったんだけど、全然速くなかった。結果的に、明らかに力が足りなかった馬を除くと、キタサンとステファノス以外はみんな仕掛け遅れ。あんな離れた位置にいてキタサンがペースアップしてから仕掛けたんじゃ勝負になるわけがない。もっと他の騎手たちを批判する声が上がるかと思ってたけどな。キタサンを賞賛する連中ばっかりだからなあ。こんな空気ならまた勝っちゃうかもねぇ。キタサンが勝ったほうが盛り上がるのは間違いないし。空気の読めない外人J以外は、みんな忖度してくれるんじゃないかな(苦笑)
 くりーく 前走・大阪杯時のコラムでも言いましたが、休み明けがG1レースということで3頭併せの追い切りをたくさん消化していたこともあってか、同じ休み明けの昨年の大阪杯、京都大賞典とはパドックでの気合い乗りが全く違い上手に仕上がっていました。大阪杯で仕上げ過ぎたと見る向きもあるようですが、前走時の調教では本数こそ多く乗られていましたが、内容的には余力を残している調整でした。結果、馬体重もこれまでで一番重い540キロでの出走でしたし、レース後も今年は昨年より5日ほど早い翌週の土曜日には坂路に入れて時計を出し始めているところを見ると、レースの反動や疲れもあまりなかったように思います。1週前追い切りでは・・・

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2017年04月21日(金) 20:03 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(4/15〜4/16)いっくんプロが◎アルアイン1着固定で1060万超払い戻しの快挙!
閲覧 2,239ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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レイデオロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 75ビュー コメント 5 ナイス 14

競馬の祭典・日本ダービーに駒を進めた馬の中から、
有力馬として取り扱われそうな馬たちの実力を勝手に診断していきたいと思います。
(枠順確定前に書いたものをコピペしていますので、枠順の有利不利は反映されていません)

■アドミラブル

2400mの青葉賞から中3週で再度の関東圏輸送、という楽じゃない条件ですが、
皐月賞組を押しのけて1番人気に支持されそうな情勢ですね。

これまでに対戦してきた相手は正直強くないので、
青葉賞の内容と時計をそのまま鵜呑みにするのは危険だと思います。

しかし、一気の相手強化であっても通用するぐらいのポテンシャルはありますから、
危険な匂いはプンプンしているけれど、買い目から外す事はできない、という評価の難しい人気馬になりそうです。

■アルアイン

マイル前後がベストだと思うので、東京2400mという条件は不向きだと考えています。

でも、中距離志向の強いソウルスターリングがオークスを制したように、
枠順や馬場状態が上手くかみ合えば、同世代相手なら距離適性に関係なく実力を発揮する、
という可能性は十分あるのではないでしょうか。

こちらもアドミラブル同様、危険であっても買い目からは外せない馬だと思います。

■カデナ

ディープ産駒なんですけど、時計の掛かる展開がベスト、という印象があります。
ディープの特徴よりも、パワー型の母父フレンチデピュティの特徴が強く出ているように感じます。

時計が速い今の東京コースは不向き、と考えていますので、
今回は軽視したいです。

■クリンチャー

父ディープスカイと同じように、実戦を経験するごとにレース内容が良化していますよね。
確たる逃げ馬がいない今回は展開が向きそうですし、侮れない1頭だと考えています。

でも、上がり3ハロン34秒台中盤〜後半のレースになる事がベストですから、
極端な瞬発力勝負になってしまうと、展開利を見込めても難しいかもしれません。

■サトノアーサー

きさらぎ賞は道悪馬場、毎日杯は展開、と近2走の敗因は明らか。
ここまではツキに見放されている感じですけど、
好走するための条件が整えば、重賞未勝利でのダービー制覇も夢ではないと思います。

しかし、不器用な追い込み脚質という点は大幅なマイナス材料。
川田騎手が余程上手く乗らないと厳しいのでは?と現時点では考えています。

■スワーヴリチャード

若干レース間隔が空いた皐月賞は忙しい流れに対応できず、勝ち馬から0.4秒差の6着でした。

実力不足を露呈したレースだった、という見方もできると思いますが、
僕は皐月賞の敗因は中山コースへの適性が極端に低かったから、と分析しています。

共同通信杯時のように中団からレースを運ぶ事ができれば、
皐月賞凡退からの逆転劇を見せてくれるかもしれません。

■ダイワキャグニー

東京コースで3戦3勝。
こういう結果を見ると、2走前・弥生賞の敗因は中山コースが苦手だったから、といえると思います。

気性面に課題がある馬なので、2400mへの距離延長はマイナス材料となりますが、
勝ち切るイメージは持てなくても、2・3着に入る可能性は否定できない、と考えています。

■ダンビュライト

時計が掛かる馬場専用の馬、と皐月賞前までは決めつけていたんですけど、
高速決着になった皐月賞で外を回りながら3着を確保したのは立派だと思います。

スタミナ色の強いタイプなので、2400mの距離は向くと思いますし、
皐月賞の結果をフロック視され、引き続き人気薄になるようであれば、買い目に加えたいです。

■ペルシアンナイト

マイルで実績を積み上げてきた馬ですけど、
距離延長が致命的な欠陥になる事は無い、と考えています。

デムーロ騎手が騎乗しない、という点はマイナスですが、
ゆったりとしたローテーションでダービーに臨む点は好感を持てますし、
池江厩舎3頭の中ではトップの評価を与えるつもりです。

■レイデオロ

皐月賞を叩き台にしてダービー、という路線自体は文句ないのですが、
圧勝したホープフルS・葉牡丹賞のレベル事態はそこまで高くなく、
追い込み脚質である点もマイナス材料になる、と考えています。

でも、ルメール騎手が追い込み馬を先行させるケースは珍しくないですし、
人気次第では買い目に入れたいです。


まとめると…

積極的に買いたい馬⇒スワーヴリチャード、ペルシアンナイト
そこそこ買いたい馬⇒クリンチャー、ダンビュライト

以上の4頭に注目しています。

展開的にはクリンチャーが面白いと思うのですが、
不向きな瞬発力勝負になりそうなところがネック…。

ペルシアンナイトとダンビュライトは皐月賞が好内容なのにそこまで人気しないようなので、
買い目に加えておきたいです。

1番魅力的なのはスワーヴリチャードですね。
コース替わりは大きな強調材料ですし、
道中で良い位置を取る事ができれば、上位争い可能だと思います。

明日は出走全頭の追い切り診断をしていく予定です。

 プルトラマン 2017年05月25日(木) 16:22
日本ダービー
閲覧 90ビュー コメント 1 ナイス 8

皆さんこんにちは。

グリグリ→ペルシアンナイト

丸→アルアイン

黒三角→レイデオロ

白三角→スワーヴリチャード

バスの中で、2人の爺ちゃんが貧乏揺すりしてたので、当たると思います。

ではさようなら〜(⌒ー⌒)ノ~~~

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 昭島のよっちゃん 2017年05月25日(木) 15:53
(●o≧д≦)o頑張れェェェ♪・・・今週のmyPO 
閲覧 38ビュー コメント 5 ナイス 21

写真は、レイデオロの馬名の【黄金の王】にちなんで「ツタンカーメン王の黄金のマスク」です


今週のmyPOG馬の出走馬は、
・プロキシマ・メス・池江泰寿厩舎(栗東)
・テソーロ・牡・矢作芳人厩舎(栗東)筆頭オーナー
・ベストベット・メス・手塚貴久厩舎(美浦)筆頭オーナー
・フィスキオ・牡・栗田徹(美浦)筆頭オーナー
・ナイルストーリー・牡・堀亘行厩舎(美浦)筆頭オーナー
・アルアイン・牡・池江泰寿厩舎(栗東)
・レイデオロ・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)・筆頭オーナー


土曜日 


京都競馬場3R未勝利(芝1,800)にプロキシマ・メス・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(スティゴールド産駒)鞍上は、
近2走は
 5/ 7京都競馬場 芝1,400 未勝利   5番人気  4着 1着に0,3差  上り3F34,0 佐藤友則
 4/15阪神競馬場 芝1,400 未勝利   1番人気  5着 1着に0,4差  上り3F35,3 ルメール
★距離延長(1,400から1,800)でこの馬の良い所が出れば、勝ち負けまで持っていける



日曜日



京都競馬場1R未勝利(ダート1,400)にテソーロ・牡・矢作芳人厩舎(栗東)筆頭オーナーが出走(ダイワメジャー産駒)鞍上は、
近2走は
 5/13新潟競馬場 ダート1,200 未勝利   2番人気  3着 1着に0,7差  上り3F39,1 坂井瑠星
 4/29京都競馬場 芝1,400   未勝利   3番人気  5着 1着に0,5差  上り3F34,7 中谷雄太
★前走はダートに替わり、3着と好勝負をしたので、今回も同距離で一歩前進を期待



東京競馬場3R未勝利(芝1,800)にベストベット・メス・手塚貴久厩舎(美浦)筆頭オーナーが出走(キングズベスト産駒)鞍上は、
近2走は
 4/ 1中山競馬場 ダート1,800 未勝利   8番人気  9着 1着に1,5差  上り3F39,7 松岡正海
 2/25中山競馬場 ダート1,800 未勝利  10番人気 10着 1着に2,6差  上り3F41,6 松山弘平
★芝は新馬戦で5着、芝での変わり身に期待



東京競馬場4R500万下(ダート1,600)にフィスキオ・牡・栗田徹(美浦)筆頭オーナーが出走(アイルハヴアナザー産駒)鞍上は、
近2走は
 4/23東京競馬場 ダート1,600 500万下  11番人気  8着 1着に0,9差  上り3F38,0 北村宏司
 1/ 5中山競馬場 芝1,600   ジュニアC  14番人気 16着 1着に1,8差  上り3F37,3 石橋修
★前走は久々にダート替わり初戦、今回はダート2戦目で成長に期待



東京競馬場5R500万下(ダート1,600)にナイルストーリー・牡・堀亘行厩舎(美浦)筆頭オーナーが出走(Pioneerof the Nile産駒)鞍上は、
近2走は
 3/19中山競馬場 芝1,600 500万下  2番人気  3着 1着に0,2差   上り3F36,0 シュタルケ
11/27東京競馬場 芝1,600 新馬     2番人気  1着 2着に−0,2差  上り3F35,4 ムーア
★ダート替わり初戦、変わり身に期待



東京競馬場11Rダービー(芝2,400)にアルアイン・牡・池江泰寿厩舎(栗東)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は、松山弘平
近2走は
 4/16中山競馬場 芝2,000 皐月賞    9番人気  1着 2着に−0,0差  上り3F34,2 松山弘平
 3/25阪神競馬場 芝1,800 毎日杯    2番人気  1着 2着に−0,1差  上り3F34,3 松山弘平
★皐月賞を制し、後は距離がどうかだが、ディープインパクト産駒でもあり大丈夫だろう



東京競馬場11Rダービー(芝2,400)にレイデオロ・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)・筆頭オーナーが出走(キングカメハメハ産駒)鞍上は、ルメール
近2走は
 4/16中山競馬場 芝2,000 皐月賞    5番人気 5着  1着に0,4差   上り3F34,0 ルメール
12/25中山競馬場 芝2,000 ホープフルS 1番人気 1着  2着に−0,2差  上り3F35,7 ルメール
★前走は久々ながら5着になり、今回は1叩きしたので、期待は大きい



今週は、今までの最多となる7頭が参戦、ダービーではワン・ツーも狙える陣容


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

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2017年4月16日皐月賞 G15着
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2017年4月16日 皐月賞 G1 5着
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