レイデオロ(競走馬)

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レイデオロ
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年2月5日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[5-1-1-2]
総賞金51,492万円
収得賞金22,950万円
英字表記Rey de Oro
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 ティソーナレイエンダ
前走 2018/03/31 ドバイシーマC G1
次走予定

レイデオロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/31 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 10--------4** 牡4 56.5 C.ルメー藤沢和雄--0000 ------ホークビル
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10661.613** 牡4 57.0 D.バルジ藤沢和雄488(+4)2.16.5 0.236.4⑥⑥クリンチャー
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17123.822** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)2.23.9 0.234.6⑪⑨⑨⑦シュヴァルグラン
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14582.211** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄476(-4)2.24.6 -0.334.1④④キセキ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.321** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄480(-4)2.26.9 -0.133.8⑬⑭スワーヴリチャード
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183510.455** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.58.2 0.434.0⑯⑯⑯⑭アルアイン
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14221.511** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.3 -0.235.7⑫⑫⑪⑧マイネルスフェーン
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 128111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.0 -0.234.7⑨⑪⑪⑩コマノインパルス
16/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 16111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(--)2.04.3 -0.234.6④⑤ポールヴァンドル

レイデオロの関連ニュース

【天皇賞・春】レース展望

2018年4月23日(月) 18:38

 今週からGI戦線が再開され、6月3日の安田記念まで6週連続で頂上決戦が繰り広げられる。その初戦は最強ステイヤーを決定する天皇賞・春(29日、京都、芝3200メートル)だ。一昨年、昨年と連覇したキタサンブラックが引退した今年は4歳の新星、5歳の成長株が加わり大混戦の様相を呈している。

 実績ナンバーワンはメンバー唯一のGI馬シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)だ。昨秋のジャパンCではレイデオロとキタサンブラックを破って悲願のGI初制覇を成し遂げた。さらなる飛躍を目指す今年は初戦の大阪杯で13着といきなりつまずいたが、2000メートルの距離がこの馬にとって短すぎただけ。本質はステイヤーで、3年連続の参戦となるこのレースでは過去3着、2着と上位争いを演じている。舞台適性には何の不安もない。ジャパンCを勝ったときと同じヒュー・ボウマン騎手とのコンビで“三度目の正直”を狙う。

 ただし、前哨戦を勝った馬も侮れない。阪神大賞典を勝ったレインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡5歳)は3歳時からGI戦線でも上位をにぎわす『善戦マン』的存在だったが、前走で3歳春のアーリントンC以来2年1カ月ぶりの勝利を飾って勢いをつけた。その勝ち方も、3~4コーナーで大外を回って差し切る圧倒的な内容。豊富なスタミナを証明しただけではなく、馬体も10キロ増の454キロという数字以上にひと回り大きく見せ、ようやく充実期を迎えた印象だ。晩成型のステイゴールド産駒が5歳を迎えて反撃に出る。

 日経賞を勝ったガンコ(栗東・松元茂樹厩舎、牡5歳)は珍しい出世ロードをたどってきた。昨年秋までは1000万下(ダート)ですら大敗を繰り返し、障害競走入りを視野に調整が進められていた馬。それが、障害練習の効果でパワーアップし、障害入り前のひと叩きとして芝の長距離戦に出走したことが、この馬の運命を大きく変えた。路線変更後は4戦3勝。小細工なしに2番手から早めに抜け出す競馬でGIIまで制した。3000メートル級のレースとなると未知数だが、父は重馬場の凱旋門賞でワークフォースのアタマ差2着に入ったナカヤマフェスタ。ステイゴールドからつながる父系の血ならば、距離の壁を乗り越えても不思議はない。鞍上の藤岡佑介騎手も2015年以降の京都芝で勝率13.7%、単勝回収率236%の活躍ぶり。このコンビから目が離せない。

 若い4歳勢も魅力たっぷりだ。クリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡4歳)は現役屈指のスタミナ自慢。雨で極悪馬場と化した菊花賞を早めに動いて抜け出し、見せ馬たっぷりの2着に奮闘した。今年に入ってからは、始動戦の京都記念でアルアイン、レイデオロの同期クラシックホースを撃破して重賞初制覇。前走の阪神大賞典こそ道中で折り合いを欠いて3着に敗れたが、その点さえ修正できれば勝ち負けできるはずだ。武豊騎手が騎乗停止となったため、三浦皇成騎手とのコンビで人馬とも初のビッグタイトルに挑む。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も前走の阪神大賞典で2着に入り、3000メートルにも対応できるスタミナを証明した。ハーツクライ産駒らしく4歳を迎えての成長が目覚ましく、1週前の栗東CWコースでの追い切りもラスト1ハロン11秒2(6ハロン83秒3)と絶好の動き。京都芝も【2・1・0・1】と得意で、侮れない存在だ。

【皐月賞】レースの注目点 2018年4月10日(火) 17:42

★弥生賞2着のワグネリアンなど重賞ウイナー7頭が参戦予定



 今年の皐月賞には7頭の重賞ウイナーが登録している。4戦3勝のワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、昨年、新馬→野路菊S→東スポ杯2歳Sと無傷の3連勝をマークしたが、今年の弥生賞で前年の2歳王者ダノンプレミアムに1馬身1/2差敗れ、初黒星を喫した。今回ダノンプレミアムとの2度目の対戦はなくなったが、果たして、ワグネリアン皐月賞のタイトルを手にすることができるだろうか。



 Vなら、弥生賞2着馬の勝利は、2000年エアシャカール以来18年ぶり7頭目となる。なお、東スポ杯2歳S勝ち馬では、イスラボニータが2014年に皐月賞を制している。



★連対率100%のステルヴィオに注目!先着許したダノンプレミアムが不在



 ステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)は、新馬戦開幕週の6月4日・東京でデビューして以来5戦3勝、2着2回と連対率100%の成績を残しており、先着を許したのは、回避となったダノンプレミアム1頭だけだ。ステルヴィオは、前走のスプリングSでは1番人気に応え、重賞初勝利を遂げたが、果たして、ダノンプレミアム不在の皐月賞で勝利を挙げることができるだろうか。



 Vなら、スプリングS勝ち馬の勝利は、2013年ロゴタイプ以来5年ぶり17頭目。木村調教師は、開業8年目にして初のJRA・GI制覇となる。また、過去10年間の皐月賞優勝馬のデビュー月を見ると、6月2勝、7月2勝とデビューの早い馬の活躍が目立つ。なお、2014年皐月賞では、前年の新馬戦開幕週にデビュー勝ちしたイスラボニータが優勝している。

★外国産馬初の制覇なるか!母子GI勝利かかるジャンダルム



 ジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿厩舎)には、外国産馬初の皐月賞制覇がかかる。皐月賞では、外国産馬の出走が可能となった2002年以降、11頭の外国産馬が参戦したが、2014年アジアエクスプレスの6着が最高成績となっている。ジャンダルムは、皐月賞が実施される中山・芝2000メートル戦でホープフルS3着と上位に入っているが、果たして、牡馬の外国産馬として初のクラシック制覇を成し遂げることができるだろうか。



 また、ジャンダルムの母は、スプリントGIで2勝を挙げたビリーヴだ。ビリーヴは、現役引退後、繁殖牝馬としてアメリカに渡り、JRAで5勝を挙げたファリダットや7勝を挙げたフィドゥーシアを送り出している。今回、ジャンダルムが勝てば、ビリーヴ産駒初のJRA・GI制覇となり、母子GI制覇達成となるが、アメリカの母にビッグタイトルをプレゼントすることができるだろうか。



★最少キャリア優勝なるか!2戦2勝のキタノコマンドール



 2戦2勝のキタノコマンドール(牡、栗東・池江泰寿厩舎)には、2歳戦が実施されるようになった1946年以降の皐月賞最少キャリア優勝記録がかかる。同馬は、昨年12月23日に阪神でデビュー勝ちし、2月25日のすみれSで2勝目を挙げた。グレード制を導入した1984年以降、キャリア2戦の馬の最高成績は、1993年シクレノンシェリフの3着だが、果たして、キタノコマンドールは僅か3戦目で皐月賞のタイトルを掌中におさめることができるだろうか。



 なお、同馬には、皐月賞最多勝(4勝)のM・デムーロ騎手が騎乗する予定。また、池江泰寿調教師は、キタノコマンドールジャンダルムの2頭出しで、史上4人目の連覇に挑む。同調教師は、昨年、アルアインとぺルシアンナイトでワンツーを決めたが、連覇、さらには2年連続で上位を独占することができるだろうか。

ホープフルS覇者タイムフライヤー、若葉S5着からの巻き返しなるか



 GI馬タイムフライヤー(牡、栗東・松田国英厩舎)が前走からの巻き返しを狙う。同馬は、昨年GIに昇格したホープフルSで優勝したが、年明け初戦の若葉Sでは、単勝1.2倍の圧倒的1番人気に支持されたものの5着に敗れた。GI昇格以前のホープフルS勝ち馬からは、多くのクラシックホースが誕生しており、2016年の勝ち馬レイデオロは翌年のダービー馬に輝いている。果たして、タイムフライヤーは、ホープフルSと同じ中山・芝2000メートルの舞台でGI馬の実力を示すことができるだろうか。Vなら、松田調教師は皐月賞初制覇となり、クラシック完全制覇へ残すは菊花賞のみとなる。



 また、タイムフライヤーには、内田博幸騎手が初めて騎乗する予定。同騎手はJRA・GIでは初騎乗のピンクカメオ(2007年NHKマイルC)、エイシンデピュティ(2008年宝塚記念)で優勝しているが、果たして、テン乗りとなるタイムフライヤーをクラシックホースに導くことができるだろうか。



★過去10年で4勝の共同通信杯組 今年は勝ち馬オウケンムーンが参戦



 過去10年間の皐月賞優勝馬の前走を見ると、共同通信杯組の勝利数(4勝)がトライアルレースのスプリングS組(3勝)や弥生賞組(2勝)を上回っている。今年の登録馬では、オウケンムーン(牡、美浦・国枝栄厩舎)が共同通信杯1着から直行するが、さて、皐月賞馬に輝くのはどのローテーションを歩んだ馬だろうか。



 オウケンムーンが勝てば、共同通信杯勝ち馬の勝利は、2016年ディーマジェスティ以来2年ぶり7頭目。同馬を管理する国枝調教師は、2010年にアパパネで牝馬クラシックを制しているが、牡馬クラシックは初制覇となる。



 また、オウケンムーンの父は、2008年の菊花賞オウケンブルースリで、オウケンムーンと同じ2015年生まれは10頭が血統登録されている。父は、現役時、デビューが3歳の4月26日と遅く、初勝利はダービーの翌週の6月8日だった。オウケンムーンは2歳の8月にデビュー(4着)し、9月の初勝利から3連勝で皐月賞に駒を進めたが、父が出走できなかった春のクラシックで勝利を挙げることができるだろうか。

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【ドバイシーマC】超スローに泣く…レイデオロ4着 2018年4月2日(月) 05:02

 レイデオロは超スローペースの展開に泣いて4着で終戦。ルメールは「直線では反応してくれたが、前の馬が止まらなかった」と結果を嘆いた。藤沢和調教師は「最後は前と同じ脚いろになったけど、最後までギブアップしないで走っていた。馬はまだ若いのにこちらに来ても落ちついていたよ。また頑張ります」とこの敗戦を経験にさらなる成長を期待した。

 ◆C・デムーロ騎手(モズカッチャン6着) 「少し距離が長いかもしれない。スローペースになって、動くに動けない位置に入ってしまった」

 ◆モレイラ騎手(サトノクラウン7着) 「ゲートで隣の馬が立ち上がって乗りかかろうとされたり、道中もぶつけられたり、全く彼のレースができませんでした」

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【ドバイシーマC】ホークビルが逃げ切りV~レイデオロは4着 2018年4月1日() 01:43

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)は日本馬が出走する4つのGIレースが海外馬券発売対象レース。

 3鞍目は8Rの第21回ドバイシーマクラシック(GI、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左2410メートル、優勝賞金360万米ドル=約3億8250万円、10頭立て)。W.ビュイック騎手騎乗のホークビル(牡5歳、UAE・C.アップルビー厩舎)が鮮やかに逃げ切った。ゲートで立ち上がり、一旦出して仕切り直すシーンはあったが、好スタートからハナを主張し、マイペースの逃げ。後半一気にペースを上げ、直線で後続を突き放した。勝ちタイムは2分29秒45(良)。GIは2016年エクリプスS(英GI)に次いで2勝目。

 3馬身差の2着にはイギリスのポエッツワード、さらにクビ差遅れた3着にフランスのクロスオブスターズ。前の3頭が道中の並びそのままの順位でゴールに入った前残りの競馬になった。

 昨年の日本ダービー馬、レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎、C.ルメール騎手)は緩い流れのためか道中、何度も頭を上げるしぐさ。直線は内めを伸びて4着。

 昨年のエリザベス女王杯馬、モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎、C.デムーロ騎手)は内ラチ沿いを伸びて6着。昨年の宝塚記念馬、サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、J.モレイラ騎手)はゲートで仕切り直し。道中は後方で行きたがるしぐさを見せ、直線は大外を伸びたが7着に終わった。

 ◆4着 レイデオロ

 クリストフ・ルメール騎手「少し掛かってしまいました。反応はしたけど、前が止まらなかった。期待に応えられなくて残念です」

 藤沢和雄調教師「中団から脚は使っていたけど、同じ脚いろになってしまった。それでもギブアップせずに走っていたからよしとしよう」

 ◆6着 モズカッチャン

 クリスチャン・デムーロ騎手「少し距離が長いかもしれない。スローペースになって、動くに動けない位置に入ってしまった」

 ◆7着 サトノクラウン

 ジョアン・モレイラ騎手「ゲートで隣の馬が立ち上がって乗りかかろうとされたり、道中もぶつけられたり、全く彼のレースができませんでした」

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【ドバイシーマクラシック】ホークビルが逃げ切りV~レイデオロは4着2018年4月1日() 01:43

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)は日本馬が出走する4つのGIレースが海外馬券発売対象レース。

 3鞍目は8Rの第21回ドバイシーマクラシック(GI、北半球4歳以上・南半球3歳以上、芝・左2410メートル、優勝賞金360万米ドル=約3億8250万円、10頭立て)。W.ビュイック騎手騎乗のホークビル(牡5歳、UAE・C.アップルビー厩舎)が鮮やかに逃げ切った。ゲートで立ち上がり、一旦出して仕切り直すシーンはあったが、好スタートからハナを主張し、マイペースの逃げ。後半一気にペースを上げ、直線で後続を突き放した。勝ちタイムは2分29秒45(良)。GIは2016年エクリプスS(英GI)に次いで2勝目。

 3馬身差の2着にはイギリスのポエッツワード、さらにクビ差遅れた3着にフランスのクロスオブスターズ。前の3頭が道中の並びそのままの順位でゴールに入った前残りの競馬になった。

 昨年の日本ダービー馬、レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎、C.ルメール騎手)は緩い流れのためか道中、何度も頭を上げるしぐさ。直線は内めを伸びて4着。

 昨年のエリザベス女王杯馬、モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎、C.デムーロ騎手)は内ラチ沿いを伸びて6着。昨年の宝塚記念馬、サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、J.モレイラ騎手)はゲートで仕切り直し。道中は後方で行きたがるしぐさを見せ、直線は大外を伸びたが7着に終わった。

 ◆4着 レイデオロ

 クリストフ・ルメール騎手「少し掛かってしまいました。反応はしたけど、前が止まらなかった。期待に応えられなくて残念です」

 藤沢和雄調教師「中団から脚は使っていたけど、同じ脚いろになってしまった。それでもギブアップせずに走っていたからよしとしよう」

 ◆6着 モズカッチャン

 クリスチャン・デムーロ騎手「少し距離が長いかもしれない。スローペースになって、動くに動けない位置に入ってしまった」

 ◆7着 サトノクラウン

 ジョアン・モレイラ騎手「ゲートで隣の馬が立ち上がって乗りかかろうとされたり、道中もぶつけられたり、全く彼のレースができませんでした」

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【ドバイシーマC】日本馬直前情報 2018年3月31日() 05:04

 【ドバイ(UAE)30日=板津雄志】今年最初のJRAの海外馬券発売(GI4レース)となるドバイ国際諸競走が31日深夜、メイダン競馬場で行われる。GII2レースを含めて、過去最多の14頭で挑む日本馬は万全の態勢を整えた。

★伝わる好ムード(1)カッチャン

 キビキビとしたキャンターでダートを1周した。テンションが上がるところもなく好ムードだ。鮫島調教師は「水曜に追い切って木曜に運動して、きょうは内に秘めた感じで気が入っていた。到着時はおなかがシュッとして心配したけど、ジワジワと回復して今で474キロ。478キロくらいで競馬ができそう」と語った。

★ダービー馬(3)レイデオロ仕上がり万全

 昨年のダービー馬はダートで速めのキャンターを行った。馬体の張り、毛づやは日本にいるときと同様に素晴らしい。藤沢和調教師は「直線2ハロンくらい、予定通り前日より強めの内容。すごくいい感じだよ。元気だし、イレ込んでもいない。もともと走るのが好きな馬だから調整もしやすい」と仕上がりは万全だ。

★気合乗り抜群(8)サトノクラウン

 待機馬房、装鞍所、パドックとスクーリングをしてから、競馬の流れを想定して芝コースへは返し馬の入り口から出てキャンターを行った。「追い切りの後に気持ちが乗ってきて、気合が入ってきました。2400メートルも合っています」と堀調教師。モレイラ騎手とのコンビでは一昨年の香港ヴァーズを勝っており、昨年の宝塚記念と合わせて3カ国でのGI制覇を目指す。

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レイデオロの関連コラム

天皇賞・春2018

2018年4月24日(火) 13:30

覆面ドクター・英

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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー


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2018年4月12日(木) 06:00 山崎エリカ
あなたに代わって聞いてきます! 中内田調教師インタビューPart3「ダノンプレミアムは、(中略)もっと長い距離の馬だと思っています」
閲覧 690ビュー コメント 0 ナイス 6

「あなたに代わって聞いてきます!」は、ユーザーにアンケートを行い、要望の多かった人にインタビューを行う企画です。今回は「皐月賞の有力馬に関して、どの調教師の方から何を聞きたいですか」のアンケートを実施致しました。その結果、中内田調教師が断トツの得票率61.5%で見事1位を獲得。そこでユーザーの皆様から頂いた質問を、中内田調教師に直撃インタビューしてきました!今回は残念ながらダノンプレミアムは右前脚挫跖(ざせき)のため皐月賞には出走出来ませんが、3部作をご覧頂くと中内田調教師の人柄やダノンプレミアムの課題や適性、そして中内田厩舎の今後の展望が見えてきます!Part2は、蹄鉄について詳しく、そして海外競馬ではイギリスがお好きだという話を教えて頂きました。今回はいよいよ最終回。中内田厩舎の最終目標に迫ります。


中内田 ダノンプレミアムは弥生賞が課題残りの走りでしたし、挫跖もありましたので、この後の日本ダービーでの走りにもよりますが、機会があればイギリスの英チャンピオンSに連れて行きたいと考えています。

――弥生賞で残した課題とは何ですか?

中内田 道中行きたがっていましたし、力みながら走っていました。もうちょっとリズム良く、走ってくれないと、っていうところですよね。どう修正してくるかが課題ですね。

――弥生賞は、けっこうスなスローペースで流れた中で、課題だった折り合い面もかなり修正されたように感じました。弱点がないのが怖いくらいだなあと。ダノンプレミアムがこれまで以上に課題を修正して、ダービー馬となったならば、秋は天皇賞(秋)と菊花賞、どちらに出走しますか?

中内田 いい質問ですね。これから探って行きます。ただ、ダノンプレミアムサウジアラビアRC朝日杯FSとマイル戦を使いましたが、ストライドも大きく、もっと長い距離の馬だと思っています。ダノンプレミアムはまだ成長途上。ホープフルSを使わなかったのは芝2000mがダメなのではなく、あの時期の中山は馬場が悪く、レースもタフだからです。

――確かに、ホープフルSを使うとその後が順調にいかない馬が多いですね。一昨年の勝ち馬レイデオロも予定どおりだったのかもしれませんが、その後、休養することになりました。今年のタイムフライヤーも勝ちに行ったぶんもあるんでしょうけど、次走の若葉Sで5着に負けてしまいましたね。ところでユーザーさんから「ダノンプレミアムの走りは道悪にも対応できると思いますか」という質問を頂いていますが、これはどうでしょうか?

中内田 得意ではないですけど、対応はします。ストライドも大きくてスピードもあるので、それが削がれるという意味で、得意ではないですね。ただ、そのスピード、センスが他馬にはない良さです。

――ダノンプレミアムばかりではなく、タングルウッドのことも知りたいです。ダノンプレミアムの新馬戦は番手で折り合ってラスト5F目からいい脚を持続させてぶっちぎる、超A級の勝ち方でした。だけど自ら逃げで、再加速したタングルウッドの新馬戦もかなり強い勝ち方、A級の勝ち方でした。新馬戦でタングルウッドに潰されたエポカドーロをずっと追い駆けてきましたが、皐月賞トライアルスプリングSで2着になるなど、儲けさせてもらっています。新馬戦でタングルウッドに完敗のアイトーンにも、若葉Sで儲けさせてもらっただけに、タングルウッドは思い入れがあります。

中内田 本当は、タングルウッド朝日杯FSに向かう予定でした。その前に膝を骨折してしまって、軽傷でしたが、今はリハビリ中です。間違いなく、秋には復帰できますよ。タングルウッドは当歳のセレクトセールで寺田千代乃さんに買ってもらった馬だったんですけど、その時からすごくバランスが良かったです。偉いのは、そのままバランスを崩さずに成長してくれたことですね。普通はどこかで崩れるのに、本当に順調にいい形のまま成長してくれました。

――朝日杯FSに2頭出ししていたら、1着ダノンプレミアム、2着タングルウッドだったかもしれませんね。そうだったら、その後のクラシックで悩まされることになります。自分の厩舎の馬が、自分の厩舎の馬に負けみたいな(笑)。調教師としては嬉しい悩みかもしれませんが…。

中内田 まあまあまあ、クラシックだけが競馬ではありませんから! 僕はどちらかというと、2歳の時点ではタングルウッドのほうがマイル向きだと思っていました。このあと復帰してどういう走りをするかにもよりますけど、その路線も視野には入れています。

――調教師の立場では答えられないかもしれませんが、初期の段階で先生はダノンプレミアムよりもタングルウッドに期待していたような? 私、パールコードの肩幅とか触りたくなるようなトモの弾力感が好きなんですが、そのパールコードはファハド殿下が「先生が選んでくれた」と言っていました。タングルウッドもそういう雰囲気がありますよね?

中内田 うちの馬には全部、同じくらいの思い入れがあります。どれっていうのを作っちゃいけないと思っているんです。将来を期待して馬を買って、うちを信頼して預けてくれている馬主さんに失礼ですし、今後の可能性を紡ぐことにもなりかねないですから。

――今はダメでも、大きく変われる馬もいますからね。ところでイギリスの話のときに、「英チャンピオンSに連れて行きたいと考えています」とおっしゃっていました。やっぱり、凱旋門賞よりも英チャンピオンSですか? 最近は2400mのクラシックシスタンスより、2000mのチャンピオンディスタンス。世界では2000mのG1勝ちのない馬はスピード不足、ステイヤーと見られることが多いですよね。

中内田 まず、日本のG1を勝たないとダメですが、海外には積極的に馬を連れていきたいと思っています。その中でも特に挑戦したいのは、英チャンピオンS。凱旋門賞のほうが賞金も高く、日本人には人気がありますが、距離が2000mの英チャンピオンSの勝ち馬のほうが種牡馬として高く評価されることが多いですからね。

――実際に無敗で英チャンピオンSを勝ったFrankelは、産駒が日本でも海外でも活躍していますしね。昨年、英チャンピオンSを7馬身差で勝って、世界に衝撃を与えたのもFrankel産駒のCracksmanでした。

中内田 G1を勝った馬に箔をつけてあげるのが、うちらの仕事。種牡馬としての価値を上げてあげるも調教師の仕事です。それを考えた場合、海外のレースも色々と変わっていきますけど、今のところ目標にするのは英チャンピオンSかなあと。世界に歴史を残すような馬を育てたいですね。


(文中敬称略)

以上、中内田調教師でした。

貴重なお話をたくさんありがとうございました!

■中内田厩舎のHPはこちら http://nakauchida.com/

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2018年2月14日(水) 16:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/10~2/13)クイーンC◎△的中の山崎エリカプロが回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績をマーク!
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先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1~2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア-◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ-△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク-◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、『プロテスト』ファイナリストたちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/11,12の結果(京都記念,クイーンC)
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2月11日(日)に行われました京都11Rの「京都記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】クリンチャー(10.5倍)
2着:総合ポイント【3位】◎アルアイン(6.6倍)
3着:総合ポイント【1位】△レイデオロ(1.6倍)

第4グループ・総合ポイント6位のクリンチャーが1着、第3グループ・総合ポイント3位のアルアインが2着、第1グループ・総合ポイント1位のレイデオロが3着という結果でした。


まず、重馬場という時点で見込み違いだったですね。失敗しました。ただそんな中でも◎アルアインは頑張ってくれての2着。本命視しておきながらなんですが正直この2着は意外でした。スローとはいえ力の要る馬場での2200mをこなしてきましたので、今後も距離などが嫌われて人気を落としたりした時には積極的に狙ってみたいと思っています。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点 払い戻し0円


続いて、2月12日(月)に行われました東京11Rの「クイーンC G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】◎テトラドラクマ(5.6倍)
2着:総合ポイント【15位】フィニフティ(11.8倍)
3着:総合ポイント【8位】アルーシャ(12.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のテトラドラクマが1着、第4グループ・総合ポイント15位のフィニフティが2着、第4グループ・総合ポイント8位のアルーシャが3着という結果でした。


テトラドラクマは田辺騎手のエスコートで見事な逃げ切り勝ち!しかし、馬券は、、、でした(+_+)
もう少し相手を広げてみれば良かったですねー。次こそ的中できるよう頑張ります!(^^)!


【馬連BOX】
5,6,10

【ワイドBOX】
5,6,10

計6点 払い戻し0円

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2018年2月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第334回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~京都記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、レイデオロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アルアインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクロコスミアまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各所に1.5~2.0ポイント程度の差が生じています。10頭立てということもあいまって、少なくとも馬券内“2枠”は人気の上位評価勢が占めそう、そんな印象の配置です。

さて、予想のほうは、いろいろなところで言われていることですが非根幹距離重賞での好走実績がポイントとなる京都記念。2000m、2400mではG1勝利があった馬でも、ここでは人気を背負い惨敗というケースがたびたび見られていて、昨年のマカヒキなどもその一例となっています(まあ、マカヒキの場合は、それ以外の要因による凡走の側面が大きいとは思っていますが)。そんなわけで、今回の◎はその実績がある組の中から、凄馬出馬表3位評価のアルアインとしました。◎アルアインは休み明けで臨んだセントライト記念などの非根幹距離重賞好走歴があり、関東圏でのG1実績やディープ産駒の京都2200成績の良さなどもこのレースの傾向にマッチ。本質的には距離は少し長いような気もしますが、少頭数のスロー濃厚なレースですし大きなマイナスにはならないとみています。逆に、その辺りが嫌われて妙味が出るようなら狙いどころと判断。懸念される馬場は、土曜はこのあとも夜まで降雨が見込まれていますが、幸い日曜は朝から晴れるようですし稍重までなら。むしろ内が荒れてきていることも考えるとこの枠も味方になりそうです。
○はモズカッチャン。今回と同舞台を勝っており先に挙げたレース傾向的にも、またM・デムーロ鞍上という点でも非常に怖い存在ではあるのですが、戦績にも表れている“使われて使われて実力発揮”タイプである点が気になり1枚割引きました。前回の休み明け(ローズS時)のように大幅馬体増やイレ込みなど、この馬に関しては直前まで見極める点が多そうなことも中心視しなかった一つの理由。ここがガス抜きの一戦、となるパターンには要注意ではないかとみています。
以下、少し人気し過ぎな印象も昨年後半の充実ぶりとスロー想定で当然注目の存在▲クロコスミア、○同様にこの舞台で今の馬場で一発に警戒が必要なハービンジャー産駒☆ディアドラと上位評価。
レイデオロは、乗り替わりが無ければもう少し重い印でも、と当初は考えていたのですが、今回の予想のポイント(「非根幹距離重賞実績」)にも当てはまらない上に、テン乗りでこの馬自身デビュー以来初の乗り替わりで迎える休み明け初戦ということで、印のうえでは5番手評価に。
そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への馬連を本線に、3複を絡めた買い目で勝負としたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆
10=3,5,7(3点)

【3複ながし】
◎=印
10=3,5,6,7(6点)

計9点

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2018年2月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月04日号】特選重賞データ分析編(84)~2018年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2018年02月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年以降)】
×3番手以内 [0-0-0-14](複勝率0.0%)
○4番手以下 [4-5-5-36](複勝率28.0%)

 今回のレース(=京都記念)における上がり3ハロンタイム順位別成績を見ると、5位以内だった馬は2012年以降[6-6-6-14](複勝率56.3%)、6位以下だった馬は2012年以降[0-0-0-36](複勝率0.0%)。見た目のうえでは“先行策”だった馬を含め、上位入線を果たしたのは“末脚”がしっかりしていた馬ばかりです。そもそも前走が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬の好走例はありませんし、圧倒的に差し有利なレースと言っていいでしょう。

主な「○」該当馬→ディアドラモズカッチャンレイデオロ
主な「×」該当馬→アルアインクロコスミアミッキーロケット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[6-6-6-22](複勝率45.0%)
主な該当馬→アルアインレイデオロ

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レイデオロの口コミ


口コミ一覧
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【天皇賞春2018予想】G1馬はシュヴァルグラン1頭のみ、今年は小粒なメンバー構成 ─ 競馬HEADLINE / 2018年4月18日 8時0分 https://keiba-headline.com/mediocre-horses-gathered-this-year-22589/



4月29日に行われる天皇賞春。昨年はキタサンブラック、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドと豪華な面々が顔を揃えレースを盛り上げてくれたが、今年の登録馬を見てみると、G1馬はシュヴァルグランの一頭のみで、登録された17頭中8頭が重賞未勝利という何とも寂しいメンバー構成となっている。

昨年ジャパンCを制してG1馬となったシュヴァルグランは天皇賞春は今年で3度目となる。一昨年は3着、昨年は2着と両レースともキタサンブラックに敗れており、悲願の制覇に燃えている。前走の大阪杯ではデビュー後初となる二桁着順の13着に敗れ大きく崩れているが、ライバルが不在で格下ばかりが相手となる今年は願ってもないチャンスだ。

大阪杯は距離不足が懸念され、休み明けに乗り替わりと条件もそこまで。レースでも直線で進路をカットされるなどの不利があり、この馬向きのレースとはならなかった。有馬記念に続き消化不良な敗戦になってしまったのは非常に残念だが、2年連続で好走している同競走は巻き返しを図るには絶好の舞台と言えるだろう。

キタサンブラックのレコードVの2着という昨年の結果からも長距離適性は高い一頭で、陣営も当初から一度叩いて本番というプランで調整をしてきているはず。ジャパンCを制したH.ボウマン騎手を確保してきたことからも、本気度が高さが伺える。

問題は相手だが、対抗馬の最右翼はおそらく菊花賞2着のクリンチャー。今年は京都記念から始動し、ダービー馬のレイデオロ、皐月賞馬のアルアインを抑えて快勝。馬場も重くなり条件が最高に噛み合ったものなので、京都記念の結果をそのまま当てにしすぎるのは危険だが、今回も馬場次第では勝ち負けになるだろう。

前走の京都大賞典では序盤で折り合いを欠く面が見られ惜しくも3着に敗れた。長距離戦において折り合いは勝負の命運を分ける重要なファクターとなるが、同馬を管理する宮本調教師は「前走で課題に残った折り合い面をテーマに乗りやすいように修正してきました。」とコメントし、順調さをアピール。凱旋門賞への出走も視野に入れているだけに、ここは無様な姿は見せたくないはず。

天皇賞春のステップである日経賞を勝ち進めてきたのがガンコ。早めに上がってきたキセキを行かせると、4コーナーで再び先頭に立ち、その後は後続に抜かせず快勝。今年の始動戦の日経新春杯で3着に入着すると、続く1600万下の松籟S、日経賞と2連勝を果たし、勢いがある一頭だ。日経新春杯では52kgとハンデに恵まれての好走にも見えたが、日経賞ではきっちりと56kgを背負っての好走。前目で競馬が出来る点もここでは好材料となる。条件がピッタリ合いそうな舞台なだけに軽視はできない一頭だ。

スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド、キセキなどの回避で出走メンバーは小粒感が否めないが、G1レースだけあってそれぞれの思惑が絡み合うスリリングな一戦となりそうだ。

 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 12:49
> 藤沢和厩舎が猛チャージ開始   
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東京開催へ向け照準!藤沢和厩舎が猛チャージ開始─ netkeiba.com  / 2018年04月19日(木) 06時00分 http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=136120

 東京開催に向けて藤沢和厩舎のエンジンがかかってきた。先週のアーリントンCをタワーオブロンドンで制し、今年初となる重賞制覇を達成。藤沢和師は「しっかり折り合って、しまいはいい脚を使ってくれた。NHKマイルCへ向けていい競馬ができた」とレースぶりを評価した。

 タワーオブロンドンを筆頭に、現段階でNHKマイルCにはロックディスタウン、ファストアプローチと3頭がスタンバイ。同レースは99年にシンボリインディで制しており、09年レッドスパーダ2着、13年フラムドグロワール3着と相性が悪くない舞台だけに期待も膨らむ。ちなみに、次週の青葉賞(28日・東京)はオブセッションとゴーフォザサミット、夏木立賞(5月12日・東京)には昨年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダが出走を予定している。

 例年、藤沢和厩舎は今週から始まる東京開催に照準を合わせて出走態勢を整える。ここでピックアップした3歳世代だけを見ても、有力馬がズラリとそろっている。先週終了時点で全国リーディングは29位(9勝)に甘んじているが、ここから猛チャージが始まる。(デイリースポーツ・小林正明)

提供:デイリースポーツ

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 グリーンセンスセラ 2018年4月19日(木) 12:29
> 天春の面子が「イマイチ」 
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天皇賞・春(G1)面子「イマイチ」極まる......「世界的傾向」と「アノG1」の影響か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月18日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6356.html

 来週末には第156回天皇賞・春(G1)が行われる。昨年はキタサンブラック、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドら一線級の競走馬が集結。熾烈な戦いを繰り広げ、最後はキタサンブラックが強力なライバルをねじ伏せて勝利を収め、その強さを証明した。

 数多くの名馬が勝利してきたビッグレースとして知られる天皇賞・春。今年も15日にJRAから登録メンバー17頭が発表されている。だが、今回は一部ファンから「華がない」と嘆き節が上がっているようだ。

 今年は、結果次第で凱旋門賞挑戦も決まる武豊騎手とクリンチャーのタッグをはじめ、昨年のジャパンC(G1)でキタサンブラックに勝利したシュヴァルグランがH.ボウマン騎手とタッグを再結成して出走予定。さらに阪神大賞典(G2)を勝利したレインボーライン、日経賞(G2)を勝ったガンコなども出走を予定している。

 だが春古馬3冠の初戦・大阪杯(G1)を制したスワーヴリチャードは安田記念(G1)を選択。2着のペルシアンナイト、3着のアルアインも同様に回避。レイデオロらなどのドバイミーティング組も出走を見合わせているようだ。さらに昨年の菊花賞馬であるキセキは、次走に宝塚記念(G1)を選んでいる。

●次のページ 登録された17頭中G1優勝馬はシュヴァルグランのみ……

「登録された17頭中G1優勝馬はシュヴァルグランのみ。同馬が主役になるのは当然でしょうが17頭中8頭は重賞未勝利、さらに17頭中11頭が前走4着以下に敗退と勢いがあるわけでもありません。出走メンバーの実績には疑問が残ります。ドバイワールドカップデーはもちろん、開催期日が近い大阪杯がG1昇格したため、そちらにメンバーが流れてしまったのが痛かったですね。これでは『華がない』と言われてもしょうがないですよ。

 また今回のレースは3200mという長丁場。近代競馬は世界的に2000mを中心とする傾向に変化しており、3000m級のレースは淘汰されつつあります。そのためステイヤーは減少の一途を辿ると見られており、今回同様、長距離戦にメンバーが集まらないという事態がいつ起こってもおかしくはないですよ」(競馬誌ライター)

 天皇賞・春に対しては、以前から関係者たちからも距離短縮論が叫ばれていた。このままの形の継続を望む声もあるが、今年のように実力に見合わないとも思われる競走馬の出走が相次ぐようになれば、抜本的な改革が必要となってくることは明白だろう。

 150回以上の伝統ある天皇賞・春の今後や如何に?

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2018年2月11日 京都記念 G2 3着
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