レイデオロ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年2月5日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[5-0-0-1]
総賞金37,777万円
収得賞金16,950万円
英字表記Rey de Oro
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 ティソーナレイエンダ
前走 2017/09/24 神戸新聞杯 G2
次走予定

レイデオロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14582.211** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄476(-4)2.24.6 -0.334.1④④キセキ
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.321** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄480(-4)2.26.9 -0.133.8⑬⑭スワーヴリチャード
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183510.455** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.58.2 0.434.0⑯⑯⑯⑭アルアイン
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14221.511** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.3 -0.235.7⑫⑫⑪⑧マイネルスフェーン
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 128111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.0 -0.234.7⑨⑪⑪⑩コマノインパルス
16/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 16111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(--)2.04.3 -0.234.6④⑤ポールヴァンドル

レイデオロの関連ニュース

 夏の上がり馬キセキが本馬場で弾んだ。

 グローブシアターが先行し、ロイヤルバローズを挟んでの追走。4角で外から並びかけると持ったまま最先着して、いつものようにゴール後の1Fをビシッと追われた。「いい動き。反応も良かった」と、デムーロ騎手は満足の手応えだ。

 夏は古馬を相手に連勝。神戸新聞杯ではダービー馬レイデオロに完敗したが2着を確保して、堂々の出走だ。

 「前走はゴチャつくところに入ってしまったけど、それも本番に向けてのいい経験だと思いたい。体に芯が入って、精神面でも落ち着いてきた。前走のダメージもなく、体調面には何の心配もない。(3000メートルは)やはり折り合いが大事。リラックスして走ってほしい」と辻野助手。レイデオロ不在のラスト1冠へしっかり前を向いた。(夕刊フジ)



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【菊花賞】キセキの末脚!父ルーラーと同じ成長曲線 2017年10月18日(水) 05:06

 クラシック最終戦の菊花賞で、上位人気に推されそうなのが神戸新聞杯2着のキセキだ。春後半を休養に充てて本格化。ここ3戦はいずれもメンバー最速の末脚を繰り出すなど、決め手に磨きがかかっている。菊花賞2勝の実績を誇る角居勝彦調教師(53)=栗東=と、勝負強いミルコ・デムーロ騎手(38)=栗東・フリー=のコンビも魅力たっぷりだ。

 遅れてきた大器が、ようやくGIの大舞台に立つ。前走の神戸新聞杯でダービー馬レイデオロに続く2着に入り、菊の出走権ゲット。充実一途のキセキの姿に、辻野助手が目を細める。

 「どこも悪いところがなく、順調にこられました。前走は、今回に向けていい経験になったとプラスに考えています」

 前走は春の実績馬が名を連ねる中で2番人気に推された。道中は後方に待機。直線で馬群の狭いところを抜け出すようにメンバー最速の末脚(3ハロン33秒9)で猛追した。勝ち馬には2馬身及ばなかったものの、能力の高さを改めて証明。その強敵が別路線へ進んだことで、タイトル奪取のチャンスが巡ってきた。

 ポイントは、全馬にとって未知の領域となる淀の3000メートル。担当の清山助手は「うまく(気性を)コントロールできるようになっている。距離は克服できると思っています」と自信をのぞかせた。

 春は毎日杯で3着に敗れ、クラシック出走を断念。そのぶん、早めに充電に入り、7月の500万下、前々走の信濃川特別(1000万下)と連勝した。清山助手は「春は心身ともに強くなかったけど、春に比べてそれぞれのパーツがしっかりしてきた」と成長を実感している。思えば父ルーラーシップも角居厩舎で活躍。「お父さんも、ゆっくり成長していきましたからね」と、父がたどった上昇曲線をだぶらせる。

 「大きいフットワークは面影を感じさせます。縁のある、携わったことのある馬の子供で大きいところにいけるのは、この競馬サークルでひとつの目標ですから」

 GI通算23勝を積み重ねてきた角居厩舎が、初めてタイトルを手にしたのが菊花賞(2004年デルタブルース)だった。13年にはエピファネイアで2度目の栄冠に輝いた、菊の勝ち方を知るトレーナーだ。コンビを組むのは、角居厩舎の馬に騎乗して通算連対率42%を誇るM・デムーロ騎手というのも心強い。菊の大輪を咲かせるべく、キセキが持ち前の末脚を発揮する。 (山口大輝)



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【菊花賞】レース展望 2017年10月16日(月) 19:42

 秋華賞に続いて京都競馬場では22日に牡馬クラシック3冠の最終戦・菊花賞(GI、芝3000メートル)が行われる。西のトライアル神戸新聞杯を制したダービー馬レイデオロは当初からジャパンCが目標。ダービー2着馬スワーヴリチャードアルゼンチン共和国杯での復帰に切り替えた。また、青葉賞優勝馬でダービー3着のアドミラブルも脚部不安で戦線を離脱。少し寂しいメンバー構成となってしまったが、全馬未知の淀の3000メートルの攻防は見どころたっぷりだ。ラスト1冠を手にするのは果たしてどの馬か−。

 皐月賞アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が、2冠を狙って出陣する。ダービー5着以来の出走となったセントライト記念は、好位から一旦は先頭に立ってそのまま押し切るかと思われたが、勝ち馬の決め手に屈して2着。それでも0秒3差なら、始動戦として悲観する内容ではなかった。休み明けを使われての上積みは大きい。血統的には中距離タイプだが、折り合いに不安がなく、心肺機能が高い馬。3000メートルを克服する可能性は十分ある。ディープインパクト産駒、クリストフ・ルメール騎手、池江泰寿厩舎の組み合わせは、昨年の勝ち馬サトノダイヤモンドと同じ。いや応なしにVの期待が高まる。ちなみに3冠馬を除くと、皐月賞菊花賞のダブル制覇が達成されれば、2012年のゴールドシップ以来5年ぶり9頭目だ。

 そのアルアインセントライト記念で撃破したのが、ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)。春も未勝利→500万下特別を連勝し、素質の高さを見せていたが、皐月賞、ダービーへの出走はかなわなかった。しかし、ひと夏を越して成長を見せ、新たに横山典弘騎手を鞍上に迎えて挑んだ東のトライアルでは、1000メートル通過1分1秒8のスローペースの中、上がり3ハロン最速の33秒4の末脚で、皐月賞馬を並ぶ間もなく差し切った。1998年のこのレースをセイウンスカイで制するなど、JRA・GIで歴代3位タイの26勝を誇る名手が引き続き手綱を取ることは心強い。春に外回りの京都新聞杯(5着)を経験していることも、プラスに出そうだ。

 神戸新聞杯で2着だったキセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)も、V争いの有力候補となる。毎日杯3着後3カ月半休養し、復帰戦となった500万下と1000万下特別を連勝。2度目の重賞挑戦となった前走では、勝ったレイデオロを0秒2上回る上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出した。前述のミッキースワロー同様、春からの成長は明らか。加えて、1998年の桜花賞2着ロンドンブリッジを祖母に持ち、2004年のオークスダイワエルシエーロが伯母にいる良血。スケールの大きさは初のGIでも見劣らない。

 神戸新聞杯3着のサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も侮れない。デビューから連勝を飾り、きさらぎ賞毎日杯と連続2着。毎日杯では勝ったアルアインと0秒1差の接戦だった。ダービーは超スローペースで末脚が不発に終わって10着に敗れたが、前走は序盤でイレ込みながらも好位から粘り込んでおり、休み明けとしては上々の滑り出し。気性面と母系が短距離タイプであることから、距離延長に不安はあるが、これまでダービー以外はすべて馬券圏内。戴冠があっても不思議ではない。

 同厩でセントライト記念3着のサトノクロニクル(牡)は、15年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟。京都は【2・1・0・0】と得意で、京都新聞杯では2着に好走している。成長力豊かなハーツクライ産駒。怖い一頭だ。

 皐月賞3着、ダービー6着と、春2冠で好走したダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、神戸新聞杯で4着に敗れたが、直線で一旦は先頭に立つ見せ場たっぷりのレースぶりだった。まだ1勝馬だが、相手なりに走れるタイプ。ここでも上位争いが期待できる。

 神戸新聞杯は3番手からの競馬で7着のマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡)は、展開の鍵を握る存在だ。逃げた弥生賞が0秒1差2着、同じく先手を取ったダービーが0秒3差4着。マイペースの逃げを打てば侮れない。

[もっと見る]

【菊花賞】絶好調ルメールとアルアイン2冠獲り 2017年10月16日(月) 17:00

 今週もGIの舞台は京都。牡馬クラシック3冠最終戦「第78回菊花賞」(22日、芝3000メートル)が行われる。ダービー馬レイデオロがジャパンCへ向かうため、2冠の可能性があるのは皐月賞馬アルアインのみ。秋初戦のセントライト記念で2着をキープし、菊の舞台へ全力投球だ。

 アルアインの秋のスタートは、皐月賞を勝った舞台から1F延びたセントライト記念。ミッキースワローの決め手に屈したものの2着と、改めて高性能をアピールした。

 「ズブい面はあるが、そういうところは見せなかった。差されたのは久々によるものでしょう」と池江調教師。母系はスピード色が濃いだけに、「3000メートルは分からない」のは本音かもしれないが、2400メートルのダービーでももどかしい内容で5着と離されてはいない。ことさら距離を気にする必要はないだろう。

 1週前追いはCWコースでともに出走するサトノクロニクルと併せ、6F83秒1、ラスト1F11秒8。クビほど遅れはしたが、「反応を含めて、全体的に動きは良かった。前走からの上積みはあると思う」と、仕上がりも申し分ない。

 前走からコンビを結成したルメール騎手は、サトノダイヤモンドからの連覇がかかる。

 「休み明けで少し太かったし、ラスト500メートルで疲れたのは久々。今度は当然良くなってくると思う。3000メートルは長い分、いろいろなことを考えていける」と頼もしい名手。ディアドラで秋華賞Vの勢いもあり、春のGI3連勝(ヴィクトリアマイル=アドマイヤリード、オークス=ソウルスターリング、ダービー)のような伝説がまた生まれるかもしれない。(夕刊フジ)

★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【毎日王冠】ソウルなら3歳牝馬61年ぶりVできる! 2017年10月5日(木) 05:08

 秋の東京競馬の開幕週を飾る毎日王冠(8日、GII、芝1800メートル)の追い切りが4日に行われ、今年のオークスソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が美浦トレセンで態勢を整えた。4カ月半ぶりの実戦でも、余力たっぷりの動きで好仕上がりをアピール。フランスでは3歳牝馬エネイブルが凱旋門賞を勝ったが、東京ではソウルスターリングが古馬のGIホース4頭を撃破して天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)に弾みをつける。

 天下を取るのは3歳牝馬がトレンドだ。今年のオークスソウルスターリングが、秋初戦に向けてスタンバイ完了。古馬も牡馬もまとめて打ち破る。

 「この時期の3歳馬が古馬に勝つのは難しい。ましてや牝馬なんだからな」

 言葉こそ慎重だが、藤沢和調教師の表情に不安は見られない。それというのもこの日の動きが絶好だったからだ。

 Wコースで5歳のシャドウチェイサー(1600万下)を2、3馬身追いかけてスタート。気合が充満するのを鞍上が押さえ込んで直線へ。まだリードを許していたが、ラスト1ハロンでグンと加速した。ゴールは外の古馬と併入。仕掛けてからの瞬発力は春からさらに磨きがかかった印象だ。

 「いいね」とひと言、好調時のいつものフレーズが飛び出したトレーナー。「体が大きくなっているし、先週と比べても変わりなくいい感じできているね」と仕上がりに自信をみせた。この後には天皇賞・秋が控えるが、秋初戦から全開モードだ。

 主戦のルメール騎手は2週前に騎乗。このとき神戸新聞杯に出走(1着)するレイデオロの調教にもまたがった。「まだサマーバケーション」とダービー馬を評したのに対して、オークス馬は「リフレッシュしていて、すごく走りたい感じ。自分で仕上がる馬だから、もう強い調教はいらない」というほどで、臨戦態勢は整っていた。

 今回は年長の牡馬一線級との対戦。「試金石」と話す調教師だが、斤量の恩恵がある。安田記念を勝ったサトノアラジンが58キロに対して、ソウルは53キロと5キロの差がある。実際、先週の凱旋門賞を圧勝したのは英国の3歳牝馬エネイブル。能力の高さはもちろんだが、最大4・5キロの斤量差の恩恵もあった。

 「今回は古馬のGIを勝っている馬がたくさんいるから、簡単じゃないのはわかっている。でもこの馬は力があるから」とトレーナーがいえば、ルメール騎手も「古馬、牡馬が相手は難しい。でも彼女には能力がありますから」と信頼している。

 勝てば1956年フエアマンナ以来、61年ぶり史上3頭目の3歳牝馬の毎日王冠Vとなる。底知れぬ能力を秘めた彼女なら、古馬の壁もあっさり飛び越えるはずだ。 (柴田章利)

★藤沢和師の毎日王冠

 現役最多の3勝を挙げており、1993年のシンコウラブリイが初出走でV。延べ23頭が出走しているが、牝馬の出走は3頭。4歳のシンコウラブリイ(93年1着)と3歳のスティンガー(99年4着)、5歳のダンスインザムード(2006年2着)と勝てなかった2戦も好勝負している。牡馬のGIクラスとの対戦だけに藤沢和調教師は「簡単じゃない」と話すが、出走させるからには勝算あり?

毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【毎日王冠】ソウルスターリング、万全の臨戦態勢2017年10月4日(水) 05:06

 紅一点ソウルスターリングが、古馬を差し置いて1番人気になる可能性は十分。オークス以来となるが、状態はすこぶる良い。ダービー馬を引き合いに藤沢和調教師は、「神戸新聞杯前のレイデオロの仕上がりよりいい」と胸を張る。「放牧から帰ってきた当初は暑くて体が細くなったが、その後は盛り返してすごく良くなった。牝馬で仕上がり早だし、今は元気で走りたがって仕方がないほど」と続け、万全の臨戦態勢を強調。その上で「古馬の一線級が相手でどうかだが、楽しみなのは確か」と言って締めた。



毎日王冠の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

レイデオロの関連コラム

菊花賞・2017

2017年10月18日(水) 11:00

覆面ドクター・英

閲覧 1,129ビュー コメント 0 ナイス 4



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年9月28日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/23〜9/24)KOMプロ、おかべプロら計11名がトータルプラスを記録!
閲覧 373ビュー コメント 0 ナイス 3



先週は、24(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯が、中山競馬場でG2産経賞オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、アダムバローズを先頭に、レイデオロサトノアーサーといった人気どころを好位に引き連れて向こう正面へ。2番人気に支持されたキセキは中団馬群後方の10番手あたり。比較的縦長にばらけた隊列となって、馬群は淡々とした流れで3コーナーに突入していきます。2番手からダンビュライトが押し上げて徐々にアダムバローズのリードが無くなると、直後からはレイデオロも手応えよく進出を開始して直線勝負に突入。直線半ばを通過して、ダンビュライトを競り落としたレイデオロが単独先頭に立ち、後続からはインを突いてキセキ、外を通ってサトノアーサーの伸び。しかし、抜け出したレイデオロがセーフティーリードを保ったまま2馬身差で堂々ゴール!秋緒戦を好スタートで飾っています。2着キセキ、そこから3/4馬身差の3着サトノアーサーまでが菊花賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家ではスガダイプロ岡村信将プロほか計12名が的中しています。
 
G2産経賞オールカマーは、好発を決めたルージュバックの外から各馬が押し寄せ、中からマイネルミラノがハナを奪って1コーナーを通過していきます。ゆったりとしたラップを刻み、前半1000m通過1分3秒1(推定)のスローペースを計時。この流れの中、先頭のマイネルミラノのリードは4〜5馬身ほど。ここから3コーナーめがけて徐々にペースアップを開始し、後続との差を広げる形で直線入り口へ。ステファノスルージュバックが進出を開始し、外を回ってはタンタアレグリアも脚色良く追撃。前を行くマイネルミラノを目標に迫ります。直線を向くと、単独2番手に浮上したステファノスの内をすくうようにルージュバックが伸びを見せ、そのままマイネルミラノも内から交わして一気に先頭へ。ステファノスとゴール前で目立つ末脚を披露したタンタアレグリアショウナンバッハらも迫りますが、5番人気ルージュバックがこれをねじ伏せ優勝。昨年の毎日王冠以来の重賞4勝目を挙げ、天皇賞(秋)への優先出走券を手中に収めています。1/2馬身の2着には1番人気ステファノス、そこからクビ差の3着には3番人気タンタアレグリアが入っています。
 公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ霧プロ導師嵐山プロサウスプロスガダイプロほか計13名が的中しています。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
23(土)を、勝負レース阪神7Rの的中などで回収率124%で終えると、24(日)は中山3R阪神3Rなどの的中で回収率182%の活躍!週末トータルでは回収率155%、収支14万3,390円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
的中率87%(7/8R)の高精度を披露した先週は、2日連続プラス&トータル回収率166%のトップ成績をマークしています!
 
  ☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
23(土)阪神10Rで、「阪神外回り歓迎」と狙った◎レーヌドブリエから3連複&馬単的中計11万7,980円払戻しのスマッシュヒット!24(日)も中山6R阪神12Rなどで好調予想を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率145%を記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(129%)、dream1002プロ(128%)、岡村信将プロ(122%)、スガダイプロ(116%)、霧プロ(115%)、はははふほほほプロ(113%)、シムーンプロ(107%)、ゼット1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果情報はこちら


いよいよ今週からは秋G1シーズンに突入!この秋も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年9月24日() 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(神戸新聞杯 G2)
閲覧 630ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『神戸新聞杯 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎レイデオロとなっていて、その勝率は23.8%。2番手○ダンビュライトが15.2%、3番手▲サトノアーサーが14.3%、4番手△キセキが13.8%となっていますので、2〜4番手が3つ巴状態の中、◎レイデオロがここでは一歩リードの格好です。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎レイデオロとなっていて勝率は24.2%。こちらも2番手以下には少し開きがあり、やはり◎レイデオロは単有力の評価となっているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



またまた本命は◎レイデオロ。2〜5番手評価の馬たちも順序こそ多少違えど顔ぶれは一緒。買い目的には、妙味をふまえると△ダンビュライトに期待といったところでしょうか。


【まとめ】
レイデオロが3票を集めて、当コラムでは少し抜けたV最有力候補となりました。ただ、現在単勝2倍台前半ということを考えると勝率20%台では単勝負は割に合わないところかもしれませんね。買い目的には馬連とワイドなので当コラム的には勝ってくれて全然いいんですが^^;
あとは、2〜5番手までの顔ぶれがいずれのロボも変化なしの状況となりましたので、比較的上位勢はしっかりした安定感がありそうです。が、レース自体は意外と穴馬の台頭も見られるレース。また、人気どころで名前が挙がらなかったベストアプローチも個人的には非常に気になっていてひと筋縄ではいかない気もしていますが、さて結果やいかに。いずれにしてもダービー馬や前走で古馬1000万を突破したキセキなどが集まっての注目の一戦で、今からレースが楽しみです(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
閲覧 2,271ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

[もっと見る]

2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/27〜5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
閲覧 941ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年6月2日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017安田記念〜
閲覧 3,000ビュー コメント 0 ナイス 7



昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

__________________________


 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

[もっと見る]

⇒もっと見る

レイデオロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 16ビュー コメント 1 ナイス 5

こんにちは〜!

3歳限定戦の最終の菊花賞ウィークですが、JRAのHPを眺めていたら

次年度の重賞競走の変更点等が発表されていました

http://www.jra.go.jp/keiba/program/

驚いたのは ダービーとオークスの優先出走権が変更になっています

皐月賞4着までを5着までに
桜花賞4着までを5着までに

その他様々です。
ちなみに今年の
皐月賞5着はレイデオロ
桜花賞5着はアエロリットです

ルールが変更される訳ですが、なーるほどと納得してしまいました

競馬番組表をじっくりと昨年度と比較して、変更事項を参考に
過去の歴史と合わせて勝馬を探る研究をしていこうと思います


実は1997年に発刊された書籍でAmazonかブックオフにしか
もうないと思いますが、

たまたま自宅の書棚にありました
時代は変わりましたが、なかなか頷いて、うなる本です。


良かったら ご参考までに



では

 馬券のAエース 2017年10月17日(火) 19:38
菊花賞≪データ攻略ポイント≫その1 
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 9

菊花賞 京都芝3000m

【傾向】
3歳馬にとってはどの馬も初距離となる長距離戦!
皆さんが「スタミナ」『血統』を重要視して選ぶのもうなずける(ウンウン)
皐月賞+菊花賞の2冠馬はいるがダービー+菊花賞の2冠馬はG祇導入以来(約40年)
出ていない。ということを知っていましたか?
両方を制覇した馬は全馬【三冠馬】ということになる。
レイデオロが出ても強い印にはしなかったですが、斬ることも出来ずだったとも思うので
回避してくれて正解(笑)
それと理由付けはできないが当レースの「上り2位の馬」が近10年全馬3着以内!

≪ステップレース≫
過去13年の3着以内馬39頭中28頭が神戸新聞杯組。
それまではダービー出走組しか、2400mを体験できる重賞がなかったが、
10年前に神戸新聞杯が2000m⇒2400mに変更になってからは更に関連性が強まった。

≪連対候補≫
・過去11年の連対馬22頭中20頭が前走2200m以上の3着以内馬
・39頭中30頭が前走、前々走のどちらかで上がり3位以内で出走
(近7年で3着以内21頭中20頭、例外はキタサンブラックのみ)
両方とも当て嵌まる馬は
・アルアイン
・キセキ
・サトノアーサー
・サトノクロニクル
・チャロネグロ
・ポポカテペトル
・マイネルヴンシュ
・ミッキースワロー
※ペース判別が大事←CHECK(*^▽^*)
文字数の関係でデータがすべて出せないが
☆スローほど上記馬が有利☆ミドルだと前の馬が残る(普通の定義とは逆になる)レース

≪好走条件≫
◎神戸新聞杯1〜3着(39頭中20頭が該当)
1着馬【5-2-1-4】※新聞杯を2馬身以上の差で勝利した馬は「菊花賞」制覇の確率高い!
2着馬【1-3-0-7】※連対した4頭は新聞杯の上がり3F1位か2位(^o^)/
3着馬【3-1-3-5】※連対した4頭はクラシック未出走。
条件に当て嵌まるのは2着の○キセキ
3着サトノアーサーはダービーに出ているのでマイナス

≪凡走条件≫
▼関東馬【0-1-2-58】※連対候補には挙げられない
×セントライト記念組の4着以下【0-0-0-28】
▼キャリア11戦以上の馬【0-1-2-45】
×4枠【0-0-0-20】

≪その他データ≫
社台ファーム  ×【1-2-2-38】
ノーザンファーム○【5-7-3-41】

≪クラシック成績≫
△皐月賞、ダービーに両方出走した馬:皐月賞順位を優先すべし(ダービー大敗でも捲き返し可)
○皐月賞のみ:3着以内
○ダービーのみ:3着以内
今年はダービー3着馬以内がいない。皐月賞はアルアインとダンビュライト

仮説として
・皐月賞馬との2冠馬はいるが、ダービー馬との2冠馬がいない
・セントライト記念組の3着以内馬しか菊花賞では来ていない
・2歳G議日杯FSが中山の時代は1着馬が出てくれば、3000m菊花賞でも馬券内
(ドリームジャーニー)(セイウンワンダー)(ローズキングダム)
この3つから中山で走る馬は菊花賞の適性があるかも!?警戒必要(特に関西馬)

≪中山2勝以上または複勝率100%の馬≫
・アルアイン【1-1-0-0】G技月賞
・サトノクロニクル【0-1-1-0】
・ダンビュライト【0-0-2-0】
・チャロネグロ【2-0-1-1】(関東馬)
・マイネルヴンシュ【2-1-0-3】(関東馬)
・ミッキースワロー【2-0-0-1】(関東馬)

【見解】
◎アルアイン
◎ダンビュライト
◎サトノクロニクル
名前の挙がった3頭は全馬ノーザンファームの馬でもありデータ的には強い。

その中から秋華賞と原理は同じ、距離が長くても京都コースでは
残り4Fでペースが上がり、ほぼゴールまでは一定ペース。
その中で速い上りを使える馬が余力があるといえるのだが、
4F全て11秒台だった重賞レースは
◎皐月賞・・・アルアイン【1着】ダンビュライト【3着】
◎神戸新聞杯・・・キセキ【2着】サトノアーサー【3着】
・セントライト記念・・・ミッキースワロー【1着】アルアイン【2着】(1Fだけ12.0秒がある)
・青葉賞・・・ベストアプローチ【2着】アドマイヤウィナー【3着】(1Fだけ12.0秒がある)
◎ラジオNIKKEI・・・ウインガナドル【2着】
条件戦では
・京都1000万…クリノヤマトオー【1着】
・福島1000万…ミッキースワロー【1着】
・新潟1000万…ポポカテペトル【1着】
・中京500万…キセキ【1着】
・阪神500万…クリノヤマトオー【1着】

今までの3着馬はほぼ上記の条件を満たした馬の中で決まり♪
その2では≪クラシック別成績≫≪前哨戦レース≫についての絞込みを掲載します。
秋華賞のような鉄板データはないですが、かなり強い条件で軸は絞れました(*^^*)

[もっと見る]

 山勘のマサ 2017年10月17日(火) 08:28
第78回 菊花賞 G1を視野に考える
閲覧 182ビュー コメント 4 ナイス 29

菊花賞は長距離コース3000m芝で開催されます。

それで芝2400mの神戸新聞杯で活躍した競走馬を先ずは視野に入れたいと思います。

神戸新聞杯では

.譽ぅ妊ロ キングカメハメハ産駒

▲セキ   ルーラーシップ産駒 母父ディープインパクト

サトノアーサー ディープインパクト産駒

ぅ瀬鵐咼絅薀ぅ函.襦璽蕁璽轡奪彁唆陝(貮礇汽鵐如璽汽ぅ譽鵐

ゥ▲疋泪ぅ筺璽Εぅ福次.錙璽フォース産駒

Ε戰好肇▲廛蹇璽繊New Approach産駒

Д泪ぅ好織ぅ襦 .蓮璽張ライ産駒

の7頭が上位でした。それを踏まえて考えたいと思います。

長距離で得意な産駒は

.好謄ぅ粥璽襯瓢唆陝…控離3000mで勝利は無い物の常位入賞をしている事から
           欠かせない種牡馬だと云えます。
           過去5年間で8勝をマークし重賞も8勝をマークしていることで
           種牡馬筆頭と云えそうです。

           長距離で代表的な菊花賞を制したオルフェーヴルとゴールドシップ
           天皇賞・春を制したフェノーメノなど、
           長距離G1はどちらも勝利をしている代表的な種牡馬といえそうです。
           

▲蓮璽張ライ産駒  過去5年間に5勝をマークし、重賞も5勝している。
           長距離の代表産駒は阪神大賞典を制したギュスターヴクライなどがいる事が
           上げられます。

ディープインパクト産駒 菊花賞と天皇賞・春を制して、
             長距離界においては菊花賞を制した
             サトノダイヤモンドなどいます。

この中で有力馬で上げるとしたら マイスタイル、サトノアーサー、キセキなどが

有力候補に挙げても良さそうです。

でも競馬は産駒だけでは測りきれない物が有ります。

長距離では代表的産駒以外にも対応できる産駒が未だ未知数であるからです。

また 馬場状態や枠順もさることながら ジョッキーの力量もプラスα

に成るので 現時点で有力視する競走馬は混戦状況から考えると

どの競走馬にもチャンスが有ることは確かなのです。

でも・・・やはり産駒による長距離の適性は重視しないと行けない事も確かです。

参加予定の中の他の出走予定馬にもアルアイン(ディープインパクト産駒)

サトノクロニクル(ハーツクライ産駒)、ポポカテペトル(ディープインパクト産駒)

など他に上げると切りが無いほど混戦状態と云えます。

現段階では参加競走馬にはステイゴールド産駒も4頭が出走予定もあり

これと言った筆頭馬が見当たらなく混戦模様が確かだと云えます。

現段階では丸で予想難解の感じがします。

後は追い切りや仕上がりが良いか否かまたパドックの様子や

騎乗騎手が決まった時点で考えるのが妥当な感じがして居ます。

またU指数も断トツの物がなく

最高でアルアインの98.5で出走予定の5頭以外は全て90以上のU指数が

物語るように大混戦、大波乱も有りそうな感じがします。

果たして今回の菊花賞の勝利馬と成るのはどの競走馬に成るのか

人気上位で決着が付くのか、波乱の決戦に成るのか

楽しみでも有り、予想難解でもあると云えそうです。

先ずはこれらの事を踏まえて予想を考えていきたいと思います。

また数日間の仕上がりと騎乗騎手が決まった段階で

検討をしたいと思います。

[もっと見る]

⇒もっと見る

レイデオロの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

レイデオロの写真

レイデオロの厩舎情報 VIP

2017年9月24日神戸新聞杯 G21着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

レイデオロの取材メモ VIP

2017年9月24日 神戸新聞杯 G2 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。