注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます!

レイデオロ(競走馬)

注目ホース
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
レイデオロ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年2月5日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[4-0-0-1]
総賞金32,277万円
収得賞金14,250万円
英字表記Rey de Oro
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 ティソーナレイエンダ
前走 2017/05/28 東京優駿 G1
次走予定

レイデオロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.321** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄480(-4)2.26.9 -0.133.8⑬⑭スワーヴリチャード
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183510.455** 牡3 57.0 C.ルメー藤沢和雄484(+8)1.58.2 0.434.0⑯⑯⑯⑭アルアイン
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14221.511** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.3 -0.235.7⑫⑫⑪⑧マイネルスフェーン
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 128111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(0)2.01.0 -0.234.7⑨⑪⑪⑩コマノインパルス
16/10/09 東京 5 2歳新馬 芝2000 16111.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄476(--)2.04.3 -0.234.6④⑤ポールヴァンドル

レイデオロの関連ニュース

 土曜の東京芝1600メートル戦で、興味深い対決が実現する。初お目見えのオルフェーヴル産駒モカチョウサンと、“藤沢和ブランド”の血統馬ミュージアムヒルだ。春の東京最終週。来年のクラシックにつながる激戦となりそうだ。

 ’11クラシック3冠などGIを6勝したオルフェーヴルの初年度産駒がついにベールを脱ぐ。モカチョウサン(牝、美浦・中舘厩舎、母プジュリ)はおじに毎日王冠を制したチョウサンがいる良血で、「こうして注目されることはありがたいですね。順調に仕上がったし、楽しみはありますよ」とトレーナー。

 Wコースで14日にラスト1F12秒5、21日には12秒8を余裕たっぷりにマークして動きも上々。「当初は苦しがっていたけど、体力が充実して体を使って走れるようになった。気性面も今のところ大丈夫。長い目で見たいけど、まずは東京のマイルでどんな競馬をしてくれるか」と、初陣を心待ちにしている。

 ◇

 助手時代に藤沢和調教師の薫陶を受けた古賀慎調教師のもとからデビューするミュージアムヒル(牝、父ハーツクライ)は、母ロレットチャペル、その祖母サンタフェトレイルともに藤沢和調教師が手がけた。

 ダービー馬レイデオロの牝系(ラドラーダ→レディブロンド)が脈々と続く“藤沢和ブランド”だったことはご存じのとおりだが、この馬の牝系もOPまで行った祖母の妹ハッピーパスコディーノ皐月賞3着)、チェッキーノオークス2着)を輩出。母の兄キングストレイルセントライト記念Vと華やかさでは負けていない。

 このきょうだい4頭目の管理となる古賀慎調教師も、「2週前の動き(Wコース5F67秒4)から“走る”ことは分かっていた」と期待感十分。2400メートルで勝ち星を量産する現OPの半兄アルターとタイプは違い、こちらはマイル〜中距離がターゲットで、「フットワークもそうだが、気持ちの乗りがいい。テンからスピードに乗れる気性なので、初戦から力を出せる」と言い切っている。(夕刊フジ)

モカチョウサンの競走成績はこちら★ミュージアムヒルの競走成績はこちら

【函館SS】レース展望 2017年06月12日(月) 18:49

 函館、札幌の順で6週ずつの北海道シリーズが幕を開ける。開幕週の日曜メインは、9月10日の産経賞セントウルSまでの6戦で構成されるサマースプリントシリーズの第1戦、函館スプリントS(18日、GIII、芝1200メートル)。開港158周年を迎えた異国情緒あふれる函館で行われる名物重賞だ。

 エントリーはフルゲート16頭に満たない13頭と少ないが、何と言っても注目を集めるのは高松宮記念を制した春のスプリント王、セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)だ。その高松宮記念は、桜花賞レッツゴードンキや、昨秋のスプリンターズSの勝ち馬レッドファルクスを早めの競馬で完封。重賞初制覇をGIで飾った。未勝利を勝ち上がったのが昨年3月。わずか1年でスターホースの仲間入りを果たしたのだから、その成長力には驚かされるばかりだ。

 4歳馬で、ダービー翌週にクラス編成用の賞金が半分になり、収得賞金は4650万円。函館スプリントSは3歳52キロ、4歳以上56キロ(ともに牝馬2キロ減)で、収得賞金3000万円超過馬は超過額2000万円ごとに1キロ加算される別定戦のため、前走より1キロ軽い斤量56キロで出走できるのは有利だ。また、高松宮記念では見た目以上に力を要する稍重の馬場を難なくクリアしており、間違いなくパワータイプ。それだけに初めての洋芝でも不安はないだろう。3カ月近い休養明けだが、順調に乗り込まれており、いい状態で出走できそうだ。

 一昨年の函館でひときわ輝きを放ったのがブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎、牝4歳)。デビュー連勝で函館2歳Sを制した洋芝巧者で、昨夏も札幌のキーンランドCを勝っており、北海道では3戦3勝の戦歴を誇る。近2走はスプリンターズS11着、シルクロードS13着と大敗を喫しているが、放牧を挟んで立て直され、ここに照準を合わせてきた。得意の滞在競馬で、函館の2戦などで騎乗した岩田康誠騎手とのコンビが復活。GI馬にひと泡ふかせる可能性は十分にある。5カ月近い休み明けになるが、キーンランドC勝利時も4カ月近くレース間隔があいていただけに、問題ないだろう。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)も高いスプリント能力と洋芝適性の持ち主だ。レコード決着だった昨年のこのレースはハナ差2着。斤量50キロのソルヴェイグを捕らえることはできなかったが、内容としては勝ちに等しい競馬だった。昨年暮れの阪神Cを勝ったあとは、気難しさを見せ、阪神C8着、高松宮記念15着に終わっているが、今回は鞍上に初めて武豊騎手を迎えて挑む。名手の手綱でリズム良く運べれば、当然V争いに加わってくるはずだ。高松宮記念以来だが、この馬も久々は苦にしない。

 実績では見劣るが、充実度ではキングハート(美浦・星野忍厩舎、牡4歳)も引けを取らない。2走前の春雷Sはクビ差2着で涙をのんだが、続く前走の鞍馬Sでは逆にクビ差の接戦をものにし、オープン初勝利を挙げた。スプリント戦は【4・3・0・3】で全て4着以内と堅実。好位で折り合うことができ、決め手も非凡なものを持っている。初めての洋芝への対応が鍵だが、今の充実ぶりなら好勝負は必至だ。コンビを組んで【4・3・0・2】の中谷雄太騎手にとっては、デビュー20年目で悲願の重賞初Vがかかる。

 昨年は勝ち馬から0秒3差の5着だったエポワス(美浦・藤沢和雄厩舎、セン9歳)は、函館のスプリント戦で【1・3・0・1】の好成績を残している。9歳を迎えた今年も、4カ月の休み明けだった大阪−ハンブルクCを快勝しており、年齢を感じさせないばかりか、老いてなお盛んだ。日本ダービーレイデオロで勝利し、晴れてダービートレーナーとなった藤沢和雄調教師が送り込む大ベテランが、前記の4歳勢を一蹴するか。

 昨年ワンツーを決めた3歳馬にもチャンスは十分ある。3連勝でデイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝)は、持ち前のスピードを生かせるこの距離は歓迎だろう。昨年の勝ち馬と同じ斤量50キロでVを狙う。

 レヴァンテライオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は、前記のブランボヌール同様、デビュー連勝で函館2歳Sを制している。その後は振るわないが、デビュー2年目で積極的な騎乗が持ち味の坂井瑠星騎手で、斤量も52キロと軽い。ここで復活を遂げても不思議はない。

 5歳以上の各馬では、4年前の函館2歳Sの覇者で、この舞台では【3・0・1・0】とオール馬券圏内のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)、昨年の夕刊フジ賞オーシャンS優勝馬エイシンブルズアイ(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)、ダート重賞3勝の快速自慢で、初めて芝に参戦するノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡5歳)も地力は上位。馬産地競馬の開幕重賞は熱戦間違いなしだ。

函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年06月03日() 11:43

 ダービーはレイデオロがV。「うまいねぇ。オリビエ(ペリエ)のほうがうまいと思っていたけど、アナタのほうがうまいね」と、ルメールを笑顔とジョークで讃えた藤沢和調教師。すかさず我々にも「ホント、またペルーサ(10年2番人気6着)かと思ったよな」とリップサービス。先生の座右の銘は「ハッピーピープル・メイク・ハッピーホース」。なるほどです。

 1番手はロゴタイプ

 ローテの誤算がありぶっつけ本番だが、いいリフレッシュになったと思えるほど動きが軽快。馬場の内側を通ったこともあり直線は豪快に弾け、パートナーを一瞬で突き放した。フォームの柔らかみ、馬体のメリハリと、雰囲気は絶好だ。

 サトノアラジンは大跳びでスピードを感じさせないのが特徴。今週もラスト1F11秒5と見た目以上に速く、3馬身先着した。走りにまるでブレがなく、さすがに完成の域。

 ロジチャリスは先週のWコースで6F79秒5の好タイム。今週も絶好調のテオドールと余裕十分に併入した。コーナーでのスピードの乗りが印象的だ。

安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東西現場記者走る】ファルクス、久々のマイルでも心配なし 2017年06月03日() 05:04

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る企画『東西現場記者走る』。安田記念は大阪サンスポの山口大輝記者(25)が担当だ。5日目は美浦トレセンで、レッドファルクスイスラボニータに密着。ともに実績は上位。取材からも好感触を感じ取った。

 今週は栗東、東京競馬場と移動し、金曜は美浦で朝を迎えた。

 注目しているのは、昨年のスプリンターズSレッドファルクスだ。前走の京王杯SCを上がり3ハロンメンバー最速でV。重馬場で3ハロン33秒7をマークした末脚は脅威だが、さらに1ハロンの距離延長がどう影響するのか。早速、尾関調教師を直撃だ。

 「やってみないと、という部分はあります。それでも、前走を見て、(安田記念に)チャレンジする価値はあるかな、と。この時期に(右回りの)マイルCSなら向かわなかったでしょう」

 慎重な口ぶりだが、自信を感じ取った。右回りの中山でGIを勝ったが、ダートも含め9勝中8勝が左回り。東京なら信頼度は大きく増す。折り合いには問題がない馬だけに、久々のマイル戦でも心配はないとみた。

 近走で崩れたのは昨年12月の香港GI香港スプリント12着だけ。「GIを勝ったあとで、見えない疲れもあったと思う」とトレーナーは振り返る。今シーズンの戦いぶりを見る限り、体調に不安はなさそう。この日、発表された枠順は〔3〕枠(6)番。指揮官は「どこがいいとかはなかった。帽子も赤でいいんじゃないですか」と冠号の“レッド”と同じ枠色に上機嫌だった。

 もちろん、2014年の皐月賞イスラボニータの存在も忘れてはいない。前走のマイラーズCで2年7カ月ぶりの勝利を挙げ、ルメール騎手も日本ダービーレイデオロで3週連続GI制覇。栗田博調教師に迫ると「坂路の本数を2本に増やすなど馬の状態をみながらやってきたことが、いい方に向かってきた」と目を細める。

 1992年、93年にこのレースを連覇したヤマニンゼファーも管理した名伯楽。「今までの馬が教えてくれたことを、今度はこの馬にお返ししているところです」。重みのある“栗田節”のとりこになった。

 外めの〔7〕枠(15)番にも「当たったところがいい枠ですから。あまり気にしていない」と泰然自若。昨年の勝ち馬ロゴタイプも13年の皐月賞以来、3年2カ月ぶりのVだった。どっしりと構える指揮官から今年は、イスラボニータが完全復活を遂げる気もしてきた。最後まで精力的に取材し、悔いのない結論を導き出したい。

安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

レイデオロ、福島・ノーザンファーム天栄に放牧2017年06月01日(木) 05:01

 日本ダービーを制したレイデオロ(美・藤沢和、牡3)は1日、福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出る。夏は北海道に移動せず、そのまま滞在する予定。今後については関係者の協議で決められる。

 「レース後はケロッとしていたし、心肺機能がすごいのだろう。今後はダービー馬にふさわしい競走生活を送らせたい」と藤沢和調教師。

レイデオロの競走成績はこちら

[もっと見る]

【安田記念】イスラボニータ態勢万全12秒2 2017年05月31日(水) 10:52

 予期せぬ流れも、GI制覇への原動力に変えてみせる。イスラボニータが落ち着き払った走りで万全の態勢をアピールした。

 美浦Wコースでヤマニンリュウセイを2馬身追走したが、前を行く他厩舎の併せ馬が邪魔になって、なかなかペースが上がらない。直線でも内めを回らされたが、前が開いてからはさすがの伸び脚。ラスト1F12秒2で僚馬をきっちり捕まえたところがゴールだった。

 「前にちょっと余分な馬がいてタイトな併せ馬になったが、実戦のように抜けてきてくれた。それはそれで良かったかと思います。動きには満足していますよ」と、栗田博調教師は安堵の表情を浮かべた。

 前走・マイラーズCセントライト記念以来2年7カ月ぶりの勝利を飾り、皐月賞に続くビッグタイトルは目前だ。ダービー(レイデオロ)までGI3連勝中のルメール騎手も頼もしく、「去年(5着)とは中身も状態も全然違う。ルメールも乗れているから、何とか勝たせてあげたい」と、指揮官は力を込めた。(夕刊フジ)

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

レイデオロの関連コラム

閲覧 834ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年06月02日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017安田記念〜
閲覧 2,857ビュー コメント 0 ナイス 6



昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

__________________________


 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

[もっと見る]

2017年06月02日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
閲覧 4,634ビュー コメント 0 ナイス 12



ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

[もっと見る]

2017年06月01日(木) 11:32 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/28の結果(東京優駿(日本ダービー))
閲覧 294ビュー コメント 0 ナイス 3

5月28日(日)に行われました東京10Rの「東京優駿日本ダービー) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△レイデオロ(5.3倍)
2着:総合ポイント【6位】▲スワーヴリチャード(5.9倍)
3着:総合ポイント【1位】◎アドミラブル(3.4倍)

第1グループ・総合ポイント3位のレイデオロが1着、第2グループ・総合ポイント6位のスワーヴリチャードが2着、第1グループ・総合ポイント1位のアドミラブルが3着という結果でした。

前日の馬場では外差しでしたが、当日は時計が早い、内伸びの馬場へ変貌(・_・;) ◎アドミラブルは18番で外々を回され続けた不利が大きく響きました。しかしながら超スローペースペース、通ったコースを考えると1番強い競馬。能力はやはり相当高い馬ですし、秋の巻き返しに期待したいと思います!

【馬連ながし】
18

4,7,12

【馬単ながし】
18

4,7,12

【3連単ながし】
18

4,7,12

4,6,7,11,12,15


18

4,6,7,11,12,15

4,7,12

計36点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年05月30日(火) 16:20 西野圭吾
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第2回 2016年度上位入賞者レビュー〜
閲覧 1,077ビュー コメント 0 ナイス 6

 ダービーデイの5月28日をもって「ウマニティPOG 2016」が終了し、最終成績が確定しました。POGというゲームの性質上、ラストウィークに対する思い入れは人それぞれだったと思いますが、皆さんはいかがでしたでしょうか。
 昨年に引き続き、今年もまずは各ワールドを制した“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせて、今後の参考にしていただければ幸いです。

 最高位クラスであるスペシャルワールドを制したのは藤沢雄二さん。ソウルスターリングを指名したサラマッポさん、レイデオロを指名したスガダイさんらがラスト2週で大きくポイントを伸ばしたものの、そのまま押し切りました。
 藤沢雄二さんは5月7日のNHKマイルカップ(3歳G機ε豕芝1600m)で優勝を果たしたアエロリットを6月10日の第2回入札で確保。他に入札したプレイヤーはなく、募集価格(=入札に必要な最低価格)と同額で獲得に成功しています。翌週にデビューを控えていたとはいえ、注目度は決して高くない馬でしたから、お見事と言うほかありません。さらに、藤沢雄二さんは指名した20頭のうち14頭が勝ち上がりを果たしたうえ、12頭が1000万円以上の賞金を獲得。全体的な層の厚さが最大の勝因と言えるんじゃないでしょうか。スペシャルワールドは一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であり、良血馬や評判馬、デビュー戦の内容が良かった馬だけでラインナップを組むのは至難の業。そういった状況まで加味すると、非常に価値の高い勝利です。
 惜しかったのはスペシャルワールド2位のよ〜じさん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)で指名馬のスワーヴリチャードが優勝を果たせば藤沢雄二さんを逆転する計算だったものの、残念ながら2着どまりでした。よ〜じさんはブレスジャーニーマイネルバールマンといった、血統的にあまり目立たない活躍馬を指名していた点もポイント。ちなみに、3位に食い込んだサウスさんもレーヌミノルジューヌエコールといった渋い血統の活躍馬を募集価格と同額で確保しています。スペシャルワールドは“1頭オーナー制”なので、こうした馬も的確に指名していかないとなかなか上位争いに食い込めないんですよね。真似をするのはなかなか難しいと思いますが、他ワールドに参加している皆さんはスペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。馬券やプライベートPOGにも役立つでしょうから、ぜひ参考にしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、レイデオロを指名したWorld Towerさん、コバノすとーんさん、え〜ちゃん。さんの3名による争いとなり、12億7345万円を獲得したWorld Towerさんが優勝を果たしました。ちなみに、World Towerさんは全ワールド共通の総合ランキングでもトップに君臨しています。
 World TowerさんはレイデオロソウルスターリングアルアインアエロリットとG汽Εぅ福爾魴4頭指名していたうえ、スワーヴリチャードモンドキャンノダンビュライトといったG宜チ馬も確保。考え得るほぼ最高の布陣を集めたと言って良さそうです。また、World Towerさんはこの7頭をすべて勝ち上がった後に指名している点も特徴的。実際のレースで見せた走りをしっかり分析しつつ、計画的に入札を行ったのでしょう。仮想オーナー枠が順次開放されていくウマニティPOGのルールを活かした、お見事な立ち回りだったと思います。

 G2ワールドはソウルスターリングレイデオロを指名していた九州の田舎者さんが優勝。G3ワールドはSPEC-ALZAさんが、オープンワールドは0df8f68ce7さんが、それぞれレイデオロ日本ダービー制覇によって逆転勝利を果たしました。ちなみに、どのワールドもベスト10入りのボーダーラインは6〜7億円と言ったところ。今年もこのあたりを目標に手駒を揃えていきたいところですね。まぁ、仮に20頭を指名したとしても1頭あたり三千万円以上の賞金が必要で、そうそう簡単にクリアできるハードルではありませんが……。
 これらのワールドからもうひとりピックアップしておきたいのが、オープンワールドで3位に食い込んだ岡村信将さん。そう、ウマニティ公認プロとしてご活躍されているあの方です。ご自身の希望もあって昨シーズンはオープンワールドへの参戦となったのですが、三千人以上もいるプレイヤーの中でしっかりと上位に食い込んだあたり、さすがは公認プロといったところ。ちなみに、オークスの終了時点では堂々の単独トップでした。
 先日開催された「第2回 ウマニティ飲み会」の際にお話を伺ったところ、20頭の指名馬はすべてデビュー後の入札で獲得したとのこと。岡村さんと言えば予想理論「ラップギア」が有名で、「デビュー戦を見れば後の活躍度がわかる」とも以前から仰っていたのですが、持論の正しさを証明する素晴らしい健闘ぶりと言えるでしょう。今シーズンはどんな戦い方を見せてくれるのか、とても楽しみです。

 今週から「ウマニティPOG 2017」の入札がスタートし、週末には早くも今シーズン最初の2歳新馬が施行されます。「どの馬を指名するか」だけでなく、「どんな作戦で臨むか」も大きなポイントとなるのがウマニティPOGの醍醐味。前チャンピオンたちの指名を参考に、まずは皆さんも一年間の戦略を立ててみてください。

※次回の更新は6/6(火)を予定しています

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2017年05月30日(火) 11:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】第129大会は前半戦が終了!中央競馬は“新年度”が開幕!
閲覧 665ビュー コメント 0 ナイス 5

先週はウマニティの10周年記念日があり、第2回競馬好き飲み会が開催され、盛り上がったなかダービーデーに突入するという、なんとも慌ただしい1週間でした。競馬の祭典・日本ダービーレイデオロが勝利。ルメール騎手がペリエ騎手以来となる3週連続G祇覇を達成するとともに、名将・藤沢和雄調教師が悲願のダービートレーナーの座を勝ち取りました。いろいろな意味で、ひと区切り終えた、という感がありますね。中央競馬のカレンダーは今週から年度が切り替わり、新たな1年がスタートします。ダービーを獲った方もダメだった方も、気分を一新させて週末の予想に臨みましょう。

現在開催中のウマニティ予想コロシアム第129回大会は前半戦が終了しました。1週目が終わった時点でトップに立っていた『迷探偵コナンさん』は惜しくも2位に後退。これに代わり、『c50e592ae5さん』が首位に浮上してきました。c50e592ae5さんは先週はマイナス収支ながらも、434万8600円の払戻しなどヒットを連発させた1週目の成績が大きく影響し、見事に逆転。優勝にいちばん近いポジションで後半戦を迎えることになりました。とはいえ、上位はまだまだ大混戦。トップグループのなかから頭ひとつ抜け出す予想家は現れるのか? 今週の白熱した戦いを見守りたいと思います。

※詳しくは「大会成績」ページをご覧ください。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

レイデオロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 13

今シーズンのウマニティPOGでの落札馬は1回目で14頭、2回目で2頭という状況で先週の3回目を迎えておりました。
その3回目で残り4枠を埋めてしまおうと4頭に入札して、結果的にその4頭を無風で落札できました。

この辺の枠は、繰り返しますけどマネーゲームに付き合うつもりはないので、その意味では狙い通りなのですけど、チャレンジ枠の2週目の2頭と3週目の4頭に誰にも絡まれることなく落札できたのは、自分のチョイスが他のプレイヤーの遥か上をいっているのか?
それとも単純にディフェンディングチャンピオンがナメられているだけなのか?
その答えは時間が教えてくれることになりますけど、なんだか手応え良すぎて疑心暗鬼になる、そんな感じですw

今回はその4頭の中から牡馬の2頭を。

・ランズエッジの2015(牡/美浦・中川)
父:ノヴェリスト
母の父:ダンスインザダーク
馬名:ギルトエッジ
馬主:サンデーレーシング
生産:ノーザンF
(募集価格:780万PP→入札額:1,600万PP)

今年のダービー馬のレイデオロを輩出したウインドインハーヘアの系統から、3回目の入札の前に読んでいた東スポで既にゲート試験に合格して放牧に出ているのを知ったこの馬をピックアップ。
とりあえずどこを使うかは知らないけど、既にゲート試験に合格しているなら特に故障がなければ、美浦と天栄との往復でも期間内6走はしてくれるだろうと軽い気持ちで入札。
一応、サンデーレーシングの牡馬なので募集価格の約2倍で保険をかけてみたものの、結果的にはその必要はありませんでしたね。

いきなり新馬の勝ち馬を出したとはいえまだまだ未知数のノヴェリスト産駒ではありますが、どちらかと言えば牡馬の方に活躍馬の多い牝系だけに1つ勝てればポンポンといきそうな予感はします。


・グレースランドの2015(牡/栗東・中内田)
父:ダイワメジャー
母の父:トニービン
馬名:フロンティア
馬主:サンデーレーシング
生産:社台コーポレーション白老F
(募集価格:830万PP→入札額:2,500万PP)

こちらもサンデーレーシングの牡馬で、入札時には『7月1日の中京芝1600mを川田で』とアナウンスがあった馬。
血統的にも、人気の高かったドリームパスポートの半弟ということもあり、正直なところ「よく3週目まで残っていたな」と思った馬なので、予算も余っていたこともあって募集価格の3倍は出してもOKとちょっと奮発してみたのですが、ここも結果的に無風でしたw

まあ母が高齢というのは不安ですが、現状、既に栗東でデビュー寸前まで進んでいるのであれば、その点はそんなに不安視しなくてもいいのでしょうね。
ダイワメジャー産駒にしてはちょっとガサがないのが気がかりではありますが、せめて450kgをキープできればいいのかと。

牡馬の2頭は3週目を思えば、わりといい入札ができたと思っています。

次回は3週目に落札した牝馬の2頭について書きます。

 正義の魂 2017年06月17日() 01:20
レッドガーランド
閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 1

ここのPOGで、レッドガーランドを落札できた。

某掲示板の情報によれば、まだ馬が子供で、
調教でも本気で走らないところが、あるようだが、
POG期間内にどう変わっていくか、
非常に楽しみなところである。

藤沢和雄師が「ウチの馬はPOG指名するな」のように
言っていたことが、とても遠い昔に感じられる。

レッドガーランドには、厩舎の先輩レイデオロや
ソウルスターリングのように、活躍して
欲しいものである。

[もっと見る]

 ちびざる 2017年06月10日() 00:06
2017年POG落札状況
閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 4

2017年のPOGの2回目の入札に参加しました。


早速、入札結果ですが、見事、3頭を落札しました。

1頭目は、シーザリオの2015(牝)です。
父キングカメハメハ×母シーザリオ

血統的に申し分ないと思います。
リオンディーズ の全妹、エピファネイアの半妹
問題は気性面ですかね。良いほうに出てくれることを期待します。
牝馬クラシック路線(1600M〜2400M)が合っている血統だと思います。


2頭目は、ラドラーダの2015(牡)です。
父キングカメハメハ×母ラドラーダ
この配合でピンとくると思いますが、
今年のダービー馬レイデオロの全弟です。
今年の牡馬のレベルが低いとか言われていたので
この馬も・・・とは思いませんが、クラシック戦線での活躍を期待したいです。

3頭目は、Danedreamの2015(牡)です。
父Frankel×母Danedream
フランケル産駒の牡馬です。
牝馬の活躍がめざましいフランケル産駒ですが、
牡馬でも活躍馬が出て欲しいですね。欧州血統ってのが気になりますが、
日本の馬場で適性を示してほしいですね。

今年のPOGはこれで打ち切りになりそうです。
落札した馬全てが無事に出走してほしいですね。
そして来年のクラシックで走る姿に思いを馳せて観戦したいですね。

[もっと見る]

レイデオロの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

レイデオロの写真

レイデオロの厩舎情報 VIP

2017年5月28日東京優駿 G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

レイデオロの取材メモ VIP

2017年5月28日 東京優駿 G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。