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ティソーナ(競走馬)

注目ホース
ティソーナ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2013年1月20日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-2-0-4]
総賞金3,859万円
収得賞金1,900万円
英字表記Tizona
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイデオロ
前走 2016/08/28 朱鷺ステークス OP
次走予定

ティソーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/08/28 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 108102.317** 牡3 53.0 柴山雄一藤沢和雄500(+8)1.21.2 0.835.1④④ペイシャフェリス
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 164817.788** 牡3 52.0 柴山雄一藤沢和雄492(+4)1.08.4 0.634.2⑨⑨ソルヴェイグ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18369.8417** 牡3 57.0 M.デムー藤沢和雄488(0)1.33.8 1.035.3⑪⑨メジャーエンブレム
16/04/03 阪神 10 マーガレット OP 芝1400 10661.711** 牡3 56.0 M.デムー藤沢和雄488(-6)1.21.3 -0.134.3キアロスクーロ
16/02/13 東京 6 3歳500万下 芝1400 168161.711** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄494(+4)1.21.7 -0.134.2⑤⑤クリーンファンキー
15/11/29 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 128114.732** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄490(+6)1.34.1 0.135.1ニシノジャーニー
15/10/31 東京 2 2歳未勝利 芝1600 127102.711** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄484(-6)1.35.4 -0.134.5ピュアブリリアン
15/08/30 札幌 2 2歳未勝利 芝1800 9882.622** 牡2 54.0 J.モレイ藤沢和雄490(+4)1.49.9 0.436.1レインボーライン
15/08/01 札幌 5 2歳新馬 芝1500 13444.724** 牡2 54.0 柴山雄一藤沢和雄486(--)1.30.7 0.234.1⑫⑫⑫ジープルメリア

ティソーナの関連ニュース

 母ラドラーダは芝で4勝、半兄ティソーナ(父ダイワメジャー)も今年のマーガレットSを快勝した。近親にもGI7勝のディープインパクト、帝王賞勝ちのゴルトブリッツなどがいる超良血ファミリー出身だ。3日に追い切りを済ませ、早くも6日に東京競馬場へ移動させ万全の態勢をしいている。藤沢和調教師は「レディブロンド(デビューから5連勝)、ディープインパクトの母系で父はダービー馬。気持ちが穏やかだし、東京のような広くて決め手が生きるコースは合う。久々に色めき立つものがある」と大きな期待を寄せる。

【古馬次走報】ソルヴェイグ、キーンランドC目指す2016年06月22日(水) 05:04

 ★函館スプリントSを制したソルヴェイグ(栗・鮫島、牝3)はキーンランドC(8月28日、札幌、GIII、芝1200メートル)を目指す。5着エポワス(美・藤沢和、セン8)もキーンランドCの予定だが、UHB賞(同7日、札幌、OP、芝1200メートル)を挟む可能性も。6着オメガヴェンデッタ(栗・安田、セン5)はキーンランドC。8着ティソーナ(美・藤沢和、牡3)は朱鷺S(同28日、新潟、OP、芝1400メートル)の予定。13着ローレルベローチェ(栗・飯田雄、牡5)はアイビスサマーダッシュ(7月31日、新潟、GIII、芝1000メートル)とUHB賞の両にらみ。

 ★安田記念6着ディサイファ(美・小島太、牡7)は毎日王冠(10月9日、東京、GII、芝1800メートル)だが、状態次第で札幌記念(8月21日、札幌、GII、芝2000メートル)に出走する可能性も。同厩で平安S4着サンマルデューク(牡7)はジュライS(7月17日、中京、OP、ダ1800メートル)が視野に。

 ★鞍馬S優勝後、函館スプリントSを除外されたセカンドテーブル(栗・崎山、牡4)はUHB賞へ。

 ★春雷S3着後、ひと息入れているサドンストーム(栗・西浦、牡7)はCBC賞(7月3日、中京、GIII、芝1200メートル)で復帰予定。僚馬で函館スプリントS12着ティーハーフ(牡6)はセントウルS(9月11日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。

 ★NHKマイルC5着トウショウドラフタ(美・萱野、牡3)は田辺騎手で中京記念(7月24日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。米子Sを勝ったケントオー(栗・西橋、牡4)も同レースに進む。

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【函館SS】ティソーナ、状態上向きで来そ〜な予感 2016年06月17日(金) 05:07

 函館スプリントSの追い切りが16日、函館競馬場で行われた。3歳馬ティソーナエポワスとの併せ馬を軽快な脚取りで併入。順調に調整されており、体調の良さが目立っている。初めてのスプリント戦にも藤沢和調教師は自信。連覇を目指すティーハーフは軽快な動きを見せた。

 迫力のある黒鹿毛の馬体から、あふれんばかりのパワーが伝わってくる。ひんやりとした風が吹く函館競馬場で、ティソーナが熱い併せ馬を敢行し、臨戦態勢を整えた。

 「いい馬場状態だし、広い本馬場の方がいいと思って芝コースで。動きは良かったし、状態は前回より良さそうだね」。追い切りを見届けた藤沢和調教師から笑みがこぼれる。

 同じレースに出走する僚馬エポワスを2馬身ほど先行し、外で馬体を併せて直線へ。ラスト1ハロン12秒5としまいまでしっかりと脚を伸ばし、馬なりで併入。しなやかな脚さばきで、スピード感にあふれていた。

 藤沢和厩舎は函館スプリントSに延べ12頭を出走させ、2000年にタイキトレジャーで制覇。ほかに2着4回、3着1回(連対率41・7%、複勝率50%)と好成績を誇る。その指揮官が「洋芝が向いていると思って連れてきた」と自信を持って送り出す。

 祖母レディブロンドも藤沢和厩舎に所属し、函館芝1200メートルでデビューから3連勝。さらに連勝を重ねた後、スプリンターズSで4着と好走した。母も管理しており、厩舎ゆかりの血統だ。

 ここまでオープン特別のマーガレットSなど3勝を挙げ、能力の高さを見せている。重賞初挑戦となった前走のNHKマイルCは17着。「状態は良かったけど、競馬にならなかった」とトレーナーが振り返るように、出遅れが響いて持ち味を発揮できなかった。

 「それでも最後は脚が上がっていたし、ミルコ(デムーロ騎手)も『短い方がいい』と言っていた。レディブロンドの血だし、1600メートルより1200メートルの方がいい」。1200メートルは初めてながら、距離短縮を歓迎している。

 短距離界のスター候補へ。まずはサマースプリントシリーズの初戦で、歴戦のスプリンターを相手に力を見せる。(藤沢三毅)

★函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】エポワス、上積み大12秒52016年06月17日(金) 05:06

 芝コースでティソーナと併せたエポワスは、杉原騎手を背に5ハロン68秒1、3ハロン37秒9−12秒5をマークし、内で併入した。「8歳だけど、1回使って良くなってきたね。洋芝が合っているからここを狙ってきた」と藤沢和調教師。函館は【1・3・0・0】で、昨年8月に同じ洋芝の札幌のUHB賞(1200メートル)をコースレコードで勝っている。

★函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】藤沢和勢ティソーナ&エポワス順調 2016年06月16日(木) 11:51

 藤沢和厩舎の2頭は函館芝コースで併せ馬。2馬身先行していたティソーナを、直線で内からエポワスが捕らえる形で併入した。ゴール前ではエポワスの脚いろが目立っていた。

 「狭いWコースでやるよりも、広い芝コースのほうがいいと思ってね。2頭とも動きは良かったよ」と藤沢和調教師。

 ティソーナは6F初参戦だが、「前走(NHKマイルC17着)のレースぶりや血統から6Fのほうがいいと思う。デキ落ちはないし、洋芝向きと思って連れてきた」。エポワスは北海道で【2・3・1・2】と成績が良く、「洋芝しか走らないのでここを目標にしてきた。前走を使って良くなっているよ」と一発を狙う。

★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】ティソーナ、初距離不安なし2016年06月15日(水) 04:07

 2走前にオープン特別のマーガレットSを勝ったティソーナ。前走のNHKマイルCは出遅れが響いて17着だっただけに、巻き返しに力が入る。「先週の水曜に追い切ってからも順調です」と津曲助手。1200メートルは初めてだが、「前走は周りの馬がバタついて待たされ、スタートのタイミングが合わなかった。もともとスタートは速いし、楽に好位につけて器用に立ち回れるので」と不安はない様子だ。

★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ティソーナの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館スプリントステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、オメガヴェンデッタから1.0ポイント差(約1馬身差)内のローレルベローチェまでの2頭。
第2グループ(黄)は 、アースソニックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキセイコーライコウまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アクティブミノルから同差内のティーハーフエポワスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1グループ〜第2グループ間に1.4ポイント、第3グループ〜第4グループ間に1.3ポイントと少し開きが生じている構図になっています。

今回◎は素直にオメガヴェンデッタとします。時計が早くなった時に一抹の不安がありますが、軸として信頼したいと思います。執筆時点で7番人気というのも非常に魅力的です(さすがに当日はもっと売れてくると思いますが(^_^;))。
○にアクティブミノル。前走G1で4着ということで人気してしまいそうですが、コース適性と中間の乗り込み量の豊富さに期待しています。
▲はオデュッセウス。斤量利のある3歳勢の中では唯一函館1200mで好走歴のあるこの馬に期待。不利のあった函館2歳Sとダートを除けば大崩れのない馬なので今回もそこそこ上位には来れるのではないかと見ています。
☆に前が早くなった時用の昨年の覇者ティーハーフ。平坦1200mは合っている印象なのであとは昨年のように前崩れの展開になるかどうかですが、素直にメンバーを見渡せば先行勢が揃って昨年のような展開になる可能性も十分ということで押さえておきたいと思います。
以下、△にローレルベローチェシュウジエポワスティソーナスカイキューティーキャンディバローズと先行勢を中心に印を回します。そして、今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
7=4,9,12=3,4,5,8,9,10,11,12,14(21点)


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2016年05月12日(木) 14:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/7〜5/8)くりーくプロが的中率71%、回収率254%を高精度予想を披露!
閲覧 834ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、8(日)に東京競馬場でG1NHKマイルカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルカップの1番人気はメジャーエンブレムで2.3倍、2番人気ロードクエスト6.4倍、続いて3番人気がイモータルで7.6倍、4番人気ティソーナ9.8倍とここまで10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはティソーナペルソナリテが出遅れ、ややばらける形の中、スタートを決めたメジャーエンブレムが先頭に立ちます。続いてシゲルノコギリザメアーバンキッドシュウジブランボヌールダンツプリウスイモータルと先行集団を形成。中団からはシャドウアプローチレインボーラインストーミーシーブレイブスマッシュトウショウドラフタと追走。後方からはハクサンルドルフロードクエストと続いて最後方にペルソナリテの態勢。
 
前半の600m通過は34秒3(参考)の淀みない流れ、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はメジャーエンブレムでリードは1馬身、2番手にシゲルノコギリザメ、内からはアーバンキッドシュウジも追い出しにかかります。人気のロードクエストは大外に進路を取ります。残り200mを通過、突き放すメジャーエンブレムのリードは3馬身に広がって、2番手に最内からシュウジ、後続勢はずらっと横に広がって大混戦。残り100m、メジャーエンブレムが依然先頭でセーフティリード、ここで2番手につけていたシュウジの脚色が一杯となると中からレインボーライン、大外からはようやくエンジンかかったロードクエストが猛追!ゴール前、単独2番手に上がったロードクエストが懸命に追い込みますが、メジャーエンブレムを捉えることはできません!結局、終始先頭を譲らなかったメジャーエンブレムが桜花賞の鬱憤を晴らす見事な快勝劇でG1、2勝目を挙げました。勝ちタイムは1分32秒8(良)。3/4差の2着にロードクエスト、そこからクビ差の3着にレインボーラインが入っています。
 
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに指定した7(土)新潟11Rで『前走はスムーズさを欠いて、最速の上りでタイム差なしの4着。今回は展開が向きそうな感じもあり連闘での上積みを期待』と狙った単勝32.9倍◎ラインミーティアの単複、ワイド、3連複を的中させ、6万10円の払い戻し!同日のもう一つの勝負レースでもあった京都5Rでは◎▲△の印で3連複146倍など大本線的中!週末トータル的中率71%、回収率254%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)東京11Rプリンシパルステークスで『前走では若駒Sではタフな馬場を先行して復調の兆し、内々、前々が有利な東京なら巻き返し』とコメントし、◎マイネルラフレシアの複勝、○アジュールローズとの馬連94.1倍を1000円的中させ、12万3250円を払い戻しました!週末トータル回収率276%、収支プラス12万3250円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(日)東京11RNHKマイルカップG1で『力量的には◎○の2頭が抜きんでている。』と◎メジャーエンブレムロードクエストで大本線決着!3万1020円を払い戻しました!加えて、勝負レースに指定した7(土)京都11R京都新聞杯G2では単勝41.5倍の◎アグネスフォルテの複勝、馬連、ワイド、3連複を的中!8万610円を払い戻しました!週末ートータル回収率127%の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →ゼット1号プロ
8(日)東京12Rで馬連200倍を400円、3連単2242倍を100円的中させ、30万4460円を払い戻し!新潟メインの新潟大賞典G3でも◎○がワンツーとなり、20万超の払い戻しを記録しました!週末トータル回収率188%、収支プラス46万6620円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年05月08日() 14:06 みんなの競馬コラム
【NHKマイルカップ】レース展望 by ec3426c8e8
閲覧 969ビュー コメント 0 ナイス 10

今回はNHKマイルカップの予想をさせて頂こうと思います。予想をするに当たって大まかなレース展望を。


レース当日は晴れ。馬場は良馬場。土曜のレースを見るかぎり高松宮記念みたいに大きく馬場をいじってる心配はしなくてよい。

逃げ馬が少なく先手を主張するであろう馬は“シュウジメジャーエンブレムシゲルノコギリザメ。乗ってる騎手が岩田、ルメール、松岡。ペースを読むのに長けてる岩田、ルメールがいる以上Hペースにはまずならない。が、シュウジシゲルノコギリザメはある程度流れないと行きたがるそぶりを見せると思われるのでSペースにもなりにくい。

メジャーエンブレムは前走控える競馬をしてるので無理して逃げにはこだわらないだろう。MペースとSペースになる割合が7:3くらいと考えている。

以上の事を踏まえ、まずは消しの馬とその理由を書いていきます。

“屐シュウジ
調教抜群も1600m戦ではちょっと足りない印象。
朝日杯はエアスピネルリオンディーズ相手ならこの結果も仕方ないとの見方も出来るが内容は完敗であり、持ち時計的にも物足りない。

θ屐ティソーナ
正直消さなくてもいいと思ったが、ちょっと人気になりすぎなので消しに。
好枠、デムーロ、狙いすましたローテーション、2連勝と消すには勇気がいる。
前走の内容も直線激しく追ってはいるが鞭を入れずに勝っているのは好印象。
ただ、今まで強敵と言えるような馬はマイネルハニーと前走2着のキアロスクーロくらいしかなく、そのキアロスクーロ以下のメンバーも次走の橘ステークスではオデュッセウスに完敗とレベルに疑問。
この馬を買うならクロッカスステークスでそのオデュッセウスを楽々3馬身ちぎったトウショウドラフトがいい。

番 シャドウアプローチ
過去大きく崩れた事がなく朝日杯でも3着になっているが、内容は2着から大きく離された3着であり、不利がなければ3着になってたのはタイセイサミットの方。休養明け初戦でもあり消しが妥当。
この馬を買うなら前走、毎日杯タイセイサミットに先着したアーバンキットを買いたい。

番 ダンツプリウス
前走のニュージーランドトロフィーからはこの馬を含め4頭がきてるが、1番着順が良かったのが当馬であり、1番不利なくうまく乗ったのも当馬である。
この馬を買うなら、外々を回させられたがハナ差2着のストーミーシーと内で包まれ追い出すのが残り200mを切ってからになった5着のレインボーラインの方が魅力的である。

番 ハクサンルドルフ
前走の内容は、直線で外に出すのに少しもたついたがきっちり差し切ったのは素晴らしい。また時計的にも稍重だった事を考慮すればよい方だと思われる。
ただNHKマイルカップ過去10年で前走500万下から3着にきた例はなく、強敵相手にもまれた経験がないので消しとした。

ブレイブスマッシュ
サウジアラビアロイヤルカップ1着、ファルコンステークス2着と素晴らしいが、どちらのレースも横山典騎手が内目をロスなく捌いた賜物であり、今回外目の枠をひいた時点で3着以内は難しくなったと思われる。この馬を買うならサウジアラビアロイヤルカップでハナ差2着になったがゴール前脚色良かったイモータル
ファルコンステークスで超Hペースを前目で粘って3着だったシゲルノコギリザメを買いたい。

次に買える馬とその理由。

△はH屐アーバンキッド、番 イモータル
、番 シゲルノコギリザメ、番 ストーミーシー、家屐レインボーライン

買える理由は消しの馬で説明してるので割愛。


▲は番トウショウドラフト。前々走クロッカスステークスで残り300mから追い出し後続を楽々3馬身ちぎった足は見事。過去の成績から1600mに不安はあるが、あれらは本格化する前の事と捉えたい。前走は展開が向いたとはいえ完勝。不良馬場の1400mをあれだけ走れれば1600mでスタミナ切れする事はあるまい。


○はと屐メジャーエンブレム前走の負けは騎手のミス。同日5レースでも単勝1.2倍のフォンターナリーリで同じような消極的騎乗をして負けている。馬自体は自分の競馬が出来なくても大きく崩れなかったのが能力の証。持ち時計も優秀。今回は展開も向くし1番勝利に近いと思われる。
桜花賞に比べレース間隔をつめて使えるのもプラス。好位2・3番手から早め抜け出しを期待したい。


そして◎はト屐ロードクエスト近3走パッとせず、2000m以上ではクラシック組とは勝負にならなかった。今回展開もあまり向かないだろう。ただ、それでも本命にするのは新馬戦が素晴らしかったから。大きく出遅れ、直線ノーステッキで1分35秒7。上がり3ハロン33秒2を2歳でたたき出した素質に期待したい。近3走は距離の壁か実力か?配当等を踏まえこちらを本命にしたい。

自分は複勝1点買いなので基本はトロードクエストを買います。ただその時点で大きく負けていたら、前走の位置取りがいつもより消極的だった家レインボーライン、Sペースの前残りを期待して番シゲルノコギリザメあたりから勝負すると思います。

以上が自分の予想になります。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


執筆者:ec3426c8e8(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年05月06日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【NHKマイルカップ】血統考察 byうまカレ
閲覧 3,201ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。地元が新潟で、GWに成人式がありました。楽しかったです!

今週は3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップです。
NHKマイルカップは、「3歳春のマイル戦」ということで、ある程度の早熟性≒パワーも求められます。中でも注目の血が、フレンチデピュティとノーザンテースト。(フレンチデピュティの父父Vice Regentとノーザンテーストは血統構成が似ているので、この2つの血が好相性というのは納得がいく)

【過去10年でフレンチデピュティの血を持っていた馬】
・2015年
1着 クラリティスカイ(父クロフネ
3着 ミュゼスルタン(母父フレンチデピュティ)
・2013年
1着 マイネルホウオウ(母父フレンチデピュティ)
2着 インパルスヒーロー(父クロフネ
・2008年
2着 ブラックシェル(父クロフネ
・2007年
1着 ピンクカメオ(父フレンチデピュティ)

【過去10年でノーザンテーストの血を持っていた馬】
・2013年
2着 インパルスヒーロー(母母父)
3着 フラムドグロワール(父ダイワメジャーの母父)
・2012年
1着 カレンブラックヒル(父ダイワメジャーの母父)
2着 アルフレード(母母父)
・2011年
1着 グランプリボス(父サクラバクシンオーの母父)
2着 コティリオン(母母父)
2009年
3着 グランプリエンゼル(母母父)

今年フレンチデピュティとノーザンテースト持ちはというと・・・
【フレンチデピュティ】
シャドウアプローチ(母父)
レインボーライン(母父)

【ノーザンテースト】
ティソーナ(父ダイワメジャーの母父)
メジャーエンブレム(父ダイワメジャーの母父)
レインボーライン(ノーザンテースト3×5)
ペルソナリテ(ノーザンテースト3×4)
ブレイブスマッシュ(ノーザンテースト4×4)
ロードクエスト(3代母父)

これらの馬たちの短評から書きはじめたいと思います。

フレンチデピュティとノーザンテースト、どちらも持っているアーリントンCの覇者レインボーラインは馬体重が430キロ台というのが気になります。。典型的な走るステイゴールド産駒で、夏を越えて馬体がグンと成長することが予想されます。逆にいえば現状で、GIでの勝ち負けは難しく、大外枠では軽視せざるを得なさそうです。

ペルソナリテもやはり410キロに満たない小柄な馬体が気になりますが、小柄でもドリームジャーニーと同じように非力さを感じさせない力強い全身運動が出来るタイプで、ここまで人気を落とすのであれば一考してみても良いかもしれません。

朝日杯3着のシャドウアプローチは昨年3着のミュゼスルタンと同牝系(母母が同じマルカコマチ)で、父ジャングルポケットの母父Nureyevや、母系のディクタスから前向きな気性を受け継いでいます。パワーが優先した1400型ですが、これくらいガッチリした馬の方が3歳春のマイルGIでは好走しやすく、朝日杯から直行というローテーションも気性を考えれば悪くないのではないかと思います。

マーガレットSを制したティソーナディープインパクトの半姉でスプリンターズS4着のレディブロンドを母母に持ち、母ラドラーダも4勝を挙げオープンまで出世しました。こちらもダイワメジャーにSeeking the Goldだから1400がベスト、勝利は難しいだろうけれど好枠を活かせれば馬券圏内の可能性は十分でしょう。

サウジアラビアRCの勝ち馬で、ファルコンS2着のブレイブスマッシュはノーザンテースト4×4、ダイワメジャーヴァーミリアンらでお馴染のスカーレットインク一族で母系にRobertoも持つので非常にパワーがあるといえるでしょう。小刻みなピッチ走法で走るので道悪も巧いですが、東京だと最後は足が鈍るタイプではないかと思います。

桜花賞で苦汁を嘗めたメジャーエンブレムはHyperionとLadyJurorをベースにしたダイワスカーレットのような馬で、母母Her Ladyshipがナスキロ(NasrullahとPrincequillo)のクロスなので、ダート馬も多く輩出するスカーレットインク牝系のダイワスカーレットよりもゴツゴツした走りではなくしなやかさのあるフットワークで走る(望田先生によると、Blushing Groomの影響と考えられ、テイエムオペラオールージュバックホエールキャプチャが“しなやかに”斬れていたのと同じ原理)。クイーンCのレベル云々言われているが、血統を見ている側としては逆らいたくないほど1つ1つの血の良点が現れています。再度の内枠だがルメール騎手も同じ轍は踏まないだろうから信頼したいです。

ということで、フレンチデピュティ、ノーザンテースト持ちの中ではメジャーエンブレムシャドウアプローチを推奨したいです。


毎日杯2着のアーバンキッドは、ハーツクライ×Swain(キングジョージ連覇)という字面以上に距離適性が短めに出たのは母のRibot5×6のパワーに因る影響ないかと考えられます。将来的にジャスタウェイのように化ける可能性を秘めた馬だと思いますが、ここは好枠を活かしてどこまでやれるか。

新潟2歳Sの覇者ロードクエストは、Bold Bidder≒Secretariat4×5と父の持つナスキロ血脈をクロスしているので、中山巧者だった父とはタイプが異なり、大飛びで東京向きです。母系のRobertoやノーザンテーストの影響か、皐月賞出走馬と並べてみるとガチッとした馬体でやはり距離は2000<マイル。ここは前半の位置取りがポイントとなりそう。

ファルコンSを制したトウショウドラフタは、スイープトウショウを輩出したサマンサトウショウの牝系で、アンライバルド×ジェイドロバリーだからSadler’s Wells≒Number3×3というすごい配合。前向きな気性や道悪を苦にしないパワーはここから受け継いだと思われます。サマンサトウショウはトウショウボーイにチャイナロックだからHyperionが濃く、持続力が持ち味のHyperionは、マイルで活きることが多くある(エリモピクシーダイワメジャーなど)。ここは、ベストは1400だろうし、渋った馬場の方が良いのも確かだから勝ち切るとなると疑問符が付く。

共同通信杯2着のイモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという血統通りの中距離馬で、筋力不足でマイラーに比べると一瞬の反応が遅い。ここは潜在能力でどこまでやれるか。舞台はダービーの方が合っている。

NZTを制したダンツプリウスもブライアンズタイム産駒だからやはり東京<中山で、東京替わりでのパフォーアンスアップは考えにくく、勝ち切ることはないのではないか。

【まとめ】
再度の内枠に一抹の不安は残るも、血統をみている身としては、血統表に存在する1つ1つの血の良点が表現されているメジャーエンブレムに逆らいたくない。ロードクエストはコース、距離ともに舞台替わりは歓迎。トウショウドラフタダンツプリウスイモータルは頭までは考えにくい。穴ではシャドウアプローチティソーナ




【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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2015年12月01日(火) 16:02 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第8回クラス別U指数TOP10
閲覧 2,809ビュー コメント 0 ナイス 4

 2015年の2歳戦線もいよいよクライマックス。来週12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、再来週12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が開催されます。2歳戦全体や9月12日〜12月27日のシーズン表彰を狙える位置にいるプレイヤーの皆さんは、“愛馬”の動向に一喜一憂する日々を過ごしていらっしゃるんじゃないでしょうか。

 もっとも、POG期間全体から見れば、今はまだ中盤戦に差し掛かったかどうかといったところ。ブルジョアワールド、アベレージワールドは12月7日に最後の仮想オーナー枠開放が控えていますし、最終結果を左右するような高額賞金レースは年明け以降にもたくさんありますから、今後の入札や各馬の成長次第ではどのプレイヤーにも優勝のチャンスがあるはずです。

 今回は各カテゴリーごとにこれまでのレースでマークしたU指数が優秀な馬をピックアップしてみました。特にブルジョアワールド、アベレージワールドの方は、次回以降の入札における追加指名の候補馬として注目してみてください。

■重賞のレースにおけるU指数トップ10
97.4 エアスピネル 11月14日 京都11R 芝1600m デイリー杯2歳S(1着)
96.5 ボールライトニング 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(1着)
94.8 アドマイヤモラール 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(2着)
94.8 シャドウアプローチ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(3着)
94.8 レッドラウダ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(4着)
94.8 トウショウドラフタ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(5着)
94.6 ブランボヌール 7月26日 函館11R 芝1200m 函館2歳S(1着)
93.9 オデュッセウス 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(6着)
93.5 ドレッドノータス 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(1着)
93.5 リスペクトアース 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(2着)

 トップは11月14日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G供Φ都芝1600m外)でエアスピネルエアメサイアの2013)がマークした97.4。衝撃的な勝ちっぷりで話題を集めましたが、U指数もパフォーマンスの優秀さを裏付けています。朝日杯フューチュリティステークスはもちろん、順当ならば来春の3歳牡馬クラシック戦線でも主役級の扱いを受けることになりそうです。
 全体的に上位入線馬のU指数が優秀だったのは11月7日の京王杯2歳ステークス(2歳G供ε豕芝1400m)。特に勝ったボールライトニング(デフィニットの2013)はエアスピネルと遜色ない水準でした。芝短距離戦線はこのレースを経由した馬たちに注目しておくべきでしょう。
 芝1800m以上の重賞における最高値は、11月28日の京都2歳ステークスでドレッドノータスディアデラノビアの2013)、リスペクトアース(アースグリーンの2013)がマークした93.5。ドレッドノータスはウマニティPOGこそmizumizuさんにひと足早く落札されてしまったものの、私のプライベートPOGにおいては命運を左右しそうな指名馬の一頭なので、陰ながら応援しております(笑)。

■オープン特別のレースにおけるU指数トップ10
92.9 ラズールリッキー 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(1着)
90.8 コスモアルコン 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(2着)
90.7 ボーダレス 10月3日 中山9R 芝1200m カンナS(1着)
90.1 ブラックスピネル 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(1着)
89.5 スマートオーディン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(2着)
89.0 プロディガルサン 9月27日 中山9R 芝2000m 芙蓉S(1着)
88.8 レインボーライン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(3着)
88.8 ノーブルマーズ 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(4着)
88.8 アルマククナ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(3着)
88.8 ファド 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(4着)
88.8 アラモアナワヒネ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(5着)

 上位入線馬のU指数が全体的に高かったのは11月15日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)。例年の傾向を見る限り、もともと良い指数が出がちなレースではあるものの、完勝したラズールリッキー(コリンズグラスの2013)あたりは今後も要注目です。
 あとは10月31日の萩ステークス(2歳オープン・京都芝1800m外)組も面白い存在。既にスマートオーディン(レディアップステージの2013)が11月23日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)で優勝を果たしました。

■500万下のレースにおけるU指数トップ10
92.7 バティスティーニ 11月15日 京都9R 芝2000m 黄菊賞(1着)
92.0 トウショウドラフタ 11月22日 東京9R 芝1400m からまつ賞(1着)
91.9 ニシノジャーニー 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(1着)
91.6 レガーロ 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(1着)
91.6 スマートシャレード 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(2着)
91.3 ショウナンライズ 10月25日 東京9R 芝1400m くるみ賞(1着)
91.1 ティソーナ 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(2着)
91.1 シルバーステート 10月17日 京都9R 芝2000m 紫菊賞(1着)
90.5 プレスティージオ 10月3日 阪神9R ダ1400m ヤマボウシ賞(1着)
90.5 オーマイガイ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(1着)
90.5 ストロングバローズ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(2着)

 注目はやはり11月15日の黄菊賞(2歳500万下・京都芝2000m内)を制したバティスティーニバプティスタの2013)。全兄にデウスウルト、半兄にイースターらがいる良血馬ですし、次走に予定しているホープフルステークス(2歳G供γ羯骸2000m内)の結果次第では、クラシック戦線の主役級と評されてもおかしくありません。また、この時期は「遅い日付のレースほど高いU指数が出やすい」という傾向もあるので、10月中旬までに優秀な数字をマークしたシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)、プレスティージオ(スーリアの2013)あたりも将来有望だと思います。

■未勝利のレースにおけるU指数トップ10
90.5 クリムゾンバローズ 11月23日 東京2R ダ1300m 2歳未勝利(1着)
89.0 ビービーバーレル 8月22日 新潟1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
88.7 ダイワダッチェス 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(1着)
87.9 キョウエイギア 10月3日 阪神1R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.8 ゼンノサーベイヤー 9月13日 阪神1R ダ1400m 2歳未勝利(1着)
87.6 ラズールリッキー 11月1日 福島2R 芝1200m 2歳未勝利(1着)
87.4 シルバーステート 7月25日 中京1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.3 ラニ 11月22日 京都2R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.1 ハレルヤボーイ 9月19日 中山3R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.0 ストライクショット 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(2着)

 上記10頭のうち、シルバーステートラズールリッキーラニ(Heavenly Romanceの2013)は既に2勝目をマーク。勝ち上がったレースの条件はさまざまですが、どの馬もそれぞれの得意カテゴリーで獲得ポイントを伸ばしてきそうです。

■新馬のレースにおけるU指数トップ10
87.9 マイネルハニー 11月15日 東京5R 芝1600m 2歳新馬(1着)
86.5 ドーヴァー 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(1着)
85.6 ヴェンジェンス 9月27日 阪神6R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 ストロボフラッシュ 11月14日 東京5R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 キラージョー 11月8日 東京5R 芝1800m 2歳新馬(1着)
84.6 ラルク 11月7日 京都6R 芝1600m 2歳新馬(1着)
84.4 サトノダイヤモンド 11月8日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)
83.9 アポロテキサス 10月18日 新潟5R ダ1200m 2歳新馬(1着)
83.9 チェッキーノ 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(2着)
83.5 リオンディーズ 11月22日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)

 サトノダイヤモンド(マルペンサの2013)、チェッキーノハッピーパスの2013)、ラルク(ライラックスアンドレースの2013)、リオンディーズシーザリオの2013)といった良血馬がランクインしました。キラージョー(ラヴリージョウの2013)が東京スポーツ杯2歳ステークスで2着馬と0.1秒差の4着に健闘していますし、他の9頭も引き続き注目しておくべきでしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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ティソーナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 217ビュー コメント 0 ナイス 8

『第23回G3函館SS』

函館は洋芝で、洋芝適性が何よりもモノを言う。

デットーリ騎乗でジャパンカップを勝ったファルブラヴ産駒は洋芝の鬼。
エポワス、オデュッセウスを狙う!

昨年の1着、2着馬ティーハーフ、アースソニックも当然!!
ヤマニンプチガトーが爆アナ!!
シュウジもまだ終わってない。

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◎5エポワス
○4オデュッセウス
▲13アースソニック
注12ティーハーフ
△14ローレルベローチェ
△9アクティブミノル
△2ヤマニンプチガトー

 メガネとコデブ 2016年06月16日(木) 23:51
2016/06/19 幸運騎手
閲覧 129ビュー コメント 1 ナイス 4

※あくまでも個人的な占いによる見解ですので、ご参考までに。

東京:
福永 4〜5、7〜12R
大野 2〜9R、11R
幸 1、4、7〜12R
横山典 5〜6、8、10、12R
伊藤工 1、7、10〜12R
木幡巧 1〜10、12R

阪神:
浜中 3、5〜11R
酒井学 1、3、6〜7、9〜10、12R
大下 1R
大江原 4R(障害)

函館:
藤岡佑 1〜2、4〜8、11〜12R
村田 11R
松岡 2〜3、12R
勝浦 1、5〜6、8、11R
柴山 3〜4、10〜11R
菱田 1、4、6、11〜12R
城戸 8R

とにかく多い。ただ、忘れもしない昨年の函館スプリントステークス。ティーハーフ本命で
3連複20万馬券をゲットした思い出のレース。幸運騎手が人気薄で結果を残してくれると
嬉しい。ユニコーンステークスも楽しみ。

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 みつくん☆ 2016年05月07日() 18:58
【GI】 NHKマイルカップ・予想
閲覧 157ビュー コメント 2 ナイス 5

今回はお疲れモードなので印のみ。
いつも以上に自信がないので当たればラッキーな感じ。

逃げ、先行馬がそれなりにいるので前残りの展開になるのかなぁ・・・。


◎アーバンキッド
○メジャーエンブレム
▲トウショウドラフタ
△ティソーナ
×ハクサンルドルフ

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ティソーナの掲示板

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コメント一覧
1:
  halu   フォロワー:0人 2015年7月1日(水) 00:16:58
馬名はティソーナ。スペイン語でスペインの英雄エル・シッドのもつ柄頭、鍔が黄金でできている名剣・・とのこと。キャロット&藤沢厩舎。

ティソーナの写真

ティソーナ

ティソーナの厩舎情報 VIP

2016年8月28日朱鷺ステークス7着
厩舎の
自信
厩舎の
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ティソーナの取材メモ VIP

2016年8月28日 朱鷺ステークス 7着
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