マイネルホウオウ(競走馬)

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マイネルホウオウ
写真一覧
抹消  栗毛 2010年4月23日生
調教師畠山吉宏(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ヒカル牧場
生産地新冠町
戦績28戦[4-3-2-19]
総賞金17,449万円
収得賞金3,225万円
英字表記Meiner Ho O
血統 スズカフェニックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローズオブスズカ
テンザンローズ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
コウエイシャダイ
兄弟 オルレアンローズイダス
前走 2017/11/25 キャピタルステークス OP
次走予定

マイネルホウオウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 18817419.91818** 牡7 58.0 丹内祐次畠山吉宏520(0)1.34.6 2.035.9ダイワキャグニー
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 134587.6127** 牡7 57.0 国分恭介畠山吉宏520(+6)1.55.0 1.639.4⑩⑩アメリカズカップ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 136939.81113** 牡7 57.0 荻野極畠山吉宏514(-12)1.34.2 1.235.0⑧⑦ムーンクレスト
17/08/27 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 1081038.699** 牡7 57.0 柴田大知畠山吉宏526(+18)1.21.2 0.535.3ワンスインナムーン
16/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 144617.765** 牡6 57.0 丹内祐次畠山吉宏508(+2)1.35.0 0.634.2ウインプリメーラ
16/08/28 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 102216.185** 牡6 57.0 柴田大知畠山吉宏506(-4)1.20.9 0.534.6⑧⑦ペイシャフェリス
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 182355.01118** 牡6 56.0 丹内祐次畠山吉宏510(+2)1.48.2 2.034.6⑪⑪⑪ルージュバック
16/05/01 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 154620.993** 牡6 57.0 丹内祐次畠山吉宏508(+12)1.33.7 0.234.3ピークトラム
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 1681649.11215** 牡6 57.0 川須栄彦畠山吉宏496(-4)1.34.5 1.434.9⑫⑩ダノンリバティ
16/03/13 中山 10 東風S OP 芝1600 1371132.6912** 牡6 57.0 柴田大知畠山吉宏500(-24)1.35.6 1.136.1⑬④④インパルスヒーロー
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 162449.81314** 牡5 58.0 柴田大知畠山吉宏524(+2)1.33.6 0.933.5⑯⑯ダノンプラチナ
15/10/04 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 163552.1142** 牡5 57.0 津村明秀畠山吉宏522(0)1.33.9 0.234.3⑤④フルーキー
15/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16611100.01513** 牡5 56.0 石橋脩畠山吉宏522(+16)1.34.0 0.735.0⑥④④フラアンジェリコ
15/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1371064.7911** 牡5 56.0 柴田大知畠山吉宏506(-6)1.46.6 1.235.4⑧⑦⑦エイシンヒカリ
15/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 181150.91218** 牡5 57.0 和田竜二畠山吉宏512(-4)1.33.7 1.133.1⑰⑯レッドアリオン
15/03/15 中山 10 東風S OP 芝1600 14468.656** 牡5 57.0 柴田大知畠山吉宏516(-10)1.34.3 0.534.7⑨⑦⑧クラリティシチー
15/02/08 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1681556.21215** 牡5 56.0 松岡正海畠山吉宏526(+38)1.37.0 1.335.9⑦⑦ヴァンセンヌ
13/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871337.3715** 牡3 57.0 柴田大知畠山吉宏488(+6)2.25.2 0.934.5⑪⑭⑬⑬キズナ
13/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 184834.3101** 牡3 57.0 柴田大知畠山吉宏482(0)1.32.7 -0.033.7⑯⑭インパルスヒーロー
13/04/06 中山 11 NZT G2 芝1600 167138.547** 牡3 56.0 柴田大知畠山吉宏482(-4)1.35.3 0.534.6⑪⑧④エーシントップ

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マイネルホウオウの関連ニュース

 2013年NHKマイルC・GIの優勝馬マイネルホウオウ(美浦・畠山吉宏厩舎、牡7歳、父スズカフェニックス、母テンザンローズ、母の父フレンチデピュティ)が11月29日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町のJRA日高育成牧場で乗馬になる予定。

 マイネルホウオウは通算成績28戦4勝。獲得賞金は1億7449万6000円。先週のキャピタルS(オープン、東京芝1600メートル)18着がラストランになった。



マイネルホウオウの競走成績はこちら

【古馬次走報】サクラアンプルール、直行で秋天へ2017年9月1日(金) 05:00

 ★札幌記念快勝のサクラアンプルール(美・金成、牡6)は、直行で天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に臨むことになった。引き続き蛯名騎手とコンビを組む。

 ★キーンランドC2着のソルヴェイグ(栗・鮫島、牝4)は、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に向かう。

 ★鳴尾記念6着から休養しているデニムアンドルビー(栗・角居、牝7)は、産経賞オールカマー(24日、中山、GII、芝2200メートル)か府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)の両にらみ。

 ★朱鷺S9着マイネルホウオウ(美・畠山、牡7)は、ポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。

 ★ダービー15着の後、休養に入ったウインブライト(美・畠山、牡3)は、来週中に放牧から帰厩。毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)や富士S(同21日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。

 ★BSN賞3着アルタイル(美・手塚、牡5)は、放牧へ。福島民友C(11月19日、福島、OP、ダ1700メートル)が視野に。6着センチュリオン(美・田村、牡5)、7着ストロングサウザー(美・久保田、牡6)、14着サンマルデューク(美・小島太、牡8)は、いずれもラジオ日本賞(17日、中山、OP、ダ1800メートル)。

 ★札幌記念12着ディサイファ(美・小島太、牡8)は、産経賞オールカマーへ。

 ★札幌日経オープン2着シルクドリーマー(美・黒岩、牡8)はひと息入れてステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目指す。

 ★稲妻Sを勝ったアペルトゥーラ(美・国枝、牡6)はルミエールオータムダッシュ(10月29日、新潟、OP、芝・直1000メートル)へ。

 ★朱鷺Sを逃げ切ったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)と、同厩でキーンランドC9着イッテツ(牡5)はともにひと息入れる予定。

 ★朱鷺S3着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)は信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。

 ★エルムS7着ピオネロ(栗・松永幹、牡6)はシリウスS(30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)へ。

 ★小倉日経オープン2着ケントオー(栗・西橋、牡5)、4着スーサンジョイ(栗・岩元、牡5)はポートアイランドSへ。

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【古馬次走報】フィドゥーシア、産経賞セントウルSへ2017年8月2日(水) 05:00

 ★アイビスサマーダッシュを制覇したラインミーティア(美・水野、牡7)、3着レジーナフォルテ(美・佐藤吉、牝3)はともに放牧に出る。2着フィドゥーシア(栗・松元、牝5)は産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)へ。6着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は北九州記念(20日、小倉、GIII、芝1200メートル)の予定。

 ★クイーンS3着クインズミラーグロ(美・和田道、牝5)は放牧に出る。府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)で戦列復帰へ。7着マキシマムドパリ(栗・松元、牝5)は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)からエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)。12着ノットフォーマル(美・中野、牝5)は朱鷺S(27日、新潟、OP、芝1400メートル)に向かう。

 ★皐月賞17着後、休養しているアダムバローズ(栗・角田、牡3)は脚元と相談しながらになるが、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)に向かう。

 ★佐渡Sを快勝したロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝5)は新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。ここには七夕賞2着マイネルフロスト(美・高木、牡6)も出走予定。

 ★CBC賞14着タイムトリップ(美・菊川、牡3)は内田騎手と新コンビを組んでキーンランドC(27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ向かう。

 ★昨秋のポートアイランドS5着後、戦列を離れているマイネルホウオウ(美・畠山、牡7)は間に合えば朱鷺Sへ。

 ★岩室温泉特別を勝ったストロングトリトン(美・鹿戸、セン5)はNST賞(20日、新潟、OP、ダ1200メートル)が視野に。

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【スプリングS】重賞初ウイン!皐月切符もぎ取った 2017年3月20日(月) 04:02

 第66回フジテレビ賞スプリングステークス(19日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内1800メートル、1着本賞金5400万円、1〜3着馬に皐月賞の優先出走権=出走11頭)松岡正海騎乗で5番人気のウインブライトがゴール前で抜け出し、重賞初勝利。皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)に駒を進める。タイム1分48秒4(良)。1/2馬身差2着のアウトライアーズ、さらに1/2馬身差の3着プラチナヴォイスまでが皐月賞の優先出走権を獲得。1番人気に推された昨年の最優秀2歳牡馬サトノアレスは4着に終わった。

 2歳王者も、後塵(こうじん)を拝していたライバルも蹴散らした。5番人気の伏兵ウインブライトが、堂々たる走りで快勝。検量室前に引き揚げてきた馬上の松岡騎手も、13年連続の重賞Vを飾り左手で力強くガッツポーズだ。

 「ソラを使う馬なので一生懸命に追わなきゃ、と。しまいを伸ばすことを課題に取り組んできたけど、その通りできた」

 道中は後方。サトノアレスなど人気馬を従えつつも「競馬の形が固まっていないし、馬の走りに集中した」。4コーナーで大外を回って直線に向くと、アクセル全開。鞍上のゲキに呼応して脚を伸ばし、抜け出していたプラチナヴォイスをかわすと、アウトライアーズの追撃も振り切った。

 同じ畠山厩舎の全姉ウインファビラスは一昨年の阪神JF2着馬。弟への期待も高かった。ジョッキーは入厩前に牧場で騎乗。「すごく走る」と期待していた。入厩後も何度もまたがって教育。手塩にかけて磨いてきた素質が開花しつつある。

 「攻め馬から矯正しながら乗ってくれていた。しっかり走っていたし、トライアルとしては十分」

 2013年NHKマイルC(マイネルホウオウ)以来の重賞Vを飾った畠山調教師も、人馬をたたえる。使いつつ増えていた馬体重はマイナス12キロとなったが「皐月賞に向けて、在厩できっちり調整します」と大舞台に向けて気合を入れた。「よりいい状態でいけると思う。まだ芯が入っていないなか、これだけの走り。どれだけ成長するのか」と飛躍を期待する。戦前の鞍上が「8分以上のデキ」という評価だっただけに、まだ上積みも見込めるはずだ。

 2歳王者サトノアレスが敗れ、混とんとしてきた3冠ロード。輝きを増したウインブライトが、混戦を断ちにいく。 (千葉智春)

★19日中山11R「フジテレビ賞スプリングステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【ポートアイS】ウインプリメーラ快勝 2016年10月3日(月) 05:01

 ポートアイランドステークス(2日、阪神11R、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金2300万円=出走13頭)ファブリス・ヴェロン騎乗の3番人気ウインプリメーラが先行策から早めに後続を突き放してそのまま押し切り、6勝目(32戦)を挙げた。タイム1分34秒4(良)。1馬身3/4差の2着は11番人気の伏兵マイネルアウラートで、1番人気のブラックスピネルは4着だった。

 久しぶりに広がった仁川の青空の下で、引退間近の6歳牝馬ウインプリメーラが快勝。積極策から力強く押し切った。

 「いいスタートが切れたし、前めのいいポジションが取れた。直線も(馬場の)いいところを通れたし、とてもスムーズな競馬ができた」

 初騎乗で勝利に導いたヴェロン騎手は笑顔でうなずく。年明けの短期免許で10勝を挙げたフランスの腕利きは、秋の来日2週目でこのメインが初Vとなった。好スタートを切ると雁行状態で先行し、早めに先頭へ。最後まで脚いろは鈍らず、1馬身3/4差で押し切った。

 「力通り。馬場が乾いて良馬場になったのもよかった」と大久保調教師は目を細める。

 今年の京都金杯(GIII)など、これまでの5勝は全て京都でマーク。阪神は12戦目の今回が初勝利だった。「母(繁殖)に上がる予定だったが、これでもう1回使うことになるでしょう」とトレーナー。最後の予定は得意の京都で、エリザベス女王杯(11月13日、芝2200メートル)かマイルCS(同20日、芝1600メートル)。GIの舞台が花道となる。 (森本昭夫)

★2日阪神11R「ポートアイランドステークス」の着順&払戻金はこちら

 ◆国分優騎手(マイネルアウラート2着) 「マイルでハナへ行くと甘くなると思って好位に。時計のかかる馬場もいいんでしょうし、収穫のあるレースでした」

 ◆古川騎手(テイエムイナズマ3着) 「やや後方からになったが、58キロを背負って上がりの競馬になりながらもいい脚を使っている。やはり地力があるね」

 ◆松若騎手(ブラックスピネル4着) 「出遅れて前に行けず、直線も狭いところへ。馬混みの経験が少なく、周りを気にしているところもありました」

 ◆丹内騎手(マイネルホウオウ5着) 「道中はうまく運べました。ジリ脚だけど確実に脚は使ってくれます」

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【今日のキラ星】マイネルアムニス2016年10月1日() 05:00

 【中山5R】半兄プロテクショニスト(父モンズン)は、アドマイヤラクティがレース後に無念の死を遂げた2014年の豪GIメルボルンC勝ち馬で、今年も独GIベルリン大賞を制している。最終追い切りでは目立たなかったが、2週前、1週前に坂路でGI馬マイネルホウオウと併せ、ともに先着した。「順調に乗り込めて仕上がりはいい」と畠山調教師も好感触。良血外国産馬の走りに注目だ。

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マイネルホウオウの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年11月25日(土) 東京11R キャピタルステークス
【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
●490毀に [0-1-3-42](複勝率8.7%)
●490坩幣 [5-4-2-28](複勝率28.2%)
→馬格のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の馬体重が490坩幣紊覆里サトノアレスダノンプラチナダノンリバティマイネルホウオウレアリスタロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
東京芝1600m×マツリダゴッホ×前走4着以下
→複勝率8.7%、複勝回収率35%


▼2017年11月25日(土) 京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
【出走数別成績(2014年以降)】
●2戦以内 [1-3-3-8](複勝率46.7%)
●3戦以上 [2-0-0-13](複勝率13.3%)
→キャリア2戦以内の馬が中心。また、前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)と苦戦しています。ちなみに、オープン特別として施行されていた2013年以前の京都2歳ステークスも傾向はほぼ同様でした。


▼2017年11月26日(日) 京都11R オータムリーフステークス
【“同年、かつ中京か京都か阪神か小倉のレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-2-3-8](複勝率50.0%)
●なし [0-1-0-25](複勝率3.8%)
→京都ダ1400mで施行されていた2015年以前を含め、同年にJRA、かつ中京以西の競馬場で施行されたレースを勝ち切っていない馬は不振。また、前走が“中京か京都か阪神か小倉のレース”ではなかった馬も2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>

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2016年6月11日() 09:35 競馬プロ予想MAX
【エプソムカップ】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,271ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の安田記念ロゴタイプの復活劇でした。
血統的には、ヴィクトリアマイルからオークス、ダービー、安田記念と全てHaloのクロスを持つ馬が勝利したことになります。「Haloのクロスは切れや俊敏さを与え、何でもできる器用なタイプになる」と望田先生は仰られています。
また、直接Haloをクロスしなくとも、Haloの重要血脈であるNasrullahとBull DogとPharamond→Menowの組み合わせをクロスすれば同じような効用が得られるというのも配合の面白さだと思います。分かりやすいのはディープインパクトで、あの切れはHalo≒Sir Ivor3×5(Royal Cherger≒Nasrullah、Bull Dog=Sir Gallahad、Pharamondが共通)の影響と考えられています。

今回はGI中休み、2つの重賞を簡単に考察してみたいと思います。

「軽いスピード」が活きる
エプソムカップマイネルスターリーサンレイレーザーというCozzeneの血を引く2頭が穴を空けていることや、トーセンレーヴダノンシャークエイシンヒカリサトノアラジンといった人気のディープ産駒が堅実に走っていることからも、軽いスピードが求められていることが分かります。

ディープ産駒の中ではラングレーが最も適性がありそうです。リアルスティールの全兄ですが、リアルスティールよりは母系のパワーが発現せず、Sir Gaylord≒Secretariat的緩さで若いころは距離をこなしていました。ディープ×Storm Catの配合は多くがそうですが、ラングレーも例外なく、歳を重ねるごとにStorm Catのマイラーらしさが発現してきました。今回出走するディープ産駒の中では最も軽いタイプといえるでしょう。

3枠2頭は少し似たようなタイプで、ヒストリカルはノーザンテーストが入るので、上がりが掛かった方が良いタイプ。上がり34秒5で差し切ったアイルランドTが、最も「らしい」競馬で、6歳となり重賞で勝ち負け出来るほど、もう一段階成長したのもノーザンテーストの影響が大です。アルバートドックは、母ゴールデンドックエーがHyperionが濃いので、ヒストリカル同様に本領発揮は前に負担の掛かるレース。それでも瞬発力勝負となったリゲルSなどで好勝負出来ているのは地力の成せる業で、年齢を重ねるとある程度の位置で競馬が出来るようになるはずです。ジャスタウェイと同じようなパターンですね。

人気3頭については、
ルージュバックは、半弟のケイブルグラムこそズブいタイプに出ましたが、望田先生曰く「Blushing Groomのしなやかさが表現された馬」で、同じくBlushing Groomを引くテイエムオペラオーホエールキャプチャメジャーエンブレムのように美しい走りをします。飛びが大きいので、外枠はプラス、距離延長も歓迎で、このメンバーなら力でねじ伏せる可能性が大です。

フルーキーは切れというよりもデインヒル系らしいパワーで走るタイプで、外回りであればチャレンジCのようにスローから加速力の違いで抜け出す競馬の方が合っているはず。

ロジチャリスダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京でも大きなパフォーマンスダウンはしません。これは母母のNasrullah4×5や、ルージュバックと同じBlushing Groomの影響と考えられます。また、ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。本来こういうパワー型を、ディープ産駒らが牙をむいて待っている東京の重賞で積極的に推す気にはなれないのだが、今回に限っては好枠も引いたし、スピードが活きる重賞であるから推してみたい気もするんですね・・・。

その他ではマイネルホウオウに注目してみたいです。
マイラーにしては少し怠慢で、ダラダラ差してくるタイプ。とはいえ先行できるスピードががりますから、今回の条件は合っていそうです。


重厚な差し馬が好走しやすい
マーメイドSは、開幕2週目の内回りにも関わらず、差し競馬になりやすく、近5年で4角3番手から馬券になったのは50キロだったコスモバルバラと、普通に強いアグネスワルツだけ。軽量の先行馬が揃うことなどが影響しているのでしょうか。
しかも差し馬といっても、重厚な差し馬、特にトニービンの血を持つ差し馬が好走しています。近5年に絞っても、グルヴェイグクリスマスキャロルシャトーブランシュらがいます。フミノイマージンにしたってフーラブライドにしたってパワースポットにしたって、「軽い」差し馬ではありませんよね。

そういう視点を持って出走馬を眺めてみると、いました、そういう差し馬が。
人気ですがシュンドルボンです。父ハーツクライの母父トニービンの斬れの源であるNasrullahとHyperionを母からたっぷりと取り込んだ配合。マイルの時計勝負という不向きな条件だった前走ヴィクトリアマイル9着は、良く走ったといえ、ここは斤量がカギですが確実に巻き返しの可能性大ではないかと思います。

他の人気馬には、なかなか追って良さが出るタイプの馬がいないので、もう1頭上げるとすればタガノエトワールでしょうか。母がトニービンを持つキングカメハメハ産駒は、トニービンの母父Hornbeamのクロスになるので、ドゥラメンテを筆頭にトニービン直仔らしい斬れを持つ馬が多いです。愛知杯はハイペースに付いて行って自滅、牡馬相手のチャレンジカップで掲示板の載れる力の持ち主でもあります。

ヒルノマテーラはHoist the Flag5×5を持つマンハッタンカフェ産駒。同じくHoist the Flagをクロスしたマンハッタンカフェ産駒には紫苑S勝ちのクインズミラーグロがいますし、Ribotの血をクロスしたマンハッタンカフェ産駒にはショウナンマイティのように内回りでアッと言わせるケースが多いです。本馬も外回りのぬるいスローペースに付き合わされていましたが、ここで一変もありそうです。

メイショウマンボも前走は直線で詰まってしまったものの、久しぶりに追ってから走る気をみせたように見えましたし、復活があるならここかもしれません。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年5月6日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【NHKマイルカップ】血統考察 byうまカレ
閲覧 3,700ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。地元が新潟で、GWに成人式がありました。楽しかったです!

今週は3歳マイル王決定戦、NHKマイルカップです。
NHKマイルカップは、「3歳春のマイル戦」ということで、ある程度の早熟性≒パワーも求められます。中でも注目の血が、フレンチデピュティとノーザンテースト。(フレンチデピュティの父父Vice Regentとノーザンテーストは血統構成が似ているので、この2つの血が好相性というのは納得がいく)

【過去10年でフレンチデピュティの血を持っていた馬】
・2015年
1着 クラリティスカイ(父クロフネ
3着 ミュゼスルタン(母父フレンチデピュティ)
・2013年
1着 マイネルホウオウ(母父フレンチデピュティ)
2着 インパルスヒーロー(父クロフネ
・2008年
2着 ブラックシェル(父クロフネ
・2007年
1着 ピンクカメオ(父フレンチデピュティ)

【過去10年でノーザンテーストの血を持っていた馬】
・2013年
2着 インパルスヒーロー(母母父)
3着 フラムドグロワール(父ダイワメジャーの母父)
・2012年
1着 カレンブラックヒル(父ダイワメジャーの母父)
2着 アルフレード(母母父)
・2011年
1着 グランプリボス(父サクラバクシンオーの母父)
2着 コティリオン(母母父)
2009年
3着 グランプリエンゼル(母母父)

今年フレンチデピュティとノーザンテースト持ちはというと・・・
【フレンチデピュティ】
シャドウアプローチ(母父)
レインボーライン(母父)

【ノーザンテースト】
ティソーナ(父ダイワメジャーの母父)
メジャーエンブレム(父ダイワメジャーの母父)
レインボーライン(ノーザンテースト3×5)
ペルソナリテ(ノーザンテースト3×4)
ブレイブスマッシュ(ノーザンテースト4×4)
ロードクエスト(3代母父)

これらの馬たちの短評から書きはじめたいと思います。

フレンチデピュティとノーザンテースト、どちらも持っているアーリントンCの覇者レインボーラインは馬体重が430キロ台というのが気になります。。典型的な走るステイゴールド産駒で、夏を越えて馬体がグンと成長することが予想されます。逆にいえば現状で、GIでの勝ち負けは難しく、大外枠では軽視せざるを得なさそうです。

ペルソナリテもやはり410キロに満たない小柄な馬体が気になりますが、小柄でもドリームジャーニーと同じように非力さを感じさせない力強い全身運動が出来るタイプで、ここまで人気を落とすのであれば一考してみても良いかもしれません。

朝日杯3着のシャドウアプローチは昨年3着のミュゼスルタンと同牝系(母母が同じマルカコマチ)で、父ジャングルポケットの母父Nureyevや、母系のディクタスから前向きな気性を受け継いでいます。パワーが優先した1400型ですが、これくらいガッチリした馬の方が3歳春のマイルGIでは好走しやすく、朝日杯から直行というローテーションも気性を考えれば悪くないのではないかと思います。

マーガレットSを制したティソーナディープインパクトの半姉でスプリンターズS4着のレディブロンドを母母に持ち、母ラドラーダも4勝を挙げオープンまで出世しました。こちらもダイワメジャーにSeeking the Goldだから1400がベスト、勝利は難しいだろうけれど好枠を活かせれば馬券圏内の可能性は十分でしょう。

サウジアラビアRCの勝ち馬で、ファルコンS2着のブレイブスマッシュはノーザンテースト4×4、ダイワメジャーヴァーミリアンらでお馴染のスカーレットインク一族で母系にRobertoも持つので非常にパワーがあるといえるでしょう。小刻みなピッチ走法で走るので道悪も巧いですが、東京だと最後は足が鈍るタイプではないかと思います。

桜花賞で苦汁を嘗めたメジャーエンブレムはHyperionとLadyJurorをベースにしたダイワスカーレットのような馬で、母母Her Ladyshipがナスキロ(NasrullahとPrincequillo)のクロスなので、ダート馬も多く輩出するスカーレットインク牝系のダイワスカーレットよりもゴツゴツした走りではなくしなやかさのあるフットワークで走る(望田先生によると、Blushing Groomの影響と考えられ、テイエムオペラオールージュバックホエールキャプチャが“しなやかに”斬れていたのと同じ原理)。クイーンCのレベル云々言われているが、血統を見ている側としては逆らいたくないほど1つ1つの血の良点が現れています。再度の内枠だがルメール騎手も同じ轍は踏まないだろうから信頼したいです。

ということで、フレンチデピュティ、ノーザンテースト持ちの中ではメジャーエンブレムシャドウアプローチを推奨したいです。


毎日杯2着のアーバンキッドは、ハーツクライ×Swain(キングジョージ連覇)という字面以上に距離適性が短めに出たのは母のRibot5×6のパワーに因る影響ないかと考えられます。将来的にジャスタウェイのように化ける可能性を秘めた馬だと思いますが、ここは好枠を活かしてどこまでやれるか。

新潟2歳Sの覇者ロードクエストは、Bold Bidder≒Secretariat4×5と父の持つナスキロ血脈をクロスしているので、中山巧者だった父とはタイプが異なり、大飛びで東京向きです。母系のRobertoやノーザンテーストの影響か、皐月賞出走馬と並べてみるとガチッとした馬体でやはり距離は2000<マイル。ここは前半の位置取りがポイントとなりそう。

ファルコンSを制したトウショウドラフタは、スイープトウショウを輩出したサマンサトウショウの牝系で、アンライバルド×ジェイドロバリーだからSadler’s Wells≒Number3×3というすごい配合。前向きな気性や道悪を苦にしないパワーはここから受け継いだと思われます。サマンサトウショウはトウショウボーイにチャイナロックだからHyperionが濃く、持続力が持ち味のHyperionは、マイルで活きることが多くある(エリモピクシーダイワメジャーなど)。ここは、ベストは1400だろうし、渋った馬場の方が良いのも確かだから勝ち切るとなると疑問符が付く。

共同通信杯2着のイモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという血統通りの中距離馬で、筋力不足でマイラーに比べると一瞬の反応が遅い。ここは潜在能力でどこまでやれるか。舞台はダービーの方が合っている。

NZTを制したダンツプリウスもブライアンズタイム産駒だからやはり東京<中山で、東京替わりでのパフォーアンスアップは考えにくく、勝ち切ることはないのではないか。

【まとめ】
再度の内枠に一抹の不安は残るも、血統をみている身としては、血統表に存在する1つ1つの血の良点が表現されているメジャーエンブレムに逆らいたくない。ロードクエストはコース、距離ともに舞台替わりは歓迎。トウショウドラフタダンツプリウスイモータルは頭までは考えにくい。穴ではシャドウアプローチティソーナ




【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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2015年5月7日(木) 14:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第317話NHKマイルC(謎解き編)
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第317話 「NHKマイルC」


10年 33.4-22.9-35.1 =1.31.4 ± 0△1△4 消耗戦
11年 33.9-23.7-34.6 =1.32.2 ▼ 6△1△5 瞬発戦
12年 35.1-24.8-34.6 =1.34.5 ▼10▼3△4 瞬発戦
13年 34.4-23.4-34.9 =1.32.7 ▼ 4△3△4 平坦戦
14年 34.6-23.8-34.8 =1.33.2 ▼ 5△2△5 瞬発戦

12年はスローの瞬発戦でしたが以外の年はテン〜中盤が速く流れがち。
それでいてレースの上りが35秒を切る展開なので「速い流れでも上りが使える馬」が好走しやすいと思われます。
これはNHKマイルCに限らず府中マイルG義瓦討砲△討呂泙襪海箸任呂△蠅泙后

では過去5年の連対馬の重賞実績を見てみましょう。

ダノンシャンティ  毎日杯1着(瞬)、共同通信杯2着(瞬)
グランプリボス   NZT3着(瞬)、朝日FS1着(平)
カレンブラックヒル NZT1着(平)
マイネルホウオウ  スプリングS3着(瞬)
ミッキーアイル   アーリントンC1着(瞬)、シンザン記念1着(瞬)
2着馬
ダイワバーバリアン NZT2着(平)、朝日FS3着(瞬)
コティリオン    毎日杯2着(瞬)、ラジNIKE3着(瞬)
アルフレード    朝日FS1着(平)
インパルスヒーロー ファルコンS1着(平)
タガノブルグ    ファルコンS5着(平)、アーリントンC4着(瞬)

1着馬に関してはマイネルホウオウ以外は1600〜1800m重賞勝ちの実績がありました。
3歳のマイルチャンピオンを決めるレースだけあってそれまでに重賞を勝っているぐらいの完成度や経験は問われるということでしょう。
そもそも過去5年で前走500万下以下のクラス出走馬は3頭しかいないので重賞に勝ち負けしていなかったらゲートにも入れない可能性は高いということです。
マイネルホウオウはOPクラス勝利+重賞3着という実績しかありませんでしたがあれは柴田大Jの乾坤一擲の騎乗だったということにしておきます。
一方、2着馬になると若干ハードルは下がって1400〜1800m重賞で4着以内となっています。
結果はクビ差になったとしても1着馬と2着馬のそれまでの実績には明確な差があります。
今年の登録メンバーで重賞ウイナーは
アルビアーノクールホタルビグァンチャーレタガノアザガルミュゼスルタンヤマカツエースヤングマンパワー
の7頭です。

速い流れのレースになりやすいので前走は1800m以上の距離に出走していた馬の方が安定した成績を収めています。

【前走距離別成績】
今回延長 0-2-0-21 勝率0.0% 連対率 8.7% 複勝率 8.7%
同距離  4-1-1-40 勝率8.7% 連対率10.9% 複勝率13.0%
今回短縮 1-2-4-14 勝率4.8% 連対率14.3% 複勝率33.3%

近年は同距離組の馬が4勝してはいますが複勝率を見ると圧倒的に短縮組が有利となっています。
短縮組は皐月賞大敗馬が多く出走していますが実際にはそこからの巻き返しはかなり困難です。
なので短縮組で前走皐月賞以外の重賞レースだった馬と条件を絞ると
1-2-2-4 勝率11.1% 連対率33.3% 複勝率55.6%
とかなりのハイアベレージとなります。
今年の登録馬では
アルビアーノアンビシャスアヴニールマルシェグァンチャーレダノンメジャーミュゼスルタン
の6頭は好走率が高いといえるかもしれません。

その他では
・前走3着以内 4-4-0-35
・前走と同騎手 4-3-4-36
辺りの条件が好走しやすいでしょう。
騎手に関しては乗り替わりがない馬の方がベターですが外国人Jへの乗り替わりはマイナスにはならないかもしれません。

注目は条件もクリアしていて3連勝中のアルビアーノですが血統的にも戦績的にも13年のエーシントップに似たイメージがあってその年はマイネルホウオウが勝利で大波乱でしたが今年はどうか?
重賞勝ちではありますが牝馬限定戦も若干マイナスかもとは思います。
今年は人気的にも混戦模様。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アルビアーノアルマワイオリグァンチャーレ
アルビアーノ危ないかな?と思いましたが他のメンバーを見るとそれ以上に不安材料がありそうな馬ばかり。ここは4連勝を期待。
但し、軸はアルマワイオリかも。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年5月7日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第272話NHKマイルC(謎解き編)〜
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第272話 「NHKマイルC」


09年 34.3-22.9-35.2 =1.32.4 ▼ 2△2△3 平坦戦
10年 33.4-22.9-35.1 =1.31.4 ± 0△1△4 消耗戦
11年 33.9-23.7-34.6 =1.32.2 ▼ 6△1△5 瞬発戦
12年 35.1-24.8-34.6 =1.34.5 ▼10▼3△4 瞬発戦
13年 34.4-23.4-34.9 =1.32.7 ▼ 4△3△4 平坦戦

ここからしばらく続く府中G機
ラップ的には安田記念の頃にはもうお腹いっぱいになってしまうんですよねぇ、もう少しマイナーチェンジしてもいいのでは?と思うんですが

さて、NHKマイルCです。
過去5年では瞬発戦2回、平坦戦2回、消耗戦1回となっていて決して瞬発力勝負とは言い切れません。
上り最速馬の成績を見ても1-1-0-4となっていて僅か1勝だけとなっています。
テン33秒台の流れ速い年が2回もあったり12年の様にスローからの瞬発戦になったりと展開的にはバラバラです。
3歳のスプリントG気出来れば別ですがこういう傾向はしばらく続くと思います。
(過去NHKマイルCで逃げた馬はいずれはスプリント路線に進むケースが多い)
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ジョーカプチーノ  【瞬1平3消1】△ 7▼1△4 ▼ 3▼ 5△12
ダノンシャンティ  【瞬3平0消0】▼14▼4△4 ▼ 7▼ 5△ 1
グランプリボス   【瞬1平2消0】▼ 3▼1△4 ▼ 7▼ 7△ 6
カレンブラックヒル 【瞬0平3消0】▼ 3△3▼1 ▼ 2▼ 2△ 4
マイネルホウオウ  【瞬3平2消0】▼ 6▼5△4 ▼ 3▼ 2△ 7
2着馬
レッドスパーダ   【瞬3平0消0】▼ 7▼9△1 ▼ 6▼ 4△ 4
ダイワバーバリアン 【瞬1平2消0】△ 4▼2△2 ▼12▼ 4△ 7
コティリオン    【瞬2平1消0】▼ 6△3△3 ▼ 9▼ 2△ 7
アルフレード    【瞬2平1消0】△ 1▼3△2 ▼ 8▼12△ 8
インパルスヒーロー 【瞬3平1消0】▼ 1△1△2 ▼12± 0△ 1

瞬発戦実績のみの馬が2頭、平坦戦実績のみの馬が1頭、以外の7頭は瞬発戦+平坦戦実績馬ということになります。
瞬発戦平坦戦両方に実績のあった馬が有力でしょう。

連対の目安とすれば重賞で3着以内の実績です。
昨年までは「重賞3着以内」ではなく「重賞連対」が条件だったのですが昨年重賞連対未経験だったマイネルホウオウが勝利したので若干ハードルを下げました。
但し、マイネルホウオウはレアケースと考えれば「重賞連対」に条件設定してもいいかもとは思います。
ちなみにマイネルホウオウは重賞3着だけでなくOPクラス勝利経験もありました。
「重賞連対」もしくは「重賞3着+OP勝利」でもいいかもしれません。
これらの重賞実績はあくまでNHKマイルCの連対馬から判断していますが3着馬となると09年のグランプリエンゼルや13年のフラムドグロワールの様に重賞実績がない馬もいます。
3着欄に重賞実績なしの人気薄を塗っても面白いかもしれません。
(上記2頭は重賞実績はありませんがOPクラス勝利実績はありました)

今年の登録メンバーの条件を見てみると
・重賞2着以内+瞬発戦平坦戦実績馬
キングズオブザサンサトノルパンショウナンワダチホウライアキコミッキーアイルロサギガンティア
・重賞3着以内+瞬発戦平坦戦実績馬
ベルルミエールアドマイヤビジン
となっています。

あと、前走4角7番手以下の馬の成績は0-2-1-45となっていてかなりの不振傾向です。
激流になりやすいNHKマイルCではスピードもかなり要求されているという証拠で前走ワンランク下であろうレースで後方に置かれていてはスピード負けする可能性があるということだと思われます。
上記に挙げた8頭の中で前走4角6番手以内だった馬は
キングズオブザサンミッキーアイルベルルミエール
の3頭です。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ベルルミエールショウナンアチーヴミッキーアイル
圧倒的人気が予想されるミッキーアイルですが近3走の様にテン35秒台で逃げさせてくれるとはちょっと思えません。
逃げ馬だけに展開に泣く可能性もあると思われます。
ベルルミエールはかなり面白い1頭。
前走は初のマイル戦でしたがみどころたっぷりの3着。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年5月28日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜181万馬券的中の☆まんでがんプロ!ダービーも的中!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1東京優駿(日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G1日本ダービーの最終オッズは、キズナが単勝2.9倍で1番人気。差が無く3.0倍でロゴタイプが2番人気。以下6.1倍でエピファネイア、7.6倍でコディーノと続き、5番人気ヒラボクディープから単勝20倍以上を付ける4強の構図となりました。
迎えたスタートは各馬まずまずといった様子で大きな出遅れは無し。内からアポロソニック、外からサムソンズプライドの2頭が出を窺いますが、これをアポロソニックが制してハナへ。3番手以下には、ペプチドアマゾンフラムドグロワールロゴタイプクラウンレガーロらで好位集団を形成。中団にエピファネイアコディーノミヤジタイガタマモベストプレイヒラボクディープメイケイペガスターらが続きます。後方にかけてはラブリーデイマイネルホウオウキズナテイエムイナズマアクションスターが位置取り、最後方にレッドレイヴンの態勢で向う正面へ。
ここで抑えが効かなくなったメイケイペガスターが押し上げていき、一気に先頭へ。先頭メイケイペガスターに代わった馬群は、前半1000mを60秒3の平均ペースで通過していきます。有力どころは、ロゴタイプが中団グループの前方、、コディーノエピファネイアが直後の中団、キズナは依然後方のままで3〜4コーナーを回ります。
直線を向いてアポロソニックが再び先頭に立ち、2番手集団は横に広がって一斉に追い出しを開始。ペプチドアマゾンロゴタイプが伸びを見せ、その後ろからはエピファネイアコディーノも迫ります。
しかし、ロゴタイプコディーノは直線半ばを迎えたところで伸びひと息で一歩後退。残り100mで3分どころからエピファネイアが、ペプチドアマゾンアポロソニックを交わして先頭に躍り出ると、大外からはキズナが鋭い伸びで猛追。ゴール直前でエピファネイアキズナが馬体を並べますが、勢いは完全に外のキズナ。結局1/2馬身差でキズナが抜け出してV。2着にはあと僅かのところで戴冠を逃したエピファネイアがそのまま入り、そこから1馬身1/4差の3着にはロゴタイプペプチドアマゾンとの際どい争いを制した8番人気アポロソニックが入っています。勝ち時計は2分24秒3。(良)

公認プロ予想家の中では、導師嵐山プロ☆まんでがんプロ仲谷光太郎プロサラマッポプロ栗山求プロが的中をマークしました。

その他では3連単プリンスプロ夢月プロkmプロdream1002プロ3連複プリンセスプロがスマッシュヒットを見せています。


☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
26(日)京都8Rで▲◎△で3連単181万2780円馬券を見事的中!G1日本ダービーも馬連2点勝負で5000円分的中を記録。土日トータルでは、回収率422%・収支151万7280円のプラスを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
こちらも26(日)京都8Rで3連単181万2780円馬券を的中しています!週末のトータルでは、回収率657%・収支159万1390円プラスのトップ成績をマーク!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
25(土)東京5Rで、単勝51.3倍のマイネオレンジ一点勝負的中をマーク!51万3000円払戻しのホームランとなりました。26(日)東京8Rでも13万7000円のスマッシュヒットを記録しています。土日トータル成績は、回収率186%・収支41万4000円のプラスをマークしました!

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
26(日)東京4Rで3連単29万7670円馬券的中のスマッシュヒットを披露!週末のトータルでは、回収率122%・収支10万5970円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
25(土)東京7Rで単勝一点的中し、17万9000円の払戻しを記録すると、京都8Rでは○△◎で3連複1000円分的中を披露!こちらも17万6800円のスマッシュヒットとなりました。土日トータルでは、回収率125%・収支7万9960円のプラスを記録。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
26(日)京都5Rで馬連208.0倍を的中し、12万4800円払戻しのスマッシュヒットを記録。G1日本ダービーでも、馬連&3連複のW的中をマークしました。

他には、3連複プリンセスプロ馬単マスタープロが土日トータル100%超の好成績を収めています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はG1・安田記念!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご期待下さい。

「ユータ」

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マイネルホウオウの口コミ


口コミ一覧
閲覧 75ビュー コメント 2 ナイス 17

POGの参考になればと、3歳戦を注目しています!

過去5回の3歳戦、ジュニアカップの(芝:1,600)の勝馬と人気、前走を調べました

2013/1/5 マイネルホウオウ:1番人気 12/15ひいらぎ賞500万下(芝1,600)1着
次走:3/17スプリングS:3着
NHKマイル:1着  ダービー:15着

2014/1/5 エスメラルディーナ:1番人気 11/24東京新馬(ダート1,600)1着
次走:3/16フィリーズレビュー:3着

2015/1/4 ナイトフォックス:1番人気 12/14中山未勝利(芝1,600)1着
次走:2/28アーリントンC:10着
NHKマイル:15着

2016/1/5 ダンツプリウス:4番人気 12/13中京こうやまき賞500万下(芝1,600)3着
次走:2/27アーリントンC:2着
NHKマイル:4着

2017/1/5 ナイトバナレット:3番人気 12/17中山ひいらぎ賞500万下(芝1,600)3着
次走:3/18ファルコンS:11着
NHKマイル:16着 


前走は1,600の距離を走って、馬券圏内に来ている馬が勝っていますね

ここ5年は、勝馬はNHKマイルに4回出走しています


1986年以降の本競走の優勝馬からはメジロライアン(1990年)、イシノサンデー(1996年)、サニーブライアン(1997年)、セイウンスカイ(1998年)、キンシャサノキセキ(2006年)、スマートファルコン(2008年)、マイネルホウオウ(2013年)が後にG詰ゾ’呂箸覆辰討い泙

・メジロライアン:宝塚記念
・イシノサンデー:皐月賞
・サニーブライアン:皐月賞、ダービー
・セイウンスカイ:皐月賞、菊花賞
・キンシャサノキセキ:高松宮記念2回
・スマートファルコン:JBCクラシック2回、東京大賞典2回、帝王賞、川崎記念
・マイネルホウオウ:NHKマイル

名称は「年少者、息子」を意味する「ジュニア」からです

おまけ
 サミー・デイビス・ジュニア「1973年CM サントリー サントリーホワイト」
  https://www.youtube.com/watch?v=gN4tVnAnFmM

 ゆめおいびと 2015年12月18日(金) 21:24
今週は4頭が出走!今週の愛馬出走
閲覧 169ビュー コメント 5 ナイス 5

今週は4頭です!何とか勝ち星を!ノルマン勢頼むよ〜

<12月19日>

阪神11R        リゲルS   芝1600m(16頭立て)

・ダローネガ     H・ボウマン騎手

前走は不利などがあり、かなり後ろからの競馬で持ち味がまったく出ませんでした。
今回は仕切り直しです。初騎乗ボウマン騎手で変わり身期待です。


<12月20日>

中山5R       2歳新馬「牝馬限定」   芝1600m(16頭立て)

・オルレアンローズ     江田 照男騎手

マイネルホウオウの半妹になります。
乗りこみはしっかりできていますが、走り方に課題も多いという話です。
現状どこまでやれるでしょうか・・・


阪神8R      3歳以上1000万下 ダ1800m(16頭立て)

・メテオライト     岩田 康誠騎手

3か月半の休み明けになります。仕上がりは上々のようです。
昇級してから、なかなかいい競馬ができていませんが
かなりリフレッシュできたようなので好走があっても・・・


中京12R      3歳以上500万下 芝1600m(16頭立て)

・ルグランパントル     菱田 裕二騎手

休み明け2戦目の前走はあっと驚く激走でした。
やはり中京のマイルは合いそうです。ここ2戦馬体が減っているので
プラス体重で出れたら引き続きいいレースになってもいいかなと思います。


<今週デビューの2歳馬の紹介>

オルレアンローズ(美浦・高木登厩舎)
父:ベーカバド×母:テンザンローズ 母父:フレンチデピュティ

母テンザンローズは現役時は中央未勝利。
公営で2勝したのみです。
ただ繁殖としてはイダス、そしてG1馬マイネルホウオウを輩出し
繁殖能力の高さを見せています。
父ベーカバドで未知な部分はありますが短距離馬のイメージです。

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 sunaga 2015年10月23日(金) 20:35
富士ステークス
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 0

タイプ◎
カレンブラックヒル(1位)
マイネルホウホウ(3位)
シャイニープリンス(指数15)

指数順
1位(19)カレンブラックヒル◎
1位(19)フルーキー
3位(17)マイネルホウオウ◎
3位(17)ヤングマンパワー
3位(17)クラリティスカイ

買い目
単・複(7〜18番人気で買い。複数馬が該当した場合は指数上位)
カレンブラックヒル・マイネルホウオウ

馬連・3連福
単・複馬を軸に1〜5番人気へ流し

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2012年10月8日(月) 11:43:30
6/23MMH-3 展開向いて粘った。距離ギリギリか?!

マイネルホウオウの写真

マイネルホウオウ

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2017年11月25日キャピタルステークス18着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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マイネルホウオウの取材メモ VIP

2017年8月27日 朱鷺ステークス 9着
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レース後
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