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ショウナンマイティ(競走馬)

注目ホース
ショウナンマイティ
写真一覧
抹消  青鹿毛 2008年4月2日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主国本 哲秀
生産者矢野牧場
生産地新ひだか町
戦績22戦[4-5-4-9]
総賞金31,266万円
収得賞金6,950万円
英字表記Shonan Mighty
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ラグジャリー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Alleged Devotion
兄弟 スマートムービーレイラニ
前走 2016/01/24 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ショウナンマイティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 162450.311** 牡8 56.0 L.コント梅田智之508(+6)-- ----⑭⑭ディサイファ
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1761137.1103** 牡6 58.0 北村宏司梅田智之502(-2)1.37.3 0.537.3⑬⑮ジャスタウェイ
14/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 82213.245** 牡6 56.0 浜中俊梅田智之504(+4)2.01.0 0.735.3④④④④キズナ
14/02/17 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 165104.5210** 牡6 57.0 浜中俊梅田智之500(+2)1.33.8 0.634.3⑭⑭ホエールキャプチャ
13/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11552.616** 牡5 56.0 浜中俊梅田智之498(-18)1.47.1 0.432.8⑧⑧⑦エイシンフラッシュ
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18125.732** 牡5 58.0 浜中俊梅田智之516(+4)1.31.5 0.032.8⑮⑭ロードカナロア
13/03/31 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 14339.622** 牡5 57.0 浜中俊梅田智之512(+6)1.59.1 0.132.9⑬⑬⑫⑩オルフェーヴル
13/02/10 京都 11 京都記念 G2 芝2200 118104.023** 牡5 57.0 浜中俊梅田智之506(+10)2.12.8 0.334.9⑩⑧トーセンラー
12/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16128.963** 牡4 58.0 浜中俊梅田智之496(+2)2.11.4 0.535.0⑮⑮⑯⑭オルフェーヴル
12/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10782.712** 牡4 57.0 浜中俊梅田智之494(-6)2.00.2 0.132.9⑨⑨⑥⑦トゥザグローリー
12/04/01 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 128119.061** 牡4 56.0 浜中俊梅田智之500(-4)2.05.5 -0.234.3⑪⑪⑪⑫フェデラリスト
12/03/04 阪神 10 大阪城S OP 芝1800 9882.012** 牡4 56.0 武豊梅田智之504(+16)1.48.6 0.035.2⑨⑨ミッキーパンプキン
11/12/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 132210.262** 牡3 55.0 武豊梅田智之488(+2)1.45.6 0.033.3⑪⑫レッドデイヴィス
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881833.888** 牡3 57.0 武豊梅田智之486(+4)3.04.0 1.235.6⑮⑯⑫⑨オルフェーヴル
11/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 12567.745** 牡3 56.0 武豊梅田智之482(-8)2.29.3 1.033.5⑨⑨⑨⑦オルフェーヴル
11/08/20 札幌 11 ポプラS 1600万下 芝2000 138132.311** 牡3 55.0 浜中俊梅田智之490(+6)2.01.5 -0.234.0⑪⑩⑨⑥ギンザボナンザ
11/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18593.725** 牡3 56.0 浜中俊梅田智之484(-6)2.29.1 0.334.1⑮⑭⑬⑦ウインバリアシオン
11/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 118118.544** 牡3 56.0 浜中俊梅田智之490(-10)2.01.1 0.134.0⑪⑪⑩⑩サダムパテック
11/01/22 京都 10 若駒S OP 芝2000 10445.323** 牡3 57.0 浜中俊梅田智之500(0)2.01.7 0.034.3⑧⑧⑧⑥リベルタス
10/12/25 阪神 11 ラジNIK杯 G3 芝2000 157123.118** 牡2 55.0 浜中俊梅田智之500(+6)2.02.8 0.635.6⑧⑦⑨⑧ダノンバラード

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ショウナンマイティの関連ニュース

 半兄ショウナンマイティ(父マンハッタンカフェ)は、GII産経大阪杯を勝ち、GI安田記念で2着。キズナエイシンヒカリと同じディープインパクト×ストームキャットの配合という点からも注目される。13日の追い切りは坂路で4ハロン54秒2−12秒1を楽々とマーク。動きの良さも目を引いた。「先週、しっかりやっているので、今週はハミをかけてサラッと。入厩して強めで時計を出したときから、動く馬だと思っていたからね」と梅田調教師。「迫力は兄に負けるけど、立ち姿などは似ている。性格は弟の方が優等生で扱いやすい。兄は運がないところがあった。そのぶんも頑張ってほしい」と指揮官は期待を込めた。

【めざせクラシック】良血マイティ7・17武で初陣2016年06月29日(水) 05:02

 デスク 今週から中京、福島に舞台が替わる。楽しみな2歳馬が数多くデビューしそうだな。

 渡部 中京では7月17日の新馬戦(芝2000メートル)に向けて、マイティドリームが順調です。産経大阪杯を制したショウナンマイティの半弟で、23日には坂路で4ハロン52秒5の好時計。「兄と違って難しいところがない。先週、初めて速いところをやってあれだけ動けているし、いいものは持っている」と梅田調教師の期待は大きい。鞍上は武豊騎手の予定です。

 デスク なるほどな。福島はどう。

 板津 7月10日の新馬戦(芝1200メートル)を予定しているタリズマの評価がいいですね。奥村武調教師は「いいスピードがあって、平坦の短距離をピュッと走っていけそう。完成度が高い馬だし、勝てれば、函館2歳Sを考えているくらい」とVを意識しています。

 デスク 奥村武厩舎はすでにイブキが新馬を勝っているな。

 板津 勝った後も順調ですよ。次走は新潟2歳S(8月28日、新潟、GIII、芝1600メートル)か札幌2歳S(9月3日、札幌、GIII、芝1800メートル)になりそうです。

 デスク お待たせ。函館からも頼む。

 藤沢 ケンタッキーオークスを制したプラウドスペルを母に持つマジカルスペルが、24日にゲート試験に合格しました。「奥がありそうで、並の馬ではないと感じています。ストライドが大きくてパワーがあるし、学習能力も高い」と田中博助手は素質を評価。初陣は7月17日か24日の新馬戦(芝1800メートル)を考えているようです。

 デスク 最後に何かあるか。

 渡部 14戦全勝の欧州の名馬フランケルを父に持つミスエルテが22日に栗東に入厩。「この時期の2歳牝馬としてはしっかりしているし、気性的にも安定。どんな走りをしてくれるか楽しみ」と池江調教師は目を細めていました。

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【鳴尾記念】レース展望 2016年05月30日(月) 18:35

 関西は今週から舞台が京都から阪神に替わり、土曜メインに鳴尾記念(6月4日、GIII、芝2000メートル)が行われる。2012年には、12月からこの時期に移設され、宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)の前哨戦となった。同年2着ショウナンマイティは宝塚記念で3着、13年3着のダノンバラードは2着、昨年の覇者ラブリーデイは本番で優勝しており、今年も上半期最後のGIに向けて重要なレースになりそうだ。

 サトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は2走前の中日新聞杯で重賞3勝目をマーク。前走の天皇賞・春は3200メートルで相手も強く11着に敗退したが、今回は7戦2勝、2、3着が各2回と実績のある2000メートルに戻る。ここ3走は58キロを背負っていたが、今回は56キロで戦えるだけに断然有利。ポイントは3、3、4着と連対を果たしていない阪神コースの克服だ。鞍上は先週のダービーを制した川田将雅騎手。2走前の中日新聞杯で同馬を勝利に導いており、日曜に行われる安田記念(サトノアラジン)ともども、ダービーで2着に破ったサトノダイヤモンドと同じ池江泰寿厩舎、里見治オーナーの馬で結果を出すか注目される。

 ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)は昨年11月の福島記念と今年1月の中山金杯を連勝。前走の京都記念は5着だったが、GIIIに戻れば見直せる。3カ月半ぶりの実戦になるが、先週までに3本の強い追い切りを消化して仕上がりは上々だ。メンバー唯一の4歳馬だけに、ここを勝てば今後の中距離路線でさらに期待を集めることになるだろう。

 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)は、前走の香港カップでエイシンヒカリに完敗して10着。今回はそれ以来5カ月ぶりの実戦になるが、早めに放牧先から帰厩して、しっかりと乗り込んできた。脚質的に前走のような前残りの展開だと苦しいが、一昨年の富士S(1着)や昨年の天皇賞・秋(2着)のように決め手勝負になれば、能力的に突き抜けていい。

 パッションダンス(栗東・友道康夫厩舎、牡8歳)は前走の新潟大賞典で同レース3年ぶり2勝目をマーク。高齢だが、衰えはまったくない。【7・0・0・14】という成績が示すように、堅実性に欠けるタイプだが、阪神は4戦3勝とコース実績がある。このメンバーに入っても軽視できない。

 アズマシャトル(栗東・加用正厩舎、牡5歳)は昨夏の小倉記念(1着)以来、10カ月ぶりのレースになる。昨年の鳴尾記念は3着と好走しているので能力は通用するが、まずは最終追い切りの動きに注目したい。

 ほかには前崩れになったときのフラガラッハ(栗東・松永幹夫厩舎、牡9歳)や、久々の新潟大賞典(15着)をひと叩きしたメイショウナルト(栗東・本田優厩舎、セン8歳)といった実績馬がどこまで変わってくるかがポイントになるだろう。

★鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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ショウナンマイティが引退、種牡馬に 2016年02月11日(木) 17:22

 2012年の産経大阪杯・GIIを勝ったショウナンマイティ(牡8歳、栗東・梅田智之厩舎、父マンハッタンカフェ、母ラグジャリー)は、2月12日付で競走馬登録を抹消されることになった。今後は種牡馬となる予定だが、繋養先は未定。

 ショウナンマイティは22戦4勝。獲得賞金は3億1266万3000円(付加賞含む)。重賞は前記の1勝だけだが、2013年の産経大阪杯・GIIでオルフェーヴルの2着、同年の安田記念でロードカナロアの2着など、強敵相手に奮闘した。約1年8カ月ぶりに出走した前走のアメリカジョッキークラブC(2016年1月24日)は3コーナーで競走を中止。左前繋靱帯不全断裂と診断され、厩舎で治療を受けていた。

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【古馬次走報】モンドクラッセ、フェブラリーSへ2016年01月27日(水) 05:01

 ★AJCC5着ヤマニンボワラクテ(栗・松永幹、セン5)は中日新聞杯(3月12日、中京、GIII、芝2000メートル)を視野に。6着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡5)は京都記念(2月14日、京都、GII、芝2200メートル)に向かう。左前繋靱帯不全断裂で競走を中止したショウナンマイティ(栗・梅田、牡8)は引退するが、種牡馬入りするかどうか協議中。9着ステラウインド(美・尾関、牡7)はドバイ遠征のプランがあり、ドバイシティオブゴールド(3月5日、メイダン、GII、芝2410メートル)、ジェベルハッタ(同、GI、芝1800メートル)が視野に。11着ライズトゥフェイム(美・加藤征、牡6)は29日に福島・ノーザンファーム天栄に移動してしばらく放牧。

 ★東海S2着モンドクラッセ(美・清水英、牡5)、6着ローマンレジェンド(栗・藤原英、牡8)はフェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。10着スターバリオン(栗・藤岡、牡7)はアルデバランS(同6日、京都、OP、ダ1900メートル)へ。

 ★香港スプリント7着ミッキーアイル(栗・音無、牡5)は当初の予定通り阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)から高松宮記念(3月27日、中京、GI、芝1200メートル)へ。僚馬でチャレンジC2着ヒストリカル(牡7)は田中勝騎手とのコンビで京都記念へ。

 ★シリウスS優勝後、戦列を離れているアウォーディー(栗・松永幹、牡6)はダイオライト記念(3月9日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)での復帰を目指す。

 ★太秦Sを圧勝したブルドッグボス(栗・西浦、牡4)は黒船賞(3月15日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)か千葉S(同20日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。今年の大目標はJBCスプリント(11月3日、川崎、交流GI、ダ1400メートル)。7着サウンドガガ(栗・佐藤正、牝7)は引退して北海道新冠の小泉牧場で繁殖生活に入る。

 ★アレキサンドライトS1着バスタータイプ(栗・佐藤正、牡4)はマーチS(3月27日、中山、GIII、ダ1800メートル)を視野に。

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【AJCC】レース中に故障ショウナンマイティ引退2016年01月25日(月) 05:05

 第57回アメリカジョッキークラブカップ(24日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走16頭)AJCCに出走したショウナンマイティ(栗・梅田、牡8、父マンハッタンカフェ)は、レース中に左前繋靱帯不全断裂を発症し、3コーナーで競走を中止した。一昨年の安田記念3着後に左第2、第4中手骨を骨折。今回は約1年8カ月ぶりの実戦だったが、競走能力を喪失し、引退を余儀なくされることになった。コントレラス騎手は異常なし。

 通算22戦4勝。獲得賞金は3億1266万3000円。重賞は2012年のGII産経大阪杯の1勝だが、同年の宝塚記念3着、13年の安田記念2着などGIで好勝負を演じた。

★24日中山11R「アメリカジョッキークラブカップ」の着順&払戻金はこちら

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ショウナンマイティの関連コラム

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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2016年08月22日(月) 13:00 みんなの競馬コラム
【札幌記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 761ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見てのふり返り、考えたこと等をまとめます。


札幌記念は堀厩舎のワンツーで、勝ったのはネオリアリズムの方でした。
ネオリアリズムの、母系からパワーを受け継いで、上手く言語化できませんが、前脚が伸びない走法は、まさに内回りでこそ活きるもので、望田先生のいう「父中長距離馬×母父スプリンターorマイラー」の配合系らしいものだと思っています。「フワッとした捲り」とも言えるのかなぁ、ドゥラメンテの走りを「フワッと」とは表現できないけれど、キタサンブラックネオリアリズムの走りは「フワッと」感あるじゃないですか?斤量増でも評価していたのは、前走の函館記念でもそうでしたが、重賞の流れでも掛かる、脚力と気力があるということで、それでいて人気が落ちるのであれば、外枠替わりでも狙いは立てられました。折り合ったのには道悪も影響しているんでしょうが本来ルメール騎手は、こういった馬をなだめるのが抜群に巧い…。

モーリスが出るときにいつも思うのは、望田先生のマイラーについての考察です。

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(内回りコースだった桜花賞でシーザリオは)スタートそのものはよかったものの、2角までのダッシュでマイラーのラインクラフトデアリングハートに少し見劣ったために、外からデアリングハートに斜めに寄ってこられたときにズルッと後退

「ミルコ!ミルコ!ミルコ〜!と叫んだけど前に入ってきやがった…」

福永祐一の代打で手綱をとった吉田稔が悔やんでも悔やみきれない2角の入り、あそこが明暗を分けたレースで、そこからはラインクラフトの後を追うように完ぺきに捌いて、内回りの短い直線を猛然と差してきましたがクビ差届かなかったところがゴールでした

今にして思えば、あのトリッキーなおむすびコースのマイル戦における数完歩のダッシュの違い、これこそがマイラーと中距離馬の違いというべきで、ラインクラフトは勝つべくして勝ったし、シーザリオは負けるべくして負けたというべきかもしれない

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視覚的、感覚的なものですがタイキシャトルダイワメジャーを知らない僕からすると、モーリスの走りを見ていると、「あぁ、トーセンラーヴィルシーナはマイラーではないな」ということを思い知らされます。
だからモーリスも、能力でGIIならばこなすかもしれないけれど、史上最高レベルに層の厚い現在の日本競馬で、天皇賞(秋)制覇、すなわち良く言われている「中距離制圧」というのは難しいのではないかと思っています。それでも、個人的に今日の走りを見て、天皇賞で無印にはできないなと感じました。

レインボーラインは、シンザン記念時からかなり注目していた馬で、「神戸新聞杯で◎を打ちたい」と思ってきました。ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5(Northern DancerとVictorianaが共通)とAlycidonでノーザンテーストを増幅しているのがポイントでしょう。今日は+10キロ、なかなか父産駒らしい成長をみせていますし、菊でも要警戒。

ヌーヴォレコルトは走ってはいるんですが、牡馬相手への限界をみたような気もしますね〜。重い馬場がダメなことはないのでしょうが、古馬牡馬相手となると分が悪いのかもしれません。BCフィリー&メアターフは枠順と相手関係次第でしょう。

ヤマカツエースは、Kingmambo≒Ameriflora2×2ですから、一気に母父(グラスワンダー)のように、宝塚・有馬で勝負になる馬になるかなとも思っていましたが、現状はこのあたりが限界かというところ(十分なんですけどね)。

ダービーフィズはジャンポケ×マンカフェ(=マンハッタンフィズ)で今日みたいな我慢比べには強いですから、これくらいは走ってきて当然、ロジチャリスは出遅れてしまいましたが、想像以上にダメジャ×ロックオブジブラルタルという字面以上に綺麗なフォームで走る馬で、これはやっぱりBlushing Groomの影響なんでしょうかね、意外と東京の方が合うのかも。


北九州記念は、バクシンテイオーベルカントサクラバクシンオー産駒のワンツーでした。小倉1200mはサクラバクシンオー産駒が強いことで有名ですが、その原因はやはり父サクラユタカオー、曾祖父Princely Giftではないかと思います。サクラユタカオーはNasrullah3×4で、母系に入るととしては柔らかさ≒怠慢さを伝えることがあり、Princely Giftは前脚主導の走りをするので下り坂が得意であると考えられています。これは、下り坂のある京都外回りの長丁場、菊花賞や天皇賞(春)でPrincely Giftを持つステイゴールドサッカーボーイが強く、ハーツクライが勝ち切れないということとも無関係ではないでしょう…と色々考える結果となりました。


●名繁殖イソノスワロー
土曜新潟1Rでは、ハーツクライ産駒のハートオブスワローが2戦目で初勝利を挙げました。母イソノスワローは、オークス馬イソノルーブルの娘で非常に優秀な繁殖牝馬です。イソノルーブルのナスキロ(NasrullahとPrincequillo)とFlaming Page≒Tom Foolを、デヒアの母Sister Dotで増幅させていることがポイントでしょう。ナスキロとTom Foolというのはどちらも非常に日本向きの血です。マイネルラヴを付けてもトラストワンを、アドマイヤマックスを付けてもモンストールを、スウェプトオーヴァーヴォードを付けてもラーストチカを、そしてハーツクライを付けてもハートオブスワローを輩出するのですから本当に素晴らしいです。オークス路線に乗ってきてもおかしくないのではと思っています。

●名牝系のマンカフェ×Storm Cat
土曜札幌5R(芝1500m)を制したのはマンハッタンカフェ産駒のレッドアンシェルでした。レッドジゼルレッドアルティスタの弟で、母スタイルリスティックはNathaniel(キングジョージ)=Great Heavens(愛オークス)の妹という良血馬。マンハッタンカフェ×Storm CatでRibot系のクロス(Tom Rolfe6×5)というのはショウナンマイティと同じ。前脚の可動域の小さいフォーム(今回は道悪だったために走法を変えていただけかもしれない)はRibotの影響に因るものと考えられます。ヒルノマテーラのようなイメージで、内回りでの一変を狙いたいタイプです。良馬場での走りを見てみないと何とも言えない感じではあります。

●重厚なディープ牡馬
日曜札幌5R(芝1800m)の新馬を制したのはディープインパクト産駒のディープウォーリアでした。Busted4×6・4という重厚な配合で、ディープ産駒の2歳でも気にしていた1頭。こういう欧血ベースの重厚な配合は牡馬の方が結果が出やすいのでしょう。母父デザートキングは1997年の愛2冠馬で、これも母系に流れるBusted→Bustinoの重厚なスピードで距離をこなしたのだろうと思われますが、デインヒル×Nureyevという配合で、こういうノーザンダンサー系のパワーを取り込むのはディープ産駒の必須条件。走りを見ても重厚で、クラシックは厳しいとは思いますが、長い目で見ていきたい馬です。

●ハービンジャーとしてはまずまずの配合
日曜小倉5R(芝1800m)を制したのはハービンジャー産駒のペルシアンナイトガーネットチャームファシーノオリエントワークスの半弟で、叔父にゴールドアリュールゴールスキーがいるニキーヤから広がる追分Fの牝系。ハービンジャー産駒は、Le FabuleuxかShareef Dancerをいじった配合で活躍馬が出ていますが、本馬は後者。ニキーヤの母、つまり本馬の3代母がNorthern Dancerとナスキロ(NasrullahとPrincequillo)とSickleを持っているので、ここがShareef Dancerと脈絡します。また、Flower Bowl≒Aureole6・7×7(HyperionとDonatelloとSon-in-Law)という底力のある重要血脈を継続交配しているのも魅力です。




【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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2016年06月11日() 09:35 競馬プロ予想MAX
【エプソムカップ】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,179ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の安田記念はロゴタイプの復活劇でした。
血統的には、ヴィクトリアマイルからオークス、ダービー、安田記念と全てHaloのクロスを持つ馬が勝利したことになります。「Haloのクロスは切れや俊敏さを与え、何でもできる器用なタイプになる」と望田先生は仰られています。
また、直接Haloをクロスしなくとも、Haloの重要血脈であるNasrullahとBull DogとPharamond→Menowの組み合わせをクロスすれば同じような効用が得られるというのも配合の面白さだと思います。分かりやすいのはディープインパクトで、あの切れはHalo≒Sir Ivor3×5(Royal Cherger≒Nasrullah、Bull Dog=Sir Gallahad、Pharamondが共通)の影響と考えられています。

今回はGI中休み、2つの重賞を簡単に考察してみたいと思います。

「軽いスピード」が活きる
エプソムカップはマイネルスターリーサンレイレーザーというCozzeneの血を引く2頭が穴を空けていることや、トーセンレーヴダノンシャークエイシンヒカリサトノアラジンといった人気のディープ産駒が堅実に走っていることからも、軽いスピードが求められていることが分かります。

ディープ産駒の中ではラングレーが最も適性がありそうです。リアルスティールの全兄ですが、リアルスティールよりは母系のパワーが発現せず、Sir Gaylord≒Secretariat的緩さで若いころは距離をこなしていました。ディープ×Storm Catの配合は多くがそうですが、ラングレーも例外なく、歳を重ねるごとにStorm Catのマイラーらしさが発現してきました。今回出走するディープ産駒の中では最も軽いタイプといえるでしょう。

3枠2頭は少し似たようなタイプで、ヒストリカルはノーザンテーストが入るので、上がりが掛かった方が良いタイプ。上がり34秒5で差し切ったアイルランドTが、最も「らしい」競馬で、6歳となり重賞で勝ち負け出来るほど、もう一段階成長したのもノーザンテーストの影響が大です。アルバートドックは、母ゴールデンドックエーがHyperionが濃いので、ヒストリカル同様に本領発揮は前に負担の掛かるレース。それでも瞬発力勝負となったリゲルSなどで好勝負出来ているのは地力の成せる業で、年齢を重ねるとある程度の位置で競馬が出来るようになるはずです。ジャスタウェイと同じようなパターンですね。

人気3頭については、
ルージュバックは、半弟のケイブルグラムこそズブいタイプに出ましたが、望田先生曰く「Blushing Groomのしなやかさが表現された馬」で、同じくBlushing Groomを引くテイエムオペラオーホエールキャプチャメジャーエンブレムのように美しい走りをします。飛びが大きいので、外枠はプラス、距離延長も歓迎で、このメンバーなら力でねじ伏せる可能性が大です。

フルーキーは切れというよりもデインヒル系らしいパワーで走るタイプで、外回りであればチャレンジCのようにスローから加速力の違いで抜け出す競馬の方が合っているはず。

ロジチャリスダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京でも大きなパフォーマンスダウンはしません。これは母母のNasrullah4×5や、ルージュバックと同じBlushing Groomの影響と考えられます。また、ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。本来こういうパワー型を、ディープ産駒らが牙をむいて待っている東京の重賞で積極的に推す気にはなれないのだが、今回に限っては好枠も引いたし、スピードが活きる重賞であるから推してみたい気もするんですね・・・。

その他ではマイネルホウオウに注目してみたいです。
マイラーにしては少し怠慢で、ダラダラ差してくるタイプ。とはいえ先行できるスピードががりますから、今回の条件は合っていそうです。


重厚な差し馬が好走しやすい
マーメイドSは、開幕2週目の内回りにも関わらず、差し競馬になりやすく、近5年で4角3番手から馬券になったのは50キロだったコスモバルバラと、普通に強いアグネスワルツだけ。軽量の先行馬が揃うことなどが影響しているのでしょうか。
しかも差し馬といっても、重厚な差し馬、特にトニービンの血を持つ差し馬が好走しています。近5年に絞っても、グルヴェイグクリスマスキャロルシャトーブランシュらがいます。フミノイマージンにしたってフーラブライドにしたってパワースポットにしたって、「軽い」差し馬ではありませんよね。

そういう視点を持って出走馬を眺めてみると、いました、そういう差し馬が。
人気ですがシュンドルボンです。父ハーツクライの母父トニービンの斬れの源であるNasrullahとHyperionを母からたっぷりと取り込んだ配合。マイルの時計勝負という不向きな条件だった前走ヴィクトリアマイル9着は、良く走ったといえ、ここは斤量がカギですが確実に巻き返しの可能性大ではないかと思います。

他の人気馬には、なかなか追って良さが出るタイプの馬がいないので、もう1頭上げるとすればタガノエトワールでしょうか。母がトニービンを持つキングカメハメハ産駒は、トニービンの母父Hornbeamのクロスになるので、ドゥラメンテを筆頭にトニービン直仔らしい斬れを持つ馬が多いです。愛知杯はハイペースに付いて行って自滅、牡馬相手のチャレンジカップで掲示板の載れる力の持ち主でもあります。

ヒルノマテーラはHoist the Flag5×5を持つマンハッタンカフェ産駒。同じくHoist the Flagをクロスしたマンハッタンカフェ産駒には紫苑S勝ちのクインズミラーグロがいますし、Ribotの血をクロスしたマンハッタンカフェ産駒にはショウナンマイティのように内回りでアッと言わせるケースが多いです。本馬も外回りのぬるいスローペースに付き合わされていましたが、ここで一変もありそうです。

メイショウマンボも前走は直線で詰まってしまったものの、久しぶりに追ってから走る気をみせたように見えましたし、復活があるならここかもしれません。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
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2016年03月30日(水) 21:45 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第345話大阪杯(謎解き編)
閲覧 1,736ビュー コメント 0 ナイス 5

第345話 「大阪杯」


11年 35.8-46.7-35.3 =1.57.8 ▼3△5△ 4 平坦戦
12年 39.1-51.1-35.3 =2.05.5 ▼4▼7△10 瞬発戦 稍重
13年 36.7-48.6-33.7 =1.59.0 ▼3▼4△ 6 平坦戦
14年 36.6-47.4-36.3 =2.00.3 ▼2△9± 0 平坦戦
15年 36.6-49.2-37.1 =2.02.9 ▼1▼1△ 7 平坦戦 不良

来年の大阪杯はG気望些覆垢襪もしれないとのこと。
G気砲垢襪里呂いい任垢単純にG侠G気諒儿垢呂匹Δ覆鵑任靴腓Α
宝塚記念は阪神芝2200mコース、大阪杯も阪神内回りで200mの距離差があるだけです。
どうせなら外回りの1800mコースか2400mコースに変更すれば他のG汽譟璽垢蛤絞眠十侏茲覽いします。
但し、2400mにすると春天に向けてのステップレースである阪神大賞典や日経賞のメンバーがスカスカになってしまいそうなので1800mがベストな落しどころかなと思います。
大阪杯→安田記念(ヴィクトリアM)→宝塚記念のローテが組めるのではないでしょうか。
しかし大阪杯は現状G鞠呂覆匹叩きレースで使うケースが多いですが叩きレースがG気砲覆辰討靴泙Δ搬膾綰佞離好謄奪廛譟璽垢必要になって来てレーシングプログラムをもっと整備しないといけない気がします。
個人的な意見として単純に春天と同じ日に京都芝1800mコースにG気鮨契澆垢譴倥採錣砲泙箸泙覽いしますがどうかな?
秋天よりもかなりのメンバーが集まると思います。
但し、春天のメンバーがショボくなるかも…。

さて本題に戻ります。
(稍重ではありますが)テンの3Fが39.1秒という古馬G鏡錣箸六廚┐覆い曚苗競好蹇爾世辰12年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
中盤があまり緩まないレース展開で流石にG鞠呂集うレベルの高い古馬G鏡錣箸い┐泙后
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヒルノダムール   【瞬3平4消0】
ショウナンマイティ 【瞬4平1消0】
オルフェーヴル   【瞬7平5消0】
キズナ       【瞬2平3消0】
ラキシス      【瞬7平0消0】
2着馬
ダークシャドウ   【瞬4平0消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消1】
ショウナンマイティ 【瞬6平1消0】
トウカイパラダイス 【瞬8平3消0】
キズナ       【瞬2平4消0】

平坦戦適性が高く、平坦戦だっG気鮠〕したヒルノダムールオルフェーヴルキズナがこのレースも勝利しています。
一方、ショウナンマイティラキシスといった平坦戦実績のあまりなかった馬も勝利しています。
但し、この2頭は平坦戦だったレースそのものの出走回数があまりない馬だったのも要因の一つです。
基本的には平坦戦適性が高いG鞠呂詫力でしょう。
人気馬が好走しやすいレースですが6番人気以下の馬でも出番がない訳ではありません。
過去5年では4頭の馬が馬券になっています。
ショウナンマイティ(1着)近2走、2着→2着
エアソミュール(3着)近2走、3着→3着
ダークシャドウ(2着)近2走、2着→1着
14年2着だったトウカイパラダイス以外の3頭は近2戦連続で好走していた好調馬でした。

今年の登録馬で平坦戦適性の高いG鞠呂
イスラボニータラブリーデイ
の2頭です。
イスラボニータは平坦戦だった皐月賞を勝利、ラブリーデイは平坦戦だった秋天を勝利しています。
キタサンブラックショウナンパンドラヌーヴォレコルトのG鞠呂睚臣垣錣眤弍可能だとは思いますがどちらかといえば瞬発戦の方が実績を残している馬です。
そして近走好調馬は
アンビシャスキタサンブラックショウナンパンドラ、タッチングスピーチ、ヌーヴォレコルト
の5頭です。
上記に挙げた7頭は人気馬ばかりか…。

ここはタッチングスピーチに期待します。
ラップギアは【瞬1平3消0】でスローの瞬発戦では分が悪いが上りの掛かる平坦戦では確実に差して来るでしょう。
週末雨なら更に前進。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
タッチングスピーチラブリーデイショウナンパンドラ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2016年01月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第156回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アメリカジョッキークラブカップ GII
閲覧 643ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「アメリカジョッキークラブカップ GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ディサイファマイネルフロストの2頭で第2グループ(黄)は、ルルーシュショウナンマイティ。第3グループ(薄黄)は、フラガラッハクランモンタナまでの4頭となっています。

さて、凄馬出馬表をチェックするとマイネルフロストルルーシュ間、ショウナンマイティフラガラッハ間に1.0以上の溝があります。その他は大きな溝はない分布ですので各グループを隔てるように溝が発生しているのが特徴と言えそうです。

この分布を見ると素直に溝をうまく使ったフォーメーションで組むのが良いのかもしれませんが、どうも上位馬に不安を感じます。ディサイファは中山で明らかにパフォーマンスを落とすタイプ、マイネルフロストは前走相当恵まれていますし、ルルーシュショウナンマイティは久々ですし、信頼は置けません。

ということで私の本命は◎スズカデヴィアスとします。近走は距離不適の舞台を走っており、ノーカウント。覚醒したラブリーデイと接戦を演じた京都記念の内容からここで一変すると睨んでいます。全体的に高齢馬が多いメンバーですので、実績がないものの勢いがある馬を重視します。ステイゴールド産駒で当舞台で怖い○ショウナンバッハ、前走不利な展開で一番強い競馬をしていた▲ライズトゥフェイム、以下△ディサイファサトノラーゼンフラガラッハマイネルディーンステラウインド、☆ヤマニンボワラクテと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
14

6,7,8,9,11,12,13,15


【馬連フォーメーション】
14

6,7,8,9,11,12,13,15

計36点

人気のディサイファサトノラーゼンは危険な人気馬な気がするので手広く広げてみます。

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2014年06月10日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜kmプロ土曜東京1Rで117万5000円払戻しのホームラン!!
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、8(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
連日降り続いた雨はレース前には上がったものの、第64回G1安田記念は不良馬場のコンディションでスタートの時を迎えました。そのスタートでは、ホエールキャプチャフィエロショウナンマイティが出負け。前ではミッキーアイルがハナを奪い、ダノンシャークリアルインパクトクラレントカレンブラックヒルトーセンラーグロリアスデイズレッドスパーダワールドエースグランプリボスジャスタウェイグランデッツァサダムパテックと続き、出遅れたフィエロショウナンマイティが追走。馬群が途切れてホエールキャプチャ、さらに離れて最後方からエキストラエンドの隊列で向正面を流れていきます。
注目の1番人気ジャスタウェイは、依然中団馬群後方の位置取りで3角〜4角を通過。ミッキーアイルリアルインパクトダノンシャーククラレントの順に4角を出て直線へ。
各馬が横に大きく広がる中、まず先頭に立ったのは馬場の中央を通ったダノンシャーク。外からクラレント、内からはグロリアスデイズも伸びを見せます。ここへ残り400mを切って、16番人気のグランプリボスが強襲。ダノンシャークグロリアスデイズの2頭の間をこじ開けるように伸びて一気に先頭に躍り出ます。そこへジャスタウェイが内に進路を取って追撃。この2頭が徐々に後続との距離を拡げ一騎打ちの態勢に。残り100mを過ぎて、グランプリボスジャスタウェイの差は半馬身ほど。ぬかるんだ馬場に脚を取られながらも、ここからさらに差を詰めるジャスタウェイ。応戦するグランプリボスとの写真判定に持ち込まれる際どい決着となる中、内ジャスタウェイがハナ差制してV。G1・3勝目を挙げています(海外G1含む)。勝ち時計は1分36秒8(不良)。
2着グランプリボスから3馬身差の3着には10番人気ショウナンマイティが入っています。
公認プロ予想家の中では、夢月プロ岡村信将プロ他計4名が的中をマークしています。

その他では、kmプロ☆まんでがんプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ3連単プリンスプロ山崎エリカプロジョアプロ霧プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → kmプロ
7(土)の東京1Rで、単勝117.5倍スズカプリティーの単勝一点勝負的中!117万5000円払戻しのホームランをマークしています!土日2日間のトータル成績は、回収率294%・収支77万7000円プラスを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
7(土)の阪神12Rで本命◎ハニードントの予想を披露し、単・複計10万2680円払戻しのスマッシュヒットをマークしています!週末のトータルでは、回収率146%の好成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
8(日)の東京8Rで◎▲の予想で馬単・ワイド計13万3600円払戻しのスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → “帰ってきた”凄馬勝子プロ
7(土)阪神10Rで、馬連109.4倍&3連複372.9倍を的中し、計21万4800円払戻しのスマッシュヒット!

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
31(土)の阪神9Rで3連単11万1500円馬券的中のスマッシュヒットを披露!

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
7(土)のG3鳴尾記念を本命◎フラガラッハの予想で的中!8(日)には阪神11Rで○◎馬連的中するなどの活躍を見せた先週は、回収率177%の好成績をマークしています!

☆☆☆注目プロ → ジョアプロ
8(日)の東京10Rの◎モグモグパクパク的中など、随所に好調予想を見せた先週はトータル的中率56%・回収率144%をマークしています!

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
8(日)の東京2Rで◎○▲のパーフェクト的中(単勝・馬連・3連複計9万1330円払戻し)を披露!土日2日間ともにプラス収支を記録した先週は、トータル回収率116%をマークしています!


※全レースの結果速報はこちら


G1は中休みに入りますが、今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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ショウナンマイティの口コミ


口コミ一覧

おおさか〇こうそうヾ(ーー メ)

 tntn 2017年04月02日() 01:03

閲覧 341ビュー コメント 47 ナイス 347

高校野球の決勝が、履正社と大阪桐蔭・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
まさかの大阪対決。大阪杯がG1に昇格の春。熱いですね〜!何かと。ヾ(ーー )
 
おまけ順延での土曜開催と!
 
結果は3−8で大阪桐蔭が勝ちました。
 
夏春の連覇、5年ぶり春制覇(2012)という背景で。(☆☆)
 
連覇で言うと、アンビシャス・典さん。2012大阪杯は、ショウナンマイティ(浜中・マンカフェ産)
 
************
 
プレゼンターは土屋太鳳さんでしたが、
 
他ゲストとして、月亭八光・ミサイルマンが出演予定です。
 
月にミサイル言うたらロケットやん!ヾ(ーー )
 
***********
 
ポスターでは、大阪杯の文字を血を想定した。。。
 
ちゃらら〜♪ちゃらら〜♪と聞こえてきそう。。。や○ざの抗争かい!?

大阪都構想ならぬ大阪で抗争。。。大阪で好走。。。ヾ(ーー )
 
黒地に赤文字。2に3。。。2月3日は太鳳のバースデー。
 
なんて。。。お好きなのどうぞ。(´`〃)ゞ 
 
こんな感じで書きましたが、予想は至ってシンプルに!(´`〃)ゞ
 
ロケットと3枠を注意で!ヾ(ーー )んん〜。

 TERAMAGAZI 2016年01月23日() 03:32
【AJCC】中山2200mのスペシャリストがいます
閲覧 286ビュー コメント 0 ナイス 22

【第57回アメリカJCC ・G2】

格と勢いではダービー2着、菊花賞5着の明け4歳サトノラーゼンですが、結局G1は勝てませんでした。

「サトノ」のセガサミーHD里見オーナーは焦り過ぎでしょう。

今年もサトノダイヤモンド(ディープインパクト×マルペンサ)、サトノケンシロウ(ディープインパクト×マジックストーム/母父ストームキャット・ラキシス・サトノアラジンの全弟)など総額10億円以上の高額馬を買いまくりました…。

でも、高額馬だから走るワケじゃないです。
金子真人氏のように相馬眼を磨いた方がおよろしいかと。

今のところ、名牝マルペンサの仔サトノダイヤモンドは2戦2勝しましたが、果たして…。

サトノラーゼンが唯一、掲示板を外したのは当レースと同じ中山2200mのセントライト記念。

ショウナンバッハはサトノラーゼンが3戦3敗している菊花賞馬キタサンブラックの兄です。
サトノラーゼン、ショウナンバッハには勝てないのでは。

AJCCは格の高いG2ですが、今回は非根幹距離の2200mと中山コースに実績のある馬で攻めます。

本命はヤマニンボラワクテ。
2200m【1・2・0・0】で中山【1・1・2・0】とパーフェクト条件。

1600万条件を勝ったばかりですが、近親にはG1・5勝スティルインラブ、オークス馬ローブデコルテがいる良血馬。現在、5戦連続で馬券圏内と絶好調!

中山金杯組からの1番手は5着のステラウインドを指名。
オルフェーヴルの凱旋門賞遠征に帯同した馬で仏G2フォワ賞5着の実績は断然格上。

次いで、2着マイネルフロスト、4着ライズトゥフェイム

ディセンバーS組がアナをアケるのでスーパームーンとクランモンタナ

スーパームーンは有馬記念馬ゴールドアクターが勝ったAR共和国杯で5着と好走。
しかも鞍上はクリストフ・ルメール!!

クランモンタナはクラシックの皐月賞馬キャプテントゥーレの弟。
中山は走る素地は十分あります。

重賞3勝馬で中山実績もある金鯱賞2着ディサイファ

ラブリーデイが勝った京都記念でキズナ、ハープスターに先着(2着)したスズカデヴィアスの逃げにも期待します。

※3連複は印を付けた馬をメインで購入し、文中で出した馬をオサエで購入します。

---------------------

◎13ヤマニンボラワクテ
〇8ステラウインド
▲11スーパームーン
注5クランモンタナ
爆14スズカデヴィアス
△1マイネルフロスト
△3ディサイファ
△7ショウナンバッハ

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ショウナンマイティの掲示板

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年10月29日(金) 14:38:07
7/11は直線大して追わずに差し切る!強い!!

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ショウナンマイティ

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2016年1月24日アメリカジョッキーC G2中止
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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ショウナンマイティの取材メモ VIP

2014年6月8日 安田記念 G1 3着
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