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フーラブライド(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年5月9日生
調教師木原一良(栗東)
馬主吉田 和子
生産者青藍牧場
生産地登別市
戦績39戦[6-7-5-21]
総賞金19,554万円
収得賞金6,150万円
英字表記Hula Bride
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
ヒカルカリーナ
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
ヒカルパッション
兄弟 エーティータラントエーティーロゼッタ
前走 2015/11/15 エリザベス女王杯 G1
次走予定

フーラブライドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182321.976** 牝6 56.0 酒井学木原一良476(-2)2.15.0 0.135.1④④マリアライト
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 106627.575** 牝6 54.0 酒井学木原一良478(+2)2.24.0 0.433.1④④ラブリーデイ
15/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 10115.328** 牝6 56.0 酒井学木原一良476(-4)1.47.6 0.534.8⑥⑥④⑥メイショウスザンナ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17611109.21411** 牝6 56.0 酒井学木原一良480(-4)3.15.6 0.935.2⑫⑫⑫⑭ゴールドシップ
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 108948.885** 牝6 54.0 酒井学木原一良484(+8)3.07.1 1.236.5④④⑤⑦ゴールドシップ
15/01/18 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 183517.4102** 牝6 55.0 酒井学木原一良476(-6)2.24.9 0.134.1⑥⑤⑥⑤アドマイヤデウス
14/12/20 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 186126.336** 牝5 56.0 酒井学木原一良482(-2)2.04.8 0.435.5⑬⑬⑫⑩ディアデラマドレ
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 181230.7104** 牝5 56.0 酒井学木原一良484(-4)2.12.6 0.333.4⑪⑧⑩⑩ラキシス
14/10/14 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 123313.777** 牝5 54.0 酒井学木原一良488(+10)2.25.0 0.834.3④⑥⑤④ラストインパクト
14/06/15 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 14694.423** 牝5 56.0 酒井学木原一良478(+10)1.59.7 0.334.0⑪⑪⑪⑨ディアデラマドレ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881728.01013** 牝5 55.0 酒井学木原一良468(+12)1.33.1 0.833.8⑬⑬ヴィルシーナ
14/03/16 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16364.511** 牝5 53.0 酒井学木原一良456(-10)1.48.5 -0.235.1⑩⑩⑩⑦ケイアイキャトル
14/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16249.143** 牝5 52.0 酒井学木原一良466(+2)2.24.6 0.234.6⑤⑤④④サトノノブレス
13/12/14 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 183543.7121** 牝4 50.0 酒井学木原一良464(-4)2.02.1 -0.134.0⑧⑦⑥⑦キャトルフィーユ
13/10/27 京都 8 3歳以上1000万下 芝2400 11554.521** 牝4 55.0 酒井学木原一良468(+6)2.27.3 -0.034.1サカジロオー
13/09/28 阪神 8 3歳以上500万下 芝2400 1871531.791** 牝4 55.0 古川吉洋木原一良462(-2)2.27.0 -0.334.0⑰⑰⑭⑨ハッピーモーメント
13/08/31 小倉 12 3歳以上500万下 ダ1700 16129.664** 牝4 55.0 酒井学木原一良464(-12)1.43.9 0.237.2⑫⑪⑧⑦ナンヨーカノン
13/08/10 函館 7 3歳以上500万下 ダ1700 9662.115** 牝4 55.0 古川吉洋木原一良476(+8)1.45.6 0.438.5⑥⑧⑤⑦ピュアダイヤモンド
13/06/29 函館 7 3歳以上500万下 ダ1700 13444.623** 牝4 55.0 古川吉洋木原一良468(+4)1.45.7 0.438.1⑨⑦⑤⑥デルマイザナミ
13/06/15 函館 10 木古内特別 500万下 ダ1700 1381310.676** 牝4 55.0 古川吉洋木原一良464(-2)1.45.2 1.236.2⑧⑨⑨⑥ヒルノマドリード

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フーラブライドの関連ニュース

 2014年の中山牝馬S・GIIIなどを勝ったフーラブライド(栗東・木原一良厩舎、牝6歳、父ゴールドアリュール、母ヒカルカリーナ)が11月18日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道白老郡白老町の(有)社台コーポレーション白老ファームで繁殖馬となる予定。

 フーラブライドは通算成績39戦6勝、獲得賞金1億9554万2000円(付加賞含む)。重賞勝ちは前記の中山牝馬Sのほかに2013年の愛知杯・GIIIの計2勝。先週のエリザベス女王杯の6着がラストランになった。

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エ女王杯6着フーラブライド引退 来春から繁殖牝馬2015年11月18日(水) 05:01

 エリザベス女王杯6着のフーラブライド(栗・木原、牝6)は、同レースを最後に引退し、来春から繁殖牝馬となることが17日、分かった。通算成績は39戦6勝。重賞は2013年愛知杯、14年中山牝馬S(ともにGIII)の2勝。木原調教師は「思い出のレースは愛知杯ですね。最後の女王杯も見せ場を作り一瞬、夢を見させてくれました。牝馬としては馬格もあるので、いい子を出してほしい」と話した。

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【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話2015年11月16日(月) 05:05

 ◆浜中騎手(スマートレイアー5着) 「最後はきていたけど、距離は少し長かった」

 ◆酒井騎手(フーラブライド6着) 「切れるタイプじゃないので、最後は決め手の差が出た」

 ◆アッゼニ騎手(シュンドルボン7着) 「いいポジションで進められた。2000メートルがベストの距離だと思う」

 ◆シュタルケ騎手(クイーンズリング8着) 「ラキシスと接触して引いてしまった。あれがなければ、勝っても不思議はないほどのいい脚だった」

 ◆秋山騎手(リラヴァティ9着) 「ゲートを出てくれて、よくがんばってくれました」

 ◆藤岡康騎手(シャトーブランシュ10着) 「いいところで運べて、最後も脚を使っている」

 ◆武豊騎手(ノボリディアーナ12着) 「勝ち馬にあっという間に離された。少し長いかな」

 ◆四位騎手(パワースポット13着) 「ごちゃついたのが残念」

 ◆和田騎手(フェリーチェレガロ14着) 「うまくいった割に脚を使えなかった」

 ◆川田騎手(タガノエトワール15着) 「距離は少し長かったかもしれません」

 ◆松山騎手(ウインリバティ16着) 「馬場が悪いのが影響したかもしれません」

 ◆武幸騎手(メイショウマンボ17着) 「終始掛かり気味だった。やめるようなところは前走よりもましだった」

 ◆小牧騎手(リメインサイレント18着) 「道悪はだめだね」

★15日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

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【エリザベス杯】マリアライト差し切ってGI初制覇! 2015年11月15日() 15:49

 15日の京都11Rで行われた第40回エリザベス女王杯(3歳上牝馬オープン、GI、芝2200メートル、18頭立て、1着賞金=9000万円)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気マリアライト(4歳、美浦・久保田貴士厩舎)が中団追走から差し切り、初の重賞勝ちをGIの大舞台で成し遂げた。タイムは2分14秒9(稍重)。

 ゴール前は手に汗握る大接戦。しかし、そこからクビ差抜け出したのは、6番人気の伏兵マリアライトだった。蛯名騎手が高々と左手を掲げ、ガッツポーズ。新女王誕生を力強くアピールした。

 レースは内から先行する姿勢を見せたリラヴァティを制して、ウインリバティがハナへ。そのまま後続を引き離して、大逃げを打った。リラヴァティが離れた2番手につけ、さらに離れた位置にフーラブライドタガノエトワールも好位に取り付き、人気のヌーヴォレコルトラキシスタッチングスピーチなどの人気馬とともに中団馬群の後ろからレースを進めた。逃げて見せ場を作った2頭だったが、直線に入ると馬群にのみ込まれ、そこからは差し馬の決め手比べ。外から抜け出したマリアライトに、ヌーヴォレコルトタッチングスピーチ、さらにルージュバックも襲いかかる。しかし、ひと足早く抜けたマリアライトは最後まで踏ん張り通して先着。重賞初VがうれしいGI制覇となった。久保田貴士調教師もこれが初のGI勝利。クビ差2着が1番人気のヌーヴォレコルトで、関東馬のワンツーとなった。2着とハナ差の3着が4番人気のタッチングスピーチで、ルージュバックが4着。2番人気ラキシスは11着に終わっている。

 マリアライトは、父ディープインパクト、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は13戦5勝。重賞初勝利。久保田貴士調教師、蛯名正義騎手ともにエリザベス女王杯は初勝利。

 蛯名騎手は「この馬向きの馬場になりましたし、(マイナス10キロで)シェイプアップしていい体になっていたので、思い切っていきました。レース自体は完璧でした。(ゴール前は後続の)鼻面も見えたので、何とかしのいでくれと。頑張ってくれました。(長所は?の問いに)すごく操縦が利いて、乗りやすさがあります。こういう馬場も上手で苦にしないですし、体も良くなってきました。とにかく、乗りやすさが大きいですね。ここまで(体が)大きくならなかったので、我慢して使ってもらって、牧場や厩舎でも無理をせず回数を使っていませんから、まだまだ良くなると思います」と4歳秋を迎えて本格化を遂げた女王のさらなる飛躍を見込んでいた。

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【エリザベス杯】最新ナマ情報2015年11月15日() 05:05

◆前が崩れれば…〔1〕パワースポット

 午後0時16分に到着した。「順調に輸送できました。いろいろな競馬場に行っているし、特に変わらずです。状態は引き続きいいですよ」と伊藤厩務員。「前走(府中牝馬S13着)は展開が向かなかった。脚質的にも、前が崩れてくれれば…。湿った馬場も問題ないです」と楽しみな様子。

◆今までで一番!!〔2〕クイーンズリング

 小気味よく坂路を駆け上がって4ハロン67秒0−15秒4を計時。吉元助手は「今までで一番いいですね。キャンターでいいな、と思う馬ではないんですが、きょうはビックリしました。走りのバランスがいいので道悪も苦にしない。チャンスはあると思います」と手応えをつかんでいる。

◆6歳秋迎え成熟〔3〕フーラブライド

 坂路で4ハロン70秒7−15秒8。木原調教師は「適度に気合が乗っていて、いいね。掛かりそうでも折り合いがつくようになったのはいい。前走も一線級の牡馬相手に直線で挟まれたけど、ひるむところがなかった」と6歳秋を迎えての充実ぶりに目を細めた。

◆陣営「いい感じ」〔4〕リラヴァティ

 気負いなく4ハロン65秒7−16秒4で登坂。1600万下の身で格上挑戦になるが、仕上がりは悪くない。桑村助手は「この馬は何回も大舞台を経験しているから、余計な心配はしていない。ここまでいい感じできている」とうなずいた。

◆末脚勝負徹する〔5〕タガノエトワール

 坂路を4ハロン70秒8−16秒2でゆったりと上がった。松田博調教師は「変わりなく順調。前回、マイル戦で出していったのがここでどう出るかだけど、もともと後ろから行く馬だからな。4コーナーを回るまではじっとしていればいいさ」と末脚勝負に徹する考えだ。

◆馬場の回復希望〔6〕リメインサイレント

 厩舎周りでの運動で体をほぐした。木村助手は「追い切り後はいつも運動だけの調整になるので木曜追いにしている。落ち着きがあって具合もいい。力をつけているので、あした(15日)は雨がやんでからできるだけ乾いてほしい」と馬場の回復を願った。

◆完全に仕上がる〔7〕シャトーブランシュ

 CWコースをキャンターで周回。休み明けをひと叩きして活気がある。矢野助手は「ここを目標にやってきて、具合はめちゃくちゃいい。前走は太かったけど、完全に仕上がった。不良馬場でもいいので、もっと降ってほしい」と道悪を望んだ。

◆秋華賞の雪辱へ〔8〕タッチングスピーチ

 小雨が舞う坂路を4ハロン66秒0−15秒4で駆け上がった。内回りコースで不完全燃焼だった秋華賞(6着)のウップンを晴らせるデキだ。桑村助手は「今朝は気持ちよく走らせた。追い切り後も変わらない。いい感じできている」と順調ぶりを強調した。

◆体も大きく充実〔9〕フェリーチェレガロ

 雨脚が弱まった時間帯に登坂して4ハロン66秒6−16秒1。林助手は「追い切り後も落ち着きがある。精神的に安定していて体も大きくなった。本当に充実している」と笑顔。「まだ強いところとはやっていないけど、どこまでやれるか楽しみ」と初挑戦となるGIを楽しみにしている。

◆迫力の最終調整〔10〕ラキシス

 開門直後の午前4時58分に坂路に登場。強風をものともせずに4ハロン64秒2−15秒2で駆け上がった。角居調教師は「順調です。馬はできあがっているのでそこまでやる必要はなかった。枠は真ん中でちょうどいいので、うまく折り合ってくれれば」と史上4頭目の連覇を見据えた。

◆恨めしい空模様〔11〕ウインリバティ

 上がり馬らしい勢いを感じさせる軽快な走りでCWコースを半周。緒方助手は「3連勝中と同じいい状態。古馬になってから体が増えて、トモ(後肢)にも力がついた。跳びが大きい馬なので、馬場は乾いてほしい」と恨めしげに雨空を見上げた。

◆陣営に色気あり〔12〕マリアライト

 午後0時48分に到着。馬房に入ると、すぐに干し草を平らげた。伊坂助手は「いい状態で出せると思います、休み明けの前走(産経賞オールカマー5着)はエンジンのかかりが遅かったけど、今回はもう少し早くなると思う。渋った馬場は苦にしません。1年前からこの舞台は向いていると思っていたし、楽しみですね」と一発を狙う。

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【エリザベス杯】うまやの話2015年11月15日() 05:05

〔1〕パワースポット・菊沢徳師「雰囲気はすごく良くなっている。重馬場は苦にしないし、あとは展開がはまってくれれば」

〔2〕クイーンズリング・吉村圭師「本来は自在に動ける馬。距離延長にも対応できると思う。できれば良馬場でやりたい」

〔3〕フーラブライド・木原一師「前走の内容は良かったと思う。京都外回りは相性がいいし、楽しみはある」

〔4〕リラヴァティ石坂正師「近走はゲートの中でゴソゴソして出遅れているので、ゲートも練習している」

〔5〕タガノエトワール・松田博師「準オープンとはいえ、牡馬を負かしている点は評価できる。力を出し切れば」

〔6〕リメインサイレント・田中章師「雨馬場は得意とはいえず、これまでとは相手も違うが、具合の良さを生かして頑張ってほしい」

〔7〕シャトーブランシュ・高橋忠師「GIで強気にはなれないが、状態は前走以上。いい馬場でやりたい」

〔8〕タッチングスピーチ石坂正師「初の古馬一線級が相手で分からない面があるが、外回りの2200メートルなら間違いなく前回より動ける」

〔9〕フェリーチェレガロ・友道康師「馬場が少し渋ってくれた方が相手がマイナスになるぶん、いいと思う」

〔10〕ラキシス・角居勝師「少しメンタル面で難しいところはあるが、使いつつ状態は良くなっている。能力を発揮できれば」

〔11〕ウインリバティ・飯田雄師「使うごとにトモがしっかりして体が良くなっている。力を試したい」

〔12〕マリアライト・池内助手「状態は間違いなく前走以上。ここでも差はないと思うし、どんな競馬をするか楽しみ」

〔13〕メイショウマンボ・飯田祐師「今週はゴール板を過ぎてからもしっかり追った。調整パターンを変えたことが実戦につながれば」

〔14〕ノボリディアーナ・松永昌師「充実している。距離延長だが、牝馬同士ならクリアしてくれると思う。状態の良さを生かしたい」

〔15〕ルージュバック・大竹正師「オークス以来の実戦で初の古馬相手だから甘くはないと思うが、やれることはやった。力を信じたい」

〔16〕スマートレイアー・大久保龍師「具合の良さを感じる。立ち回りひとつで際どい競馬ができるのでは」

〔17〕シュンドルボン・矢野英師「充実している。右回り、2200メートルも大丈夫だと思う。理想は行く馬を行かせて好位で運ぶ形」

〔18〕ヌーヴォレコルト斎藤誠師「前走とは状態が違う。大外枠だが、のびのび走らせるために、かえっていいと思う」

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フーラブライドの関連コラム

閲覧 1,095ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の安田記念はロゴタイプの復活劇でした。
血統的には、ヴィクトリアマイルからオークス、ダービー、安田記念と全てHaloのクロスを持つ馬が勝利したことになります。「Haloのクロスは切れや俊敏さを与え、何でもできる器用なタイプになる」と望田先生は仰られています。
また、直接Haloをクロスしなくとも、Haloの重要血脈であるNasrullahとBull DogとPharamond→Menowの組み合わせをクロスすれば同じような効用が得られるというのも配合の面白さだと思います。分かりやすいのはディープインパクトで、あの切れはHalo≒Sir Ivor3×5(Royal Cherger≒Nasrullah、Bull Dog=Sir Gallahad、Pharamondが共通)の影響と考えられています。

今回はGI中休み、2つの重賞を簡単に考察してみたいと思います。

「軽いスピード」が活きる
エプソムカップはマイネルスターリーサンレイレーザーというCozzeneの血を引く2頭が穴を空けていることや、トーセンレーヴダノンシャークエイシンヒカリサトノアラジンといった人気のディープ産駒が堅実に走っていることからも、軽いスピードが求められていることが分かります。

ディープ産駒の中ではラングレーが最も適性がありそうです。リアルスティールの全兄ですが、リアルスティールよりは母系のパワーが発現せず、Sir Gaylord≒Secretariat的緩さで若いころは距離をこなしていました。ディープ×Storm Catの配合は多くがそうですが、ラングレーも例外なく、歳を重ねるごとにStorm Catのマイラーらしさが発現してきました。今回出走するディープ産駒の中では最も軽いタイプといえるでしょう。

3枠2頭は少し似たようなタイプで、ヒストリカルはノーザンテーストが入るので、上がりが掛かった方が良いタイプ。上がり34秒5で差し切ったアイルランドTが、最も「らしい」競馬で、6歳となり重賞で勝ち負け出来るほど、もう一段階成長したのもノーザンテーストの影響が大です。アルバートドックは、母ゴールデンドックエーがHyperionが濃いので、ヒストリカル同様に本領発揮は前に負担の掛かるレース。それでも瞬発力勝負となったリゲルSなどで好勝負出来ているのは地力の成せる業で、年齢を重ねるとある程度の位置で競馬が出来るようになるはずです。ジャスタウェイと同じようなパターンですね。

人気3頭については、
ルージュバックは、半弟のケイブルグラムこそズブいタイプに出ましたが、望田先生曰く「Blushing Groomのしなやかさが表現された馬」で、同じくBlushing Groomを引くテイエムオペラオーホエールキャプチャメジャーエンブレムのように美しい走りをします。飛びが大きいので、外枠はプラス、距離延長も歓迎で、このメンバーなら力でねじ伏せる可能性が大です。

フルーキーは切れというよりもデインヒル系らしいパワーで走るタイプで、外回りであればチャレンジCのようにスローから加速力の違いで抜け出す競馬の方が合っているはず。

ロジチャリスダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという字面らしく550キロ前後の大型馬ですが、意外としなやかに走ることができ、東京でも大きなパフォーマンスダウンはしません。これは母母のNasrullah4×5や、ルージュバックと同じBlushing Groomの影響と考えられます。また、ダイワメジャー産駒で母系にBlushing Groomを持ちしなやかな走りをする馬という意味ではメジャーエンブレムと被ります。本来こういうパワー型を、ディープ産駒らが牙をむいて待っている東京の重賞で積極的に推す気にはなれないのだが、今回に限っては好枠も引いたし、スピードが活きる重賞であるから推してみたい気もするんですね・・・。

その他ではマイネルホウオウに注目してみたいです。
マイラーにしては少し怠慢で、ダラダラ差してくるタイプ。とはいえ先行できるスピードががりますから、今回の条件は合っていそうです。


重厚な差し馬が好走しやすい
マーメイドSは、開幕2週目の内回りにも関わらず、差し競馬になりやすく、近5年で4角3番手から馬券になったのは50キロだったコスモバルバラと、普通に強いアグネスワルツだけ。軽量の先行馬が揃うことなどが影響しているのでしょうか。
しかも差し馬といっても、重厚な差し馬、特にトニービンの血を持つ差し馬が好走しています。近5年に絞っても、グルヴェイグクリスマスキャロルシャトーブランシュらがいます。フミノイマージンにしたってフーラブライドにしたってパワースポットにしたって、「軽い」差し馬ではありませんよね。

そういう視点を持って出走馬を眺めてみると、いました、そういう差し馬が。
人気ですがシュンドルボンです。父ハーツクライの母父トニービンの斬れの源であるNasrullahとHyperionを母からたっぷりと取り込んだ配合。マイルの時計勝負という不向きな条件だった前走ヴィクトリアマイル9着は、良く走ったといえ、ここは斤量がカギですが確実に巻き返しの可能性大ではないかと思います。

他の人気馬には、なかなか追って良さが出るタイプの馬がいないので、もう1頭上げるとすればタガノエトワールでしょうか。母がトニービンを持つキングカメハメハ産駒は、トニービンの母父Hornbeamのクロスになるので、ドゥラメンテを筆頭にトニービン直仔らしい斬れを持つ馬が多いです。愛知杯はハイペースに付いて行って自滅、牡馬相手のチャレンジカップで掲示板の載れる力の持ち主でもあります。

ヒルノマテーラはHoist the Flag5×5を持つマンハッタンカフェ産駒。同じくHoist the Flagをクロスしたマンハッタンカフェ産駒には紫苑S勝ちのクインズミラーグロがいますし、Ribotの血をクロスしたマンハッタンカフェ産駒にはショウナンマイティのように内回りでアッと言わせるケースが多いです。本馬も外回りのぬるいスローペースに付き合わされていましたが、ここで一変もありそうです。

メイショウマンボも前走は直線で詰まってしまったものの、久しぶりに追ってから走る気をみせたように見えましたし、復活があるならここかもしれません。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年01月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第154回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜愛知杯 GIII
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「愛知杯 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のオツウマコトブリジャールアルマディヴァンまで4頭。
第2グループ(黄)は、フレイムコードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエトワールリーサルウェポンハピネスダンサーフェリーチェレガロまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、アースライズから同差内のマキシマムドパリリメインサイレントレイヌドネージュグレイスフラワー5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

・・・ハンデ戦ですし相応の覚悟はしていましたが。ハンデキャッパーの方お見事ですというか何と言うか。とにかく、3Gまでで14頭の名前が挙がることや、18頭立てでどこにも1.0ポイント以上の開きが見られないことや、1→18位のトータルの差が5.5ポイント差であることなど、稀に見る大混戦の異常事態といえる配置になってしまいました(._.)
どこからでも入れるぞ!、ということが分かった(苦笑)という結論に留めて早速予想へ。

今回の本命は総合8位の◎ハピネスダンサーとしたいと思います。唯一の連勝馬ということで人気してしまいそうですが、“格より調子”で本命視。実際、近年のこのレースでも12年フーラブライド、13年エーシンメンフィスと連勝で臨んだ馬のVも見られていますので強調材料として考えてみても面白いのではと思っています。
以下は○フェリーチェレガロ、▲オツウ、△シュンドルボンマキシマムドパリとします。これらは皆「近2走以内にスローな流れを先行(道中3番手以内)して好走(0.5秒差以内)」を経験している馬で、12年以降このパターンで好走している馬も多くみられるので相手本線に考えたいと思います。牝馬限定のハンデ中距離重賞ということもあって本番でスローになりやすいところに、前走か前々走で先行できていたこととさらに前で粘れたことが多少なりともプラスに働く、ということでしょうか。
あとは、このレース好相性のトップハンデで昨年の愛知杯での指数高評価の☆バウンスシャッセとします。近走は大敗続きで恐らくそれに伴って指数低下している状況ですが、もともと大混戦想定ですし冬馬の可能性もあるとみていますので指数を一気に跳ね上げる可能性も込みで特注視しています。

今回の私の馬券は、◎から印への馬連と3複を中心に、○〜△の馬連ボックスを押さえで少々という組み合わせで勝負してみたいと思います。
買い目には含めませんが、スローではないものの「近2走以内に先行(道中3番手以内)して好走(0.5秒差以内)」に当てはまるフレイムコードマコトブリジャールまで一応印(×)を回しておきたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(5点)

【3複ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(10点)

【馬連ボックス】
○▲☆△
4,8,11,16,18(10点)

計25点

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2016年01月15日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【日経新春杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,837ビュー コメント 0 ナイス 5

こんにちは。
学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイと申します。
先週のフェアリーSでは、ビービーバーレルを2番手、大穴でダイワドレッサーの名も挙げていて、何とか面目を保てたかなと思います。

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

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今週は日経新春杯について考察してみようと思います。

●近年のBold Rulerの優勢
ここ2年の日経新春杯の結果を書き出してみると・・・

【2015年】
1着 アドマイヤデウス
2着 フーラブライド
3着 アドマイヤフライト
4着 コウエイオトメ

【2014年】
1着 サトノノブレス
2着 アドマイヤフライト
3着 フーラブライト
4着 コウエイオトメ

上位4頭中3頭が同じ馬でした。
昨年の優勝馬アドマイヤデウスは次走ハイレベルの日経賞まで制しましたから、ここでは力が1枚上だったとみるべきでしょう。サトノノブレスの昨年の凡走は、秋の使い詰めによる疲労等もあったとは思いますが、如何せん瞬発力がない馬なので、上がりの競馬を中団から進めたという乗り方に問題がありました。

2年連続で好走した3頭はある共通した血を入っていました。それがBold Rulerです。Bold Rulerの特徴は“軽いスピード”。近年はスローペース、そしてインコース有利な馬場状態で行われることが多いので、母系の奥に眠るBold Rulerのスピード、軽さが活きていると考えられます。ちなみに2013年の優勝馬カポーティスターもBold Rulerが入っています。

【今年のBold Ruler(母系)】
アドマイヤフライト
プロモントーリオ
サトノノブレス


●長い脚→フランス血統
京都外回りの特徴は、何といっても3コーナーからの下り坂。ここでペースが上がるので、他の競馬場よりも長い脚が求められるレースになることが多いです。そこで注目したいのがフランス血統。フランス血統はスタミナが豊富で、かつある程度の瞬発力を兼ね揃えている血統が多く、日本でもハイペースのGIになると浮上することが多くあります(昨年の秋華賞は上位3頭が母系にフランス血統を持っていました)。

近年でも、アドマイヤフライト(Worden)、コウエイオトメ(Princely Gift)、サトノノブレス(Irish River)、カポーティスター(ローラローラ)、ムスカテール(Top Ville)、トウカイパラダイス(Sicambre)、ダノンバラード(Le Fabuleux)テイエムプリキュア(Irish River)、トウカイエリート(Princely Gift)などが好走しており、これは京都2400mらしいといえます。

【今年のフランス血統】
アドマイヤフライト・・・母系にWorden
ダコール・・・母系にLe Fabuleux、フォルティノ
ベルーフ・・・Wild Risk7×6、母系にPricely Gift
レーヴミストラル・・・フランス牝系、母父Highest Honor
メイショウウズシオ・・・クリスタルパレス


●下り坂でSomethingroyalっ仔
また、京都の下り坂を得意とする血として、Somethingroyal直仔の2頭が挙げられます。それがSecretariat(父Bold Ruler)とSir Gaylord(Turn-to)です。母系にSir Gaylordが入るディープインパクト産駒以外でも、コウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガナムラマースダークメッセージなどが好走しています。特にコウエイオトメカポーティスターメイショウベルーガが京都巧者だったのはこの血の影響がかなり大きいと考えられます。今回も出走しますが、2014年の京都大賞典で大波乱を演出したメイショウカンパクにもSir Gaylordが入っているんです。

【今年のSecretariat、Sir Gaylord】
サトノノブレス・・・父ディープインパクト
メイショウカンパク・・・母系にSir Gaylord
レーヴミストラル・・・母がSir Gaylord4×4


【まとめ】
舞台が合っていそうなのは、4歳のベルーフレーヴミストラル。どちらも競馬の形が限られるので、下り坂で惰性を付けられる京都の外回りは◎でしょう。特にレーヴミストラルの「ズバッとは斬れないけれど、ダラーンと差し込んで来る」末脚はフランス血統的です。懸念されるのは極端なイン有利な馬場だった場合ですが、例年この頃から差しも決まり始めます。

競馬が限られる4歳馬2頭に対し、ある程度の器用さも持ち合わせていているのが2年連続で馬券になっているアドマイヤフライト。能力的にGIだと厳しいですから、今年もここに懸ける思いは強いのではないでしょうか。

面白いのはプロモントーリオ。母がBold Ruler4×5で、母母がNasrullah5×5・5、ゆったりと大きなフットワークで差して来るので舞台は合いそうです。とはいっても字面上はゴールドヘイロー×フレンチデピュティというパワー型、日経新春杯は父ゴールドアリュールフーラブライドトウカイパラダイストップカミング)やマカニビスティーなど、ダートで強い血が好走しやすいレースでもあります。

1番人気が濃厚のシュヴァルグランは、このハンデなら印を回さざるを得ませんが、スピードが魅力の牝系で、ベストは2000mという見立て。体質が柔らかいので距離が持っているというイメージで、1着に据えた馬券は買おうとは思えません。

中山では京成杯が行われますが、有馬記念→中山金杯→フェアリーステークスと、Silver Hawkの血を持つ馬が中山の重賞を3連勝中。京成杯には先週のビービーバーレルと同じ母父Silver Hawkのメートルダールが出走しますね。Silver Hawkらしい走り方をしているので4連勝なるか注目です。


【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年11月17日(火) 17:17 【ウマニティ】
先週の回顧〜(11/14〜11/15)霧プロが◎マリアライトでズバリ!回収率183%をマーク!
閲覧 319ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、15(日)に京都競馬場でGIエリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIエリザベス女王杯は前日の雨の影響で馬場状態は稍重で行われました。1番人気はヌーヴォレコルトで3.0倍、続いてラキシス4.2倍、ルージュバック6.1倍、タッチングスピーチ6.5倍とここまでが10倍を切るオッズで上位人気を形成しました。
 
大観衆が見つめる中、ゲートインは無事完了。注目のスタートは各馬まずまずといったところ、内からリラヴァティが先頭を伺いますが、これを制して外からウインリバティが先頭に立って第1コーナーに入ります。先頭はウインリバティで3馬身ほどのリード、2番手にリラヴァティ、そこから大きく間が空いて3番手にフーラブライド、続いてフェリーチェレガロリメインサイレントとここまでが先行勢。中団からはシュンドルボンタガノエトワールシャトーブランシュマリアライトクイーンズリングと追走。後方からはノボリディアーナタッチングスピーチヌーヴォレコルトラキシスパワースポットメイショウマンボルージュバックと追走して最後方にスマートレイアーの態勢。
 
ウインリバティが快調にレースを引っ張って前半の1000mを1分00秒7(参考)のペースで通過、各馬第3コーナーへ差し掛かります。第3コーナを過ぎても各馬折り合いに専念、前を行くウインリバティが大きくリードを取ったまま直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はウインリバティでリードは4馬身、2番手グループからはにリラヴァティタガノエトワールが前を追います。人気のヌーヴォレコルトラキシスタッチングスピーチは離れた後方から追い出しに入ります。残り200mを通過、ここで先頭ウインリバティは一気に失速、変わって馬群の真ん中からマリアライトが力強く抜け出して先頭に立ちます。直後、内からは併せ馬の形でフーラブライドリラヴァティ、大外からはエンジンかかったヌーヴォレコルトも一気に差を詰めてきます。残り100mを通過、ここで内のフーラブライドが失速、先頭を行くマリアライトヌーヴォレコルトが並びかけ、2頭が抜け出しての激しい叩き合い。残り50m、ここで大外からタッチングスピーチが強襲。ゴール前では3頭並ぶ大激戦となりましたが、僅かにマリアライトヌーヴォレコルトを抑え込んで優勝。嬉しい初GI制覇となりました。勝ちタイムは2分14秒9(稍)。
クビ差の2着にヌーヴォレコルト、そこからハナ差の3着にタッチングスピーチが入っています。
 
公認プロ予想家ではkmプロ霧プロサラマッポプロ伊吹雅也プロ馬っしぐらプロシムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで『兄弟にクリソライトリアファル、近親にアロンダイトが居る血統馬。スタミナを求められる距離と舞台、渋りの残りそうな馬場も全く問題ないし、ここは大物食いを期待したい。』と本命に推した◎マリアライトの単勝、馬連、3連複を本線的中!6万9600円を払い戻しました。この他にも14(土)京都12Rで◎△○の印で13万3310円を払い戻し!週末トータル回収率183%、収支プラス25万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
勝負レースに指定した14(土)福島2Rで◎クラウンシャインの単勝を1万円的中!そして福島7Rで12万7000円、京都8Rで13万4600円と10万超払い戻しを記録!15(日)福島4Rでも◎○▲のパーフェクト予想で25万5700円の高額払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス23万6000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
15(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで◎△△の印で3連単235.9倍を500円的中させ、11万9700円の払い戻しに成功!14(土)京都8Rでも◎ダンツミュータントニジブルームの馬単を5000円的中させ、33万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス16万8650円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(日)京都11Rエリザベス女王杯GIで『体幹強く渋った馬場合う。外が伸びる馬場で外枠も大丈夫。』と◎ヌーヴォレコルトを本命に抜擢!▲◎○の印で単勝、馬連、ワイドを的中させ、3万9800円の払い戻し!東京10Rも○▲の印で馬連、ワイドをしっかりと仕留め、週末トータル的中率55%、回収率121%をマークしています。
 
 
この他にも凄馬勝子プロ(122%%)、伊吹雅也プロ(121%)、夢月プロ(118%)、dream1002プロ(118%)、3連複プリンセスプロ(117%)、いっくんプロ(111%)、シムーンプロが週末トータル100%超えの活躍を見せています。
    
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2015年11月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第138回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エリザベス女王杯 GI
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)はヌーヴォレコルト1頭。
第2グループ(黄)はラキシス1頭。
第3グループ(薄黄)は、スマートレイアーフーラブライドの3位タイ2頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

1位ヌーヴォレコルト→2位ラキシス間に1.8ポイント、2位ラキシス→3位タイのスマートレイアーフーラブライド間に1.9ポイント、3位タイ→5位間にも1.3ポイントの開きがあり、メリハリのきいた配置。そして第4G内にも比較的断層がはっきりと見て取れる状況です。

ここはどこで線を引くかの勝負となりそうですが、やはり最初の断層には注目しヌーヴォレコルトを1頭目の軸とし、残りの2議席を考えていきたいと思います。
正直、ラキシスの状態面に関しては半信半疑な部分もありますが、鞍上といい、また第3Gの2頭との差といい、こちらも信頼する方向でここでも線引きをしたいと思います。2頭目の軸とします。
そして第3G2頭ですが、スマートレイアーは距離云々より昨年もそうだったように中距離戦で流れが緩むと掛かって消耗してしまう点、フーラブライドは2200m戦であれば持久力が求められるタフな競馬になって欲しい点などいずれも展開面に注文がつくこと、そしてその注文は上位評価の2頭とは逆のレース展開ということ、さらに上位2頭と比べて次点以下に付けている差が比較的小さいことなどから3列目の候補くらいに留めたいと思います。
そして、その3列目には毎年好走している「栗東コース追い×一杯以外」仕上げ組の中から、スローなら流れ向くと見て本命視したい◎シャトーブランシュを含め、マリアライトタガノエトワールクイーンズリングの4頭を加え、今回の私の馬券はヌーヴォレコルトラキシスの2頭からの3連複6点勝負としたいと思います。

今回は凄馬出馬表配置的に馬券構築が先になりましたが、印としては、◎シャトーブランシュ、○ヌーヴォレコルト、▲ラキシス、☆フーラブライド、△スマートレイアーマリアライトタガノエトワールクイーンズリングとします。


【3複2頭軸流し】
○▲=印
10,18=2,3,5,7,12,16 (6点)


と、ここまで書いておいて◎の複勝が現時点7.0倍〜と、思いの外付くことに気付いてしまいました(土曜夕時点)。明日レース直前まで悩みたいと思いますが、これなら馬場次第では◎の複勝一本勝負に切り替えてもいいか!?なんて思ってみたりして......。

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2015年10月14日(水) 19:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜(10/10〜10/12)山崎プロが◎サムソンズプライドなど回収率184%の好成績!
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先週は、11(日)に東京競馬場でG2毎日王冠が、12(月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2毎日王冠はスタートでアンビシャスが出遅れて、場内ざわつく中、好スタートを決めたエンシンヒカリが先頭でレースを引っ張ります。2番手にヴァンセンヌ、3番手にグランデッツァ、その後ろにイスラボニータディサイファリアルインパクトらが先行する形。前半の1000m通過は59秒9(参考)の平均ペース、馬群は比較的縦長の形で直線コースへ差し掛かります。先頭はエイシンヒカリでリードは1馬身、続いて最内からグランデッツァ、中からヴァンセンヌリアルインパクトイスラボニータが前を追います。残り400mを通過し、坂を上がったところでイスラボニータが気合いをつけて追い出されるとエイシンヒカリに接近、外からはダノンシャークも脚を伸ばしてきます。残り100m、しぶとく粘るエイシンヒカリが二枚腰でもうひと伸びを見せるとイスラボニータ、ゴール前脚を伸ばしてきたディサイファを抑え込んで優勝しました。1馬身1/4差の2着にディサイファ、そこからクビ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
公認プロ予想家では馬券生活プロ霧プロサラマッポプロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロシムーンプロが的中しています。
 
G2京都大賞典はハナを主張したニューダイナスティが先頭で2番手にカレンミロティック、3番手フーラブライドとすんなり隊列が決まります。前半の1000m通過は1分0秒5、各馬折り合いに専念した淡々とした流れの中、残り800m地点でメイショウカンパクが早めにまくるとレースが動いてペースアップ、直線コースへ入ります。粘り込みを図るニューダイナスティですが、2番手カレンミロティックがスッと並びかけるとニューダイナスティを交わして単独先頭に躍り出ます。後続からは内ラブリーデイフーラブライド、外からサウンズオブアースが前を追います。残り200mを通過、ここでラブリーデイサウンズオブアースの2頭がカレンミロティックを捉えると2頭が抜け出しての激しい叩き合い。残り100m、ラブリーデイがここでもうひと伸びを見せるとサウンズオブアースを突き放し、1馬身1/4差の差をつけての完勝!2着にサウンズオブアース、そこから半馬身差の3着にカレンミロティックが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロ河内一秀プロ導師嵐山プロ栗山求プロサラマッポプロ凄馬勝子プロ3連単プリンスプロ馬単マスタープロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)東京10Rで『前走のグリーンSは時計の掛かる馬場の厳しい流れを先行したために12着に凡退しましたが、今回は立て直されての一戦で前有利の馬場ならば粘れる』と本命に推した単勝22.5倍の伏兵◎サムソンズプライドからの馬連、複勝を的中!9万3200円を払い戻しました!11(日)東京9Rでも◎ロジチャリスからの馬連81.2倍を的中させ、8万1200円を払い戻しました!週末トータル的中率41%、回収率184%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
10(土)東京12Rで◎△△の印で3連単1095倍を500円的中!54万7550円を払い戻しました!さらに勝負レースに指定した京都10Rで『京都外回り&距離○』と評価した◎ベッラヴォーチェの単勝を1万円的中させ、17万7000円を払い戻しました!週末トータル回収率141%、収支プラス24万2950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
コンスタントに的中を重ねた蒼馬久一郎プロ。10(土)京都6R(単勝22倍、馬連78.7倍)や11(日)東京2R(単勝16.5倍、馬連201.6倍、3連複220倍)、12(月)京都1R(単勝14.7倍、馬連33倍、3連複466.5倍)など波乱レースもしっかりと仕留め、週末トータル的中率41%、回収率141%、収支プラス10万6110円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(月)東京2Rで単勝53.3倍の大穴◎スクエアフォールドからの馬連264.1倍を2500円的中!66万250円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率124%、収支プラス17万6120円を記録しています。
 
この他にもサラマッポプロdream1002プロ栗山求プロろいすプロはははふほほほプロが回収率100%超の好成績を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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「TCK007」

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フーラブライドの口コミ


口コミ一覧
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愛知杯は、2012年〜2014年までは12月開催で、2015年が開催がなく、2016年から1月の開催になったんですが、12月と1月の開催で日程の差があまりないから新コースになってからの過去5年(2015年がないから4年分)の傾向でいこうかなと思います。

過去5年の1着馬
2016年1着バウンスシャッセ(良)
2014年1着ディアデラマドレ(重)
2013年1着フーラブライド(良)
2012年1着エーシンメンフィス(稍重)
2000mのレースだけあって、1800m・2000mなどの中距離得意な馬が多いですね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.58.8(良)
2014年:2.04.4(重)
2013年:2.02.1(良)
2012年:2.03.6(稍重)
馬場状態次第ってとこありますけど、1月開催になった去年が1分58秒台なんで、1分59秒台の決着になっても対応できる方がいいのかも?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(15→16→15→15)(18頭立て・良)
2014年:(16→16→15→14)(18頭立て・重)
2013年:(8→7→6→7)(18頭立て・良)
2012年:(1→1→1→1)(18頭立て・稍重)
どちらかいうと持久力勝負になりやすいのもあってか、中団〜後方でじっくり温存してる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:35.0(良)
2014年:34.9(重)
2013年:34.0(良)
2012年:34.6(稍重)
3年連続でメンバー中で2位以内の上がり3Fを出した馬が1着ですが、どちらかいうと持久力勝負になりやすいんで、上がり3F33秒台の切れ味は必要ないかも?

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ゼンノロブロイ(良)
2014年:父キングカメハメハ(重)
2013年:父ゴールドアリュール(良)
2012年:父Medaglia d'Oro(稍重)
馬場にもよるんでしょうけど、ゼンノロブロイ、ゴールドアリュールとかパワー・持久力が持ち味っぽい種牡馬の産駒がいいのかな?

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2014年:4歳(重)
2013年:4歳(良)
2012年:4歳(稍重)
2012〜2014年までは12月開催なんで、この4歳馬3頭は年明けたら5歳馬。
なので、実質的には5歳馬(5歳世代)が4年連続1着という感じですね。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2014年:7枠(重)
2013年:3枠(良)
2012年:6枠(稍重)
直線長いコースやし、気にしなくていいのかも?

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(良)
2014年:1番人気(重)
2013年:12番人気(良)
2012年:7番人気(稍重)
ハンデ戦だけあってか、上位人気馬の信頼度は低く、7番人気以下の馬の出番が多いですね。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:55.5kg(良)
2014年:56kg(重)
2013年:50kg(良)
2012年:51kg(稍重)
斤量軽い馬もトップハンデの馬も勝ってるんで、あまり関係なさそう。

愛知杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
展開:どちらかいうと持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方でじっくり溜めてる馬がよさそう。
血統:パワー・スタミナがありそうな血統がよさそう。
枠順:気にしなくてよさそう。
年齢:5歳馬が圧倒的有利。
斤量:あまり関係なさそう。
人気:1着馬4頭中、3頭が7番人気以下。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
年度代表馬がキタサンブラックに決まりましたね〜。

こういうのってそれぞれの馬にファンがいるんで論争になりやすい話題ですけど、
・去年1年間のGI勝利数で選ぶか
・去年1番強いと思った馬を選ぶか
・去年1年間の貢献度で選ぶか
など、重視する内容によって選ぶ馬変わってくるし、みんなそれぞれ違った年度代表馬がいていいと思います。

ぼくが年度代表馬選ぶならサトノダイヤモンドかな〜。
理由は、現役最強クラスの実力、競馬センスの高さ、三冠レース全て出走して安定した成績、時計のかかる馬場の有馬記念でも古馬撃破などを評価して選んであげたいです。

 ユウキ先生 2017年01月09日(月) 21:37
☆愛知杯(2013年は・・・)☆
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 15

2013年の愛知杯はすごかった♪

1着=フーラブライド

2着=キャトルフィーユ

3着=コスモネモシン

馬券に絡むこの3頭!!!

なんとなんとなんと12番人気→14番人気→13番人気で決まったんですよね〜〜

3頭の内1頭は二桁人気以下が来ることは時々ある!!

でも〜〜〜3頭全てが二桁人気とは〜〜〜〜

3連複は74万(*^-^*)

3連単は471万(*^-^*)

当てたいな〜〜〜一生に一度は☆☆☆

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 横乗 2015年11月14日() 01:53
第10回 重賞データで1点!
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 2

システムや方向性としてはなんら変わらないのですが表現の問題として、ポイント制を採用しました。好走データに合致するごとにポイントを加算し、ポイントトップの馬を買う、という方式です。

【武蔵野S】 過去10年
○所属
美浦[1-1-4-37]、単回収率7%、複回収率42%
栗東[9-9-6-90]、単回収率112%、複回収率78%【1P】

○前走着順
5着以上[9-8-7-75]、単回収率117%、複回収率69%【1P】
6着以下[1-2-3-51]、単回収率25%、複回収率67%

○前走4コーナー通過順
3番手以内[4-2-2-29]、単回収率184%、複回収率77%【1P】
4番手以降[4-7-8-91]、単回収率37%、複回収率66%

○斤量
55kg以下[3-1-1-17]、単回収率130%、複回収率71%【2P】
56kg[6-4-7-75]、単回収率94%、複回収率69%【1P】
57kg以上[1-5-2-36]、単回収率33%、複回収率64%

【5P】モーニン
【4P】ゴールデンバローズ・セカンドテーブル

結論:モーニンの単勝1点!


【デイリー杯2歳S】 過去10年
○前走距離
1400m以下[2-2-2-48]、単回収率17%、複回収率18%
1500m以上[8-8-8-41]、単回収率68%、複回収率70%【1P】

○前走からの間隔
中2週以下[0-1-2-33]、複回収率18%
中3週以上[10-9-8-56]、単回収率64%、複回収率59%【1P】

○種牡馬
サンデーサイレンス系[8-7-4-33]、単回収率85%、複回収率61%【1P】
グレイソヴリン系[1-0-2-5]、単回収率65%、複回収率83%【1P】
ノーザンダンサー系[1-2-1-21]、単回収率17%、複回収率30%
ミスタープロスペクター系[0-0-2-16]、複回収率30%
その他[0-1-1-14]、複回収率25%

【3P】テイエムハヤブサ
【2P】ウォーターミリオン・エアスピネル・シュウジ・ノーブルマーズ・ラハトケレブ・リッチーリッチー

結論:テイエムハヤブサの複勝1点!


【福島記念】 福島過去10年(9回)
○所属
美浦[7-5-4-64]、単回収率143%、複回収率85%【1P】
栗東[2-4-5-51]、単回収率32%、複回収率80%

○枠番
1-3枠[8-4-4-37]、単回収率239%、複回収率145%【1P】
4-8枠[1-5-5-78]、複回収率8%、複回収率46%

○前走からの間隔
中3週以下[7-4-5-51]、単回収率171%、複回収率125%【1P】
中4週以上[2-5-4-64]、単回収率27%、複回収率45%

○前走4コーナー通過順
2番手以内[0-3-2-24]、複回収率54%
3番手以降[9-6-7-90]、単回収率120%、複回収率91%【1P】

【4P】シャイニープリンス
【3P】ステラウインド、ヤマカツエース

結論:シャイニープリンスの単勝1点!


【エリザベス女王杯】 過去10年
○前走条件(海外除く)
牡牝混合・重賞[3-4-2-10]、単回収率456%、複回収率260%【2P】
牝馬限定・重賞[5-5-7-97]、単回収率59%、複回収率35%【1P】
牡牝混合・重賞以外[0-1-1-19]、複回収率42%
牝馬限定・重賞以外[0-0-0-6]

○前走からの騎手乗り替わり
あり[3-2-2-61]、単回収率35%、複回収率53%
なし[7-8-8-78]、単回収率140%、複回収率65%【1P】

○前走上がり3F
3位以上[2-4-7-53]、単回収率54%、複回収率50%
4位以下[6-6-3-79]、単回収率126%、複回収率69%【1P】

【4P】フーラブライド
【3P】シャトーブランシュ・ヌーヴォレコルト・マリアライト・メイショウマンボ・ルージュバック

結論:フーラブライドの単勝1点!

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コメント一覧
2:
  ウーピン   フォロワー:7人 2013年1月28日(月) 15:31:51
乗り代わりで
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月10日(木) 03:32:03
10/23未勝利
3着 フーラブライド 北村友一騎手
「ゲートは出ませんでしたが、道中は力むことなく走っていました。最後もよく伸びていますよ。ダートも悪くないですね」

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2015年11月15日エリザベス女王杯 G16着
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2015年11月15日 エリザベス女王杯 G1 6着
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