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レコンダイト(競走馬)

注目ホース
レコンダイト
レコンダイト
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2010年2月14日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績30戦[5-3-4-18]
総賞金14,038万円
収得賞金3,350万円
英字表記Recondite
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
モテック
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Sudaka
兄弟 サンテミリオンテクニカルラン
前走 2017/03/05 大阪城ステークス OP
次走 2017/03/25 日経賞 G2

レコンダイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 -- 1612------** 牡7 56.0 石橋脩音無秀孝---- --------
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 162357.01110** 牡7 55.0 松若風馬音無秀孝456(-4)1.47.6 0.533.8⑤⑥アストラエンブレム
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 132217.076** 牡6 56.0 武豊音無秀孝460(+6)2.00.0 0.333.6④④④⑤ヤマカツエース
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1571230.286** 牡6 55.0 蛯名正義音無秀孝454(0)2.33.8 0.433.7⑫⑭⑭⑫シュヴァルグラン
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14337.968** 牡6 57.0 石橋脩音無秀孝454(-4)2.00.8 1.336.1ハギノハイブリッド
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861225.375** 牡6 56.0 石川裕紀音無秀孝458(-2)1.46.8 0.633.6⑤⑥⑥ルージュバック
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 182313.464** 牡6 55.0 武豊音無秀孝460(-6)2.30.8 0.234.4⑬⑪⑪⑩クリプトグラム
16/04/10 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 167135.7410** 牡6 55.0 武豊音無秀孝466(-2)2.26.5 1.134.8⑪⑩⑧⑧クリプトグラム
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1871346.0133** 牡6 55.0 武豊音無秀孝468(+12)2.01.4 0.134.3⑨⑨⑧⑧サトノノブレス
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 183614.1510** 牡5 55.0 柴田善臣音無秀孝456(-6)2.35.0 1.034.5⑪⑨⑩⑪ゴールドアクター
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 105512.568** 牡5 56.0 M.デムー音無秀孝462(+6)2.24.7 1.132.9⑨⑨⑨⑨ラブリーデイ
15/07/12 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16362.8112** 牡5 55.0 M.デムー音無秀孝456(-2)1.59.3 1.135.2⑪⑪⑦⑪グランデッツァ
15/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18126.942** 牡5 55.0 M.デムー音無秀孝458(-6)2.29.9 0.234.8⑥⑥⑥⑥ヒットザターゲット
15/04/12 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 12555.122** 牡5 54.0 M.デムー音無秀孝464(+4)2.27.7 0.034.2⑨⑩⑨⑨サトノシュレン
15/03/22 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 16113.211** 牡5 56.0 M.デムー音無秀孝460(-4)2.02.2 -0.235.0⑧⑧⑪⑫モビール
15/02/22 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 146108.553** 牡5 56.0 蛯名正義音無秀孝464(+12)2.00.9 0.134.2⑥⑥⑤ダノンジェラート
14/11/15 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 118114.934** 牡4 57.0 C.ルメー音無秀孝452(-2)2.13.3 0.634.3スズカデヴィアス
14/10/25 京都 9 北野特別 1000万下 芝2000 10111.511** 牡4 57.0 岩田康誠音無秀孝454(-2)2.02.7 -0.133.1ヒロノプリンス
14/10/04 新潟 10 古町特別 1000万下 芝1800 13696.232** 牡4 57.5 北村宏司音無秀孝456(+6)1.47.9 0.133.6⑧⑨コーディリア
14/05/10 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 15467.255** 牡4 56.0 蛯名正義音無秀孝450(-8)2.28.0 0.433.9⑤⑤⑤⑦ビービートレイター

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レコンダイトの関連ニュース

【日経賞】特別登録馬

2017年03月20日(月) 17:30

【金鯱賞】厩舎の話2016年12月02日(金) 05:03

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「今週はサラッとで十分。ベストと思える左回り2000メートルなら」

 ◆サトノノブレス・池江師 「先週に併せ馬でしっかりやったから、今週は単走で微調整。雨で芝が緩むと良くない」

 ◆シュンドルボン・矢野師 「輸送で体重が減るのも考慮してサーッと流す程度。デキは維持」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「減っていた体は戻っている。芝に戻して控える競馬をさせてみたい」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「さすがに今回は休養が長く、急仕上げなので」

 ◆トルークマクト・尾関師 「追い切りはよく動いた。騎手もいい感触をつかんでくれた」

 ◆トーホウジャッカル・谷師 「1週延ばして動きも反応も良化。中京は問題なく距離もいい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「しまい重点でしっかり動けていた。格上挑戦だが、中京はレコード勝ちの実績もある」

 ◆マイネルラクリマ・上原師 「使った上積みはある」

 ◆ムスカテール・友道師 「年齢を考えれば着順以上に差のない競馬をしている」

 ◆ヤマカツエース・池添兼師 「動きは良かったね。当日輸送の中京はいいと思うので巻き返したい」

 ◆リアファル・音無師 「約1年ぶり。レース勘がどうか」

 ◆レコンダイト・音無師 「秋3走目で状態もいい。条件も良く、武豊騎手で前進を期待」

ステイヤーズステークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【金鯱賞】追って一言2016年12月01日(木) 05:02

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「先週は自己ベストの時計だったし、今週はサラッとで十分。左回りの2000メートルなら」

 ◆サトノノブレス・池江師 「先週併せ馬でしっかりやってあるから、今週は単走で微調整。ただ、雨で馬場が緩くなると良くない」

 ◆シュンドルボン・矢野師 「輸送で体重が減るのも考慮して、サーッと流す程度。前回のデキはキープしている」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「ひと叩きして減っていた体は戻った。今度は芝に戻して控える競馬をさせてみたい」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「仕掛けた反応も良く、バルザローナ騎手も走ると感じたようだ。ただ、休養が長くて急仕上げなので…」

 ◆トルークマクト・尾関師 「追い切りはよく動いたし、騎手もいい感触をつかんでくれたようだ」

 ◆トーホウジャッカル・谷師 「予定を1週延ばして、動きも反応も良化。距離もいい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「しまい重点にしっかり動けていた。スムーズに先行させたい」

 ◆マイネルラクリマ・上原師 「使った上積みはある。今回は別定戦の56キロなので、前走のようなことはないと思う」

 ◆ムスカテール・友道師 「年齢を考えれば着順以上に差のない競馬をしている。左回りの方が安定感もあるしね」

 ◆ヤマカツエース・池添兼師 「動きは良かったね。体は戻っている。当日輸送の中京はいいと思うので巻き返したい」

 ◆リアファル・音無師 「時計や動きはひと追いごとに良化しているが、レース勘がどうか」

 ◆レコンダイト・音無師 「秋3走目で状態もいい。乗り慣れた武豊騎手で前進を期待」

金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【レース展望】金鯱賞 2016年11月28日(月) 18:10

 中京では土曜メインに金鯱賞(12月3日、GII、芝2000メートル)が組まれている。冬場の開催になってから5回目で、過去には2012年の勝ち馬オーシャンブルーが、続く有馬記念で2着に入る活躍を見せた。なお、来年からはGIに昇格する大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の前哨戦として3月に移行する。

 登録馬は14頭で、実績ナンバーワンは一昨年の菊花賞トーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡5歳)だ。体調がなかなか整わず、菊花賞を勝った後は勝ち星から見放されているが、昨年の宝塚記念4着、今年の天皇賞・春5着と能力はそのものは衰えていない。登録のあったジャパンCは気配がひと息のため見送ったが、谷調教師は「1週あればピリッとして態勢は整うはず」と予定を1週スライドしてここに回ってきた。今週の追い切りで活気が出てくるかどうかを見極めたい。

 6歳を迎えた今年、これまで以上の充実ぶりを見せているのがサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だ。一昨年のこのレースで2着、昨年は3着に入り、年が替わって中日新聞杯鳴尾記念と重賞2勝をマーク。2走前の産経賞オールカマー(2着)ではGI馬ゴールドアクターにクビ差まで迫った。中京の芝2000メートルはすべて重賞で【1・1・1・0】と活躍。相性のいい舞台で5度目の重賞Vを狙う。初めて短期免許を取得して来日するフランスのヴァンサン・シュミノー騎手の手綱さばきも目が離せない。

 上がり馬では、佐々木主浩オーナーが所有するヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)に注目だ。脚部不安による約1年半の長期休養から夏に復帰すると、2戦目の日本海Sを勝ってオープンに再昇級。次のGIIアルゼンチン共和国杯では一気の相手強化となったが、シュヴァルグランアルバートと差のない3着に食い込んだ。5戦連続で上がり3ハロン最速をマークしているように決め手は非凡。距離短縮も好材料で、重賞初制覇のチャンスは十分だ。

 リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は11カ月ぶりの復帰戦となる。神戸新聞杯優勝、菊花賞3着の実力馬だが、昨年の有馬記念(16着)のレース中に腱鞘炎を発症し、長期休養を余儀なくされた。乗り込みは十分で調教時計も出ているが、実戦勘が鍵となる。

 同じく長期休養明けなのが、1年5カ月ぶりの出走となるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝6歳)。ジャパンC宝塚記念で2着の実績があるものの、今回は休養が長い割にトレセンでの追い切り本数も少なく、ビッシリと攻め馬ができていない印象。底力は上位だが、不利は否めない。

 エリザベス女王杯6着のシュンドルボン(美浦・矢野英一厩舎、牝5歳)は距離短縮が魅力。前走は展開不向きのなか、よく差を詰めてきた。展開次第で牡馬撃破も十分に考えられる。

 ほかでは、近走不振だが、重賞3勝の実績を誇るヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)、同舞台の中日新聞杯で僅差の3着だったレコンダイト(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)も上位に食い込む力を持っている。

金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アルゼンチン】レースを終えて…関係者談話2016年11月07日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(フェイムゲーム5着) 「ダッシュがつかず後ろから。4コーナーで置かれたが、それでも最後は伸びてきた」

 ◆蛯名騎手(レコンダイト6着) 「少しずつだけど、(いい頃の)雰囲気が戻りつつあるね。まだ良くなる余地はある」

 ◆田辺騎手(クリールカイザー7着) 「楽に行けたが、最後は手応えが残っていなかった」

 ◆柴山騎手(ワンアンドオンリー8着) 「ペースが遅くてきつかった。跳びが大きいので、(上がり勝負の)ヨーイドンの形は厳しい」

 ◆田中勝騎手(フェスティヴイェル9着) 「見せ場を作れたけどね。これから力をつけてくれば…」

 ◆石川騎手(プレストウィック10着) 「1コーナーで他馬にぶつけられて、馬が力んでしまった」

 ◆シュタルケ騎手(ムスカテール11着) 「ペースが遅くて引っ掛かってしまった」

 ◆吉田豊騎手(トレジャーマップ12着) 「もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆松岡騎手(ショウナンバッハ13着) 「気分転換の意味で、先行策で違う競馬をさせてみた」

 ◆柴田大騎手(マイネルメダリスト14着) 「馬にやる気はあったが、ヨーイドンの競馬はつらい」

★6日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

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【アルゼンチン】厩舎の話2016年11月04日(金) 05:06

 ◆ヴォルシェーブ・友道師 「今週の調教も予定通り。いい状態」

 ◆クリールカイザー・相沢師 「状態は前走以上。動きも良かった」

 ◆コスモロビン・清水英師 「東京は実績がある。ハンデ53キロもいい」

 ◆シュヴァルグラン・友道師 「宝塚記念の疲れが取れた。いい状態」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「中団で脚をためられれば。54キロなら」

 ◆フェイムゲーム・宗像師 「エンジンのかかりがどうか」

 ◆フェスティヴイェル・畠山師 「斤量差でどれだけ詰められるか」

 ◆プレストウィック・武藤師 「成長力には目を見張るものがある」

 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「前走からの上積みは見込める」

 ◆ムスカテール・友道師 「馬は若い。今回は最適の舞台です」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「時計はちょうどいい。動きもよかった」

 ◆レコンダイト・音無師 「ラストはバタバタ。まだ馬が緩いのかも」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「重心の低いフォームで活気がある」

アルゼンチン共和国杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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レコンダイトの関連コラム

閲覧 585ビュー コメント 0 ナイス 2

11月6日(日)に行われました東京11Rの「アルゼンチン共和国杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】△シュヴァルグラン(3.9倍)
2着:総合ポイント【2位】△アルバート(5.4倍)
3着:総合ポイント【9位】▲ヴォルシェーブ(4.8倍)

第3グループ・総合ポイント8位のシュヴァルグランが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアルバートが2着、第3グループ・総合ポイント9位のヴォルシェーブが3着という結果でした。

期待した◎レコンダイトはちょっと位置取りを下げ過ぎましたね。まさか、道中最後方の競馬になるとは思いもしませんでした。完敗です。
ラスト大外を回って脚を使っているだけに残念ですが、もう少し流れる条件でまた穴で狙ってみたいと思います。
1、2着した△シュヴァルグラン、△アルバートは休み明けのここを好内容で無事クリア。この先のG1戦線でも注目したいと思っています。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=1,6,13=1,2,3,5,6,8,11,13,14,15(24点)払い戻し0円


続いて11月5日(土)に行われました東京11Rの「京王杯2歳ステークスG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△モンドキャンノ(7.4倍)
2着:総合ポイント【1位】○レーヌミノル(2.0倍)
3着:総合ポイント【6位】△ディバインコード(9.8倍)

第2グループ・総合ポイント4位のモンドキャンノが1着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが2着、第4グループ・総合ポイント6位のディバインコードが3着という結果でした。

勝ったモンドキャンノを高評価できず、これは完全に見誤りました(+_+)◎コウソクストレートもスローペースながらよく追い込んでいますが、うーん2歳戦は難しいですね。


【3連単フォーメーション】
8,11

8,11

1,2,3,4,7,9,10,12,13

8,11

1,2,3,4,7,9,10,12,13

8,11

計32点 払い戻し0円


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2016年11月06日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第222回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 G2
閲覧 744ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、モンドインテロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートまで2頭。
第2グループ(黄)は、フェイムゲームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のムスカテールクリールカイザーワンアンドオンリーレコンダイトまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のヴォルシェーブショウナンバッハマイネルメダリストコスモロビンまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢にははっきりとした差が無く、混戦模様。第3G→第4G間に1.9ポイントの開きがありますが、これは重賞戦歴の有無によるものとも考えられます。ハンデ戦らしくどこからでも狙えそうな一戦ではないでしょうか。

そんな中、今回の私の◎はレコンダイトとしました。毎年前走非重賞戦組が馬券に絡んでくる印象のアルゼンチン共和国杯。今年はその組から、春の目黒記念で4着に健闘したこの馬を狙ってみたいと思います。昨年のアルゼンチン共和国杯では10着に敗退も、雨で悪くなった内を突く形になってしまい、結果的に内枠が仇となったレースで度外視可能。蛯名騎手に乗り替わっての積極的な競馬に期待します。
○は目下の充実ぶりが中間の調教からも伝わってくるモンドインテロ。▲に前走1600万下連対組から末脚に期待のヴォルシェーブ。☆に今の馬場だけ微妙も好調時と遜色ない動きに見えたクリールカイザーを上位評価。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=1,6,13=1,2,3,5,6,8,11,13,14,15(24点)

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,980ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
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金沢ユウダイ
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2016年07月08日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,535ビュー コメント 0 ナイス 10

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週のラジオNIKKEI賞は、ディープ産駒のゼーヴィントが優勝。鞍上的にもファイナルフォームのリプレイを見ているようでしたが、血統的に気になった点は2つ。

1点目は、パシフィカス(ナリタブライアンビワハヤヒデの母)、キャットクイル(キズナファレノプシスの母)などを送り出すPacific Princess牝系とディープインパクトの組み合わせが、先述のキズナ以外にも、ラストインパクトモンドインテロ、そしてゼーヴィントと違う母から活躍馬が続出するニックスであるということ。
2点目は、ディープインパクトとRoberto血の相性は決して良いとはいえず、ディープインパクト×ブライアンズタイムの重賞ウイナーは昨年まで出ていなかったのですが、今年ディーマジェスティが出現、さらにゼーヴィントまでもが重賞を制しました。ここまで様々なタイプから活躍馬を輩出する種牡馬ディープインパクトは、とんでもないスーパーサイアーです。


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『日本サラブレッド配合史』の著者で血統研究家の笠雄二郎さんの言葉に、「血統と馬体と走りの考察の一致した点で馬を語らなければならない」というものがあります。
たとえば、名繁殖牝馬レーヴドスカーの産駒たちの多くがレーヴディソールレーヴミストラルのようにストライド走法で外回り向きの末脚で走っていますが、ゼンノロブロイを父に持つレーヴデトワールだけは、父からもLa Troienneの血を引くからか肩が立っていて前脚が伸びきらないのでほかの兄弟ほど追ってから味がないーというように「この母は」、「この父は」、「この系統は」と、表面的に語ることも重要なときもありますが、それだけでは気付かない部分があります。だから「一致した点」で語らなければならないし、その方が圧倒的に面白いということなのだろうと解釈しています。

なぜこんなことを書いたのかというと、たとえば七夕賞で「ハーツクライ産駒を買え」ということがいわれているとき、そしてその年の出走馬の中のハーツクライ産駒がメイショウナルトレコンダイトの2頭だった場合、前者は(Bold Reason≒Never Bend3×3のカーネギーを母父に持ち、マルゼンスキーも引くからLa Troienneパワーが強く肩が立っていて前脚が伸びきらないのでコーナリングが巧く、かつこういうパワーが発現している馬は気温が高い夏場の方が硬質な筋肉がほぐれて調子が上がりやすいから)福島向きだけれど、後者は(母がMill Reel3×3で、ダラーンとした斬れ方をするから)福島向きではないだろう、というようなことを言うことが血統・配合予想の面白いところなのだろうと思ったからです。

上記のことに関連して、ぼくは競走馬は、

A:可動域やアクションが大きくて体型骨格のわりに完歩が大きい=いわゆる大跳びの馬
Ex)タッチングスピーチ
B:長手の体格のために他馬と比較してコーナーより直線のほうが加速がスムーズな馬
Ex)ドゥラメンテ
C:肩が立ち気味で、小刻みなピッチを刻む馬=いわゆるピッチ走法
Ex)ラブリーデイ
D:ストライドは伸びないが一歩が大きく、地面を叩きつけるような走法
Ex)グラスワンダー

というような4パターンに大別できると思っていて、ペースによって変わりますが、基本的にはAとBが外回り向き、CとDが内回り向きです。

七夕賞が福島2週目に施行時期が変わってから、ぼくの見立てでAまたはBで馬券圏内に好走したのは昨年のグランデッツァトーセンラーだけ(ニューダイナスティーも若干Bのくらいがある)。今年は特にこの2頭のようにGIで好勝負出来るような馬は見当たりませんし、やはりC、D型を狙わなければなりません。

●もちろん福島適性は高い
過去の七夕賞での好走馬2頭、一昨年の勝ち馬メイショウナルトは先述した通り、前走の鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、人気次第では馬券に組み込みたい1頭。昨年2着のステラウインドは、母父スピニングワールドがパワー型のスプリンターで、その母Imperfect CircleはLa Troienne6×7、ここがゼンノロブロイの母父マイニングの母I Pass(La Troienne4×5)と脈絡しますから、硬質な筋肉で前脚が伸びないC型で機動力に富んでいます。2走前のブリリアントSはダート、3走前の大阪城Sは10着ながら0.4秒差、今年も蛯名騎手の好騎乗があれば好走しても何ら驚くことはありませんが、厳しい枠に入ってしまいました。

ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●福島は合っているが
シャイニープリンスは、キングヘイロー産駒で母系にPrincely Giftが入るが、Alydarの影響かさほどストライドは伸びる走りではない。母母スイートラブはテスコボーイ×ネヴァービートというNasrullah系同士の組み合わせで北九州短距離Sなどを制したスプリンターだったが、Nasrullah的な軟質なスピードは怠慢さ(≒軟質で燃費の良い筋肉)として伝わることが多いし、テスコボーイもネヴァービートも母系は欧血でNasrullah系としてはスタミナも兼備していたタイプだったから、このあたりのスタミナも上手く伝わっているのだろう。レース巧者でPrincely Giftが入るから福島の4角での下り坂からの平坦な直線もプラスだと思いますが、大外枠だとさすがに狙いにくいです。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。

●粘着力に富んでいる
初重賞制覇を目指すヤマニンボワラクテは、母ヤマニンカルフールがエリシオ×Danzigで、その奥の3代母父がハイインロー(HyperionとSon-in-Low)血脈だから、粘着力に富み、先述した系統だとDに属するタイプ。2走前の福島民報賞は大外枠を考えれば強い内容で、55キロのここは期待できそう。

●新潟記念の方が狙いやすい
2連勝と勢いに乗るルミナスウォリアーは、メイショウサムソン産駒。メイショウサムソンはその父オペラハウスの硬さがなくマイヴィヴィアンの柔らかさで走っていました。その特徴は産駒にも受け継がれているようで、デンコウアンジュフロンテアクイーン、トーセナルニカ、サムソンズプライドレッドソロモンなど活躍馬の多くは芝馬。ルミナスウォリアーもDrone≒Halo≒Boldnesian5×4・5と芝向きの軽いスピードを増幅させた配合をしており、ここまで出世したのも納得がいく。ただ、スラッとした脚長の馬体で、外回り向きにうつるからここは軽視で、新潟記念の方が狙いやすい。

●3歳時以来の福島で期待
クリールカイザーシャイニープリンスと同じキングヘイロー産駒で、母系にPrincely Giftを引くという点も共通です。本馬の母父サッカーボーイや、ステイゴールドに代表されるサッカーボーイはPrincely Giftの柔らかさとノーザンテーストの頑強さのバランスが絶妙に現れていたといいますが、クリールカイザーにも同じようなものを感じます。メトロポリタンSは11か月の休み明け、前走目黒記念はゲート入りの際に後脚を外傷とのことで参考外、4角下りの福島コースは合っていると思いますし、巻き返しに期待できそうです。

●復活の条件は整った
重賞2勝のマーティンボロは、フレールジャックの全妹でディープインパクト×ハルーワソングという世界的な良血馬。ヴィルシーと3/4同血でもあり、今春マカヒキロゴタイプストレイトガールでGIを席巻したHalo3×4(Halo≒Red God3×4・4)らしい加速力もあるので、内回り2000mの内枠という条件は魅力的です。復帰後も悪くない競馬が続いていますし、ここは久しぶりに力を見せてくそうです。

●鞍上魅力で
マジェスティハーツはSeattle Slewが入るからか胴長で、外回り向きの差し馬なのですが、母がパワーの型のスプリンターなので、ハーツクライ産駒らしくない反応の速さがあります。だから内回りでも鳴尾記念2着のように好走することもでき、何といっても今回は鞍上(横山典弘騎手)が魅力、この枠でどういう競馬をしてくるか楽しみです。

●内回りでどんな走りをみせるか
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いです。ここは外を回すことの多い鞍上が不安ですが、人気次第では馬券に組み込んでも面白いかもしれません。

【まとめ】
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。
・穴目ではクリールカイザーマーティンボロに特に注目
・余裕があればメイショウナルトマジェスティハーツも加えたい
特にクリールカイザーに期待しています。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年06月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第192回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エプソムカップ G3
閲覧 812ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「エプソムカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フルーキーのみ1頭。
第2グループ(黄)は 、ラングレーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒストリカルサトノギャラントルージュバックエキストラエンドアルバートドックまでの計6頭。
第3グループ(薄黄)は、ダービーフィズから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレコンダイトまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1グループ→第2グループ間に少し開きがあるものの、その下は大接戦。グループ分けの定義上アルバートドックの下、レコンダイトの下といったところで線引きがされていますが、それよりもラングレー以下は大きな差のないかたまりという捉え方をしたほうが良さそうな構図ですね。

近年のレース傾向に目を向けると内枠(1〜3枠)の若い(4〜5歳)人気馬(単勝10倍未満)が毎年堅実に走っている印象がありますので、そんなところから今回の◎はラングレーにしたいと思います。叩き2戦目での上積みと56キロも込みで期待してみたいと思います。
○に同型不在で展開利が見込めそうなマイネルミラノ。叩き3戦目で1週前追いから上昇気配が窺えたので、あとは当日絞れてきていれば更に期待できるのではないでしょうか。
▲はアルバートドック三浦皇成騎手がこのコース+重賞条件で過去(0-0-0-24)という状況を見るとあまり強気にはなれませんが、そこに目をつぶれば一度は本命までよぎった馬なので上位評価。
以下、☆にフルーキー、△にロジチャリスルージュバックヒストリカルサトノギャラントエキストラエンドダービーフィズステラウインドとこの凄馬出馬表から上から下まであまり差のない状況を踏まえ手広く印を回します。そして、今回の私の馬券は◎○からの3複と◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【3複流し】
◎○=印(9点)
1,13=2,4,5,6,7,8,16,17,18

【馬単流しマルチ】
◎⇔○▲☆△(7,18)
1⇔6,7,13,16,18(10点)


計19点

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2016年06月08日(水) 10:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年06月07日号
閲覧 3,316ビュー コメント 0 ナイス 8

▼2016年06月11日(土) 東京11R アハルテケステークス
【前走の着順が4着以下だった馬の、前走の条件別成績(2012年以降)】
●JRAの重賞か地方のダートグレード競走 [2-1-2-5](複勝率50.0%)
●その他のレース [0-1-0-28](複勝率3.4%)
→大敗から巻き返した馬の大半は、前走が格の高いレースだった馬。今年のメンバー構成なら前走好走馬を素直に重視すべきでしょう。

▼2016年06月12日(日) 阪神11R マーメイドステークス
【前年か同年、かつ中山芝か阪神芝、かつ3歳以上か4歳以上のレースにおいて4着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [5-5-5-32](複勝率31.9%)
●なし [0-0-0-24](複勝率0.0%)
→右回り、かつゴール前の直線に急坂があるコースを主戦場としてこなかった馬は過信禁物。また、前走の4コーナー通過順が2番手以内だった馬も2011年以降[0-1-0-11](複勝率8.3%)と信頼できません。

▼2016年06月12日(日) 東京11R エプソムカップ
【前走の着順が3着以下だった馬の、前走の条件別成績(2011年以降)】
●JRA、地方、海外のG気G [2-1-1-12](複勝率25.0%)
●その他のレース [0-1-1-41](複勝率4.7%)
→前走の着順が2着以内だった馬は2011年以降[3-3-3-12](複勝率42.9%)と堅実。一方、前走の着順が3着以下、かつその前走がG靴筌ープン特別のレースだった馬は苦戦しています。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が2着以内なのはナカヤマナイトフルーキーロジチャリスの3頭だけ、前走の条件がG気G兇覆里アルバートドックエキストラエンドショウナンバッハルージュバックレコンダイトの5頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2016年4月13日に最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)が発売された。

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レコンダイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 4

日経賞

フェルメッツァ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

レコンダイト 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、時計優秀

プランスペスカ 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

ナスノセイカン 長め、単走、動き軽快、集中して、舌遊び

ディーマジェスティ 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、重心低い、ビッシリ、秋の不振は脱していそう

マイネルサージュ 坂路、単走、動き軽快、前向き

ジュンヴァルカン 坂路、単走、動き軽快、前向き

レインボーライン 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、押さえても、やる気充実

アドマイヤデウス 坂路、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

ミライヘノツバサ 長め、単走、動き軽快、集中して

ゴールドアクター 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、先着、重心低い、さすが

シャケトラ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ツクバアズマオー 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、躍動的

 ムーンホーセズネック 2017年03月21日(火) 23:05
競馬検討 日経賞
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 7

日経賞

アクションスター 往年の力?

アドマイヤデウス 力はあるのだが

ゴールドアクター 力は別格

シャケトラ 再度

ジュンヴァルカン ここに入って

ショウナンバッハ スランプ

ツクバアズマオー 距離延長はプラス

ディーマジェスティ リフレッシュして、力示すか

トーセンレーヴ 往年の力?

ナスノセイカン 再度

フェルメッツァ ここに入って

プランスペスカ 往年の力

マイネルサージュ 再度

マイネルメダリスト 往年の力

ミライヘノツバサ 再度

モンドインテロ もう一押しが

ヤマカツライデン 現状厳しく

レインボーライン 相手なり

レコンダイト 距離延長はプラス

ゴールドアクターかな(^^)

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 たま 2017年03月09日(木) 19:30
次走報
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 3

★君子蘭賞 (3月25日)
ヤマカツグレース


★大寒桜賞(3月25日、中京、芝2200メートル)
サトノクロニクル 池江泰寿(栗東)
デュパルクカズマ 西浦勝一(栗東)
アドマイヤウイナー

★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
アドマイヤデウス
アクションスター
マイネルサージュ
ミライヘノツバサ
レコンダイト
ショウナンバッハ
ナスノセイカン
シャケトラ
マイネルメダリスト

★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
トラスト 中村均(栗東)
サトノアーサー 川田 池江泰寿(栗東)
アルアイン 松山 池江泰寿(栗東)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)
テイエムヒッタマゲ 福島信晴(栗東)
クリアザトラック 四位 角居勝彦(栗東)
キセキ シュタルケ 角居勝彦(栗東)



★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール
ウォーブル
ミッシングリンク


★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アロゲート(米=ボブ・バファート厩舎)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着
ゴールドドリーム モレイラ(栗・平田)
ラ二(栗・松永幹)


★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス  モレイラ(栗・友道)
ワーザー(香港年度代表馬)



★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース


★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク


★ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)
ディオスコリダー(栗・高橋)


★UAEダービー(3月25日、メイダン、GII、ダ1900メートル)
エピカリス(美・萩原)ヒヤシンスS優勝
アディラート 武豊 ヒヤシンスS2着



★マーチS(3月26日)
ベルーフ
インカンテーション
ディアデルレイ

★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン
センチュリオン
メイショウスミトモ
サングラス
バスタータイプ
シルクドリーマー



★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
メラグラーナ 戸崎
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
シュウジ 川田(栗・須貝)阪急杯8着
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ 田辺(栗・鮫島)シルクロードS6着
ヒルノデイバロー(栗・昆)阪急杯2着
ラインスピリット
レッツゴードンキ
トーキングドラム
クリスマス
ナックビーナス
レッドアリオン

★名古屋大賞典 (3月30日)
モルトベーネ(栗・松永昌)
クリソライト(栗・音無)
ケイティブレイブ福永(栗・目野)
オールブラッシュ(栗・村山)
ドリームキラリ(栗・矢作)


★アザレア賞 (4月1日)
アドマイヤロブソン
スティッフェリオ
アドミラブル ミルコ 音無


★山吹賞 (4月1日)
ニシノオラクル
グローブシアター 内田 角居


★コーラルS (4月1日)
サウススターマン
スマートアヴァロン


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グレーターロンドン(美・大竹)東風S優勝
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着
テイエムタイホー
サンライズメジャー
クラレント
クラリティシチー
ダンツプリウス
ロイカバード
ダイワリベラル

★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)
ラプソディーア 武豊 友道康夫(栗東)


★伏竜S (4月2日)
パレスハングリー

★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着
サクラアンプルール(美・金成)中山記念2着
アンビシャス(栗・音無) 中山記念4着
ヤマカツエース
スズカデヴィアス
モンドインテロ
ステファノス

★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン
デニムアンドルビー
タッチングスピーチ
アドマイヤリード

★ニュージーランドT (4月8日)
ランガディア
スズカメジャー

★大阪―ハンブルクC (4月9日)
ムーンクレスト
ファインニードル


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
ソウルスターリング ルメール 藤沢和雄(美浦)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
ミスエルテ 川田 (栗・池江)
リスグラシュー 武豊 矢作芳人(栗東)
カラクレナイ 松下武士(栗東) G フィリーズレビュー優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ショーウェイ
ミスパンテール 昆貢(栗東)
ライジングリーズン 奥村武(美浦)
ディアドラ 橋田満(栗東)
レーヌミノル 本田優(栗東)
ゴールドケープ 荒川義之(栗東)
リエノテソーロ 武井亮(美浦)
ヴゼットジョリー 中内田充正(栗東)
アロンザモナ 西浦勝一(栗東)



★マリーンC (4月12日・船橋、ダート1600m)
ワンミリオンス
タマノブリュネット



★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ
ナムラアラシ 伊丹S 1着



★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着
ペルシアンナイト
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
ダンビュライト 武豊 音無秀孝(栗東)
クリンチャー 宮本博(栗東)
コマノインパルス 菊川正達(美浦)
マイスタイル 昆貢(栗東)



★福島民報杯 (4月16日)
マイネルフロスト
マイネルミラノ



★橘S (4月22日)
アズールムーン


★福島牝馬S (4月22日)
ワンブレスアウェイ
シャルール
ウキヨノカゼ
フロンテアクイーン




★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ
プロディガルサン

★青葉賞(4月30日)
マイネルスフェーン
ポポカテペトル
イブキ 奥村武(美浦)


★端午S (4月30日)
グッドヒューマー




★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)
アルバート(美・堀)ダイヤモンドS優勝
ラブラドライト
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★かきつばた記念 (5月3日)
グレイスフルリープ


★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア
サウンドトゥルー


★プリンシパルステークス(5月6日)
スイーズドリームス 横山典 須貝尚介(栗東)


★ブリリアントS (5月7日)
モズライジン


★新潟大賞典(5月7日)
ムスカテール
メートルダール

★NHKマイルカップ(5月7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)
レッドアンシェル 庄野靖志(栗東)
キョウヘイ 宮本博(栗東)


★都大路S (5月13日)
ダノンメジャー


★ヴィクトリアマイル (5月14日)
スマートレイアー


★メイS S (5月20日)
タイセイサミット




★マーメイドS (6月11日)
マキシマムドパリ


★函館スプリントS (6月18日)
レヴァンテライオン

★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2014年1月13日(月) 21:31:39
1月13日次走注意

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2017年3月25日日経賞 G2
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2016年12月3日 金鯱賞 G2 6着
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