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レコンダイト(競走馬)

注目ホース
レコンダイト
レコンダイト
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2010年2月14日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績32戦[5-3-4-20]
総賞金14,278万円
収得賞金3,350万円
英字表記Recondite
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
モテック
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Sudaka
兄弟 サンテミリオンテクニカルラン
前走 2017/05/06 メトロポリタンS OP
次走予定 2017/05/28 目黒記念 G2

レコンダイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/06 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 135721.965** 牡7 57.0 田辺裕信音無秀孝452(-4)2.24.5 0.435.4④④④ヴォルシェーブ
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1612365.01413** 牡7 56.0 石橋脩音無秀孝456(0)2.34.6 1.836.2⑮⑮⑭⑭シャケトラ
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 162357.01110** 牡7 55.0 松若風馬音無秀孝456(-4)1.47.6 0.533.8⑤⑥アストラエンブレム
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 132217.076** 牡6 56.0 武豊音無秀孝460(+6)2.00.0 0.333.6④④④⑤ヤマカツエース
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1571230.286** 牡6 55.0 蛯名正義音無秀孝454(0)2.33.8 0.433.7⑫⑭⑭⑫シュヴァルグラン
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14337.968** 牡6 57.0 石橋脩音無秀孝454(-4)2.00.8 1.336.1ハギノハイブリッド
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861225.375** 牡6 56.0 石川裕紀音無秀孝458(-2)1.46.8 0.633.6⑤⑥⑥ルージュバック
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 182313.464** 牡6 55.0 武豊音無秀孝460(-6)2.30.8 0.234.4⑬⑪⑪⑩クリプトグラム
16/04/10 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 167135.7410** 牡6 55.0 武豊音無秀孝466(-2)2.26.5 1.134.8⑪⑩⑧⑧クリプトグラム
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1871346.0133** 牡6 55.0 武豊音無秀孝468(+12)2.01.4 0.134.3⑨⑨⑧⑧サトノノブレス
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 183614.1510** 牡5 55.0 柴田善臣音無秀孝456(-6)2.35.0 1.034.5⑪⑨⑩⑪ゴールドアクター
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 105512.568** 牡5 56.0 M.デムー音無秀孝462(+6)2.24.7 1.132.9⑨⑨⑨⑨ラブリーデイ
15/07/12 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 16362.8112** 牡5 55.0 M.デムー音無秀孝456(-2)1.59.3 1.135.2⑪⑪⑦⑪グランデッツァ
15/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18126.942** 牡5 55.0 M.デムー音無秀孝458(-6)2.29.9 0.234.8⑥⑥⑥⑥ヒットザターゲット
15/04/12 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 12555.122** 牡5 54.0 M.デムー音無秀孝464(+4)2.27.7 0.034.2⑨⑩⑨⑨サトノシュレン
15/03/22 阪神 10 但馬S 1600万下 芝2000 16113.211** 牡5 56.0 M.デムー音無秀孝460(-4)2.02.2 -0.235.0⑧⑧⑪⑫モビール
15/02/22 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 146108.553** 牡5 56.0 蛯名正義音無秀孝464(+12)2.00.9 0.134.2⑥⑥⑤ダノンジェラート
14/11/15 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 118114.934** 牡4 57.0 C.ルメー音無秀孝452(-2)2.13.3 0.634.3スズカデヴィアス
14/10/25 京都 9 北野特別 1000万下 芝2000 10111.511** 牡4 57.0 岩田康誠音無秀孝454(-2)2.02.7 -0.133.1ヒロノプリンス
14/10/04 新潟 10 古町特別 1000万下 芝1800 13696.232** 牡4 57.5 北村宏司音無秀孝456(+6)1.47.9 0.133.6⑧⑨コーディリア

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レコンダイトの関連ニュース

 史上初、青葉賞馬が優勝するのか、アドミラブルが大きく注目されている。その前走をレースレコードで圧勝した反動もなく、けさも伸びのある動きを見せた。

 栗東坂路でレコンダイト目黒記念に出走)のペースに合わせて進み、ジワジワと加速。気合をつけられたラスト1Fは鋭い反応から末脚を伸ばし、一気に2馬身突き放した。脚さばきは歯切れが良く、力強さも十分で申し分のない動きだ。

 「動きは良く、いい具合だ。ダービーと同じ舞台の青葉賞は楽勝だったが、本番は相手も強くなるし簡単にはいかない。プレッシャーもあるし、難しいレースになる」とデムーロ騎手。

 音無調教師は「“色”を付けて少しやった。最後の100メートルを仕掛けたらシュッと伸びたね。ミルコも『勝負がかかっているから、しまいはちょっとやった』と。動きは良く理想的な形に持ってこれた」と、満足感が漂っていた。ついに“青葉賞馬はダービーを勝てない”というジンクスは破られるのか。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】アドミラブル、音無師絶賛の素質馬 2017年05月24日(水) 05:04

 ダービーウイーク2日目の朝は、軽く気温20度を超えた。報道陣の熱気も増す一方で、札幌競馬場でトレーニングセールが開催されているため、調教師の姿は少なかったが、しっかりと各馬の動向をチェック。中でもアドミラブルに熱視線を送った。

 昨秋のデビュー戦は10頭立て9着だが、敗因となったのど鳴りの手術が成功し、素質が開花。5カ月ぶりの未勝利戦を快勝すると、アザレア賞−青葉賞ともに楽勝し、3連勝を飾った。混戦模様の牡馬戦線を、一気に断ち切りそうな新星だ。

 ただ気がかりもある。中3週続きで、若駒には過酷な2400メートルを続けて2走。極めつけは青葉賞を2分23秒6のレースレコードVだ。過去に2分24秒5を切って勝った馬は3頭いて、2004年ハイアーゲームがダービーで3着、10年ペルーサが6着、16年ヴァンキッシュランが13着。好タイムほど反動が出るのではないか。

 坂路を4ハロン65秒1で駆け上がったのを見届けて音無厩舎に向かうと、蛭田助手が懸念材料を吹き飛ばしてくれた。

 「脚元の疲れを心配していたけど、大丈夫だった。翌週の木曜には坂路にも入れたからね。いい状態を維持できている」

 確かに、5月4日以降もほぼ連日、坂路入り。何というタフネスぶりだ。音無調教師が「(500キロ超と)大きいけど、すごく柔らかい。生まれた直後から見ているけど、あんな馬は他にいない。素人でも分かる」と絶賛する素質馬。規格外のポテンシャルを秘めているのかもしれない。

 中3週続きも「調整しやすいし、むしろいい」と同助手は好意的で、追い切りも万全の態勢を敷く。1週前に松若騎手を背にレッドラーザムと併せ、水曜はM・デムーロ騎手を背にレコンダイトと併せる予定。これは青葉賞と全く同じだ。「結果が出ているし、変える必要もないので。力は出せると思う」。前走のような圧巻の走りができる態勢が整いつつある。

 「メンバーがグンと強くなるので、相手関係がどうかだけ。ただ、ペースに関係なく走っているし、どんな競馬にも対応できる」と蛭田助手は信頼のまなざしを愛馬に向ける。これまで青葉賞組に優勝例はないが、ジンクスを覆してダービー馬の称号を得ても不思議はないと思えた。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

東西現場記者走る

 2014年の春から続くGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。千葉記者は前回担当した天皇賞・春の3連単3780円を◎◯▲で完璧に仕留めた。先週のオークスでも、担当の板津記者が◎→△△→△で2万馬券をヒット。密着取材の成果を発揮している。

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【目黒記念】特別登録馬2017年05月21日() 17:30

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【古馬次走報】ヴォルシェーブ、目黒記念へ2017年05月10日(水) 05:03

 ★メトロポリタンS1着ヴォルシェーブ(栗・友道、牡6)は、戸崎騎手とのコンビで目黒記念(28日、東京、GII、芝2500メートル)へ。2着シルクドリーマー(美・黒岩、牡8)、3着プレストウィック(美・武藤、牡6)、5着レコンダイト(栗・音無、牡7)、9着ヒラボクディープ(美・国枝、牡7)も目黒記念に向かう。

 ★鞍馬Sを勝ったキングハート(美・星野、牡4)は、函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)などサマースプリントシリーズを視野に入れて調整される。同17着レッドラウダ(栗・音無、牡4)は韋駄天S(21日、新潟、OP、芝1000メートル)。

 ★新潟大賞典6着のトルークマクト(美・尾関、牡7)は目黒記念エプソムC(6月11日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★かしわ記念6着のリッカルド(美・黒岩、セン6)は、大沼S(6月24日、函館、OP、ダ1700メートル)かマリーンS(7月9日、函館、OP、ダ1700メートル)を使って、エルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)連覇を狙う。

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【青葉賞】アドミラブル、古馬に半馬身先着2017年04月27日(木) 05:03

 未勝利、アザレア賞と連勝中のアドミラブルは坂路でレコンダイト(OP)と併せ馬。馬なりで4ハロン53秒2−13秒0をマークし、半馬身先着した動きは軽快だった。M・デムーロ騎手は「動きは良かったですよ」と状態に満足げ。前走は初騎乗で快勝し「めちゃ強かったね。直線も余裕があった。クラスが上がっても楽しみ」と笑顔で、音無調教師も「ダービーに出したい素材」と力を込めて送り出す。

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日経賞】特別登録馬2017年03月20日(月) 17:30

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レコンダイトの関連コラム

閲覧 665ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ゴールドアクターのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ディーマジェスティから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシャケトラレインボーラインレコンダイトまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位2頭がそれぞれ次点に差を付け、一方で以下は大きな“溝”が生じない配置となっています。
さらに去年とは打って変わってフルゲートと頭数が揃い、ここからG1戦線を賑わせてきそうなメンバーも多数。多士済々の状況故、思わぬ盲点となってくる隠れ実力馬が現れそうな印象です。

そんな中、今回の私の本命は◎アドマイヤデウスにしました。中山2500でのパフォーマンスはもちろん、前年のJCや有馬記念に出走していた組が活躍傾向のこのレースで、56キロでの出走とあれば積極的に狙ってみたいと思います。(特にJC・有馬のうち、JCを使わず有馬のみ出走していた組は好走傾向が強く、手元の資料にある近12年で複勝率83%となっていました。)
頭数は揃ったものの逃げ・先行勢は多くなく、昨年のように流れが落ち着いてくれればこの馬のチャンスはさらに大きくなるとみています。3位以下を引き離しているこの凄馬出馬表評価も信頼してこの馬から。
○は普通にゴールドアクター。人気でも、休み明け緒戦でも、ここでは格好はつけてくれるのではとみます。
▲にレインボーライン。血統的にも、戦績的にも中山2500での一発に期待。この舞台への適性が割れていない分、少し妙味も出てくれるのではないかと思いましたが、鞍上が......。というわけで、あまり当日妙味は無さそうですね。それでも好走確率という意味では追い風と判断し上位進出を期待。
☆にシャケトラ。まだ実績馬たちとは斤量利があってこの指数評価であればチャンス十分。関東圏への輸送は初めてとなりますが、ここでも期待の方が大きいと見て上位評価。
そして、今回の私の馬券は当日オッズ次第では◎の単複勝負となりそうですが、当コラムでは◎○からの3連複とお楽しみの馬連ボックスを組み合わせた馬券で勝負とします。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,12=3,6,7,8,9,11,13(7点)

【馬連ボックス】
◎▲☆
9,10,13(3点)

計10点


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2016年11月07日(月) 17:52 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/5〜11/6の結果(アルゼンチン共和国杯・京王杯2歳ステークス)
閲覧 609ビュー コメント 0 ナイス 2

11月6日(日)に行われました東京11Rの「アルゼンチン共和国杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】△シュヴァルグラン(3.9倍)
2着:総合ポイント【2位】△アルバート(5.4倍)
3着:総合ポイント【9位】▲ヴォルシェーブ(4.8倍)

第3グループ・総合ポイント8位のシュヴァルグランが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアルバートが2着、第3グループ・総合ポイント9位のヴォルシェーブが3着という結果でした。

期待した◎レコンダイトはちょっと位置取りを下げ過ぎましたね。まさか、道中最後方の競馬になるとは思いもしませんでした。完敗です。
ラスト大外を回って脚を使っているだけに残念ですが、もう少し流れる条件でまた穴で狙ってみたいと思います。
1、2着した△シュヴァルグラン、△アルバートは休み明けのここを好内容で無事クリア。この先のG1戦線でも注目したいと思っています。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=1,6,13=1,2,3,5,6,8,11,13,14,15(24点)払い戻し0円


続いて11月5日(土)に行われました東京11Rの「京王杯2歳ステークスG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△モンドキャンノ(7.4倍)
2着:総合ポイント【1位】○レーヌミノル(2.0倍)
3着:総合ポイント【6位】△ディバインコード(9.8倍)

第2グループ・総合ポイント4位のモンドキャンノが1着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが2着、第4グループ・総合ポイント6位のディバインコードが3着という結果でした。

勝ったモンドキャンノを高評価できず、これは完全に見誤りました(+_+)◎コウソクストレートもスローペースながらよく追い込んでいますが、うーん2歳戦は難しいですね。


【3連単フォーメーション】
8,11

8,11

1,2,3,4,7,9,10,12,13

8,11

1,2,3,4,7,9,10,12,13

8,11

計32点 払い戻し0円

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2016年11月06日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第222回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 G2
閲覧 769ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、モンドインテロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートまで2頭。
第2グループ(黄)は、フェイムゲームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のムスカテールクリールカイザーワンアンドオンリーレコンダイトまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のヴォルシェーブショウナンバッハマイネルメダリストコスモロビンまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢にははっきりとした差が無く、混戦模様。第3G→第4G間に1.9ポイントの開きがありますが、これは重賞戦歴の有無によるものとも考えられます。ハンデ戦らしくどこからでも狙えそうな一戦ではないでしょうか。

そんな中、今回の私の◎はレコンダイトとしました。毎年前走非重賞戦組が馬券に絡んでくる印象のアルゼンチン共和国杯。今年はその組から、春の目黒記念で4着に健闘したこの馬を狙ってみたいと思います。昨年のアルゼンチン共和国杯では10着に敗退も、雨で悪くなった内を突く形になってしまい、結果的に内枠が仇となったレースで度外視可能。蛯名騎手に乗り替わっての積極的な競馬に期待します。
○は目下の充実ぶりが中間の調教からも伝わってくるモンドインテロ。▲に前走1600万下連対組から末脚に期待のヴォルシェーブ。☆に今の馬場だけ微妙も好調時と遜色ない動きに見えたクリールカイザーを上位評価。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=1,6,13=1,2,3,5,6,8,11,13,14,15(24点)

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,060ビュー コメント 0 ナイス 6

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
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2016年07月08日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,566ビュー コメント 0 ナイス 10

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週のラジオNIKKEI賞は、ディープ産駒のゼーヴィントが優勝。鞍上的にもファイナルフォームのリプレイを見ているようでしたが、血統的に気になった点は2つ。

1点目は、パシフィカス(ナリタブライアンビワハヤヒデの母)、キャットクイル(キズナファレノプシスの母)などを送り出すPacific Princess牝系とディープインパクトの組み合わせが、先述のキズナ以外にも、ラストインパクトモンドインテロ、そしてゼーヴィントと違う母から活躍馬が続出するニックスであるということ。
2点目は、ディープインパクトとRoberto血の相性は決して良いとはいえず、ディープインパクト×ブライアンズタイムの重賞ウイナーは昨年まで出ていなかったのですが、今年ディーマジェスティが出現、さらにゼーヴィントまでもが重賞を制しました。ここまで様々なタイプから活躍馬を輩出する種牡馬ディープインパクトは、とんでもないスーパーサイアーです。


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『日本サラブレッド配合史』の著者で血統研究家の笠雄二郎さんの言葉に、「血統と馬体と走りの考察の一致した点で馬を語らなければならない」というものがあります。
たとえば、名繁殖牝馬レーヴドスカーの産駒たちの多くがレーヴディソールレーヴミストラルのようにストライド走法で外回り向きの末脚で走っていますが、ゼンノロブロイを父に持つレーヴデトワールだけは、父からもLa Troienneの血を引くからか肩が立っていて前脚が伸びきらないのでほかの兄弟ほど追ってから味がないーというように「この母は」、「この父は」、「この系統は」と、表面的に語ることも重要なときもありますが、それだけでは気付かない部分があります。だから「一致した点」で語らなければならないし、その方が圧倒的に面白いということなのだろうと解釈しています。

なぜこんなことを書いたのかというと、たとえば七夕賞で「ハーツクライ産駒を買え」ということがいわれているとき、そしてその年の出走馬の中のハーツクライ産駒がメイショウナルトレコンダイトの2頭だった場合、前者は(Bold Reason≒Never Bend3×3のカーネギーを母父に持ち、マルゼンスキーも引くからLa Troienneパワーが強く肩が立っていて前脚が伸びきらないのでコーナリングが巧く、かつこういうパワーが発現している馬は気温が高い夏場の方が硬質な筋肉がほぐれて調子が上がりやすいから)福島向きだけれど、後者は(母がMill Reel3×3で、ダラーンとした斬れ方をするから)福島向きではないだろう、というようなことを言うことが血統・配合予想の面白いところなのだろうと思ったからです。

上記のことに関連して、ぼくは競走馬は、

A:可動域やアクションが大きくて体型骨格のわりに完歩が大きい=いわゆる大跳びの馬
Ex)タッチングスピーチ
B:長手の体格のために他馬と比較してコーナーより直線のほうが加速がスムーズな馬
Ex)ドゥラメンテ
C:肩が立ち気味で、小刻みなピッチを刻む馬=いわゆるピッチ走法
Ex)ラブリーデイ
D:ストライドは伸びないが一歩が大きく、地面を叩きつけるような走法
Ex)グラスワンダー

というような4パターンに大別できると思っていて、ペースによって変わりますが、基本的にはAとBが外回り向き、CとDが内回り向きです。

七夕賞が福島2週目に施行時期が変わってから、ぼくの見立てでAまたはBで馬券圏内に好走したのは昨年のグランデッツァトーセンラーだけ(ニューダイナスティーも若干Bのくらいがある)。今年は特にこの2頭のようにGIで好勝負出来るような馬は見当たりませんし、やはりC、D型を狙わなければなりません。

●もちろん福島適性は高い
過去の七夕賞での好走馬2頭、一昨年の勝ち馬メイショウナルトは先述した通り、前走の鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、人気次第では馬券に組み込みたい1頭。昨年2着のステラウインドは、母父スピニングワールドがパワー型のスプリンターで、その母Imperfect CircleはLa Troienne6×7、ここがゼンノロブロイの母父マイニングの母I Pass(La Troienne4×5)と脈絡しますから、硬質な筋肉で前脚が伸びないC型で機動力に富んでいます。2走前のブリリアントSはダート、3走前の大阪城Sは10着ながら0.4秒差、今年も蛯名騎手の好騎乗があれば好走しても何ら驚くことはありませんが、厳しい枠に入ってしまいました。

ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●福島は合っているが
シャイニープリンスは、キングヘイロー産駒で母系にPrincely Giftが入るが、Alydarの影響かさほどストライドは伸びる走りではない。母母スイートラブはテスコボーイ×ネヴァービートというNasrullah系同士の組み合わせで北九州短距離Sなどを制したスプリンターだったが、Nasrullah的な軟質なスピードは怠慢さ(≒軟質で燃費の良い筋肉)として伝わることが多いし、テスコボーイもネヴァービートも母系は欧血でNasrullah系としてはスタミナも兼備していたタイプだったから、このあたりのスタミナも上手く伝わっているのだろう。レース巧者でPrincely Giftが入るから福島の4角での下り坂からの平坦な直線もプラスだと思いますが、大外枠だとさすがに狙いにくいです。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。

●粘着力に富んでいる
初重賞制覇を目指すヤマニンボワラクテは、母ヤマニンカルフールがエリシオ×Danzigで、その奥の3代母父がハイインロー(HyperionとSon-in-Low)血脈だから、粘着力に富み、先述した系統だとDに属するタイプ。2走前の福島民報賞は大外枠を考えれば強い内容で、55キロのここは期待できそう。

●新潟記念の方が狙いやすい
2連勝と勢いに乗るルミナスウォリアーは、メイショウサムソン産駒。メイショウサムソンはその父オペラハウスの硬さがなくマイヴィヴィアンの柔らかさで走っていました。その特徴は産駒にも受け継がれているようで、デンコウアンジュフロンテアクイーン、トーセナルニカ、サムソンズプライドレッドソロモンなど活躍馬の多くは芝馬。ルミナスウォリアーもDrone≒Halo≒Boldnesian5×4・5と芝向きの軽いスピードを増幅させた配合をしており、ここまで出世したのも納得がいく。ただ、スラッとした脚長の馬体で、外回り向きにうつるからここは軽視で、新潟記念の方が狙いやすい。

●3歳時以来の福島で期待
クリールカイザーシャイニープリンスと同じキングヘイロー産駒で、母系にPrincely Giftを引くという点も共通です。本馬の母父サッカーボーイや、ステイゴールドに代表されるサッカーボーイはPrincely Giftの柔らかさとノーザンテーストの頑強さのバランスが絶妙に現れていたといいますが、クリールカイザーにも同じようなものを感じます。メトロポリタンSは11か月の休み明け、前走目黒記念はゲート入りの際に後脚を外傷とのことで参考外、4角下りの福島コースは合っていると思いますし、巻き返しに期待できそうです。

●復活の条件は整った
重賞2勝のマーティンボロは、フレールジャックの全妹でディープインパクト×ハルーワソングという世界的な良血馬。ヴィルシーと3/4同血でもあり、今春マカヒキロゴタイプストレイトガールでGIを席巻したHalo3×4(Halo≒Red God3×4・4)らしい加速力もあるので、内回り2000mの内枠という条件は魅力的です。復帰後も悪くない競馬が続いていますし、ここは久しぶりに力を見せてくそうです。

●鞍上魅力で
マジェスティハーツはSeattle Slewが入るからか胴長で、外回り向きの差し馬なのですが、母がパワーの型のスプリンターなので、ハーツクライ産駒らしくない反応の速さがあります。だから内回りでも鳴尾記念2着のように好走することもでき、何といっても今回は鞍上(横山典弘騎手)が魅力、この枠でどういう競馬をしてくるか楽しみです。

●内回りでどんな走りをみせるか
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いです。ここは外を回すことの多い鞍上が不安ですが、人気次第では馬券に組み込んでも面白いかもしれません。

【まとめ】
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。
・穴目ではクリールカイザーマーティンボロに特に注目
・余裕があればメイショウナルトマジェスティハーツも加えたい
特にクリールカイザーに期待しています。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
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『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年06月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第192回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エプソムカップ G3
閲覧 819ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「エプソムカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フルーキーのみ1頭。
第2グループ(黄)は 、ラングレーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒストリカルサトノギャラントルージュバックエキストラエンドアルバートドックまでの計6頭。
第3グループ(薄黄)は、ダービーフィズから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレコンダイトまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1グループ→第2グループ間に少し開きがあるものの、その下は大接戦。グループ分けの定義上アルバートドックの下、レコンダイトの下といったところで線引きがされていますが、それよりもラングレー以下は大きな差のないかたまりという捉え方をしたほうが良さそうな構図ですね。

近年のレース傾向に目を向けると内枠(1〜3枠)の若い(4〜5歳)人気馬(単勝10倍未満)が毎年堅実に走っている印象がありますので、そんなところから今回の◎はラングレーにしたいと思います。叩き2戦目での上積みと56キロも込みで期待してみたいと思います。
○に同型不在で展開利が見込めそうなマイネルミラノ。叩き3戦目で1週前追いから上昇気配が窺えたので、あとは当日絞れてきていれば更に期待できるのではないでしょうか。
▲はアルバートドック三浦皇成騎手がこのコース+重賞条件で過去(0-0-0-24)という状況を見るとあまり強気にはなれませんが、そこに目をつぶれば一度は本命までよぎった馬なので上位評価。
以下、☆にフルーキー、△にロジチャリスルージュバックヒストリカルサトノギャラントエキストラエンドダービーフィズステラウインドとこの凄馬出馬表から上から下まであまり差のない状況を踏まえ手広く印を回します。そして、今回の私の馬券は◎○からの3複と◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【3複流し】
◎○=印(9点)
1,13=2,4,5,6,7,8,16,17,18

【馬単流しマルチ】
◎⇔○▲☆△(7,18)
1⇔6,7,13,16,18(10点)


計19点

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レコンダイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 4

ダービー

アドミラブル 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き放す

アメリカンズカップ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

アルアイン 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、更に良化

ウインブライト 長め、単走、動き軽快、集中して

カデナ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、先着

キョウヘイ 長め、単走、動き軽快、前向き、首高い

クリンチャー 坂路、単走、動き軽快、集中して

サトノアーサー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、突き抜ける、どうも?こじんまり映る?

ジョーストリクトリ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

スワーヴリチャード 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ダイワギャグニー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ダンビュライト 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

トラスト 長め、単走、動き軽快、集中して

ベストアプローチ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き抜ける

マイスタイル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、先着

マイネルスフェーン 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

レイデオロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ


目黒記念

アルター 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヴォルシェーブ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、置かれ

カフジプリンス 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

サトラガスピリット 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

トルークマクト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、突き抜ける

ヒットザターゲット 坂路、単走、動き軽快、集中して

フェイムゲーム 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

モンデインテロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

レコンダイト 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、置かれ

 ムーンホーセズネック 2017年05月22日(月) 22:59
競馬検討 目黒記念
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 13

目黒記念

アルター 堅実で

ヴォルシェーブ 底力?

ウムブルフ もう一つ?

カフジプリンス もう一つ?

クリプトグラム ブランク長く?

サムソンプライド さて?

サトラガスピヒット 安定して

シルクドリーマー うーん?

トルークマクト さて?

トレジャーマップ さて?

ハッピーモーメント 再度?

ヒットザターゲット 得意の舞台

フェイムゲーム 力はある

ブレストウィック 再度?

マイネルサージュ さて?

ムスカテール さて?

メイショウカドマツ さて?

モンデインテロ チャンスも

ラニ 芝で

レコンダイト ハマれば

ワンアンドオンリー 気持ち戻らない

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 ムーンホーセズネック 2017年03月24日(金) 11:25
競馬検討 日経賞 追い切り
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 8

日経賞

フェルメッツァ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

レコンダイト 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、時計優秀

プランスペスカ 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

ナスノセイカン 長め、単走、動き軽快、集中して、舌遊び

ディーマジェスティ 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、重心低い、ビッシリ、秋の不振は脱していそう

マイネルサージュ 坂路、単走、動き軽快、前向き

ジュンヴァルカン 坂路、単走、動き軽快、前向き

レインボーライン 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、押さえても、やる気充実

アドマイヤデウス 坂路、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

ミライヘノツバサ 長め、単走、動き軽快、集中して

ゴールドアクター 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、先着、重心低い、さすが

シャケトラ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ツクバアズマオー 長め、単走、動き軽快、集中して前向き、躍動的

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レコンダイトの掲示板

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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2014年1月13日(月) 21:31:39
1月13日次走注意

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レコンダイト
レコンダイト

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2017年5月6日メトロポリタンS5着
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2017年5月6日 メトロポリタンS 5着
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