マイネルサージュ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
マイネルサージュ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年4月13日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績22戦[5-3-2-12]
総賞金9,127万円
収得賞金2,250万円
英字表記Meiner Sage
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
サオヒメ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ハルカゼ
兄弟 ティアップサニークラールハイト
前走 2017/09/24 産経賞オールカマー G2
次走予定

マイネルサージュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1761151.21214** 牡5 56.0 松岡正海鹿戸雄一500(-2)2.15.3 1.534.8⑩⑩⑩⑩ルージュバック
17/09/03 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 146916.784** 牡5 55.0 木幡初也鹿戸雄一502(-4)2.44.4 0.237.2⑬⑫⑩⑧プレストウィック
17/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1861173.21612** 牡5 55.0 柴田大知鹿戸雄一506(+6)2.32.1 1.236.2フェイムゲーム
17/05/06 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 13225.737** 牡5 56.0 柴田大知鹿戸雄一500(0)2.24.7 0.635.9ヴォルシェーブ
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1647143.9128** 牡5 56.0 柴田大知鹿戸雄一500(-6)2.33.6 0.836.1⑥⑥⑦⑤シャケトラ
17/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 128112.517** 牡5 55.0 柴田大知鹿戸雄一506(+2)3.07.5 1.438.9タマモベストプレイ
16/12/10 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 9115.121** 牡4 55.0 柴田大知鹿戸雄一504(0)2.26.3 -0.234.5サラトガスピリット
16/11/05 東京 9 南武特別 1000万下 芝2400 11223.411** 牡4 57.0 柴田大知鹿戸雄一504(+4)2.26.3 -0.334.2エイシンアロンジー
16/07/16 福島 10 信夫山特別 1000万下 芝2600 108102.112** 牡4 57.0 柴田大知鹿戸雄一500(-4)2.41.8 0.034.5⑧⑧④サトノフェアリー
16/06/19 東京 9 芦ノ湖特別 1000万下 芝2400 9222.412** 牡4 56.0 柴田大知鹿戸雄一504(+4)2.25.9 0.133.5⑦⑥⑦⑦アルター
16/05/01 東京 9 陣馬特別 1000万下 芝2400 161110.151** 牡4 54.0 松岡正海鹿戸雄一500(+4)2.24.1 -0.234.6⑥⑥⑥⑥ドラゴンズタイム
16/04/02 中山 10 安房特別 1000万下 芝2500 143312.233** 牡4 54.0 柴田大知鹿戸雄一496(-6)2.34.6 0.334.4⑪⑫⑪⑩サブライムカイザー
16/03/06 中山 9 潮来特別 1000万下 芝2500 96610.856** 牡4 56.0 柴田大知鹿戸雄一502(-6)2.36.2 0.434.6⑦⑦⑥⑥ディスキーダンス
16/01/24 中山 10 東雲賞 1000万下 芝2000 14465.939** 牡4 56.0 F.ベリー鹿戸雄一508(+6)2.01.3 1.035.0⑫⑫⑩⑦ツクバアズマオー
16/01/11 中山 12 4歳以上500万下 芝2200 168159.251** 牡4 56.0 F.ベリー鹿戸雄一502(+2)2.15.1 -0.233.7⑯⑯⑭⑭ブライトバローズ
15/12/13 中山 12 3歳以上500万下 芝1800 162415.575** 牡3 56.0 丹内祐次鹿戸雄一500(+4)1.49.5 0.235.7⑤⑤⑤ラブユアマン
15/11/14 福島 12 高湯温泉特別 500万下 芝2000 16119.452** 牡3 55.0 丹内祐次鹿戸雄一496(-2)2.04.8 0.337.5⑮⑬⑩⑥ハッピーウィルス
15/10/25 新潟 9 3歳以上500万下 芝2000 138123.824** 牡3 55.0 丹内祐次鹿戸雄一498(+4)2.00.9 0.434.7⑩⑦トーホウスペンサー
15/09/26 中山 7 3歳以上500万下 芝2000 178175.437** 牡3 54.0 戸崎圭太鹿戸雄一494(0)2.02.0 0.434.5⑩⑩⑧⑧キズナエンドレス
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 168154.529** 牡3 54.0 C.ウィリ鹿戸雄一494(-4)2.01.0 1.336.0アルバート

⇒もっと見る


マイネルサージュの関連ニュース

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ4着) 「自分の形でハナへ行って、4コーナーでは“勝つか”と思ったぐらい。最後まで集中していたし、久々にミラノらしい走りでした」

 ◆柴田善騎手(ショウナンバッハ5着) 「だいぶ体に柔らかみが出て調子がいいね。しまいも切れる脚を使ってくれた」

 ◆柴山騎手(ディサイファ6着) 「最後までやめずに頑張って走れていた。まだまだやれる」

 ◆石橋騎手(アルバート7着) 「3〜4コーナーでスピードに乗ったときのアクシデントが痛かった」

 ◆吉田隼騎手(デニムアンドルビー8着) 「前半は脚をためて、しまいの競馬。ペースが落ち着いてしまったが、着順ほどは負けていない」

 ◆田辺騎手(モンドインテロ9着) 「後ろから行くのはこの馬の競馬だが、上がっていける手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ブラックバゴ10着) 「もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆田中勝騎手(パリカラノテガミ11着) 「もう少し前でレースを運びたかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー12着) 「もう少し伸びてほしかった」

 ◆丸田騎手(カフジプリンス13着) 「結果的に早めに動いた方がよかった」

 ◆松岡騎手(マイネルサージュ14着) 「(4コーナーの)不利がすべて」

 ◆津村騎手(グランアルマダ15着) 「ハナへ行く指示だったが、なかなか行けなかった」

 ◆大野騎手(トルークマクト16着) 「外枠で内にもぐり込めなかった」

 ◆三浦騎手(マイネルディーン17着) 「道中はいいリズムだったが、不利がすべて」



★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

【オールカマー】厩舎の話2017年9月22日(金) 05:10

 ◆カフジプリンス・矢作師 「動きに余裕があって、理想的な併せ馬ができた」

 ◆グランアルマダ・西園師 「ハナを主張してどこまで頑張るか」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「状態はいい。緩かったトモ(後肢)がしっかりしてきた」

 ◆ステファノス・藤原英師 「2週連続の芝コース追いで変化を求めた。勝ちにこだわりたい」

 ◆タンタアレグリア・国枝師 「前回に比べると物足りなく映るけど、動きも良かった。中山の芝2200メートルは勝っているし、頑張ってほしい」

 ◆ツクバアズマオー・尾形充師 「函館は道悪、札幌は消化不良の内容。中山は上手に走れているので、見せ場は作ってほしい」

 ◆ディサイファ・柴山騎手 「追い切りの動きは悪くない。気持ち良く走って、最後まで集中してくれれば…」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「トラック調教も取り入れて、ピリッとしています」

 ◆トルークマクト・尾関師 「けいこはしっかりと動けていた。徐々に良くなっている」

 ◆パリカラノテガミ・坂口助手 「状態は前走よりも上向いているので展開次第」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「時計も動きも良かった。気持ちと体がかみ合って、能力を発揮できるようになった」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「前走でしまいの脚が使えることがわかった。あのような形で競馬ができれば」

 ◆マイネルディーン・鹿戸師 「前回はローテもきつかった。ひと息入れて体調はいい」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「今回は斤量も56キロ(前回は57キロ)なので期待したい」



産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【産経賞オールカマー】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

[もっと見る]

【古馬次走報】アンビシャス、天皇賞・秋へ2017年9月6日(水) 05:00

 ★安田記念15着アンビシャス(栗・音無、牡5)は松山騎手で天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)へ直行する予定。僚馬でジャパンダートダービー6着サンライズノヴァ(牡3)は内田騎手と新コンビを組んでグリーンチャンネルC(10月9日、東京、OP、ダ1400メートル)に出走後、戸崎騎手で武蔵野S(11月11日、東京、GIII、ダ1600メートル)を予定。同じく僚馬で松前特別3着スティッフェリオ(牡3)は引き続き北村友騎手でセントライト記念(18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★新潟記念2着アストラエンブレム(美・小島茂、牡4)はマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)も視野にあるが、GI出走は賞金的に厳しく、1800メートル前後の重賞で次走を検討中。4着ウインガナドル(美・上原、牡3)は菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)に直行。6着マイネルフロスト(美・高木、牡6)は産経賞オールカマー(24日、中山、GII、芝2200メートル)へ。7着トーセンバジル(栗・藤原英、牡5)は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★キーンランドCを制したエポワス(美・藤沢和、セン馬9)は阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。僚馬で函館記念6着サトノアレス(牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)か富士S(同21日、GIII、芝1600メートル)。

 ★キーンランドC6着モンドキャンノ(栗・安田隆、牡3)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)を視野に。朱鷺Sを逃げ切ったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)はスプリンターズSへ。

 ★丹頂S4着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡5)は産経賞オールカマーも視野にあるが、僚馬で福島テレビオープン5着マイネルディーン(牡8)が出走予定で微妙。6着プロレタリアト(美・小島茂、牝6)は京都大賞典へ。

 ★長岡Sを勝ったバンゴール(美・尾関、牝5)は府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)などが選択肢に。

 ★小倉日経オープンを快勝したダノンメジャー(栗・橋口、牡5)は富士Sを視野に。

[もっと見る]

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(9月2日)2017年9月2日() 17:59

<今日の出来事>

■第2回新潟第11日(9月2日(土曜))

●競走除外
9R10番 イタリアンフェッテ号(西田 雄一郎騎手)
馬場入場の際に外傷性鼻出血を発症したため

●チャリティゼッケン販売&ジョッキー握手会について
最終レース終了後にチャリティゼッケン販売&ジョッキー握手会が行われ、215,000円の販売金額となりました。こちらは日本騎手クラブから糸魚川市に「糸魚川市駅北大火」で被災された方々への支援として寄付されます。

<明日の取消・変更等>

■第2回新潟第12日(9月3日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

<今日の出来事>

■第2回小倉第11日(9月2日(土曜))

●競走中止
4R9番 スズカハイルーラー号(草野 太郎騎手)
3号障害飛越時に騎手がバランスを崩し落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

『白浜 雄造騎手 JRA障害レース 通算100勝達成!』
4Rで、11番パフュームボム号に騎乗し第1着となった白浜 雄造騎手(栗東:フリー)は、史上27人目・現役9人目のJRA障害レース通算100勝を達成しました。

●コメント
お世話になっている佐々木厩舎の馬で勝てて良かったです。九州生まれなので、小倉競馬場で達成出来ればと思っていました。嬉しいです。ここまでの20年あっという間でしたけど、200勝目指して次の20年また頑張っていきたいと思います。

『川田 将雅騎手 JRA通算1,100勝達成!』
10Rで、2番サトノケンシロウ号に騎乗し第1着となった川田 将雅騎手(栗東:フリー)は、史上29人目・現役13人目のJRA通算1,100勝を達成しました。

●コメント
今年は怪我などもあって順調とは言えず、ご迷惑を掛けることが多く、申し訳なく思うこともありましたが、こうやって1,100勝という区切りを迎えられてほっとしています。多くの有力馬に乗せていただいて、一頭一頭決めるつもりで乗っていましたが、思い入れのある馬で勝てて嬉しく思います。これからもファンの皆さんに楽しんでいただけるような競馬していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

●熊本地震復興支援 チャリティゼッケン販売&握手会について
最終レース終了後に熊本地震復興支援 チャリティゼッケン販売&握手会が行われ、230,000円の販売金額となりました。こちらは日本騎手クラブから熊本県に寄付されます。

<明日の取消・変更等>

■第2回小倉第12日(9月3日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

<今日の出来事>

■第2回札幌第5日(9月2日(土曜))

●競走除外
1R11番 ビビッドプルメージ号(松岡 正海騎手)
馬場入場後に放馬し、疲労が著しいため

●競走中止
1R12番 ペイシャジャン号(☆城戸 義政騎手)
疾病を発症したため、1コーナーで競走を中止
馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

●騎手変更
5R2番 クルーズヴォイス
松岡 正海騎手(54.0kg)⇒三浦 皇成騎手(54.0kg)

8R11番 マイネルズイーガー
松岡 正海騎手(54.0kg)⇒黛 弘人騎手(54.0kg)

10R16番 イキオイ
松岡 正海騎手(57.0kg)⇒三浦 皇成騎手(57.0kg)

11R2番 ヴィオトポス
松岡 正海騎手(54.0kg)⇒木幡 初也騎手(54.0kg)

12R5番 サウンドメモリー
松岡 正海騎手(57.0kg)⇒藤岡 康太騎手(57.0kg)
負傷のため

<明日の取消・変更等>

■第2回札幌第6日(9月3日(日曜))

●騎手変更

4R6番 ヒスイ
松岡 正海騎手(54.0kg)⇒杉原 誠人騎手(54.0kg)

6R7番 トライデントミノル
松岡 正海騎手(55.0kg)⇒蛯名 正義騎手(55.0kg)

8R5番 ティーコア
松岡 正海騎手(54.0kg)⇒蛯名 正義騎手(54.0kg)

10R14番 ウインジェルベーラ
松岡 正海騎手(55.0kg)⇒福永 祐一騎手(55.0kg)

11R9番 マイネルサージュ
松岡 正海騎手(55.0kg)⇒木幡 初也騎手(55.0kg)
負傷のため

[もっと見る]

【日経賞】マイネルサージュ大物食いだ! 2017年3月24日(金) 12:24

 マイネルサージュは豪GI・ザBMW(芝2400メートル)の遠征プランがあったほどの充実ぶり。今年初戦の万葉Sで7着に敗れるまで、昨年は(6)(3)(1)(2)(2)(1)(1)着の快進撃を続けていた。その前走にしても「折り合いを欠き早めに先頭に立ってしまった。3000メートルも気持ち長かった」(鹿戸調教師)と敗因は明確。巻き返す今回は、「体調は万全。このメンバーで見せ場を作れれば今後が楽しみになる」と期待大の一鞍だ。(夕刊フジ)

日経賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

マイネルサージュの関連コラム

関連コラムはありません。

マイネルサージュの口コミ


口コミ一覧

おはようございます

 4papa 2017年9月24日() 09:15

閲覧 93ビュー コメント 2 ナイス 20

今日もお出かけです。

11時には出発なので、ヨソコロ入力が大変です。

昨日の晩は誕生会があり、全くウマニティーができませんでした。

今日もほとんど関われそうもありませんが、できる限り、コメントやナイスや訪問をしていこうと思ってます。

せっかくなので、今日のメインレース予想!

オールカマーは、タンタアレグリア・モンドインテロ・カフジプリンス・マイネルサージュ中心。

神戸新聞杯は、キセキ・マイスタイル・レイデオロ中心で行きます。

楽しい日曜日を過ごしましょう!!!

ではでは・・・

 山崎エリカ 2017年9月24日() 01:44
本日の見所(オールカマーなど)
閲覧 202ビュー コメント 0 ナイス 13

2017年 神戸新聞杯 オールカマー
________________

●神戸新聞杯

阪神芝2400mの神戸新聞杯は、よく「スローペースの瞬発力勝負」というのを目にします。確かに5F通過はダービーよりも1秒ちょっと遅いことが多いのですが、ラスト1Fで大きく(12秒台半ばくらいまで)減速していることを考えると、そう考えるのが正しいのかどうか?

個人的には、レースがラスト1Fで減速する=各馬が能力を出し尽くした証だと考えているし、そうなるのは前半スローペースでも仕掛けのポイントが速いか、レースが淀みないペースで流れているかのどちらかだと判断しています。

実際に神戸新聞杯は、前記したどちらかに該当していることが多く、この場合は、前がラスト1Fで甘くなったところを後方勢が差しているという判断が正しいはず。つまり、神戸新聞杯は瞬発力があったとしても、最後までそれを持続させる力がなければ通用せず、結局、ほぼ能力どおりに決着していることになります。

となると、ここは前走の信濃川特別で、ダービーを1ポイント上回る指数をマークしたキセキが一番強く、この馬を本命馬にするのが相応しいのかもしれません。キセキはこの春は、それこそいい脚を一瞬しか使えなかったものを、体力をつけることで、いい脚が長く使えるようになったタイプです。

ただ、前走の信濃川特別は、レースが淀みなく流れたことで、展開に恵まれ、能力全開の競馬をしてしまっているのも事実。先週のセントライト記念に出走していた、同レース3着馬のサーレインブランド同様に、前走で大幅に指数を上昇させてしまっているので、今回でのダメージが気になるところです。

また、逆にダービー馬レイデオロは、前走の日本ダービーでは超スローペースで、馬の行きたいままに行かせて、ペースを上げずにポジションを上げる最高騎乗の勝利。最高騎乗でありながら、それほど高い指数がマーク出来なかったことが問題ですが、デビュー5戦目でダービーを制したことは大したもの。現時点では、強さや素質の裏付けがやや足りないのですが、新馬戦で見せていたズブさがどんどん解消されて、地道に成長している点に不気味さは感じます。

さらに、神戸新聞杯が瞬発力勝負であるとすれば、勝つのは一番トップスピードが速いサトノアーサーということになるのではないでしょうか。この馬が使えるいい脚は、春の時点では3Fまで。しかし、過去10年の神戸新聞杯では、後半の競馬に徹するとすれば、良馬場ならば4F連続で11秒台前半が刻めないと勝てていません。このあたりが、神戸新聞杯が瞬発力勝負のようには思えない理由です。

サトノアーサーは、デビュー2戦目のシクラメン賞で上がり3F32秒7の鬼脚を使ったように、もともとトップスピードの質が高い馬。体力さえつけば、もっともっと強くなると見ているんですが、これを検証するのはレースでのみ。つまり、今回はやってみなければわからないということ。思いのほか成長していないという可能性も…。

おそらく勝つのは、キセキ、レイデオロ、大きく成長していた場合のサトノアーサーの可能性が高いのですが、どれも一長一短ある馬ばかり。揃いも揃っていいほうに転がるというのは、競馬では滅多にないこと。何がに破たんが起こるからこそ、番狂わせの波乱が頻発しているわけです。よって、今回は勝てないかもしれないけど、十中八九は上位に来るであろう、いかにも複勝タイプの人気薄の馬を本命にします。

一見、攻めの予想に感じるかもしれませんが、前記3頭よりもマイナス要素が少ないという意味では、守りの予想。3着も視野に入れながら、2着に来たらラッキー高配当。もし、前記の3頭共倒れなら、超高配当がゲットできるかもしれません。


●オールカマー

このレースは、ちょうど20年前にダートでは断然の存在だったアブクマポーロが恐ろしく負けて以来、地方馬が出走するのをご遠慮するようになり、すっかりレース名「ALL COMEON!(品種や所属に問わず、何でも来い!)」どおりではなくなりました。

また、一応、天皇賞(秋)のステップレースということにもなっていますが、このレースの上位馬がジャパンCで勝ち負けすることはあっても、天皇賞(秋)には、全く繋がらない一戦。例年ならば、宝塚記念組が出走し、それらが結果を出すことで、なんとかG2としての水準を保てていますが、今年は、宝塚記念の出走馬がなんとゼロ。確かに今年の宝塚記念は11頭立てと小頭数でしたが、「一体、どうなっちゃってるの?」と言いたくなるようなメンバー構成です。

しかも、タンタアレグリアやアルバート、モンドインテロなど、序盤のスプードが足りないステイヤータイプが揃った一戦。先行馬手薄で、逃げ馬はグランアルマダ、番手タイプはマイネルミラノのみ。マイネルミラノは、マイネルルールにより逃げてはいけないことになっていますが、他に番手を狙う馬がいないのだから、グランアルマダの出方ひとつでは逃げる可能性もあるし、グランアルマダにハナを譲ったとしても早めに先頭を奪う可能性が高いでしょう。

極端なスローペースに持ち込めば、決め手不足の他マイネル2頭、特に前走で復調の兆しを見せたマイネルサージュが入着賞金すらも稼げない可能性があるし、マイネルミラノ自身も前に行ったほうがいいタイプ。もっと言えば、マイネルミラノは他が行かずにしかたなく逃げた2016年の函館記念の指数が一番高く、本質は逃げ馬。逃げ馬になると成績の乱高下がきつくなりますが、ローテーションとペースが噛み合いさえすればG1のひとつは勝てるんじゃないかというレベルの馬だけに、今回の条件で近走成績も充実していれば躊躇なく狙いました。

しかし、マイネルミラノのこの夏の成績は、函館記念・11着、札幌記念13着。函館記念は道悪でペースがきつかったのが敗因としても、昨年はそういう競馬で完勝しているわけだし、前走の札幌記念では流れが向いていたはずなのに殿負けしたことを考えると、さすがに本命にするのはビビります。中山は昨日金曜日の雨の影響を受けて、本日、土曜日はやや馬場が重く、時計を要していましたが、明日は馬場が乾いてもうワンランク速くなり、土曜日よりも前が有利になると見ています。

つまり、メンバーが強いぶん、超スローペースの決め手勝負になった先週のセントライト記念より、ちょっと速く流れはするものの、基本的に逃げ、先行馬と決め手ある馬が有利の決着。そう考えていたら、自然と人気薄の馬にぶち当たってしまいました。近走成績も意外といいので、ここは素直に本命にしました。

[もっと見る]

 しんすけ46 2017年9月23日() 18:10
オールカマー
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 8

まだ真剣に予想はしてないけど・・・。
今の所で変更あるかもですが

◎カフジプリンス
△▲▲襯弌璽
△ゥ哀薀鵐▲襯泪
△タンタアレグリア
△マイネルサージュ
△モンドインテロ

馬連ー◆ΝァΝ・・への5点へ300円。

週中からカフジプリンスを買いたいなって思っちょりました。
高速馬場の新潟より間違いなく中山の方が向くし僅かでも1ハロン延長もOK。
今日もタコ助で三日間競馬でもボロボロだったおいらの言う事なんで
当てにはならんけどカフジプリンス少なくても2着以内には来る予感が。
悪寒は風邪の前触れです。

相手はタンタアレグリアはばっさり行きたかったけど前走も休み明けだったんで切れなかった。
代わりにステファノスはバッサリ。休み明けがイマイチなのとはっきり言ってこの距離は長い!かな?
ルージュバックは人気先行タイプなんでね。この舞台も向くかどうかなんでバッサリ!

と言う訳でカフジプリンスさえ来てくれたら当たる気がするぅ〜♪
万馬券かもしれないよぉ〜♪と言う夢を見ていたいなぁ〜。

では後程。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネルサージュの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

マイネルサージュの写真

マイネルサージュ

マイネルサージュの厩舎情報 VIP

2017年9月24日産経賞オールカマー G214着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

マイネルサージュの取材メモ VIP

2017年9月24日 産経賞オールカマー G2 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。