カムフィー(競走馬)

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カムフィー
カムフィー
写真一覧
現役 牡8 黒鹿毛 2009年3月26日生
調教師池上昌和(美浦)
馬主清水 二朗
生産者新田牧場
生産地池田町
戦績42戦[4-5-10-23]
総賞金14,077万円
収得賞金2,800万円
英字表記Comfy
血統 ダンスインザダーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダンシングキイ
ナイトクルーズ
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
ナイトスパーク
兄弟 シルクオフィサースペシャルクルーズ
前走 2017/07/16 函館記念 G3
次走予定

カムフィーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1648154.61612** 牡8 54.0 勝浦正樹池上昌和472(+8)2.02.3 1.136.1⑯⑮⑮⑭ルミナスウォリアー
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1835369.01813** 牡8 56.0 吉田隼人池上昌和464(-2)1.47.0 1.134.4⑮⑮⑯ダッシングブレイズ
17/01/28 東京 11 白富士S OP 芝2000 145721.299** 牡8 57.0 蛯名正義池上昌和466(0)2.01.3 0.734.0⑥⑤⑤スズカデヴィアス
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 136974.8115** 牡8 54.0 蛯名正義池上昌和466(+2)2.01.2 0.635.9⑫⑫⑫⑪ツクバアズマオー
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1381328.758** 牡7 56.0 田辺裕信池上昌和464(+2)3.49.2 1.836.9④⑤⑦⑤アルバート
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15610248.21513** 牡7 58.0 蛯名正義池上昌和462(0)2.00.7 1.434.8⑫⑩⑩モーリス
16/05/21 東京 11 メイS OP 芝1800 151124.089** 牡7 54.0 横山典弘池上昌和462(+8)1.46.3 0.533.9⑫⑫⑩ロジチャリス
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 116729.968** 牡7 56.0 川田将雅池上昌和454(-12)3.08.5 2.737.1⑧⑧⑧⑧シュヴァルグラン
16/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 168158.1511** 牡7 54.0 横山典弘池上昌和466(+6)3.43.0 5.240.9⑭⑮⑮⑬トゥインクル
15/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 164715.372** 牡6 56.0 横山典弘池上昌和460(-2)3.46.7 0.835.6⑥⑧⑫⑩アルバート
15/11/07 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 10894.733** 牡6 55.0 C.デムー池上昌和462(+8)2.00.4 0.433.9⑧⑦⑦ショウナンバッハ
15/10/12 京都 10 オルフェM 1600万下 芝2000 97720.183** 牡6 57.0 秋山真一池上昌和454(-14)1.58.5 0.333.6⑨⑨⑨⑨プロモントーリオ
15/09/19 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 11798.255** 牡6 57.0 柴田善臣池上昌和468(+8)2.01.5 0.536.0⑧⑦⑤⑤ライズトゥフェイム
15/05/09 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 188168.238** 牡6 55.0 柴田善臣池上昌和460(-4)2.25.9 0.536.0⑭⑫⑥⑥マリアライト
15/04/11 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 14695.134** 牡6 57.0 柴田善臣池上昌和464(-2)2.15.7 0.234.0⑩⑩⑩⑨シャドウダンサー
15/03/29 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 13567.334** 牡6 55.0 柴田善臣池上昌和466(-8)2.00.2 0.234.5⑫⑬⑫⑬ファントムライト
15/02/21 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 164718.983** 牡6 51.0 柴田善臣鈴木康弘474(-6)3.32.6 0.735.3⑫⑫⑫⑩フェイムゲーム
15/02/08 東京 10 早春S 1600万下 芝2400 1381322.574** 牡6 57.0 横山典弘鈴木康弘480(+18)2.29.5 0.935.9⑬⑬⑩⑨メイショウカドマツ
14/12/14 中京 11 遠州灘特別 1000万下 芝2000 132211.761** 牡5 57.0 吉田隼人鈴木康弘462(-8)2.01.9 -0.135.3⑥⑥⑥⑤キングストーン
14/11/29 東京 10 オリエンタル 1000万下 芝2000 12555.725** 牡5 57.0 戸崎圭太鈴木康弘470(+8)2.02.7 0.335.4⑨⑩⑨マイネオーラム

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カムフィーの関連ニュース

 ◆北村友騎手(アングライフェン4着) 「勝ち馬に早く来られた。出していったので甘くなったが、よく頑張った」

 ◆鮫島駿騎手(ケイティープライド5着) 「好位の内で思った通りの競馬ができたのですが…。道悪は苦にしなかった」

 ◆藤岡康騎手(ナリタハリケーン7着) 「4コーナーで、もう少し早く外に出したかった」

 ◆岩田騎手(レッドソロモン8着) 「ゲートだけ。我慢できずに(馬体を)沈めて出遅れた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール9着) 「この外枠では…。馬場が悪くポジションも取れなかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー10着) 「3、4コーナーの手応えが劣った。下(馬場)が緩いのも、うまくなかったのでは」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ11着) 「58キロだとね…。いいスタートだったけど、出て行かなかった」

 ◆勝浦騎手(カムフィー12着) 「この馬場では苦しかった」

 ◆松岡騎手(パリカラノテガミ13着) 「一発狙いにいったけど…。これがいい経験になってくれたら」

 ◆武豊騎手(ステイインシアトル15着) 「軽快さが全くなかった。硬い馬場の方がよかった」

 ◆四位騎手(スーパームーン16着) 「こういう馬場は得意かと思ったけど、嫌気が差しちゃった感じ」

★16日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】ライデン北の大地で逃走V再び 2017年07月14日(金) 05:08

 毎年、夏の風物詩となっている水戸正晴記者(68)の函館記念取材。連載最終回の13日は、逃げ馬ヤマカツライデンに目星を付けた。有力馬2頭と同じ先行タイプだが、デキの良さと洋芝適性は見逃せない。陣営に再三の取材を敢行した“万助”は、徹底先行タイプのダークホースに心を動かされた。

 この函館記念。展開がひとつの、あるいは大きな鍵を握っているのでないか。昨年のマイネルミラノは、逃げ切り勝ち。ハナにこだわらないが、前々で流れに乗る競馬が理想だ。鳴尾記念で重賞初Vを果たしたステイインシアトルも、全5勝が逃げ切り。ともに有力候補であり、競り合う愚は避けたいところだろう。

 しかし、できれば主導権を奪いたい両馬にとって難題は、“目の上のたんこぶ”といえる馬がいることだ。ヤマカツライデンである。何が何でも逃げたい馬で、前記2頭にとっては“邪魔”であるに違いない。が、なんとも不気味さが漂う。ここ何戦かと比べて緩みがなく、シャープなつくりの馬体に映るのだ。

 12日の追い切りは意欲的で、手綱を取った池添騎手は、「きょうは指示通り目一杯にやった。最後までしっかり動いたし、息はできた。これで仕上がってくれるはず」と納得の表情。池添兼調教師も「ここを目標にしっかり乗り込めた。問題はない」と動きの良さに何度もうなずいていた。

 タマモベストプレイを寄せつけず逃げ切った昨夏の丹頂Sの映像が頭をよぎる。洋芝の北海道は間違いなく合う−。そうにらんだからには、厩舎へ突撃だ。この馬を手掛ける岡富調教助手が快く応対してくれた。

 「多少重いけど、当日はプラス6キロ程度の体重ではないでしょうか。増えてはいるけど、あばら骨が浮いて、締まって見えるのは事実です」

 抜かりない仕上がりを強調したうえで、「もっと距離が長い方がいいと言われるけど、ポケット(4コーナーの奥)からのスタートで、最初のコーナーまで距離がある。案外楽にハナに立てるかも」と見通しを口にした。

 一見、無謀と思える逃げを打つ馬だが、ハイラップを踏んでも頑張れるのが持ち味。他馬に脚を使わせてでも…が恐らく池添騎手のもくろみだろう。一発があって不思議はない。

 連載はこれにてひとまず終了だが、前日まで取材と検討を重ねて、結論を導き出すとしよう。乞うご期待−。

★前日までのおさらい

 取材開始より2日も早く函館入りした水戸記者は、海の幸と銘酒でたっぷりと充電して、連載をスタート。初日は巴賞2着のアングライフェンサトノアレスを逆転する可能性を見いだし、2日目はナリタハリケーンカムフィーの8歳馬2頭が自身と同じように(?)夏場を得意とすることを指摘した。夜には須貝彦三元調教師と旧交を温めるなど、充実の日々を過ごしている。

函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館記念】追って一言2017年07月14日(金) 05:04

 ◆アングライフェン・北村友騎手 「コンスタントに使われているけど、タフな馬で使われながら良くなるタイプ。中1週もプラスだと思う」

 ◆カムフィー・勝浦騎手 「年齢的なものもあってズブくなっていたけど、さすがの動き。ハンデ戦だし、一発を狙っていければ」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「しまいも動けていた。硬さもとれてきたし、いい状態だと思います」

 ◆サクラアンプルール・池上助手 「追い切りはまずまずの内容。後ろから行って、はまったときはすごい脚を使う」

 ◆スーパームーン・藤沢和師 「今は状態がいいし、1ハロン延長はプラス。冬場は蹄が悪くて使えなかったので、夏場は頑張ってもらいたい」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「最後までやめずに走った。最近の中では一番いい。今年の函館は時計が速いので、そこがどうか」

 ◆ダンツプリウス・榊原洋厩務員 「中1週だが、滞在なのでしっかりやった。切れる脚がないので、洋芝は合う」

 ◆ツクバアズマオー・竹村厩務員 「昨年(3着)と比較しても変わりない。おとなしくなるより、(今の)うるさいぐらいの方がいい」

 ◆ナリタハリケーン・藤岡康騎手 「連闘後の中1週ですし、これで十分。柔らかくてスムーズな反応でした」

 ◆パリカラノテガミ・松岡騎手 「追い切りは併せるつもりだったが、しまいを流すだけになった。デキは悪くない」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「勝った昨年と同じくらいの雰囲気。内枠が欲しい」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「動きがグンと良くなった。やる気満々で持ったまま相手に並びかけたね」

 ◆レッドソロモン・久保智助手 「追い切りではブリンカーを外した。速い脚がないので、前々の競馬を」

函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】8歳2頭に密着 2017年07月13日(木) 05:07

 函館入りして穴馬探しに奔走する水戸正晴記者(68)は12日、ナリタハリケーンカムフィー、2頭の8歳馬に密着した。ともに人気薄必至のダークホースだが、追い切りの動きにも不安はなく、“万助”は穴のにおいをかぎ取った。

 この日は恒例になっている公開調教。熱心なファンが見守る中、こちらも出走各馬の動きを注意深く見続けた。

 まずは登録前から「出走してくれば…」と目を付けていたナリタハリケーンに関心が向いた。連闘後の中1週。強行軍の疲れが気掛かりだ。その点を踏まえて動きを追ったが、不安はないとみえた。Wコースを単走で、3ハロン42秒1−12秒7。もちろん馬なりだが、滑らかなストライドで、しまいもシャープに伸び、硬さは感じられなかった。

 手綱を取った藤岡康騎手は満足げに口を開く。「直線のみで反応を確かめたが、感触は悪くなかった。この年齢(8歳)ではすごいこと」と言い、続けて「最後はすごい脚だったね。あれだけ走ってくれれば」と巴賞3着の内容からも期待感をにじませた。

 担当の本多助手にも話を聞くと「体が硬く、追うと頭が高くなっていた馬。フットワークからダートの方がいいかも」とそっけなく返されたが、「気性難が消えて普段の調教でも扱いやすくなっている。いい方向に向いてきたのは確か。久々の芝であれだけ走ったんだから」と言ってくれた。

 その前走はサトノアレスと0秒1差。それでいて斤量は2キロ軽くなる。血統(祖母ファビラスラフイン秋華賞勝ち、ジャパンC2着)からも芝でこそのタイプ。軽視は禁物といっておこう。

 もう1頭、侮れないのがカムフィーだ。こちらも8歳馬だが、躍動感たっぷりの動きで5ハロン69秒1、39秒7−12秒5。勝浦騎手の手綱が動くと、瞬時に外の僚馬を半馬身斬り捨てた。「ズブいと聞いていたけど、難しさはなく、さすがと思える動き。速い時計の決着になるとどうかだけど、一発を狙っていきたいね」とは勝浦騎手の弁。このレースは、2000年に◎クラフトマンシップ(14番人気)で勝ってくれた男でもある。

 11年には8歳馬と10歳馬で決着したように、高齢馬も活躍するのが函館記念。若馬と違って強い調整も必要なく、夏場にも結果を出せる。言うなれば当方と同じだ。2頭とも印は落とせない。

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館記念】けさのいななき2017年07月12日(水) 10:43

 カムフィー・勝浦騎手「年齢的にズブくなったと聞いたが、さすがの動き。ただ、あまり時計が速くなるとどうか」

 ダンツプリウス・榊原洋厩務員「体重増はいい傾向だが、昨年のほうが馬の格好は良かった。56キロもしんどい」

 ナリタハリケーン・本多助手「輸送減りが激しいので、滞在で順調に使えるのは何より。使いつつ脂肪も抜けてきた」

 パリカラノテガミ・松岡騎手「攻め馬で引っ掛かるのはいつものこと。気分屋であまりいいイメージは…」

 ヤマカツライデン・岡冨助手「このひと追いで態勢は整うはず。2000メートルで息を入れずに運んだほうが走れるかも」

 レッドソロモン・久保智助手「先週、今週としっかり追ったことで態勢が整ってくれれば。ブリンカーは深くします」(夕刊フジ)

函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【農林水産省賞典 函館記念】特別登録馬2017年07月09日() 17:30

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カムフィーの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)


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2016年12月03日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第229回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ステイヤーズステークス G2
閲覧 617ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ステイヤーズステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アルバート1頭。
第2グループ(黄)は、モンドインテロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のファタモルガーナまでの2頭。
第3グループ(薄黄)は、タマモベストプレイ1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

各馬間の差に目を向けると、上位勢に1.0ポイント程度の開きが乱立する珍しい配置となっています。ただ、長距離戦だけに、中距離で過去にマークした指数が評価されている馬などには注意が必要で、今回の条件での上昇度がポイントになってくるレースとみています。

そんな中、今回の私の◎はジャングルクルーズとしました。横綱競馬をするであろう○アルバートが作る、後半タフな流れで外から差してくる馬を狙いたいレース。開催初日なので、決め打ちするしかありませんが、馬場的にも“エアレーションあるある”の開幕週の差し馬場状態になっているとみて本命視します。3000m超のレースは初めてですが、近2走北海道の長距離戦でマークした指数と安定した末脚に期待。○アルバートを倒しに行こうとする上位人気勢がコケるような展開になれば、この馬の一角崩しのシーンがあるのではとみています。
▲にモンドインテロ。重賞ではこれまで人気以下の着順(全て東京)しかとったことがない点は気になりますが、さすがに今回は馬券には絡めるのでは。人気妙味はまったくないものの、これ以上印は下げられない印象で3番手評価。
☆にカムフィー。適性は証明済みですが、その分こちらも人気してしまいそうで、それでいて今年は大外枠。最後の直線は別として、道中外々を回らされるような展開になると厳しいかもしれませんが、それを割り引いてもこの舞台では堅実に走ってきそうな一頭です。
そして、今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=3,8,13=1,2,3,4,5,7,8,11,13(21点)

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2016年11月30日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年11月30日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(23)
閲覧 1,997ビュー コメント 0 ナイス 1

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月03日(土) 中山11R スポーツニッポン賞 ステイヤーズステークス
【前年以前のステイヤーズステークスにおいて連対経験がなかった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2010年以降)】
●5位以内 [4-5-3-18](複勝率40.0%)
●6位以下 [0-0-0-44](複勝率0.0%)
→既にこのレースで優勝を争った経験がある馬と、前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークした馬に注目したい一戦。特別登録を行った馬のうち、2015年以前のステイヤーズステークスにおいて連対経験があるのはアルバートカムフィーファタモルガーナの3頭だけ、前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内なのはアルバートジャングルクルーズの2頭だけでした。


▼2016年12月03日(土) 中京11R 金鯱賞
【前走の着順別成績(2012年以降)】
●4着以内 [2-2-4-7](複勝率53.3%)
●5着以下 [2-2-0-36](複勝率10.0%)
→現在の施行時期に移った2012年以降は前走好走馬が堅実。特別登録を行った馬のうち、前走の着順が4着以内なのは、ヴォルシェーブデニムアンドルビートルークマクトパドルウィールの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】

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2016年11月02日(水) 18:37 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/29〜10/30)おかべ育成プロが爆発!回収率376%、収支プラス41万超をマーク!
閲覧 1,147ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は30(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
G1天皇賞(秋)モーリスが3.6倍で1番人気、続いてエイシンヒカリが4.5倍、ルージュバック5.1倍、アンビシャス6.0倍とここまでが10倍を切る形でオッズを形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れなく、内から気合をつけたエイシンヒカリが先頭に立ちます。2番手にロゴタイプ、3番手にヤマカツエース、続いてラブリーデイクラレントサトノクラウンモーリスと先団を形成。中団からはリアルスティールサトノノブレスアドマイヤデウスカムフィーと追走。後方からはルージュバックアンビシャスステファノスと続いて最後方にヒストリカルの態勢。
 
エイシンヒカリが刻んだペースは前半1000mを1分0秒8(参考)のスローペース。先頭から後方までほぼ一団の形で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はエイシンヒカリでリードは半馬身、2番手にラブリーデイ、外めからはヤマカツエースモーリスが追い出しにかかります。残り400mを通過、ここでエイシンヒカリは一杯となってラブリーデイが先頭に立ちますが、直後、外から抜群の手応えでモーリスが並びかけると鞍上ライアン・ムーアのGOサインに応えて一気にスパート!あっという間に2馬身ほどリードを広げます!残り100m、中からリアルスティール、大外からはステファノスが脚を伸ばして懸命に前を追いますが、モーリスの脚色は衰えるどころか、ゴール前でさらにもうひと伸び!早め先頭で後続を抑え込む豪快な競馬でG1・5勝目を飾りました!勝ちタイムは1分59秒3(良)。1馬身半差の2着にリアルスティール、そこから1馬身半差の3着にステファノスが入っています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
勝負レースに指定した29日新潟6Rで『2走前より前走で良化気配やし、馬体重も絞れた』と狙った◎キングルアウの単勝5.9倍を1万円的中!さらに同日の東京3Rでも○◎の馬連1点勝負を見事仕留めて15万9000円の払い戻し!翌日も勢い止まらず東京12Rで3連複1点勝負を的中させ、14万4000円を払い戻しました!週末トータル回収率376%、収支プラス41万4950円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
29(土)新潟8Rで◎メイショウミツボシ頭固定の3連単勝負!849.5倍を500円的中させ、42万4750円を払い戻し!翌日の新潟10Rでも◎○△の印で3連単を仕留め、20万7800円を払い戻しました!週末トータル181%、収支プラス58万3950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースに指定した30(日)東京11R天皇賞(秋)で『2走前の安田記念は海外遠征帰りで、東京競馬場での調整という異例の形。前走の札幌記念は明らかに洋芝の稍重馬場という条件が敗因。今回の調整過程はこれまでになく順調。勝ち負けの可能性はかなり高いと見た。』と◎モーリスからの馬連24.2倍、3連複74.3倍を的中させました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率41%、回収率153%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
30(日)京都1R新潟9Rの両レースを◎○▲のパーフェクト予想で単勝、馬連、3連複を本線的中!さらに同日の京都8Rでも単勝22.7倍の伏兵◎スズカバーディーからの馬連35倍、3連複147.5倍を仕留め、2万7030円を払い戻しました!週末トータル回収率116%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
30(日)東京11R天皇賞(秋)で『2代母メジロモントレーはAZ共和国杯(G2)をはじめ芝2000m以上の重賞を4勝した名牝。血統的にはマイル戦よりも2000mのほうが向いている。』と本命に推した◎モーリスからの馬単37倍、3連単324倍を本線的中!週末トータル回収率472%をマークしています。
 
この他にもろいすプロ(114%)、シムーンプロ(102%)、山崎エリカプロ(101%)、サラマッポプロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年10月28日(金) 13:00 スガダイ
【スガダイのG1番付&今週の注目馬情報先取りV.I.Pパック】〜2016天皇賞(秋)〜
閲覧 3,808ビュー コメント 0 ナイス 4

 2016年秋のG1レースを対象に、ウマニティ公認プロ予想家による「2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラム」なる企画が立ち上がり、僕はそのうち4レース(回)を担当することになった。第一弾は天皇賞(秋)。出走予定馬を相撲の番付形式でランク付けしていき、レース全体の勢力図や各馬の寸評をお伝えしてくので、じっくりご覧になってほしい。そして、後半パートではその他のレースの注目馬情報も公開しているので、参考にしてもらえればと思う。ここで得た情報を、皆さんの予想にスパイスとして加えてもらえると嬉しいね。

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2016年10月28日(金) 11:15 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016天皇賞(秋)〜
閲覧 1,380ビュー コメント 0 ナイス 1

1996年に秋華賞が創設されるまでは、秋のG1シリーズ第一戦という扱いだった、秋の天皇賞。当時スプリンターズSは有馬記念の1週前、菊花賞も天皇賞の翌週という施行日程だった。それらのG1が現在の日程に固定されたのは2000年のこと。大きな問題も批判もなく続いているということは、スプリンターズS、秋華賞、菊花賞、天皇賞という並びは正解だったのだろう。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


天皇賞(秋)は、1ヵ月後のジャパンカップや2ヵ月後の有馬記念にも繋がるレース。現在、この秋のG1・3レースを同一年度に優勝した馬には2億円の褒賞金(ボーナス)が交付されているが(外国産馬は1億円)、現在までにそれを達成した馬は2000年テイエムオペラオーと2004年ゼンノロブロイの2頭だけ。

http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/housyoukin_1.pdf

惜しいところでは1999年に1着→1着→2着だったスペシャルウィーク(交付基準設定前)、2002年と2003年に2年連続で1着→3着→1着だったシンボリクリスエスなどがいるのだが、2004年以降は2011年に1着→1位入線(2着降着)→2着だったブエナビスタが目立つぐらい。

2004年ゼンノロブロイ以降目立った動きがないので、あまり注目されていない制度なのかと思ったりもしたのだが、まったく逆。下表の通り交付基準が制定された2000年以降は(着順に関係なく)、その3レースすべてに出走する馬が増えているのだ。テイエムオペラオーゼンノロブロイのころは褒賞金が1億円だったので、実質2億円で成果を出したということになる。

■同一年に天皇賞(秋)、JC、有馬記念の3レースにすべて出走した馬の頭数
1991年〜1995年 10頭
1996年〜2000年 11頭
2001年〜2005年 19頭
2006年〜2010年 13頭
2011年〜2015年 20頭

ちなみに昨年はラブリーデイアドマイヤデウスワンアンドオンリーラストインパクトダービーフィズの5頭が天皇賞(秋)からJC、有馬に転戦してくれた。今年も5〜6頭のトップホースが3連戦に臨んで、秋競馬を盛り上げてくれるものと考えられる。

余談になるが、菊花賞からジャパンカップ、有馬記念の3連戦に挑む3歳馬は、2014年ワンアンドオンリー、2009年リーチザクラウンなど5年に1頭ぐらい。3連勝馬は現れておらず、好成績は1990年菊花賞2着→JC4着→有馬3着のホワイトストーンか、2004年1着→3着→5着のデルタブルース、もしくは2006年2着→2着→4着のドリームパスポートなどと言ったところ。

いや、違う。ここでシンボリルドルフの登場だ。1984年、まだ日本馬が外国馬にほとんど通用していなかった時代に、3歳で菊花賞1着→JC3着→有馬1着という成績。これは三十余年が経過した いま考えても十分な偉業と言えるのではないだろうか。


さて、思い出話はこれぐらいにして、天皇賞(秋)の考察に入りたい。過去10年の天皇賞(秋)と、それ以前の天皇賞(秋)を見比べて、最も目立つのは・・・

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カムフィーの口コミ


口コミ一覧

今週の予想結果

 昭島のよっちゃん 2017年07月16日() 16:35

閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 12

写真は、今週の「競馬でビンゴ」の私の成績です

今週の予想結果・・買い目を馬連から馬単にしました
(私の買目は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


函館11R STV杯 1000万下 芝1,200


 ◎ レーヴムーン      7着(1番人気)
 ○ エリシェバ      10着(2番人気)
 ▲ キャンディバローズ  12着(3番人気)
 △ ライトフェアリー    4着(5番人気)
1着ミスドバウィを外し当たり無し

ビンゴ馬:ミスドバウィ     1着(番人気)1着▲泪垢鯏匹蠅弔屬



中京11R マレーシアカップ 1600万下 芝2,000


 ◎ Д好肇蹈鵐哀織ぅ織鵝  。叡紂複曳嵜裕ぁ
 ○ ゥ好癲璽フリー     5着(2番人気)
 ▲ Ε◆璽好薀ぅ此     。潅紂複拡嵜裕ぁ
 △ ぅ璽Ε好丱蹇璽此    。鈎紂複吉嵜裕ぁ
単勝(290円)が当たり

ビンゴ馬:ゥ好癲璽フリー   5着(2番人気)5着▲泪垢鯏匹蠅弔屬



福島11R 安達太良ステークス 1600万下 ダート1,700


 ◎ ┘灰好皀ナディアン   1着(2番人気)
 ○ クインズサターン    3着(1番人気)
 ▲ Εラシックメタル    2着(4番人気)
 △ キングストーン     6着(7番人気)
単勝(360円)、馬単(2、500円)、三連単(8、870円)が当たり

ビンゴ馬:アサクサスターズ  9着(13番人気)9着マスを塗りつぶし





日曜メインレースの予想結果です


函館11R 函館記念 G掘ー2,000


 ◎ .汽肇離▲譽后     。驚紂複曳嵜裕ぁ
 ○ 哀汽ラアンプルール   9着(8番人気)
 ▲ Д泪ぅ優襯潺薀痢   。隠叡紂複竿嵜裕ぁ
 △ ぅ吋ぅ謄ープライド   5着(11番人気)
1着ルミナスウォリアーを外し当たり無し

ビンゴ馬:┘ムフィー    12着(16番人気)12着マスを塗りつぶし




中京11R 名鉄杯 オープン ダート1,800


 ◎ ぅウケンワールド    1着(1番人気)
 ○ マスクゾロ        除外
 ▲ センチュリオン     2着(2番人気)
 △ コパノチャーリー    3着(3番人気)
単勝(230円)、馬単(700円)、三連単(5、160円)が当たり

ビンゴ馬:マスクゾロ      除外




福島11R バーデンバーデンC オープン 芝1,200


 ◎ ▲灰好皀鼻璽燹     。加紂複拡嵜裕ぁ
 ○ Д侫潺離燹璽鵝     。叡紂複曳嵜裕ぁ
 ▲ アルマワイオリ     3着(2番人気)
 △ Ε肇Εイセンス     4着(8番人気)
馬単(1、450円)、三連単(4、360円)が当たり

ビンゴ馬:ぅ淵ラオリオン   5着(5番人気)塗りつぶし無し






★メインレースの予想は、6レース中、単勝が3レース、馬単が3レース、三連単3レースで当たる

★「競馬でビンゴ」は、4マスぬりつぶせ、リーチが4ツかかる
 
 
 
※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=815c4b8ab2&owner_id=2ec1608dab

 昭島のよっちゃん 2017年07月15日() 17:36
p(*^-^*)q がんばっ♪・・7月16日メイン 
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 13

写真は、函館の赤レンガ倉庫です


日曜日の函館競馬場メインレースは、函館記念です


日曜メインレースの好走枠、好走脚質と予想です
※皆さんの予想の参考になると思われるJRA−VANよりの好走枠、好走脚質を付加しました




函館11R 函館記念 G掘ー2,000

函館芝 2,000(JRA−VANより)
・好走枠
 内枠:勝率7、7% 3着内率26、2%
・好走脚質
 先行:勝率12、8% 3着内率37、4%

 ◎ .汽肇離▲譽
 ○ 哀汽ラアンプルール
 ▲ Д泪ぅ優襯潺薀
 △ ぅ吋ぅ謄ープライド
G鞠呂猟賣呂派蕕韻蕕譴覆

ビンゴ馬:┘ムフィー
15着狙い



中京11R 名鉄杯 オープン ダート1,800

中京ダート 1,800m(JRA−VANより)
・好走枠
 フラット
・好走脚質
 逃げ:勝率21、6% 3着内率44、9%

 ◎ ぅウケンワールド
 ○ マスクゾロ
 ▲ センチュリオン
 △ コパノチャーリー
い呂海械穫⊂,叛いが有る

ビンゴ馬:マスクゾロ
2着狙い





福島11R バーデンバーデンC オープン 芝1,200

福島芝 1,200(JRA−VANより)
・好走枠
 フラット
・好走脚質
 逃げ:勝率24、4% 3着内率46、8%

 ◎ ▲灰好皀鼻璽
 ○ Д侫潺離燹璽
 ▲ アルマワイオリ
 △ Ε肇Εイセンス
△蓮∈2鵐魯鵐韮毅苅砲箸瓩阿泙譴討い襪里如△海海蝋チを期待

ビンゴ馬:ぅ淵ラオリオン
6着狙い





※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=815c4b8ab2&owner_id=2ec1608dab

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 銀色のサムライ 2017年07月14日(金) 19:01
函館記念 追い切り診断
閲覧 128ビュー コメント 2 ナイス 9

今週唯一の平地重賞・函館記念の追い切り診断をしていきます。


.汽肇離▲譽后 ★★★

最終追い:函館芝 70.6-53.6-39.4-12.6(5F)

先行するスーパームーンを追走する形の追い切りでした。
大きな上積みがある感じがしませんが、余裕たっぷりの手応えで並びかけていましたから、
前走以上の状態で出走するのは間違いなさそうです。

▲瀬鵐張廛螢Ε后 ★★

最終追い:函館ウッド 70.0-52.9-38.6-12.3(5F)

中1週でも一杯に追ってきました。
前走の内容がイマイチでしたが、体調はかなり良いんじゃないでしょうか。

ナリタハリケーン ★★

最終追い:函館ウッド 59.2-42.1-12.7(4F)

時計が示す通り、軽めの調整となりました。
中1週の疲れはなさそうですが、前走からの上積みもなさそう。

ぅ吋ぅ謄ープライド ★★★★

最終追い:函館ウッド 69.2-54.0-39.3-12.0(5F)

前走遅めに入って、ラスト1ハロンでしっかり追う、という追い切りでした。
追われてからの反応は上々でしたし、久々の影響は感じなかったです。

ゥ譽奪疋愁蹈皀鵝…匹だ擇蠧芦茲覆

最終追い:函館ウッド 67.1-52.5-38.2-12.4(5F)

Ε▲鵐哀薀ぅ侫Д鵝 ★★

最終追い:函館芝 56.0-41.1-13.4(4F)

併走馬を1.1秒追いかける形の追い切り。
直線に入ってから首を上げる場面こそありましたが、脚どりはしっかりしていました。

Д泪ぅ優襯潺薀痢 ★★★

最終追い:函館ウッド 67.7-52.7-38.6-12.2(5F)

7歳なんですけど、暑い時期が合うのでしょうか。今回も良い動きを見せていました。
でも、前走・エプソムカップ時の方が迫力ある動きを見せていたので、★4つ評価としています。

┘ムフィー ★★★★

最終追い:函館ウッド 69.1-53.8-39.7-12.5(5F)

近走成績が振るわないので、ここでも厳しそうな感じはしますけど、
追い切りの動き自体はかなり良かったと思います。
一発あってもおかしくないかも…。

スーパームーン ★★

最終追い:函館芝 71.1-54.2-39.9-12.6(5F)

サトノアレスの調教パートナーを務めました。
8歳なのでさすがに厳しいかと思いますが、この馬なりの仕上がりにはあるようです。

ステイインシアトル ★★★★

最終追い:函館ウッド 66.4-51.6-38.0-12.6(5F)

力強いフットワークでウッドコースを駆け抜けていきました。
重賞連勝を決めてもおかしくないデキにあると思います。

ツクバアズマオー ★★★★★

最終追い:函館ウッド 65.3-50.9-37.3-12.2(5F)

終始馬なりの手応えで速い時計をマーク。
馬体を見ても太め感はないですし、久々は全く問題ないと思います。

ルミナスウォリアー ★★★★

最終追い:函館ウッド 67.8-53.1-39.2-12.9(5F)

元々追い切りでは見栄えしないタイプですけど、
この馬にしては良い動きを見せていたので、休み明けであっても侮れないと思います。

パリカラノテガミ ★★★

最終追い:函館ウッド 63.4-50.1-37.8-13.1(5F)

全体時計が速かった割には終いもバテていませんし、
まずまずの状態にはあると思います。あとは相手関係でしょう。

タマモベストプレイ ★★★

最終追い:函館ウッド 69.5-53.5-38.9-12.3(5F)

キャリア豊富な7歳ですけど、しっかりと動けていました。
凄みのある追い切りではなかったものの、出走態勢は整っているようです。

ヤマカツライデン ★★

最終追い:函館ウッド 65.4-50.8-37.3-12.5(5F)

時計は申し分ないんですが、スピード感のある追い切りではありませんでした。
展開のカギを握っていますけど、
マイネルミラノとステイインシアトルのスピードについていけない可能性も考えておきたいです。

哀汽ラアンプルール ★★★★

最終追い:函館ウッド 68.6-53.6-39.6-12.5(5F)

併走馬に遅れる形の最終追い切りでしたが、
中山記念時も併走で遅れていたので問題ないでしょう。
とても素軽い動きだったんですけど、大外枠はかなり不利ですよね…。

(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。


★5つにしたのは休み明け初戦となるツクバアズマオー。

枠が外めに入ってしまったのが気掛かりですけど、
状態は文句ないですし、前年も3着に入っている馬ですから、
主役を張る可能性も十分あると思います。

マイネルミラノ・ステイインシアトルの逃げ馬2頭の状態も良好。
先行争いが落ち着けば、この2頭の行った行った、という結果になっても驚けません。

1番人気濃厚のサトノアレスもまずまずの状態にあると思います。
ただ、僕はマイラー型だと思っているので、2000mの距離がどうだろう?と考えています。
小回りコースの最内枠を引きましたから、乗り方次第では距離が持つかもしれません。

穴だったら、ケイティープライドとカムフィーですね。
ケイティープライドは良い枠引きましたので、鮫島駿騎手の手綱さばきに期待。
カムフィーはもっと長い距離の方が良いんでしょうが、デキの良さでどこまでやれるでしょうか。

サクラアンプルールは状態は良いんですけど、
大外枠に入ってしまうとさすがに厳しいと思います。

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コメント一覧
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月7日(火) 13:02:24
12/4未勝利
2着 カムフィー(C・ウィリアムズ騎手)
「前走のVTRを見ると、かなりもたれていたので心配したが、中間に厩舎サイドでハミを替えたり、調教を工夫した成果が出た。ただ、交わし切れなかったのは柔らかい馬場のせい。良ならば勝てていたと思うよ」
1:
  ドロッポロード   フォロワー:2人 2011年10月30日() 11:38:44
遠慮して追わず 次回。

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2017年7月16日函館記念 G312着
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2017年7月16日 函館記念 G3 12着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。