モンドキャンノ(競走馬)

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モンドキャンノ
モンドキャンノ
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写真一覧
抹消  鹿毛 2014年2月8日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主ユアストーリー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[2-2-0-6]
総賞金8,601万円
収得賞金2,150万円
英字表記Monde Can Know
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
レイズアンドコール
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
モーリストンベル
兄弟 ラクアミブルーイングリーン
前走 2018/05/27 安土城ステークス OP
次走予定

モンドキャンノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 1781774.21117** 牡4 55.0 古川吉洋安田隆行476(+8)1.22.8 2.135.5ダイメイフジ
17/11/12 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 168166.2410** 牡3 55.0 田辺裕信安田隆行468(-6)1.21.6 0.834.0⑧⑧トウショウピスト
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661130.81114** 牡3 55.0 池添謙一安田隆行474(+2)1.08.3 0.733.6⑫⑫レッドファルクス
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 13694.316** 牡3 53.0 戸崎圭太安田隆行472(0)1.09.4 0.435.2⑦⑦エポワス
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18116.339** 牡3 57.0 C.ルメー安田隆行472(-2)1.33.3 1.035.1④④アエロリット
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11668.0410** 牡3 56.0 大野拓弥安田隆行474(+2)1.50.7 2.338.4ウインブライト
16/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1851015.872** 牡2 55.0 M.バルザ安田隆行472(0)1.35.5 0.134.0⑭⑭サトノアレス
16/11/05 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 138137.431** 牡2 55.0 C.ルメー安田隆行472(+4)1.21.9 -0.133.7⑨⑧レーヌミノル
16/07/24 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 16361.812** 牡2 54.0 戸崎圭太安田隆行468(-4)1.09.3 0.135.4⑤④レヴァンテライオン
16/06/19 函館 5 2歳新馬 芝1200 11551.511** 牡2 54.0 戸崎圭太安田隆行472(--)1.09.4 -0.234.1ドゥモワゼル

モンドキャンノの関連ニュース

 2016年の京王杯2歳S・GIIを勝ったモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳、父キンシャサノキセキ、母レイズアンドコール、母の父サクラバクシンオー)が6月1日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は北海道新冠町のクラックステーブルで種牡馬となる予定。

 モンドキャンノは通算成績10戦2勝。重賞は前出の1勝。2016年朝日杯FS・GI(優勝サトノアレス)で2着。獲得賞金は8601万4000円。先週の安土城S(京都・オープン、11番人気、17着)がラストランになった。

モンドキャンノの競走成績はこちら

【朝日杯FS】前哨戦を斬る2017年12月15日(金) 05:04

 《サウジアラビアRC=A》 稍重発表ながら、開幕初日で良馬場に近い高速馬場。従来の記録を0秒5も更新する1分33秒0の2歳コースレコードは優秀だ。前後半の各4ハロンが46秒1-46秒9の平均よりやや速い流れを、横綱相撲で完勝したダノンプレミアムは掛け値なしに強い。

 《京王杯2歳S=B》 タワーオブロンドンのVタイムは昨年優勝馬で朝日杯FS2着のモンドキャンノと同じ。遅い流れを後半3ハロンだけで押し上げたことを考えれば、内容は前年以上だ。ただ、翌週の未勝利戦よりわずか0秒2速いだけで半信半疑の面も。

 《もみじS=B》 稍重だけに1分23秒4の時計は平凡だが、ラスト3ハロン11秒8-11秒6-11秒4の加速ラップを3番手から楽に突き抜けたダノンスマッシュは能力が一枚違った。

 《デイリー杯2歳S=C》 道中で故障した先行馬の影響を数頭が受けたが、1分36秒3のVタイムは過去10年で最も遅い。同日の芝内回り1600メートル未勝利戦より1秒8も遅かった。時計的に低レベルと言わざるをえない。

◇結論◇

 ハイレベルのサウジアラビアRC組を素直に評価し、勝ったダノンプレミアムを中心視する。2着ステルヴィオ、6着ダブルシャープも上位争いは可能。タワーオブロンドンダノンスマッシュカシアスが押さえ。



朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京王杯2歳S】断トツ人気のタワーオブロンドンV 2017年11月5日() 05:05

 第53回京王杯2歳ステークス(4日、東京11R、GII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝1400メートル、1着本賞金3800万円 =出走11頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気に推されたタワーオブロンドンが力強く差し切って快勝。重賞初Vを決めた。タイム1分21秒9(良)。次走は朝日杯フューチュリティS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)が候補に挙がっている。2馬身差の2着は5番人気のカシアス。さらに1/2馬身差の3着が4番人気アサクサゲンキだった。

 外から一気に重賞勝ち馬たちをのみ込んだ。単勝1・8倍の断然人気に支持されたタワーオブロンドンが、516キロの巨体を躍動させて抜群の切れ味を発揮。重賞タイトルを手にして2歳王者に名乗りを上げた。

 「強い馬です。前走が楽勝だったし、今回はたくさんいい馬がいたけど自信がありました」

 この日、JRA通算700勝を達成したルメール騎手が胸を張った。

 好発を切ったが、控えて中団のインを追走。スローペースでも慌てることはなく、直線で馬群の外に持ち出した。先に抜け出した函館2歳S勝ち馬カシアスも、粘る小倉2歳S勝ち馬のアサクサゲンキも、楽々とまとめて差し切る完勝だ。

 これまで札幌の新馬戦と前走のききょうSを上がり3ハロン35秒台で勝ってきたが、この日は同33秒2。洋芝巧者で上がりの速い決着はどうか…という不安の声をあざ笑うような楽勝だった。

 この後は一旦放牧に出されて馬の状態を見極められるが、藤沢和調教師は「朝日杯FSも候補に考えていきます」と、GI取りも視野に。「距離は大丈夫そう。体が大きくてスプリンターっぽいから、ぎりぎりかもしれないけど、トライしてみます」と、ルメール騎手は距離克服も可能とみている。昨年はソウルスターリングサトノアレスで2歳GIを連勝した藤沢和厩舎。今年も名門の若駒が大舞台を席巻することになりそうだ。(柴田章利)

★4日東京11R「京王杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

タワーオブロンドン 父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニ。鹿毛の牡2歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬。馬主はH.H.シェイク・モハメド。戦績4戦3勝。獲得賞金6810万2000円。重賞初勝利。京王杯2歳S藤沢和雄調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は2016年モンドキャンノに次いで2勝目。馬名は「ロンドン塔」。

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【京王杯2歳S】33秒2の末脚でタワーオブロンドンが快勝! 2017年11月4日() 15:41

 11月4日の東京11Rで行われた第53回京王杯2歳ステークス(2歳オープン、GII、芝1400メートル、馬齢、11頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気(単勝1.8倍)のタワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団追走から、直線は外に持ち出して一気の差し切り勝ち。タイムは1分21秒9(良)。



 タワーオブロンドンは直線半ばで、内で競り合うカシアス函館2歳S・GIII優勝)とアサクサゲンキ小倉2歳S・GIII優勝)といった重賞勝ち馬2頭を全く違う脚いろでかわし去った。繰り出した末脚はメンバー中最速の上がり33秒2。

 2馬身差の2着には好位追走から内めを伸びたカシアス(5番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に先行粘ったアサクサゲンキ(4番人気)。



 京王杯2歳Sを勝ったタワーオブロンドンは、父レイヴンズパス、母スノーパイン、母の父ダラカニという血統。北海道日高町・ダーレージャパンファームの生産馬で、馬主はH.H.シェイク・モハメド。通算成績は4戦3勝。重賞は初制覇。京王杯2歳Sは、藤沢和雄調教師は初優勝、クリストフ・ルメール騎手は2016年モンドキャンノに次いで2勝目。



 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 タワーオブロンドン)「強い馬です。そう思いました。この間、けっこう楽勝でした。今回はステップアップして、いい馬がたくさんいましたが、たくさん自信がありました。調教もすごい動いていたし、調子がいいのはわかっていました。今日も直線でいい反応をしてくれました。マイルは大丈夫そう。馬の体が大きくてパワーがある。スプリントっぽいけど、能力がある馬ですからね。千六、ぎりぎりかもしれないけど、トライしましょう」



★4日東京11R「京王杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【京王杯2歳S】キンシャサ産駒カシアスに注目 2017年10月30日(月) 12:03

 4日の東京では「第53回京王杯2歳S」(GII、芝1400メートル)が行われる。カシアスは未勝利→函館2歳Sを連勝。14年サフィロス2着→15年アドマイヤモラール2着→16年モンドキャンノVと、キンシャサノキセキ産駒が3年連続で連対しているだけに、舞台適性も上位だ。

 小倉2歳Sの覇者アサクサゲンキはスピードを生かしての押し切りを狙う。(夕刊フジ)

京王杯2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話2017年10月2日(月) 05:04

 ◆大野騎手(スノードラゴン4着) 「内々でうまくタメを利かせながら走れて、最後もしっかりと脚を使ってくれた」

 ◆モッセ騎手(ブリザード5着) 「スタートで少し遅れてしまい、進路を失うロス。直線はよく伸びてくれたが、悔しいレースでした」

 ◆福永騎手(ビッグアーサー6着) 「いいスタートでリズムよく行けた。直線半ばまで“これは!”と思う手応えだった。10カ月ぶりでもよく頑張ってくれた」

 ◆戸崎騎手(メラグラーナ7着) 「(馬の)感じはすごくよかった。もう少しペースが流れるかと思ったが…」

 ◆浜中騎手(ダンスディレクター8着) 「馬は前走より良くなっていたけど、遅いペースで外枠はきつかった」

 ◆三浦騎手(フィドゥーシア9着) 「坂を上がって“よしっ”と思った。抑える競馬もできて、これで幅も広がる」

 ◆須貝師(シュウジ10着) 「のどの感じもよかったし、しまいを生かす競馬。次につながる競馬はできた」

 ◆内田騎手(ファインニードル12着) 「スタートでゴチャついて、控えざるをえなかった」

 ◆西田騎手(ラインミーティア13着) 「1歩目でトモ(後肢)を滑らせた。状態が良かっただけにもったいなかった」

 ◆池添騎手(モンドキャンノ14着) 「4コーナー手前で仕掛けたが、思ったほど反応がなかった」

 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー15着) 「好スタートを切って、やりたいレースはできた」

 ◆勝浦騎手(ネロ16着) 「ハナに行きたかったが行けず。(後ろに)早めに来られてきつかった」

★1日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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モンドキャンノの関連コラム

閲覧 523ビュー コメント 0 ナイス 3

10月1日(日)に行われました中山11Rの「スプリンターズS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△レッドファルクス(3.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△レッツゴードンキ(10.8倍)
3着:総合ポイント【11位】△ワンスインナムーン(16.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のレッドファルクスが1着、第1グループ・総合ポイント4位のレッツゴードンキが2着、第3グループ・総合ポイント11位のワンスインナムーンが3着という結果でした。

モンドキャンノに期待した今年のスプリンターズSだった訳ですが、後方から差を詰められず惨敗。悔しかったのは予想編でも触れた△ワンスインナムーン。展開や馬場が向いたことはもちろん、当日のデキも相当よく映りましたので、もう少し早くに気付けていれば......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点 払い戻し0円


続いて、9月30日(土)に行われました阪神11Rの「シリウスS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】メイショウスミトモ(74.2倍)
2着:総合ポイント【13位】ドラゴンバローズ(6.7倍)
3着:総合ポイント【2位】○ピオネロ(5.2倍)

第2グループ・総合ポイント5位のメイショウスミトモが1着、第4グループ・総合ポイント13位のドラゴンバローズが2着、第1グループ・総合ポイント2位のピオネロが3着という結果でした。

ミツバは3コーナー過ぎで追い通し、まったく見せ場のない惨敗でした。
ムラ馬なのか、状態が悪かったのか正直不可解な負け方でした(+_+)
連敗となってしまった先週ですが、運のいいことに(?)今週末からは場替わり。いざ府中&淀のロングラン開催に向けて頭を切り替え、秋競馬を楽しんでいきたいと思います。


【3連単フォーメーション】

12

3,6,13

3,5,6,11,13

12

3,5,6,11,13

3,6,13

3,6,13

12

3,5,6,11,13


計36点 払い戻し0円


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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/30~10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
閲覧 833ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ-○マイネルブロッケン-△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~スプリンターズステークス G1
閲覧 1,212ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2~3着や13年1~3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年10月1日() 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(スプリンターズS G1)
閲覧 660ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『スプリンターズS G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎レッドファルクスとなっていて、その勝率は12.5%。上位の勝率には差がなく、稀にみる混戦模様となっている印象です。○~△には中穴勢が評価されていますので、買い目的には一発ありそうな状況ですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは本命◎セイウンコウセイという判定で勝率は12.9%。ただこちらも上位勢の差はなく、あって1~2%の勝率差となっていますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらはふたたび本命◎レッドファルクス。穴っぽいところでは×モンドキャンノが浮上。個人的にも是非とも頑張ってもらいたい馬ですがどうでしょうか。池添騎手の手腕に期待です。


【まとめ】
レッドファルクスが2票を集めていて、血統ロボでも買い目には含まれていることから、やはりこの馬が中心の印象。
あとは、いずれのロボも上位指名のレッツゴードンキダンスディレクターあたりに頑張ってもらえると、当コラム的には万々歳ですね。秋G1シーズン開幕戦をいい形でスタートできるといいのですが。いずれにしても今からレースが楽しみです(^^♪


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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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2017年8月29日(火) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/26~8/27)夢月プロがBIGヒット連発で土曜計102万払戻しを記録!
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先週は、27(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ナックビーナスソルヴェイグの2頭が好発を決めて出を窺うと、積極的に出していったナックビーナスがハナに立ち単独先頭。3番手にシュウジが続き、1番人気のモンドキャンノは中団に控え、前半3F33.5秒(推定)と平均やや速めのラップを刻んだ馬群は、4コーナーを回ります。迎えた直線、内ラチ沿いを逃げるナックビーナスと、3~4頭分空けて迫るソルヴェイグが1、2番手そのままの態勢で直線半ばを通過。外を回したモンドキャンノは脚色鈍く苦しい展開。ここで馬群を割って鋭い伸びを見せて迫ったのは、単勝12番人気のエポワスでした。ナックビーナスソルヴェイグの間に進路を取ると、ゴールまでひと際目立つ末脚を維持し鮮やかな差し切りを決め、9歳にして重賞初Vを挙げています。クビ差の2着には2番人気ソルヴェイグが入り、そこから1/2馬身差の3着には5番人気ナックビーナスが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロサラマッポプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか計15名が的中しています。
 
G3新潟2歳Sは、フロンティアコーディエライトテンクウマイネルサイルーンと、好スタートを決めた4頭が先頭グループを形成。外からコーディエライトがこれを制して先頭に立ち、馬群は3コーナーへ。ゆったりとしたラップを刻んだため馬群は密集し、最後方集団からの競馬からとなった1番人気ムスコローソを含め、ひと塊の状態で4コーナーを回ります。馬場の3分どころを通ったフロンティアコーディエライトに並び掛け、内ではテンクウがしぶとく食い下がる構え。後方勢からはこれら3頭に迫る脚色の馬は見当たらず、勝負の行方は完全にこの3頭に絞られます。結局、前半4F49.3秒と近年で最もスローで前が止まらない流れとなった新潟2歳Sを制したのは、2番手から上がり32秒9の末脚を披露して駆け抜けた2番人気フロンティアでした。好発を決めてなだめて、行く馬に行かせて2番手から力強く抜け出すというセンスの光る内容で、世代2頭目の重賞ウィナーに輝いています。3/4馬身差の2着には5番人気コーディエライトが入り、さらにそこからアタマ差の3着には2番人気テンクウが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロマカロニスタンダーズプロほか計12名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
26(土)小倉1Rで11万7000円払戻しの好スタートを切ると、続く札幌1Rで◎ラヴバインド(単勝13.8倍)○グランエクシト(単勝33.4倍)▲ディアバビアナのパーフェクト的中を披露し単勝・馬連・3連複計24万2100円、札幌9Rで◎エクセレントミスズから計16万8680円、小倉11Rで◎ナムラアラシ-○クールオープニングの印で計11万3920円と、10万オーバー払戻しだけで4本、ほかに5万オーバーも4本的中するなど、この日一日で計102万4480円の払戻しをマーク!。週末トータル回収率186%、収支57万1100円プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
26(土)札幌9Rで◎エクセレントミスズの単勝を的中。27(日)札幌12Rでは、◎ルグランフリソン、▲ケージーキンカメ(単勝93.9倍)からの3連複45万510円含む計52万1540払戻しのホームランを披露!真骨頂ともいえるフォーメーション馬券で見事大勝をおさめた先週は、土日トータル回収率612%、収支47万5960円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は新潟2Rの◎ハイヤーアプシス新潟11Rの◎トップディーヴォと、走法から先週の新潟馬場への適性を見出した2頭でこの日のプラスを決定付けると、27(日)は札幌1R小倉8Rで推奨馬が勝利。さらに極めつけはG3 キーンランドCで「頭が高い走法で洋芝巧者。」と狙った◎エポワス(単勝21.2倍)の単複的中!計8万5600円を払戻し、土日トータル回収率293%、収支15万3050円払戻しの好成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)は新潟5Rでの◎○▲パーフェクト的中、新潟12Rでの的中、さらにはG3 新潟2歳Sを◎フロンティアコーディエライトテンクウでパーフェクト的中するなど好調予想を連発!週末トータル回収率191%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(日)は新潟10Rの馬連&3連単的中など、後半にかけて調子を上げていくと、新潟12Rで◎マンゴジェリー(単勝51.9倍)を狙い、馬連・ワイド・3複計12万520円払戻しの大逆転アーチ!週末トータル回収率122%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(日)新潟9Rで◎メイショウオワラ(単勝17.9倍)の1万円一点勝負的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
26(土)に新潟3Rなどで◎単勝精度を示し回収率104%を達成。翌27(日)には、G3 キーンランドCで◎エポワスソルヴェイグナックビーナスのパーフェクト的中を披露するなどの活躍をみせています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(土)新潟5Rの◎△○3連単(183.7倍)的中で18万3700円払戻しのスマッシュヒット!さらには、27(日)小倉2Rの◎○△3連単(149.9倍)的中で14万9900円、新潟6Rの◎○▲3連単(183.1倍)的中で18万3100円払戻しと、週末計3本の10万オーバーを披露しています。
 
 
この他にも、エース1号プロ(122%)、伊吹雅也プロ(117%)、セイリュウ1号プロ(106%)、KOMプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


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モンドキャンノの口コミ


口コミ一覧

朝日杯FS過去3年を簡単に振り返り

 モズ@ 2017年12月10日() 21:25

閲覧 92ビュー コメント 2 ナイス 7



【2016年】


12.8 - 11.2 - 11.6 - 12.7 - 12.3 - 11.6 - 11.3 - 11.9


ボンセルヴィーソが緩めの入りで先頭に立つが、
外からトラストを筆頭に馬が押し寄せたことで2F目が速まり
前2頭を除いた先団8頭が固まってゴチャつく展開。

勝ち馬のサトノアレスは
先団から離れた中団外でゴチャつきを回避できる好位。

2着馬のモンドキャンノも
サトノアレスの直後で位置取りは良かったが、
外に馬がいたことで動けず相手に先に行かれてしまう形。

3着ボンセルヴィーソは先頭にいたことで
先団にいた馬たちよりペースを保ちやすかった分残れる競馬。


その後活躍したレッドアンシェルや
ダンビュライトが先団からの運びで沈んでいるように、
能力よりも位置取りの差が大きいレースだった。




【2015年】


12.4 - 10.9 - 11.4 - 12.6 - 12.7 - 11.9 - 11.1 - 11.4


序盤が速くなったことで隊列がバラけ、
先団3頭、中団4頭、後方9頭がやや離れて固まる形。

4F目で先団がペースを緩めると
中団の騎手たちもそれに合わせて抑えに掛かるが、

ここで後方集団がペースを落とさずきたため
簡単に前へ追いついてしまい中団にいた馬たちには苦しい展開。

先団の馬たちも序盤を速めてからの中弛みなので余力がなく、
勝負所で後続にあっさり捲られてしまうことに。

結果、後方集団の外目前にいた2頭が2~3着に入り、
最後方にいたリオンディーズが力の違いで差し切り。


分かりやすい中弛み展開で
上位2頭は力の差もあって抜け出したが、
3着シャドウアプローチは位置取りが完全にハマる形。




【2014年】


11.9 - 11.0 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.2 - 11.6 - 12.3


雨の影響で稍重の馬場状態。

1F目で前2頭がやり合い後続を3馬身ほど離して先行。
少し遅れて後続集団も前を追いかけにいくが、

3F目で前が急にスピードを緩めたため
追走していた馬たちも抑えるしかなくなり中弛みの展開。

緩い流れのまま馬群一団で直線まで進み
レースは残り400手前からの加速勝負の流れに。

勝ったダノンプラチナと
3着のクラリティスカイは外目から運べたことと
結果的に力が上だったことで馬群から抜け出すような形。

2着のアルマワイオリは中団後方の内目で動けなかったが、
そのおかげで勝負所での加速を回避できていて
周りがバテた所を追い込めたことが大きかった内容。







過去3年とも展開利を受けた人気薄の好走があり、
かなり運的要素が強いレースになっている印象。

まともに予想しても当たらない感じにはなっているので、
実力馬を軸にあとは気になる馬を何頭か拾って
ハマってくれるのを待つしかないのかなと思う。

 いぞう 2017年9月30日() 18:45
悪魔の囁き 10/1 オカルト注目馬
閲覧 511ビュー コメント 10 ナイス 29

昨日は頑張って書いたこのコーナーの記事をアップし忘れました。
どんなに酷い成績でも可能な限り続けようと決意していたのに連載が途切れてしまいました(TT)

ダラダラと小池百合子の文句やら小沢一郎への不満を書いた日記でしたので内容はどうでも良かったですw
注目馬ちゃんも圏外でしたので結果はOKかな^^;

ただ、アツいサイン馬が明日は枯渇しました(TT)
ピックアップ出来ないので今週は注目馬ちゃんゼロになってしまいます。


その代りと言ってはアレですが、スプリンターズSのオカルト的な見地からの予想をちょっと書いておきます。
長文になるのでG1出目の検証だけ。

まず、昨年のG1出目の連チャン具合をご確認ください。
(○馬番)が連チャンした出目です。

フェブラリー  14-07-04
高松宮記念   04-06-08(○04)
桜花賞     13-12-10
皐月賞     18-03-11
天皇賞(春)  01-03-18(○03)(○18)
NHKマイル  04-05-18(○18)
ヴィクトリア  13-10-15
オークス    03-13-14(○13)
ダービー    03-08-01(○03)
安田記念    06-08-10(○08)
宝塚記念    16-09-03
スプリンターズ 13-15-04
秋華賞     07-03-15(○15)
菊花賞     03-11-13(○03)
天皇賞(秋)  08-12-14
エリザベス   03-09-01
マイルCS   16-08-15
ジャパンC   01-12-17
チャンピオンズ 08-02-04
阪神JF    02-18-04(○02-04)
朝日FS    17-10-04(○04)
有馬記念    11-01-02

かなりの連チャン具合だったのが分かりますね。
実は毎年これくらいの連チャンはしているんです。
で・・・今年はと言いますと・・・

フェブラリー  03-09-10
高松宮記念   06-03-07(○03)
大阪杯     05-04-13
桜花賞     10-06-14     
皐月賞     11-07-10(○10)
天皇賞(春)  03-06-15
NHKマイル  16-14-06(○06) 
ヴィクトリア  05-10-03
オークス    02-01-16
ダービー    12-04-18
安田記念    14-16-06
宝塚記念    11-02-08
スプリンターズ ?-?-?

実にお寂しい連チャン具合ですね。
連チャン否定5レースですから、18頭立で99.99%の確率で「11」「02」「08」のいずれかの馬番が馬券に絡むという状況です。
モンドキャンノ、レッツゴードンキ、レッドファルクスのいずれか、もしくは2頭以上が馬券に絡むはずです。
レッドファルクスの評価が高まる感じですが、いぞう流は1着出目を最優先しますのでモンドキャンノの活躍に期待したいと思います^^


最終的な予想は同レース出目を考慮しつつ、もう少し悩みたいと思います^^;
・・・ではでは、明日も楽しみましょう!


※注目馬の成績(9/30現在)
【22-13-16-154】単勝回収率196.34% 複勝回収91.60%

単勝 22/205 40250/20500
複勝 51/205 18780/20500

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 akichance 2017年9月29日(金) 10:27
おはようございます
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます、いよいよG1スプリンターズSの枠順確定ですね、それでは枠順発表します。
10月1日 G1スプリンターズS 芝1200m 16頭
1枠1番 スノードラゴン 大野
1枠2番 レッツゴードンキ 岩田
2枠3番 セイウンコウセイ 幸
2枠4番 フィドゥーシア 三浦
3枠5番 ラインミーティア 西田
3枠6番 ワンスインナムーン 石橋脩
4枠7番 ダイアナヘイロー 武豊
4枠8番 レッドファルクス M.デムーロ
5枠9番 メラグラーナ 戸崎
5枠10番 ビッグアーサー 福永
6枠11番 モンドキャンノ 池添
6枠12番 ブリザード G.モッセ
7枠13番 ファインニードル 内田博
7枠14番 ネロ 勝浦
8枠15番 シュウジ 横山典
8枠16番 ダンスディレクター 浜中
以上です、
外国馬(香港)の走りも注目ですが、人気上位もどう出てきますか、難しい一戦です。
それでは土曜で。

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コメント一覧
3:
  World Tower   フォロワー:0人 2016年11月5日() 19:17:15
予定通り京王杯2歳ステークス(G2)にチャレンジ!見事優勝する。
足元に問題無くば 次走は朝日杯FS(G1)か。
朝日杯FSでも上位組に入ると信じたい。
2:
  ステゴマック   フォロワー:0人 2016年7月1日(金) 07:47:16
ちなみに函館2歳の1着本賞金は3000万。その後も活躍し続けてくれるといいですね
1:
  World Tower   フォロワー:0人 2016年6月26日() 02:30:29
キンシャサノキセキ産駒らしい素晴らしいスピードの持ち主。次戦は函館二歳ステークスに参戦予定が出たが、重賞レースでも有力馬の一頭になるだろう。

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2018年5月27日安土城ステークス17着
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2017年11月12日 オーロカップ 10着
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