スティンガー(競走馬)

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抹消  鹿毛 1996年5月15日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績21戦[7-0-3-11]
総賞金40,250万円
収得賞金7,075万円
英字表記Stinger
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
レガシーオブストレングス
血統 ][ 産駒 ]
Affirmed
Katonka
兄弟 アーバニティサイレントハピネス
前走 2002/03/24 高松宮記念 G1
次走予定

スティンガーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
02/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881610.543** 牝6 55.0 田中勝春藤沢和雄474(-2)1.09.0 0.634.6⑱⑰ショウナンカンプ
02/01/27 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 12557.766** 牝6 59.0 田中勝春藤沢和雄476(+2)1.38.3 0.636.2⑨⑩アドマイヤコジーン
01/12/16 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16597.443** 牝5 56.0 田中勝春藤沢和雄474(+4)1.33.7 0.234.7⑮⑮⑮エアトゥーレ
01/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 9896.637** 牝5 55.0 横山典弘藤沢和雄470(-14)2.01.6 1.535.7⑤⑤⑤⑤エアエミネム
01/08/05 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 9224.025** 牝5 57.0 蛯名正義藤沢和雄484(0)1.32.3 0.532.9④④マグナーテン
01/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18234.6215** 牝5 56.0 岡部幸雄藤沢和雄484(+2)1.34.4 1.436.4⑭⑩ブラックホーク
01/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 188175.921** 牝5 56.0 岡部幸雄藤沢和雄482(+8)1.20.1 -0.134.3⑩⑩スカイアンドリュウ
01/01/30 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 13684.523** 牝5 58.0 O.ペリエ藤沢和雄474(+2)1.34.7 0.535.7⑤④チェックメイト
00/12/17 阪神 11 サン阪神牝特 G2 芝1600 14583.9210** 牝4 56.0 武豊藤沢和雄472(+8)1.35.6 1.835.4⑭⑭⑭トゥザヴィクトリー
00/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18364.514** 牝4 56.0 田中勝春藤沢和雄464(+4)1.34.2 0.335.2⑦⑤フェアリーキングプ
00/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1881711.051** 牝4 55.0 武豊藤沢和雄460(+4)1.21.0 -0.333.6⑰⑰ブラックホーク
00/01/30 京都 11 京都牝馬特別 G3 芝1600 11331.711** 牝4 56.0 O.ペリエ藤沢和雄456(0)1.34.9 -0.034.1エイシンルーデンス
99/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 153427.21014** 牝3 53.0 横山典弘藤沢和雄456(+6)2.29.5 4.040.1スペシャルウィーク
99/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1761118.084** 牝3 54.0 岡部幸雄藤沢和雄450(0)1.58.3 0.335.2⑧⑧⑧スペシャルウィーク
99/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 102226.184** 牝3 54.0 岡部幸雄藤沢和雄450(+8)1.46.0 0.235.1グラスワンダー
99/05/30 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.824** 牝3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄442(-6)2.27.1 0.235.0⑭⑮⑬⑩ウメノファイバー
99/05/01 東京 11 サン4歳牝特 G2 芝2000 167142.721** 牝3 54.0 岡部幸雄藤沢和雄448(0)2.01.4 -0.035.3⑤⑤フサイチエアデール
99/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18483.1112** 牝3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄448(+4)1.37.0 1.537.2⑬⑬⑬プリモディーネ
98/12/06 阪神 11 阪神3歳牝S G1 芝1600 138125.231** 牝2 53.0 横山典弘藤沢和雄444(-8)1.37.0 -0.336.9⑪⑩⑧エイシンレマーズ
98/11/29 東京 6 赤松賞 500万下 芝1600 128111.511** 牝2 53.0 岡部幸雄藤沢和雄452(0)1.37.1 -0.437.2ステファニーチャン

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閲覧 1,605ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は凱旋門賞の考察も書いているので、よろしければご覧ください。


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大本命ビッグアーサーの、33秒1−34秒5という後傾ラップで逃げ切ったセントウルSは、まさに生粋のスプリンターであることを思い知らされた内容でした。

スプリンターズSだけに言えることではありませんが、1200mのレースは、マイルGI2勝のストレイトガール、京王杯スプリングCを制し、安田記念でも好走歴があるサクラゴスペルのワンツーだった昨年のように、スローペースになると、生粋のスプリンターではない、1400m〜1600mを得意とする馬が走りやすくなります。

ビッグアーサーの母シヤボナは、Kingmambo産駒のNureyev≒Sadler’s Wells3×2で、Kingmamboのパワーを増幅させる配合。条件戦を走っている時は緩さが残っていましたが、パワーというのは時間と比例して発現してくるものだから、「筋肉の鎧」という言葉が似合う、ものすごい馬体へと成長しました。福永騎手の強気のコメントは、1200質のレースにして、生粋のスプリンターであるという自信の表れでしょう。セントウルSの競馬を見せられて、鞍上から1200質のレースにすると推測できるコメントがあるならば、逆らう気にはなれないのですが、最内枠はマイナスなはずです。これで多少は他馬が一矢報いる可能性が高くなったといえるでしょう。

スプリンターではありませんが、マイラーについての望田潤氏の考察で、以下のようなものがあります。太字にした「数完歩のダッシュの違い」というのは、ビッグアーサーモーリスといった短距離のチャンピオンにみてとれます。そしてやはり、モーリスなんかは3歳時には2200m(京都新聞杯)で差してきたような馬ですから、当然ですがパワーというのは時とともに発現してくる。

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(内回りコースだった桜花賞シーザリオは)スタートそのものはよかったものの、2角までのダッシュでマイラーのラインクラフトデアリングハートに少し見劣ったために、外からデアリングハートに斜めに寄ってこられたときにズルッと後退

「ミルコ!ミルコ!ミルコ〜!と叫んだけど前に入ってきやがった…」

福永祐一の代打で手綱をとった吉田稔が悔やんでも悔やみきれない2角の入り、あそこが明暗を分けたレースで、そこからはラインクラフトの後を追うように完ぺきに捌いて、内回りの短い直線を猛然と差してきましたがクビ差届かなかったところがゴールでした

今にして思えば、トリッキーなおむすびコースのマイル戦における数完歩のダッシュの違い、これこそがマイラーと中距離馬の違いというべきで、ラインクラフトは勝つべくして勝ったし、シーザリオは負けるべくして負けたというべきかもしれない

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この「パワーの発現」という点では、シュウジの須貝師が、「今が成長期」というコメントを出しています。これは、「今まさにパワーが発現してきている」ということを想起させますし、この発現してきたスプリンター的なパワーを感じたからこそ、モレイラ騎手は前走福永騎手と同じように「逃げ」の手を打ったのかもしれません。ビッグアーサーと同じ母父Kingmamboで、母カストリアはRobertoを持つのでGold Digger(Mr.Prospectorの母)≒Bramalea(Robertoの母)3×4となり、Kingmamboのパワーを増幅している点も同じです。もしかすると、ビッグアーサーシュウジとスプリント王の系譜は継承されるのではないか、そんなことも思わせる血統的な繋がりでもあります。

サクラバクシンオーは、父サクラユタカオーもNasrullah3×4の軟質な中距離馬で、こういう軟質なスピードというものは、次代には緩さとして伝わることもあります。そのため、サクラバクシンオー産駒は、サクラバクシンオーの持つ血の中で最も硬派な血であるノーザンテーストを増幅した配合で活躍しました。ベルカントは、ノーザンテースト≒Vice Regent3×4(Northern Dancer、Victorianaが共通)と、母系に入るAlycidonによってノーザンテーストを増幅し、Alydarによってサクラバクシンオーの母母クリアアンバーの米血も増幅することに成功しています。女王になってもおかしくない配合で、だからこそ、勢いがありながら自分の競馬ができなかった昨年のスプリンターズSが悔やまれます。しかし、ラチを頼りたいベルカントにとって再度の内枠は好条件。血統面、そして昨年のレース振りから、◎を打ってあげたい馬です…。

ミッキーアイルは、ディープインパクト産駒で、「らしい」体質の柔らかさがあるので、どうしてもスプリンターとは思えません。「高松宮記念では2年連続で好走しているではないか」という指摘もあろうとは思いますが、中京1200mと中山1200mでは、断然中山1200mの方がスプリンターらしいパワーが要求されるわけで、1400質な流れだった昨年でも4着。中山1200mでの、ビッグアーサーの作る流れでは好走するのは難しいと考えます。

このことは、ブランボヌールサトノルパンウリウリにも言えることです。
特にブランボヌールは、ディープインパクト×サクラバクシンオーの、いわば「柔×柔」という組み合わせ。やはり1400ベストでスプリンターには映らないし、好走するなら昨年のような展開になる必要があるでしょう。ただ一点気になるのは、調教後馬体重が前走時から比較して+18キロの456キロということ。これはNHKマイルカップ時と比較すると+40キロであり、もしかするとこちらの想像以上のパワーの発現があるのかもしれません。

レッドファルクスは、レガシーオブストレングス(代表産駒スティンガー)牝系で、この牝系は、スティンガーサトノギャラントや、アンズチャンなど、スローペースに強い馬が多いよなぁというイメージを持っています。だから、CBC賞の勝ち方も「らしいなぁ」と思ったわけです。果たしてこういう斬れが、スプリンターズSで活きるかどうか、正直なところよく分かりません。

ダンスディレクターは、父アルデバラン兇離僖錙爾蘯け継いでいますが、走りに関しては、母母スカラシップの父トニービン××母母父テスコボーイによる、ナスペリオン(NasrullahとHyperion)によるトニービンらしい斬れのように映ります。だから生粋のスプリンターというよりは1400m&急坂&長い直線向き(中京1400m)で、中山1200mは、急坂があるという点ではプラスではあります。こういう重厚な斬れというのは、トライアルよりも大舞台でこそなので気になります。

レッツゴードンキは、Kingmambo≒ジェイドロバリー2×3(Mr.Prospector、Specialが共通)という強力なニアリークロスが生んだGI馬ですが、当然それらしいパワーはあるものの、サンデーサイレンスが入るからか生粋のパワースプリンターには見えず、スプリンターズSならば昨年のような流れになった方が差し込みやすいでしょう。が、その昨年のような流れにはなるとは思えず、今回は厳しいかなという評価。

土曜の雨予報で気になるのは、やはりスノードラゴンティーハーフ
スノードラゴンは、時計対応面でも脚質面でも時計が掛かるに越したことはないですが、スプリント王に本気を出させた前走の競馬が脚質面ではプラスに働きそうで、雨が残れば▲くらいまで評価を上げてみたい馬。
ティーハーフの前走は前が詰まってしまい参考外。Green Desertが強いスプリンターなので、時計の掛かる馬場でスムーズに馬群を割ってくることが出来れば能力は通用するものがあると思います。

【まとめ】
ビッグアーサーには逆らえないが、最内枠は怖い。
シュウジは今まさにスプリンターになってきている。
ベルカントには◎を打ってあげたい(笑)
・ディープ産駒は軽視したいが、ブランボヌールの馬体重増はもしかするとスプリンター的なパワーの発現なのかもしれない。
ダンスディレクタースノードラゴンティーハーフは馬場などを見て最終判断をしたい馬たち。
レッツゴードンキは今年は差し込みにくそう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


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スティンガーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 2

レイデオロが弥生賞(G2)をパス......皐月賞(G1)直行へ。藤沢和雄調教師の「クラシック直行」で思い出される2歳女王での「大失敗」━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月03日 07時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2482.html

 2日、デビュー3連勝でホープフルS(G2)を制し、今春のクラシック有力候補といわれているレイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、トライアルを使わずに皐月賞(G1)へ直行する可能性が高まったとキャロットクラブが公式ホームページ上で発表した。

 昨年末のホープフルSを制した後、3月の弥生賞(G2)からの始動が予定されていたレイデオロ。しかし、ソエ(若駒特有の管骨骨膜炎)の症状が思わしくなく、弥生賞の出走を見送ることが判明。場合によっては、本番となる皐月賞(G1)へ直行する可能性が高まってきた。

 昨年末は、関東の名門・藤沢和雄厩舎が大きく躍進した。

 管理馬のソウルスターリングが阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を制して2歳女王に、それだけでなくサトノアレスも朝日杯フューチュリティS(G1)を勝って2歳王者となり、藤沢厩舎は競馬史上初めて牝牡の2歳王者を同時に持つ厩舎となったのだ。

 そこにホープフルSを勝ったレイデオロが加わり、2歳戦の栄華を極めた藤沢厩舎。今春のクラシックの主導権を握っていることは誰の目にも明らかだ。

 しかし、今回のレイデオロの"アクシデント"は、悲願の牡馬クラシック制覇に向けビッグチャンスが訪れている藤沢厩舎の勢いに、大きな「影」を落とす一件となったはずだ。ちなみにオープンレース時代も含め、ホープフルSからの直行で皐月賞を勝った馬はいない。

 無論、馬の体調が最も優先されるべきであるのは述べるまでもない。

 この時期の3歳馬は非常に調整が難しく、藤沢調教師も過去に2歳王者のバブルガムフェローで皐月賞トライアルのスプリングS(G2)を勝利したものの、その後の骨折で春のクラシックを棒に振った苦い経験がある。

 したがって、今回のレイデオロに関しても慎重に慎重を期すのは当然の判断なのだが、どうしても思い出されるのは、かつて藤沢厩舎で2歳女王となったスティンガーだ。昨年にソウルスターリングが阪神JFに出走する際、藤沢調教師が「スティンガーよりは上」と比較対象に出した、あの馬である。


 1998年に、デビューからわずか1カ月足らずで2歳女王に登りつめたスティンガー。無敗の3連勝を飾っての戴冠は、当然ながら将来を嘱望される存在だった。だが、スティンガーは翌年の桜花賞(G1)にトライアルを挟まずに直行。

 1番人気に推されたものの、スタートで出遅れて12着に大敗している。

 ファンの期待を大きく裏切ったことも影響したのだろう。異例のローテーションを組んだ藤沢調教師には、一部のメディアやファンから批判が相次いだ。それもこのレースには長年、藤沢厩舎と懇意の関係を続けてきた大ジョッキー・岡部幸雄の八大競走完全制覇も懸かっていたのである。

 無論、その背景にはデビューからわずか1カ月足らずで、G1を含む3連戦を戦ったスティンガーのダメージを考慮した采配があった。だが桜花賞の大敗後、オークス(G1)に直行せずにトライアルの4歳牝馬特別(G2、現・フローラS)を使う、これまた異例のローテーションを組んだことが批判に拍車を掛けたのだ。

 結果的にスティンガーは4歳牝馬特別を勝利。距離が不安視されたオークスでも4着に好走し、藤沢調教師は見事な立て直しを見せたことになる。

 しかし、古馬になっても京王杯スプリングC(G2)の連覇や京都牝馬特別(G3、現・京都牝馬S)を制したスティンガーの能力を考慮すれば、果たしてトライアルを使って桜花賞に臨んでいれば......という"遺恨"が消えることはないだろう。

 あれから18年。藤沢調教師はダンスインザムードで2004年の桜花賞を制し"リベンジ"を果たしたが、クラシック制覇は未だその1冠だけだ。今年で66歳を迎える年齢を鑑みても、今春のクラシックが最後にして最大のチャンスになる可能性は高い。

 果たして、「3本の矢」を揃えた藤沢調教師は今年、いくつの悲願を達成するのだろうか。いずれにせよ、"暗雲"が立ち込み始めたレイデオロには、悔いのないローテーションを組んでもらいたいところだ。

 TERAMAGAZI 2014年5月10日() 21:11
【NHKマイルC】本命と爆穴 
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 5

【プリンシパルS】は桜花賞馬ダンスインザムード(ヴィクトリアマイル1着、米オークス2着、天皇賞秋2着、3着、マイルCS2着2回)の息子シャドウダンサー。
何と角居厩舎の管理馬にユタカさんが乗る衝撃!
ユタカさんは、20回、32回、30回と角居厩舎の管理馬に騎乗していたが、09年にウオッカのジャパンカップを下ろされてからはほとんど騎乗はなく、公式ブログで​、
「​土​​​曜​​​日​​​は​​​京​​​都​​​で​​​騎​​​乗​​​。​​​メ​​​ー​​​ン​​​は​​​京​​​都​​​新​​​聞​​​杯​​​の​​​シ​​​ャ​​​ド​​​ウ​​​ダ​​​ン​​​サ​​​ー​​​に​​​乗​​​せ​​​て​​​も​​​ら​​​い​​​ま​​​す​​​。​​​角​​​居​​​厩​​​舎​​​と​​​の​​​コ​​​ン​​​ビ​​​は​​​久​​​々​​​で​​​す​​​し​​​、​​​結​​​果​​​を​​​出​​​し​​​て​​​認​​​め​​​て​​​も​​​ら​​​わ​​​な​​​く​​​て​​​は​​​い​​​け​​​ま​​​せ​​​ん​​​。​​​力​​​が​​​入​​​り​​​ま​​​す​​​」
http://www.yutaka-take.com/diary_column/?vid=1982
と発言していましたが、4着止まり…。
100勝、及びリーディングを狙うには角居厩舎との和解が最重要。角居先生が怒ってなければ良いのですが…。

「第19回NHKマイルC」G1
驚異の1分32秒3。ウオッカの2歳マイルレコードを更新して重賞2連勝含む4連勝中(全てマイル、全て逃げ切り)の◎ミッキーアイル。ひいらぎ賞では除外になったG1朝日杯FSより速いタイムでぶっちぎり圧勝。

NHKマイルCの全歴史18年において逃げ切り勝ちはカレンブラックヒルの1頭だけ。データ的にはピンチですが、音無先生は「サイレンススズカの再来」とまで言ってるくらい。実際に逃げ切り4回の内、2回は最速上がり。ミッキーアイルは一介の逃げ馬ではないでしょう。

NHKマイルCはサンデー系が圧倒的に強く、過去4年で馬券になった12頭中12頭が父または母父がサンデー系という凄まじさ。
特に父サンデー系が結果を残しているので、新馬戦でミッキーアイルを差し切ったディープ産駒△アトム。

皐月賞は10着惨敗したがスプリングSを圧勝しており、東京【2・1・0・0】のフジキセキ産駒・爆ロサギガンティア。

ファルコンSは2着惜敗だがマイル【1・1・1・0】のディープ産駒▲サトノルパン。兄リディルはG2・2勝、クラレントは重賞4勝でNHKマイルC3着、祖母の仔エリモシックはG1馬と一流の牝系。
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【前走実績】
NZT【5・2・3】
毎日杯【3・1・0】
桜花賞【2・1・0】
皐月賞【0・3・2】
ファルコンS【0・1・0】
マーガレットS【0・0・2】
橘S【0・0・1】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ニュージーランドT3着以内は特に相性が良いので(ロジック、ファイングレイン、ジョーカプチーノ、グランプリボス、カレンブラックヒル)、母父サンデーの注ショウナンアチーヴはニュージーランドT1着馬の上に、G1朝日杯FS2着の実績。母ショウナンパントルはG1阪神JF優勝馬。さらに母系にダービー馬ディープブリランテ、菊花賞馬ザッツザプレンティ、天皇賞馬バブルガムフェローがいる超良血。

ニュージーランドT3着以内は特に相性が良いので(ロジック、ファイングレイン、ジョーカプチーノ、グランプリボス、カレンブラックヒル)、2着で東京3戦2勝の△ショウナンワダチは当然として3着△ベルルミエールまで狙う。

ムラマサノヨートが14着→3着、ダノンゴーゴーが7着→3着、マイネルホウオウが7着→1着しているように大敗馬も来ているので、4着△アルマエルト(ファルコンS3着)、5着△ウインフェニックス(東京芝2戦2連対)、7着△マイネディアベル(朝日杯FS4着、OP特別クロッカスS1着)も狙う。

早熟なヨハネスブルグ産駒だが(それでも母父サンデー)、マイルG2のデイリー杯勝ち馬で桜花賞をまさかまさかの大善戦4着△ホウライアキコ。
阪神JFなど重賞5勝の名牝スティンガーの仔△キングズオウブサン(名牝スティンガーに社台グループ一生の汚点チチカステナンゴをなぜ付ける?)。

対抗はサンデーの血が入ってないことが唯一気になりますが、相性の良い毎日杯組(キンカメ、ディープスカイ、ダノンシャンティが優勝)の○エイシンブルズアイ。

◎ミッキーアイル
○エイシンブルズアイ
▲サトノルパン
注ショウナンアチーヴ
爆ロサギガンティア
△ウインフェニックス
△マイネディアベル以下…

【G1NHKマイルC】の買​い​目​は​【​予​想​コ​ロ​シ​ア​ム​】​を​見​て​下​さ​い​。
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http://umanity.jp/coliseum/profile.php

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Twitterやってます。
https://twitter.com/tera_chaaaaan

【ブッチNEWS】というニュースサイトで、競馬コラムを書いています。
http://bucchinews.com

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 TERAMAGAZI 2014年4月17日(木) 18:45
ダービーの叩き台に落ちぶれた皐月賞(その2) 
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 1

ダービーの叩き台に落ちぶれた皐月賞(その2)

まずは、馬主の思惑、調教師の思惑に触れます。

オルフェーヴルを管理した池江泰寿調教師は、トゥザワールドとトーセンスターダムの超強力2頭出しです。でも、昨年の段階では、実はトゥザワールドは3番手扱い。

アユサン、キズナと同じディープインパクト×ストームキャットのプラチナ配合のサトノアラジンの評価が上でした。それが東スポ杯を単勝1.8倍で5着、ラジオNIKKEI杯を1番人気で3着、共同通信杯を2番人気で3着、500万下ゆきやなぎ賞は何と単勝1.2倍で3着敗退。

サトノアラジンは一気に主役からずり落ち、替わって脚光を浴びたのがトゥザワールドなのです。
池江泰寿調教師はオルフェーヴルで皐月賞は既に勝っているので今さらココで必死にはならない。
あくまで狙いは栄誉ある(しかも優勝賞金2倍以上)ダービーです。

トーセンスターダムがなぜ、トライアル(弥生賞、スプリングS、若葉S)を使わず、きさらぎ賞から直行するのか?
皐月賞はダービーの単なる叩き台だからです。
コレは天皇賞を叩き台にしてジャパンカップ連覇したジェンティルドンナと同じ発想。
(1着賞金は天皇賞秋が1億3,200万円に対してJCは2億5,000万円、2着でも1億円)
トーセンスターダムは関東で走ったことすらありません。
初遠征を兼ねてステップレースに皐月賞を走りダービーを目指すというワケです。
トーセンスターダム。頭は無いですね。

トゥザワールドのジョッキーは川田ユウガ。ハープスターで桜花賞を制し、全国リーディングもトップ。ノッテいます。でもオーナーは社台のキャロットF。社台のクラブ馬主&池江泰寿はサンデーRのオルフェーヴルと一緒で、ダメならすぐに外国人に乗り替わりをするシビアなプロ集団。
川田といえども皐月賞でヘタを撃てば乗り替わり必至なので川田も必死で勝ちに来るでしょう。
頭ならトゥザワールドの方。

【きららぎ賞】
1着馬トーセンスターダムは上記したように皐月賞は叩き台で目標はダービー。
それで勝てる程クラシックは甘くない。
実際、2ヶ月以上の休み明けになるきさらぎ賞組は、90年に優勝したハクタイセイ以来、掲示板すらありません。
ただし、きさらぎ賞の後にトライアルを叩いた馬は、

メイショウサムソン。きらさぎ賞2着→スプリングS1着→皐月賞1着
ドリームパスポート。きらさぎ賞1着→スプリングS3着→皐月賞2着
オルフェーヴル。きらさぎ賞3着→スプリングS1着→皐月賞1着
ワールドエース。きらさぎ賞1着→若葉S1着→皐月賞2着

なので、本気で皐月賞を勝ちに来た馬はトライアルを走っている。
トライアルを使わないトーセンスターダムにとって皐月賞は叩き台に過ぎない。

【共同通信杯】(データは東京開催だった11年を除く過去9回)
2ヶ月の休み明けがキツイのか、勝ったのはゴールドシップだけ。
東スポ杯→ラジオNIKKEI杯→共同通信杯と重賞3連勝で4戦4勝の無敗馬フサイチホウオーですら3着が精一杯。
イスラボニータは東スポ杯、共同通信杯勝ち。フサイチホウオーとイメージが重なります。
(しかも実績は劣っている)

さらにイスラボニータには不安要素が2つもあります。
【中山経験】と【芝2000m経験】です。

中山未経験の馬はヴィクトリー、ゴールドシップが勝ち、トライアンフマーチ、ヒルノダムール、ワールドエースが2着。
芝2000m未経験馬はダイワメジャー、メイショウサムソン、ロゴタイプが勝っています。

しかし、両方未経験で連対した馬は一頭もいません。
イスラボニータ。限りなく危険な人気馬です。
(フジキセキがクラシック未勝利のデータもあるし)

【若葉S】
阪神開催となった00年以降、ノーリーズン(7着)、ヴィクトリー(1着)が優勝。
シックスセンス(4着)、トライアンフマーチ(2着)、ヒルノダムール(2着)が2着、フサイチジャンク(1着)が3着。

アドマイヤデウスの父アドマイヤドンの母は2冠馬ベガでその母父はノーザンダンサー。
3代母の父がノーザンダンサーなので、ノーザンダンサー4×4でスピードの持続力と底力、持久力のある血統。
父アドマイヤドンはミスプロ系なので、持続力と底力がさらに加味されています。
さらに叔父アドマイヤフジは皐月賞5着。ジョッキーはジェンティルドンナを下ろされた岩田ヤスナリ。叔父以上の成績を期待出来そうです。叔父以上の成績を期待出来そうです。

不安材料は重賞初出走ということだが、トライアンフマーチ、フサイチジャンクも重賞初挑戦だった。
全成績【3・1・2・0】で、芝2000mは【3・1・0・0】と底を見せておらず、勝つのは無理でも2着、3着ならアリ。
単勝1.8倍で2着に負けたウインフルブルームの評価はガタ落ちだが、全成績【2・3・1・0】でパーフェクト馬券圏内。
G1朝日杯FS3着、シンザン記念ではミッキーアイルに0秒1差まで迫った実績は侮れない。

■社台の思惑と使い分け■
【社台RH】イスラボニータ、ロサギガンティア、キングズオブザサン
【キャロットF】トゥザワールド、バウンスシャッセ、ハープスター
賞金の足りないロサギガンティアはスプリングSで優先権を獲らなければ皐月賞に出走出来なかったが、イスラボニータは東スポ杯を勝ち賞金が足りていたのでわざわざ出走してロサギガンティアの邪魔をすることを避けた。
バウンスシャッセが桜花賞を回避して皐月賞に出走するのもハープスターがいるから勝てないのを分かっていたから。

さらに言えば、バウンスシャッセの藤沢和雄調教師はダンスインザムード、シンコウラブリィ、スティンガー、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、バブルガムフェローなどG1を多数勝っているが、牡馬クラシックは未勝利。
皐月賞は、昨年のコディーノで3着惜敗。ダービーはシンボリクリスエスとゼンノロブロイが2着、マチカネアカツキが3着。
絶対に勝ち目のない桜花賞にバウンスシャッセを出すより、ロサギガンティアと2頭出しで皐月賞を勝ちたい!そんな気持ちがミエミエ。
社台RHとしても2着賞金からしか狙えない桜花賞より賞金の高い皐月賞で賞金を稼ぎたいワケです。

ロサギガンティア。短期免許切れでミルコが乗れないのは痛い。
相談役こと柴田ヨシトミはクラシック未勝利。皐月賞はタケミカズチで2着が最高成績。
(アドマイヤメインでダービー2着、菊花賞3着)

長くなりました。
【なぜディープインパクト産駒は皐月賞を勝てないのか?】
は明日書きます。

僕TERAMAGAZINEの「JRA全重賞完全データ攻略2014」http://www.amazon.co.jp/dp/4864365725/
には、過去5年の1〜3着馬と1番人気で馬券圏外に沈んだ馬の父と母父、前走のデータ(コース・距離・グレード)を全て掲載してあります。その上で、馬券のキモとなるポイント、爆穴パターンも記載しているので馬券攻略の役に立ちます。ご参考にして下さい。

Twitterやってます。
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