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サトノギャラント(競走馬)

注目ホース
サトノギャラント
サトノギャラント
写真一覧
現役 セ8 黒鹿毛 2009年2月13日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主里見 治
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績36戦[8-5-3-20]
総賞金19,530万円
収得賞金4,350万円
英字表記Satono Gallant
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
スティンガー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レガシーオブストレングス
兄弟 キングズオブザサンレッドマニッシュ
前走 2016/12/10 障害3歳以上オープン
次走 2017/04/29 障害4歳以上オープン

サトノギャラントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/10 中京 5 障害3歳以上オープン 芝3300 14453.224** 牡7 60.0 五十嵐雄藤沢和雄508(0)3.36.8 0.613.1⑬⑬⑩⑩グッドスカイ
16/10/29 新潟 1 障害3歳以上未勝利 芝2850 14331.411** 牡7 60.0 五十嵐雄藤沢和雄508(+4)3.06.7 -0.313.1ハギノパトリオット
16/10/08 東京 4 障害3歳以上未勝利 芝3000 12335.642** 牡7 60.0 五十嵐雄藤沢和雄504(-4)3.28.7 0.713.9⑧⑧⑧⑤ソロル
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1871341.31211** 牡7 55.0 北村宏司藤沢和雄508(0)1.58.4 0.934.5⑩⑦アデイインザライフ
16/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 181156.01613** 牡7 56.0 柴田善臣藤沢和雄508(-2)1.32.7 0.933.4⑱⑰ヤングマンパワー
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 182455.3128** 牡7 56.0 M.デュプ藤沢和雄510(-2)1.47.1 0.933.3⑭⑮⑮ルージュバック
16/05/08 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 161122.1117** 牡7 56.0 M.デュプ藤沢和雄512(-2)1.58.6 0.834.3⑫⑫パッションダンス
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1111195.7108** 牡7 56.0 柴山雄一藤沢和雄514(-4)1.46.6 0.734.0⑩⑪⑪⑪ドゥラメンテ
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1481332.2911** 牡7 56.0 柴山雄一藤沢和雄518(+16)1.34.9 0.832.8⑭⑭スマートレイアー
15/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 12115.838** 牡6 56.0 柴山雄一藤沢和雄502(0)1.33.0 0.432.6⑫⑪レッドアリオン
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1771450.81413** 牡6 58.0 柴山雄一藤沢和雄502(+2)1.32.9 0.933.8⑰⑰モーリス
15/05/03 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 16483.811** 牡6 57.0 柴山雄一藤沢和雄500(0)1.33.7 -0.131.9⑮⑭メイショウヤタロウ
15/03/08 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 1681611.154** 牡6 56.0 D.バルジ藤沢和雄500(0)1.49.1 1.036.5⑬⑪ヒストリカル
15/02/08 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 167148.3511** 牡6 56.0 北村宏司藤沢和雄500(-8)1.36.3 0.635.1⑫⑩ヴァンセンヌ
15/01/17 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 16363.218** 牡6 57.0 蛯名正義藤沢和雄508(+14)1.34.3 0.435.4⑫⑩⑧コスモソーンパーク
14/09/14 新潟 11 京成杯AH G3 芝1600 16243.915** 牡5 56.0 北村宏司藤沢和雄494(-4)1.33.6 0.333.3⑫⑫クラレント
14/08/17 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 171112.363** 牡5 56.0 北村宏司藤沢和雄498(+4)1.32.7 0.233.6⑮⑭クラレント
14/07/27 中京 11 中京記念 G3 芝1600 167136.337** 牡5 56.0 北村宏司藤沢和雄494(-6)1.37.6 0.536.4⑯⑯⑮サダムパテック
14/05/04 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 166112.412** 牡5 56.0 柴山雄一藤沢和雄500(0)1.35.2 0.032.3⑩⑩サンレイレーザー
14/03/30 阪神 11 六甲S OP 芝1600 187143.113** 牡5 56.0 北村宏司藤沢和雄500(-6)1.36.6 0.736.1⑯⑮フィエロ

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サトノギャラントの関連ニュース

 皐月賞の追い切りが13日、美浦トレセンで行われ、藤沢和厩舎の2頭はWコースで調整。ぶっつけ本番となる3戦無敗のレイデオロは、やや不安を残す動きでサンケイスポーツ調教評価『B』だったが、2歳王者サトノアレスは、対照的に叩いた上積みを感じさせる動きで『A』評価となった。14日、ウインズ後楽園で午後2時から7時まで、金曜発売が行われる。

 無敗の皐月賞Vを狙う関東の雄に暗雲が立ちこめた。ホープフルS以来3カ月半ぶりの実戦となるレイデオロは、美浦Wコースの最終追いで併走馬に遅れ、仕上がりに不安を残す形となった。

 1馬身間隔の3頭縦列で、外デルカイザー(1600万下)、中サトノギャラント(オープン)を前に見てスタート。直線で最内に入り、先に抜け出したサトノに馬なりで馬体を併せにいくが、その差を詰め切れず1馬身遅れでゴールした。5ハロン70秒4、3ハロン39秒7−12秒8で、デルカイザーには1馬身先着したが、疑問符のつく内容だ。

 それでも、調整役を務めた五十嵐騎手は「息も中身もできています」と仕上がりを保証。藤沢和調教師も「ゴールしてからも1、2ハロンと流していった。予定通りです」と不安の色はない。ただ、3戦3勝全てで上がり最速をマークした瞬発力が、最終追いから感じられなかったのは確かだ。

 3戦いずれも2000メートルで、うち2戦が中山コース。舞台適性は申し分ない。前走後は疲れが出たが、じっくり立て直してきた。「2歳時は気が乗っていたけど、帰厩後はおっとり。もう少し調教した方がいいのかなと思うくらい精神面はいい。体も少したくましくなった」とトレーナーは成長を伝える。この成長ぶりと現時点の仕上がりが、どこまでかみ合うのか。追い切り段階では、半信半疑という印象だ。

 年明け初戦での戴冠は過去76回でも例がない。「皐月賞は時期もコースも難しい」と藤沢和調教師も認めるところ。それでも「いつも勝ちたいと思っています」というスタンスは揺るがない。〔3〕枠(5)番に「馬混みをさばくレースをしているので、気にしていません」と津曲助手。枠順への不安は消えた。レイデオロが、トレーナーの悲願となる牡馬クラシックVをかなえるには、このひと追いでどこまで上昇するかにかかっている。 (千葉智春)

皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【皐月賞】レイデオロ不安残る 美浦W5F71秒2 2017年04月13日(木) 12:50

 史上17頭目の無敗皐月賞Vを狙うレイデオロホープフルS以来、中111日での実戦となる。最終追いは美浦Wコース3頭併せで行われたが、レースへ不安を残す内容になってしまった。

 五十嵐騎手(実戦はルメール騎手)を背に向正面から馬場入りし、僚馬2頭を追いかけた。序盤は口を割ってエキサイトするシーンもあり、直線ではスッと並びかけるかと思われたが、先に抜け出したサトノギャラントとの差がなかなか詰まらない。最後は外デルカイザーに1馬身先着したものの、ギャラントには1馬身遅れてしまった。

 「ギャラントがシュッと動いてしまった。先週より息の感じは良くなっているし、中身もできています」と鞍上はフォローしたが、5F71秒2、ラスト1F13秒3は4カ月ぶりを思えばいかにも物足りない。

 そもそもホープフルS後の疲れがなかなか抜け切らず、トライアルを使えずにぶっつけ本番と順調さを欠いていた。「短い期間で2000メートルを3回も走ったからね。ここへきて気合が乗ってきたし、体も少したくましくなった」と藤沢和調教師は言うが、「休み明けでのクラシックは大変」がやはり本音か。過去、年明け初戦で皐月賞を制した馬はいない。ハードルを乗り越えるのは相当な試練といえそうだ。(夕刊フジ)

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】ルメール「弱点なし」ソウル余裕の併入 2017年04月05日(水) 11:29

 2017年クラシック第1弾、9日に阪神競馬場で行われる「第77回桜花賞」(GI、芝1600メートル)で無傷V5戴冠を目指す阪神JFソウルスターリングがけさ、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。3歳牝馬とは思えない重厚感で楽々と併入し、調教チェッカーズも文句なしの“A”評価。父フランケルの世界的良血馬には、Vしか似合わない。

 世界の至宝が、桜冠へ前進した。無敗V5戴冠を目指すソウルスターリングが過不足なし、余裕たっぷりのアクションで盤石の態勢をアピールした。

 好天に恵まれた美浦。Wコースで外サトノギャラント、中バトルスピリッツを追いかけ、ペースを上げていった。誘導役のサトノは歴戦の古馬だが、そんな年長相手にも譲るところはひとつもなく、馬なりで楽々と差を詰めていった。

 直線でGOサインは出されず、身上の瞬発力は本番に取っておく格好になったが、軽くギアを上げただけで2頭と余裕の併入。独特の柔らかな身のこなし、何より並びかける瞬間の迫力が“A”評価そのものだ。

 「いい感じだ。順調だね。時計は遅いけど、もう競馬を使ってきている馬だし、(週に)馬場で2本ずつ、乗れているからね」。愛馬をサラリと確認した藤沢和調教師が、柔和な笑顔を浮かべる。自身の大記録であるJRA重賞100勝、04年に達成したダンスインザムード以来となる無敗Vがかかるが、あくまで自然体なのは信頼の表れだ。

 Vへの余裕は、手綱を取るクリストフ・ルメール騎手からも伝わる。母スタセリタにもかつて騎乗して、フランス版オークスのGIディアヌ賞などコンビで4勝をマークした。

 「大きな耳、そして長い脚、テンションも同じだし、本当にお母さんに似ている」とソウルのことになると目を細め、同時に断然人気のメジャーエンブレムで4着と敗れた昨年の雪辱を誓う。

 「ソウルスターリング阪神JFは、パドックでもスタート前もテンションが高かったけど、この前(チューリップ賞)は大丈夫だった。メンタルが良くなったし、(同じ)競馬場もこの距離も経験して、一度も負けていない。(今年も)1番人気になるかもしれないけど、心配はしていません。ウイークポイントはありません」

 父は14戦負け知らずだった欧州の“怪物”フランケル。完全無欠の才媛も、ただひたすら無敗街道を突き進む。

★父娘無敗クラシック制覇だ

 2歳女王ソウルスターリングが、同じ藤沢和雄厩舎のダンスインザムード以来、14年ぶり7頭目の無敗桜花賞Vを狙う。同馬の父フランケルは現役時代に英2000ギニーなどGI10勝を含む14戦14勝の成績を残しており、“父娘英日無敗クラシック制覇”の偉業もかかる。

 また、藤沢和調教師は勝てば尾形藤吉元調教師以来2人目となるJRA重賞100勝の大台に到達する。

 ■無敗の桜花賞馬 年  馬名        レース前戦績 41 ブランドソール   1戦1勝 57 ミスオンワード   5戦5勝 81 ブロケード     3戦3勝 90 アグネスフローラ  4戦4勝 91 シスタートウショウ 3戦3勝 04 ダンスインザムード 3戦3勝 

(夕刊フジ)

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【新潟記念】レースを終えて…関係者談話2016年09月05日(月) 05:10

 ◆田辺騎手(ベルーフ4着) 「思ったよりついていけず、後ろからになったが結果的に正解だったかも。最後はよく伸びた」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー5着) 「リズム良く走れて、手応え良く直線に向けた。外からあの脚で来られては…」

 ◆内田騎手(ファントムライト6着) 「すごくいい感じで我慢も利いた。うまくいったと思ったが…」

 ◆津村騎手(ムスカテール7着) 「前走、千四を使ったので若干、ハミをかんでいた。叩いてさらに良くなると思います」

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ8着) 「行く馬を行かせて、道中の感じは悪くなかった。昨年のような(渋った)馬場ならよかったが…」

 ◆和田騎手(クランモンタナ9着) 「ズブさも見せずに頑張って走っているが、高速馬場ではつらい」

 ◆森一騎手(マジェスティハーツ10着) 「ロスなく立ち回れたが、最後の1ハロンで伸び切れなかった」

 ◆北村宏騎手(サトノギャラント11着) 「いろいろ試して、一瞬(馬の気持ちに)火がついたんだけど…」

 ◆柴田善騎手(メイショウナルト12着) 「直線に向いて追い出すのに手綱を詰めたら、耳を絞って突っ張った走りになった」

 ◆石川騎手(マイネルディーン13着) 「上がりの速い競馬ではつらい」

 ◆Mデムーロ騎手(ダコール16着) 「直線に向いてすぐバテた。疲れていたのかもしれない」

★4日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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【新潟記念】厩舎の話2016年09月02日(金) 05:06

 ◆アデイインザライフ・萩原師 「休む前との比較で、いい意味で平行線。相手との力関係が鍵」

 ◆アルバートドック・野見山助手 「前走時と同じようなイメージで調整できました」

 ◆アロマカフェ・吉永助手 「上手に立ち回ってハンデを生かせれば」

 ◆エキストラエンド・前川助手 「直線が長い新潟は合っている」

 ◆エーシンマックス・西園師 「状態はいい。ハナにはこだわる」

 ◆サトノギャラント・北村宏騎手 「変わらず順調。新潟は悪くない」

 ◆ダコール・中竹師 「上積みがあるとはいえないが、状態は維持している」

 ◆バーディーイーグル・国枝師 「併せた相手が動くからね。これで良くなると思う」

 ◆ファントムライト・藤原英師 「状態は維持させているがマックスではない。(相性いい)新潟と内田騎手でどれだけ補えるか」

 ◆ベルーフ・池江師 「最後は2歳馬にかわされた。気難しい馬だから、デキ落ちというより気持ちの問題と思う」

 ◆マイネルディーン・石川騎手 「昨年の新潟大賞典で差のないレース。悪いイメージはない」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「具合はいい。輸送もうまくいった」

 ◆マジェスティハーツ・松永昌師 「ビシッとやった。動きはよかったよ」

 ◆ムスカテール・藤岡康騎手 「休み明けを使って上向いている」

 ◆メイショウナルト・本田師 「3走前からかわされてもやめなくなった」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「単走でも反応はよかったし合格点です」

 ◆ロンギングダンサー・大塚助手 「決め手はあるので、差し、追い込み向きの馬場になってくれれば」

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【新潟記念】追って一言2016年09月01日(木) 05:07

 ◆アデイインザライフ・萩原師 「休む前との比較で、いい意味で平行線。初めてのコースで重賞にもなるので相手との力関係が鍵」

 ◆アロマカフェ・吉永助手 「年齢的な衰えはない。上手に立ち回ってハンデ差を生かせれば」

 ◆エキストラエンド・前川助手 「軽めだったが、動きはよかった。直線が長い新潟は合っている」

 ◆エーシンマックス・西園師 「先週も今週もしっかりやっているし、状態はいい。ハナにはこだわる」

 ◆サトノギャラント・北村宏騎手 「変わらず順調にきている。結果は出せていないけど、新潟は悪くない」

 ◆ダコール・中竹師 「しっかりと追った。さすがに上積みがあるとはいえないが、状態は維持している」

 ◆バーディーイーグル・国枝師 「併せた相手が動くからね。これで良くなると思う」

 ◆ファントムライト・藤原英師 「馬は悪くなく状態は維持させているがマックスではない。(相性いい)新潟と内田騎手でどれだけ補えるか」

 ◆ベルーフ・池江師 「動かなかった。最後は2歳馬にかわされたからね。気難しい馬だから、デキ落ちというより気持ちの問題と思う。前走は不利が痛かった」

 ◆マイネルディーン・石川騎手 「元気があってよかったです。昨年の新潟大賞典で、前が詰まりながらも差のないレースをしていたので、悪いイメージはないです」

 ◆マジェスティハーツ・松永昌師 「ビシッとやった。動きはよかったよ。この追い切りで変わってくれないか」

 ◆ムスカテール・藤岡康騎手 「前回の追い切りよりバランスがよく、息遣いもいい。休み明けを使って上向いている」

 ◆メイショウナルト・本田師 「予定通りの追い切りで動きも予定通り。3走前からかわされてもやめなくなった」

 ◆ロンギングダンサー・大塚助手 「時計はちょっと速くなったけど、無理はしていない。決め手はあるので、差し、追い込み向きの馬場になってくれれば」

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サトノギャラントの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は凱旋門賞の考察も書いているので、よろしければご覧ください。


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大本命ビッグアーサーの、33秒1−34秒5という後傾ラップで逃げ切ったセントウルSは、まさに生粋のスプリンターであることを思い知らされた内容でした。

スプリンターズSだけに言えることではありませんが、1200mのレースは、マイルGI2勝のストレイトガール、京王杯スプリングCを制し、安田記念でも好走歴があるサクラゴスペルのワンツーだった昨年のように、スローペースになると、生粋のスプリンターではない、1400m〜1600mを得意とする馬が走りやすくなります。

ビッグアーサーの母シヤボナは、Kingmambo産駒のNureyev≒Sadler’s Wells3×2で、Kingmamboのパワーを増幅させる配合。条件戦を走っている時は緩さが残っていましたが、パワーというのは時間と比例して発現してくるものだから、「筋肉の鎧」という言葉が似合う、ものすごい馬体へと成長しました。福永騎手の強気のコメントは、1200質のレースにして、生粋のスプリンターであるという自信の表れでしょう。セントウルSの競馬を見せられて、鞍上から1200質のレースにすると推測できるコメントがあるならば、逆らう気にはなれないのですが、最内枠はマイナスなはずです。これで多少は他馬が一矢報いる可能性が高くなったといえるでしょう。

スプリンターではありませんが、マイラーについての望田潤氏の考察で、以下のようなものがあります。太字にした「数完歩のダッシュの違い」というのは、ビッグアーサーモーリスといった短距離のチャンピオンにみてとれます。そしてやはり、モーリスなんかは3歳時には2200m(京都新聞杯)で差してきたような馬ですから、当然ですがパワーというのは時とともに発現してくる。

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(内回りコースだった桜花賞シーザリオは)スタートそのものはよかったものの、2角までのダッシュでマイラーのラインクラフトデアリングハートに少し見劣ったために、外からデアリングハートに斜めに寄ってこられたときにズルッと後退

「ミルコ!ミルコ!ミルコ〜!と叫んだけど前に入ってきやがった…」

福永祐一の代打で手綱をとった吉田稔が悔やんでも悔やみきれない2角の入り、あそこが明暗を分けたレースで、そこからはラインクラフトの後を追うように完ぺきに捌いて、内回りの短い直線を猛然と差してきましたがクビ差届かなかったところがゴールでした

今にして思えば、トリッキーなおむすびコースのマイル戦における数完歩のダッシュの違い、これこそがマイラーと中距離馬の違いというべきで、ラインクラフトは勝つべくして勝ったし、シーザリオは負けるべくして負けたというべきかもしれない

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この「パワーの発現」という点では、シュウジの須貝師が、「今が成長期」というコメントを出しています。これは、「今まさにパワーが発現してきている」ということを想起させますし、この発現してきたスプリンター的なパワーを感じたからこそ、モレイラ騎手は前走福永騎手と同じように「逃げ」の手を打ったのかもしれません。ビッグアーサーと同じ母父Kingmamboで、母カストリアはRobertoを持つのでGold Digger(Mr.Prospectorの母)≒Bramalea(Robertoの母)3×4となり、Kingmamboのパワーを増幅している点も同じです。もしかすると、ビッグアーサーシュウジとスプリント王の系譜は継承されるのではないか、そんなことも思わせる血統的な繋がりでもあります。

サクラバクシンオーは、父サクラユタカオーもNasrullah3×4の軟質な中距離馬で、こういう軟質なスピードというものは、次代には緩さとして伝わることもあります。そのため、サクラバクシンオー産駒は、サクラバクシンオーの持つ血の中で最も硬派な血であるノーザンテーストを増幅した配合で活躍しました。ベルカントは、ノーザンテースト≒Vice Regent3×4(Northern Dancer、Victorianaが共通)と、母系に入るAlycidonによってノーザンテーストを増幅し、Alydarによってサクラバクシンオーの母母クリアアンバーの米血も増幅することに成功しています。女王になってもおかしくない配合で、だからこそ、勢いがありながら自分の競馬ができなかった昨年のスプリンターズSが悔やまれます。しかし、ラチを頼りたいベルカントにとって再度の内枠は好条件。血統面、そして昨年のレース振りから、◎を打ってあげたい馬です…。

ミッキーアイルは、ディープインパクト産駒で、「らしい」体質の柔らかさがあるので、どうしてもスプリンターとは思えません。「高松宮記念では2年連続で好走しているではないか」という指摘もあろうとは思いますが、中京1200mと中山1200mでは、断然中山1200mの方がスプリンターらしいパワーが要求されるわけで、1400質な流れだった昨年でも4着。中山1200mでの、ビッグアーサーの作る流れでは好走するのは難しいと考えます。

このことは、ブランボヌールサトノルパンウリウリにも言えることです。
特にブランボヌールは、ディープインパクト×サクラバクシンオーの、いわば「柔×柔」という組み合わせ。やはり1400ベストでスプリンターには映らないし、好走するなら昨年のような展開になる必要があるでしょう。ただ一点気になるのは、調教後馬体重が前走時から比較して+18キロの456キロということ。これはNHKマイルカップ時と比較すると+40キロであり、もしかするとこちらの想像以上のパワーの発現があるのかもしれません。

レッドファルクスは、レガシーオブストレングス(代表産駒スティンガー)牝系で、この牝系は、スティンガーサトノギャラントや、アンズチャンなど、スローペースに強い馬が多いよなぁというイメージを持っています。だから、CBC賞の勝ち方も「らしいなぁ」と思ったわけです。果たしてこういう斬れが、スプリンターズSで活きるかどうか、正直なところよく分かりません。

ダンスディレクターは、父アルデバラン兇離僖錙爾蘯け継いでいますが、走りに関しては、母母スカラシップの父トニービン××母母父テスコボーイによる、ナスペリオン(NasrullahとHyperion)によるトニービンらしい斬れのように映ります。だから生粋のスプリンターというよりは1400m&急坂&長い直線向き(中京1400m)で、中山1200mは、急坂があるという点ではプラスではあります。こういう重厚な斬れというのは、トライアルよりも大舞台でこそなので気になります。

レッツゴードンキは、Kingmambo≒ジェイドロバリー2×3(Mr.Prospector、Specialが共通)という強力なニアリークロスが生んだGI馬ですが、当然それらしいパワーはあるものの、サンデーサイレンスが入るからか生粋のパワースプリンターには見えず、スプリンターズSならば昨年のような流れになった方が差し込みやすいでしょう。が、その昨年のような流れにはなるとは思えず、今回は厳しいかなという評価。

土曜の雨予報で気になるのは、やはりスノードラゴンティーハーフ
スノードラゴンは、時計対応面でも脚質面でも時計が掛かるに越したことはないですが、スプリント王に本気を出させた前走の競馬が脚質面ではプラスに働きそうで、雨が残れば▲くらいまで評価を上げてみたい馬。
ティーハーフの前走は前が詰まってしまい参考外。Green Desertが強いスプリンターなので、時計の掛かる馬場でスムーズに馬群を割ってくることが出来れば能力は通用するものがあると思います。

【まとめ】
ビッグアーサーには逆らえないが、最内枠は怖い。
シュウジは今まさにスプリンターになってきている。
ベルカントには◎を打ってあげたい(笑)
・ディープ産駒は軽視したいが、ブランボヌールの馬体重増はもしかするとスプリンター的なパワーの発現なのかもしれない。
ダンスディレクタースノードラゴンティーハーフは馬場などを見て最終判断をしたい馬たち。
レッツゴードンキは今年は差し込みにくそう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


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2016年09月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第205回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜新潟記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マイネルミラノダコールサトノギャラントの3頭。
第2グループ(黄)は 、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルディーンまでの8頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツアロマカフェムスカテールの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとまさに大混戦!どのグループ間においても大きな溝がなく、超難解レースの様相です。

私の本命は総合ポイント2位のダコールとしたいと思います。ここ数走のレースを見ていると衰えるどころか最盛期を思わせる充実ぶりで馬は相当良くなっています。前走は大外に持ち出すも不利を受け、まともにレースをしてしませんし、得意の新潟コース!デムーロ騎手への乗り替わりで新しいダコールが見れるのでは?と期待しています。

以下対抗に○アルバートドック、▲マジェスティハーツ、△にエキストラエンドマイネルディーンファントムライトルミナスウォリアーアデイインザライフマイネルミラノロンギングダンサーと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
3

2,5,7,8,10,11,12,14,17

36点

かなり割れているオッズですし、相手は手広く流します!人気どころでは小回り向きと思われるベルーフを軽視してみました。果たして!?

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2016年06月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第192回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エプソムカップ G3
閲覧 814ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「エプソムカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フルーキーのみ1頭。
第2グループ(黄)は 、ラングレーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒストリカルサトノギャラントルージュバックエキストラエンドアルバートドックまでの計6頭。
第3グループ(薄黄)は、ダービーフィズから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレコンダイトまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1グループ→第2グループ間に少し開きがあるものの、その下は大接戦。グループ分けの定義上アルバートドックの下、レコンダイトの下といったところで線引きがされていますが、それよりもラングレー以下は大きな差のないかたまりという捉え方をしたほうが良さそうな構図ですね。

近年のレース傾向に目を向けると内枠(1〜3枠)の若い(4〜5歳)人気馬(単勝10倍未満)が毎年堅実に走っている印象がありますので、そんなところから今回の◎はラングレーにしたいと思います。叩き2戦目での上積みと56キロも込みで期待してみたいと思います。
○に同型不在で展開利が見込めそうなマイネルミラノ。叩き3戦目で1週前追いから上昇気配が窺えたので、あとは当日絞れてきていれば更に期待できるのではないでしょうか。
▲はアルバートドック三浦皇成騎手がこのコース+重賞条件で過去(0-0-0-24)という状況を見るとあまり強気にはなれませんが、そこに目をつぶれば一度は本命までよぎった馬なので上位評価。
以下、☆にフルーキー、△にロジチャリスルージュバックヒストリカルサトノギャラントエキストラエンドダービーフィズステラウインドとこの凄馬出馬表から上から下まであまり差のない状況を踏まえ手広く印を回します。そして、今回の私の馬券は◎○からの3複と◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【3複流し】
◎○=印(9点)
1,13=2,4,5,6,7,8,16,17,18

【馬単流しマルチ】
◎⇔○▲☆△(7,18)
1⇔6,7,13,16,18(10点)


計19点

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2016年06月12日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/エプソムカップ G3(河内一秀プロ)
閲覧 530ビュー コメント 0 ナイス 3

 7年連続エプソムCを的中!ウマニティ公認プロ予想家には、そんなとてつもない記録を継続中のツワモノがいます。的中率抜群の予想ソフト『カツラギ』の開発者にして、ウマニティを代表する安打製造機としておなじみの河内一秀さんです。果たして、8年連続はなるか? 否応なしに期待は高まります。“エプソムCマスター”の結論に注目しましょう。
 河内さんが本命を打ったのはフルーキーです。「小回りコース向きの可能性も感じていたが、2・3走前の中山での走りから広いコースでじっくりと脚をためる競馬のほうが合っていることが明確になった。指数的にはG靴覆蕕い弔任眈,討襯譽戰襪魄飮しており、ここは相手にも大きく恵まれて重賞制覇の絶好のチャンス」と自信をのぞかせました。
 対抗はサトノギャラント、単穴はルージュバック、押さえにロジチャリスマイネルミラノ。馬券は馬連流し唖きЛ欧脳”蕕任后K椒譟璽弘奮阿河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2016年02月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第164回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山記念 GII
閲覧 549ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、イスラボニータ1頭。
第2グループ(黄)は、ラストインパクトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフルーキーまでの計5頭。
第3グループ(薄黄)は、マイネルラクリマリアルスティールサトノギャラントとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さて凄馬出馬表をご覧いただくと上位勢では総合1位イスラボニータラストインパクト間の1.3の溝がありますが、決定的な溝ではありません。その他も大きな溝は見られませんのでどこからでも狙えるレースと言えそうです。

私の本命は◎ロゴタイプとしたいと思います。実績が示すように中山1800mは絶好条件、陣営もここに向けてきっちり仕上げていると思います。先を見据えた馬よりも本気度を重視しました。対抗には休養明けも調教抜群の○リアルスティール、能力はここでも抜けた存在である▲ドゥラメンテ、以下△アンビシャスイスラボニータと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
2,9,10

3

2,6,9,10

2,9,10

2,6,9,10

3

計18点

本命は◎ロゴタイプですが、頭は取らないという予想で2、3着ながしとします!久々のドゥラメンテの走りは馬券とは別に楽しみです(^^♪

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2016年02月02日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2016年02月02日号
閲覧 2,524ビュー コメント 0 ナイス 6

▼2016年02月06日(土) 京都10R エルフィンステークス
【血統別成績(2012年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [4-4-4-20](複勝率37.5%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-15](複勝率0.0%)
→血統がポイント。2012年以降の好走馬は父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬ばかりでした。

▼2016年02月06日(土) 京都11R アルデバランステークス
【馬齢が7歳以上だった馬の、JRA、かつダ2000m以上の重賞かオープン特別における連対経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [1-2-1-5](複勝率44.4%)
●なし [0-0-0-29](複勝率0.0%)
→高齢ながらも好走を果たしたのは、ダ長距離のレースに十分な実績があった馬ばかり。特別登録を行った馬のうち、馬齢が7歳以上の馬は9頭いるものの、JRA、かつダ2000m以上の重賞かオープン特別において連対経験のある馬はいません。

▼2016年02月07日(日) 京都11R きさらぎ賞
【出走数別成績(2010年以降)】
●1戦 [0-0-0-4](複勝率0.0%)
●2〜5戦 [6-6-6-25](複勝率41.9%)
●6戦以上 [0-0-0-14](複勝率0.0%)
→JRAのレースで4着以下となった経験のある馬が2010年以降[0-3-6-32](複勝率22.0%)と勝ち切れていないことからも、いわゆる“底を見せていない馬”に注目した方が良さそう。ただし、キャリア1戦の馬はことごとく人気を裏切っています。

▼2016年02月07日(日) 東京11R 東京新聞杯
【中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝1600mのレースにおける優勝経験の有無別成績(2010年以降)】
●あり [6-5-6-40](複勝率29.8%)
●なし [0-1-0-36](複勝率2.7%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、中央場所、かつ1600万下から上のクラス、かつ芝1600mのレースにおいて優勝経験があるのは、エキストラエンドサトノギャラントスマートレイアーダイワリベラルダッシングブレイズダノンプラチナテイエムタイホーの7頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。昨年12月4日には制作総指揮を務めている人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2016-2017』(ガイドワークス)が発売された。

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サトノギャラントの口コミ


口コミ一覧
閲覧 390ビュー コメント 0 ナイス 19

中山記念はリピーターを狙え!!!!!!

【先週の回顧】

【G1フェブラリーS】
モーニン(2人気)強かったですね!!
これで7戦6勝(3着1回)。ノンコノユメもモーニンよりも0秒5も上回る最速の鬼脚で猛追しましたが、4コーナー12番手からではさすがに届かない。
人気の2頭が共に来たので馬券的には配当は安かったのですが、

7人気◎アスカノロマンに本命を打ったのは鋭すぎる予想でした!!!!!

【3連複4-7-10】3,820円×1,200円(500円+200円+300円+200円)▲〇◎で的中!!!!!

【ブッチNEWS】(2016.2.20(土曜)掲載)で予想した3連複フォメ(4通り)は本線含めて全て的中!
4万5,840円払い戻しもチョいガミって、▲7,160円
(2016年トータル +578,150円 回収率277%)

券種、買い目、金額配分、払い戻し金額、今週結果、トータル結果、回収率は全てガラス張り!!!

ニュースサイト【ブッチNEWS】の連載コラム(毎週土曜更新)
TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想(season3)に掲載してあります!!!
http://bucchinews.com/life/5612.html

​※​ア​ド​レ​ス​の​リ​ン​ク​を​ク​リ​ッ​ク​す​る​と
​『​外​部​サ​イ​ト​へ​の​リ​ン​ク​に​ご​注​意​く​だ​さ​い​!​ウ​マ​ニ​テ​ィ​は​責​任​を​負​い​ま​せ​ん​よ​…​な​ん​ち​ゃ​ら​…​』
​と​ウ​マ​ニ​運​営​が​注​意​す​る​画​面​が​出​ま​す​が​、

​ご​安​心​下​さ​い​!

​ご​く​ご​く​普​通​の​無​料​ニ​ュ​ー​ス​サ​イ​ト​で​す​。​内​部​課​金​な​ど​一​切​無​し​(​笑​)
​ア​イ​ド​ル​、​芸​能​、​T​V​、​社​会​、​ス​キ​ャ​ン​ダ​ル​、​事​件​、​映​画​批​評​、​漫​画​批​評​…​の​記​事​や​、
​杉​作​J​太​郎​、​ロ​マ​ン​優​光​、​鈴​木​詩​子​、​ボ​ク​T​E​R​A​M​A​G​A​Z​I​N​E​な​ど​の​連​載​も​あ​り​ま​す​。


【今週のレース予想】

【第90回G2中山記念】
中山1800mはトリッキーなコースのため適性が非常に重要であり、リピーターの多いレースです。

-------------------------------------------------
ローエングリンは、03年1着、04年3着、07年1着。
バランスオブゲームは、05年、06年と連覇。
カンパニーは、08年、09年と連覇しています。
-------------------------------------------------

ロゴタイプは今年で3年連続の出走で、14年3着、15年2着の実績があり、
何といっても3回、馬券になったローエングリン産駒です。

しかも中山コースは【3・2・1・1】で馬券圏外になった1回も4着と掲示板はキッチリ確保。
強い4歳馬(今年の4歳はレベルが高い)がいるのでアタマは厳しいかもしれませんが、
3連系馬券の連軸としては一番適役では。

馬主は『社台ファーム』の吉田照哉代表系の大手一口クラブ『社台RH』ではなく、吉田照哉氏、自らの個人名義なので、弟の吉田勝己社長系の『サンデーR』のドゥラメンテ、リアルスティールに絶対勝ちたいでしょうね!

ラジオNIKKEI賞が強かったアンビシャスは3歳で挑戦した天皇賞秋でラブリーデイの0秒2差5着。
しかもクリストフ騎乗なら、3戦3勝。

その天皇賞秋で3着好走のイスラボニータは全成績【6・2・4・2】
14戦して2回しか馬券を外してしません。
それもエピファネイアがブッチぎった最高レベルのジャパンカップ9着と昨年の中山記念(0秒4差5着)だけ。

凱旋門賞も狙える怪物2冠馬ドゥラメンテは負けたのは新馬戦と共同通信杯だけ。
共同通信杯で怪物に勝ったのはリアルスティール。
新馬戦も共同通信杯も非根幹距離の1800mです。
一方、リアルスティールの勝ち星は。全て1800m。

リアルスティールが骨折明けで無理したくないドゥラメンテに先着出来るとしたら今回だけではないでしょうか。

両馬とも社台の大手一口クラブ(一口でもムチャクチャ高い)『サンデーR』(『ノーザンファーム』の吉田勝己社長系)の馬なので、その兼ね合いもさらに加味して。

ラストインパクトは有馬記念12着でしたが、0秒6差と着順のイメージほど負けていないのでジャパンカップ2着の実績を改めて評価。

藤沢厩舎は2頭出し。
1800mはチャンレンジC完勝を含め、12戦して8回馬券圏内のフルーキー(馬主は『金子真人HD』)と
名牝スティンガーの仔で地味ながら中山にも1800mにも実績のあるサトノギャラント

ロゴタイプ、イスラボニータ、ドゥラメンテと直近の皐月賞馬3頭が2ハロン短いですが、
中山コースで競走するのも興味深いですね。

-------------------------------
◎3ロゴタイプ
○10アンビシャス
▲2リアルスティール
注9ドゥラメンテ
爆5フルーキー
△7ラストインパクト
△6イスラボニータ
--------------------------------

【3連複】フォーメーション

03, 10 − 02, 03, 06, 07, 10 − 02, 06, 07, 09
(本線・16点)

本線以外の馬券の買い目は、
【ブッチNEWS】の連載コラム(毎週土曜日更新)
TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想(season3)連載第93回(右端にアイコンがあります)
http://bucchinews.com/

に全て掲載してありますので興味のある方はどうぞ!!!!!!
(お昼頃、更新だと思います)

 TERAMAGAZI 2016年02月06日() 05:41
【東京y新聞杯】芦毛のディープ産駒だが人気薄の方か 
閲覧 197ビュー コメント 0 ナイス 14

「第66回G3東京新聞杯」

東京マイルといえばディープインパクト産駒。人気でも外せません。
今回は5頭出走。

ダノンプラチナはマイルG1馬(朝日杯FS)で東京コース3戦3勝。
前走のG1香港マイル(優勝馬モーリス)は7着とはいえ0秒4差と着順ほど負けていません。
おそらく1番人気。

しかし注目したいのは同じ芦毛の牝馬スマートレイアー。

エリ女杯は5着でしたが勝ち馬マリアライトから0秒1差。マリアライトは次走の有馬記念でラブリーディ、ゴールドシップに先着しての4着。

能力は十分に足りる上に斤量差もあり有利です。
府中牝馬S→エリ女杯のローテは、14年にホエールキャプチャが勝った時と同じ。
さらに「芦毛」「6歳」「牝馬」も同じ。

エキストラエンドは3年連続の出走(2着、6着、?)で、全て京都金杯からの臨戦。
3枠3番、絶好の内枠で岩田のイン突きに期待します。

トーセンスターダムはデビューから無敗の3連勝でダービー候補だったのですが失速。
G3チャレンジC勝ち後にイギリス、フランス、ドバイ、香港でもなく何故か豪州遠征。
今年もこの後、豪州遠征するようで池江先生の意図が今イチ不明です。
昨年同様、モチロン勝って遠征したいでしょうね。

グランシルクは一瞬の決め手が生きるタイプの差し脚なので、東京より中山向きなのですが、
ニューイヤーS組は相性が良く、また内枠有利で買い。

そのニューイヤーSを勝ったダイワリベラルもマイル連勝中であり当然有力です。

東京コース【5・1・0・4】で、マイル【5・2・2・7】のサトノギャラント

大外ですが、京都金杯2着で戸崎鞍上のテイエムタイホーも少々。

3連勝中のダッシングブレイズはサンデーの血が入ってなく、
東京マイルの適性と人気が見合わないのでオサエ程度で。

---------------------
◎6スマートレイアー
〇3エキストラエンド
▲1グランシルク
注2ダノンプラチナ
爆13サトノギャラント
△4ダイワリベラル
△12トーセンスターダム
△8マーティンボロ

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サトノギャラントの掲示板

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コメント一覧
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月18日(水) 11:13:00
11/27ベゴニア賞
1着 サトノギャラント(藤沢和雄調教師)
「前回は逃げて勝って、今回はこういう競馬で勝てました。何でも出来るというのはいいこと。朝日杯に向かうかどうかは様子を見て考えます」
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月10日(木) 01:50:36
10/2芙蓉S
2着 サトノギャラント(北村宏騎手)
「前回はスタートをゆっくり出ましたが、今日は上々のスタート。押し出されて先頭に立ってフワフワした感じでしたが、力を入れずに上手に走っていました。交わされた時も反応していましたし、馬体が離れていたので差し返すまではいきませんでしたが、リズム良く走っていたと思います」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月7日(月) 00:35:02
10/2芙蓉S
2着 サトノギャラント(北村宏騎手)
「上手にスタートし、押し出されるかたちでハナへ。ふわふわしていて、まだ集中力はひと息だった。脚はたまったと思うけど、もっと走れる能力がある」

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サトノギャラントの写真

サトノギャラント
サトノギャラント

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2016年10月8日障害3歳以上未勝利2着
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自信
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2016年12月10日 障害3歳以上オープン 4着
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レース後
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