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京都新聞杯 G2   日程:2018年5月5日() 15:35 京都/芝2200m

レース結果

京都新聞杯 G2

2018年5月5日() 京都/芝2200m/17頭

本賞金:5,400万 2,200万 1,400万 810万 540万


レコード:2分10秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 13

ステイフーリッシュ

牡3 56.0 藤岡佑介  矢作芳人 454(+16) 2.11.0 12.8 7
2 4 8

アドマイヤアルバ

牡3 56.0 岩田康誠  須貝尚介 464(-4) 2.11.3 1 3/4 26.3 11
3 8 15

シャルドネゴールド

牡3 56.0 H.ボウマ  池江泰寿 440(-4) 2.11.3 ハナ 10.2 4
ラップタイム 12.5-10.5-11.7-11.7-12.1-13.2-12.6-12.1-11.3-11.4-11.9
前半 12.5-23.0-34.7-46.4-58.5
後半 59.3-46.7-34.6-23.3-11.9

■払戻金

単勝 13 1,280円 7番人気
複勝 13 390円 6番人気
8 670円 12番人気
15 370円 4番人気
枠連 4-7 3,910円 18番人気
馬連 8-13 15,710円 58番人気
ワイド 8-13 4,410円 61番人気
13-15 2,050円 24番人気
8-15 3,780円 54番人気
馬単 13-8 26,970円 105番人気
3連複 8-13-15 42,640円 161番人気
3連単 13-8-15 269,100円 942番人気

京都新聞杯のニュース&コラム

【京都新聞杯】ステイ変身V!積極策で新境地
 第66回京都新聞杯(5日、京都11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円=出走17頭)藤岡佑介騎乗で7番人気のステイフーリッシュが2番手追走から抜け出して1馬身3/4差をつける完勝。放牧による馬体の立て直しが成功して賞金を上乗せし、ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)出走を確実にした。タイム2分11秒0(良)。2着は11番人気の伏兵アドマイヤアルバ。1番人気のフランツは10着に終わった。 “仕切り直し”のしっかりした馬体が、淀のターフで躍動した。2番手から堂々と押し切る横綱相撲。GIホープフルS3着の実績を持つステイフーリッシュが、放牧明けの一戦で後続の追撃を振り切り、ダービーへの“勝負駆け”を決めた。 「2番手でしたが、ペースが速いとは思わなかった。抜け出してからも余裕がありましたから」と藤岡佑騎手が満面の笑みで汗をぬぐった。 スタートから2番手を確保し、折り合いよく追走。直線でゴーサインを出されると、逃げたメイショウテッコンをあっさりとかわす。そのまま力強い末脚で後続を完封。文句なしの内容で潜在能力の高さを示した。東京競馬場で中継を見た矢作調教師は「京都は差しも決まっていたし、ハイペースの2番手だったからどうかなと思ったけど、4角から抜け出しての競馬だったから相当強い」とたたえた。 昨年末、キャリア1戦で臨んだGIで3着に好走したが、年明けの共同通信杯で10着。マイナス12キロの馬体重が影響して力を出せなかった。しかし、間隔をあけて臨んだ今回は前走から16キロ増の454キロ。立て直しが奏功した。「体が戻っていたし、精神面が違っていたね。あとはこのままの状態で行ければ」とトレーナーは締めくくった。 初の重賞タイトルを手に入れ、ダービー出走も賞金的に当確。藤岡佑騎手は皐月賞2着サンリヴァルの先約があるため本番の騎乗者は未定だが、上昇カーブを描きながら大一番に向かう。(長田良三)ステイフーリッシュ 父ステイゴールド、母カウアイレーン、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績4戦2勝。獲得賞金8040万4000円。重賞初勝利。京都新聞杯は矢作芳人調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。馬名は「常識にとらわれるな。有名なスピーチから。父名より連想」。★【京都新聞杯】の競走成績はこちら 全着順も掲載
2018年5月6日() 05:08

 297

【京都新聞杯】アドマイヤアルバ、賞金加算で祭典へ
 第66回京都新聞杯(5日、京都11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円=出走17頭)重賞初挑戦だった11番人気のアドマイヤアルバが2着を確保。中団につけ、3コーナー過ぎから馬群の外を回って進出し、長くいい脚を使って追い上げた。岩田騎手が「気が勝ったタイプで道中は(ハミを)かんでいたけど、距離を克服してくれた。もう少しうまく運べるようになってくれれば」と振り返れば、須貝調教師は「立て直してダービーに向かいたい」と力を込めた。★【京都新聞杯】の競走成績はこちら 全着順も掲載
2018年5月6日() 05:07

 288

【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆ボウマン騎手(シャルドネゴールド3着) 「抑えが利いてリラックスして走れました。この後も、2000メートルあたりの舞台で走っていけば」 ◆浜中騎手(グローリーヴェイズ4着) 「4角から直線でスペースがなくってしまったのが残念」 ◆松山騎手(メイショウテッコン5着) 「少し流れが速く、4コーナーで早めに(他馬に)こられて苦しくなったけど、最後まで踏ん張ってくれた」 ◆M・デムーロ騎手(フランツ10着) 「レース前のイレ込みがきつくて…」 ◆幸騎手(タニノフランケル17着) 「ハナに行くつもりがスタートでつまずいてしまって…」★【京都新聞杯】の競走成績はこちら 全着順も掲載
2018年5月6日() 05:06

 338

【京都新聞杯】11番人気アドマイヤアルバが2着 岩田康「距離克服してくれた」
 5月5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線ですんなり抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。 2着には中団追走から内めを押し上げた岩田康誠騎手騎乗の11番人気アドマイヤアルバが入った。 岩田康誠騎手「気が勝ったタイプで、道中はハミをかんでいましたけど、距離を克服してくれました。もう少しうまく運べるようになれば」★【京都新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年5月5日() 19:25

 383

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【調教ズームイン】レノヴァール豪快!上積み&良化明らか
★京都新聞杯 スプリングS5着のレノヴァールは北村友騎手を背に、2馬身ほど前に僚馬ラレータを置き、力強く豪快なフットワークを披露。ラスト1ハロンから楽に1馬身抜け出した。時計的は4ハロン55秒6-12秒6と目立たないが、これも高野厩舎流の坂路1本目(4ハロン73秒4)から約15分後の2本目の登坂で時計を要し始めた時間帯だった。それを思えば反応もよく、相当な負荷もかけられている。 デビュー時から馬体に緩さが目立ち、CWや坂路でも、牝馬のような頼りない体つきと走りだった。それでも、適度にレース間隔を取りながら2戦目から着実に馬体重も増加。今では牡馬らしい力強さも出て、ハードな調教にも耐えられている。すべての面に置いて上積みと良化がはっきりと見て取れる。 (正)★京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月3日(木) 12:02

 1,115

【京都新聞杯】アルムフォルツァ、馬なり12秒5
 あずさ賞で2勝目を挙げたアルムフォルツァは坂路で単走追い。馬なりでも気持ちを前面に出した走りで4ハロン52秒6-12秒5をマークし、調教評価『S』だ。「予定より速くなったが、それだけ具合がいいんだろう。いい状態はキープできている」と五十嵐調教師はニンマリ。長丁場に強い血統で、キャリアは4戦と底を見せていない。「この相手でもやれる力はあると思う」とトレーナーは力を込めた。★京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月3日(木) 05:06

 748

【京都新聞杯】追って一言
 ◆アドマイヤアルバ・須貝師 「距離は未経験だが、折り合いや血統面からは走れてもいい」 ◆グローリーヴェイズ・尾関師 「走りが柔らかく、反応も良かった。体も成長しているし、しっかりとしまいを生かす競馬ができれば」 ◆ケイティクレバー・四位騎手 「前に馬を置いて、全体的には落ち着いて走れていた」 ◆シャルドネゴールド・池江師 「動きは良かった。まくり気味に差す競馬の方が合いそう」 ◆タニノフランケル・幸騎手 「ラストまでしっかり。スタミナもあるので距離は大丈夫」 ◆ダブルシャープ・渡辺師 「いい状態は維持している。見直したい」 ◆フランツ・音無師 「併せた相手が走るので遅れたが、動きはいい。ペースが流れてほしい」 ◆メイショウテッコン・中塚助手 「デキはすごくいい。リズム良く走ってほしい」 ◆ユーキャンスマイル・荻野琢騎手 「併せ馬でもこの馬なりに動けています。跳びがきれいなので良馬場でやりたい」 ◆レイエスプランドル・高島助手 「上がりまでしっかり動けていた。前回が強い競馬で発馬も安定。スタミナも十分」 ◆レノヴァール・高野師 「前に目標を置いて抜け出す調教。馬も良くなってきたので楽しみ」 ◆ロードアクシス・奥村豊師 「放牧を挟んだが、いい状態」★京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月3日(木) 05:05

 1,457

【京都新聞杯】タニノフランケル外回りの条件はいい
 タニノフランケルは前走で2着馬に0秒7差をつける完勝。角居調教師は「強い競馬でした。前回のような競馬が合っているようですね。外回りの条件はいい」と楽しみにする。 GI・皐月賞で11着に敗れたケイティクレバーだが、GIIIなら話は別か。「前走後も順調です。走り方を含め、まだ良くなる余地のある馬。いかに道中をリラックスして走れるかです」と安田翔調教師は説明した。 アルムフォルツァは、あずさ賞を快勝して重賞制覇に挑戦。「自己条件の前回はシッカリと走ってくれたね。落ち着きが出て、競馬を覚えてきた。流れが向いてくれれば」。五十嵐調教師は差し切り劇を願う。 ユーキャンスマイルは3戦2勝と実績を残す京都でGIII・毎日杯6着から反撃へ。「前走はモタれる面が解消されていました。レースぶりを含めて成長を感じる。距離が延びるのはいい」と大江助手は語った。 ロードアクシスは持ち味のしぶとさで、ひめさゆり賞を勝ち切った。「精神面で若さは残りますが、レースを経験しながら良くなってきています。中間は変わりなく順調ですよ」と奥村豊調教師は話した。★京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月2日(水) 12:01

 806

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5月5日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv108 
1,280円 1,280円
Lv101 
1,280円 12,800円
Lv99 
390円 39,000円
Lv98 

1,280円
390円
1,670円
Lv95 

2,050円
670円
4,240円

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京都新聞杯過去10年の結果

2017年5月6日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2016年5月7日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2015年5月9日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京都新聞杯のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝2200m

関西の日本ダービー最終便。2008年以降の連対馬のステップを検証すると、前走重賞組については、皐月賞は1桁着順かつ0.9秒差以内、皐月賞以外は2着以内が、連対するためのボーダーライン。日本ダービーの前哨戦に位置付けられているレースだけに、G1で大敗した馬や、皐月賞のステップレースで凡走した馬の変わり身は難しい。それよりも、注目すべきは前走500万下組の強さ。とりわけ、前走1着馬は6勝を含む9連対という抜群の成績を残しており、前走重賞組が信頼に足りない場合は、有力な軸馬候補となる。舞台となる京都芝2200mは、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が十分あるうえ、最後の直線も約400mと長く、展開的な紛れの少ない形態である。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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京都新聞杯の歴史と概要


2013年の優勝馬キズナ

かつては菊花賞トライアルだったが、大幅な番組改編があった2000年以降は秋開催から春開催に移り、ダービーの前哨戦として機能している。時期移設初年の第48回(2000年)のアグネスフライト、第61回(2013年)のキズナと、2頭の勝ち馬が続くダービーを制している。また、第52回(2004年)の勝ち馬ハーツクライ、第53回(2005年)の覇者インティライミは、ダービーで2着に入る健闘を見せた。

歴史と概要をもっと見る >

京都新聞杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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