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京都新聞杯のニュース&コラム

京都新聞杯Vプラチナムバレットが骨折
 5月6日の京都新聞杯・GIIで重賞初制覇を飾り、ダービー出走を確実にしていたプラチナムバレット(牡3歳、栗東・河内洋厩舎)が、右橈(とう)骨遠位端骨折のアクシデントに見舞われていたことが7日、JRAから発表された。休養期間は未定。★プラチナムバレットの競走成績はこちら
2017年5月7日() 16:36

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【京都新聞杯】プラチナム末脚一閃!河内師「うれしい」
 第65回京都新聞杯(6日、京都11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円 =出走12頭)浜中俊騎乗で2番人気のプラチナムバレットが大外から豪快に差し切って重賞初Vを飾り、ダービー出走を確実なものとした。クラブ法人のノルマンディーサラブレッドクラブはJRA重賞初勝利。タイム2分15秒2(良)。頭差2着が1番人気のサトノクロニクルだった。 薄曇りの淀のターフをプラチナムバレットが、豪脚で突き抜けた。メンバー中で最速の上がり3ハロン33秒6で、大舞台への扉をこじ開けた。 「うまく誘導できずどうかなと思っていたけど、よく最後まで走ってくれました。勢いがあったし、ゴール前はかわしたんじゃないかと思っていました」 浜中騎手が興奮気味に振り返る。外枠が響き、向こう正面では中団を追走したが、結果的に直線での爆発力につながった。大外からぐんぐん加速するとサトノクロニクルをアタマ差かわしてフィニッシュした。 5年7カ月ぶりのJRA重賞制覇となった河内調教師は「一気によくなるというより、一歩一歩良くなってきましたね」と喜びの表情だ。2005年の厩舎開業以来、ダービー初出走がかかっていた。「出るだけでもうれしいけれど、出す以上は勝ちたい」と力を込める。 騎手時代には17回目の挑戦となった00年のアグネスフライトでダービーを制覇した。当時も京都新聞杯Vからのステップだった。浅からぬ縁に導かれ、いざ東上。一世一代の大舞台で“プラチナ”の輝きを放つ。 (山口大輝)★6日京都11R「京都新聞杯」の着順&払戻金はこちら
2017年5月7日() 05:01

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【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆川田騎手(サトノクロニクル2着) 「3コーナーから動かざるを得ない状況になったのが…。最後は盛り返してくれたんですけどね。申し訳ないです」 ◆和田騎手(ダノンディスタンス3着) 「現時点でやれることはやれた。この感じでやれたら先々が楽しみ」 ◆池添騎手(サトノリュウガ4着) 「(3角過ぎの)下りでペースアップしたときにもたつきました。休み明けの影響なのかな」 ◆菊沢騎手(ミッキースワロー5着) 「いい位置で運べました。ただ動くのが早かったので、そのぶん、止まりました」 ◆武豊騎手(ゴールドハット6着) 「勝てると思ったが、脚いろが同じに。少し距離が長いかも」 ◆ルメール騎手(インヴィクタ7着) 「出遅れて、いいポジションを取れなかった。勝った馬より(直線の)反応も遅かった」★6日京都11R「京都新聞杯」の着順&払戻金はこちら
2017年5月7日() 05:01

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【京都新聞杯】プラチナムバレットが東上最終便でV
 5月6日の京都11Rで行われた第65回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、12頭立て、1着賞金=5400万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気プラチナムバレット(牡、栗東・河内洋厩舎)が快勝し、重賞初制覇を達成するとともに、ダービーへの“東上最終切符”を獲得した。タイムは2分15秒2(良)。 レースはウインベラシアスが大逃げを打ち、ダノンディスタンス、カケルテソーロ、サトノクロニクル、サトノリュウガなどが先行集団を形成。プラチナムバレットは8番手あたりを進み、インヴィクタは後方2〜3番手に控えた。3〜4コーナーにかけて、逃げていたウインベラシアスと2番手以下の距離が縮み、直線でいったんダノンディスタンスが先頭へ。すぐに内からサトノクロニクル(1番人気)が抜け出してきたが、ゴール寸前に、外から一気に脚を伸ばしてきたプラチナムバレットがアタマ差で差し切った。さらにクビ差の3着にダノンディスタンス(6番人気)が入り、サトノリュウガ(5番人気)が4着。インヴィクタ(3人気)は7着だった。 プラチナムバレットは、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル、母の父ホワイトマズルという血統。北海道新ひだか町・岡田スタッドの生産馬で、馬主は(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング。通算成績は6戦3勝。京都新聞杯は、河内洋調教師、浜中俊騎手ともに初勝利。なお、河内調教師は騎手時代に1978年(メジロイーグル)、2000年(アグネスフライト)と2度優勝している。 ◆浜中俊騎手「前で競馬をしたかったんですが、後手に回る形になりました。でも、(直線で)外に進路を取ってから伸びてくれましたね。勢いがあったので、ゴールではかわしたかなと思いました。注文のつかない馬で、一戦一戦強くなっています。自在性があるのが長所で、ダービー(に出走した場合)でも一生懸命走ってくれると思いますよ」★6日京都11R「京都新聞杯」の着順&払戻金はこちら
2017年5月6日() 15:41

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【京都新聞杯】追って一言
 ◆ウインベラシアス・西園師 「使うごとに良くなっているが展開利がないと…」 ◆カケルテソーロ・吉村師 「芝は大丈夫だと思うが、時計が速くなるのはどうか」 ◆ゴールドハット・辻野助手 「テンションが上がりやすいので、2週続けて単走で。距離はこなしてくれると思う」 ◆サトノクロニクル・池江師 「少しシャープさに欠けるが徐々に良化。京都替わりはプラス」 ◆サトノリュウガ・池添騎手 「最後で手前を替えて欲しかったが、動きはよかった」 ◆ダノンディスタンス・佐々木師 「状態はすごくいい。前走は直線で心房細動。改めて」 ◆ハギノアレス・鮫島師 「徐々によくなっている。前走は2400メートルで勝ったし、勝ち時計も悪くなかった」 ◆プラチナムバレット・河内師 「動きはいい。距離が延びるのはプラス」 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「輸送もあるのでこれでいい」 ◆メルヴィンカズマ・西浦師 「時計は遅いが調教は走らない。スムーズなら」 ◆ユキノタイガ・富田騎手 「抜け出してからの反応はよかった」★京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月4日(木) 05:03

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【京都新聞杯】インヴィクタ、馬なり12秒9
 インヴィクタは坂路で併せ馬。ヴォルシェーブ(OP)に半馬身遅れたものの、馬なりで4ハロン53秒9−12秒9の上々の時計をマーク。動きは軽快だった。友道調教師は「動きはよかったね」と笑顔で状態に太鼓判を押した。前走の若葉Sは1番人気で3着だったが、「内回りで距離も短かった。距離が延びて外回りなら」と反撃に手応え。ルメール騎手も「(2走前に勝っている)京都はプラス」と力を込めた。★京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月4日(木) 05:03

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【京都新聞杯】ミッキースワローで“菊沢Jr.”重賞初騎乗
 未勝利、ひめさゆり賞と連勝中のミッキースワローは全3戦で上がり3ハロン最速をマーク。特に前走の小回り福島で見せた3ハロン33秒9の豪脚は、重賞に入っても侮れない。「前走で速い時計に対応できてよかった。反動もなく順調です」と菊沢調教師。今回は長男でデビュー2年目の一樹騎手とコンビ。重賞初騎乗で「いい経験をさせてもらえるのはありがたい。オーナーに感謝です」と親心をのぞかせた。★京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月3日(水) 05:04

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【京都新聞杯】サトノリュウガ4カ月ぶりで成長
 サトノリュウガは2カ月半ぶりだった未勝利戦を勝った後、福寿草特別も快勝。今回は4カ月ぶりになるが、西口厩務員は「攻めはそんなに動くタイプじゃないが帰厩当初より動きはよくなった。体は前よりがっしりしてお兄ちゃんらしくなった。前走のように早めに動いて粘っこさを生かすのが、一番いい」と3連勝を期待する。★京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月3日(水) 05:04

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5月6日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
350円 11,550円
Lv109 
1,700円 1,700円
Lv109 

15,190円
3,690円
37,760円
Lv109 

3,690円
420円
7,890円
Lv108 
350円 35,000円

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京都新聞杯過去10年の結果

2016年5月7日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2015年5月9日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2014年5月10日() 京都競馬場/芝2200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京都新聞杯の歴史と概要

京都新聞杯は、1953年にクラシック競走である菊花賞の前哨戦として4歳(現3歳)限定別定重賞競走、京都盃として創設されたのが始まり。第1回は現在とは違い京都競馬場の芝外回り2400mで施行された。その後数度の施行距離変更を経て1967年からは菊花賞トライアルに指定、上位5着までに入賞した競走馬には菊花賞の優先出走権が与えられるようになり菊花賞トライアルとして定着していた。

1971年からは現在の京都新聞杯に変更。1984年からはグレード制施行によりGIIに格付け、施行距離を芝2200mに変更した。2000年からは施行距離を芝2000mに、負担重量を別定に、施行時期を5月に変更し、菊花賞トライアルから指定が外され、東京優駿(日本ダービー)の前哨戦として位置付けされるようになった。2002年からは施行距離を再び芝2200mに戻して行われている。

過去の優勝馬には、ミホシンザンヤエノムテキメジロライアンミホノブルボンウイニングチケットダンスインザダークスペシャルウィークアドマイヤベガアグネスフライトハーツクライタスカータソルテなどが名を連ねる(グレード制導入後を対象)。

京都新聞杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年12月23日(
阪神カップ G2
2017年12月24日(
有馬記念 G1

競馬番組表

2017年12月23日(
5回中山7日目
5回阪神7日目
2017年12月24日(
5回中山8日目
5回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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