アグネスフライト(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 1997年3月2日生
調教師長浜博之(栗東)
馬主渡辺 孝男
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[4-2-0-8]
総賞金29,919万円
収得賞金6,225万円
英字表記Agnes Flight
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
アグネスフローラ
血統 ][ 産駒 ]
ロイヤルスキー
アグネスレデイー
兄弟 アグネスタキオンアグネスタカオー
前走 2003/03/23 阪神大賞典 G2
次走予定

アグネスフライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/03/23 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 154634.31013** 牡6 59.0 松永幹夫長浜博之460(0)3.07.2 1.335.8ダイタクバートラム
03/02/22 京都 11 京都記念 G2 芝2200 164810.556** 牡6 58.0 河内洋長浜博之460(-2)2.16.8 0.335.5④④④④マイソールサウンド
02/11/24 中山 10 ジャパンC G1 芝2200 163676.91516** 牡5 57.0 後藤浩輝長浜博之462(+2)2.14.7 2.538.1④④⑤⑮ファルブラヴ
02/10/27 中山 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 181288.41615** 牡5 58.0 勝浦正樹長浜博之460(+2)1.59.8 1.335.2⑪⑫⑬⑮シンボリクリスエス
01/04/01 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 14458.0310** 牡4 59.0 河内洋長浜博之458(0)1.59.7 1.336.4⑪⑫⑫⑧トーホウドリーム
01/02/17 京都 11 京都記念 G2 芝2200 148143.422** 牡4 57.0 河内洋長浜博之458(+2)2.12.4 0.134.9⑤⑤⑤マックロウ
00/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1671413.8413** 牡3 55.0 河内洋長浜博之456(-4)2.27.6 1.536.5⑮⑬⑭⑫テイエムオペラオー
00/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18361.915** 牡3 57.0 河内洋長浜博之460(-2)3.05.6 0.936.8⑨⑨⑥④エアシャカール
00/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 128114.622** 牡3 56.0 河内洋長浜博之462(+10)2.01.9 0.334.9⑥⑥⑥⑤フサイチソニック
00/05/28 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 18245.131** 牡3 57.0 河内洋長浜博之452(-4)2.26.2 -0.035.4⑰⑰⑰⑬エアシャカール
00/05/06 京都 11 京都新聞杯 G3 芝2000 148133.421** 牡3 55.0 河内洋長浜博之456(+8)1.59.8 -0.534.5⑭⑭⑭⑩マルカミラー
00/04/15 阪神 9 若草S OP 芝2200 12337.431** 牡3 55.0 河内洋長浜博之448(-2)2.18.4 -0.135.0⑩⑪⑨④ジンワラベウタ
00/03/18 阪神 11 若葉S OP 芝2000 16484.6212** 牡3 56.0 河内洋長浜博之450(-22)2.03.6 1.237.2⑪⑭⑭⑮クリノキングオー
00/02/06 京都 6 3歳新馬 芝1600 15236.121** 牡3 55.0 河内洋長浜博之472(--)1.37.1 -0.735.9⑪⑧サザンスズカ

アグネスフライトの関連ニュース

 第65回京都新聞杯(6日、京都11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円 =出走12頭)浜中俊騎乗で2番人気のプラチナムバレットが大外から豪快に差し切って重賞初Vを飾り、ダービー出走を確実なものとした。クラブ法人のノルマンディーサラブレッドクラブはJRA重賞初勝利。タイム2分15秒2(良)。頭差2着が1番人気のサトノクロニクルだった。

 薄曇りの淀のターフをプラチナムバレットが、豪脚で突き抜けた。メンバー中で最速の上がり3ハロン33秒6で、大舞台への扉をこじ開けた。

 「うまく誘導できずどうかなと思っていたけど、よく最後まで走ってくれました。勢いがあったし、ゴール前はかわしたんじゃないかと思っていました」

 浜中騎手が興奮気味に振り返る。外枠が響き、向こう正面では中団を追走したが、結果的に直線での爆発力につながった。大外からぐんぐん加速するとサトノクロニクルをアタマ差かわしてフィニッシュした。

 5年7カ月ぶりのJRA重賞制覇となった河内調教師は「一気によくなるというより、一歩一歩良くなってきましたね」と喜びの表情だ。2005年の厩舎開業以来、ダービー初出走がかかっていた。「出るだけでもうれしいけれど、出す以上は勝ちたい」と力を込める。

 騎手時代には17回目の挑戦となった00年のアグネスフライトでダービーを制覇した。当時も京都新聞杯Vからのステップだった。浅からぬ縁に導かれ、いざ東上。一世一代の大舞台で“プラチナ”の輝きを放つ。 (山口大輝)

★6日京都11R「京都新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【京都新聞杯】プラチナムバレットが東上最終便でV 2017年05月06日() 15:41

 5月6日の京都11Rで行われた第65回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、12頭立て、1着賞金=5400万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気プラチナムバレット(牡、栗東・河内洋厩舎)が快勝し、重賞初制覇を達成するとともに、ダービーへの“東上最終切符”を獲得した。タイムは2分15秒2(良)。

 レースはウインベラシアスが大逃げを打ち、ダノンディスタンスカケルテソーロサトノクロニクルサトノリュウガなどが先行集団を形成。プラチナムバレットは8番手あたりを進み、インヴィクタは後方2〜3番手に控えた。3〜4コーナーにかけて、逃げていたウインベラシアスと2番手以下の距離が縮み、直線でいったんダノンディスタンスが先頭へ。すぐに内からサトノクロニクル(1番人気)が抜け出してきたが、ゴール寸前に、外から一気に脚を伸ばしてきたプラチナムバレットがアタマ差で差し切った。さらにクビ差の3着にダノンディスタンス(6番人気)が入り、サトノリュウガ(5番人気)が4着。インヴィクタ(3人気)は7着だった。

 プラチナムバレットは、父マンハッタンカフェ、母スノースタイル、母の父ホワイトマズルという血統。北海道新ひだか町・岡田スタッドの生産馬で、馬主は(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング。通算成績は6戦3勝。京都新聞杯は、河内洋調教師、浜中俊騎手ともに初勝利。なお、河内調教師は騎手時代に1978年(メジロイーグル)、2000年(アグネスフライト)と2度優勝している。

 ◆浜中俊騎手「前で競馬をしたかったんですが、後手に回る形になりました。でも、(直線で)外に進路を取ってから伸びてくれましたね。勢いがあったので、ゴールではかわしたかなと思いました。注文のつかない馬で、一戦一戦強くなっています。自在性があるのが長所で、ダービー(に出走した場合)でも一生懸命走ってくれると思いますよ」

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【五輪イヤーのダービー】2000年=シドニー、アグネスフライト 2016年05月28日() 05:05

 南半球で44年ぶり、20世紀最後となる五輪はシドニーで行われた。この年の第67回日本ダービーの優勝馬は、アグネスフライト。祖母アグネスレディー(1979年オークス)、母アグネスフローラ(90年桜花賞)から連なる史上初の母子3代クラシック制覇の偉業は、すべて河内洋騎手の手綱で成し遂げられた。残り200メートル過ぎからは皐月賞馬エアシャカールとの一騎打ち。武田作十郎調教師を師匠に持つ河内騎手と武豊騎手の壮絶な追い比べは、ハナ差で兄弟子に軍配が上がった。

 寡黙な45歳の仕事人は、17度目の挑戦で悲願の初勝利。あすアグネスフライトの近親アグネスフォルテで最後のダービーに挑む長浜博之調教師も初Vだった。

 ★日本は柔道48キロ級の田村亮子が涙の金メダル。マラソンの高橋尚子は五輪新記録で優勝して国民栄誉賞を受賞。メダル獲得数は、金5、銀8、銅5で計18。この年は関口房朗氏所有のフサイチペガサスが米GIケンタッキーダービーV。関口氏は日米でダービー馬のオーナーとなった。

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【日本ダービー】フォルテ、坂路自己最速52秒4 2016年05月27日(金) 05:03

 名伯楽・長浜調教師が最後のダービーに挑むアグネスフォルテは、坂路で一杯に追われてラスト1ハロン12秒6の鋭い伸び。4ハロンは52秒4の自己最速をマークした。「今回は距離が長くなるし、坂もあるのでハードにやった。相手が強いんだし、やるだけやっておかないと」と指揮官は力強くうなずく。桜花賞馬アグネスフローラ、皐月賞馬アグネスタキオン、そしてダービー馬アグネスフライトという、厩舎の活躍馬の近親にあたるフォルテ。「最後のダービーにアグネスさんの馬で出走できるのは、何か縁があるんでしょう。馬も使うたびに力をつけています」。クラシックの勝ち方を知るベテラントレーナーが、最高の仕上げで愛馬を送り出す。

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【日本ダービー】目下好調アグネスフォルテ終い12秒62016年05月26日(木) 12:14

 京都新聞杯2着のアグネスフォルテは長浜調教師の“ラストダービー”。「最後に使えるのは光栄な限り」と、00年アグネスフライトに続く2勝目で締めくくりたい。栗東坂路で単走。2F目から12秒9−12秒2とグンと加速し、一杯に追われたラスト1Fを12秒6でまとめた。しっかりした脚取りで、目下の好調さが伝わってくる。

 「2Fをしっかり追ってほしいと指示された。馬場は多少重かったが、しっかり動けた。中2週で好状態をキープ。乗った感じから折り合いはつくし自分の競馬ができそう。長浜先生の最後のダービーに乗せてもらえてありがたい。自分もGIを勝ったことがないので平常心で頑張りたい」と手綱を取った松山騎手。一発大駆けがあるか。(夕刊フジ)

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【京都新聞杯】レース展望 2016年05月02日(月) 18:04

 今週の京都土曜メインは、ダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)への東上最終便となる京都新聞杯(7日、京都、GII、芝・外2200メートル)。関東のトライアル青葉賞からはダービーの勝ち馬が出ていないものの、こちらはアグネスフライトキズナの2頭がダービーを勝ち、昨年の勝ち馬サトノラーゼンも本番で2着に好走している。勝ち馬は過去6年のうち5頭がダービーで掲示板に載っているように、本番への直結度は高い。ダービーを占う意味でも必見のレースだ。

 スマートオーディン(栗東・松田国英厩舎、牡)は東スポ杯2歳S、毎日杯を勝っており、唯一の重賞2勝馬。賞金的に出走可能だった皐月賞をパスして、ここに照準を合わせてきた。仕上がりに関しても抜かりはない。京都コースは芝1800メートルの萩Sで2着と経験済み。父ダノンシャンティから切れ味鋭い末脚を受け継いでいる。ここもきっちりと勝って堂々とダービーに向かうか。

 ブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は萩Sでスマートオーディンに勝っている。ホープフルS4着、若駒S3着、すみれS2着と大崩れしない半面、勝ち切れない歯がゆさも抱えているが、展開ひとつで突き抜ける力は持っている。クリストフ・ルメール騎手との新コンビは魅力だ。

 ロイカバード(栗東・松永幹夫厩舎、牡)は2013年当歳セレクトセールで2億5200万円(税込み)の高額で落札された逸材。母アゼリは米GIブリーダーズCディスタフなど17勝を挙げた、02年の米年度代表馬という良血だ。重賞初挑戦のきさらぎ賞はサトノダイヤモンドの3着に敗退したが、重賞でも戦えるポテンシャルは見せた。ひと息入れてだいぶ立ち直っており、このメンバーなら好勝負に持ち込めそうだ。

 マイネルラフレシア(美浦・高橋裕厩舎、牡)は新馬→アイビーSと連勝して、東スポ杯2歳Sではスマートオーディンの3着。前2走は京成杯10着、若葉S6着とふるわないが、スタミナのあるタイプで距離延長は問題なさそうだ。今回は初コンビの和田竜二騎手が新たな一面を引き出してくれるだろう。

 はなみずき賞で2勝目を挙げたゼンノタヂカラオ(栗東・中内田充正厩舎、牡)は、デビューからの8戦すべて3着以内という堅実派。相手なりに走れるのが魅力で、母ダイヤモンドビコー(重賞4勝、エリザベス女王杯2着)という晩成の血統が花開きつつある。

 エルプシャフト(栗東・角居勝彦厩舎、牡)は、GI・6勝のブエナビスタの半弟。4月9日に経験馬相手のデビュー戦を快勝し、素質の高さを随所に見せた。今回は一気にメンバーが強化されるが、能力で押し切っても不思議はない。

 ほかにもアドマイヤビスタ(栗東・友道康夫厩舎、牡)やエルリストン(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、スワーヴアーサー(栗東・庄野靖志厩舎、牡)なども1勝馬ながら素質は十分。芝に戻るUAEダービー3着馬ユウチェンジ(栗東・森秀行厩舎、牡)にも注目が集まる。

★京都新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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アグネスフライトの関連コラム

閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 9

2/11 東京2R
タケショウロード【SS系×ノーザンテースト系】
 直線で進路を見つけるまで手間取った分、届かず。未勝利で終わる馬ではない。
 良くも悪くもアグネスフライト産駒。芝もダートもそつなくこなす。距離適性も広い。1400-2100。
 今年絶好調の厩舎の勢いそのままに次走は確勝だろう。
 ・中山ダ1800

2/11 東京4R
ベルシエロ【SS系×ミスプロ系】
 兄サンカルロ同様に不器用で勝ち味に遅い。
 父がダイワメジャーに替わったことでマイルまでなら対応可能。
 急坂・ハイペース・外枠・多頭数、他馬にとっては不利な要素がこの馬にとっては加点材料になる。
 ・中山芝1600/阪神芝1400/中山芝1200

2/11 東京9R 調布特別
マイネルグート【ヘイロー系×グレイソヴリン系】
 元より上のクラスで差の無い競馬をしていた馬。きっかけ一つで軌道に乗ってくるハズ。来月の転厩後が楽しみだ。
 距離適性は1800-2200。
 ・中山芝1800/福島芝2000

2/11 京都3R
マイネルボンド【ヘイロー系×SS(ヘイロー)系】
 ダートよりも芝が合う。小回り巧者。
 ・阪神芝1800/福島芝1800

エーシンハップル【SS系×レッドゴッド系】
 ダート替わり初戦、最内枠で出遅れた今走は度外視できる。坂がある阪神なら勝ち負け必至だろう。
 勝てなくとも未勝利戦末期の究極の消耗戦は大得意。いずれはローカルの長距離戦の常連になるのでは?
 ・阪神ダ1800/阪神芝2400/中山芝2500

2/11 京都5R
バーニングジール【SS系×ニジンスキー系】
 ハーツクライ産駒は京都よりも阪神でこそ能力を発揮する。数字を見れば一目瞭然。
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場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率
---------------------------------------------------
京都 10- 18- 15-117/160 6.3% 17.5% 26.9%
阪神 17- 9- 13- 64/103 16.5% 25.2% 37.9%
---------------------------------------------------
 2010.9.12-2012.2.12/芝 ※ダートは未勝利
 ・阪神芝2000/中山芝1800

2/11 小倉4R
ナユタ【キングマンボ系×SS系】
 もう少し距離があった方が良い。
 馬とは関係ない話になるが、横山和生騎手が気になる。デビュー時に比べて格段に巧くなっている。
 今年の「デビュー2年目でブレイクする騎手」は彼のようだ。
 ・中山芝2000/東京芝2400

2/12 京都6R
アブネスハビット【ダンチヒ系×SS系】
 阪神替わりで一考。
 ・阪神芝1400


↓私の予想についての考え方はこんな感じです。
ウマニティ編集長「岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏” 」〜kmプロ(オモテ編)〜
ダークサイドはこちら。
ウマニティ編集長「岡田大がそっと教える“プロ予想家の表と裏” 」〜kmプロ(ウラ編)〜
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アグネスフライトの口コミ


口コミ一覧

武幸四郎メモリアル

 銀色のサムライ 2017年02月21日(火) 20:11

閲覧 80ビュー コメント 6 ナイス 30

競馬界の2月は出会いと別れのシーズンになります。

美浦からは菅原泰夫調教師、成島英春調教師、田中博康騎手。
栗東からは長浜博之調教師、坪憲章調教師、武幸四郎騎手。
以上の6名が今月末をもって現役を退きます。

田中博康騎手は2009年のエリザベス女王杯でクィーンスプマンテに騎乗。
テイエムプリキュアと2頭で大逃げを打ち、大波乱を演出してみせました。
ダートの中距離で強かったシルクメビウスとのコンビも印象深かったです。

長浜博之調教師はアグネスタキオンやアグネスフライトなど、
冠名「アグネス」の強豪馬を数多く管理していました。
三冠馬と熾烈な争いを繰り広げたスターマン・シックスセンスの2頭も印象的でした。


今季の現役引退の顔ぶれの中で、最も注目が集まっているのは武幸四郎騎手でしょう。
ティコティコタックやメイショウマンボなどでG気鬘蕎,靴泙靴拭

騎手引退が決まってから良い騎乗を続けている印象があったので、
まだまだ現役にこだわって欲しかった、という思いは少なからずあるんですけど、
調教師になって、今までとは違う角度から競馬界を支えるのも大変重要な事ですからね。
新たな道に進む武幸四郎騎手を全力応援したいです。


武幸四郎騎手で一番印象に残っているレースは2006年の菊花賞です。

この年の牡馬クラシックはメイショウサムソンが皐月・ダービーの二冠を達成し、
前年のディープインパクトに続く、2年連続でのクラシック三冠制覇が期待されていました。

他では、ドリームパスポートやアドマイヤメイン、フサイチジャンクといったあたりが有力候補で、
武幸四郎騎手が騎乗したソングオブウインドは8番人気という低評価で菊花賞に出走しました。

レースは武豊騎手のアドマイヤメインが大逃げをして、引き締まった流れに。
メイショウサムソンが前々での競馬で、サムソンをマークできる位置にドリームパスポートがいた中、
ソングオブウインドはマイペースを保つ形で最後方に近い位置からレースを進めます。

大逃げを打ったアドマイヤメインがなかなか止まらず、
メイショウサムソンの伸び脚がイマイチ、という意外な形で直線に向き、
ドリームパスポートとソングオブウインドが馬体を合わせて上がっていって、
最後はソングオブウインドが最後方から一気にマクりきる競馬でクラシック制覇を果たしました。

菊花賞前までのソングオブウインドは先行タイプだったので、
最後方から追い込む競馬を仕掛ける、という違う策に打って出た武幸四郎騎手はあっぱれでしたよね。

ソングオブウインドは菊花賞後に参戦した香港ヴァーズで脚を故障し引退。
ソングオブウインドとのコンビがもっと長かったら、武幸四郎騎手もたくさんのG気鮠,討燭里法
と、未だに思っています。


ソングオブウインドで菊花賞を勝った後は思うように勝てなかった武幸四郎騎手。
近年は体重制限に苦しんだ、といわれていますが、
177cmの武幸四郎騎手にとって、50kg台前半の体重をキープさせるのは相当苦しかったと思います。

そんな中でも腐らず、騎手生活をしっかり全うした武幸四郎騎手ならば、
厳しい調教師の世界でも良い成績を残してくれるのではないでしょうか。

いつの日か、兄・武豊騎手とのコンビで中央G気鮠〕する事を願って、
今日の日記の締めくくりたいと思います。

 TERAMAGAZI 2015年12月19日() 18:47
【朝日杯FS】エアメサイアvsシーザリオ!!母とな 
閲覧 360ビュー コメント 0 ナイス 13

【第67回G1朝日杯FS】

このレースには大きなテーマが2つあります。

1つは、あちこちで書かれているようにユタカさんのJRA全G1完全戴冠!!

ユタカさん騎乗のエアスピネルは新馬は2馬身差で楽勝、

2戦目のG2デイリー杯2歳Sも3戦3勝で単勝1,7倍のシュウジを2番手から
上がり最速の34秒0(シュウジより0秒8も速い)で差し切り、
アッサリ3馬身半差の快勝で、無敗の2戦2勝。

現在、単勝1,7倍のダントツの1番人気。
ココまで揃っていたら『持っている』ユタカさんなら、
勝つ可能性は相当高いでしょう。

しかし、G1チャンピオンズカップでダート絶対G1王者のコパノリッキー&ホッコータルマエが
揃って馬券圏を外し、12番人気の牝馬サンビスタが勝ちました。

『競馬に絶対はない』

ましてや、キャリア2戦の2歳馬。

取りこぼす可能性も十分考えられます。

ただ、今回勝てなかったとしても、ユタカさんならまたすぐに勝つチャンスは巡って来るでしょうね。


真のテーマは、

『エアスピネルとリオンディーズの対戦!!』


言い換えれば、

『エアメサイアとシーザリオの10年ぶりの再戦!!』

です。


エアスピネルの母エアメサイアとリオンディーズの母シーザリオは02年産まれの同期です。

05年のオークスでエアメサイアはシーザリオのクビ差2着。
その後、シーザリオはアメリカ遠征し、米オークスも制覇するという快挙を成し遂げました。

2頭の差は広がる一方です。

(※ちなみに桜花賞馬はラインクラフトでオークスは未出走、NHKマイルCを優勝してます)

秋には成長してシーザリオを必ず破ると誓ったエアメサイアは、
ローズSで宿敵ラインクラフトを撃破しましたが、
その時にはシーザリオは、既に引退していました。


それから10年後、息子同士がG1で対戦(しかも1番人気と2番人気)
するというのが、競馬がブラッドスポーツと言われる所以なのでしょうね。

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エアメサイア(サンデーサイレンス×エアデジャヴー)は、
同期、1歳上、1歳下に名牝が揃っていた不運な時代に産まれました。

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【同期・02年生】
シーザリオ(オークス、米オークス、桜花賞2着・6戦5勝2着1回)

ラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC、秋華賞2着、マイルCS3着、高松宮記念2着)

【1歳上・01年生】
ダンスインザムード(桜花賞、米オークス、Vマイル、天皇賞秋2着&3着、マイルCS2着)

スイープトウショウ(宝塚記念、秋華賞、エリ女杯1着&2着&3着、安田記念2着)

【1歳下・03年生】
カワカミプリンセス(無敗の5連勝でオークス、秋華賞、エリ女杯1着入線したがえ、降着?)

フサイチパンドラ(オークス2着、秋華賞3着、エリ女杯はえ、繰り上げ?1着、エリ女杯2着、阪神JF3着)

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母エアメサイアは、

Fレビューと桜花賞でラインクラフトに負けて、

オークスではシーザリオに負けて、

エリ女杯ではスイープトウショウに負けて、

G2阪神牝馬Sでもラインクラフトに負けて、

引退レースのVマイルではダンスインザムードに負けました…(涙)

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母母エアデジャヴーも非運の馬です。

同期に名馬ファレノプシス(キズナの姉・桜花賞、オークス3着、秋華賞、エリ女杯)がいたのですから。

オークスはファレノプシスに先着(2着)しましたが、その前にはなぜか伏兵エリモエクセルがいて2着。

G1は桜花賞3着、オークス2着(娘エアメサイアと同じ!)、秋華賞3着。
無冠で無念のまま引退しました。

息子エアシャカールは皐月賞、菊花賞を勝ちましたが、肝心のダービーはアグネスフライトの2着に敗退。
その後10戦しましたが未勝利で引退。

ダービー馬アグネスフライトもその後、失速(9戦未勝利)したので、一応、2冠馬だし、
もしかして年度代表馬もイケるかも?
と淡い期待を抱いたらトンでみないバケモノがいました。

重賞8戦8勝(G1・5勝、G2・3勝)のテイエムオペラオーです…。


エアスピネルは母エアメサイア、母母エアデジャヴー、叔父エアシャカールの無念を晴らし、
『エア族』の名を高めて、華麗なる『スカーレット一族』『バラ一族』に並ぶためにも、
まずは最初のG1である朝日杯FSを勝つ必要があるのです。

そのために、母親時代からの因縁の仇敵シーザリオの息子リオンディーズに勝たなければなりません。


しかし、リオンディーズもバケモノ級の強さです。

まだキャリア1戦ですが、新馬戦で2着に負かしたピースマインドが次走で6馬身差圧勝。
父キンカメは日本ダービー馬、母シーザリオは日米オークス馬、
母父スペシャルウィークも日本ダービー馬、
兄エピファネイアは菊花賞馬でジャパンカップをぶっちぎって勝った名馬ファミリー。

クラシックを勝つために産まれて来たような馬です。

果たして決着は…?

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唯一の3勝馬シュウジ始め有力馬にスプリントG1・2勝馬キンシャサノキセキ産駒と
G1・5勝馬でも2000mまでしか勝てなかったダイワメジャー産駒が多数出走していますが、
阪神外回りマイルはスピードだけでなくタフなパワーが必要なコースです。

なので、
ダービー馬ジャンポケ産駒シャドウアプローチ、
有馬記念馬マンカフェ産駒イモータルを上位に見ます。

さらにジャパンカップ馬スクリーンヒーロー産駒ウインオスカー。
現在、当レースを3連勝している関東馬のハレルヤボーイもオサエで。

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◎11エアスピネル
〇15リオンディーズ

▲7イモータル
注13シャドウアプローチ
爆2ショウナンライズ
△3アドマイヤモラール
△12シュウジ
△9ボールライトニング

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 TERAMAGAZI 2014年10月21日(火) 23:37
ワンアンドオンリーは2冠馬になれるのか? 
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【皐月賞&ダービーの2冠馬】
トウカイテイオー、ミホノブルボン、サニーブライアン、ネオユニヴァース、メイショウサムソンなど15頭もいます。

【皐月賞&菊花賞の2冠馬】
キタノカチドキ、ミホシンザン、サクラスターオー、セイウンスカイ、エアシャカール、ゴールドシップなど8頭います。

【ダービー&菊花賞の2冠馬】
菊花賞74年間の歴史で、40年前の1973年タケホープただ1頭だけです。
(※1943年の牝馬クリフジはダービー、オークス、菊花賞の変則3冠馬)

【ダービー1冠馬で菊花賞を1番人気で出走した馬と(菊花賞馬)】
77年ラッキールーラ→15着(プレストウコウ)
78年サクラショウリ→5着(インターグシケン)
87年メリーナイス→9着(サクラスターオー)
98年スペシャルウィーク→2着(セイウンスカイ)
99年アドマイヤベガ→6着(ナリタトップロード)
10年アグネスフライト→5着(エアシャカール)
01年ジャングルポケット→4着(マンハッタンカフェ)

ワンアンドオンリーは1番人気で間違いないでしょうが、ワンアンドオンリーは、
朝日杯3歳S(現・朝日杯FS)馬でダービー6馬身圧勝のメリーナイス、皐月賞3着でこの後に天皇賞・春、天皇賞・秋、ジャパンカップを勝つスペシャルウィーク、皐月賞3着で菊花賞4着後に3歳でジャパンカップを勝ったジャングルポケットでさえ勝てなかった菊花賞を勝てるのでしょうか?

もちろん菊花賞は同世代対決。
ワンアンドオンリーより強い馬がいなければ結果的に勝てるでしょう。
しかし最後の1冠の秋華賞で単勝1,5倍のヌーヴォレコルトは敗退。
僕は先週のブログで下記のように述べました。
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=93aea7b628&owner_id=35fe1fee66
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桜花賞3着でオークス馬のヌーヴォレコルトはローズSを快勝し1番人気は確実。血統的にもハーツクライ産駒はジャスタウェイのように本格化するととてつもない強さを発揮するので、2冠達成は確実のように報道されていますが、気になるデータが2つあります。
過去10年、秋華賞を1番人気で勝った馬は3冠牝馬のアパパネとジェンティルドンナの2頭だけ。
さらに、ローズS→秋華賞と連勝した馬も有馬記念馬ダイワスカーレットとジャパンカップ連覇のジェンティルドンナの2頭だけです。
果たしてヌーヴォレコルトはそこまでの名牝なのでしょうか?(違うでしょう)
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ワンアンドオンリーもヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。
神戸新聞杯(ローズSと同じ最重要トライアル)を勝ったのも同じ。
もう一度、問います。
ワンアンドオンリーは菊花賞で負けたスペシャルウィーク、ジャングルポケットよりも一流馬なのでしょうか?(違うでしょう)

桜花賞馬ハープスター不在、唯一対抗出来る実績を持つ阪神JF馬レッドリヴェールはダービー12着惨敗、ローズS6着と明らかに調子を落としており、ヌーヴォレコルトの2冠は確実視されていたのに負けました。

ヌーヴォレコルトを破ったショウナンパンドラは、ディープインパクト×ノーザンダンサー系というG1の王道血統。しかも近親にステイゴールド、サッカーボーイがいる一流牝系。G1を勝つ要素はありました。(僕も2着候補までにしか挙げてなかったので、モチロン大きなことは言えませんが…)

スペシャルウィークを破ったセイウンスカイは皐月賞馬。ジャングルポケットに勝ったマンハッタンカフェは3歳で有馬記念を勝ち、天皇賞・春も勝った名馬。

しかもスペシャルウィークの同期はセイウンスカイ以外にもエルコンドルパサー、グラスワンダーがいた近年の最強世代。ジャングルポケットもマンハッタンカフェに加えてクロフネ、アグネスタキオンがいた最強世代。

今年の3歳牡馬は牝馬のハープスターが3歳最強と言われているようにレベルが低いと言われています。(アンカツ師匠、清水成駿先生も公言)

新潟2歳Sでハープスターに3馬身ぶっちぎられたイスラボニータが皐月賞馬でダービー2着。スプリングSでロサギガンティアに負け皐月賞6着のダート馬のアジアエクスプレスが朝日杯FSを勝つ世代ですから。(※芝はレベルが低いですが、ダートはハッピースプリント、カゼノコ、レッドアルヴィス、ランウェイワルツなどレベルが高い世代だと僕は思っていますが)

ワンアンドオンリーは負けが多すぎでしょう。しかも負け方が悪い。新馬戦は後方ママの12着惨敗、東スポ杯2歳S(勝ち馬はイスラボニータ)もラングレー、サトノアラジンにすら先着出来ず、4角8番手から2頭抜いただけの6着惨敗(上がりも3位止まり)

血統的にも母父は名マイラーのタイキシャトルで距離不安は大きいです。近親に皐月賞馬ノーリーズンがいますが、ブライアンズタイム×ミスプロ系のノーリーズンでさえ3000mを超える距離では阪神大賞典の4着が最高着順(1番人気の菊花賞は、競走中止!)
そもそも父ハーツクライ自身が菊花賞を1番人気で7着に負けています(勝ち馬デルタブルース)

ワンアンドオンリーに勝つ可能性のある馬は、
神戸新聞杯組からは、父スペシャルウィークの無念を晴らして欲しいトーホウジャッカル(ND4×5のクロスあり)上がり最速。
ダービー馬ネオユニヴァース×ND系のサウンズオブアース。
ダービー馬タニノギムレット×凱旋門賞馬トニービンのハギノハイブリッド(サンデーの血も入ってます)
菊花賞を最多4勝のユタカさんのディープインパクト産駒トーセンスターダム(京都3戦3勝)

古くはメジロデュレンとメジロマックイーン。デルタブルース、スリーロールスなど上がり馬パターンでは、2600mの500万、1000万特別連勝中のジャパンカップ馬スクリーンヒーロー産駒ゴールドアクター。

アイルランドTで驚愕の(言い意味でも悪い意味でも!)圧勝をした5戦5勝エイシンヒカリと同じディープインパクト×ストームキャットのG1配合(アユサン、キズナ)のサトノアラジン(でもサトノにクラシックを勝つイメージはない…)

ネオユニヴァース産駒ヴォルシェーブは母母がウインドインハーヘア。つまり叔父がディープインパクト。(でも略奪婚の榎本加奈子を伴った大魔神がクラシックを勝つイメージもない…)

ちなみに、皐月賞&菊花賞の2冠馬は6頭いますが、
皐月&ダービー、ダービー&菊より3冠馬に近いと思います。
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74年キタノカチドキ(3着)厩務員ストで調子を崩す。通常日程なら勝ってた。
85年ミホシンザン(不出走)出たら勝ってた。
87年サクラスターオー(不出走)出たら勝ってた(たぶん)
98年セイウンスカイ(4着)東京2400ではスペシャルウィークには勝てない。
00年エアシャカール(2着)最弱世代。ダービー馬アグネスフライトはその後9連敗で引退。
12年ゴールドシップ(5着)4角10番手。勝ったディープブリランテは4角3番手。東京は苦手。
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