阪神ジュベナイルフィリーズ2017

2017年12月10日(

阪神ジュベナイルフィリーズ G1

阪神競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜阪神ジュベナイルフィリーズ2017〜

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【函館2歳S】レース展望
 6月17日から行われてきた函館競馬は今週でフィナーレを迎える。日曜メインは現2歳世代でJRA最初の重賞レースとなる函館2歳S(23日、GIII、芝1200メートル)が行われる。この時期の2歳の6ハロンの重賞勝ち馬は早熟なイメージがあるが、過去10年の1、2着馬を見ると、2008年1着フィフスペトル(京成杯AH1着、マイルCS2着、朝日杯FS2着)、11年2着アイムユアーズ(クイーンS連覇、ファンタジーS、フィリーズレビュー1着、阪神JF2着)、14年1着アクティブミノル(セントウルS1着)、15年1着ブランボヌール(キーンランドC1着)、16年2着モンドキャンノ(京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着)とその後も活躍している馬が多い。今年はどの馬が2歳重賞初勝利を挙げるのか、大いに注目される。 カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は初戦(函館芝1200メートル)は逃げて2着に敗れたが、同じ舞台だった続く未勝利戦を好位から楽に抜け出して圧勝。タイム1分9秒4(良)は初戦から0秒4短縮し、今回のメンバーの中では一番速い。引き続き函館競馬場で調整され、12日のWコースでの1週前追い切りでも軽快な脚さばきを披露。いい状態で出走できそうだ。 ナンヨープランタン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はデビュー戦でカシアスを頭差で退けて勝ち上がった。ルーラーシップ産駒の割に難しい面がなく、素直な気性がセールスポイントだ。同じ初戦で3着だったリンガラポップスも2戦目を逃げて快勝しており、この馬の素質の高さがレベルの高さが分かる。好勝負必至だろう。 芝1200メートルの勝ちタイム2位となる1分9秒7をマークしているのがパッセ(美浦・蛯名利弘厩舎、牝)、アリア(栗東・沖芳夫厩舎、牝)、ダンツクレイオー(栗東・本田優厩舎、牝)の3頭で、いずれも注意が必要だ。パッセは福島からの転戦になるが、勝ち方には余裕があっただけに、注意しておきたい。また、ダンツクレイオーの池添謙一騎手はレース当日が38歳の誕生日。バースデーVも十分にありそうだ。 モルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎、牝)はダート1000メートル戦でV。余力残しで勝っているので、ひと叩きした上積みは十分に見込める。12日の1週前追いは函館芝で5ハロン64秒0をマーク。パワーがあるので洋芝にも不安はなく、1ハロンの距離延長も問題はない。芝デビュー組をまとめて負かすだけの能力はある。吉田隼人騎手は函館開催のリーディングがかかっているだけに、注目したい。 芝1000メートル戦で出負けしながら巻き返して勝ち、今年の函館一番星に輝いたのがベイビーキャズ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。今回はクリストフ・ルメール騎手とのコンビで出走するだけに、陣営の意気込みが伝わってくる。 地元馬主(河内孝夫氏)で注目が集まるキタノユウキ(美浦・相沢郁厩舎、牡)は、芝1000メートルの新馬戦で逃げ切り勝ち。同型馬との兼ね合いが鍵になるが、今回は函館記念をルミナスウォリアーで制して勢いに乗る柴山雄一騎手とコンビを組む点が強調材料になる。 ホッカイドウ競馬からはヤマノファイト(道営・村上正和厩舎、牡)が参戦。通算4戦2勝、2着1回、3着1回と安定している。函館2歳Sで道営馬は1999年エンゼルカロ、2005年モエレジーニアス、07年ハートオブクィーンと3勝。この3頭はいずれも芝のラベンダー賞を勝っていたのに対し、ヤマノファイトはダートしか経験がなく、血統的にもエスポワールシチー×フォーティナイナーとダート向きだが、道営馬特有の仕上がりの早さとキャリアの豊かさで一発を狙う。 新種牡馬ストロングリターン産駒のジェッシージェニー(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、2戦目でレースぶりが良化したリンガラポップス(栗東・西園正都厩舎、牡)も争覇圏内だ。続々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(栗東・橋田満厩舎、牝)も出走予定。今週から短期免許で騎乗するカリス・ティータン騎手の手綱さばきに期待が集まる。★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月17日(月) 17:52

 2,539

【めざせクラシック】大物メジェールスーに陣営「牝馬でも度胸ある」
 デスク 函館は今週から板津記者が滞在しているんだな。何かいい馬を見つけたか? 板津 メジェールスーの評判が高いので、お伝えしようかと。 デスク 2008年のヴィクトリアマイルを制したエイジアンウインズの娘か。先週、一発でゲート試験に合格したらしいな。 板津 はい。速いところはやっていませんが「母に似てスピードがある。キャンターにいってもブレないし、並んでからの闘争心もすごい。それに牝馬でも度胸があり、初めて行く場所でも冷静でいられる。大物感がありますよ」と田中博助手。29日札幌の新馬戦(芝1500メートル)を福永騎手で予定しています。 デスク なるほど。他には? 板津 同じ藤原英厩舎には、リシュブールが今週末に入厩予定です。祖母がGI2勝のエアグルーヴ、母は1戦1勝で引退したものの、セレクトセールで3億7800万円の値がついた馬でした。動向に注意しておきます。 デスク よろしく頼む。次は栗東だ。 宇恵 2日中京の新馬戦(芝1600メートル)を制したトロワゼトワルは秋まで休養します。「頼りない面があるので、成長を促す意味で放牧へ。先のある馬です」と安田隆調教師。復帰戦は未定ですが、GI(阪神JF)を目標にしたローテーションが組まれます。 デスク 他にもいるだろう。 宇恵 同じく中京の新馬戦(芝1400メートル)を完勝したタイセイプライドは、中京2歳S(22日、中京、OP、芝1600メートル)を視野に調整を続けます。 デスク 最後に美浦から。 千葉 伯父にディープインパクトを持つギルトエッジが6月29日に帰厩。23日福島の新馬戦(芝2000メートル)を目指しています。中川調教師は「馬格があるし、しっかりしている。気性面は特に問題なく、血統的にも長めの距離が合いそう」と評価していました。
7月5日(水) 05:01

 1,037

【今日のキラ星】タガノアルタイル
 【函館6R】伯母アルーリングボイスは、2005年の小倉2歳SとファンタジーSを勝ち、阪神JFで1番人気に支持された快速馬。母系は仕上がりの早さに定評がある。コンビを組む鮫島駿騎手は「ゲートのセンスがすごくいいですね。調教の反応も良く、この舞台も合いそう。楽しみです」とデビュー勝ちを狙っている。
6月24日() 05:00

 1,158

【ユニコーンS】血統診断
 ゴールドアリュール産駒が近3年で2勝と活躍。抽選対象だが、同産駒のサンライズノヴァをトップに評価する。同じ舞台のフェブラリーSを2007年に勝っているサンライズバッカスが叔父で、母の父サンダーガルチは過去3年で2頭の連対馬を出しているミスタープロスペクター系。舞台適性は非常に高い。 2番手は同じく抽選対象のリヴェルディ。ゴールドアリュールを父に持つスマートファルコンの産駒で、母の父フレンチデピュティはブルードメアサイアーとして、近3年で2頭の連対馬を出している。昨年の覇者ゴールドドリーム(ゴールドアリュール×フレンチデピュティ)と血統構成は似通っており、こちらも適性は高い。 リエノテソーロの父はBCスプリント勝ちがあるスプリンターのスパイツタウン。父の産駒はトラヴァーズS(ダ2000メートル)勝ちのゴールデンチケットなどを出しており、距離の融通は利くタイプ。4代母クラッシーキャシーは米ダ二千のGIを勝っており、母系の質も上々。好勝負必至だ。 サンライズソアの父はシンボリクリスエス。父は09年のフェブラリーSの勝ち馬サクセスブロッケンを出している。祖母はスワンSなど重賞3勝のビハインドザマスク。近親には07年のヴィクトリアマイル勝ち馬コイウタがおり、母系の活力は今年のメンバーの中でも上位だ。 同じ舞台の武蔵野Sで01年に日本レコードをマークしているクロフネ産駒は近7年【0・1・1・1】の好成績。今年のアンティノウスも抽選をクリアすれば侮れない。母ミクロコスモスは阪神JF3着の実績がある。クロフネ×ネオユニヴァースは今年のNHKマイルCの覇者アエロリットと同じで、今勢いのある配合だ。 (血統取材班)
6月14日(水) 05:03

 1,466

【函館2歳S】レース展望
 6月17日から行われてきた函館競馬は今週でフィナーレを迎える。日曜メインは現2歳世代でJRA最初の重賞レースとなる函館2歳S(23日、GIII、芝1200メートル)が行われる。この時期の2歳の6ハロンの重賞勝ち馬は早熟なイメージがあるが、過去10年の1、2着馬を見ると、2008年1着フィフスペトル(京成杯AH1着、マイルCS2着、朝日杯FS2着)、11年2着アイムユアーズ(クイーンS連覇、ファンタジーS、フィリーズレビュー1着、阪神JF2着)、14年1着アクティブミノル(セントウルS1着)、15年1着ブランボヌール(キーンランドC1着)、16年2着モンドキャンノ(京王杯2歳S1着、朝日杯FS2着)とその後も活躍している馬が多い。今年はどの馬が2歳重賞初勝利を挙げるのか、大いに注目される。 カシアス(栗東・清水久詞厩舎、牡)は初戦(函館芝1200メートル)は逃げて2着に敗れたが、同じ舞台だった続く未勝利戦を好位から楽に抜け出して圧勝。タイム1分9秒4(良)は初戦から0秒4短縮し、今回のメンバーの中では一番速い。引き続き函館競馬場で調整され、12日のWコースでの1週前追い切りでも軽快な脚さばきを披露。いい状態で出走できそうだ。 ナンヨープランタン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はデビュー戦でカシアスを頭差で退けて勝ち上がった。ルーラーシップ産駒の割に難しい面がなく、素直な気性がセールスポイントだ。同じ初戦で3着だったリンガラポップスも2戦目を逃げて快勝しており、この馬の素質の高さがレベルの高さが分かる。好勝負必至だろう。 芝1200メートルの勝ちタイム2位となる1分9秒7をマークしているのがパッセ(美浦・蛯名利弘厩舎、牝)、アリア(栗東・沖芳夫厩舎、牝)、ダンツクレイオー(栗東・本田優厩舎、牝)の3頭で、いずれも注意が必要だ。パッセは福島からの転戦になるが、勝ち方には余裕があっただけに、注意しておきたい。また、ダンツクレイオーの池添謙一騎手はレース当日が38歳の誕生日。バースデーVも十分にありそうだ。 モルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎、牝)はダート1000メートル戦でV。余力残しで勝っているので、ひと叩きした上積みは十分に見込める。12日の1週前追いは函館芝で5ハロン64秒0をマーク。パワーがあるので洋芝にも不安はなく、1ハロンの距離延長も問題はない。芝デビュー組をまとめて負かすだけの能力はある。吉田隼人騎手は函館開催のリーディングがかかっているだけに、注目したい。 芝1000メートル戦で出負けしながら巻き返して勝ち、今年の函館一番星に輝いたのがベイビーキャズ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。今回はクリストフ・ルメール騎手とのコンビで出走するだけに、陣営の意気込みが伝わってくる。 地元馬主(河内孝夫氏)で注目が集まるキタノユウキ(美浦・相沢郁厩舎、牡)は、芝1000メートルの新馬戦で逃げ切り勝ち。同型馬との兼ね合いが鍵になるが、今回は函館記念をルミナスウォリアーで制して勢いに乗る柴山雄一騎手とコンビを組む点が強調材料になる。 ホッカイドウ競馬からはヤマノファイト(道営・村上正和厩舎、牡)が参戦。通算4戦2勝、2着1回、3着1回と安定している。函館2歳Sで道営馬は1999年エンゼルカロ、2005年モエレジーニアス、07年ハートオブクィーンと3勝。この3頭はいずれも芝のラベンダー賞を勝っていたのに対し、ヤマノファイトはダートしか経験がなく、血統的にもエスポワールシチー×フォーティナイナーとダート向きだが、道営馬特有の仕上がりの早さとキャリアの豊かさで一発を狙う。 新種牡馬ストロングリターン産駒のジェッシージェニー(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、2戦目でレースぶりが良化したリンガラポップス(栗東・西園正都厩舎、牡)も争覇圏内だ。続々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロア産駒のスズカマンサク(栗東・橋田満厩舎、牝)も出走予定。今週から短期免許で騎乗するカリス・ティータン騎手の手綱さばきに期待が集まる。★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月17日(月) 17:52

 2,539

【ユニコーンS】血統診断
 ゴールドアリュール産駒が近3年で2勝と活躍。抽選対象だが、同産駒のサンライズノヴァをトップに評価する。同じ舞台のフェブラリーSを2007年に勝っているサンライズバッカスが叔父で、母の父サンダーガルチは過去3年で2頭の連対馬を出しているミスタープロスペクター系。舞台適性は非常に高い。 2番手は同じく抽選対象のリヴェルディ。ゴールドアリュールを父に持つスマートファルコンの産駒で、母の父フレンチデピュティはブルードメアサイアーとして、近3年で2頭の連対馬を出している。昨年の覇者ゴールドドリーム(ゴールドアリュール×フレンチデピュティ)と血統構成は似通っており、こちらも適性は高い。 リエノテソーロの父はBCスプリント勝ちがあるスプリンターのスパイツタウン。父の産駒はトラヴァーズS(ダ2000メートル)勝ちのゴールデンチケットなどを出しており、距離の融通は利くタイプ。4代母クラッシーキャシーは米ダ二千のGIを勝っており、母系の質も上々。好勝負必至だ。 サンライズソアの父はシンボリクリスエス。父は09年のフェブラリーSの勝ち馬サクセスブロッケンを出している。祖母はスワンSなど重賞3勝のビハインドザマスク。近親には07年のヴィクトリアマイル勝ち馬コイウタがおり、母系の活力は今年のメンバーの中でも上位だ。 同じ舞台の武蔵野Sで01年に日本レコードをマークしているクロフネ産駒は近7年【0・1・1・1】の好成績。今年のアンティノウスも抽選をクリアすれば侮れない。母ミクロコスモスは阪神JF3着の実績がある。クロフネ×ネオユニヴァースは今年のNHKマイルCの覇者アエロリットと同じで、今勢いのある配合だ。 (血統取材班)
6月14日(水) 05:03

 1,466

【今日のキラ星】タガノアルタイル
 【函館6R】伯母アルーリングボイスは、2005年の小倉2歳SとファンタジーSを勝ち、阪神JFで1番人気に支持された快速馬。母系は仕上がりの早さに定評がある。コンビを組む鮫島駿騎手は「ゲートのセンスがすごくいいですね。調教の反応も良く、この舞台も合いそう。楽しみです」とデビュー勝ちを狙っている。
6月24日() 05:00

 1,158

【めざせクラシック】大物メジェールスーに陣営「牝馬でも度胸ある」
 デスク 函館は今週から板津記者が滞在しているんだな。何かいい馬を見つけたか? 板津 メジェールスーの評判が高いので、お伝えしようかと。 デスク 2008年のヴィクトリアマイルを制したエイジアンウインズの娘か。先週、一発でゲート試験に合格したらしいな。 板津 はい。速いところはやっていませんが「母に似てスピードがある。キャンターにいってもブレないし、並んでからの闘争心もすごい。それに牝馬でも度胸があり、初めて行く場所でも冷静でいられる。大物感がありますよ」と田中博助手。29日札幌の新馬戦(芝1500メートル)を福永騎手で予定しています。 デスク なるほど。他には? 板津 同じ藤原英厩舎には、リシュブールが今週末に入厩予定です。祖母がGI2勝のエアグルーヴ、母は1戦1勝で引退したものの、セレクトセールで3億7800万円の値がついた馬でした。動向に注意しておきます。 デスク よろしく頼む。次は栗東だ。 宇恵 2日中京の新馬戦(芝1600メートル)を制したトロワゼトワルは秋まで休養します。「頼りない面があるので、成長を促す意味で放牧へ。先のある馬です」と安田隆調教師。復帰戦は未定ですが、GI(阪神JF)を目標にしたローテーションが組まれます。 デスク 他にもいるだろう。 宇恵 同じく中京の新馬戦(芝1400メートル)を完勝したタイセイプライドは、中京2歳S(22日、中京、OP、芝1600メートル)を視野に調整を続けます。 デスク 最後に美浦から。 千葉 伯父にディープインパクトを持つギルトエッジが6月29日に帰厩。23日福島の新馬戦(芝2000メートル)を目指しています。中川調教師は「馬格があるし、しっかりしている。気性面は特に問題なく、血統的にも長めの距離が合いそう」と評価していました。
7月5日(水) 05:01

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ステップレース 〜阪神ジュベナイルフィリーズ2017〜

アルテミスステークス  2017年10月28日() 東京 芝1600m

1着
2着
3着
4着
5着

KBSファンタジーS  2017年11月3日() 京都 芝1400m

1着
2着
3着
4着
5着

京王杯2歳ステークス  2017年11月4日() 東京 芝1400m

1着
2着
3着
4着
5着

マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜阪神ジュベナイルフィリーズ2017〜

2016年 阪神ジュベナイルF 2016年12月11日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

阪神ジュベナイルフィリーズ2016

1着 2 ソウルスターリング 2.8倍(1人気) C.ルメール 1:34.0 97.1
2着 18 リスグラシュー 3.0倍(2人気) 戸崎圭太 1 1/4 95.6
3着 4 レーヌミノル 6.9倍(3人気) 蛯名正義 1 3/4 93.3
単勝 2 280円(1人気) 3連複 2−4−18 1,210円(2人気)
馬連 2−18 510円(1人気) 3連単 2→18→4 4,250円(2人気)

2015年 阪神ジュベナイルF 2015年12月13日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

阪神ジュベナイルフィリーズ2015

1着 2 メジャーエンブレム 2.5倍(1人気) C.ルメール 1:34.5 96.4
2着 13 ウインファビラス 33.3倍(10人気) 松岡正海 94.1
3着 11 ブランボヌール 7.8倍(3人気) 岩田康誠 1 1/4 92.6
単勝 2 250円(1人気) 3連複 2−11−13 7,640円(23人気)
馬連 2−13 3,500円(9人気) 3連単 2→13→11 39,480円(115人気)

2014年 阪神ジュベナイルF 2014年12月14日() 阪神11R 芝1600m 良 18頭

阪神ジュベナイルフィリーズ2014

1着 16 ショウナンアデラ 9.8倍(5人気) 蛯名正義 1:34.4 93.6
2着 11 レッツゴードンキ 5.6倍(2人気) 浜中俊 1/2 92.9
3着 4 ココロノアイ 6.3倍(4人気) 横山典弘 1/2 92.1
単勝 16 980円(5人気) 3連複 4−11−16 3,530円(8人気)
馬連 11−16 2,200円(9人気) 3連単 16→11→4 22,780円(68人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/12/08
阪神ジュベナイルF
阪神 18 レッドリヴェール 14.6倍 5 戸崎圭太 1:33.9 94.1
2012/12/09
阪神ジュベナイルF
阪神 18 ローブティサージュ 8.1倍 5 秋山真一郎 1:34.2 96.2
2011/12/11
阪神ジュベナイルF
阪神 18 ジョワドヴィーヴル 6.8倍 4 福永祐一 1:34.9 94.5
2010/12/12
阪神ジュベナイルF
阪神 18 レーヴディソール 1.6倍 1 福永祐一 1:35.7 92.5
2009/12/13
阪神ジュベナイルF
阪神 18 アパパネ 4.6倍 2 蛯名正義 1:34.9 94.3
2008/12/14
阪神ジュベナイルF
阪神 18 ブエナビスタ 2.2倍 1 安藤勝己 1:35.2 96.5
2007/12/02
阪神ジュベナイルF
阪神 18 トールポピー 6.6倍 3 池添謙一 1:33.8 92.1

歴史・レース概要 〜阪神ジュベナイルフィリーズ2017〜

阪神ジュベナイルフィリーズは、もともと1949年にスタートした関西3歳馬(現2歳馬)の王者を決める阪神3歳ステークスが前身。

その後1991年に牡馬と牝馬の王者を決めるレース体系が確立され、名称を阪神3歳牝馬ステークスとして名称を変更して行われるようになった。

2001年に競走年齢の国際基準化に合わせ、3歳限定競走から2歳限定競走に変更し、レース名も阪神ジュベナイルフィリーズに改称された。

過去の優勝馬を見ると、競走馬としても繁殖牝馬としても歴史に残る名牝がずらりと並ぶ。三冠牝馬アパパネをはじめ、レーヴディソールブエナビスタトールポピーウオッカメジロドーベルヒシアマゾンニシノフラワーテイエムオーシャンなど。

阪神ジュベナイルフィリーズの過去の成績はコチラ

阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦は、ファンタジーS、デイリー杯2歳S、京王杯2歳Sだが、特別戦、条件戦、新馬戦、さらにはブエナビスタのように未勝利勝ち後に出走する場合もある。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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競馬番組表

2017年7月29日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2017年7月30日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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