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ブエナビスタ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2006年3月14日生
調教師松田博資(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績23戦[9-8-3-3]
総賞金138,643万円
収得賞金50,760万円
英字表記Buena Vista
血統 スペシャルウィーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャンペンガール
ビワハイジ
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
アグサン
兄弟 アドマイヤオーラトーセンレーヴ
前走 2011/12/25 有馬記念 G1
次走予定

ブエナビスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 14113.227** 牝5 55.0 岩田康誠松田博資470(+6)2.36.5 0.534.1オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 16123.421** 牝5 55.0 岩田康誠松田博資464(+2)2.24.2 -0.033.9⑥⑥⑨⑥トーセンジョーダン
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18352.814** 牝5 56.0 岩田康誠松田博資462(-10)1.56.4 0.334.7⑦⑨⑨トーセンジョーダン
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16482.812** 牝5 56.0 岩田康誠松田博資472(+12)2.10.3 0.234.5⑪⑪⑫⑪アーネストリー
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 177131.512** 牝5 55.0 岩田康誠松田博資460(--)1.31.9 0.034.0⑬⑬アパパネ
11/03/26 アラ 8 ドバイWC G1 ダ2000 14--------8** 牝5 55.0 R.ムーア松田博資---- ------ヴィクトワールピサ
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16471.712** 牝4 55.0 C.スミヨ松田博資464(+2)2.32.6 0.033.8⑪⑪⑨⑧ヴィクトワールピサ
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 188161.912** 牝4 55.0 C.スミヨ松田博資462(+6)2.24.9 -0.333.5⑫⑭⑫⑩ローズキングダム
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18122.211** 牝4 56.0 C.スミヨ松田博資456(-4)1.58.2 -0.334.1⑨⑧⑧ペルーサ
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 18482.412** 牝4 56.0 横山典弘松田博資460(+12)2.13.1 0.136.3⑤④ナカヤマフェスタ
10/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 186111.511** 牝4 55.0 横山典弘松田博資448(--)1.32.4 -0.033.5⑬⑫ヒカルアマランサス
10/03/27 アラ 7 ドバイシーマ G1 芝2410 16--------2** 牝4 55.0 O.ペリエ松田博資---- ------DAR RE MI
10/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 138131.511** 牝4 55.0 横山典弘松田博資458(+12)2.14.4 -0.133.4ジャガーメイル
09/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16123.412** 牝3 53.0 横山典弘松田博資446(-8)2.30.1 0.135.8⑥⑥④ドリームジャーニー
09/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188161.613** 牝3 54.0 安藤勝己松田博資454(+4)2.13.9 0.332.9⑮⑮⑨クィーンスプマンテ
09/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18231.813** 牝3 55.0 安藤勝己松田博資450(-4)1.58.2 0.034.3⑩⑩⑨⑩レッドディザイア
09/08/23 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 166111.512** 牝3 52.0 安藤勝己松田博資454(+8)2.00.7 0.035.1⑩⑫⑫⑧ヤマニンキングリー
09/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18471.411** 牝3 55.0 安藤勝己松田博資446(-8)2.26.1 -0.033.6⑮⑯⑮⑭レッドディザイア
09/04/12 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 18591.211** 牝3 55.0 安藤勝己松田博資454(+4)1.34.0 -0.133.3⑯⑯レッドディザイア
09/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 13451.111** 牝3 54.0 安藤勝己松田博資450(0)1.36.5 -0.234.7⑫⑦サクラミモザ

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ブエナビスタの関連ニュース

 中央競馬の牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(16日、中山、GI、芝2000メートル)の追い切りが12日に行われ、69年ぶりに牝馬の優勝を狙うファンディーナは滋賀・栗東トレセンの坂路で力強いフットワークを見せた。併せ馬で先着し、サンケイスポーツ調教評価も最高ランクの『S』。偉業に向けて視界は良好だ。枠順は13日に確定、14日に金曜発売が実施される。

 牝馬らしからぬ迫力満点の馬体が、荒れた馬場を豪快に駆け上がった。3戦全勝のファンディーナが坂路で3馬身先着の圧巻デモを披露。名牝(めいひん)の道につながる69年ぶりの牝馬Vへと態勢を整えた。

 「気を抜くこともなかったし、力が要る馬場でこれだけ動けたらいいでしょう」

 高野調教師は納得の表情だ。前日の雨の影響で重たい不良馬場。さらに入れ替えたウッドチップがこなれておらず、通常より3秒ほど時計がかかる状況。それでいて余力を残し4ハロン(800メートル)54秒5−13秒1のタイムは優秀だ。

 「1週前の段階で体ができているから、(この日は)整える程度。追い切りでの能力アップは考えていないし、無理はするなと指示しました」

 トレーナーが満足そうにうなずいた。インヘリットデール(未勝利)を2馬身ほど追走し、直線に向いて追いついても、ゆったりと歩調を合わせる。ラスト1ハロンあたりで心もち気合をつけられると、相手を瞬時に突き放した。500キロを超えるたくましい馬体が力強く弾みフィニッシュ。サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。

 青写真通りの調教をこなして挑む大一番。新馬戦を除く過去2走と同じ中3週というローテーションも、勝利への方程式の一つだ。「過去の調教方法をベースにできるから、やりやすかったですね。これが(桜花賞で)中2週なら、一から考え直さないといけない部分も出たでしょう」と高野調教師は言う。レース後の1週間は回復に努め、1週前に速めの時計を出し、当週は控えめ。中3週の皐月賞だからこそ、この“必勝パターン”を貫くことができたのだ。

 1948年ヒデヒカリ以来の69年ぶり牝馬V&2005年ディープインパクト以来の12年ぶり無敗の皐月賞馬誕生へ。指揮官は「歴史は意識しません。走れたらダービー(5月28日、東京、GI、芝2400メートル)へ行きたいですね」と野望を抱く。ウオッカブエナビスタジェンティルドンナの名牝に騎乗した岩田騎手は「背中がすごいところは似ている。スピードとパワーがあって、名牝になれる器だなと思う」と確かな素質を実感している。底知れぬ能力を秘める牝馬ファンディーナが、日本の競馬史に名を刻む。 (佐藤将美)

【皐月賞】ファンディーナ・岩田騎手トーク2017年04月13日(木) 05:04

 −−状態は

 「(追い切りには騎乗していないが)火曜日にCWコースから坂路という順番で乗った。普段からおっとりしているタイプだが、すごく落ち着いていた」

 −−3戦3勝で挑む

 「いいレースができている。前走のフラワーCは、相当に強いレースをしないと次のステージには進めないと思っていたが期待に応えてくれた」

 −−5馬身差をつけた

 「じっくりいこうと思ったけど、展開的に3、4コーナーで加速した方がいいと思った。ストライドが大きく迫力があるし、掛かるところも全然なかった」

 −−コンビを組んだウオッカブエナビスタジェンティルドンナと共通する部分は

 「背中がすごいところは似ている。スピードとパワーがあるし、名牝になれるような器だなと思う」

 −−牡馬に挑戦する

 「すごいチャレンジだし、大事な一戦。この馬の能力を信じて乗るだけ。ポジションとかより、リズムを守りたい」

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【沢田康文の欧州リポート】ドバイシーマCは大器ジャックホブス推奨2017年03月22日(水) 05:01

 今年の海外馬券発売第1弾となるドバイ国際競走が、25日にUAEのメイダン競馬場で行われる。メインのワールドCはアメリカの現役最強馬アロゲートの1強ムードが漂うが、芝の2つの対象GIは欧州馬が強力で日本馬と激突する。

 馬券で推奨したいのは週刊ギャロップ誌上でも◎を打ったドバイシーマクラシックに出走予定のジャックホブス(英国産、英=J・ゴスデン厩舎、牡5、父ホーリング)。2年前の愛ダービーを5馬身差で圧勝、英国調教馬として21年ぶりに優勝した大器だ。

 パドック周回でも抜きんでるほど立派な馬格を誇る馬で、デビュー2、3戦目に手綱を取ったランフランコ・デットーリ騎手が付けた愛称は「大きな赤ん坊」。秘める素質は高く、愛ダービーの優勝時、管理するジョン・ゴスデン調教師がレース後に残した「まだ馬体のつくりが柔らかく、完成するのは古馬になってからだろう」というコメントが忘れられない。

 4歳となり飛躍が期待されていた昨シーズンだったが、4月30日の英GIIで競走中止。レース後に疲労骨折が判明し、完治に約5カ月の休養を要すなど順調さを欠いた。GIの出走はベストより2ハロン短い英チャンピオンSのみ。今年は仕切り直しの一年となる。

 「ジャックホブスはどんなレースでもいつも真面目に走ってくれる馬です」と語るノルウェー出身のウィリアム・ビュイック騎手と、英国で最高の評価を得ているゴスデン調教師は、10年にドバイでブエナビスタを破ったダーレミと同じコンビ。GI2勝目を狙ってのドバイ遠征で、すでにメイダン競馬場の国際厩舎に入厩してトラックワークをこなしている。

 ジャックホブスという馬名は、20世紀前半に活躍した伝説的なクリケット選手名に由来する。ポストポンドとハイランドリールの2強はともに4つのGIを制し名馬の域に足を踏み入れているが、この馬も王者の一頭で注目したい。 (在仏競馬記者)

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【チューリップ】レース展望 2017年02月27日(月) 15:48

 東の春を告げる風物詩が弥生賞なら、西はやはり、桜花賞トライアルチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)がそれに該当する。昨年はのちのオークスシンハライトが勝ち、ハナ差2着がのちの桜花賞ジュエラーという決着。過去10年を見ても、ウオッカダイワスカーレット(2007年1、2着)に始まり、トールポピー(08年2着)、ブエナビスタ(09年1着)、アパパネ(10年2着)、アユサン(13年3着)、ハープスターヌーヴォレコルト(14年1、2着)、レッツゴードンキ(15年3着)と、毎年のようにクラシック馬が出ている。まさに見逃せない、ファン必見のレースだ。

 そして今年も、注目の対決が早くも実現する。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)と、2着リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)。本番に向けて、東西のトップトレーナーが送り出す期待馬が顔を合わせることになった。

 ソウルスターリングは3戦全勝で2歳女王に輝いた後も順調そのもの。怪物と称されたフランケルの初年度産駒として、世界からもその存在が注目されている。藤沢和雄調教師は「たくましくなったし、気持ちの面にも余裕がある」と成長ぶりを実感。「将来的には海外に連れて行きたい気持ちもある」とまで期待を寄せている。ライバルを再び倒すことで、世代最強牝馬の力を証明する構えだ。

 対するリスグラシューも、阪神JFは大外枠で出遅れて流れに乗れなかったのが敗因で、矢作芳人調教師は「強い牝馬が出てくるけど、その中でもトップであると思っている」と愛馬の巻き返しを信じてやまない。今回はアルテミスSを制したときと同じ武豊騎手とのコンビに戻る。鞍上も1週前追い切りに騎乗し、「久しぶりに乗ったけど、いい動きだった」と仕上がりに太鼓判。久々でも力を出せる態勢だ。

 実績ある2強に割って入るとすれば、やはりミリッサ(栗東・石坂正厩舎)だろう。半姉は昨年の勝ち馬シンハライトという良血馬。新馬戦を圧巻の内容で制したことで人気を集めた前走のエルフィンSは、スローペースで典型的な前残りの競馬となり、追い込み不発の3着に終わった。それでも末脚の鋭さはひときわ目を引くもの。今回は初の阪神コースになるが、もう1頭の半姉リラヴァティもこのレース3着(14年)の実績があり、血統的な魅力は大きい。

 オープンの紅梅Sを制したのがアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)。新馬戦を勝った後に臨んだこうやまき賞は4コーナーで不利を受けた影響もあり8着に敗れたが、前走は稍重馬場でしぶとい伸びを見せて快勝した。幸英明騎手とのコンビでは2戦2勝。半姉がマーメイドS勝ち馬のソリッドプラチナム、叔父にNHKマイルC勝ち馬のウインクリューガーがいる血統で、こちらも潜在能力では引けを取らない。

 つわぶき賞勝ち馬で、中京2歳S、紅梅Sとオープンで2度の2着があるエントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)は先行してしぶといタイプ。持ち味の安定感を生かして、上位進出を狙う。

 ディープインパクト産駒も黙ってはいない。決め手鋭いダノンディーヴァ(栗東・大久保龍志厩舎)、重馬場の2戦で1、3着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)、祖母にオークスエリモエクセルを持つワールドフォーラブ(栗東・音無秀孝厩舎)など、まだまだ伸びしろを残している素質馬がスタンバイしている。

 実績馬が順当に桜花賞へのステップを踏むのか、それともここに勝負をかける1勝馬が貴重な切符を手に入れるのか。3月最初の土曜日は、阪神競馬場から目が離せない。

チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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モーリス引退式 今年ジェンティルと13冠配合へ 2017年01月16日(月) 05:06

 国内外でGI6勝を挙げ、JRA賞では一昨年の年度代表馬、昨年の特別賞に選ばれたモーリス(美・堀、牡6)の引退式が、15日に中山競馬場で行われた。多くのファンが別れを惜しんだ場で、初年度からGI7勝牝馬ジェンティルドンナとの配合予定があることも明らかに。卓越したパフォーマンスと配合しやすい血統背景から種牡馬としての需要も高く、満を持して新たなスタートを切る。

 最終レース終了後、寒風吹きすさぶ中山のパドックで行われたGI6勝馬モーリスの引退式。元気いっぱいに周回する姿を、居残ったファン約2000人が見守った。この後に競走馬登録を抹消され、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。

 サンデーサイレンスの血が薄いモーリスは種牡馬として貴重で、繁殖牝馬の選択肢も多い。ノーザンファームの吉田勝己代表は初年度の交配相手にGI7勝のジェンティルドンナが決定していると明言。年度代表馬同士の夢の配合が実現する。「サンデー系の牝馬をいい順に付ける予定です」とバックアップを約束。2010年の年度代表馬ブエナビスタも花嫁候補に挙がっている。

 ビデオレターでコメントを寄せた名手2人も太鼓判を押した。コンビを組んでGI4勝のライアン・ムーア騎手(33)=英国=は「ずば抜けた馬体の持ち主。第二の人生も必ず成功すると思う」と語り、ジョアン・モレイラ騎手(33)=香港=は「彼の優秀な遺伝子が次の世代に受け継がれていくと確信している」と話した。

 堀調教師は「競走馬として完成する前に引退することは申し訳ない気持ちでいっぱいですが、モーリスの弟や妹、これから生まれてくるであろう産駒にこの経験を生かし、モーリスを超えるような競走馬を育てていければと思います」と、歴史的名馬を見送った。

 順調なら産駒のデビューは、東京五輪が開催される2020年の夏。モーリス2世へ、夢は紡がれる。

 ◆吉田和美オーナー 「モーリスはとても賢い馬で、内面も表情も本当に面白い馬でした。種牡馬になり、理性も知性も兼ね備えたモーリスに似た走る子を出してくれることを心待ちにしたいと思います」

モーリスの競走成績はこちら★ジェンティルドンナの競走成績はこちら

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【有馬記念】データ大作戦(4)枠順&コース実績 2016年12月23日(金) 05:06

 出走馬16頭と枠順が21日に確定した。有馬記念をあらゆる角度から分析する当コーナー。折り返しの4日目は枠順やコース実績などを検証する。過去に何度も波乱を演出してきたトリッキーな中山芝2500メートル。今年はフルゲートの16頭立てで行われるだけに、枠順の重要度は高い。なお、22日に追い切られたアルバートは「調教」から検証し、すでに脱落した6頭の評価は割愛する。

〔1〕馬番実績((16)番=5点減、(16)番以外の〔6〕〜〔8〕枠=2点減)

 この項目に関しては過去10年ではなく、第1回から昨年までの60回を対象とする。中山芝2500メートル(2600メートルで施行されていた1965年までも同様)はスタートして200メートルでコーナーに入ることから、外枠は不利とされる。2014年は枠順決定の公開ドラフトが行われ、内枠から馬番が埋まっていったように、各陣営も外枠を歓迎していない。

 優勝馬60頭中49頭が馬番(1)〜(10)番。連対率は(1)〜(10)番が16・4%に対して(11)〜(16)番は11・5%で、複勝率になると(1)〜(10)番の24・3%に対し(11)〜(16)番は17・9%。差は歴然だ。特にフルゲートとなった場合の大外(16)番枠は、過去に18頭が出走して3着もない。

 〔6〕枠(11)番サトノダイヤモンド、〔6〕枠(12)番サトノノブレス、〔7〕枠(14)番シュヴァルグラン、〔8〕枠(15)番アルバートはいずれも2点減。〔8〕枠(16)番マリアライトは5点減とする。

〔2〕コース実績(中山で連対実績なし=1点減、中山で未勝利=2点減、中山未経験=3点減)

 過去10年に中山初出走で優勝した馬は、JRA所属では歴代最多タイの芝GI7勝を挙げたジェンティルドンナ(2014年)だけで、2着も07年ダイワスカーレット、09年ブエナビスタの2頭のみ。いずれも歴史に名を残す女傑で、よほどの能力がないと初出走では厳しい。コース未経験なら割引が必要で、出走経験があっても実績のない馬は減点対象だ。

 中山コース未経験の(8)ミッキークイーン、(14)シュヴァルグランは3点減。

 出走経験はあるが未勝利の(6)サウンズオブアース、(12)サトノノブレスは1点減で、2着もない(11)サトノダイヤモンドは2点減だ。

〔3〕出遅れ癖(最大2点減)

 わずかなミスが致命傷になりかねない小回りコースが舞台で、出遅れなどの不利があれば他のコース以上に挽回は困難といえる。

 前走で出遅れた(15)アルバートは1点減。

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ブエナビスタの関連コラム

閲覧 1,195ビュー コメント 0 ナイス 0

当コラムには2週連続、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんに登場してもらいます。先週の大阪杯は、自信の本命に推奨したキタサンブラックが勝利を収め、単穴評価の伏兵ステファノスが2着に好走。馬連2320円の好配当を、4点予想で仕留めてみせました。今週のターゲットは桜花賞。絶好調の天才予想家に、もう一丁を決めてもらいましょう。
 本命はソウルスターリング。「阪神JFでは、ウオッカには及ばずともブエナビスタメジャーエンブレムを上回るハイレベルな指数を記録。前走の指数もトライアルとしては平年以上で、この馬の中心は揺るがない」と今週も自信の◎を打ちました。
 対抗は「成長力を感じさせ、打倒ソウルスターリングの一番手」のアドマイヤミヤビ。単穴はアエロリット。以下、リスグラシューミスパンテールまで押さえ、馬券は馬連、3連単FM→→Ν阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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2017年04月07日(金) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017桜花賞〜
閲覧 2,617ビュー コメント 0 ナイス 3


一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?

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■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
閲覧 2,457ビュー コメント 0 ナイス 7


阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2017年04月04日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.21・G1桜花賞2017編〜
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前回の〜大阪杯編〜では、勝利したキタサンブラックへの「人気でも中心視妥当」や「去年とは比べものにならない調整過程」といった声をお届けするとともに、7番人気2着のステファノスに対する“人気薄で、叩き2戦目で、今回馬券的に注目したい”といった見立てが多く聞かれた当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/9(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/3(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。

●各馬へのコメント
ソウルスターリング
 サラマッポ ヨーロッパ血統の一流馬らしい、バランスの取れた馬体と走法をしていますね。その特徴から、あらゆるコース、距離、ペースに対応できるタイプだろうと見ています。4戦全勝の実績通りに能力も高く、さらにレースセンスも抜群ですから、ここは勝ち負けになるでしょう。
 河内一秀 指数的には、阪神JFでは、ウオッカには及ばずともメジャーエンブレムブエナビスタを上回るハイレベルな指数を記録していたんだけど......。チューリップ賞では、ラスト流したとはいえ指数を更新できなかった。これをもって、2歳時の一強態勢は崩れてしまったと判断しているよ。
 スガダイ この馬が中心で仕方ないだろうな。この世代の牝馬は本当にいい馬が多いけど、一歩リードしていると思う。再度の関西への輸送があるけど、体が減ったという事もなさそうだし、不安らしい不安がみつからない印象だね。ただし、河内さんも言っているけど“一強態勢”と判断するには今年の場合他の馬も結構強いからね。頭鉄板とまでは言い切れないかな。不利とかミスがあると取りこぼすかもしれない。まあそれでも軸は大丈夫だと思うよ。
 くりーく この馬は前走のチューリップ賞時の追い切りも良く見えましたが、先週の1週前追い切りの動きもかなりの動きで、デビューから追い切られるごとに良くなっているように思います。阪神への輸送が初めてだった阪神JF時の最終追い切りこそ坂路で馬なりと様子を見ましたが、前走時は南Wでの併せ馬に戻していました。阪神への輸送は3回目となる今回も、いつも通り南Wで追い切るようなら仕上がりに関しての問題はないと思います。先行力もあり自在に動ける馬なので、あとは鞍上のルメール騎手が去年のように断然人気で消極的なレースさえしなければしっかり人気に応えてくれそうです。 
 加藤拓プロ 完成度が非常に高いですね。父フランケルが日本に合わないガリレオの血筋だということも、もう口にするのが馬鹿らしい感じすらあります。雨も予想される週末には、重馬場の鬼サドラーズウェルズの血もプラスに出そうです。480キロ近くある馬格も好材料で、近年馬格のある人気馬はほとんど崩れていません。スピードだけでなく馬力も必要とされているのでしょう。サンデーの血が入っていない馬が桜花賞で好走するというのも今や珍しい事態ですし、そういう意味でも楽しみです。

アドマイヤミヤビ
 加藤拓プロ 戦ってきた相手や実績的に有力馬なのは間違いありません。ただ、父ハーツクライは阪神コースだと野芝オンリーの秋シーズンの勝率が圧倒的に高く、それ以外のシーズンでは勝ち切ることが少ないのは気になるところです。ただ、ディープやキングカメハメハが猛威を振るう近年の桜花賞ですが、今年はそれらに有力馬がおらず、血統の面ではまさに混戦です。ある意味ハーツクライ産駒“でも”勝てる年かもしれません。
 河内一秀 指数的には標準レベルと言わざるを得ない百日草特別だったけど、後に皐月賞の出走権を確保するカデナアウトライアーズを破ったという点は強調できるね。そして臨んだ次走クイーンCでは、昨年のメジャーエンブレムを僅かに上回る史上最高レベルの指数を記録している訳だからここも要注目だろう。 
 スガダイ この馬は長い距離の方がいい馬だと思っていたけど、クイーンCは素晴らしい走りだったよ。これならマイルでも何の問題もなさそうだね。テン乗りになるけど、・・・

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2016年12月09日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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阪神ジュベナイルフィリーズは差し馬、断然。逃げ馬は不利
________________________

 阪神ジュベナイルフィリーズが行われる、阪神芝1600mは上から見ると京都外回り芝1600mとよく似たコース形態ですが、傾向はほとんど類似しません。大きな違いは、京都は4コーナーから最後の直線が平坦ですが、阪神は4コーナーから最後の直線にかけて坂を下って上ることです。これにより差し、追い込み馬が坂の下りでスピードに乗せて、ラスト約1Fの坂をそれほど減速せずに上って来られるので、基本的に差し、追い込み馬が有利です。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 また、阪神ジュベナイルフィリーズは、前哨戦に芝1400mのファンタジーSが組まれていることもあり、前走短距離の逃げ、先行組がスピードをコントロールしきれずにペースを上げていきます。桜花賞の前哨戦に芝1400mのフィーリーズレビューが組まれていて、そこで逃げ、先行した馬がペースを上げてハイペースが発生しやすいのと同じ原理。しかし、この時期の2歳馬は、まだ体力がないので4F47秒台前半のペースで行っても十分前が厳しく、実際に前が崩れています。

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2016年12月09日(金) 14:30 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.16・G1阪神ジュベナイルフィリーズ編〜はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8196
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

前回の当コラムでは、調教注目馬に取りあげたグレーターロンドンが、4角最後方から直線大外一気の脚で、まとめて差し切る強烈な競馬で人気に応えてくれました。今週、来週と2歳馬のG1レースです。キャリアの浅い馬たちによる戦いは、調教内容で思わぬ好素材発掘!といったケースもありますので、調教評価の高い馬にはぜひ注目してみてください。                                           

◇賞金順◇

ヴゼットジョリー
<前走時>1着  調教B  パドックB(リズム感のある歩様)
力強い走りで状態良さそう。
<今回>調教A
間隔は空いているが、11月は週2回速い時計を出していて入念な乗り込みを消化。1週前には、ジョッキー騎乗でCWを長めから併せて一杯に追われ、併せ馬にならないくらい力の違う走りで先着。この時点でほぼ仕上がっているので、直前は軽く追われる程度で十分。

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ブエナビスタの口コミ


口コミ一覧
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実は今、日本で旬なドイツで生まれた80年前の牝馬の血─ 競馬HEADLINE/ 2017年4月18日 5時46分 http://keiba-headline.com/the-mare-who-was-born-in-80-years-ago-at-german-12701/


 日本競馬を支えている血統とははたしてどの血統なのか?近年であればディープインパクトを始めとするサンデーサイレンス系、その前であればノーザンテーストでしょうか。牝系で見れば4世代連続でG1ウィナーを出したダイナカール一族も人気実力ともに日本競馬を支えていると言えるかもしれません。

今回は、大きく遡って今日本で活躍している競走馬の祖をご紹介します。その馬は1940年のドイツオークスを計測不能の大差で圧勝し、続くドイツダービーも10馬身差で圧勝したという伝説級の名牝、シュヴァルツゴルト(Schwarzgold)です。1940年といえば第二次世界大戦の真っ只中で日独伊三国同盟の結ばれた年でもあります。当時の敵国フランスで行われる凱旋門賞へは出走叶いませんでしたが、管理していた調教師の資料によれば勝負になると評価されていたといいます。

80年前にドイツで生まれたシュヴァルツゴルトが今の日本競馬に大きくつながってきます。まずはブエナビスタを始め活躍馬を多く輩出する名牝ビワハイジ。そして、直近の話題馬で言えば父の名が取り沙汰されることの多い、桜花賞を敗れたものの素質は十分、ソウルスターリング。そして牝系以外になりますがマンハッタンカフェと、リーディングトップクラスの種牡馬の母系にまで繋がっています。

遠く離れたドイツの血が80年経過した今も日本で花を咲かせています。そして、今では日本も海外へ輸出する競馬先進国と言える立場となり、グレイトジャーニー、ハットトリックなど海外で成果を見せる種牡馬も現れてきました。今後果たして50年、100年のスパンで見て、日本発の血統が世界で花開くときが来るのでしょうか?血のロマンとはよくいったものですが、競馬はやっぱり奥が深いですね。

 グリーンセンスセラ 2017年04月07日(金) 14:26
たった2回走っただけで14億円獲得 
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たった2回走っただけで14億円獲得!アラブ、驚愕の金満ぶり…富豪による富豪のためのレース─Business Journal > エンタメ / 2017年4月3日 7時30分

http://biz-journal.jp/2017/04/post_18535.html


海外競馬の賞金はケタ違い…
 3月26日にアラブ首長国連邦で行われた競馬、ドバイワールドカップで優勝したアメリカ最強馬のアロゲートがすごい。この馬は、今年2回しかレースに出走していないが、その2レースで稼いだ賞金がなんと合計1300万ドル、日本円にして約14億4000万円と超巨額なのだ。日産自動車のカルロス・ゴーン会長の報酬額が約10億円だから、それ以上の額をたった2レースで稼いでしまったのだから、驚きを通り越してあきれてしまう。
 ところで、そのアロゲートが1月に出走したペガサスワールドカップは、ユニークなレースだ。優勝賞金は700万ドル(約7億7000万円)だが、出走するには100万ドル(約1億1000万円)の出走権を購入する必要があるのだ。だが、12の出走枠は昨年5月の発売4日後に売り切れたという。レースの賞金を馬券代から拠出する日本と異なり、出走馬の所有者がレースの賞金を拠出するというのは、なんとも不思議なものだが、海外では今後こういったレースが増えていくことも予想されている。実際にオーストラリアでも、出走権を約5000万円で購入するレースが予定されているようだ。
 日本と海外では競馬の歴史も文化も違う。特に日本は馬券の売り上げがあって、ここまで発展してきたといって間違いない。最高4兆円もの年間馬券売上を記録したこともあり、世界でもトップクラスの賞金額となった。そして、多くの馬主が国内外の高額馬を購入し、賞金と栄誉を求めて走らせてきたことで、競馬が支えられてきた。
 その一方、競馬は馬主だけのものではなく、ファンも一緒になって楽しむものだ。海外ではない、ファン向けのサービスが充実しているのも日本競馬の特徴といえよう。
最高のプロ集団が集結した競馬サイト

 競馬に興味があって、馬券も買ってみたいという人に推奨したいのが、最高のプロ集団が集結した「競馬セブン」である。
 血統、騎手、実績、適性、調教、コースなど、さまざまな要素がある競馬において、初心者がそのすべてを理解して馬券を的中させるのは至難の業だ。競馬セブンは、それらの検証を代わりにやってくれ、「この馬券を買えば、かなりの確率で的中する」という結論を教えてくれるのだ。
 ちなみに、競馬ファンがよく利用しているスポーツ紙や競馬専門誌は、初心者には推奨できない。これらの媒体は、それぞれ10名を超えるスタッフが異なる予想を掲載しており、そのどれかが当たれば「的中」とアピールしている低レベルのもの。初心者には、本当に自信がある予想がひとつだけがあればいいので、多くの予想があってどれが一番なのかわからない予想媒体は無意味だ。「本紙予想」といわれても、初心者にはなんのことだかわからないだろう。
 それに対して、競馬セブンは厳選に厳選された情報をファンに提供している。それを実現させているのが、実際に競馬界で活動してきた本物のプロフェッショナルたちだ。
 創業20年の競馬セブンは、競馬業界でも著名な人物が多数在籍し、マスコミでは知ることができない本物の情報を入手している。特に代表的な人物は、以下の6名だ。
・元JRA騎手で競馬学校の“鬼教官”、徳吉一己
・競馬記者暦40年以上の現役トラックマン(競馬記者)、古川幸弘
・名馬・タマモクロスなどを手掛けた関西の“名伯楽”で元JRA調教師、小原伊佐美
・JRA騎手とJRA調教師として活躍し重賞6勝をあげた、嶋田潤
・元札幌馬主会理事で“馬産地日高の帝王”との異名を持つ、斉藤隆
・元社台スタリオン荻伏場長として社台グループ一強の基礎を築いた重鎮、林勲
 このように、かなりの強力メンバーだ。特に、“鬼教官”徳吉氏が騎手学校の教官時代に教えた若者は、今や日本を代表するトップジョッキーに成長しており、その信頼関係はマスコミとは比較にならない。

競馬セブンの古川氏(左)と徳吉氏
 競馬セブンには、上記の6人をはじめとして、末端まで含めると総勢数百人規模の情報網があり、「騎手・調教師・馬主・生産・トレーニングセンター・外厩」など、幅広いパイプを持つことで、本物の関係者情報が集まるのだ。1社あたり数名で活動しているマスコミとは、天と地ほどの差がある。
桜花賞で狙うべき“大穴”

 今週末は、いよいよ注目G1レースの桜花賞が行われるが、競馬セブンから面白い話を聞くことができたので紹介したい。
「昨年の2歳女王・ソウルスターリングは、前哨戦のチューリップ賞を快勝し、デビューから4連勝と、“無敗女王”の座を狙っています。そして、現在3連勝で女王の座を狙うアドマイヤミヤビ。桜花賞は、この2頭が中心となるでしょう。
 しかし、桜花賞に出走するのは若駒の牝馬であるため、体調の変化も著しく、実力馬が馬群に沈むケースも少なくありません。過去10年では、1番人気で勝利したのはハープスター、アパパネ、ブエナビスタの3頭のみです。2桁人気の伏兵馬の好走も多く、大波乱になるケースもあります。今年は2強の形成ではありますが、人気の盲点となる馬もいるでしょう。
 実は、競馬セブンでは2強崩しに名乗りを上げている“ある陣営”の勝負情報を入手しています。昨年の桜花賞でも、1.5倍と断然人気のメジャーエンブレムの不安情報を入手し、確信を持ってシンハライトから馬連1点目960円、3連複5650円、3連単2万330円という予想を掲げ、“パーフェクト的中”を達成しました。今年の桜花賞では、一般マスコミは2強対決を話題にするでしょうが、競馬セブンが極秘入手している勝負情報によると、大穴を開ける伏兵の存在があるのです。昨年以上の自信度で公開します」
 確かに、マスコミの傾向を見ると、完全に「2強対決」の雰囲気だ。しかし、その牙城を崩す穴馬がいるとなれば話は別だ。配当妙味も俄然高まってくるだろう。






切り取り ※本稿はPR記事です。切り取り ※本稿はPR記事です。切り取り ※本稿はPR記事です。
 ちなみに、この競馬セブンは競馬業界でも珍しく無料コミュニケーションアプリ「LINE」を使った情報公開サービスも行っている。特に、G1レースの「パドック直前情報」は好評のようで、競馬場から出走馬の最新の状態を解説と写真で公開している。外出中でも現地のライブ画像が見られるのは、競馬ファンにはうれしいサービスだ。
「本物の情報を入手している競馬セブンでは、登録された方々に1回でも多く馬券を的中して100円でも多く儲けていただきたいと強く願っております。この桜花賞では、『厳選3点勝負』を無料公開いたしますが、自信がなければ実施しません。競馬セブンをまだ見たことがない方は、ぜひこの無料情報をご覧いただき、新聞などに載らない“本物の関係者情報”を我々がどれほど持っているか、ご確認ください」(競馬セブン担当者)
 桜花賞の「厳選3点予想」という自信を持った予想を無料で提供してくれるとは、“粋”な計らいだ。しかも、もし桜花賞が不的中なら、5月28日に行われる東京優駿(日本ダービー)までの全G1レースの無料情報を継続して提供してくれるという。これも自信がなければできないことだ。本物のプロフェッショナルたちが提供する桜花賞の無料情報がどんなものなのか、ぜひ注目してほしい。
(文=編集部)
※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。※本稿はPR記事です。

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 トーホーアマ 2017年04月06日(木) 16:29
桜花賞〜枠番〜 
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 5

有力馬全て良馬場ならばいい枠はいったなぁ。

ここ近年も2015年と2013年みたく時計が掛かる決着ならば内枠にチャンス目がでてくるけど早い時計が出れば出るほど、2016年2014年みたいな決着なのかなあと思う。それでも能力勘定してみても2016年、2014年よりで予想は組み立てる。

時計勝負にならなければアエロリット、レーヌミノル、ウゼットジョリーもチャンスある枠にはいったと思う。アドマイヤミヤビもソウルも良い枠で、去年のジュエラー、シンハライトと連番なのでどんなたたき合い見れるかも楽しみではある。ソウル単勝2倍・・・つかないかな。

勝ち馬
1枠なし
2枠なし
3枠レッツゴドンキ
4枠アユさん、マルセリーナ
5枠ジェンティルドンナ、アパパネ、ブエナビスタ
6枠なし
7枠ジュエラー、レジネッタ
8枠ハープスター、ダイワスカーレット

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ブエナビスタの掲示板

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15:
  スペシャル王   フォロワー:2人 2010年10月25日(月) 23:36:54
古馬三冠できる!
14:
     フォロワー:0人 2010年2月19日(金) 22:46:28
明日土曜日のブエナビスタ、京都記念1着でドバイに行ってほしいです。応援します。
13:
  アサクサキングス   フォロワー:0人 2009年11月10日(火) 15:13:37
牝馬3冠は達成できなかったけど、
エリザベス女王杯勝ってGI4勝目とる。

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2011年12月25日有馬記念 G17着
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2011年12月25日 有馬記念 G1 7着
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