ブエナビスタ(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 2006年3月14日生
調教師松田博資(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績23戦[9-8-3-3]
総賞金138,643万円
収得賞金50,760万円
英字表記Buena Vista
血統 スペシャルウィーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
キャンペンガール
ビワハイジ
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
アグサン
兄弟 アドマイヤオーラトーセンレーヴ
前走 2011/12/25 有馬記念 G1
次走予定

ブエナビスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 14113.227** 牝5 55.0 岩田康誠松田博資470(+6)2.36.5 0.534.1オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 16123.421** 牝5 55.0 岩田康誠松田博資464(+2)2.24.2 -0.033.9⑥⑥⑨⑥トーセンジョーダン
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18352.814** 牝5 56.0 岩田康誠松田博資462(-10)1.56.4 0.334.7⑦⑨⑨トーセンジョーダン
11/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16482.812** 牝5 56.0 岩田康誠松田博資472(+12)2.10.3 0.234.5⑪⑪⑫⑪アーネストリー
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 177131.512** 牝5 55.0 岩田康誠松田博資460(--)1.31.9 0.034.0⑬⑬アパパネ
11/03/26 アラ 8 ドバイWC G1 ダ2000 14--------8** 牝5 55.0 R.ムーア松田博資---- ------ヴィクトワールピサ
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16471.712** 牝4 55.0 C.スミヨ松田博資464(+2)2.32.6 0.033.8⑪⑪⑨⑧ヴィクトワールピサ
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 188161.912** 牝4 55.0 C.スミヨ松田博資462(+6)2.24.9 -0.333.5⑫⑭⑫⑩ローズキングダム
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18122.211** 牝4 56.0 C.スミヨ松田博資456(-4)1.58.2 -0.334.1⑨⑧⑧ペルーサ
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 18482.412** 牝4 56.0 横山典弘松田博資460(+12)2.13.1 0.136.3⑤④ナカヤマフェスタ
10/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 186111.511** 牝4 55.0 横山典弘松田博資448(--)1.32.4 -0.033.5⑬⑫ヒカルアマランサス
10/03/27 アラ 7 ドバイシーマ G1 芝2410 16--------2** 牝4 55.0 O.ペリエ松田博資---- ------DAR RE MI
10/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 138131.511** 牝4 55.0 横山典弘松田博資458(+12)2.14.4 -0.133.4ジャガーメイル
09/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16123.412** 牝3 53.0 横山典弘松田博資446(-8)2.30.1 0.135.8⑥⑥④ドリームジャーニー
09/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188161.613** 牝3 54.0 安藤勝己松田博資454(+4)2.13.9 0.332.9⑮⑮⑨クィーンスプマンテ
09/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18231.813** 牝3 55.0 安藤勝己松田博資450(-4)1.58.2 0.034.3⑩⑩⑨⑩レッドディザイア
09/08/23 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 166111.512** 牝3 52.0 安藤勝己松田博資454(+8)2.00.7 0.035.1⑩⑫⑫⑧ヤマニンキングリー
09/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18471.411** 牝3 55.0 安藤勝己松田博資446(-8)2.26.1 -0.033.6⑮⑯⑮⑭レッドディザイア
09/04/12 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 18591.211** 牝3 55.0 安藤勝己松田博資454(+4)1.34.0 -0.133.3⑯⑯レッドディザイア
09/03/07 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 13451.111** 牝3 54.0 安藤勝己松田博資450(0)1.36.5 -0.234.7⑫⑦サクラミモザ

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ブエナビスタの関連ニュース

 デスク 栗東で近々、デビューを予定している良血馬はいるか?

 斉藤 鮫島厩舎のデクレアラーですね。キーンランドCに出走するソルヴェイグの全弟で、鮫島調教師は「ソルヴェイグは気性的に短いところで走っているけど、1600〜1800メートルくらいが合いそう」と話しています。9月3日の小倉芝1800メートル、10日の阪神芝2000メートルあたりがデビュー戦の候補に挙がっています。

 デスク 他には?

 斉藤  中京でデビュー勝ちした後、放牧に出ている池添学厩舎の2頭を。祖母にビワハイジ、おばにブエナビスタがいるアーデルワイゼは、アルテミスS(10月28日、東京、GIII、芝1600メートル)あたりが視野に入っています。池添学調教師は「レース後は少し疲れが出たけど、上向いてきています」と話してくれました。

 デスク もう1頭は新種牡馬ノヴェリスト産駒のアントルシャか。

 斉藤  こちらは今週、栗東に帰厩し、ききょうS(9月23日、阪神、OP、芝1400メートル)か、サフラン賞(10月1日、中山、500万下、芝1600メートル)の予定です。

 デスク 函館は?

 川端  札幌2歳S(9月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)に出走するコスモインザハートが、22日に1週前追い切りを行いました。田中助手は「コーナー4つの競馬は初めてですけど、センスがいいのでこなしてくれそう。環境が変わっても動じないのは強み」と楽しみにしています。

 千葉 札幌には、先週土曜にサトノテラスが入厩しました。半兄に朝日杯FSを勝ったサトノアレスを持つ良血馬で、9月2日の札幌芝1500メートルをルメール騎手で予定。藤沢和調教師は「530〜40キロくらいで、馬っぷりがいい。お母さんの最後の子で、オーナーも思い入れのある血統だし、楽しみだよ」と感慨深げでした。

 デスク 最後は美浦からよろしく。

 柴田 19日新潟の新馬戦(芝2000メートル)を勝ったノーブルバルカンは、今年の北海道トレーニングセールで378万円(税込み)でした。武藤調教師は「ダートでは動かないから安かったんだろうね。明らかに芝向きだから」と、11番人気でのVに、してやったり。「まだ緩いから、しっかりしてくれば切れる脚も使えそう」と今後を楽しみにしています。

ブエナビスタの関連コラム

関連コラムはありません。

ブエナビスタの口コミ


口コミ一覧

今週のPOG馬

 昭島のよっちゃん 2017年8月3日(木) 15:49

閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 18

残念ながら出走はないのですが、7月31日の【JRA-VAN POG】馬名決定のお知らせで(牝馬)父:キングカメハメハ、母:ブエナビスタの子の名前が決まり「ソシアルクラブ」になました、入厩先は池添学厩舎(栗東)になります

写真は「ソシアルクラブ」です

良血馬なので、これから無事に新馬戦に出走して貰いたいです!

 グリーンセンスセラ 2017年7月23日() 22:23
「JRAより香港が厳しい」 
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 4

「JRAより香港のほうが厳しい」で思い出される「武豊VSスミヨン」のアノ事件。ティータン騎手の発言は「海外騎手の戸惑い」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年7月22日 20時39分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3899.html

現在、短期免許で来日し22日から北海道シリーズに騎乗している香港のカリス・ティータン騎手。昨年初めて来日し日本競馬に騎乗したが、今年も続けての参戦となる。
 昨年は30回騎乗して2勝2着2回3着1回とお世辞にも素晴らしい成績とはいえない結果だったが、それに対しティータン騎手は「スポーツ報知」の取材の際、その理由を明かしている。
 ティータン騎手は「香港とは質が違うけれども、どれもが忘れられない印象を残してくれた」と語り、競馬場の美しさや関係者が非常に親切だったことを明かし、日本競馬への好意的な思いを口にしている。2年連続の来日の理由の一つかもしれない。
 そして、昨年のイマイチな成績に関する話になった際、ティータン騎手はこう応じた。
「香港の競馬は世界でも一番と言っていいほど厳しい」
 ティータン騎手いわく、香港競馬は世界でも最高にタイトで、互いの鐙(あぶみ)がぶつかるスレスレでのレースも稀とのこと。安全を第一とする日本競馬はそんな香港騎手からすれば隙間が大きいように見えるということだ。「去年はそれに戸惑ったところもあるんだ」と述懐していたようだ。
 確かに、これまで来日した海外の騎手の中には、日本競馬との違いに戸惑う騎手も少なくはない。実際それで物議を醸した事例もある。


次のページ▶▶▶▶ C.スミヨン騎手が騎乗したブエナビスタが1着入線を果たしたが、強引な斜行による進路カットでレース後2着に降着し、優勝は2着ローズキングダムに

2010年のジャパンC。レースはフランスのトップ騎手であるC.スミヨン騎手が騎乗したブエナビスタが1着入線を果たしたが、強引な斜行による進路カットでレース後2着に降着し、優勝は2着ローズキングダムに。M.ギュイヨン騎手が騎乗し3着となったヴィクトワールピサもインコースからローズキングダムに寄っているように見える。降着の結果にスミヨン騎手が「日本のジャッジがヘタだということを世界に配信することになるだろう」と怒りを露にしている。
 これに対し、優勝騎手となった武豊騎手が後に「日本の競馬には日本のルールがある」「デットーリやペリエはそんなことは言わない」と反発。大きな物議を醸すこととなってしまった。
 昨年、ティータン騎手もまた、日本競馬独特の"慣習"に戸惑ったということだろうか。それで結果が出なかった、という意見には一応の説得力があり、むしろ日本競馬に順応しようとする姿勢が見えるとも考えられる。
「慣れた」今年であれば、今度こそ勝利量産といけるだろうか。22日の函館11Rで、まずは1勝をゲットしたようだが......。

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 グリーンセンスセラ 2017年7月17日(月) 23:05
安藤勝己は何故「騎乗批判」? 
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 7

安藤勝己は何故「騎乗批判」をするのか?競馬界の最強レジェンド「武豊批判」さえ堂々と発言するアンカツの極意─ ギャンブルジャーナル / 2017年7月16日 21時38分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3848.html

「ユタカちゃんは次を意識しすぎてた印象。内容を求めずに行っとけば結果はまた違っとった一戦」

 これはキタサンブラックの大敗に沸いた今年の宝塚記念(G1)後、元騎手で競馬評論家の"アンカツ"こと安藤勝己氏がキタサンブラックの主戦武豊騎手の騎乗について、公式Twitterで語った内容である。

 今の日本の競馬メディアは、例え結果が出なくとも騎手や関係者を「守る」傾向が特に強い特殊な環境がある。無論、それは他のスポーツと同様、現場の人間との関係を悪くすることで、後に取材できなくなることが最も怖いからだ。

 したがって、数々の金字塔を打ち立てた競馬界の顔役であり、すでにレジェンドといわれている武豊騎手ともなれば、正面から批判できる人間はまずいない。


次のページ▶▶▶何故アンカツだけが、これだけ実直に悪かった騎手の騎乗を「悪かった」と批判している?

しかも、安藤氏は4年前まで現役のJRA騎手だった。元競馬関係者で武豊騎手に限らずどの騎手に対しても「ダメなものはダメ」といえる人は、今の競馬界でこのアンカツくらいのものだろう。だからこそ、この歯に衣着せぬキャラクターは、競馬ファンから大きな支持を得ている。

 他にも先月18日の函館スプリントS(G3)において、2番人気のシュウジで10着に惨敗した際は「シュウジは馬場的に行きたくなるのも分かるけど、タメて一瞬の脚を活かしてこそ」と武豊騎手の逃げに疑問を投げかけ......。

 この春にレーヌミノルがフィリーズレビュー(G2)で敗れた際も「レーヌミノルの乗り方は酷かった。あんな一瞬で仕掛けたら、前半ゆったりと行かせた意味がない。ジワッと追い出しとけば楽に勝てたレース」と浜中俊騎手の騎乗に強く苦言を呈している。

 しかし、冷静に考えてみると安藤氏は......いや、OBも含めた数多くの競馬関係者の中で、何故アンカツだけが、これだけ実直に悪かった騎手の騎乗を「悪かった」と批判しているのだろうか。

 例え、それが正論だとしても、騎手がメディアからの批判に晒されることがどれだけ辛いかは、他ならぬ本人が最もよく理解しているはずだ。逆に述べれば、だからこそ他の競馬関係者OBは現役の関係者を批判しない傾向にある。


次のページ▶▶▶まるで発破をかけるように歯に衣着せぬ物言いで騎乗批判を繰り返している


 実際に2010年の年度代表馬に輝いた名牝ブエナビスタで挑んだエリザベス女王杯(G1)で、単勝1.6倍の人気を裏切って3着に敗れた際、安藤氏は相当な批判に遭った。

 人気薄の"行った行った"を許したこともあって、ネット上を中心にファンから猛烈な騎乗批判があったからだ。その結果、安藤氏はデビューからずっと乗り続けていたブエナビスタの主戦を降板させられている。

「カラスが鳴かない日があっても、アンカツが勝たない日はない」といわれるほど地方で勝ちまくり、2003年に地方騎手として初のJRA完全移籍。最終的にJRA通算1111勝(重賞81勝)を上げるほどの大騎手だったからこそ、メディアの"怖さ"も人一倍知っているはずなのだが......。

 しかし安藤氏は引退後、まるで発破をかけるように歯に衣着せぬ物言いで騎乗批判を繰り返している。

「騎手なんて、ヤジ飛ばされてナンボの職業なんや」

 その"理由"を探っていると、宝島社の『日本競馬レジェンド100』の中で、安藤氏はこう語っているのを見つけた。

次のページ▶▶▶その騎手に“華”を持たせている?


 さらに「そもそも、ジョッキーなんてのは誰かしらに文句言われる職業なんや。だって、馬券が絡んどるやろ?(中略)結局(自分が勝ったせいで誰かの馬券がハズレるので)、みんなをハッピーにすることはできんのや」と、騎手という職業の"極意"ともいうべき心情を語っている。

 かつて「ミスター競馬」と称された故人・野平祐二元騎手も、批判されることによる騎手の技術向上を願って「ファンはもっとヤジを飛ばすべき」とコメントしたという。つまり、どうやっても批判されることから逃れられない騎手は、結局「批判されている内が華」ということなのだろう。

 だからこそ、安藤氏はあえて悪かった騎乗を正直に批判することで、その騎手に"華"を持たせているのかもしれない。

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コメント一覧
15:
  スペシャル王   フォロワー:2人 2010年10月25日(月) 23:36:54
古馬三冠できる!
14:
     フォロワー:0人 2010年2月19日(金) 22:46:28
明日土曜日のブエナビスタ、京都記念1着でドバイに行ってほしいです。応援します。
13:
  アサクサキングス   フォロワー:0人 2009年11月10日(火) 15:13:37
牝馬3冠は達成できなかったけど、
エリザベス女王杯勝ってGI4勝目とる。

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2011年12月25日有馬記念 G17着
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自信
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2011年12月25日 有馬記念 G1 7着
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