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エイシンデピュティ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2002年4月9日生
調教師野元昭(栗東)
馬主平井 豊光
生産者栄進牧場
生産地浦河町
戦績30戦[10-3-4-13]
総賞金44,104万円
収得賞金19,500万円
英字表記Eishin Deputy
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
エイシンマッカレン
血統 ][ 産駒 ]
Woodman
Ladanum
兄弟 エーシンダードマンエイシンシテンノー
前走 2009/11/29 ジャパンカップ G1
次走予定

エイシンデピュティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 182439.096** 牡7 57.0 戸崎圭太野元昭510(0)2.23.1 0.735.7ウオッカ
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1881784.6149** 牡7 58.0 戸崎圭太野元昭510(-10)1.58.3 1.134.8カンパニー
09/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 154718.8514** 牡7 58.0 田中勝春野元昭520(+22)2.12.7 1.335.2マツリダゴッホ
08/06/29 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 146911.351** 牡6 58.0 内田博幸野元昭498(+2)2.15.3 -0.037.3メイショウサムソン
08/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 176124.621** 牡6 57.0 岩田康誠野元昭496(-2)1.59.1 -0.235.1マンハッタンスカイ
08/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 117832.572** 牡6 57.0 岩田康誠野元昭498(+2)1.58.8 0.134.7ダイワスカーレット
08/02/02 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16484.727** 牡6 58.0 岩田康誠野元昭496(0)1.33.1 0.334.4④⑤ローレルゲレイロ
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16597.331** 牡6 57.0 岩田康誠野元昭496(-2)1.33.6 -0.034.4アドマイヤオーラ
07/12/08 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 16235.232** 牡5 57.0 岩田康誠野元昭498(0)1.47.5 0.034.2ハイアーゲーム
07/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 161292.31414** 牡5 58.0 柴山雄一野元昭498(-4)1.59.2 0.835.6メイショウサムソン
07/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 144611.348** 牡5 57.0 田中勝春野元昭502(+8)1.44.9 0.734.7⑤⑥⑧チョウサン
07/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18129.351** 牡5 56.0 田中勝春野元昭494(0)1.48.3 -0.035.3⑥⑥④ブライトトゥモロー
07/04/21 京都 11 オーストラT OP 芝1800 12449.651** 牡5 56.0 岩田康誠野元昭494(0)1.46.2 -0.133.1ブラックタイド
07/03/25 阪神 11 心斎橋S 1600万下 芝1400 188182.911** 牡5 57.0 岩田康誠野元昭494(-4)1.21.6 -0.235.3⑤④トウショウカレッジ
07/02/25 阪神 10 なにわS 1600万下 ダ1400 16593.327** 牡5 57.0 安藤勝己野元昭498(+4)1.24.9 0.938.0トシザヘネシー
07/01/28 東京 10 早春S 1600万下 芝1800 16368.153** 牡5 57.0 福永祐一野元昭494(+2)1.46.4 0.234.3アグネスアーク
06/12/24 阪神 11 サンタS 1600万下 芝1400 18244.112** 牡4 57.0 小牧太野元昭492(-2)1.20.3 0.034.1サイキョウワールド
06/12/02 阪神 11 Gホイップ 1600万下 芝1600 148135.025** 牡4 58.0 D.ビード野元昭494(-2)1.34.3 0.234.3エイシンドーバー
06/11/04 京都 10 宝ケ池特別 1000万下 芝1600 10446.441** 牡4 57.0 安藤勝己野元昭496(+10)1.33.2 -0.333.8タイキマドレーヌ
06/05/21 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 18245.036** 牡4 57.0 安藤勝己野元昭486(-6)1.22.3 0.534.2⑥⑦ダイワメンフィス

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 春のGI戦線は一段落したが、東京では12日に出世レースのエプソムカップ(GIII、芝1800メートル)が行われる。最も注目されるのは、ルージュバック(美・大竹、牝4)だ。かつての牝馬クラシック候補も約1年4カ月、Vから遠ざかったまま。牡馬相手でも条件が適したここを使い、復活の足がかりにする構えだ。

 5週連続のGIが終わっても、東京競馬場から目が離せない。牡馬相手に輝きを取り戻そうと、大物牝馬が登場する。エプソムCの主役は、ルージュバック。1年4カ月ぶりのVを狙って、ここに参戦してきた。

 安田記念で3年2カ月ぶりに勝ったロゴタイプほどではないが、ルージュバックも長いトンネルに迷い込んでいる。デビュー3連勝できさらぎ賞を制し、断然の1番人気で挑んだ桜花賞で9着に敗退。そこからリズムが狂い、惜しいレースはあっても勝ち星からは見放されてきた。

 今回は同日に阪神で牝馬限定のマーメイドSがあるにもかかわらず、あえて牡馬相手のエプソムCを選択。大竹調教師は「(マーメイドSは)ハンデ戦だし、長距離輸送もあるので」とその理由を説明した。

 前走後はいつも通り福島県のノーザンファーム天栄に放牧。1日に帰厩して5日に美浦Wコースで追い切られ、馬なりで6ハロン83秒7、3ハロン38秒3−13秒1をマークした。動きを見届けた大竹師は「いい動きでしたね。中3週がどうかと思っていたけど、いい感じ。気持ちが入っているし、前走より体もシャープになっていますよ」と、仕上がりに合格点を与えた。

 ヴィクトリアマイルは久々のマイル戦で「エンジンがかかる前に終わってしまった感じ」と大竹師。東京の中距離戦は、芝2000メートルの百日草特別を2歳コースレコードで制している。直線が長い左回りの適距離。「この条件は走りやすいと思うよ」とトレーナーは巻き返しを期待している。

 天才少女ルージュバックも4歳の夏を迎えた。求めるのは久々の勝利。歯車がかみ合えば、ここから再び快進撃がスタートする。 (柴田章利)

★展望

 昨年Vのエイシンヒカリ(香港C、イスパーン賞)を筆頭に、ジャスタウェイエイシンデピュティダノンシャークとのちのGI馬が数多く好走している一戦。今年の注目はやはりルージュバックだ。1800メートルは【2・1・0・0】と得意にしており、牡馬相手でも優位に立つ。フルーキーは昨年の4着馬で安定感では随一。連勝中のロジチャリスは騎乗実績3戦3勝の福永騎手とコンビを組む。転厩3戦目でデキの良さが目立つアルバートドック、本格化ムードのラングレー、展開利が見込めるマイネルミラノなども上位争いが可能な力量馬だ。

★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【エプソムC】レース展望 2016年06月06日(月) 17:44

 5週連続のGI開催が終わった東京競馬だが、初夏の府中を舞台に熱い戦いはまだまだ続く。メインは6月12日に行われる第33回エプソムカップ(GIII、芝1800メートル)だ。

 昨年の勝ち馬エイシンヒカリがこのレースをステップに大きな飛躍を遂げたように、宝塚記念を勝ったエイシンデピュティ、ワールドベストレースホースランキングで1位に輝いたジャスタウェイ、マイルCSを制したダノンシャーク、天皇賞・秋2着ダークシャドウなど、エプソムカップ連対馬はその後GIレースで大活躍している。今後のGI戦線を占う上でも、見逃せないレースだ。

 激闘の舞台となる芝1800メートルは昔から、“府中の千八展開いらず”といわれるフラットなコース設定。能力の絶対値の見極めが馬券的中への要諦となる。

 注目1番手は、ヴィクトリアマイル5着のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝4歳)だろう。牡牝を通じて世代ナンバーワンとの評価もあったほどで、潜在能力はGI級だ。前走はマイル戦とあってエンジンがかかる前にレースが終わってしまった印象だが、芝1800メートル戦ではデビュー戦Vのほか、きさらぎ賞勝ち&中山牝馬S2着と実績十分。1ハロンの延長は、この馬にとって大きなプラス材料となる。ここをきっかけに、再びGI戦線へ名乗りを上げたいところだ。

 フルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は昨年の4着馬で、上がり3ハロン34秒0はメンバー最速だった。東京コースに勝ち星はないが、すべて重賞で3戦して3、4、5着と適性は確か。芝1800メートルも3勝と最も得意にしている。掲示板を外したのは3歳秋の菊花賞6着のみという超堅実派だけに、58キロでも上位争いは必至だ。

 アルバートドック(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)の近2走は、流れや馬場状態などがかみ合わずチグハグな競馬。まったくの不完全燃焼だけに心身ともにダメージはなさそうだ。この距離は、3走前にGIII小倉大賞典を制している。今回は転厩3戦目でデキも上昇。能力の絶対値が問われる舞台で見直しが必要だろう。

 ロジチャリス(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)は春興S(1600万下)−メイS(オープン)と2連勝中。もともと厩舎の期待は高く、3歳夏にはGIIIラジオNIKKEI賞4着と重賞での実績もある。精神的に成長し、落ち着いてレースに臨めるようになったことが目下の好成績につながってきた。今なら重賞にも手が届くはずだ。騎乗して3戦全勝という相性を誇る福永祐一騎手とのコンビも心強い。

 その他、この距離で3勝2着3回の古豪ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡7歳)、谷川岳S3着と復活の兆しが見えるGI馬マイネルホウオウ(美浦・畠山吉宏厩舎、牡6歳)、同型が少ない顔触れで積極策に勝機を見いだしたいマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡6歳)、ここにきて安定感が出てきたラングレー(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)など、魅力十分の伏兵陣もチャンスをうかがう。

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【エプソムC】サトノアラジン、キレキレ差し! 2015年06月09日(火) 05:05

 東京で、怒濤の5週連続GIは安田記念でピリオドが打たれたが、今週の日曜メーン、エプソムカップ(14日、GIII、芝1800メートル)も精鋭がそろった。1600万下から連勝中と素質が開花したサトノアラジンや、7戦6勝を誇るエイシンヒカリの大物2頭を中心に、17頭がスタンバイ。近年の連対馬では2007年の勝ち馬エイシンデピュティ、12年2着ダノンシャーク、13年2着ジャスタウェイがGIホースになっている出世レースだ。

 全休日で人影もまばらな8日朝の栗東トレセンは、雨も小休止。心地よい風が吹く中で、洗い場で手入れされていたサトノアラジンは落ち着いた様子だった。張りのある体を磨く担当の山元助手は、満足げな表情で好調維持をアピールした。

 「順調ですよ。前走を使って中2週の競馬なので、もう(強い調教は)やらなくてもいいでしょうね。前走と同じくらいの体重で出走できそう」

 昨秋、3000メートルの菊花賞で6着に敗れてから1800メートル以下の路線に変更して真価を発揮した。2戦を経て臨んだ2走前の芝1600メートル・春興Sと前走の芝1800メートル・モンゴル大統領賞で、それぞれ上がり3ハロン32秒7、33秒5の豪脚を披露。連勝を飾った。

 「これくらいの距離が合っていると思います」と山元助手。速いペースで力まずに走れるようになったことに加え、背中、トモ(後肢)などのひ弱さが改善されつつあることも好調の要因だ。「まだまだ良くなりそうですよ」。期待に胸を膨らませる。

 山元助手のもう1頭の担当馬、ラブリーデイは6日のGIII鳴尾記念で今年の重賞3勝目。「調子が良すぎますね」。所属する池江厩舎は今年の重賞6勝で、安田記念をモーリスで勝った堀厩舎と並んでトップ。アラジンで挑むエプソムCは、単独トップに立つチャンスだ。

 「直線が長い東京はいいと思います。輸送は問題ないですし、右、左(回り)も関係ない。あとは良馬場で競馬がしたいですね」

 山元助手は気合十分だ。2歳時から期待が高かったディープインパクト産駒が、3連勝を決めて輝く未来へ羽ばたく。 (宇恵英志)

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★レース展望

 ダービー馬キズナや桜花賞馬アユサンと同じ、父ディープインパクト×母の父ストームキャットという配合のサトノアラジンエイシンヒカリが中心。サトノアラジンは2、3歳時の重賞でのちのクラシック馬と好勝負を演じ、菊花賞にも駒を進めた素質馬。ここ2戦は連勝と軌道に乗った。特に前走は後方一気の差し切り勝ちで、末脚の鋭さは東京向きだ。一方、エイシンヒカリは逃げ馬で、デビューから7戦6勝。重賞経験は1戦のみでも勢いがある。両頭と同じ配合のヒラボクディープは復調の兆しを見せ、侮れない。連覇がかかるディサイファは前走快勝後も好調をキープし、安田記念をオーナーの意向で回避したフルーキーとともに争覇圏だ。

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【エプソムC】レース展望 2015年06月08日(月) 19:41

 6週連続のGIシリーズが終わり、東京では日曜メーンにエプソムカップ(14日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬では1991年のプレクラスニーが繰り上がりながら同年の天皇賞・秋を制覇、96年のマーベラスサンデー、2007年のエイシンデピュティがそれぞれ翌年の宝塚記念を制覇しているように、ここを勝って飛躍した馬もいる。近年では、このレースの2着馬からもジャスタウェイダノンシャークがGI馬へと出世した。今年も素質あふれる馬がそろっており、秋を占う意味で重要な一戦になる。

 サトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)は1600万下・春興S、オープン・モンゴル大統領賞を連勝中。全姉にエリザベス女王杯勝ち馬ラキシスを持つ良血馬が本格化を印象付けている。前走は今回と同じ東京芝1800メートル戦で後方一気の強い内容だったうえ、タイム1分44秒7(良)も優秀。ラジオNIKKEI杯2歳S(3着)ではワンアンドオンリー、共同通信杯(3着)ではイスラボニータといい勝負をした実績もある。ダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサンと同じディープインパクト×ストームキャットの配合。今回は重賞初制覇のチャンスだ。

 エイシンヒカリ(栗東・坂口正則厩舎、牡4歳)もディープ×Sキャットで前出アラジンと同じ配合だ。デビュー5連勝でオープン・アイルランドTを制覇。当時は直線で外ラチ沿いまでヨレながらも圧勝して、強烈なインパクトを残した。続くチャレンジCは逃げて9着と1番人気を裏切ったが、リフレッシュして臨んだ前走・都大路Sを楽に逃げ切って復活。粗削りな面が残るが、まだまだ奥がありそうな馬で、前走からコンビを組んでいる武豊騎手が2度目の東京をどう攻略するかという点でも注目したい。

 99、00年のアメリカンボス、03、04年のマイネルアムンゼンに次ぐ3頭目の連覇がかかるのがディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡6歳)。昨秋のGIでは天皇賞12着、ジャパンC15着とハードルの高さを感じさせたが、前走のGIII中日新聞杯で重賞2勝目をマークした。今回は3カ月ぶりの実戦になるが、3日の1週前追いは美浦Pコースで、5ハロン65秒5を馬なりで計時。仕上がりの良さをアピールしている。

 ユールシンギング(美浦・勢司和浩厩舎、牡5歳)はGIIセントライト記念、GIII新潟大賞典と重賞を2勝。東京コースでも【1・2・1・0】と馬券圏内を外していない堅実さがある。ここ5戦はいずれも着外に敗れているが、前走の新潟大賞典は8着ながら勝ったダコールとの差は0秒5。復調気配を漂わせており、見限れない馬だ。

 安田記念を直前で自重してこのレースに回ったフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)、不振続きながら休養がプラスに出る可能性があるペルーサ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡8歳)、モンゴル大統領賞3着で復活の兆しを見せた一昨年の青葉賞優勝馬ヒラボクディープ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)、一昨年のNHKマイルC優勝馬マイネルホウオウ(美浦・畠山吉宏厩舎、牡5歳)、経験を積んで重賞でも差のない競馬をしているアーデント(美浦・加藤征弘厩舎、牡6歳)、モンゴル大統領賞で出走を取り消したが、立て直してここに臨むダノンジェラート(美浦・萩原清厩舎、牡6歳)、昨秋この舞台で行われたGII毎日王冠で2着に好走したサンレイレーザー(栗東・高橋義忠厩舎、牡6歳)など、いずれも上位争いに加わって不思議はない面々。GIシリーズが終わっても、日曜の東京は好メンバーによる見応え満点のレースが期待できる。

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【馬名決まりました】美浦(11月27日登録分)2014年12月02日(火) 20:18

トーアハーモニー(牝、父アドマイヤジャパン、母ヘリテージコート、美浦・星野忍

ヤマニンバリトン(牡、父アドマイヤマックス、母ヤマニングロワール、美浦・黒岩陽一

コスモワカツキ(牡、父アドマイヤムーン、母ヤングエブロス、美浦・菊沢隆徳

コスモウインド(牡、父アルカセット、母ウインディーギフト、美浦・小野次郎

アストログラフ(牡、父アルデバランII、母マーキスカット、美浦・萩原清

ラッキーランナー(牡、父ヴァーミリアン、母ヴェルナッツァ、美浦・久保田貴士

リンガスプライム(牡、父エイシンデピュティ、母リンガスアクトレス、美浦・高橋祥泰

エムオーマジック(牡、父エムオーウイナー、母エムオーアンジェラ、美浦・尾形和幸

ピサーロ(牡、父エンパイアメーカー、母コンキスタドレス、美浦・尾形和幸

タイヨウノコ(牝、父エンパイアメーカー、母ムーンライトソナタ、美浦・相沢郁

ホームゲーム(牝、父オレハマッテルゼ、母シルクマイホーム、美浦・蛯名利弘

キングカラカウア(牡、父キングカメハメハ、母ジターナ、美浦・加藤征弘

レサンシエル(牡、父キングカメハメハ、母バンドゥッチ、美浦・国枝栄

アルファマリニン(牡、父キングヘイロー、母アルファローザンヌ、美浦・小西一男

キースカーフ(牝、父キングヘイロー、母キーレター、美浦・相沢郁

ケージーモンロー(牝、父キングヘイロー、母ナポレオンオオミネ、美浦・水野貴広

オトコギイッポン(牡、父キングヘイロー、母ビクトリーステップ、美浦・金成貴史

エナチャン(牝、父キンシャサノキセキ、母エンジェルシード、美浦・大竹正博

スプリングアース(牡、父キンシャサノキセキ、母スプリングドリュー、美浦・堀宣行

サダムリスペクト(牡、父キンシャサノキセキ、母ハナランマン、美浦・本間忍

ノウサツ(牝、父グラスワンダー、母ニイガッタメール、美浦・高橋文雅

ルーナカランテ(牡、父クロフネ、母ツィンクルヴェール、美浦・木村哲也

リナシータ(牝、父ケイムホーム、母シーロンパー、美浦・伊藤伸一

フジサンブル(牡、父ゴールドロビン、母チャスキ、美浦・武市康男

ジョウノチェリー(牝、父シンボリクリスエス、母ジョウノイザベラ、美浦・武藤善則

トーアノーブル(牝、父シンボリクリスエス、母トーアセンヒメ、美浦・勢司和浩

レッドファーレン(牝、父シンボリクリスエス、母ヘヴンリークルーズ、美浦・宗像義忠

サンフィアクル(牝、父シンボリクリスエス、母マイネカレッシュ、美浦・高木登

エタナルトウショウ(牝、父スーパーホーネット、母ザップトウショウ、美浦・奥平雅士

フレンドリーアロー(牡、父ソングオブウインド、母スパークアロー、美浦・武市康男

スルーオベスト(牝、父ソングオブウインド、母レナリッチ、美浦・谷原義明

ハクサンゲイン(牡、父タイムパラドックス、母ローモンドガール、美浦・浅野洋一郎

エフティロビン(牡、父タニノギムレット、母エフティアクトレス、美浦・粕谷昌央

グラスドレッシー(牝、父チチカステナンゴ、母グラスファッション、美浦・杉浦宏昭

ミッキージョイ(牡、父ディープインパクト、母ルドラ、美浦・萩原清

マスココット(牝、父ディープスカイ、母シルクシャンゼリゼ、美浦・二本柳俊一

プラニスフィア(牝、父ディープスカイ、母マザーシプトン、美浦・牧光二

ダブルヨウコ(牝、父ハーツクライ、母フブキジョウ、美浦・小西一男

アサクサハヤブサ(牡、父ハービンジャー、母チューニー、美浦・加藤征弘

タイガーアイアン(牡、父ハービンジャー、母プライムアクトレス、美浦・萩原清

シミター(牝、父パイロ、母ダガーズアラベスク、美浦・牧光二

リワードアスラン(牡、父バゴ、母リワードエンプレス、美浦・勢司和浩

ゼノ(牡、父ピサノデイラニ、母ピサノルミナス、美浦・天間昭一

エビスフラワー(牝、父ファルブラヴ、母エビストップクイン、美浦・松山将樹

フヨウマングローブ(牝、父ファルブラヴ、母ヤマノビクトリア、美浦・高市圭二

オンザヒル(牡、父ブレイクランアウト、母ギフト、美浦・戸田博文

ブレイクオブディー(牡、父ブレイクランアウト、母ベルクラシック、美浦・戸田博文

アルフェリーチェ(牝、父マツリダゴッホ、母キョウエイアン、美浦・手塚貴久

グローリームーン(牝、父マツリダゴッホ、母ディコーラム、美浦・栗田徹

ヤマニンルバンシュ(牝、父マツリダゴッホ、母ヤマニンフィオーレ、美浦・中川公成

スズヨサムソン(牝、父メイショウサムソン、母ムーンライトペスカ、美浦・松永康利

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【馬名決まりました】栗東(10月30日登録分)2014年11月04日(火) 18:02

ショウナンバインド(牡、父ヴァーミリアン、母ボートルサンテ、栗東・西浦勝一

ケンブリッジナイン(牡、父ヴィクトリー、母ケンブリッジマイア、栗東・藤沢則雄

エイシンパサート(牡、父エイシンデピュティ、母マシロンガール、栗東・坂口正則

ナムラアン(牝、父エンパイアメーカー、母アイリッシュピース、栗東・福島信晴

ワンダーアツレッタ(牡、父エンパイアメーカー、母ワンダーマッスル、栗東・河内洋

ヤマイチキセキ(牡、父カネヒキリ、母ヤマイチシキブ、栗東・山内研二

キョウワエルフ(牝、父キョウワスプレンダ、母タバスコリエ、栗東・千田輝彦

キングカーティス(牡、父キングカメハメハ、母シガトカ、栗東・小崎憲

オルナ(牡、父キングカメハメハ、母ショウナンアクト、栗東・岡田稲男

メイショウメイザン(牡、父キングカメハメハ、母ハイウェイトゥグローリー、栗東・荒川義之

ミリノテツニー(牡、父キングヘイロー、母ニシノファンシー、栗東・森秀行

ジョーグラファイト(牡、父クロフネ、母ラインクリスタル、栗東・中竹和也

ハドウホウ(牡、父ゴールドヘイロー、母ニシオマジョリック、栗東・崎山博樹

サウンドドゥイット(牡、父コンデュイット、母シージョー、栗東・吉田直弘

アイデンティティー(牝、父コンデュイット、母タニノミリオネーヤ、栗東・清水久詞

マイネルリコルド(牡、父コンデュイット、母マイネレーヌ、栗東・宮徹

グランシュクレ(牝、父サムライハート、母ゴッドビラブドミー、栗東・庄野靖志

エアルシアン(牝、父ジャングルポケット、母スロージンフィズ、栗東・笹田和秀

ストレーザ(牝、父シンボリクリスエス、母ラゴマジョーレ、栗東・牧浦充徳

カガハリウッド(牡、父スクリーンヒーロー、母ジネブラルスキー、栗東・谷潔

ナムラヒューマン(牡、父スクリーンヒーロー、母ナムラアミューズ、栗東・浜田多実雄

カネトシシナジー(牡、父スタチューオブリバティ、母ノボホワイト、栗東・日吉正和

ウォーターエライ(牡、父ステイゴールド、母ウォーターポラリス、栗東・岡田稲男

ララエクラテール(牡、父ステイゴールド、母オリミツキネン、栗東・今野貞一

スズカステイボーイ(牡、父ステイゴールド、母サイレンスアモール、栗東・須貝尚介

サトノマジカル(牝、父ステイゴールド、母ミラクルファンタジ、栗東・村山明

テイエムジョウネツ(牝、父ステイゴールド、母モーニングタイド、栗東・木原一良

スーパールミナル(牝、父ゼンノロブロイ、母ファストアズライト、栗東・音無秀孝

メイショウアルパ(牝、父ゼンノロブロイ、母マイラッキー、栗東・荒川義之

ヒロノカマオレ(牡、父ダイワメジャー、母オールモストフォーエヴァー、栗東・牧田和弥

ビュトンドール(牡、父ダンスインザダーク、母ヴァルールーズ、栗東・中竹和也

トーアチチカカ(牡、父チチカステナンゴ、母トーアトワイライト、栗東・牧田和弥

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第241話 「宝塚記念」


08年 35.5-62.5-37.3 =2.15.3 ▼ 1±0△7 平坦戦 重
09年 34.7-61.4-35.2 =2.11.3 ▼ 6△2△3 瞬発戦
10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △ 2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼ 5△2△3 瞬発戦
12年 34.3-61.3-35.3 =2.10.9 ▼10±0△5 瞬発戦

コース適性【瞬5平4消1】という通りで過去5年では瞬発戦3回、平坦戦2回となっています。
そしてその傾向通り瞬発力+底力というのが宝塚記念を制する上で重要なファクターになるのは間違いありません。
グランプリレースですから。
テン速く上がり掛かる展開がスタンダードで勝ち馬の上がりは35秒前後で、ハイペースでも粘りこめる先行馬か3〜4コーナーを上手く回ってこれる機動力のある差し馬が有利だと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイシンデピュティ 【瞬3平8消1】
ドリームジャーニー 【瞬7平1消0】
ナカヤマフェスタ  【瞬4平1消0】
アーネストリー   【瞬4平6消0】
オルフェーヴル   【瞬6平4消0】
2着馬
メイショウサムソン 【瞬9平6消0】
サクラメガワンダー 【瞬10平0消0】
ブエナビスタ    【瞬5平4消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消1】
ルーラーシップ   【瞬6平3消0】

ラップギアの適性よりも2着馬の名前を見渡すと「外回り向きの馬は2着止まりなんだなぁ」と感じたのが第一印象。
勝ち馬ではドリームジャーニーナカヤマフェスタの平坦戦実績が不足している様に見えますがドリームジャーニーは戦績が内回りコース>外回りコースという馬。
ナカヤマフェスタは外回りコースでも勝利はしていますが勝利した最も格の高かったレースがセントライト記念の▼1△3△2という平坦戦でした。
ラップギアの数値だけで絞り込むのは厳しいかもしれません。
とにかく外回り向きの馬は2着までと思って予想するのがベターな気がします。

今年は登録12頭ですがオルフェーヴルは回避なのでフルメンバーでも11頭と少頭数のレースになりそうです。
中心となるのは3強と言われるゴールドシップジェンティルドンナフェノーメノの3頭。
この3頭の取捨選択がポイントになるはず。

ゴールドシップ
皐月賞、有馬記念を勝っていますが機動力に長けた馬ではなくスタミナと持続脚で大マクリを決めてきた馬。
テンの脚がないので毎回後方の位置になるのがマイナスで春天ではまさに展開負けとなって結果でしょう。
例年の傾向からすれば適性としては2着候補。
しかし、開催後半で外差し馬場になる可能性が高いし週末は雨が降り続く天気予報でその点はプラス材料。

ジェンティルドンナ
桜花賞、オークス、JCを勝利しているので外回り向きの馬と言えるかもしれませんがレース振りを見るとあまりそういう印象はしません。
この馬の最大の特徴は▼10を超えるような大きな加速力。
秋華賞もJCも平坦戦となっていますが逃げた馬と2番手の馬は4コーナーでは大きく離れていたレースでジェンティルドンナの上がりは33.1秒と32.8秒というもの。
11〜12秒台から一気に10秒台のラップが刻める馬なのだと思われます。
結論を言ってしまうとこの馬が本命。
こういう脚が使える馬は宝塚の舞台は最適だと思います。
課題はドバイ帰りということだけ。
不良馬場は新馬戦で負けていますが前走のドバイでは勝ち時計が2.27.7と掛かるレースを2着してるのでパワーは兼備されているはず。

フェノーメノ
3歳の春までは戦績的にも東京>中山という馬でしたがステイゴールド産駒らしく秋以降パワーUPしたのでしょう。
春さっぱりだった中山コースのセントライト記念を快勝すると秋天2着、そして春天勝利とG鞠呂涼膣崙りとなりました。
3歳秋以降、位置取りも前に付けれるようになったのもパワーUPした証だと思います。
器用に立ち回れる馬というイメージでどちらかといえばジェンティルドンナに近いタイプに感じます。
蛯名Jがジェンティルドンナの方を気にするのか?ゴールドシップの方を気にするのか?というのもポイントになりそう。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ジェンティルドンナゴールドシップフェノーメノ
ゴールドシップが4角でマクリかかったところでジェンティルドンナが加速力で突き放す、というレース展望と予想します。
3強の1角を崩すとすれば重不良1-0-0-0でAJCCの勝ち馬ダノンバラードぐらいか。
トーセンラーはコース替わりはマイナスとみます。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年03月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第229話大阪杯(謎解き編)〜
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 6

第229話 「大阪杯」


08年 35.5-48.4-34.8 =1.58.7 ▼5△1△ 1 瞬発戦
09年 36.0-48.9-34.8 =1.59.7 ▼2▼7△ 5 瞬発戦
10年 36.0-48.1-35.4 =1.59.5 ▼1△2△ 5 平坦戦
11年 35.8-46.7-35.3 =1.57.8 ▼3△5△ 4 平坦戦
12年 39.1-51.1-35.3 =2.05.5 ▼4▼7△10 瞬発戦 稍

ラスト4F目→3F目は過去5年全て加速が生じる瞬発戦か平坦戦というレース傾向。
ここは4コーナー区間なので(当たり前かもしれませんが)内回り向きの機動力があった方がベターでしょう。
とはいえ多くのG汽ラスの馬がステップレースとして出走しているので外回り向きの馬でも十分勝ち負けしています。
「叩きレース」という意味合いが強いのでテンから飛ばすことはあまりなく基本後傾ラップで若干前有利となっています。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ダイワスカーレット 【瞬8平1消0】
ドリームジャーニー 【瞬6平1消0】
テイエムアンコール 【瞬7平4消1】
ヒルノダムール   【瞬3平4消0】
ショウナンマイティ 【瞬4平1消0】
2着馬
エイシンデピュティ 【瞬2平7消1】
ディープスカイ   【瞬7平3消0】
ゴールデンダリア  【瞬5平1消0】
ダークシャドウ   【瞬4平0消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消1】

瞬発戦実績が重要という傾向です。
但し、出走馬の大半はこのタイプになってしまうかも…。
ということなのでこのレースは馬の適性だけで予想するのは困難と思われます。
偏りのあるデータがいくつかあるのでまずはそこをチェックします。

【枠順別成績】
1〜4枠 0-0-2-21 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 8.7%
5〜8枠 5-5-3-26 勝率12.8% 連対率25.6% 複勝率33.3%

とにかく外枠有利です。
毎年大阪杯の週からA→Bコースに変わります。
内回りコースを1周ちょっと走るコースレイアウトで外の馬場の方が使われていない分走りやすいのだと思われます。
過去10年で見ても4枠より内で勝利したのは07年のメイショウサムソンしかいません。

【斤量別成績】
57kg以下 5-4-1-36 勝率11.1% 連対率20.0% 複勝率22.2%
58kg以上 0-1-4-11 勝率 0.0% 連対率 6.3% 複勝率31.3%

斤量が58kg以上は実績馬ということなのですが3着が多いため複勝率は高くなっていますが実はあまり勝ちきれていません。
58kg以上だった16頭のうち11頭は休養明けだったというのも敗因の一つでやはりG義阿琉戝,という意味合いが強いのでしょう。
過去10年で見ても58kg以上の馬は2-3-6-20となっていてやはりイマイチです。
ここで注目なのは年齢です。

【斤量58kg以上だった馬の年齢別成績】
4歳   2-2-2- 4 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率60.0%
5歳以上 0-1-0-16 勝率 0.0% 連対率 5.9% 複勝率 5.9%

馬の成長度からすればピーク中であろう4歳馬は58kg以上でも問題ないが5歳以上となると割り引きが必要でしょう。
ちなみに5歳馬以上唯一の連対馬は03年のマグナーテン(出走時7歳)で暮れのJCを4着、前走AJCCを1番人気1着という晩成馬なのでレアケースかもしれません(晩成タイプは注意)

【前走クラス別成績】
G機腺猫供4-3-5-18 勝率13.3% 連対率23.3% 複勝率66.7%
G薫焚次 1-2-0-29 勝率 0.3% 連対率 9.4% 複勝率 9.4%

実績馬の成績がイマイチとはいえ流石に別定G兇離譟璽垢世韻乏覆魯愁灰愁海△辰進がベターという傾向で前走G彊幣紊離ラス出走の方が優秀です。

これらをまとめると、瞬発タイプ、斤量が57kg以下(4歳馬を除く)、前走G彊幣紂△箸いη呂
アスカクリチャンショウナンマイティダークシャドウローズキングダムヴィルシーナ
の5頭です。
オルフェーヴルの名前がありませんが過去の傾向からすれば「あって2着」となっています。
規格外の馬なのは確かなので流石に無印はどうかなぁ。
が、その昔01年のこのレースで前年無敗を通したテイエムオペラオーが5歳になった初戦、単勝1.3倍の圧倒的人気に支持されながら4着に敗退しトーホウドリームエアシャカールで大波乱(馬連38.890円)となったケースもあります。
オルフェ、いつ消すか?今ごにょごにょ…(圧倒的な人気馬なので大きな声ではちょっと)
内回り2000mは初めての出走ですがドリームジャーニーの下だけあって適性的には全く問題はないと思います。
オルフェーヴルはギャンブル的には消しなんですが以後のG気任寮垢蠑紊りを考えると勝ってゴールドシップと対戦させたいですよねぇ。

穴は上記にも名前が挙がったアスカクリチャン
このレースは血統的には母父ノーザンテースト系が多く馬券になっています。
ノーザンテーストでなくてもノーザンダンサー系を含む血統の馬が多いですし2度馬券になっているドリームジャーニーはノーザンテーストの4×3なんです。
つまりオルフェーヴルも同じなんですけど…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
オルフェーヴルヴィルシーナダークシャドウ
このレース連対経験があるショウナンマイティダークシャドウですが基本的には外回り向きの馬だと思うので評価を下げました。
ヴィルシーナは自由自在な馬で内回り向きの機動力があります。
でも個人的にはなんとなくこの手の馬には一度横山Jに騎乗してもらいたいなぁと感じます。
もちろん内田Jが下手という訳ではないのですが、優等生のこの子には熱血教師のウチパクさんよりも人当たりのいいノリさんが担任の方がいいんじゃないかと(>あくまでイメージです)

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年06月20日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第191話宝塚記念(謎解き編)〜
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第191話 「宝塚記念」


07年 33.5-62.0-36.9 =2.12.4 ▼7▼1△2 瞬発戦 稍重
08年 35.5-62.5-37.3 =2.15.3 ▼1±0△7 平坦戦 重
09年 34.7-61.4-35.2 =2.11.3 ▼6△2△3 瞬発戦
10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼5△2△3 瞬発戦

阪神開催での宝塚記念は過去10年瞬発戦と平坦戦が交互になっている面白い傾向があり今年は順番で行くと平坦戦という予定?
瞬発戦といっても▼7が近年では最も大きい加速になっていて瞬発力というのはそれほど問われない舞台。
過去5年の全ての勝ち馬はこのレースが初G祇覇だったというのが象徴的で、他のG気箸鰐笋錣譴觴舛若干異なることが要因だと思われます。
(07年のアドマイヤムーンはドバイでG犠〕していましたが国内では宝塚が初となっています)

また、上半期のグランプリレースなだけにG鞠呂多く出走するはずで簡単に言えばレベルの高いレースのはず。
ハイレベルのレースで勝ちきるには全ての要素がおそらくは必要不可欠。
その中でも顕著なのは適性&格、調子、レース間隔だと思われます。
【適性&格】
07年 アドマイヤムーン 札幌記念1着、京都記念1着、弥生賞1着
08年 エイシンデピュティ 金鯱賞1着、京都金杯1着、大阪杯2着
09年 ドリームジャーニー 大阪杯1着、朝日杯FS1着、神戸新聞杯1着
10年 ナカヤマフェスタ セントライト記念1着、東京スポーツ杯2歳S1着、京成杯2着
11年 アーネストリー 札幌記念1着、金鯱賞1着、秋天3着

近年の勝ち馬のそれまでの実績を見ると外回りでもある程度通用するがやはり内回り小回り実績の方がいいという傾向にあります。
レース格はG蕎〕があれば十分といえるでしょう。

【調子(前走)】
過去5年で前走4着以下で馬券になった馬は08年3着だったインティライミ(前走は金鯱賞7着)だけとなっています。
基本的に巻き返しの難しいレースで、前走結果を残しつつ更に上昇という馬でないと厳しいということでしょう。
前走4着以下の馬はアーネストリーエイシンフラッシュオルフェーヴルカワキタコマンドスマイルジャックトレイルブレイザーナカヤマナイトモンテクリスエス、となっています。

【レース間隔】
これは上で書いた調子とも関連してると思いますがレース間隔が空いた馬は割引が必要でしょう。
メンバーの揃ったハイレベルG気砲いてはやはりメイチの仕上げでないと勝ち負けは困難になるということだと思います。
前年の秋に古馬3冠を達成したゼンノロブロイでさえ(休養明けのため)3着が精一杯という結果になっています。
エイシンフラッシュネコパンチフェデラリストには不利なデータといえるでしょう。

この3項目だけでもかなり絞られます。
そして残ったのはトゥザグローリー、次点にウインバリアシオンルーラーシップ
2着3着になれば以外にもチャンスはありますが過去の傾向からすればおそらくは勝つ資格があるのはこの3頭。
本命筆頭はトゥザグローリー
昨年は夏負けで大敗となったが今年は昨年ほど暑くはなく前走の鳴尾記念も快勝でここに駒を進めている。
どうやら週末は晴れるようで大きな死角はあまり見当たりません。

問題のオルフェーヴルは前走大敗ということだけが減点で巻き返しも当然考えられる馬。
基本的にはピッチ走法(だと思う)ので内回りコースでも問題はなくステイゴールド産駒は相性のいいレース。
4冠馬という格が前走大敗というファクターを押し退けれるのかどうかというのが見所でしょう。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トゥザグローリーアーネストリールーラーシップ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2012年06月18日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」宝塚記念2012前走分析
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過去の宝塚記念を振り返ってみると、上半期の総決算にふさわしく、各路線のチャンピオンホースによる争いとなっている。

以下は、過去10年の宝塚記念優勝馬と、その前走指数の一覧である。

■2011年 アーネストリー
55.9 金鯱賞(3着)←年明け初戦

■2010年 ナカヤマフェスタ
56.4 メトロポリタンステークス(1着)←年明け初戦

■2009年 ドリームジャーニー
58.7 天皇賞(春)(3着)

■2008年 エイシンデピュティ
58.0 金鯱賞(1着)

■2007年 アドマイヤムーン
--.- クイーンエリザベス2世カップ(3着)

■2006年 ディープインパクト
63.2 天皇賞(春)(1着)

■2005年 スイープトウショウ
59.2 安田記念(2着)

■2004年 タップダンスシチー
58.7 金鯱賞(1着)←年明け初戦

■2003年 ヒシミラクル
58.2 天皇賞(春)(1着)

■2002年 ダンツフレーム
58.0 安田記念(2着)

以上のように、前走が年明け初戦だった馬を除くと、天皇賞(春)・安田記念で3着以内、あるいは重賞で1着に入線した馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の中から前走がGIで3着以内に入線、あるいは前走が重賞で勝利している馬をピックアップしてみよう。

58.0 ビートブラック(天皇賞・春 1着)
57.7 トゥザグローリー(鳴尾記念 1着)
56.9 ネコパンチ(日経賞 1着)
56.8 ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル 1着)
56.3 ヒットザターゲット(新潟大賞典 1着)
55.7 ウインバリアシオン(天皇賞・春 3着)

条件を満たすのは以上の6頭だが、ビートブラックトゥザグローリーの2頭が指数的に抜けている。よって、安田記念上位馬の参戦がなく、春競馬を休養に充てた実績馬もいない今年は、天皇賞(春)上位馬と昨年までの金鯱賞に相当する鳴尾記念勝利馬の対決になるパターンに該当する。

以上の考察により、今年の宝塚記念は、ビートブラックトゥザグローリーに香港GIを制したルーラーシップを加えた3頭の優勝争いになると結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2012年06月06日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第189話エプソムC(謎解き編)〜
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第189話 「エプソムC」


07年 35.5-37.0-35.8 =1.48.3 ▼4▼1△18 平坦戦
08年 35.2-35.4-35.3 =1.45.9 ▼6△4△10 瞬発戦
09年 34.8-36.0-34.7 =1.45.5 ▼6▼1△10 瞬発戦
10年 35.1-35.8-35.2 =1.46.1 ▼5▼2△10 瞬発戦
11年 35.4-36.6-35.3 =1.47.3 ▼8▼2△ 9 瞬発戦

近年のエプソムCはテンと上がりが同じぐらいのレースがほとんどで非常にバランスの取れたラップになっていると思います。
昨年は例年に比べて若干緩かったですが中盤が緩みすぎないというのも特徴。
過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイシンデピュティ 【瞬1平5消1】5番人気
サンライズマックス 【瞬2平3消0】4番人気
シンゲン      【瞬6平2消0】2番人気
セイウンワンダー  【瞬4平0消0】1番人気
ダークシャドウ   【瞬4平1消0】1番人気
2着馬
ブライトトゥモロー 【瞬5平2消0】2番人気
ヒカルオオゾラ   【瞬2平1消2】1番人気
ヒカルオオゾラ   【瞬4平1消2】1番人気
シルポート     【瞬7平1消1】3番人気
エーブチェアマン  【瞬2平4消0】6番人気

近年馬連ベースではそれほど荒れていません。
4番人気以下の馬で連対している馬は平坦戦巧者というのがポイント。
中盤があまり緩まないレースで勝ち馬の上がりも35秒前後となっているので瞬発力特化でなくても連に絡むことが可能といえそうです。
瞬発タイプの上位人気馬と平坦タイプの穴馬というところが狙い目ではないかと思われます。
ここから更に絞り込むには年齢でしょう。

4歳   3-2-1-14 勝率15.0% 連対率25.0% 複勝率30.0%
5歳   1-3-1-22 勝率 3.7% 連対率14.8% 複勝率18.5%
6歳   1-0-1-20 勝率 4.5% 連対率 4.5% 複勝率 9.1%
7歳以上 0-0-2-19 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 9.5%

高齢になるほど成績がイマイチという傾向にあります。
先週の安田記念とは違いますね。
経験よりも体力や斬れの方が重要ということになります。

私のイチオシはレッドデイヴィス
時計の速い1800m瞬発戦で勝利した鳴尾記念の再現ありとみます。
穴はスピリタス
現在除外対象ですがなんとか出走できないものか。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レッドデイヴィスダノンスパシーバスピリタス
人気が予想されるダノンシャークが勝利すれば福永J重賞4連勝?


(補足)
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2011年06月20日(月) 18:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」宝塚記念2011前走分析
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過去の宝塚記念を振り返ってみると、上半期の総決算にふさわしく、各路線のチャンピオンホースによる争いとなっている。

以下は、過去10年の宝塚記念優勝馬と、その前走指数の一覧である。


■2010年 ナカヤマフェスタ
56.3 メトロポリタンステークス(1着)

■2009年 ドリームジャーニー
58.4 天皇賞(春)(3着)

■2008年 エイシンデピュティ
58.1 金鯱賞(1着)

■2007年 アドマイヤムーン
--.- クイーンエリザベス2世カップ(3着)

■2006年 ディープインパクト
63.3 天皇賞(春)(1着)

■2005年 スイープトウショウ
59.5 安田記念(2着)

■2004年 タップダンスシチー
58.9 金鯱賞(1着)

■2003年 ヒシミラクル
58.0 天皇賞(春)(1着)

■2002年 ダンツフレーム
58.2 安田記念(2着)

■2001年 メイショウドトウ
57.8 天皇賞(春)(2着)

以上のように、前走で天皇賞(春)・安田記念で3着以内、あるいは金鯱賞・メトロポリタンステークスで1着に入線した馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の中から前走がG1で3着以内に入線、あるいは前走で勝利している馬をピックアップしてみよう。

59.1 ブエナビスタ(ヴィクトリアマイル 2着)
58.3 ルーラーシップ(金鯱賞 1着)
56.3 エイシンフラッシュ(天皇賞(春) 2着)
55.6 ナムラクレセント(天皇賞(春) 3着)

条件を満たすのは以上の4頭だが、ヴィクトリアマイル組のブエナビスタと金鯱賞組のルーラーシップが、58.3以上の高い指数を記録している一方で、天皇賞(春)組は指数的にはレベルが低いことが分かる。

以上の考察により、今年の宝塚記念は、ブエナビスタルーラーシップの優勝争いになると結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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