メイショウボーラー(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2001年4月16日生
調教師白井寿昭(栗東)
馬主松本 好雄
生産者日の出牧場
生産地浦河町
戦績29戦[7-5-3-14]
総賞金43,382万円
収得賞金10,410万円
英字表記Meisho Bowler
血統 タイキシャトル
血統 ][ 産駒 ]
Devil's Bag
Welsh Muffin
ナイスレイズ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Nice Tradition
兄弟 メイショウヤタロウメイショウトッパー
前走 2007/09/30 スプリンターズS G1
次走予定

メイショウボーラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1671332.91115** 牡6 57.0 福永祐一白井寿昭482(-20)1.11.9 2.537.3⑯⑯アストンマーチャン
06/12/10 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------** 牡5 57.0 福永祐一白井寿昭502(--)0000 ------ABSOLUTE CHAMPION
06/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 187148.659** 牡5 58.0 福永祐一白井寿昭500(+12)1.20.8 0.534.8プリサイスマシーン
06/10/01 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 162420.6102** 牡5 57.0 福永祐一白井寿昭488(-2)1.08.5 0.435.3④④テイクオーバーター
06/09/10 中京 11 セントウルS G2 芝1200 182411.457** 牡5 58.0 福永祐一白井寿昭490(+7)1.09.5 0.935.4⑨⑨シーイズトウショウ
06/08/15 佐賀 9 サマーチャン G3 ダ1400 11--------2** 牡5 59.0 福永祐一白井寿昭483(--)1.26.1 0.0----メイショウバトラー
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 183553.51314** 牡5 58.0 福永祐一白井寿昭490(-8)1.34.2 1.636.1ブリッシュラック
06/05/03 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 11--------4** 牡5 59.0 福永祐一白井寿昭498(--)1.27.5 0.3----ロッキーアピール
06/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1651023.0915** 牡5 57.0 福永祐一白井寿昭496(-4)1.38.8 3.941.4カネヒキリ
06/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16354.127** 牡5 59.0 福永祐一白井寿昭500(-6)1.24.3 0.637.3④④リミットレスビッド
05/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 11--------2** 牡4 59.0 横山典弘白井寿昭506(--)1.27.9 0.0----ニホンピロサート
05/11/03 名古 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------4** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭493(--)1.26.5 0.0----ブルーコンコルド
05/05/05 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------5** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭484(--)1.38.6 0.0----ストロングブラッド
05/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.2216** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭494(+2)1.09.5 1.135.9アドマイヤマックス
05/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 158142.011** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭492(-4)1.34.7 -0.236.9シーキングザダイヤ
05/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16481.811** 牡4 56.0 福永祐一白井寿昭496(+2)1.23.0 -1.135.7ハードクリスタル
05/01/09 中山 11 ガーネットS G3 ダ1200 167143.831** 牡4 56.0 福永祐一白井寿昭494(+2)1.10.2 -0.536.9エンゲルグレーセ
04/12/19 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 168153.414** 牡3 56.0 中舘英二白井寿昭492(+6)1.08.3 0.133.9⑨⑨プレシャスカフェ
04/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1661119.977** 牡3 56.0 福永祐一白井寿昭486(+6)1.33.9 0.935.4デュランダル
04/10/30 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 188184.813** 牡3 55.0 福永祐一白井寿昭480(+14)1.21.9 0.035.6タマモホットプレイ

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アンビシャス(牡、父ディープインパクト、母カーニバルソング、栗東・音無秀孝

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ダンツカペラ(牡、父ハーツクライ、母クールアンフルール、栗東・山内研二

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トウカイパイロ(牡、父パイロ、母トウカイラブ、栗東・野中賢二

シップーコウライ(牡、父バゴ、母タフネススター、栗東・野中賢二

ブレーヴマン(牡、父バトルプラン、母キャットニップ、栗東・羽月友彦

シゲルサンノウサイ(牡、父ファスリエフ、母ミヤビトップレディ、栗東・福島信晴

ハクユウビクトリー(牡、父ブラックタイド、母サクラカンパネラ、栗東・加藤敬二

レッドカーラ(牝、父マンハッタンカフェ、母シンデレラロマンス、栗東・松永幹夫

メイショウセノーテ(牝、父メイショウサムソン、母フラワーキャット、栗東・武田博

ツーエムマイスター(牡、父メイショウボーラー、母アウロラハート、栗東・本田優

メイショウヒルガオ(牝、父メイショウボーラー、母インフィニータ、栗東・小野幸治

マラニーノ(牡、父Majesticperfection、母Aheadnotatail、栗東・西園正都

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【馬名決まりました】栗東(7月17日登録分)2014年7月22日(火) 17:38

タガノマイン(牝、父アルデバランII、母ワイルドエキサイト、栗東・千田輝彦

レンズフルパワー(牡、父エンパイアメーカー、母キャロルブラボー、栗東・境直行

ザッフィーロ(牡、父キングカメハメハ、母プリティメイズ、栗東・佐々木晶三

フィエルテ(牝、父キングヘイロー、母ペルサントクリール、栗東・鈴木孝志

パープルファイト(牡、父キンシャサノキセキ、母スターコンドル、栗東・鈴木孝志

クラウンラフィナ(牝、父グラスワンダー、母グッドバニラ、栗東・北出成人

セイユニコーン(牡、父クロフネ、母ファインメロディ、栗東・服部利之

ブループレリュード(牝、父ゴールドアリュール、母トップサンキスト、栗東・五十嵐忠男

サンライズボヌール(牡、父サウスヴィグラス、母ハローマリリン、栗東・安田隆行

ブルローネ(牝、父サムライハート、母ブルーレインボウ、栗東・清水久詞

ラガーマイレッカー(牝、父ジャイアントレッカー、母ロドリコティアラ、栗東・柴田政見

ホウザンキック(牡、父スクワートルスクワート、母ホーザンレイラ、栗東・境直行

キリシマツバサ(牡、父スクワートルスクワート、母ラッキービクトリー、栗東・橋口弘次郎

メイショウハイネス(牡、父スタチューオブリバティ、母ワイルドリリー、栗東・沖芳夫

サクラティンクル(牝、父ステイゴールド、母サクラキャンドル、栗東・須貝尚介

オルロフ(牡、父スペシャルウィーク、母ラビットフット、栗東・鮫島一歩

フェティア(牡、父ゼンノロブロイ、母トキオタヒーチ、栗東・西園正都

プルメリアスター(牝、父ゼンノロブロイ、母リリサイド、栗東・矢作芳人

ヤマニンフライハイ(牡、父ディープスカイ、母ヤマニンザナドゥ、栗東・松永幹夫

グロウミングティア(牝、父トワイニング、母シルクアクエリアス、栗東・西橋豊治

キャプテンシップ(牡、父ノボジャック、母ゴッドエンジェル、栗東・森秀行

マロンベル(牝、父ハーツクライ、母ミスベルベール、栗東・須貝尚介

ナポレオン(牡、父ハービンジャー、母ミメティコ、栗東・高野友和

テイエムテンモン(牝、父バゴ、母テイエムオペレッタ、栗東・五十嵐忠男

ライフトップスター(牡、父ファルブラヴ、母ダンツクレバー、栗東・谷潔

ハイイノベーション(牡、父フォーティナイナーズサン、母ティアラプリンセス、栗東・坪憲章

イノチクレナイ(牝、父フォーティナイナーズサン、母マイティーボタン、栗東・崎山博樹

トミースマイル(牡、父ブラックタイド、母エシャペ、栗東・崎山博樹

ジョーアラタ(牡、父フレンチデピュティ、母ジョーフュージョン、栗東・清水久詞

スキュラ(牝、父ボストンハーバー、母アドマイヤパール、栗東・高橋康之

パンテーラネロ(牡、父マルカシェンク、母ロッソペーガゾ、栗東・高橋義忠

クライミングローズ(牝、父マンハッタンカフェ、母ファレノプシス、栗東・角田晃一

メイショウテンロウ(牡、父メイショウサムソン、母メイショウフント、栗東・高橋亮

ナガラキコウシ(牡、父メイショウボーラー、母オオシマセリーヌ、栗東・大根田裕之

クリノタンヤオ(牝、父メイショウボーラー、母キシュウファンタジ、栗東・田中章博

プロセッラ(牡、父ワイルドラッシュ、母ビクトリーレディー、栗東・加藤敬二

リープフロッグ(牡、父Azamour、母Lasira、栗東・須貝尚介

デブリン(牡、父Congrats、母Hatta Flower、栗東・森秀行

シェリュスドパリ(牝、父Siyouni、母Taille de Guepe、栗東・角居勝彦

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【馬名決まりました】美浦(5月22日登録分)2014年5月27日(火) 17:29

ノーブルカイザー(牡、父アグネスデジタル、母ブイルージュ、美浦・鈴木伸尋

フジサンボンド(牡、父アドマイヤジャパン、母メモリーズオブユー、美浦・的場均

アドゥナステラ(牝、父アドマイヤムーン、母マイルストーン、美浦・宗像義忠

アポロエース(牡、父アポロキングダム、母フジコウゴールド、美浦・岩戸孝樹

テップシー(牝、父ヴァーミリアン、母フックライン、美浦・根本康広

ディアスプレッド(牡、父エスプリシーズ、母マイネミニヨン、美浦・新開幸一

ソルプレーサ(牡、父エンパイアメーカー、母アブラシオ、美浦・堀井雅広

アプリケーション(牝、父オンファイア、母ルックミーウエル、美浦・武井亮

オトコノヒマツリ(牡、父カネヒキリ、母ジャスミンブリーズ、美浦・相沢郁

サリーシャッセ(牝、父カネヒキリ、母ポリーマグー、美浦・鈴木伸尋

ボルゲーゼ(牡、父キングカメハメハ、母ラルケット、美浦・木村哲也

ピックアンドポップ(牡、父キンシャサノキセキ、母ウィギング、美浦・武井亮

マックヴァン(牡、父キンシャサノキセキ、母ラタフィア、美浦・堀宣行

タイセイマリーン(牝、父クロフネ、母コヴェンティナ、美浦・武藤善則

レディゴーラウンド(牝、父クロフネ、母レティセントガール、美浦・菊沢隆徳

ホワイトエレガンス(牝、父クロフネ、母レディベローナ、美浦・国枝栄

トラストレイカ(牝、父ケイムホーム、母シャコージュノー、美浦・尾関知人

マイネルヘルック(牡、父コンデュイット、母ニシノサチヒメ、美浦・大竹正博

キザシ(牡、父サウスヴィグラス、母ダイヤモンドギフト、美浦・小桧山悟

サクラエアスター(牡、父サクラオリオン、母サクラセレーネ、美浦・田中剛

ニシノラッシュ(牡、父サクラバクシンオー、母キャッスルブラウン、美浦・田村康仁

ヘッドドレス(牝、父サムライハート、母アイリスモレア、美浦・高橋裕

シゲルチャグチャグ(牝、父サムライハート、母オーデコロン、美浦・佐藤吉勝

ディアタイガ(牡、父サムライハート、母ディアインビクタス、美浦・石栗龍彦

サンクレイグ(セ、父ジャイアントレッカー、母トシメロディー、美浦・萱野浩二

カシシ(牝、父ジャングルポケット、母エヴリウィスパー、美浦・木村哲也

ナンヨーディンプル(牝、父ジャングルポケット、母サイレントラヴ、美浦・小笠倫弘

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ヌンチェルラ(牡、父ショウナンカンプ、母サンライトフォリア、美浦・高橋裕

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クリノヤクマン(牡、父スクワートルスクワート、母シンコペーション、美浦・蛯名利弘

シーテッドリバティ(牝、父スタチューオブリバティ、母アウロラカフェ、美浦・粕谷昌央

サブマリン(牡、父ステイゴールド、母アスクレピアス、美浦・大竹正博

ゴッドバローズ(牡、父ステイゴールド、母アリゲーターアリー、美浦・田中剛

スプリームゴールド(牝、父ステイゴールド、母ナイキフェイバー、美浦・宗像義忠

ヴェルデプラート(牡、父ステイゴールド、母ミスコンチェルト、美浦・斎藤誠

キングデュナミス(牡、父ステイゴールド、母ミヤビグレイス、美浦・小島茂之

トーセンロジック(牡、父ストーミングホーム、母トーセンアラベスク、美浦・本間忍

ジェットコルサ(牡、父ストーミングホーム、母フォセット、美浦・金成貴史

ゴールデンワトル(牝、父スニッツェル、母トゥルーゴールド、美浦・和田正一郎

トゥーハーツシチー(牡、父スペシャルウィーク、母ダンシングナゲット、美浦・松山将樹

ナンヨーテンプル(牡、父ゼンノロブロイ、母ハイカックウ、美浦・奥平雅士

ブランダルジャン(牝、父ゼンノロブロイ、母ラフィントレイル、美浦・勢司和浩

マテンロウプリマ(牝、父ゼンノロブロイ、母リアリーハッピー、美浦・田村康仁

カラマンシー(牝、父ゼンノロブロイ、母ローズジプシー、美浦・天間昭一

ニシキオーカン(牡、父ソングオブウインド、母ラブリースイート、美浦・谷原義明

ジュンナカヤマ(牝、父タイキシャトル、母アラデヤ、美浦・高柳瑞樹

ディアイージス(牡、父タイキシャトル、母フルーツパンチ、美浦・新開幸一

トウショウチャート(牡、父タイムパラドックス、母スカイトウショウ、美浦・土田稔

フォレスタレガーロ(牝、父ダイワメジャー、母ネイチャートレイル、美浦・古賀慎明

ジュンコアー(牝、父ダイワメジャー、母メジロベネット、美浦・勢司和浩

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テイエムソラトブ(牡、父ニューイングランド、母カントリーバッハ、美浦・石栗龍彦

シンフォニータクト(牡、父ネオユニヴァース、母シンフォニーライツ、美浦・木村哲也

ナンヨーピューピル(牡、父ハーツクライ、母カネツフラップ、美浦・杉浦宏昭

グリシーヌシチー(牝、父ハーツクライ、母シェナンドアリバー、美浦・相沢郁

チャーミングマオ(牝、父ハービンジャー、母ギミーシェルター、美浦・黒岩陽一

サーチライト(牡、父ハービンジャー、母スプレッドウィング、美浦・斎藤誠

ポルトボナール(牡、父ハイアーゲーム、母ダイコーマリーン、美浦・武井亮

フライガイザー(牡、父パイロ、母ヒシエリート、美浦・本間忍

トップガン(牡、父バゴ、母ヤマイチステルス、美浦・和田雄二

スマートプラネット(牝、父ファルブラヴ、母アンダルシア、美浦・和田雄二

ウップスアデイジイ(牡、父ファルブラヴ、母スコールイ、美浦・鈴木康弘

ラプロムナード(牝、父フォーティナイナーズサン、母リターンケープ、美浦・畠山重則

クリスタルシップ(牡、父フサイチコンコルド、母クリスタルフローラ、美浦・石栗龍彦

アルマクレヨン(牡、父フサイチリシャール、母ベルグチェリー、美浦・池上昌弘

スパイホップ(牡、父マツリダゴッホ、母ピュアウインド、美浦・高橋裕

パンプルムース(牝、父マンハッタンカフェ、母ピュアウィンク、美浦・斎藤誠

スピリッツセカンド(牡、父マンハッタンカフェ、母ヤサカシーズン、美浦・根本康広

メイショウキシドウ(牡、父メイショウサムソン、母チャペルコンサート、美浦・小島太

ドラゴンゲート(牡、父メイショウボーラー、母デュークタイフーン、美浦・小西一男

キングイマデショウ(牡、父メイショウボーラー、母マキシムカフェ、美浦・蛯名利弘

ラパンルージュ(牝、父ローエングリン、母ダーティダンシング、美浦・田中剛

カガテディ(牝、父ワイルドラッシュ、母トシノヘクター、美浦・高市圭二

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【POG推奨馬大公開】2014−20152014年5月22日(木) 15:19

 【関東エイト】

 ◎スパイシークラウンの2012 (美浦・松山将樹厩舎、牝、父ダイワメジャー) 半兄にファルコンS2着馬で現オープンのレオンビスティー、半姉ジルコニアも芝の短距離で1000万下を勝っているスピード血統。「ダイワメジャー産駒は体の緩い馬が多いと聞いていたけど、この馬はしっかりしている。適性は短距離になりそうだけど、走ってくれそうだよ」と松山将師。最新情報は5月の下旬に入厩して、夏の福島開催を目標に順調にきているとのこと。早期に確実にポイントを稼ぎたい人にお薦めだ。(関東エイト・片桐靖弘)---------------------------- ◎バロネット (美浦・相沢郁厩舎、牡、父ステイゴールド、母フィジーガール) 全兄は2011年共同通信杯、2012年産経賞オールカマー、そして昨年の中山記念と重賞3勝のナカヤマナイト。昨年の段階から調教師に「来年、イイのがいる」と耳打ちされていたのがこの馬。すでに現時点で500キロを超えており、兄よりも恵まれた馬格の持ち主。とはいえ、今年3月に撮影された立ち姿を見る限りは窮屈な感じは見受けられない。順調にクラシック路線を歩んでほしい一頭だ。(関東エイト・山本忍)---------------------------- ◎メイショウキトリの2012 (美浦・伊藤大士厩舎、牝、父マンハッタンカフェ、馬名はカナリの予定) 母は現役時代に中央4勝で(他に地方2勝)オープン入りした短距離馬。おじには芝・ダートでGIを制したメイショウボーラーもいる。母系の影響か、調教師はスピードタイプとの見解。函館か札幌でのデビューを目指して現在は牧場で調整中です。最大目標は来年の桜花賞! (関東エイト・阿部一広)---------------------------- ◎アヴニールマルシェ (美浦・藤沢和雄厩舎、牡、父ディープインパクト、母ヴィートマルシェ) 血統(祖母は桜花賞キョウエイマーチ、おじに皐月賞2着トライアンフマーチ)も素晴らしいが、伸びがあってバランスのいい馬体は目をひく。「いい背中をしているし、柔らかくてバネもある。さすがはディープインパクトの子供って感じですよ」と北村宏司騎手もその乗り味の良さを絶賛している馬。初時計となった先週(5月14日)の美浦坂路では馬場が重いなか3ハロン39秒5−1ハロン13秒2を馬なりでマーク。「あの馬場を、あの手応えで上がってくるんだから大したものですよ」と千島調教助手。育成牧場にいたときから前評判が高かった馬だが、その期待に違わぬ素質、能力を秘めているのは間違いなさそうだ。順調にいけば3回東京2週目以降の芝1600メートルか芝1800メートルでデビュー予定。この馬だけは何としても取りたい。(関東エイト・松本ヒロシ)---------------------------- ◎マコトダッソー (美浦・水野貴広厩舎、牡、父ダイワメジャー、母マコトサンゴ) 5月21日の美浦Wコースで僚馬2頭を子供扱いして大差先着と、順調な調整過程と豊富なスピードをアピール。「現時点で同じ2歳馬が相手では問題にならないので、来週からは古馬と併せます。牧場でもバリバリ乗り込んでいたし、ゲート試験も難なく一発でパス。ダッシュも鋭いですよ。3回東京初日(6月7日)の芝1400メートル戦を蛯名正義騎手でデビューを予定していますが、将来性も高く初戦から楽しみにしています」と師の評価も高く、デビュー戦から目が離せない好素材であることは間違いありません。(関東エイト・星政彦)

 ◎サンマルティン (美浦・国枝栄厩舎、牡、父ハービンジャー、母ディアデラノビア) ノーザンファーム産。今年注目の大物種牡馬ハービンジャー産駒です。大型馬も均整のとれた馬体から、切れが身上のフォーム。中距離で真価を発揮しそうな堅実な走りです。ダービーの翌週、ウィリアムズ騎手でデビューの予定。

 ◎アヴニールマルシェ (美浦・藤沢和雄厩舎、牡、父ディープインパクト、母ヴィートマルシェ) 古馬陣を圧倒のスケール大の馬体。すでに5月14日に、美浦坂路で、古馬レッドシャンクス相手に4ハロン54秒0をマーク。圧巻だったのが、ゴール前、ゴーサインに瞬時に反応しての2馬身先着。夏の函館で話題を独占か。(関東エイト・戸田一生)---------------------------- ◎アールブリュット (美浦・戸田博文厩舎、牝、父マクフィ、母イグジビットワン) 中型の牝馬だが、速いところをこなすと馬体をより大きく見せて、併せ馬でも常に優勢の脚いろ。ここまで時計的に目立つものはないが、気性はとにかく前向きで、バネの良さからも間違いなく走ってくる素材だろう。普段からじっくりと角馬場で乗り込み、鍛え上げていく戸田厩舎の馬だけに、実戦でも息切れする心配はほとんどない。初戦は3回東京2週目の芝1800メートルを予定しているとのこと。早めに勝ちたい人にはお薦めです。(関東エイト・横山英二)---------------------------- ◎ラタフィアの2012 (美浦・堀宣行厩舎、牡、父キンシャサノキセキ、競走馬名はマックヴァンで申請中) 父はこの厩舎所属で、高松宮記念(GI)などを制したスピード馬。この世代が初年度産駒になる。姉は現在5歳で活躍中のエピセアローム小倉2歳SセントウルS)で、セントウルSではあのロードカナロアに土をつけたほど。すでに美浦に入厩して、じっくり調整されている。バランスの良い馬体、柔らかい身のこなしとも目立ち、素材の良さは十分感じられる。父母とも完全にスピード優先型で、同馬にもそのスピードは受け継がれているはず。デビューは未定だが、大いに注目したい一頭。(関東エイト・吉田均)---------------------------- ◎デュークタイフーンの2012 (美浦、小西一男厩舎、牡、父メイショウボーラー、馬名はドラゴンゲートの予定) 昨年12月の中山ダート1200メートルの未勝利戦を直線一気で快勝したケイジージュピター(萱野厩舎)はひとつ上の全兄。黒光りして馬体の目立った兄ですが、栗毛に替わった同馬も勝るとも劣らない好バランスのシルエット。筋肉量が豊富でいかにも短距離ダートはぴったりな印象です。当然、すでに美浦には入厩しており、先週の金曜日(5月16日)にはゲート試験に合格。乗り出しが始まればすぐに目をひく存在になりそうです。この馬でダービーを、とは思いませんが、初戦から楽しめる存在なのは間違いありません。頭に入れておいて損はないはずです。(関東エイト・佐藤圭)---------------------------- ◎クリノサンプー (美浦・本間忍厩舎、牡、父ショウナンカンプ、母クリノマチルダ) 初年度産駒からショウナンアチーヴショウナンワダチの2頭をNHKマイルC(GI)に送り込んだショウナンカンプ。その2頭はともに瞬発力に優れたタイプで現役時代に卓越したスピードで圧倒した父とタイプが全く違うのは興味深いところですが、気持ちの強さ、性能は確実に継承されている印象。同馬は漆黒の馬体でコンパクトなつくりながら筋肉が発達して見栄えはなかなか。21日は重いウッドを苦にせず走りには余裕があり、かなりのパワーを秘めていそう。ナモンレジェンド(6番人気)、アートフェスタ(10番人気)ら新馬戦で大穴をあける厩舎でPOGとともに、馬券でも注目したいところです。(関東エイト・西山茂樹)---------------------------- ◎スペシャルリボンの2012 (美浦・金成貴史厩舎、牡、父ハービンジャー) 金成調教師が以前より「大物感がある」と話してくれていた馬です。社台ファームでの調整も順調に行われ、5月21日に美浦トレセンに入厩しました。「これからゲート試験など行っていきます。しっかり仕上げてデビュー戦に臨みたいですね」と金成調教師。順調なら、7月から開幕する2回福島でデビューを予定しています。(関東エイト・高尾幸司)---------------------------- ◎アポロノシンザン (美浦・堀井雅広厩舎、牡、父サクラバクシンオー、母アポロジャスミン) 母の現役時代は同じく堀井雅厩舎に在厩。在厩時は未勝利に終わったが、千直競馬で2着とスピードを見せた。「いい動きを見せているよ」と堀井雅調教師。すでに武豊騎手を押さえ、安田記念の日(6月8日)の芝1600メートルを予定。父にサクラバクシンオーを配し、どれだけの快速を見せるか、注目してほしい。(関東エイト・椋木宏)---------------------------- ◎サンマルティン (美浦・国枝栄厩舎、牡、父ハービンジャー、母ディアデラノビア) 3回東京2日目(6月8日)の芝1600メートル戦で早くもベールを脱ぐ国枝厩舎の目玉的存在。父は注目の初年度産駒で「いい意味で気持ちも前向きだし、日本の軽くて速い芝に対応できるスピードも大いにありそう。注目される配合で、父の評価を高めるためにも成功に導かないと」と国枝栄師。デビューに向け順調に調整され、鞍上もC.ウィリアムズ騎手に決定。そのパフォーマンスに要注目! (関東エイト・高橋雄一郎)---------------------------- ◎タイムフォラヴ (美浦・中川公成厩舎、牝、父ネオユニヴァース、母タイムウィルテル) 今年はダービーのエキマエオークスマジックタイムと、2週連続でクラシックに臨む中川公成厩舎。同馬はマジックタイムの半妹。「まだ気性は若いが、芝向きの素軽いフットワークをする。楽しみ」とトレーナーは将来性を買っている。デビューは未定だが、来年のこの時期にはクラシック戦線をにぎわしていることだろう(願望ですが…)。(関東エイト・鈴木亨)---------------------------- ◎サンマルティン (美浦・国枝栄厩舎、牡、父ハービンジャー、母ディアデラノビア) 母はご存じの通り重賞3勝の活躍馬。5月21日の美浦Wコースでは雨で渋った馬場状態の中、4ハロン52秒9をマーク。体に硬さがなく、柔軟に大きく体を使えるし筋肉量も豊富で実に見栄えのする馬。パワーも十分だが、身のこなしからは芝の瞬発力比べで最も持ち味が出そうだ。(関東エイト・野田慶一郎)---------------------------- ◎パイタの2012 (美浦・藤沢和雄厩舎、牡、父ステイゴールド、馬名はルレイヴの予定) 母は2004年のフランス2歳GI・クリテリウムドサンクルー(芝2000メートル)の勝ち馬。調教タイムを採っている美浦の北馬場では時計を出している2歳馬が少なく、目立つ馬がいないため、血統&厩舎的にも将来性がありそうな同馬を推奨します。(関東エイト・藤牧満男)

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閲覧 1,073ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディーシンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2011年9月26日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」スプリンターズステークス2011前走分析
閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 21

過去のスプリンターズステークスを振り返ってみると、秋のスプリント王決定戦に相応しく、1200m戦での実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬(日本最先着馬)が過去に1200m戦で記録した最高指数の一覧である。

■2010年 キンシャサノキセキ(2着・日本最先着馬)
59.7 高松宮記念1着

■2009年 ローレルゲレイロ
58.8 高松宮記念1着

■2008年 スリープレスナイト
60.4 北九州記念1着

■2007年 アストンマーチャン
55.3 北九州記念6着

■2006年 メイショウボーラー(2着・日本最先着馬)
58.1 ガーネットステークス1着

3歳馬のアストンマーチャン、ダート路線から参戦のメイショウボーラーを例外として除くと、残りの3頭は過去に芝1200mの古馬重賞で勝利し、58.8以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

58.8 カレンチャンキーンランドカップ1着)
58.8 ビービーガルダンキーンランドカップ2着)
58.8 バドトロワ(キーンランドカップ3着)
58.1 サンダルフォン北九州記念1着)
57.8 トウカイミステリー北九州記念1着)
57.0 ヘッドライナー(CBC賞1着)
56.8 ダッシャーゴーゴー(CBC賞1着)
55.9 アーバニティ(オーシャンステークス1着)
55.6 エーシンヴァーゴウ(セントウルステークス1着)

条件を二つとも満たしているのは、カレンチャンただ1頭。キンシャサノキセキローレルゲレイロが引退したことによる世代交代の狭間で、ややレベルの低いメンバー構成ではあるが、重賞連勝中のカレンチャンが海外の強豪を相手に新女王の座を確かなものに出来るかに注目が集まる。

以上の考察により、今年のスプリンターズステークスは、カレンチャンを中心とした新興勢力に外国馬を加えた優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年9月27日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」スプリンターズステークス2010前走分析
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 21

過去のスプリンターズステークスを振り返ってみると、秋のスプリント王決定戦に相応しく、1200m戦での実績が重要であることが分かる。

以下は、過去5年の優勝馬(日本最先着馬)が過去に1200m戦で記録した最高指数の一覧である。

■2009年 ローレルゲレイロ
59.0 高松宮記念1着

■2008年 スリープレスナイト
60.3 北九州記念1着

■2007年 アストンマーチャン
55.2 北九州記念6着

■2006年 メイショウボーラー(2着・日本最先着馬)
58.2 ガーネットステークス1着

■2005年 デュランダル(2着・日本最先着馬)
58.7 高松宮記念2着

3歳馬のアストンマーチャン、ダート路線から参戦のメイショウボーラーを例外として除くと、残りの3頭は過去に芝1200mの重賞で2着以内に入線し、58.7以上の指数を記録していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

59.9 キンシャサノキセキ高松宮記念2着)
59.9 ファイングレイン高松宮記念1着)
59.1 メリッサ北九州記念1着)
59.1 ワンカラット函館スプリントステークス1着)
59.0 ローレルゲレイロ高松宮記念1着)

以上の考察により、今年のスプリンターズステークスは、G1馬3頭と新興勢力の牝馬2頭を中心に外国馬を加えた優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年2月18日(木) 21:36 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第3話フェブラリーS(謎解き編)〜
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 0

第3話「フェブラリーS」です。

まずは近年のラップを見てみましょう。

05年 34.2-23.6-36.9 =1.34.7 ▼1△4△4 平坦戦 不良
06年 33.9-23.5-37.5 =1.349 △8▼6±0 瞬発戦
07年 34.6-24.3-35.9 =1.34.8 ▼3▼5△9 瞬発戦 不良
08年 34.8-24.3-36.2 =1.35.3 ±0▼7△4 瞬発戦
09年 35.1-23.7-35.8 =1.34.6 ▼5△8△3 瞬発戦 稍重

レースの流れは結構ばらつきがありますが「瞬発戦になりやすい」ということは言えそうです。
過去9年を見ても、瞬発戦6回、平坦戦2回、消耗戦1回となっています。

過去9年のうち7回は上がりが1位か2位の馬が勝利しています。
やはり府中の直線は長く「この区間でどれだけの脚が使えるか」というのがポイントになるでしょう。
上がりが3位以下の馬で勝利したのは平坦戦の2レース(01年ノボトゥルー、05年メイショウボーラー)となっています。
展開次第では上がりは問われない可能性もあります。

瞬発戦になりやすいのだから瞬発力が重要とはいえますが瞬発力だけでは通用せずスピードとスタミナに裏付けられた瞬発力が必要となります。
毎年1分35秒前後の時計で決着しているのでそのスピードに対応することがまず必要。
そしてそのスピードを維持しつつラストの直線でギアをもう1段上げないいけない訳でそこまでで体力が尽きてしまっても駄目ということです。
「速い流れをキープしつつラストの直線で上がりの脚が使えること」
これがフェブラリーSの謎を解く鍵だと思われます。

その判断基準はダート1600m以下とダート1800〜2000mの両方の実績(主に重賞)がある馬ということになるでしょう。
過去の勝ち馬を見てみると

サクセスブロッケン
短距離実績 ヒヤシンスS(3歳OP戦)
中距離実績 JDD(3歳G機

ヴァーミリアン
短距離実績 なし
中距離実績 JCD(古馬G機縫譽魁璽

サンライズバッカス
短距離実績 武蔵野S(古馬G掘
中距離実績 平安S(古馬G掘

カネヒキリ
短距離実績 ユニコーンS(3歳G掘法武蔵野S(古馬G掘
中距離実績 JCD(古馬G機縫譽魁璽

メイショウボーラー
短距離実績 根岸S(古馬G掘法‘┐欧鴇紊り最速のぶっちぎり
中距離実績 なし(参考 皐月賞3着)

アドマイヤドン
短距離実績 南部杯(古馬G機
中距離実績 JBC(古馬G機法JCD(古馬G機

ヴァーミリアンは短距離実績が全くなかったのでスピード的に不安でした。
個人的にはこの年の走破時計が35秒台になったことが大きかったのではないかと思っています。
ドバイに2度遠征していますがどちらも惨敗しています。
ドバイは2000mでも2分前後で決着している超ハイスピードレースです。
あれだけ強かったヴァーミリアンが惨敗したのは「スピード不足」が原因ではないでしょうか。
(ちなみに時計が遅いからレベルが低いということではなく求められた適性がスピード寄りではなく瞬発寄りだったということです。ヴァーミリアンは瞬発力に長けたダート馬ですから)

メイショウボーラーは芝では中距離実績はありましたがダートでは経験なし。
当然スタミナは不安でありましたが根岸Sを1.1秒の大差で圧勝するほどのスピードの持ち主。
自らが逃げてフェブラリーSをスピードレース化してしまったということ。

というように両方あればベストですがどちらか片方でも能力が突出していたり展開次第ではあるということになります。

【まとめ】
以上の見解から鍵を持っていそうな馬は
エスポワールシチーサクセスブロッケンスーニダイショウジェットワイルドワンダー
この5頭だと思われます。
次点ではオーロマイスターテスタマッタというところです。


次に芝組を考えてみます。
本当に正直な意見を言わさせて頂くと、この馬達は出走しなかったと仮定してもいいかなと思います。
もし来たら仕方ないでOKということです。
でもG気靴買わないという方もいるでしょうから私なりの見解を少し書きます。

私は馬体とか走法とかは一切見ないのでダートに適応できるかどうかは分かりません。
一番気になる点は「砂を被ること」です。
これを嫌がって能力が出せない馬も当然いても不思議ではありません。
馬体や走法などでダート適性があってもこればっかりはやってみないと分かりません。
唯一この条件を考えないでいい馬は「逃げ馬」か「ポツン追い込み馬」です。
芝組の中で逃げ馬といえばローレルゲレイロリーチザクラウン
おそらくどちらかがこのレース逃げるでしょう。
ローレルゲレイロは芝の1600mまでしか実績がないのでスタミナ的に不安。
ひょっとしたらと思わせるのはリーチザクラウンの方。
泥んこダービーで折り合って2着に粘れたということからスタミナは十分。
ダート戦でのスピードがあるかどうかというのがポイントになるでしょう。

今年のフェブラリーSはエスポワールシチーで鉄板と思っていますが、もしかしたらと思えるのはリーチザクラウンか。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
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メイショウボーラーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 87ビュー コメント 4 ナイス 10

今から12年前のフェブラリーステークスは新旧勢力のガチンコ勝負が繰り広げられました。

アドマイヤドン、タイムパラドックスという実績豊富な馬に対し、
ダート重賞2連勝中の快速馬・メイショウボーラーの実力が通用するのか、
というところがレースのポイントだったと記憶しています。

結果はメイショウボーラーが逃げ切り勝ちをおさめ、2.0倍の圧倒的人気に応えました。
雨の影響で脚抜きの良い馬場になっていたとはいえ、鮮やかすぎる逃げ切りでした。


メイショウボーラーは2歳の夏から世代のトップホースとして活躍。

でも、朝日杯FS2着、皐月賞・NHKマイルカップ3着、とG気任狼佑瓩隆鼎気鮓せていて、
芝の一線級相手では頭打ち、という状況でした。

1番人気だった3歳時のCBC賞で4着に敗れてからダート路線に転向。

初ダートだったガーネットSで2着に3馬身差の勝利を決めただけではなく、
ダート2戦目・根岸Sでは2着に7馬身差をつける圧逃劇を見せました。

1200mのガーネットSで3馬身差というのも凄いんですけど、
1400mの根岸Sで2着に7馬身差つけたのは衝撃的でしたよね。

距離不安もささやかれていたフェブラリーSをレコードで勝ち、
ダート3戦3勝で春のダート王の座を掴み取ったメイショウボーラー。

このフェブラリーS以降、1着に入れなかったのが残念でしたが、
とんでもないスピードで逃げ切ってしまうメイショウボーラーの強さには本当に驚かされました。


今年のフェブラリーSも2005年時と同じく、
実績豊富な馬たちに不安要素が多くて、新鋭のカフジテイクに人気が集まりそうな状況になっています。

カフジテイクはメイショウボーラーとは真逆の脚質ですけど、
勢いそのままに勝ち切る事ができるのでしょうか。

 柴犬ドラ吉 2015年11月30日(月) 22:28
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閲覧 125ビュー コメント 2 ナイス 8

ビナイーグル

2015/12/5(土) 中京

10R 寒椿賞 ダ1400m

キョウエイギア 牡2 鹿 55.0kg 矢作芳人 ディープスカイ ローレルアンジュ パラダイスクリーク

クリスタルタイソン セ2 黒鹿 55.0kg 荒川義之 ダイワメジャー ロッキーバッハ アジュディケーティング

ケイティブレイブ 牡2 栗 55.0kg 目野哲也 アドマイヤマックス ケイティローレル サクラローレル

コウエイエンブレム 牡2 栗 55.0kg 山内研二 シニスターミニスター ニシノシンデレラ Forty Niner

ゴブレット 牝2 鹿 54.0kg 宮本博 ホワイトマズル カクテル Most Welcome

シゲルキハダマグロ 牡2 栗 55.0kg 田中章博 カンパニー イズミコマンダー コマンダーインチーフ

スリラーインマニラ 牡2 鹿 55.0kg 武井亮 キンシャサノキセキ ナイツエンド End Sweep

デピュティスカイ 牡2 鹿 55.0kg 崎山博樹 フレンチデピュティ アースマリン マリエンバード

ニホンピロボーラー 牡2 鹿 55.0kg 田所秀孝 メイショウボーラー ニホンピロアニカ キャプテンスティーヴ

ノーモアゲーム 牡2 鹿 55.0kg 浅野洋一 ハイアーゲーム メジロホリデイ フレンチデピュティ

ビナイーグル 牡2 鹿 55.0kg 服部利之 メイショウボーラー シャークブロード ディアブロ

ビービーサレンダー 牡2 鹿 55.0kg 久保田貴 パイロ ビービーバーニング バブルガムフェロー

マカーオーン 牡2 鹿 55.0kg 古賀史生 サムライハート アイノサウスポー スキャン

マダムクレアシオン 牝2 鹿 54.0kg 矢作芳人 Invincible Spirit リトルブック Librettist

ミキノヘラクレス 牡2 栗 55.0kg 南井克巳 スターリングローズ ミキノモナコ ディアブロ

リチュアルローズ 牝2 鹿 54.0kg 新開幸一 ゴールドアリュール マイワイルドローズ Wild Again

ヴェンジェンス 牡2 栗 55.0kg 大根田裕 カジノドライヴ スペシャルクイン スペシャルウィーク

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 ユウキ先生 2015年6月20日() 21:51
☆購入額11万円の奇跡♪残念な死・・・☆
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 7

『テイクオーバーターゲット』

2006年にオーストラリアから日本に遠征し、セントウルSでは2着☆スプリンターズSでは1着になった名スプリンターです(*^-^*)

41戦21勝、うちG1は06年スプリンターズSなど7勝を挙げた馬で、引退後故郷オーストラリアで余生を送っていましたが20日、放牧中の事故で死んだそうです・・・。

勝利したスプリンターズSではメイショウボーラーに2馬身以上の差をつけ快勝!!

メイショウボーラーは10番人気、3着には16番人気のタガノバスティーユが入り3連単配当ではなんと263万馬券になり大波乱な結果になりました!!!

1着に1番人気が入りながらも263万馬券!!!

競馬ファンに夢を持たせてくれる馬として個人的にも好きでした☆☆

本業がタクシー運転手だったJ・ジャニアック師が、3歳時にガレッジセールで約11万円で購入した馬だそうで、その馬が世界のG1を7勝も(*^-^*)

良血で高額な馬だけが全てではない!!

まさにそんな馬でした!!

ありがとうテイクオーバーターゲット★☆

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2007年9月30日スプリンターズS G115着
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2007年9月30日 スプリンターズS G1 15着
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