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メイショウボーラー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2001年4月16日生
調教師白井寿昭(栗東)
馬主松本 好雄
生産者日の出牧場
生産地浦河町
戦績29戦[7-5-3-14]
総賞金43,382万円
収得賞金10,410万円
英字表記Meisho Bowler
血統 タイキシャトル
血統 ][ 産駒 ]
Devil's Bag
Welsh Muffin
ナイスレイズ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Nice Tradition
兄弟 メイショウヤタロウメイショウトッパー
前走 2007/09/30 スプリンターズS G1
次走予定

メイショウボーラーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
07/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1671332.91115** 牡6 57.0 福永祐一白井寿昭482(-20)1.11.9 2.537.3⑯⑯アストンマーチャン
06/12/10 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------** 牡5 57.0 福永祐一白井寿昭502(--)-- ------ABSOLUTE CHAMPION
06/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 187148.659** 牡5 58.0 福永祐一白井寿昭500(+12)1.20.8 0.534.8プリサイスマシーン
06/10/01 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 162420.6102** 牡5 57.0 福永祐一白井寿昭488(-2)1.08.5 0.435.3④④テイクオーバーター
06/09/10 中京 11 セントウルS G2 芝1200 182411.457** 牡5 58.0 福永祐一白井寿昭490(+7)1.09.5 0.935.4⑨⑨シーイズトウショウ
06/08/15 佐賀 9 サマーチャン G3 ダ1400 11--------2** 牡5 59.0 福永祐一白井寿昭483(--)1.26.1 0.0----メイショウバトラー
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 183553.51314** 牡5 58.0 福永祐一白井寿昭490(-8)1.34.2 1.636.1ブリッシュラック
06/05/03 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 11--------4** 牡5 59.0 福永祐一白井寿昭498(--)1.27.5 0.3----ロッキーアピール
06/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1651023.0915** 牡5 57.0 福永祐一白井寿昭496(-4)1.38.8 3.941.4カネヒキリ
06/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16354.127** 牡5 59.0 福永祐一白井寿昭500(-6)1.24.3 0.637.3④④リミットレスビッド
05/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 11--------2** 牡4 59.0 横山典弘白井寿昭506(--)1.27.9 0.0----ニホンピロサート
05/11/03 名古 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------4** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭493(--)1.26.5 0.0----ブルーコンコルド
05/05/05 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------5** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭484(--)1.38.6 0.0----ストロングブラッド
05/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.2216** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭494(+2)1.09.5 1.135.9アドマイヤマックス
05/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 158142.011** 牡4 57.0 福永祐一白井寿昭492(-4)1.34.7 -0.236.9シーキングザダイヤ
05/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16481.811** 牡4 56.0 福永祐一白井寿昭496(+2)1.23.0 -1.135.7ハードクリスタル
05/01/09 中山 11 ガーネットS G3 ダ1200 167143.831** 牡4 56.0 福永祐一白井寿昭494(+2)1.10.2 -0.536.9エンゲルグレーセ
04/12/19 中京 11 CBC賞 G2 芝1200 168153.414** 牡3 56.0 中舘英二白井寿昭492(+6)1.08.3 0.133.9⑨⑨プレシャスカフェ
04/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1661119.977** 牡3 56.0 福永祐一白井寿昭486(+6)1.33.9 0.935.4デュランダル
04/10/30 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 188184.813** 牡3 55.0 福永祐一白井寿昭480(+14)1.21.9 0.035.6タマモホットプレイ

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メイショウボーラーの関連ニュース

 25日の中山8RペガサスジャンプS(障害4歳上OP、芝3350メートル)は、2番手を進んだ1番人気メイショウヒデタダ(栗・南井、牡8、父メイショウボーラー)が逃げたダノンゴールドに8馬身差をつけて圧勝。障害オープン3勝目を飾った。タイム3分42秒0(良)。「ダノンを追いかけたがっていたが、何とか我慢できたね。力をつけているし、抑える競馬を経験できたのもよかった」と熊沢騎手。次走は中山グランドジャンプ(4月15日、中山、J・GI、芝4250メートル)を視野に入れて調整される。

【3歳戦結果】トリコロールブルー、フリージア賞V2017年02月19日() 05:00

 【東京】9Rフリージア賞(500万下、芝2000メートル)=トリコロールブルー(栗・友道、牡、父ステイゴールド

 ◆戸崎騎手 「まだ緩さはあるが、いいフットワークをする。テンションが高めなので、落ち着きが出てくればいいですね」

 2R新馬(ダ1400メートル)=サーヒューストン(栗・藤原英、牡、父ダイワメジャー

 ◆戸崎騎手 「まだ腰が甘いけど、フットワークが軽い。これから力をつけてくれば」

 【京都】4R新馬(ダ1800メートル)=アスターゴールド(栗・南井、牡、父ゴールドアリュール

 ◆田中健騎手 「強かったですね。競馬も上手でした。今後も楽しみ」

 6R500万下(牝馬、芝・外1400メートル)=ベルカプリ(栗・西浦、父ダイワメジャー

 ◆池添騎手 「行けたら行ってほしい、という指示でした。行ききってからは、欲を言えば、もう少し落ち着いてほしいですね」

 【小倉】10Rかささぎ賞(500万下、芝1200メートル)=デスティニーソング(栗・松下、牝、父メイショウボーラー

 ◆鮫島駿騎手 「スタートが良く、上手に競馬をしてくれました。落ち着いているのが長所ですね」

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【フェブラリー】前哨戦を斬る2017年02月17日(金) 05:05

 《チャンピオンズC=A》800〜1200メートルのラップが11秒8−11秒8とかなり速くなったため、差し・追い込みが台頭した。2番手から3着に入ったアスカノロマンは優秀な内容。また、先行して失速した7着モーニン、12着ゴールドドリーム、13着コパノリッキーの巻き返しがあっても不思議はない。

 《根岸S=A》良馬場での勝ちタイム1分23秒0は、2005年1着メイショウボーラーと同レベル。4コーナーでほぼ最後方から差し切ったカフジテイクの末脚は驚異だが、斤量58キロを背負って1馬身差に食い下がったベストウォーリアもV圏内。

 《東京大賞典=B》重馬場にしてはかなり時計がかかる馬場状態。2000メートル以上のスタミナを要求されただけに、東京ダ1600メートルにつながるかは疑問。

 《東海S=C》過去5年で時計は最も遅い。前半からペースが上がらずGI級の流れからはかけ離れている。

◇結論◇

 連軸として最も信頼できるのはベストウォーリア。馬場状態を問わず常に上位争いをしてきた安定感は魅力だ。カフジテイクももちろんV候補だが、前走で2キロあった斤量差がなくなるだけに逆転を許す可能性も。アスカノロマンノンコノユメモーニンゴールドドリームコパノリッキーサウンドトゥルーも押さえておきたい。

フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【春麗JS】メイショウヒデタダ障害3勝目2017年02月12日() 05:00

 11日の東京8R春麗ジャンプS(障害4歳上OP、3100メートル=直線ダート)は、5番人気メイショウヒデタダ(栗・南井、牡8、父メイショウボーラー)が逃げ切って障害3勝目(12戦)をマークした。タイム3分30秒1(良)。「ほどよく気合が乗っていて、この馬の競馬ができた。以前ほどムキになる面もなく、完成しつつある」と熊沢騎手。7番人気ユキノスライダーが3/4馬身差の2着で、さらに1馬身差で1番人気ソロルが3着だった。

★11日東京8R「春麗ジャンプS」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【根岸S】カフジテイクが後方一気で待望の重賞初V 2017年01月29日() 15:52

 1月29日の東京11Rで行われた第31回根岸ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気カフジテイク(牡5歳、栗東・湯窪幸雄厩舎)が快勝。フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダート1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分23秒0(良)。

 レースはモンドクラッセがハナへ。直線に入ると、ベストウォーリア(3番人気)が中団前めから末脚を伸ばして一旦先頭に立ったが、後方待機のカフジテイクが大外から豪快な追い込みを決めて1馬身差で退けた。さらに2馬身1/2離れた3着は最後方から伸びたエイシンバッケン(4番人気)。2番人気ベストマッチョは12着だった。

 カフジテイクは、父プリサイスエンド、母テイクザケイク、母の父スキャンという血統。北海道浦河町・ヒダカファームの生産馬で、馬主は加藤守氏。通算成績は22戦7勝。湯窪幸雄調教師は根岸S初勝利で、福永祐一騎手は2005年メイショウボーラーに次いで2勝目。

 ◆福永祐一騎手「もうちょっと前めにつけたかったんですが、スタートが今イチで二の脚もつかず、あの位置(後方)から。でも、すごい脚を使って差し切ってくれました。(フェブラリーSは)楽しみな部分の方が大きいですね」

★29日東京11R「根岸ステークス」の着順&払戻金はこちら

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モーリスなどJRA重賞勝ち馬3頭が引退 2017年01月18日(水) 18:37

 1月15日〜1月19日にかけて3頭のJRA重賞勝ち馬が競走馬登録を抹消。モーリスは種牡馬に、ワイドバッハは未定、マキオボーラーは乗馬になる予定。

 2015年度のJRA賞年度代表馬に選出されたモーリス(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギー)は、1月15日(日)付でJRAの競走馬登録を抹消した。日曜日の中山競馬の最終レース終了後にパドックで引退式を行ったあと、繋養先の北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションに移動。すでに種牡馬としての新生活に入っている。

 モーリスは通算成績18戦11勝。獲得賞金は5億3624万6000円(JRA)&5億4743万9700円(香港)。2016年天皇賞(秋)などJRAのGIを3勝、2016年香港カップなど香港のGIを3勝。

 2014年武蔵野S・GIIIに優勝したワイドバッハ(牡8歳、栗東・庄野靖志厩舎、父アジュディケーティング、母グリーンヒルレッド、母の父スキャン)が1月18日(水)付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後の行先は未定。

 ワイドバッハは通算成績32戦7勝。獲得賞金は1億7197万1000円。

 2016年小倉サマージャンプ・JGIIIの優勝馬マキオボーラー(牡7歳、栗東・五十嵐忠男厩舎、父メイショウボーラー、母パルティシオン、母の父エルコンドルパサー)が1月19日(木)付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は兵庫県神戸市のリトルホースクラブで乗馬となる予定。

 マキオボーラーは通算成績22戦4勝。獲得賞金は1億743万3000円。

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メイショウボーラーの関連コラム

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 JRA初の海外馬券発売・凱旋門賞フィーバーで、中山のG汽好廛螢鵐拭璽Sがレコードで言えばB面扱いに追いやられている。メディアがそうだから、予想者もファンもA面ガイセンモンにエネルギーを奪われ、意識無意識にかかわらず、B面スプリンターへの集中力や予想意欲が希薄になる。こういうときの「落とし穴」は思いのほか大きい。気が付けば10年前のテイクオーバーターゲットメイショウボーラータガノバスティーユの3連単263万7570円をしのぐ超穴に…Oh my god!
枠順と馬場。ビッグアーサー王が腹心の騎士ランスロットに最愛の妻を寝取られ(?)たような屈辱は、レコード走(高松宮記念宮)の鋭進を鈍らせる雨馬場によってもたらされる。]箸貌って包まれたやや重・阪神Cの3着、大外鞍屬ら脚をとられて前に出られなかったシルコロードSの5着ともに、1番人気に反する不甲斐ない内容だった。やや重以上の重い馬場になってダッシュが鈍れば、枠順にかかわらず後手に回っての追走一杯、内枠で包まれたら初の大敗もありうる。
 5歳秋のアーサー以上の伸びしろ、成長力が見込める3歳の若武者シュウジはアーサーより雨に弱い気質、脚質なのかもしれない。断然の1番人気で12着に失速した不良馬場ファルコンSの悪夢が脳裏をよぎる。こうしたスピードとキレが身上の人気馬がなすすべもなく自滅するような局面になれば、ダート路線から芝に切り替えて名をなしたスノードラゴンの復活、ダートの欅Sを勝って芝のCBC賞をもぶち抜いたレッドファルクスのさらなる跳躍も自然の成り行きだし、枠順次第で大きく浮上して不思議のない怖がりX馬の大駆けさえありうる。いずれにしても今年の主役は凱旋門賞以上に、枠順と馬場によって決まる。静かに座して天の配材、その結果を待ちたい。


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2016年09月21日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年9月21日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(13)
閲覧 1,736ビュー コメント 0 ナイス 1

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年09月24日(土) 阪神09R ききょうステークス
【前走の馬体重別成績(2011年以降)】
●460kg未満 [0-3-0-21](複勝率12.5%)
●460kg以上 [5-2-5-14](複勝率46.2%)
→好走馬の大半は前走の馬体重が460kg以上。馬格がある馬を重視しましょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
阪神芝1400m内×メイショウボーラー×無条件
→複勝率8.7%、複勝回収率14%


▼2016年09月25日(日) 中山9R 芙蓉ステークス
【出走数別成績(2012年以降)】
●2戦以内 [4-4-4-21](複勝率36.4%)
●3戦以上 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
→使い詰めで臨む馬は過信禁物。2012年以降の優勝馬4頭はいずれもキャリア2戦以内、かつ前走のとの間隔が中4週以上でした。


▼2016年09月25日(日) 阪神11R 神戸新聞杯

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2016年09月06日(火) 10:23 ター坊
【新潟記念他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 494ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬で考えたことをまとめます。

●このメンバーなら当然
札幌2歳Sはトラストが制しましたが、今年は血統レベルを見ても、新馬・未勝利のレース振りを見ても低レベルだと感じていましたし、このメンバーならトラストにチャンスがあるだろうと思っていました。岡田繁幸氏は、「自身の育成手法に見合った馬を見つけ出すこと」に関してはとんでもない能力をお持ちだと感じます。ただ、だからこそいわゆる「マイネル軍団」もそうですが、ほかの育成馬に比べて血統で語れる範囲が狭いのです。先輩プレイアンドリアルは名門Keties牝系にAlydar、Danzig、ティンバーカントリーと配された良血で、レース振りを見ても東京2400のGIで勝負になる馬だったでしょう。一方トラストはというと、血統派プレイアンドリアルに比べると地味な血統、距離適性も短めにうつりますし、東京2400ならプレイアンドリアルの方が上だろうと現状では思っています。今後は戦法や気性面などで課題がありますが、常識で語れない岡田氏の持ち馬ですのでどんな馬に成長するのか実に楽しみです。

フラワープレミアジャコマル
負けた組で注目したいのは5着フラワープレミアと6着ジャコマル
フラワープレミアは牝系がソシアルバターフライで、叔母にオークス出走のフロイテアクィーンがいる血統。Bold Reason≒Never bend5×4のパワーとHalo≒Drone4×5の柔らかさのバランスが絶妙で、それでもパワー優先ですから内回りの中距離がベスト。今回も直線スムーズならば2着を争っていてもおかしくありませんでしたし、いかにも冬の中山が合いそうなイメージです。
ジャコマルダノンシャンティ×トニービンという組み合わせですがポイントとなるのは母母ミスティックアイズだろうと思います。3代母スキムがNijinsky×Buckpasserというマルゼンスキー的相似配合で、そこにEastern Echoを配されてSearching≒Busanda5×4(War AdmiralとLa Troiennne)。このパワーが効いているように思いますね。父ダノシャンティはどちらかというと「柔」の血を伝える種牡馬ですから、相反するパワー≒「剛」の血を母から取り込み、そのバランスが良いのでしょう。トラストの2番手という展開は厳しいものでしたが、6着に粘っているのは悪くない内容でした(同じく4角2番手のアンノートルは9着)。

●素質開花
新潟記念はアデイインザライフが再昇級初戦の重賞参戦で重賞初制覇。大外差し3頭での決着だったので、8枠や横山典弘騎手の騎乗が見事ではあったのですが、55キロでも休み明けで勝ち切るとは思わなかったので、この素質開花には拍手を送りたいところです。配合的にはレース考察にも書きましたが、「父中距離馬×母父短距離馬」という配合系で、血統表の1/4も「パワー」のフレンドレイ(デインヒル×マルゼンスキー)となると、「直線の長いコースで末脚を活かす競馬」で大きなところを取るタイプではないし、馬体や走法をみてもそういう印象はありません。だから常総Sの捲りこそこの馬の本質で、GIを取るのであれば有馬記念や宝塚記念だろうと思います。
望田先生のアデイインザライフの弥生賞時における考察が非常に印象的です。

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デインヒルのパワーを凝縮したフレンドレイに、Princely Gift×ノーザンテーストというサッカーボーイステイゴールド的な和風な柔らかさ伝えるサクラバクシンオーが配され、Halo≒Sir Ivor3×5でサンデー系最高のしなやかさを伝えるディープインパクトが配されてアデイインザライフが出たというのは、ディープ×デインヒルでミッキーアイルが出たり、ステゴ×デインヒルでナカヤマフェスタやフェニーメノが出ている状況や、それらの配合と比較してみても非常に興味をそそられる。
そのあたりも踏まえた上で京成杯で◎にしたときにナカヤマフェスタとの比較で書いたのだが、実馬の比較でもサンデーの“柔”とデインヒルの“剛”の噛み合い方や発現の仕方など重なるところは多い。550キロ近い大型だがまだまだ緩いところがあって大雑把なレースしかできないが、ナカヤマフェスタも京成杯でアーリーロブストに逃げ切られていたころは似たような緩さがあった。岡田総帥は「素質は高いけどまだまだ緩いから、こういう馬はバンバン実戦に使ってダービーまで筋力をつけていくべきだ」とおっしゃっていた。「父中距離×母父スプリンター(母もスプリンター)」の配合形だから、悠然と捲ってしまうような脚質に完成するのではないかと思っているし、緩さが解消されればそういうレースができるようになるだろうとも思っているが、解消されてこないならば3歳春はナカヤマフェスタと似たような道を歩むことになるだろう。

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果たしてこの新潟記念はナカヤマフェスタにおけるメトロポリタンSになるのか...

●天皇賞(秋)向き
アルバートドックは58キロでも2着死守。母系の濃いHyperionが発現してきたのなら逆らいたくないと思っていたし、58でも勝ち切ってほしかったところだが、先述したようにアデイインザライフナカヤマフェスタな可能性もあるので良しとします。声を大にして言いたいのは、極めて天皇賞(秋)向きな馬であるということです。その年のペースに寄りますが、厳しいペースで流れた年は、ジャスタウェイダイワメジャートーセンジョーダンなどHyperionを豊富に持つ馬が好走するのが天皇賞(秋)。この4歳秋の本格化はやっぱりジャスタウェイらしさを感じるし、もし出走するのであれば、今年はキタサンブラックエイシンヒカリという先行馬もいるし、「前走:新潟記念2着」というローテでも重い印を打ってみたくなります。ジャスタウェイだって「関屋記念2着→毎日王冠2着」からの覚醒でしたからね。

ダイワメジャー×タイキシャトル
小倉2歳Sはレーヌミノルが圧勝。母ダイワエンジェルは2010年生まれのダイワストリームからレーヌミノルまで5年連続でダイワメジャーを配されていて、その全てが中央で勝利を挙げています。このダイワメジャー×タイキシャトルという組み合わせはHalo3×4、さらにダイワメジャーと好相性のCaerleonを同時に取り込めるので相性が悪いはずがありません。
ちなみに現2歳のダイワメジャー×タイキシャトルは、本馬の他にメイショウアツヒメの2014だけで、母はメイショウボーラーの全妹、このCaerleon≒Storm Catはダイワメジャーに合うはずなので走ってくるでしょう。

ヤマカツグレース
先週の新馬・未勝利の中で取り上げたいのは土曜札幌5R(芝1500m)を制したヤマカツグレースヤマカツエースの半妹で、ヤマカツエース同様にAmerifloraの血を増幅できているのが良いですね(デインヒル≒Ameriflora3×3)。ただ、逆に「デインヒル増幅」という観点でみればLa Troiennneは増幅できていないのがどうか。イメージ的にはやはりフラワーカップでしょうか。外回りのマイルで弾けるタイプではありません。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年08月26日(金) 18:40 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 830ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディー(シンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2012年12月14日(金) 23:45 ウマニティ編集長
勝ちたきゃウマいヤツに聞け! 〜2012年 朝日杯フューチュリティS〜
閲覧 264ビュー コメント 0 ナイス 10

先週に引き続き、今週も特別編としてお伝えしてまいります。2歳戦のスペシャリストである、栗山求さんとサラマッポさんに、双方が得意にしている血統および馬体・走法の観点から、有力馬の能力・適性診断を行ってもらいましょう。ピックアップするのは上位人気が予想される4頭+それぞれの注目馬1頭。先週はキレのある見解を披露しつつも、残念ながら予想で好結果を残せなかった2人の巻き返しにご期待ください!

コディーノ
栗山の見解]

09年の当レース勝ち馬ローズキングダムと同じ「キングカメハメハ×サンデーサイレンス」という組み合わせです。機動力と瞬発力を武器とするので安定した好位差しが期待でき、どこから脚を使っても差せるので競馬は楽でしょう。小回り適性も問題ありません。母ハッピーパスは京都牝馬S(G掘砲両,素呂如シンコウラブリイ(マイルCSなど重賞6勝)の半妹にあたる良血なので底力があります。本馬のほかにラヴェルソナタ(準OP)、パストフォリア(OP)を出しており、繁殖牝馬としてもきわめて有能です。

サラマッポの見解]
走法のバランスが抜群に良く、能力はここでも一枚上の印象を受けます。首の使い方が上手いのでコーナリングも得意です。前2走で見せた、馬群をさばくセンスと根性があるのも頼もしいところですね。小回り中山の内枠は完全にプラス材料で、高い能力をいかんなく発揮できると思います。

エーシントップ
栗山の見解]

半兄ジェネラルクォーターズは米G鞠呂如非凡な芝適性を発揮しました。本馬の父テイルオブザキャットとジェネラルクォーターズの父スカイメサは相似な血なので、両者の配合構成はきわめてよく似ています。決してダート血統ではありません。エイシンアポロン(09年2着)、ゴスホークケン(07年1着)、メイショウボーラー(03年2着)など、当レースはストームキャットを持った馬がよく馬券に絡んでいます。ストームキャット系の本馬にとっては追い風と言えるでしょう。

サラマッポの見解]
米国産馬らしく筋肉質な馬体でいかにも短距離向きです。前向きすぎる気性でもあり、距離延長はマイナス材料となるでしょうね。首の使い方がぎこちなく、コーナリングも苦手なはずです。距離延長、小回り中山コースの今回は危険な人気馬と言えます。

フラムドグロワール
栗山の見解]

オークス馬シルクプリマドンナの息子です。持続力に秀でたロベルト系の母にダイワメジャーを掛け合わせた配合なので、メイショウカドマツとアウトラインは同じになります。スパッと切れるタイプではありません。従って、積極的に位置を取りにいって終いを粘らせる技術を持つウィリアムズ騎手とは手が合うでしょう。ロベルトは基本的に中山コースと相性がいいです。ユアホステス≒フラワーボウル6×5という力強い4分の3同血クロスが生じるので、馬場が渋った際には怖いですね。

サラマッポの見解]
胸が深く心肺機能の高さが武器の馬です。それだけに、距離短縮がどうかという部分はありますね。G気慮靴靴のれでスタミナが問われれば期待できますが……。レースセンスがいいので、小回り中山コースは合うと思います。

クラウンレガーロ
栗山の見解]

ロベルト系の父グラスワンダーは15年前の当レース勝ち馬で、08年には産駒のセイウンワンダーが親子二代制覇を成し遂げています。「グラスワンダー×エンドスウィープ」ゆえにローカル向きの匂いがあり、多数の活躍馬を送り出しているスケアヘッドラインの一族もどちらかと言えば小回り向きです。平坦コースがベターなので直線の坂をどう克服するかが鍵になるでしょう。

サラマッポの見解]
好位につけ、立ち回りの上手さを生かすタイプです。小回り中山コースなら長所を余すことなく発揮できるでしょう。ただし、全3走とも立ち回りでかなり得をしている印象で、能力面には疑問が残ります。

ラブリーデイ
栗山の注目馬!]

キングカメハメハ×ダンスインザダーク」と言えばショウリュウムーン(朝日チャレンジCなど重賞3勝)と同じ配合です。母はオークス6着馬で、トニービンやリアルシャダイが入るスタミナ豊富な血統になります。2000m以上が合うタイプと考えていただけに、1400mの京王杯2歳Sで2着に粘った内容は見どころがありました。今回の1ハロンの距離延長は好材料ですね。キングカメハメハ産駒は当コースで連対率25.2%と好成績を残しています。緻密な配合構成で潜在能力は高いと思われるので侮れません。

■ゴッドフリート
サラマッポの注目馬!]

首を上手く使った柔軟な走法でコーナリングが上手です。小回り中山向きで内枠の良さも生かせそうですね。新馬戦で負かした2着馬のその後の活躍や、苦手なはずの新潟コースでの500万勝ちの内容からも、能力的にG気任盻淑通用するとみています。

栗山さん、サラマッポさん、2週にわたって参考になる情報を提供していただきありがとうございました。ユーザーの皆さんも、この貴重な情報をぜひともご活用ください。コディーノの1強と目されている今年の朝日杯FS。いったい、どんな結末が待っているんでしょうかね。栗山さん、サラマッポさんの最終結論を確認したい方は、レース当日の「プロ予想MAX」をしっかりチェックしてください!

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2012年05月28日(月) 23:00 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#172
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 7

5/26 東京5R
ステージナーヴ【父ファルブラヴ(フェアリーキング系)×母父サンデーサイレンス(SS系)】
宗像義忠調教師【第75位↓】田中勝春騎手【第26位↑】
距離適性【1400-1800】芝【○】ダ【×】急坂【△】加速力【○】持続力【○】
 瞬発力比べになると善戦止まり。未勝利こそ中山で勝ち上がったが平坦巧者。
 絵に描いたような夏競馬向きの馬で、古馬との混合戦で軽量の恩恵を最大限に活かせそうだ。

5/26 東京7R
トウショウブーム【父メイショウボーラー(ヘイロー系)×母父エアジハード(プリンスリーギフト系)】
阿部新生調教師【第109位↑】中舘英二騎手【第22位↓】
距離適性【1000-1400】芝【○】ダ【○】急坂【△】加速力【△】持続力【○】
 小回り向きで夏が得意。あ、ヨダレが出てきた。

5/27 東京10R 東京優駿
ベールドインパクト【父ディープインパクト(SS系)×ドクターデヴィアス(ヘロド系)】
大久保龍志調教師【第32位↓】藤岡佑介騎手【第18位↑】
距離適性【2000−3000】芝【○】ダ【△】急坂【△】加速力【△】持続力【○】
 脚質転換の途中で結果は出なかったが、これは菊花賞を勝つ為の布石に過ぎない。
 下り坂で加速でき助走区間の長い京都外回りで施行される、詰めの甘いイマイチな馬の祭典『菊花賞』が待ち遠しい。

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メイショウボーラーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 39ビュー コメント 4 ナイス 10

今から12年前のフェブラリーステークスは新旧勢力のガチンコ勝負が繰り広げられました。

アドマイヤドン、タイムパラドックスという実績豊富な馬に対し、
ダート重賞2連勝中の快速馬・メイショウボーラーの実力が通用するのか、
というところがレースのポイントだったと記憶しています。

結果はメイショウボーラーが逃げ切り勝ちをおさめ、2.0倍の圧倒的人気に応えました。
雨の影響で脚抜きの良い馬場になっていたとはいえ、鮮やかすぎる逃げ切りでした。


メイショウボーラーは2歳の夏から世代のトップホースとして活躍。

でも、朝日杯FS2着、皐月賞・NHKマイルカップ3着、とG気任狼佑瓩隆鼎気鮓せていて、
芝の一線級相手では頭打ち、という状況でした。

1番人気だった3歳時のCBC賞で4着に敗れてからダート路線に転向。

初ダートだったガーネットSで2着に3馬身差の勝利を決めただけではなく、
ダート2戦目・根岸Sでは2着に7馬身差をつける圧逃劇を見せました。

1200mのガーネットSで3馬身差というのも凄いんですけど、
1400mの根岸Sで2着に7馬身差つけたのは衝撃的でしたよね。

距離不安もささやかれていたフェブラリーSをレコードで勝ち、
ダート3戦3勝で春のダート王の座を掴み取ったメイショウボーラー。

このフェブラリーS以降、1着に入れなかったのが残念でしたが、
とんでもないスピードで逃げ切ってしまうメイショウボーラーの強さには本当に驚かされました。


今年のフェブラリーSも2005年時と同じく、
実績豊富な馬たちに不安要素が多くて、新鋭のカフジテイクに人気が集まりそうな状況になっています。

カフジテイクはメイショウボーラーとは真逆の脚質ですけど、
勢いそのままに勝ち切る事ができるのでしょうか。

 TERAMAGAZI 2016年07月31日() 03:08
【アイビスSD】リピーターとCBC賞組。韋駄天S組 
閲覧 207ビュー コメント 0 ナイス 18

【アイビスSD】リピーターとCBC賞組。韋駄天S組は勝ち馬プリンセスムーン以外は馬群に沈む運命!!


東京より広い新潟コースで開催される1,000mの直線レース。

通称 『千直』

日本では新潟だけにしかない名物レースです。

ゲートが開いたらとにかくゴール目指して突っ走るだけですから、ジョッキーも馬も(?)も戸惑ったでしょう。

ジョッキーは陸上の100mみたいにとにかく馬を全力疾走させればいいのか?

広いコースの何処をどう走らせればいいのか?

馬は、コーナーの無いコースで、Σ(・ω・ノ)ノえっ…!戸惑わないのか?

最初は試行錯誤でしたが、『アイビスSD』以外にも『千直』のレースは
爆進特別、稲妻S、駿風S、韋駄天Sとあり、その結果からある傾向が見えてきました。

1番大きいのは『枠順(馬番)』です。

京都1200mなどの短距離レースは『内ラチ沿い』にロスなく先行した馬が有利ですが、

『千直』は真逆!!

データが出た今はゲートを出たら全馬が一斉に、『外ラチ沿い』を目指します。

過去10年の『枠連』で『7枠』か『8枠』が馬券にならなかった年は、10年と11年の2年だけ。
しかもその2年とも『6枠』は来ているのです。

さらにすごいのは、

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◆07年 【7枠ー8枠】の外枠同士!

◆09年 【8枠ー8枠】の大外ゾロ目!

◆12年 【8枠ー8枠】も大外ゾロ目!

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もう完全に『7枠』『8枠』が断然有利です!!

また『千直』にフィットしたのか?あまり目立たないジョッキーが『千直』で馬券に絡み、
『千直の村田』『千直の西田』と呼ばれ、スペシャリストとしてヒーローになりました。

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『枠順』よりさらに細かく【馬番】を検証します。

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【馬番】
----------

◆1〜4番 【2・1・4】(※但し、全て単勝1〜3人気だった)

◆5〜8番 【0・1・0】

◆9〜12番 【1・5・3】

◆13〜18番 【7・3・3】

-----------------------------------------------

18頭のフルゲートなら『7枠』と『8枠』で8勝してます。

あとはなぜか?『2枠』が2勝、2着1回、3着3回も馬券になっています。
(今年はフルゲートではないので、ヤサカオデディール1頭だけですが)

『1枠』は、3着が1回あるだけです。


------------
【前走】
-------------

◆CBC賞     【4・2・0】

◆函館SS     【2・2・2】

◆バーデンバーデンC【0・5・3】

◆韋駄天S     【0・0・0】

---------------------------------------

驚愕すべきことに『千直』のオープン特別『韋駄天S』組は、
『ただの1度も馬券になっていない』のです!!!!!!!!

上位人気のネロ、プリンセスムーン、ローズミラクルは3着から外れるという恐ろしい結論になってしまった。

※しかし前走『千直』組は【1・0・0・9】で、11年にエーシンヴァーゴウただ1頭が、
1600万特別(1200m)→オープン特別ルミエールS(現在の韋駄天Sの時期に充当)→アイビスSDまで3連勝している。

現在2連勝中のプリンセムーンはエーシンヴァーゴウと全く同じパターンなので、
一気に3連勝まで突き抜ける可能性はある。

また勝てなくても馬券に絡む可能性も高い。

またバーデンバーデンC組は、06年のマリンフェスタから11年の2着エープダッチマン、3着アポロフェニックスまで
6年連続で馬券に絡んでいる。


-------------------
【千直成績】
--------------------

◆ネロ        【2・2・0・0】

◆プリンセスムーン【3・2・0・0】

-------------------------------------------

2頭とも『千直』では、2着を外したことがないのに…。
しかもネロは有利な大外『8枠13番』なのに…。

(※データは全て過去10年)

う〜ん。悩ましい。

アイビスSDは『千直』という特殊条件なので、リピーターが来るレースであり、
カノヤザクラが2連覇、アポロドルチェが3着→2着、エーシンヴァーゴウが1着→3着、

今年の出走馬ではアースソニックが一昨年3着→昨年3着、ベルカントが昨年1着。

--------------------------------------------------------

◆過去10年で超有力候補の韋駄天S組が馬券になっていないこと。

◆リピーターが来るレースであること。

◆CBC賞組【4・2・0】

◆函館SS【2・2・2】

◆プリンセスムーンが11年1着のエーシンヴァーゴウと同じパターン



【結論】
昨年1着のベルカントは最も臨戦過程の良いCBC賞組。しかもアイビスSDはリピーターが来る。

アースソニックもリピーターで、やはり臨戦成績の良い函館SS組。

韋駄天Sで勝てる(馬券になる)ならエーシンヴァーゴウと同じパターンのプリンセスムーン。

バーデンバーデンC組は6年連続で馬券になったように相性が良い。

------------------------------------

◎4ベルカント
○12アースソニック
▲11アットウィル
注6プリンセスムーン
爆2ヤサカオディール
△8フレイムヘイロー
△1ヤマニンプチガトー
△13ネロ

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メイショウボーラーの厩舎情報 VIP

2007年9月30日スプリンターズS G115着
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2007年9月30日 スプリンターズS G1 15着
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レース後
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