フサイチホウオー(競走馬)

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抹消  鹿毛 2004年2月16日生
調教師松田国英(栗東)
馬主関口 房朗
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績11戦[4-0-1-6]
総賞金14,331万円
収得賞金2,850万円
英字表記Fusaichi Ho O
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
アドマイヤサンデー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ムーンインディゴ
兄弟 トールポピーアヴェンチュラ
前走 2008/02/23 京都記念 G2
次走予定

フサイチホウオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/02/23 京都 11 京都記念 G2 芝2200 165928.1815** 牡4 56.0 C.ルメー松田国英510(-2)2.15.3 1.734.9⑫⑫⑮⑮アドマイヤオーラ
08/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 16119.0415** 牡4 56.0 鮫島良太松田国英512(0)2.01.6 0.935.3⑤④⑤⑤アドマイヤフジ
07/11/24 東京 11 JCダート G1 ダ2100 1671416.1511** 牡3 55.0 O.ペリエ松田国英512(-4)2.11.6 4.939.8⑭⑭⑯⑯ヴァーミリアン
07/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861111.258** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英516(0)3.05.8 0.735.9⑧⑧⑨⑩アサクサキングス
07/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 157122.4112** 牡3 56.0 安藤勝己松田国英516(+8)2.26.3 1.636.5⑨⑨⑨⑧ドリームジャーニー
07/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187151.617** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英508(+2)2.25.5 1.034.1⑧⑥⑤⑦ウオッカ
07/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18113.723** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英506(-10)1.59.9 0.033.9⑬⑫⑪⑨ヴィクトリー
07/02/04 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 9331.411** 牡3 57.0 安藤勝己松田国英516(+10)1.47.7 -0.034.2④⑥⑤ダイレクトキャッチ
06/12/23 阪神 11 ラジNIK杯 G3 芝2000 11331.811** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英506(-2)2.02.1 -0.034.3⑤⑤⑥⑥ヴィクトリー
06/11/18 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 12442.111** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英508(0)1.48.7 -0.134.0フライングアップル
06/10/08 東京 6 2歳新馬 芝1800 14692.311** 牡2 55.0 安藤勝己松田国英508(--)1.50.1 -0.635.6④⑤④ピサノシェンロン

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安藤勝己元騎手の"予言"から、皐月賞で「G1・74連敗男」が!? 162万馬券の大波乱・2007年を再現で急浮上する「大穴馬」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル2017年4月14日 7時35分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3123.html

 今週末の皐月賞(G1)開催を受け、元JRAジョッキーの安藤勝己氏が『Sportiva』に寄稿した記事の中で興味深い発言があった。
「今年は、2007年と似ているような気がするね」
 今からちょうど10年前となる2007年といえば、牝馬のウオッカが64年ぶりに日本ダービー(G1)を制した年でもある。当時、自身もダイワスカーレットの手綱を執って桜花賞(G1)を勝利していた安藤氏は、あの時と同じように牝馬のレベルが高く、牡馬のレベルが低い点を指摘。当然ながら牝馬として69年ぶりの皐月賞制覇を狙うファンディーナに本命級の評価を与えている。
 ただ、2007年の皐月賞は三連単162万3250円という大波乱の結果だった。
 勝ったヴィクトリーが7番人気、2着のサンツェッペリンが15番人気、2番人気のフサイチホウオーが3着に入り、1番人気のアドマイヤオーラは4着。穴党としては「歴史は繰り返す」と言わんばかりに、ぜひともこの決着の再現を狙いたいところだ。
 そこで今回は「第2」のヴィクトリー、サンツェッペリンを今年の出走メンバーから推察してみたいと思う。
 まず勝ったヴィクトリーだが、前走はトライアルの若葉S(OP)を1番人気に応えて勝利していた。そうなると、やはり今年の若葉Sを勝ったアダムバローズと行きたいところ。単勝人気も17.3倍の7番人気だった"先輩"と、似たようなところで落ち着くのではないだろうか。
 ただ、もう少し深読みすると、実はヴィクトリーは前々走のラジオNIKKEI杯(G3、現ホープフルS)で、2番人気のフサイチホウオーとクビ差の接戦を演じて2着していた馬。そんな馬が前走1番人気に応えて若葉Sを完勝して出てきた割には、あまりに人気がない。
 この不人気ぶりは、鞍上が岩田康誠騎手から田中勝春騎手に乗り替わっていたことが大きな理由だろう。当時、田中勝騎手は1992年にヤマニンゼファーで安田記念(G1)を勝って以降、JRA・G1を139連敗中。そのあまりに長い連敗記録が話題となっていた。


次のページ JRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中の騎手

 つまり、ヴィクトリーは実力があったにもかかわらず「田中勝騎手が乗る」ということで不当な人気になっていたのだ。
 その線でいくと今年のメンバーでは、クリンチャー(牡3歳、栗東・宮本博厩舎)が最も怪しい。
 ここまで3戦2勝。特に前走のすみれS(OP)を4馬身差で圧勝しているにもかかわらず、メディアの扱いはあまりに軽い。1頭だけすみれSという別路線から来たこともあって、ほぼ謎に包まれている馬でもある。
 前走の内容からも本来もっと注目されてもいいはず。穴馬の域を脱しないのは、鞍上が藤岡佑介騎手という理由も大きいだろう。すでに600勝を上げ、重賞も23勝している藤岡佑騎手だが、未だJRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中である。
 過去には、スーパーホーネットで2度の1番人気もあったものの期待に応えられず。いつの間にか「大舞台で勝負弱い騎手」というイメージがついてしまっている。
 だが、皐月賞で大連敗を脱した「田中勝騎手パターン」だと、この藤岡佑騎手のような存在こそ要注意。ヴィクトリーとクリンチャー、なんとなく名前の雰囲気も似ているような......。
 いや、しかし三連単162万3250円の立役者は、何と言っても15番人気で2着に激走したサンツェッペリンだろう。
 このサンツェッペリンだが、実は1月の京成杯(G3)で皐月賞と同じ中山2000mで重賞を勝っている実力馬である。しかし、前走のスプリングS(G2)で何の見せ場もなく11頭中の8着に惨敗。この敗戦で人気が急落していた。
 このパターン該当する馬は、はっきりしている。


次のページ 「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが

 同じく今年の京成杯を勝ったコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)だ。
 コマノインパルスも京成杯を勝った後、前走は弥生賞(G2)に出走して6着に完敗。主戦だった田辺裕信騎手にも見捨てられ、当時のサンツェッペリンと同じように人気が急落してしまっている。
 だが、「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが、本番を迎えたコマノインパルスにとって打ってつけの騎手が鞍上となった。穴男として数々の伝説を残している江田照男騎手である。それも江田騎手の大穴レースの多くは今回と同じ「中山」で演出されており、本人も中山には大きな自信を持っているだけに、大穴の匂いがプンプンしている。
 ついでに2007年に2番人気3着だったフサイチホウオーは共同通信杯(G3)を快勝してからの直行馬ということで、これは素直にスワーヴリチャードでいいだろう。抑えに4着だったアドマイヤオーラも、同じ弥生賞馬のカデナが最も近い存在といえる。
 したがって、1着クリンチャー、2着コマノインパルスからの3着スワーヴリチャード、カデナであれば、当時の三連単162万3250円も再現できるのではないか。2007年の皐月賞にはいなかった"ウオッカ役"のファンディーナの存在は気になるところだが、ここは目をつぶって「歴史の再現」に賭けたい。

 TERAMAGAZI 2015年9月27日() 11:05
【神戸新聞杯】相手には1000万組に期待!【オールカマー】昨... 
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 15

【先週の回顧】
セントライト記念は2頭しか出走していなかった「皐月賞→ダービー組」のキタサンブラック(6人気)とミュゼエイリアン(9人気)のワンツー(サトノラーゼンは皐月賞未出走)。

やはり、着順に関係なく、王道路線を歩んだ馬は強い!ということですね。

ところで、WIN-5はココまで4レース的中!
(そういう人は多かったでしょうが…)

ミュゼエイリアンを持ってたから熱かったですよ〜(涙)。

ローズSはオークス馬ミッキークイーンとトゥザヴィクトリーの2強対決は分かっていたのですが、
まさかタッチングスピーチが差し切るとは!

タッチングスピーチはノーザンファーム生産の評判馬で社台の一口クラブ「サンデーR」でも高額の期待馬だったのでPOGで持ってたのですが、ここで勝つとは!
ウマニPOGミリオネアで4位だったので、春に活躍していたら、スペシャルワールドに行けたかな…。


【2神戸新聞杯】
サトノラーゼンはコケましたが、リアルスティールは大丈夫でしょう(たぶん)
デビューして2戦目の共同通信杯でのちの2冠馬ドゥラメンテを差し切り勝ち。
(49回の歴史のある共同通信杯において史上初の快挙)

皐月賞では先に抜け出した所をドゥラメンテの異次元の鬼脚に差し切られ2着。
ダービーは4コーナー10番手から追い込みましたが上位3頭に離された4着で初の馬券圏外。
もしかしたら2400mは距離が長い?(←不安1)
(相手が強くなっていますが、距離が長くなる度に着順を落としているのは事実)

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◆1番人気【5・1・0・2】(※阪神2400mになった過去8年、以下同)

・現在4連勝中ですが、馬券圏外に落ちた馬は、
・07年12着のフサイチホウオー(皐月賞3着→ダービー7着)
・09年アンライバルド(皐月賞1着→ダービー12着)


◆ダービー組【7・5・2】

・世代の頂点を決めるダービーに出走出来ただけでも素質あり。
タガノエスプレッソは皐月賞13着→ダービー13着と頭打ち感がありますが、
なんといっても「クラシック王道路線組」
G2デイリー杯を勝った重賞ウイナーで弥生賞3着馬。
侮れません。


◆1000万組【0・1・4】(※全て夏競馬を使った馬)

・08年3着オウケンブルースリ(次走で菊花賞優勝・未勝利→500万→1000万と3連勝)
・13年2着マジェスティーズハーツ(500万→1000万と2連勝)
・同年3着サトノノブレス(G2青葉賞4着→1000万2着)
・14年3着トーホウジャッカル(未勝利→500万連勝→1000万2着)

サトノノブレスが2着だった1000万信濃川特別を勝ったティルナノーグ。
超有望です!

◆キャリア

5戦以下【0・0・4・9】
来ても3着まで。リアルスティールはキャリア5戦(←不安2)

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リアファル(父ゼンノロブロイ)はダートでは実績がありましたが、
初芝の前走1600万マレーシアCで古馬相手に逃げて上がり2位(1位とは0秒1差)で楽勝。
兄クリソライト(父ゴールドアリュール)はG1ジャパンダートダービーを7馬身ぶっちりで勝ち、
帝王賞でもホッコータルマエの2着。

姉マリアライト(父ディープインパクト)はマーメイドS2着で同日のG2オールカマーでもアナ人気になる程の馬。素質十分の上にジョッキーはクリストフ!
ルメールマジックを期待です。

夏競馬組では、バイガエシ、レッドソロモン、サンライズセンス
休養明け組では、アルバートドッグ、マッサビル

G1・2勝馬ノースフライトの孫キロハナ(幻のダービー馬の声あり)は金子真人HDが馬主で気になりますが、
キャリア2戦の7ヶ月ぶりではさすがに苦しいか。

リアルステールに若干の不安はありますが、エピファネイア(皐月賞2着→ダービー2着)と似た成績で同じ福永騎手騎乗。

ディープインパクト×ストームキャット(キズナ、アユサン、ラキシス。エイシンヒカリ)のプラチナ配合。引退したキズナのためにもがんばってもらいましょう。

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◎5リアルスティール
○13ティナノーグ
▲6リアファル
注7アルバートドッグ
爆10タガノエスプレッソ
△11バイガエシ
△2レッドソロモン


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【G2オールカマー】
オークス馬ヌーヴォレコルトは初の古馬対戦となったG2中山記念で、
ロゴタイプ(皐月賞馬→ダービー5着)とイスラボニータ(皐月賞馬→ダービー2着、天皇賞秋3着)に
勝っている。
しかも前走のG1宝犁念では5着好走。

秋華賞馬ショウナンパンドラはそのヌーヴォレコルトに先着しての3着。

ロゴタイプは、中山【3・2・1・0】とパーフェクト馬券圏内
しかもG1皐月賞、G1朝日杯FS、G2スプリングSを勝っており中身は濃い。
しかも今回は2つのG1を含み(中山全3勝)のミルコが11戦ぶりに騎乗。
クリスチャンも良いジョッキーですがやはりミルコ!
相当、期待出来ます!

夏競馬組では新潟記念2着のマイネルミラノ。
特注は同舞台中山2200mのAJCC2着で休み明け走るミトラ
爆アナは昨年1番人気のサトノノブレスの巻き返し

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◎4ヌーヴォレコルト
○6ロゴタイプ
▲3ショウナンパンドラ
注9ミトラ
爆15サトノノブレス
△5マイネルミラノ
△11タマモベストプレイ

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 TERAMAGAZI 2014年4月17日(木) 18:45
ダービーの叩き台に落ちぶれた皐月賞(その2) 
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ダービーの叩き台に落ちぶれた皐月賞(その2)

まずは、馬主の思惑、調教師の思惑に触れます。

オルフェーヴルを管理した池江泰寿調教師は、トゥザワールドとトーセンスターダムの超強力2頭出しです。でも、昨年の段階では、実はトゥザワールドは3番手扱い。

アユサン、キズナと同じディープインパクト×ストームキャットのプラチナ配合のサトノアラジンの評価が上でした。それが東スポ杯を単勝1.8倍で5着、ラジオNIKKEI杯を1番人気で3着、共同通信杯を2番人気で3着、500万下ゆきやなぎ賞は何と単勝1.2倍で3着敗退。

サトノアラジンは一気に主役からずり落ち、替わって脚光を浴びたのがトゥザワールドなのです。
池江泰寿調教師はオルフェーヴルで皐月賞は既に勝っているので今さらココで必死にはならない。
あくまで狙いは栄誉ある(しかも優勝賞金2倍以上)ダービーです。

トーセンスターダムがなぜ、トライアル(弥生賞、スプリングS、若葉S)を使わず、きさらぎ賞から直行するのか?
皐月賞はダービーの単なる叩き台だからです。
コレは天皇賞を叩き台にしてジャパンカップ連覇したジェンティルドンナと同じ発想。
(1着賞金は天皇賞秋が1億3,200万円に対してJCは2億5,000万円、2着でも1億円)
トーセンスターダムは関東で走ったことすらありません。
初遠征を兼ねてステップレースに皐月賞を走りダービーを目指すというワケです。
トーセンスターダム。頭は無いですね。

トゥザワールドのジョッキーは川田ユウガ。ハープスターで桜花賞を制し、全国リーディングもトップ。ノッテいます。でもオーナーは社台のキャロットF。社台のクラブ馬主&池江泰寿はサンデーRのオルフェーヴルと一緒で、ダメならすぐに外国人に乗り替わりをするシビアなプロ集団。
川田といえども皐月賞でヘタを撃てば乗り替わり必至なので川田も必死で勝ちに来るでしょう。
頭ならトゥザワールドの方。

【きららぎ賞】
1着馬トーセンスターダムは上記したように皐月賞は叩き台で目標はダービー。
それで勝てる程クラシックは甘くない。
実際、2ヶ月以上の休み明けになるきさらぎ賞組は、90年に優勝したハクタイセイ以来、掲示板すらありません。
ただし、きさらぎ賞の後にトライアルを叩いた馬は、

メイショウサムソン。きらさぎ賞2着→スプリングS1着→皐月賞1着
ドリームパスポート。きらさぎ賞1着→スプリングS3着→皐月賞2着
オルフェーヴル。きらさぎ賞3着→スプリングS1着→皐月賞1着
ワールドエース。きらさぎ賞1着→若葉S1着→皐月賞2着

なので、本気で皐月賞を勝ちに来た馬はトライアルを走っている。
トライアルを使わないトーセンスターダムにとって皐月賞は叩き台に過ぎない。

【共同通信杯】(データは東京開催だった11年を除く過去9回)
2ヶ月の休み明けがキツイのか、勝ったのはゴールドシップだけ。
東スポ杯→ラジオNIKKEI杯→共同通信杯と重賞3連勝で4戦4勝の無敗馬フサイチホウオーですら3着が精一杯。
イスラボニータは東スポ杯、共同通信杯勝ち。フサイチホウオーとイメージが重なります。
(しかも実績は劣っている)

さらにイスラボニータには不安要素が2つもあります。
【中山経験】と【芝2000m経験】です。

中山未経験の馬はヴィクトリー、ゴールドシップが勝ち、トライアンフマーチ、ヒルノダムール、ワールドエースが2着。
芝2000m未経験馬はダイワメジャー、メイショウサムソン、ロゴタイプが勝っています。

しかし、両方未経験で連対した馬は一頭もいません。
イスラボニータ。限りなく危険な人気馬です。
(フジキセキがクラシック未勝利のデータもあるし)

【若葉S】
阪神開催となった00年以降、ノーリーズン(7着)、ヴィクトリー(1着)が優勝。
シックスセンス(4着)、トライアンフマーチ(2着)、ヒルノダムール(2着)が2着、フサイチジャンク(1着)が3着。

アドマイヤデウスの父アドマイヤドンの母は2冠馬ベガでその母父はノーザンダンサー。
3代母の父がノーザンダンサーなので、ノーザンダンサー4×4でスピードの持続力と底力、持久力のある血統。
父アドマイヤドンはミスプロ系なので、持続力と底力がさらに加味されています。
さらに叔父アドマイヤフジは皐月賞5着。ジョッキーはジェンティルドンナを下ろされた岩田ヤスナリ。叔父以上の成績を期待出来そうです。叔父以上の成績を期待出来そうです。

不安材料は重賞初出走ということだが、トライアンフマーチ、フサイチジャンクも重賞初挑戦だった。
全成績【3・1・2・0】で、芝2000mは【3・1・0・0】と底を見せておらず、勝つのは無理でも2着、3着ならアリ。
単勝1.8倍で2着に負けたウインフルブルームの評価はガタ落ちだが、全成績【2・3・1・0】でパーフェクト馬券圏内。
G1朝日杯FS3着、シンザン記念ではミッキーアイルに0秒1差まで迫った実績は侮れない。

■社台の思惑と使い分け■
【社台RH】イスラボニータ、ロサギガンティア、キングズオブザサン
【キャロットF】トゥザワールド、バウンスシャッセ、ハープスター
賞金の足りないロサギガンティアはスプリングSで優先権を獲らなければ皐月賞に出走出来なかったが、イスラボニータは東スポ杯を勝ち賞金が足りていたのでわざわざ出走してロサギガンティアの邪魔をすることを避けた。
バウンスシャッセが桜花賞を回避して皐月賞に出走するのもハープスターがいるから勝てないのを分かっていたから。

さらに言えば、バウンスシャッセの藤沢和雄調教師はダンスインザムード、シンコウラブリィ、スティンガー、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、バブルガムフェローなどG1を多数勝っているが、牡馬クラシックは未勝利。
皐月賞は、昨年のコディーノで3着惜敗。ダービーはシンボリクリスエスとゼンノロブロイが2着、マチカネアカツキが3着。
絶対に勝ち目のない桜花賞にバウンスシャッセを出すより、ロサギガンティアと2頭出しで皐月賞を勝ちたい!そんな気持ちがミエミエ。
社台RHとしても2着賞金からしか狙えない桜花賞より賞金の高い皐月賞で賞金を稼ぎたいワケです。

ロサギガンティア。短期免許切れでミルコが乗れないのは痛い。
相談役こと柴田ヨシトミはクラシック未勝利。皐月賞はタケミカズチで2着が最高成績。
(アドマイヤメインでダービー2着、菊花賞3着)

長くなりました。
【なぜディープインパクト産駒は皐月賞を勝てないのか?】
は明日書きます。

僕TERAMAGAZINEの「JRA全重賞完全データ攻略2014」http://www.amazon.co.jp/dp/4864365725/
には、過去5年の1〜3着馬と1番人気で馬券圏外に沈んだ馬の父と母父、前走のデータ(コース・距離・グレード)を全て掲載してあります。その上で、馬券のキモとなるポイント、爆穴パターンも記載しているので馬券攻略の役に立ちます。ご参考にして下さい。

Twitterやってます。
https://twitter.com/tera_chaaaaan

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2008年2月23日京都記念 G215着
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