セイウンワンダー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  青毛 2006年4月30日生
調教師領家政蔵(栗東)
馬主大谷 高雄
生産者筒井 征文
生産地新ひだか町
戦績13戦[4-1-3-5]
総賞金23,168万円
収得賞金3,600万円
英字表記Seiun Wonder
血統 グラスワンダー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Ameriflora
セイウンクノイチ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アンカースティーム
兄弟 トーセンユーモアタイハクザン
前走 2010/06/27 宝塚記念 G1
次走予定

セイウンワンダーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 183627.4716** 牡4 58.0 福永祐一領家政蔵520(-4)2.14.8 1.837.8⑤⑥⑤⑥ナカヤマフェスタ
10/06/13 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18123.611** 牡4 57.0 福永祐一領家政蔵524(0)1.46.1 -0.034.6⑤⑧⑥シルポート
10/04/17 阪神 10 マイラーズC G2 芝1600 18476.844** 牡4 57.0 福永祐一領家政蔵524(+6)1.33.2 0.333.7⑪⑬リーチザクラウン
09/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671421.0106** 牡3 55.0 藤田伸二領家政蔵518(+4)2.31.6 1.636.9⑬⑬⑩⑤ドリームジャーニー
09/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861215.863** 牡3 57.0 福永祐一領家政蔵514(-2)3.03.7 0.235.2⑦⑦⑨⑦スリーロールス
09/09/27 阪神 10 神戸新聞杯 G2 芝2400 1471117.153** 牡3 56.0 福永祐一領家政蔵516(+2)2.24.6 0.434.7④⑤④イコピコ
09/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186119.0313** 牡3 57.0 福永祐一領家政蔵514(-2)2.36.3 2.640.6⑫⑬⑬⑯ロジユニヴァース
09/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871521.243** 牡3 57.0 内田博幸領家政蔵516(-10)1.59.0 0.334.7⑫⑫⑭⑮アンライバルド
09/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10664.828** 牡3 56.0 岩田康誠領家政蔵526(+12)2.04.4 0.936.2④⑤⑤ロジユニヴァース
08/12/21 中山 11 朝日杯FS G1 芝1600 16235.421** 牡2 55.0 岩田康誠領家政蔵514(+10)1.35.1 -0.035.0⑦⑨⑨フィフスペトル
08/09/07 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 15582.511** 牡2 54.0 岩田康誠領家政蔵504(+4)1.35.4 -0.234.4⑭⑭ツクバホクトオー
08/07/12 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 148131.111** 牡2 54.0 岩田康誠領家政蔵500(-6)1.35.6 -1.034.4マイネルソレント
08/06/21 阪神 4 2歳新馬 芝1600 9881.912** 牡2 54.0 岩田康誠領家政蔵506(--)1.35.5 0.135.2ツルマルジャパン

セイウンワンダーの関連ニュース

 今週の新潟日曜メインは新潟2歳ステークス。このレースで無視できないのが、過去10年で6勝のセール出身馬だ。中でも完成度の高さで定評があるJRAブリーズアップセール出身馬は、2勝を挙げ、3着2回の好成績。今年の該当馬は、東京の新馬戦で豪快な差し切りVを決めたプレトリアだ。世代最初のマイル重賞で、無傷の連勝を飾ることができるか。

 新潟2歳Sはセール出身馬が過去10年で6勝。うち、JRAブリーズアップセール出身馬は、2008年セイウンワンダー、11年モンストールがVを飾っている。このレースとの相性の良さは見逃せない。

 今年は4月の同セールにて1350万円(税込み)で落札されたプレトリアが参戦。中川調教師は「セールで見たとき、いい馬だと思ったね。全体のバランスが良かった」と笑顔で当時を振り返る。

 デビューは6月10日の東京新馬戦(芝1400メートル)。後方からの競馬となったが、直線で大外に持ち出すと、メンバー最速の上がり3ハロン34秒2の末脚で差し切った。今回は658・7メートルの日本一長い直線が待ち構える新潟外回り。この馬の持ち味がフルに生きるはずだ。

 23日の最終追い切りは文句なしの動きだった。2カ月半間隔が空いているが、調整は順調で仕上がりに不安はない。

 「1回使ってテンションが上がっていくかと思ったが、そうでもない。けさ(24日)も落ち着いていたし、体も細い感じはしない」とトレーナーは目を細める。

 父ヨハネスブルグは、現2歳世代でトップタイの9勝を挙げており、勢いは十分。祖母のダイワルージュは2000年(中山芝1200メートル)のこのレースの覇者で、GI5勝のダイワメジャー、GI4勝のダイワスカーレットは近親にあたる。母は未勝利だったが、母系は国内トップクラスだ。

 「折り合いも問題ないので、距離は大丈夫。重賞でもいい競馬をしてくれると思う」とトレーナーが期待を寄せるプレトリア。出世レースとしても名高い世代最初のマイル重賞にその名を刻む。 (花田隆)

★新潟2歳Sのセール出身馬

 セレクトセール(当歳)出身がムスコローソ(4536万円)とオーデットエール(1836万円)。セレクションセール(1歳)出身がダンツセイケイ(2376万円)。サマーセール(1歳)出身がマイネルサイルーン(540万円)。プレトリアと同じトレーニングセールの千葉サラブレッドセール出身がラインギャラント(885・6万円)。価格はすべて税込み。

ブリーズアップセール

 JRA主催の2歳馬のトレーニングセール。JRAが各地の1歳市場で購買した育成馬を日高、宮崎両育成牧場で調教し、上場する。当日は中山競馬場のダートコースでタイムを計測し、セリを行う。出身馬には、2008年の新潟2歳Sの勝ち馬で、同年の朝日杯FSを制して2歳王者となったセイウンワンダーなどがいる。

【新潟2歳S】レース展望 2017年8月21日(月) 18:20

 夏競馬もいよいよ残り2週となり、新潟では日曜メインに新潟2歳S(27日、GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年では2007年の優勝馬エフティマイア桜花賞オークスでともに2着と好走。08年優勝馬セイウンワンダーは朝日杯フューチュリティSを制覇。11年2着のジャスタウェイは古馬になって世界ランキング1位になるまでに出世し、13年の覇者ハープスター桜花賞馬に輝いた。また、同2着のイスラボニータ皐月賞を勝ち、ダービー、マイルチャンピオンシップで2着。15年の勝ち馬ロードクエストNHKマイルCで2着、同2着のウインファビラス阪神ジュベナイルフィリーズで2着と、先々を占う意味でも目が離せないレースだ。

 新馬戦の勝ちっぷりが特に光ったのがムスコローソ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)。6月18日の東京芝1400メートル戦で5番手から内に進路を取って後続を突き放した末脚は、658.7メートルと日本一直線が長い新潟の外回りでも強力な武器になる。5馬身以上離した2、3着馬がその後に勝ち上がっているように、レベルも高かった。約2カ月半、レース間隔があいたが、一昨年はロードクエストが3カ月近い休み明けで勝っているだけに、問題ないだろう。

 速い上がりが要求されるレースでもあり、その点でクローズアップされるのが登録17頭中、唯一3ハロン33秒台の末脚を発揮しているテンクウ(美浦・奥村武厩舎、牡)。ムスコローソと同日の東京芝1600メートル戦で2番手から上がり3ハロン33秒7をマークして快勝。2着だったニシノベースマン(今回は登録なし)がすぐに未勝利戦を勝ち、続くダリア賞で3着に入っているように、レースレベルも上々だった。また、半兄イブキは昨年のこのレース3着馬。舞台適性もありそうだ。

 過去10年で牝馬が半数の5勝。今回、最も注目される牝馬は中京の芝1400メートル戦で2着に5馬身差をつけて圧勝したシンデレラメイク(栗東・鮫島一歩厩舎)だ。好位につけ、4コーナーでは他馬が避けた馬場の悪い内を突いて一気に差を詰め、直線は外めに進路を変えて伸びる内容。おっつけながらの追走だったことから、距離延長は歓迎材料だろう。

 他の牝馬ではコーディエライト(栗東・佐々木晶三厩舎)も争覇圏内。阪神芝1200メートルの新馬戦は3着に敗れたが、続く中京芝1400メートルの未勝利戦を2着に6馬身差をつけて勝ち上がった。シンデレラメイクを0秒2上回る1分22秒2(良)の勝ちタイムも強調できる。。

 今回と同じ新潟芝1600メートルの新馬戦を勝ったオーデットエール(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、同未勝利戦を勝ったエングローサー(栗東・清水久詞厩舎、牡)、ダンツセイケイ(栗東・山内研二厩舎、牡)は舞台適性を示しているだけに、上位を十分狙えるだろう。

 出遅れながらも後方一気の内容で東京芝1400メートルの新馬戦を勝ったプレトリア(美浦・中川公成厩舎、牡)、同じく出遅れて、しかも4コーナーで大きく外に振られる不利がありながら福島芝1800メートルの新馬戦を勝ったグランデウィーク(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)などもマークが必要だ。

 タイムや着差こそ平凡だったが、レース後の良化が著しいフロンティア(栗東・中内田充正厩舎、牡)にも注意を払っておきたい。

新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

セイウンワンダーの関連コラム

閲覧 239ビュー コメント 0 ナイス 5

第216話 「朝日杯FS


07年 34.7-23.6-35.2 =1.33.5 ▼1▼6△3 瞬発戦
08年 34.3-24.5-36.3 =1.35.1 △1▼9△3 瞬発戦
09年 34.2-24.2-35.6 =1.34.0 ±0▼6▼1 瞬発戦
10年 34.7-23.9-35.3 =1.33.9 ▼3▼1△4 平坦戦
11年 34.5-23.3-35.6 =1.33.4 △1▼3△2 平坦戦

スタートしてしばらく下り坂が続くこととゴール前に急坂があるコースなのでテン速く上がり掛かる前傾ラップになるのがスタンダード。
瞬発戦、平坦戦と年によって展開は異なりますがこのレースの一番の肝は中盤の2Fになるでしょう。
中盤の2Fが23秒台と24秒台では脚の溜めが違ってきます。
今であれば勝ち馬の名前を見ればなんとなく分かるでしょう。
(括弧は次走以降の主な実績)

07年 ゴスホークケン (未勝利)
08年 セイウンワンダー (エプソムC:1着、皐月&菊花賞:3着)
09年 ローズキングダム (JC:1着、ダービー&菊花賞:2着)
10年 グランプリボス (NHKマイルC&スワンS:1着)
11年 アルフレード (NHKマイルC:2着)

23秒台ではマイラー、24秒台では中距離以上、の適性が問われる可能性が高いと思われます。
なので過去5年の傾向として考えますが厳密には07&10&11年と08&09年は分けた方がベターかもしれません。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ゴスホークケン   【瞬1平0消0】▼10▼ 6△ 9
セイウンワンダー  【瞬3平0消0】▼12▼ 6△14 ▼10▼1▼1
ローズキングダム  【瞬2平0消0】▼13▼ 2△ 6 ▼ 6▼3±0
グランプリボス   【瞬1平1消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼ 2▼4△4
アルフレード    【瞬2平0消0】▼ 8▼12△ 8 ▼10▼3△3
2着馬
レッツゴーキリシマ 【瞬2平0消1】△ 1▼ 5▼ 1 ▼ 5▼3△4
フィフスペトル   【瞬2平0消1】▼ 7▼ 4△ 7 △ 1▼5△7
エイシンアポロン  【瞬1平2消0】▼ 3▼ 4△11 ▼ 6±0△5
リアルインパクト  【瞬2平0消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼14▼4△4
マイネルロブスト  【瞬2平0消0】▼ 4▼14▼ 2 ▼ 5▼3▼3

過去5年の連対馬で既に中山コースを使っていたのは昨年の1&2着馬のみとなっています。
中山芝1600は特殊コースなので一度でも使っていれば適性が分かりやすいですがそうともいきません。
それを補うのがラップギアという訳です。
1着馬に関してはグランプリボス以外の馬は▼10以上の大きな加速+連続加速というレース実績があります。
実際、このラップギアをマークしたレースはほぼ新馬or未勝利or500万といった格下のレースばかりです(新潟コースは除く→新潟は上級条件でも大きな加速が生じやすいコースなので)
つまり格下のレースでは▼10以上の大きな加速(=ギアチェンジ)に対応可能な脚が中山コースには向いているということです。
▼10以上の大きな加速+連続加速というレース実績がある馬は登録メンバーでは
ケンブリッジサンコディーノザラストロテイエムイナズマネオウィズダムフラムドグロワールメイショウオオゼキワキノブレイブ
の8頭です。
但し、新潟でしか実績のないザラストロメイショウオオゼキは割り引きが必要かもしれません。

過去5年の連対馬で上記条件にあてはまるのは半分の5頭なので上記に挙げた8頭では馬券的には不十分と言えるかもしれません。
残る5頭には凄くシンプルな共通点があります。
前走で京王杯2歳Sで3着以内に入った馬、というものです。
(過去5年では前走京王杯2歳S3着以内の馬の朝日杯FS成績は1-4-1-4と複勝率60.0%で近年はかなり連動しています)
なので今年の朝日杯FSは上記8頭にエーシントップラブリーデイカオスモスの3頭を加えた10頭が候補馬となります。

これに
・キャリアは2〜3戦が有利
・前走3着以内が有利
・7〜8枠は不利
辺りの傾向を加えるといいかと思われます。

イチオシは人気だろうとコディーノ
外枠でなければ何も問題はないと思います。
京王杯2歳S組では勝利したエーシントップよりもラブリーデイの逆転を期待。
小倉の新馬戦でのレース振りを見ると中山には合いそう。
コディーノもそうですがこのレースはキンカメ産駒相性いいんですよね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
コディーノラブリーデイエーシントップ
固いなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2011年12月14日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第163話朝日杯FS(謎解き編)〜
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 4

第163話 「朝日杯FS

06年 34.9-24.0-35.5 =1.34.4 △1▼11△11 瞬発戦
07年 34.7-23.6-35.2 =1.33.5 ▼1▼6△3 瞬発戦
08年 34.3-24.5-36.3 =1.35.1 △1▼9△3 瞬発戦
09年 34.2-24.2-35.6 =1.34.0 ±0▼6▼1 瞬発戦
10年 34.7-23.9-35.3 =1.33.9 ▼3▼1△4 平坦戦

今回は自分的にはちょっと大作でっせ。

スピード、完成度(早熟)、機動力、内枠
以前の朝日杯FSではこれらのファクターが重要でした。
故にクラシック有力と思われた馬はG気任△襪海離譟璽垢魯僖垢垢襯院璽垢多かったのですが近年はその傾向が変わってきました。
きっかけはJCDです。
以前JCDはJCと同一週に開催されていましたが08年に阪神開催に移行したのですが開催週をJCの翌週に変更したのです。
これによって大きく状況が変化したのが今週開催される朝日杯FS
JCDが翌週になったため阪神JF朝日杯FSも1週後ろにずれることになったのが要因です。
特に朝日杯FSは2週目から3週目の移動で馬場が痛んでくる頃での開催になりました。
これによって単純に走破時計が遅くなりました。
時計が違ってくれば勝てる馬の資質も若干変わってくるというのは競馬の本質。
上記に書いたファクターは無意味になるとまでは言いませんが比重は若干下がります。
脚質にもそれは現れていて07年以前は(追い込みで勝ったドリームジャーニーを除くと)多くは先行した馬で上位を独占した状況でしたが、08年以降は逆に差し馬が独占という状況に変わりました。

ではどう変わったのか?
上記に書いたファクターの重要度が若干落ちて替わりに「瞬発力」の重要度が上がりました。
08年以降の連対馬のその後の成績を見れば分かりますがNHKマイルC、安田記念マイルCS、JCなど瞬発力がある程度なければ当然勝てない様なレースで勝ち負け出来ています。
07年以前の連対馬とはかなり違う傾向です。

(余談:先週の阪神JFでこれらのことを書かなかったのは阪神JFでも同様に時計は遅くはなっていますが阪神外回りコースなので問われるファクターはそれほど大きくは変わらないと思ったからです。ちなみに06年に阪神JFで2着となったアストンマーチャンはもし現行時期の開催だったら2着は厳しかったのではないかと思っています)

ということで参考にすべき過去のレースは08年以降といえます。
では08年以降の連対馬の出走時のラップギアとそれまでのラップの増減を見てみましょう。


セイウンワンダー  【瞬3平0消0】▼ 6▼6△14 ▼10▼1▼1 ▼12▼6△14
フィフスペトル   【瞬2平0消1】△ 1▼5△ 7 △ 6△4△3 ▼ 7▼4△ 7
ローズキングダム  【瞬2平0消0】▼ 6▼3± 0 ▼ 7▼2△6
エイシンアポロン  【瞬1平2消0】▼ 6±0△ 5 ▼ 3▼3△4 ▼ 3▼4△11
グランプリボス   【瞬1平1消0】▼ 2▼4△ 4 ▼ 7▼7△6
リアルインパクト  【瞬2平0消0】▼17▼4△ 4 ▼ 7▼7△6

やはり重要なのは瞬発戦実績といえます。
但し、▼10以上の大きな加速で実績があった馬はセイウンワンダーリアルインパクトぐらいなので大きな加速よりは(▼が連続で続く)長くいい脚が使えるタイプの方がベターだと思います。
「それって東京向きの馬なんじゃないの?」と思われるかもしれません。
そうなんです、実際に近年は東京向きの馬が上位に来ています。
上記の連対馬でも中山向きだと思えるのはフィフスペトルぐらいですから。
実際、セイウンワンダー以外の5頭は全て前走東京重賞(東京スポーツ杯2歳Sか京王杯2歳S)で連対していました(セイウンワンダーは前走新潟2歳S1着)

もう1点、いくら東京向きといっても走る舞台は中山芝1600mです。
東京の様に追い込み(>上がりだけのレース)は勝ち切るには厳しいでしょう。
ある程度速い流れに対応できるスピードは結構重要かもしれません。
そういう意味からすれば前走東京の重賞経験馬というのはプラス材料となります。
(重賞の方が500万や未勝利戦よりもペースが速い場合が多い)
逆にいえば未勝利戦でも500万でも流れの速いレースであれば今回昇級戦でも戦える態勢にはあります。

本命はレオアクティブ
スピード、瞬発力共に優秀で前走京王杯2歳Sの勝ち馬。
唯一の不安材料が気性難。
1200m戦でも先行できるほどスピードは十分だが前走などは気性の悪さから敢えて後方からの競馬にしたほど。
朝日杯FSでも最後方の位置からとなれば厳しいと思われますがそこは今回2度目の騎乗となる横山典Jに期待。
芙蓉Sの敗戦で距離が不安視されているがスローで折り合いが付かなかっただけのこと、G気離據璽垢覆薀泪ぅ襪任睫簑蠅覆い隼廚錣譴泙后
何の迷いもない本命だが7〜8枠辺りの外枠に入った場合はどうしよう?
入らないことを祈るだけ。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レオアクティブダローネガローレルブレット

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2009年12月24日(木) 20:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」有馬記念2009前走分析
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 0

有馬記念に大挙7頭が出走予定の3歳馬。
史上最強世代と言われている今年の3歳馬だが、果たして本当にそうなのだろうか?
拙作「カツラギ指数」をもとに、その実態をあぶり出してみたい。

以下は、過去10年の有馬記念における3歳最先着馬と、有馬記念以前に記録した最高指数の一覧である。

■2008年
9着 フローテーション
55.3 ステイヤーズステークス・2着

■2007年
2着 ダイワスカーレット
59.5 エリザベス女王杯・1着

■2006年
4着 ドリームパスポート
58.0 ジャパンカップ・2着

■2005年
2着 ディープインパクト
60.6 菊花賞・1着

■2004年
4着 デルタブルース
58.1 ジャパンカップ・3着

■2003年
2着 リンカーン
55.1 菊花賞・2着

■2002年
1着 シンボリクリスエス
57.6 ジャパンカップ・3着

■2001年
1着 マンハッタンカフェ
55.7 菊花賞・1着

■2000年
5着 アドマイヤボス
53.6 知床特別・2着

■1999年
3着 テイエムオペラオー
60.0 ステイヤーズステークス・2着

2000年のアドマイヤボスを除くと下記の二つのパターンに分かれる。

【パターン1】前走の菊花賞で最高指数を記録したうえで3着以内に入線したのち有馬記念に参戦。
【パターン2】前走の古馬混合戦で最高指数を記録したうえで3着以内に入線したのち有馬記念に参戦。

いずれにしても、前走で最高指数を記録し3着以内に入線している、言い換えれば伸び盛りで勢いがある馬が最先着していることが分かる。

次に、今年の出走予定馬の最高指数を見てみよう。

57.7 アンライバルド皐月賞・1着)
56.6 セイウンワンダー皐月賞・3着)
56.4 ブエナビスタ札幌記念・2着)
56.3 スリーロールス(野分特別・1着)
55.8 フォゲッタブル(ステイヤーズステークス・1着)
54.8 リーチザクラウンジャパンカップ・9着)
54.8 イコピコ鳴尾記念・4着)

アンライバルドセイウンワンダーブエナビスタスリーロールスの4頭は、前走で最高指数を記録していない。
リーチザクラウンイコピコの2頭は、前走で3着以内に入線していない。
残る1頭のフォゲッタブルは、前走の古馬混合戦で最高指数を記録し3着以内に入線しているので、【パターン2】に該当する。しかし、昨年のフローテーションが、同じくステイヤーズステークスで最高指数55.3を記録して2着に入線したのち有馬記念に参戦するも、9着と惨敗していることからも分かるように、指数的に有馬記念で通用するレベルには達していない。

以上の分析により、「今年の3歳馬は有馬記念では通用しない」と結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

[もっと見る]

セイウンワンダーの口コミ


口コミ一覧
口コミ情報はありません。

セイウンワンダーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
7:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月9日(月) 11:10:11
【弥生賞(GII)】(中山11R)
レース後のコメント
8着 セイウンワンダー(岩田騎手)
「折り合い、距離、共に問題なく正攻法の競馬が出来たと思います。2ヵ月半の休養明けで+12キロと馬体重を大きく増やしてしまっていつもの力が終いに出せませんでした。ゲートは落ち着いていたし、この先でどれだけ成長するかに期待したいです」
6:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月17日(火) 06:44:45
【朝日杯FS(GI)】(中山)〜セイウンワンダー 3連勝でGI戴冠
〜レース後のコメント〜
1着 セイウンワンダー(岩田騎手)
「休み明けで心配でしたが、馬がうまく仕上げてあったので勝てました。馬がレースを上手に出来ていて、道中はいい手応えがありましたね。内に突っ込んで行くようにしました。最後にフィフスペトルが迫ってきて少し焦りましたが、勝ててよかった。今後も楽しみな馬ですね」

(領家師)
「強いのは分かっているんですが、間隔が開いていたのでそれだけが心配でした。スタートをきちんと切れたので半分安心していました。ただ、3〜4コーナーで少し反応が悪かったのはそのせいでしょうね。それでもそこから伸びて来て凌ぎ切ってくれたのは根性でしょう。掛かって行く馬ではないので距離も心配していません」
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月17日(火) 06:43:36
【新潟2歳S(GIII)】(新潟)〜セイウンワンダー 大外一気で人気に応える
〜レース後のコメント〜
1着 セイウンワンダー(岩田騎手)
「前めの位置でレースをしようと考えていたら出遅れてしまい、焦りました。開き直って思い切り馬場のいい外に出しました。(外ラチ沿いだったので)ファンの声が近くに聞こえて気持ちよかったです。馬自身は使う度によくなっているし、まだまだ上を狙える器だと思いますよ」

⇒もっと見る

セイウンワンダーの写真

投稿写真はありません。

セイウンワンダーの厩舎情報 VIP

2010年6月27日宝塚記念 G116着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

セイウンワンダーの取材メモ VIP

2010年6月27日 宝塚記念 G1 16着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。