金鯱賞2017

2017年3月11日(

金鯱賞 G2

中京競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜金鯱賞2017〜

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【函館記念】ウォリアー重賞初V!柴山と人馬一体ようやく開花
 第53回函館記念(16日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)柴山雄一騎乗の5番人気ルミナスウォリアーが中団追走から直線で抜け出し、重賞初V。大事に使われてきた素質馬が晩成の血を開花させた。タイム2分1秒2(重)。1馬身1/2差の2着には14番人気のタマモベストプレイが入り、3連単の配当はレース史上最高の91万5320円。今年も波乱の伝統は受け継がれた。1番人気サトノアレスは6着だった。 雨上がりの函館で“善戦マン”を返上だ。ルミナスウォリアーが重く湿った洋芝をものともせず、直線入り口で先頭に並びかける強気の競馬で快勝。待望の重賞タイトルをゲットし、その名の通り力強く輝いた。 「いつもより前につけられたし、少し強引な競馬になったけど、小回りの競馬を。返し馬では馬場も気にならなかったし、とにかく中間の状態が良かったので何とか勝たせたかった」 2週間の騎乗停止期間が明け、いきなり積極的な騎乗で魅了した柴山騎手。コンビ15戦目の相棒を重賞初制覇に導き、爽やかな笑みを浮かべた。 この中間、鞍上はルミナスウォリアーと多くの時間をともにした。函館入厩後、普通キャンターから追い切りまで入念にコンタクト。パートナーの具合の良さをひしひしと感じ取っていた。 「この馬の調教に、これだけ多く乗ったことはなかった。厩舎スタッフと一緒に仕上げていき、その中で馬が頑張って勝ってくれた。本当にこの勝利はうれしい」 自身にとっては2015年12月の金鯱賞(ミトラ)以来となるJRA重賞勝ちだが、それ以上に「JRAに移籍して最初に所属した畠山厩舎で一緒だった厩務員(町田助手)の担当馬で重賞を勝てたことがうれしい」と喜びをかみしめた。 障害GI馬オジュウチョウサンを管理する和田郎調教師にとっては初の平地重賞V。能力を感じながらも体質の弱さが残る愛馬を、無理せずじっくりと育ててきた。「馬の能力をつぶさないようにやってこられた。きょうは気持ちも乗っていたし、力をつけているのも確か」と感慨深げだ。 トップに並んだサマー2000シリーズ制覇に向け、次走は昨年5着だった新潟記念が候補。6歳でようやく本格化を迎えたルミナスウォリアーが、まだまだ続く夏競馬をさらに熱く盛り上げる。 (板津雄志)★16日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
7月17日(月) 05:09

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【函館記念】ルミナスウォリアー行きっぷり抜群
 金鯱賞5着以来となるルミナスウォリアーが好ムードだ。函館Wコースで5ハロン67秒8、1ハロン12秒9をマーク。いつも調教では地味な馬が、抜群の行きっぷりを見せ、一杯に追われた外ダンスアラウンド(3歳未勝利)に馬なりで併入した。 引き揚げてきた柴山騎手はやや驚きの表情を浮かべ、「先週、動く相手と一杯に追って併せたことで、動きがグンと良くなった。以前は動きが目立たなかったけど、やる気満々で持ったまま相手に並びかけたね」と上々の手応えを明かした。★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月13日(木) 05:04

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【函館記念】ツクバアズマオー、余力たっぷり12秒8
 《函館》日経賞11着以来となるツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)はWコースを単走で余力たっぷりに駆け抜け、5ハロン68秒2−12秒8をマーク。尾形充調教師は「力むこともなくいつも通りの走りだったし、先週よりも動きは良かったみたい。巴賞は59キロを背負うので使わなかったが、そのぶんしっかり乗り込んできた」と3カ月半ぶりでも力を出せる仕上がりだ。 金鯱賞5着以来、4カ月ぶりのルミナスウォリアー(美・和田郎、牡6)はWコースで一杯に追われ、5ハロン68秒4−13秒3。プレシャスエース(1000万下)に2馬身遅れだったが、柴山騎手は「牧場からいい状態で帰ってきたので、馬も集中して走れていた。しっかりやれたのは良かったし、息の感じも悪くなかった」と合格点を与えている。 天皇賞・春13着以来のタマモベストプレイ(栗・南井、牡7)はWコースでビシッと追われ、5ハロン68秒4−12秒4。「(単走だったが)前の馬を追いかける感じで。間隔はあいているけど、順調にきている。距離は問題ないので極端に時計が速くならなければ」と南井調教師。 《美浦》サクラアンプルール(金成、牡6)はWコースでコスモカナディアン(1600万下)と併せて5ハロン66秒9−12秒4(直線追う)で1馬身先着。「体のボリュームは物足りないが、1週前としてはまずまず。今週中に函館へ入厩。小回りの2000メートルは条件的には合うし、GIIIのハンデ戦ならそれなりにやれていい」と金成調教師。 《栗東》鳴尾記念を勝ったステイインシアトル(池江、牡6)はCWコースで3頭併せ。しまい重点で6ハロン81秒6−12秒0をマークし、トゥザクラウン(3歳未勝利)に3馬身、サトノシャーク(1000万下)に1秒7先着した。池江調教師は「よかったですよ。ラスト1ハロンは、しっかり追うように指示。短期放牧からここを狙っていました。逃げてもいいし、控えてもいいし、どんな競馬でも対応できる」と納得の表情をみせた。
7月6日(木) 05:04

 2,335

【七夕賞】レース展望
 夏の福島2週目は日曜メインにサマー2000シリーズの開幕戦、七夕賞(9日、GIII、芝2000メートル)が行われる。前週のラジオNIKKEI賞に続いてのハンデ戦。過去5年でトップハンデ馬の勝利はないが、57キロの馬が3勝、2着1回、58キロの馬は2着2回、3着1回とハンデキャッパーの評価が高い馬が活躍している。 今年の主役はマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)だ。デビューからの20戦全てでハナを譲ったことはなく、徹底的に逃げる戦法を貫いている、今の時代では珍しい快速馬。降級した昨夏に本格化し、福島記念、小倉大賞典とGIII・2勝をマーク。GIの2戦を除けば、4戦4勝だ。特に小回りコースが得意で、福島では【3・0・1・0】とほぼ完璧な成績を残している。今回も自慢の先行力が存分に生かされそうだ。あとはトップハンデ57.5キロがどう影響するかだろう。 ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)もマルターズアポジーに負けない実績を持っている。昨年のラジオNIKKEI賞で重賞初制覇を飾ると、セントライト記念、福島記念、AJCCと3戦連続で重賞2着。重賞勝ちのある福島コースの適性はもちろんだが、安定感は抜群で、どんなコースでも確実に脚を使える点は魅力だ。昨年の福島記念ではハンデが1キロ軽かったマルターズアポジーに逃げ切られたが、今回は相手より0.5キロ軽い57キロだけに、逆転は十分可能。しかも、ディープインパクト産駒は昨年のワンツーなど過去5年で4頭が連対しており、今年も目が離せない。 いい頃の勢いを取り戻してきたのがマイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡6歳)だ。3歳時に毎日杯制覇、ダービー3着の経歴がありながら伸び悩んでいたが、ブリンカーを着用した2走前から一変。差し馬の流れになった新潟大賞典で2番手から2着、続く鳴尾記念でも道中掛かりながらも3着に粘った。一昨年に同じ舞台の福島民報杯を勝っており、コース適性に不安はなし。使い込まれるほど良さが出るタイプだけに、叩き3戦目の今回は3年3カ月ぶりの重賞制覇のチャンスだ。ハンデ57キロも2走前の新潟大賞典と同じで問題はない。 スズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡6歳)=56キロ=は今年に入ってGIの大阪杯こそ11着に崩れたが、白富士S1着、金鯱賞3着、鳴尾記念4着と、すっかり差す競馬が板について成績が安定してきた。名手・横山典弘騎手が続けて騎乗できるのも魅力で、6歳での重賞初制覇も十分にある。 フェルメッツァ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)は前走の福島民報杯でマイネルミラノに半馬身差まで迫る2着。次戦で新潟大賞典を勝つサンデーウィザード(3着)に先着した。ハンデは1キロ増の55キロと見込まれた印象だが、福島芝【1・1・0・1】と好相性だけに侮れない。 前走のエプソムCで5着ながら3キロ減のハンデ53キロと恵まれたバーディーイーグル(美浦・国枝栄厩舎、牡7歳)、同18着ながら2キロ減の54キロと手頃なパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も不気味な存在だ。 逆に1600万下を連勝したヴォージュ(栗東・西村真幸厩舎、牡4歳)は重賞初挑戦でハンデ55キロと見込まれた印象だが、2000メートルでは【5・1・1・0】と抜群の成績を残している。内田博幸騎手とも2戦2連対と相性が良く、ナカヤマフェスタ産駒として初の重賞Vが狙えそうだ。 ほかでは、準オープンの身だが、東京スポーツ杯2歳S(3着)でサトノクラウンと小差の勝負をした実績があるディープインパクト産駒ソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡5歳)も53キロなら上位を狙える。過去5年すべて単勝10番人気以下の伏兵が馬券に絡んでいるように、荒れるハンデ戦らしい波乱の傾向。穴馬の台頭には大いに注意を払いたい。★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
7月3日(月) 18:50

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【ヴィクトリア】レース展望
 東京のGI・5連戦の2戦目は、上半期の古馬女王決定戦・第12回ヴィクトリアマイル(14日、芝1600メートル)。一昨年は5番人気→12番人気→18番人気の決着で、3連単2070万5810円のGI史上最高配当が飛び出したレースでもある。今年はどんな結末が待っているのか−。 今年はタレントぞろいの5歳馬が中心の様相。中でも、筆頭格のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎)は、一昨年のオークス、秋華賞に次ぐGI・3勝目を狙っている。昨春の2戦はサンスポ杯阪神牝馬S、このレースともに2着だったが、今年は阪神牝馬Sで重馬場を苦にせず、2着アドマイヤリードに1馬身3/4差をつけ、秋華賞以来1年半ぶりに勝利を飾った。これまでの13戦で、馬券圏外は一昨年のジャパンC(8着)、昨年の有馬記念(5着)の2戦のみ。ここも大崩れするシーンは考えられず、勝ち負けは必至だろう。 一昨年の桜花賞馬レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)は、ここ3戦は末脚を生かすスタイルが板についた印象。ターコイズS2着、京都牝馬S1着、高松宮記念2着と実に安定している。以前の逃げ・先行策では東京のマイルは少し長い印象があったが、モデルチェンジが成功した今はGI2勝目が期待できそうだ。今回は2ハロン距離が延びるだけに、折り合いが鍵となるだろう。 昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったクイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎)は、4カ月ぶりのレースとなった前走の阪神牝馬Sでは15着と大敗したが、スタート直後に落鉄したもので度外視できる。休み明けを叩かれての良化も見込め、今回は本来の力を見せられるはずだ。 前述のGIホース3頭が一堂に会するのは、昨年のこのレース以来。当時はミッキークイーン2着、クイーンズリング8着、レッツゴードンキ10着だったが、流れひとつで結果は大きく変わりそうだ。 もう1頭、忘れてはならない5歳馬がルージュバック(美浦・大竹正博厩舎)だ。牡馬を相手に、きさらぎ賞、エプソムC、毎日王冠と芝1800メートルの重賞を3勝。しかも、いずれも1番人気に応えただけに価値がある。一昨年のオークスでは、ミッキークイーンに3/4馬身差の2着で、潜在能力はまったくヒケを取らない。前走の金鯱賞も、8着とはいえ直線での2度の不利が響いたもので、悲観する内容ではなかった。ベストの距離より1ハロン短いが、底力が問われる消耗戦になれば、GIホース3頭を一蹴しても不思議はない。一昨年、昨年とストレイトガールで連覇を飾っている戸崎圭太騎手が、自身の3連覇を果たすとともに、苦楽をともにしてきたパートナーをGIウイナーに導くことができるか注目だ。 メキメキと力をつけている4歳馬の代表は、アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎)。昨春は桜花賞5着、オークス15着と力が及ばなかったが、1000万下、1600万下を連勝して臨んだ前走の阪神牝馬Sでは、ミッキークイーンから0秒3差の2着に好走した。上がり3ハロンはミッキーと同じ最速の34秒0をマークしており、決め手勝負になれば怖い存在だ。前走時426キロと小柄で、東京への長距離輸送が鍵だが、目下の充実ぶりは目を見張るものがある。 牝馬としては大ベテランとなる7歳勢も衰え知らずだ。ウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、前走の福島牝馬Sで鮮やかなゴール前強襲劇を見せ、重賞3勝目をマークした。昨年のこのレースは7着だったが、東京のマイルは新馬戦、クイーンCと2勝しているように適性十分。先週の土曜メインのプリンシパルSをダイワキャグニーで、日曜のNHKマイルCをアエロリットで制している厩舎の勢いも頼もしい。 芦毛のディープインパクト産駒スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎)も無視できない。前走の京都記念は、香港ヴァーズ5着からの帰国初戦で、牡馬一線級との対戦と厳しい条件だったが、好位からしぶとく脚を伸ばして2着。香港ヴァーズVのサトノクラウン、ダービー馬マカヒキの間に割って入る健闘を見せた。ヴィクトリアマイルは4年連続の参戦。2014年は8着、15年は10着、昨年は4着だったが、昨年の東京新聞杯を勝っており、東京のマイルにも実績がある。今の状態の良さなら、過去3年を上回るパフォーマンスが見られるかもしれない。武豊騎手にとっても、同じ馬で4年続けて同じGIに出るのは初めてのこと。力が入る一戦だ。 他では重賞初挑戦の阪神牝馬Sで3着に入ったジュールポレール(栗東・西園正都厩舎、4歳)、福島牝馬S2着馬で、このコースでもクイーンCで2着に入っているフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)、近走で復調気配を示しているデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎)、年明け2走は案外だが底力を秘めているソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、4歳)、アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)なども穴候補として注意を払いたい。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月8日(月) 18:01

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【大阪杯】レース展望
 阪神は日曜メインで、今年からGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝・内2000メートル)が行われる。昨年までは「産経大阪杯」として、天皇賞・春、香港GI、宝塚記念などを狙う強豪同士の“スーパーGII”だったが、国内の春の中距離路線を充実させるためにグレードアップ。大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念の3つのレースを全て制した陣営に2億円(外国産馬は1億円)のボーナスが出るだけでなく、優勝馬には、9月9日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンステークス(GI、芝2000メートル)の優先出走権も与えられる。記念すべき“初代”王者は一体どの馬となるだろうか。 昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、いよいよここで始動する。菊花賞、天皇賞・春、ジャパンCと、ここまでに挙げたGI・3勝は、すべて2400メートル以上。ただ、昨年のこのレースでもクビ差の2着だったように、2000メートルでも、【1・1・1・0】の好成績を残している。ファン投票1位で選出された昨年の有馬記念は、クビ差の2着。敗れはしたが、改めてその強さを存分にアピールした。 放牧先からは3月2日に帰厩。1週前は栗東CWコースで6ハロン78秒6の一番時計をマークしており、順調な調整具合がうかがえる。連覇がかかる次走の天皇賞・春でサトノダイヤモンドにリベンジを果たすためにも、ここは負けられない戦いだ。 マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、昨年のダービーでサトノダイヤモンドを2着に下し、世代の頂点を極めた。昨秋は仏GI・凱旋門賞で日本調教馬初の快挙を目指し、前哨戦のGII・ニエル賞を勝って注目を集めたが、本番では終始外々を回らされる厳しいレースになり、まさかの14着。真価を問われた帰国初戦の京都記念も、直線で伸びを欠いて3着と苦杯をなめた。調整の難しい海外帰りであることに加え、稍重の馬場で身上の切れ味をそがれたことが影響したものだろう。 ダービーを制しているが、血統的には2000メートルがベストとも思える。叩き2戦目の今回は、本来の姿を見せるはずだ。中山で弥生賞V、皐月賞2着の良績があり、直線に急坂がある阪神でも不安はない。ここはダービー馬の意地を見せたいところだ。 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズで念願のGI初制覇を果たすと、帰国初戦の京都記念ではマカヒキを寄せ付けず、2着スマートレイアーに1馬身1/4差をつけて連覇を果たした。皐月賞以降は、スタート難やレースを途中でやめる面も出て、能力を存分に発揮できないレースも多かったが、香港での勝利をきっかけに軌道に乗った感がある。今の状態なら、キタサンブラックやマカヒキを撃破し、国内GI初勝利を挙げても不思議はない。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年のこのレースの勝ち馬。舞台に不足はない。休み明けの中山記念はスローペースに持ち味をそがれ、0秒2差の4着だったが、上がり3ハロンはメンバー最速タイの33秒8をマーク。切れ味は国内最上位といっても過言ではない。強力な先行馬がいる今回は、流れも前走と変わってくるのは確実。まとめてGI馬を負かすシーンも考えられる。新コンビの福永祐一騎手の手綱さばきに注目だ。 ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎)は昨年12月の金鯱賞で久々の勝利を飾ると、強敵相手の有馬記念で4着に好走。さらに3月に移設された金鯱賞で“連覇”を成し遂げ、本格化ムードが漂う。相手は一気に強くなるが、有馬記念(0秒3差)以上のパフォーマンスを見せてもおかしくはない。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、京都記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)で差を詰めたものの、4着が精いっぱいだった。昨年の神戸新聞杯以降は2200メートル以上のレースを使われており、久しぶりに走る中距離戦のペースへの対応が鍵になるが、能力的には十分に上位争いも可能だ。 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、今年初戦の金鯱賞で6着に敗れたが、着差は0秒3差と悲観するほどの負けではなかった。もともと明らかな叩き良化型で、天皇賞や宝塚記念では距離が長いことから、ここが春の最大目標と考えられる。GIタイトルこそ縁がないが、香港GIクイーンエリザベス2世Cや天皇賞・秋で2着の実績があり、ここでも引けを取ることはない。
3月27日(月) 17:14

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【金鯱賞】特別登録馬
2017年3月11日(土)に中京競馬場で行われる金鯱賞(GII)の登録馬は以下の通り。アングライフェン 牡5サトノノブレス 牡7スズカデヴィアス 牡6ステファノス 牡6タッチングスピーチ 牝5トウシンモンステラ 牡7ナスノセイカン 牡5ヌーヴォレコルト 牝6パドルウィール 牡6ヒストリカル 牡8ヒットザターゲット 牡9フルーキー 牡7プロディガルサン 牡4ヤマカツエース 牡5リアファル 牡5ルージュバック 牝5ルミナスウォリアー 牡6ロードヴァンドール 牡4◆金鯱賞(GII)の重賞攻略はこちら。
3月5日() 17:30

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【大阪杯】最新ナマ情報
◆陣営「内すぎる」〔1〕ミッキーロケット 1月の日経新春杯で重賞初制覇と、ここにきて力をつけてきた。枠順は〔1〕枠(1)番。生野助手は「内すぎるかな」と第一声。「練習では大丈夫なんですが、ゲートに癖のある馬。いい感じのデキで臨めるだけに、本当は後入れの偶数番が欲しかった」。乗り慣れた和田騎手の手腕に期待だ。◆枠OKあとは雨〔2〕アングライフェン 〔2〕枠(2)番には安田隆調教師もニッコリ。「相手が強いだけに、ロスがないよう回りたかったから内枠はよかった。これで土砂降りか時計のかかる道悪にでもなれば」と、前向きの姿勢になった。◆ロスなく回れる〔3〕スズカデヴィアス 金鯱賞で3着と復調の兆しがうかがえる。枠順は〔3〕枠(3)番に決まった。「ゲートに問題はないので枠にこだわりはなかったですが、ここなら内でじっとしてロスなく回って来られるからいいですね」と橋田調教師は笑顔。◆好枠から勝負気配〔4〕ステファノス 藤原英調教師は投票所で枠順抽選を見届けた。〔3〕枠(4)番に「ええ枠やな。極端な内外は嫌だったから」と満足げな表情。さらに「(勝負にいくうえで)最低限のいい枠が引けたからな」と、勝負気配を漂わせた。◆(1)以外でも満足〔5〕キタサンブラック  昨年のGIで3戦2勝、2着1回の(1)番こそ引けなかったが、〔4〕枠(5)番の絶好枠。投票所で枠順発表を待った清水久調教師は「最後から3番目の抽選でボクは見ていただけ。(スンナリ先行するには)いい枠です」と満面に笑み。この日は坂路4ハロン62秒9−15秒9をマーク。落ち着いており、ムードはいい。◆キレ味で勝負だ〔6〕サクラアンプルール 北Cコースをキャンターで1周した。枠順は〔4〕枠(6)番に決定。「内めの枠でよかった。体重は前走(484キロ)と同じか、少し減るぐらい」と池上助手。「ノリさん(横山典騎手)が乗るようになって切れ味が出たので、良馬場でヨーイドンの形の方がいい」と瞬発力勝負を希望する。◆落ち着きは十分〔7〕サトノクラウン 追い切り翌日は北の角馬場で微調整。「きょうはダクで歩様を確認。落ち着きがあるし、(脚の運びに)硬さも見られません」と橋本助手。枠はほぼ真ん中の〔5〕枠(7)番と申し分なさそう。「決まった枠で、調教師とジョッキーが作戦を立てるでしょう。(阪神までの)輸送がうまくいってくれれば、結果もついてくると思います」と同助手は国内GI制覇に意欲をみせる。◆無理に競らない〔8〕ロードヴァンドール 〔5〕枠(8)番に昆調教師は「ここ2走は外枠だったから、(8)番ならいい枠」と笑顔を見せる。2走前の小倉大賞典(4着)の内容から「(スタートが速い)マルターズアポジーを見ながら競馬ができる」と納得の表情。無理に競りかけることはなさそうだ。◆久々感じさせず〔9〕ディサイファ 1ハロン16〜17秒台のキャンターで坂路を駆け上がった。昨年12月のチャレンジC9着以来になるが仕上がりは上々だ。「休み明けとは思えないぐらい状態がいいし、追い切り後も何の問題もない。〔6〕枠(9)番なら極端な枠じゃないし、奇数枠でも気にならない」と矢崎厩務員。◆仕上がりに自信〔10〕モンドインテロ 坂路でキャンターを消化。枠順は〔6〕枠(10)番に決まった。「後ろから行くので、枠は気にしていなかったが、ここならちょうどいいね。気配はすごくいい。有力馬と一緒に動いていけるようならおもしろい」と手塚調教師はGI初挑戦でも気後れはない。◆外めでもハナ!!〔11〕マルターズアポジー 南Dコースをキャンターで1周した。枠順は〔7〕枠(11)番と真ん中よりも少し外め。「オレンジ帽か、もう少し内が欲しかったが…」と堀井調教師は苦笑い。それでも、「気配はいつも通り。1コーナーまでは距離もあるし、ウチは(スタートダッシュが)速いので他は無理に出してこないのでは」と自分の競馬に徹する構えだ。◆折り合い歓迎枠〔13〕ヤマカツエース 〔8〕枠(13)番に決定。池添兼調教師は「ハナに行く馬も先行馬もウチの馬より内だし、この枠の並びならそこそこペースも流れてくれるだろうから折り合いもつけやすい」と分析。最後は「3走前の金鯱賞を勝ったときと同じ(13)番だから縁起もいいな。馬はどんどんよくなっている」と、笑顔で胸を張っての参戦だ。◆大外にも動じず〔14〕マカヒキ 昨年のダービー馬は大外の〔8〕枠(14)番。それでも友道調教師は「もともと枠順は気にしていなかった。この頭数(14頭)ならロスもなく競馬ができる。むしろ最後入れがいいと考えたい」と泰然自若の構え。この日は坂路で4ハロン64秒5−16秒2をマーク。張りのある馬体が目を引いた。★大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月1日() 05:00

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 ジャパンC9着以来のルージュバックは、Wコースでソルオリーヴァ(3歳未勝利)、ポッドティノ(3歳未勝利)との3頭併せ。最後方を追走し直線で最内に入れると、ゴール前で仕掛けられて4ハロン50秒4、3ハロン36秒2−12秒3の好時計で2馬身突き抜けた。「休み明けの最終追いとしてはいい反応。前走後は内容を濃くして一段踏み込んだ調教をしている。あとはコーナー4つがどうか。同じ左回りの2000メートルでも東京とは形態が違うからね」と大竹調教師は慎重な姿勢だった。

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【金鯱賞】プロディガルサン、馬なり12秒93月9日(木) 05:04

 東京新聞杯2着のプロディガルサンはWコースを馬なりで6ハロン83秒5、3ハロン38秒2−12秒9。国枝調教師は「先週、併せ馬でやっているし、やればいくらでも動くからね。単走でサッとで問題ない」と、好仕上がりに目を細めた。国枝師は「環境が変わると気が入る。落ち着いていればだけど、広い中京は問題ないと思うし、いいところを見せてほしいね」と期待していた。

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【金鯱賞】ヤマカツエース、力強く12秒33月9日(木) 05:04

 有馬記念4着のヤマカツエースは、CWコースで6ハロン81秒7、3ハロン38秒2−12秒3。単走でリズミカルに進み、最後も力強くフィニッシュ。騎乗した池添騎手は「強め程度で動きもよかったですね。有馬記念以来ですが、いい意味で変化なく来ている感じ」と笑顔を見せる。春はこの後の大阪杯が大目標。「パンパンの馬場がいいので、開幕週は歓迎。いいレースができれば」と鞍上は意欲満々だ。

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【金鯱賞】プロディガルサン単走で余裕残す3月8日(水) 13:59

 プロディガルサンは美浦Wコースで単走。やればやるだけ動くタイプだが、長距離輸送を前に余裕を残した。東京新聞杯は22キロ増でクビ差2着と、本格化してきた。

 ■国枝調教師「前走から変わりない。環境の変化に敏感だけど、前走から少し減るくらいの馬体で出せるはず。広いコースだし、距離も大丈夫」(夕刊フジ)

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【金鯱賞】ヤマカツエース“連覇”へ順調 3月8日(水) 11:49

 昨秋の金鯱賞を快勝したヤマカツエースが春施行となった好相性のGIIで“連覇”を狙う。「去年は勝った勢いを有馬記念(4着)で生かすことができた。今度は大目標の大阪杯へ弾みをつけられれば。いい時季に替わってくれたね」と、池添兼調教師がニヤリ。

 栗東CWコースで池添騎手が騎乗して上がり重点。道中で他厩舎の馬と併走する形になったが、ハートに火がつくことなく、鞍上の意のままに6F81秒7、ラスト1F11秒8で動いた。

 攻め駆けする馬にしてはやや地味な時計だが、「変わりなくきている。悪くないですよ」とジョッキー。「有馬記念はもう少しポジションを取れていたらという感じだったけど、上位3頭とは差がなかった。開幕週の馬場はいいし、2000メートルに替わるのもプラス」と手応え十分だ。(夕刊フジ)

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【金鯱賞】ルージュバック動き健在3月8日(水) 11:48

 今年も牡馬路線を進むルージュバックはいつもどおりの豪快な動きだ。美浦Wコースでソルオリーヴァポッドティノを追走。直線で並ぶ間もなく一気に2馬身突き放し、“ルージュ健在”を存分に見せつけた。

 「イメージどおりの調整過程。例年以上に毛ヅヤがいいし、雰囲気もいい。いい形で始動できそう」と大竹調教師。5歳初戦から好パフォーマンスが見られそうだ。(夕刊フジ)

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先週は重賞の追い切り診断をサボってしまいましたので、
今週はきっちりと2つの重賞の追い切り診断をしていきたいと思います。

今回から★の数で追い切りをジャッジしています。
★が5つそろっている場合は追い切りの動きが抜群だった事を意味していますので、
実際の予想・馬券の方にも反映していきたいと思います。

それでは、エプソムカップの追い切り診断をお届けします。


【エプソムカップ 追い切り診断】

アストラエンブレム ★★★★★

ウッドコースで追い切る事が多い、という印象があったのですが、
今回の最終追い切りは坂路で行われ、3頭併せの真ん中で集中した走りを見せていました。
3日(土曜)には坂路で50.8-36.8-24.0-11.9という右肩上がりの好ラップをマークしていますし、
良い状態で出走してくるのは間違いなさそうです。

カムフィー ★★★

8歳ですけど、大きなストライドで美浦のウッドコースを駆け抜けていきました。
休み明け初戦ですけど、態勢は整っていると思います。

クラリティシチー ★★

美浦ウッドコースで5F68.2秒−ラスト1F13.0秒というまずまずの時計をマーク。
でも、一杯に追っていながら楽な手応えの併走馬についていくのがやっと、という内容は感心しません。

クラリティスカイ ★★★

併走していたストーミーシーに内からあっさり交わされてしまいました。
前走から大きな上積みがあるとは思えないのですが、
この馬なりの動きは出来ているので問題ないでしょう。

タイセイサミット ★★★★★

メイS時の追い切り映像が確認できないので何とも言えないところですが、
栗東坂路での最終追い切りは、力強い脚さばきで真っ直ぐに駆け上がっていますので、
前走から調子が落ちているという事は無いでしょうし、
前走以上の状態に仕上がっている可能性も十分あると思います。

ダッシングブレイズ ★★★★

いつも調教では良い動きを見せるんですけど、近2走よりも動き自体は良くなっている感じがしました。
安田記念を見送った影響は皆無ですし、展開さえかみあえば面白い存在になりそうです。

デンコウアンジュ ★★★★★

最終追い切りは栗東坂路で時計・動きともに上々のパフォーマンスを披露。
ヴィクトリアマイル激走の反動どころか、前走からの上積みを感じさせる追い切りでした。
状態は申し分ありませんので、あとは牡馬との力関係がどうか、というところだけでしょう。

トーセンレーヴ ★

池江厩舎恒例の栗東CW4ハロン追い。
時計自体はまずまずですが、動きがもっさりしていますので、さすがに厳しいかと。

ナスノセイカン ★★★

2走前の日経賞時の追い切りでは舌を出すなど、気難しい面を見せましたが、
今回はスムーズな形で終いにしっかり追う、という理想的な追い切りが出来ていたと思います。

バーディーイーグル ★★

美浦坂路で4F52.1秒というまずまずの全体時計をマーク。
この馬なりには動いているのでしょうが、
重賞に出走する今回はもっと迫力のある動きを見せてほしかったです。

パドルウィール ★★★★

昨年の金鯱賞で2着に入ったかと思いきや、その後の重賞2戦はいずれも二桁着順に終わっていますので、
ムラ駆けタイプのような感じがしますが、単走での栗東CWの追い切りでは動きも時計も◎。
一発あってもおかしくないくらいのデキです。

ヒストリカル ★★★

最終追い切りは併せ馬で大きく後れを取りましたが、
相手がミッキーロケットだったので致し方ない部分もあるかと思います。
でも、相手が追い切りで良い動きを見せる馬とはいえ、もう少し抵抗して欲しかったです。

フルーキー ★★★

栗東CWの長めをしっかりと追われました。
新潟大賞典時の最終追い切りの方がキビキビ動いていましたけど、
7歳ですから、年齢の影響で追い切りが動かなくなっているだけのかも。

ベルーフ ★★

3歳未勝利馬との併せ馬で同入。
元々そんなに追い切りで動くタイプじゃないにしても、
終始モタモタした走りでしたし、あまり評価はできませんね。

マイネルハニー ★★★★

小倉大賞典以来となりますが、美浦ウッドコースでの最終追い切りの動きは水準以上。
さすがにチャレンジCを勝った時には及びませんが、力を出せる仕上がりにはなっていると思います。

マイネルミラノ ★★★★★

今回のメンバーの中で一番良い動きに見えたのはこの馬。
最終追い切りの時計自体は平凡ですけど、大きなフットワークでグイグイと脚を伸ばしていました。
58kgですし、目標は函館記念なのかな?と思っていますが、
最終追い切りのデキはピカイチなので、人気が無いようなら狙ってみたいです。

メドウラーク 追い切り動画なし

最終追い切りは栗東坂路で52.2-37.6-24.5-12.4という時計を一杯の手応えでマーク。
時計自体は優秀ですので、良い状態で出走する事は出来ると思います。

レッドレイヴン ★★★

去年の函館記念9着以来、11ヶ月の休み明け。
最終追い切りの終いで見せたキレ味はさすがのものがありましたけど、
今回は叩き台のレースになる可能性が高そうです。


(注意点)
追い切りの時計や動きの良し悪しについては、
JRA−VANが提供している動画やデータからジャッジを下しています。

山勘のマサさん 5月17日(水) 05:33
2017年度前半戦重賞レースを制した騎手一覧と産駒
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ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

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4papaさん 5月13日() 04:39
今週はヴィクトリアマイル その4
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いや〜〜昨日は暑かった!!!  思わず冷やし中華を食べちゃいました。

さてさて、枠順が発表され新聞をながめていると・・・ちょっとというか、かなり気になる馬が現れちゃいました。

その馬の名は・・・・ルージュバックです。

前走の金鯱賞なんですが、16頭立てなのに、この馬にしては明らかにいつもと違ったポジションを取ってます。

結果は8着でしたが、明日のレースでは先行・好位策を取るのではないかと思っちゃいました。

レースは多分ハイペースにはなりそうもなく、追い込み馬は苦戦が予想されそうな中、先行粘りこみがありそうな気配。

リピーターが多いレースってことは、騎手もリピーターになりえる点と、関東騎手の戸崎さん。

あとこれはオカルトですが、軸のミッキークイーンが馬番11番なので、1・4・7(麻雀みたいですが)の筋になりますので、7番は超買い目になる点。

条件は揃いまくってる!

ということで、ルージュバックの頭を追加しようと思いました。

今晩最終決断しますが、馬場も含めて気になることが多いですね。

ど〜なる、ヴィクトリアマイル?

今日1日、土曜競馬を楽しみながら、ゆっくりと考えて見ます。

ではでは・・・

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ユウキ先生さん 5月5日(金) 20:08
☆新潟大賞典パート2(いつも重い印で♪)☆
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『フルーキー』(^^♪

いつも重い印を打っています☆

金鯱賞=○

小倉大賞典=○

チャレンジカップ=◎

キャピタルステークス=◎

富士ステークス=◎

エプソムカップ=◎

新潟大賞典=▲

この7走の結果は[0・2・0・5]とイマイチ(´・ω・`)

しかし変わらず今回も狙います!!

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グリーンセンスセラさん 4月2日() 19:22
大阪杯・競馬好きアイドルが大胆予想!! 楠原安 
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【大阪杯(G1)特別企画】予想師の孫にして競馬好きアイドル・楠原安里梨が大胆予想!! 美女からの熱いエールを受けた馬は...─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年3月31日 10時0分

 今週末、2017年からG1へ昇格した大阪杯が開催される。同レースは昨年の年度代表馬であるキタサンブラックの今年の初戦に加え、『最強世代』のダービー馬であるマカヒキも参戦。早くから大きな話題になっている。
 今回は新設されたG1を語ってもらうべく、昨年後半にデビューしたばかりで、祖父に競馬予想師を持つという異色のアイドルにお越しいただき、ハマったきっかけから大阪杯の展開を予想してもらった。「新人アイドル」は「新G1」をどのように見ているのだろうか?
――今日はお越しいただき、ありがとうございます。まず、読者の方に向けて自己紹介をお願いします。
楠原安里梨(以下、楠原) 「コンプレックスの払拭」をコンセプトにしたアイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダーを務めている楠原安里梨(くすはら・ありな)といいます。今日はよろしくお願いします。
――珍しいコンセプトのアイドルユニットですね。
楠原 私たちは4人組のアイドルグループなんですけど、それぞれ「情緒不安定」や「自己中」という風に周囲から見られてしまうなどのコンプレックスを抱えていて、活動を通じてそれを徐々に解消していこうと、日々頑張っています!
 ちなみに私は"生意気に見られがち"というコンプレックスを持っています。生意気ではないと自分では思うんですけど、勘違いされやすい言動が少し多いようで、周囲の人たちから注意されるんです。

――日々のアイドル活動といえばライブが中心だと思いますが、このほかにもコンプレックスを解消すべく行ったことはあるんでしょうか?
楠原 事務所の方と話しているときに、一度「精神的な面から鍛え直すべく修行をしなければならない!」ということになり、今年の3月上旬にファンの皆様と滝行に挑戦しました! 辛いことも共有して、ファンの皆様と一緒に試練を乗り越えていきたいなと思って。
 でもいざ行ってみると、すっごく寒かった......。水が本当に冷たくて、滝に打たれながらマネージャーさんの名前を連呼しちゃいました。●●、キライだーって(苦笑)。
――その修業の効果はありました?
楠原 身体と精神が強くなった気がします。終わった後、寒い日が続いたのにさほど寒さを感じなかったり、今まで体力がなかったのでライブ中に少し疲れを感じる日もあったんですが、それもなくなりました! その辺りはマネージャーさんに感謝しています。他のメンバーも今までは体調を崩しがちだったんですけど、滝行以来、元気いっぱいです!!
――アイドルとして、現時点での目標はありますか?
楠原 私たちはライブで先輩の篠崎愛さん、西恵利香さんが所属していたAeLL.というグループの曲を歌わせてもらっているんです。それはすごく光栄だしありがたいんですけど、そろそろ自分たちだけのオリジナルの曲もほしいなと! あとはワンマンライブもしてみたいです。それには多くのファンの後押しが必要となってくるので、当面はライブなどに来てくれるファンを今の倍以上に増やしたいですね。


――苦難を乗り越えつつアイドルとして活動されている楠原さんですが、競馬が趣味と聞きました。ハマったきっかけから教えてもらえますか?
楠原 私の祖父が予想屋で大きく成功し、そこから宝石商に成りあがったんです。私が生まれる前に亡くなったんですけど、そのことは両親からは教えてもらっていました。それで、ある時に深夜の競馬番組を見ながらなんとなく予想をしてみたら翌日のレースで当たったんです! そこから「あれ? これは、もしかしたら祖父の才能を受け継いでいるかも!?」と思ってのめり込みました。
 それからは祖父が遺していたデータを参考に、競馬新聞などを購入して自分でも勉強しながら競馬を楽しんでいます。私は基本的に重賞しかレースの予想はしないんですけど、馬券を購入するときは1週間かけて出走する馬のことを調べるんですよ。
――さしずめ、競馬予想界の"サラブレッド"ですね。ちなみに万馬券を当てた経験などありますか?
楠原 これまでの最高額ではキタサンブラックが勝った去年の天皇賞・春(G1)ですね。その時は三連単とワイドが的中したんですよ。
――三連単は20万円以上の払い戻しがあった馬券じゃないですか!!
楠原 友だちからは「詐欺なんじゃない!?」とか疑われちゃいました(苦笑)。2着にはカレンミロティックが入ったんですけど、前走の阪神大賞典(G2)の走りを見ていたら、これはもしかすると......って思っていれたんですよ。人気はあまりなかったので普段は買わないと思うんですが、その時はプライベートですごく嫌なことがあってむしゃくしゃしていたので、その勢いで買えました(笑)。
――現在も馬券は買われているんですか?
楠原 私はWINSで馬券を購入する派なんです。だけど、WINSが開いている土日はライブが入ることも多いので、最近はあまり購入できないこともあるんですよ。
――ネットで購入することもできるのに、どうしてWINSまで行かれるのでしょうか?
楠原 WINSにいる人たちの話も参考にしたいんです。一昨年の有馬記念はゴールドアクターが勝ちましたよね。あの時は、WINSで隣の男性が「ゴールドアクターが来るよ」って話をしていたのを聞いて、馬券を買ったら当たったんです。的中を狙う人たちが集まっているからこそ得られる情報も、あなどれないんですよ。

――競馬を楽しまれている楠原さんですが、以前はTwitterで競馬関連のことをツイートすると、フォロワーさんが減ってしまうと嘆いていたことがありましたね。
楠原 その時はまだ活動したてで、私のことをあまり知らない方だったのかもしれないと思っています。
 最近はライブのMCで競馬のことを話したりしているため、ファンの方々にも私が競馬好きだということが浸透しているようで、そのようなことはなくなりました。それどころか、一緒にレースの予想をしたりもしているんですよ。自分で言うのもなんですけど、勝率もけっこういいので実は黒字です(笑)。
――世の中にはアイドルに限らず、女性が競馬好きという話をすると、ネガティブに捉えられてしまうこともありますよね。
楠原 競馬をしていることを話すと「かわいげがない」という意味合いのことをいわれたこともありました。でも、そんな考えの方に限って、競馬場まで足を運んでいなかったり、競馬を観戦したことがなかったりして、競馬の「ギャンブル」という側面だけを取り上げ、嫌悪感を抱かれているのではないかなぁ、と思うときはあります。
 私も競馬に関しては両親からあまりいい顔をされることなく、不信感もあったんですよ。でも、実際に競馬場に足を運び、パドックなどで馬を見るとすごく愛着が湧くんです。動物園などでポニーなどを目にした人も多いと思うんですが、競馬のサラブレッドはそれとは体格はもちろん毛並みの艶などが全然違う。かっこよさにも雲泥の差があります。
 私は引退してしまったモーリスをずっと応援していたんです。もう好きすぎて、2015年の香港マイルに出走した時のモーリスの人形をカバンにつけているくらい! だから、モーリスが引退したときはメッチャ泣いたんです。だけど、今はそういう競走馬としての一生を見守ることも含めて競馬の醍醐味なんじゃないかなって思っています。
 お金をかけることがすべてではないんです。実際に目にするだけで印象がまったく変わるので、一度競馬場まで足を運んでもらいたいですね。



 今週末は大阪杯が開催されます。現時点(取材日・3月27日)では、まだ枠順も出ていないため予想は困難だと思いますが、出走馬の中で注目している馬はいますか?
楠原 まだ調べが足りないところもあるんですけど、キタサンブラックは外せないですね。THE・安牌。3着以内ならば絶対に入るのではないでしょうか。
 あとはマカヒキですが、昨年の凱旋門、また今年の京都記念(G2)を観戦したんですけど、あまり調子が良くなかったような気がするんです。まだ調教を見ていないのでなんとも言えないんですけど......。よくて4着くらいではないかと。
 サトノクラウンは騎乗するのがデムーロ騎手。また前走の京都記念では前で安定の走りを見せていたので、今回も強いのではないでしょうか。ですが、同馬は馬場に左右されるところがあるので、天気次第。良馬場ならば十分に可能性はあるかと。
 アンビシャスは福永祐一騎手に乗り替わりなので、そこがどうなるかなと。これまで何度も騎乗しているルメール騎手だったら迷わず買いなんですけど......。あとステファノスの川田将雅騎手は、最近ちょっと調子悪いんですよね。でも人気がないときの川田騎手は要注意だから......。

――騎手に注目されているんですね。
楠原 騎手は大切ですよ〜。あとはヤマカツエースも今年の金鯱賞(G2)を勝ち、昨年の有馬記念は4着に入っているしなぁ......。
――ちなみに編集部員のひとりは、昨年の有馬記念の際にカツサンドを食べながら『ヤマカツエースがカツ!!』と意気込んでいましたが、見事に散りました。
楠原 では、辞めます(笑)。サクラアンプルールは前走の中山記念(G2)で、ネオリアリズムに次いで2着だった点を評価したいです。あとミッキーロケットですね。京都記念で出遅れたにも関わらず4着に入った末脚がスゴイ。あとミッキーロケットには日経新春杯(G2)で勝たせてもらったんです。なので、推さなければならない恩があると思うんです。鞍上の和田竜二騎手にぜひとも頑張ってもらいたいですね!!
 非常に悩ましいですけど、決まりました。「キタサンブラック、サトノクラウン、サクラアンプルール、ミッキーロケット」で、お願いします!!
――なるほど。ありがとうございました! 購入する際の参考にさせていただきます。
楠原 こちらこそ、ありがとうございました!!
 今年からG1に昇格した大阪杯で、楠原さんが予想した馬たちはどのような走りを見せてくれるのか。注目の大阪杯は4月2日15:40に出走予定だ。
(取材・文=編集部)
告知

マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』 毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【LIVE出演情報】
4月2日(日)「アイドル甲子園SPRING FESTIVAL2017」supported by 生メール
■One Stopin StepオフィシャルHP
■楠原安里梨オフィシャルTwitter @arina__83



ちなみに土曜日17時ラジオニツケイ第一の競馬ライブでごーの藤巻崇馬券師の大阪杯G1は推奨馬は20倍の4番ステファノスで大正解でした。(⌒∇⌒) 

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銀色のサムライさん 4月2日() 18:26
キタサンブラック さすが年度代表馬♪
閲覧 31ビュー

G1昇格初年度の大阪杯はキタサンブラックの強さに只々驚愕するレースとなりました。

最終追い切りの動きがあまり良くなく、完調手前という評価を下したのですが、
本当の名馬は完調じゃなくてもしっかり走り切ってきますね。

他馬に付け入る隙を与えない完勝。
さすが年度代表馬!という走りでした。恐れ入りました。


2着・ステファノスはいつもより前めの位置で勝負をかけてきました。
悲願のG1奪取へ向けてあと一歩というところでしたけど、今回は相手が悪かったです。

充実一途のヤマカツエースが後方から追い込んで3着を確保。
金鯱賞組が2着と3着でしたから、
これまでの実績よりもステップレースでの内容を重視すべきでしたね…^ ^;


ダービー馬・マカヒキは4着、昨年の優勝馬・アンビシャスは5着という結果に。

どちらも外枠で上手い立ち回りができませんでしたが、
もうちょっと上の着順に来ても良かったのでは?と思っています。

特にマカヒキは春の大目標だったレースでしたからね。
やや消化不良なレースになってしまいました。


本命のサトノクラウンは道中の位置取りはまずまずでしたけど、
勝負どころでの反応と直線での末脚がイマイチ。

馬場が乾く事は想定していた中で本命を打っていて、
馬場が乾いても勝ち切るだけの実力を持っている、と考えていました。

でも、現実はそこまで甘くなかったです。
やはり日本で走る時は緩い馬場状態じゃないと一線級相手では苦しいようで、
距離も2000mだと短く、もっと長い距離でこその馬なのだと思います。

サトノクラウンは2歳時から買い時を間違っているので、
「今度こそは!」と意気込んでいましたが、今回もダメでした…(ToT)



今日はG1以外のレース予想も裏目ばかり…。

阪神7Rは3連複で仕留めなきゃいけないレースだったので、
このレースを外した時点で運が尽きてしまいました。

調子が悪い時こそ反省しなきゃいけませんから、
今週の凡退を来週にしっかりと活かしていきたいです。

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜金鯱賞2017〜

第53回 金鯱賞 G2

2017年3月11日()中京11R 芝2000m 16頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 3 6 98.7 ヤマカツエース 牡5 57.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 516(+8) 3.6 1 1.59.2
2 8 15 95.0 ロードヴァンドール 牡4 56.0 太宰啓介 昆貢 栗東 504(+4) 26.4 7 1.59.4 1 1/4
3 4 8 96.3 スズカデヴィアス 牡6 56.0 藤岡佑介 橋田満 栗東 524(+10) 66.7 13 1.59.4 ハナ
4 2 3 93.2 ナスノセイカン 牡5 56.0 丸山元気 矢野英一 美浦 470(-2) 57.2 11 1.59.5 クビ
5 2 4 96.1 ルミナスウォリアー 牡6 56.0 柴山雄一 和田正一 美浦 476(-6) 39.7 9 1.59.5 ハナ
6 5 9 100.1 ステファノス 牡6 56.0 川田将雅 藤原英昭 栗東 486(+7) 4.7 3 1.59.5 クビ
7 1 2 98.9 プロディガルサン 牡4 56.0 田辺裕信 国枝栄 美浦 504(-8) 4.0 2 1.59.5 ハナ
8 1 1 100.1 ルージュバック 牝5 55.0 戸崎圭太 大竹正博 美浦 454(0) 5.2 4 1.59.6 1/2
9 3 5 95.8 タッチングスピーチ 牝5 54.0 C.ルメー 石坂正 栗東 474(+6) 42.8 10 1.59.6 アタマ
10 7 13 99.0 ヌーヴォレコルト 牝6 54.0 岩田康誠 斎藤誠 美浦 456(-4) 18.4 6 1.59.7 クビ
11 5 10 99.9 サトノノブレス 牡7 56.0 秋山真一 池江泰寿 栗東 512(+2) 13.2 5 1.59.7 アタマ
12 4 7 96.0 アングライフェン 牡5 56.0 藤岡康太 安田隆行 栗東 478(-2) 118.2 15 1.59.7 クビ
13 6 11 97.9 ヒットザターゲット 牡9 56.0 古川吉洋 加藤敬二 栗東 522(+2) 169.7 16 1.59.7 ハナ
14 7 14 98.9 ヒストリカル 牡8 56.0 高倉稜 音無秀孝 栗東 454(-4) 61.9 12 1.59.7 ハナ
15 8 16 99.3 フルーキー 牡7 56.0 松岡正海 角居勝彦 栗東 492(-12) 76.2 14 1.59.9 1 1/2
16 6 12 94.4 パドルウィール 牡6 56.0 松山弘平 中尾秀正 栗東 488(-10) 27.0 8 2.00.3 2 1/2
ラップタイム 12.6-11.3-12.6-12.2-11.7-11.7-12.0-11.9-11.4-11.8
前半 12.6-23.9-36.5-48.7-60.4
後半 58.8-47.1-35.1-23.2-11.8

■払戻金

単勝6 360円 1番人気
複勝6 170円 1番人気
15 660円 9番人気
8 1,090円 14番人気
枠連3-8 2,920円 12番人気
馬連6-15 3,800円 14番人気
ワイド6-15 1,430円 12番人気
6-8 3,470円 37番人気
8-15 10,890円 76番人気
馬単6-15 5,570円 19番人気
3連複6-8-15 56,390円 145番人気
3連単6-15-8 192,050円 540番人気
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走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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1位 アイアンモア アイアンモア Lv 106 27% 196% 349,000円
2位 へたれ紳士 へたれ紳士 Lv 61 100% 4086% 374,700円
3位 常盤台の超電磁砲(レールガン) 常盤台の超電磁砲(レールガン) Lv 108 47% 164% 232,000円
4位 ピロチ ピロチ Lv 95 26% 165% 219,760円
5位 しゅう しゅう Lv 66 52% 130% 108,990円 なし
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4位 ピロチ ピロチ Lv 95 26% 165% 219,760円
5位 天晴 天晴 Lv 27 50% 1987% 235,940円
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過去10年の結果 〜金鯱賞2017〜

2016年 金鯱賞 2016年12月3日() 中京11R 芝2000m 良 13頭

金鯱賞2016

1着 13 ヤマカツエース 9.9倍(4人気) 池添謙一 1:59.7 101.4
2着 3 パドルウィール 22.1倍(9人気) 松山弘平 クビ 101.4
3着 7 サトノノブレス 4.1倍(2人気) V.シュミノー 1 1/2 100.2
3着 5 シュンドルボン 15.9倍(6人気) 丸田恭介 1 1/2 100.2
単勝 13 990円(4人気) 3連複 3−5−13 16,080円(86人気)
馬連 3−13 9,250円(29人気) 3連単 13→3→5 90,340円(448人気)

2015年 金鯱賞 2015年12月5日() 中京11R 芝2000m 良 12頭

金鯱賞2015

1着 10 ミトラ 9.0倍(5人気) 柴山雄一 1:58.8 105.9
2着 1 ディサイファ 3.7倍(1人気) 四位洋文 1 1/4 104.7
3着 2 サトノノブレス 7.6倍(4人気) 和田竜二 アタマ 104.7
単勝 10 900円(5人気) 3連複 1−2−10 3,310円(9人気)
馬連 1−10 1,440円(4人気) 3連単 10→1→2 22,160円(65人気)

2014年 金鯱賞 2014年12月6日() 中京11R 芝2000m 良 17頭

金鯱賞2014

1着 4 ラストインパクト 3.8倍(1人気) 川田将雅 1:58.8 106.0
2着 12 サトノノブレス 7.0倍(4人気) 池添謙一 1 1/2 104.8
3着 5 エアソミュール 4.4倍(2人気) 武豊 1/2 104.2
単勝 4 380円(1人気) 3連複 4−5−12 1,700円(2人気)
馬連 4−12 1,260円(4人気) 3連単 4→12→5 8,560円(9人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/11/30
金鯱賞
中京 14 カレンミロティック 6.6倍 3 池添謙一 1:59.6 105.6
2012/12/01
金鯱賞
中京 12 オーシャンブルー 7.3倍 6 C.ルメール 2:00.4 100.3
2011/05/28
金鯱賞
京都 16 不良 ルーラーシップ 2.8倍 1 福永祐一 2:02.4 103.0
2010/05/29
金鯱賞
京都 14 アーネストリー 2.9倍 1 佐藤哲三 1:59.5 104.2
2009/05/30
金鯱賞
中京 18 サクラメガワンダー 2.1倍 1 福永祐一 1:58.4 103.2
2008/05/31
金鯱賞
中京 17 稍重 エイシンデピュティ 4.6倍 2 岩田康誠 1:59.1 104.5
2007/05/26
金鯱賞
中京 12 ローゼンクロイツ 3.3倍 1 藤岡佑介 1:57.2 105.4
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歴史・レース概要 〜金鯱賞2017〜

金鯱賞は中京競馬場の砂1800mの4歳(現3歳)以上の別定重量の重賞競走、「金鯱賞」として1965年に施行されたのがはじまり。

金鯱賞は1974年に東海テレビから優勝杯の提供を受けた事に伴い、名称を「東海テレビ杯金鯱賞」に変更、1984年からはグレード制施行によりGIIIに格付けされた。

1996年に施行距離を現在の芝2000mに変更、併せてGIIに格上げされ、中京競馬場の芝の中距離の重賞競走では最高位の競走となり、宝塚記念の前哨戦として施行されるようになった。
1997年からは本競走が東海テレビの生中継を行わない土曜日の施行になった事に伴い、同社が優勝杯の提供から撤退し、現在の名称へとなった。

2012年より阪神競馬と中京競馬の開催日割が変更されたため、12月に移設されることになり、移設後第一回の勝ち馬であるオーシャンブルー有馬記念で2着となっている。

過去の優勝馬にはメイショウドトウミッキーダンスツルマルボーイタップダンスシチーコンゴウリキシオーローゼンクロイツエイシンデピュティサクラメガワンダーアーネストリールーラーシップオーシャンブルーなどが名を連ねる。

金鯱賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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