ギベオン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ギベオン
ギベオン
ギベオン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月20日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 4戦[2-2-0-0]
総賞金7,549万円
収得賞金3,750万円
英字表記Gibeon
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コンテスティッド
血統 ][ 産駒 ]
Ghostzapper
Gold Vault
兄弟 サトノルーラー
前走 2018/05/06 NHKマイルカップ G1
次走予定

ギベオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18595.222** 牡3 57.0 M.デムー藤原英昭508(+6)1.32.8 0.034.5⑤④ケイアイノーテック
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10553.922** 牡3 56.0 D.バルジ藤原英昭502(-2)1.46.8 0.334.0⑤⑤ブラストワンピース
18/02/17 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 11673.311** 牡3 56.0 C.ルメー藤原英昭504(-12)2.01.5 -0.133.7⑧⑦⑦マイネルファンロン
17/12/17 阪神 5 2歳新馬 芝1800 108101.411** 牡2 55.0 C.デムー藤原英昭516(--)1.49.6 -0.133.7ミアグア

ギベオンの関連ニュース

【日本ダービー】前哨戦を斬る

2018年5月25日(金) 05:07

 《皐月賞=B》先行3頭が前半1000メートル通過59秒2で飛ばすも、離れた4番手を追走したエポカドーロは61秒3と絶好のペース。2着サンリヴァルともども、展開利は否めない。2番手から3着に粘ったジェネラーレウーノや、4角で大外を回らされた5着キタノコマンドールの方を高く評価したい。

 《青葉賞=B》勝ち時計2分24秒4は翌日の1000万下特別を0秒8上回り、例年と比較しても速い部類。ゴーフォザサミットは強烈な伸び脚で、高い府中適性を印象づけた。

 《京都新聞杯=A》走破タイム2分11秒0は、過去10年の京都芝2200メートルで3番目に速かった。ステイフーリッシュは前半1000メートル通過58秒5のハイペースを2番手から押し切り勝ち。他の先行馬は軒並み沈んだだけに強さが際立った。

 《毎日杯=A》ブラストワンピースは、直線入り口で内ラチに接触しながら、ひるむことなく伸び切った。走破タイム1分46秒5もレース史上3位の好タイムだ。

◇結論◇

 今年は別路線組にチャンスありとみてブラストワンピースに◎だ。毎日杯を1分46秒台で制した馬は、ダービーで(1)(1)(3)(5)着と軒並み好走。2着のギベオンがNHKマイルCで2着に入ったことも加味したい。対抗はステイフーリッシュ。皐月賞組からはキタノコマンドール、ジェネラーレウーノを上位評価。ダノンプレミアムは弥生賞の内容からも押さえまで。

★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】レース展望 2018年5月21日(月) 20:04

 今年もまた、この日がやってくる。今週の日曜東京メインは競馬の祭典・日本ダービー(27日、GI、芝2400メートル)。全てのホースマンが夢見る舞台で、2015年生まれのサラブレッド6955頭の頂点が決する。今年は過去10年で2位タイとなる重賞勝ち馬13頭がメンバーに名を連ねるが、例年にない混戦ムードを断ち切るのは、果たしてどの馬か。

 本来なら、王道の3冠初戦の皐月賞組が中心となるところだが、人気薄の先行馬に向いた展開、7→9→8番人気での決着という大波乱を受けて、無敗の別路線組に注目が集まる。中でも筆頭は4戦全勝のダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡)だ。昨年の2歳王者で、今年初戦の弥生賞を完勝。皐月賞は挫跖(ざせき=蹄底に起きる内出血などの炎症)で回避したが、大一番へ向けて調教のピッチは上がっている。栗東CWコースでの1週前追い切りでは3頭併せで6ハロン79秒1-11秒2と鋭く伸びて、中の古馬と併入し、内の古馬には1馬身先着。「折り合い、反応、動きなど、川田さん(川田将雅騎手)は『特に問題ありません。いい状態できています』と喜んでいました」と猿橋調教助手は仕上がりの良さを伝えた。これまでのレースぶりから世代上位の能力があることは確か。400メートルの距離延長を克服すれば、無傷の5連勝での戴冠も十分に可能だろう。

 同じく無敗で臨むのが、3戦3勝のブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡)だ。2400メートルの経験馬が少ない中で、2走前にはダービーと同じ東京芝2400メートルのゆりかもめ賞で4馬身差の圧勝。続く毎日杯も、好位からの安定した取り口で重賞初制覇を飾った。2着のギベオンが続くNHKマイルCで2着に好走したことで、価値も高まった。陣営はダービーへ直行することを早い時期に決断。特にアクシデントがあったわけではなく、レース後の疲労の回復度を考慮してものだ。福島・ノーザンファーム天栄でケアされ、中間の調整過程に抜かりはない。

 もちろん、王道組も黙ってはいない。唯一、3冠に挑戦できる資格を持つのがエポカドーロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)。皐月賞では、3頭が後続を引き離して先行する中、4番手で実質的には逃げるような形でリズム良く追走すると、実績のある道悪(稍重)も味方に力強く抜け出した。短距離指向の母系から2400メートルの距離が鍵となるが、安定した先行力と粘りは魅力だ。

 サンリヴァル(栗東・藤岡健一厩舎、牡)は皐月賞で5番手から脚を伸ばして2着。重賞では勝利こそないが、ほかにもホープフルS4着、弥生賞4着を含めて安定感がある。こちらは父がスタミナ豊富なルーラーシップ、祖母がオークスウメノファイバーという血統背景を持ち、2400メートルへの適性は上々だ。

 皐月賞3着がジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)。ハイペースの2番手で、厳しいラップを刻みながら、直線はよく粘ったといえる内容だ。2走前の京成杯でもハイペースの2番手から二枚腰を発揮して押し切ったように、豊富なスタミナを秘めている印象で、距離延長にも対応できそう。2000メートルの500万下→京成杯連勝から皐月賞3着の臨戦過程は、2010年ダービー馬エイシンフラッシュと同じという点も興味深い。

[もっと見る]

【日本ダービー】エポカドーロ、ダノンプレミアムなど21頭が登録 2018年5月14日(月) 11:59

 競馬の祭典、3歳牡馬の頂点を決める「第85回日本ダービー」の登録が13日に締め切られ、総勢21頭がエントリーした。3冠初戦の皐月賞は断然人気と目されていたダノンプレミアムが回避して、優勝したのはエポカドーロ。2冠目はそのプレミアムが戦列に戻り、さらにハイレベルなレースが展開されそうだ。

 ダノンプレミアムの回避で不穏なムードが漂っていた皐月賞で、エポカドーロはハイペースで飛ばす3頭を前に見ながら4番手をキープ。直線で先頭に立つと危なげなく押し切り、3冠馬オルフェーヴルの血のすごさを改めて見せつけた。

 中間の初時計となった先週10日は坂路馬なりで4F57秒9、ラスト1F13秒2。藤原英調教師が「動きはまあまあかな。皐月賞が目標で、最高のパフォーマンスをしてくれたから。体は減っていないが、左回りを含めていろいろな面が初めて。操縦性はあるけどね」と慎重なのは、ダノンが登場してくることもあるのだろう。父オルフェの底力に期待する2冠チャレンジとなりそうだ。

 ダノンプレミアムは無傷4連勝で、世代最強の能力をアピールしてきた。皐月賞回避の原因となった挫跖の影響が心配されるが、本来の動きを取り戻しつつある。10日のCWコースでは、6F84秒1、ラスト1F11秒6で併入。「反応は良かったし、久々のコース追いでも違和感はなかった」と、猿橋助手も安堵の表情を見せている。

 エポカに比べて、東京のサウジアラビアRCを勝っているのは有利。朝日杯FS、弥生賞とも圧巻の強さだったし、レース直前の追い切りで何の不安も見えなければ、堂々1番人気の可能性もありそうだ。

 ほかにも魅力的な素質馬がズラリ。無傷3連勝で毎日杯を制したブラストワンピースは、同2着のギベオンがNHKマイルCで2着に入ったことからも評価が高まっている。いかにもステイゴールド産駒らしい渋さで京都新聞杯を勝ったステイフーリッシュは、距離が延びるほど良さを発揮してきそうだ。

 皐月賞掲示板組も当然マークが必要だが、なかでもビートたけしが名付け親のキタノコマンドールの、キャリア3戦目で5着になった内容はほめられていい。上がり3F34秒8は最速タイだった。(夕刊フジ)

★日本ダービーの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日本ダービー】NHKマイルC2着のギベオン、登録見送り 2018年5月14日(月) 05:03

 NHKマイルC2着馬ギベオン(栗・藤原英、牡3)はダービーの登録を見送った。藤原英調教師は13日、東京競馬場で「様子を見てダービーとも思っていたが、少し疲れが残っているので」と理由を説明。今後については未定。同厩舎からは皐月賞エポカドーロ(牡3)が出走する。

日本ダービーの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載★ギベオンの競走成績はこちら

[もっと見る]

【NHKマイル】16頭ゴボウ抜き!ノーテック、GI初V 2018年5月7日(月) 05:08

 第23回NHKマイルカップ(6日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)6番人気のケイアイノーテックが、後方2番手から直線で鋭く伸びてゴール前の接戦を制し、GI初制覇。タイム1分32秒8(良)。藤岡佑介騎手(32)はデビュー15年目でうれしいJRA・GI初制覇となった。2着は2番人気のギベオン。1番人気のタワーオブロンドンは直線で前が壁になり12着と不完全燃焼に終わった。

 ついに、届いた。府中の長い直線での攻防を、大外からケイアイノーテックがなで斬ってGI初制覇。初のビッグタイトルをつかみ、検量室前で万雷の拍手を浴びた藤岡佑騎手は、思わず喜びの雄たけびをあげた。

 「思っていた以上に行き脚がつかなかったので、腹をくくった。追い切りで“長くいい脚を使う”イメージを持ったので、踏み(仕掛け)遅れだけはしないように、と。能力だけで、差し切ってくれた」

 道中は後方2番手。それでも慌てず直線勝負にかけた。残り3ハロン手前から追い出し、直線は大外へ。「エンジンがかかってからは素晴らしい反応」。ライバルをかわし、粘るギベオンからクビ差抜け出したところがゴールだった。

 デビュー15年目の騎手は、前日の京都新聞杯ステイフーリッシュ)に次ぐ重賞連勝。武豊騎手の騎乗停止で巡ってきたチャンスを生かし、JRA・GI86戦目での初制覇。ゴールの瞬間は勝ったか分からなかったが、2着のM・デムーロが「あなた勝ってますよ!」。くしくも弟・康太と同じレース(2009年ジョーカプチーノ)での初Vとなった。

 後検量を終えると騎手仲間が駆け寄ってきた。先輩の池添に飛びつき、後輩の浜中、同期の川田と抱き合って喜んだ。真摯に競馬に取り組む姿勢は誰からも尊敬され、人望も厚い。

 13年4月にはフランスへ武者修行。「区切りの10年目。刺激を与えて、もうひとつ上のステップに行きたい」。騎乗馬を自力で確保し、約8カ月の滞在で「いい位置をとって抑える技術」などを徹底して身につけた。これまでGIは2着7回。「GIはずっと欲しいと思ってやってきた。馬に感謝です」。厳しい環境に身を置いた経験がこの日、結実した。

 「佑介(藤岡佑騎手)はクレバー。今日も“任せた”と送り出した」

 鞍上をたたえた平田調教師にとっては、12年カレンブラックヒルに次ぐ2勝目。当時は逃げ切りで「今回は後方から。かなりエキサイティングだった」と満面の笑みだ。

 今後は休養して秋へ。「距離はもちそう」とトレーナーは話し、始動戦として毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)などが候補に挙がった。「まだまだ可能性がある」と藤岡佑騎手。世代最初の新馬勝ちから7戦全て芝1600メートルを走り、3歳マイル王の座についたケイアイノーテックが、さらなる飛躍を目指す。 (千葉智春)

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

★入場&売り上げ

 6日の東京競馬場の入場人員は4万9628人で前年比99・1%と微減したが、NHKマイルCの売り上げは148億669万6800円で同104・3%とアップした。今年の平地GIは7レースが終了し、高松宮記念桜花賞に次ぐ3レース目の売り上げ増となった。

[もっと見る]

【NHKマイル】ギベオン2着 ダービー挑戦視野 2018年5月7日(月) 05:07

 第23回NHKマイルカップ(6日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)目の前に迫った勝利が、ゴール前でするりと逃げていった。2番人気のギベオンは直線で抜け出したものの、勝ち馬ケイアイノーテックの強襲に屈して2着。M・デムーロ騎手は「先頭に立ったときにフワッとした。もう一回追い上げていったけど、間に合わなかったね」と唇をかんだ。ただ、キャリア4戦目での激走に「GIでも通用する能力はあります」と手応えも感じた様子だ。

 収得賞金を加算したことで、ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)への挑戦も視野に入るが、藤原英調教師は「馬を見て、オーナーと相談して決めたいと思います」と話すに留めた。

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ギベオンの関連コラム

日本ダービー2018

2018年5月23日(水) 11:30

覆面ドクター・英

閲覧 1,891ビュー コメント 0 ナイス 12



いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン


登録済みの方はこちらからログイン

2018年5月9日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.47・G1ヴィクトリアマイル2018編~
閲覧 2,840ビュー コメント 0 ナイス 13



前回の~NHKマイルC編~では、2番人気2着のギベオンへの「血統的にはマイル向きな感もあるし、能力自体高く状態も良さそう」(スガダイプロ)、「癖がなさそうで何でも対応できそうだが、悪く言えばG1だと抜けているところがなく、1着になるかというと疑問」(豚ミンCプロ)といった見解、また3番人気で14着敗退のテトラドラクマに対する「コース適性は高いのかもしれないが、NHKマイルCに対する適性はむしろ低いのでは」(伊吹雅也プロ)とのプロ予想家による週半ば考察などをご紹介。また、昨年は11番人気2着デンコウアンジュ、7番人気3着ジュールポレールへの注目見解などを掲載した当コラムを是非週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/13(日)G1ヴィクトリアマイル
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/7(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント

アエロリット
 河内一秀 昨秋の秋華賞では馬場を気にしたのか思わぬ大敗を喫しているけど、NHKマイルCとクイーンSはハイレベルな指数での快勝だった。今季初戦の中山記念では指数的には低レベルだったけど、古馬牡馬相手に2着と健闘しているからね。牝馬限定であればG1にも手が届く実績の持ち主だと思うよ。
 スガダイ この馬は左回りのマイル戦なら牡馬相手のG1でも戦えるレベルにあると思うよ。昨年のNHKマイルCは一頭だけ次元の違う強さだった。牝馬限定戦なら当然最有力の一頭だろう。乗り替わりも特に心配いらないんじゃないか。右回りだと乗り難しい面があるかもしれないけどね。左回りなら戸崎騎手でも大丈夫だと思う。というか、個人的には、この乗り替わりは歓迎材料だね。横山騎手が乗ると、良くも悪くも何をするかわからない漠然とした不安があるけど(笑)、戸崎騎手なら正攻法で乗ってくれそうだし。不安があるとすれば馬場だな。道悪もそれなりにはこなせるんだけど、良馬場、しかも高速馬場向きなのは間違いない。週末の天気予報がちょっと怪しい感じだからなあ。得意の左回りなら道悪になっても大丈夫かもしれないどね。道悪になると扱いは難しくなるな。
 伊吹雅也 私は素直に重いシルシを打つつもりです。“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬は、2012年以降[5-3-2-12](複勝率45.5%)と安定していますからね。ちなみに、同じく2012年以降、かつ前走の条件が“国内のレース”だった馬に限ると、前走の4コーナー通過順が10番手以下だった馬は[2-0-0-28](複勝率6.7%)、前走との間隔が中3週以内だった馬は[0-1-2-25](複勝率10.7%)、前走の単勝人気順が7番人気以下だった馬は[0-2-1-29](複勝率9.4%)と、それぞれ苦戦していました。この馬は先行力が高く、前走との間隔に余裕があり、前々走以前の実績も申し分ないので、無理に逆らわなくてもいいでしょう。
 くりーく 前走は休み明けで+18kgと見た目にも余裕のある馬体での出走でした。今回も放牧明けではありますが、成績の安定している関東圏での競馬ですね。この中間は速い時計をそれほど出していないものの、1週前追い切りでは初コンビの戸崎騎手騎乗で動きは前走時の最終追い切りより軽くなっているように見えました。これ以上馬体が増えての出走だと終いが甘くなって切れる馬にやられそうですが、最終追い切りでビシッと追って前走時よりも馬体重を絞って出走してくれば、というところだと思います。


リスグラシュー
 伊吹雅也 今回この馬に関しては、特に不安要素は見当たりませんね。2012年以降のヴィクトリアマイルで好走した馬の大半は「“前年か同年、かつJRA、かつ左回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」「“同年、かつJRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」のどちらかに該当しており、両方ともクリアしていなかった馬は2012年以降[0-0-1-53](複勝率1.9%)。この馬は左回りのG1で好走した経験こそないものの、年明けに東京芝1600mの重賞を勝っているわけですから、それなりに高く評価していいと思います。
 河内一秀 クラシック戦線ではあと一歩届かなかったけど、古馬初対戦となった東京新聞杯では牡馬相手に快勝したね。前走の阪神牝馬Sでは3着に敗れたもののタイム差無しだったし、指数的にも上々の数字を記録していて、この馬も注目の一頭だね。
 くりーく この馬の調整過程に関しては、2走前には最終追い切りをジョッキー騎乗でビッシリと追ってきたり、前走時は馬の後ろにつけて最後にスッと交わす内容だったりと、馬を変えてきているような調教内容のここ2戦となっています。・・・

[もっと見る]

2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
閲覧 727ビュー コメント 0 ナイス 10



先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
閲覧 1,797ビュー コメント 0 ナイス 15



先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

[もっと見る]

2018年5月7日(月) 15:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(NHKマイルC G1)
閲覧 731ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『NHKマイルC G1』です。結果画像をご覧ください。





レースは全馬が力を出し切ったとは言えない中でも、ギベオンが2着に入り、勝ったケイアイノーテックも好評価の一頭だったため競走馬ロボと血統ロボが的中。内が良いと、内を狙う馬が多くなってごちゃついてしまいがちですが、勝ったケイアイノーテックはまさに“それを尻目に……”という競馬で鮮やかでした。配当妙味を連れてきてくれたこの馬(ジョッキー)に感謝です。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは、立場逆転で土曜好調だった騎手ロボが回収率96%でトップ。新潟3Rでの馬連207倍(△ツウカイパイロ-◎クインズカトレア)的中が大きかった印象です。ただ、一方で競走馬ロボ・血統ロボはNHKマイルCでの払戻が最高払戻しという何とも寂しい結果となってしまいました。それではまた次回お会いしましょう。



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2018年5月6日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(NHKマイルC G1)
閲覧 384ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『NHKマイルC G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ギベオンで勝率13.8%。差がなく○タワーオブロンドンが続き、以下は少し差が開いて勝率ひと桁台で各馬が続く状況となっています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎ギベオンで、○カツジ、△プリモシーンといったところが上昇してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは鞍上ルメール騎手の◎タワーオブロンドンがトップに浮上。ただ、ほぼ同じ勝率でギベオンも並んでいて、少し3位以下との差をつけていますね。



【まとめ】
今回は◎2票+○1票でギベオンが中心との算出に。確かに毎日杯は指数も高かったようですしね。ただ、いずれのロボも上位は拮抗していて、先週同様に混戦模様でその他の馬たちにも十分アタマのチャンスがありそうな配置です。レースを楽しみに待ちたいと思います(^^♪


--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ギベオンの口コミ


口コミ一覧

【GⅠ】日本ダービーの予想

 ちびざる 2018年5月27日() 00:31

閲覧 300ビュー コメント 0 ナイス 8

◎:⑩ステイフーリッシュ
〇:⑤キタノコマンドール
▲:①ダノンプレミアム
△:⑫エポカドーロ
△:⑪ジャンダルム
△:⑬グレイル
△;⑧ブラストワンピース
×:⑥ゴーフォザサミット
×:②タイムフライヤー

【買い目】
※オッズにより、複勝を単勝、馬連を馬単にする可能性アリ
複勝
⑩ステイフーリッシュ
馬連流し
⑩→⑤①⑫⑪⑬⑧⑥②


◎は⑩ステイフーリッシュにしました。
 指数9位。
京都新聞杯の内容が良かったですね。
これまでの差しから一転して先行策をとり、それが合った感じがしました。
騎手は藤岡佑介騎手が良かったのですが、皐月賞2着馬のサンリヴァルがお手馬がいたので
乗り替わりに横山典騎手が確保できたことはマイナスではないと思います。
もし、藤岡佑介騎手だったら、騎乗停止により乗り替わりで思っていた騎手が
確保できなかったかもしれません。そういう意味では運があると思います。
共同通信杯の敗因が、左回りだったのか、馬体重だったのか。
一つ目の問題の馬体重は、調教後の体重も456キロで前走くらいキープできそうです。
あとは左回りですね。こればかりはゲートが開いてみないと分かりません(^^;
個人的には、2着に来そうな感じがしての本命印です。


○は⑤キタノコマンドールにしました。
指数4位。
皐月賞組ならこの馬だと思いました。
本命にしようか迷いましたが・・・。
ダービーの格言で、「運の強い馬が勝つ」と言われています。
そういう意味でこの馬が一番運を持っていると感じました。
まずは、皐月賞5着に入ったこと。さらに6着との差がクビ。ホントに首の皮一枚残ったって感じです。
今年から皐月賞のダービーの優先出走権が上位4頭から5頭に枠が広がりました。
昨年までの4枠なら、ダービーに出られていません。
今年の抽選対象が、新馬→500万下→オープン特別勝ちだと、新馬→オープン特別勝ちでは抽選対象から外れます。そういう意味では、6着との差がクビ。ホントに首の皮一枚残ったって感じです。(笑)
さらに引き続きミルコ・デムーロ騎手が騎乗できること。
NHKマイルカップ2着のキベオンとフランツとの天秤にかけられていました。
ギベオンが早々に回避を決め、フランツは京都新聞杯でダービー出走権を逃したことで
自動的にこの馬の騎乗が決まったことも運があると思います。
右回りでモタれるところがあるとのことで左回りに適性があるかもしれません。
皐月賞で展開が向かなかった分、今回は、ダノンプレミアムの参戦で流れが速くなるのもプラスだと
思います。

▲は①ダノンプレミアムにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価1位。
実力的にはナンバーワン。ただ、朝日杯FS、弥生賞と行きたがる面を見せていたのが気になります。
これまではマイルという距離や内回りコースで何とかごまかしが利きましたが、
府中の2400Mだと少しでも行きたがる面を見せると、スタミナが奪われて、ラストの伸びを欠くかもしれません。さらにダービーはスタンド前からの発送でテンションが上がる可能性があります。
幸いなことにスタンドから一番遠い、最内枠を引いたことは良かったと思います。
あとは、スタートしてからの位置取りですね。
ダービーを勝つためのダービーポジションと言われる位置よりは前で競馬をすると思います。
他の馬に目標にされる分、最後の詰めが甘くなる恐れはあると思います。
いろいろ不安な面はありますが、それでもこれ以上評価を落とすことはできません。

△以下では、⑧ブラストワンピースに注目しています。
この馬も強いですね。500万下とはいえ、ダービーと同じ距離を走って
4馬身ちぎっていますし、毎日杯もNHKマイルカップ2着馬ギベオンも2馬身離して勝っています。
500万下で勝った時のタイムが2分27秒6。重馬場だったとはいえ、ダービーを勝つには、3秒~4秒縮めないといけないので、その辺はどうなのか。ただ、1800Mの新馬戦を使った時のタイムが1分51秒4。から
4か月後の毎日杯で、1分46秒5。(コースが違うので一概に言えませんが)と、5秒くらい縮めているので、3か月で3秒くらい縮めてくるかもしれません。
ただ、この馬も問題は馬体重。調教後の馬体重が539キロ。明らかに体重が増えすぎだと思います。
当日輸送などで減ったとしてもプラスで出てくることになると思います。
この馬体重がどう影響するのかも注目したいですね。

 マリオおっさん 2018年5月21日(月) 15:14
ダービーの主要ローテ
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 7

ついに、競馬の祭典、日本ダービーの週になりました。
今年は例年にない賞金ボーダーと、例年通りの混戦ムード。
とりあえず、各馬の前走を中心に振り返ってみます。(一部レース直後の回顧と重複しています。)

弥生賞→初出走のヘヴィータンクが話題になったレースだが、ペースはスロー。好位から抜け出したダノンプレミアムが無傷の4連勝。ただ、ここ以来のレースでかつ、このレースは4着のサンリヴァルが展開のあやで皐月賞2着に入った以外、特筆する馬がいないところから考えるともしかしていまいち疑惑も?

毎日杯→これも遅いペース。最内枠から上手に立ち回ったブラストワンピースが、直線入口で多少強引に先頭、そのまま押し切り。2着のギベオンがその後、マイルC2着に来ていることを考えると、相手は十分だが、先行と内枠が勝因だったか。本番も同じような競馬に持ち込めば。

皐月賞→先行争いの3頭はさすがにハイペースだったが、残りはそこまでないペース。結果として、残りの馬たちの中で先頭のエポカドーロが逃げ馬勢をとらえて優勝。ただ、本番は先行争いが落ち着きそう。この展開になると、好位のエポカドーロよりは、逃げて頑張ったジェネラーレウーノや、追い込んだ4~6着馬、特にキタノコマンドールあたりが有利になるか。

青葉賞→スローペース。好位につけていたゴーフォザサミットとエタリオウのワンツー。この結果は、フローラSの2・3着馬に近いが、オークスを見る限り、粘るタイプの馬は力でねじ伏せられたので、この組は少し厳しいか。

京都新聞杯→前哨戦では一番ハイペースか。ただ、京都であることも影響して、2番手追走のステイフーリッシュが押し切って重賞初制覇。あとは輸送で馬体を維持できれば本番でも伏兵候補か?2着のアドマイヤアルバは、青葉賞のエタリオウ同様に2着が多い馬、堅実に権利をとってきたが、G1で力が足りるかは別。

プリンシパルS→前後半ともに早めで勝ち時計はかなり早め。ただ、メンバー的にはオープン特別らしいメンバーで、しぶとく伸びて勝ったコズミックフォースもG1となると、恵まれがほしいか。

テーオーエナジー(異種のローテなので、別枠で)→今年の3歳ダート路線では間違いなく上位の力を持つ馬だが、今の東京は時計も早く、数年前に参戦したエキマエのように脚を痛めないかが心配になる。能力的には芝適正があれば掲示板をうかがうぐらいは?

[もっと見る]

 さいくろん山田 2018年5月20日() 23:13
日本ダービー2018 予想メモ
閲覧 1,135ビュー コメント 1 ナイス 13

東京2,400m

前半:後傾ラップになりやすいので、どこでラップが緩むかがポイント。前半の位置取りは非常に重要でいかにロスなく回ってくるかが鍵。好位のインがダービーポジションと呼ばれるほどで機動力は大事。超一線級でないと後ろからでは届かない。1枠の好走率は異常で、枠順要注目。
後半:基本的に後傾ラップで、L2F最速のTSになりやすい。実際に持続力を武器にしたPタイプよりもTS特化タイプの好走率が高いため、直線キレる決め手のあるタイプは注目。
ローテ:
8-7-4-63 皐月賞
1-1-1-18 京都新聞杯
1-0-1-28 NHKマイルC
0-2-3-22 プリンシパルS

☆ダノンプレミアム
皐月賞を坐石のため回避。皐月賞前哨戦の弥生賞からぶっつけのダービー参戦。弥生賞は1,000m1.01.5のS先行でTS型ワグネリアンの強襲を全く相手にせずセーフティリードを保ったまま余裕の1着。朝日杯FSも、先行して後半3Fを33.6で纏める圧勝劇。先行してもキレる脚を長く使える点はダービーにマッチする。マイルから中距離においては能力のレベルは現段階でも規格外と言えるので、道中緩むダービーで好位置をキープできれば距離が伸びても好走できる印象。ぶっつけなので状態はしっかり注意したいが、一週前、直前追い切りは破格のラップ。仕上がってないという事は無いだろう。枠も恵まれた。軸で買わざるを得ない。

☆ブラストワンピース
毎日杯1着。1枠の利を活かして経済コース先行、後のNHKマイルC2着馬ギベオンを寄せ付けずに勝利。別路線組では確かに無敗実績は魅力。前々走は2,400m東京で距離適性も見せている。ただ、ダノンプレミアムのような厳しいラップの裏付けには乏しく、前走も経済コース追走の楽なレースだったとしたら。

☆ワグネリアン
皐月賞7着。雨馬場と展開に恵まれず、エンジンが掛かり切らないままゴール。多少ズブいTSタイプなので、東京コース替わりはプラスに働きそう。前々走の弥生賞1,000m1.01.5のSペース、尚且つ直線短い中山で、割って入ってきた末脚は評価できる。しかし、後方からでは前のダノンプレミアムを捉え切ることは難しい。勝ち切るためには距離不安を顧みないインの好ポジションの奪取が必要であるが、インに密集するレースで尚且つズブい馬で福永?不安はあるが、TS特化タイプはこのレースで買い要素。調教もタイムは抜群と言える。ピンク帽17番で後方からの末脚勝負が濃厚となった。8枠は0-0-1-28の死に枠。さすがに割引材料。

☆キタノコマンドール
皐月賞5着。前有利で後方大外ぶんまわしの5着で展開負け。TSの高さは見せたと言える。この馬も大跳びで東京替わりはプラスか。すみれSで見せた持続力の点からも能力はここでも通用する。池江ーデムーロラインで人的要素も買い。ただ、調教内容が皐月賞よりも劣っており下降気味。デムーロを信じて買うか、迷いどころではある。

☆エポカドーロ
皐月賞1着。皐月賞は特殊な展開と馬場のレースとなり、再現性には乏しい。稍重の馬場の中キッチリ伸びていた点から雨馬場適性は高いと見る。オルフェーブル産駒であるしステゴ産駒系統の底力も有していると見る。ただ、勝ち上がってきたラップが消耗ラップばかり。TS戦になりやすいダービーではスピード負け必至。乗っている藤原厩舎で、更に皐月賞馬であるので怖い面も当然あるが、適性面が全くマッチしない印象なので切る。

☆ステルヴィオ
皐月賞4着。皐月賞を5着のキタノコマンドール比較で見た時、明らかに末脚の伸びは劣っていた。ポジション取りの差ではあっただろうが、ここは完全に距離が長すぎる。スピード面は十分に足りているがこの馬はマイル付近まで。道中緩むことを加味しても好走するのであれば後方から直線の末脚勝負しかないのでは。他にTSが武器になる馬もいて、ポジション取りの差は大きい。馬券に絡んでもそういう馬は3着まで。

☆ジェネラーレウーノ
皐月賞3着、皐月賞組の中で一番味のある競馬をしたのがこの馬。離して逃げた馬に唯一ついていって速い流れの中残しての3着で、驚異的な粘りを見せたといえる。ただ、直線のラップは消耗ラップであるし、時計面の裏付けもなく、パワー型の消耗型P馬に映る。直線でのトップスピード面も重要になってくるこのレースでは、適性が向かないか。他馬を離す極端な逃げを打てれば、面白い存在だが。枠が外になってしまって、尚更極端な競馬が求められそう。

☆ゴーフォザサミット
青葉賞1着で、同舞台の適性は確認済み。中距離戦線では他馬に遅れを取っていたが、ハーツ産駒もあり距離延長の青葉賞で変わり身を見せた。青葉賞L3Fのラップは過去のダービーのラップと比較しても通用する。淀みない流れのラップになって長距離適性が求められれば、ここはワンチャンスあるかも。オッズ妙味あり。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ギベオンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ギベオンの写真

ギベオン
ギベオン
ギベオン

ギベオンの厩舎情報 VIP

2018年5月6日NHKマイルカップ G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ギベオンの取材メモ VIP

2018年5月6日 NHKマイルカップ G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。