メイショウドトウ(競走馬)

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抹消  鹿毛 1996年3月25日生
調教師安田伊佐夫(栗東)
馬主松本 好雄
生産者P. Hardy
生産地
戦績27戦[10-8-2-7]
総賞金92,133万円
収得賞金19,910万円
英字表記Meisho Doto
血統 Bigstone
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Batave
Princess Reema
血統 ][ 産駒 ]
Affirmed
First Fling
兄弟
前走 2001/12/23 有馬記念 G1
次走予定

メイショウドトウの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/12/23 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 138135.524** 牡5 57.0 安田康彦安田伊佐512(+4)2.33.3 0.234.6⑤⑥マンハッタンカフェ
01/11/25 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 15114.935** 牡5 57.0 安田康彦安田伊佐508(-2)2.24.6 0.835.8⑦⑪⑨⑨ジャングルポケット
01/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13223.423** 牡5 58.0 安田康彦安田伊佐510(+2)2.02.6 0.636.5アグネスデジタル
01/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12333.421** 牡5 58.0 安田康彦安田伊佐508(-6)2.11.7 -0.235.1④④テイエムオペラオー
01/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 12556.532** 牡5 58.0 安田康彦安田伊佐514(+2)3.16.3 0.135.3⑧⑧⑧⑥テイエムオペラオー
01/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 10111.111** 牡5 58.0 安田康彦安田伊佐512(0)2.33.7 -0.134.6⑦⑦⑤⑤マチカネキンノホシ
00/12/24 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 167136.822** 牡4 57.0 安田康彦安田伊佐512(+8)2.34.1 0.036.5⑪⑧⑧⑦テイエムオペラオー
00/11/26 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1671316.152** 牡4 57.0 安田康彦安田伊佐504(-4)2.26.1 0.035.4テイエムオペラオー
00/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 168154.422** 牡4 58.0 的場均安田伊佐508(-4)2.00.3 0.435.9テイエムオペラオー
00/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9221.911** 牡4 58.0 的場均安田伊佐512(+4)2.15.8 -0.335.6サクラナミキオー
00/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 114423.062** 牡4 58.0 河内洋安田伊佐508(0)2.13.8 0.035.9テイエムオペラオー
00/05/27 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 11448.231** 牡4 57.0 安田康彦安田伊佐508(+6)1.58.5 -0.234.5⑥⑥ジョービッグバン
00/04/29 東京 9 メトロポリタ OP 芝2300 9771.511** 牡4 57.0 安田康彦安田伊佐502(-6)2.18.5 -0.235.5⑤④クラフトマンシップ
00/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 10449.343** 牡4 56.0 安田康彦安田伊佐508(-2)2.35.8 0.435.8⑤⑤レオリュウホウ
00/03/05 中京 11 中京記念 G3 芝2000 148137.731** 牡4 54.0 安田康彦安田伊佐510(0)1.59.1 -0.535.9④④ブリリアントロード
00/01/16 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 143419.282** 牡4 53.0 武幸四郎安田伊佐510(+2)2.24.4 0.136.0④④マーベラスタイマー
99/12/26 阪神 11 六甲S OP 芝2000 11442.2111** 牡3 54.0 安田康彦安田伊佐508(+8)2.04.3 2.037.9トゥナンテ
99/11/14 京都 9 ドンカスター 1600万下 芝1800 116612.341** 牡3 55.0 安田康彦安田伊佐500(+2)1.46.9 -0.134.4ロードサクセサー
99/10/16 京都 9 嵯峨野特別 900万下 芝2000 13567.841** 牡3 53.0 安田康彦安田伊佐498(-6)2.02.2 -0.434.7バイオレットパール
99/09/25 札幌 10 道新スポ賞 900万下 芝2000 144616.582** 牡3 55.0 安田康彦安田伊佐504(0)2.05.7 0.838.2⑫⑧⑤エリモピュア

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 日本中央競馬会(JRA)は20日、栗東トレセン所属の安田伊佐夫調教師が同日亡くなったと発表した。64歳だった。

 安田伊師は1944年宮崎県生まれ。63年武田文吾厩舎から騎手デビュー、70年に皐月賞日本ダービーのクラシック2冠を制したタニノムーティエ(栗東・島崎厩舎)の主戦として知られた。79年に調教師免許を取得し、翌80年に厩舎を開業。代表的な管理馬として2001年の宝塚記念メイショウドトウ菊花賞2着のファストタテヤマデイリー杯2歳S京都新聞杯)を初め、ライフタテヤマ札幌記念、ウインターS)、サンライズフラッグ鳴尾記念)がおり、現役馬では昨年のJCダート2着馬でダート重賞5勝を挙げているメイショウトウコンがいる。

 また、20日のダート交流重賞、第11回黒船賞(高知、交流GIII、ダ1400メートル)のヴァングルタテヤマ(藤田伸二騎乗)で10着になっており、これが最後の出走となった。

 なお、安田伊師の管理馬は21日付で臨時貸付けに伴い、武田博調教師(栗東)に転厩される。

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メイショウドトウの口コミ


口コミ一覧
閲覧 121ビュー コメント 1 ナイス 18

JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる"異常行動"にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年11月23日 7時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/11/post_5112.html


 この秋、天皇賞・秋で春秋連覇を達成し、再び現役最強馬の座を確固たるものとしたキタサンブラック。すでに年内引退が発表されており残り2戦となったが、結果によっては「JRA通算獲得賞金」の新記録を樹立することが話題となっている。

 その影響もあって、偉大なる「現記録保持者」として、人々から改めて注目されることとなったのが、2000年の王道古馬を無敗で走り抜けたテイエムオペラオーだ。

 前人未到の大記録となるグランスラムを達成し、「世紀末覇王」として18億3518万9000円を稼ぎ出したテイエムオペラオーは2001年の有馬記念を最後に種牡馬入り。未だ父を彷彿とさせるような大物は出ていないが、歴史的な活躍馬として「平和で穏やかな余生を送ってほしい」と願うのはファンとして当然だろう。何よりも厳しい弱肉強食の競馬界で勝ち抜いた本馬には、その権利があるはずだ。

 しかし、そんなオペラオーが聞くに堪えない"迷惑行為"に巻き込まれているというから驚きだ。

『週刊ギャロップ』(サンケイスポーツ)11月26日号にて、引退した名馬を特集する連載「風のたより」で紹介されたテイエムオペラオー。今年21歳を迎えた今でも現役の種牡馬として元気に暮らしているとのこと。

 だが、現在の所在は「非公開」とされている。

❖次のページ 到底信じられないような悪質な行為

 本誌によると、数年前までは見学を公開していたが、牧場を訪れたファンの度重なる迷惑行為によって、見学中止どころか所在さえ「非公開」とせざるを得なかったというのだ。本誌にて明かされているだけでも、無断で牧場内に進入するばかりか、馬に向かって石を投げつけたり、たてがみを抜くなど到底信じられないような悪質な行為があったという。

 取材に応じた日高テイエム牧場の鈴木正夫場長は、こういった悪質な行為に及ぶファンがごく一部の人間であることを認めながらも「事故が起きてからでは遅いので、残念ですが現在は繋養先も見学も非公開とさせていただいています」と苦しい胸の内を明かしている。

 競走生活を引退して、牧場で穏やかな余生を送る名馬に会いに行くことは競馬の魅力の一つでもある。現役時代の力強い走りに見惚れ、最後まで応援し続けたファンにとっては、引退後に直接会って「ありがとう」「おつかれさま」と感謝の気持ちを伝えたいと思うのは、ごく自然なことだ。

 しかし、一部の人間の心無い行為によって、そういった場がなくなってしまうことは、極めて重大な損失と述べざるを得ない。自己中心的で、決して許してはならない卑劣な行為だ。だが、その一方でこういった迷惑行為は絶えないという。

 実際に、つい先月もビッグレッドファームで繋養されているゴールドシップの見学会で、複数のファンによるマナー違反があった。中には直接叩いたり、何かを食べさせたりする行為もあったようだ。居合わせた現地スタッフから注意を受けたが、特に悪びれる様子もなかったという。

❖次のページ ファンへの見学公開は、牧場側の良心による厚意

「ゴールドシップのような大きな活躍をした馬は、引退した今も大変な人気ですし、多くのファンが会いに来ています。牧場側もそういったファンの要望にできる限り応えるために、様々な努力を行っています。しかし、人気馬であればあるほど自らの興味本位だけで会いに行くライトファンも少なくなく、まるで動物園やペットショップにでも出掛けるように、牧場見学のマナーを調べないで来る人も少なくありません。

動物園やペットショップももちろんですが、競走馬もアイドルである前に、人とは異なる生き物。動物に接するには、そのための決まりがあります。そういったマナーを知らずに訪れる人は認識がない分、注意されても何が悪いのかがわかりません。『罪悪感がない分、余計に厄介』という現地スタッフの方と話したことがありますが、本来ならもっと大きく扱われるべき、切実な問題だと思います」(競馬記者)

 述べるまでもないが競走馬を管理する牧場は、ファンの観光目的で経営を行っているわけではない。ファンへの見学公開は、牧場側の良心による厚意に他ならない。

 場合によっては1頭に数千万円の価値があり、種牡馬に至っては数十億の価値がある生き物を管理しなければならない牧場側にとって、一般ファンへの公開はリスクばかりが高く、目に見えるメリットは少ない。牧場側のスタッフの管理にも限界があり、何かあれば慎重な決断を下さざるを得ないのは当然だ。

 かつては昭和のアイドルホースとして競馬の代名詞にもなったオグリキャップも引退後に、見学に訪れたファンからたてがみを切り取られる被害に遭っており、今年2月に他界した2冠馬ミホノブルボンもまた、一部のファンによるマナー違反によって見学中止になるなど、ファンの牧場見学を巡るトラブルは枚挙に暇がない。

 こういったあまりにも残念な事件は悪しき習慣として、今なお絶えることがない。見学に訪れる際にマナーを調べるのは当然で、基本的には直接触ったり、フラッシュでの撮影、大きな声を上げることなどは禁止されている。

 石を投げつけたり、たてがみを抜くなどは論外。れっきとした犯罪行為である。

❖次のページ 牧場見学を考えているファンや、マナー厳守に自信のないファンは

自分の思い入れのある競走馬に会いに行くこと自体は、見学さえ可能なら何ら問題ない。牧場側も基本的には歓迎だ。現在の競馬界の顔であるキタサンブラックも年内の引退が発表されており、引退後にはたくさんのファンが牧場を訪れることだろう。

 ただ、それは自らが所有するペットに会いに行くわけでも、心を許し合った古い友人に会いに行くわけでもない。牧場は私有地であり、競走馬は極めて高額な価値のある他人の所有物。接する際のマナーは重視されて然るべきものである。

 今後、牧場見学を考えているファンや、マナー厳守に自信のないファンは、まずは牧場見学を広く取り扱っている『競走馬のふるさと案内所(http://uma-furusato.com/)』を参考にすることをオススメする。

 公式ホームページには、牧場見学の方法や見学時のマナーも掲載されているので、牧場側とファンのお互いにとって良き思い出とするために「正確な知識」を持つことは最低限の常識といえるだろう。

 TERAMAGAZI 2016年6月25日() 17:01
【宝塚記念】ドゥラメンテー鳴尾記念組ー天皇賞組で的中!!!
閲覧 423ビュー コメント 0 ナイス 14

【先週の回顧】

ユニコーンS
【3連単12→13→14】1,560円×300円(200円+100円)的中ですが、2番人気→1番人気→3番人気で決まってスゴいトリガミ…。
3着グレンツェンドとクビ差4着のビットボス(6番人気)が3着なら56,9倍だったのですが、競馬に『タラ、レバは無い』ので諦めます。
【馬連12-13】340円×700円をシブく的中させているので、7,060円は戻りました。安い焼き肉か回転寿司なら食べられます。
トリガミでも的中は大事だと主張している所以です。ゼロなら…牛丼になっちゃいますから…。
いや、牛丼でも十分ですが、ビール、卵、サラダが付けられないのはさびしいでしょ…(笑)

函館SS
【3連複1ー3ー16】4万3,840円×0円。イチ推しの洋芝得意のファルブラヴ産駒不発…。
勝ったのは大外16番、12番人気の3歳ソルヴェイグ。「え、何、その馬出てたの…?」と思った人も多いのでは…(笑)。自分もそうです。
でも成績をよくよく見ると桜花賞は17着惨敗ですが、1400mのG2Fレビュー(8番人気)では桜花賞3着馬アットザシーサイドを1馬身1/4突き放しているんですよね。
1200mの函館SSでは、生粋のスプリンターとして評価すべきでした。
こういうことは競馬が終わってから気づくものですねえ…(笑)。購入額3万800円。▲2万3,740円

【2016トータル(6月19日現在)+28万7,660円 回収率130%】

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【今週の競馬予想】

【第57回G1宝塚記念】

宝塚記念は57年の歴史がありながら『旧・八代競走』(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念)に入ってなく、開催時期も3歳クラシックの頂点『日本ダービー』が終わって、ひと息ついて秋のG1路線と日本のホースマン全ての悲願と言っても良いフランスG1『凱旋門賞』遠征(今年から日本でも馬券を購入出来る予定)を目指して一流馬たちが休養に入る前、夏のローカル競馬に移行する前に開催されるG1です。

出走馬はファン投票で選出される『グランプリG1』であり『非根幹距離』である2200m(根幹距離は400m単位の1600m、2000m、2400m、3200mでクラシック、天皇賞、JCなど格上G1)で開催されるため、G1・6勝馬ブエナビスタが2年連続2着、だったように『超』が付く一流馬は『適性が合わず』2着、3着に取りこぼしています。

(※非根幹距離は、例えるならオリンピックや世界選手権の陸上や水泳で、300m、500m、900m、1万2000mのレースをするようなもの)

結果、超一流馬が取りこぼし、フツーの一流馬が宝塚記念がG1初優勝、そのためG1優勝は宝塚記念だけという馬はかなり多いワケです。

有馬記念も非根幹距離(2500m)なので宝塚記念とリンクしていてメジロパーマー、ドリームジャーニーのG1・2勝はここ2レースだけ。

グラスワンダーは、98年有馬記念→99年宝塚記念→99年有馬記念と『グランプリ3連覇』を達成。
(この偉業は、1969年スピードシンボリ以来30年ぶりで、その後は2011年G1・7勝馬オルフェーヴルまで出ていません)

グラスワンダーは宝塚記念と有馬記念でスペシャルウィーク(ダービー、天皇賞春、天皇賞秋、ジャパンカップ)に2戦2勝なので、グラスワンダー最強説が出ていましたが、1999年の『年度代表馬』は日本で一度も出走しなかったのですが、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーが選出されました。

(これは当時かなりの大問題となりましたが、長いのでいずれ…、あ、ボクの『2014年のJRA完全データ攻略本』に詳細を書いてますよ)


で、話は戻って、G1優勝は宝塚記念だけの馬は過去30年で、

アーネストリー、ナカヤマフェスタ、エイシンデピュティ、ダンツフレーム、メイショウドトウ、サイレンススズカ(涙)、マーベラスサンデー、ダンツシアトル、メジロパーマー、メジロライアン(2016.3,17老衰で死亡)、オサイチジョージです。

アーネストリーはG1・6勝馬ブエナビスタとダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュに勝っているし、
ナカヤマフェスタもブエナビスタと昨年の優勝馬アーネストリー、ドリームジャーニーに勝っています。

エイシンデピュティはG1・4勝馬メイショウサムソンに、ダンツフレームは準3冠馬エアシャカールに、
メイショウドトウはG1で5連敗(全て2着)した宿敵テイエムオペラオーに宝塚記念でやっと勝ちました。

サイレンススズカはステイゴールド、天皇賞馬エアグルーヴ、G1・5勝馬メジロドーベル、有馬記念馬シルクジャスティスを6連勝目でまとめてブッチぎりました。次走の天皇賞秋もブッチぎって…まさか競走中に骨折…予後不良…(涙)

オサイチジョージは競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップに勝っています。

メジロライアンは皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞3着、有馬記念2着、天皇賞春4着後に、宝塚記念でG1初優勝。
今年の3月に29歳で死亡したメジロライアンの葬儀と納骨式が行われ、主線ジョッキーの横山ノリは自ら資金を提供して建立した墓前で手を合わせ

「今、僕がジョッキーでいられるのはライアンがいてくれたからこそ。今でもこれだけのファンがいる馬に携われたことを誇りに思い、感謝しています」
と声を震わせながら弔辞を読み上げました…。

アンビシャスに騎乗する横山ノリはライアンのために心に期するモノがあるのではないでしょうか。

アンビシャスもノリに応えるだけの実力は持っています。

中山記念では、現役最強ドゥラメンテより速い上がりでクビ差まで迫ってますし、
大阪杯では、逃げるG1・2勝馬キタサンブラックを2番手追走からキッチリ差し切っています。

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先ほど、エルコンドルパサー、グラスワンダー、スペシャルウィークの話をアレだけ引っ張ったのは、
今回の宝塚記念には偶然とは思えない因縁があるからなのです。

アンビシャスの母父はフランス遠征で宝塚記念に出走しなかったエルコンドルパサー!!!
(マリアライトの自母父エルコンドルパサー)

ヤマカツエースの母父はエルコンドルパサーと最後まで対決が実現しなかったグラスワンダー!!!

トーホウジャカルの父スペシャルウィークはエルコンドルパサーが凱旋門賞2着の優勝馬モンジューをジャパンカップでブッチぎってるのに『年度代表馬』の座をエルコンドルに奪われました。

その上、スペシャルウィーク産駒ブエナビスタは、2011年の宝塚記念でグラスワンダー産駒アーネストリーに負けてるのです。
父スペシャルウィークの名誉回復のためにも昨年の菊花賞馬としての誇りのためにもトーホウジャッカルは勝たなくてはいけないでしょう。

1999年の『年度代表馬』問題が、17年後に仔の時代になって再戦。

これが競馬は『ブラッドスポーツ』と呼ばれる所以です。

サラブレッドはレースを勝つだけでなく、優れた仔を残していかなければならないのです。

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菊花賞馬キタサンブラックは天皇賞春まで勝って既にG1・2勝馬。
さらに今回もまた運良く内枠を引いたので、芝の痛んでないBコースを内ラチ沿いに逃げれば粘り込める可能性大です。
デビューから1度も1番人気になったことのない馬がダントツのファン投票1位。

脇役からいきなりスポットライトの中心に躍り出ました。
全てが上手く行きすぎてるのが却って、怖い気がします。

ユタカさん騎乗なので気負いや緊張はないでしょうが、勝負事は何が起こるか分からない。

全成績【6・1・2・1】で、9戦して1回しか馬券圏外から外れていませんが、
それが1番重要なクラシック日本ダービーで14着大惨敗というのも実はずっと前から引っかかっているのです。

『いつか、惨敗するんじゃないか?』と。

ダイナカール→エアグルーヴ→アドマイヤグルーヴと続く日本を代表するG1牝系の2冠馬ドゥラメンテは間違いなく現役最強馬。

ドバイターフを優勝したリアルステールは安田記念で11着惨敗しました。

同じニックス配合のキズナ、エイシンヒカリもそうですが、ディープ×ストームキャットは強さと脆さが同居してるんじゃないかと。

その点、ドゥラメンテは全成績【5・3・0・0】で3着にもなったことがないパーフェクト連対。

ディープインパクト、オルフェーヴル以来、凱旋門賞優勝を狙える馬です。

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データから考察すると、
1〜3番人気で、6勝、2着6回、3着4回です。

前走は(開催時期が金鯱賞の替わりになった)鳴尾記念4着以内馬が、昨年の優勝馬ラブリーデイ始め、
直近の4年間で全て馬券になっています。

天皇賞春組は、過去10年でG1馬以外は好走組よりより負け組(昨年のデニムアンドルビーは10着→2着)
また天皇賞組は、過去10年で2010年以外は全て馬券に絡んでいて、例外の10年の3頭は全て前走1着でした。

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それから、
いつも応援している『CRぱちんこ真・北斗無双』が超絶好調の『サトノ』の『セガサミーHD』の里見会長!

今年の宝塚記念は、G1初優勝して、会計ソフト『勘定奉行』の『オービック』の野田順弘会長(ダノン)&妻の野田みづき取締役(ミッキー)を見返す超ビッグチャンスだと思います。

鳴尾記念レコード勝ちのサトノノブレスと、ダービー3着はまぐれでは捕れない着順のサトノクラウン。

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【鳴尾記念4着以内ー天皇賞組ー重賞馬でG1未勝利】

の組み合わせが1番可能性が高いでしょう。

サトノの冠を持つ緑,黄菱山形,袖黄縦縞の勝負服の和田か岩田がアタマでゴールに入って来る可能性は十分ありますよ!!


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◎2アンビシャス
○8ステファノス
▲9ドゥラメンテ
注12サトノノブレス
爆16マリアライト
△3キタサンブラック
△6ラストイアンパクト
△5シュヴァルグラン

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 グリーンセンスセラ 2016年1月12日(火) 19:57
メイショウドトウの騎手安田康彦 ではないか、三浦皇成騎手。... 
閲覧 339ビュー コメント 0 ナイス 12


武豊に失言、ほしのあきと離婚秒読み? 、そして暴力団……三浦皇成騎手の「不運」と「自業自得」─
日刊サイゾー / 2016年1月10日 13時0分 http://www.cyzo.com/2016/01/post_25912.html

今週の中央競馬は月曜が祝日ということで3日連続開催。月曜の11R フェアリーS(G3)に、三浦皇成がダイワドレッサー騎乗で出走する。

「武豊2世」といわれたのも今は昔。いまだにG1勝利に手が届くこともなく、浜中俊など同年代の騎手がG1を勝つ中で、重賞勝利自体もごくたまにというのだから、デビュー時の騒がれ方を考えればさびしいと言わざるを得ない(これまでの年間勝利数もデビュー年の91勝が最高)。

 もちろん、毎年60勝〜70勝をコンスタントに稼いでいるのだから、中堅騎手としてなかなかの成績を残しているのだが、期待に応えられているというほどではない。なぜ、三浦騎手はなんとも地味な存在になってしまったのか。それは、もちろん運に見放された部分もあるのだろうが、「身から出た錆」が多い点も否定できない。

 2008年のデビュー時、武豊が持っていた新人最多勝記録に並んだ後、記録更新まで少し足踏みしてしまった三浦騎手。その間、武豊騎手に9週連続で先着されたことに対して質問された際、彼はこう発言した。

「言い訳になっちゃいますけど明らかに武豊さんの方がいい馬に乗っていますし、正直武豊さんの馬に乗っていれば僕も9回中9回先着していた自信はあります」

 普通なら「勝ち気で結構」となり、プロとして勝負師として正しい姿なのだが、競馬界の“帝王”武豊様を聞き方によっては「小馬鹿」にしたような発言に、ファンからは大ブーイングの嵐。武自身もこれまでの実績と努力でその地位をつかんだのは間違いなく、「この小童が!」と競馬界でもバッシングを食らう有様となり、後の騎乗馬に影響が出たなんて話もある。今の頭打ちの成績を見ると、「三浦こそ最初はいい馬乗っていただけじゃ……」なんてツッコミも入れられてしまうだろう。

 そして、11年にほしのあきと結婚したことも、競馬界やファンから冷ややかな目で見られた。12歳年上のグラビアアイドルとの交際は、三浦の家族も、JRAも、一般人も反対していたが、聞く耳を持たずできちゃった結婚。ほしのが後にペニーオークション詐欺に関連した騒動で芸能活動をできなくなった点を見ると、周囲の不安がばっちり的中してしまったと言わざるを得ない。

 さらに、三浦は結婚後も女子大生とカラオケボックスで抱き合っている写真を週刊誌に撮られるわ、合コンしまくってる情報が流れるわで完全に「遊び」に未練がある様子。これでは競馬にも集中していないように見えてしまう。

 そして、彼の師匠であり、デビュー当初の彼に質のいい騎乗馬をあてがうために営業を重ねた河野通文調教師が11年、暴力団関係者との交流を理由に調教師の免許を取り消されたのも大きかった。この事件が起きたのが三浦とほしのの入籍翌日というのだから皮肉なものである。

 運が味方しない部分もあるが、「武豊2世」ということで舞い上がった本人の責任も大きいということだろう。現在はどちらかというと「穴騎手」の扱いだが、再び「主役」の座につくことができるか。まずは、できる限り早くG1を勝つことが求められるところだ。

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1:
  ウィキウィキ   フォロワー:14人 2017年12月24日() 19:25:07
ドトウくん。
G1を5戦連続2着。
優勝馬はぜ〜んぶオペラオーくん。
6戦目のG1対決の宝塚記念で、
ドトウくんがオペラオーくんを逆転して優勝!!
♪(〃'▽'〃)(人'▽`)
あのときの感動を想いだしました。

#メイショウドトウ
#宝塚記念
#テイエムオペラオー

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