日経新春杯2017

2017年1月17日(火)

日経新春杯 G2

京都競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜日経新春杯2017〜

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 第64回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円=出走14頭)出馬投票のやり直しで2日順延された一戦は、和田竜二騎乗で1番人気のミッキーロケットが、叩き合いの末にシャケトラをハナ差退けて重賞初V。明け4歳の初戦を飾った。タイム2分25秒7(稍重)。今後はGIに昇格した大阪杯を目標に調整される。同じ4歳馬の2番人気シャケトラが2着で、2馬身差の3着に4番人気の関東馬モンドインテロが入った。

 一度は並びかけられたが、ゴール前でもうひと伸び。降雪に見舞われた日曜日と対照的に快晴の京都競馬場で、ミッキーロケットがうれしい重賞初制覇を飾った。

 「ちょっとヒヤッとしたけどね。上手に競馬をしてくれました。ゲートも安定してきた。この流れで踏ん張れたのは大きいですね」

 先行策から最後まで粘り腰を見せたパートナーを和田騎手がたたえる。好発を決めると、すかさず好位へ。前半1000メートル60秒2の決して緩くない流れのなか、3コーナー過ぎの下り坂を利用して、先行勢をつかまえにいった。ラスト1ハロンからは、迫るシャケトラとマッチレースを繰り広げ、ハナ差で封じ込めてV。鞍上のアクションに応えた。

 昨秋の神戸新聞杯は、のちに菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドとクビ差の2着。今回の優勝で、最強4歳世代からまた新たなスター候補が誕生した。和田騎手も「もっと良くなりますよ。(4歳は)強い馬がいるし、もっと力をつけて負かせるようにしたい」と力を込める。

 音無調教師は「重賞2着(による賞金加算)でオープン馬になったけど、これで一人前」とほっとした表情。今後は大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標に、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)か京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)を使われる予定。春の大一番に向けて、楽しみな大器が軌道に乗った。 (山口大輝)

★17日京都「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

ミッキーロケット 父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ、母の父ピヴォタル。鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績12戦4勝。獲得賞金1億4203万4000円。重賞初勝利。日経新春杯は、音無秀孝調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+ロケット」。

【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話1月18日(水) 05:02

 ◆シュミノー騎手(モンドインテロ3着) 「折り合って完璧なレースはできたが、切れ味を出すには馬場が軟らかかった」

 ◆四位騎手(レッドエルディスト4着) 「結果論だけど、もう1列前がよかったかも。でも、今年は力をつけると思います」

 ◆福永騎手(カフジプリンス5着) 「以前よりも前進気勢がない。馬具を工夫してもいいかも」

 ◆池添騎手(ヤマカツライデン6着) 「ペースを緩めず運んだけど、1頭ついてくる馬がいたし、プラス体重で少し太かった」

 ◆武豊騎手(トルークマクト7着) 「坂の下りで手応えがなくなってしまった」

 ◆川島騎手(マドリードカフェ8着) 「リズム良く運んで、頑張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レーヴミストラル10着) 「久々だったし、太かったね。落鉄もしていた。次はいいと思う」

 ◆三津谷騎手(ウインインスパイア11着) 「3、4角の感じは良かったですけどね。最後は(脚が)一緒になった」

 ◆小牧騎手(ダコール13着) 「叩いた次に期待したいですね」

 ◆フォーリー騎手(アドマイヤフライト14着) 「前々でという指示。最後はきつくなった」

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【日経新春杯】シャケトラ収穫、格上挑戦で2着1月18日(水) 05:02

 第64回日経新春杯(17日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円=出走14頭)格上挑戦のシャケトラは2番人気でハナ差2着。それでも、浜中騎手は前向きに振り返った。

 「勝った馬はサトノダイヤモンドといいレースをしていましたからね。まだ5戦目ですし、それに対抗して走れたのは評価できます」

 ミッキーロケットの直後を追走。直線で一旦先頭に立ちかけたが、最後はハンデが2キロ重い勝ち馬に内から盛り返された。とはいえ、格上の重賞初挑戦で勝ちに等しい競馬は高く評価できる。角居調教師も「見通しは明るくなりました」と、今後の飛躍に期待を寄せた。

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【日経新春杯】ミッキーロケットが接戦制し重賞初V! 1月17日(火) 15:54

 1月17日の京都11Rで行われた第64回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=5700万円)は、和田竜二騎手騎乗のミッキーロケット(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が人気に応え、重賞初制覇を果たした。タイムは2分25秒7(稍重)。

 伝統のハンデ戦はヤマカツライデンが逃げ、アドマイヤフライトマドリードカフェが続く展開。トルークマクトとともにその直後につけていたミッキーロケットシャケトラ(2番人気)が直線で抜け出すと、激しい叩き合いとなり、ミッキーロケットがハナ差で勝った。中団から伸びたモンドインテロ(4番人気)がさらに2馬身離れた3着。

 ◆和田竜二騎手「今までのことを思えば、上手に競馬してくれた。ゲートも安定してきたし、この流れで踏ん張れたのは大きい」

 ミッキーロケットは、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラブ、母の父ピヴォタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は12戦4勝。日経新春杯音無秀孝調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。

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【日経新春杯】特別登録馬1月16日(月) 17:30

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【日経新春杯】レーヴミストラル連覇へ万全 1月16日(月) 16:40

 レーヴミストラルがミルコを背に連覇を狙う。

 昨春の天皇賞以来だが、坂路では活気のある身のこなしで1馬身半先着。「全体的に疲労感が出てじっくり休ませた。帰厩後の調教量は十分。1週前も長めからやったので息はできている」と、高野調教師は仕上がりに自信を持つ。

 昨年は圧巻の一語。最後方からメンバー最速となる3F33秒1の豪脚を発揮して、2着シュヴァルグランを2馬身突き放した。

 「当時はまだトモがパンとせず、自分のスタイルに持ち込むまで時間がかかったので、ああいうレースになったと思う。リフレッシュしたし、肉体的にもパンとしてきた。ジョッキーには固定観念を持たずに乗ってほしい」と、昨年以上の勝ちっぷりを示唆。成長ぶりを見せつけるときだ。(夕刊フジ)

日経新春杯の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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 日経新春杯の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。栗東では4戦3勝のシャケトラが、CWコースで豪快に先着。今回は格上挑戦になるが、陣営は手応え十分の様子だ。菊花賞5着のミッキーロケットは、坂路で力強く先着し、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得した。

 大器が気温4度の寒さを吹き飛ばす快走だ。格上挑戦のシャケトラが、CWコースの併せ馬で圧巻の5馬身半先着。本格化気配の動きに、前川助手が自信をのぞかせた。

 「使うたびにソエが出たりしていたが、今は体質が強くなった。能力は高いし、これだけちぎったのは元気だということです」

 雄大なフットワークで、向こう正面では僚馬キセキ(3歳500万下)に2馬身先行。軽快なリズムで、直線はそのまま外の進路を選択。鞍上から軽く促されると、楽々と相手を突き放した。6ハロン81秒0、3ハロン38秒5−12秒2と上々のタイムをマークし「いい意味で体が張ってきたし、実が入っている。前走よりもいい」と前川助手の言葉にも自然と熱がこもる。

 昨年6月にデビューし4戦3勝。体質の弱さからレース数をこなせずにいたが、少ないチャンスを確実にものにしてきた。4歳を迎え、満を持しての重賞参戦に期待は高まるばかりだ。

 騎乗停止中だった前走以外で手綱を取ってきた浜中騎手も「デビュー前から調教はよかった。前走も力でねじ伏せましたね。もともとオープンまで出世できると思っていた」と素質を感じている。「瞬発力があって、馬格にも恵まれて、見た目もかっこいい。乗っていて、普通の馬との違いを感じていました」。今後へ向け、期待に胸を膨らませる。

 一気の相手強化になるが、53キロのハンデなら、強豪との差を埋める可能性は十分。鞍上も「相手は強いが、見込みがないと重賞に使わないと思う。飛躍を期待している」と意欲満々だ。シャケトラとは、イタリアで幻と呼ばれるデザートワインのこと。熟成の時期を終えた素質馬が、重賞舞台でついにベールを脱ぐ。 (山口大輝)

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【日経新春杯】モンドインテロ、気配良好13秒11月12日(木) 05:07

 ステイヤーズS3着モンドインテロは、美浦Wコースを馬なりで5ハロン67秒0、3ハロン38秒4−13秒1。外リトルレグルス(未勝利)と併入した。手塚調教師は「動きは良かった。気配は変わりなくきている」と好状態に笑みを浮かべた。一方でハンデ56・5キロに渋い顔を見せ「あとは天気。そこそこの馬場ならこなせるけど、あまり悪くなるとどうかな」と空模様に思案顔。それでも「京都2400メートルは2戦2勝で、一番相性がいい」とコース適性に期待を寄せていた。

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【日経新春杯】ミッキーロケット、伸びた12秒3 1月12日(木) 05:07

 菊花賞5着以来のミッキーロケットが、坂路で躍動感にあふれた動きを披露した。レッドラウダ(OP)を2馬身ほど追走し、ラスト1ハロンあたりで並びかけグイッとクビ差先着。4ハロン52秒3−12秒3をマークした。

 和田騎手は「先週(同51秒7−12秒3)は太めで内にもモタれていたが、今週はハミを替えて乗りやすくなり、素軽さも増したね」と好感触。音無調教師も「先週、今週と動けているし、スタート五分でいい位置で流れに乗れれば」と前向きな姿勢を見せていた。

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【日経新春杯】カフジプリンス、自己最速51秒01月12日(木) 05:07

 カフジプリンスは坂路でオールドクラシック(500万下)を追走し、ラストは力強く5馬身突き放した。4ハロン51秒0−12秒6は自己最速タイムだ。

 「ズブく見えたが、この時計だからね。前回が7分程度だったから、間違いなく9分ぐらいまでの上積みはある。前回より直線が長くなるのはいい」と矢作調教師。一発ムードは十分に漂っている。

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【日経新春杯】シャケトラ本番楽しみ5馬身先着 1月11日(水) 13:45

 格上挑戦でも、不安より楽しみが上回る。4戦3勝の上がり馬シャケトラが、栗東CWコースで大きく先着した。併せたキセキが道中で掛かり気味になり、無理をしなかったこともあるが、直線だけで外から5馬身突き放した。

 「使うごとにソエが出て、出走する回数は限られる。(ステップが踏めないので)いきなり格上へ挑むけど、能力は高く期待も大きい。馬体にも実が入ってきたし、いい勝負をしてくれないかな」と前川助手。2キロ減のハンデ53キロも魅力だ。(夕刊フジ)

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【日経新春杯】レッドエルディスト余力十分に併入1月11日(水) 13:45

 レッドエルディストは四位騎手を背に栗東CWコースで十分余力を残しながら、シホウと併入した。笹田厩舎は京都金杯をエアスピネルでV。続きたいところだ。

 ●笹田調教師「先々週が重かったので先週の坂路でビッシリ。日曜はCWで強めに追って、けさは反応や重さを考えながら。ジョッキーが『いい反応』と言ってくれたし、態勢は整った」(夕刊フジ)

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凄馬プロジェクトチーム

みなさんこんにちは!

まさかの火曜登板となりましたが(苦笑)、本日は1/15(日)に中止となった京都競馬の代替開催があるということで、京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャケトラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアクションスターモンドインテロまで3頭。
第2グループ(黄)は、ダコールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツライデンミッキーロケットレーヴミストラルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、アドマイヤフライトから同差(約1馬身差)内のレッドエルディストまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3頭が拮抗し、その下に少し開きが見られる配置となりました。その下は、約3.0ポイント差内に10位くらいまでの各馬が連なるメンバー構成となっています。

何と言っても2日スライドした影響が気になる、代替開催によって行われる今年の日経新春杯。可能な限り直前まで馬の状態(パドック、馬体重など)を見極めてから臨みたい一戦といえるでしょう。当コラムではそれもなかなか難しいところですので、あくまで“通常営業”スタイルでいきますが、いつも以上に不確定要素が多すぎる故、自ずと少点数勝負になってくるレースかな、というのが個人的な印象です。
そんな今回の私の◎は、初志貫徹でレーヴミストラルとしました。昨年は最後方からの直線一気での完勝。当時のようなスローペースや、上りの速い競馬は今回見込めないかもしれません(これも当日の馬場を見てみないと分かりませんが......)、京都2400mなら休み明け&58キロでも十分勝機があるとみています。リピーターレースでもあることから、今回の本命◎はこの馬に託したいと思います。
○はミッキーロケット。1週前、最終追い切りと気配の良さが伝わってくる好状態で好勝負を期待しています。4歳勢の中では、ハンデは最も見込まれたこの馬を最上位評価とします。
▲はシャケトラ。京都コースへの適性未知で3番手評価としましたが、それさえ除けば凄馬出馬表トップ評価が示すポテンシャル通りのレースも期待できるのではないでしょうか。
☆に冬場の京都なら鞍上次第で見せ場以上があっても驚けないアクションスター、△にレッドエルディストカフジプリンスと印を回し、今回の私の馬券は◎からの馬連勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)

01月16日(月) 10:47 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞】日経新春杯2017・GIIの枠順が確定!ネ
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【ウマニティ】

ウマニティオリジナルのスピード指数=U指数が掲載されたネット競馬新聞【U指数競馬新聞】を下記からダウンロードできます。
※4/11より無料会員登録が必要になりました。無料会員登録はこちらからどうぞ。
■日経新春杯・GIIのU指数競馬新聞はこちら(PDFファイル)
U指数競馬新聞

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01月12日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月12日号】
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伊吹雅也

週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

近年の京都芝2400m外は父に○○○○○○○○○○○○○○○を持つ馬がやたらと強い!

【対象コース】
京都芝2400m外

【集計期間】
2014年01月05日〜2016年12月25日

【条件】

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
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01月11日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月11日号】
閲覧 3,214ビュー

伊吹雅也

週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年01月14日(土) 中京11R 愛知杯
【馬齢別成績(2016年)】
●5歳以下 [1-1-1-5](複勝率37.5%)
●6歳以上 [0-0-0-10](複勝率0.0%)
→昨年は5歳以下の馬が上位を独占。12月に施行されていた2012〜2014年の愛知杯も、馬齢が5歳以上だった馬は[0-1-1-20](複勝率9.1%)と勝ち切れていませんでした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
中京芝2000m×ダイワメジャー×5〜8枠
→複勝率44.4%、複勝回収率172%


▼2017年01月14日(土) 中山11R ジャニュアリーステークス
【“前年か同年、かつ中央場所、かつ1600万下から上のクラスのレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [6-5-5-31](複勝率34.0%)
●なし [0-1-1-41](複勝率4.7%)
→前年に中央場所のレースを勝ち切った経験がある馬は堅実。また、前走の4コーナー通過順が3番手以内だった馬は2011年以降[0-1-1-20](複勝率9.1%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
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01月09日(月) 10:11 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】日経新春杯2017・GIIの
閲覧 1,195ビュー

【ウマニティ】

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。

■今週の注目重賞レース/第64回 日経新春杯 GIIの新聞はこちら(PDFファイル)

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【大阪杯(G1)特別企画】予想師の孫にして競馬好きアイドル・楠原安里梨が大胆予想!! 美女からの熱いエールを受けた馬は...─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年3月31日 10時0分

 今週末、2017年からG1へ昇格した大阪杯が開催される。同レースは昨年の年度代表馬であるキタサンブラックの今年の初戦に加え、『最強世代』のダービー馬であるマカヒキも参戦。早くから大きな話題になっている。
 今回は新設されたG1を語ってもらうべく、昨年後半にデビューしたばかりで、祖父に競馬予想師を持つという異色のアイドルにお越しいただき、ハマったきっかけから大阪杯の展開を予想してもらった。「新人アイドル」は「新G1」をどのように見ているのだろうか?
――今日はお越しいただき、ありがとうございます。まず、読者の方に向けて自己紹介をお願いします。
楠原安里梨(以下、楠原) 「コンプレックスの払拭」をコンセプトにしたアイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダーを務めている楠原安里梨(くすはら・ありな)といいます。今日はよろしくお願いします。
――珍しいコンセプトのアイドルユニットですね。
楠原 私たちは4人組のアイドルグループなんですけど、それぞれ「情緒不安定」や「自己中」という風に周囲から見られてしまうなどのコンプレックスを抱えていて、活動を通じてそれを徐々に解消していこうと、日々頑張っています!
 ちなみに私は"生意気に見られがち"というコンプレックスを持っています。生意気ではないと自分では思うんですけど、勘違いされやすい言動が少し多いようで、周囲の人たちから注意されるんです。

――日々のアイドル活動といえばライブが中心だと思いますが、このほかにもコンプレックスを解消すべく行ったことはあるんでしょうか?
楠原 事務所の方と話しているときに、一度「精神的な面から鍛え直すべく修行をしなければならない!」ということになり、今年の3月上旬にファンの皆様と滝行に挑戦しました! 辛いことも共有して、ファンの皆様と一緒に試練を乗り越えていきたいなと思って。
 でもいざ行ってみると、すっごく寒かった......。水が本当に冷たくて、滝に打たれながらマネージャーさんの名前を連呼しちゃいました。●●、キライだーって(苦笑)。
――その修業の効果はありました?
楠原 身体と精神が強くなった気がします。終わった後、寒い日が続いたのにさほど寒さを感じなかったり、今まで体力がなかったのでライブ中に少し疲れを感じる日もあったんですが、それもなくなりました! その辺りはマネージャーさんに感謝しています。他のメンバーも今までは体調を崩しがちだったんですけど、滝行以来、元気いっぱいです!!
――アイドルとして、現時点での目標はありますか?
楠原 私たちはライブで先輩の篠崎愛さん、西恵利香さんが所属していたAeLL.というグループの曲を歌わせてもらっているんです。それはすごく光栄だしありがたいんですけど、そろそろ自分たちだけのオリジナルの曲もほしいなと! あとはワンマンライブもしてみたいです。それには多くのファンの後押しが必要となってくるので、当面はライブなどに来てくれるファンを今の倍以上に増やしたいですね。


――苦難を乗り越えつつアイドルとして活動されている楠原さんですが、競馬が趣味と聞きました。ハマったきっかけから教えてもらえますか?
楠原 私の祖父が予想屋で大きく成功し、そこから宝石商に成りあがったんです。私が生まれる前に亡くなったんですけど、そのことは両親からは教えてもらっていました。それで、ある時に深夜の競馬番組を見ながらなんとなく予想をしてみたら翌日のレースで当たったんです! そこから「あれ? これは、もしかしたら祖父の才能を受け継いでいるかも!?」と思ってのめり込みました。
 それからは祖父が遺していたデータを参考に、競馬新聞などを購入して自分でも勉強しながら競馬を楽しんでいます。私は基本的に重賞しかレースの予想はしないんですけど、馬券を購入するときは1週間かけて出走する馬のことを調べるんですよ。
――さしずめ、競馬予想界の"サラブレッド"ですね。ちなみに万馬券を当てた経験などありますか?
楠原 これまでの最高額ではキタサンブラックが勝った去年の天皇賞・春(G1)ですね。その時は三連単とワイドが的中したんですよ。
――三連単は20万円以上の払い戻しがあった馬券じゃないですか!!
楠原 友だちからは「詐欺なんじゃない!?」とか疑われちゃいました(苦笑)。2着にはカレンミロティックが入ったんですけど、前走の阪神大賞典(G2)の走りを見ていたら、これはもしかすると......って思っていれたんですよ。人気はあまりなかったので普段は買わないと思うんですが、その時はプライベートですごく嫌なことがあってむしゃくしゃしていたので、その勢いで買えました(笑)。
――現在も馬券は買われているんですか?
楠原 私はWINSで馬券を購入する派なんです。だけど、WINSが開いている土日はライブが入ることも多いので、最近はあまり購入できないこともあるんですよ。
――ネットで購入することもできるのに、どうしてWINSまで行かれるのでしょうか?
楠原 WINSにいる人たちの話も参考にしたいんです。一昨年の有馬記念はゴールドアクターが勝ちましたよね。あの時は、WINSで隣の男性が「ゴールドアクターが来るよ」って話をしていたのを聞いて、馬券を買ったら当たったんです。的中を狙う人たちが集まっているからこそ得られる情報も、あなどれないんですよ。

――競馬を楽しまれている楠原さんですが、以前はTwitterで競馬関連のことをツイートすると、フォロワーさんが減ってしまうと嘆いていたことがありましたね。
楠原 その時はまだ活動したてで、私のことをあまり知らない方だったのかもしれないと思っています。
 最近はライブのMCで競馬のことを話したりしているため、ファンの方々にも私が競馬好きだということが浸透しているようで、そのようなことはなくなりました。それどころか、一緒にレースの予想をしたりもしているんですよ。自分で言うのもなんですけど、勝率もけっこういいので実は黒字です(笑)。
――世の中にはアイドルに限らず、女性が競馬好きという話をすると、ネガティブに捉えられてしまうこともありますよね。
楠原 競馬をしていることを話すと「かわいげがない」という意味合いのことをいわれたこともありました。でも、そんな考えの方に限って、競馬場まで足を運んでいなかったり、競馬を観戦したことがなかったりして、競馬の「ギャンブル」という側面だけを取り上げ、嫌悪感を抱かれているのではないかなぁ、と思うときはあります。
 私も競馬に関しては両親からあまりいい顔をされることなく、不信感もあったんですよ。でも、実際に競馬場に足を運び、パドックなどで馬を見るとすごく愛着が湧くんです。動物園などでポニーなどを目にした人も多いと思うんですが、競馬のサラブレッドはそれとは体格はもちろん毛並みの艶などが全然違う。かっこよさにも雲泥の差があります。
 私は引退してしまったモーリスをずっと応援していたんです。もう好きすぎて、2015年の香港マイルに出走した時のモーリスの人形をカバンにつけているくらい! だから、モーリスが引退したときはメッチャ泣いたんです。だけど、今はそういう競走馬としての一生を見守ることも含めて競馬の醍醐味なんじゃないかなって思っています。
 お金をかけることがすべてではないんです。実際に目にするだけで印象がまったく変わるので、一度競馬場まで足を運んでもらいたいですね。



 今週末は大阪杯が開催されます。現時点(取材日・3月27日)では、まだ枠順も出ていないため予想は困難だと思いますが、出走馬の中で注目している馬はいますか?
楠原 まだ調べが足りないところもあるんですけど、キタサンブラックは外せないですね。THE・安牌。3着以内ならば絶対に入るのではないでしょうか。
 あとはマカヒキですが、昨年の凱旋門、また今年の京都記念(G2)を観戦したんですけど、あまり調子が良くなかったような気がするんです。まだ調教を見ていないのでなんとも言えないんですけど......。よくて4着くらいではないかと。
 サトノクラウンは騎乗するのがデムーロ騎手。また前走の京都記念では前で安定の走りを見せていたので、今回も強いのではないでしょうか。ですが、同馬は馬場に左右されるところがあるので、天気次第。良馬場ならば十分に可能性はあるかと。
 アンビシャスは福永祐一騎手に乗り替わりなので、そこがどうなるかなと。これまで何度も騎乗しているルメール騎手だったら迷わず買いなんですけど......。あとステファノスの川田将雅騎手は、最近ちょっと調子悪いんですよね。でも人気がないときの川田騎手は要注意だから......。

――騎手に注目されているんですね。
楠原 騎手は大切ですよ〜。あとはヤマカツエースも今年の金鯱賞(G2)を勝ち、昨年の有馬記念は4着に入っているしなぁ......。
――ちなみに編集部員のひとりは、昨年の有馬記念の際にカツサンドを食べながら『ヤマカツエースがカツ!!』と意気込んでいましたが、見事に散りました。
楠原 では、辞めます(笑)。サクラアンプルールは前走の中山記念(G2)で、ネオリアリズムに次いで2着だった点を評価したいです。あとミッキーロケットですね。京都記念で出遅れたにも関わらず4着に入った末脚がスゴイ。あとミッキーロケットには日経新春杯(G2)で勝たせてもらったんです。なので、推さなければならない恩があると思うんです。鞍上の和田竜二騎手にぜひとも頑張ってもらいたいですね!!
 非常に悩ましいですけど、決まりました。「キタサンブラック、サトノクラウン、サクラアンプルール、ミッキーロケット」で、お願いします!!
――なるほど。ありがとうございました! 購入する際の参考にさせていただきます。
楠原 こちらこそ、ありがとうございました!!
 今年からG1に昇格した大阪杯で、楠原さんが予想した馬たちはどのような走りを見せてくれるのか。注目の大阪杯は4月2日15:40に出走予定だ。
(取材・文=編集部)
告知

マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』 毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【LIVE出演情報】
4月2日(日)「アイドル甲子園SPRING FESTIVAL2017」supported by 生メール
■One Stopin StepオフィシャルHP
■楠原安里梨オフィシャルTwitter @arina__83



ちなみに土曜日17時ラジオニツケイ第一の競馬ライブでごーの藤巻崇馬券師の大阪杯G1は推奨馬は20倍の4番ステファノスで大正解でした。(⌒∇⌒) 

たぶゆうさん 4月2日() 08:59
大阪杯
閲覧 31ビュー

◎ミッキーロケット
神戸新聞杯でサトノダイアモンドと0.0差、日経新春杯では春主役のシャケトラに勝ち、前走は出負け。
敗因は明確で絶好の枠に入れた。勝ち負け。

○ロードヴァンドール
金鯱賞2着から一変参加で、自信度が伺える。
4歳の成長力に期待。
展開は必ず向く。

▲ヤマカツエース
完全本格化

☆アンビシャス
昨年の勝ち馬で、前走5着のヴィブロスがドバイを制したし、このレースにヴィブロスが出てても勝負になる。叩きめ2走目は良化確実。

△ステファノス、サトノクラウン


▽キタサンブラック
最大目標は春天で、有馬三着のゴールドアクターがコロッとイカれたのも気になる。
四歳8戦8勝のオペラオーが明け五歳初戦大阪杯四着。
ここは成長力が高い四歳世代と展開の向く末爆発に期待。逃げれない今回は抑え。

マカヒキは大外枠、弱体化確実で消し。

、きЛ┃→きキЛ┃
3連複

´┘錺ぅ

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みつくん☆さん 4月2日() 01:24
【GI】大阪杯・予想
閲覧 80ビュー

今年からGIに昇格した大阪杯。
ここはきっちり的中させて昇格祝いとしたいとこです。


本命:キタサンブラック

2016年代表馬。逃げて強しの馬で勝負根性があります。
負けてもクビ差がほとんどで本当に強いという印象です。
今回も枠に恵まれ、運も味方して上位に来そうです。


対抗:サトノクラウン

香港ヴァーズ(GI)では凱旋門賞(GI)2着のハイランドリールを破り勝利。
京都記念(GII)もきっちりと勝利し、状態の良さをキープしています。
重賞に強いデムーロ騎手が鞍上ということもあって期待したいです。


3番手:ミッキーロケット

日経新春杯(GII)で初めての重賞勝ち。
同世代の強い馬と戦い、古馬相手に同等以上の力を見せつけました。
展開によっては上位を負かすこともありえそう。


4番手:アンビシャス

昨年の大阪杯(GII)の勝ち馬。
上がりも33秒台を何度も記録しており能力は申し分なし。
テン乗りの福永騎手がどこまで乗りこなせるかが勝利の鍵となりそうです。


5番手:ヤマカツエース

有馬記念(GI)で4着、金鯱賞(GII)を連勝してGIの舞台へ。
今まで2,000mの重賞を4勝しており、ベストな距離といっていいでしょう。
GIではいまいち結果を残せていませんが頑張ってほしいですね。


◎キタサンブラック
○サトノクラウン
▲ミッキーロケット
△アンビシャス
×ヤマカツエース

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トーホーアマさん 3月29日(水) 23:02
大阪杯〜ミッキーロケット〜 
閲覧 85ビュー

想定6番人気。鞍上 和田

マルターズアポジーが参戦するということにより3頭浮上してきた馬がミッキーロケット、サクアンプルール、ディサイファが急きょ浮上してきた。あくまで展開よそうはハイペース予想なのでその中で番手で持久戦となると狙いとして浮上。現実的に見ればG1中距離で中々10番人気台は牡馬戦だと絡みにくいので超大穴に2頭はなるが。ミッキーロケットは今まで戦ってきた相手関係レース内容が目に見える情報で強いと思うので期待したい。

HTB賞1000万 2000m
ラップ 12.4 - 11.2 - 12.5 - 13.3 - 13.2 - 12.8 - 12.5 - 11.5 - 11.4 - 11.6
ペース 12.4 - 23.6 - 36.1 - 49.4 - 62.6 - 75.4 - 87.9 - 99.4 - 110.8 - 122.4 (36.1-34.5)

超ドスロー戦になったレースで残り2ハロンで決めたレース。第4コーナーから押し上げて外回し、和田自身鞭はたたいてたのだがトップスピードになり切らず基礎スピードで楽な手ごたえで勝ったようにみえる。ただ鞭に反応してないだけかもしれないのだが、手ごたえは鞭叩いたたくほどキツイというより調教かねたような。。買い被りすぎかな。ラスト数メートルも流してたしラスト2ハロンで格の違いをみせた内容。


神戸新聞杯2400m
ラップ 12.7 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 12.3 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 11.7
ペース 12.7 - 24.1 - 36.3 - 49.1 - 61.4 - 74.1 - 86.9 - 99.5 - 111.1 - 122.6 - 134.0 - 145.7 (36.3-34.6)

ここでちょっと同世代と次元がちがうかなというパフォーマンスを見られた。今回も出てくるロードヴァンドール逃げの超ドスローのレースで後傾ラップ。サトノダイヤモンドをずっとマークしながら進んで後方追走。ラップ自体、残り4ハロンからペースアップし加速ラップ。その中で最後1ハロン過ぎたとこで仕掛けて1馬身くらい離れてたダイヤモンドと並び2着。後半加速ラップを刻む中であがり最速1位とサトノダイヤモンドと比べるともともとの能力差が違えど他の3歳よりも力あるとこ見せたかなと思う。


日経新春杯2400m
ラップ 12.8 - 11.5 - 11.3 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 12.3 - 12.5 - 12.0 - 12.5 - 11.8 - 12.1
ペース 12.8 - 24.3 - 35.6 - 47.8 - 60.2 - 72.5 - 84.8 - 97.3 - 109.3 - 121.8 - 133.6 - 145.7 (35.6-36.4)

47,8−48,4とハイペースではあるがライデンの逃げ。それでも雪の降った後で時計の掛かる馬場であり緩みないラップでポテンシャル面を問われたレース。残り600mで徐々に差を詰めたのか、ライデンが垂れたのか押し上げ、直線で300mくらいずっとシャケトラと追い比べを制したレース。一度抜かれたものの再度ラストは耐えての勝利。神戸新聞の借りをシャケトラで晴らしたようなレース。次走日経賞でシャケトラが勝ち上がったのだが振り返ればこの当時の京都の雪降った馬場ということふまえればラップ以上に見えないにくい部分で相当タフな競馬したのではないかなとこのレース見て思い出した。勿論日経賞の時の予想時は全く頭から抜けてた。これでタフな馬場で3着だったモンドインテロが大阪杯で馬券なりましたとなったらそれは困るけどこの2頭とモンドインテロの差は感じる。


今回
この馬、菊花賞でも3000m走れたポテンシャル、京都記念で出遅れながら最後差を詰めた脚、神戸新聞でサトノダイヤモンドに詰めた脚、日経新春杯でタフな馬場で制した地力。これら含めて4歳勢いは1番2番であるのかなと思う。一応、古馬初G1となり全体ペースも今までと違うが、ペースが早ければ早いほどポテンシャルの強さが出てくる馬なのかなと思う。この馬自身今までキレ負けとか垂れて負けたというのをみたことないので期待込めて本命にしようと思う。(適正距離、皐月みたいな大外入れられ最初からやる気ないレース以外)
出来れば中団前よりにつけて最後外より内中を突ける位置取りで競馬してほしい。馬場荒れで枠は内枠が欲しいとこ。大外になったときは考え改める。

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ファストタテヤマださん 3月24日(金) 17:19
日経賞有力馬考察
閲覧 52ビュー

ゴールドアクター

有馬記念は位置取り有利の競馬ではあったが、
スロー過ぎて押し上げてきた後続のプレッシャーはあったし、
最後は自分から動く形にもなったので、それを考えれば十分な内容。

相変わらず緩い競馬しか経験がなく、
引っ張られた場合にどうなのか?という疑問から
なかなか重い印を打てなかった馬だが、
結局はなんだかんだでスローになるし、
もう余計なことは考えず本命で行こうとは思う。


レインボーライン

ジャパンカップは後方組が不利な流れで
その中での6着なら健闘したといえる内容。

ただ、行き脚の遅さから
位置取り不利の競馬を強いられる可能性は高く、
差し脚も抜けて優れたものではないため、
何かしらの展開利を得られないと勝ち負けまではどうか。


シャケトラ

日経新春杯は勝ち馬を前に見ながら
勝負所で果敢に攻めたが返り討ちにあってしまう競馬。
力は出し切っているし、能力的にはこの辺りが限界にも映る。

ここで更なる前進が見られれば今後にも期待が持てるが、
現状では過剰人気感が否めず、個人的には様子を見たい。


ディーマジェスティ

ジャパンカップはレインボーライン以上に位置が悪く、
脚の使いどころも最悪だったので、着順は度外視。

ただ、基本的には後ろからの競馬になるだろうし、
そこから自力で差してくるには力不足にも見えるので、
レインボーライン同様、展開利は欲しい。


アドマイヤデウス

有馬記念は向正面で馬群に押し込められて
位置取りが下がり、勝負所で余計な加速を強いられる苦しい競馬。
スムーズに運べていれば着順はもう少し上げられたが、
それでも6着争いが限界だったと思うし、
相手のレベルが上がってくると掲示板以上は厳しくなりそう。

今回はゴールドアクター以外との力差がハッキリせず、
4歳勢を相手にどこまで戦えるかが焦点になるが、
レース適性で優位に立てる可能性があり、2〜3着候補としては捨て切れない印象。


ツクバアズマオー

中山記念はスピード色の強い競馬になり、全く適性外の流れ。

タイプ的には長くしぶとい脚を使う馬で、
向正面から一定のスピードを持続しやすい中山コース向きといえるが、
中山2500の場合は向正面からのペースアップが期待しにくく、
後半の加速勝負にもなりやすいので、
この馬の好走条件からは少しズレてしまいそう。


ミライヘノツバサ

AJCCは速い流れの持久力勝負を
2番手から粘り込む予想外に強い競馬。

前走の内容は正直ここには繋がらないが、
過去走を見ると道中を緩めてからの加速勝負でも
しっかりと勝ち切っているし、競馬の幅は割とあるのかなとも思う。
ただ、3角から加速が付けやすい中山外回りに良績が集まっているため、
中山2500での加速勝負となると、やや劣ってしまう不安はある。


ジュンヴァルカン

松籟Sは淡々とした流れからの
坂下スパート勝負を2番手追走で、レースぶりとしては楽。

走法的には長い直線でじっくり加速を付けたいタイプの馬。
能力は今回のメンバーでも見劣りしないと思うが、
この条件で走ってくるイメージがあまり湧かない。


ナスノセイカン

金鯱賞は中団最内の好位をキープできたが、
4角で前がやや壁になり加速で遅れをとる形。

前走はスムーズに運べれば2着もあったと思うが、
直線までの立ち回りは完璧で、相手のレベルも疑問。
中山2500の条件はそこまで悪いと思わないし、
調教の走りも見栄えはするが、能力面で物足りなくは映る。

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グリーンセンスセラさん 3月19日() 02:16
穴馬のビッグチャンス到来!? 
閲覧 51ビュー

今週も武豊の穴馬にビッグチャンス到来!重賞穴馬データ公開中〜阪神大賞典・スプリングステークス・ファルコンステークス・フラワーカップ〜─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月18日 15時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2884.html


先週は金鯱賞でスズカデヴィアスが13番人気3着、中山牝馬ステークスでトーセンビクトリーが5番人気1着、クインズミラーグロが7番人気3着と推奨した4頭の内3頭が馬券圏内に好走。そして、中山牝馬ステークスはなかなかの好配当となり美味しいレースだった。今週も過去の傾向をしっかりチェックし、激走馬を見極めたい。

■阪神大賞典

 現在4年連続で1番人気が勝利しており、人気通りで決着する傾向にあるこのレース。天皇賞(春)の前哨戦であることと、古馬最強クラスの馬が復帰戦に選ぶ傾向にあるのが、その理由としてあげられるだろう。
 過去の優勝馬もディープインパクト、ゴールドシップ、ナリタブライアン、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーなど時代を代表する馬がズラリと並ぶ。今年はサトノダイヤモンド、シュヴァルグランといった実績馬が出走するものの、3着争いは混戦模様。今回は過去10年、5番人気以下で3着以内に飛び込んだ8頭の傾向から、その可能性を持つ激走馬をしっかり探したい。

・騎手は関西所属が優勢で関東所属騎手は除外
・調教師は関西所属のみ
・激走年齢は4〜8歳
・馬体重は452-552kgと軽量馬は軽視
・前走人気は1〜9番人気の馬に注目
・前走着順は5〜16着で4着以内の馬は除外
・前走のレースは重賞のみ
・前走の距離は2000m以上
・重賞で勝利実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ 阪神大賞典の狙い目!?


レーヴミストラル
----------------------
昨年の日経新春杯を勝利するなど重賞制覇経験がある同馬。不振が続くがここは激走条件が揃って注目の一頭。

ワンアンドオンリー
----------------------
不振が続いていた日本ダービー馬だが前走好走で復調気配も。各条件に合致しており2強以外なら十分に負かせるメンバー構成。

 この2頭にサトノダイヤモンド、シュヴァルグランを加えた馬券がオススメだ。

■スプリングステークス

 弥生賞同様に上位3着までに皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレース。過去にオルフェーヴル、メイショウサムソン、ロゴタイプといった馬が、ここを勝利して本番の皐月賞も優勝しているようにかなり関連性が高く重要なレースだ。過去10年、6番人気以下で3着以内に激走した8頭の傾向は以下の通り。

・騎手は関東所属が優勢
・馬体重は470-508kgと軽〜中量馬は軽視
・前走人気は1〜5番人気の馬
・前走着順は1〜7着まで
・前走のレースは500万クラス出走組が要注意。次いでオープン特別とG3戦出走馬
・前走の距離は1600〜1800m出走馬
・前3走以内に2着以内の好走実績がある馬のみ

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ スプリングの狙い目!?

アウトライアーズ
----------------------
見事に各条件に合致する穴馬。重賞初挑戦だが期待は大!

ウインブライト
----------------------
こちらも各条件に合致する穴馬。前走快勝の中山1800m戦ならこの相手でも上位争いは可能。

 この2頭にサトノアレス、モンドキャンノ、エトルディーニュ、トリコロールブルーを加えた馬券がオススメだ。

■ファルコンステークス

 NHKマイルCを目指す馬とクラシックを断念した馬、そしてデビューから短距離路線を走る馬など様々な馬が出走し、その結果過去10年で1番人気はわずか2勝と難解なレースとなっている。特筆すべきは9〜14番人気の超人気薄馬が多く激走していることでその数8頭。今年はどんな激走馬が出走するのか、過去の傾向からその候補馬を洗い出したい。

・騎手は関西所属が優勢
・調教師は関西所属が優勢
・性別は牡馬が優勢
・馬体重は396-498kgに注目、500kg以上の馬は軽視
・前走人気は3〜10番人気に注目
・前走着順は1〜12着
・前走のレースは500万クラス、オープン特別とG3戦出走馬に注目
・前走の距離は1400〜1600m出走馬がほとんど
・前3走以内に勝利、最低でも3着以内の好走実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ ファルコンSの狙い目!?

ジョーストリクトリ
----------------------
減点はあるものの各条件に合致する穴馬。先週も重賞を勝利するなど勢いに乗る武豊騎手の騎乗も注目。父ジョーカプチーノは2009年のこのレースの優勝馬でもある。

マイネルバールマン
----------------------
こちらも減点はあるものの最小限で注目の穴馬。こちらも父ジョーカプチーノで面白い存在。

 この2頭にコウソクストレート、ボンセルヴィーソ、ナイトバナレットなどを加えた馬券がオススメだ。

■フラワーカップ

 桜花賞トライアルではないものの、桜花賞出走に必要な賞金の加算(2着以内)へ最後のチャレンジとなるこのレース。桜花賞の前哨戦の中では特に波乱傾向のある重賞で、現在6年連続で人気薄馬が馬券圏内に激走している。今年はどんな穴馬がいるのか、過去の傾向からしっかりチェックしたい。

・騎手は関東所属が優勢
・調教師は関東所属が優勢
・馬体重は396-498kgに注目、500kg以上の馬は軽視
・前走人気は1〜6番人気に注目
・前走のレースは3歳未勝利、500万クラス、G3戦出走馬に注目
・前走の距離は1600m戦出走馬が中心
・前3走以内に勝利、最低でも2着以内の好走実績がある馬
・重賞で3着以内の好走実績が無い馬に注目

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。


次のページ

ハナレイムーン
----------------------
各条件に合致する穴馬候補。人気になるかもしれないがぜひ抑えておいて欲しい。

サクレエクスプレス
----------------------
各条件に合致する注目の穴馬。かなり人気薄となるがぜひ注目して欲しい一頭だ。

 この2頭にファンディーナ、デアレガーロ、ディーパワンサを加えた馬券がオススメだ。

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 5 95.4 ミッキーロケット 牡4 55.0 和田竜二 音無秀孝 栗東 478(+6) 2.9 1 2.25.7
2 3 3 96.2 シャケトラ 牡4 53.0 浜中俊 角居勝彦 栗東 516(-2) 4.2 2 2.25.7 ハナ
3 5 8 98.7 モンドインテロ 牡5 56.5 V.シュミ 手塚貴久 美浦 480(-6) 6.7 4 2.26.0
4 6 9 94.7 レッドエルディスト 牡4 54.0 四位洋文 笹田和秀 栗東 504(-2) 12.1 7 2.26.0 ハナ
5 5 7 93.7 カフジプリンス 牡4 54.0 福永祐一 矢作芳人 栗東 518(0) 6.5 3 2.26.2 1 1/4
6 2 2 95.6 ヤマカツライデン 牡5 55.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 546(+14) 7.6 5 2.26.4 1 1/4
7 1 1 92.6 トルークマクト 牡7 53.0 武豊 尾関知人 美浦 470(+6) 44.6 8 2.27.0 3 1/2
8 3 4 94.6 マドリードカフェ 牡6 54.0 川島信二 荒川義之 栗東 550(-2) 145.5 13 2.27.2 1 1/2
9 4 6 97.1 アクションスター 牡7 53.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 486(+14) 61.3 9 2.27.3 クビ
10 8 14 97.3 レーヴミストラル 牡5 58.0 M.デムー 高野友和 栗東 506(+16) 11.6 6 2.27.3 アタマ
11 8 13 91.2 ウインインスパイア 牡6 53.0 三津谷隼 高橋祥泰 美浦 456(+4) 339.0 14 2.27.3 クビ
12 6 10 86.4 テイエムナナヒカリ 牡4 49.0 田中健 山内研二 栗東 506(+6) 112.9 11 2.27.6
13 7 12 98.4 ダコール 牡9 58.0 小牧太 中竹和也 栗東 488(+2) 92.2 10 2.28.9
14 7 11 94.7 アドマイヤフライト 牡8 55.0 S.フォー 橋田満 栗東 542(+6) 117.0 12 2.31.7 大差
ラップタイム 12.8-11.5-11.3-12.2-12.4-12.3-12.3-12.5-12.0-12.5-11.8-12.1
前半 12.8-24.3-35.6-47.8-60.2
後半 60.9-48.4-36.4-23.9-12.1

■払戻金

単勝5 290円 0番人気
複勝5 120円 0番人気
3 150円 0番人気
8 170円 0番人気
枠連3-4 610円 0番人気
馬連3-5 620円 0番人気
ワイド3-5 260円 0番人気
5-8 330円 0番人気
3-8 580円 0番人気
馬単5-3 1,230円 0番人気
3連複3-5-8 1,330円 0番人気
3連単5-3-8 5,040円 0番人気
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ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜日経新春杯2017〜

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  • 無料公開有りのみ
1月17日の勝ち組
1/17 16:27更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 日経新春杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ミミ☆ ミミ☆ Lv 73 8% 111% 13,600円
2位 ダノン激走 ダノン激走 Lv 68 16% 114% 16,870円 なし
3位 ベスト タイムズ ベスト タイムズ Lv 102 33% 184% 49,380円
4位 横断歩道 横断歩道 Lv 83 33% 116% 9,780円
5位 セナ セナ Lv 72 100% 637% 53,700円 なし
無料公開について
=会員全員に無料公開 =ウマフレンドと注目予想家にしている人に無料公開
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=ゴールド(G)利用者のみに販売
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2位 ベスト タイムズ ベスト タイムズ Lv 102 33% 184% 49,380円
3位 横断歩道 横断歩道 Lv 83 33% 116% 9,780円
4位 トリップ トリップ Lv 70 42% 200% 65,900円
5位 28e28c2e82 28e28c2e82 Lv 21 40% 172% 36,000円
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過去10年の結果 〜日経新春杯2017〜

2016年 日経新春杯 2016年1月17日() 京都11R 芝2400m 良 12頭

日経新春杯2016

1着 1 レーヴミストラル 4.7倍(2人気) 川田将雅 2:25.9 100.1
2着 7 シュヴァルグラン 2.0倍(1人気) C.ルメール 98.6
3着 10 サトノノブレス 9.5倍(4人気) 武豊 ハナ 98.6
単勝 1 470円(2人気) 3連複 1−7−10 1,400円(2人気)
馬連 1−7 510円(1人気) 3連単 1→7→10 6,550円(15人気)

2015年 日経新春杯 2015年1月18日() 京都11R 芝2400m 良 18頭

日経新春杯2015

1着 4 アドマイヤデウス 12.1倍(6人気) 岩田康誠 2:24.8 103.5
2着 5 フーラブライド 17.4倍(10人気) 酒井学 3/4 103.0
3着 6 アドマイヤフライト 14.5倍(7人気) 藤岡佑介 3/4 102.5
単勝 4 1,210円(6人気) 3連複 4−5−6 35,650円(125人気)
馬連 4−5 10,150円(41人気) 3連単 4→5→6 200,130円(708人気)

2014年 日経新春杯 2014年1月19日() 京都11R 芝2400m 良 16頭

日経新春杯2014

1着 1 サトノノブレス 3.2倍(2人気) C.ルメール 2:24.4 106.4
2着 8 アドマイヤフライト 3.1倍(1人気) 福永祐一 クビ 106.4
3着 4 フーラブライド 9.1倍(4人気) 酒井学 1 1/4 105.4
単勝 1 320円(2人気) 3連複 1−4−8 1,380円(2人気)
馬連 1−8 520円(1人気) 3連単 1→8→4 4,700円(2人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/01/13
日経新春杯
京都 16 カポーティスター 22.8倍 10 高倉稜 2:25.0 103.2
2012/01/15
日経新春杯
京都 12 トゥザグローリー 1.6倍 1 福永祐一 2:23.7 102.4
2011/01/16
日経新春杯
京都 13 ルーラーシップ 3.2倍 2 U.リスポリ 2:24.6 105.3
2010/01/17
日経新春杯
京都 12 メイショウベルーガ 3.9倍 2 池添謙一 2:24.4 103.7
2009/01/18
日経新春杯
京都 16 テイエムプリキュア 34.4倍 11 荻野琢真 2:26.6 102.5
2008/01/20
日経新春杯
京都 16 アドマイヤモナーク 7.0倍 3 安藤勝己 2:27.4 100.6
2007/01/14
日経新春杯
京都 12 トウカイワイルド 8.2倍 5 安藤勝己 2:27.4 99.5
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歴史・レース概要 〜日経新春杯2017〜

日経新春杯は1954年に京都競馬場の芝外回り2400mの重賞として日本経済新春杯の競走名で創設された。1979年に日経新春杯に改称、1984年にはGIIに格付けされ、1987年からは芝外回り2200mに距離短縮されたが、1995年からは創設当初の現行距離に変更されている。

年明け後に関西圏で最初に迎える芝のGII競走で春季の中・長距離路線を見据えた馬が一つの起点とする競走となっている。

GII格付け以降の日経新春杯優勝馬には、ステイゴールドシルクフェイマスサクラセンチュリーアドマイヤフジテイエムプリキュアルーラーシップトゥザグローリーカポーティスターといった馬が当レースで優勝している。

☆日経新春杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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4 アエロリット 牝3
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5 リスグラシュー 牝3
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6 ペルシアンナイト 牡3
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7 モズカッチャン 牝3
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9 サトノアレス 牡3
9,945万円
10 レイデオロ 牡3
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