日経新春杯2017

2017年1月17日(火)

日経新春杯 G2

京都競馬場/芝/2400m

最新出走予定馬情報 〜日経新春杯2017〜

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【ラジNIK賞】レース展望
 東京競馬が終了し、夏の福島競馬が開幕する。第1週の日曜メインはラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)。3歳馬によるハンデ重賞に今年は14頭がエントリー。ここを制して秋の飛躍につなげるのはどの馬か−。 実績ナンバーワンはGIIIフェアリーS→オープン特別・アネモネSを連勝し、桜花賞まで駒を進めたライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎、牝)だ。桜花賞は稍重馬場で身上の切れ味がそがれて8着。レース後は疲れが抜け切らず、NHKマイルCやオークスを見送ったが、休養した効果で大幅に良化した。ここを目標に順調な仕上がりを見せている。後方待機型の脚質だが、器用さが要求される中山マイルで全3勝を挙げており、小回りで直線の短い福島コースも合いそうだ。前記のフェアリーSで、のちにNHKマイルCを勝つアエロリットを2着に下している点も強調できる。実質トップハンデタイの55キロは楽ではないが、牡馬相手、初距離でもチャンス十分だ。 牡馬の筆頭格はサトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。一昨年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、これまで5戦して【2・3・0・0】と底を見せていない。2走前の京都新聞杯はアタマ差2着。賞金不足でダービーへの出走はかなわなかったが、前走のオープン特別・白百合Sでは、ハナ、クビ、クビ差の接戦をものにして、待望の2勝目を挙げた。トップハンデ57キロ、小回り福島の克服が鍵だが、秋以降のGIを狙うために勝っておきたい一戦だ。 ディープインパクト産駒は初年度世代が3歳になった2011年から昨年までの6年で4勝もマークし、アンビシャス→ゼーヴィントとここ2年は連勝。今年はクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)がVを狙う。前走の1000万下・江の島特別は、古馬相手に味のある内容で快勝。2走前の毎日杯では若さを見せ、8頭立ての6着に敗れていたが、すぐに巻き返して堂々たる勝利を収めた。ハンデはV実績がある56キロ。全兄の弥生賞優勝馬カミノタサハラ、レパードS勝ち馬ボレアスに次ぐ重賞制覇を目指す。騎乗するのは、地元・福島出身の田辺裕信騎手で、その手綱さばきにも注目だ。 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)はステイヤーズSと日経新春杯でともに3着だったモンドインテロの半弟。近親に3冠馬で朝日杯3歳S勝ちもあるナリタブライアン、その半兄でGI・3勝のビワハヤヒデがいる良血だ。中山のダートの新馬戦を勝ち上がり、2戦目の前走・早苗賞は5カ月の休み明けと初めての芝を難なくクリア。父ディープブリランテ譲りの520キロを超える雄大な馬体を誇るが、レースセンスも抜群で、小回りコースにも対応できそうだ。ハンデ54キロも魅力。昨年のこのレースでダイワドレッサーに騎乗して2着だった石川裕紀人騎手は、デビュー4年目で重賞初勝利を狙う。 ニシノアップルパイ(美浦・中舘英二厩舎、牡)は、父リーチザクラウン譲りのスピードと先行力がセールスポイント。開幕週のいい状態の芝を味方に押し切りを狙う。前走のプリンシパルSは勝ち馬から0秒6差の5着で、好結果が出ていなかった2000メートルでも大きく崩れなかった。今回は200メートルの距離短縮で、ハンデも54キロと手頃。1993年の七夕賞を勝ったツインターボなど、騎手時代に福島競馬を大いに盛り上げた中舘英二調教師が、トレーナーとしてもこの福島で花を咲かせることができるか−。
6月26日(月) 18:30

 1,009

【東西現場記者走る】ロケット、雨中でひとっ飛び
 宝塚記念の勝ち馬を探すGI企画『東西現場記者走る』は連載4日目。栗東トレセンで密着取材を続ける東京サンスポの板津雄志記者(37)は、伏兵ミッキーロケットに注目した。大阪杯7着で人気を落としているが、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを苦しめ、日経新春杯でシャケトラを下した実績馬。課題の発馬をクリアし、雨降り馬場を味方につければ、GIに手が届く可能性はある。 嵐の前日から一転、木曜朝は風も雨もなく、穏やかな気候。靴こそ湿ったままだが、取材に向かう足取りも軽くなる。 そろそろ一発がありそうな伏兵を…。向かった先は音無厩舎。そう、ミッキーロケットだ。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドとクビ差の接戦をした実力は侮れない。 大阪杯7着後は天皇賞・春を使わず、ひと息入れて宝塚記念一本に絞った。それが奏功し、体がひと回り成長。担当の橋本美助手は「たくましくなった。首が太くなって肩幅も広くなった。490キロ(前走時480キロ)くらいになると思うけど、パワーアップととらえていい。体は今までで一番いい感じ」と笑顔で伝える。 記者も最近、首まわりが太く、肩幅が広くなった(腹まわりも)…などとよく言われるようになったが、運動不足のアラフォーとはわけが違う。3週連続で主戦を乗せ、ビシビシ鍛え上げられた肉体だ。不良馬場の坂路で最後まで力強くストライドを伸ばした21日の最終追い切りの姿が、強く印象に残っている。2カ月半ぶりでもきっちり仕上がったとみていい。 課題はスタート。京都記念(4着)も大阪杯もゲート内での体勢が悪く、ダッシュがつかなかった。そのため、この中間は普段よりも1週間早く帰厩。じっくりゲート練習に費やす時間を作った。その後も毎週金曜日に確認を行う入念さだ。「練習で駐立は全く問題ない。あとは競馬場でテンションが上がらなければ。当日にならないと分からないけど、休み明けの方が少しは落ち着きやすいと思う」と橋本美助手は、愛馬が当日も平常心であることを祈る。 ゲートが最後入れになる大外枠を望んだが、希望と正反対の〔1〕枠(1)番。生野助手は「できれば偶数枠がよかったけど、決まったものは仕方ない」と腹をくくった。ただ、日曜が降水確率80%の雨予報なのはプラスだ。 「不良馬場になってもいい。最後までやめない精神力があるから。スタートさえ決めて3、4番手で競馬ができれば…」と橋本美助手。心身がかみ合い、馬場も味方すれば、大仕事を成し遂げるシーンがあるかもしれない。(板津雄志)★宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月23日(金) 05:08

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【宝塚記念】ミッキーロケット、合格点13秒2
 大阪杯7着以来、2カ月半ぶりのミッキーロケットは、栗東坂路で一杯に追われ、内アルティマブラッド(OP)に1馬身の先着。やや時計がかかる時間帯で、さらに強風が吹き荒れていたことを考えれば、4ハロン52秒9−13秒2は立派だ。 引き揚げてきた和田騎手は「相変わらず(右に)もたれながらだったけど、(雨で)時計がかかる馬場でもしっかり動けていた」と合格点を与え、音無調教師も「先週やった後に、まだ体に余裕があったので今週もしっかりと。これでちょうど良くなると思う」とうなずく。 神戸新聞杯でサトノダイヤモンドにクビ差まで迫り、日経新春杯ではシャケトラを退けた実力馬。和田騎手は「スタートから出していって、好位でどれだけ脚をためられるか」とイメージを膨らませている。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月22日(木) 05:06

 2,071

【ユニコーンS】サンライズノヴァ、スピード満点
 サンライズノヴァは栗東坂路で来週の宝塚記念に挑むミッキーロケットをリードする流れ。楽な行き出しから3F目でグッとペースを上げ、スピード感たっぷりに12秒4−12秒0をマーク。GII日経新春杯馬と併入と体調面に不安はない。 ●音無調教師「デキはいい。前走は最内枠もあって前めになったけど、馬を信じてジッとしていたほうがいい脚を使う。デビュー勝ちした舞台で持ち味は出せる」(夕刊フジ)★ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月14日(水) 10:59

 1,184

【大阪杯】最新ナマ情報
◆陣営「内すぎる」〔1〕ミッキーロケット 1月の日経新春杯で重賞初制覇と、ここにきて力をつけてきた。枠順は〔1〕枠(1)番。生野助手は「内すぎるかな」と第一声。「練習では大丈夫なんですが、ゲートに癖のある馬。いい感じのデキで臨めるだけに、本当は後入れの偶数番が欲しかった」。乗り慣れた和田騎手の手腕に期待だ。◆枠OKあとは雨〔2〕アングライフェン 〔2〕枠(2)番には安田隆調教師もニッコリ。「相手が強いだけに、ロスがないよう回りたかったから内枠はよかった。これで土砂降りか時計のかかる道悪にでもなれば」と、前向きの姿勢になった。◆ロスなく回れる〔3〕スズカデヴィアス 金鯱賞で3着と復調の兆しがうかがえる。枠順は〔3〕枠(3)番に決まった。「ゲートに問題はないので枠にこだわりはなかったですが、ここなら内でじっとしてロスなく回って来られるからいいですね」と橋田調教師は笑顔。◆好枠から勝負気配〔4〕ステファノス 藤原英調教師は投票所で枠順抽選を見届けた。〔3〕枠(4)番に「ええ枠やな。極端な内外は嫌だったから」と満足げな表情。さらに「(勝負にいくうえで)最低限のいい枠が引けたからな」と、勝負気配を漂わせた。◆(1)以外でも満足〔5〕キタサンブラック  昨年のGIで3戦2勝、2着1回の(1)番こそ引けなかったが、〔4〕枠(5)番の絶好枠。投票所で枠順発表を待った清水久調教師は「最後から3番目の抽選でボクは見ていただけ。(スンナリ先行するには)いい枠です」と満面に笑み。この日は坂路4ハロン62秒9−15秒9をマーク。落ち着いており、ムードはいい。◆キレ味で勝負だ〔6〕サクラアンプルール 北Cコースをキャンターで1周した。枠順は〔4〕枠(6)番に決定。「内めの枠でよかった。体重は前走(484キロ)と同じか、少し減るぐらい」と池上助手。「ノリさん(横山典騎手)が乗るようになって切れ味が出たので、良馬場でヨーイドンの形の方がいい」と瞬発力勝負を希望する。◆落ち着きは十分〔7〕サトノクラウン 追い切り翌日は北の角馬場で微調整。「きょうはダクで歩様を確認。落ち着きがあるし、(脚の運びに)硬さも見られません」と橋本助手。枠はほぼ真ん中の〔5〕枠(7)番と申し分なさそう。「決まった枠で、調教師とジョッキーが作戦を立てるでしょう。(阪神までの)輸送がうまくいってくれれば、結果もついてくると思います」と同助手は国内GI制覇に意欲をみせる。◆無理に競らない〔8〕ロードヴァンドール 〔5〕枠(8)番に昆調教師は「ここ2走は外枠だったから、(8)番ならいい枠」と笑顔を見せる。2走前の小倉大賞典(4着)の内容から「(スタートが速い)マルターズアポジーを見ながら競馬ができる」と納得の表情。無理に競りかけることはなさそうだ。◆久々感じさせず〔9〕ディサイファ 1ハロン16〜17秒台のキャンターで坂路を駆け上がった。昨年12月のチャレンジC9着以来になるが仕上がりは上々だ。「休み明けとは思えないぐらい状態がいいし、追い切り後も何の問題もない。〔6〕枠(9)番なら極端な枠じゃないし、奇数枠でも気にならない」と矢崎厩務員。◆仕上がりに自信〔10〕モンドインテロ 坂路でキャンターを消化。枠順は〔6〕枠(10)番に決まった。「後ろから行くので、枠は気にしていなかったが、ここならちょうどいいね。気配はすごくいい。有力馬と一緒に動いていけるようならおもしろい」と手塚調教師はGI初挑戦でも気後れはない。◆外めでもハナ!!〔11〕マルターズアポジー 南Dコースをキャンターで1周した。枠順は〔7〕枠(11)番と真ん中よりも少し外め。「オレンジ帽か、もう少し内が欲しかったが…」と堀井調教師は苦笑い。それでも、「気配はいつも通り。1コーナーまでは距離もあるし、ウチは(スタートダッシュが)速いので他は無理に出してこないのでは」と自分の競馬に徹する構えだ。◆折り合い歓迎枠〔13〕ヤマカツエース 〔8〕枠(13)番に決定。池添兼調教師は「ハナに行く馬も先行馬もウチの馬より内だし、この枠の並びならそこそこペースも流れてくれるだろうから折り合いもつけやすい」と分析。最後は「3走前の金鯱賞を勝ったときと同じ(13)番だから縁起もいいな。馬はどんどんよくなっている」と、笑顔で胸を張っての参戦だ。◆大外にも動じず〔14〕マカヒキ 昨年のダービー馬は大外の〔8〕枠(14)番。それでも友道調教師は「もともと枠順は気にしていなかった。この頭数(14頭)ならロスもなく競馬ができる。むしろ最後入れがいいと考えたい」と泰然自若の構え。この日は坂路で4ハロン64秒5−16秒2をマーク。張りのある馬体が目を引いた。★大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月1日() 05:00

 6,224

【日経新春杯】特別登録馬
2017年1月15日(日)に京都競馬場で行われる日経新春杯(GII)の登録馬は以下の通り。アクションスター 牡7アドマイヤフライト 牡8ウインインスパイア 牡6カフジプリンス 牡4クリプトグラム 牡5シャケトラ 牡4ダコール 牡9テイエムナナヒカリ 牡4トルークマクト 牡7ピンポン 牡7マキシマムドパリ 牝5マドリードカフェ 牡6ミッキーロケット 牡4モンドインテロ 牡5ヤマカツライデン 牡5レーヴミストラル 牡5レッドエルディスト 牡4◆日経新春杯(GII)の重賞攻略はこちら。
1月8日() 17:30

 5,150

【日経新春杯】天才シュミノー、JRA重賞初Vへ
 今週の京都競馬のメイン・日経新春杯で、フランスのホープ、ヴァンサン・シュミノー騎手(23)が、モンドインテロでJRA重賞初Vを狙う。昨年12月から短期免許を取得して騎乗し、重賞は2着が2回。待望のタイトル奪取に向け、気合が入っている。 フランスの若武者が、JRA重賞初Vに意気込む。昨年12月から来日しているシュミノー騎手が、日経新春杯で有力馬モンドインテロに騎乗。先週の悔しさを晴らす。 「シンザン記念(アルアイン6着)は、不利がやっぱり悔しい、という思いがある。日本の競馬は、騎手も調教師もレベルが高いし、いい経験になっています」 2番人気に支持され好位を進んだが、直線で追い出したところで挟まれてしまった。不完全燃焼の一戦を糧に、今度こそトップゴールを決める。 12月に4勝を挙げ一時帰国。家族とゆっくり過ごし、英気を養った。その効果もあり、今年の1週目はオープン特別の万葉S(タマモベストプレイ)など2勝を挙げ、スタートダッシュに成功。勢いに乗ってきた。 2014年に障害最多勝利騎手に輝いた競馬界の“二刀流”だ。15年に21歳でフランスダービー(ニューベイ)を制し、今は平地に専念。凱旋門賞で最多の7勝を誇る名伯楽、A・ファーブル調教師からは「レースの勝ち方をよく理解している」と、絶大な信頼を得ている。 その期待に応えていくために、日本遠征を選んだ。「フランスで1つ先輩のブドー騎手が、日本で騎乗した後にリーディングを獲得した。自分も経験を積みたい」。14年に短期免許で来日したピエールシャルル・ブドー騎手はその後、飛躍的に成績を伸ばし、16年に欧州新記録の年間300勝をマーク。自分も続くと意欲満々だ。 モンドインテロを管理する手塚調教師も「長めの距離をうまく乗ってくれる」と腕を認める一人。ホープフルSで伏兵マイネルスフェーンを2着に導いた騎乗が高く評価され、今回も手綱を任された。初騎乗になるが、VTRなどでじっくりと研究し、答えを出すつもりだ。 「やっぱりフランス料理が食べたくなるね」と母国を恋しがるが「次も日本に来たい。フランスで、日本の経験を生かしたい」。頂点を目指す23歳は、今は日本競馬に全力投球だ。 (山口大輝)★日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
1月13日(金) 05:07

 4,980

【日経新春杯】レース展望
 京都の日曜メインは、1月の京都名物となっている古馬のハンデ戦GIIレース、日経新春杯(15日、芝2400メートル)。重賞ウイナーは3頭しかいないが、伸びしろを感じさせる素質馬が多く、天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)などを見据えて熾烈(しれつ)な戦いとなりそうだ。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は重賞未勝利ながらも、前2走は神戸新聞杯2着、菊花賞5着。昨年、菊花賞と有馬記念を制したサトノダイヤモンドと接戦を演じている。この2走を物差しにすれば、55キロなら間違いなく好勝負になるはず。ここで重賞タイトルを手に入れて、さらなる飛躍が期待される。 モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は前2走がアルゼンチン共和国杯4着、ステイヤーズS3着と中〜長距離重賞で安定した戦績。京都も、今回と同じ芝2400メートルの高雄特別(1000万下)と松籟S(1600万下)を勝っており、コース適性は証明済みだ。ハンデもアルゼンチン共和国杯と同じ56.5キロなら勝ち負けになる。ヴァンサン・シュミノー騎手にとっては日本での重賞初Vがかかる一戦だ。 カフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)は菊花賞8着のあと、中山に遠征してグレイトフルS(1600万下、芝2500メートル)でV。仕掛けてズブさを見せるのはいつものことだが、エンジンがかかってからのパンチ力は相当なものがある。うまく流れが向くかが鍵になるが、54キロのハンデは恵まれた印象。重賞を勝って、飛躍の足場固めを狙う。 クリプトグラム(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)は前走の目黒記念でエリザベス女王杯優勝馬マリアライト(のちの宝塚記念V)を破って重賞初制覇。今回は7カ月ぶりの競馬になるが、下級条件時には8カ月ぶりで勝った実績もある。豊富な調教量をこなして、仕上がりに不安はない。ハンデ56キロは見込まれた印象もあるが、力は出せる仕上がりだ。今回はクリストフ・ルメール騎手と初めてコンビを組む。 レッドエルディスト(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は神戸新聞杯3着、菊花賞9着といずれもミッキーロケットに後れをとったが、ハンデは54キロ。ミッキーと1キロ差があれば、差を詰めることも可能だろう。 格上挑戦ながら注目を集めるのはシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。今回がまだ5戦目。重賞初挑戦で実績的には見劣るが、潜在能力が高く、4戦3勝と底を見せていない魅力がある。この相手関係で53キロのハンデは少し見込まれた感もあるが、マンハッタンカフェ×シングスピールという奥手の血が開花すれば一足飛びの大仕事をやってのけても不思議はない。 58キロのトップハンデとなった昨年の日経新春杯の覇者レーヴミストラル(栗東・高野友和厩舎、牡5歳)は、その後の成績が今ひとつ。今回は天皇賞・春10着以来の実戦で、乗り込み量は豊富だが、休み明けのぶん、割引も必要だろう。 同じく58キロのダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡)は明け9歳馬。7勝中4勝を挙げている京都巧者で実績上位だが、年齢的にもピークを過ぎた感は否めない。 ほかでは、先行策に活路を見いだしたいヤマカツライデン(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)=55キロ、14年2着、15年3着とこのレースに実績があるアドマイヤフライト(栗東・橋田満厩舎、牡8歳)=55キロ=なども注意が必要だ。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月9日(月) 18:15

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 日経新春杯の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。栗東では4戦3勝のシャケトラが、CWコースで豪快に先着。今回は格上挑戦になるが、陣営は手応え十分の様子だ。菊花賞5着のミッキーロケットは、坂路で力強く先着し、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得した。

 大器が気温4度の寒さを吹き飛ばす快走だ。格上挑戦のシャケトラが、CWコースの併せ馬で圧巻の5馬身半先着。本格化気配の動きに、前川助手が自信をのぞかせた。

 「使うたびにソエが出たりしていたが、今は体質が強くなった。能力は高いし、これだけちぎったのは元気だということです」

 雄大なフットワークで、向こう正面では僚馬キセキ(3歳500万下)に2馬身先行。軽快なリズムで、直線はそのまま外の進路を選択。鞍上から軽く促されると、楽々と相手を突き放した。6ハロン81秒0、3ハロン38秒5−12秒2と上々のタイムをマークし「いい意味で体が張ってきたし、実が入っている。前走よりもいい」と前川助手の言葉にも自然と熱がこもる。

 昨年6月にデビューし4戦3勝。体質の弱さからレース数をこなせずにいたが、少ないチャンスを確実にものにしてきた。4歳を迎え、満を持しての重賞参戦に期待は高まるばかりだ。

 騎乗停止中だった前走以外で手綱を取ってきた浜中騎手も「デビュー前から調教はよかった。前走も力でねじ伏せましたね。もともとオープンまで出世できると思っていた」と素質を感じている。「瞬発力があって、馬格にも恵まれて、見た目もかっこいい。乗っていて、普通の馬との違いを感じていました」。今後へ向け、期待に胸を膨らませる。

 一気の相手強化になるが、53キロのハンデなら、強豪との差を埋める可能性は十分。鞍上も「相手は強いが、見込みがないと重賞に使わないと思う。飛躍を期待している」と意欲満々だ。シャケトラとは、イタリアで幻と呼ばれるデザートワインのこと。熟成の時期を終えた素質馬が、重賞舞台でついにベールを脱ぐ。 (山口大輝)

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【日経新春杯】モンドインテロ、気配良好13秒11月12日(木) 05:07

 ステイヤーズS3着モンドインテロは、美浦Wコースを馬なりで5ハロン67秒0、3ハロン38秒4−13秒1。外リトルレグルス(未勝利)と併入した。手塚調教師は「動きは良かった。気配は変わりなくきている」と好状態に笑みを浮かべた。一方でハンデ56・5キロに渋い顔を見せ「あとは天気。そこそこの馬場ならこなせるけど、あまり悪くなるとどうかな」と空模様に思案顔。それでも「京都2400メートルは2戦2勝で、一番相性がいい」とコース適性に期待を寄せていた。

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【日経新春杯】ミッキーロケット、伸びた12秒3 1月12日(木) 05:07

 菊花賞5着以来のミッキーロケットが、坂路で躍動感にあふれた動きを披露した。レッドラウダ(OP)を2馬身ほど追走し、ラスト1ハロンあたりで並びかけグイッとクビ差先着。4ハロン52秒3−12秒3をマークした。

 和田騎手は「先週(同51秒7−12秒3)は太めで内にもモタれていたが、今週はハミを替えて乗りやすくなり、素軽さも増したね」と好感触。音無調教師も「先週、今週と動けているし、スタート五分でいい位置で流れに乗れれば」と前向きな姿勢を見せていた。

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【日経新春杯】カフジプリンス、自己最速51秒01月12日(木) 05:07

 カフジプリンスは坂路でオールドクラシック(500万下)を追走し、ラストは力強く5馬身突き放した。4ハロン51秒0−12秒6は自己最速タイムだ。

 「ズブく見えたが、この時計だからね。前回が7分程度だったから、間違いなく9分ぐらいまでの上積みはある。前回より直線が長くなるのはいい」と矢作調教師。一発ムードは十分に漂っている。

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【日経新春杯】シャケトラ本番楽しみ5馬身先着 1月11日(水) 13:45

 格上挑戦でも、不安より楽しみが上回る。4戦3勝の上がり馬シャケトラが、栗東CWコースで大きく先着した。併せたキセキが道中で掛かり気味になり、無理をしなかったこともあるが、直線だけで外から5馬身突き放した。

 「使うごとにソエが出て、出走する回数は限られる。(ステップが踏めないので)いきなり格上へ挑むけど、能力は高く期待も大きい。馬体にも実が入ってきたし、いい勝負をしてくれないかな」と前川助手。2キロ減のハンデ53キロも魅力だ。(夕刊フジ)

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【日経新春杯】レッドエルディスト余力十分に併入1月11日(水) 13:45

 レッドエルディストは四位騎手を背に栗東CWコースで十分余力を残しながら、シホウと併入した。笹田厩舎は京都金杯をエアスピネルでV。続きたいところだ。

 ●笹田調教師「先々週が重かったので先週の坂路でビッシリ。日曜はCWで強めに追って、けさは反応や重さを考えながら。ジョッキーが『いい反応』と言ってくれたし、態勢は整った」(夕刊フジ)

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【大阪杯(G1)特別企画】予想師の孫にして競馬好きアイドル・楠原安里梨が大胆予想!! 美女からの熱いエールを受けた馬は...─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年3月31日 10時0分

 今週末、2017年からG1へ昇格した大阪杯が開催される。同レースは昨年の年度代表馬であるキタサンブラックの今年の初戦に加え、『最強世代』のダービー馬であるマカヒキも参戦。早くから大きな話題になっている。
 今回は新設されたG1を語ってもらうべく、昨年後半にデビューしたばかりで、祖父に競馬予想師を持つという異色のアイドルにお越しいただき、ハマったきっかけから大阪杯の展開を予想してもらった。「新人アイドル」は「新G1」をどのように見ているのだろうか?
――今日はお越しいただき、ありがとうございます。まず、読者の方に向けて自己紹介をお願いします。
楠原安里梨(以下、楠原) 「コンプレックスの払拭」をコンセプトにしたアイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダーを務めている楠原安里梨(くすはら・ありな)といいます。今日はよろしくお願いします。
――珍しいコンセプトのアイドルユニットですね。
楠原 私たちは4人組のアイドルグループなんですけど、それぞれ「情緒不安定」や「自己中」という風に周囲から見られてしまうなどのコンプレックスを抱えていて、活動を通じてそれを徐々に解消していこうと、日々頑張っています!
 ちなみに私は"生意気に見られがち"というコンプレックスを持っています。生意気ではないと自分では思うんですけど、勘違いされやすい言動が少し多いようで、周囲の人たちから注意されるんです。

――日々のアイドル活動といえばライブが中心だと思いますが、このほかにもコンプレックスを解消すべく行ったことはあるんでしょうか?
楠原 事務所の方と話しているときに、一度「精神的な面から鍛え直すべく修行をしなければならない!」ということになり、今年の3月上旬にファンの皆様と滝行に挑戦しました! 辛いことも共有して、ファンの皆様と一緒に試練を乗り越えていきたいなと思って。
 でもいざ行ってみると、すっごく寒かった......。水が本当に冷たくて、滝に打たれながらマネージャーさんの名前を連呼しちゃいました。●●、キライだーって(苦笑)。
――その修業の効果はありました?
楠原 身体と精神が強くなった気がします。終わった後、寒い日が続いたのにさほど寒さを感じなかったり、今まで体力がなかったのでライブ中に少し疲れを感じる日もあったんですが、それもなくなりました! その辺りはマネージャーさんに感謝しています。他のメンバーも今までは体調を崩しがちだったんですけど、滝行以来、元気いっぱいです!!
――アイドルとして、現時点での目標はありますか?
楠原 私たちはライブで先輩の篠崎愛さん、西恵利香さんが所属していたAeLL.というグループの曲を歌わせてもらっているんです。それはすごく光栄だしありがたいんですけど、そろそろ自分たちだけのオリジナルの曲もほしいなと! あとはワンマンライブもしてみたいです。それには多くのファンの後押しが必要となってくるので、当面はライブなどに来てくれるファンを今の倍以上に増やしたいですね。


――苦難を乗り越えつつアイドルとして活動されている楠原さんですが、競馬が趣味と聞きました。ハマったきっかけから教えてもらえますか?
楠原 私の祖父が予想屋で大きく成功し、そこから宝石商に成りあがったんです。私が生まれる前に亡くなったんですけど、そのことは両親からは教えてもらっていました。それで、ある時に深夜の競馬番組を見ながらなんとなく予想をしてみたら翌日のレースで当たったんです! そこから「あれ? これは、もしかしたら祖父の才能を受け継いでいるかも!?」と思ってのめり込みました。
 それからは祖父が遺していたデータを参考に、競馬新聞などを購入して自分でも勉強しながら競馬を楽しんでいます。私は基本的に重賞しかレースの予想はしないんですけど、馬券を購入するときは1週間かけて出走する馬のことを調べるんですよ。
――さしずめ、競馬予想界の"サラブレッド"ですね。ちなみに万馬券を当てた経験などありますか?
楠原 これまでの最高額ではキタサンブラックが勝った去年の天皇賞・春(G1)ですね。その時は三連単とワイドが的中したんですよ。
――三連単は20万円以上の払い戻しがあった馬券じゃないですか!!
楠原 友だちからは「詐欺なんじゃない!?」とか疑われちゃいました(苦笑)。2着にはカレンミロティックが入ったんですけど、前走の阪神大賞典(G2)の走りを見ていたら、これはもしかすると......って思っていれたんですよ。人気はあまりなかったので普段は買わないと思うんですが、その時はプライベートですごく嫌なことがあってむしゃくしゃしていたので、その勢いで買えました(笑)。
――現在も馬券は買われているんですか?
楠原 私はWINSで馬券を購入する派なんです。だけど、WINSが開いている土日はライブが入ることも多いので、最近はあまり購入できないこともあるんですよ。
――ネットで購入することもできるのに、どうしてWINSまで行かれるのでしょうか?
楠原 WINSにいる人たちの話も参考にしたいんです。一昨年の有馬記念はゴールドアクターが勝ちましたよね。あの時は、WINSで隣の男性が「ゴールドアクターが来るよ」って話をしていたのを聞いて、馬券を買ったら当たったんです。的中を狙う人たちが集まっているからこそ得られる情報も、あなどれないんですよ。

――競馬を楽しまれている楠原さんですが、以前はTwitterで競馬関連のことをツイートすると、フォロワーさんが減ってしまうと嘆いていたことがありましたね。
楠原 その時はまだ活動したてで、私のことをあまり知らない方だったのかもしれないと思っています。
 最近はライブのMCで競馬のことを話したりしているため、ファンの方々にも私が競馬好きだということが浸透しているようで、そのようなことはなくなりました。それどころか、一緒にレースの予想をしたりもしているんですよ。自分で言うのもなんですけど、勝率もけっこういいので実は黒字です(笑)。
――世の中にはアイドルに限らず、女性が競馬好きという話をすると、ネガティブに捉えられてしまうこともありますよね。
楠原 競馬をしていることを話すと「かわいげがない」という意味合いのことをいわれたこともありました。でも、そんな考えの方に限って、競馬場まで足を運んでいなかったり、競馬を観戦したことがなかったりして、競馬の「ギャンブル」という側面だけを取り上げ、嫌悪感を抱かれているのではないかなぁ、と思うときはあります。
 私も競馬に関しては両親からあまりいい顔をされることなく、不信感もあったんですよ。でも、実際に競馬場に足を運び、パドックなどで馬を見るとすごく愛着が湧くんです。動物園などでポニーなどを目にした人も多いと思うんですが、競馬のサラブレッドはそれとは体格はもちろん毛並みの艶などが全然違う。かっこよさにも雲泥の差があります。
 私は引退してしまったモーリスをずっと応援していたんです。もう好きすぎて、2015年の香港マイルに出走した時のモーリスの人形をカバンにつけているくらい! だから、モーリスが引退したときはメッチャ泣いたんです。だけど、今はそういう競走馬としての一生を見守ることも含めて競馬の醍醐味なんじゃないかなって思っています。
 お金をかけることがすべてではないんです。実際に目にするだけで印象がまったく変わるので、一度競馬場まで足を運んでもらいたいですね。



 今週末は大阪杯が開催されます。現時点(取材日・3月27日)では、まだ枠順も出ていないため予想は困難だと思いますが、出走馬の中で注目している馬はいますか?
楠原 まだ調べが足りないところもあるんですけど、キタサンブラックは外せないですね。THE・安牌。3着以内ならば絶対に入るのではないでしょうか。
 あとはマカヒキですが、昨年の凱旋門、また今年の京都記念(G2)を観戦したんですけど、あまり調子が良くなかったような気がするんです。まだ調教を見ていないのでなんとも言えないんですけど......。よくて4着くらいではないかと。
 サトノクラウンは騎乗するのがデムーロ騎手。また前走の京都記念では前で安定の走りを見せていたので、今回も強いのではないでしょうか。ですが、同馬は馬場に左右されるところがあるので、天気次第。良馬場ならば十分に可能性はあるかと。
 アンビシャスは福永祐一騎手に乗り替わりなので、そこがどうなるかなと。これまで何度も騎乗しているルメール騎手だったら迷わず買いなんですけど......。あとステファノスの川田将雅騎手は、最近ちょっと調子悪いんですよね。でも人気がないときの川田騎手は要注意だから......。

――騎手に注目されているんですね。
楠原 騎手は大切ですよ〜。あとはヤマカツエースも今年の金鯱賞(G2)を勝ち、昨年の有馬記念は4着に入っているしなぁ......。
――ちなみに編集部員のひとりは、昨年の有馬記念の際にカツサンドを食べながら『ヤマカツエースがカツ!!』と意気込んでいましたが、見事に散りました。
楠原 では、辞めます(笑)。サクラアンプルールは前走の中山記念(G2)で、ネオリアリズムに次いで2着だった点を評価したいです。あとミッキーロケットですね。京都記念で出遅れたにも関わらず4着に入った末脚がスゴイ。あとミッキーロケットには日経新春杯(G2)で勝たせてもらったんです。なので、推さなければならない恩があると思うんです。鞍上の和田竜二騎手にぜひとも頑張ってもらいたいですね!!
 非常に悩ましいですけど、決まりました。「キタサンブラック、サトノクラウン、サクラアンプルール、ミッキーロケット」で、お願いします!!
――なるほど。ありがとうございました! 購入する際の参考にさせていただきます。
楠原 こちらこそ、ありがとうございました!!
 今年からG1に昇格した大阪杯で、楠原さんが予想した馬たちはどのような走りを見せてくれるのか。注目の大阪杯は4月2日15:40に出走予定だ。
(取材・文=編集部)
告知

マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』 毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【LIVE出演情報】
4月2日(日)「アイドル甲子園SPRING FESTIVAL2017」supported by 生メール
■One Stopin StepオフィシャルHP
■楠原安里梨オフィシャルTwitter @arina__83



ちなみに土曜日17時ラジオニツケイ第一の競馬ライブでごーの藤巻崇馬券師の大阪杯G1は推奨馬は20倍の4番ステファノスで大正解でした。(⌒∇⌒) 

たぶゆうさん 4月2日() 08:59
大阪杯
閲覧 35ビュー

◎ミッキーロケット
神戸新聞杯でサトノダイアモンドと0.0差、日経新春杯では春主役のシャケトラに勝ち、前走は出負け。
敗因は明確で絶好の枠に入れた。勝ち負け。

○ロードヴァンドール
金鯱賞2着から一変参加で、自信度が伺える。
4歳の成長力に期待。
展開は必ず向く。

▲ヤマカツエース
完全本格化

☆アンビシャス
昨年の勝ち馬で、前走5着のヴィブロスがドバイを制したし、このレースにヴィブロスが出てても勝負になる。叩きめ2走目は良化確実。

△ステファノス、サトノクラウン


▽キタサンブラック
最大目標は春天で、有馬三着のゴールドアクターがコロッとイカれたのも気になる。
四歳8戦8勝のオペラオーが明け五歳初戦大阪杯四着。
ここは成長力が高い四歳世代と展開の向く末爆発に期待。逃げれない今回は抑え。

マカヒキは大外枠、弱体化確実で消し。

、きЛ┃→きキЛ┃
3連複

´┘錺ぅ

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みつくん☆さん 4月2日() 01:24
【GI】大阪杯・予想
閲覧 92ビュー

今年からGIに昇格した大阪杯。
ここはきっちり的中させて昇格祝いとしたいとこです。


本命:キタサンブラック

2016年代表馬。逃げて強しの馬で勝負根性があります。
負けてもクビ差がほとんどで本当に強いという印象です。
今回も枠に恵まれ、運も味方して上位に来そうです。


対抗:サトノクラウン

香港ヴァーズ(GI)では凱旋門賞(GI)2着のハイランドリールを破り勝利。
京都記念(GII)もきっちりと勝利し、状態の良さをキープしています。
重賞に強いデムーロ騎手が鞍上ということもあって期待したいです。


3番手:ミッキーロケット

日経新春杯(GII)で初めての重賞勝ち。
同世代の強い馬と戦い、古馬相手に同等以上の力を見せつけました。
展開によっては上位を負かすこともありえそう。


4番手:アンビシャス

昨年の大阪杯(GII)の勝ち馬。
上がりも33秒台を何度も記録しており能力は申し分なし。
テン乗りの福永騎手がどこまで乗りこなせるかが勝利の鍵となりそうです。


5番手:ヤマカツエース

有馬記念(GI)で4着、金鯱賞(GII)を連勝してGIの舞台へ。
今まで2,000mの重賞を4勝しており、ベストな距離といっていいでしょう。
GIではいまいち結果を残せていませんが頑張ってほしいですね。


◎キタサンブラック
○サトノクラウン
▲ミッキーロケット
△アンビシャス
×ヤマカツエース

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トーホーアマさん 3月29日(水) 23:02
大阪杯〜ミッキーロケット〜 
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想定6番人気。鞍上 和田

マルターズアポジーが参戦するということにより3頭浮上してきた馬がミッキーロケット、サクアンプルール、ディサイファが急きょ浮上してきた。あくまで展開よそうはハイペース予想なのでその中で番手で持久戦となると狙いとして浮上。現実的に見ればG1中距離で中々10番人気台は牡馬戦だと絡みにくいので超大穴に2頭はなるが。ミッキーロケットは今まで戦ってきた相手関係レース内容が目に見える情報で強いと思うので期待したい。

HTB賞1000万 2000m
ラップ 12.4 - 11.2 - 12.5 - 13.3 - 13.2 - 12.8 - 12.5 - 11.5 - 11.4 - 11.6
ペース 12.4 - 23.6 - 36.1 - 49.4 - 62.6 - 75.4 - 87.9 - 99.4 - 110.8 - 122.4 (36.1-34.5)

超ドスロー戦になったレースで残り2ハロンで決めたレース。第4コーナーから押し上げて外回し、和田自身鞭はたたいてたのだがトップスピードになり切らず基礎スピードで楽な手ごたえで勝ったようにみえる。ただ鞭に反応してないだけかもしれないのだが、手ごたえは鞭叩いたたくほどキツイというより調教かねたような。。買い被りすぎかな。ラスト数メートルも流してたしラスト2ハロンで格の違いをみせた内容。


神戸新聞杯2400m
ラップ 12.7 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 12.3 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 11.7
ペース 12.7 - 24.1 - 36.3 - 49.1 - 61.4 - 74.1 - 86.9 - 99.5 - 111.1 - 122.6 - 134.0 - 145.7 (36.3-34.6)

ここでちょっと同世代と次元がちがうかなというパフォーマンスを見られた。今回も出てくるロードヴァンドール逃げの超ドスローのレースで後傾ラップ。サトノダイヤモンドをずっとマークしながら進んで後方追走。ラップ自体、残り4ハロンからペースアップし加速ラップ。その中で最後1ハロン過ぎたとこで仕掛けて1馬身くらい離れてたダイヤモンドと並び2着。後半加速ラップを刻む中であがり最速1位とサトノダイヤモンドと比べるともともとの能力差が違えど他の3歳よりも力あるとこ見せたかなと思う。


日経新春杯2400m
ラップ 12.8 - 11.5 - 11.3 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 12.3 - 12.5 - 12.0 - 12.5 - 11.8 - 12.1
ペース 12.8 - 24.3 - 35.6 - 47.8 - 60.2 - 72.5 - 84.8 - 97.3 - 109.3 - 121.8 - 133.6 - 145.7 (35.6-36.4)

47,8−48,4とハイペースではあるがライデンの逃げ。それでも雪の降った後で時計の掛かる馬場であり緩みないラップでポテンシャル面を問われたレース。残り600mで徐々に差を詰めたのか、ライデンが垂れたのか押し上げ、直線で300mくらいずっとシャケトラと追い比べを制したレース。一度抜かれたものの再度ラストは耐えての勝利。神戸新聞の借りをシャケトラで晴らしたようなレース。次走日経賞でシャケトラが勝ち上がったのだが振り返ればこの当時の京都の雪降った馬場ということふまえればラップ以上に見えないにくい部分で相当タフな競馬したのではないかなとこのレース見て思い出した。勿論日経賞の時の予想時は全く頭から抜けてた。これでタフな馬場で3着だったモンドインテロが大阪杯で馬券なりましたとなったらそれは困るけどこの2頭とモンドインテロの差は感じる。


今回
この馬、菊花賞でも3000m走れたポテンシャル、京都記念で出遅れながら最後差を詰めた脚、神戸新聞でサトノダイヤモンドに詰めた脚、日経新春杯でタフな馬場で制した地力。これら含めて4歳勢いは1番2番であるのかなと思う。一応、古馬初G1となり全体ペースも今までと違うが、ペースが早ければ早いほどポテンシャルの強さが出てくる馬なのかなと思う。この馬自身今までキレ負けとか垂れて負けたというのをみたことないので期待込めて本命にしようと思う。(適正距離、皐月みたいな大外入れられ最初からやる気ないレース以外)
出来れば中団前よりにつけて最後外より内中を突ける位置取りで競馬してほしい。馬場荒れで枠は内枠が欲しいとこ。大外になったときは考え改める。

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ファストタテヤマださん 3月24日(金) 17:19
日経賞有力馬考察
閲覧 54ビュー

ゴールドアクター

有馬記念は位置取り有利の競馬ではあったが、
スロー過ぎて押し上げてきた後続のプレッシャーはあったし、
最後は自分から動く形にもなったので、それを考えれば十分な内容。

相変わらず緩い競馬しか経験がなく、
引っ張られた場合にどうなのか?という疑問から
なかなか重い印を打てなかった馬だが、
結局はなんだかんだでスローになるし、
もう余計なことは考えず本命で行こうとは思う。


レインボーライン

ジャパンカップは後方組が不利な流れで
その中での6着なら健闘したといえる内容。

ただ、行き脚の遅さから
位置取り不利の競馬を強いられる可能性は高く、
差し脚も抜けて優れたものではないため、
何かしらの展開利を得られないと勝ち負けまではどうか。


シャケトラ

日経新春杯は勝ち馬を前に見ながら
勝負所で果敢に攻めたが返り討ちにあってしまう競馬。
力は出し切っているし、能力的にはこの辺りが限界にも映る。

ここで更なる前進が見られれば今後にも期待が持てるが、
現状では過剰人気感が否めず、個人的には様子を見たい。


ディーマジェスティ

ジャパンカップはレインボーライン以上に位置が悪く、
脚の使いどころも最悪だったので、着順は度外視。

ただ、基本的には後ろからの競馬になるだろうし、
そこから自力で差してくるには力不足にも見えるので、
レインボーライン同様、展開利は欲しい。


アドマイヤデウス

有馬記念は向正面で馬群に押し込められて
位置取りが下がり、勝負所で余計な加速を強いられる苦しい競馬。
スムーズに運べていれば着順はもう少し上げられたが、
それでも6着争いが限界だったと思うし、
相手のレベルが上がってくると掲示板以上は厳しくなりそう。

今回はゴールドアクター以外との力差がハッキリせず、
4歳勢を相手にどこまで戦えるかが焦点になるが、
レース適性で優位に立てる可能性があり、2〜3着候補としては捨て切れない印象。


ツクバアズマオー

中山記念はスピード色の強い競馬になり、全く適性外の流れ。

タイプ的には長くしぶとい脚を使う馬で、
向正面から一定のスピードを持続しやすい中山コース向きといえるが、
中山2500の場合は向正面からのペースアップが期待しにくく、
後半の加速勝負にもなりやすいので、
この馬の好走条件からは少しズレてしまいそう。


ミライヘノツバサ

AJCCは速い流れの持久力勝負を
2番手から粘り込む予想外に強い競馬。

前走の内容は正直ここには繋がらないが、
過去走を見ると道中を緩めてからの加速勝負でも
しっかりと勝ち切っているし、競馬の幅は割とあるのかなとも思う。
ただ、3角から加速が付けやすい中山外回りに良績が集まっているため、
中山2500での加速勝負となると、やや劣ってしまう不安はある。


ジュンヴァルカン

松籟Sは淡々とした流れからの
坂下スパート勝負を2番手追走で、レースぶりとしては楽。

走法的には長い直線でじっくり加速を付けたいタイプの馬。
能力は今回のメンバーでも見劣りしないと思うが、
この条件で走ってくるイメージがあまり湧かない。


ナスノセイカン

金鯱賞は中団最内の好位をキープできたが、
4角で前がやや壁になり加速で遅れをとる形。

前走はスムーズに運べれば2着もあったと思うが、
直線までの立ち回りは完璧で、相手のレベルも疑問。
中山2500の条件はそこまで悪いと思わないし、
調教の走りも見栄えはするが、能力面で物足りなくは映る。

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グリーンセンスセラさん 3月19日() 02:16
穴馬のビッグチャンス到来!? 
閲覧 55ビュー

今週も武豊の穴馬にビッグチャンス到来!重賞穴馬データ公開中〜阪神大賞典・スプリングステークス・ファルコンステークス・フラワーカップ〜─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月18日 15時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2884.html


先週は金鯱賞でスズカデヴィアスが13番人気3着、中山牝馬ステークスでトーセンビクトリーが5番人気1着、クインズミラーグロが7番人気3着と推奨した4頭の内3頭が馬券圏内に好走。そして、中山牝馬ステークスはなかなかの好配当となり美味しいレースだった。今週も過去の傾向をしっかりチェックし、激走馬を見極めたい。

■阪神大賞典

 現在4年連続で1番人気が勝利しており、人気通りで決着する傾向にあるこのレース。天皇賞(春)の前哨戦であることと、古馬最強クラスの馬が復帰戦に選ぶ傾向にあるのが、その理由としてあげられるだろう。
 過去の優勝馬もディープインパクト、ゴールドシップ、ナリタブライアン、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーなど時代を代表する馬がズラリと並ぶ。今年はサトノダイヤモンド、シュヴァルグランといった実績馬が出走するものの、3着争いは混戦模様。今回は過去10年、5番人気以下で3着以内に飛び込んだ8頭の傾向から、その可能性を持つ激走馬をしっかり探したい。

・騎手は関西所属が優勢で関東所属騎手は除外
・調教師は関西所属のみ
・激走年齢は4〜8歳
・馬体重は452-552kgと軽量馬は軽視
・前走人気は1〜9番人気の馬に注目
・前走着順は5〜16着で4着以内の馬は除外
・前走のレースは重賞のみ
・前走の距離は2000m以上
・重賞で勝利実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ 阪神大賞典の狙い目!?


レーヴミストラル
----------------------
昨年の日経新春杯を勝利するなど重賞制覇経験がある同馬。不振が続くがここは激走条件が揃って注目の一頭。

ワンアンドオンリー
----------------------
不振が続いていた日本ダービー馬だが前走好走で復調気配も。各条件に合致しており2強以外なら十分に負かせるメンバー構成。

 この2頭にサトノダイヤモンド、シュヴァルグランを加えた馬券がオススメだ。

■スプリングステークス

 弥生賞同様に上位3着までに皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレース。過去にオルフェーヴル、メイショウサムソン、ロゴタイプといった馬が、ここを勝利して本番の皐月賞も優勝しているようにかなり関連性が高く重要なレースだ。過去10年、6番人気以下で3着以内に激走した8頭の傾向は以下の通り。

・騎手は関東所属が優勢
・馬体重は470-508kgと軽〜中量馬は軽視
・前走人気は1〜5番人気の馬
・前走着順は1〜7着まで
・前走のレースは500万クラス出走組が要注意。次いでオープン特別とG3戦出走馬
・前走の距離は1600〜1800m出走馬
・前3走以内に2着以内の好走実績がある馬のみ

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ スプリングの狙い目!?

アウトライアーズ
----------------------
見事に各条件に合致する穴馬。重賞初挑戦だが期待は大!

ウインブライト
----------------------
こちらも各条件に合致する穴馬。前走快勝の中山1800m戦ならこの相手でも上位争いは可能。

 この2頭にサトノアレス、モンドキャンノ、エトルディーニュ、トリコロールブルーを加えた馬券がオススメだ。

■ファルコンステークス

 NHKマイルCを目指す馬とクラシックを断念した馬、そしてデビューから短距離路線を走る馬など様々な馬が出走し、その結果過去10年で1番人気はわずか2勝と難解なレースとなっている。特筆すべきは9〜14番人気の超人気薄馬が多く激走していることでその数8頭。今年はどんな激走馬が出走するのか、過去の傾向からその候補馬を洗い出したい。

・騎手は関西所属が優勢
・調教師は関西所属が優勢
・性別は牡馬が優勢
・馬体重は396-498kgに注目、500kg以上の馬は軽視
・前走人気は3〜10番人気に注目
・前走着順は1〜12着
・前走のレースは500万クラス、オープン特別とG3戦出走馬に注目
・前走の距離は1400〜1600m出走馬がほとんど
・前3走以内に勝利、最低でも3着以内の好走実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ ファルコンSの狙い目!?

ジョーストリクトリ
----------------------
減点はあるものの各条件に合致する穴馬。先週も重賞を勝利するなど勢いに乗る武豊騎手の騎乗も注目。父ジョーカプチーノは2009年のこのレースの優勝馬でもある。

マイネルバールマン
----------------------
こちらも減点はあるものの最小限で注目の穴馬。こちらも父ジョーカプチーノで面白い存在。

 この2頭にコウソクストレート、ボンセルヴィーソ、ナイトバナレットなどを加えた馬券がオススメだ。

■フラワーカップ

 桜花賞トライアルではないものの、桜花賞出走に必要な賞金の加算(2着以内)へ最後のチャレンジとなるこのレース。桜花賞の前哨戦の中では特に波乱傾向のある重賞で、現在6年連続で人気薄馬が馬券圏内に激走している。今年はどんな穴馬がいるのか、過去の傾向からしっかりチェックしたい。

・騎手は関東所属が優勢
・調教師は関東所属が優勢
・馬体重は396-498kgに注目、500kg以上の馬は軽視
・前走人気は1〜6番人気に注目
・前走のレースは3歳未勝利、500万クラス、G3戦出走馬に注目
・前走の距離は1600m戦出走馬が中心
・前3走以内に勝利、最低でも2着以内の好走実績がある馬
・重賞で3着以内の好走実績が無い馬に注目

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。


次のページ

ハナレイムーン
----------------------
各条件に合致する穴馬候補。人気になるかもしれないがぜひ抑えておいて欲しい。

サクレエクスプレス
----------------------
各条件に合致する注目の穴馬。かなり人気薄となるがぜひ注目して欲しい一頭だ。

 この2頭にファンディーナ、デアレガーロ、ディーパワンサを加えた馬券がオススメだ。

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第64回 日経新春杯 G2

2017年1月17日(火)京都11R 芝2400m 14頭

天候:
馬場:稍重
  • 特別登録
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  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 4 5 95.4 ミッキーロケット 牡4 55.0 和田竜二 音無秀孝 栗東 478(+6) 2.9 1 2.25.7
2 3 3 96.2 シャケトラ 牡4 53.0 浜中俊 角居勝彦 栗東 516(-2) 4.2 2 2.25.7 ハナ
3 5 8 98.7 モンドインテロ 牡5 56.5 V.シュミ 手塚貴久 美浦 480(-6) 6.7 4 2.26.0
4 6 9 94.7 レッドエルディスト 牡4 54.0 四位洋文 笹田和秀 栗東 504(-2) 12.1 7 2.26.0 ハナ
5 5 7 93.7 カフジプリンス 牡4 54.0 福永祐一 矢作芳人 栗東 518(0) 6.5 3 2.26.2 1 1/4
6 2 2 95.6 ヤマカツライデン 牡5 55.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 546(+14) 7.6 5 2.26.4 1 1/4
7 1 1 92.6 トルークマクト 牡7 53.0 武豊 尾関知人 美浦 470(+6) 44.6 8 2.27.0 3 1/2
8 3 4 94.6 マドリードカフェ 牡6 54.0 川島信二 荒川義之 栗東 550(-2) 145.5 13 2.27.2 1 1/2
9 4 6 97.1 アクションスター 牡7 53.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 486(+14) 61.3 9 2.27.3 クビ
10 8 14 97.3 レーヴミストラル 牡5 58.0 M.デムー 高野友和 栗東 506(+16) 11.6 6 2.27.3 アタマ
11 8 13 91.2 ウインインスパイア 牡6 53.0 三津谷隼 高橋祥泰 美浦 456(+4) 339.0 14 2.27.3 クビ
12 6 10 86.4 テイエムナナヒカリ 牡4 49.0 田中健 山内研二 栗東 506(+6) 112.9 11 2.27.6
13 7 12 98.4 ダコール 牡9 58.0 小牧太 中竹和也 栗東 488(+2) 92.2 10 2.28.9
14 7 11 94.7 アドマイヤフライト 牡8 55.0 S.フォー 橋田満 栗東 542(+6) 117.0 12 2.31.7 大差
ラップタイム 12.8-11.5-11.3-12.2-12.4-12.3-12.3-12.5-12.0-12.5-11.8-12.1
前半 12.8-24.3-35.6-47.8-60.2
後半 60.9-48.4-36.4-23.9-12.1

■払戻金

単勝5 290円 0番人気
複勝5 120円 0番人気
3 150円 0番人気
8 170円 0番人気
枠連3-4 610円 0番人気
馬連3-5 620円 0番人気
ワイド3-5 260円 0番人気
5-8 330円 0番人気
3-8 580円 0番人気
馬単5-3 1,230円 0番人気
3連複3-5-8 1,330円 0番人気
3連単5-3-8 5,040円 0番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜日経新春杯2017〜

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1月17日の勝ち組
1/17 16:27更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 日経新春杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ミミ☆ ミミ☆ Lv 65 8% 111% 13,600円
2位 ダノン激走 ダノン激走 Lv 77 16% 114% 16,870円 なし
3位 ベスト タイムズ ベスト タイムズ Lv 98 33% 184% 49,380円
4位 横断歩道 横断歩道 Lv 80 33% 116% 9,780円
5位 セナ セナ Lv 69 100% 637% 53,700円 なし
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1月17日の勝ち組
1/17 16:27更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 日経新春杯
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ミミ☆ ミミ☆ Lv 65 8% 111% 13,600円
2位 ベスト タイムズ ベスト タイムズ Lv 98 33% 184% 49,380円
3位 横断歩道 横断歩道 Lv 80 33% 116% 9,780円
4位 トリップ トリップ Lv 72 42% 200% 65,900円
5位 28e28c2e82 28e28c2e82 Lv 19 40% 172% 36,000円
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過去10年の結果 〜日経新春杯2017〜

2016年 日経新春杯 2016年1月17日() 京都11R 芝2400m 良 12頭

日経新春杯2016

1着 1 レーヴミストラル 4.7倍(2人気) 川田将雅 2:25.9 100.1
2着 7 シュヴァルグラン 2.0倍(1人気) C.ルメール 98.6
3着 10 サトノノブレス 9.5倍(4人気) 武豊 ハナ 98.6
単勝 1 470円(2人気) 3連複 1−7−10 1,400円(2人気)
馬連 1−7 510円(1人気) 3連単 1→7→10 6,550円(15人気)

2015年 日経新春杯 2015年1月18日() 京都11R 芝2400m 良 18頭

日経新春杯2015

1着 4 アドマイヤデウス 12.1倍(6人気) 岩田康誠 2:24.8 103.5
2着 5 フーラブライド 17.4倍(10人気) 酒井学 3/4 103.0
3着 6 アドマイヤフライト 14.5倍(7人気) 藤岡佑介 3/4 102.5
単勝 4 1,210円(6人気) 3連複 4−5−6 35,650円(125人気)
馬連 4−5 10,150円(41人気) 3連単 4→5→6 200,130円(708人気)

2014年 日経新春杯 2014年1月19日() 京都11R 芝2400m 良 16頭

日経新春杯2014

1着 1 サトノノブレス 3.2倍(2人気) C.ルメール 2:24.4 106.4
2着 8 アドマイヤフライト 3.1倍(1人気) 福永祐一 クビ 106.4
3着 4 フーラブライド 9.1倍(4人気) 酒井学 1 1/4 105.4
単勝 1 320円(2人気) 3連複 1−4−8 1,380円(2人気)
馬連 1−8 520円(1人気) 3連単 1→8→4 4,700円(2人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/01/13
日経新春杯
京都 16 カポーティスター 22.8倍 10 高倉稜 2:25.0 103.2
2012/01/15
日経新春杯
京都 12 トゥザグローリー 1.6倍 1 福永祐一 2:23.7 102.4
2011/01/16
日経新春杯
京都 13 ルーラーシップ 3.2倍 2 U.リスポリ 2:24.6 105.3
2010/01/17
日経新春杯
京都 12 メイショウベルーガ 3.9倍 2 池添謙一 2:24.4 103.7
2009/01/18
日経新春杯
京都 16 テイエムプリキュア 34.4倍 11 荻野琢真 2:26.6 102.5
2008/01/20
日経新春杯
京都 16 アドマイヤモナーク 7.0倍 3 安藤勝己 2:27.4 100.6
2007/01/14
日経新春杯
京都 12 トウカイワイルド 8.2倍 5 安藤勝己 2:27.4 99.5
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●日経新春杯 関連リンク

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歴史・レース概要 〜日経新春杯2017〜

日経新春杯は1954年に京都競馬場の芝外回り2400mの重賞として日本経済新春杯の競走名で創設された。1979年に日経新春杯に改称、1984年にはGIIに格付けされ、1987年からは芝外回り2200mに距離短縮されたが、1995年からは創設当初の現行距離に変更されている。

年明け後に関西圏で最初に迎える芝のGII競走で春季の中・長距離路線を見据えた馬が一つの起点とする競走となっている。

GII格付け以降の日経新春杯優勝馬には、ステイゴールドシルクフェイマスサクラセンチュリーアドマイヤフジテイエムプリキュアルーラーシップトゥザグローリーカポーティスターといった馬が当レースで優勝している。

☆日経新春杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月2日(
CBC賞 G3
ラジオNIKKEI賞 G3

競馬番組表

2017年7月1日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2017年7月2日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
» もっと見る