パフォーマプロミス(競走馬)

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パフォーマプロミス
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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年2月8日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[6-2-2-3]
総賞金15,147万円
収得賞金5,100万円
英字表記Perform a Promise
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
アイルビーバウンド
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
バウンドトゥダンス
兄弟 サルタート
前走 2018/05/27 目黒記念 G2
次走 2018/06/24 宝塚記念 G1

パフォーマプロミスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16483.913** 牡6 56.0 M.デムー藤原英昭452(0)2.29.8 0.134.2⑤⑤⑤ウインテンダネス
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12673.711** 牡6 54.0 M.デムー藤原英昭452(0)2.26.3 -0.034.4ロードヴァンドール
17/12/23 中山 11 グレイトフル 1600万下 芝2500 16113.011** 牡5 56.0 戸崎圭太藤原英昭452(0)2.34.1 -0.134.9④④④④カラビナ
17/11/11 京都 10 比叡S 1600万下 芝2200 9223.623** 牡5 57.0 岩田康誠藤原英昭452(+2)2.14.1 0.234.8⑤⑦⑧⑧クィーンチャーム
17/10/09 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 12442.612** 牡5 56.0 吉田隼人藤原英昭450(+12)2.25.1 0.035.0ブライトバローズ
17/05/13 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 11787.442** 牡5 55.0 戸崎圭太藤原英昭438(-14)2.29.0 0.435.4⑤⑤⑤④リッチーリッチー
17/03/26 中京 10 熊野特別 1000万下 芝2200 9444.021** 牡5 57.0 戸崎圭太藤原英昭452(+2)2.15.9 -0.435.4⑤④⑤⑤マイネルカレッツァ
17/01/29 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 167135.336** 牡5 57.0 福永祐一藤原英昭450(-6)1.48.6 0.333.5⑫⑪⑪スモークフリー
17/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 芝2200 11784.546** 牡5 57.0 V.シュミ藤原英昭456(+6)2.19.9 1.738.3⑤⑥⑨⑩ストンライティング
16/07/17 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 8441.616** 牡4 57.0 福永祐一藤原英昭450(-2)1.59.8 1.435.5④④④④パドルウィール
16/05/21 京都 12 オーストラT 1000万下 芝1800 137112.311** 牡4 55.0 C.ルメー藤原英昭452(0)1.46.3 -0.033.9⑧⑧サイモンラムセス
15/12/20 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 18472.721** 牡3 54△ 鮫島克駿藤原英昭452(+2)2.00.5 -0.235.5⑦⑦⑦⑦インターンシップ
15/09/21 阪神 4 3歳未勝利 芝1800 181116.071** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭450(--)1.47.2 -0.434.2⑥⑤メイショウミソラ

パフォーマプロミスの関連ニュース

 阪神開催は最終週を迎え、日曜メインに上半期最後のGI宝塚記念(24日、芝2200メートル)が行われる。香港のワーザーを含むGI馬5頭が参戦するが、いずれも近況がひと息で、馬券的には非常に難解な一戦となりそうだ。



 21日、宝塚記念の枠順が確定。ファン投票1位のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は2枠3番、連覇がかかるサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は5枠9番、ドバイ帰り(ドバイターフ2着)のヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は5枠10番、香港から参戦するワーザー(香港=ジョン・ムーア厩舎、セン7歳)は7枠13番、近2走が案外の菊花賞キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は8枠16番に決まった。

 ほかでは、過去10年で5勝と相性抜群のステイゴールド産駒パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は4枠7番、鳴尾記念で重賞初Vを飾ったストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)が3枠5番、GI2着3回のステファノス(牡7歳)が1枠1番、天皇賞・春で4着と復調の兆しを見せたミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)が2枠4番からのスタートとなった。



 宝塚記念は24日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【宝塚記念】パフォーマプロミス、素軽い動き 2018年6月21日(木) 05:06

 パフォーマプロミスは叩き2走目で上昇ムードだ。CWコースで6ハロン86秒3、3ハロン39秒0-12秒3を馬なりでマーク。素軽い動きを披露した。

 藤原英調教師は「悪くない。仕上がっているよ。リラックスさせて大きな動きをさせようという追い切り」と納得の表情。「体質が強くなって計算通りにこられるようになった。今の状態ならいいパフォーマンスをしてくれると思う」とうなずいた。今年、重賞初制覇を成し遂げた6歳馬が一気の戴冠を果たすか。



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【宝塚記念】上昇パフォーマプロミス終い12秒2! 2018年6月20日(水) 11:51

 目黒記念3着から上昇カーブを描くパフォーマプロミスは、雨中の栗東CWコースで単走。余力たっぷりにラスト1F12秒2をマークした。

 「ここが目標。1回使って着実に上向いた。体質が弱かったのが脚や腰がしっかりしてコンスタントに使えるようになった。スローペースの前走でも折り合いに問題はなかったし、2200メートルは良さそう」と田代助手。過去10年で5勝のステイゴールド産駒、エポカドーロ皐月賞V&ダービー2着の藤原英厩舎×戸崎騎手だけに侮れない。(夕刊フジ)

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【宝塚記念】パフォーマプロミス、最強の血 2018年6月20日(水) 05:08

 中央競馬の上半期を締めくくる宝塚記念といえば、ステイゴールド産駒の活躍が目立つ。過去10年で半数の5勝をマーク。今年は日経新春杯の勝ち馬パフォーマプロミスがただ一頭の同産駒だ。管理する藤原英昭調教師(52)はリーディング争い断トツで、49年ぶりの年間70勝も視界に捉えている。初のGI参戦でも侮れない素質馬だ。

 過去10年で5勝。馬場が荒れてくる最終週のグランプリは、ステイゴールド産駒の独壇場だ。今年も、6歳馬パフォーマプロミスがGI初挑戦でジャイアントキリングを狙っている。

 「順調にきています。体重はそれほど変わりませんが、中身がしっかりしてきました。ここを目標にしっかりと調整できています」

 瀬戸助手が、愛馬を見つめながら洗い場で汗をぬぐった。3歳秋の未勝利戦という“崖っぷち”のデビューから3連勝。しかし、その後は3連敗で「一走ごとにガタッときていた」ともどかしい日が続いた。そんな停滞期を打ち破ったのが、昨年3月の特別戦(1000万下)。好位追走からメンバー最速の末脚で差し切り勝ちを収めた。

 「あれから、馬がどんどん良くなった。全体の筋肉やトモ(後肢)、毛づやが良化して、安定して使えるようになった」と成長を実感。その後は7戦連続で3着以内と堅実な走りを続けている。

 藤原英厩舎は19日現在で37勝を挙げ、2位の角居厩舎に9勝差をつけてリーディングを独走中。狙いを定めてきっちり結果を出すスタイルで、勝率・261、連対率・465という驚異的な数字をたたき出している。6歳でキャリア13戦という数字こそ、成長を見ながら大事に使われてきた証し。前走の目黒記念(3着)を叩いて、明らかに上昇ムードが漂う。

 今回は2勝2着1回と相性抜群の戸崎騎手とコンビ再結成。先週は同騎手が騎乗し、CWコースで6ハロン79秒4の好時計をマークした。「3~4コーナーでズブいところがあるので、感触はつかんでくれたと思う。『しっかりやれた』と言ってくれました」と瀬戸助手は仕上がりに自信をのぞかせる。

 「素直で乗りやすいのが武器だし、GIでも引けを取らない。相手は強いですが、期待したい」

 名門厩舎が、無理をさせるなく才能を伸ばしてきた奥手の素質馬。偉大な父のDNAを受け継ぐパフォーマプロミスなら、名だたるGI馬たちを一気に打ち負かしても決して不思議ではない。(長田良三)

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★年間70勝ペース!49年ぶり快挙なるか

 藤原英昭調教師は先週まで37勝をマーク。6月中旬ながら、驚異的なペースで勝ち星を量産している。このままなら年間70勝を軽く上回るハイペース。中央競馬で年間70勝を超えたのは、1969年の尾形藤吉調教師(78勝)が最後で、達成されれば49年ぶりの快挙だ。この間、70勝に最も近づいたのは2001年の藤沢和雄調教師で68勝。昨年の最多勝、池江泰寿調教師は63勝だった。

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【血統ピックアップ】宝塚記念~パフォーマプロミス 2018年6月19日(火) 12:00

 ステイゴールド産駒が過去10年で5勝を挙げているレース。血統と舞台がよほどマッチしているのだろう。今年の同産駒のエントリーはパフォーマプロミスのみ。大いに注目だ。

 父自身も1998年の同レースで2着。GI勝ちはラストランとなった香港ヴァーズだけだが、大レースで何度も好勝負を演じてきた。父親に似て小柄で、ジワジワと力をつけるタイプが多い。古馬になって頭角を現し、2000メートル以上で本領を発揮する。切れ味よりしぶとさがセールスポイントで道悪は苦にしない。気の強さを勝負根性として生かす産駒は上級クラスにまで育つ。

 母系は一流馬こそシルクプリマドンナオークスV)くらいだが、タニノギムレット、ノーダンダンサーを含め、底力を感じさせる種牡馬が組み込まれている。

 パフォーマプロミスはステイ産駒らしく5歳の昨年暮れから素質が開花した。父と母系の配合がうまくかみ合っている印象を受け、舞台を考えればGI制覇のチャンスは十分だ。



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【宝塚記念】父産駒過去5勝、パフォーマ注目 2018年6月19日(火) 05:02

 目黒記念3着のパフォーマプロミスは、心身ともに充実一途だ。瀬戸助手は「以前は一生懸命に走る面があったので、ガタッとくるところがありましたけど、今は体もだいぶしっかりしてきました。若いときに比べると落ち着きも出てきましたね」と目を細める。ここ3戦は2400~2500メートルで好成績を残しているが、「距離もちょうどいいぐらい」と同助手。過去10年でステイゴールド産駒が5勝しており、血統的にも要注目だ。



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パフォーマプロミスの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年6月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年06月17日号】特選重賞データ分析編(103)~2018年宝塚記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2018年06月24日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-6-5-20](複勝率45.9%)
×なし [0-0-1-45](複勝率2.2%)

 距離適性を高いレベルで問われる一戦。“JRA、かつ2000~2200m、かつG1かG2のレース”において優勝経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2014年3着のヴィルシーナだけです。なお、そのヴィルシーナも2012年の秋華賞(3歳G1・京都芝2000m内)とエリザベス女王杯(3歳以上G1・京都芝2200m外)で2着となった経験がある馬でした。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ヴィブロスサトノクラウンダンビュライト
主な「×」該当馬→キセキステファノスパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2012年以降[6-4-6-40](複勝率28.6%)
主な該当馬→ヴィブロスキセキ

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2018年1月20日() 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/13,14の結果(日経新春杯,愛知杯)
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1月14日(日)に行われました京都11Rの「日経新春杯 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲パフォーマプロミス(3.7倍)
2着:総合ポイント【4位】☆ロードヴァンドール(6.7倍)
3着:総合ポイント【11位】△ガンコ(15.0倍)

第2グループ・総合ポイント4位のパフォーマプロミスが1着、第2グループ・総合ポイント4位のロードヴァンドールが2着、第3グループ・総合ポイント11位のガンコが3着という結果でした。


カラビナの京都替わりでの上昇度に期待したのですが、4角で既に手応え一杯。。。見誤りましたね~。予想編でも書いた通り、レース当日はもう少し外有利な馬場になっているかとみていましたが、当日は内も伸び出していてそこもズレてしまっていました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11

計22点 払い戻し0円


続いて、1月13日(土)に行われました中京11Rの「愛知杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○エテルナミノル(11.6倍)
2着:総合ポイント【14位】レイホーロマンス(25.1倍)
3着:総合ポイント【2位】◎マキシマムドパリ(4.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のエテルナミノルが1着、第4グループ・総合ポイント14位のレイホーロマンスが2着、第1グループ・総合ポイント2位のマキシマムドパリが3着という結果でした。


マキシマムドパリは1コーナーでまさかの不利、期待していた好位での競馬はできませんでしたが、何とか3着を確保してくれました。難解なレースでしたので的中できたということを前向きに捉えたいと思います(+_+)


【馬連】
7→3,4,6,10

【ワイド】
7→3,4,6,10

計8点 払い戻し1,100円

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2018年1月17日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/13~1/14)おかべ、覆面ドクター・英、夢月、サラマッポ、岡村信将プロらが2日連続プラス収支を達成!
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先週は、13(土)に中京競馬場でG3愛知杯、14(日)に中山競馬場でG3京成杯が、京都競馬場でG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、2番手でレースを進めていたクインズミラーグロが3コーナー手前から先頭に立ち、そのままの態勢で直線へ。1番人気マキシマムドパリは後方馬群の外目、2番人気タニノアーバンシーは中団馬群から追い出されます。好位馬群から抜け出したエテルナミノルが内の各馬をまとめて交して直線半ばで一気に先頭に躍り出ると、後続からは大外を伸びたレイホーロマンスマキシマムドパリの4枠両頭の伸び。しかし、これを早め先頭のエテルナミノルが封じてV。重賞初制覇をあげています。1/2馬身差の2着には上り最速の脚で追いこんだ11番人気レイホーロマンスが入り、1馬身1/4差の3着にはマキシマムドパリが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ西野圭吾プロろいすプロほか、計15名が的中しています。
 
G3京成杯は、コスモイグナーツが後続を4~5馬身ほど離しての積極的な競馬で前半1000mを59.7秒(推定)で通過。終始2番手から進めた1番人気ジェネラーレウーノが差を詰めて直線に入ると、先頭のコスモイグナーツは苦しくなって脱落し、すかさず先頭はジェネラーレウーノ。併せ馬の形で伸びるサクステッドに、外からはライトカラカゼコズミックフォースイェッツトあたりも脚色良く迫りますが及ばず。ジェネラーレウーノが1/2馬身差のリードを保って先頭でゴールしています。2着には、2番人気コズミックフォースが入り、そこから1/2馬身差の3着には馬群を縫うように伸びた6番人気イェッツトが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ岡村信将プロほか、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、ロードヴァンドールガンコの2頭がレースを率い、前半1000m62秒0(推定)を計時するスローな流れ。直線を向いてもこの2頭の態勢そのままで、1番人気パフォーマプロミスは3番手、2番人気ミッキーロケットはその直後、3番人気モンドインテロは人気馬では唯一後方外を回す競馬となって追撃を開始します。なかなか前との差が縮まらない展開は残り200mを切っても変わらずで、内ラチ沿いのロードヴァンドールが依然先頭をキープ。2番手ガンコ、その直後まで足を伸ばしてきたパフォーマプロミスと後続との差はここから広がり、勝負の行方は完全に3つ巴の様相となります。ゴール直前までもつれた、この争いを制したのはパフォーマプロミス。6歳にして重賞初挑戦での初勝利を挙げています。クビ差の2着には4番人気ロードヴァンドールが入り、そこから1馬身1/4差の3着には7番人気ガンコが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の中山11Rで、3連単471.1倍を含む的中など計37万7,440円のビッグヒットを記録。翌14(日)にも、11万2,800円払戻しの京都9Rや、京都10Rでの38万6,270円払戻しなどの活躍を披露。週末トータル回収率150%、収支36万5,170円プラス(←トップ)の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は、京都3Rでのワイド1万円1点勝負的中などで回収率161%を達成。14(日)も中京7Rでの馬連1万円1点勝負的中などをマークし、回収率240%とさらなる上昇を披露しました。週末トータル成績では回収率197%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の中山2Rでは▲ノアダイヤモンド(単勝43.4倍)-◎カグラヤルージュ(同14.6倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計28万6,080円払戻しのスマッシュヒットを記録。他にも先週は、G3愛知や、14(日)中山7Rなどで2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率145%、収支21万7,560円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
14(日)の勝負レース中京5Rでは、3連複45万オーバーの大波乱決着を、▲ハナソメイ×プラードデラルスサトノグリッターの予想でワイド3通り的中など計6万4,410円を払戻し。さらにこの日は、中山3RG2日経新春杯と、すべての勝負レースで的中を披露し、週末トータル回収率2位の164%を記録しています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(140%)、ジョアプロ(133%)、【U指数】3連単プリンスプロ(121%)、馬券生活プロ(121%)、霧プロ(114%)、いっくんプロ(106%)、岡村信将プロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月17日(水) 16:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(日経新春杯 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『日経新春杯 G2』です。結果画像をご覧ください。





勝ったパフォーマプロミスまではなんとか引っ掛けられそうではありましたが、2着ロードヴァンドール、3着ガンコは評価が上がって来ずで惨敗。去年のここで好走した2頭が飛んでしまいましたのでROBOTIP的には厳しい状況でしたかね。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも、全てのロボがマイナスと苦戦の週末となってしまいました。いつも書いていることですが最高払い戻しがこの額程度だと厳しいですね。それに加えて、このセッティングでこの的中率というのはいただけませんね。先週から始まった中京開催に期待していたのですが、初週からいきなりとはいきませんでした。今週以降に期待したいところです。



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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パフォーマプロミスの口コミ


口コミ一覧
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宝塚記念の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画の2日目です。

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4.生き残った馬を想定単勝オッズや過去5年の1着馬の傾向などを見ながら厳選していく。
ヴィブロス(想定単勝オッズ 5.1倍)
ドバイ以来の3ヶ月ぶりやし、牡馬相手の国内の重賞では5・8着と牡馬相手に国内の重賞以上で好走実績がないのに、上位人気で単勝4~5倍しかつかないならおいしくないかも?

キセキ(想定単勝オッズ 5.1倍)
近2走は9着続きなのと、日経賞からの3ヶ月ぶりは気になるし・・・。
特殊な不良馬場だった菊花賞しか重賞以上で1着がないのに上位人気で単勝4~5倍しかつかないならおいしくないかも?

サトノダイヤモンド(想定単勝オッズ 4.6倍)
去年の阪神大賞典1着までは(7.1.1.0)と抜群の安定感だった馬が、去年の阪神大賞典1着以降は、海外含めて3・4・15・3・7着(0.0.2.3)と連対を外し続けてるのに、上位人気で単勝4倍ぐらいしかつかないならおいしくないかも?

ステファノス(想定単勝オッズ 24.6倍)
2000m以上で1着経験ないし、2014年の富士S1着以降勝ってないし、過去5年で6歳以上の馬は勝ってないデータもあるんで、GI未勝利の7歳馬だと1着の期待値は低いかも?

ダンビュライト(想定単勝オッズ 7.5倍)
JRAのGI成績(0.0.1.4)で、GIだと善戦までっていうキャラなのに、5~6番人気で単勝6~8倍しかつかないならおいしくないかも?

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☆宝塚記念の単勝お買い得馬☆
ゼーヴィント(想定単勝オッズ 23.5倍)
ここ2走は2500mで6着続きですけど、2000m前後が得意な馬なんで前走からの距離短縮は大歓迎。
重賞2勝が福島1800mと福島2000mで小回りコース得意やから、阪神2200mは距離コースともにベストに近いんでGI初挑戦でも一発あったりするかも?
過去5年で4勝してる5歳馬など、いい条件がけっこうあるのに、あまり人気なくて単勝で20倍ぐらいつくならおいしいですね~。

ワーザー(想定単勝オッズ 13.8倍)
日本の適性は謎ですが・・・。
香港の2000mのGIを3勝してる実績あるし、香港とはいえネオリアリズム、ラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンなどの強い日本馬を負かしてる馬が単勝10倍以上で買えるならおいしいですね~。

パフォーマプロミス(想定単勝オッズ 6.7倍)
ステイゴールド産駒は過去5年で2勝してるし、小回りコースの持久力勝負にも強いイメージ。
目黒記念3着からの休み明け2走目なのもいいし、重賞成績(1.0.1.0)でまだ底を見せてない面があるから、GI初挑戦でも一発あったりするかも?

この馬達がどんな結果を残してくれるか楽しみです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
ドカベンが来週で最終回になるそうですが、連載開始から46年も経ってたんですね~。

こち亀が最終回になった時のジャンプは売り切れ店続出してましたが、来週のチャンピオンも売り切れ店続出するのかな?
チャンピオン読者の人達やドカベン好きの人達は発売日にすぐ買っておかないと手に入らなくなっちゃうかもしれませんね。

 ネアルコとハイペリオ 2018年6月21日(木) 18:19
宝塚記念2018
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 4

終わった感のある一流馬VS二流の戦いですね。人気投票1位な以上サトノダイヤモンドが一番人気なんだろうけど、それ以外は人気すら想像つかない拮抗したオッズになりそうですな。全然ビリ人気や21年振りだかに来た海外馬ワーザーが勝ってもおかしくない感じはします

私は
宝塚記念最強血統ステイゴールド産駒◎パフォーマプロミス
宝塚記念と有馬記念、ドリームレースはとりあえず池添○ゼーヴィント
いつも通りのデムーロ▲キセキ

枠がゼーヴィントとキセキが15,16番なのが嫌ですな

※晴れでも雨でも予想は同じ

今回2頭は騎手で選んでる訳ですが、馬の力の差を対して感じない以上後は騎手の腕な気がします。騎手という点ではワーザーのボウマンやサトノダイヤモンドのルメールも怖い

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 プルトラマン 2018年6月21日(木) 15:04
宝塚記念
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 2

皆さんこんにちは。

グリグリ→ストロングタイタン

丸→パフォーマプロミス

黒三角→ノーブルマーズ

白三角→ワーザー

真の名手騎乗のダンビュライト君、2200勝ってるので、頑張ってほしいです。

ではさようなら~(⌒ー⌒)ノ~~~

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コメント一覧
1:
  f619db0aa7   フォロワー:0人 2018年1月16日(火) 16:48:21
2018年近走中距離で馬券外さず
デムーロでいきなり重賞勝

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