京都記念2017

2017年2月12日(

京都記念 G2

京都競馬場/芝/2200m

最新出走予定馬情報 〜京都記念2017〜

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【ラジNIK賞】クロニクルの切れ味11秒6!
 ラジオNIKKEI賞の追い切りが28日、東西トレセンで行われた。栗東では白百合Sを快勝したサトノクロニクルが、CWコースの併せ馬で余力を残して併入。力強いフットワークを披露し、重賞初制覇へ態勢を整えた。美浦では、連勝中のセダブリランテスが、Wコースで豪快に4馬身先着。抜群の動きで、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。 秋の飛躍に向けて、夏のみちのくで存在感を見せつける。初の重賞タイトルを狙うサトノクロニクルが、CWコースを力強く駆け抜けた。 「ラスト1ハロンでサッと流す程度でしたが、動きはよかったですね。それほど暑くもなっていないし、調子は維持しています」。見届けた池江調教師が好ムードを伝える。 小雨がぱらつく朝一番に登場。2週連続で川田騎手がまたがり、マウントゴールド(1000万下)を2馬身ほど追走する形でスタート。道中はじっくりと折り合いをつけて4コーナーで内に潜り込む。楽な手応えで僚馬に並びかけると、最後は軽く促されて併入。大きなフットワークで、ラスト1ハロン11秒6(4ハロン53秒8)と鋭い伸び脚を披露した。 半兄に2015年のダービーで2着に入ったサトノラーゼン(父ディープインパクト)がいる素質馬。2走前の京都新聞杯で2着に敗れ、ダービーは賞金不足で無念の除外となったが、ダービー前日の白百合Sでは末脚を伸ばしてハナ差で2勝目をもぎ取った。 「もう少し楽な競馬ができるかと思ったけど、際どかったね。まだ体形も子供だし、もう少し男馬らしくなってほしい。まだまだこれからの馬」。トレーナーの辛口ジャッジは、期待の裏返し。まだ素質だけで走っているだけに、今後の伸びしろは大きい。 トップハンデの57キロを課されたが、「日曜日にハンデが妥当かどうかわかるでしょう」と調教師。「馬場が重たくなるとよくないけど、小回りは大丈夫だと思います。秋に向けてきっちり重賞を勝っておきたい」と力を込める。 底知れぬポテンシャルを秘める大器。着実に一歩ずつ階段を駆け上がっていく。(斉藤弘樹)★ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ノッてるサトノ軍団 サトノクロニクルの里見治オーナーは、先週の宝塚記念をサトノクラウンで快勝。JRA・GI初勝利をなかなか挙げられなかったが、昨年の菊花賞をサトノダイヤモンドで勝つと、それから8カ月で5勝(ほかに香港でGI1勝)と勝ちまくっている。今年の重賞はクラウンで京都記念と宝塚記念、ダイヤモンドで阪神大賞典、アラジンで安田記念の4勝を挙げている。
6月29日(木) 05:08

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【宝塚記念】サトノクラウンが逆襲 差し切ってGI・2勝目
 6月25日の阪神11Rで行われた第58回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2200メートル、定量、11頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が快勝。大阪杯6着からの巻き返しに成功し、昨年12月の香港ヴァーズに次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着はゴールドアクター(5番人気)で、さらに1馬身1/2離れた3着にミッキークイーン(4番人気)が入り、単勝1.4倍の人気を背負ったキタサンブラックは9着に終わった。 レースはシュヴァルグランがハナに立って、シャケトラ、ミッキーロケットと続き、キタサンブラックは4番手。クラリティシチーも先行集団に加わった。サトノクラウンは向こう正面で8番手からまくり、キタサンブラックの外の4番手までいったん進出した後、また控える形に。直線で、3番手にいたキタサンブラックがズルズルと後退する中、シャケトラがいったん先頭に立ったが、サトノクラウンが一気に脚を伸ばして差し切った。6〜8番手にいたゴールドアクターが追撃して2着。9番手を進んでいたミッキークイーンが3着で、シャケトラ(2番人気)は4着だった。 サトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は14戦7勝(うち海外2戦1勝)。重賞は2014年東スポ杯2歳S・GIII、15年弥生賞・GII、16年京都記念・GII、香港ヴァーズ・香港GI、17年京都記念・GIIに次いで6勝目。宝塚記念は、堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。 ◆ミルコ・デムーロ騎「すごく強いキタサンブラックを見ながら乗っていました。直線で馬なりで伸びて、気持ちよかったです。さすが(香港ヴァーズを制していた)GI馬。この馬場(稍重)も合いますね」★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら
6月25日() 15:47

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【東西現場記者走る】ロケット、雨中でひとっ飛び
 宝塚記念の勝ち馬を探すGI企画『東西現場記者走る』は連載4日目。栗東トレセンで密着取材を続ける東京サンスポの板津雄志記者(37)は、伏兵ミッキーロケットに注目した。大阪杯7着で人気を落としているが、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを苦しめ、日経新春杯でシャケトラを下した実績馬。課題の発馬をクリアし、雨降り馬場を味方につければ、GIに手が届く可能性はある。 嵐の前日から一転、木曜朝は風も雨もなく、穏やかな気候。靴こそ湿ったままだが、取材に向かう足取りも軽くなる。 そろそろ一発がありそうな伏兵を…。向かった先は音無厩舎。そう、ミッキーロケットだ。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドとクビ差の接戦をした実力は侮れない。 大阪杯7着後は天皇賞・春を使わず、ひと息入れて宝塚記念一本に絞った。それが奏功し、体がひと回り成長。担当の橋本美助手は「たくましくなった。首が太くなって肩幅も広くなった。490キロ(前走時480キロ)くらいになると思うけど、パワーアップととらえていい。体は今までで一番いい感じ」と笑顔で伝える。 記者も最近、首まわりが太く、肩幅が広くなった(腹まわりも)…などとよく言われるようになったが、運動不足のアラフォーとはわけが違う。3週連続で主戦を乗せ、ビシビシ鍛え上げられた肉体だ。不良馬場の坂路で最後まで力強くストライドを伸ばした21日の最終追い切りの姿が、強く印象に残っている。2カ月半ぶりでもきっちり仕上がったとみていい。 課題はスタート。京都記念(4着)も大阪杯もゲート内での体勢が悪く、ダッシュがつかなかった。そのため、この中間は普段よりも1週間早く帰厩。じっくりゲート練習に費やす時間を作った。その後も毎週金曜日に確認を行う入念さだ。「練習で駐立は全く問題ない。あとは競馬場でテンションが上がらなければ。当日にならないと分からないけど、休み明けの方が少しは落ち着きやすいと思う」と橋本美助手は、愛馬が当日も平常心であることを祈る。 ゲートが最後入れになる大外枠を望んだが、希望と正反対の〔1〕枠(1)番。生野助手は「できれば偶数枠がよかったけど、決まったものは仕方ない」と腹をくくった。ただ、日曜が降水確率80%の雨予報なのはプラスだ。 「不良馬場になってもいい。最後までやめない精神力があるから。スタートさえ決めて3、4番手で競馬ができれば…」と橋本美助手。心身がかみ合い、馬場も味方すれば、大仕事を成し遂げるシーンがあるかもしれない。(板津雄志)★宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
6月23日(金) 05:08

 2,756

【宝塚記念】サトノクラウン良化待ち
 大阪杯6着からの巻き返しを期す香港ヴァーズ馬サトノクラウンに暗雲が漂った。 小雨が降りしきるなか、最終チェックは美浦Wコースで単走。なかなかペースは上がらず、終始馬なりでフィニッシュした。4F55秒0はいかにも平凡で、頭が高く、推進力に欠ける走りも気になった。先週の追い切りで格下に1馬身遅れたように、まだ本調子にはないのか。 「硬さはあるけど、順調に調整できている。前走も力を出し切ったが、2000メートルへの適性で劣った感じ。1Fでも延びるのは歓迎だし、馬場が渋っても苦にしない」と森助手。 京都記念を連覇したように2200メートルはピッタリで、梅雨空も味方になるはず。あとはレース当日までにどこまで状態が上がるかがポイントになりそうだ。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月21日(水) 10:25

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【宝塚記念】サトノクラウンが逆襲 差し切ってGI・2勝目
 6月25日の阪神11Rで行われた第58回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2200メートル、定量、11頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が快勝。大阪杯6着からの巻き返しに成功し、昨年12月の香港ヴァーズに次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着はゴールドアクター(5番人気)で、さらに1馬身1/2離れた3着にミッキークイーン(4番人気)が入り、単勝1.4倍の人気を背負ったキタサンブラックは9着に終わった。 レースはシュヴァルグランがハナに立って、シャケトラ、ミッキーロケットと続き、キタサンブラックは4番手。クラリティシチーも先行集団に加わった。サトノクラウンは向こう正面で8番手からまくり、キタサンブラックの外の4番手までいったん進出した後、また控える形に。直線で、3番手にいたキタサンブラックがズルズルと後退する中、シャケトラがいったん先頭に立ったが、サトノクラウンが一気に脚を伸ばして差し切った。6〜8番手にいたゴールドアクターが追撃して2着。9番手を進んでいたミッキークイーンが3着で、シャケトラ(2番人気)は4着だった。 サトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は14戦7勝(うち海外2戦1勝)。重賞は2014年東スポ杯2歳S・GIII、15年弥生賞・GII、16年京都記念・GII、香港ヴァーズ・香港GI、17年京都記念・GIIに次いで6勝目。宝塚記念は、堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。 ◆ミルコ・デムーロ騎「すごく強いキタサンブラックを見ながら乗っていました。直線で馬なりで伸びて、気持ちよかったです。さすが(香港ヴァーズを制していた)GI馬。この馬場(稍重)も合いますね」★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら
6月25日() 15:47

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【宝塚記念】レース展望
 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライト、ドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC、大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズム、モーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月19日(月) 20:11

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【ヴィクトリア】レース展望
 東京のGI・5連戦の2戦目は、上半期の古馬女王決定戦・第12回ヴィクトリアマイル(14日、芝1600メートル)。一昨年は5番人気→12番人気→18番人気の決着で、3連単2070万5810円のGI史上最高配当が飛び出したレースでもある。今年はどんな結末が待っているのか−。 今年はタレントぞろいの5歳馬が中心の様相。中でも、筆頭格のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎)は、一昨年のオークス、秋華賞に次ぐGI・3勝目を狙っている。昨春の2戦はサンスポ杯阪神牝馬S、このレースともに2着だったが、今年は阪神牝馬Sで重馬場を苦にせず、2着アドマイヤリードに1馬身3/4差をつけ、秋華賞以来1年半ぶりに勝利を飾った。これまでの13戦で、馬券圏外は一昨年のジャパンC(8着)、昨年の有馬記念(5着)の2戦のみ。ここも大崩れするシーンは考えられず、勝ち負けは必至だろう。 一昨年の桜花賞馬レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎)は、ここ3戦は末脚を生かすスタイルが板についた印象。ターコイズS2着、京都牝馬S1着、高松宮記念2着と実に安定している。以前の逃げ・先行策では東京のマイルは少し長い印象があったが、モデルチェンジが成功した今はGI2勝目が期待できそうだ。今回は2ハロン距離が延びるだけに、折り合いが鍵となるだろう。 昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったクイーンズリング(栗東・吉村圭司厩舎)は、4カ月ぶりのレースとなった前走の阪神牝馬Sでは15着と大敗したが、スタート直後に落鉄したもので度外視できる。休み明けを叩かれての良化も見込め、今回は本来の力を見せられるはずだ。 前述のGIホース3頭が一堂に会するのは、昨年のこのレース以来。当時はミッキークイーン2着、クイーンズリング8着、レッツゴードンキ10着だったが、流れひとつで結果は大きく変わりそうだ。 もう1頭、忘れてはならない5歳馬がルージュバック(美浦・大竹正博厩舎)だ。牡馬を相手に、きさらぎ賞、エプソムC、毎日王冠と芝1800メートルの重賞を3勝。しかも、いずれも1番人気に応えただけに価値がある。一昨年のオークスでは、ミッキークイーンに3/4馬身差の2着で、潜在能力はまったくヒケを取らない。前走の金鯱賞も、8着とはいえ直線での2度の不利が響いたもので、悲観する内容ではなかった。ベストの距離より1ハロン短いが、底力が問われる消耗戦になれば、GIホース3頭を一蹴しても不思議はない。一昨年、昨年とストレイトガールで連覇を飾っている戸崎圭太騎手が、自身の3連覇を果たすとともに、苦楽をともにしてきたパートナーをGIウイナーに導くことができるか注目だ。 メキメキと力をつけている4歳馬の代表は、アドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎)。昨春は桜花賞5着、オークス15着と力が及ばなかったが、1000万下、1600万下を連勝して臨んだ前走の阪神牝馬Sでは、ミッキークイーンから0秒3差の2着に好走した。上がり3ハロンはミッキーと同じ最速の34秒0をマークしており、決め手勝負になれば怖い存在だ。前走時426キロと小柄で、東京への長距離輸送が鍵だが、目下の充実ぶりは目を見張るものがある。 牝馬としては大ベテランとなる7歳勢も衰え知らずだ。ウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、前走の福島牝馬Sで鮮やかなゴール前強襲劇を見せ、重賞3勝目をマークした。昨年のこのレースは7着だったが、東京のマイルは新馬戦、クイーンCと2勝しているように適性十分。先週の土曜メインのプリンシパルSをダイワキャグニーで、日曜のNHKマイルCをアエロリットで制している厩舎の勢いも頼もしい。 芦毛のディープインパクト産駒スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎)も無視できない。前走の京都記念は、香港ヴァーズ5着からの帰国初戦で、牡馬一線級との対戦と厳しい条件だったが、好位からしぶとく脚を伸ばして2着。香港ヴァーズVのサトノクラウン、ダービー馬マカヒキの間に割って入る健闘を見せた。ヴィクトリアマイルは4年連続の参戦。2014年は8着、15年は10着、昨年は4着だったが、昨年の東京新聞杯を勝っており、東京のマイルにも実績がある。今の状態の良さなら、過去3年を上回るパフォーマンスが見られるかもしれない。武豊騎手にとっても、同じ馬で4年続けて同じGIに出るのは初めてのこと。力が入る一戦だ。 他では重賞初挑戦の阪神牝馬Sで3着に入ったジュールポレール(栗東・西園正都厩舎、4歳)、福島牝馬S2着馬で、このコースでもクイーンCで2着に入っているフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)、近走で復調気配を示しているデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎)、年明け2走は案外だが底力を秘めているソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、4歳)、アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)なども穴候補として注意を払いたい。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月8日(月) 18:01

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【大阪杯】レース展望
 阪神は日曜メインで、今年からGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝・内2000メートル)が行われる。昨年までは「産経大阪杯」として、天皇賞・春、香港GI、宝塚記念などを狙う強豪同士の“スーパーGII”だったが、国内の春の中距離路線を充実させるためにグレードアップ。大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念の3つのレースを全て制した陣営に2億円(外国産馬は1億円)のボーナスが出るだけでなく、優勝馬には、9月9日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンステークス(GI、芝2000メートル)の優先出走権も与えられる。記念すべき“初代”王者は一体どの馬となるだろうか。 昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、いよいよここで始動する。菊花賞、天皇賞・春、ジャパンCと、ここまでに挙げたGI・3勝は、すべて2400メートル以上。ただ、昨年のこのレースでもクビ差の2着だったように、2000メートルでも、【1・1・1・0】の好成績を残している。ファン投票1位で選出された昨年の有馬記念は、クビ差の2着。敗れはしたが、改めてその強さを存分にアピールした。 放牧先からは3月2日に帰厩。1週前は栗東CWコースで6ハロン78秒6の一番時計をマークしており、順調な調整具合がうかがえる。連覇がかかる次走の天皇賞・春でサトノダイヤモンドにリベンジを果たすためにも、ここは負けられない戦いだ。 マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、昨年のダービーでサトノダイヤモンドを2着に下し、世代の頂点を極めた。昨秋は仏GI・凱旋門賞で日本調教馬初の快挙を目指し、前哨戦のGII・ニエル賞を勝って注目を集めたが、本番では終始外々を回らされる厳しいレースになり、まさかの14着。真価を問われた帰国初戦の京都記念も、直線で伸びを欠いて3着と苦杯をなめた。調整の難しい海外帰りであることに加え、稍重の馬場で身上の切れ味をそがれたことが影響したものだろう。 ダービーを制しているが、血統的には2000メートルがベストとも思える。叩き2戦目の今回は、本来の姿を見せるはずだ。中山で弥生賞V、皐月賞2着の良績があり、直線に急坂がある阪神でも不安はない。ここはダービー馬の意地を見せたいところだ。 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズで念願のGI初制覇を果たすと、帰国初戦の京都記念ではマカヒキを寄せ付けず、2着スマートレイアーに1馬身1/4差をつけて連覇を果たした。皐月賞以降は、スタート難やレースを途中でやめる面も出て、能力を存分に発揮できないレースも多かったが、香港での勝利をきっかけに軌道に乗った感がある。今の状態なら、キタサンブラックやマカヒキを撃破し、国内GI初勝利を挙げても不思議はない。 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年のこのレースの勝ち馬。舞台に不足はない。休み明けの中山記念はスローペースに持ち味をそがれ、0秒2差の4着だったが、上がり3ハロンはメンバー最速タイの33秒8をマーク。切れ味は国内最上位といっても過言ではない。強力な先行馬がいる今回は、流れも前走と変わってくるのは確実。まとめてGI馬を負かすシーンも考えられる。新コンビの福永祐一騎手の手綱さばきに注目だ。 ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎)は昨年12月の金鯱賞で久々の勝利を飾ると、強敵相手の有馬記念で4着に好走。さらに3月に移設された金鯱賞で“連覇”を成し遂げ、本格化ムードが漂う。相手は一気に強くなるが、有馬記念(0秒3差)以上のパフォーマンスを見せてもおかしくはない。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、京都記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)で差を詰めたものの、4着が精いっぱいだった。昨年の神戸新聞杯以降は2200メートル以上のレースを使われており、久しぶりに走る中距離戦のペースへの対応が鍵になるが、能力的には十分に上位争いも可能だ。 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、今年初戦の金鯱賞で6着に敗れたが、着差は0秒3差と悲観するほどの負けではなかった。もともと明らかな叩き良化型で、天皇賞や宝塚記念では距離が長いことから、ここが春の最大目標と考えられる。GIタイトルこそ縁がないが、香港GIクイーンエリザベス2世Cや天皇賞・秋で2着の実績があり、ここでも引けを取ることはない。
3月27日(月) 17:14

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 京都記念の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。昨年のダービー馬マカヒキは、坂路で馬なりながら4ハロン53秒6と上々のタイム。調整過程は万全で、サンケイスポーツ調教評価は最上級の『S』だ。日経新春杯を勝ったミッキーロケットは、坂路で軽快な動きを披露した。サトノクラウンは9日に追い切る。

 フランスの悪夢を払拭できる仕上がりだ。昨年のダービー馬で、凱旋門賞14着以来となるマカヒキが、坂路で馬なりながら上々の時計をマーク。友道調教師は納得の表情を浮かべた。

 「イメージ通りの調教ができた。全然、違うよね。ほとんどキャンターで上がってきているのに、あの時計だから。初戦にしてはいいと思う」

 馬が少なくなった午前8時40分ごろに登場。馬場が荒れていない真ん中を通って、軽やかなフットワークを見せる。真っすぐに楽々と駆け上がって4ハロン53秒6−12秒4はさすがだ。

 2日の追い切りは、CWコースで7ハロンからの3頭併せ。ラスト1ハロン11秒5(7ハロン96秒4)の鋭い伸びで最先着を果たした。1週前にしっかり負荷をかけており、理想的な調整過程といえる。

 凱旋門賞は道中で行きたがって失速。トレーナーは「着順に影響したかは分からないが、フランスでは体形が変わった。ムキムキという感じだった」と振り返る。放牧や栗東での調整を経て“フランス仕様”から“日本仕様”へ。「今は、ダービーの時の体に戻ってきた」と友道調教師は言う。

 担当の大江助手は、遠征の成果を実感する。「体幹がしっかりしてきましたね。向こうでのトレーニングがあったからだと思うし、そのぶん、走りもしっかりしてきました」と、4歳を迎えての成長に目を細める。

 今年初戦を飾るべく、英国の名手、ムーア騎手に手綱を託す。この後の鞍上は未定だが、春は国内に専念。「今年は(JRA賞の)タイトルを取らせたい」と意気込む友道調教師。サトノダイヤモンドをはじめとする最強4歳世代の中心であることを、ここで改めて証明し、春のGIシリーズに弾みをつける。 (山口大輝)

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【京都記念】ガリバルディ、馬なり12秒12月9日(木) 05:04

 京都金杯13着のガリバルディは、初騎乗の川田騎手を背にCWコースで5ハロン66秒3、3ハロン37秒1−12秒1。ゆったりとした流れから、馬なりながらシャープなフィニッシュを見せた。

 藤原英調教師は「ジョッキーに慣れてもらうために、乗ってもらった。競馬にいけば、違った難しさがあると思うけど、人馬一体になれるかどうかが鍵」と話した。3歳時の京都新聞杯3着以来の芝2200メートルには「気性を考えてマイルに使ってきたが、前走を見ても今は長い方がいい」と期待を寄せる。

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【京都記念】ミッキーロケット、動き俊敏51秒22月9日(木) 05:04

 日経新春杯を勝ったミッキーロケットは、坂路でヒストリカル(OP)と併せて4ハロン51秒2−12秒3。4馬身ほど追いかけて1/2馬身遅れたが、手応えには余裕があり、動きも俊敏だった。

 和田騎手は「先週も良かったが、さらに上昇している。前走はスタートが上手だったし、差し返す根性を見せた。仕掛けてからギアが上がるまで少し時間がかかるところがあるけど、そういう面も、分かってきたからね」と自信ありげ。近3戦の騎乗で、すっかり手の内に入れた様子だ。

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【京都記念】スマートレイアー、軽快に12秒12月9日(木) 05:04

 香港ヴァーズ5着のスマートレイアーは、坂路で4ハロン54秒3−12秒1。ウインシャトレーヌ(新馬)にクビ差遅れたが、脚取りは素軽かった。大久保調教師は「海外帰りで、状態を見極めながらやってきた。体調はいい」と納得の表情だ。

 前走は中団から伸びて5着。久しぶりの長距離戦で折り合って運べたことは収穫だった。トレーナーは「(2200メートルの今回も)折り合いは心配ないと思う。そうなれば、切れる脚を使うからね。良馬場でやりたい」と好天を望んでいた。

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【京都記念】ガリバルディ楽にラスト11秒8!2月8日(水) 14:33

 福永騎手に替わり急きょコンビを組むことになった川田騎手が跨り、栗東CWコースで単走。半マイルから楽な手応えで50秒6、ラスト1F11秒8をマークした。

 ◆藤原英調教師「競馬に行って難しい面があるから、感触を確かめてもらうためにジョッキーに乗ってもらった。以前は気性面を考えてマイル中心に、追い込み一辺倒だったけど、落ち着いてきた今なら距離があったほうがいい。人馬一体になれれば切れると思う」(夕刊フジ)

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【京都記念】ヤマカツライデン高速時計マーク2月8日(水) 14:32

 栗東CWコースで池添騎手が騎乗して、スタートから行く気満々。掛かり気味に飛ばすと6F75秒9の高速時計をマークした。余力が残っていなかったとはいえ、ラスト1Fも12秒4と何とか踏ん張った。

 ◆池添騎手「もともと掛かるけど、ガッツリ持って行かれた。ただ使われて状態は上向いている。まあ、レースでもハナへ行く馬だから」(夕刊フジ)

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今週のヴィクトリアマイルもなかなか難しい。。。
今の時期の高速馬場に加えBコース替わりも影響します。
連覇したストレイトガールみたいにスプリント寄りの適性馬でも十分勝負になるはず

本命スマートレイアー 55 武豊
このレースで毎年のように上位人気に支持され、一度も馬券に絡んでない危険馬ですが、
東京のマイルで牝馬限定戦と、この馬にとっては一番狙い目のレースです。
昨年は先行馬総崩れの展開で4着に残れたのは能力が高い証拠
今年初戦の京都記念でもマカヒキとの叩き合いを制したように力は健在。
一週前の動きもいい伸びをみせてました。
今年のヴィクトリアMはそんなにペースが速くならないでしょう。
スローの前残りを期待してスマートレイアーの初G1Vに期待します。

対抗はミッキークイーン 55 浜中
これまで13戦して牝馬限定戦では3着以下は無し、
抜群の安定感と力を持ったディープ産駒。
マイルの流れにも慣れてきた印象でまともなら勝ち負け

単穴候補アドマイヤリード 55 C.ルメール
目下5戦連続で上がり最速をマークしているように、末脚にさらに磨きがかかった印象。
スローの瞬発力勝負での良積が目立つので東京の速い馬場への対応がポイント。

以下
http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/51235268.html

グリーンセンスセラさん 5月8日(月) 13:14
> 武豊・スマートレイアー 
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武豊・スマートレイアーのヴィクトリアマイル(G1)に「大きな声援」を送りたい理由。姉が弟の、弟が兄の「無念」を晴らす?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年5月8日 6時45分 http://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3310.html

まったく私事で申し訳なのだが、6日の京都新聞杯(G2)で筆者はプラチナムバレットに本命を打っていた。理由はごく単純、姉のスマートレイアーが同じ京都の芝2200mの京都記念(G2)で、国際G1馬サトノクラウンの2着に食い下がった際の走りが印象的だったからだ。
 京都2200mの重賞は秋のエリザベス女王杯(G1)を含めて3つしかなく、プラチナムバレットがこの舞台でもう一皮むけてくれるのではという予感は見事に的中。久々に美味しい思いをさせていただいた。だからこそ、本馬が右橈骨(とうこつ)遠位端骨折で長期休養が決定してしまったことは、個人的にも残念でならない。
 特に沈痛な面持ちだったのが、これが6年ぶりの重賞勝利となった河内洋調教師だ。
 騎手時代、稀代の名手として名を馳せた師が、調教師として初めての日本ダービーへの切符を掴んだ矢先の出来事に「残念やな」と落胆。『日刊スポーツ』の取材に「昨日の帰りはどうもなかったけど、今朝歩様が......」と言葉をつなぐのがやっとといった感じだったようだ。
 だが、それだけに今週14日のヴィクトリアマイル(G1)に出走するスマートレイアーには、ひと際大きな声援を送りたい。
 それは単純にスマートレイアーとプラチナムバレットが姉弟というだけでなく、携わる人にも深い関係があるからだ。
 通算2111勝、G1競走22勝を含む重賞134勝と、かつては歴史に残る大ジョッキーだった河内調教師。2014年にはJRA騎手顕彰者として殿堂入りを果たしている。そんな河内騎手は、スマートレイアーに騎乗する武豊騎手の兄弟子でもあるのだ。
 したがって、今週のヴィクトリアマイルでスマートレイアーは弟の、そして鞍上武豊騎手は兄弟子の"無念"を背負っての戦いとなる。もちろん、仮に馬主も違えば厩舎も違うスマートレイアーが勝ったところで、両頭を生産した岡田スタッドはともかく、プラチナムバレット陣営の思いが晴れることはないだろう。
 しかし得てして、こういった"ドラマ"が起こるのが競馬だ。


次のページ スマートレイアーにとっては「昨年以上のチャンス」といえる

昨年のヴィクトリアマイルでは、武豊騎手を背に好位する積極的な競馬をみせたものの、4着とあと一歩の競馬だった。最後の直線で先行勢としては最後まで抵抗したものの、後方から伸びてきたストレイトガール、ミッキークイーン、ショウナンパンドラに交わされてゴール。ただ内容的には、コンマ6秒差と完敗だった。
 ただし、そこには明確な敗因があった。
 レース後武豊騎手が「最後は脚が上がってしまいました」とコメントしたように、1000m通過が57.2秒というハイペース。レッドリヴェールとカフェブリリアントがハナを奪い合う激しい展開で、スマートレイアーら先行勢には厳しい流れだった。
 今年はレッドリヴェールもカフェブリリアントいなければ、先着を許したストレイトガール、ショウナンパンドラもターフを去った。その若さと勢いで下からの突き上げが予想される4歳勢もジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレムが引退し、飛車角落ちといった状況。スマートレイアーにとっては「昨年以上のチャンス」といえるだろう。
 武豊騎手が初めて跨った時から「いつか大きな勲章を手にすることができる」と惚れ込んだ逸材。弟のプラチナムバレットは、順調にいけば秋には戦線復帰が叶うだけに、その時には「G1馬の弟」という、新たな"箔"をつけてやりたいところだ。

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馬券のエースさん 4月27日(木) 19:10
天皇賞(春)≪データ攻略ポイント≫その1 
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【天皇賞:春】京都3200m ※過去13年対象

1人気は【1-0-2-10】と苦戦している為、馬連の平均は¥19,780 3連複¥76,960
G1馬が多数出走するので、人気は過去の成績に集まるが、3200mは中距離G1とは
別物のレース。
但し馬券内の39頭中32頭が前走3着以内「82%」と傾向は明らか。
前走3着以下の馬が絡む場合は、全頭が前走で4角3番手以内(先行)を取っていた。
京都3200mの長距離は、どスローのペースになることが多いので『まくり』
(レース途中で自分から番手を上げていく)の経験がモノを言う。

前走≪ステップレース≫
◎日経賞…1・2着馬(39頭中11頭)
◎阪神大賞典…1〜3着馬(39頭中9頭)
〇大阪杯…1〜3着馬(39頭中7頭)
△京都記念…1.2着馬(39頭中2頭)
△ハンブルグC…1〜3着馬(39頭中2頭)

前走≪着順≫
1着〜3着(39頭中32頭)13年中6年が前走3着以内のワンツースリー決着☆///
4着〜9着(39頭中4頭)
10着以下(39頭中3頭)※3頭の共通点…放牧明けから6戦以上使われた馬

≪凡走条件≫
・8歳以上【0-1-0-26】
・G杵対の無い7歳以上【0-0-0-36】
・前走ダイヤモンドS組【0-1-0-9】
・前走、日経賞3着以下【1-1-0-34】
・当日馬体が2ケタ減【0-0-0-11】
・当日馬体が4kg以上増【1-1-0-40】

≪好走条件≫
・前走、大阪杯【3-3-2-13】だが3着以内に来た馬は全てG杵対馬【キタサンブラック】
・日経賞で上がり2位以内の馬【シャケトラ】【ディーマジェスティ】
・日経賞の1.2着馬【シャケトラ】

【穴馬の方程式】
上記にも書いた通り39頭中32頭が『前走3着以内』
人気薄でもこの中で盲点を選ぶのが常識(=^o^=)b

だが、前走4着以下で馬券内に来た5頭には共通点が3つある。
〜袷4角3番手以内で競馬をしていた
近6ヶ月以内に2400m以上の重賞を上がり3位以内で3着以内。
 差しの競馬でも好走していた!
A袷10着以下の場合、放牧明けから6戦以上を消化し、使いこまれた馬

前走4着以下で2つ以上方程式に当て嵌まったのは
・ゴールドアクターと・ファタモルガーナ・タマモベストプレイ

≪ポジション≫
前走1角:先頭【1頭】…4角【0頭】
前走1角2・3番手【5頭】…4角【7頭】
前走1角4・5番手【3頭】…4角【4頭】
前走1角6〜9番手【5頭】…4角【5頭】
前走1角2ケタ位置【5頭】…4角【3頭】

これで何が分かるかというと、前走5番手以内の馬が10頭以上出走した年は
☆2番人気が全部の年で勝ち馬! 多分サトノか!?
・前年の有馬記念でマクリをした馬が馬券内 〇シュヴァルグラン
・当レースで4角先頭馬が馬券内 ??これはどの馬か分かりませんね?
・前年有馬記念3着馬がアツい 〇ゴールドアクター

////////////////////////////
見解および推奨馬は明日のその2で更新します(* ̄∀ ̄)ゞ

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

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人参好さん 4月8日() 01:54
阪神牝馬、NZ杯
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大阪杯は△▲◎でかろうじて3連複的中・・・100円ですがね…(悲)
3単マルチを買う資金は無い訳でして、◎〇頭に点数絞るしかないのですがうーん
3単買わずに3複のみの方が良さそうと感じている今日この頃です。
荒れそなNZ杯なんかはまさにそうなんでしょうが・・・3単で大きいところ狙いも捨てがたいですね。

大阪杯の感想としては

キタサンブラック レース対応能力が極めて高く適性範囲が広い
ステファノス   適性範囲が小さいも ペースがしまった厳しいレースである程度速い上りが求められるレースへの適性が高くG1向き
サトノクラウン  むらが大きい
マカヒキ     スケールが小さくなっている感じ、母系の影響か?距離短縮が見てみたいところ
マスターズアポジー 2000は長く、平坦や高速馬場などのアシスト必要、1800が現状ベストかな

でした。


ということ踏まえ土曜重賞

阪神牝馬S 雨はそれほどでなさそうで、やや重か良になりそうですね、内先行が若干優位ではないでしょうか
      重ならタッチングスピーチも視野に入れてたんですが厳しいかな

ウエスタンレベッカ
 ダートの方が良さそうです。阪神マイルは掲示板まで、クラス頭打ちの感じです

クリノラホール
 ぴゅっとキレる牝馬 スローであれば

クイーンズリング
 スローで早い上りで一番能力を発揮しそう。重やHペース耐性もある程度ありそう。距離は大丈夫と思いますが

クロスミコア
 後続に脚を使わせたいタイプですね、上りがある程度かけさせたい感じ。前走見てても馬が行きたがってになってますね
 松若乗り換えですが抑えられるか?

トーセンビクトリー
 前走はスロー最内突く競馬でスロー向き。しかし前走はスローですねえ、次走が効かないタイプ
 1800に良績集中。かかるタイプで距離短縮はいいはずなんですが1800集中し過ぎ

ミッキークイーン
 有馬5着はここではおおいばりなんですが一気の距離短縮。2000くらいが良さそうなんですが、VM目指してなんでしょうか

メイショウマンボ
 宝塚記念で11着後すべて2桁、どうしたんですかね。調教はそれなりに走りますが・・・

ジュールポレール
 人気してますねー 阪神芝でスローで33秒−32秒台の上りですので坂は気にしなそう
 
タッチングスピーチ
 京都記念からさっぱりになっていますね。距離長い方が良さそうですが

ヒルノマテーラ
 クラス上がってから後方一気にオンリーになっています。距離は合いそうですが

アットザシーサイド
 お母さんは短距離で活躍した馬ですが、春クラッシックで活躍後は正直サッパリ。早熟傾向あり

デンコウアンジュ
 アットザと同じように春クラシックからパッとしません。若い時に無理したとかなんでしょうか

エテルナミノル
 阪神中山は相性よくなさそう

ダンツキャンサー
 平坦向きぽいです

デニムアンドルビー
 スローで上り勝負への適性が以外と高い馬です。距離はもうちょっとあったほうが良さそうですが阪神は得意
 
アドマイヤリード
 京都1800実績が特にいいですね。本格化する前の阪神では結果がでていません。
 

展開を考えると クロコスミアが行ってジュールポレール、トーセンビクトリーが続く流れになりそう。
平均ペースくらい大外回しは向かなそうです

 ◎クイーンズリング ある程度前につけそう
 〇クリノラホール  3歳で古馬相手に3連勝。アドマイヤ、ジュールに見劣りしません 内枠分評価
 ▲ミッキークイーン 1着までは展開むかないか
 △デニムアンドルビー スローで飛んでくる可能も
 △ジュールボレール 前優位かと
 消し アドマイヤリード 大外で必然的にブン回し ここで勝ち切るならばG1級



つづいてNZ杯
先週中山は雨が降ったら荒れた内を避ける騎乗が多かったですね。これがどのくらい改善したのかが鍵になりそう
一雨降っているので最内はやはり不利になりそう
壊滅的なHペースまでなるとは考えにくく例年よりペースが遅くなり可能性もありそう
ファルコンSで先行して踏ん張った馬にチャンスがありそう

 ◎メイソンジュニア 仕掛けはやく直線で捕まる 中山変わりは良さそう
 〇ボンセルヴィーノ 今年の馬場なら大外先行であれば気にしなくても良さそう
 ▲タイセイスターリ 逃げ残りはありそう
 △ランガンディア  内枠でするするはありえるかも
 △ダイイチターミナル 
 △スズカメジャー 

これで行きます。

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グリーンセンスセラさん 4月2日() 19:22
大阪杯・競馬好きアイドルが大胆予想!! 楠原安 
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【大阪杯(G1)特別企画】予想師の孫にして競馬好きアイドル・楠原安里梨が大胆予想!! 美女からの熱いエールを受けた馬は...─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年3月31日 10時0分

 今週末、2017年からG1へ昇格した大阪杯が開催される。同レースは昨年の年度代表馬であるキタサンブラックの今年の初戦に加え、『最強世代』のダービー馬であるマカヒキも参戦。早くから大きな話題になっている。
 今回は新設されたG1を語ってもらうべく、昨年後半にデビューしたばかりで、祖父に競馬予想師を持つという異色のアイドルにお越しいただき、ハマったきっかけから大阪杯の展開を予想してもらった。「新人アイドル」は「新G1」をどのように見ているのだろうか?
――今日はお越しいただき、ありがとうございます。まず、読者の方に向けて自己紹介をお願いします。
楠原安里梨(以下、楠原) 「コンプレックスの払拭」をコンセプトにしたアイドルユニット・「One Stopin Step」のリーダーを務めている楠原安里梨(くすはら・ありな)といいます。今日はよろしくお願いします。
――珍しいコンセプトのアイドルユニットですね。
楠原 私たちは4人組のアイドルグループなんですけど、それぞれ「情緒不安定」や「自己中」という風に周囲から見られてしまうなどのコンプレックスを抱えていて、活動を通じてそれを徐々に解消していこうと、日々頑張っています!
 ちなみに私は"生意気に見られがち"というコンプレックスを持っています。生意気ではないと自分では思うんですけど、勘違いされやすい言動が少し多いようで、周囲の人たちから注意されるんです。

――日々のアイドル活動といえばライブが中心だと思いますが、このほかにもコンプレックスを解消すべく行ったことはあるんでしょうか?
楠原 事務所の方と話しているときに、一度「精神的な面から鍛え直すべく修行をしなければならない!」ということになり、今年の3月上旬にファンの皆様と滝行に挑戦しました! 辛いことも共有して、ファンの皆様と一緒に試練を乗り越えていきたいなと思って。
 でもいざ行ってみると、すっごく寒かった......。水が本当に冷たくて、滝に打たれながらマネージャーさんの名前を連呼しちゃいました。●●、キライだーって(苦笑)。
――その修業の効果はありました?
楠原 身体と精神が強くなった気がします。終わった後、寒い日が続いたのにさほど寒さを感じなかったり、今まで体力がなかったのでライブ中に少し疲れを感じる日もあったんですが、それもなくなりました! その辺りはマネージャーさんに感謝しています。他のメンバーも今までは体調を崩しがちだったんですけど、滝行以来、元気いっぱいです!!
――アイドルとして、現時点での目標はありますか?
楠原 私たちはライブで先輩の篠崎愛さん、西恵利香さんが所属していたAeLL.というグループの曲を歌わせてもらっているんです。それはすごく光栄だしありがたいんですけど、そろそろ自分たちだけのオリジナルの曲もほしいなと! あとはワンマンライブもしてみたいです。それには多くのファンの後押しが必要となってくるので、当面はライブなどに来てくれるファンを今の倍以上に増やしたいですね。


――苦難を乗り越えつつアイドルとして活動されている楠原さんですが、競馬が趣味と聞きました。ハマったきっかけから教えてもらえますか?
楠原 私の祖父が予想屋で大きく成功し、そこから宝石商に成りあがったんです。私が生まれる前に亡くなったんですけど、そのことは両親からは教えてもらっていました。それで、ある時に深夜の競馬番組を見ながらなんとなく予想をしてみたら翌日のレースで当たったんです! そこから「あれ? これは、もしかしたら祖父の才能を受け継いでいるかも!?」と思ってのめり込みました。
 それからは祖父が遺していたデータを参考に、競馬新聞などを購入して自分でも勉強しながら競馬を楽しんでいます。私は基本的に重賞しかレースの予想はしないんですけど、馬券を購入するときは1週間かけて出走する馬のことを調べるんですよ。
――さしずめ、競馬予想界の"サラブレッド"ですね。ちなみに万馬券を当てた経験などありますか?
楠原 これまでの最高額ではキタサンブラックが勝った去年の天皇賞・春(G1)ですね。その時は三連単とワイドが的中したんですよ。
――三連単は20万円以上の払い戻しがあった馬券じゃないですか!!
楠原 友だちからは「詐欺なんじゃない!?」とか疑われちゃいました(苦笑)。2着にはカレンミロティックが入ったんですけど、前走の阪神大賞典(G2)の走りを見ていたら、これはもしかすると......って思っていれたんですよ。人気はあまりなかったので普段は買わないと思うんですが、その時はプライベートですごく嫌なことがあってむしゃくしゃしていたので、その勢いで買えました(笑)。
――現在も馬券は買われているんですか?
楠原 私はWINSで馬券を購入する派なんです。だけど、WINSが開いている土日はライブが入ることも多いので、最近はあまり購入できないこともあるんですよ。
――ネットで購入することもできるのに、どうしてWINSまで行かれるのでしょうか?
楠原 WINSにいる人たちの話も参考にしたいんです。一昨年の有馬記念はゴールドアクターが勝ちましたよね。あの時は、WINSで隣の男性が「ゴールドアクターが来るよ」って話をしていたのを聞いて、馬券を買ったら当たったんです。的中を狙う人たちが集まっているからこそ得られる情報も、あなどれないんですよ。

――競馬を楽しまれている楠原さんですが、以前はTwitterで競馬関連のことをツイートすると、フォロワーさんが減ってしまうと嘆いていたことがありましたね。
楠原 その時はまだ活動したてで、私のことをあまり知らない方だったのかもしれないと思っています。
 最近はライブのMCで競馬のことを話したりしているため、ファンの方々にも私が競馬好きだということが浸透しているようで、そのようなことはなくなりました。それどころか、一緒にレースの予想をしたりもしているんですよ。自分で言うのもなんですけど、勝率もけっこういいので実は黒字です(笑)。
――世の中にはアイドルに限らず、女性が競馬好きという話をすると、ネガティブに捉えられてしまうこともありますよね。
楠原 競馬をしていることを話すと「かわいげがない」という意味合いのことをいわれたこともありました。でも、そんな考えの方に限って、競馬場まで足を運んでいなかったり、競馬を観戦したことがなかったりして、競馬の「ギャンブル」という側面だけを取り上げ、嫌悪感を抱かれているのではないかなぁ、と思うときはあります。
 私も競馬に関しては両親からあまりいい顔をされることなく、不信感もあったんですよ。でも、実際に競馬場に足を運び、パドックなどで馬を見るとすごく愛着が湧くんです。動物園などでポニーなどを目にした人も多いと思うんですが、競馬のサラブレッドはそれとは体格はもちろん毛並みの艶などが全然違う。かっこよさにも雲泥の差があります。
 私は引退してしまったモーリスをずっと応援していたんです。もう好きすぎて、2015年の香港マイルに出走した時のモーリスの人形をカバンにつけているくらい! だから、モーリスが引退したときはメッチャ泣いたんです。だけど、今はそういう競走馬としての一生を見守ることも含めて競馬の醍醐味なんじゃないかなって思っています。
 お金をかけることがすべてではないんです。実際に目にするだけで印象がまったく変わるので、一度競馬場まで足を運んでもらいたいですね。



 今週末は大阪杯が開催されます。現時点(取材日・3月27日)では、まだ枠順も出ていないため予想は困難だと思いますが、出走馬の中で注目している馬はいますか?
楠原 まだ調べが足りないところもあるんですけど、キタサンブラックは外せないですね。THE・安牌。3着以内ならば絶対に入るのではないでしょうか。
 あとはマカヒキですが、昨年の凱旋門、また今年の京都記念(G2)を観戦したんですけど、あまり調子が良くなかったような気がするんです。まだ調教を見ていないのでなんとも言えないんですけど......。よくて4着くらいではないかと。
 サトノクラウンは騎乗するのがデムーロ騎手。また前走の京都記念では前で安定の走りを見せていたので、今回も強いのではないでしょうか。ですが、同馬は馬場に左右されるところがあるので、天気次第。良馬場ならば十分に可能性はあるかと。
 アンビシャスは福永祐一騎手に乗り替わりなので、そこがどうなるかなと。これまで何度も騎乗しているルメール騎手だったら迷わず買いなんですけど......。あとステファノスの川田将雅騎手は、最近ちょっと調子悪いんですよね。でも人気がないときの川田騎手は要注意だから......。

――騎手に注目されているんですね。
楠原 騎手は大切ですよ〜。あとはヤマカツエースも今年の金鯱賞(G2)を勝ち、昨年の有馬記念は4着に入っているしなぁ......。
――ちなみに編集部員のひとりは、昨年の有馬記念の際にカツサンドを食べながら『ヤマカツエースがカツ!!』と意気込んでいましたが、見事に散りました。
楠原 では、辞めます(笑)。サクラアンプルールは前走の中山記念(G2)で、ネオリアリズムに次いで2着だった点を評価したいです。あとミッキーロケットですね。京都記念で出遅れたにも関わらず4着に入った末脚がスゴイ。あとミッキーロケットには日経新春杯(G2)で勝たせてもらったんです。なので、推さなければならない恩があると思うんです。鞍上の和田竜二騎手にぜひとも頑張ってもらいたいですね!!
 非常に悩ましいですけど、決まりました。「キタサンブラック、サトノクラウン、サクラアンプルール、ミッキーロケット」で、お願いします!!
――なるほど。ありがとうございました! 購入する際の参考にさせていただきます。
楠原 こちらこそ、ありがとうございました!!
 今年からG1に昇格した大阪杯で、楠原さんが予想した馬たちはどのような走りを見せてくれるのか。注目の大阪杯は4月2日15:40に出走予定だ。
(取材・文=編集部)
告知

マシェバラ・競馬バラエティー『ウマバラ』 毎週土曜日20:00〜レギュラー出演中
【LIVE出演情報】
4月2日(日)「アイドル甲子園SPRING FESTIVAL2017」supported by 生メール
■One Stopin StepオフィシャルHP
■楠原安里梨オフィシャルTwitter @arina__83



ちなみに土曜日17時ラジオニツケイ第一の競馬ライブでごーの藤巻崇馬券師の大阪杯G1は推奨馬は20倍の4番ステファノスで大正解でした。(⌒∇⌒) 

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すにくさん 4月2日() 06:12
大阪杯 渾身予想
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新設G1。

昨年までの天皇賞春、宝塚記念のステップレースG2とは異質のモノになると見ている。
昨年までは、年末までの激戦後、休養を挟み春G1に向けてここを叩き本番へ向かえば良かったが、ここ本番!と年初からガチガチと叩いてきた馬がここを取りに来る形となる。
したがって新しくステップレース化された金鯱賞(移設)、中山記念、京都記念などのG2がここのステップレースとなった。
大阪杯激走後、少し挟んで宝塚記念へなど新しい流れになっていくだろう。

昨年までのG2産経大阪杯のデータがあまり当てはまらなくなるのかもと思いながら予想を立てる。

1番人気になるだろうキタサンブラックは、逆に天皇賞春、宝塚記念の叩きとしてここを使う予定。まあ、キタサンの実力からすればそれでもここを勝ってしまう力は十分にあるのだが…。
各ステップからもいい馬がワンサカ参戦している。

土曜の阪神芝開催は金曜に雨が降り稍重スタート。
今週からBコースになり、馬場状態は良かったが途中から晴れたが中々含水量が抜けず1日中稍重開催となった。
日曜は良馬場で出来そう。
芝のレースでは前半差し馬が目立っていたが、後半は前の馬も残れ、最終的には前後内外フラットなバイアスにはなっていた。
日曜は偏ったバイアスはなさそうか。

さて展開だが、レースはMペースぐらいを予想している。
前に行く可能性がある馬は3頭。
マルターズアポジー、ロードヴァンドール、キタサンブラックだがテンが速いマルターズがハナに立つか。
マルターズとロードは小倉大賞典で顔を合わせているが、当時はマルターズが7番枠、ロードが大外16番枠でマルターズが楽々ハナに立った。
今回は逆でロード8番枠、マルターズ11番枠とマルターズが外からハナに立つ形になるか。
小倉〜の時はロードが1角までに外からかなり無理して前目に取り付けに行っていたので、今回はロードが楽をしそう。
キタサンだが無理に行かなくても、前が格下と考えれば3.4番手でジックリ進め残り4F辺りから潰しに行けば勝てると見込める。
万が一ハナに立ってしまうと後ろは厄介かも。
無尽蔵のスタミナがあるので逃げ切ってしまう可能性が出てくる。

後ろの馬は、マルターズのペース、キタサンの動き、ここに俄然注目しながらの仕掛けを待つのだが、そこの隙を突く。

本命8.ロードヴァンドールでいく。

この馬は見過ごすと思う。いわゆる2番手が残ってしまうレース。
能力的に他馬とは見劣りしてしまうが、2000mの成績は3.3.2.1。
ダイワメジャー産駒にしてはステイヤーだ(笑)。
2200m以下のレースではまだ大崩れした事がない。
4歳馬で今からがピークになって行く段階で絶好調時にG1に出走できるチャンスが回ってきた。
少し前で言えば、有馬記念で初G1出走2着のオーシャンブルーのイメージ。オーシャンも4歳で準OPを勝ち上がり重賞を2戦走り(前走金鯱賞勝ち)有馬で2着激走だった。
鞍上太宰も不安だがロードヴァンドールに乗り続けてこの馬の仕掛けどころも熟知している。
無欲の騎乗でいつもと同じレースが出来れば激走に繋がると見て賭けた。

キタサンやら、マカヒキやら、ミルコやらG1のこんな盛り上がる舞台でロードヴァンドールみたいな馬が突っ込んできたら、空気読めないなど言われそう。

いいんです!

空気読めないぐらいじゃないと馬券で儲からないんです!

◎8.
◯5.
▲13.
△6.
×1.4.7.12.14.

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第110回 京都記念 G2

2017年2月12日()京都11R 芝2200m 10頭

天候:
馬場:稍重
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 6 98.4 サトノクラウン 牡5 58.0 M.デムー 堀宣行 美浦 490(+6) 4.4 3 2.14.1
2 4 4 99.3 スマートレイアー 牝7 54.0 岩田康誠 大久保龍 栗東 476(+10) 23.3 5 2.14.3 1 1/4
3 3 3 98.7 マカヒキ 牡4 57.0 R.ムーア 友道康夫 栗東 502(--) 1.7 1 2.14.3 クビ
4 8 9 97.0 ミッキーロケット 牡4 56.0 和田竜二 音無秀孝 栗東 480(+2) 3.4 2 2.14.4 1/2
5 7 8 95.1 アングライフェン 牡5 56.0 浜中俊 安田隆行 栗東 480(+8) 146.8 8 2.14.4 クビ
6 8 10 96.5 ガリバルディ 牡6 56.0 川田将雅 藤原英昭 栗東 524(+8) 32.4 6 2.15.0 3 1/2
7 2 2 95.7 ヤマカツライデン 牡5 56.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 536(-10) 14.2 4 2.15.2 1 1/4
8 5 5 91.5 ウインインスパイア 牡6 56.0 S.フォー 高橋祥泰 美浦 456(0) 308.1 10 2.15.7
9 1 1 96.5 アクションスター 牡7 56.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 480(-6) 96.7 7 2.15.7 クビ
10 7 7 95.6 ショウナンバッハ 牡6 56.0 幸英明 上原博之 美浦 454(-2) 176.5 9 2.15.8 1/2
ラップタイム 13.0-11.5-11.9-11.8-12.0-12.6-12.9-12.4-12.3-11.9-11.8
前半 13.0-24.5-36.4-48.2-60.2
後半 61.3-48.4-36.0-23.7-11.8

■払戻金

単勝6 440円 3番人気
複勝6 180円 3番人気
4 360円 5番人気
3 110円 1番人気
枠連4-6 3,910円 10番人気
馬連4-6 3,620円 11番人気
ワイド4-6 830円 11番人気
3-6 220円 2番人気
3-4 540円 6番人気
馬単6-4 6,090円 16番人気
3連複3-4-6 1,880円 7番人気
3連単6-4-3 16,070円 48番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜京都記念2017〜

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜京都記念2017〜

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2月12日の勝ち組
2/12 16:33更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 京都記念
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ナッシュ ナッシュ Lv 56 40% 828% 361,190円 なし
2位 eZwyte eZwyte Lv 77 6% 292% 577,000円
3位 甲斐 誠 甲斐 誠 Lv 28 13% 253% 230,800円 なし
4位 砂遊び 砂遊び Lv 86 28% 372% 191,000円 なし
5位 競馬鹿Mちん 競馬鹿Mちん Lv 85 5% 104% 8,000円 なし
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2/12 16:33更新
順位 予想家名 予想家
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本日の成績 京都記念
の予想
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公開
的中率 回収率 収支
1位 eZwyte eZwyte Lv 77 6% 292% 577,000円
2位 DS DS Lv 74 50% 914% 161,200円
3位 城北のトラ 城北のトラ Lv 63 50% 1236% 147,700円
4位 DBオーナー DBオーナー Lv 91 50% 110% 38,430円
5位 ケルベロス ケルベロス Lv 87 11% 122% 36,580円
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過去10年の結果 〜京都記念2017〜

2016年 京都記念 2016年2月14日() 京都11R 芝2200m 重 15頭

京都記念2016

1着 7 サトノクラウン 9.2倍(6人気) M.デムーロ 2:17.7 103.7
2着 6 タッチングスピーチ 5.3倍(3人気) 福永祐一 101.1
3着 2 アドマイヤデウス 7.3倍(4人気) 岩田康誠 クビ 101.1
単勝 7 920円(6人気) 3連複 2−6−7 8,020円(33人気)
馬連 6−7 2,880円(12人気) 3連単 7→6→2 45,480円(182人気)

2015年 京都記念 2015年2月15日() 京都11R 芝2200m 良 11頭

京都記念2015

1着 6 ラブリーデイ 8.5倍(3人気) 戸崎圭太 2:11.5 105.4
2着 9 スズカデヴィアス 16.1倍(4人気) 藤岡佑介 ハナ 105.4
3着 4 キズナ 2.3倍(2人気) 武豊 クビ 105.4
単勝 6 850円(3人気) 3連複 4−6−9 2,940円(8人気)
馬連 6−9 3,040円(9人気) 3連単 6→9→4 24,210円(66人気)

2014年 京都記念 2014年2月16日() 京都11R 芝2200m 稍重 12頭

京都記念2014

1着 11 デスペラード 34.3倍(6人気) 横山典弘 2:16.0 105.9
2着 10 トーセンラー 3.7倍(2人気) 武豊 3/4 105.4
3着 9 アンコイルド 11.5倍(4人気) 後藤浩輝 1 1/4 104.3
単勝 11 3,430円(6人気) 3連複 9−10−11 7,420円(20人気)
馬連 10−11 4,270円(11人気) 3連単 11→10→9 81,540円(160人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/02/10
京都記念
京都 11 トーセンラー 9.2倍 6 武豊 2:12.5 100.8
2012/02/12
京都記念
京都 9 トレイルブレイザー 14.5倍 5 武豊 2:12.4 103.5
2011/02/13
京都記念
京都 12 トゥザグローリー 2.4倍 1 U.リスポリ 2:13.9 103.6
2010/02/20
京都記念
京都 13 ブエナビスタ 1.5倍 1 横山典弘 2:14.4 103.5
2009/02/21
京都記念
京都 13 アサクサキングス 8.9倍 3 四位洋文 2:14.6 102.2
2008/02/23
京都記念
京都 16 アドマイヤオーラ 3.3倍 1 安藤勝己 2:13.6 104.2
2007/02/17
京都記念
京都 14 稍重 アドマイヤムーン 4.0倍 2 武豊 2:17.2 103.0
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歴史・レース概要 〜京都記念2017〜

京都記念は1942年に京都競馬場のハンデキャップ重賞競走、京都記念(芝3500m)として創設され、当時は春と秋の年2回施行された。春の競走は出走条件が5歳(現4歳)以上、秋の競走は4歳(現3歳)以上と決められていた。
以降春・秋ともに数度の条件変更がなされ、1984年にはグレード制施行によりGIIに格付け、混合競走に指定され現在の年1回制に変更となった。1994年には現在の別定芝2200mに変更された。
関西圏では日経新春杯に続く古馬の芝のGII競走であるが負担重量が別定なのでGI級の有力馬が年明け後の始動のレースとして出走するケースも多く、本競走から阪神大賞典や大阪杯をステップとして天皇賞(春)に向かう傾向がある。また、日程的にドバイミーティング(ドバイデューティーフリーやドバイシーマクラシックなど)、クイーンエリザベス2世カップのステップレースとなり、2007年にはアドマイヤムーンがこのレースとドバイデューティーフリーで連勝を飾った。
歴代優勝馬にはビワハヤヒデテイエムオペラオーナリタトップロードナリタセンチュリーシックスセンスアドマイヤオーラアサクサキングスブエナビスタといった名馬たちがズラリと並ぶ。(グレード制導入後を対象)。

京都記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年7月23日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年7月22日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2017年7月23日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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