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京都記念2017

2017年2月12日(

京都記念 G2

京都競馬場/芝/2200m

最新出走予定馬情報 〜京都記念2017〜

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【京都記念】クラウン連覇!“最強4歳世代”に貫録勝ち
 第110回京都記念(12日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走10頭)ミルコ・デムーロ騎乗で3番人気のサトノクラウンが、3番手追走から押し切り、連覇を飾った。香港ヴァーズ(GI)に次ぐ重賞連勝で、春のGI戦線に向けて幸先いいスタート。タイム2分14秒1(稍重)。2着は5番人気のスマートレイアー、1番人気のマカヒキは3着に敗れた。 雪雲が消えて、晴れ間が顔をみせた淀の舞台で、サトノクラウンが力強い伸び脚を披露して連覇を達成した。58キロを背負いながら、昨年のダービー馬マカヒキやミッキーロケットといった“最強4歳世代”を下しての白星。貫禄を見せつける走りで、今年の初戦を鮮やかに飾った。 「素晴らしい、うれしいです。スタートを出て、いい位置が取れたし、一生懸命走ってくれました。ずっといい手応えでした」 昨年、優勝したとき以来、1年ぶりの騎乗で答えを出したM・デムーロ騎手が声を弾ませる。好発から、大きく逃げる2頭を無理に追わず、3番手をじっくり進んだ。4コーナーで差を詰めるとラスト1ハロン付近で先頭に。マカヒキに詰め寄られるシーンもあったが「怖かった。“もっと伸びろ”と思っていた」という期待に応え、グイッともうひと伸び。最後は2着スマートレイアーに1馬身1/4差をつけてゴールに飛び込んだ。 「昨年は返し馬でイレ込んでいたけど、今年は落ち着いていた。トモ(後肢)がよくなった」と同騎手は続ける。昨年末の香港ヴァーズに次ぐ連勝。ここにきての成長は目を見張る。 愛馬の激走に里見治オーナー(75)=セガサミーホールディングス会長兼社長=も「マカヒキを負かしましたし、いい走りで先が楽しみです」と目を細めた。次走については「ゆっくり相談しますが、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)はターゲットになると思います」と見通しを話した。 京都記念が年1回の施行となった1984年以降では、初めての連覇を飾ったサトノクラウン。春のGIシーズンを前に上昇カーブを描き出した。 (山口大輝)★12日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちらサトノクラウン 父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニ。黒鹿毛の牡5歳。美浦・堀宣行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績は12戦6勝(うち海外2戦1勝)。獲得賞金は4億1870万1100円(うち海外1億4606万7100円)。重賞は2014年GIII東スポ杯2歳S、15年GII弥生賞、16年GII京都記念、GI香港ヴァーズに次いで5勝目。京都記念は堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手は16年サトノクラウンに次いで2勝目。馬名は「冠名+王冠」。
2017年2月13日(月) 05:10

 1,702

【京都記念】マカヒキ、まさかの3着…荒れ馬場に苦戦
 第110回京都記念(12日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走10頭)ほろ苦い復帰戦だ。凱旋門賞14着以来の実戦を迎えた、昨年のダービー馬・マカヒキは3着に敗れた。5番手追走から直線は外を通って、勝ち馬のサトノクラウンを追撃したが、あとひと伸びを欠く走り。最後は内のスマートレイアーにも先着を許し、単勝支持率45・43%(1・7倍)に応えることができなかった。 「残り600メートルで勝てると思ったが…。ペースが流れすぎたし、思ったよりも馬場も荒れていて、最後は馬も疲れた感じ。でも、休み明けにすれば、いいレースをしてくれたし、次はよくなる」とムーア騎手は淡々と語った。 デビュー以来、すべて良馬場で戦ってきただけに、稍重の発表以上に荒れた馬場に、身上の瞬発力がそがれた。「馬場を気にしていた。やはり良馬場の方がいい。負けたけど、悲観するような内容ではなかったからね」と友道調教師はレースを回顧。今後は放牧には出ず、在厩しての調整。次走の大阪杯には、ルメール騎手とのコンビで挑む。★12日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら
2017年2月13日(月) 05:09

 1,974

【京都記念】スマートレイアー、しぶとく伸び2着
 第110回京都記念(12日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走10頭)5番人気のスマートレイアーが2着。サトノクラウンの後ろでロスなく進み、直線で内めからしぶとく伸びた。 岩田騎手は「いい位置で競馬ができた。ただ、ミルコ(サトノクラウン)の前に行けていたら、どうだったかな」と好騎乗にも悔しさをにじませた。大久保調教師は「上手に乗ってくれたし、まだパフォーマンスは落ちていないね」と、笑顔。次走は、豪州遠征を予定。複数のレースに登録があるが、クイーンエリザベスS(4月8日、GI、ランドウィック、芝2000メートル)が有力だ。★12日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら
2017年2月13日(月) 05:08

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【京都記念】ミッキーロケット、上がり最速も4着
 第110回京都記念(12日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走10頭)日経新春杯に続く重賞連勝を狙った2番人気のミッキーロケットは4着に敗れた。出遅れて、道中は後方3番手を追走。メンバー最速の上がり3ハロン34秒5の鋭い末脚で追い込んだが及ばなかった。 和田騎手は「うまいことゲートを出せなかった。残念」と切り出し、「脚は使っているけど、あの展開ではね。スタートでよじれて出た。3番手ぐらいにつけたかったが…。スタートが課題」と振り返った。この後は放牧に出て大阪杯で巻き返しを狙う。★12日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら
2017年2月13日(月) 05:08

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【京都記念】特別登録馬
2017年2月12日(日)に京都競馬場で行われる京都記念(GII)の登録馬は以下の通り。アクションスター 牡7アングライフェン 牡5ウインインスパイア 牡6ガリバルディ 牡6サトノクラウン 牡5ショウナンバッハ 牡6スマートレイアー 牝7トウシンモンステラ 牡7マカヒキ 牡4ミッキーロケット 牡4ヤマカツライデン 牡5◆京都記念(GII)の重賞攻略はこちら。
2017年2月5日() 17:30

 6,617

【京都記念】厩舎の話
 ◆アクションスター・音無師 「追い切りの動きは今回の方がいいが、相手が強くなるからね」 ◆アングライフェン・安田師 「動きは良かった。相手が強いので、胸を借りるつもりで」 ◆ウインインスパイア・高橋祥師 「具合はいい。時計がかかる馬場になってほしい」 ◆ガリバルディ・藤原英師 「気性を考えてマイルに使ってきたが、今は長い方がいい」 ◆ショウナンバッハ・上原師 「京都の外回りはいい。末脚を生かせれば、それほど差はない」 ◆スマートレイアー・大久保師 「体調はいい。折り合いは心配ないと思う」 ◆マカヒキ・友道師 「イメージ通りの調教ができた。(休み明け)初戦にしてはいいと思う」 ◆ミッキーロケット・和田騎手 「先週も良かったが、さらに上昇している」 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「時計が出たのは、馬場の真ん中を通ったから。前回より状態は良さそう」★京都記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月10日(金) 05:06

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【京都記念】レース展望
 京都の日曜メインは110回目を迎える京都記念(12日、GII、芝2200メートル)。春の中長距離GIを見据える古馬の一線級が集う伝統の重賞で、登録11頭と少頭数ながら今年も豪華なメンバーが顔をそろえた。 過去、前走で海外GIに出走した馬は【3・0・0・0】という好成績で、今年は3頭が出走。なかでも注目は昨年のダービー馬マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。昨秋は日本競馬の悲願である凱旋門賞制覇に向けて渡仏。前哨戦のニエル賞を快勝したが、本番では直線で早々と手応えがなくなり、16頭中の14着に敗れた。(14)番枠から終始、外々を回らされたことなど、「敗因はたくさんあると思います」と友道康夫調教師は振り返るが、ハイレベルのメンバーを相手に厳しい競馬をしたことはいい経験にもなったはずだ。 その後はじっくりと間隔をあけて、心身ともに成長。1週前追い切りでは栗東CWコースの3頭併せで僚馬を各3、6馬身置き去りにした。ラストは11秒5(7ハロン96秒4)と、自慢の末脚は鋭さを増し、海外遠征明けでも力を出せる仕上がりとみていい。ライアン・ムーア騎手との初コンビにも注目が集まる今回の始動戦。ダービーで叩き合いを演じてハナ差2着に退けたサトノダイヤモンドが、のちに菊花賞、有馬記念を制したことからも、ハイレベル世代の頂点に立った存在として力を誇示したいところ。世界最高峰のレースでのリベンジに向けても、負けられない一戦となる。 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)。昨年のこのレースを3馬身差で快勝後、GI・3戦では好結果を残すことができなかったが、12月の香港ヴァーズでは逃げて連覇が寸前だったハイランドリールをゴール直前で捕らえて待望のビッグタイトルをつかんだ。京都外回りの適性は証明済み。昨年は重馬場も味方につけた印象だが、今回も週末にかけて天気が崩れる可能性が高く、連覇の可能性は十分にある。 スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)は香港ヴァーズで5着。強豪ぞろいのうえ、守備範囲とはいえない2400メートル戦だっただけに善戦といってよく、200メートルの距離短縮は好材料。上位争いが期待できる。 今年初戦の日経新春杯で重賞初制覇を飾ったミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も侮れない。昨秋の神戸新聞杯でサトノダイヤモンドにクビ差2着の実績があり、ハイレベルな4歳世代の中でも上位の力を持つ。今回は200メートル短くなるが、同じ京都外回りが舞台だけに問題はない。音無厩舎も5日にきさらぎ賞、東京新聞杯と東西重賞Vを飾って勢いに乗っている。今がまさに充実期といえ、GII連勝を飾って春GIに弾みをつけるか。 展開の鍵を握るのがヤマカツライデン(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)。キタサンブラックに終始、マークされた京都大賞典(8着)、ハイペースのうえ勝ち馬に早めに来られてしまった日経新春杯(6着)と、ここ2戦は厳しいレースを強いられたが、それぞれ0秒8、0秒7差で大きくは負けていない。2200メートルは2戦1勝、2着1回と実績のある距離。末脚を生かしたい馬に注目が集まりそうな今回はマークも薄くなりそうで、自分のリズムで運べれば上位に入っても不思議はない。 ガリバルディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は着実に地力を蓄え、昨年の中京記念で重賞初制覇。秋のマイルチャンピオンシップでも0秒4差(7着)と力のあるところを見せた。前走の京都金杯(13着)は57キロのハンデや、外々を回らされたことも影響した形で、力を出し切ったわけではない。2200メートルは2014年の京都新聞杯で3着に好走。今回はそれ以来の2000メートル以上のレースで、距離延長への対応がポイントとなるが、先週土日の京都で6勝をマークした福永祐一騎手とのコンビは魅力だ。 アングライフェン(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は、京都コースでは全て内回りの2000メートルながら【1・1・1・0】と相性がいい。昨年の1600万下・アメジストSを重馬場で快勝しているように、道悪得意のステイゴールド産駒でもあり、悪天候で馬場が渋れば好走の可能性が高まる。 そのほか、末脚勝負なら上位の力があるショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)、先週のきさらぎ賞を制した松若風馬騎手が騎乗するアクションスター(栗東・音無秀孝厩舎、牡7歳)あたりもマークしたい存在だ。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月6日(月) 17:58

 3,722

【京都記念&共同通信杯】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは、京都記念と共同通信杯が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの片岡記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの山口、片山記者が参戦して好調教馬をピックアップした。 山口 今週末は雪の影響が心配ですが、京都記念で目立った馬はいましたか? 片山 スマートレイアーかな。今週は坂路で馬なりだったけど、四肢の回転のリズムが良く、好感をもてた。前走の香港ヴァーズでは5着と健闘しているし、穴候補の一頭だな。 山口 注目度なら、昨年のダービー馬マカヒキでしょう。坂路の単走追いで馬なりのまま4ハロン53秒6−12秒4をマーク。フォームがぶれることなく、真っすぐ駆け上がる姿はさすがでした。先週はCWコースで3頭併せと、しっかりと負荷もかけられています。昨年の凱旋門賞以来ですが、最高のスタートを切れそうです。 片山 共同通信杯はエアウィンザーの動きが抜群だった。CWコースの3頭併せで最先着しており、相手がフルーキー(OP)、ザマンダ(1600万下)なら内容も濃い。時計も6ハロン82秒1−11秒7と上々。サンスポ調教評価は文句なしの『S』や。 片岡 美浦も忘れんといてや。共同通信杯も関西馬に人気が集まりそうやけど、アサギリジョーも軽視したらあかん。併せ馬で先着して時計も十分に合格点。脚質的にも直線の長い東京が合う。石川騎手も自厩舎の馬だけに力が入っとるで。★京都記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★共同通信杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2017年2月10日(金) 05:06

 3,489

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第110回 京都記念 G2

2017年2月12日()京都11R 芝2200m 10頭

天候:
馬場:稍重
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 6 98.4 サトノクラウン 牡5 58.0 M.デムー 堀宣行 美浦 490(+6) 4.4 3 2.14.1
2 4 4 99.3 スマートレイアー 牝7 54.0 岩田康誠 大久保龍 栗東 476(+10) 23.3 5 2.14.3 1 1/4
3 3 3 98.7 マカヒキ 牡4 57.0 R.ムーア 友道康夫 栗東 502(--) 1.7 1 2.14.3 クビ
4 8 9 97.0 ミッキーロケット 牡4 56.0 和田竜二 音無秀孝 栗東 480(+2) 3.4 2 2.14.4 1/2
5 7 8 95.1 アングライフェン 牡5 56.0 浜中俊 安田隆行 栗東 480(+8) 146.8 8 2.14.4 クビ
6 8 10 96.5 ガリバルディ 牡6 56.0 川田将雅 藤原英昭 栗東 524(+8) 32.4 6 2.15.0 3 1/2
7 2 2 95.7 ヤマカツライデン 牡5 56.0 池添謙一 池添兼雄 栗東 536(-10) 14.2 4 2.15.2 1 1/4
8 5 5 91.5 ウインインスパイア 牡6 56.0 S.フォー 高橋祥泰 美浦 456(0) 308.1 10 2.15.7
9 1 1 96.5 アクションスター 牡7 56.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 480(-6) 96.7 7 2.15.7 クビ
10 7 7 95.6 ショウナンバッハ 牡6 56.0 幸英明 上原博之 美浦 454(-2) 176.5 9 2.15.8 1/2
ラップタイム 13.0-11.5-11.9-11.8-12.0-12.6-12.9-12.4-12.3-11.9-11.8
前半 13.0-24.5-36.4-48.2-60.2
後半 61.3-48.4-36.0-23.7-11.8

■払戻金

単勝 6 440円 3番人気
複勝 6 180円 3番人気
4 360円 5番人気
3 110円 1番人気
枠連 4-6 3,910円 10番人気
馬連 4-6 3,620円 11番人気
ワイド 4-6 830円 11番人気
3-6 220円 2番人気
3-4 540円 6番人気
馬単 6-4 6,090円 16番人気
3連複 3-4-6 1,880円 7番人気
3連単 6-4-3 16,070円 48番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜京都記念2017〜

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過去10年の結果 〜京都記念2017〜

2016年 京都記念 2016年2月14日() 京都11R 芝2200m 重 15頭

京都記念2016

1着 7 サトノクラウン 9.2倍(6人気) M.デムーロ 2:17.7 103.7
2着 6 タッチングスピーチ 5.3倍(3人気) 福永祐一 101.1
3着 2 アドマイヤデウス 7.3倍(4人気) 岩田康誠 クビ 101.1
単勝 7 920円(6人気) 3連複 2−6−7 8,020円(33人気)
馬連 6−7 2,880円(12人気) 3連単 7→6→2 45,480円(182人気)

2015年 京都記念 2015年2月15日() 京都11R 芝2200m 良 11頭

京都記念2015

1着 6 ラブリーデイ 8.5倍(3人気) 戸崎圭太 2:11.5 105.4
2着 9 スズカデヴィアス 16.1倍(4人気) 藤岡佑介 ハナ 105.4
3着 4 キズナ 2.3倍(2人気) 武豊 クビ 105.4
単勝 6 850円(3人気) 3連複 4−6−9 2,940円(8人気)
馬連 6−9 3,040円(9人気) 3連単 6→9→4 24,210円(66人気)

2014年 京都記念 2014年2月16日() 京都11R 芝2200m 稍重 12頭

京都記念2014

1着 11 デスペラード 34.3倍(6人気) 横山典弘 2:16.0 105.9
2着 10 トーセンラー 3.7倍(2人気) 武豊 3/4 105.4
3着 9 アンコイルド 11.5倍(4人気) 後藤浩輝 1 1/4 104.3
単勝 11 3,430円(6人気) 3連複 9−10−11 7,420円(20人気)
馬連 10−11 4,270円(11人気) 3連単 11→10→9 81,540円(160人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/02/10
京都記念
京都 11 トーセンラー 9.2倍 6 武豊 2:12.5 100.8
2012/02/12
京都記念
京都 9 トレイルブレイザー 14.5倍 5 武豊 2:12.4 103.5
2011/02/13
京都記念
京都 12 トゥザグローリー 2.4倍 1 U.リスポリ 2:13.9 103.6
2010/02/20
京都記念
京都 13 ブエナビスタ 1.5倍 1 横山典弘 2:14.4 103.5
2009/02/21
京都記念
京都 13 アサクサキングス 8.9倍 3 四位洋文 2:14.6 102.2
2008/02/23
京都記念
京都 16 アドマイヤオーラ 3.3倍 1 安藤勝己 2:13.6 104.2
2007/02/17
京都記念
京都 14 稍重 アドマイヤムーン 4.0倍 2 武豊 2:17.2 103.0
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歴史・レース概要 〜京都記念2017〜

京都記念は1942年に京都競馬場のハンデキャップ重賞競走、京都記念(芝3500m)として創設され、当時は春と秋の年2回施行された。春の競走は出走条件が5歳(現4歳)以上、秋の競走は4歳(現3歳)以上と決められていた。
以降春・秋ともに数度の条件変更がなされ、1984年にはグレード制施行によりGIIに格付け、混合競走に指定され現在の年1回制に変更となった。1994年には現在の別定芝2200mに変更された。
関西圏では日経新春杯に続く古馬の芝のGII競走であるが負担重量が別定なのでGI級の有力馬が年明け後の始動のレースとして出走するケースも多く、本競走から阪神大賞典や大阪杯をステップとして天皇賞(春)に向かう傾向がある。また、日程的にドバイミーティング(ドバイデューティーフリーやドバイシーマクラシックなど)、クイーンエリザベス2世カップのステップレースとなり、2007年にはアドマイヤムーンがこのレースとドバイデューティーフリーで連勝を飾った。
歴代優勝馬にはビワハヤヒデテイエムオペラオーナリタトップロードナリタセンチュリーシックスセンスアドマイヤオーラアサクサキングスブエナビスタといった名馬たちがズラリと並ぶ。(グレード制導入後を対象)。

京都記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年9月30日(
シリウスステークス G3
2017年10月1日(
スプリンターズステークス G1

競馬番組表

2017年9月30日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2017年10月1日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
14,045万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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