サトノクラウン(競走馬)

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サトノクラウン
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サトノクラウン
サトノクラウン
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年3月10日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[7-1-1-6]
総賞金48,603万円
収得賞金24,750万円
英字表記Satono Crown
血統 Marju
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Flame of Tara
ジョコンダ2
血統 ][ 産駒 ]
Rossini
La Joconde
兄弟 サトノヴィクトリーシャレードスマイル
前走 2017/10/29 天皇賞(秋) G1
次走予定 2017/11/26 ジャパンカップ G1

サトノクラウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18124.022** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行498(+10)2.08.3 0.038.6キタサンブラック
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118119.031** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行488(+10)2.11.4 -0.135.4⑦⑥⑥⑥ゴールドアクター
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14574.636** 牡5 57.0 M.デムー堀宣行478(-12)1.59.3 0.434.2⑤⑤⑥⑤キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10664.431** 牡5 58.0 M.デムー堀宣行490(+6)2.14.1 -0.234.9スマートレイアー
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------1** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行484(--)2.26.2 -0.1----ハイランドリール
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 153421.5814** 牡4 58.0 福永祐一堀宣行480(0)2.00.8 1.535.4⑤⑤④モーリス
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1781528.796** 牡4 58.0 岩田康誠堀宣行480(+3)2.13.5 0.736.8⑬⑬⑭⑨マリアライト
16/04/24 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------12** 牡4 57.0 Z.パート堀宣行477(--)2.04.3 3.0----ワーザー
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15479.261** 牡4 56.0 M.デムー堀宣行474(-6)2.17.7 -0.536.6タッチングスピーチ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182312.5717** 牡3 56.0 C.ルメー堀宣行480(+10)1.59.9 1.535.1⑤④④ラブリーデイ
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186116.333** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行470(-4)2.23.5 0.333.8⑭⑭⑭⑬ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15583.116** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行474(-8)1.58.9 0.734.5⑫⑫⑬⑨ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11446.321** 牡3 56.0 福永祐一堀宣行482(+8)2.01.8 -0.235.7④⑥⑤④ブライトエンブレム
14/11/24 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 13118.141** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(+6)1.47.9 -0.033.8⑨⑩⑩アヴニールマルシェ
14/10/25 東京 5 2歳新馬 芝1800 165102.721** 牡2 55.0 福永祐一堀宣行468(--)1.50.0 -0.233.5⑦⑦⑧アンタラジー

サトノクラウンの関連ニュース

 “サトノ”の冠名でおなじみの里見治オーナー(75)のコラム「GIオーナーの心得」。第3回は、ジャパンCに出走するサトノクラウン(美・堀、牡5)の前走を振り返るとともに、最大のライバルであるキタサンブラックへのリベンジを誓った。

 私の座右の銘は「積極進取」(せっきょくしんしゅ)。サミーの社是でもありますが、新しいアイディアを具体化するようにチャレンジしようということです。

 常に試行錯誤の連続ですが、私が何より大事にしているのは、社員との一体感です。多少の技術があっても、魂を込めてモノづくりをしないと、いいものはできません。業績を上げるためには、みんなが一緒になってトップを目指すという連帯感が必要でしょう。

 そういう意味で、会社の経営と厩舎の経営というのは非常に似ているような気がします。常にリーディング上位の厩舎は、やり方が違うなと感じることがあります。

 社員との一体感というのは、言い換えれば人心の掌握です。一生懸命働こうという気持ちを出させるわけです。それには、インセンティブ(動機づけ)の必要があります。競馬においても、インセンティブがうまく機能している厩舎は、スタッフが一丸となって仕事をしている気がします。

 超一流の調教師は、馬の特徴や状態をきっちりと把握しています。どういう調教が合うか、どのレースに出走させるかなど、よりベターな選択をする。そこは、馬本位で徹底しています。そして、おごることなく努力し続ける。そういう仕事ぶりを見ていると、自分のビジネスにおいても刺激を受けますね。

 さて、今週のジャパンカップは、サトノクラウンで参戦します。前走の天皇賞・秋は、クビ差の2着。当然ながら負けたことは悔しいですが、出遅れながらも勝ったキタサンブラックが強かった。武豊騎手の騎乗ぶりも、“さすが武豊”と感心させられました。

 レース前のパドックで、キタサンブラックの北島三郎さんとお話をしたんです。「里見さんは(体が)デカいから、俺が目立たないよ」と言うので、「北島さんのキタサンブラックは、私のクラウンよりもはるかに大きいですよ」って。そんな冗談をかわしていたら、負けてしまいましたね。クラウンは、キタサンに対して今年は1勝2敗。大阪杯で負けて、宝塚で勝って、前走で負けて…。順番からすると、今回は勝てるはず(笑)。

 前回は不良馬場。クラウンは道悪が得意ですが、日本ダービー(3着)で上がり最速をマークしましたし、良馬場でも問題ない。距離的にも2000メートルより、2400メートルに延びた方が良さそう。他にもたくさん強い馬が出てきますが、キタサンを逆転するチャンスはある…と希望を込めて思っています。 (次回は12月19日掲載予定)





ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



里見 治(さとみ・はじめ) 1942(昭和17)年1月16日生まれ、75歳。群馬県出身。90年に馬主免許を取得。セガサミーホールディングス株式会社代表取締役会長。2016年菊花賞サトノダイヤモンドで制し、GI初制覇。その後も所有馬が国内外のGIを制覇。今年は安田記念宝塚記念を制している。昨年の個人馬主ランキング(賞金順)は1位。

【東西現場記者走る】シャケトラ激走ムード NEW!2017年11月21日(火) 05:03

 今週のジャパンCでGI連載『東西現場記者走る』は、東京サンスポの板津雄志記者(38)が担当する。キタサンブラックレイデオロの初対決で話題が持ち切りの中、初日はシャケトラに狙いを定めた。天皇賞・秋15着は不良馬場で参考外。負けてなお強しの競馬だった宝塚記念(4着)の内容から、見限るのはまだ早い。一変の可能性を探った。

 ここにきて急に寒くなった。栗東の新スタンドで見た気温表示は4度。念のため持参したスヌード(首巻き)がいきなり役に立った。やはり準備は大切だ。

 馬券の的中へ向けても下準備は欠かせない。今年のジャパンCは、キタサンブラックレイデオロの初対決にサトノクラウンが割って入る構図。だが、このレースは1番人気の信頼度が低く、伏兵が活躍するケースも多い。決めつけは禁物だ。

 初日のターゲットはシャケトラ。春に田辺騎手(今回は福永騎手)が「秋になったらすごい馬になりそう」と評価していたので、期待した前走だったが、極悪馬場で大敗した。上村助手は「序盤から馬場を気にして、モタれてノメっていた。馬も不完全燃焼で怒っていた」と振り返る。

 鞍上が無理をしなかったぶん、元気いっぱい。15日の1週前追いに続き、19日には坂路で4ハロン52秒9を出す意欲的な調整だ。「春は攻めきれなかったけど、今回はこれ以上ないくらい攻めてきた。上積みしかない」と急上昇ムードだ。

 前走で16キロ増と重め残りだった馬体も「前回は輸送前で540キロだったけど、今は528キロくらい。510キロ台で出せると思う」と絞り込んだ。思えば、先行馬の多くが崩れた宝塚記念で唯一、2番手から4着に粘ったのがシャケトラ。条件さえ整えば、一角崩しも不可能ではない。



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【ジャパンC】レース展望 2017年11月20日(月) 19:06

 2カ月にわたる秋の東京開催は今週で終了。ラストを締めくくる日曜メインは、ジャパンC(26日、GI、芝2400メートル)だ。国内外の精鋭が顔をそろえる一戦で、日本馬はGI馬6頭を含む14頭、2005年のアルカセット(英国)以来の勝利がかかる外国馬は3カ国からGI馬3頭を含む4頭が出走予定。今年最後の府中のGIで栄光のゴールを駆け抜けるのはどの馬か−。



 昨年の覇者キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が主役を演じる。宝塚記念9着からの巻き返しを狙った前走の天皇賞・秋は、スタートのタイミングが合わず後方からの競馬となったが、徐々にポジションを上げていき、4コーナー2番手から堂々と押し切った。大雨が降り続く不良馬場をものともせず、天皇賞春秋連覇を達成し、GI・6勝目をマーク。改めて現役最強を証明した。シンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトウオッカと肩を並べる史上最多タイのJRA・GI・7勝目を挙げ、ラストランの有馬記念に向け弾みをつけたいところだ。



 ダービー馬レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)は、早くからここを秋の最大目標にした。前走の神戸新聞杯では、のちの菊花賞キセキを2馬身差で完封。減っていた馬体も放牧で回復し、帰厩後の調整は至って順調だ。唯一の敗戦はホープフルS以来4カ月ぶりで挑んだ皐月賞5着のみで、6戦5勝と底を見せていない。エリザベス女王杯モズカッチャンが4年ぶりに3歳馬として勝利を飾り、マイルチャンピオンシップではペルシアンナイトが17年ぶりに3歳馬Vを飾るなど、3歳世代は絶好調。初の年長馬相手でも十分にチャンスはありそうだ。

 レイデオロと同厩のオークスソウルスターリング(牝3歳)は毎日王冠8着、天皇賞・秋6着と、年長馬の厚い壁に阻まれた。しかし、オークスを歴代2位の2分24秒1の好タイムで駆け抜けた能力は見限れない。オークスの走破タイム歴代1位のジェンティルドンナは、12年のジャパンCで史上初の3歳牝馬Vを成し遂げた。前走から1キロ減の53キロ、オークスと同じ東京芝2400メートルなら巻き返しの可能性はあるだろう。主戦のクリストフ・ルメール騎手がレイデオロに騎乗するため、今回はクリスチャン・デムーロ騎手とのコンビで臨む。



 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は前走の天皇賞・秋でクビ差2着。直線でキタサンブラックを一完歩ごとに追い詰めながら、最後は相手の二枚腰に屈したが、GI・2勝の底力を存分に発揮した。東京芝2400メートルは一昨年のダービー3着以来だが、距離延長は望むところだ。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は秋初戦の京都大賞典で3着に敗れたが、勝ち馬との差は0秒1。スタート直後に挟まれていつもより後ろの位置取りになったことを考えれば、悲観する内容ではない。アルゼンチン共和国杯Vから中2週で挑んだ昨年よりも余裕のあるローテーション。7度目のGI挑戦で悲願のビッグタイトルを手にすることができるか。



 同じ友道厩舎で、昨年のダービー馬マカヒキ(牡4歳)は、毎日王冠6着、天皇賞・秋5着のレースぶりに復調気配が伝わる。良馬場の瞬発力勝負になれば、好勝負もありそうだ。

 天皇賞・秋3着のレインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、ステイゴールド産駒らしく息の長い末脚と豊富なスタミナが持ち味だ。3歳の昨年は後方13番手から直線だけで差を詰めて、勝ったキタサンブラックから0秒6差の6着。GIは菊花賞2着を含む【0・1・2・4】で、大崩れしたのは今年の天皇賞・春の12着しかない。今回も好勝負が期待できる。



 昨年2着のサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)は、前走の京都大賞典でよもやの13着に大敗したが、あてにならない面があるタイプなのでそう気にしなくてもよさそうだ。重賞タイトルこそないが、GIで3度の2着がある実力馬。田辺裕信騎手とのコンビは魅力たっぷりだ。

 天皇賞・秋では15着に大敗したが、2走前の宝塚記念で4着に好走しているシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)や、重賞5勝で今年の大阪杯で3着に入ったヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)も巻き返しを図る。

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【マイルCS】ミルコ、ペルシアンで17年ぶり3歳馬V 2017年11月20日(月) 05:05

 第34回マイルチャンピオンシップ(19日、京都11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1億300万円 =出走18頭)4番人気のペルシアンナイトが鮮やかに差し切り、GI初制覇。3歳馬として17年ぶりの勝利となった。タイム1分33秒8(稍重)。ミルコ・デムーロ騎手(38)はエリザベス女王杯に続く2週連続GI制覇で、武豊騎手らに並ぶ年間JRA・GI6勝の最多記録を達成。今週末のジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)では新記録がかかる。2着はエアスピネル、3着はサングレーザーが入った。1番人気のイスラボニータは5着に敗れた。

 またもミルコ劇場だ! 皐月賞2着のペルシアンナイトが古馬の壁を突破し、17年ぶりに3歳馬のマイル王が誕生。年間JRA・GI6勝の最多タイ記録を決めたM・デムーロ騎手が喜びを爆発させた。

 「絶好調ですね。ずっと自信を持っていたし、いつも通り勝ちたい気持ちだけでした」

 大外(18)番枠から愛馬を完璧にエスコートした。スタート後は後方3番手となったが、そこからの進路取りはさすがだった。内々を回り、3、4コーナーの坂の下りから馬群に入れるロスのない立ち回り。直線に入り僅かな隙間をみつけて馬場の真ん中へ持ち出すと、最後は先に抜け出していたエアスピネルをきっちりハナ差とらえた。

 「ずっと手応えは楽だったし、他馬と併せるとすごく頑張った。真面目な馬で負けたくない気持ちは(僕と)同じ」

 鞍上は勝利への執念をレース前からみせた。馬場への入場前に気になった鞍の位置を修正していたのだ。池江調教師は「彼は普段はそういうことをしないけど、今回に限ってはこだわりがあったのかな」と感心。愛馬への信頼と、絶好調と自負する心の余裕が僅かな“ズレ”を修正させた。

 母国イタリアから来日した両親にも素晴らしいプレゼントとなった。母のラファエラさん(63)は「すごく感動しています」と喜んだ。“生観戦”はネオユニヴァースで制した2003年の皐月賞以来2度目で、GI2戦2勝。ミルコも「きょうは家族のパワーだと思う」と家族の絆を再確認した。ジャパンCでは、年間GI7勝の新記録がかかる。騎乗馬(サトノクラウンが有力)は確定していないが、今の勢いなら新記録達成もありそうだ。

 ペルシアンナイトの急成長もGI初制覇につながった。JRA・GIは今年3勝目、通算19勝目となった池江調教師は「ここにきてカイバをどんどん食べるようになって体つきが男馬らしくなった」と成長を実感している。今後は未定だが1600〜2000メートルあたりを視野に入れていく。「将来もあるし、いろんな選択肢を残しつつ、しっかり育てていきたい」とトレーナーはさらなるステップアップを誓う。

 本命馬不在といわれたマイル界を制圧したペルシアンナイトが、来年以降も主役を張る。 (斉藤弘樹)



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【ジャパンC】連覇へ武キタサンいざ!ミルコはクラウン有力 2017年11月20日(月) 05:02

 今週の東京メインはジャパンカップ。主役は連覇を狙うキタサンブラックだ。天皇賞・秋は不良馬場の中、出遅れをものともしない力強い走りでV。宝塚記念9着以来だったが、改めて現役最強を証明した。史上5頭目となるJRA・GI7勝目を挙げ、ラストランの有馬記念に堂々と乗り込む。



 ダービー馬レイデオロは、早くから菊花賞ではなくジャパンCを目標に調整。神戸新聞杯を勝った後も順調で、ダービーと同じ舞台でGI2勝目を狙う。初の年長馬相手でも斤量55キロのアドバンテージを生かせれば好勝負は可能だ。

 天皇賞・秋2着のサトノクラウンも侮れない。香港ヴァーズを勝っており、距離延長は望むところだ。4頭参戦の外国馬は2005年を最後に勝利がなく、今年も苦戦は否めない。

 なお、M・デムーロ騎手はサトノクラウンに騎乗することが有力視されている。



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【ジャパンC】クラウン順調13秒6!天皇賞のダメージなし 2017年11月17日(金) 05:02

 《美浦》天皇賞・秋2着サトノクラウン(堀、牡5)は、Wコース単走で5ハロン69秒5−13秒6(馬なり)。「天皇賞は重い馬場できつい競馬でしたが、ダメージもなく順調にきています。疲れはすっかり抜けていますね。体重も余裕残しで、動きも重めでしたが、今回の追い切りでちょうど良くなってくると思います」と森助手。

 《栗東》京都大賞典3着のシュヴァルグラン(友道、牡5)は、CWでM・デムーロ騎手を背に一杯に追われ、6ハロン83秒3−12秒1で僚馬2頭と併入した。「もともと動かない馬だけど、以前よりも動けている。去年(3着)はきついローテだったけど、今年は余裕があるからね。東京芝2400メートルの条件もいい」と友道調教師。

 天皇賞・秋17着ワンアンドオンリー(橋口、牡6)は、坂路で横山典騎手を背に単走で一杯に追われて4ハロン51秒8−12秒4。「動きは良かったですね。ダメージもなくきています。気持ちひとつですね」と甲斐助手。

 京都大賞典2着トーセンバジル(藤原英、牡5)は、CWコースで岡田騎手(実戦は岩田騎手)を背に強めに追われてラスト1ハロン11秒9(6ハロン84秒8)。僚馬と併入した。「状態はいいね。GIとなると経験の差も出てくるだろうけど、強い相手と戦ってきているしね」と藤原英調教師。15日に届いた香港ヴァーズ(12月10日、シャティン、GI、芝2400メートル)の招待状に関しては「今なら香港でもジャパンCでもいいね。ただ、何も決まっていません」と話すにとどめた。



ジャパンCの特別登録馬はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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サトノクラウンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ジャパンカップ 2017年11月26日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ東京か京都のG1”において5着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [8-8-8-51](複勝率32.0%)
×なし [0-0-0-64](複勝率0.0%)

 2009年以降の3着以内馬24頭は、いずれも前年以降に東京か京都のビッグレースで善戦していた馬。G2やG3を主戦場としてきた馬はもちろん、2015年以前のG1、中山や阪神のG1でしか好走経験がない馬も評価を下げるべきでしょう。
 ちなみに、外国調教馬は2007年まで遡っても[0-0-0-42](複勝率0.0%)。また、2005年以降まで対象を広げると4着以内となった外国調教馬は3頭いますが、この3頭はいずれもイギリス調教馬でした。今年はイギリス調教馬が参戦してこなかったので、日本調教馬を素直に重視すべきだと思います。

主な「○」該当馬→キタサンブラックサトノクラウンソウルスターリング
主な「×」該当馬→トーセンバジルヤマカツエースラストインパクト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「父が外国供用種牡馬」だった馬は2009年以降[0-0-0-41](複勝率0.0%)
主な該当馬→サトノクラウンソウルスターリング

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2017年11月10日(金) 15:00
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2017年)展望〜
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 先々週の天皇賞(秋)は、雨に乗じての伏兵狙いがカスりもせず意気消沈。
 そのどんよりとした気分を払拭できないまま迎えた翌日、「馬券はたまにしか買わない」という人生の先輩とお話する機会がありました。
 私とは親子ほども年の離れた方で、買い方は枠連のみ。結構な昭和の香りを感じつつ、天皇賞の予想はどのようなものだったのかと聞いてみると、枠連 櫚ぁ帖弔弔泙蠅キタサンブラックサトノクラウンの1点買いだったとのこと。
 ついつい、「(あの土砂降りの中で1番人気の組み合わせを)よく買えましたね」とこぼしてしまった私に、その方は自信満々にこう仰いました。

 「ああいう厳しい状況下でこそ、本当の強さの差がもろに出る。俺はあの2頭だけが極端に抜けていると思ったからこそ買ったんだよ」と。

 なるほど。と妙に納得させられてしまいました。
 天候とか距離とか馬場とか適性とか、普段予想する中で考えていることはたくさんありますが、一番結果を左右するのはやはりその馬自身の能力。それを見誤ってしまっては、正解に辿り着けるはずがありません。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 今回のお題であるエリザベス女王杯も、牝馬には少しタフな条件下で行われるレース。
 キタサンブラックサトノクラウンに見せつけられた強さを胸に刻み、厳しいレースの中でも輝く、強い女王になり得る存在を探していきたいと思います。
というわけで、前置きが長くなりましたが……エリザベス女王杯展望、まいりましょう。



 過去10年まで遡っても、1番人気が勝ったのが僅かに2回だけという、波乱含みの結果になりやすいエリザベス女王杯。クラシック路線を歩んできた3歳馬に加え、古馬も、牡馬の中で揉まれてきた馬とひたすら牝馬限定戦を狙ってきた馬が入り乱れるものですから、毎年各馬の力関係に頭を悩ませる方は多いはず。
 今年も今年で、3歳勢からは秋華賞の1〜3着馬が揃って出走。古馬勢には前哨戦で牡馬を下してきたスマートレイアールージュバックの他、宝塚記念で3着に頑張ったミッキークイーンや、ドバイターフを勝ったヴィブロス、忘れてはいけない前年覇者クイーンズリングなど、確かな実績と濃い近走内容を持った馬が多数。”大波乱はなさそうだけど、めちゃくちゃ絞りにくい”メンバー構成であるように映ります。

 そんな有力馬達の中において、ひと際異彩を放つ存在なのが7歳馬スマートレイアー
 長らくマイル近辺を主戦場としていた馬でしたが、今年に入って京都記念京都大賞典といった、牡馬の一線級が集う中長距離重賞で好走。年齢を全く感じさせない上昇度を見せています。
 一見すると1頭抜けているようにすら映る本馬ですが、・・・

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2017年11月8日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.34・G1エリザベス女王杯2017編〜
閲覧 2,923ビュー コメント 0 ナイス 8



前回の〜天皇賞(秋)編〜では、「中心視は譲れない」(河内一秀プロ)とのキタサンブラックへの見解や、6着に敗れたソウルスターリングへの「馬場的に渋るのはダメ」(スガダイプロ)といったコメントを紹介した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/12(日)G1エリザベス女王杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/6(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
ヴィブロス
 河内一秀 クラシック戦線では、春は権利を取れず夏競馬からの上がり馬として臨んだ秋華賞で一気の戴冠。その秋華賞を含めいずれのレースも指数的には特筆すべきものではなかったから、春シーズンの有力馬の戦線離脱や伸び悩みに助けられての結果かとも思われていたわけだけど、年明け以降は牡馬相手に健闘。秋初戦の前走に関しても勝ち馬に上手く逃げ切られたものの、古馬牝馬G1で勝ち負けに持ち込める指数レベルにまで伸ばしてくるなど、力を付けている印象だね。
 くりーく ドバイ以来となった前走・府中牝馬Sでは、430キロ台にまで馬体を増やしてきていましたが、太めというより春まで寂しく見せていたトモに筋肉がついて馬体がしっかりしてきたように思います。十分に乗り込まれての2着とはいえ、休み明けはもともと走らない馬なので内容的には十分満足できる結果だったと思います。前走でしっかり乗り込んで、馬体も増えての出走だったということもあり、この中間も反動はなさそうです。1週前追い切りでは、いつも通り併せ馬で強めに追われ、最終追い切りはいつも通り坂路を馬なりでの調整になると思います。馬場の真ん中をヨレることなく真っすぐ駆け上がってくることができれば、ここまでの理想的な仕上がりのまま出走できると思います。
 サラマッポ 牡馬相手にも通用する力の持ち主で、ここでは能力的に上位です。問題は2200mという距離ですが、全身を使った効率の良い走法で距離延長はむしろプラスに働きそうな印象です。休み明けをひと叩きした上積みも見込めますし、ここは中心視できると思いますよ。
 スガダイ ドバイターフを勝ってるわけだから実績的には最上位と言っていいだろうね。牝馬限定戦なら当然有力。前走の府中牝馬Sは楽なペースだった逃げ馬をとらえきれず負けちゃったけど、前哨戦としては完璧な内容だったんじゃないかな。くりーくプロも指摘しているけど馬体が増えていたのも好感が持てるね。ただ、馬体が増えたといっても、まだかなり小さいからなあ......。もしかすると今の荒れてきた馬場は良くないかもね。道悪も洋芝も苦にしない馬だから、大丈夫だとは思うけど少し気にはなるところ。
 km どちらかと言えば、内回りが合うタイプです。そのいい例は、昨年の秋華賞。前走の負け方を見ても、使える脚が限られている印象で、ルメール騎手の継続騎乗はプラス材料ですが、勝ち切るまではどうでしょうか。

スマートレイアー
 サラマッポ 前走は牝馬らしい切れ味を生かした差し切り勝ちでした。父ディープインパクトと同じく、後肢の振り出しが大きい馬で、瞬発力が最大の武器です。ここも流れひとつの印象ですが、前走の内容から人気になりそうなので、取捨は人気次第で考えたいと思っています。
 km 加齢とともに長い距離でも好走できるようになりました。特に今年は、牡馬の一線級と勝ち負けを繰り返しています。京都外回りコースは得意ですし、過去のエリザベス女王杯での敗戦は気にしなくていいと思います。天皇賞(秋)でのサトノクラウンの例もありますし......。
 くりーく 調教では時計も出て、いつも良く見せる馬です。個人的には今回のように間隔を少しでも空けて出走するほうが理想的だと考えていて、府中牝馬Sではなく、1週早めの京都大賞典をステップにした点には好感が持てます。1週前追い切りの動きもヴィクトリアマイルの1週前追い切りと比べても今回は伸び脚が違いましたし、過去2回このレースに出走した時との比較でも今回が一番ではないかとみています。あとはG1レースとの相性が良くないところがあるので、そのあたりでしょうが、こればかりは運が向いてくれることを祈るしかないのかもしれません。
 河内一秀 前走は鞍上の好騎乗も大きかったけど、2400mで牡馬の一線級を負かした能力の高さに疑う余地はなく、指数的にも・・・

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2017年11月1日(水) 13:46 甘粕代三
【香港国際競走2017】Road to HKIRァ曾転渭⊂,魏未燭靴織咼紂璽謄ージェネレーション!シャティントロフィーはムーア厩舎が1、2着を独占
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<シャティントロフィー=沙田錦標>
続いて行われたシャティントロフィーは1600mですが、ここから香港マイルに向かう馬だけではなく、2000mの香港カップ、2400mの香港ヴァーズに向かう馬もここを使う点が、香港スプリントへ向かう馬がほとんどのプレミアム・ボウルと異なります。香港カップ香港ヴァーズを目標とする中長距離馬は11月5日に行われるササ・レディーズ・パース(G3、芝1800m)からもトライアル、本番の路線をとり、この2つのレースの比較検討も本番での勝利に向けての大きな手掛かりとなります。

さて、シャティン・トロフィーもプレミアム・ボウル同様、実績馬と新興勢力の対決が最大のポイント。この観点からレースを振り返ります。
レーティング120台を境に実績馬と新興勢力がきれいに別れました。安田記念に挑戦したビューティーオンリー、ヘレンパラゴンが127でトップ2。これに一昨季の香港馬王(年度代表馬)で昨年の香港ダービーを勝った後、クイーンエリザベス2世カップでラブリーデイヌーヴォレコルトサトノクラウン、ハイランドリールを破ったワーザーが126で続きます。ジョイフルトリニティー、シークレットウェポン、ジャイアントトレジャーまでが120台。
これに対して新興勢力は前走のセレブレーション・カップで初重賞制覇を飾ったビューティージェネレーションの112、その4着のウィナーズウェイ111以下7頭。6対7の割合です。

この中から1番人気に推されたのはセレブレーション・カップでトップハンデ133ポンドながら最後方から出走馬最速の上りで2馬身差5着に突っ込んだビューティーオンリーで3.8倍。叩き2戦目の良化に期待が集まりました。そして同レース7着のブルーミングデライトが6倍。実績のない1400mから6戦して連対を外したことがない1600mに距離が伸びたことが買われました。
続いてセレブレーション・カップ5着ながらモレイラ騎乗が買われたのか、ウエスタンエクスプレスが6.7倍、ワーザーが7倍、休み明け初戦のクラス1(オープンに相当)を快勝したジョリーバナーが最軽量ハンディ113ポンドを買われてか7.3倍。実績馬と新興勢力がともに人気上位に混在したのは、前述のようにここから香港マイルだけではなく香港カップ香港ヴァーズを目指す中長距離馬も混ざって出走しているからでしょう。馬券上手の香港競馬ファンも実績馬対新興勢力、今季既走対休み明け、マイラー対中長距離馬という複数の対立軸から人気が分散したのではないでしょうか。

ゲートが開くと先頭に躍り出たのは前走をまんまと逃げ切って重賞初勝利の金星を挙げたビューティージェネレーションではなく、ウイナーズウェイでした。ジェネレーションは控えて2番手で競馬を進めます。そしてジョイ、ジャイアントが3、4番手を奪い合い、2番人気のブーミングは5番手。1番人気のオンリーはいつものように最後方に待機すれば、ワーザーの中団もほぼ定位置。ウィナーズは前半800m 47秒82と平均よりもややスローにペースを落とし、後続を引き連れ直線へ。2番手に控えたジェネレーションが外からウィナーズ並びかけましたが、113ポンドの軽量とスローペースで息の入ったウィナーズはしぶとい。ジェネレーションが残り50mで漸く交わすと、5番手から直線真ん中を進んだブルーミング、ジョリーもゴール直前ウィナーズを凌いで2、3着。先行した5頭がそのまま着順を変えながらも流れ込んだ結果となりました。


1番人気ビューティーオンリーはいつもの通り最後方から直線大外へと回しましたが、ペースに利なく4頭だけ交わすのが精一杯の9着。ワーザー、ヘレンは直線で足を伸ばそうとしたもののスローではそのまま流れ込むだけで6、7着と実績馬は枕を並べて討ち死にしました。着順とレーティング、ハンディを見比べてみれば5着までを新興勢力が独占、プレミアム・ボウルとは正反対の結果となりました。その最大の原因はペースであったことは疑いようもありません。

G3、G2と連勝を果たしたビューティージェネレーションとブルーミングデライトで1、2着独占のJ.ムーア調教師は大満足、傍らのフィフィ夫人は「ジェネレーションは来年の安田記念を目標に!」と大喜び。ムーア師はジェネレーションの次走にササ・レディーズ・パースを予定していましたが、トライアルから香港マイルへと変更。定量戦となる次走のトライアルが試金石となります。2着のブルーミングはササ・レディーズ・パースへ。

一方、精彩を欠いた実績馬ですが、ワーザー、ヘレンの両馬の着順に関してムーア師は「想定内、これで良化するだろう」と落胆の色はなく、ここを叩いてトライアルから本番への手ごたえを十分感じていました。1番人気を裏切ったオンリーに騎乗したZ.パートンもレースぶりには納得しています。同馬を管理するA.クルーズ師はスロースターターも加え、本番までにきっちりと仕上げてくる手腕には定評があり、この2戦はトライアル、本番に向けての叩き台として十分目的は達成できたものと考えられます。定量戦となる次走以降の変わり身には十分な注意が必要です。

このレースからは本番の香港マイル香港カップ香港ヴァーズに向けて明確な力関係は示されませんでした。それぞれの勢力図を描くには香港マイル香港カップのトライアル2レースを待つことが必要なようです。
(写真提供:HKJC)


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2017年11月1日(水) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/28,29の結果(天皇賞(秋),スワンS)
閲覧 294ビュー コメント 0 ナイス 1

10月29日(日)に行われました東京11Rの「天皇賞(秋) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】キタサンブラック(3.1倍)
2着:総合ポイント【5位】△サトノクラウン(4.0倍)
3着:総合ポイント【16位】△レインボーライン(59.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第2グループ・総合ポイント5位のサトノクラウンが2着、第4グループ・総合ポイント16位のレインボーラインが3着という結果でした。


期待した◎ステファノスは頑張ってくれましたが、想像を遥かに上回る不良馬場、、、力尽きてしまいましたね(._.)
そんな状況下で勝ったキタサンブラック、2着のサトノクラウン、2頭とも素晴らしい走りでした!


【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点 払い戻し0円


続いて、10月28日(土)に行われました京都11Rの「スワンステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】サングレーザー(5.2倍)
2着:総合ポイント【4位】△ヒルノデイバロー(44.8倍)
3着:総合ポイント【2位】レッツゴードンキ(3.2倍)

第4グループ・総合ポイント15位のサングレーザーが1着、第2グループ・総合ポイント4位のヒルノデイバローが2着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが3着という結果でした。


こちらは◎ティーハーフはともかくとして、○セイウンコウセイは4角の手応えではもう少しやれるかと思ったんですが......。この馬の場合道悪が敗因とは考えづらいので、春と比べると状態が今ひとつだったでしょうか。
凄馬出馬表的には、4位△ヒルノデイバローからという予想の入りができていれば正解に近づけただけに、少しもったいなかったです(+_+)


【馬連フォーメーション】
◎○=印
5,11=1,4,5,6,8,11,15,17

計13点 払い戻し0円

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2017年10月31日(火) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/28〜10/29)☆まんでがんプロが10万超連発で、トップの124%をマーク!
閲覧 792ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12〜13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ−○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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サトノクラウンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 12ビュー コメント 1 ナイス 1

まず本命にしたいのがレイデオロ
名伯楽が菊花賞を捨てこのレース
に掛けるここで負ければただの老いぼれ
になつてしまうソウルスターリングも
同じ敢えて天皇賞秋参戦も6着馬主の手前
今回は掲示板を外せないだろう
キタサンブラックは人気になるだろう
がピンはない後は天皇賞組とは別路線の
シュヴアルグランと外国馬ギニヨール
押さえがサトノクラウン
マカヒキは一時の迫力に
欠けるので消しでどうかにやあ(=^_^=)

 生化学研究所員 2017年11月21日(火) 10:26
ジャパンカップ
閲覧 162ビュー コメント 1 ナイス 8


さて、久々の日記になりますが、ジャパンカップを検討してみたいと思います。

最初は1も2もなくサトノクラウンではないかと思ったのですが、色々見ているうちにレイデオロが気になり始めました。

そもそも、今年の3歳馬の相対的なレベルは、私はそれほど高くはないと考えていたのだが、ここ数戦のG1戦線での3歳馬の活躍を見る限り、取り立てて高くはないまでも、低いということは無さそうで、そんな3歳牡馬では抜けた強さのレイデオロを無視するわけにはいかなくなってきた。

レイデオロがキタサンブラックとサトノクラウンに比べて狙いやすいもう一つの理由は、前走の『競馬としてのタフさ』にある。

ゴール前は余裕残しで、圧倒的な内容で下したキセキ。そのキセキは、極めて過酷なコンディションだったはずの菊花賞で、危なげなくクリンチャー以下を下している。

つまり、神戸新聞杯は、大きなレースを使う前のステップレースとしては、非常に“良かった”と考えられるのである。

しかも、調子を更にあげてくる筈の今回、前走と同じ2400メートルで、ダービーと同じ府中。

一方で、田んぼのような馬場で行われた天皇賞が、出走した馬たちの体力をどの程度奪ったかは正直想像の及ぶところでなく、特にマイルCSで外から捲って一気に伸びるかに見えたサトノアラジンが直線、全く伸びなかったのも不安を増長する原因になっている。

言えるのは、もし、今回のジャパンカップが天候やタイム争いなどで過酷な条件となり、そこでもし、天皇賞出走組が好走するようならば、暮れの有馬記念では、まぁ用済みのような気がします。

今日まだ火曜。調教や、週末の天気予想、土曜の芝のレースのゴール前伸びの状況など、これからまだまだ情報が入ってくるので、結論は早くて前日かと思いますが、今のところ、私の本命候補は

サトノクラウン
レイデオロ

の2頭です。

そして、もし、天皇賞・秋の反動がないのならば、個人的に狙いたいのは、マカヒキ。でも、マカヒキは秋一回使っての天皇賞だったから、消耗がより大きい筈なんだよなぁ…(^_^;)

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 パレハ 2017年11月21日(火) 09:20
今週のミルコは!?
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 2

サトノクラウン(セガサミーホールディングス)
シュヴァルグラン

どっちを選ぶのか!?

サトノクラウンにすべきだ、シュヴァルグランは1回しか騎乗してないしね、確かに距離的にはシュヴァルグランの方がいいかもしれませんが京都記念連覇、香港ヴァーズ、宝塚記念と今までの結果を優先にすべきです。

佐々木は福永降ろしたツケですね騎手選びに苦戦・・・・・・・・・
はっきり言ってドバイ勝ったからと言って調子のりすぎというようしかありません。

サブちゃんを見習いなさい、これこそがファンから騎手から愛される証拠です。

番長も佐々木の真似はしないように地道にやってください、地方参戦もあり。

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コメント一覧
1:
  一粒万倍   フォロワー:8人 2015年3月9日(月) 16:19:42
重賞連勝で このまま皐月賞まで ぶっこ抜いてくれんかなぁ〜

150万P で落札して 現在で 5880万P  咥えてきてくれた! 

孝行息子だぜ! 

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サトノクラウンの厩舎情報 VIP

2017年10月29日天皇賞(秋) G12着
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厩舎の
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サトノクラウンの取材メモ VIP

2017年10月29日 天皇賞(秋) G1 2着
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レース後
コメント
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