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サトノクラウン(競走馬)

注目ホース
サトノクラウン
サトノクラウン
サトノクラウン
サトノクラウン
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年3月10日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主里見 治
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[5-0-1-5]
総賞金20,992万円
収得賞金11,150万円
英字表記Satono Crown
血統 Marju
血統 ][ 産駒 ]
Last Tycoon
Flame of Tara
ジョコンダ2
血統 ][ 産駒 ]
Rossini
La Joconde
兄弟 シャレードスマイルサトノヴィクトリー
前走 2016/12/11 香港ヴァーズ G1
次走予定

サトノクラウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/11 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 14--------1** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行484(--)2.26.2 -0.1----ハイランドリール
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 153421.5814** 牡4 58.0 福永祐一堀宣行480(0)2.00.8 1.535.4⑤⑤④モーリス
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1781528.796** 牡4 58.0 岩田康誠堀宣行480(+3)2.13.5 0.736.8⑬⑬⑭⑨マリアライト
16/04/24 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------12** 牡4 57.0 Z.パート堀宣行477(--)2.04.3 3.0----ワーザー
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 15479.261** 牡4 56.0 M.デムー堀宣行474(-6)2.17.7 -0.536.6タッチングスピーチ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182312.5717** 牡3 56.0 C.ルメー堀宣行480(+10)1.59.9 1.535.1⑤④④ラブリーデイ
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186116.333** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行470(-4)2.23.5 0.333.8⑭⑭⑭⑬ドゥラメンテ
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15583.116** 牡3 57.0 C.ルメー堀宣行474(-8)1.58.9 0.734.5⑫⑫⑬⑨ドゥラメンテ
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11446.321** 牡3 56.0 福永祐一堀宣行482(+8)2.01.8 -0.235.7④⑥⑤④ブライトエンブレム
14/11/24 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 13118.141** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(+6)1.47.9 -0.033.8⑨⑩⑩アヴニールマルシェ
14/10/25 東京 5 2歳新馬 芝1800 165102.721** 牡2 55.0 福永祐一堀宣行468(--)1.50.0 -0.233.5⑦⑦⑧アンタラジー

サトノクラウンの関連ニュース

 昨年の日本ダービー馬で凱旋門賞14着マカヒキ(栗・友道、牡4)は、京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)での始動が決まった。新たにライアン・ムーア騎手(33)=英国=とコンビを組む。その後は大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)とドバイ遠征(3月25日、メイダン)の両にらみ。また、京都記念には昨年の香港ヴァーズでGI初制覇を果たしたサトノクラウン(美・堀、牡5)も参戦する。騎手は未定。

 昨年の秋華賞ヴィブロス(栗・友道、牝4)は始動戦を模索している段階だが、春の目標について友道調教師は「ドバイターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)かヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)になると思う」と2つの選択肢を挙げている。

マカヒキの競走成績はこちら★ヴィブロスの競走成績はこちら

【沢田康文の欧州リポート】来年凱旋門賞挑戦、ダイヤモンドにもうオッズ2016年12月28日(水) 05:01

 25日に行われた有馬記念を優勝し、陣営がすでに来年の凱旋門賞参戦を表明しているサトノダイヤモンドに対し、英政府公認の賭け請負業者であるウィリアムヒル社は、前売りのオッズで3番人気タイとなる単勝15倍のオッズをつけている。

 大レースにおける長期的な前売りは、現地でアンチポストと呼ばれるもので、ブックメーカー各社が投票を受け付け、的中すれば購入した時点でのオッズで払い戻しを受けることが可能。ただ、出走しなかった場合の払い戻しは原則として行われない。

 現在、オッズ7倍の1番人気になっているのは今年の仏ダービー馬で欧州最優秀3歳牡馬のアルマンゾル(仏=J・ルジェ)。明けて4歳になる同馬の2017年のローテーションは未定だが、先週、来シーズンへ向けての軽い運動を再開するというニュースが地元であった。2番人気の僚馬ラクレソニエール(牝3)は凱旋門賞を直前で回避したが、痛めた背中の回復は順調で、1月15日に帰厩する見込み。欧州年度代表馬に選出されたGI7勝馬マインディング(愛=A・オブライエン、牝3)も現役続行の予定で、この馬がサトノダイヤモンドと並ぶ3番人気だ。

 凱旋門賞はロンシャン競馬場の改修工事の影響で、来年もパリ北東40キロにあるシャンティイ競馬場を舞台に行われる。日本馬ではキタサンブラックの評価も高く、今年GI3勝を挙げた英国のポストポンド(R・ヴァリアン、牡5)と並ぶ5番人気の17倍。11日の香港ヴァーズでもサトノクラウンがハイランドリールを下し、日本の芝2400メートル路線の強さを改めて示した。有馬記念で好レースを繰り広げた2頭の動向には今後、海外からも熱視線が集まることになりそうだ。(在仏競馬記者)

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【有馬記念】山本昌氏はキタサン!武豊の手綱に期待 2016年12月21日(水) 05:12

 50歳の昨年まで現役を続けた“レジェンド”山本昌氏(51)が有馬記念の予想に参戦した。

 競馬に興味を持ちはじめたのはオグリキャップの頃ぐらいからですかね。ボクは(中日)ドラゴンズの選手でしたから、(岐阜の)笠松競馬出身のオグリには親近感がありましたし、あの小さい競馬場から、あんなにすごい馬がよく出たもんですよ。凝り性だから、ダビスタ(競馬ゲームの「ダービースタリオン」)にもけっこうハマりましたね。

 馬券検討は調教タイムを参考にしますし、しっかりやるほうですね。競馬番組で、大もうけしたこともあるんですよ。

 今年の有馬記念で期待したいのは、やっぱり◎キタサンブラックですね。ジャパンCは強いの一語。ペース配分や直線の進路の取り方など、武豊騎手の手綱さばきは見事でしたね。今回はライバルが早めに仕掛けてくるかもしれませんが、中山コースは先行馬が有利ですし、自分でレースを作れるのは強み。鞍上がうまくリードしてくれるでしょう。

 キタサンの強敵はサトノダイヤモンドですね。里見治オーナーはいい馬をたくさん買いながら、大きなタイトルになかなか手が届かなかったですけど、ダイヤモンド菊花賞に勝ってから流れが一気に変わりましたね。

 12月になってサトノクラウン香港ヴァーズ)、サトノアレス朝日杯FS)が立て続けにGIに優勝。勝負事で“流れ”は大事ですからね。この勢いは本物でしょう。

 人気になるでしょうが、この2頭で勝負したいですね。 (野球解説者)

★山本昌氏の大もうけ

 競馬専門の「グリーンチャンネル」で、今年1月、人気番組「競馬場の達人」に出演した山本氏。序盤は負け続けたものの、中盤に高配当を連発すると、メインレースでは帯封(総額108万2340円)をゲットするなどビッグな黒字収支を計上し、レジェンド予想の神髄を見せつけた。全身で喜怒哀楽を表現する姿は競馬ファンにも大好評。今年は中京や新潟の競馬場イベントにも招待されている。

山本 昌(やまもと・まさ)

 本名は山本昌広。1965(昭和40)年8月11日生まれ、51歳。神奈川県出身。日大藤沢高卒。84年ドラフト5位で中日に入団。93、94、97年に最多勝、94年に沢村賞を獲得。ノーヒットノーラン(41歳1カ月)、勝利(49歳25日)など、数々のプロ野球最年長記録を残して、2015年に現役を引退。通算成績は581試合に登板し、219勝165敗、防御率3.45。現在は野球解説のほか、講演で全国を駆け回っている。左投げ左打ち。

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【東西現場記者走る】クイーン、CWコース追い解禁で一変 2016年12月20日(火) 05:04

 1週間の密着取材で有馬記念の勝ち馬を探るGI企画『東西現場記者走る』。大阪サンスポの川端亮平記者(33)は連載2日目、エリザベス女王杯3着のミッキークイーンを取り上げる。半年ぶりの前走時には自重していたCWコースでの追い切りを解禁し、本気モードに突入。勝ち気な4歳牝馬が牡馬を一蹴するシーンがあるかも!?

 昨年の密着2日目は雨と寒さにこごえた記憶があるが、今年は青空が広がった。足どり軽く向かった先は、今年も3頭を送り込む池江厩舎だ。

 香港ヴァーズサトノクラウン朝日杯FSサトノアレスと国内外で2週連続GI優勝を飾っているサトノ軍団(里見治オーナー)の勢いを考えれば、ダイヤモンド&ノブレスの2騎に注目するのが当然だろう。それでも“じゃない方”のミッキークイーンを取り上げるのは、エリザベス女王杯3着のパフォーマンスに「次こそは」と感じたからだ。

 同レースは半年ぶりの復帰戦で、放牧先で負った球節の捻挫の影響で調整が遅れたため、ぶっつけ本番でのGI参戦。レースでは追ってからの反応が鈍く、地力と勝負根性で0秒2差の3着まで追い上げたが、いかにも休み明けという印象だった。だからこそ、今回が狙い目になる。直撃した齊藤助手の「いい雰囲気ですよ」という言葉からも好気配が感じ取れた。

 その根拠は、前走時とは異なる調整法にある。通常はCWコースで追い切って仕上げるタイプながら、前回は脚元を考慮して坂路調教だけで臨んだ。だが、今回は15日の1週前追い切りをCWコースで敢行。6ハロン81秒6−11秒6とシャープな動きを披露した。

 齊藤助手は「前回とは体の使い方が変わっていて、全身を使って走れていますね。息遣いも良くなっている。前回はいいときの8割くらいの感じだったけど、今回は(好調時と)同じくらいにありますよ」とうなずく。前走からの上昇度なら最上位とみてもいい。

 牡馬混合戦への不安もない。昨年のジャパンCでは、道中で何度も他馬と接触する不利が響いて8着に敗れたが、同助手は「結構、気は強いですよ。ひるむようなタイプではないですね。洗い場でも前を通った牡馬に向かっていきますから」と証言。4歳を迎えてカイバ食いが安定し、実が入った今なら違うはずだ。

 牝馬は過去10年で2勝、2着3回と波乱の決着も演出してきた。人気のキタサンブラックとは初対決になるミッキークイーンだが、未知の魅力はたっぷりだ。 (川端亮平)

★キタサン最有力!安定した脚質で中山向き

 ジャパンCを2馬身半差で制したファン投票1位のキタサンブラックが中心。昨年は0秒1差の3着に敗れたが、馬体も成長して地力強化が著しい。安定した脚質も中山向きで、最有力候補なのは間違いないだろう。過去10年で3勝2着3回の3歳馬。今年は菊花賞サトノダイヤモンドが唯一の参戦となる。中間は十分な間隔をとり、調教の動きも上々。世代交代を果たす可能性は十分にある。

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【有馬記念】レース展望 2016年12月19日(月) 20:18

 今年の中央競馬は金、土、日の3日間開催を残すのみ。日曜の中山メインで、第61回有馬記念(25日、GI、芝2500メートル)が行われる。2016年の中央競馬を締めくくるクリスマスグランプリは、GIホース5頭を含む重賞ウイナー14頭の超豪華メンバーが顔をそろえ、フルゲートの16頭で争われることになりそうだ。なお、枠順は21日(水曜)に都内のホテルで17時から行われる公開抽選によって決定(BSフジが17時〜18時30分まで生中継)する。今年の最後に笑うのはどの馬か−。

 主役を務めるのは、前走のジャパンCで、菊花賞、天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾ったキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)だ。13万7353票を集め、宝塚記念に続くファン投票1位で選出。昨年は0秒1差の3着で涙をのんだ年末の晴れ舞台に立つ。

 ジャパンCは(1)番枠から絶好のスタートでハナを奪い、後続に影をも踏ませぬ見事な逃げ切り。2着サウンズオブアースには2馬身半差をつける完勝だった。4歳の今年は、産経大阪杯2着、天皇賞・春1着、宝塚記念3着、京都大賞典1着、そして前走と、相手関係、距離、コース、展開を問わない抜群の安定感。ドゥラメンテモーリスがターフを去った今、日本競馬界のエースは間違いなく、この馬だ。「武豊騎手で、この京都大賞典ジャパンC有馬記念と予定している秋3戦全て勝ちにいきたい」と話していた北島三郎オーナーの目標は、あとはこの大トリだけ。レース後に、武豊騎手がオーナーの代表曲「まつり」を熱唱するシーンが見られるか−。

 史上5頭目の連覇を狙うゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCではキタサンブラックから0秒6差の4着に敗れたが、得意の中山なら逆転が計算できる。昨年は負けなしの4連勝でGI初制覇を飾り、今年は日経賞産経賞オールカマーと中山では2戦2勝。12着と思わぬ大敗を喫した天皇賞・春は、レース前からテンションが高かった。ジャパンCはデビュー以来最高の504キロの馬体重で反応が鈍かったことも敗因かもしれない。秋3戦のローテーションは予定通りで、いわば連覇が今年の最大目標。キタサンブラックにしっかりとリベンジを果たす可能性は十分ある。

 サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は初の年長馬との対決で、GI連勝に挑む。皐月賞3着、日本ダービー2着と惜しい競馬が続いていたが、前走の菊花賞でついにビッグタイトルを手にした。鞍上は先週まで181勝を挙げ、リーディングトップに立つクリストフ・ルメール騎手。里見治オーナーも、香港ヴァーズサトノクラウンで、朝日杯フューチュリティSをサトノアレスで勝利と波に乗っている。過去10年で4勝している菊花賞馬。4歳以上牡馬より2キロ軽い55キロの斤量を生かし、並み居る歴戦の馬たちに立ち向かう。

 昨年のこのレースでゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は、前走のジャパンCも2着だった。前走の直後、ミルコ・デムーロ騎手は「2着、一番嫌い。キタサンブラックと、もっと(馬体を)併せられる形になっていればね。冬場は走る馬なので、有馬記念が楽しみです」と雪辱に燃えていた。キタサンブラックゴールドアクターを目標に、自慢の末脚がさく裂するか。JRA・GIの18勝中、中山で8勝を挙げるミルコの執念の騎乗も注目される。

 このグランプリが引退レースとなるマリアライト(美浦・久保田貴士厩舎、牝5歳)は、昨年のこのレースで大外(16)番枠ながら0秒1差の4着と好走。また、宝塚記念ではキタサンブラックを破って勝っているように、牡馬相手のGIでもヒケを取らない能力の持ち主だ。この秋、産経賞オールカマーは休み明けで反応が鈍く5着、連覇を狙ったエリザベス女王杯は1コーナーでの不利が響き流れに乗れず6着と、ここ2戦の敗因は明らか。調整を担当する池内一貴調教助手も「去年はエリザベス女王杯が目標で、今年は有馬記念が目標。肉体的にも精神的にも、今年の方がいいですよ」と巻き返しに向け、自信たっぷりの口ぶり。引退の花道を最高の形で飾っても不思議はない。

 サトノダイヤモンドと同じ池江厩舎のミッキークイーン(牝4歳)は、昨年のオークス秋華賞を勝っている。ヴィクトリアマイル2着以来、6カ月ぶりだったエリザベス女王杯は3着。しかし、上積みは十分見込めるので、ここでもV争いに加わってきそうだ。コンビを組む浜中俊騎手は、ミッキーアイルで勝ったマイルチャンピオンシップでの斜行によって開催8日間の騎乗停止になったが、今週から処分が解ける。ここは名誉挽回とばかりに、気合が入る一戦だろう。鞍上ともども無視できない。

 シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は前走のジャパンCで、今年の天皇賞・春と同じ3着。4コーナーの手前で少し置かれ気味になったが、直線での伸び脚は際立っていた。父ハーツクライは、2005年のこのレースでディープインパクトを破ってGI初V。同じ4歳で勝利し、父子制覇を果たすことができるか。3日の阪神5Rで落馬し、右鎖骨を骨折した福永祐一騎手は、今週復帰。ミッキークイーンと浜中騎手のコンビ同様、こちらも注目できる。

 ステイヤーズSを連覇し、再びこの舞台へ駒を進めたアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も侮れない。昨年は道中の立ち回りがうまくいかず11着だったが、勝ったゴールドアクターからの差は0秒6と、それほど離されなかった。今回はルメール騎手と1勝差で激しいリーディング争いを繰り広げる戸崎圭太騎手とのコンビが復活。タフなレースになれば、侮れない存在だ。

 他にも、昨年、同じ舞台の日経賞を勝ち、今年の京都大賞典ではキタサンブラックとクビ差2着だったアドマイヤデウス(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)、重賞4勝で菊花賞2着の実績があるサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)、前走の金鯱賞で重賞4勝目を挙げたヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡4歳)、福島記念を逃げ切り3連勝中のマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡4歳)なども、条件がかみあえば、上位人気が予想されるメンバー相手にひと泡吹かせることは可能だろう。

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【朝日杯FS】里見オーナー、今秋国内外GI3勝目 2016年12月19日(月) 05:04

 第68回朝日杯フューチュリティステークス(18日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円 =出走18頭)里見治オーナー(74)=セガサミーホールディングス(株)会長兼社長=は今秋、国内外GI3勝目。菊花賞サトノダイヤモンドで悲願のGI初制覇を達成し、11日の香港ヴァーズサトノクラウンで制している。「びっくりです。香港のクラウンは『まさか』という感じでしたが、きょうは色気を持っていました。これで有馬記念ダイヤモンド)にも弾みがつきましたね」と意欲をみせた。

 生産者の吉田照哉氏(69)=社台ファーム代表=は前週の阪神JFソウルスターリング)に続いて2歳GIを2週連続制覇。「こういうこともある。2頭とも来年が楽しみだね。きょうのアレスは馬も悠然として体の張りもよく、馬がよくできていた」と、満面の笑みを浮かべていた。 (正木茂)

★18日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

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サトノクラウンの関連コラム

閲覧 4,842ビュー コメント 0 ナイス 6

前回の〜朝日杯FS編〜では、6番人気1着のサトノアレスへの「マイル以下が合う。期待したい。」(サラマッポプロ)、「G1でも通用するレベル」(河内一秀プロ)、「ここ目イチでくるようなら期待大」(加藤拓プロ)などの声をご紹介。7番人気2着のモンドキャンノについても「能力上位の馬。折り合いさえつけばやれる。」(スガダイプロ)、「当然ここでも有力馬の一角」(河内一秀プロ)といった貴重なプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/25(日)G1有馬記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/19(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

キタサンブラック
 スガダイ JCは楽な競馬だったねー。もっと厳しいペースで行っても勝てたと思うけど、枠順も良かったし、あんな楽に逃げさせたらどうしようもないよ。前半の3Fが37.2、1000mの通過が1.01.7。こんなペースで2コーナー過ぎに2番手以下との差が広がってるんだから、笑っちゃうよ。外国人騎手がペースを読めないのは仕方がないけど、こんなレースで「豊さんのペース配分が絶妙だった」なんて言ってるジョッキーばかりではねぇ......。前走のJCに関しては、武豊が上手かったんじゃなくて、他のジョッキーが馬鹿過ぎただけだ。武豊キタサンブラックも本気を出せば、もっと素晴らしい走りを見せてくれたはず。その本気を出すまでもなく、レースが終わってしまったような印象だね。結局、ペースが読めるのは武豊を含めたごく一部のベテランだけ。そして、大舞台で勝ちに行く競馬が出来るのは外国人騎手だけってことだね。今回も楽な競馬になるんじゃないかな。大スターである馬主の歌が、レース後の恒例行事になってるようじゃ尚更だ。適性的にも、府中より中山向きの馬だと思うし、万が一、厳しい展開になっても、中山なら大崩れするような事はないと思うよ。
 加藤拓 あらゆるコースで崩れない競馬を見せており、今回もそう簡単には崩れないでしょう。が、前走とは違い、マクリの利くこのコースでは、後続に4コーナーで並びかける競馬をされると苦しいのは違いないでしょう。もちろん、そこから粘るのがこの馬の真骨頂でしょうが。
 くりーく 今回は間隔が詰まっているので、1週前追い切りは強めに追わず馬なりでの追い切りを消化しました。手応えも良く力強い走りで、良い状態をキープできていると思います。ただ、今年はほとんど内枠に入り自分のレースができているので、不利な外枠に入るなどして流れに乗れなかった時にどうなるかという不安はありますね。いずれにしても、状態面としては十分な状態でレースを迎えることができそうです。
 河内一秀 初めて明確に本命と言える評価をしたJCで、これも初めてと言っていい圧勝であったことを考慮すれば、指数的にも水準以上とみていいパフォーマンスだった。これにより、古馬中長距離戦線の主役であることは疑う余地がなくなったね。コースレイアウト的には向いていないと思われた府中2400mで、後続を引き連れての逃げで2着以下を完封したことで、最早、弱点が見つからない存在になったと言っても過言ではないよ。今回、未対決の3歳馬に潜在能力の差で負けるというシーンは、例えばオルフェーヴル級の指数ではないから、(その可能性は)ゼロではないけどね。それでも、馬券圏外に崩れる確率は限りなく少ないと言っていいだろうね。
 サラマッポ 前走は逃げて押し切る堂々たる競馬でした。今回はマルターズアポジーを見ながら、番手からの競馬になりそうですが、ペース判断に優れた武豊騎手なので、確実に自分の力は出せると思っています。柔らかみがありコーナリングも上手いので、中山の小回りも問題ないですね。

サトノダイヤモンド
 くりーく この馬は、1週前追い切りで調教助手が騎乗して併せ馬で強めに追われる、というのが調整パターン。レース内容が物足りなかった皐月賞以外は、すべて1週前に助手騎乗(皐月賞時のみルメール騎手騎乗)でビッシリと仕上げて出走しています。今回も、1週前追い切りは長めから併せて一杯に追われ、終い鋭く伸びて先着と、前走以上の動きに見えました。今回はキタサンブラックが実力以上に人気を背負ってくれるので、この馬としてはレースがしやすいという点も強調材料ではないかとみています。
 加藤拓 ディープインパクト産駒で有馬記念で馬券になったのはジェンティルドンナのみですが、実際上位人気はそのジェンティルドンナくらいで、他は単純に能力の問題とも言えます。中山競馬場は2014年の改修以降、年々ディープインパクト産駒が成績を上げていて、今年はベタ買いで回収率100%を超えてくるかというほど。いわば“ディープ馬場”に変化してきています。そういう面もこの馬にとっては追い風ですね。
 河内一秀 菊花賞は、唯一の相手だと思われたディーマジェスティの意外な低パフォーマンスに助けられて圧勝したけど、指数的には明らかに・・・

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2016年12月10日() 09:50 藤田将大
【香港国際競走】香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
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日本馬が大挙13頭出走する香港国際競走デーが目前に迫ってきた。海外馬券発売レース第四弾となる今回も、これまで同様に出走馬全頭の短評をお伝えしていく。発走時刻順に1レースずつ公開するので、ぜひ参考にしていただきたい。まずは香港ヴァーズだ。

(1)ハイランドリール
昨年同様、R.ムーア騎手とのコンビで連覇を狙う。今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G機⊆2400m)の優勝馬で、凱旋門賞(G機砲ファウンドの2着。その後にはアメリカでBCーフ(G機⊆2400m)も制している。凱旋門賞のように好位でも競馬ができ、前走のBCターフのように逃げても強い馬。G機4勝の実績もここでは群を抜く。

(2)シルバーウェーヴ
マカヒキが勝ったニエル賞と同日に行われたフォワ賞(G供⊆2400m)の優勝馬。凱旋門賞(G機砲砲盻仭(13着)していたので、ハイランドリールと同じく日本の競馬ファンの認知度も高いはず。フォワ賞の前には7月にサンクルー大賞(G機⊆2400m)に優勝し、さらに遡ると、5月にはイスパーン賞(G機⊆1800m)でエイシンヒカリの3着に入っている。末脚が切れるというよりは、持続して脚を使うタイプだ。

(3)ビッグオレンジ
7月にイギリスでプリンセスオブウェールズS(G供⊆2400m)とグッドウッドC(G供⊆3200m)でどちらも昨年に続いての連覇を達成し、オーストラリアのメルボルンC(G機砲妨かって10着に敗れている。その後もオーストラリアに残り、11月12日の前走ジッピングクラシック(G供⊆2400m)は逃げて最後まで粘ったが、ゴール前で2頭に交わされて3着に敗れた。

(4)サトノクラウン
ドゥラメンテリアルスティールを抑えて1番人気になった昨年の皐月賞(G機砲魯好拭璽箸任僚价戮譴響いて6着に終わった。前走の天皇賞・秋(G機砲離譟璽恒覗を見返しても、その不安はまだ完全に払拭するまでには至っていない感がある。ダービー(G機砲任3着や重馬場で快勝した今年2月の京都記念(G供砲鮓る限り、そのポテンシャルの高さは疑いようないところだが、敗因のハッキリとしない大敗もあるのが難点だ。

(5)ヘレンハッピースター
昨年5月にクイーンマザー記念C(香G掘⊆2400m)に優勝し、昨シーズンは12月に香港ヴァーズ(G機法5月にチャンピオンズ&チャターC(G機砲納2400mを使われてどちらも5着に敗れている。今シーズンの3戦のうち、1800m以下の2戦は後方でレースを終えている(9着と14着)が、前走のジョッキークラブC(G供砲脇┐欧4着に頑張った。

(6)ガルリンガリ
フランスからの遠征馬で、5歳にしてすでに46戦をこなしたタフガイ。今年も香港ヴァーズ(G機砲すでに12戦目になる。今年の4戦目と5戦目にあたる3月のエクスビュリ賞(G掘⊆2000m)と4月のアルクール賞(G供⊆2000m)を制し、G気任歪掌紊離ネー賞(G機砲3着、7月のサンクルー大賞(G機砲5着に入っている。

(7)ワンフットインヘヴン
6月のシャンティイ大賞(G供⊆2400m)の勝ち馬。その後の7月のサンクルー大賞(G機6着から9月のフォワ賞(G供4着、10月の凱旋門賞(G機6着というローテーションはシルバーウェーヴと同じだが、同馬はその後に10月16日のコンセイユドパリ賞(G供⊆2400m)で2つ目の重賞タイトルを獲得した。母のプライドは2006年の香港カップ(G機砲陵ゾ’呂任發△襦

(8)ケシュア
シンガポール移籍前にはアルゼンチンで走り、エンサヨ賞(G供⊆1800m)に優勝している。シンガポールでは2014年のシンガポールゴールドC(星G機⊆2200m)や2015年のシンガポールダービー(星G機⊆2000m)を制し、2015年のシンガポール航空国際C(G機砲任3着に入り、マイネルフロストに先着を果たしている。今年はシンガポール国内の重賞を2勝し、前走のシンガポールゴールドCは好位の直後からジリ脚で5着に敗れた。

(9)フレイムヒーロー
昨シーズンは今年1月のジャニュアリーS(香G掘⊆1800m)が唯一の重賞での勝ち星。その他にも2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘⊆1800m)で3着、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)での2着がある。今シーズンは後方からの競馬に徹して、初戦11着、2戦目10着と冴えなかったが、ジョッキークラブC(G供砲任2着に来て穴をあけた。芝2400mは今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘砲1度経験しており、そのときは最下位に敗れている。

(10)ベンジニ
ニュージーランドの調教馬だが、重賞初勝利は今年6月にオーストラリアで挙げたブリスベンC(G供⊆2400m)。後方から大外を回って押し上げ、直線で末脚を繰り出した。今シーズンはニュージーランドに戻り、リヴァモルクラシック(G機⊆2040m)で6着。その後がOMFステークス(G掘2000m)2着、イーグルテクノロジーS(G掘1800m)5着というステップで香港国際競走に出走してきた。母のパリスパフュームは、日本で繁殖生活を送ったフレイムオブパリがクロフネの子供をお腹に宿したまま輸出され、オーストラリアで誕生した馬である。

(11)イースタンエクスプレス
昨シーズンの香港4歳シリーズで二冠目の香港クラシックC(香G機⊆1800m)がサンジュエリー、ワーザーに続く3着(ブリザードとの同着)。三冠目の香港ダービー(香G機⊆2000m)がワーザーの9着だった。今シーズンはクラス2で2着し、その後は中位からの競馬でササレディースパース(G掘砲3着、ジョッキークラブC(G供砲6着。2000mを超える距離は初めてになる。

(12)アンティシペーション
A.オブライエン厩舎から香港に移籍した馬。アイルランドではテーブルロックの名前で走り、準重賞のサーヘンリーセシルS(芝1600m)での勝利を含む8戦4勝、2着3回の戦績を残した。香港では今シーズン初戦にクラス2を勝ち、移籍22戦目にしてようやく初勝利。今年4月のクイーンマザー記念C(香G掘2着があり、ササレディースパース(G掘砲肇献腑奪ークラブC(G供砲任蝋グ魅哀襦璽廚妊譟璽垢靴董△修譴召5着と7着に入っている。

(13)ヌーヴォレコルト
昨年の香港カップでR.ムーア騎手とのコンビでエイシンヒカリの2着。今年4月のクイーンエリザベス2世Cでは6着に敗れているが、その時は稍重の馬場に苦戦した。11月5日のBCフィリー&メアターフ(G機11着は正直負けすぎの感があったが、11月24のレッドカーペットH(G掘砲望〕して、すぐに巻き返した。その後にアメリカから直接香港に入っている。

(14)スマートレイアー
3歳時の秋華賞(G機2着、昨年のエリザベス女王杯(G機5着があるが、主だった実績は今年の重賞2勝を含めて1800mまで。各メディアで語られている通り、初めての2400mの距離が鍵になるだろう。牡馬混合戦は14年の大阪城S、昨年の米子S、今年の東京新聞杯(G掘砲脳〕を挙げており、意外な相性の良さを見せている。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
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香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港マイル〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
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藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

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2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

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2016年11月19日() 15:00 甘粕代三
【香港国際競走】Road to HKIR〜さあ、HKIRへ地元勢が鎬(しのぎ)!トライアル3レースを斬る!ステップレース紹介(2)
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 香港競馬最大のイベント、香港国際競走(HKIR=Hong Kong International Races)に向けたトライアル3レースがいよいよ明日20日に迫りました。史上最高の質と量になるであろう日本勢を迎え撃つ地元、香港勢の大勢が決する必見の3レースです。レース映像は若干の時差がありますが、香港ジョッキークラブのホームページで見られますので、日本の皆さんも是非ご覧になってください。
 トライアル3レースは第6レースの中長距離のジョッキークラブ・カップ(馬會盃。G2、沙田芝2000m。日本時間16時30分発走)を皮切りに第7レース、ジョッキークラブ・マイル(馬會一哩錦標。G2、沙田芝1600m。同17時05分)、第8レース、ジョッキークラブ・スプリント(馬會短途錦標。G2、沙田芝1200m。同17時40分)の順に行われます。12月10日もほぼ同じ時間帯に発走しますので、日本のファンの皆さんにとっても投票のトライアルには絶好のチャンスでしょう。本番当日の投票行動(選挙みたいですね、笑)を念頭に置いて日本国内のレースとともに楽しんで頂ければ、と思います。それではトライアル3レースを発走時間の順に展望しましょう。

【ジョッキークラブ・カップ】
 出馬表を一瞥すれば寂しい思いに襲われます。というのは、昨季、香港ダービーを勝ち、その勢いを駆って春最大のレース、クイーンエリザベス2世カップ(英語略称:QE2、中国語略称:英女王盃)で日本代表のラブリーデイ(朗日清天)、ヌーヴォレコルト(新紀録)、サトノクラウン(里見皇冠)をまとめて負かした昨季の香港馬王(年度代表馬のことです)、ワーサー(日本国当地では「ワーザー」とも表記されているようですが、当地ではこちらの発音が主流。中国語馬名:名月千里)の名前を見ることができないないからです。泥田のような不良馬場だった英女王盃を良馬場並みの2分01秒3で駆け抜けた次走、長距離王決定戦のチャンピオンズ&チャーターカップ(G1、沙田芝2400m)で3着と敗れた後、激走の疲れからでしょうか、脚部不安に見舞われ、ここトライアルどころか本番も間に合わない状態です。ワーサーが無事であれば、今年の香港カップは世界の名手、秋の天皇賞に続いてR.ムーアを鞍上に迎えた昨年の“日本馬王”モーリス(滿樂時)との対決に世界中が沸いたはずですが、モーリスも香港カップがラストラン。夢に終わってしまいました。
 さて、ワーサーを欠いた香港中長距離陣営を率いるのはもう一頭の香港馬王、デザインズオブローム(英文表記から言えばデザインズオブローマなのでしょうが、ロームで既に定着してしまったので、仕方なくロームを使うことにします。中国語馬名:威爾頓)です。2013/14季の香港クラシック三冠で第一レグの香港クラシック・マイル(香港經典一哩)こそ、のちに世界最高のレーティングを得たマイル王、あのエイブルフレンド(步步友)に名を成さしめ2着と敗れたものの、1800mと距離が伸びた香港クラシック・カップ(香港經典盃)、香港ダービー(香港打吡)ではきっちりとエイブルフレンドに借りを返して、そのシーズンの香港馬王に輝きました。その後も不動の中長距離王として香港に君臨しましたが、前々季3月のドバイ遠征から歯車が狂い始め、帰港後の英女王盃では4着。立て直したはずの昨季も7戦1勝、G1一つの平凡な成績にとどまりました。
 ワーサーの台頭もあって、6歳となったデザインは完全な脇役となってしまいましたが、今季の復帰戦に距離不適のマイル、シャティン・トロフィー(沙田錦標)を選ぶと昨季のクラシック2冠馬、サンジュエリー(首飾太陽)、安田記念に挑戦したコンテントメント(詠彩繽紛)らマイラー陣を一蹴して古豪復活の狼煙を上げました。香港では長期休養明けに敢えて本来の距離適性よりも短いレースを使って、馬を覚醒させる戦術がしばしば使われます。本来の距離に戻ったここは6歳馬とはいえ不動の中心に推したいと思います。4歳クラシック三冠の後に挑戦した英女王盃で、その年のジャパンカップをぶっこ抜いたエピファネイア(神威啓力)を寄せ付けず、福永祐一騎手をして「あの馬はモノが違う」と言わしめた力の7割が戻っていれば、ここでは負けようがないとみます。
 スペースの制限もあるので、この後は詳説を割愛しますが、デザインと同じく長距離の古豪で今季、同じローテーションでここに臨むG1馬、ブレージングスピード(将男)が対抗。以下は新興勢力のシークレットウエポン(天才)は今季2戦で着差、着順とも順調に上げてきており、ここでではブレージングとの逆転も。同様にアンティピテーション(期惑)は中国語馬名が語っているように期待の惑星。格上挑戦ではありますが、前走のササ・レディーズパースで一番人気に押され、3着を確保したイースタンエキスプレス(東方快車)の順に評価したいと思います。もう1頭、注意が必要なのは雷神とも異名をとる香港一、世界一のジョッキー、あのJ.モレイラ(莫雷拉)騎乗のミリタリーアタック(軍事出撃)。ミリタリーは今季初出走ですが、モレイラへの乗り替わりは何とも不気味、彼の腕をもってすれば3、4着に滑り込んでもおかしくありません。

【ジョッキークラブ・マイル】
 香港から世界のマイル王へと大出世を遂げたエイブルフレンドの名前がありません。というのも、ジョッキークラブ・カップで説明したように、香港の調教師は長期休養明けに距離適性よりも短いレースに敢えてぶつけ、馬を覚醒させる戦術をとることがよくあり、明日はジョッキークラブ・スプリントに回ったからです。昨季の復帰戦も1200mにぶつけて見事に勝っています。そのエイブルフレンドはスプリントで詳述することにして、ジョッキークラブ・マイルです。
 エイブルフレンドが抜けたマイル戦線、混沌とした群雄割拠の戦国時代が続いています。並みいる群雄の中から一昨季、エイブルフレンドに食い下がって2着を3度続け、昨季のこのレースを勝ったビューティーフレーム(美麗大師)を軸馬に指名します。もちろん、デザインのような1着固定までの力の差はありませんので、あくまで軸馬です。昨季のこのレースを勝った後は、ちぐはぐなレースを続け、前走まで勝ち星をあげることはできませんでしたが、ここを目標に今季は2戦叩いて復帰戦のセレブレーション・カップでは1+1/4の2着、前走のシャティン・トロフィーではあのデザインに半馬身と着差を詰めて虎視眈々をここを狙ってきました。
 続いて、前走ササ・レディーズパースで2着のヘレンパラゴン(喜蓮奨星)、今季休み明けでG3を勝ち、前走もG2で2着と急上昇中のジョイフルトリニティ(壮思飛)と香港で千勝爺と異名をとるトップ・トレーナー、J.ムーア厩舎の二騎。前季のクラシック三冠の2冠馬で休み明けを一回叩いたサンジュエリーとビューティーフレームと同厩、同馬主のビューティーオンリーまで。ことしの安田記念に挑戦したコンテントメントは復調途上、G1馬、ジャイアントトレジャーはあくまで本番狙いとここでは軽視することにします。

【ジョッキークラブ・スプリント】
 さて、最も頭の痛いエイブルフレンドの取捨です。無敵を誇った世界のマイル王、エイブルも去年6月のロイヤルアスコット挑戦から歯車が狂いはじめ、昨季は使い始めのプレミア・ボウル(G2、沙田芝1200m)こそ鬼足の追い込みで勝ったものの、主戦場のマイルに転じてからは本来の姿を取り戻すことなく2戦続けて3着。あのモーリスとの一騎打ちとなったチャンピオンズマイルではジャイアントレジャーにも先着を許す体たらくでした。その後、脚部に故障を発生。一時は引退説もささやかれましたが、放牧先がない香港からオーストラリアまで輸送されて長期休養に入りました。この一戦は昨季の復帰戦とはまったく事情が異なります。熱心に調整が続けられていますが、11月11日のバリアートライアル(地方の能力検定のようなゲートを使った実践型調教。HKJCのホームページで映像を見ることもできます)では、やはり往年の迫力を感じることはできませんでした。ここでは相手までの評価とします。
 一方、世界最高のレベルと層の厚さを誇る香港スプリント陣営は日本でもおなじみの古豪が順調な調整を見せています。昨年の高松宮記念を勝ったエアロヴェロシティ(友瑩格)です。既に8歳となりましたが、香港馬はセン馬がほとんどで、去勢された馬は競走寿命が長くなるので、8歳といっても日本の8歳と同じものと考えてはなりません。高松宮記念連覇を目指して来日しながら、レース直前に疝痛を発症し帰港。その後も惨敗と昨季はたった3戦1勝と不本意なシーズンでしたが、5か月ぶりの前走は1+1/4差の3着と着実な復調ぶり。11月8日のバリアトライアルでは1着と上昇ぶりを見せています。逃げ馬が絶好の1枠を引き当て、ここは昨季の不遇を拭きとばして本番に復活の狼煙をあげる大一番と見ました。オーナーのダニエル楊毅氏とは昵懇の仲ではありますが、それを割り引いても堂々の本命に自信をもってお薦めできます。
 これに続くのは新興勢力の筆頭、ラッキーバブル(幸運如意)。香港競馬界一の人格者としてい慕われる呂健威調教師に重賞勝ちをもたらし、春のスプリント王決定戦、チェアマンズ・スプリントではオーストラリアの怪物、シャタクア(尚多湖)に肉薄した2着の力は今季復帰戦のプレミア・ボウルでさらに磨きがかかりました。
 この2頭を軸に香港スプリントの勝馬、ペニアフォビア(幸福指数)、ラッキーバブルに次ぐ新興勢力、アメージングキッド(華恩庭)しぶといドンダネル(誰可拼)までを相手に挙げます。

甘粕代三氏の予想はこちらからご覧いただけます。

※次回のコラムは11月24日(木)公開予定になります。

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★こちらもあわせてお読み下さい。
日本と香港を股にかけて活躍する「香港競馬のスペシャリスト」が海外プロ予想家第2弾としてデビュー決定!
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■甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。
卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、
同台北開設支局長などを務める。中国留学中に香港競馬を初観戦、
94年ミッドナイトベットの香港カップ制覇に立ち会ったことから
香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を
日本から香港に。香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、
テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)
駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2016年11月02日(水) 18:37 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/29〜10/30)おかべ育成プロが爆発!回収率376%、収支プラス41万超をマーク!
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先週は30(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
G1天皇賞(秋)モーリスが3.6倍で1番人気、続いてエイシンヒカリが4.5倍、ルージュバック5.1倍、アンビシャス6.0倍とここまでが10倍を切る形でオッズを形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れなく、内から気合をつけたエイシンヒカリが先頭に立ちます。2番手にロゴタイプ、3番手にヤマカツエース、続いてラブリーデイクラレントサトノクラウンモーリスと先団を形成。中団からはリアルスティールサトノノブレスアドマイヤデウスカムフィーと追走。後方からはルージュバックアンビシャスステファノスと続いて最後方にヒストリカルの態勢。
 
エイシンヒカリが刻んだペースは前半1000mを1分0秒8(参考)のスローペース。先頭から後方までほぼ一団の形で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はエイシンヒカリでリードは半馬身、2番手にラブリーデイ、外めからはヤマカツエースモーリスが追い出しにかかります。残り400mを通過、ここでエイシンヒカリは一杯となってラブリーデイが先頭に立ちますが、直後、外から抜群の手応えでモーリスが並びかけると鞍上ライアン・ムーアのGOサインに応えて一気にスパート!あっという間に2馬身ほどリードを広げます!残り100m、中からリアルスティール、大外からはステファノスが脚を伸ばして懸命に前を追いますが、モーリスの脚色は衰えるどころか、ゴール前でさらにもうひと伸び!早め先頭で後続を抑え込む豪快な競馬でG1・5勝目を飾りました!勝ちタイムは1分59秒3(良)。1馬身半差の2着にリアルスティール、そこから1馬身半差の3着にステファノスが入っています。
 
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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
勝負レースに指定した29日新潟6Rで『2走前より前走で良化気配やし、馬体重も絞れた』と狙った◎キングルアウの単勝5.9倍を1万円的中!さらに同日の東京3Rでも○◎の馬連1点勝負を見事仕留めて15万9000円の払い戻し!翌日も勢い止まらず東京12Rで3連複1点勝負を的中させ、14万4000円を払い戻しました!週末トータル回収率376%、収支プラス41万4950円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
29(土)新潟8Rで◎メイショウミツボシ頭固定の3連単勝負!849.5倍を500円的中させ、42万4750円を払い戻し!翌日の新潟10Rでも◎○△の印で3連単を仕留め、20万7800円を払い戻しました!週末トータル181%、収支プラス58万3950円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースに指定した30(日)東京11R天皇賞(秋)で『2走前の安田記念は海外遠征帰りで、東京競馬場での調整という異例の形。前走の札幌記念は明らかに洋芝の稍重馬場という条件が敗因。今回の調整過程はこれまでになく順調。勝ち負けの可能性はかなり高いと見た。』と◎モーリスからの馬連24.2倍、3連複74.3倍を的中させました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率41%、回収率153%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
30(日)京都1R新潟9Rの両レースを◎○▲のパーフェクト予想で単勝、馬連、3連複を本線的中!さらに同日の京都8Rでも単勝22.7倍の伏兵◎スズカバーディーからの馬連35倍、3連複147.5倍を仕留め、2万7030円を払い戻しました!週末トータル回収率116%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
30(日)東京11R天皇賞(秋)で『2代母メジロモントレーはAZ共和国杯(G2)をはじめ芝2000m以上の重賞を4勝した名牝。血統的にはマイル戦よりも2000mのほうが向いている。』と本命に推した◎モーリスからの馬単37倍、3連単324倍を本線的中!週末トータル回収率472%をマークしています。
 
この他にもろいすプロ(114%)、シムーンプロ(102%)、山崎エリカプロ(101%)、サラマッポプロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年10月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第220回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜天皇賞(秋) G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「天皇賞(秋) G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、モーリスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラブリーデイまで2頭。
第2グループ(黄)は 、エイシンヒカリ1頭。
第3グループ(薄黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックサトノノブレスアンビシャスステファノスロゴタイプまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位では第2G→第3G間に1.2ポイント差が見られますが、以外は逆に各馬の差は小さく、かなり接近した様子であることが分かります。上位評価3頭がコケれば、ほとんどの馬に台頭のチャンスが出てくる、そんな配置と言えるのではないでしょうか。

今回の私の◎はラブリーデイに期待しました。去年のようなスローからの上がり勝負、というこの馬の得意なパターンは見込めないとしても、エイシンヒカリがハナを切ろうが切るまいがそこまでペースが速くなるとはみていないので、この鞍上でこの人気ならば狙いたいと思います。ペースについては、エイシンヒカリがハナを切った場合武豊騎手が無謀なラップを刻むとは思えませんし、他の馬が逃げた場合その馬が仮にハイペースで逃げても、それを無視した2番手以下は実質スローというよくあるパターンに落ち着くと考えています。そうなれば、どちらにせよ「1枠1番にエイシンヒカリが入った。他にも先行馬が内に集まった」→「エイシンヒカリは行くしかない」→「それならば、流れて去年のようなスローとは逆のレースになる」というマジョリティ見立ては、案外崩れる可能性も大きいのではないでしょうか。
ラブリーデイには、「前走2着以下の6歳馬(0-0-0-71)※過去15年」という、厳しいデータの重圧もかかるのですが、既にG1をいくつも手にしている馬で前年覇者、名手ルメール騎手騎乗、と十数年に一度のデータブレイクを起こすには十分な材料が整ったとみて、度外視して狙ってみたいと思います。

○はモーリス。この馬の場合、距離は十分守備範囲と私はみているので、問題は気性面だけ。考えれば考えるほど、その部分はやってみなければ分からない、という答えに行き着く状況ですが、“強いモーリスの国内ラストラン”を期待して対抗評価に。
▲はステファノス。前走も含めて、この馬にとって内枠はむしろ不安材料と思っていたので、私自身は今回の枠は歓迎しています。腹を括っての差し脚比べに持ち込めばチャンスは十分と見ています。
☆にアンビシャス。この馬は騎手だけだと思っています。ルメール騎手から横山騎手に乗り替わって、それが吉と出るか凶と出るか......。掛かるか、掛からずに能力をフルに出し切れるか、○に似たリスクを孕んだにおいのする今回ですが、一発の魅力は十分です。

以下△には、昨年ほどのスローにならないとみれば穴で面白そうなサトノクラウンを筆頭に、リアルスティールサトノノブレスエイシンヒカリルージュバックと印を打ちます。
そして今回の私の馬券は、◎からの○▲☆への3複と馬連で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=3,8,14=1,3,4,7,8,9,12,14(18点)

【馬連流し】
◎=○▲☆
15=3,8,14(3点)

計21点

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サトノクラウンの口コミ


口コミ一覧
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2月

東京新聞杯

スマートレイヤー逃げ切り(^^)武豊騎手は凄いw
エキストラエンド3番手で2着(^^)
マイネルアウラートは2番手で3着(^^)

きさらぎ賞

サトノダイヤモンドは中段差し、やはり化け物か(^^)
レプランシュはロイカバードの後ろで2着(^^)
ロイカバードはサトノダイヤモンドの後ろから突き放され3着(^^)

クイーンカップ

メジャーエンブレムは逃げて突き放す(^^)
フロンティアクイーンは中段差し2着(^^)
ロッテンマイヤーは中段差し3着(^^)
ルメール騎手のクラシックお手馬、流れが向いた2016か(^^)

共同通信杯

ディーマジェスティ終始ズブク追い通し快勝(^^)
イモータルは先行2着(^^)
メートルダールは追い込み3着(^^)
スマートオーディンは伸びず(^^)
蛯名騎手は最初はお手馬上手く乗れるが?後半になると乗れなくなる?
武豊騎手はお手馬は良かったが?力不足な面もあったか(^^)

京都記念

サトノクラウン2番手道悪で突き放す(^^)
タッチングスピーチ中段差し(^^)
アドマイヤデウスは先行(^^)
デムーロ騎手の好騎乗光る(^^)
福永騎手もやはり重賞では軽視不可能か(^^)

ダイヤモンドステークス

道悪で中段差しトゥインクル差し切る(^^)
フェイムゲーム中段差し2着(^^)
ファタルモガーナ中段差し3着(^^)

京都牝馬ステークス

クイーズリング先行差し切る(^^)
マジックタイム中段差し2着(^^)
ウインプリメーラ中段差し3着(^^)

フェブラリーステークス

モーニン中段差し(^^)
ノンコノユメは追い込み2着(^^)
アスカノロマンは中段差し3着(^^)
3歳明け4歳2頭で決着が?今年は後半になると伸び悩み(^^)
上位3着まででチャンピオンズカップに入着したのはアスカノロマンのみ(^^)2017のフェブラリーステークスもおそらく?混戦模様で若い馬の勢いには注意か?既にホッコータルマエは引退、混迷の度は高い(^^)

小倉大賞典

アルバートドック中段差し快勝(^^)
ダコールも中段差し外から2着(^^)
ネオリアリズム追い込み3着(^^)

アーリントンカップ

レインボーライン中段差し外から快勝(^^)
ダンツプリウス中段差し2着(^^)
ロアアブソリュー追い込み3着(^^)

中山記念

ドゥラメンテ復帰中段差し快勝(^^)
アンビシャスは追い込み2着(^^)
リアルスティールはドゥラメンテの前も3着(^^)

阪急杯

ミッキーアイル逃げ切り(^^)
オメガヴェンデッタは中段前(^^)
ブラヴィッシモは3番手3着(^^)

 TERAMAGAZI 2016年12月25日() 15:10
【第61回有馬記念】北島三郎先生は昨年12月25日
閲覧 64ビュー コメント 2 ナイス 15

北島三郎先生は昨年12月25日に過重労働自○した大・『電通』社員

高橋『まつり』さんの自○1周忌当日に

『まつり』を唄えるのでしょうか?

『まつり』を唄うのでしょうか?



直近の5戦中4戦が1枠1番のキタサンブラック!?
有り得ない確率!!!???

しかも、
『ブラックのB』と発言し『B』の玉を選んだユタカさん。

一方、宝塚記念馬マリアライトは2年連続8枠16番の大外枠!?

あ、過去5年で3勝してる【サンデーR】のクラブ馬がいない?(白々しく)
優勝賞金3億円なのに…

JRA海外馬券売り上げ貢献のために香港行ったからか…

サトノクラウンがたまたま香港ヴァーズを優勝したからいいものの
社台(ノーザンファーム)がJRA海外競馬馬券発売に強力(恩を売る)だめ、
サトノダイヤモンドを香港に連れて行きたかったという話。

しかしセガサミーHD里見会長は有馬記念に出走させたくて…
という噂も流れています。

ところで、

北島三郎先生は『まつり』を唄うのでしょうか?

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日本の最大メディアTV局全て、世界的イベント・W杯、オリンピックなど)を
全て仕切っているっている

大『電通』の社員(東大卒)高橋まつりさん(当時24歳)が、

月200時間とも言われる超過重労働で自○したのが、

昨年の12月25日クリスマスです!

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『まつり』さんが超過重労働に耐え切れず自〇したのが、

昨年の今日、12月25日です。

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北島三郎先生は、

『まつり』さんの過労自〇1周忌当日に、

『まつり』を唄うのでしょうか?

『まつり』を唄えるのでしょうか?

-----------------------------------

優勝馬は
3歳の勝ち馬は菊花賞馬、

古馬ならジャパンカップ3着以内

中山【4・1・0・1】で中山はG1有馬記念、G2を2勝しているゴールドアクター

中山2戦2勝、金鯱賞勝ちのヤマカツエース

ジャパンカップ2着サウンズオブアース、3着大魔神の馬

前走ステイヤーズS組で馬券になった馬は
1999年、3歳時のテイエムオペラオー(3着)だけですが、
爆印はクリストフとのリーディング争いで1勝でも2着、3着でも欲しい戸崎圭太の乗り替わりが
ちょっと違和感あるアルバート

同じ非根幹距離G1宝塚記念馬マリアライト
(社台『キャロットF』のクラブ馬なのに2年連続で8枠16番の大外…?)

人気薄のG1で突然激走して2着に突っ込むデニムアンドルビー(金子真人HD)

----------------------

世相を表すと言われる有馬記念。

トランプ馬券なら

ダイヤ、エース、クイーン、(マリア)、(ゴールド)
ブラック(スペード&クローバー)

------------------------

◎1キタサンブラック
〇2ゴールドアクター
▲11サトノダイヤモンド
注4ヤマカツエース
△14シュヴァルクラン
△6サウンズオブアース
爆15アルバート

△16マリアライト
△13デニムアンドルビー

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 やすの競馬総合病院 2016年12月18日() 21:11
朝日杯FSの感想の巻
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 4

☆朝日杯FSの感想☆
12.8-11.2-11.6-12.7-12.3-11.5-11.2-12.1
(レースの上がり3F34.8)

この緩めの流れなら先行勢がもっと頑張れるはずなんですけど、1・2着は中団よりも後ろから外回るロスの多い競馬しながらメンバー中2位と1位の上がり3Fで伸びてきた2頭だったんで驚きましたが、1・2着馬がゾクゾクするような規格外の強さって感じはしなかったんで、思った以上に先行勢の馬達のレベルが低かったってことなのかな〜?

先週の阪神JFは来年のクラシックが楽しみになるいいレースだったんですけど、今週の朝日杯FSは重賞かな?と思ってしまうぐらい物足りない感じはしました。

まあ、まだ2歳なんで今後の成長次第では末恐ろしい馬になる可能性もありますけど、今日見た感じではこの中にクラシック勝つような馬はいそうになかったかな〜。

なので、あまり感想書くテンションも上がりませんがやっていきましょう!

1着サトノアレス
ロスある競馬しながらもメンバー中2位の上がり3Fで外から一気に勝ち切っててディープインパクト産駒らしい勝ちっぷりでした。
前走乗ってたムーアのままなら単勝もっと売れてたと思うんで、騎手じゃなく馬を信頼して単勝買ってた人は四位に替わって単勝オッズおいしくなっててよかったですね。

2着モンドキャンノ
距離がどうかな〜と不安視してたけど、ロスある競馬しながらもメンバー中最速の上がり3Fで0.1差2着なら頑張りましたね。
1600mでもっとペースが厳しくなった場合にスタミナがどうかはまだわかりませんが。

3着ボンセルヴィーソ
マイペース逃げで内ぴったりでコースロスなく走れてたけど、1・2着馬には2馬身差つけられて負けちゃったんで、GIでは能力的に辛そうやし、距離も1400m以下の方がよさそう。
普通のレベルの年なら、もっと下の着順になってるような気がしたかな。

4着ミスエルテ
好位集団にいたんで、これは勝たれて謝罪の流れかな〜と思ったんですが・・・。
直線の伸びも平凡で、結局は逃げ馬も捕まえそこねての4着。
まあ、まだ結論付けるには早いですが、現時点では少なくとも来年のクラシックで勝ち負けってレベルには見えなかったかな〜。
阪神JFの上位2頭が強かっただけに余計に。

5着トラスト
単純に弱いのかもしれないですけど、先行力と持久力を活かした方がいい馬だと思うんで、もっとタフな競馬に持ち込んだ方がよかったかな。
それやったとしても踏ん張れるだけの能力あったかはわかりませんが。

7着クリアザトラック
行きたがってるとこはあったけど、今日のペースで前めにいたんでおいしいポジションにおるわ〜と思ってたけど、直線向いてから伸びませんでしたね〜。
良血のディープインパクト産駒やけど、弱いのかな〜?

13着ダンビュライト
もっとやれると思ったけど、何の見せ場もなく普通に負けてたんで弱いのかな〜?

☆朝日杯FS 馬券結果☆
宣言通り、馬連6・8・17 BOXを買いましたがハズレ・・・。
心を鬼にせず、欲望のままに3頭の単勝買っとけば当たってたのに〜って笑われちゃいそうですね〜。

収支は−6000Pでした。


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☆ターコイズS 馬券結果☆
宣言通り、ワイド 5・7・13 BOXを買いましたがハズレ・・・。

収支は−3000Pでした。


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☆リゲルS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 2・3・8・12 BOXを買いましたがハズレ・・・。

収支は−3000Pでした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
朝日杯FS クリアザトラック・・・7着

まさか掲示板圏外とは思いませんでした・・・。

投資5500Pが0Pになっちゃいました。


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☆みんなで達成 WIN5☆
12月18日(日曜日)
☆中京10R 桑名特別☆
ハズレ! 6番人気ブレイズガール 指名なし!

☆阪神10R ベテルギウスS☆
的中! 1番人気ミツバ(やす、地味さん)

☆中山11R ディセンバーS☆
的中! 1番人気ツクバアズマオー(やす)

☆中京11R 三河S☆
的中! 1番人気ブルミラコロ(やす、地味さん)

☆阪神11R 朝日杯FS☆
的中! 6番人気サトノアレス(やす、なまたまさん)

1レース目さえ、当たってれば的中でしたが、赤字的中だったんで来週の最終戦で有終の美を決めて締めくくりたいですね〜。

参加してくださった、

地味さん、
なまたまさん、

そして楽しんで見てくださった皆様、
本当にありがとうございました。


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☆おまけ☆
有馬記念はサトノダイヤモンド買う気満々なんですけど、

先週のサトノクラウンGI勝ち
今週のサトノアレスGI勝ちでサトノ軍団のGI2週連続Vを見せられると、さすがに3週連続GI勝ちはどうかな〜と、サトノダイヤモンド買うのが少し不安になりました(笑)

まあ、まだ全く予想してないんで、何を買うかもわからないんですけどね。

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コメント一覧
1:
  一粒万倍   フォロワー:8人 2015年3月9日(月) 16:19:42
重賞連勝で このまま皐月賞まで ぶっこ抜いてくれんかなぁ〜

150万P で落札して 現在で 5880万P  咥えてきてくれた! 

孝行息子だぜ! 

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2016年10月30日天皇賞(秋) G114着
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2016年10月30日 天皇賞(秋) G1 14着
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