会員登録はこちら
ステイヤーズS G2   2017年12月2日()  中山/芝3600m

ステイヤーズSのニュース&コラム

【古馬次走報】アルバート、ステイヤーズS3連覇狙う
 ★JBCクラシック3着のミツバ(栗・加用、牡5)はチャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)、名古屋グランプリ(12月14日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)、東京大賞典(12月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)のいずれか1レースを予定。 ★アルゼンチン共和国杯4着のアルバート(美・堀、牡6)は、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)でレース史上初の3連覇を狙う。 ★みやこS7着ローズプリンスダム(美・畠山、牡3)と、同10着アスカノロマン(栗・川村、牡6)はチャンピオンズCに向かう。 ★菊花賞10着のサトノクロニクル(栗・池江、牡3)はチャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ、僚馬で同11着のサトノアーサー(同)はリゲルS(12月9日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。 ★エリザベス女王杯16着のジュールポレール(栗・西園、牝4)は、ターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)で巻き返しを期す。
2017年11月17日(金) 05:00

 346

【アルゼンチン】レース展望
 11月第1週の中央競馬は、GI開催は小休止。文化の日の金曜(3日)が京都&福島、土曜(4日)が東京&福島、日曜(5日)が東京&京都の変則3日間開催となっており、東京の日曜メインにはハンデGIIのアルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)が組まれている。過去10年の勝ち馬を見ると、2007年アドマイヤジュピタは翌08年天皇賞・春を制覇。08年スクリーンヒーローは次走のジャパンCも優勝。10年トーセンジョーダンは翌11年の天皇賞・秋、15年ゴールドアクターは続く有馬記念を制するなど、GIに直結するレースになっている。09年ミヤビランベリ(11番人気)、13年アスカクリチャン(7番人気)と人気薄で勝った馬もいるが、それ以外の8頭は1〜3番人気で、トップハンデの好走例も多い。 今年もジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)や、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)を見据えたスタミナ自慢の馬たちが集まった。 スワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡3歳)はレイデオロが勝ったダービー2着以来の出走。春の疲れが尾を引いたため、菊花賞を自重してここに回ってきた経緯があるが、10月26日の1週前追いでは栗東CWコースで6ハロン84秒0−11秒7(馬なり)をマークし、復調気配を示している。「まだ体に余裕があるし、ダービー時に比べると手前の段階。追い切ってやっと気持ちが目覚めてきた感じ」と庄野調教師は慎重だが、世代トップクラスの実力があることは間違いない。初の年長馬相手でハンデは56キロと楽ではないものの、同じ3歳馬で一昨年にダービー9着以来だったレーヴミストラルが55キロで3着に善戦しているだけに、好勝負は十分可能とみていいだろう。 アルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は昨年のこのレースでシュヴァルグランの2着。15&16年ステイヤーズS、今年のダイヤモンドSと長距離重賞を3勝している安定勢力だ。前走の産経賞オールカマーは勝負どころの4コーナー手前で外に張られるロスがあり7着。それでも直線よく追い上げてルージュバックの2馬身3/4差まで詰めてきたのは評価できる。叩き2走目で上積みは十分。3走前のダイヤモンドSを58キロで勝っているので、今回トップハンデの58.5キロは仕方がないところだろう。8勝中4勝を挙げている東京コースなら上位争いは必至だ。 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)は新馬、早苗賞、GIIIラジオNIKKEI賞と3戦全勝。セントライト記念は挫跖(ざせき)で自重したが、しっかりと治療してその影響は皆無だ。前3走はいずれも1800メートル戦。今回は初の年長馬相手で、初めての東京コースと2500メートルの距離が鍵になるが、半兄モンドインテロが芝2400〜2600メートルで5勝を挙げ、昨年のこのレースで0秒2差の4着と好走しているので、弟も克服する下地はあるだろう。ハンデの54キロも多少恵まれた印象だ。 デニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は一昨年の宝塚記念2着後、脚部不安で長期休養を余儀なくされた。復帰後は振るわないが、3カ月半の休み明けだった前走の産経賞オールカマー8着後、上昇気配を見せている。GIでは他に13年ジャパンCでジェンティルドンナのハナ差2着に入った実績もあり、調子が戻ればここならチャンスは十分。ハンデ54キロも実績を考えれば有利といえる。
2017年10月30日(月) 18:30

 2,924

【オールカマー】レース展望
 中山3週目の日曜メインは、天皇賞・秋の前哨戦として定着している産経賞オールカマー(24日、GII、芝2200メートル)。1着馬には本番への優先出走権が与えられる。 過去10年の優勝馬を振り返ると、2007年から3連覇したマツリダゴッホは有馬記念を含め重賞6勝の舞台がすべて中山だった。11年のアーネストリーは宝塚記念(阪神)を制覇した直後で、12年のナカヤマナイトは翌13年の中山記念もV。16年のゴールドアクターは前年の有馬記念でGIウイナーの仲間入りを果たしていた。東京の天皇賞向きの切れがあるタイプより、中山向きの持続力のあるタイプが勝ち馬に名を連ねている。 今年のメンバーでは、アメリカジョッキーズクラブC(AJCC)を勝ったタンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)があてはまる。東京での一昨年の青葉賞(2着)とダービー(7着)は、いずれも上位馬とは切れ味の違いが出た印象だった。続くセントライト記念は今回と同じ舞台で6着だったが、勝ったキタサンブラックとは0秒2差。レースの内容としては中山の方がパフォーマンスが上がる。 前走のAJCCは中団から馬群の内をさばき、早め進出でV。同様の競馬ができれば今回もチャンスは十分だ。しかし、深管骨瘤を発症したため天皇賞・春、宝塚記念を自重し、約8カ月の休み明けとなるのは気になるところ。帰厩後は併せ馬で入念に調教を消化しているが、最終追い切りに注目したい。 札幌日経オープンを連覇したモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)も、切れ味よりスピードの持続力で勝負する馬。中山の芝はステイヤーズS3着があるだけだが、勝ったアルバートに一歩先にスパートされたぶんの負け。上がり3ハロンはどちらも35秒0でメンバー最速の脚を使っているので、力量は互角だろう。むしろ、3000メートル以上が得意なアルバートよりも、2200メートルでは分がある。 そのアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)はステイヤーズS連覇やダイヤモンドS勝ちなど、長距離戦に実績がある。ただ、2400メートル未満の距離を使うのは、15年8月の札幌500万下・芝2000メートル戦(1着)以来。実に2年1カ月ぶりの中距離戦だけに、スピードへの対応が鍵になる。 天皇賞・秋で2、3着、大阪杯2着とGIでも上位争いする力があるステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、後方から末脚を伸ばすタイプで、中山の適性がどうかだが、皐月賞5着、中山記念3着と、一応の結果は出している。ただ、早めに動かざるを得ないコースなのは確か。取りこぼしの危険性がつきまとう。 五稜郭特別を勝ってオープン入りしたブラックバゴ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は、もともとホープフルS3着、京成杯2着の実力馬。長いスランプをようやく脱した印象で、得意の中山なら重賞Vのチャンスも。 ジャパンC、宝塚記念とGIで2度の2着があるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)、毎日王冠、エプソムC、きさらぎ賞と牡馬相手に重賞3勝のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)の牝馬2頭は、牡馬相手にもひけを取らない力があるが、近走の内容がひと息。どこまで復調しているかがポイントになる。★産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年9月19日(火) 16:12

 2,309

【沢田康文の欧州リポート】戸崎騎手、初騎乗で最高3着
 12日に英国のアスコット競馬場で行われた国際騎手招待競走「シャーガーC」で戸崎圭太騎手(37)=美・田島=が欧州初騎乗を果たした。「初めての欧州で最初は緊張しましたが、近代競馬発祥の地であるイギリスで騎乗できたことは光栄ですし、誇りに思います」と晴れやかに語った戸崎騎手。5レースに騎乗し、グレイスランド(牝5、英=M・ベル厩舎)で挑んだステイヤーズでの3着が最高着順だったが「貴重な経験で、日本に戻ってからいろいろと新たに試したいというところもつかめました」と得たものは大きかったようだ。 ゴルフのライダーCに範をとって誕生したシャーガーCは世界各国の12騎手が4チームに分かれて個人と団体でポイントを争う欧州最大の騎手対抗戦。今回、戸崎騎手は豪州のK・マカヴォイ騎手、南アフリカのA・デルペシュ騎手と世界選抜チームを結成した。 出場自体が名誉であり、こうした騎手招待はトップジョッキー同士の交流の場でもある。「レースはもちろんですが、印象的だったのは他の騎手が初出場の僕に対してわからないことを細かいところまで親切に、それも向こうから丁寧に教えにきてくれたことです」と戸崎騎手は騎士道を重んじる世界の名手たちの姿勢にも感銘を受けた様子だった。 (在仏競馬記者)
2017年8月16日(水) 05:01

 888

ステイヤーズSのニュースをもっと見る >

ステイヤーズS過去10年の結果

2016年12月3日() 中山競馬場/芝3600m 天候: 馬場:
2015年12月5日() 中山競馬場/芝3600m 天候: 馬場:
1着 アルバート R.ムーア 3:45.9 3.2倍 102.1
2着 カムフィー 横山典弘 15.3倍 99.6
3着 トゥインクル 三浦皇成 クビ 7.8倍 99.3
2014年12月6日() 中山競馬場/芝3600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ステイヤーズSのデータ分析とレース傾向

平地では国内最長となる芝3600mで行われる重賞。レース名の通りステイヤーとしての素質が問われるレースであり、近年ではデスペラード(2013年、2014年)とアルバート(2015年、2016年)が連覇を果たしている。ほかの平地3000m以上のレースがバックストレッチからスタートして1周半なのに対し、中山芝3600mは中山直線の急坂手前あたりからスタートして内回りコースを2周する。すなわち長距離適性のみならず、小回りに近いコース形態や、急坂を含めた高低差5.3mの起伏といったトリッキーな中山内回りコースへの対応力も求められる。器用さの有無も結果に大きく影響するレースだ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

ステイヤーズSの歴史と概要

ステイヤーズステークスは中山競馬場の芝3600mの4歳(現3歳)以上、ハンデキャップ重賞「ステイヤーズステークス」として施行されたのが始まり。

ステイヤーズステークスは1984年のグレード制導入のタイミングでGIIIに格付けされた。
1997年に別定のGIIへと変更になり、いわゆるステイヤーの目標レースとして定着している日本最長距離の重賞レースである。

負担重量は3歳54kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減が基本で出走資格は3歳(旧4歳)以上のJRA所属の競走馬、JRAに認定された地方所属の競走馬(2頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)となっている。2012年にはトウカイトリックが中央競馬最高齢タイとなる10歳で優勝している。

過去の優勝馬にはホットシークレットチャクラダイタクバートラムデルタブルースアイポッパーマキハタサイボーグエアジパングフォゲッタブルコスモヘレノスマイネルキッツトウカイトリックなどが名を連ねる。

スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

ステイヤーズS昨年のBIGヒット予想家

去年のステイヤーズSを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2016年12月03日(土) 15:23更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 92 
2,710円 271,000円
Lv 87 
960円 96,000円
Lv 93 
2,710円 94,850円
Lv 99 

2,710円
740円
76,400円
Lv 106 
740円 74,000円
Lv 99 
960円 67,200円
 

880円
740円
62,020円
 
880円 61,600円
Lv 104 
550円 55,000円
Lv 83 
550円 55,000円
Lv 89 

740円
550円
53,500円
Lv 95 

880円
290円
52,700円
Lv 93 
740円 51,800円
Lv 80 

2,710円
960円
51,100円
Lv 104 
960円 48,000円
Lv 102 
960円 48,000円
Lv 93 
960円 48,000円
Lv 87 
960円 48,000円
Lv 111 
880円 44,000円
Lv 108 

880円
290円
43,750円

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2017年11月25日(
ラジオN杯京都2歳S G3
2017年11月26日(
ジャパンカップ G1
京阪杯 G3

競馬番組表

2017年11月25日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2017年11月26日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
149,796万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
68,375万円
5 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
6 サトノクラウン 牡5
48,604万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
» もっと見る