アルバート(競走馬)

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アルバート
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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2011年2月7日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績26戦[8-2-2-14]
総賞金28,631万円
収得賞金11,750万円
英字表記Albert
血統 アドマイヤドン
血統 ][ 産駒 ]
ティンバーカントリー
ベガ
フォルクローレ
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
アンデスレディー
兄弟 ショウボートディアブラーダ
前走 2017/11/05 アルゼンチン共和国杯 G2
次走予定

アルバートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 166114.024** 牡6 58.5 A.シュタ堀宣行476(-6)2.30.7 0.735.6⑧⑧⑦⑦スワーヴリチャード
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17126.447** 牡6 57.0 石橋脩堀宣行482(+2)2.14.3 0.533.7⑩⑪⑩⑧ルージュバック
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 174722.465** 牡6 58.0 川田将雅堀宣行480(+2)3.13.3 0.835.3⑨⑨⑩⑧キタサンブラック
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 157122.111** 牡6 58.0 R.ムーア堀宣行478(+6)3.35.2 -0.233.4⑩⑪⑪⑫ラブラドライト
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681568.0107** 牡5 57.0 戸崎圭太堀宣行472(0)2.33.3 0.735.3⑪⑫⑮⑯サトノダイヤモンド
16/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13331.311** 牡5 57.0 R.ムーア堀宣行472(-2)3.47.4 -0.035.0⑦⑧⑧ファタモルガーナ
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 15355.442** 牡5 57.0 戸崎圭太堀宣行474(+12)2.33.5 0.133.6⑪⑩⑧⑧シュヴァルグラン
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 185109.966** 牡5 58.0 C.ルメー堀宣行462(-2)3.15.8 0.534.5⑫⑫⑭⑬キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9774.034** 牡5 57.0 C.ルメー堀宣行464(-2)2.37.3 0.534.0⑤④④⑤ゴールドアクター
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 163616.1711** 牡4 57.0 A.アッゼ堀宣行466(0)2.33.6 0.634.9⑮⑮⑫⑩ゴールドアクター
15/12/05 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 16123.211** 牡4 56.0 R.ムーア堀宣行466(+2)3.45.9 -0.835.0⑨⑩⑨⑦カムフィー
15/11/14 京都 10 比叡S 1600万下 芝2400 147114.831** 牡4 57.0 A.アッゼ堀宣行464(+4)2.27.4 -0.434.5⑪⑪⑫⑪トゥインクル
15/10/10 東京 10 本栖湖特別 1000万下 芝2400 108103.821** 牡4 56.0 戸崎圭太堀宣行460(-10)2.25.1 -0.133.7⑧⑧⑦⑦アルター
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16354.731** 牡4 57.0 J.モレイ堀宣行470(-2)1.59.7 -0.434.1⑥⑥⑦④シュヴァルグラン
15/07/25 函館 9 3歳以上500万下 芝1800 146103.417** 牡4 57.0 丸山元気堀宣行472(-2)1.50.7 0.936.6⑪⑩⑫⑫ノーブルリーズン
15/06/28 函館 10 奥尻特別 500万下 芝1800 12443.622** 牡4 57.0 丸山元気堀宣行474(+16)1.50.8 0.335.7⑩⑩⑨⑨シベリアンタイガー
15/01/11 中山 10 初咲賞 1000万下 芝1800 127103.826** 牡4 56.0 F.ベリー堀宣行458(-2)1.48.3 0.433.8⑩⑩⑧⑧オメガキングティー
14/11/08 東京 8 3歳以上1000万下 芝1800 11677.433** 牡3 55.0 R.ムーア堀宣行460(+2)1.48.5 0.233.4⑦⑨⑧アデイインザライフ
14/10/26 東京 6 3歳以上500万下 芝2000 1771416.361** 牡3 55.0 F.ベリー堀宣行458(0)2.00.2 -0.234.1⑤⑥⑤ルミナスウォリアー
14/06/01 東京 6 3歳500万下 芝1600 182315.467** 牡3 56.0 戸崎圭太堀宣行458(-4)1.34.4 0.833.8⑨⑧クラリティシチー

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アルバートの関連ニュース

 ★JBCクラシック3着のミツバ(栗・加用、牡5)はチャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)、名古屋グランプリ(12月14日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)、東京大賞典(12月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)のいずれか1レースを予定。

 ★アルゼンチン共和国杯4着のアルバート(美・堀、牡6)は、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)でレース史上初の3連覇を狙う。

 ★みやこS7着ローズプリンスダム(美・畠山、牡3)と、同10着アスカノロマン(栗・川村、牡6)はチャンピオンズCに向かう。

 ★菊花賞10着のサトノクロニクル(栗・池江、牡3)はチャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ、僚馬で同11着のサトノアーサー(同)はリゲルS(12月9日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。

 ★エリザベス女王杯16着のジュールポレール(栗・西園、牝4)は、ターコイズS(12月16日、中山、GIII、芝1600メートル)で巻き返しを期す。

【エリザベス杯】ルージュ気迫の3頭併せ!キレ味鋭く最先着 2017年11月9日(木) 05:10

 中央競馬は年末までGI8連発。その幕開けとなるエリザベス女王杯の追い切りが8日、東西トレセンで行われた。美浦では、産経賞オールカマーを勝ったルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、5歳)が、切れ味鋭く3頭併せで最先着。一方、栗東ではドバイターフの覇者ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、4歳)が、併せ馬を力強い走りで3馬身先着した。東西の女王候補は、ともにサンケイスポーツ調教評価『S』。牝馬の頂点を決めるにふさわしく追い切りから火花を散らした。

 重いウッドチップをものともしない、ルージュバックの切れ味が帰ってきた。まだ手にしていないタイトルをグッと引き寄せる抜群の瞬発力だ。

 「少しもたもたする面があるので、そこを重点的に追ったけど、思ったより反応が速くて、先頭に立ってしまったね。でも動きはよかった」

 大竹調教師から思わず笑みがこぼれるほど、動きは切れ切れだった。Wコースで4ハロンから、ゴージャスガールとメゾンリー(ともに500万下)を追走。3〜4コーナーで内へ進路を取る。

 直線で並びかけたと思いきや、馬なりであっさりと抜き去って中のメゾンリーに1馬身、外のゴージャスには2馬身差をつけた。「週末の坂路が思ったより動かなくて(4ハロン56秒7)青ざめたけど、きょうはよかった」と、トレーナーはホッとした表情をみせた。

 前走の産経賞オールカマーは、大外一気のイメージを一新する、先行策からインを突いての快勝に「正直、想像と違ってびっくりした」と調教師。どんな競馬にも対応できることを証明した。

 鞍上に迎える世界的名手のムーア騎手も心強い。トレーナーは「なかなかタイトルが取れずに5歳の秋になってしまったけど、これまでやってきたことが状態に反映されている。この後、現役の期間も短いので、なんとかここで」と悲願のタイトルを熱望する。9度目のGI挑戦で、ついに頂点に立つときがきた。 (柴田章利)★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★ムーア、英リーディング3位

 今週土曜から短期免許で騎乗するライアン・ムーア騎手(34)=英国=は、今年2月にも来日。ダイヤモンドSをアルバートで制するなど、3勝を挙げた。今年7月には英平地通算2000勝を達成。また、今月4日には米GI・BCジュベナイルターフをメンデルスゾーンで勝利した。今年は105勝で英リーディング3位(11月1日現在)。JRA・GIはこれまで6勝をマークし、エリザベス女王杯は2010、11年にスノーフェアリーで連覇している。

エリザベス女王杯 1970年に3歳牝馬3冠の最終戦として創設された『ビクトリアカップ』が前身。75年にエリザベス女王が来日したことを記念して、翌年に現在のレース名に改称。96年に3歳以上の牝馬に出走条件が変更され、牝馬ナンバーワン決定戦としての意味合いを持つようになり、距離も2400メートルから2200メートルに短縮された。

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【アルゼンチン】響いた58・5キロ…アルバート4着 2017年11月6日(月) 05:08

 第55回アルゼンチン共和国杯(5日、東京11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2500メートル、1着本賞金5700万円=出走16頭)昨年2着のアルバートは中団から競馬を進めたが、直線の伸びが今ひとつで4着に敗れた。

「いい競馬はできましたが、勝った馬は強かったですね。トップハンデがこたえたんじゃないかな」とシュタルケ騎手は昨年より1・5キロ増のハンデ58・5キロを敗因に挙げた。



★5日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

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【アルゼンチン】スワーヴリチャードが年長馬を一蹴 2017年11月5日() 15:44

 11月5日の東京11Rで行われた第55回アルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、ダービー2着馬スワーヴリチャード(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎)がミルコ・デムーロ騎手に導かれ、初対戦となった年長馬を一蹴。単勝2.0倍の断然の人気に応えた。3歳馬の勝利は1984年メジロシートン、94年マチカネアレグロ、97年タイキエルドラドに次ぐ4頭目。タイムは2分30秒0(良)。

 マイネルサージュが逃げ、カレンミロティック、セダブリランテス、ハッピーモーメント、ソールインパクトなどが続く展開で、スワーヴリチャードは6〜7番手を追走。アルバートはその後ろにつけた。直線では、最内で粘るマイネルサージュをその外からスワーヴリチャードがかわして先頭へ。後続を突き放した。ソールインパクト(7番人気)が2馬身1/2差の2着。デビューから3連勝中だった3歳馬セダブリランテス(3番人気)がさらに1馬身1/4差の3着に入り、昨年の2着馬アルバート(2番人気)は4着だった。

 スワーヴリチャードは、父ハーツクライ、母ピラミマ、母の父アンブライドルズソングという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)NICKS。通算成績は7戦3勝。重賞は2017年共同通信杯・GIIIに次いで2勝目。アルゼンチン共和国杯は庄野靖志調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「(初コンビだが)自信を持っていましたし、馬の気持ちを一番大事に思って乗りました。ずっと落ち着いていて、スタートでいい位置につけられましたね。(直線では)すごい手応えでした。こんな勝ち方ができたんですから、大人(年長)の馬と走っても全然問題なかったということです。能力の高い馬ですよ」



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【今日のキラ星】ステラーインパクト2017年11月5日() 05:06

 【東京6R】半姉スタービリング(父ダイナフォーマー)は米GIメイトリアークS(芝1600メートル)の勝ち馬。2日にWコースでは古馬OPのアルバートと併せて、4ハロン53秒9−12秒1をマークして併入した。森助手は「新馬向きのスピードを持った馬です。能力を出せれば、いい勝負になると思います」と初陣から期待している。

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【アルゼンチン】スワーヴが1番人気/前日最終オッズ 2017年11月4日() 18:22

 東京の日曜メインはハンデGIIのアルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)が組まれている。過去10年の勝ち馬を見ると、2007年アドマイヤジュピタは翌08年天皇賞・春を制覇。08年スクリーンヒーローは次走のジャパンCも優勝。10年トーセンジョーダンは翌11年の天皇賞・秋、15年ゴールドアクターは続く有馬記念を制するなど、GIに直結するレースになっている。09年ミヤビランベリ(11番人気)、13年アスカクリチャン(7番人気)と人気薄で勝った馬もいるが、それ以外の8頭は1〜3番人気で、トップハンデの好走例も多い。

 今年もジャパンCや、ステイヤーズS有馬記念を見据えたスタミナ自慢の馬たちが集まった。前日最終オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1−1 セダブリランテス    7.31−2 マイネルサージュ   80.32−3 デニムアンドルビー  11.12−4 スワーヴリチャード   1.93−5 トウシンモンステラ 205.33−6 プレストウィック   18.04−7 ソールインパクト   15.14−8 カレンミロティック  38.85−9 シホウ        55.35−10 サラトガスピリット 91.26−11 アルバート      4.66−12 トルークマクト   85.97−13 ハッピーモーメント 55.87−14 レコンダイト    20.98−15 ヒットザターゲット 35.28−16 カムフィー    246.3



アルゼンチン共和国杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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アルバートの関連コラム

閲覧 400ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、3(祝金)に京都競馬場でG3ファンタジーSが、4(土)に東京競馬場でG2京王杯2歳Sが、5(日)に東京競馬場でG2アルゼンチン共和国杯、京都競馬場でG3みやこSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファンタジーSは、コーディエライトがハナを奪い一団のままスローな流れで3〜4コーナーを通過。迎えた直線、粘り込みを図るコーディエライトアルモニカモズスーパーフレアあたりが追撃を始め、残り200mを過ぎます。依然、先頭はコーディエライトで、後続からは代わってペイシャルアスアマルフィコーストベルーガが進出。残り50mを過ぎ、ひと際目立つ末脚を披露したのは大外のベルーガでした。そのまま、5番人気ベルーガが差し切って連勝で重賞初制覇!1/2馬身差の2着に3番人気コーディエライト、さらにそこからハナ差の3着に1番人気アマルフィコーストが入っています。
公認プロ予想家ではサウスプロほか計4名が的中しています。
 
G2京王杯2歳Sは、2番人気タイセイプライドを先頭に直線へ。2番手はアサクサゲンキで、直後からはカシアスも迫り、単勝1.8倍の1番人気に推されたタワーオブロンドンはその後ろの外の5番手あたり。直線半ばを過ぎて、タイセイプライドが苦しくなり代わって先頭に立ったアサクサゲンキに、2頭の間を割ってカシアスが並び掛けますが、これを残り100mで一瞬にして外からまとめて交わし去ったタワーオブロンドンがV。2馬身差の2着に5番人気カシアス、さらにそこから1/2馬身差の3着に4番人気アサクサゲンキが入っています。
公認プロ予想家では岡村信将プロきいいろプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロろいすプロほか計16名が的中しています。
 
G2アルゼンチン共和国杯は、スタート直後から横並びでなかなか先頭が決まらない中、マイネルサージュが押し出される形でハナへ。1番人気に推された3歳馬スワーヴリチャードは中団のインを追走。先頭のマイネルサージュと2番手カレンミロティックが後続をやや引き離す形で、隊列は向こう正面を通過していきます。3〜4コーナーでその差が縮まって馬群ひと塊の態勢で直線勝負へ。内を割って早々スワーヴリチャードが先頭を窺うと、馬群からはソールインパクトアルバートセダブリランテスといったところが伸びを見せます。抜け出したスワーヴリチャードのリードは3馬身ほど。ここからなかなか差が詰まらずの状態が続き、結局そのまま内ラチ沿いを悠々と駆け抜けたスワーヴリチャードが先頭でゴール。得意の府中で重賞2勝目を挙げています。2馬身1/2差の2着に7番人気ソールインパクト、さらにそこから1馬身1/4差の3着に3番人気セダブリランテスが入っています。
公認プロ予想家ではdream1002プロほか計4名が的中しています。
 
G3みやこSは、サルサディオーネが引っ張る展開を、4角手前で楽な手応えのテイエムジンソクが並び掛け、2番手にルールソヴァールの態勢で直線へ。直線に入り、この2頭が後続との差を広げると、1番人気エピカリスタムロミラクルキングズガードあたりが離れた3番手グループから伸び脚を披露。しかし、前は既に大勢決した構えで、セーフティーリードを早々築いた2番人気テイエムジンソクが勝利。重賞初勝利を挙げています。2馬身1/2差の2着も直線入り口で後続との差を確保した9番人気ルールソヴァールが粘り込み、そこから1馬身1/4差の3着に3番人気キングズガードが入っています。
公認プロ予想家では導師嵐山プロ岡村信将プロ河内一秀プロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)福島4Rで、◎ヤマタケジャイアン(単勝82.8倍)−○タガノアーバニティからの3単5,014倍を含む計58万4,240円の高額払戻しを記録。2週連続のホームラン的中を披露した先週はトータル回収率122%、収支12万5,900円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(金)福島3Rを◎トーホウリーガルで仕留め10万4,720円の払戻し。翌4(土)福島5Rを◎○で仕留め21万円払戻し、と連日のスマッシュヒットを記録!他にもヒットを量産した先週はトータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
4(土)東京6Rで3連単的中、12万4,350円払戻しをマークすると、5(日)には東京3R(3連単的中14万20円払戻し)、京都3R(3連単的中ほか計24万2,980円払戻し)で連続スマッシュヒットを披露!週末のトータルでは回収率116%、収支12万80円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
3(金)福島7Rでの◎▲○パーフェクト的中(計12万3,180円払戻し)、5(日)京都3Rでの計12万5,400円払戻しなどの活躍を見せ2週連続のプラス達成!週末トータルでは回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(土)東京10Rでの◎○▲的中、5(日)東京10Rでの馬単514倍含む計18万600円払戻しのビッグヒットなどの活躍を披露。週末のトータル回収率135%、収支11万4,440円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
4(土)は福島11R(計11万9,900円払戻し)、勝負予想福島12R(○◎的中)などの的中で回収率351%を記録!週末のトータルでは回収率141%をマークしています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(151%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、エース1号プロ(123%)、くりーくプロ(107%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2017年11月5日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第310回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、カレンミロティックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートレコンダイトまで3頭。
第2グループ(黄)は、デニムアンドルビーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒットザターゲットまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、トウシンモンステラから同差内のサラトガスピリットマイネルサージュスワーヴリチャードまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく最大でも0.9ポイント差となっていて、最上位から最下位までが5.4ポイント差内にひしめく全馬拮抗の状況です。

そんな中、今回の私の本命は◎デニムアンドルビーとしました。牝馬は馬券どころか、出走自体も近年では見られないレースではあるのですが、この馬自体はコース替わりと田辺騎手への乗り替わりが魅力的。過去10年で馬券圏外に敗れた牝馬たちは、みな2ケタ人気の人気薄でしたし、単勝11倍程度(原稿執筆時点)のこの人気で牝馬が出走してくること自体傾向には当てはまっていないので狙ってみる価値はありそうです。乗り替わりの好走馬が多いレースですし、先週700勝達成の田辺騎手も短期免許の外人J二人よりはよっぽど信頼できるとみています。土曜の東京芝中長距離戦はスローばかりでアテにならないかもしれませんが、外を伸びて差してくるシーンもありましたので、持ち前の末脚さえ発揮できればアタマまで十分狙えるのではないでしょうか。陣営も「条件好転」を強調している今回、府中長距離でのスローからのキレ味勝負での牡馬一蹴を期待します。

以下、東京長距離得意な鞍上と近走で条件戦勝ち上がり組の活躍が目立つレース傾向から○セダブリランテス、この距離ではペースによっては過信禁物な印象でムーア騎手ではない今回1枚割り引いた▲アルバート、5か月ぶりで一本被りの☆スワーヴリチャード、それぞれ違う理由で◎が来るようなレースへの適性という意味で割り引いた△プレストウィック、△ソールインパクトまで印を回し、今回の私の馬券は◎の単勝と馬連で勝負とします。


【単勝】
3

【馬連流し】
◎=印
3=1,4,6,7,11(5点)

計6点

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2017年10月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年10月29日号】特選重賞データ分析編(70)〜2017年アルゼンチン共和国杯〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2017年11月05日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“JRAのG1”ではなかった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2010年以降)】
○4位以内 [6-4-5-27](複勝率35.7%)
×5位以下 [0-2-1-65](複勝率4.4%)

 先行力の高さを活かしたいタイプが信頼できない一戦。前走の4コーナー通過順が2番手以内だった馬は2010年以降[1-1-0-23](複勝率8.0%)ですし、前走が“JRAのG1”だった馬を除くと、前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークできなかった馬も苦戦しています。前走の内容が良かった差し馬を重視しましょう。

主な「○」該当馬→セダブリランテスデニムアンドルビープレストウィック
主な「×」該当馬→アルバートカレンミロティックハッピーモーメント


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が14戦以内」だった馬は2010年以降[4-1-4-6](複勝率60.0%)
主な該当馬→スワーヴリチャードセダブリランテス

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2017年9月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第296回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜産経賞オールカマー G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「産経賞オールカマー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ステファノスのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ルージュバックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビータンタアレグリアアルバートまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に2.3ポイントと目立つ開きがある以外は大きな差はない状況。頭数も揃った今回、舞台適性や展開などによっては第2G以下は額面以上に横一線の様相といった印象を個人的には抱いています。

さて、そんな今回私の本命は◎ツクバアズマオーとしました。正直、出来は良かった頃には及ばないとは思うのですが、この舞台で56キロなら激走十分とみて一発を期待しました。土曜の芝(稍重)のレースを振り返ると先週ほどではないものの引き続き上りが速く、当日良なら34秒台前半の脚が必要となりそうな状況。去年のここで上り最速をマークし3着している◎ツクバアズマオーには好都合だと思いますし(ちょっと古いですが、2歳時に距離不足だったマイル戦でも、野芝の中山開催で上り最速をマークしています)、リピーター質の高いレース(条件)ということで本命視。この時期の中山2200mでステイゴールド産駒が明らかにパフォーマンスを上げている点も追い風です。また、以前にも当コラムで書いたかもしれませんが、ハイレベル戦だったとみている今年の中山記念組で、当時人気のアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して上がり2位の脚で0.5秒差6着した点も、この馬の中山中距離戦でのパフォーマンスに関して個人的に評価しているポイントです。この馬に合う舞台とこの時期の中山芝で、陣営も言うように前走よりもう少し前目で運ぶことが出来れば、レース後半からマイネルミラノが動き出して作る流れ次第ではアタマまで期待できるとみています。
○はステファノス。目標はやはり先(天皇賞・秋)ですし、いくら「勝ちに行く」として仕上げを変えるなどしても元来が叩き良化タイプ。相手関係は確かに楽で地力上位とくれば外せない印象ですが、それでもアタマとなるとどうでしょうか。
以下、▲パリカラノテガミ、☆ルージュバックあたりを上位評価し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複になると思いますが当コラムでは、◎○からの3複で勝負とします。


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15(9点)

計9点

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2017年9月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/産経賞オールカマー G2(スガダイプロ)
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当コラムではもうおなじみ、ウマニティ公認プロ予想家チームのエースで4番・スガダイさんに本日は登場してもらいます。予想レースは産経賞オールカマー先週のセントライト記念を的中させている“常勝のカリスマ”の中山重賞2週連続的中に期待しましょう。
本命は「新潟記念でいったん後退しながらも渋太く盛り返して3着に食い込んだカフジプリンスです。「距離延長は間違いなくプラス。追い切りの動きは明らかに前走以上。本質的には広いコース向きだが、今のデキで中山でも外回りなら上位を狙えるはず」と期待を寄せます。対抗は「追い切りの動きから衰えはまだ感じられないルージュバック。単穴は「同コースのAJCCを好内容で勝利。久々でも侮れないタンタアレグリア。以下、アルバートステファノスデニムアンドルビーの3頭を押さえます。
馬券は単複、馬連・3連複1頭軸流し→↓Ν┃で勝負。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年6月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.29・G1宝塚記念2017編〜
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前回の〜安田記念編〜では、その他の特注馬として「コース適性が高く、年齢による衰えは感じられない。狙う価値はある。」(kmプロ)とのコメントをご紹介したロゴタイプが8番人気で2着に好走。また、2番人気で5着に敗れたエアスピネルに対する「父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負しているレースでここへの適性どうか」(加藤拓プロ)といった声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/25(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/19(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 能力が高く操縦性抜群の馬に、ペース判断に長けた武騎手騎乗となれば、崩れることは考えにくいですね。大型馬で前さばきの硬さがあり、パワーも豊富です。仮に道悪になっても、問題ないでしょう。
 河内一秀 前走は、サトノダイヤモンドとの2強対決と騒がれたけど、終わってみれば完勝だったね。しかも、大阪杯で記録した自己最高には及ばなかったものの、昨年の天皇賞・春を上回るハイレベル指数という好内容でのもの。最早、現役最強馬であることは疑う余地はなく、ここは不安を持たずに海外遠征に向かうためにも負けられない一戦だろう。
 加藤拓 血統面からは、父ブラックタイドの全弟ディープインパクトの話になってしまいますが、このレースはキレ特化型のディープ産駒より、先行して粘ったり、じわじわと伸びたりするようなタイプのディープ産駒が上位に来るレースです。そういう地力型のディープ産駒≒ブラックタイド産駒というイメージを持っています。その意味で、ブラックタイド産駒のキタサンブラックはここでも普通に走れば馬券外に崩れそうにありませんね。
 くりーく 調教面では、この中間は昨年と同じような時期から時計を出し始め、併せ馬でも昨年と同じように毎回外に併せての調教内容。1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の黒岩騎手の肩ムチを入れるタイミングが春2戦と比較して早く、動きも少し重いというか鈍い感じにも見えます。ただ、長めからしっかり乗り込まれているので、あとは最終追い切りで少し気合いを入れる程度で仕上がるのではないかとみています。
 スガダイ 天皇賞・春もキタサンブラックに勝たれてしまったな。そろそろキタサンブラックに謝った方がいいような気もするけど(笑)、俺はまだ諦めないぞ。天皇賞・春はレコード決着だったから「ディープインパクトを超えた」なんて見出しも踊っていたけど、離された5着のアルバートでもディープインパクトの持っていた従来のレコードタイムより速く走っていたわけだからな。馬場と風のマジックで、時計自体には大した価値はないよ。キタサンブラックは脚質的な有利さと内枠からコースロスなく走れるアドバンテージをフルに生かしての勝利だったわけで、俺は負けた2、3着馬のほうが強いレースをしていたと思うよ。あの日の馬場で内を回った有利さについては、前半のレースやキタサンブラックと同じく内々をロスなく運んで4着に頑張ったアドマイヤデウスを見ても分かると思う。今回はサトノダイヤモンドとかヤマカツエースもいなくてライバルが手薄だし、勝つ可能性のほうが高いとは思うけどさ、ヘタしたら単勝1.1倍とかだろ。俺は今回も本命にするつもりはないな。負ける可能性も全然あると思うよ。

シャケトラ
 河内一秀 3番人気で9着敗退の前走天皇賞・春は、出遅れや前半で折り合いを欠いた影響もあるんだろうけど、最後は流れ込むだけの競馬だった。ただ、阪神・中山で全勝していることから、小回り急坂コースで瞬発力を活かすことが出来れば要注意だと思うよ。
 サラマッポ 前走は、やはり道中で引っかかったことでスタミナ切れを起こしたというのが主な敗因だと思いますね。前向きな気性で、2200mへの距離短縮はプラスに働くはずです。ただ、日経賞勝ちは展開に恵まれた面があり、G1の舞台ではまだ力不足の印象です。
 スガダイ 前走はちょっと案外な走りだったね。2人も言っている通り、出遅れて、序盤にかなり行きたがっていたから仕方がない面はあると思うけど、もっとやれるかと思っていた。距離や超高速決着に対する適性の差が出たのか、それとも・・・

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アルバートの口コミ


口コミ一覧
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7.4 - 11.3 - 11.2 - 12.2 - 12.1 -
12.3 - 12.2 - 12.1 - 11.8 - 11.8 - 11.9 - 11.6 - 12.1

淀みなく流れて向正面からの持続力戦。



1着スワーヴリチャード

コーナーで加速させたくない馬なので、
向正面からペースが上がった点と
最内をロスなく立ち回れたのは大きかった。

展開としては結構向いているので、
この一戦に関してはあまり高い評価はできないようにも。



2着ソールインパクト

七夕賞と同じく
向正面からのロングスパート戦で好走。

トップスピードが致命的に不足するのか、
終い勝負の流れが結局の所まったくダメなのかも。

緩い流れが多い条件戦で勝ちあがれなかったのも今更納得。



3着セダブリランテス

レースの流れを考えれば
ここは連絡みしないとまずい条件だったと思うが、

直線で進路を確保するのにモタついていたし、
まだ多少は見直せる部分もありそう。

ただ一つ思うのは、
後ろにつけていたデムーロ騎手に
最内の進路をあっさり明け渡す戸崎騎手って正直どうなのと。



4着アルバート

中〜長距離のキレ味勝負向きのこの馬としては
向かない展開になってしまったし、
後半緩みのない流れで外目を回らされたことも痛かった。



10着ハッピーモーメント

スロー想定していたらまったく別の展開。
これでは走れっていうほうが無理。





近年がスロー気味のレース続きだったので、
今年もそうかなと思ったら久々に東京2500らしい展開。

 Hamerton 2017年11月5日() 21:57
アルゼンチン共和国杯回顧 
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スワーヴリチャードとプレストウィックが推奨馬と思われたが、中枠のアルバートに魅かれた。
58.5は若干不安あるものの4コーナ抜けてくることを信じていた。
結果は、4コーナ抜けてから、スワーヴリチャードが上手に内枠でスッと抜けて突き抜けていく感じで見事だった。セダブリダンデスは、内枠で好走した感じだった。

アルバートはUMA指数でも高評価だったが、58.5のトップハンデがきいたかもしれない。
上位人気が入線した競馬だった。

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 やすの競馬総合病院 2017年11月5日() 21:22
みやこS・アルゼンチン共和国杯・京王杯2歳S・ファンタジ...
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それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。

☆ファンタジーSの結果☆
1着ベルーガ
2着コーディエライト
3着アマルフィコースト

勝ち時計 1.22.9
12.7-11.6-12.0-11.7-11.4-11.7-11.8
1000m通過 59.4 (レースの上がり3F34.9)
今年も先行勢有利な流れだったと思うんですけど、勝ったのは後方からメンバー中最速の上がり3Fを出して伸びてきたベルーガ。
去年のミスエルテ、今年のベルーガと、後方からメンバー中最速の上がり3Fを出して伸びてきた馬達が2年連続勝ってるんで、1着馬の傾向は去年が例外だったんじゃなく、去年から傾向が変わったのかもしれませんね。

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 5(アルモニカ)を買いましたがハズレ・・・。
2番手にいたんでニヤニヤしてたんですが、直線で馬群に沈んじゃいましたね〜。

出走馬達へのコメント
1着ベルーガ
先行馬有利な流れをコースロスなどもありながらメンバー中最速の上がり3Fで差し切ったんで着差以上に強いけど、出走馬のレベルが上がれば上がるほど今日みたいな極端な競馬では危なっかしいかも。
キンシャサノキセキ産駒なんで1600m以上だとどうなのかな〜ってとこありますが、阪神JFに出てきたらどんな競馬してくれるか楽しみです。


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☆京王杯2歳Sの結果☆
1着タワーオブロンドン
2着カシアス
3着アサクサゲンキ

勝ち時計 1.21.9
12.6-11.4-12.0-12.1-11.2-11.1-11.5
1000m通過 59.3 (レースの上がり3F33.8)
先行勢有利の流れになったのもあって、レースの上がり3Fも速かったです。
カシアスが2着なんでキンシャサノキセキ産駒が京王杯2歳Sで4年連続連対ということですが相性良すぎですね〜。
今年のファンタジーS1着馬もキンシャサノキセキ産駒だったんで、キンシャサノキセキ産駒は京王杯2歳Sに限らず1400mの2歳重賞と相性がいいのかもしれません。

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 6(カシアス)を買いましたがハズレ・・・。
おっ!これは単勝当た・・・・・らない〜〜〜〜って感じの2着でしたが、好位からいい競馬してくれてたんで文句ないし、1倍台の1番人気馬に負けたのなら相手が強かったと素直に拍手です。

出走馬達へのコメント
1着タワーオブロンドン
先行勢もしっかり直線で伸びてたんで、この馬がもたついてるようにも見えましたが、上がり3F33.2という切れ味鋭い末脚で2馬身差の快勝!
タフな競馬に強いタイプっぽいから、こういう瞬発力勝負は危ないのかな〜?とか思ったら全然そんなことなくて強かったです。
Raven's Pass産駒の出走頭数が少なすぎて距離延長でどうかわからないけど、次走以降も注目です。

2着カシアス
残念ながら負けちゃいましたが、あれで負けたら仕方ないって内容でした。


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☆アルゼンチン共和国杯の結果☆
1着スワーヴリチャード
2着ソールインパクト
3着セダブリランテス

勝ち時計 2.30.0
7.4-11.3-11.2-12.2-12.1-12.3-12.2-12.1-11.8-11.8-11.9-11.6-12.1
900m通過 54.2 (レースの上がり3F35.6)
もっと楽な流れで瞬発力勝負になると思ってたら、息の入らない流れで持久力勝負になりましたね〜。
過去5年でハーツクライ産駒が2勝してるレースでしたが、今年の1着馬もハーツクライ産駒でした。
このレースに限らず、ハーツクライ産駒は2400m以上の重賞やGIで好走するイメージ強いです。

収支は−3000Pでした。
宣言通り、ワイド 7−11を買いましたがハズレ・・・。
2着・4着でワイドハズレだったんで、終盤は1着馬よりも、セダブリランテスとアルバートの3着争いに興奮してたんですがハズレ。
瞬発力勝負になると思って買ってた馬券なんで、そう都合よく持久力勝負では当たりませんでしたね。

出走馬達へのコメント
1着スワーヴリチャード
ダービー2着以来の休み明けでの持久力勝負になりましたけど、2馬身半差つけての1着で思った以上に強かったです。
さすがダービー2着馬ってところを見せてくれましたが、次走以降さらに強い相手と戦うのが楽しみですけどどのレースに出るのかな?

2着ソールインパクト
斤量53kgの恩恵あったとはいえ、持久力勝負でも好走してくるとは全く思わなかったんで、馬も騎手もよく頑張ってました。

3着セダブリランテス
2500mでの持久力勝負はスタミナ的に辛かったかな?って気はしたけど、4ヶ月ぶりとか考慮したらよく頑張ってました。
2000m前後でまた見たいです。

4着アルバート
展開自体は向いたけど、58.5kgは辛かったかな?
このメンバーなら馬券圏内にはきてほしかったですが・・・。ステイヤーズS3連覇目指して頑張ってほしいです。


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☆みやこSの結果☆
1着テイエムジンソク
2着ルールソヴァール
3着キングズガード

勝ち時計 1.50.1
12.0-11.2-12.3-12.3-12.3-12.6-12.1-12.4-12.9
1000m通過 1.00.1 (レースの上がり3F37.4)
GIチャンピオンズCに向けてのステップレースなのに、今年も前で競馬してた馬ほど辛い持久力勝負になりましたね〜。

収支は−3000Pでした。
宣言通り、馬連 15−3・12を買いましたがハズレ・・・。
馬券がハズレたよりも、「8着エピカリス」がショックでした。

出走馬達へのコメント
1着テイエムジンソク
息の入らない流れを好位追走から自分で勝ちに行く競馬して2馬身半差の快勝なんで文句の付けどころがないですね〜。
GIでもかなり期待できるパフォーマンスだったと思います。

3着キングズガード
後方でじっくり溜める着拾いの競馬してましたが、展開向いたのもあってバテた馬を抜いていったら3着まで上がってきました。
作戦勝ちというか、ギャンブル成功って感じでしたが、この距離なんで強気に乗れないのは仕方ないかな。

8着エピカリス
はぁ・・・・・・。これはショックですよ〜。
現役最強のダートの横綱として君臨してほしい馬が直線で失速・・・。
状態面がどうかはわからないけど、それにしてもショック過ぎる内容でした。
次こそは巻き返してほしいけど、今日の競馬見るとあまり求めすぎるのもかわいそうな気もするんで温かい目で見守ってあげたいです。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
みやこS エピカリス・・・8着

まさか・・・。
このメンバーで8着は寝込んでしまいそうなぐらいショックでした。

まあ、また1から記録更新と10万P超えを目指して頑張ります。


投資28400Pが0Pになっちゃいました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
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どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

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参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今週の3日間開催は、JRAそして地方のJBCと全レースハズレという大失態でした。

来週からまたGI続くんで早く当てて悪い流れを断ち切りたいと思います。

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コメント一覧
1:
  Hamerton   フォロワー:2人 2017年11月5日() 08:25:33
今日は58.5背負いますが応援します。

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