アドマイヤアルバ(競走馬)

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アドマイヤアルバ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年1月19日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[2-6-1-0]
総賞金5,439万円
収得賞金2,000万円
英字表記Admire Alba
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
エリドゥバビロン
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
Miss Suilleabhain
兄弟 ローズクランスサトノマサムネ
前走 2018/05/05 京都新聞杯 G2
次走予定 2018/05/27 東京優駿 G1

アドマイヤアルバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 174826.3112** 牡3 56.0 岩田康誠須貝尚介464(-4)2.11.3 0.334.3⑪⑪⑩⑤ステイフーリッシュ
18/04/07 阪神 6 3歳500万下 芝1600 13112.411** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介468(-2)1.34.5 -0.035.7⑤⑤バトルマイスター
18/03/10 中京 10 Fウォーク賞 500万下 芝1600 8662.412** 牡3 56.0 藤岡康太須貝尚介470(0)1.35.9 0.335.4ミュージアムヒル
17/12/24 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 9111.913** 牡2 55.0 北村友一須貝尚介470(-2)1.34.9 0.133.3サンラモンバレー
17/10/21 京都 3 2歳未勝利 芝1800 8441.111** 牡2 55.0 川田将雅須貝尚介472(+2)1.51.3 -0.235.6ダノンテアトロ
17/10/07 京都 3 2歳未勝利 芝1800 6221.112** 牡2 55.0 M.デムー須貝尚介470(-2)1.50.9 0.034.1メサルティム
17/09/16 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 6111.812** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介472(+4)1.50.4 0.133.3⑥④タイムフライヤー
17/07/22 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 7663.722** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介468(-4)1.34.7 0.034.1⑥⑥⑥アマルフィコースト
17/07/01 中京 5 2歳新馬 芝1600 12563.622** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介472(--)1.38.3 0.134.2フロンティア

アドマイヤアルバの関連ニュース

 サンケイスポーツ恒例の『データ大作戦』がスタートする。22日から6日間にわたって、あらゆる角度から今年の日本ダービーを検証。過去10年の傾向を分析し、競馬の祭典の答えを探し出す。初日は最大24点の持ち点がある「戦績&ステップ」。結論やいかに!?

〔1〕芝マイル以上での重賞実績(2着はあるが、Vはなし=4点減、連対なし=6点減)

 連対全20頭が芝マイル以上の重賞ウイナー。優勝には重賞V実績が不可欠。3着馬も10頭中7頭が芝マイル以上の重賞を勝っており、残る3頭にも2着の実績があった。

 2着はあるが、Vはないアドマイヤアルバエタリオウコズミックフォースサンリヴァルは4点減。連対がないキタノコマンドールテーオーエナジーは大きく6点減とする。

〔2〕JRAで3勝以上(芝重賞勝ちがある2勝馬=1点減、芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬=2点減、芝重賞で連対がない2勝馬=3点減、1勝馬=4点減)

 優勝馬8頭を含む、連対馬16頭がJRAで3勝以上。残る4頭、2008年2着スマイルジャック、12年1着ディープブリランテ、14年1着ワンアンドオンリー、17年2着スワーヴリチャードは、芝重賞Vを含む2勝に加え、他に芝重賞2着と高い実績があった。

 芝重賞勝ちがある2勝馬のグレイルジャンダルムステイフーリッシュは1点減。芝重賞未勝利でも2着がある2勝馬アドマイヤアルバコズミックフォースサンリヴァルは2点減。芝重賞で連対がない2勝馬キタノコマンドールテーオーエナジーは3点減。1勝馬エタリオウは4点減。

〔3〕芝千八以上でV(芝1800メートル以上で未勝利=3点減)

 3着以内に入った30頭中29頭に芝1800メートル以上で勝利実績があった。残る1頭、09年3着アントニオバローズは芝2000メートルのオープン特別で2着があった。中距離実績は必須条件だ。

 芝1800メートル以上で勝利のないジャンダルムテーオーエナジーは3点減とする。

〔4〕連対率50%以上(連対率50%未満=3点減、それ以外に複勝率80%未満=2点減)

 3着以内の30頭中29頭は連対率50%以上。例外の14年マイネルフロスト(42・9%)は3着が精いっぱいだった。今年は21日現在で出走可能な18頭の中には、連対率50%未満はいない。

 また、優勝馬8頭は複勝率80%以上で、例外は14年ワンアンドオンリーの62・5%と17年レイデオロの75%。勝ち切るには、さらに高いレベルの安定感も必要となる。

 複勝率80%未満のオウケンムーンキタノコマンドールグレイルゴーフォザサミットサンリヴァルステイフーリッシュタイムフライヤーは2点減だ。

【日本ダービー】アドマイヤアルバ、好ムード漂う 2018年5月22日(火) 05:02

 京都新聞杯2着で賞金を加算し、18番目の出走権を獲得したアドマイヤアルバ。デビューから9戦して全て3着以内と抜群の安定感を誇る。榎本助手は「前走は外を回って早めに動いて、いいレースができました。距離を気にしていたけど、あれなら何とかなりそう。体も戻っているし、雰囲気はすごくいいですよ」と好ムードだった。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】アドマイヤアルバの鞍上は丸山元気騎手 2018年5月18日(金) 17:28

 日本ダービー(5月27日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)に、アドマイヤアルバ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)は丸山元気騎手(27歳、美浦・根本康広厩舎所属)とのコンビで挑むことが18日、決まった。

 須貝調教師は「来週の最終追い切りに乗ってもらう。初騎乗なので感触をつかんでほしい」と語った。

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【日本ダービー】ダノンプレミアムなど21頭が登録 2018年5月13日() 17:40

 5月27日(日)に東京競馬場で行われる第85回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の特別登録馬が13日、発表された。



 エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノなど皐月賞の上位5頭や、トライアルを勝ったゴーフォザサミット(青葉賞)、コズミックフォース(プリンシパルS)、さらには京都新聞杯で重賞初Vを果たしたステイフーリッシュも登録。



 そして、デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制して昨年の最優秀2歳牡馬に選出され、年明け初戦となった弥生賞でさらに連勝を伸ばしたものの、1冠目の皐月賞は挫跖のため無念の回避となったダノンプレミアムも名を列ね、計21頭がエントリーしている。



 現時点で収得賞金2000万円のアドマイヤアルバまでが出走可能で、収得賞金1900万円のアイトーン、リョーノテソーロ、収得賞金1400万円のケイティクレバーの3頭が除外対象となっている。登録馬21頭は以下の通り。

【優先出走馬】エポカドーロ    57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)※皐月賞1着サンリヴァル    57.0kg(牡、栗東・藤岡健一厩舎)※皐月賞2着ジェネラーレウーノ 57.0kg(牡、美浦・矢野英一厩舎)※皐月賞3着ステルヴィオ    57.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)※皐月賞4着キタノコマンドール 57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)※皐月賞5着ゴーフォザサミット 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※青葉賞1着エタリオウ     57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)※青葉賞2着コズミックフォース 57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)※プリンシパルS1着

【以下、収得賞金順】ダノンプレミアム  57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)タイムフライヤー  57.0kg(牡、栗東・松田国英厩舎)ワグネリアン    57.0kg(牡、栗東・友道康夫厩舎)ジャンダルム    57.0kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ステイフーリッシュ 57.0kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)オウケンムーン   57.0kg(牡、美浦・国枝栄厩舎)ブラストワンピース 57.0kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)テーオーエナジー  57.0kg(牡、栗東・宮徹厩舎)グレイル      57.0kg(牡、栗東・野中賢二厩舎)アドマイヤアルバ  57.0kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)

【以下、除外対象】アイトーン     57.0kg(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)※収得賞金1900万円リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)※収得賞金1900万円ケイティクレバー  57.0kg(牡、栗東・安田翔伍厩舎)※収得賞金1400万円



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【日本ダービー】特別登録馬2018年5月13日() 17:30

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【3歳次走報】ステイフーリッシュ、横山典騎手とのコンビで日本ダービーへ 2018年5月11日(金) 12:51

 ★京都新聞杯を快勝したステイフーリッシュ(栗・矢作、牡)は横山典騎手とのコンビで日本ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)に参戦する。同2着のアドマイヤアルバ(栗・須貝、牡)も同レースに登録。

 ★橘Sを逃げ切ったマドモアゼル(美・斎藤誠、牝)は、引き続き酒井学騎手とのコンビで葵S(26日、京都、新設重賞=未格付け、芝1200メートル)へ。

 ★NHKマイルC14着のテトラドラクマ(美・小西、牝)は9日から福島県のノーザンファーム天栄へ放牧。状態次第で関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)や夏の北海道シリーズを目指す。

 ★端午S2着タイセイアベニール(栗・西村、牡)は、大野騎手でユニコーンS(6月17日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★3日の交流GII・兵庫チャンピオンシップで2着だったビッグスモーキー(栗・清水久、牡)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。同4着のワークアンドラブ(栗・田所、牡)は鳳雛S(20日、京都、OP、ダ1800メートル)に向かう。

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アドマイヤアルバの関連コラム

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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月6日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年10月06日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年10月7日()の凄馬!>
極凄馬
京都1R 2歳未勝利
バイラ(+5.8)

極凄馬
京都3R 2歳未勝利
アドマイヤアルバ(+4.1)

超凄馬
東京4R 障害3歳以上未勝利
エルゼロ(+3.3)

超凄馬
京都7R 3歳以上500万以下
ミッキーグッドネス(+3.2)

超凄馬
京都8R 3歳以上500万以下
メイショウタチマチ(+2.8)

超凄馬
京都2R 2歳未勝利
アップファーレン(+2.7)

超凄馬
京都9R 北國新聞杯
サハラファイター(+2.7)

超凄馬
京都6R 3歳以上500万以下
シップーコウライ(+2.4)

超凄馬
東京3R 2歳未勝利
マイネルファンロン(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年10月8日、集計数:29,842レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2017年9月15日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年09月15日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年9月16日()の凄馬!>
極凄馬
阪神2R 2歳未勝利
アドマイヤアルバ(+5.2)

超凄馬
阪神1R 2歳未勝利
バイラ(+3.0)

超凄馬
阪神4R 3歳未勝利
ジェミニズ(+2.8)

超凄馬
阪神8R 阪神ジャンプS G3
アップトゥデイト(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年9月17日、集計数:29,694レース分)

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2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第5回 U指数的既出走馬分析~
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今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年7月19日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年07月19日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(56)
閲覧 2,746ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年07月22日(土) 中京09R スポーツ報知杯 中京2歳ステークス
【“JRA、かつ新馬のレース”において4コーナーを4番手以内で通過した経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-3-3-6](複勝率60.0%)
●なし [0-0-0-14](複勝率0.0%)
→デビュー戦の内容を素直に評価したい一戦。“JRA、かつ新馬のレース”において連対経験がない馬も2014年以降[0-0-0-14](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ新馬のレース”において4コーナーを4番手以内で通過した経験があるのは、アドマイヤアルバアマルフィコーストナムラバンザイマイネルエメの4頭だけ。“JRA、かつ新馬のレース”において連対経験があるのは、アドマイヤアルバアマルフィコーストスカーレットカラーナムラバンザイマイネルサイルーンの5頭だけです。


▼2017年07月23日(日) 福島11R 福島テレビオープン
【前走の出走頭数別成績(2013年以降)】
●12頭以下 [0-0-1-12](複勝率7.7%)
●13頭以上 [4-4-3-27](複勝率28.9%)
→前走が少頭数のレースだった馬は人気を裏切りがち。今年は出走馬の大半の馬がこの条件に引っ掛かりそうなので注意しましょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
福島芝1800m×タニノギムレット×無条件
→複勝回収率277%


▼2017年07月23日(日) 函館11R 函館2歳ステークス
【“JRA、かつ芝、かつ4コーナー通過順が3番手以内だったレース”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [5-4-5-37](複勝率27.5%)
●なし [0-1-0-28](複勝率3.4%)
→ダートのレースを勝ち上がってきた馬、先行力が高くない馬は不振。また、出走数が2戦以上だった馬も2012年以降[0-2-0-27](複勝率6.9%)と安定感を欠いています。

<<さらにプラス1!>>

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アドマイヤアルバの口コミ


口コミ一覧
閲覧 178ビュー コメント 0 ナイス 13



【アドマイヤアルバ】

京都新聞杯は
中弛みで内目が渋滞する所を
外から先に動いての2着。

クラスが上がるまで
かなりの時間を要した馬で、

前走も展開利が大きいだけに、
ここでは地力で見劣ってしまう。



【エタリオウ】

青葉賞は
緩い流れから
早めの押し上げを見せたが、
最後は脚色が落ちて2着。

ゆきやなぎ賞でも
早めの動き出しから
最後は差されているので、
今回は積極的に動くかどうか。



【エポカドーロ】

皐月賞は
実質スロー逃げ展開で
後続の動きを封じて完勝。

スプリングSでは
終いを残すペースで進めて
ステルヴィオにキレ負け。

末脚勝負では
分の悪さを感じるため、

前半で逃げ馬に多少付き合い
後続に脚を使わせてから抑えるか、

前半スローから
後半徐々にペースを上げて
直線3F勝負は回避したいはず。



【オウケンムーン】

皐月賞は
内々をロス無く回って
伸び脚目立たず完敗。

共同通信杯は
緩めの直線3F勝負で展開が楽。

3~4コーナーが
緩く流れる展開になれば
出番もあると思うが、
それ以外のペースでは苦しいか。



【キタノコマンドール】

皐月賞は
粗の目立つ運びで
大外から追い込み5着と健闘。

最近の鞍上を見ると
恐らく今回も
無策の追い込みにはなりそうで、

自力で差し込める
地力があるかが最大の焦点。

1週前追いの動きが悪く、
現状は力不足を感じる印象も。



【グレイル】

皐月賞は
最後尾の内を回して
ロスの少ない運びでの追い込み。

共同通信杯では
終いの脚色が鈍る内容で、
伸び脚の持続に不安が残る走り。

後方から追い込むには
地力が足りないか。



【コズミックフォース】

プリンシパルSは
ラスト700のスパート戦で勝利。

着差を付けて勝っていれば
ある程度の期待は持てたが、

終い差を詰められた所を見ると
能力的に苦しい印象。



【ゴーフォザサミット】

青葉賞は
緩い流れを利用して
先団好位からの2F勝負で完勝。

今回は位置を落として
仕掛けも早まる可能性が高く、

青葉賞と違う流れで
どこまで差し込めるか。



【サンリヴァル】

皐月賞は
エポカドーロに丸乗っかりで
展開利を得ての2着。

恐らく今回も
エポカドーロに付く構えで
単独の動き出しは無いように思う。

末脚に不安を残すため、
前走よりも不利な立場にはなりそう。



【ジェネラーレウーノ】

皐月賞は
後続が勝手に抑えて
実質単騎逃げ展開。

今回も単騎逃げが見込めそうで、

皐月賞と
全く同じ展開で進むと
今度は差されると思うが、

後続とのペースに
巧くズレが生じれば
引き続き楽しみはあっても。



【ジャンダルム】

皐月賞は
直線で一瞬流れに乗ったが、
最後は脚色が落ちて失速。

末脚の持続には不安しかなく、
東京2400では
さすがに厳しいのでは。



【ステイフーリッシュ】

京都新聞杯は
後続を中弛みに巻き込んで
瞬発力の良さで抜け出す競馬。

今回は鞍上が鞍上なので、

エポカドーロが
前半を緩めに行くようなら

先にペースを速めて
3~4コーナーを緩める運びを
選択する可能性もありそう。

持続が足りなく映るため
自身が残れるかは微妙だが、

展開を変えてくる怖さは感じる。



【ステルヴィオ】

皐月賞は
終いもう一伸びが無く
不満が残る内容。

今回はルメール騎手も
多少位置を上げて運ぶと思うが、

元々末脚が良いとも言い難く、
地力を試される一戦になりそう。



【タイムフライヤー】

皐月賞は
何の不利も無く完敗。

以前から
末脚の弱さを指摘している馬で、

東京2400に替わっての
買い材料は乏しい。



【ダノンプレミアム】

弥生賞は
スローの上がり勝負で
若干伸びの小ささを感じる走り。

タイプ的には
ラッキーライラックと似た印象で、

末脚の伸びを
感じにくいフォームなので、
緩めてからの終い勝負で
パフォーマンスを落とさないかが心配。

先団の馬に
後半緩めの展開を作られると
何かに伸び負けする可能性はありそう。

ただ、そこまでの
決め手を持った馬が他にいるかどうか。



【テーオーエナジー】

芝は初挑戦。

ダートの加速戦で
良さが出るタイプには見える。



【ブラストワンピース】

毎日杯は
緩めの直線勝負で完勝。

ここまで全3戦とも
余力残しの直線勝負で、

馬体の重苦しさを見ると
ペースが変わった場合に
バテる可能性は考えておきたい。

できれば
3~4コーナーは緩んでほしいか。



【ワグネリアン】

皐月賞は
鞍上の責任でも何でも無く
普通に完敗。

今回は
ステルヴィオと同じく
地力が足りているかの
勝負になってくるが、

イメージ程
末脚は伸びないのかなと思う。






今の所
買いたい馬は2頭だけ。

ステイフーリッシュの鞍上が
ちょっと厄介にはなりそう。

 藤沢雄二 2018年5月19日() 08:12
少しでも上積みを…~POG第51節~
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 10

今週のPOG指名馬の出走は1頭。
土曜日の京都の500万下にレディバードが出走します。

【出走】
・5月19日 京都6R
☆レディバード(坂井瑠星騎手)

2ヶ月ぶりになるレディバードの調整過程は以下の通り。

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 55.7 41.3 27.5 13.7 馬なり余力
★助 手 5.10 栗CW稍 86.7 69.4 54.1 39.2 11.9[8]一杯に追う
       スマートダフネ(古500万)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 53.2 38.6 24.8 12.3 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 54.5 39.6 25.2 12.4 馬なり余力

時計そのものはいいと思っています。
この時計通り走れば500万下でも普通に通用するでしょうし、それだけの器だと思っています。
相手関係云々はあるかもしれませんが、気分良く走ればアッサリまでおかしくないかと。
ほんのりと期待して馬券を買ってみます。

【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
 助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
★助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 59.4 44.5 29.9 15.1 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.2 38.8 25.2 12.8 一杯に追う
       サンライズノヴァ(古オープン)馬なりを0.1秒追走同入

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
 助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
★助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー(新馬)一杯を1.1秒追走0.4秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 56.0 41.3 27.7 13.7 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.4 38.1 24.2 11.8 末強目追う

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 福 永 ◇ 栗CW良 84.4 66.7 52.1 38.7 11.8[8]一杯追伸る
★見 習 5.13 栗CW良 40.6 12.6[8]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒遅れ
☆見 習 5.16 栗CW良 86.9 69.5 53.8 39.3 12.0[6]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒先行同入

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 4ベスト 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
 岩 田 ■ 栗CW良 82.0 65.5 51.0 37.4 12.0[5]一杯に追う
☆北村友 5.17 栗CW良 68.3 52.2 37.8 11.7[5]馬なり余力
       アドマイヤエイカン(古1600万)馬なりの内0.8秒追走クビ先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(京都新聞杯は2着)
☆リシュブール(京都新聞杯は12着)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京の500万下へ)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△サウンドキアラ(5月13日の500万下を快勝)
△スペイシー(5月16日の川崎の交流未勝利戦は11着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆ベストヴォヤージュ(4月28日の未勝利戦は11着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(NHKマイルCは13着)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△ダンツクレイオー(5月13日の500万下は2着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

というわけでオーラスの来週は、うまくいけば5頭使いまで見込めるので最後まで楽しみが残りました。
しっかり締め括ってスペシャルワールドの残留を果たして、新しいシーズンを迎えたいものです。

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 ムーンホーセズネック 2018年5月17日(木) 23:05
競馬検討 追い切り ダービー 1週間前
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 5

ダービー 1週間前

アドマイヤアルバ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

エタリオウ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

エポカドーロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、リズミカル、迫力満点

オウケンムーン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、
ビッシリ

キタノコマンドール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

グレイル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ケイティクレバー 坂路、単走、動き軽快、集中して

ゴーフォザサミット 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

サンリヴァル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、時計優秀

ジャンダルム 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着、成長曲線描く

ステルヴィオ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

タイムフライヤー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、突き放す、体調復活、成長曲線描く

ダノンプレミアム 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、後ろから長めで並ぶ間もなく突き放す、成長曲線描く、モノが違う動き

ブラストワンピース 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す、成長曲線描く

ワグネリアン 長め、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き放す、溢れる闘志、成長曲線描く

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2018年5月5日京都新聞杯 G22着
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2018年5月5日 京都新聞杯 G2 2着
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