フランツ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月5日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金1,797万円
収得賞金900万円
英字表記Franz
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロベルタ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
グレースアドマイヤ
兄弟 コペルニクスフランクリン
前走 2018/05/05 京都新聞杯 G2
次走予定

フランツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17113.3110** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝428(-6)2.12.0 1.034.1⑰⑰⑰⑯ステイフーリッシュ
18/03/04 阪神 9 アルメリア賞 500万下 芝1800 11225.531** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝434(-2)1.45.4 -0.334.3⑧⑧オールフォーラヴ
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 9553.725** 牡2 55.0 福永祐一音無秀孝436(-12)2.03.6 0.634.8⑦⑧⑧④シャルドネゴールド
17/11/19 京都 5 2歳新馬 芝2000 8111.511** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝448(--)2.07.8 -0.234.5⑦⑤⑦⑦クリノアリエル

フランツの関連ニュース

 《栗東》白百合Sを勝ったメイショウテッコン(高橋忠、牡3)は、坂路で4ハロン53秒9-13秒0。高橋忠調教師は「前回はそんなに攻めきらずに結果が出た。そんなに間隔もあいていないので今回は調整程度でいくと思う」と、前走のVパターンで重賞タイトルを狙う。

 京都新聞杯10着フランツ(音無、牡3)は、CWコースでの併せ馬で6ハロン84秒0-12秒1を計時し、僚馬と併入。音無調教師は「前回は出遅れて競馬になっていない。福島の小回りがどうでるかだけど、何とかしてほしい」と力を込めた。

 《美浦》手塚厩舎の2頭がWコースで併せ馬。山藤賞勝ちのフィエールマン(牡)が一杯に追われ、5ハロン66秒7-で僚馬ロードライト(牡)に1馬身先着(ロードは5ハロン67秒3-13秒0=一杯に追う)。フィエールマンの石橋騎手は「坂を上がったところからしっかりと追った。いい反応だったし、1週前としてはいいけいこができた」と納得の表情。ロードの嶋田騎手は「調教駆けする馬が相手でしたが、いい感じでした。前走後はここを目標に、具合もすごくいい」と好感触を伝えた。

【古馬次走報】トーセンビクトリー、クイーンSを視野 2018年6月14日(木) 05:00

 ★マーメイドS2着ワンブレスアウェイ(美・古賀慎、牝5)、6着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝5)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)を視野に。15着トーセンビクトリー(栗・角居、牝6)は、クイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)を視野。



 ★京都新聞杯10着フランツ(栗・音無、牡3)は、内田騎手との新コンビでラジオNIKKEI賞(7月1日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★エプソムC7着ゴールドサーベラス(美・清水英、牡6)は、函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。



 ★エプソムC14着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡4)は、近日中に山元トレセンに移動。秋は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)を予定。

 ★アハルテケS2着サンライズメジャー(栗・浜田、牡9)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)。

 ★加古川特別を勝ったオメガパフューム(栗・安田翔、牡3)は、ジャパンダートダービー(7月11日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に駒を進める。

 

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【京都新聞杯】ステイ変身V!積極策で新境地 2018年5月6日() 05:08

 第66回京都新聞杯(5日、京都11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円=出走17頭)藤岡佑介騎乗で7番人気のステイフーリッシュが2番手追走から抜け出して1馬身3/4差をつける完勝。放牧による馬体の立て直しが成功して賞金を上乗せし、ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)出走を確実にした。タイム2分11秒0(良)。2着は11番人気の伏兵アドマイヤアルバ。1番人気のフランツは10着に終わった。

 “仕切り直し”のしっかりした馬体が、淀のターフで躍動した。2番手から堂々と押し切る横綱相撲。GIホープフルS3着の実績を持つステイフーリッシュが、放牧明けの一戦で後続の追撃を振り切り、ダービーへの“勝負駆け”を決めた。

 「2番手でしたが、ペースが速いとは思わなかった。抜け出してからも余裕がありましたから」と藤岡佑騎手が満面の笑みで汗をぬぐった。

 スタートから2番手を確保し、折り合いよく追走。直線でゴーサインを出されると、逃げたメイショウテッコンをあっさりとかわす。そのまま力強い末脚で後続を完封。文句なしの内容で潜在能力の高さを示した。東京競馬場で中継を見た矢作調教師は「京都は差しも決まっていたし、ハイペースの2番手だったからどうかなと思ったけど、4角から抜け出しての競馬だったから相当強い」とたたえた。

 昨年末、キャリア1戦で臨んだGIで3着に好走したが、年明けの共同通信杯で10着。マイナス12キロの馬体重が影響して力を出せなかった。しかし、間隔をあけて臨んだ今回は前走から16キロ増の454キロ。立て直しが奏功した。「体が戻っていたし、精神面が違っていたね。あとはこのままの状態で行ければ」とトレーナーは締めくくった。

 初の重賞タイトルを手に入れ、ダービー出走も賞金的に当確。藤岡佑騎手は皐月賞2着サンリヴァルの先約があるため本番の騎乗者は未定だが、上昇カーブを描きながら大一番に向かう。(長田良三)

ステイフーリッシュ 父ステイゴールド、母カウアイレーン、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績4戦2勝。獲得賞金8040万4000円。重賞初勝利。京都新聞杯矢作芳人調教師、藤岡佑介騎手ともに初勝利。馬名は「常識にとらわれるな。有名なスピーチから。父名より連想」。



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【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話2018年5月6日() 05:06

 ◆ボウマン騎手(シャルドネゴールド3着) 「抑えが利いてリラックスして走れました。この後も、2000メートルあたりの舞台で走っていけば」

 ◆浜中騎手(グローリーヴェイズ4着) 「4角から直線でスペースがなくってしまったのが残念」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン5着) 「少し流れが速く、4コーナーで早めに(他馬に)こられて苦しくなったけど、最後まで踏ん張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(フランツ10着) 「レース前のイレ込みがきつくて…」

 ◆幸騎手(タニノフランケル17着) 「ハナに行くつもりがスタートでつまずいてしまって…」



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【京都新聞杯】1番人気フランツ見せ場なく10着…デムーロ「イレ込みきつくて…」 2018年5月5日() 19:19

 5月5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線ですんなり抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。



 1番人気に支持されたM・デムーロ騎手騎乗のフランツは見せ場なく10着に敗れた。

 M・デムーロ騎手「きょうはレース前のイレ込みがきつくて…」



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【京都新聞杯】ステイフーリッシュが2番手から押し切りV 2018年5月5日() 15:44

 5月5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線ですんなり抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。

 1馬身3/4差の2着には中団追走から内めを押し上げたアドマイヤアルバ(11番人気)、さらにハナ差遅れた3着に馬場の真ん中を追い込んだシャルドネゴールド(4番人気)。1番人気のフランツは道中最後方を追走、3コーナー過ぎにスパートして、直線は大外を伸びかけたが10着に敗れた。

 京都新聞杯を勝ったステイフーリッシュは、父ステイゴールド、母カウアイレーン、母の父キングカメハメハという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は4戦2勝。重賞初制覇。京都新聞杯は、矢作芳人調教師、藤岡佑介騎手ともに初優勝。

 ◆藤岡佑介騎手(1着 ステイフーリッシュ)「すごく跳びが大きくて、いい感じで追走できていました。そんなにペースが速いとは感じませんでした。抜け出してからも余裕があったし、かなり素質は高い馬だと思います。調教には乗っていましたが、競馬に乗るのは初めてだったので、先入観を持たずに長距離の競馬をしようと思って乗りました。まだまだ成長しそうな馬ですし、これから楽しみです」



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フランツの関連コラム

閲覧 1,783ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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フランツの口コミ


口コミ一覧

【GⅠ】日本ダービーの予想

 ちびざる 2018年5月27日() 00:31

閲覧 297ビュー コメント 0 ナイス 8

◎:⑩ステイフーリッシュ
〇:⑤キタノコマンドール
▲:①ダノンプレミアム
△:⑫エポカドーロ
△:⑪ジャンダルム
△:⑬グレイル
△;⑧ブラストワンピース
×:⑥ゴーフォザサミット
×:②タイムフライヤー

【買い目】
※オッズにより、複勝を単勝、馬連を馬単にする可能性アリ
複勝
⑩ステイフーリッシュ
馬連流し
⑩→⑤①⑫⑪⑬⑧⑥②


◎は⑩ステイフーリッシュにしました。
 指数9位。
京都新聞杯の内容が良かったですね。
これまでの差しから一転して先行策をとり、それが合った感じがしました。
騎手は藤岡佑介騎手が良かったのですが、皐月賞2着馬のサンリヴァルがお手馬がいたので
乗り替わりに横山典騎手が確保できたことはマイナスではないと思います。
もし、藤岡佑介騎手だったら、騎乗停止により乗り替わりで思っていた騎手が
確保できなかったかもしれません。そういう意味では運があると思います。
共同通信杯の敗因が、左回りだったのか、馬体重だったのか。
一つ目の問題の馬体重は、調教後の体重も456キロで前走くらいキープできそうです。
あとは左回りですね。こればかりはゲートが開いてみないと分かりません(^^;
個人的には、2着に来そうな感じがしての本命印です。


○は⑤キタノコマンドールにしました。
指数4位。
皐月賞組ならこの馬だと思いました。
本命にしようか迷いましたが・・・。
ダービーの格言で、「運の強い馬が勝つ」と言われています。
そういう意味でこの馬が一番運を持っていると感じました。
まずは、皐月賞5着に入ったこと。さらに6着との差がクビ。ホントに首の皮一枚残ったって感じです。
今年から皐月賞のダービーの優先出走権が上位4頭から5頭に枠が広がりました。
昨年までの4枠なら、ダービーに出られていません。
今年の抽選対象が、新馬→500万下→オープン特別勝ちだと、新馬→オープン特別勝ちでは抽選対象から外れます。そういう意味では、6着との差がクビ。ホントに首の皮一枚残ったって感じです。(笑)
さらに引き続きミルコ・デムーロ騎手が騎乗できること。
NHKマイルカップ2着のキベオンとフランツとの天秤にかけられていました。
ギベオンが早々に回避を決め、フランツは京都新聞杯でダービー出走権を逃したことで
自動的にこの馬の騎乗が決まったことも運があると思います。
右回りでモタれるところがあるとのことで左回りに適性があるかもしれません。
皐月賞で展開が向かなかった分、今回は、ダノンプレミアムの参戦で流れが速くなるのもプラスだと
思います。

▲は①ダノンプレミアムにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価1位。
実力的にはナンバーワン。ただ、朝日杯FS、弥生賞と行きたがる面を見せていたのが気になります。
これまではマイルという距離や内回りコースで何とかごまかしが利きましたが、
府中の2400Mだと少しでも行きたがる面を見せると、スタミナが奪われて、ラストの伸びを欠くかもしれません。さらにダービーはスタンド前からの発送でテンションが上がる可能性があります。
幸いなことにスタンドから一番遠い、最内枠を引いたことは良かったと思います。
あとは、スタートしてからの位置取りですね。
ダービーを勝つためのダービーポジションと言われる位置よりは前で競馬をすると思います。
他の馬に目標にされる分、最後の詰めが甘くなる恐れはあると思います。
いろいろ不安な面はありますが、それでもこれ以上評価を落とすことはできません。

△以下では、⑧ブラストワンピースに注目しています。
この馬も強いですね。500万下とはいえ、ダービーと同じ距離を走って
4馬身ちぎっていますし、毎日杯もNHKマイルカップ2着馬ギベオンも2馬身離して勝っています。
500万下で勝った時のタイムが2分27秒6。重馬場だったとはいえ、ダービーを勝つには、3秒~4秒縮めないといけないので、その辺はどうなのか。ただ、1800Mの新馬戦を使った時のタイムが1分51秒4。から
4か月後の毎日杯で、1分46秒5。(コースが違うので一概に言えませんが)と、5秒くらい縮めているので、3か月で3秒くらい縮めてくるかもしれません。
ただ、この馬も問題は馬体重。調教後の馬体重が539キロ。明らかに体重が増えすぎだと思います。
当日輸送などで減ったとしてもプラスで出てくることになると思います。
この馬体重がどう影響するのかも注目したいですね。

 Haya 2018年5月11日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.05.11.)(京王杯SC、ヴィクトリア... 
閲覧 200ビュー コメント 2 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつのまにか日中は汗ばむような季節となりましたね?
今朝から急激な暖かさ、全国で夏日になるみたいですね?

今週、やっと我が家は衣替え?
暖房器具(ストーブ)を片づけて、扇風機の準備を整えました。
何か?

<真夏日(マナツビ)とは?>
日中の最高気温が30℃以上の日。
なお、日中の最高気温が25℃以上30℃未満の日は夏日といい、日中の最高気温が35℃以上の日は猛暑日(酷暑日とも)という。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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【活用術予想 途中経過】
第05期(04月21日~05月27日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G2京都新聞杯では、1頭を推奨。(フランツ)
馬番コンピの予想では、(7,2⇒13,15,1,3)(7-2)狙いを参考にして、
11番アルムフォルツァ軸で勝負!
ワイド(11⇒1,3,10,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が7着では、仕方がありませんね…。


日曜、G1 NHKマイルCでは、1頭を推奨。(タワーオブロンドン)
馬番コンピの予想では、(7,3,5,9)BOX狙いを参考にして、
7番タワーオブロンドン軸で勝負!
馬連(7⇒3,5,9,11,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
究極の縦目決着!?
軸馬が12着では、仕方がありませんね…。


日曜、G3 新潟大賞典では、1頭を推奨。(ステファノス)
馬番コンピの予想では、(10,13⇒1,8,15,2,5)狙いを参考にして、
1番スズカデヴィアス軸で勝負!
ワイド(1⇒2,5,7,8,11)
結果は、的中!(^^)v
軸馬が優勝して、久々の美酒!


先週ブログのなかで推奨した結果
京都新聞杯=フランツ(10着)
NHKマイルC=タワーオブロンドン(12着)
新潟大賞典=ステファノス(11着)

今週末の重賞レースの注目馬
京王杯スプリングカップ=ダンスディレクター、ラインスピリット
ヴィクトリアマイル=アエロリット、デンコウアンジュ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京王杯SC=71%(C)内枠有利
ヴィクトリアM=77%(A)枠の偏りない
*今週から東京競馬場は、Bコースへ変更

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(京都新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数1、4~6位までの4頭へ流して8点。
馬番コンピ指数2-3位のボックス 1点。
(7,2⇒13,15,1,3)(7-2)
結果 13⇒8⇒15

(NHKマイルカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(7,3,5,9)BOX
結果 11⇒9⇒17

(新潟大賞典)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、3位から
指数4~8位までの5頭へ流して10点。
(10,13⇒1,8,15,2,5)
結果 1⇒14⇒2

相変わらず、当たりません…。ただ、このような状況から抜け出すことに成功?リアル馬券で自信のあったレース(NHKマイルカップ)を外して、あまり自信の無かったレース(新潟大賞典)を当てると言うチグハグな週末でしたが、当たれば良いのですよ!?

反省点としては、まずG2京都新聞杯は、軸馬の選定に失敗。G1NHKマイルカップは、馬券の買い方がボックスなら…。3歳レースだけに、なるべくストレス無く走れる外枠が有利。あと、東京競馬場のコースが、Aコース最終日にあたり、内側より外側が有利。

最後にG3新潟大賞典のような古馬レースは、過去の傾向通りの結果。このレースポイントは、外枠不利。プラス新潟競馬場での成績(芝2000)を重視すると、内枠を狙うことが必然でした。

一応、今週も懲りずに2重賞(京王杯スプリングカップ、ヴィクトリアマイル)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(京王杯スプリングカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。



(ヴィクトリアマイル)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~13位までの12頭へ流して12点。
*指数値46が指数14位以降の場合、買い目が増えます。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

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 雅夢。 2018年5月10日(木) 07:12
ウオッカの仔 
閲覧 189ビュー コメント 25 ナイス 121

タニノフランケル号です。

ファンも多く人気馬ですよね。

写真は先日の京都新聞杯のパドック時のものですが、

舌ペロして可愛いですよね^^

パドック周回が始まってからずっと舌ペロしてました(笑)


しかしこの舌ペロが曲者で私は当日買いのリアル馬券からは

先日の日記で書いたフランツ号同様 買えない仔として馬券対象から消しました。

私が教えられたのは舌がハミを越してペロしてる仔は、

ハミが合わない又は集中力を欠いてるからだと...

後者はそのままですが、

前者のハミが合わないとなってくると特に問題で

ハミは騎手が馬を操縦するのに大切な部分になるので

ハミがしっかりかからないと折り合いがつかなくなるし、

騎手の命令が伝わらないので残念なことに...。



まぁ舌ペロしていても勝つ馬はいくらでもいるのですが(^_^;)

よく新馬戦なんかでぶっちぎりの強いレースをした仔が、

ゴール時に舌を出して遊んでる姿も見られますからね(笑)


今回のタニノフランケル号の惨敗に関しては距離の問題もあったと思うのですが。

レースを見ていたらやはり姉のタニノアーバンシー同様

1800~2000mが適距離なのかもしれませんね。


まだまだ3歳、立て直して秋からまた頑張って欲しいです^^

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