ケイティクレバー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ケイティクレバー
ケイティクレバー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年4月20日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[2-2-2-3]
総賞金4,682万円
収得賞金1,400万円
英字表記K T Clever
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
モルトフェリーチェ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
レンドフェリーチェ
兄弟 ロイヤルテーラー
前走 2018/04/15 皐月賞 G1
次走予定

ケイティクレバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 164854.31111** 牡3 57.0 浜中俊安田翔伍444(-2)2.02.0 1.236.1⑤⑤⑤⑤エポカドーロ
18/02/25 阪神 9 すみれS OP 芝2200 8553.422** 牡3 57.0 小林徹弥目野哲也446(+2)2.11.8 0.134.6キタノコマンドール
18/01/20 京都 10 若駒S OP 芝2000 9444.531** 牡3 56.0 小林徹弥目野哲也444(0)2.02.7 -0.534.8マイハートビート
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 16815150.51311** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也444(+6)1.34.8 1.535.5ダノンプレミアム
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 91118.153** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也438(-4)2.02.0 0.435.0グレイル
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 135695.7122** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也442(0)2.01.9 0.135.3ジュンヴァルロ
17/10/28 京都 3 2歳未勝利 芝2000 92221.051** 牡2 55.0 小林徹弥目野哲也442(0)2.05.6 -0.735.8リシュブール
17/10/01 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 9113.424** 牡2 54.0 小林徹弥目野哲也442(+4)2.02.7 0.536.0シエラネバダ
17/09/10 阪神 5 2歳新馬 芝2000 81142.863** 牡2 54.0 小林徹弥目野哲也438(--)2.04.3 0.234.8シルヴァンシャー

ケイティクレバーの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(ステルヴィオ4着) 「前の3頭以外はペースが速くなかったが、スタートして行き脚がつかなかった。直線はいい反応で頑張ってくれたけどね」

 ◆岩田騎手(グレイル6着) 「ゲートのタイミングが合わなかった。しまいはよく伸びてくれたけど…」

 ◆国分恭騎手(アイトーン8着) 「ためても仕方がないので、ハナに行って自分の競馬をさせた。緩い馬場でも気にせず走れていた」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム9着) 「スタートをジャンプして出たし、こんな馬場も上手じゃない」

 ◆内田騎手(タイムフライヤー10着) 「行きすぎず、下げすぎず、いい位置でうまく運べたが…」

 ◆浜中騎手(ケイティクレバー11着) 「行かない形の競馬を身につければ(脚質に)幅が出る」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン12着) 「行き脚がつかず後ろから。内を縫って上がっていったが、最後の坂では余力がなかった」

 ◆柴田大騎手(マイネルファンロン13着) 「いい感じでスムーズな競馬はできた。現状の力は出している」

 ◆大野騎手(ジュンヴァルロ15着) 「ひと息で走る感じ。距離を詰めた方がよさそう」

 ◆柴田善騎手(スリーヘリオス16着) 「距離だね」

★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

【サンスポ反省会】後方からでは厳しかったステルヴィオ 2018年4月16日(月) 05:04

 水戸 おぬしら、しっかり反省せい!

 柴田 くそ~、このオヤジ当たったときだけ出てきやがって。

 板津 1着▲エポカドーロ、2着◎サンリヴァルで馬単2万3570円はつきすぎでしょ。

 水戸 ばかもん。エポカは前走で◎にした馬。勝って不思議はない。重・不良ならもっと圧勝したかもな。稍重までならサンリヴァルもいけると思っておったわ。

 柴田 マイナス12キロも予想どおり?

 水戸 いや、それは予想外。絞ったという話だが、成長もしているはずだから、マイナス6キロぐらいでよかった。

 板津 過去2年の皐月賞の本命馬が2、1着ときたので、もう一度1着を狙って密着取材で導き出した◎ケイティクレバーでしたが11着でした。まさか1がふたつになるとは…。クレバーとの2択で迷った○サンリヴァルが勝って、2着が▲エポカドーロ。選択ミスでした。

 柴田 ◎ステルヴィオは4着。実質、先行3頭以外は遅いペースだったから、後方からでは厳しかった。ルメールならそのあたりのペース判断もできると思ったけど。ダービーで巻き返せるか、再考が必要かな。

 板津 結果的に前にいた馬が1~3着ですから、馬場の影響もあったんでしょう。

 水戸 さあ、次はダービー。ワシを見習って、奮起してもらわんとな。まだまだ混戦は続くはずだぞ。

★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【皐月賞】ステルヴィオとワグネリアンが1番人気で並ぶ/13:00時点 2018年4月15日() 13:06

 先週の桜花賞に続き、今度は中山でクラシック第2弾の皐月賞(15日、GI、芝2000メートル)が行われる。4戦4勝で断然の主役とみられていたダノンプレミアムが回避し、一転して混戦ムードが漂うが、馬券的には興味深くなった。



 単勝オッズは、弥生賞2着馬ワグネリアンとフジテレビ賞スプリングSを差し切ったステルヴィオが単勝4.0倍の1番人気で並び、タレントのビートたけしが名付け親の2戦2勝馬キタノコマンドールが単勝6.0倍で3番人気、ホープフルS2着、弥生賞3着のジャンダルムが単勝8.9倍で4番人気、共同通信杯快勝から直行で臨むオウケンムーンが単勝9.2倍で5番人気となっている。午後13時現在の単勝オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 タイムフライヤー   12.01- 2 ワグネリアン      4.02- 3 ジャンダルム      8.92- 4 スリーヘリオス   276.23- 5 キタノコマンドール   6.03- 6 アイトーン      53.64- 7 エポカドーロ     12.54- 8 ケイティクレバー   55.55- 9 オウケンムーン     9.25-10 ジェネラーレウーノ  15.36-11 マイネルファンロン 108.46-12 グレイル       26.17-13 ダブルシャープ   134.37-14 サンリヴァル     21.18-15 ステルヴィオ      4.08-16 ジュンヴァルロ   259.9



 皐月賞は4月15日、中山競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

[もっと見る]

【皐月賞】U指数的分析の結論!2018年4月15日() 10:27

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の一発はたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数92.5以上の馬が馬券に絡んでいる。指数92.5未満の馬同士の組み合わせは期待薄。

指数92.5以上

ワグネリアン
ジャンダルム
エポカドーロ
サンリヴァル
ステルヴィオ

指数92.5未満

タイムフライヤー
スリーヘリオス
キタノコマンドール
アイトーン
ケイティクレバー
オウケンムーン
ジェネラーレウーノ
マイネルファンロン
グレイル
ダブルシャープ
ジュンヴァルロ

<ポイント②>
指数1~4位の安定感はバツグンで期待値も高い→複勝率45.8%、複勝回収率140.0%。

1位 ③ジャンダルム
2位 ②ワグネリアン
3位 ⑮ステルヴィオ
4位 ⑭サンリヴァル

<ポイント③>
堅実な指数1~4位を1~2列目、5位以下を3列目という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際は的中率83.3%、回収率387.7%。

指数1~4位+指数1~4位+指数5位以下の3連複フォーメーション買い目

②③⑭⑮→②③⑭⑮→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【皐月賞】斬って捨てる!2018年4月15日() 10:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の皐月賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


※2008年以降の結果をもとに検証

【全般】
キャリア2戦以下の好走例はなし

キタノコマンドール

キャリア8戦以上の好走例は皆無

スリーヘリオス
ケイティクレバー
ダブルシャープ

前走2200m以上使用馬の好走例はなし

キタノコマンドール
ケイティクレバー

前走1番人気かつ1着馬を除き、前走馬体重460キロ未満だった馬の連対例はなし

タイムフライヤー
ワグネリアン
ケイティクレバー
オウケンムーン
マイネルファンロン

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ
※8時30分現在の10番人気以下

スリーヘリオス
アイトーン
ケイティクレバー
マイネルファンロン
グレイル
ダブルシャープ
ジュンヴァルロ

【脚質】
前走4角1番手で通過した馬の連対例はゼロ

アイトーン
ケイティクレバー
サンリヴァル

【枠順】
前走1~2着馬を除き、今回8枠を引いた馬の連対例はなし

ジュンヴァルロ

【血統】
大系統ナスルーラ系を父に持つ馬の好走例はゼロ

オウケンムーン

サンデーサイレンスを内包していない馬の連対例はなし

オウケンムーン
ジュンヴァルロ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ジャンダルム
エポカドーロ
ジェネラーレウーノ
ステルヴィオ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【皐月賞】取捨即断!血統アナリシス2018年4月14日() 14:50



日曜日に行われる皐月賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
母父のブライアンズタイムは皐月賞の好走血統。父母父のトニービンのしぶとさに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを組み合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ただし、血の重厚さによるものなのか、瞬発力比べでは分が悪い。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦がベターになる。

ワグネリアン
母父に皐月賞&今春の中山開催で好調のキングマンボ系。父ディープインパクト皐月賞で好成績を残しており、額面上のマイナス要素は少ない。一方、母と祖母はどちらかと言えば短距離指向で、近親の活躍馬もマイル近辺に良績が集中している。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場よりも、スピードを活かせる速い上がりの瞬発力勝負、あるいは高速決着が好ましい。

ジャンダルム
パワー&スタミナ特化型のサドラーズウェルズ系に、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突き抜けた要素を持ち合わせていないため、最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーと母のスピードを最大限に活かすためには、時計勝負かつ前潰れの展開になってほしいところ。

スリーヘリオス
父は短距離指向のヘニーヒューズ。母系についても、母父のスペシャルウィークはともかく、それ以外はスピード型に偏りがち。秘めたポテンシャル(スピード能力)は認めても、中距離重賞では明らかに持久力不足。ましてや、G1では……。劣勢は否めない。

キタノコマンドール
ディープインパクト×キングカメハメハという、トップリーディングかつ皐月賞の好走血統同士の配合なのだから、舞台適性が低いわけがない。全姉デニムアンドルビーの活躍のみならず、伯母にトゥザヴィクトリーがいる牝系についても申し分がない。ただし、クラシックを勝ち切れない一族であることも事実。どちらかと言えば、息の長い活躍がストロングポイントの血筋だけに、キャリア3戦目でG1をブッコ抜けるかどうかは……。連下までの扱いが妥当ではないだろうか。

アイトーン
中距離指向の強いキングズベストの産駒で、距離適性については問題なし。スピード面に関しても、NHKマイルC2着馬のタガノブルグを半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛&米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の適性を持ち合わせているものと判断できる。ただし、瞬発力に欠ける持久力型であることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

エポカドーロ
父は中山芝の中距離以上を得意とするステイゴールドの系統。母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型で、父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。半面、母以外の近親に目立った活躍馬が出ていない点は気がかり。父オルフェーヴルの総合力、母母父ネヴァーベンド系のパワー&粘り強さなど、長所をすべて活かせる持続質勝負になれば、といったところか。

ケイティクレバー
ハービンジャー産駒は昨年の当レースで2着のペルシアンナイトを輩出。母父はディープインパクト、母母父は2014年の勝ち馬イスラボニータの母父であるコジーンというように、近年の皐月賞の好走血統で固められている。ただし、欧州型の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く印象。血の良さを引き出すためには、適度に上がりを要する競馬が望ましい。

オウケンムーン
父はスピード持続力に長けたトニービンの血を引くオウケンブルースリ。その父にエリシオ×ストームバードという、父以上に持続力を強調した肌馬をつけているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力比べになった場合のモロさがある半面、前走のようにハマッたときの爆発力は強烈。長所を活かせる流れになれば、ここでもチャンスはある。

ジェネラーレウーノ
スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力に偏った配合。早い時期から芝の重賞で良績を残しているのは、父のポテンシャルに加え、日本のスピード競馬にマッチしたダンチヒやヘイルトゥリーズンなどのクロスを内包しているからだろう。父ロベルト系は、父サンデーサイレンス系の多くが苦しむような条件下で浮上する特徴を持っている。パワーや持久力を求められる競馬になれば、侮れない1頭と言えよう。

マイネルファンロン
父は中山芝巧者を数多く輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーC勝ち馬で、その弟には複数の中山の重賞ウイナーがいる。コース適性だけならトップクラスの存在だろう。ただし、本馬は母方のロージズインメイ×ブライアンズタイムの頑強さが強く反映されたパワータイプ。ゆえに、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が好走するための必須条件となる。

グレイル
父はトニービン内包のハーツクライ。母方に欧州型ダンチヒ系のロックオブジブラルタル、欧州型ナスルーラ系のレインボウクエストを持つ、タフ&持続力に偏りがちな血統構成で、上がりの速い競馬では遅れをとりやすい。相手強化のG1となればなおさらで、上位争いに加わるためには、持ち味のスタミナを活かせる馬場あるいは展開が不可欠となる。

ダブルシャープ
父ベーカバドの日本における産駒は短距離指向に偏りがちだが、そもそも同馬は仏・パリ大賞典の勝ち馬。ゆえに、相応の底力とスタミナをダブルシャープ自身が備えていたとしても、まったく不思議ではない。母父は皐月賞アグネスタキオンで、伯父には天皇賞(春)の勝ち馬メジロブライト。少なくとも、血統面で格負けするようなことはない。

サンリヴァル
キングカメハメハ、トニービンという、今春中山開催のトレンド血脈を併せ持つルーラーシップ産駒。近年の皐月賞で上位を賑わせているキングマンボ系×サンデーサイレンス系の配合もこの舞台にマッチする。祖母はオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名が見られるなど、この舞台に適したスタミナとパワーの裏付けもある。母父アグネスタキオンのスピードを、うまく引き出すことができれば、上位進出のチャンスは十分にある。

ステルヴィオ
ロードカナロア産駒の距離不安が囁かれているが、中山芝2000mでは勝ち切れないまでも、水準以上の複勝率をマークしている。ゆえに、一定の能力を持ち合わせている馬であれば、対応可能と判断できる。母父ファルブラヴはいわずと知れた中山開催のJC勝ち馬で、コース適性についても問題はない。父方のキングカメハメハ×ストームキャットの特長である機動力の高さを上手に活かすことができれば、ここでも何ら見劣りはしない。

ジュンヴァルロ
サドラーズウェルズ系×ダンチヒ系の配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、母父にチャンピオンマイラーのロックオブジブラルタル、母母父に米一流スプリンターのフォーントリックを持っていることから、相応の適性はあるものと思われる。ただし、瞬発力に欠ける持続力特化型であることは間違いなく、皐月賞で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイティクレバーの関連コラム

閲覧 458ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年4月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】~皐月賞(2018年)展望~
閲覧 1,747ビュー コメント 0 ナイス 6



 2歳時から世代のトップをひた走ってきたダノンプレミアムの回避により、一気に混沌としてきた今年の皐月賞
 当初は私も今回のコラムにおいてダノンプレミアムにかなりの文字数を割くつもりだったのですが、こうなってしまったからには仕方ありません。構成を最初から考え直すべく、出走各馬のレースに何度も目を通しました(半泣きで)。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 そうする中で見えてきたもの、逆に見えにくくなったもの、それぞれ多々ありますが、一つ言えるのは、”馬券的にかなり妙味のあるメンバー構成になった”ということ。人気薄でも考え方ひとつで狙えそうな馬が沢山いますし、予想することの楽しさがあちこちに埋まっているレースだと言えるでしょう。
 問題は、その中から的中という結果も一緒に掘り出せるかどうか。事前に少しでもその欠片に触れられることを祈って……皐月賞展望、まいります。



 ……と、息巻いたはいいものの、今年の皐月賞には嫌がらせかと思うほど不透明な点が沢山。ダノンプレミアムの回避は勿論のことですが、天気や馬場状態・傾向がどうなるかがまず読めませんし、アイトーンケイティクレバーといった逃げ馬が複数いる上に、エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノといった”その気になれば逃げることもできる”軽快な先行力を持った馬も多数。こうなるとペースも読めません。
 先週の桜花賞は上位人気馬がかなり抜けていた印象を受けましたが、皐月賞のメンバーはかなり下位の人気になりそうな馬まで圏内突入の可能性があるように映ります。それだけに、馬場や展開一つで台頭する馬もがらっと変わりそう。◎をどの馬にするかという所から、かなり難しい選択を迫られそうな気がします。

 そんな中で大きな手がかりとなりそうなのが・・・

[もっと見る]

2018年4月11日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018皐月賞
閲覧 1,256ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ダノンプレミアム(出走回避)

ワグネリアン(A)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから追われていつも通りの調教内容。少し違う点を上げれば2週前に単走で追われていることくらい。何より、いつも通り豊富な乗り込み量でここまできている点が○。一度使われたこともあり、1週前追い切りの動きは手応えに余裕があり前走以上に良く見えた。最終追い切りは坂路で追われるだろうが、このままいけば前走以上に良い仕上がりでの出走となりそう。

ジャンダルム(A)
前走時の追い切りではモタモタしたところがあったが、一度使われて1週前追い切りでは行きっぷりが良く動きもかなり良くなった。乗り込み量も豊富で調整過程に狂いナシ。

アイトーン(C)
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着と調教内容は悪くない。ただ、ここ2戦は逃げ切って勝っているものの、パドックではイレ込みが激しく馬体重も減っていて、関東への輸送がある今回も同じような感じだと大きなマイナス材料になりそう。

ダブルシャープ(B)
前走から1週前追い切りでは内に併せるようになり、今回の1週前追い切りでも内に併せて相手を突き放して先着。使い詰めできているが、調教での動きで気になるところはなく、ホッカイドウ競馬出身馬らしいタフなところが感じられる。

マイネルファンロン(D)
1週前追い切りでは手応えに余裕のある内の併走馬に突き放される内容で、前走時の追い切りと比べると物足りないところがあった。最終追い切りで変わり身を見せられるかどうか。


【収得賞金順】

タイムフライヤー(C)
前走時の中間は1週前追い切りを坂路で行っていたり、ジョッキーが3週連続騎乗したりと調教内容としてはいつもと何か違うところがあった。その点、この中間は1週前にCWで追われていて調教内容は元に戻っている。ただ、肝心の動きに関しては手応えの割に伸びきれず、ガラッと良くなった印象はない。

オウケンムーン(B)
前走からの間隔もあるのでこの中間はしっかり本数を乗られている。1週前追い切りでは1頭だけかなり内を回ったこともあるが、馬なりで少し先着する内容。凄く良いという感じではないものの悪くもないといった感じ。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい一頭。

ジェネラーレウーノ(C)
この馬は、昨年のこのコラム(2017宝塚記念編)で2歳調教注目馬としてデビュー前に取り上げたことのある馬でもともと調教では走る馬。この中間は南W中心に2週前、1週前と追い切られて、1週前の動きは前走時と比べるとまだ物足りない内容。こちらも最終追い切りでどれだけ変わってくるかに注意したい馬。

グレイル(A)
この馬も共同通信杯からの出走で、間隔に余裕がありこの中間も乗り込み量が豊富。1週前追い切りでは、今回からコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られ、首の高い走りは変わらないものの4コーナーまでの溜めが効き力強い迫力のある走り。出来は前走以上に感じる。

キタノコマンドール(C)
この中間も2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追い切られ、順調に乗り込まれてきている。1週前追い切りでは外に併せて先着したものの、まだ迫力に欠ける感じがありその点でまだ物足りない印象を受ける。

ケイティクレバー(B)
1週前追い切りでは新馬、未勝利時以来の併せ馬で追い切られた。今回、浜中騎手に乗り替わることもあるのだろうが、逃げ先行馬が多く逃げられない可能性もあることを考慮してのものだろう。折り合いもついて終いは持ったまま馬群の中を楽に先着していて、思っていた以上の好内容だった。

ジュンヴァルロ(E)
この中間も順調な乗り込み。1週前追い切りではワグネリアンの外に併せて動き自体は悪くなかったものの、馬なりの併走相手に楽に先着と、能力の差を感じる内容だった。

スリーヘリオス(F)
デビュー戦は芝2000m戦だったが、未勝利勝ちはダート戦で前4走もダートの短距離を使われている。前走からも中1週で間隔に余裕もなく、調整云々以前に常識的に考えてここを目標にしてきている馬ではない。



※なお、ステルヴィオエポカドーロサンリヴァルの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週は皐月賞編でした。
今年は桜が咲くのが早かったと思ったら、4月に入り寒の戻りもあったりと季節感が微妙な今日この頃ですが、先週の桜花賞、今週の皐月賞といよいよ競馬界は本格的な競馬シーズンに突入。地方競馬に関しても、冬の時期の開催がない岩手、金沢も始まり、来週には門別競馬もスタート、そして南関東でも浦和以外はナイター開催となり、昼から夜まで競馬を楽しめる時期になります。JRA以外は馬券を買わないという方もたくさんいるとは思いますが、アナログ的な要素がたくさん残っていて昔の競馬の匂いも感じることのできる地方競馬を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、今年の皐月賞にはホッカイドウ競馬出身のダブルシャープが出走予定。良血揃いのJRA馬相手に、少しでも上の着順を目指して頑張ってもらいたいです。

それでは次回フローラS編(予定)でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年4月11日(水) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2018
閲覧 1,265ビュー コメント 0 ナイス 12



桜花賞は、「危険な人気馬」と指名したアーモンドアイに豪快に差し切られてしまいました。倒してきた相手がいかにも弱いので、「3ヵ月ぶりは平気だろうが、最後は末脚が鈍る」と思っていましたが、失敗でした。この馬以外の力関係はばっちりで◎2着から▲が3着、△が4着、5着だったんですがね......。

皐月賞は、大本命視されていたダノンプレミアムの回避で、一気に混戦模様となり、馬券的には面白そうです。


1番人気想定 ワグネリアン:昨秋の東スポ杯2歳Sを勝った時には“クラシック最有力”とされていたが、弥生賞では馬体重減で馬体成長があまり見られず。競馬のほうも、相変わらず福永騎手らしい「折り合い教育」で前後半4秒近い差のあるラップのスローからの瞬発力勝負のレースをしてしまい、流れが厳しくなる本番にはあまりつながらなそうな残念レースとなってしまった。6年前のゴールドシップのライバルだったワールドエースと非常に似た印象を受けていて、「後方で折り合って」と言っていると今年も牡馬クラシック逃すのでは。

2番人気想定 ステルヴィオ:鞍上ルメール騎手が「昨秋はゆるくて序盤にダッシュがつかなかったが、スプリングSでは成長感じられた」とコメントしており、桜花賞制覇した波に乗るロードカナロア産駒が今週も勝利、というのは十分ありえる。当たり前だがロードカナロアの父はキングカメハメハで、このくらいの距離での限界とかは無い。

3番人気想定 キタノコマンドール:DMMドリームクラブの初年度募集馬で、ベタな良血馬(デニムアンドルビーの下)でいきなり結果を出して皐月賞に臨んできた。北野武が命名したという話題性の面でも、デムーロ騎手が乗るという面でも追い風が吹く。デビュー当初はこずんだりで調教を順調につめずにデビュー戦でも1番人気にならなかったくらいだし、前走すみれSでも3番人気だったのもやはり調教過程みるとまだまだに見えるが、実戦では粗削りながらも豪快な末脚みせている。キャリア不足でもまれて惨敗もありえるが、波が来ており、ミルコが序盤後方から緩んだら進出して豪快な末脚で差し切り、というのも期待できる。

4番人気想定 ジャンダルム:「例年ならトップレベル、他頭数での本番で巻き返したい」と武豊騎手のコメントがあったように、レース運びの上手なタイプの馬+展開を読む力や捌く鞍上の力で、ダノンプレミアム不在ならチャンスある。ただ何かにはやられそうでもある。

5番人気想定 オウケンムーンオウケンブルースリ産駒は小さい馬ばかりで全く結果が出ていなかった中にあって、この馬は3連勝で共同通信杯を勝って本番に臨む。桜花賞勝ちの国枝厩舎で、たっぷり間隔あけての調整だが、倒した相手がいかにも弱く(これはアーモンドアイと同じパターンなのだが)、個人的にはあまり期待していない。

6番人気以下想定
タイムフライヤーホープフルS勝ちでG1馬となったのだが、ダメージを残さないためとの理由で選択した始動戦の若葉Sは見せ場無く5着と大凡走。ハーツクライ×ブライアンズタイムで休み明けからいきなりというより、叩いて上昇タイプなのかもしれないが、あまり急上昇を感じられない調教過程。

ジェネラーレウーノ:3連勝で京成杯を制して、その後3ヵ月空いたが、あまりスケール感が無く、ここでは厳しいのでは。

エポカドーロオルフェーヴル産駒らしい成長力で一戦毎に強くなってきて、前走スプリングSではステルヴィオをヒヤリとさせるところまで来ており、更なる上昇があれば前で勝負できる馬で楽しみはある。

グレイル京都2歳Sタイムフライヤーを差し切った頃は、世代上位に数えられていたのだが、共同通信杯はいいところ無く7着と大凡走。調教の動きは上がってきており、上位争いに加わってきてもおかしくない。一戦の大凡走で評価は急落したが、まだ見限るのは早いのでは。

サンリヴァル:瞬発力が無く、ルーラーシップ×アグネスタキオンという血統的にもダート転向が先々良いのでは。

ダブルシャープ:ホッカイドウ競馬からやってきて環境になじんで、より力を出せるようになったためか若葉Sで2着したが、G1でどうこういうレベルには足りないか。

アイトーン:不発種牡馬と言えるキングズベスト産駒だが、連勝で若葉Sを制してきた。ただ道悪にでもならないと、瞬発力不足は補えないのでは。

ケイティクレバー:逃げ馬で社台F生産だけにレースの流れを作る重要な役割だが、馬券的には要らないだろう。

マイネルファンロンステイゴールド産駒らしいしぶとさでスプリングSで3着したが、自己条件の500万下でも勝てないように足りない。

スリーヘリオス:実績はダートばかりで芝で勝ち上がれずダート路線に進んだように、ここでは用無し。

ジュンヴァルロ:デビューから2連勝の後はさっぱりなように、あまり期待できない。


<まとめ>
有力 キタノコマンドールワグネリアンステルヴィオ

ヒモに ジャンダルムグレイルエポカドーロ

[もっと見る]

2017年12月21日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/16~12/17)2週連続ホームラン達成の☆まんでがんプロ、好調夢月プロが今週も週末20万超のプラス!
閲覧 533ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3~4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
閲覧 1,424ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイティクレバーの口コミ


口コミ一覧

短評18 皐月賞

 あらすぺ 2018年4月20日(金) 00:58

閲覧 53ビュー コメント 1 ナイス 5

ダノンプレミアムが回避して混戦ムードといわれた今回の皐月賞。

この日は天気が悪くやや重の馬場状態で、ある程度候補は絞っておいてその日の傾向を見ながら馬券は10レース後に買おうと考えていました。

中山9レースの鹿野山特別でギブアンドテイクが馬場の真ん中を通ってよく伸びたのを見て、
皐月賞の本命はステルヴィオとしました。
ただ、荒れることを考えてボックス買いとしました。

レースではアイトーンとケイティクレバーとジェネラーレウーノが大逃げをうち3コーナーぐらいまで来て、
まさかこの3頭で逃げ切ってしまうかと思ったところに、後続集団が追いつきました。
後続集団で前にいたエポカドーロが場群から抜け出しそれをサンリヴァルが追い、ジェネラーレウーノが前に行った中でギリギリで粘りこみました。

ひどい大ハズレでありました。

エポカドーロはともかく、サンリヴァルとジェネラーレウーノは逃げて結局後続に抜かれると思っていました。
9レースでやや重でも外は伸びると思っていただけに残念でした。

それにしてもエポカドーロは強い競馬をしたなという印象が残りました。
ダービーでは枠次第では本命にすると思います。

 グリーンセンスセラ 2018年4月16日(月) 14:39
> 競馬 > 皐月賞で戸崎圭太復活 
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 2

JRA牡馬クラシック「混迷」も皐月賞で戸崎圭太復活! 勝負分けた「ベスポジ」と控える「大物」たち─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月16日 10時50分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6333.html

 何と形容すればいいのか、そんな気分になった競馬ファンも多かったのではないだろうか。

 15日に開催された皐月賞(G1)。大本命ダノンプレミアムが回避となり「空前の大混戦」といわれた今年のクラシック初戦は、結果だけを見ればその通りの「波乱決着」となった。

 レースは序盤、事前に「逃げ宣言」をしていたアイトーンがハナをしっかり主張、ジェネラーレウーノとジュンバルロがその後ろにピタリとつける形で進んだ。4番手エポカドーロ、5番手サンリヴァルとケイティクレバーの間はあっという間に10馬身以上も離れた縦長の展開となった。

 アイトーンの1000m通過タイムは59.2秒。稍重の馬場を考えれば早いタイムではあるが、「暴走」というほどでもない流れ。それでも4番手との差は10馬身以上。すでに中山競馬場では悲鳴に似た歓声が上がっていた。

 最後の直線、ジュンバルロは早々に力尽きたものの、アイトーンとジェネラーレウーノはまだ十分なリードを保っていた。一杯になったアイトーンをジェネラーレウーノが交わしたあたりで、「自分は平均かややスローペース」で走っていた4番手エポカドーロが、一気に進出。ジェネラーレウーノとアイトーンを一瞬で飲み込み、独走。

 同じような位置にいたサンリヴァルもキレ味を発揮してその後2番手に上がったが、最終的には2馬身差をつけてエポカドーロが初戴冠を果たした。3着にはジェネラーレウーノが残り、ワグネリアン、ステルヴィオ、キタノコマンドールは後方からの競馬で届かず、というレースだった。

「200m距離は違うものの、エポカドーロはスプリングSとまったく同じ展開になりましたね。前走もコスモイグナーツが一気の逃げを見せてハイペースを作る流れの中、離れた2番手で脚を溜め、直線では早め先頭で突き放すという競馬。あの時は最後の最後後方一気のステルヴィオに捕まりましたが、今回は距離も長く、馬場の影響か前目の馬も外目を選択する馬が多かったためか、人気サイドの追い込み馬は今まで以上に外を回る形になってしまいました。

その上、上がりも全体4位(1位が後方から伸びた3頭でタイ)ですから、これでは後続はどうしようもありません。前走の経験を活かした戸崎圭太騎手の好騎乗といえるでしょう。」(現場記者)

●次のページ 離れた4、5番手というのがレースとして「ベストポジション」だった

 最近は昨年までのように順調に勝利をあげられず苦しんでいた戸崎騎手だが、ここへきて大仕事をやってのけた(花粉症が収まったのか?)。今週土日トータルで4勝と、徐々に本来の姿を取り戻しつつあるのかもしれない。

 ただ、2着サンリヴァルもエポカドーロとまったく同じ位置にいて脚を伸ばして2着。離れた4、5番手というのがレースとして「ベストポジション」だったことはいうまでもないだろう。それだけに、"今後"はますます混沌としたものになりそうだ。

「展開次第でいかようにも結果が変わりそうな皐月賞だっただけに今後の判断は難しいですね。次は2冠の日本ダービーですが、今回のレースだけでは世代の『順位付け』はしづらいでしょう。それだけ極端というか評価の難しいレースでした。もちろん上位2頭は強いですし、粘ったジェネラーレウーノも大器の片鱗があるとは思いますが。

日本ダービーには回避したダノンプレミアムも顔を出すようですし、毎日杯で力を発揮したブラストワンピースにも大物感があります。あとは青葉賞組ですね。ダノンマジェスティにオブセッション、サトノソルタスなどディープインパクト産駒の注目馬が多数スタンバイしています。この結果如何では、皐月賞組が想像以上に人気にならない展開もありそうです」(同)

 混迷を極める今年の牡馬クラシック。これも競馬の面白さ、といってしまえばそれまでだが......。

[もっと見る]

 しもよし 2018年4月15日() 22:49
皐月賞 回顧
閲覧 155ビュー コメント 2 ナイス 29

も~、残念でした!

◎エポカドーロは私の想像通りの展開、位置取りで
 馬場などを味方にパーフェクトの競馬だと思います。

▲ジェネラーレウーノがあそこまで前で競馬するとは想像外でした。
 ケイティクレバーがあの位置だと思っていたのですが・・・。
 逆にあの位置に居ての3着は力があるという事だと思いますが
 エポカドーロと同じ位置あたりで競馬すると予想していたので
 ちょっと、騎手を嫌いになりそうです(笑)

サンリヴァルは致し方ないです。買えませんでした。
そこまで着手出来ませんでした。

○ステルヴィオがちょっと不甲斐ない気がしましたが
あの位置からの4着ならまぁまぁなんですかね?

キタノコマンドールは全くの着外かと考えていましたが
5着という事でダービーは結構怖い気がしました。
まだ、3戦目ですしね。

相変わらず予想コロでのBIGヒットは出ません(泣)

でも、リアルでは◎▲のワイドが30倍もついて、
ちょっとニヤけた月曜日を迎えられそうです。
通帳残高も増えて、春競馬はこれで遊べそうです(笑)

それにしても、あの位置で競馬するかなぁ・・・ 田辺さん(怒)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイティクレバーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ケイティクレバーの写真

ケイティクレバー
ケイティクレバー

ケイティクレバーの厩舎情報 VIP

2018年4月15日皐月賞 G111着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ケイティクレバーの取材メモ VIP

2018年4月15日 皐月賞 G1 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。