エイムアンドエンド(競走馬)

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エイムアンドエンド
エイムアンドエンド
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年2月21日生
調教師奥村武(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-0-2-1]
総賞金1,636万円
収得賞金400万円
英字表記Aim and End
血統 エイシンフラッシュ
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
ムーンレディ
ロフティーエイム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウィッチフルシンキング
兄弟 ビーウィッチドスマッシュ
前走 2018/02/11 共同通信杯 G3
次走予定

エイムアンドエンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 1244132.9103** 牡3 56.0 F.ミナリ二ノ宮敬484(-8)1.47.7 0.334.7オウケンムーン
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 154714.0510** 牡3 56.0 三浦皇成二ノ宮敬492(+4)2.02.2 1.037.0⑤④④④ジェネラーレウーノ
17/11/18 東京 3 2歳未勝利 芝2000 16126.131** 牡2 55.0 福永祐一二ノ宮敬488(+2)2.01.3 -0.035.0ニシノマメフク
17/10/21 東京 5 2歳新馬 芝2000 1281118.563** 牡2 55.0 岩田康誠二ノ宮敬486(--)2.08.3 0.835.2⑨⑥⑧オブセッション

エイムアンドエンドの関連ニュース

 ◆ミナリク騎手(エイムアンドエンド3着) 「いいリズムで走れた。直線は手応えがよく、ワクワクしたほど。最後まで諦めないで走ってくれたね」

 ◆田辺騎手(ゴーフォザサミット4着) 「ゲートを出て寄られて、行き脚がつかなかったが、ゴーサインを出してからの反応はよかった」

 ◆内田騎手(カフジバンガード5着) 「長くいい脚を使ったが、最後は力でねじ伏せられた感じ」

 ◆松永幹調教師(ブラゾンダムール6着) 「上手に流れに乗れていたが、直線は左にもたれて追いづらそうだった」

 ◆柴田大騎手(コスモイグナーツ8着) 「ハミを替えて、道中も我慢できていた。内容は悪くない」

 ◆浜中騎手(アメリカンワールド9着) 「初めての左回りで、コーナーを逆手前で走ったり、直線でもたれたりしていた」

 ◆中谷騎手(ステイフーリッシュ10着) 「反応がなかった。体も(12キロ)減っていたし、目に見えない疲れがあるのかも…」

 ◆丸田騎手(トッカータ11着) 「メンバーは強かったが、今までの中で一番上手に走れていた」

 ◆吉原寛騎手(リュウノユキナ12着) 「初めての左回りに戸惑っていた」

★11日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

【共同通信杯】新星誕生!オウケンムーンが重賞初V 2018年2月11日() 16:00

 2月11日の東京11Rで行われた第52回共同通信杯(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、北村宏司騎手騎乗の6番人気オウケンムーン(牡、美浦・国枝栄厩舎)が好位追走から直線は馬場の3分どころを伸びて重賞初制覇。タイムは1分47秒4(良)。オウケンブルースリ産駒はJRA重賞初出走、初制覇。

 3/4馬身差の2着には中団から差してきたR.ムーア騎手騎乗のサトノソルタス(3番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に2番手追走から内めを伸びたF.ミナリク騎手騎乗のエイムアンドエンド(10番人気)。1番人気のグレイルは中団の後ろを追走、直線伸びを欠き7着に敗れた。

 共同通信杯を勝ったオウケンムーンは、父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ、母の父エリシオという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は福井明氏。通算成績は4戦3勝。重賞初制覇。共同通信杯は、国枝調教師は初優勝、北村宏司騎手は2004年マイネルデュプレに次いで2勝目。

 ◆北村宏司騎手(1着 オウケンムーン)「坂下での反応が良かったですし、よく伸びてくれました。中山の前走の方が心配していましたし、東京の方が合うと思っていました。調教では動かないタイプですが、徐々にまとまってきました。フォームが若いですが、そういうタイプなのかな。あとは順調に行ってくれればですね」





★【共同通信杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【共同通信杯】グレイルが1番人気/13:00時点 2018年2月11日() 13:07

 東京の日曜メインレースには、3歳重賞・共同通信杯(2月11日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。



 近年はゴールドシップイスラボニータリアルスティールディーマジェスティといった勝ち馬がのちにGIを制しており、過去にさかのぼればクラシック三冠馬となったナリタブライアンもここをステップに飛躍を遂げているように、屈指の出世レース。



 3歳クラシック戦線、さらにその後のGI戦線まで見据える意味でも注目の一戦だ。単勝1番人気はデビュー2連勝で京都2歳Sを制している出走メンバー唯一の重賞ウイナー・グレイルで2.0倍、GIホープフルSで3着に善戦しているステイフーリッシュが5.3倍で続き、3番人気はR.ムーア騎手騎乗のサトノソルタスで5.9倍となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 サトノソルタス    5.92- 2 カフジバンガード  26.63- 3 アメリカンワールド  8.34- 4 エイムアンドエンド 96.75- 5 コスモイグナーツ  71.85- 6 オウケンムーン   14.46- 7 ブラゾンダムール  54.06- 8 トッカータ    303.67- 9 ステイフーリッシュ  5.37-10 ゴーフォザサミット  7.78-11 リュウノユキナ  155.88-12 グレイル       2.0



共同通信杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【共同通信杯】グレイルが単勝1.6倍で1番人気 2018年2月10日() 17:59

 2月2週目の中央競馬は今年2度目の3日間開催。日曜は東京競馬場で3歳馬によるGIII共同通信杯(11日、芝1800メートル)が行われる。クラシックとの関連が強いレースで、過去10年の勝ち馬では2012年ゴールドシップ皐月賞菊花賞、14年イスラボニータ、16年ディーマジェスティ皐月賞を制し、2着馬も12年ディープブリランテがダービー、15年ドゥラメンテ皐月賞、ダービーを勝っている。昨年Vのスワーヴリチャードもダービーで2着に好走しており、今年も目が離せない。



 前日最終オッズは以下のとおり。デビュー2連勝で京都2歳Sを制している出走メンバー唯一の重賞ウイナー・グレイルが単勝1.6倍で1番人気、キャリア1戦で挑んだホープフルSで3着に善戦しているステイフーリッシュが単勝4.9倍で2番人気、新馬Vに続きこのレースが2戦目となるサトノソルタスが単勝6.8倍で3番人気、未勝利→500万下と連勝中のゴーフォザサミットが単勝7.3倍で4番人気、同じく連勝中のオウケンムーンが単勝7.3倍で5番人気となっている。



 共同通信杯は2月11日、東京競馬場(11R)で、午後3時45分にスタートが切られる。



(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 サトノソルタス    6.82- 2 カフジバンガード  43.73- 3 アメリカンワールド 19.94- 4 エイムアンドエンド106.35- 5 コスモイグナーツ  98.15- 6 オウケンムーン   16.36- 7 ブラゾンダムール  59.76- 8 トッカータ    354.27- 9 ステイフーリッシュ  4.97-10 ゴーフォザサミット  7.38-11 リュウノユキナ  193.08-12 グレイル       1.6



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【共同通信杯】厩舎の話2018年2月9日(金) 05:09

 ◆アメリカンワールド・浜中騎手 「一戦ごとに力がついてきて、しっかりしてきた印象」

 ◆エイムアンドエンド・佐々木助手 「ゆったり運べる東京に替わるのはいいが、まだキャリアが浅いので…」

 ◆オウケンムーン・国枝師 「もともとけいこは動かないタイプ。まずまずの動きだね」

 ◆カフジバンガード・金折助手 「左回りは結果を出している。ゲートをちゃんと出れば」

 ◆グレイル・野中師 「目いっぱいではないけど、いい調教ができた」

 ◆コスモイグナーツ・高橋祥師 「追い切りはいい動き。乗り方は枠や馬場次第で考えたい」

 ◆ゴーフォザサミット・田辺騎手 「休み明けでも息遣いはいい。調教では乗りやすい」

 ◆ステイフーリッシュ・中谷騎手 「体はできあがっているから、単走でサラッと。時計的にも十分だね」

 ◆トッカータ・和田雄師 「休み明けを使って上積みを感じる。1800メートルの適性もある」

 ◆ブラゾンダムール・松永幹師 「前回はテンションが高かったけど、今回はずっと落ち着いていて状態はいい」

 ◆リュウノユキナ・斉藤敏師 「タイムはそれほど出ていないが、ほぼ予定通りの調教だった」

共同通信杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【共同通信杯】厩舎の話2018年2月8日(木) 11:18

 アメリカンワールド・浜中騎手「前走は馬ごみで集中できた。力をつけているし、センスがあってスタートも速い」

 エイムアンドエンド・佐々木助手「変わりなく順調。広い東京に替わるのはいいが、まだキャリアが浅いだけに…」

 オウケンムーン・北村宏騎手「追い切りでは手が動いたが、順調に調整できている。あとは当日にイレ込まなければ」

 カフジバンガード・金折助手「前走はゲートに尽きる。駐立は良くなったし、左回りでは好結果を出している」

 グレイル・野中調教師「まだ緩いけど、使って左右のバランスが良くなった。目いっぱいではないが、しっかり仕上げてきたので勝負にはなる」

 コスモイグナーツ・高橋祥調教師「まずまずの時計。落ち着いて走ることを覚えさせている。体調自体はいい」

 ゴーフォザサミット・藤沢和調教師「前走はいい内容だった。完成度はまだまだだが、体は徐々に成長している」

 ジャックローズ・斉藤崇調教師「動きはいつもどおり。しっかりしてきたし、センスは良さそう。どこまでやれるか」

 ステイフーリッシュ・中谷騎手「単走でサラッとやったが、できすぎぐらいで掛かり気味。レースでは気持ちを乗せすぎないようにしたい」

 ブラゾンダムール・松永幹調教師「放牧でリフレッシュ。上がり重点でいい動きだったし、今回は雰囲気もいい」

 リュウノユキナ・斉藤敏調教師「馬なりでタイムはそれほど出ていないが、ほぼ予定どおりの調教だった」

(夕刊フジ)

共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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エイムアンドエンドの関連コラム

閲覧 1,029ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、11(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、12(月)に東京競馬場でG3クイーンCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、重馬場のままG1馬4頭を含め全10頭がゲートイン。クロコスミアがハナに立って1~2コーナーを通過。人気どころでは、アルアインが5番手で最も前目につけ、少し離れた6番手をレイデオロ、そこから再び2馬身ほど開いた7、8番手をモズカッチャンが追走していきます。前半1000mを63秒0(推定)のゆったりとした流れで通過し、ここでレイデオロはやや折り合いを欠くようにして進出を開始。大外を回るレイデオロ、そしてそれをピタリとマークするアルアインモズカッチャンは馬群の中を徐々に押し上げる形で直線へ。クロコスミアミッキーロケットの内を突いて最内からモズカッチャンが抜け出すと、外のレイデオロクリンチャーアルアインらも横一線。一旦は突き放した格好の内ラチ沿いモズカッチャンでしたが、クリンチャーレイデオロアルアインと馬場の中ほどを伸びる3頭に徐々に差を詰められながらラストの攻防へ。この争いを制したのは4番人気クリンチャーでした。最後まで鈍ることのない力強い脚どりで1馬身差をつけてV。重賞初勝利をあげています。2着には3番人気アルアインが入り、そのアルアインに最後交わされた1番人気レイデオロが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロ佐藤洋一郎プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロほか計8名が的中しています。
 
G3共同通信杯は、ポンと好スタートを決めたコスモイグナーツが逃げて前半800mは48秒0(推定)の淡々とした流れ。単勝1.8倍の1番人気に推されたグレイルは後方4番手の位置取りとなっての追走。先頭コスモイグナーツ、2番手エイムアンドエンドの2頭から後続は少し離された形で直線勝負へ。後続勢からは、ブラゾンダムールオウケンムーンといったところを筆頭に、徐々に追い出され前を行く2頭を追います。なかでも脚色良く内を伸びたオウケンムーンが、残り200mまで先頭を死守していたコスモイグナーツを捉えるとそのまま完全に抜け出す構え。結局、6番人気オウケンムーンが直後から伸びた3番人気サトノソルタス以下を退けそのまま先頭でゴール。3連勝で重賞初制覇を飾っています。3/4馬身の2着サトノソルタスから1馬身1/4差の3着には、10番人気エイムアンドエンドが粘りこんでいます。公認プロ予想家では、サラマッポプロほか計3名が的中しています。

G3クイーンCは、好スタートを決めたテトラドラクマアルーシャが並び掛けるように出ていき、この2頭が併走する形で主導権を握ります。軽快なペースでラップを刻み、最終的にはテトラドラクマが先頭に立って4コーナーを出ると、1番人気マウレアも直後のインに続き、2番人気ツヅミモンハトホルといったところも好位から追撃を開始。依然、手応え十分の先頭テトラドラクマに対して、1番人気、2番人気両馬はやや脚色劣勢で伸びを欠きます。代わって、外からフィニフティが内の各馬をまとめて交して単独2番手に浮上。しかし、この争いを尻目に3番人気テトラドラクマが悠々先頭で駆け抜け1着でゴール。重賞初勝利を挙げています。3/4馬身差2着の5番人気フィニフティから1馬身3/4差の3着には、7番人気アルーシャが入っています。公認プロ予想家では、山崎エリカプロジョアプロ夢月プロ霧プロ馬っしぐらプロ蒼馬久一郎プロほか計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(月)は東京2Rでの△テトラルキア-◎シャイニーロケット的中、G3クイーンCでの◎テトラドラクマ-△フィニフティ的中などの活躍で大幅プラスを達成。13(火)には小倉9Rでの▲ハルク-◎マイネルアムニス的中で計11万8,600円払戻しのスマッシュヒット。後半2日で連続プラス収支を達成した先週は、週末トータル回収率207%、収支17万2,760円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
先週は、10(土)小倉11Rでの48万3,140円払戻し、12(月)東京8Rでの32万オーバー払戻しなどのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率166%、収支47万8,700円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
12(月)の東京2Rを◎テトラルキア(単勝69.8倍)の予想で仕留め、計20万7,210円払戻しのビッグヒット!13(火)にも小倉2Rで◎サノラブ(単勝90.4倍)的中を披露し、計13万3,800円の払戻しを記録しました。週末トータルでは回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
10(土)京都2R小倉8Rと15万超払戻しを2本、12日(月)東京4R、13(火)小倉5Rでは10万超払戻しと、スマッシュヒットを量産。週末4日間トータルでは回収率112%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(179%)、【U指数】3連単プリンスプロ(125%)、おかべプロ(117%)、ゼット1号プロ(116%)、きいいろプロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また先週は、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦中の“プロ予想家候補生”たちが好調!KenKaelaさん(283%)、戸惑いさん(234%)、北の武ちゃんさん(181%)、豚ミンCさん(154%)、馬侑迦さん(130%)、内田の予想さん(127%)、ウマタッチさん(113%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、『プロテスト』ファイナリストたちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。


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2018年1月14日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/京成杯 G3(霧プロ)
閲覧 769ビュー コメント 0 ナイス 2



 本日予想を提供してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。先週の3日間開催で的中率25%・回収率140%という素晴らしい成績を記録し、幸先の良いスタートを切った“予想界のファンタジスタ”がターゲットに選んだのは京成杯皐月賞と同舞台で行われる注目の一戦を、霧さんはどのように攻略するのでしょうか?
 本命は「非常に長くいい脚を使った未勝利勝ちが印象的だった」⑦エイムアンドエンド。「エイシンフラッシュ産駒は一戦ごとの上昇度が大きく、母は小回り適性が高かった。中山に舞台が変わるのは歓迎」と強調材料を挙げてくれました。
 対抗は「中山のほうが向きそうなパワー寄りの血統馬」の⑥スラッシュメタル。単穴は「気性面が課題も、血統的に距離は守備範囲」の⑧ダブルシャープ。以下、①と⑨を押さえ、馬券は単勝⑦、馬連・3連複1頭軸流し⑦→①⑥⑧⑨、馬単マルチ⑦→①⑥⑧で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
閲覧 3,159ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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エイムアンドエンドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 9

先週の重賞はアーリントンCとアンタレスSと皐月賞でした☆

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

中山記念=◎ヴィブロス=8着 ○ウインブライト=1着

阪急杯=◎ディバインコード=8着 ○モーニン=16着

オーシャンS=◎スノードラゴン=11着 ○ビップライブリー=5着

チューリップ賞=◎ラッキーライラック=1着 ○スカーレットカラー=7着

弥生賞=◎ワグネリアン=2着 ○ダノンプレミアム=1着

中山牝馬S=◎マキシマムドパリ=12着 ○レイホーロマンス=3着

金鯱賞=◎スワーヴリチャード=1着 ○デニムアンドルビー=7着

フィリーズレビュー=◎コーディエライト=15着 ○アンコールプリュ=2着

フラワーC=◎トーセンブレス=2着 ○ロックディスタウン=13着

ファルコンS=◎テンクウ=8着 ○アサクサゲンキ=2着

スプリングS=◎ステルヴィオ=1着 ○カフジバンガード=6着

阪神大賞典=◎レインボーライン=1着 ○サトノクロニクル=2着

日経賞=◎トーセンバジル=5着 ○ソールインパクト=7着

毎日杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○ブラストワンピース=1着

マーチS=◎センチュリオン=1着 ○ハイランドピーク=9着

高松宮記念=◎レッツゴードンキ=2着 ○ナックビーナス=3着

ダービー卿CT=◎グレーターロンドン=5着 ○ゴールドサーベラス=6着

大阪杯=◎サトノダイヤモンド=7着 ○ウインブライト=12着

阪神牝馬S=◎リスグラシュー=3着 ○アドマイヤリード=4着

ニュージーランドT=◎エントシャイデン=9着 ○カシアス=7着

桜花賞=◎フィニフティ=12着 ○アンコールプリュ=アンコールプリュ=10着

アーリントンC=◎タワーオブロンドン=1着 ○ダノンスマッシュ=5着

アンタレスS=◎ナムラアラシ=8着 ○ディアデルレイ=11着

皐月賞=◎ワグネリアン=7着 ○ジャンダルム=9着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[9・5・3・3・3・21]

○[4・3・5・2・7・23]

合わせて~~~(^◇^)

◎○[13・8・8・5・10・44](^^♪

 グリーンセンスセラ 2018年4月13日(金) 17:40
> 「当確」オウケンムーン 
閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 1

皐月賞(G1)「当確」オウケンムーンの"妄想"と現実。常識を覆す「第2のキタサンブラック」へ......地味馬だからこそ輝く「スター」の資質─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月11日 16時36分http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6302.html

「3度あることは4度ある」のだろうか。

 15日に開催される皐月賞(G1)で出世レース・共同通信杯(G3)の覇者オウケンムーン(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)が一発を狙っている。

 オウケンムーンが制した共同通信杯の勝ち馬は、ここ6年で3頭が皐月賞馬に輝いている。それも2012年のゴールドシップ、2014年のイスラボニータ、2016年のディーマジェスティと「隔年」で皐月賞馬を輩出。

 順当に行けば、今年は「皐月賞を勝つ年」というわけだ。

 無論、あくまでジンクスやデータの話であり、そこに明確な根拠があるわけではない。ゴールドシップやイスラボニータ、ディーマジェスティが皐月賞を勝ったからといって、オウケンムーンも勝てるというのは、ある意味「妄想」だ。

 実際に勝った共同通信杯の2着馬サトノソルタスは1勝馬。3着のエイムアンドエンドも、前走の京成杯(G3)で10着に大敗していた馬だ。断然の1番人気だった京都2歳S(G3)の勝ち馬グレイルが後方から末脚不発で敗れていることもあって、レースレベルには疑問符が残っている。

 したがって、オウケンブルースリ産駒という極めてマイナーな血統である"地味馬"オウケンムーンが、良血馬の集うクラシックの壁に跳ね返されても不思議に思わないファンは少なくないはずだ。

 ただ、「未知数」という点では、2016年のディーマジェスティにどこか似た雰囲気があるという。

●次のページ 肝心のオウケンムーン自身はまだまだ未完成な部分が多い

「2016年のディーマジェスティの時も、共同通信杯のレースレベルには疑問符が付いていましたね。2着のイモータル、3着のメートルダール共に特別目立った存在ではなかったですから。

また、今年のグレイルと同じように、ホープフルS(G2)の勝ち馬ハートレーや、東京スポーツ杯2歳S(G3)を勝ったスマートオーディンが後方から末脚不発だったこともあって、その年の共同通信杯は多くの人々にとって『よくわからないレース』だったと記憶しています。

奇しくもディーマジェスティもオウケンムーンも、共同通信杯では6番人気と決して評価の高い馬ではありませんでした。勝ちタイムの1:47.4がまったく同じという点も奇妙な偶然の一致を感じます。国枝厩舎は先日の桜花賞をアーモンドアイが勝ったばかりと勢いも十分。オウケンムーンに期待したくなる気持ちはよくわかりますね」(競馬ライター)

 すでに大本命だったダノンプレミアムが抜けて、混戦模様の今年の皐月賞。オウケンムーンを「穴馬」に推す声は日に日に高まっている。場合によっては、もはや「穴馬」と言えないほど人気になるケースも考えられそうだ。

 だが「現実」、つまり肝心のオウケンムーン自身はまだまだ未完成な部分が多い。

 父オウケンブルースリが春のクラシックに未出走ながら菊花賞馬になり、その後も息長く活躍したように、その息子も「奥手」の雰囲気を漂わせているようだ。これは「最も速い馬が勝つ」という皐月賞のセオリーには反している(速い馬というのは「成長の早い馬」という意味も込められている説がある)。

●次のページ 北村宏司騎手が主戦を務めてクラシックに挑む“地味な血統馬”といえば

「2週前の追い切りでも、僚馬のアーモンドアイに馬なりのままあっさりと突き放されているように、調教ではまだまだ幼い面が残っています。レースでも頭の高さが目立ちますし、現段階で重賞を勝っているのが不思議なくらいです。

陣営からも『当初はなぜ走るのか首をひねったくらい』『ちょっと頭が高い走法でデタラメ感がある』という声が聞かれている通り、まだまだ完成途上。

ただ逆に言えば、これで今回の皐月賞を勝つようなことがあれば、ダノンプレミアムに替わって世代を牽引する存在になるかもしれませんよ。未完成な分、伸びしろは大きいでしょうし、ここだけでなく先々も本当に楽しみな存在ですね」(同)

 北村宏司騎手が主戦を務めてクラシックに挑む"地味な血統馬"といえば、どうしても3年前のキタサンブラックが思い起こされる。

 武豊騎手と共に競馬界を席巻し、昨年引退した歴史的名馬もデビュー当初は北村宏騎手が主戦を務め、父がブラックタイドという地味な存在だった。しかし、デビュー3連勝でスプリングS(G2)を勝つと、秋には血統の常識を覆して菊花賞(G1)を制覇。古馬になって武豊騎手とコンビを組むようになると、一気に競馬界のスターダムに上り詰めた。

 果たして、オウケンムーンは「第2のキタサンブラック」になれるのだろうか。競馬には様々なセオリーがあり、そういった"常識"を覆す存在にファンは心を奪われる。オウケンムーンは確かに地味な馬だが、地味だからこそ「スター」になれる大きな資質を秘めているとも言えるのかもしれない。

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 マリオおっさん 2018年4月10日(火) 10:30
皐月賞の主要ローテ
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 6

G1の出走馬の前走を振り返るシリーズ、皐月賞編。

共同通信杯→ペースは先頭の馬でミドルぐらい、少し離れた追走の後続はスローか。2番手のエイムアンドエンドも3着に粘るレースで、それを捉えた上位2頭の差は位置取りの差か。グレイルは休み明けが響いた感もあるが、それにしても負けすぎなのでそこまで強くないのか?

すみれS→ケイティクレバーがマイペースの逃げで2着に粘るレース。これをまくりながら差し切ったキタノコマンドールだが、小頭数だからこそできたレースに見えた。ただ、馬場もあるが勝ちタイムがかなり速いので、この2頭はメンバー等がかみ合えば重賞ぐらいは。

弥生賞→スローペース。2歳時から好走していた3頭が逃げたサンリヴァルを交わして権利取り。勝ったダノンプレミアムは現状敵なしだっただけに、回避は残念。頭数が減れば減るほどワグネリアンの勝機は広がっていくか。ジャンダルムは2000では今後も善戦どまりが続きそう。

若葉S→ペースはオープンとしてはやや遅めな感もあるが、このレースとしては例年通り。逃げたアイトーンは自分の形に持ち込めたのが大きかったのか、追走のタニノフランケルを振り切って、迫ったダブルシャープもしのいで逃げ切り。ただ、本番は同型が多いだけに楽ではなさそう。ダブルシャープはここ目標だった感。人気を裏切ったタイムフライヤーは休み明けで反応が鈍かった面もあるが、馬体重が+2kgしかなかったので、もしかすると成長力があまりない気も。(以前の日記と同文。)

スプリングS→逃げたコスモイグナーツはなかなかのペースだが、離れた後続はスローなぐらいか。2番手から逃げ馬を交わしたエポカドーロが粘るところを差し切ったステルヴィオ。このメンバーでは1枚上手だった。ダノンプレミアムがいない皐月賞ではペース次第で勝機は十分か。

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2018年2月11日 共同通信杯 G3 3着
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