シャルドネゴールド(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
シャルドネゴールド
シャルドネゴールド
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年3月20日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主青芝商事 株式会社
生産者パカパカファーム
生産地新冠町
戦績 6戦[2-1-2-1]
総賞金3,223万円
収得賞金900万円
英字表記Chardonnay Gold
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
セルフプリザヴェーション
血統 ][ 産駒 ]
Lion Heart
Saintly Speaking
兄弟
前走 2018/05/05 京都新聞杯 G2
次走予定

シャルドネゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1781510.243** 牡3 56.0 H.ボウマ池江泰寿440(-4)2.11.3 0.333.9⑬⑬⑬⑫ステイフーリッシュ
18/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10445.347** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿444(+4)1.47.2 0.734.6ブラストワンピース
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 9882.011** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿440(-8)2.03.0 -0.134.5④⑤⑤④エタリオウ
17/12/02 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 9113.022** 牡2 55.0 戸崎圭太池江泰寿448(+16)2.01.4 0.034.6④④④④ジェネラーレウーノ
17/09/02 小倉 2 2歳未勝利 芝2000 11111.811** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿432(-4)2.01.2 -0.135.7ウォルビスベイ
17/08/06 新潟 5 2歳新馬 芝1800 10662.923** 牡2 54.0 岩田康誠池江泰寿436(--)1.50.6 0.232.9ロックディスタウン

シャルドネゴールドの関連ニュース

 ◆ボウマン騎手(シャルドネゴールド3着) 「抑えが利いてリラックスして走れました。この後も、2000メートルあたりの舞台で走っていけば」

 ◆浜中騎手(グローリーヴェイズ4着) 「4角から直線でスペースがなくってしまったのが残念」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン5着) 「少し流れが速く、4コーナーで早めに(他馬に)こられて苦しくなったけど、最後まで踏ん張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(フランツ10着) 「レース前のイレ込みがきつくて…」

 ◆幸騎手(タニノフランケル17着) 「ハナに行くつもりがスタートでつまずいてしまって…」



★【京都新聞杯】の競走成績はこちら 全着順も掲載

【京都新聞杯】シャルドネゴールド追い込むも3着 ボウマン「リラックスして走れた」 2018年5月5日() 19:22

 5月5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線ですんなり抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。



 3着には馬場の真ん中を追い込んだH・ボウマン騎手騎乗の4番人気シャルドネゴールドが入った。



 H・ボウマン騎手「リラックスして走れました。この後も2000メートルあたりで走っていけば」



★【京都新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【京都新聞杯】ステイフーリッシュが2番手から押し切りV 2018年5月5日() 15:44

 5月5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線ですんなり抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。

 1馬身3/4差の2着には中団追走から内めを押し上げたアドマイヤアルバ(11番人気)、さらにハナ差遅れた3着に馬場の真ん中を追い込んだシャルドネゴールド(4番人気)。1番人気のフランツは道中最後方を追走、3コーナー過ぎにスパートして、直線は大外を伸びかけたが10着に敗れた。

 京都新聞杯を勝ったステイフーリッシュは、父ステイゴールド、母カウアイレーン、母の父キングカメハメハという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は4戦2勝。重賞初制覇。京都新聞杯は、矢作芳人調教師、藤岡佑介騎手ともに初優勝。

 ◆藤岡佑介騎手(1着 ステイフーリッシュ)「すごく跳びが大きくて、いい感じで追走できていました。そんなにペースが速いとは感じませんでした。抜け出してからも余裕があったし、かなり素質は高い馬だと思います。調教には乗っていましたが、競馬に乗るのは初めてだったので、先入観を持たずに長距離の競馬をしようと思って乗りました。まだまだ成長しそうな馬ですし、これから楽しみです」



★【京都新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【京都新聞杯】入線速報(京都競馬場)2018年5月5日() 15:38

京都11R・京都新聞杯(3回京都5日目 京都競馬場  芝・右外2200m サラ系3歳オープン)は、1番手13番ステイフーリッシュ(単勝12.8倍/7番人気)、2番手8番アドマイヤアルバ(単勝26.3倍/11番人気)、3番手15番シャルドネゴールド(単勝10.2倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-13(157.1倍) 馬単13-8(269.7倍) 3連複8-13-15(426.4倍) 3連単13-8-15(2691.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018050508030511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【京都新聞杯】フランツが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月5日() 13:11

 ゴールデンウイーク終盤の土曜は、京都で日本ダービーへの東上最終便、京都新聞杯(5月5日、GII、芝2200メートル)が行われる。



 単勝オッズでは、前走のアルメリア賞を強烈な末脚で快勝したフランツが3.1倍の1番人気、母が名牝ウオッカ、父は無敗のまま引退した欧州の“怪物”フランケルという超良血馬タニノフランケルが6.4倍で2番人気、前走・きさらぎ賞でハナ差2着だったグローリーヴェイズが7.0倍で3番人気、H・ボウマン騎手が騎乗するシャルドネゴールドが9.7倍の4番人気で、この4頭が単勝10倍を切っている。



 そのほか、若駒S勝ちの実績があり、皐月賞参戦からこちらに回ってきたケイティクレバー(12.9倍)、あずさ賞勝ち馬のアルムフォルツァ(14.4倍)などが続いている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 フランツ        3.1 1- 2 グローリーヴェイズ   7.0 2- 3 レノヴァール     19.5 2- 4 リシュブール     19.5 3- 5 タニノフランケル    6.4 3- 6 メイショウテッコン  37.0 4- 7 ケイティクレバー   12.9 4- 8 アドマイヤアルバ   27.7 5- 9 ロードアクシス    72.4 5-10 レイエスプランドル  15.4 6-11 アルムフォルツァ   14.4 6-12 ユーキャンスマイル  28.8 7-13 ステイフーリッシュ  16.2 7-14 アールスター     59.0 8-15 シャルドネゴールド   9.7 8-16 ダブルシャープ    47.2 8-17 インターセクション 211.1

京都新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京都新聞杯】斬って捨てる! 2018年5月5日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の京都新聞杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走1.0秒以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

メイショウテッコン
ケイティクレバー
ステイフーリッシュ
ダブルシャープ


前走10着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ケイティクレバー
ステイフーリッシュ
ダブルシャープ


前走未勝利戦出走馬の連対例は皆無(2008年以降)

アールスター
インターセクション


近3走内に未勝利戦で4着以下敗退がある馬の連対例はゼロ(2008年以降)

インターセクション


前走連対馬を除き、2カ月以上の休養馬の連対例はなし(2008年以降)

リシュブール
ステイフーリッシュ


関東所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

グローリーヴェイズ



【人気】

10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※11時00分現在の10番人気以下

レノヴァール
メイショウテッコン
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
ユーキャンスマイル
アールスター
ダブルシャープ
インターセクション



【脚質】

前走で4角1番手通過馬の連対例はなし(2008年以降)

タニノフランケル



【枠順】

5枠の連対例は皆無(2008年以降)

ロードアクシス
レイエスプランドル



【血統】

サンデーサイレンス直仔種牡馬を母父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リシュブール
ケイティクレバー
レイエスプランドル
ユーキャンスマイル
ダブルシャープ


父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

リシュブール
ロードアクシス
ユーキャンスマイル
アールスター
インターセクション



【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】

フランツ
アルムフォルツァ
シャルドネゴールド




ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャルドネゴールドの関連コラム

閲覧 1,781ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年12月27日(水) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年12月27日
閲覧 846ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年12月28日()の凄馬!>
極凄馬
中山9R エスペランサ賞
ミスターメロディ(+4.4)

超凄馬
阪神6R 2歳500万以下
シャルドネゴールド(+3.3)

超凄馬
中山4R 2歳未勝利
カイトセブン(+2.8)

超凄馬
中山7R 3歳以上500万以下
アルーフクライ(+2.7)

超凄馬
阪神11R ベテルギウスS
タガノエスプレッソ(+2.7)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
スマートアルタイル(+2.1)

超凄馬
中山11R ホープフルステークス G1
タイムフライヤー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年12月28日、集計数:30,551レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

[もっと見る]

2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
閲覧 3,742ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

シャルドネゴールドの口コミ


口コミ一覧

日本ダービー

 ドキドキ馬券 2018年5月24日(木) 13:50

閲覧 198ビュー コメント 0 ナイス 11

周りの風評予想に惑わされず

独自の見解で◎○▲を打つ

予想コメントビッシリ書いて勝負だ

ハズレても後悔はない

自分の着眼点が間違いだったのだと

諦めがつくからね

因みに、ここ1年の2~3歳戦の重賞予想

ガミ的中はハズレとカウントすれば

プラス回収で的中したのはパッと数えて11R

■新潟2歳ステークス G3
◎コーディエライト 2着(5番人気)
複勝3.5倍×600円
ワイド13.4倍×100円
ワイド13.9倍×100円

■サウジアラビアRC G3
◎ダノンプレミアム 1着(2番人気)
○ステルヴィオ 2着(1番人気)
馬連5.0倍×100円
ワイド2.3倍×100円

■ホープフルステークス G1
◎タイムフライヤー 1着(1番人気)
○ステイフーリッシュ 3着(8番人気)
単勝4.2倍×200円
複勝1.6倍×200円
複勝4.9倍×200円
ワイド14.0倍×200円

■フェアリーステークス G3
◎プリモシーン 1着(2番人気)
▲レッドベルローズ 3着(7番人気)
単勝4.6倍×100円
複勝1.9倍×100円
複勝4.1倍×100円
ワイド11.0倍×100円

■京成杯 G3
◎ジェネラーレウーノ 1着(1番人気)
▲イェッツト 3着(6番人気)
単勝3.5倍×100円
複勝1.5倍×100円
複勝3.2倍×100円
ワイド10.3倍×100円

■きさらぎ賞 G3
◎ラセット 3着(5番人気)
複勝2.5倍×2000円

■共同通信杯 G3
▲オウケンムーン 1着(6番人気)
単勝13.6倍×500円

■デイリー杯クイーンC G3
◎テトラドラクマ 1着(3番人気)
単勝5.6倍×1000円
複勝2.2倍×1000円

■報知杯弥生賞 G2
◎ダノンプレミアム 1着(1番人気)
○ワグネリアン 2着(2番人気)
単勝1.8倍×500円
馬連3.0倍×400円
枠連2.7倍×100円

■皐月賞 G1
○エポカドーロ 1着(7番人気)
◎サンリヴァル 2着(9番人気)
複勝5.8倍×300円
ワイド32.5倍×300円

■京都新聞杯 G2
◎ステイフーリッシュ 1着(7番人気)
○シャルドネゴールド 3着(4番人気)
単勝12.8倍×100円
複勝3.9倍×100円
複勝3.7倍×100円
ワイド20.5倍×100円


さて、日本ダービーは的中出来るのか…

果たしてドキドキ馬券の妄想予想は通用するのか…

去年は日本ダービー不的中(笑)

失うものはなにもない

ん?

お小遣いを失いかねない

ん?

的中すれば失わない




はぁはぁ(´Д`)





ドキドキ馬券(´・ω・`)

 マリオおっさん 2018年5月15日(火) 23:39
あと一歩
閲覧 50ビュー コメント 1 ナイス 9

あと一歩で3歳GIに出走を逃した馬たちのラインナップがすごいのでまとめてみました。
実は、今年初めの時点での個人的な注目馬も何頭かここに泣いてしまいました…。

スプリングS(3着トライアル)→3着とハナ差で皐月賞の優先出走権を逃したバールドバイ。本番に出走していた場合、さすがに苦戦は強いられただろうけど、当時は枠の利を買って、狙っていた。

ニュージーランドトロフィー(3着トライアル)→同じく3着とハナ差でこちらは賞金的にも権利を逃したゴールドギア。若武者、武藤騎手と共に権利を取って本番に向かっていたらそこそこは健闘していたのでは?

アーリントンC(3着トライアル)→これも、3着とハナ差4着のインディチャンプ。新馬戦の末脚から、個人的だけではなく、多くの人が注目をしていたと思われるが、何故か先行の競馬をして、外から3頭に差されて権利を逃す。本番でも、そこそこの人気はしていたであろうし、レッドヴェイロンを考えると、もしかしたら勝ち負けだったかもしれないだけに、残念だ。

フローラS(2着トライアル)→2着とクビ差の3着、今年からの変更で権利を逃したノームコア。個人的には、新馬戦の時から粘り強い走りでオークス向きと感じていただけに、このクビ差は個人的には残念。

青葉賞(2着トライアル)→2着とハナ差3着のスーパーフェザー。小倉で皐月賞馬の2着という実績があった馬だが、シルバーコレクター、エタリオウの前に屈して3着で権利を逃す。

京都新聞杯(2着までは賞金加算)→同じく2着とハナ差3着のシャルドネゴールド。この馬も、シルバーコレクター、アドマイヤアルバに屈して賞金加算に失敗。2着だったら、賞金で18番目に滑り込んでいただけに、結果的には痛いハナ差になった。

[もっと見る]

 ☆コノホシカツ☆ 2018年5月8日(火) 13:20
ヴィクトリアマイル(GⅠ)出目
閲覧 252ビュー コメント 1 ナイス 6

2018年5月13日(日)2回東京8日
☆九紫赤口『吉数』枠番1・3・6馬番①③⑥⑨⑪⑬⑯
11R(15:40)芝1600
第13回ヴィクトリアマイル(GⅠ)
【時系列出目】
枠番
◆3
馬番
◆⑥
【demedas】
枠番
★3
☆5
*2
*3
馬番
★⑤
☆⑨
*④
*⑥


昨年5月9日の日記に書いた第12回ヴィクトリアマイルの出目は
【時系列出目】
枠番
◆該当なし
馬番
◆⑩デンコウアンジュ
で、デンコウアンジュが2着だった。(1着には出目圏外のアドマイヤリードが来た)
今年は【時系列出目】枠番が◆3枠、馬番が◆⑥番【demedas】も枠番★は3枠。

先週のNHKマイルカップ(GⅠ)はdemedas馬★タワーオブロンドンが惨敗。
1着~4着までが出目圏外の馬で惨憺たる結果だった。
土曜の京都新聞杯は【demedas】枠★7ステイフーリッシュ1着、馬☆⑧アドマイヤ
アルバ2着。3着は枠*8シャルドネゴールドで出目圏内で収まったが…
予想コロシアムも今週から出目予想のみでレッツゴー!

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャルドネゴールドの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

シャルドネゴールドの写真

シャルドネゴールド
シャルドネゴールド

シャルドネゴールドの厩舎情報 VIP

2018年5月5日京都新聞杯 G23着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

シャルドネゴールドの取材メモ VIP

2018年5月5日 京都新聞杯 G2 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。