シャルドネゴールド(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年3月20日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主青芝商事 株式会社
生産者パカパカファーム
生産地新冠町
戦績 4戦[2-1-1-0]
総賞金1,805万円
収得賞金900万円
英字表記Chardonnay Gold
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
セルフプリザヴェーション
血統 ][ 産駒 ]
Lion Heart
Saintly Speaking
兄弟
前走 2017/12/28 2歳500万下
次走予定

シャルドネゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 9882.011** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿440(-8)2.03.0 -0.134.5④⑤⑤④エタリオウ
17/12/02 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 9113.022** 牡2 55.0 戸崎圭太池江泰寿448(+16)2.01.4 0.034.6④④④④ジェネラーレウーノ
17/09/02 小倉 2 2歳未勝利 芝2000 11111.811** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿432(-4)2.01.2 -0.135.7ウォルビスベイ
17/08/06 新潟 5 2歳新馬 芝1800 10662.923** 牡2 54.0 岩田康誠池江泰寿436(--)1.50.6 0.232.9ロックディスタウン

シャルドネゴールドの関連ニュース

 【中山】9Rエスペランサ賞(500万下、ダ1200メートル)=オーヴァーライト(美・手塚、牡、父ヘニーヒューズ)

 ◆内田騎手 「リズム良く走れ、いい感じで直線に入れた。距離が延びても大丈夫そう」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=レッドイリーゼ(美・手塚、牝、父ハーツクライ

 ◆松岡騎手 「ゲートにまだ課題があるけど、素質は高いです。この馬で桜花賞に行きたいですね」

 6R新馬(ダ1200メートル)=ケイアイマリブ(美・和田道、牡、父キンシャサノキセキ

 ◆野中騎手 「スタートが良く、道中も我慢が利き、最後も後ろから来れば来るだけ頑張れました。いい内容でした」

 【阪神】4R新馬(ダ1800メートル)=ハギノフロンティア(栗・松田、牡、父ヘニーヒューズ)

 ◆鮫島駿騎手 「今後は速い流れに対応できれば。芝でもスピードは足りそうです」

 5R新馬(芝・内1400メートル)=インディチャンプ(栗・音無、牡、父ステイゴールド

 ◆松若騎手 「調教通りで折り合いも問題なく、着差以上に強かったですね。この内容なら距離が延びてもこなしてくれそうです」

 6R500万下(芝・内2000メートル)=シャルドネゴールド(栗・池江、牡、父ステイゴールド

 ◆川田騎手 「ペースが上がったときにスッとついていけて、直線もしっかり伸びてくれました」

【葉牡丹賞】ジェネラーレウーノが逃げ切って2連勝 2017年12月2日() 14:34

 12月2日の中山9R・葉牡丹賞(2歳500万下、芝・内2000メートル)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)がハナを奪って粘り腰を発揮し、内の4番手から直線で外へ進路を切り替えて急襲したシャルドネゴールド(2番人気)をハナ差で退けて、未勝利戦から連勝を飾った。タイムは2分1秒4(良)。外の3番手外から直線で一旦2番手につけていたマイネルファンロン(3番人気)が3/4馬身差の3着だった。1番人気のキングスヴァリューは4着。

 ジェネラーレウーノは、父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタルという血統。

 ◆田辺裕信騎手(1着 ジェネラーレウーノ)「この馬の脚質面も考えてハナに行きました。ずっと物見をして集中していなかったし、最後に詰め寄られたのはそのぶんでしょう。今日は勝ててよかったが、今後を考えると違うスタイルの競馬もしてみたいですね」

[もっと見る]

【2歳新馬】新潟5R オルフェ産駒ロックディスタウンが差し切る 2017年8月6日() 12:54

 8月6日の新潟5R・2歳新馬(芝・外1800メートル)は、オルフェーヴル産駒のロックディスタウン(牝、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)がクリストフ・ルメール騎手に導かれて快勝し、単勝1.9倍の圧倒的人気に応えた。タイムは1分50秒4(良)。

 レースはマヤノフロスティが逃げ、タイムフライヤーシャルドネゴールドブリリアントデイズなどとともに先行集団を形成。ロックディスタウンは4〜5番手を追走した。直線に向くと、まずシャルドネゴールドが抜け出したが、最内を突いたタイムフライヤーがかわして先頭へ。しかし、前が壁になっていたロックディスタウンが外に持ち出されると、一気に末脚を伸ばして差し切った。2着タイムフライヤー(4番人気)とは3/4馬身差で、さらにクビ差でシャルドネゴールド(2番人気)が3着に入った。

 ロックディスタウンは、父オルフェーヴル、母ストレイトキャット、母の父ストームキャットという血統。半姉タガノエリザベート(父スペシャルウィーク)は2009年ファンタジーSの勝ち馬。また半姉キャットコイン(父ステイゴールド)は15年クイーンC優勝馬。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「能力が高いし、とても乗りやすい。直線での反応も早かった。跳びが大きい割に、フットワークが早い。みんな伸びているけど、彼女はもっと強かった。体が大きいし、距離は2000メートルくらいでも問題ないね」

★6日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

シャルドネゴールドの関連コラム

閲覧 623ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年12月28日()の凄馬!>
極凄馬
中山9R エスペランサ賞
ミスターメロディ(+4.4)

超凄馬
阪神6R 2歳500万以下
シャルドネゴールド(+3.3)

超凄馬
中山4R 2歳未勝利
カイトセブン(+2.8)

超凄馬
中山7R 3歳以上500万以下
アルーフクライ(+2.7)

超凄馬
阪神11R ベテルギウスS
タガノエスプレッソ(+2.7)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
スマートアルタイル(+2.1)

超凄馬
中山11R ホープフルステークス G1
タイムフライヤー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年12月28日、集計数:30,551レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


登録済みの方はこちらからログイン

2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第8回 U指数で見る条件別注目馬〜
閲覧 1,588ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2〜3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

シャルドネゴールドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 17

2018年 京成杯、日経新春杯
_____________

●京成杯

京成杯が行われる中山芝2000mは、中山金杯の予想コメントでも綴りましたが、ペースに淀みが生じずらい舞台。向こう上面が下り坂のためにペースが緩み切らないからです。これはスピードがある馬たちが出走する上級条件ほど顕著。ゆえに昨年の京成杯のように、差し、追い込み馬が上位を独占するケースも少なくありません。

しかし、今年のように、番手につけたい馬こそ多いものの、逃げ馬が手薄となると、そこまでペースが上がり切らずに、平均ペースくらいで収まる可能性もあるでしょう。そこまでテンが速いとはいえないジェネラーレウーノが大外15番枠となると、さすがに逃げるのが厳しく、コスモイグナーツが逃げて、ジェネラーレウーノとの間にエイムアンドエンド、デルタバローズ、ジョリスミエールあたりが割って入って、隊列が形成されるような気がしています。

ジョリルミエールが超人気薄のときに大敗覚悟で前に競り掛けて行くペースクラッシャー、木幡初騎手が鞍上というのが不安な一面もありますが、逃げ馬がコスモだけに、岡田スタッドの馬でそんなことはやらかさないと信じてみたい一戦でもあります。

また、昨年の京成杯も前売り段階で、ホープフルSで前崩れの展開に恵まれて2着のマイネルフェーンやレベルがそれほど高くない新潟2歳Sで3着&休養明けのイブキなど、微妙な馬が人気でしたが、今年もジェネラーレウーノやコズミックホースなど微妙な馬が人気。

ジェネラーレウーノは、新馬戦から一戦ごとにレースぶりが良くなている点が評価されているのでしょうが、前走の葉牡丹賞は楽なペースで逃げられたのも確か。楽に逃げて直線の内で詰まっていたシャルドネゴールドにハナ差まで迫られるようでは……。そもそも前走で展開に恵まれて激走してしまったことが、今回で一番の不安材料です。

また、コスミックフォースは、ルメール騎手が「ダービーを勝てる器」と豪語したために、人気に火が点いた感があります。確かにコスミックフォースはエンジンの掛かりが遅く、この先さらに良くなる可能性を秘めている点では、この時期のレイデオロとよく似ています。しかし、新馬戦が平凡でしたし、前走の未勝利戦もある程度は強かったのですが、指数的に見た場合にこの馬に全幅の信頼が置ける馬は「?」。

昨年は危うい要素のある人気馬を減点や消去したら、辿り着いた本命馬が強豪相手に戦って、成績が傷ついた7番人気の差し馬ガンサリュート(結果2着)本命◎でした。それだけ凡戦だったということです。しかし、今年は危うい予想ある人気馬を減点したり、消したりする以前に強い馬が人気がないという状況下。ここはチャンスポールか? 素直にバットを振ってみます。


●日経新春杯

日経新春杯が行われる京都芝2400mの舞台は、4コーナーの奥ポケットからスタートして最初の1コーナーまでの距離が約600m。最初のストレートが長いこともあり、ある程度はレースが流れます。秋の京都開催が開幕して間もない時期に行われる同距離の京都大賞典ではしばしばスローをとおりこしてどスローが発生することもあります。しかし、この時期は、秋の京都開幕当初と比べると時計を要すために、なおさらレースが流れがちです。

ただし、あくまでもそれは全体の傾向。距離が2400mもあるので、前半で脚をタメて後半に特化させる馬もいれば、前半からリードを奪って、後続の末脚を封じようとする馬もいます。後半に特化しようとする馬が揃えば、当然、前が残るし、前半からリードを奪おうとする馬が揃えば、当然、前が潰れます。

さて、今年はどうなるか? 唯一の逃げ馬ロードヴァンドールが内枠に入ったので、おそらくは単騎逃げも意識する可能性が高いでしょう。他の先行馬の出方と鞍上の横山典騎手の気持ちひとつで大逃げもありえます。しかし、特に逃げ馬は、オーバーペースに巻き込まれて失速することが次走の好走を作り出すために、2連続好走できないのが悲しいところ。

実際にロードヴァンドールは、極悪馬場の天皇賞(秋)でオーバーペースで逃げて大失速したことが、前走の中日新聞杯・3着好走へと繋がりました。今回ロードヴァンドールは展開にとても恵まれると見ていますが…ローテーションが? よって、対抗〇までに止めることにしました。それでも展開上、前が恵まれる可能性が高いので、出走馬の半数よりも前で立ち回れる馬を本命◎にするのがベストでしょう。

 正義の魂 2018年1月9日(火) 21:50
京成杯
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の私の買った実馬券収支は、惜しくもほんの少し
マイナスになってしまったが、戸崎騎手の
新記録達成という、嬉しいこともあった。

さて、今週末に、明け3歳の重賞・
京成杯が組まれている。

メンバーを見る限りでは、一戦ごとに力をつけてきた、
ジェネラーレウーノで堅いように、私には思える。

新馬戦で、やっとの思いで3着になれた、という
ときから、現在では、500万下を楽勝できる馬
(シャルドネゴールド)に勝てるまで成長した。

もともと将来を期待されていた馬であるし、
京成杯も勝って、クラシックに駒を進められる
可能性が濃厚、と言える。

相手が分からないので、おそらく私は、
ジェネラーレウーノの単勝を1点買って、
レースを見物することになるであろう。

[もっと見る]

 マリオおっさん 2017年12月30日() 00:13
独断レース回顧(12/28版)
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 3

阪神
1R→前半の方が少し早いが、平均ペースか。全体のレベルもそこまで高くはない、特に7着以降はよほど恵まれないと厳しそう。
2R→前半の方が早いが、これぐらいはよく見るペース。メンバーはさておき、着差と能力差が比例している感じか。
3R→遅めのペース。展開通り、2番手の人気インスピレーションの抜け出し。逃げたブルーウィングは新馬はメンバーに恵まれていたのか。3着までは次走も勝ち負け確実、4着以降もメンバー次第で多くの馬にチャンスが。
4R→超スローペース。4角時点で前にいた3頭で普通なら決まるレースだが、それを追い込んだハギノフロンティアは一定の評価が必要か。(ただ、ペースが上がったら少し不安)2着以降は少しパフォーマンスアップが欲しそう。
5R→新馬戦らしく前半の方が遅い、遅めのペース。勝ったインディチャンプは順当勝ちだが、人気薄のアモーレジョディーもフロック視は危険か。
6R→ここも遅めのペース。このメンバーならシャルドネゴールドの力が一枚上手だったか。2着以降は展開がモノを言うレースだった。
7R→やや早めのペース。内容的には前目から粘ったネクストムーブが一番好評価。フランドル、ティモシーブルーは勝ち切るには何かしらの恵まれが必要か。
8R→遅めのペース。カレンオプシスは好内容だが、詰めが甘いところがありそう。メンバー的にはそこそこはありそう。
9R→クラスを考えても早めのペースか。このペースで早め抜け出しの1・2着はやや力が抜けていたか。3・4着も悪くはない、マイネルラックは1400では少しパフォーマンスが落ちるか。
10R→スローペース。ロライマはなかなか展開に恵まれない。今回もロライマを含む5頭の競馬だった感があるのに…。
11R→オープンとしては平均から遅めのペース。後方から飛んで来たスリータイタンは意外ともう少し短い距離が合うかも。ドラゴンバローズは展開負け、スリータイタン以外の上位は先行馬の力がある馬が来た。
12R→今年のJRAラストレース。やや速めのペース。クライムメジャーは直線で内に詰まっており、勝ち馬と同等の評価ができる。それ以外の上位は展開に恵まれた感が否めない。
中山
11R→新設G1ホープフルS。結果的にはハイペースだった。出負けしながら掲示板のナスノシンフォニーはオークスに向けて少し注意。タイムフライヤーは鮮やかだが展開に恵まれた可能性も。サンリヴァルは芙蓉Sからかなりのパフォーマンスアップ。ただ、本番に向けても先行馬が多いレースが続く可能性があり、そこが不安。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャルドネゴールドの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

シャルドネゴールドの写真

投稿写真はありません。

シャルドネゴールドの厩舎情報 VIP

2017年12月28日2歳500万下1着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

シャルドネゴールドの取材メモ VIP

2017年12月28日 2歳500万下 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。