レノヴァール(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月18日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-0-0-3]
総賞金2,241万円
収得賞金900万円
英字表記Renovar
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
データ
血統 ][ 産駒 ]
Roy
Dama Imperial
兄弟 アーカイブミッキーデータ
前走 2018/03/18 フジTVスプリングS G2
次走予定

レノヴァールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 134424.875** 牡3 56.0 北村友一高野友和510(+4)1.48.7 0.634.5⑩⑩⑨⑨ステルヴィオ
18/01/21 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 9333.621** 牡3 56.0 M.デムー高野友和506(-2)1.50.1 -0.034.6⑤⑤⑤バケットリスト
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 91126.674** 牡2 54☆ 鮫島克駿高野友和508(+12)2.03.3 0.335.0シャルドネゴールド
17/10/15 新潟 2 2歳未勝利 芝2000 13684.121** 牡2 54☆ 鮫島克駿高野友和496(-8)2.02.0 -0.235.4④④④タガノバルバドス
17/09/17 阪神 5 2歳新馬 芝1800 1471217.375** 牡2 54.0 北村友一高野友和504(--)1.48.4 0.735.3リュクスポケット

レノヴァールの関連ニュース

 ★3連勝でヒヤシンスSを制したスマハマ(栗・高橋亮、牡)は、青竜S(5月13日、東京、OP、ダ1600メートル)からユニコーンS(6月17日、東京、ダ1600メートル)を予定。

 ★音無厩舎の管理馬でファルコンS2着アサクサゲンキ(牡)、5着モズスーパーフレア(牝)は、葵S(5月26日、京都、新設重賞、芝1200メートル)に進む。4着アンブロジオ(美・菊沢、牡)は、NZT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)を視野に。7着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡)は、北村友騎手でアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。8着テンクウ(美・奥村武、牡)は、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)へ直行する予定。

 ★スプリングS5着レノヴァール(栗・高野、牡)は、京都新聞杯(5月5日、京都、GII、芝2200メートル)を視野。12着ライトカラカゼ(美・相沢、牡)は、山藤賞(4月14日、中山、500万下、芝1800メートル)へ。

 ★17日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を制したランドネ(栗・角居、牝)は、忘れな草賞(4月8日、阪神、OP、芝2000メートル)へ。

 ★若葉S7着ジュンヴァルロ(栗・友道、牡)は、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に登録。除外ならアーリントンCへ。11着ビービーデフィ(栗・角居、牡)は、プリンシパルS(5月5日、東京、OP、芝2000メートル)と京都新聞杯の両にらみ。

 ★3日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を快勝したレッドヴェイロン(栗・石坂正、牡)はアーリントンCに挑戦する。鞍上はM・デムーロ騎手。

 ★フラワーC4着ウスベニノキミ(栗・鈴木孝、牝)は、サンスポ賞フローラS(4月22日、東京、GII、芝2000メートル)。7着ノーブルカリナン(栗・友道、牝)は、同レースかスイートピーS(4月29日、東京、OP、芝1800メートル)を使う。

 ★クイーンC12着ツヅミモン(栗・藤岡、牝)は、秋山騎手とのコンビで桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に挑む。

【スプリングS】レースを終えて…関係者談話 2018年3月19日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(バールドバイ4着) 「直線でよれる馬がいて、塞がれ気味になった。(3着と)ハナ差だったので残念です」

 ◆北村友騎手(レノヴァール5着) 「4コーナーの馬場が悪いところで脚を取られ、ノメり気味になって、エンジンのかかりが遅くなってしまいました」

 ◆内田騎手(カフジバンガード6着) 「スタートが駄目でした。本当は中団くらいにつけたかった」

 ◆田辺騎手(ゴーフォザサミット7着) 「リズム重視で運びました。直線は伸びてはいますが、ジリジリでした」

 ◆大野騎手(ハッピーグリン8着) 「抜群の手応えでしたが、追ってから脚を取られました。きれいな馬場が理想ですね」

 ◆M・デムーロ騎手(ルーカス9着) 「返し馬はいい感じで、スタートもよかった。リラックスして走れていたけど、直線は伸びなかった」

 ◆浜中騎手(ビッグスモーキー10着) 「テンションが高く、力を出せませんでした。輸送競馬はよくないですね」

 ◆津村騎手(コスモイグナーツ11着) 「1歩目でトモ(後肢)を崩し、出していく形に。これからは違う競馬も考えないといけないかもしれません」

 ◆丸山騎手(ライトカラカゼ12着) 「3コーナーでいっぱいになってしまいました」

 ◆ミナリク騎手(フォルツァエフ13着) 「相手が強かった。ダートの方がいいと思います」

★18日中山11R「フジテレビ賞スプリングS」の着順&払戻金はこちら

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【スプリングS】ステルヴィオが単勝2.6倍で1番人気/13:00時点 2018年3月18日() 13:04

 中山競馬の日曜メインレースには、“ラスト3枠”の優先出走権がかかる皐月賞トライアル・GIIフジテレビ賞スプリングS(18日、芝1800メートル)が組まれている。



 過去10年の優勝馬の中から09年アンライバルド、11年オルフェーヴル、13年ロゴタイプと3頭の皐月賞馬が誕生しているように、より重要度が増している注目の一戦。昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアムは、弥生賞で無傷の4連勝を決めた。最後のトライアルで王者に挑戦状を叩き付けるのは果たしてどの馬か。



 デビュー2連勝を飾り、その後はサウジアラビアロイヤルC、朝日杯フューチュリティSでともにダノンプレミアムの2着と安定した成績を残しているステルヴィオが単勝2.6倍で1番人気、全兄モーリスという良血でM.デムーロ騎手が騎乗するルーカスが単勝4.7倍で2番人気、3歳未勝利→あすなろ賞(3歳500万下)と連勝中のエポカドーロが単勝4.9倍で3番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

(左から)枠番-馬番 馬名 単勝オッズ1- 1 バールドバイ    36.62- 2 ルーカス       4.73- 3 コスモイグナーツ 115.64- 4 レノヴァール    18.84- 5 エポカドーロ     4.95- 6 ハッピーグリン   11.45- 7 ビッグスモーキー  21.76- 8 ステルヴィオ     2.66- 9 フォルツァエフ  250.87-10 カフジバンガード  30.47-11 ゴーフォザサミット  8.78-12 マイネルファンロン 13.48-13 ライトカラカゼ   79.6



★フジテレビ賞スプリングSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリングS】馬場・血統バイアスチェック!2018年3月18日() 12:50

2回中山開催の芝のレース結果と、過去のスプリングSの傾向をもとに、阪神芝の馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


金曜日は全国的に雨模様だったが、中山競馬場近辺の雨量は少なく、土曜日の芝コースは終日良馬場発表での競馬となった。相変わらず、内めの芝が悪いようにも見えるが、気温の上昇とともに芝の生育が一段と良くなっている印象。時計が極端にかかるような決着はなく、内めを通る馬の好走例も増えてきている。従って、見た目の悪さだけで内めの枠を嫌うのは得策ではない。

土曜日の結果を振り返ると、枠順における内外の大きな有利不利はなし。脚質についても、先行と差しががっぷり四つの様相と化している。一方で、前半開催と比べて、レースの上がりタイムが速くなりつつある。今後は決め手上位の馬が幅を利かせてくる可能性もあるので、その点には注意を払いたい。

血統面については、マイル以上ではサンデーサイレンス系の主流血統が強い。キングマンボ系も悪くないが、開催前半の勢いは薄れつつあるので、そのあたりについては十分な配慮が必要となろう。ほかでは、パワー&スピード型ノーザンダンサー系を父もしくは母父に持つ馬の活躍が目立つ。とりわけ、サンデーサイレンス系を併せ持つ馬の好走例が一段と増えてきており、条件を満たす馬には最大級の警戒が必要だ。

スプリングSが行われる1800mの傾向を検証すると、父系ではサンデーサイレンス系が好調。なかでも、母父にノーザンダンサー系を持つ馬の活躍が顕著で、土曜日のフラワーCではワンツーフィニッシュを果たしている。ただし、上がりが速くなるに連れて、スピード型ミスプロ系を持つ馬の好走例が増えてくるのも中山芝コースの特徴のひとつ。ゆえに連軸を選ぶ際には、「サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系」または「サンデーサイレンス系×スピード型ミスプロ系」を優先するのが最も効率的かもしれない。

スプリングSの出走馬のうち、条件を満たす馬は④レノヴァール、⑤エポカドーロ、⑪ゴーフォザサミット。この3頭のうち最低1頭を絡めた組み合わせを狙うのが、ベストと言えそうだ。

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【スプリングS】重賞データ分析2018年3月18日() 11:36

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア3~5戦の馬が好成績

バールドバイ
ルーカス
レノヴァール
エポカドーロ
ステルヴィオ
フォルツァエフ
ゴーフォザサミット
マイネルファンロン
ライトカラカゼ

【人気】
2008年以降、1番人気の成績は【3.3.3.1】
※10時20分現在の1番人気

ステルヴィオ

2~5番人気も6勝を含む10連対と好調
※10時20分現在の2~5番人気

ルーカス
エポカドーロ
ハッピーグリン
ゴーフォザサミット

6番人気以下は、オープンから上のクラスにおける勝利経験を持つ馬に注意
※10時20分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしている馬

コスモイグナーツ

【脚質】
4角3番手以内の馬が優勢

ルーカス
コスモイグナーツ
エポカドーロ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

逃げ経験のある馬に注意

コスモイグナーツ
エポカドーロ
マイネルファンロン
ライトカラカゼ

【脚質】
1~3枠が有利

バールドバイ
ルーカス
コスモイグナーツ

【血統】
サンデーサイレンスの血脈を持つ馬が強い

バールドバイ
ルーカス
コスモイグナーツ
レノヴァール
エポカドーロ
ハッピーグリン
ステルヴィオ
カフジバンガード
ゴーフォザサミット
マイネルファンロン

母父サンデー系では、母母系に父系のクロスが入っている馬の好走例が多い

ハッピーグリン


【3項目以上該当馬】
ルーカス(5項目)
コスモイグナーツ(5項目)
エポカドーロ(5項目)
バールドバイ(3項目)
ステルヴィオ(3項目)
ゴーフォザサミット(3項目)
マイネルファンロン(3項目)

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【スプリングS】取捨即断!血統アナリシス2018年3月18日() 10:11

2回中山開催の芝のレース結果と、過去のスプリングSの傾向をもとに、出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


バールドバイ
血統面で特筆できるようなところはない。近2走は先行策で好走しているが、手足の重いところがあるのか、勝負どころで若干モタつく点が気がかり。最内枠の克服がひとつのポイントになるだろう。

ルーカス
母父は今開催好調のサドラーズウェルズ系。ロベルト系のスクリーンヒーローを父に持つ点も悪くはない。ただし、前走は外差し有利の流れのなかを、外から仕掛けて6着止まり。前回からどの程度まで成長しているのかが大きな焦点となる。パドックなどの様子を確認して、きっちり見極めたいところ。

コスモイグナーツ
揉まれ弱いエイシンフラッシュ産駒。それだけに、すんなり行けるかどうかが結果を左右する。東京芝1800mの良馬場から中山芝1800mに替わるのは悪くないので、展開によっては面白い1頭。

レノヴァール
父、母父ともに明確なマイナス要素はなし。同じコースで行われた500万条件を制してるのだから、自身の舞台適性は高いはず。半面、スピードの裏付けに乏しく、時計勝負や上がりの速い競馬になったときの不安は残る。上がりを要する競馬になれば、浮上の目もありそうだが……。

エポカドーロ
中山芝中距離以上を得意とするステイゴールド系のオルフェーヴル産駒。ゆえに、初の中山芝でも対応可能とみる。前走の内容から内回りコースも歓迎のクチ。乱ペースに巻き込まれなければ、上位進出可能。

ハッピーグリン
父は中山芝中距離と相性の良いサドラーズウェルズ系。母系についても問題はない。あとは、自身が中山内回り向きの機動力を持ち合わせているかどうか。後方に置かれるような競馬にならなければ、ここでも好戦可能。

ビッグスモーキー
サンデーサイレンスの血脈を持っていないが、血統的な額面評価だけなら、舞台適性は十分。ダート→阪神芝2200mを使ったあとだけに、今回はスピードに対応できるか否かがカギ。無駄に脚を使わず、好位に取りつけるようなら、勝ち切れないまでも上位に食い込む可能性はある。

ステルヴィオ
父、母父だけを見ると強調材料に欠ける印象。一方で、サンデーサイレンスとストームキャット系を内包しているので、舞台適性に関しては足りないわけではない。いずれもしても、血統面を考慮すると人気では買いづらい馬。差し損ねの可能性も十分に配慮しておきたい。

フォルツァエフ
父、母父ともに非サンデーサイレンス系だが、母父にストームキャット系を持っており、一応の適性は備えているとみていい。とは言え、これまでの戦績を振り返ると、今回は厳しいか。

カフジバンガード
2回中山開催で好調のダンチヒ系を父に持つ点は好感を持てる。ただし、近走を振り返ると、中山内回り向きの機動力に欠ける感。力を要する馬場になれば、面白い1頭だが……。

ゴーフォザサミット
ハーツクライ×ストームキャット系で配合面の不足はなし。未勝利を快勝しているように、自身の舞台適性も高い。あとは道中の位置取りがひとつのポイント。スタートを決めて、無理なく中団より前で運べるようならチャンスはある。

マイネルファンロン
中山芝巧者を数多く輩出しているステイゴールド産駒。半面、その他の血脈が重めでスピード競馬になったときの懸念は残る。早めに仕掛けてスタミナを活かせる競馬に持ち込めるようなら、といったところか。

ライトカラカゼ
AJCC勝ちのクリールカイザーを全兄に持ち、中山適性は十分。ただし、現状では、ここに入ると決め手不足。よほど展開に恵まれないと、前走以上のパフォーマンスは難しいかもしれない。

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レノヴァールの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA‐F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


阪神大賞典

アルバート(B)
1週前に3頭併せの内に併せて一杯に追われる。真ん中のルーカスには伸び脚で見劣るも休み明けの1週前追い切りとしたら動きは良い。今回は関西への輸送もあるので直前は馬なりでの追い切りとなりそうだが、1週前の時点では良い仕上がりだと思います。

カレンミロティック(D)
年齢的なところもあるとは思うが、数年前の好走していた時と比べると追い切りの時計は物足りない。

クリンチャー(B)
前走は休み明けでも◎にしたくらい直前の追い切りの動きが良かった。前走から中4週で2週前、1週前と長めから時計を出していて反動はなさそう。1週前追い切りはCWを単走で追われ、やや硬い感じにも見えたが迫力はあり、良い状態をキープできているのではないか。

コウエイワンマン(F)
昨年5月から使い詰めで追い切りの時計も目立つものがなく、近走は自己条件でも勝ち馬から1秒以上離されている。出走してきても相手も強くて......。

サイモントルナーレ(F)
3000m以上のレースには19戦出走しているものの、7歳時の4着(0.4秒差)が一番良い成績。障害試験も受けているようで、ここに出走してもベテラン市民ランナーのような存在。

サトノクロニクル(A)
休み明けの今年初戦。かなりしっかり乗り込まれていてこの馬の好走パターンの2週前、1週前と2週連続で強めに追われている。そして今回はその2週ともに先着と状態はかなり良さそう。これで直前が馬なりなら太め残りもなく好仕上りと考えて良さそう。

シホウ(D)
調教では特に目立つ時計の出る馬ではないが、それでも時計の出ていた昨年秋の重賞2戦で勝ち馬から1秒近く離されていた。この中間は乗り込まれているものの、その時ほどの時計は出ておらず本調子での出走とはいかないだろう。

スーパーマックス(B)
年末の佐賀でのレースでは珍しく敗れてしまったが、阪神への遠征後のレースで、使い詰めで疲れもあったと思う。今回の休み明けでのレースはプラスになるだろう。チャレンジカップでは勝ち馬以外で先着された3頭は、この馬よりも後ろにいた馬で展開を考えると悪くない内容。芝でJRA馬相手に決め手勝負になると厳しいが、長距離戦でスタミナ勝負になった時にはしぶとさを発揮してくれそう。

トミケンスラーヴァ(B)
前走は間隔も詰まってい、レースでも先行力を活かすこの馬のレースができなかった。今回間隔を空けて乗り込まれていて、1週前には好時計が出て状態は前走以上。メンバーを見るとハナか番手でのレースもできそうなので、この馬のレースができれば好走も期待できる。

ムイトオブリガード(B)
中2週での出走になるが、好内容だった前走と同じように1週前追い切りではCWを長めから併せ馬で追われ好時計で先着と好内容。状態に関しては前走並みかそれ以上と言っても良さそう。まだ500万クラスを勝ち上がった馬なので、自己条件に回ればほぼ勝ち負けだろううが、ここに入ってどこまでやれるか。状態の良さでトップクラスにどこまで迫れるかといった感じ。

ヤマカツライデン(B)
前走は大型馬の長期休養明けということもあり反動が残りそうなダイヤモンドSではなく1800mの小倉大賞典を選択。普段直前の追い切りは強めに追われる馬だが、前走は1週前、直前と馬なりでの調整で、調教代わりとは言わないまでも明らかな叩き台のレースだった。この中間は2週前が坂路で強め、1週前がCWを長めからジョッキー騎乗で一杯に追われていて、ここが本番といった印象の仕上げてきている感あり。

レインボーライン(C)
毎回休み明けでも少ない本数しか時計を出してこず、たまに大きなレースで好走するので判断の難しい馬だが、アーリントンCから12戦勝ち鞍がなく勝ち切れないのは調教の本数も影響しているのかもしれない。大きなレースでは人気的に着狙いのレースになることが多く着を拾えることがあるが、今回はそこそこ人気にはなるだろうし、勝ちに行って勝ち切れるかといえば微妙。危険な人気馬となる可能性も。


【フジテレビ賞スプリングS

エトナ(D)
新馬勝ち後休み明けの前走だったが、特に調教内容が良くなっている感じはなくレースでも先行できず10着。今回叩き2戦目になるが、ここも特に変わった感じはなく前走よりも相手が強くなるので厳しくなりそう。

エポカドーロ(C)
未勝利、500万と連勝しているが、前走は枠順も良く楽に先手が取れての逃げ切り勝ち。調教的には前走が一番良くなっていた感じで、この中間は前走まではいかないまでもキープしているといったような状態。

カフジバンガード(B)
この馬は2勝しているが、勝っている時の直前追い切りは2回ともCWで追い切られていた。逆に負けている時は坂路で追い切られた時。この中間は1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうなので、最終追い切りがCWで追い切られた場合は人気薄でも押さえておいた方が良さそう。

コスモイグナーツ(D)
前走は単騎逃げを期待して◎にしたが、調教内容はイマイチ。レースでは、その影響が強く出たためか粘りが見られなかった。この中間も特に良くなった感じはなく、今回も展開の助けがあっても終いは甘くなりそうだ。

ゴーフォザサミット(B)
休み明けの前走を一度使われてこの中間も引き続き好内容。1週前の日曜日にも速い時計を出しているところも良く、出来は前走以上と思われる。

サトノソルタス(D)
調教では時計の出る馬。今回は間隔を詰めて使ってきていることもあるだろうが、1週前追い切りは物足りない時計で、前走ほどは期待できない。

ステルヴィオ(A)
前2走ともダノンプレミアムの2着と能力のある馬。2週前、1週前、直前の日曜日と、前走以上の時計が出ており、休み明けから好仕上りで復帰できそう。

ハッピーグリン(B)
前走は芝でJRA勢相手に強い勝ち方。札幌のコスモス賞ではステルヴィオと0.2秒差のレースをしていて能力を秘めている馬。前走の脚を見ると、中山の直線の方が向いている印象で、折り合いがついて切れ脚勝負になったらすごい脚を使ってくれそう。

バールドバイ(C)
前走が休み明けでの未勝利勝ち。1週前は強めに追い切られず軽めの坂路登坂で、状態面での上積み厳しい。

ビッグスモーキー(C)
初芝の前走だったが、スローの決め手勝負でもしぶとく食い下がり3着を確保。日曜日に坂路で好時計が出ていて調子は良さそうだが、首の高い走りで本来はダート向きな感じも。ただ今の良い状態であれば、スタミナはありそうなので力のいる馬場になった時には出番が回ってきそうな馬。

フォルツァエフ(D)
前走の園田の交流戦が初勝利。この厩舎にしたら時計は出ていない馬で、間隔も詰っていて一気の相手強化では厳しそう。

マイネルファンロン(C)
ここ2戦500万特別でも大崩れはないものの、1週前の追い切りでもガラッと良くなった印象はなく、相手が強くなる今回は前走より厳しくなりそう。

ライトカラカゼ(D)
南Wで速い時計の出る馬だが、前走時、今回と特に良い時計は出ていない。少し間隔を空けての出走になるがそれほど変わっていない感じ。

ルーカス(A)
前走時は放馬で一度回避の報道がありながら、追い切りをやり直しての急遽参戦で順調ではなかった。この中間は順調に乗り込まれ1週前追い切りではアルバート相手に手応えでは勝っており、これまでの中で一番良い状態できている印象。

レノヴァール(B)
1月の前走から間隔を空けてのレースで、中間の調教内容は前走以上。坂路で良い時計も出ており順調な仕上がりで出走できそう。



今回は阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS編でした。
6月からスタートしたこの世代の新馬戦も、今週の土曜阪神、日曜中山の2鞍を残すのみとなりました。予想に関しては当てに行っていることもありますが、新馬戦に関しては全レース予想してきて8割近くの的中率をキープできているので悪くはない結果かなと思っています。
数年前までは、のちにクラシックで結果を残すような馬たちがより多く出走してくる関西の芝の新馬戦は特に力を入れて予想していましたが、今は関東馬も強くなってきていて東西、ローカルとどこから強い馬が出てきてもおかしくない時代となってきています。すべての新馬戦を予想するようになって、これまでのようなこだわりはなくなり、芝・ダート・短距離・中距離・少頭数・多頭数・競馬場とどんな条件の新馬戦も、ある意味同じ感覚で予想できているので変な力みがなく良い結果が残せているような気がします。
JRAでは6月まで新馬戦がなく少し淋しい時期にはなりますが、その間も3歳限定戦はたくさんあります。新馬戦とのつながりの一番強い未勝利、500万特別を中心にこだわりの予想をしていきたいと思っていますし、1ヶ月後には門別で新馬戦もスタートするので、今年も地方競馬の新馬戦から地道に積み重ねていき、さらに進化した予想をしていきたいと思っています。

それでは、また次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年3月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月11日号】特選重賞データ分析編(89)~2018年スプリングステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞スプリングステークス 2018年03月18日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○4着以内 [6-6-6-40](複勝率31.0%)
×5着以下 [0-0-0-21](複勝率0.0%)

 近年は前走好走馬が圧倒的に優勢。前走の着順が5着以下だった馬はすべて4着以下に敗れています。ちなみに、2012年以降の該当馬21頭中、前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”だった馬は11頭、“JRA、かつオープンクラスのレース”において連対経験のある馬は6頭いました。たとえ実績上位であっても、大敗からの一変は難しいようです。

主な「○」該当馬→エポカドーロステルヴィオレノヴァール
主な「×」該当馬→カフジバンガードコスモイグナーツルーカス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年10月以降、かつJRA、かつ芝1600~2000m、かつ500万下から上のクラスのレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[6-6-6-30](複勝率37.5%)
主な該当馬→エポカドーロルーカス

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レノヴァールの口コミ


口コミ一覧
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こじはる(小嶋陽菜) 競馬予想 3連単 2018/最新予想は『スプリングS』 2018/03/18 16:16 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-847.html

元AKB48の『こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。
数年前から始まったこじはるの競馬予想。

もう競馬ファンの間ではすっかりお馴染みですよね。
毎週、出演する『競馬番組』の中で発表される3連単5頭ボックス予想を楽しみにしている人も多いでしょう。

昨年から始まった競馬番組『馬好王国~UmazuKingdom~』が2018年も継続。
2018年もこじはるは引き続き、『馬好王国~UmazuKingdom~』の中で3連単5頭BOX予想を披露しています。

こじはるの3連単5頭ボックス予想、2018年はここまでどんな成績なのでしょうか。
今年は2年ぶりのプラス収支を狙うこじはる。
2018年の3連単5頭ボックス予想の成績はここまで以下のようになっています。

2018年の成績は11戦5勝。
※『スプリングS』終了時点

【2018年的中レース】
・03/04 弥生賞(GII) 3連単 1,320円
・02/25 中山記念(GII) 3連単 41,500円
・02/18 フェブラリーS(GI) 3連単 41,560円
・01/21 AJCC(GII) 3連単 12,290円
・01/14 京成杯(GIII) 3連単 24,620円


先週の『スプリングS』は2着のエポカドーロを買っておらずハズレ!
今年6勝目とはなりませんでした。

今年の成績は『スプリングS』を終えて勝率45.4%、収支は+55,290円となっています。
気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『高松宮記念』です。


◆こじはる(小嶋陽菜)、2018年競馬予想&結果!

≪スプリングS(GII)≫  ハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ!
◇◎ 2.ルーカス

◆3連単5頭ボックス
2.ルーカス
4.レノヴァール
6.ハッピーグリン
8.ステルヴィオ
11.ゴーフォザサミット

◆レース結果
1着 8.ステルヴィオ
2着 5.エポカドーロ
3着 12.マイネルファンロン

◆払戻金
3連単:8-5-12 7,440円 11番人気

 ちびざる 2018年3月18日() 15:35
【GⅡ】スプリングステークスの予想
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 0

◎:⑧ステルヴィオ
〇:⑥ハッピーグリン
▲:⑫マイネルファンロン
△:④レノヴァール
×:②ルーカス
×:⑤エポカドーロ
×:⑪ゴーフォザサミット


【買い目】

3連複フォーメーション
⑧→⑥⑫④→②⑤⑪⑫④


個人的には⑧ステルヴィオの走りに注目しています。
朝日杯2着馬なので、この中では実績上位馬。
皐月賞でダノンプレミアムに再挑戦をするには、負けられないと思います。
距離がカギですが、問題ないと思います。
馬体増も良い傾向だと思います。

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 inyoue 2018年3月18日() 15:11
3.18 フジTVスプリングS 予想
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 1

本命レースは阪神大賞典の方なので、ゆるくワイド(。・w・。 )
◎ステルヴィオ8
◯ルーカス2
▲ハッピーグリーン6 △バールドバイ1、レノヴァール4
馬場傾向で内?中枠。かつレース経歴で、先行もしくは中団から差して馬券に絡んだ馬チョイスです。ステルヴィオは該当しませんが、さすがに絡みそうなので。逆にエポカドーロは騎手と逃げ傾向が強いが枠的に厳しい気がする点が引っかかって除外。
ワイドBOX
1.2.4.6.8
昨日がメインレース大荒れだったので、今日は堅い気がするけど(´°ω°`)さてはて。

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