フロンティア(競走馬)

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フロンティア
フロンティア
写真一覧
現役 牡2 栗毛 2015年4月5日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金3,853万円
収得賞金1,950万円
英字表記Frontier
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
グレースランド
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ゴールデンサッシュ
兄弟 ドリームパスポートセイクリッドセブン
前走 2017/08/27 新潟2歳ステークス G3
次走予定

フロンティアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/27 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 15587.231** 牡2 54.0 岩田康誠中内田充444(-10)1.34.6 -0.132.9コーディエライト
17/07/01 中京 5 2歳新馬 芝1600 12222.811** 牡2 54.0 川田将雅中内田充454(--)1.38.2 -0.134.4アドマイヤアルバ

フロンティアの関連ニュース

 第37回新潟2歳ステークス(27日、新潟11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)岩田康誠騎乗で3番人気のフロンティアが2番手追走から直線でしぶとく伸び、3/4馬身差でV。新馬戦に続く連勝で重賞初勝利を飾った。タイム1分34秒6(良)。2着は逃げた5番人気のコーディエライト。さらに頭差の3着が2番人気のテンクウで、1番人気ムスコローソは12着に終わった。

 長い直線のゴール前。抜け出した3頭の中からフロンティアが力強く伸びた。出世レースとして名高い世代最初のマイル重賞を快勝。明るい未来を切り開いた。

 「返し馬ではむきになるところがありましたが、レースでは賢かったです。切れるというより、長くいい脚を使ってくれましたね」

 このレース3度目のVとなった岩田騎手が笑みを浮かべ、パートナーを絶賛する。レースは好スタートを決め、新馬戦同様にハナを主張するかと思われたが、2頭を先に行かせて3番手から。緩いペースにも、折り合いはぴたりとついた。逃げるコーディエライトに残り2ハロンで並びかけ、鞍上のゴーサインが出るとグングンと加速。最後は内を突いたテンクウも加わって3頭の叩き合いとなり、3/4馬身差の勝利だったが、内容的には完勝といえるものだった。

 昨年、厩舎に重賞初Vをもたらしたヴゼットジョリーに次ぐ連覇となった中内田調教師は「行きそうな勢いを岩田ジョッキーがうまくおさめてくれました」と鞍上の好騎乗をたたえる。今回はマイナス10キロとシェイプアップ。「新馬は太め残しだったので、数字は心配していませんでした」と開業4年目、38歳の指揮官はうなずく。今年34勝で全国5位、勝率は驚異の・225(2位の堀厩舎は・190)を誇る気鋭のトレーナーのもとに、新たなスター候補が登場した。

 血統的にも伸びしろは大きい。岩田騎手は「距離が延びても良さそうだと思います。賢いところはドリームパスポートに似ていますし、スッと切れる脚が使えるようになれば」と評価。2006年の3冠レースで2、3、2着と奮闘した半兄の背中を知る男が太鼓判を押した。

 次走は未定だが、兄を上回るデビュー2戦目での重賞V。弟には、兄が果たせなかったGI制覇の可能性も十分にありそうだ。 (花田隆)



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フロンティア 父ダイワメジャー、母グレースランド、母の父トニービン。栗毛の牡2歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績2戦2勝。獲得賞金3853万9000円。重賞初勝利。新潟2歳Sは、中内田充正調教師は2016年ヴゼットジョリーに次いで2勝目。岩田康誠騎手は08年セイウンワンダー、09年シンメイフジに次いで3勝目。馬名は「未開の地」。

【新潟2歳S】フロンティアが先行押し切る! 2017年8月27日() 15:51

 8月27日の新潟11Rで行われた第37回新潟2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=3100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の3番人気フロンティア(牡、栗東・中内田充厩舎)が好位から抜け出して重賞初制覇。タイムは1分34秒6(良)。好スタートを切ったフロンティアは一旦は先頭に立つ形。途中からマイネルサイレーンが、3コーナーではコーディエライトがハナを奪うめまぐるしい展開で直線へ。最内にテンクウ、その外にコーディエライト、さらに外からフロンティアが脚を伸ばして世代初のマイル重賞を制した。

 3/4馬身差の2着には粘り込んだコーディエライト(5番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に好位追走から最内を伸びたテンクウ(2番人気)。1番人気のムスコローソは後方追走から伸びを欠き、12着に敗れた。

 新潟2歳Sを勝ったフロンティアは、父ダイワメジャー、母グレースランド、母の父トニービンという血統。半兄のドリームパスポート(父フジキセキ)は2006年神戸新聞杯・GIIの勝ち馬で、その年の皐月賞菊花賞ジャパンCで2着。北海道白老町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。新潟2歳Sは、中内田充調教師は2016年ヴゼットジョリーに次ぐ2勝目、岩田康誠騎手は2008年セイウンワンダー、2009年シンメイフジに次いで3勝目。

 ◆岩田康誠騎手「いいスタートが決まって、前に1頭置けたのが勝因かと思います。本当にスムーズなレースができました。返し馬ではムキになるところがありましたが、レースでは賢かったですね。賢いところは(半兄の)ドリームパスポートに似ています。切れるというより、長くいい脚を使ってくれましたね。もっと落ち着いて走れるようになれば、距離が延びても大丈夫だと思います」



★27日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【新潟2歳ステークス】入線速報(新潟競馬場)2017年8月27日() 15:48

新潟11R・新潟2歳ステークス(2回新潟10日目 新潟競馬場 芝・左外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手8番フロンティア(単勝7.2倍/3番人気)、2番手15番コーディエライト(単勝10.9倍/5番人気)、3番手3番テンクウ(単勝5.5倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-15(37.6倍) 馬単8-15(69.5倍) 3連複3-8-15(83.3倍) 3連単8-15-3(490.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017082704021011
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【新潟2歳S】厩舎の話2017年8月25日(金) 05:09

 ◆エングローサー・清水久師 「3走している経験を生かしたい」

 ◆オーデットエール・野見山助手 「エンジンがかかってからの脚がしっかりしている」

 ◆キボウノダイチ・田代助手 「追い出しを我慢して、どれだけはじけるか」

 ◆グランデウィーク・柴山騎手 「背中の感触はいいので、落ち着いて臨めれば」

 ◆コーディエライト・佐々木師 「パワーアップしている」

 ◆シンデレラメイク・鮫島師 「距離が延びるのはいいと思うし、左回りも前走と一緒だしね」

 ◆ダンツセイケイ・榊原丈調教厩務員 「上積みはありそう。他に速い馬がいれば、位置取りはこだわらない」

 ◆テンクウ・奥村武師 「初戦は折り合いがついたのが収穫」

 ◆トッカータ・吉澤厩務員 「口向きが悪い面があるので、道中でもまれずにうまく運べれば」

 ◆フィルハーモニー・中舘師 「能力を生かすことができれば、好勝負になる」

 ◆プレトリア・吉田隼騎手 「テンションが高くなるところがあるので、落ち着いて臨めれば」

 ◆フロンティア・中内田師 「先週は芝コースでしまいしっかり伸びていたし、今週は輸送もあるので坂路で調整程度」

 ◆マイネルサイルーン・坂口助手 「前走は引っ掛かっていたので、ペースが(速く)流れてほしい」

 ◆ムスコローソ・手塚師 「調教の感じは初戦を使う前より楽に動けるようになっている。1600メートルはもつだろう」

 ◆ラインギャラント・高田助手 「前走は7分の仕上がり。思っている以上に力がある」

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【新潟2歳S&キーンランドC】東西調教ウオッチャー2017年8月25日(金) 05:06

 今週の東西調教ウオッチャーは、新潟2歳SキーンランドCが対象。美浦トレセンから東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンから大阪サンスポの山口記者、札幌競馬場から東京サンスポの千葉記者、函館競馬場から大阪サンスポの川端記者が、好調教馬をピックアップした。

 山口 まずは新潟2歳Sから。

 柴田 美浦はプレトリアムスコローソの2頭が『S』評価。どちらかといえばムスコローソかな。Wコース3頭併せの真ん中で負荷をしっかりとかけているし、時計も上々。力を出せる仕上がりだよ。プレトリアは、軽快さが目を引いた。あとは、レース当日に落ち着きがあるかだね。

 山口 栗東はダンツセイケイがいいですよ。CWコースの併せ馬で、1馬身先着。相手よりも楽な手応えで、トモの力強さが好印象でした。フロンティアも、若馬らしからぬパワフルな走りで、まっすぐに坂路を駆け上がって好印象です。

 千葉 キーンランドCの札幌組ではモンドキャンノがイチ推し。芝コースで離れた僚馬2頭を追いかけ、直線で外からスッと伸びて1馬身先着。後ろ脚の蹴りも力強かった。あとはブランボヌール。ダートで他厩舎の馬と併せる形になったけど、馬なりでも直線での前進気勢と迫力は目を引いたね。

 川端 函館組からは、火曜追いを敢行したイッテツがよく見えたで。しまい重点で時計は地味ながら、動きに活気があったからな。“夏男”が、まさに旬を迎えた感じやったわ。

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【新潟2歳S】厩舎の話2017年8月24日(木) 10:43

 エングローサー・清水久調教師「順調。キャリアがモノをいわないか」

 オーデットエール・野見山助手「前向きになった。流れに乗れれば」

 キボウノダイチ・田代助手「反応は上々。我慢してどれだけ弾けるか」

 グランデウィーク・柴山騎手「2戦目で気が入っている。落ち着いて臨めるかがポイントだ」

 コーディエライト・佐々木調教師「他馬を気にするので、前でスピードを生かしたほうがいい」

 シンデレラメイク・鮫島調教師「攻めでは前向きさが足りないが、競馬では走ってくれるはず」

 ダンツセイケイ・榊原丈調教厩務員「上積みはありそう。速い馬がいれば位置はこだわらない」

 テンクウ奥村武調教師「初戦で折り合えたのは収穫。中間もイライラしていないのは何より」

 トッカータ・吉澤厩務員「カイ食いは旺盛。口向きの悪さが課題だ」

 フィルハーモーニー・中舘調教師「重賞なので負荷をかけた。ためる競馬をさせたい」

 プレトリア・中川調教師「ひと息入れて折り合い面に進境。落ち着きがあるのもいい」

 フロンティア・中内田調教師「血統からも上を目指したい馬。長距離輸送をこなしてほしい」

 マイネルサイルーン・坂口助手「前走は掛かった。輸送の克服がカギ」

 ムスコローソ・手塚調教師「思惑どおりに調整できている。外差しが利く良馬場なら大丈夫だ」

 ラインギャラント・高田助手「前走は7分。思った以上に力がある」

新潟2歳ステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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フロンティアの関連コラム

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 先週末9月2日の札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月3日の小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)をもって、「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンが終了。既にアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と4頭のJRA重賞ウイナーが誕生しました。いわゆる“POG本”の発売日が集中している4月下旬からは4か月ほど経過していますし、一般的な“POG期間”も残すところ2017年の秋季競馬と2018年の春季競馬だけ。全体の3分の1くらいは消化したと考えている方が多いかもしれません。

 しかし“POG期間”中の総賞金額に対する割合で見ると、(2歳時の)夏季競馬が占めているのは全体の1割程度。残る9割の賞金(≒ポイント)は今週以降のレースで奪い合うことになります。しかも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドは今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されるため、既出走馬を含むすべての2歳馬に入札可能。これから参加するプレイヤーでも十分に優勝を狙えるのがウマニティPOGの醍醐味です。つい最近になって会員登録を済ませたばかりという方もぜひご参加ください!

 今回は先週末9月3日終了時点、すなわち「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンにおける各ワールドの戦況をまとめてみました。ゲーム全体から見ればごく一部に過ぎない時期ではあるものの、「上手いプレイヤーの大半は序盤からそれなりに結果を出せる」というのも否定しがたい事実。今後もしばらくは優勝争いを牽引するであろう猛者たちの指名から、今週以降の入札や来シーズン以降の戦略を考えるうえで参考になりそうな教訓を読み取っていきましょう。

 1頭1オーナー制で争われているスペシャルワールドは、カシアスを獲得しているサウスさんがトップ。既に15頭の指名馬がデビューを果たしたうえ、15頭すべてが賞金を獲得しています。おそらく早期デビュー組を狙う作戦だったのだと思いますが、スペシャルワールドは大半の素質馬がデビュー前の入札で指名されてしまう(=他のプレイヤーが指名できなくなってしまう)ため、希望通りの馬を揃えるのは至難の業。それでいてこの“高打率”はお見事と言うほかありません。サウスさんは未出走組に良血馬が控えていますし、まだまだ獲得ポイントを伸ばしてきそうです。
 ただし、スペシャルワールドの上位グループは混戦模様。サウスさんの総獲得賞金は1億1199万円ですが、2位の藤沢雄二さん、3位のよ〜じさん、4位のmizumizuさん、5位のろーりんぐえっぐさんもそれぞれ9千万円を超えていました。今後もしばらくは頻繁に首位が入れ替わる展開となるでしょう。
 なお、個人的に興味を惹かれているのはアマルフィコースト(ジプシーハイウェイの2015)などを指名しているろーりんぐえっぐさん。まだ12頭しか指名していないため、他のプレイヤーが獲得していない馬であれば、デビュー戦を見てから追加指名することもできます。ここから先はどんな作戦で臨むのか、非常に楽しみです。

 G1ワールドはスペシャルワールド以上の大混戦。1億0968万円を獲得したジャガリコライトさんがトップとなったものの、たいぎぃさんが1億0541万円、ウーピンさんが1億0473万円、九州の田舎者さんが1億0246万円で続いていました。もっとも、首位で夏季競馬を終えたジャガリコライトさんは、アサクサゲンキカシアスをそれぞれデビュー前に獲得。他にも高額なポイントで落札した良血馬が控えていますし、もうしばらく優勝争いを引っ張っていく可能性が高いんじゃないでしょうか。

 G2ワールドは9319万円を獲得した岡八郎さんが一歩リード。7625万円のナリタブライアンさんが2位につけています。ちなみに、トップ10のうち6名のプレイヤーはロックディスタウンを指名していましたが、岡八郎さんはアイアンクロー(ヤマノアイリーの2015)が、ナリタブライアンさんはタイセイプライド(キャニオンリリーの2015)が出世頭で、いずれも重賞ウイナーを指名していません。それでも首位争いをしているのは、指名した馬たちが満遍なくポイントを稼いでいる証拠。これは私がPOGにおいて理想としているスタイルでもあり、今後が楽しみです。

 G3ワールドは1億1559万円を獲得したキーコ21歳さんが単独トップ。ロックディスタウンファストアプローチ(ジョリージョコンドの2015)を指名しており、札幌2歳ステークスで一気にポイントを伸ばしてきました。ロックディスタウンなどデビュー後に指名している馬も多いのですが、デビュー前の入札で獲得した馬たちも堅実に勝ち上がっており、今後はこれらの馬たちによってどこまで獲得賞金を伸ばせるかがポイントになるでしょう。

 オープンワールドの首位は1億2300万円を獲得した2743d9090fさんカシアスゴールドクイーン(サザンギフトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)、フロンティアと、既に4頭の指名馬がオープンクラスのレースを制しています。このあたりが順調に出世していくようなら、このままPOGシーズンの終盤まで優勝争いをリードしていく可能性もありそうです。

 現在行われている第15回入札は9月8日の11:00が締め切り。スペシャル以外の各ワールドは仮想オーナー募集枠が解放されたばかりですし、秋季競馬の開幕に合わせて追加指名を検討しているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。まだどの馬に入札するか迷っているのであれば、好調なプレイヤーの戦略ならびに選択も参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年8月29日(火) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/26〜8/27)夢月プロがBIGヒット連発で土曜計102万払戻しを記録!
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先週は、27(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ナックビーナスソルヴェイグの2頭が好発を決めて出を窺うと、積極的に出していったナックビーナスがハナに立ち単独先頭。3番手にシュウジが続き、1番人気のモンドキャンノは中団に控え、前半3F33.5秒(推定)と平均やや速めのラップを刻んだ馬群は、4コーナーを回ります。迎えた直線、内ラチ沿いを逃げるナックビーナスと、3〜4頭分空けて迫るソルヴェイグが1、2番手そのままの態勢で直線半ばを通過。外を回したモンドキャンノは脚色鈍く苦しい展開。ここで馬群を割って鋭い伸びを見せて迫ったのは、単勝12番人気のエポワスでした。ナックビーナスソルヴェイグの間に進路を取ると、ゴールまでひと際目立つ末脚を維持し鮮やかな差し切りを決め、9歳にして重賞初Vを挙げています。クビ差の2着には2番人気ソルヴェイグが入り、そこから1/2馬身差の3着には5番人気ナックビーナスが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロサラマッポプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか計15名が的中しています。
 
G3新潟2歳Sは、フロンティアコーディエライトテンクウマイネルサイルーンと、好スタートを決めた4頭が先頭グループを形成。外からコーディエライトがこれを制して先頭に立ち、馬群は3コーナーへ。ゆったりとしたラップを刻んだため馬群は密集し、最後方集団からの競馬からとなった1番人気ムスコローソを含め、ひと塊の状態で4コーナーを回ります。馬場の3分どころを通ったフロンティアコーディエライトに並び掛け、内ではテンクウがしぶとく食い下がる構え。後方勢からはこれら3頭に迫る脚色の馬は見当たらず、勝負の行方は完全にこの3頭に絞られます。結局、前半4F49.3秒と近年で最もスローで前が止まらない流れとなった新潟2歳Sを制したのは、2番手から上がり32秒9の末脚を披露して駆け抜けた2番人気フロンティアでした。好発を決めてなだめて、行く馬に行かせて2番手から力強く抜け出すというセンスの光る内容で、世代2頭目の重賞ウィナーに輝いています。3/4馬身差の2着には5番人気コーディエライトが入り、さらにそこからアタマ差の3着には2番人気テンクウが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロマカロニスタンダーズプロほか計12名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
26(土)小倉1Rで11万7000円払戻しの好スタートを切ると、続く札幌1Rで◎ラヴバインド(単勝13.8倍)○グランエクシト(単勝33.4倍)▲ディアバビアナのパーフェクト的中を披露し単勝・馬連・3連複計24万2100円、札幌9Rで◎エクセレントミスズから計16万8680円、小倉11Rで◎ナムラアラシ−○クールオープニングの印で計11万3920円と、10万オーバー払戻しだけで4本、ほかに5万オーバーも4本的中するなど、この日一日で計102万4480円の払戻しをマーク!。週末トータル回収率186%、収支57万1100円プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
26(土)札幌9Rで◎エクセレントミスズの単勝を的中。27(日)札幌12Rでは、◎ルグランフリソン、▲ケージーキンカメ(単勝93.9倍)からの3連複45万510円含む計52万1540払戻しのホームランを披露!真骨頂ともいえるフォーメーション馬券で見事大勝をおさめた先週は、土日トータル回収率612%、収支47万5960円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は新潟2Rの◎ハイヤーアプシス新潟11Rの◎トップディーヴォと、走法から先週の新潟馬場への適性を見出した2頭でこの日のプラスを決定付けると、27(日)は札幌1R小倉8Rで推奨馬が勝利。さらに極めつけはG3 キーンランドCで「頭が高い走法で洋芝巧者。」と狙った◎エポワス(単勝21.2倍)の単複的中!計8万5600円を払戻し、土日トータル回収率293%、収支15万3050円払戻しの好成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)は新潟5Rでの◎○▲パーフェクト的中、新潟12Rでの的中、さらにはG3 新潟2歳Sを◎フロンティアコーディエライトテンクウでパーフェクト的中するなど好調予想を連発!週末トータル回収率191%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(日)は新潟10Rの馬連&3連単的中など、後半にかけて調子を上げていくと、新潟12Rで◎マンゴジェリー(単勝51.9倍)を狙い、馬連・ワイド・3複計12万520円払戻しの大逆転アーチ!週末トータル回収率122%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(日)新潟9Rで◎メイショウオワラ(単勝17.9倍)の1万円一点勝負的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
26(土)に新潟3Rなどで◎単勝精度を示し回収率104%を達成。翌27(日)には、G3 キーンランドCで◎エポワスソルヴェイグナックビーナスのパーフェクト的中を披露するなどの活躍をみせています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(土)新潟5Rの◎△○3連単(183.7倍)的中で18万3700円払戻しのスマッシュヒット!さらには、27(日)小倉2Rの◎○△3連単(149.9倍)的中で14万9900円、新潟6Rの◎○▲3連単(183.1倍)的中で18万3100円払戻しと、週末計3本の10万オーバーを披露しています。
 
 
この他にも、エース1号プロ(122%)、伊吹雅也プロ(117%)、セイリュウ1号プロ(106%)、KOMプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年8月27日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/新潟2歳ステークス G3(霧プロ)
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本日は“競馬予想界のファンタジスタ”の異名をとる、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんに登場してもらいます。血統をベースにした精度抜群の予想スタイルを武器に、世代限定戦で圧倒的な実績を残している霧さんがターゲットに指定したのは新潟2歳ステークス。ポテンシャルを見極める能力に長けた2歳戦のスペシャリストが、今年2頭目の2歳ステークスウィナーに迫ります。
本命は「デビュー戦で刻んだラップが優秀で、マイルに距離が延びてもしっかり脚を使えそう」なムスコローソ。対抗は「初戦時よりも調教の動きが確実に良化し、パフォーマンスアップに期待できるテンクウ。単穴は「レベルの高い相手を抑えて勝ったデビュー戦の内容が良く、差しに回っても味がありそう」なフロンティア。以下、グランデウィークコーディエライトの順に押さえます。馬券は馬連流し、き┃、3連複ボックス´き┃で勝負!本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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フロンティアの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG戦線は2頭が出走します。
スペシャルワールドでは今週はトップ目の出走がないので首位浮上のチャンス♪

まあ今の時期ですから順位には本当は拘ってはいませんが、内容的に差を詰めるチャンスなのでそういう意味では力が入ります。


【出走】
・9月23日 中山5R
△クリッパー(戸崎圭太騎手)
中山の新馬戦にクリッパーが出走します。
今シーズンの我が陣営の17頭目のデビュー戦です。

クリッパー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 井上敏 7.13 函ダ良 14.1 14.2 ゲートなり
 助 手 9. 3美南坂良* 2 回 60.5 42.6 28.0 13.8 馬なり余力
       マウントレーニア(新馬)馬なりを0.3秒先行同入
 高野和 9. 7美南W稍 68.7 53.8 39.9 13.6[8]強目に追う
       マウントレーニア(新馬)末一杯の外同入
 助 手 9.10美南坂良 2 回 56.2 39.9 26.7 13.3 馬なり余力
       マウントレーニア(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
★高野和 9.14美南W良 68.9 54.3 40.1 13.0[6]強目に追う
       カトリーヌ(三未勝)強目の内を0.4秒追走同入
☆高野和 9.21美南P良 57.0 42.2 13.2[6]直強目追う
       カトリーヌ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走同入

3日間開催明けの土曜日の出走だから調整が難しい感はありますが、とりあえず戸崎を確保しているので期待度は高そうです。
先週の中山マイルの新馬戦がディープインパクト産駒のワンツーでしたし、馬主の吉田和美さんは日曜日・敬老の日とJRAのレースで4連勝中と勢いがあるので、その良い流れに乗りたいものです。

・9月23日 阪神9R ききょうS
△アントルシャ(ミルコ・デムーロ騎手)
阪神のききょうSにアントルシャが出走します。

アントルシャ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗CW良 83.5 67.7 52.9 38.8 12.3[6]一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 8.30 栗坂良 1 回 60.6 44.2 28.4 13.2 馬なり余力
 助 手 9. 3 栗坂良 1 回 57.8 41.4 26.7 13.2 馬なり余力
       ギモーヴ(古1000万)馬なりを0.9秒追走同入
 鮫島駿 9. 7 栗CW良 72.5 55.5 40.0 12.0[8]馬なり伸る
       バティスティーニ(古500万)一杯の外を先行0.3秒遅れ
 助 手 9.10 栗坂良 1 回 59.4 44.0 28.5 13.9 馬なり余力
★助 手 9.13 栗坂稍 1 回 53.6 38.9 25.6 12.4 末強目追う
 助 手 9.17 栗坂重 1 回 57.5 42.4 28.0 13.9 馬なり余力
☆助 手 9.20 栗CW良 68.6 52.0 38.1 12.0[6]直強目余力
       エルフィンコーブ(古1600万)直強目の内を0.2秒追走0.2秒遅れ

例年に比べ小倉2歳S組が多く、さらにクローバー賞2着のタワーオブロンドンが参戦とちょっとメンバーが濃い印象はありますが、こちらとてミルコを擁しているので引くつもりはサラサラありません。
むしろ馬券的妙味が出た、ぐらいに思っています。
ここを勝つとファンタジーS辺りが楽しみになるので、頑張ってほしいですね。

【在厩】
☆レッドシャーロット(10月8日のりんどう賞へ)
☆レディバード(9月17日の未勝利戦を楽勝→ヤマボウシ賞へ)
☆アドマイヤアルバ(9月16日の未勝利戦も2着)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
☆シエラネバダ(9月30日の阪神1800mの未勝利戦を和田騎手で)
△ギルトエッジ(10月9日の東京1800mの未勝利戦を視野に)
△ヴェロニカグレース(10月1日の中山2000mの未勝利戦を戸崎騎手で)

【放牧】
△フロンティア(新潟2歳Sを制覇)
☆ウラヌスチャーム(8月5日の新馬戦を快勝→アルテミスSへ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ソーグレア(8月16日にゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
☆ブルーメンクローネ(外傷)
☆ベストヴォヤージュ(熱中症)

【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 松 若 ◇ 栗CW不 82.4 67.3 54.2 41.1 13.9[5]一杯に追う
 助 手 9. 7 栗坂良 1 回 53.7 39.4 26.5 13.5 馬なり余力
       ヴァルディノート(二未勝)馬なりを0.2秒先行0.4秒遅れ
 助 手 9.10 栗坂良 1 回 58.4 42.7 28.5 14.6 馬なり余力
       ミッキーマインド(二500万)馬なりに同入
★助 手 9.14 栗坂良 1 回 53.8 39.8 26.2 13.1 一杯に追う
       ピリカクル(新馬)末強目を0.1秒追走同入
 助 手 9.18 栗坂不 1 回 59.2 44.3 29.6 14.7 馬なり余力
       ピリカクル(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
☆助 手 9.21 栗坂良 1 回 55.0 40.9 26.9 13.3 一杯に追う
       ピリカクル(新馬)一杯に同入

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂稍 1 回 54.3 39.3 25.4 12.1 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
☆助 手 9.21 栗坂良 1 回 58.0 43.3 27.7 13.2 馬なり余力
       ムーヴィング(新馬)強目に同入

ギルトエッジ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W重 70.1 54.4 40.0 12.7[6]馬なり余力
 吉田隼 ■美南W稍 70.2 55.2 40.9 13.2[5]馬なり余力
★助 手 9.18美南W不 70.2 54.2 39.9 13.6[8]馬なり余力
☆助 手 9.21美南W良 53.3 39.1 13.0[6]馬なり余力
       ランボシ(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行同入

ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 石橋脩 ◇美南W良 70.0 54.7 40.7 13.2[7]馬なり余力
 調教師 9.10美南坂良 1 回 55.1 40.5 26.6 12.9 馬なり余力
       バトルサンバ(古500万)馬なりを0.1秒追走同入
★助 手 9.13美南坂重 1 回 53.3 38.9 25.6 12.6 末強目追う
       マイネルポーチカ(二未勝)一杯を0.9秒追走0.8秒先着
 嶋 田 9.16美南W良 56.5 42.2 13.4[6]馬なり余力
       イエローブレイヴ(二500万)馬なりの内を0.2秒追走3F併同入
☆調教師 9.21美南W良 67.6 53.3 39.1 13.2[8]馬なり余力
       シンキングダンサー(障オープン)強目の内0.4秒先着

期待のリシュブールが栗東に戻ってきて、徐々に陣容が整ってきました。
在厩状況からは11月攻勢になりそうな雰囲気なので、その前に戦力に厚みを加えたいですね。

 藤沢雄二 2017年9月21日(木) 12:42
レディバードが楽勝で今シーズンの7勝目♪〜POG第16節〜
閲覧 39ビュー コメント 4 ナイス 14

先週のPOG戦線は未勝利戦に2頭が出走。
共に単勝1倍台という支持を集めましたが、結果は明暗が分かれてしまいました。

【出走結果】
・9月16日 阪神2R
☆アドマイヤアルバ 2着 1.50.4・稍重(1着馬とのタイム差+0.1)
単勝オッズ 1.8倍(1番人気)
【採点 5.5】
《ラップタイム》13.2-12.4-12.5-13.0-13.1-12.7-11.3-10.8-11.3

まずは“暗”の方。
芝1800mの未勝利戦に出走したアドマイヤアルバは、案の定という形での2着でした。

《福永騎手》
タイムフライヤーが相手と見て、少し早目に動いていきましたが、捉えられなかったですね。
後ろは離しているんですが、いつも何か一頭いますね。

…………(絶句)

福永、お前アホか。このコメント。
そりゃあ乗り役のセオリーとしては「タイムフライヤーが相手」なのかもしれないけど、他の陣営は「アドマイヤアルバさえ負かせばなんとかなる」と考えているであろうことは想像に難しくない状況なのだから「お前らまとめてかかってこんかい!」ぐらいの競馬ができなきゃ重賞云々も言えないでしょうが。
実際、新馬戦の勝ち馬のフロンティアは新潟2歳Sを勝っているのだから、受けて立つ競馬をする資格は十分にあるだろう。

で、コメント通りの競馬で2着じゃ開いた口が塞がらないよね。
相手と目していたタイムフライヤーとてそんなにスタートが良かったわけではなかったけど、ルメールがロスのない競馬をして快勝。
それに対して福永はゲームプランに拘りすぎて、タイムフライヤーをマークする競馬に終始した結果、折り合いを欠いてコーナーで外を回すロスの多い競馬で勝ち馬と同じ脚色になって2着。

新馬戦:勝ち馬がしぶとかった→わかる
中京2歳S:伊達に相手は1勝していない→わかる
未勝利戦:相手が新馬戦で重賞勝ち馬の2着→同等の上に自身がオープン2着なんだからこっちが上でしょ?

3戦共に惜敗というだけでなく、3戦共に3着馬には決定的な差をつけているんだよ。
それで「いつも何か一頭いますね」って言われても他人事か?って話ですよ。

個人的には中3週で紫菊賞に格上挑戦を希望。
ミルコもルメールも東京(府中牝馬S)だろうし、何よりヴィブロスで福永も東京だろうから自ずと乗り替わりが発生するわけで、岩田でも確保してくれないかしら。


・9月17日 阪神1R
☆レディバード 1着 1.26.0・重(2着馬とのタイム差-0.5)
単勝オッズ 1.1倍(1番人気)
【採点 7.5】
《ラップタイム》12.7-11.1-11.8-12.6-12.7-12.5-12.6

こちらは“明”の方。
ダート1400mの牝馬限定の未勝利戦に出走したレディバードは見た目以上の楽勝でした♪

《ミルコ・デムーロ騎手》
デビュー戦は相手が悪かったけど、ここでは力が違ったね。
上に行っても楽しみ。

なんだか地方競馬の調教試験を見ているようなレース。
その気になればハナに立つ選択もできたろうに、敢えて馬の後ろに入れて砂を被らせるようなレースぶり。
3番手で折り合って、直線で外に持ち出して前を交わす時に数発ステッキが飛んだものの、抜け出してからは追わずに流す余裕。
それでいながらラスト2ハロンが12.5-12.6とほぼイーブンなのは直線に坂のある阪神を考えれば優秀。
走破時計はそんなに強調できるものでもないけど、充実した内容での勝ち上がりは先々に期待が持てそうです。

早速、中1週でヤマボウシ賞に向かうということで、このレースがヤマボウシ賞に向けての追い切りみたいなものでしたから直前はサラッとでいいんじゃないですか?

ぜひともヤマボウシ賞で2勝目を挙げて兵庫ジュニアグランプリ→全日本2歳優駿の交流重賞路線に乗ってくれれば…と思っています。


《ウマニティPOG今シーズン成績》
7-8-3-7/25
《指名馬の騎手成績》
ミルコ・デムーロ:3-2-1-1
岩田康誠:1-0-0-0
池添謙一:1-1-0-1
石橋脩:1-0-1-0
川田将雅:1-0-0-1
福永祐一:0-4-0-1
内田博幸:0-1-1-0
戸崎圭太:0-0-0-1
カリス・ティータン:0-0-0-1
ジョアン・モレイラ:0-0-0-1

やっぱりウチはミルコと相性がいい♪
そして福永の2着4回はホントにどうにかならないものなのか?

今節ではレディバードが勝ってくれましたけど、
スペシャルワールドでの10勝一番乗りを達成できなかったことが本当に悔しい。

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 テラーダ 2017年9月17日() 14:28
【2歳戦評価 】2回新潟まとめ
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【2歳戦評価 】2回新潟まとめ
7/29〜9/3

新潟2歳S
フロンティア 107 2歳重賞・1600万クラス

新潟2歳S
アマルフィコースト 108 2歳OP・1000万クラス
テンクウ 108 2歳OP・1000万クラス

ロックディスタウン 108 2歳OP・1000万クラス
エントシャイデン 108 2歳OP・1000万クラス
ウラヌスチャーム 109 2歳OP・1000万クラス

ラッキーライラック 111 500万クラス
カーボナード 111 500万クラス
サンリヴァル 111 500万クラス
ダリア賞
タイセイプライド 111 500万クラス

ミュージアムヒル 112 500万2着クラス
サクステッド 113 500万2着クラス
マイティーワークス 113 500万2着クラス
オウケンムーン 113 500万2着クラス
スターフィールド 113 500万2着クラス

ピカピカ 114 未勝利クラス
クレバーバード 114 未勝利クラス
マドモアゼル 115 未勝利クラス
ニシノコデマリ 115 未勝利クラス
ロードトレジャー 115 未勝利クラス
エングローサー 116 未勝利クラス
ルリハリ 116 未勝利クラス
ロジャージーニアス 116 未勝利クラス
フローラルシトラス 116 未勝利クラス
セイウンリリシイ 116 未勝利クラス
ニシノウララ 118 未勝利クラス
ダンツセイケイ 119 未勝利クラス
ルッジェーロ 119 未勝利クラス
ノーブルバルカン 119 未勝利クラス
アトレヴィード 119 未勝利クラス
ランスマン 119 未勝利クラス
オーデットエール 123 未勝利クラス

去年の同開催の指数
ヴゼットジョリー 110
コウソクストレート 111

過去の日記の指数を大幅な改良があり変更しております。
9月上旬から中旬で見直しをしました。
ここからは大幅には変わらない予定です。

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コメント一覧
1:
  カレーパンマン   フォロワー:1人 2017年8月30日(水) 19:23:18
期待はしてたけど、先々まで活躍出来そうな強い勝ち方。
ダークホースとなるか?

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2017年8月27日新潟2歳ステークス G31着
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2017年8月27日 新潟2歳ステークス G3 1着
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