フロンティア(競走馬)

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フロンティア
フロンティア
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年4月5日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金4,423万円
収得賞金1,950万円
英字表記Frontier
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
グレースランド
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ゴールデンサッシュ
兄弟 ドリームパスポートセイクリッドセブン
前走 2017/12/17 朝日フューチュリティ G1
次走予定

フロンティアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 161229.668** 牡2 55.0 岩田康誠中内田充448(-2)1.34.4 1.134.4⑦⑦ダノンプレミアム
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9222.414** 牡2 55.0 岩田康誠中内田充450(+6)1.36.9 0.635.2ジャンダルム
17/08/27 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 15587.231** 牡2 54.0 岩田康誠中内田充444(-10)1.34.6 -0.132.9コーディエライト
17/07/01 中京 5 2歳新馬 芝1600 12222.811** 牡2 54.0 川田将雅中内田充454(--)1.38.2 -0.134.4アドマイヤアルバ

フロンティアの関連ニュース

 ★朝日杯FS8着のフロンティア(栗・中内田、牡)は、ファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)からNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)の予定。また、1月21日の京都(芝1800メートル)で初陣を飾った僚馬オールフォーラヴ(牝)は、アルメリア賞(3月4日、阪神、500万下、芝1800メートル)で連勝を狙う。

 ★ヒヤシンスS5着ダークリパルサー(美・金成、牡)はファルコンSへ。2月3日東京の500万下(ダ1400メートル)で2勝目をあげたミスターメロディ(栗・藤原英、牡)も、福永騎手とのコンビで同レースに向かう。

 ★11日京都の新馬戦(芝1800メートル)を制したビービーデフィ(栗・角居、牡)は、若葉S(3月17日、阪神、OP、芝2000メートル)に向かう。

フロンティアの競走成績はこちら

【朝日杯FS】レースを終えて…関係者談話2017年12月18日(月) 05:04

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック4着) 「勝った馬は強かったですが、2着馬とは差がなかった。能力はあるし、いい馬です」

 ◆福永騎手(ダノンスマッシュ5着) 「スタートでトモ(後肢)を落としたのか、つまずいて危うく落ちそうになった。最後は伸びているだけに残念」

 ◆シュミノー騎手(ファストアプローチ6着) 「2番手でいい展開に持ち込めたが、久々のぶんかな」



 ◆浜中騎手(カシアス7着) 「落ち着いていて、スムーズに走ってくれました。この感じならマイルまでなら、と思います」

 ◆岩田騎手(フロンティア8着) 「ダッシュがつかず、ゆっくりになった。最後は伸びているけどね」

 ◆和田騎手(ダブルシャープ9着) 「脚をためるには(馬群の)中に入れないといけないのかな」

 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ10着) 「思ったより折り合いはついたが、やはり1600メートルは長いかな」



 ◆小林騎手(ケイティクレバー11着) 「考えていた競馬はできたが、コーナー4回の方がいいのかな」

 ◆四位騎手(ライトオンキュー12着) 「スタートでトモを滑らせた」

 ◆池添騎手(ムスコローソ13着) 「4コーナーも持ったままで回ってきたけど、そこから離された」

 ◆酒井騎手(アイアンクロー14着) 「ずっと内からぶつけられていた」

 ◆松山騎手(ヒシコスマー15着) 「どこかで外に出したかったのですが、枠((7)番)も枠で出せませんでした」

 ◆加藤騎手(イシマツ16着) 「よく走ってくれているので、慣れていってくれればと思います」



★17日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

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【朝日杯FS】単勝オッズ ダノンプレミアムが1番人気/13:00時点 2017年12月17日() 13:10

 17日、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。メンバー唯一の無敗馬・ダノンプレミアム、それにタワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュが続き、オッズの上では4強ムードとなっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ

1− 1 ダノンプレミアム   2.7

1− 2 フロンティア    22.7

2− 3 タワーオブロンドン  4.4

2− 4 ライトオンキュー 116.9

3− 5 ケイアイノーテック 21.7

3− 6 アサクサゲンキ   20.7

4− 7 ヒシコスマー    78.5

4− 8 ファストアプローチ 35.8

5− 9 ムスコローソ    96.4

5−10 ステルヴィオ     5.5

6−11 カシアス      36.1

6−12 ダノンスマッシュ   7.4

7−13 アイアンクロー  273.8

7−14 ダブルシャープ   26.2

8−15 ケイティクレバー  97.4

8−16 イシマツ     268.0

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2017年12月17日() 05:05

◆前走より好状態〔1〕ダノンプレミアム

 CWコースでキャンター。軽快な脚さばきでトラックを周回した。「前回よりも状態はいいと思います。力を出せる態勢ですよ。スムーズなレースをしてほしいですね」と中内田調教師は話した。

◆巻き返しへ万全〔2〕フロンティア

 坂路でラスト1ハロン15秒6。リズム重視の調整だった。「力を出せる状態ですし、良馬場で競馬ができそうなのも良かったです。前回は度外視。見直したいですね」と中内田調教師は巻き返しを信じる。

◆確かな脚さばき〔4〕ライトオンキュー

 坂路で4ハロン73秒4と軽めの調整も確かな脚さばきだった。橋本助手は「いい状態でレースに出せる。枠もいいし、スタートもいいからね。どんな競馬をするか楽しみ」と強敵相手でも気後れはない様子だ。

◆落ち着いて一変〔5〕ケイアイノーテック

 坂路をゆったりと駆け上がった。いい意味でリラックスしている感じだ。「前回を使って中身が違ってくると思うし、前回がこの馬の力ではないと思う。改めて期待」と平田調教師は一変を信じる。

◆今後につなげる〔6〕アサクサゲンキ

 坂路で15−15程度の調整。雰囲気は決して悪くない。「馬の様子は変わらずの感じですね。相手が強いですが、今後につながるレースをしてほしいです」と生野助手は控えめにまとめた。

◆最後の脚はある〔7〕ヒシコスマー

 坂路で4ハロン71秒5のスローキャンター。間隔は詰まっているが、疲れは見られない。本田助手は「前回はスムーズに走ってくれました。競馬を覚えてきています。最後の脚はあるので」と色気を持つ。

◆距離短縮はOK〔8〕ファストアプローチ

 午後1時すぎに決戦の地へ着いた。「思ったより早く到着しましたし、厩舎の馬も一緒でしたから」と青野助手。「見た目も毛づやも良くなっています。2カ月半ぶりでも状態はいいですね。マイルへの距離短縮も問題ないと思います」と好仕上がりをアピールした。

◆阪神コース合う〔9〕ムスコローソ

 午後1時すぎに阪神競馬場入り。森厩務員は「輸送はいつもより早く着いたくらい。馬もいつもおとなしいし順調だった。前走後も疲れなくきて、力を出せる仕上がり。パワフルなタイプなので阪神コースも合いそう」と上々のムードだ。

◆脚をためる競馬〔11〕カシアス

 坂路を確かな脚取りで登坂してきた(4ハロン78秒5)。「前回で減った体は戻っていますし、今回は前回とは調整過程が違います。脚をためる競馬なら」と吉田助手は手応えありの様子だった。

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【朝日杯FS】ダノンプレミアムが1番人気/前日最終オッズ 2017年12月16日() 17:41

 日曜は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(17日、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。

 前日最終オッズは以下のとおり。サウジアラビアRCを2歳コースレコードで快勝したダノンプレミアムが単勝2.5倍で1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ダノンプレミアム   2.5 1− 2 フロンティア    24.0 2− 3 タワーオブロンドン  4.0 2− 4 ライトオンキュー 113.0 3− 5 ケイアイノーテック 24.6 3− 6 アサクサゲンキ   21.9 4− 7 ヒシコスマー    81.3 4− 8 ファストアプローチ 34.6 5− 9 ムスコローソ   104.1 5−10 ステルヴィオ     6.1 6−11 カシアス      43.5 6−12 ダノンスマッシュ   8.2 7−13 アイアンクロー  267.4 7−14 ダブルシャープ   28.0 8−15 ケイティクレバー  91.9 8−16 イシマツ     221.8



★朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年12月16日() 13:45

 記者仲間との忘年会用に名前買いした「ダークホース」という赤ワイン。それが想像以上に美味しくってビックリした。穴馬勝負の前はこれだな。お奨めですよ。

 1番手はケイアイノーテック

 長休明けの前走時も動いていたが、今回はさらにパワフル。幸騎手を背に前半から意欲的に飛ばし、後半も脚勢はまるで衰えず、4F50秒8、ラスト2Fは12秒1−12秒5でまとめてきた。切れ味こそ感じさせないものの、スピードの持続力に優れた印象で、これぞダークホース。

 タワーオブロンドンは坂路で僚馬を前に置き折り合い面を確認。ルメール騎手を背に前半をスムーズに運び、素晴らしい瞬発力を発揮した。時計を要する馬場も気にせず、ラスト1Fは12秒1とケタ違いの切れ味。トップスピードの速さは目を見張るレベルだ。

 ダノンプレミアムフロンティアを瞬時に置き去りにした先週の動きが圧巻。半マイルから余裕を残した今週もラスト1Fは11秒5とさすがの反応で、前走時を上回る絶好の気配。

(夕刊フジ)

朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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フロンティアの関連コラム

閲覧 454ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3〜4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第322回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス G1
閲覧 746ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダノンプレミアムのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステルヴィオから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアサクサゲンキタワーオブロンドンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、カシアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダブルシャープまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に4.1ポイントと今回最大の開きが生じている状況。2歳G1ですので過信は禁物ですが、個人的に今回は一定の評価が必要な差と感じています。また、上位勢のほとんどに調教評価加点が入っている点も注目ポイントです。

ダノンプレミアムには一目を置きつつ、今回の本命は◎ケイアイノーテックとしました。そこは2歳戦ですし、◯はここ2戦稍重→稍重ときての今回良馬場、加えて少頭数→好枠といずれも好位からのスムーズな競馬ときての今回は微妙な最内枠......。阪神開催に移ってからのここ3年もなかなかに波乱含みのレースですし、人気の無いほうのディープを狙います。
朝日杯FS自体も14年、16年と優勝馬を出しているディープインパクト産駒(15年は出走自体なし)ですが、阪神JFでも好走馬を毎年のように輩出。先週も出走した4頭すべてが人気以上に走っていて、4番人気マウレアが3着好走。気になって調べてみると、やはり12月の阪神芝1600mでの2歳ディープ産駒の好成績(22-8-11-48)勝率24.7%複勝率46.1%が目立っています。牡馬に限って言えばさらに上昇し(12-4-5-12)複勝率60%超と、2歳冬での好調ぶりが際立つ状況となっていました。
ケイアイノーテックは、前走が約半年ぶりだったとはいえ+22kgはさすがに太かった印象。14年2着アルマワイオリも前走デイリー杯2歳S(4着)でほぼ同等のU指数をマークしたところから、本番で一気の上昇を見せて2着している例もありますので、今回穴を開ける可能性は十分と判断しました。本物の状態でない太目残り、休み明けの前走から、絞れて2戦目での上昇度があれば一発があっても。
評価を下げた○ダノンプレミアムですが、もちろんアタマ(というか、圧勝)まで警戒が必要と見ていますので、今回の私の馬券的には◎からの馬連と◎○からの3複で勝負としたいと思っています。
以下、相手は▲ダノンスマッシュダブルシャープといったところを上位評価しつつ、△ステルヴィオ、△アサクサゲンキ、△フロンティア、△タワーオブロンドン、△カシアス、△ファストアプローチまで手広く流します。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点

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2017年12月17日() 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(朝日杯FS G1)
閲覧 537ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『朝日杯FS G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎ダノンプレミアムで、その勝率は30.7%となかなか高い数値となっています。勝率15.2%の○タワーオブロンドンも含めて2頭が、3番手以下を少し引き離しているようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命は◎ダノンプレミアムでさらに勝率は上昇。ディープインパクト産駒は4番手にも△ケイアイノーテックが浮上していますね。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも◎ダノンプレミアム。しかしながら、○タワーオブロンドンとの差が詰まり2強に近い構図に変わっています。昨日もすごかったですからね〜。ここにきてのルメール騎手の勝ち量産モードを考えると、この評価以上に怖いところではありますね。


【まとめ】
というわけで、今回は満場一致で◎ダノンプレミアムとの算出結果となりました。相手は、全てのロボでこちらも“不動”の2番手評価となった○タワーオブロンドンを筆頭に、フロンティアも全ての買い目に組み込まれていて、内から3頭が中心の様相となっています。個人的には、いずれも「内枠が仇に」の可能性がある馬だと思っていますが、さてゲートを出てどうなりますでしょうか......。今からレースが楽しみです(^^♪


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2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
閲覧 1,269ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月13日(水) 11:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 〜朝日杯フューチュリティステークス〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、2歳スピード王決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークスは、近5年で3連単10万円オーバーを3回記録しています。中山から阪神に舞台が替わっても、荒れるレースと考えていいようです。

2016年朝日杯フューチュリティステークス
1着 サトノアレス
主なデータブレイク項目(0/6)

Frankelの初年度産駒ミスエルテに注目が集まった昨年でしたが、今年の藤沢和雄厩舎フィーバーを予期するかのようにサトノアレスが快勝しました。
では、来年のトレンドが潜む宝の海へ航海に出かけましょう!


・前走馬体重471kg以下【0.1.2.32】
・馬体重465kg以下【0.0.0.25】


アイアンクロー
アサクサゲンキ ←オススメ
イシマツ
カシアス ←オススメ
ケイティクレバー
ステルヴィオ ←オススメ
ダノンスマッシュ
ナムラアッパレ
ニシノベースマン
フロンティア ←オススメ

中山開催の朝日杯フューチュリティステークスと言えば巨漢マイラーの巣窟だったのですが、翌々週にホープフルSができたことで短距離馬の登録が目立ちます。
通常なら短距離馬の方がマイラーよりも筋肉質なわけですが、ここで指す短距離馬は、早熟で馬体が小さくまとまっている馬です。2歳G1ならまだまだ完成度で勝負ができます。
アサクサゲンキカシアスの2頭は夏の重賞制覇以後も順調に歩んできました。同じく、フロンティアも復帰戦こそ4着ですが、完調手前のもので巻き返しが期待できます。重馬場のコスモス賞を勝った後も東京で好走したステルヴィオは、勢いのあるロードカナロア産駒で、のびのび走れる阪神外回りコースは合うはずです。
他にも小粒でも中身の濃い早熟短距離馬が、完成前のマイラー軍団に挑みます。ビバ、早熟馬!

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2017年12月12日(火) 14:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2017
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ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ

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フロンティアの口コミ


口コミ一覧
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36節以降の出走結果をまとめる時間を作れないまま2月の最終週を迎えました。
その分はもうまとめてやることにして、とりあえず目先の今週の展望を。

今週のPOG戦線は2頭が出走します。

【出走】
・2月24日 中山9R 水仙賞
☆ウラヌスチャーム(大野拓弥騎手)
まずは土曜日の水仙賞にウラヌスチャームが出走します。

ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト美南W良 82.3 66.7 52.5 38.8 13.3[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
 助 手 ◇美南W良 85.6 68.8 53.5 39.0 12.9[5]馬なり余力
★助 手 2.18美南W良 56.7 41.6 13.5[6]馬なり余力
☆助 手 2.21美南W良 86.6 71.6 56.6 41.6 13.7[4]G前仕掛け
       シャドウラーテル(三未勝)直一杯の内を0.8秒追走同入

中2週だから中間の調整はこんなもんでしょう。
正直なところ、今回に限らず3歳春の2200以上のレースなんて印ほど差のあるメンバーだとは思っていないので、人気がないのはむしろ好材料。
ほぼスローのヨーイドンになるのであれば、14頭立ての東京2400を使った経験を活かしてほしいところ。実際、活かせると思っているから馬券は頭から狙いたい。
期待しています。

・2月25日 阪神9R すみれS
☆シエラネバダ(和田竜二騎手)
日曜日のすみれSでシエラネバダが復帰します。

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手12.10 栗坂良 1 回 57.7 42.3 27.7 14.1 馬なり余力
  12.12 栗プール 1 周
  12.13 栗プール 2 周
 松 若12.14 栗坂良 1 回 54.4 40.2 26.4 13.0 馬なり余力
       フランツ(二500万)馬なりに同入
  12.19 栗プール 2 周
 助 手12.21 栗坂良 1 回 53.2 39.4 26.4 13.7 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.2秒先行同入
  12.22 栗プール 2 周
 助 手12.24 栗坂良 2 回 56.9 41.9 27.2 13.7 馬なり余力
  12.26 栗プール 2 周
 浜 中12.27 栗坂良 1 回 52.6 38.7 25.5 12.9 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.4秒追走クビ先着
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.5 44.8 29.9 14.9 馬なり余力
  1.30 栗プール * 2 周
 助 手 1.31 栗坂良 1 回 52.5 38.7 25.9 13.5 一杯に追う
       ファイナンス(古500万)一杯を0.1秒先行同入
  2. 1 栗プール 2 周
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 59.7 44.9 29.6 14.3 馬なり余力
       スコータイ(新馬)馬なりを0.3秒先行0.1秒先着
  2. 6 栗プール 2 周
 松 若 2. 8 栗坂良 1 回 54.0 39.1 26.2 13.6 馬なり余力
       ピッツィカート(古500万)一杯を0.1秒追走アタマ先着
  2. 9 栗プール 2 周
 助 手 2.12 栗坂稍 1 回 59.1 43.9 29.5 14.9 馬なり余力
       スコータイ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
  2.14 栗プール 2 周
★和田竜 2.15 栗坂良 1 回 52.1 37.9 25.0 12.9 一杯に追う
       リリカルドリーム(三未勝)一杯に0.3秒遅れ
 助 手 2.18 栗坂良 1 回 58.6 43.3 28.7 14.3 馬なり余力
☆助 手 2.21 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
       サンライズフルメン(三未勝)一杯を0.2秒追走同入

未勝利勝ちの後、京都の2000mを2度も回避するアクシデントがありましたが、今回は順調のようです。
未勝利戦で負かしたケイティクレバーが人気を集めそうなら、実際に負かしたシエラネバダで計算が立つわけで。
目野調教師のラストだとか、他にもビートたけしが命名した馬とかいますけど、とにかく空気は読むな!以上。


【調教】
ヴェロニカグレース
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W良 66.8 51.7 37.1 12.7[4]馬なり余力
 助 手 ■美南W良 70.4 54.8 40.1 13.6[8]馬なり余力
★調教師 2.18美南坂良 1 回 54.6 39.5 25.4 12.5 馬なり余力
☆調教師 2.21美南W良 70.6 54.4 39.9 13.5[8]馬なり余力
       シンキングダンサー(障オープン)馬なりの外を0.4秒追走同入

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 助 手 ■ 栗坂稍 1 回 55.0 39.5 26.0 13.0 馬なり余力
 小林徹 ◇ 栗CW良 82.1 66.1 52.6 37.5 12.2[5]一杯に追う
★助 手 2.18 栗坂良 1 回 59.3 42.9 28.0 13.9 馬なり余力
☆藤岡康 2.22 栗坂良 1 回 53.2 39.3 25.7 12.9 一杯に追う
       ブレイニーラン(三未勝)一杯を0.4秒先行0.2秒先着

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂良 1 回 52.4 37.8 24.4 12.3 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂稍 1 回 60.5 45.1 29.9 14.6 馬なり余力
☆助 手 2.22 栗坂良 1 回 54.7 39.3 25.0 12.5 馬なり余力

フロンティア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト 栗坂良 1 回 52.8 38.8 25.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 54.3 39.8 25.3 12.1 強目に追う
 岩 田 ◇ 栗CW良 69.0 51.5 37.4 11.7[5]G前仕掛け
★助 手 2.18 栗坂良 1 回 61.2 44.7 29.7 15.0 馬なり余力
 助 手 2.20 栗坂良 1 回 60.5 44.5 29.6 14.7 馬なり余力
☆助 手 2.22 栗坂良 1 回 55.1 40.7 27.0 13.1 馬なり余力

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 5ベスト 栗坂良 1 回 57.4 42.6 28.4 14.5 馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
 助 手 ◇ 栗CW良 80.0 64.6 51.1 38.8 13.5[9]馬なり余力
☆助 手 2.22 栗坂良 1 回 53.7 39.6 25.9 12.9 馬なり余力

イルーシヴグレイス
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト美南坂良 1 回 57.6 42.1 27.5 13.3 馬なり余力
 助 手 ■美南W良 69.3 54.0 39.3 13.7[5]一杯に追う
★助 手 2.18美南坂良 1 回 59.4 43.5 28.0 13.6 馬なり余力
☆助 手 2.22美南坂重 1 回 55.8 41.3 26.5 13.2 末強目追う


【在厩】
☆アドマイヤアルバ(千両賞は3着→3月10日のフローラルウォーク賞へ)
☆レッドシャーロット(若菜賞は7着→フィリーズレビューへ)
☆リシュブール(つばき賞は5着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSを視野に)
☆ダブルフラット(2月18日の未勝利戦は2着)
△フロンティア(朝日杯FSは8着→ファルコンSへ)
△ヴェロニカグレース(1月8日の500万下は2着→3月11日の中山の500万下へ)
△ダンツクレイオー(エルフィンSは10着)

【放牧】
☆レディバード(2月12日の500万下は10着)
☆スヴァルナ(12月28日の未勝利戦は3着)
△クリッパー(1月6日の未勝利戦を快勝)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

今週は少頭数への出走なので掲示板確保は最低限の仕事。
できれば両方勝ちたいけどね。

 藤沢雄二 2018年2月17日() 14:13
果報は寝て待て、再び…〜POG第38節〜
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 4

日曜日から月曜日にかけて19時間30分勤務というのをやったばかりだというのに、昨日は“替えの利かないポジションの夜勤さん”が機械の点検中に上からものが落ちてきて頭から出血というアクシデントがありまして、その出血自体はすぐに止まって本人も「大丈夫」とのことだったのだけど、いかんせんぶつけた箇所が箇所だけにブラック企業にも体裁というものがあるので、その彼には大事を取ってもらうことに。
で、「藤沢さん、ゴメンだけど朝までやって」と白羽の矢。
事情が事情だけに仕方がないことではあるのだけど、断るという選択の余地はなく22時間勤務をする羽目に…。

この後、一応、19時に会社に顔を出して、その夜勤さんが来てくれれば無罪放免で今日の休みが確定するのだけど、来なかったら普通に夜勤の代打をしなくてはいけないという、今日イチのギャンブルが待っておりますw

えっ、ちゃんと夜勤さんが来たらどうするんだって?
そりゃあもちろん、フェブラリーSの前乗りのために府中へ一目散の大脱走ですよwww


さて今週のPOG戦線は4頭が出走。
スペシャルワールドの残留争いに本格的に巻き込まれてきたので、一戦必勝でいかなくてはいけません。

【出走】
・2月17日 京都9R つばき賞
☆リシュブール(川田雅将騎手)

今回も総大将が先陣を切ります。
京都のつばき賞にリシュブールが出走します。

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW良 66.4 51.4 37.6 12.0[7]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 助 手 1.24 栗坂稍 1 回 58.4 42.5 27.8 14.0 馬なり余力
       アンドレアス(新馬)馬なりを0.3秒追走同入
 助 手 1.28 栗坂稍 1 回 55.7 39.3 25.2 12.4 馬なり余力
       レッドサクヤ(三500万)叩一杯を0.2秒先行同入
 助 手 1.30 栗坂良 1 回 63.4 45.0 29.1 14.4 馬なり余力
 川 田 2. 1 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
       ロードダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.3秒追走5F併同入
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 60.0 43.8 29.3 14.9 馬なり余力
★川 田 2. 7 栗CW良 83.2 66.6 51.0 38.1 12.2[7]一杯に追う
       ベストアプローチ(古1600万)一杯の内を0.8秒追走3F併0.2秒先着
 助 手 2.11 栗坂不 1 回 61.8 44.8 30.0 15.3 馬なり余力
☆岡田祥 2.14 栗CW稍 66.1 51.4 37.5 11.9[7]直強目余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内を1.7秒追走0.1秒遅れ

曲がりなりにも1勝している馬の組み合わせなので決して楽ではありませんが、調教は重賞級の時計を出せているので、正直なところここは通過点でなくてはいけないかと思っています。
決して芝の状況がいいとは言えない今の京都を考えると大外枠はむしろプラスではないかと。
とにもかくにも勝ち方を求めたい一戦ではあります。

・2月17日 小倉10R かささぎ賞
△アントルシャ(北村友一騎手)

返す刀で小倉のかささぎ賞にアントルシャが出走します。

アントルシャ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.6 39.0 24.8 12.0 一杯に追う
助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.9 41.3 27.4 13.6 馬なり余力
助 手 2. 7 栗坂良 1 回 54.9 40.5 26.4 12.6 馬なり余力
       ボリウッド(三未勝)馬なりを0.5秒追走同入
☆助 手 2.12 栗CW良 72.8 57.1 42.0 13.5[7]馬なり余力

先週末の3日間開催を考慮して(厳密には4日間開催だったが)月曜追いでの臨戦。
これまでのレースぶりから右回りでは課題が残っていますが、それを思うと大外枠はプラスだと思います
ただ、今の小倉の馬場を考えると大外枠は好ましくないのが悩ましい。
勝つに越したことはないけど、次に繋がる内容であればいいです。

・2月18日 京都3R
△カヴァロディーオ(富田暁騎手)

日曜日の京都の未勝利戦に2頭が出走。
ダート1800mの3Rにはカヴァロディーオが出走します。

カヴァロディーオ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト 栗CW良 83.1 66.1 51.5 37.7 12.6[5] 叩き一杯
 小林徹 ◇ 栗CW良 83.1 66.1 51.5 37.7 12.6[5] 叩き一杯
 助 手 1.30 栗坂良 1 回 61.6 44.5 28.4 13.7 馬なり余力
 助 手 1.31 栗坂良 1 回 64.2 46.5 29.9 14.4 馬なり余力
 富 田 2. 1 栗CW良 83.3 67.0 52.4 38.7 12.0[4]一杯に追う
       フュージョンロック(古500万)馬なりの内を0.5秒先行0.1秒遅れ
 助 手 2. 3 栗坂良 1 回 64.2 45.5 29.0 14.0 馬なり余力
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.4 40.7 26.2 12.9 馬なり余力
 助 手 2. 6 栗坂良 1 回 61.2 44.8 28.9 14.1 馬なり余力
★助 手 2. 7 栗CW良 80.3 64.7 50.6 37.7 13.0[5]一杯に追う
       ダンサール(新馬)叩一杯の外を0.3秒先行5F付0.4秒遅れ
 助 手 2.10 栗坂良 1 回 64.2 45.4 28.7 13.9 馬なり余力
 助 手 2.11 栗坂不 1 回 59.5 43.0 28.7 13.8 馬なり余力
☆川島信 2.14 栗CW稍 83.6 67.3 52.2 38.5 12.3[5]G前気合付
       アドマイヤエイカン(古1600万)馬なりの外を1.0秒先行クビ遅れ

先週にも想定に名前はありましたが1週スライドしてきました。
で、先週よりは与し易い相手関係かと。
2枠3番を引けたこともあって、先手を主張すればハナは切れそうな感じ。これは一発を期待したいですね。

・2月18日 京都5R
☆ダブルフラット(ダリオ・バルジュー騎手)

芝2000mの未勝利戦にダブルフラットが出走します。

ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗CW稍 84.9 68.8 54.4 39.0 12.2[7]馬なり余力
 助 手 ◇ 栗CW稍 87.8 70.2 53.6 38.4 11.7[7]強目に追う
  1.31 栗プール 2 周
  2. 1 栗プール 4 周
 助 手 2. 6 栗坂良 1 回 61.4 44.9 29.1 14.4 馬なり余力
★助 手 2. 7 栗坂良 1 回 53.5 38.7 25.0 12.9 馬なり余力
       レッドウィズダム(古500万)一杯を0.3秒先行0.2秒先着
 助 手 2.12 栗坂稍 1 回 52.8 38.1 25.1 12.7 馬なり余力
       スターゲイザー(古500万)馬なりを0.3秒追走0.2秒先着
☆バルジ 2.15 栗CW良 71.6 54.8 39.5 11.6[8]一杯に追う
       タニノフランケル(三500万)馬なりの内0.8秒先着

1頭強いのがいるし、バルジューに乗り替わるのはともかくミルコが京都にいるのに、というのを考えると期待値は低め。その代わり配当の期待値は高そうw

とりあえず使った上積みは期待したいところ。
内容の面ならハナに行く競馬をしてほしいですね。

【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手12.10 栗坂良 1 回 57.7 42.3 27.7 14.1 馬なり余力
  12.12 栗プール 1 周
  12.13 栗プール 2 周
 松 若12.14 栗坂良 1 回 54.4 40.2 26.4 13.0 馬なり余力
       フランツ(二500万)馬なりに同入
  12.19 栗プール 2 周
 助 手12.21 栗坂良 1 回 53.2 39.4 26.4 13.7 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.2秒先行同入
  12.22 栗プール 2 周
 助 手12.24 栗坂良 2 回 56.9 41.9 27.2 13.7 馬なり余力
  12.26 栗プール 2 周
 浜 中12.27 栗坂良 1 回 52.6 38.7 25.5 12.9 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.4秒追走クビ先着
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.5 44.8 29.9 14.9 馬なり余力
  1.30 栗プール * 2 周
 助 手 1.31 栗坂良 1 回 52.5 38.7 25.9 13.5 一杯に追う
       ファイナンス(古500万)一杯を0.1秒先行同入
  2. 1 栗プール 2 周
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 59.7 44.9 29.6 14.3 馬なり余力
       スコータイ(新馬)馬なりを0.3秒先行0.1秒先着
  2. 6 栗プール 2 周
★松 若 2. 8 栗坂良 1 回 54.0 39.1 26.2 13.6 馬なり余力
       ピッツィカート(古500万)一杯を0.1秒追走アタマ先着
  2. 9 栗プール 2 周
 助 手 2.12 栗坂稍 1 回 59.1 43.9 29.5 14.9 馬なり余力
       スコータイ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
  2.14 栗プール 2 周
☆和田竜 2.15 栗坂良 1 回 52.1 37.9 25.0 12.9 一杯に追う
       リリカルドリーム(三未勝)一杯に0.3秒遅れ


【在厩】
☆ウラヌスチャーム(ゆりかもめ賞は4着→2回中山の開幕週へ)
☆レディバード(2月12日の500万下は10着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSを視野に)
☆シエラネバダ(2月25日のすみれSへ)
△フロンティア(朝日杯FSは8着→スプリングSへ)
△ヴェロニカグレース(1月8日の500万下は2着→3月11日の中山の500万下へ)

【放牧】
☆アドマイヤアルバ(千両賞は3着)
☆レッドシャーロット(若菜賞は7着)
☆スヴァルナ(12月28日の未勝利戦は3着)
△クリッパー(1月6日の未勝利戦を快勝)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△ダンツクレイオー(エルフィンSは10着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

戦力のことでジタバタすることはできませんが、ウチの指名馬のポテンシャルは高いと思っています。なので、とにかくあとは使ってくれることだけを願います。

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 藤沢雄二 2018年2月12日(月) 12:05
果報は寝て待て!〜POG第37節〜
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 13

先週の月曜日から13連勤だとブーブー言っていたところ、昨日の日曜日の休日出勤で、日曜日くらい19時からの夜勤組のサポートはしなくていいよね?と思っていたところ、どうにも替えの利かないポジションのヤツが休みやがって代役探しに難航した挙げ句に
「藤沢さん、やってもらえません?」
という話になりそのままなし崩しに夜勤に巻き込まれることに。
(↑会社ではもちろん本名で呼ばれているので、便宜上です)

で、明日はどうする?ということになり、
「夜勤の終了が4時くらいの見込みだから16時出社でいいんじゃない?」
と言われたので
「それ、日勤として出る意味ある?w まだ、正午出社とかなら頑張らないでもないけど…」
と言ってみたところ、さすがに日勤→夜勤の19時間30分を考慮してもらえて今日はオフになりました(安堵)

ただね、その巻き込まれた夜勤明けが最初から休日だったらそのままの勢いで府中や浦和に繰り出したのかもしれないけど、今日は普通に稼働している上に『疲労を考慮されて』の代休で「寝ている」体裁なので、せいぜい近所のコンビニとかに買い物に行くぐらいしかできません(^^;
休みになったのはありがたいけど、その点では意味がない(苦笑)

まあそんなわけで、36節(2月3・4日)の振り返りもままなっておりませんが、それは今夜にでも先送りにして、月曜日の東京にPOG指名馬の出走があるのでサラッと展望を。

【出走】
・2月12日 東京6R
☆レディバード(ミルコ・デムーロ騎手)

東京のダートの500万下の平場戦にレディバードが出走します。

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂重 1 回 53.6 38.8 25.7 13.1 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.9 39.6 25.5 12.5 馬なり余力
 助 手 1.24 栗坂稍 1 回 56.4 41.7 27.7 13.9 馬なり余力
 助 手 1.28 栗坂稍 1 回 55.2 39.8 25.8 12.9 馬なり余力
★助 手 2. 1 栗CW良 84.0 68.0 53.2 38.6 11.9[5]一杯に追う
       ブライトメモリー(古500万)一杯の内を0.8秒追走0.3秒先着
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.7 41.4 27.3 13.8 馬なり余力
☆Mデム 2. 8 栗坂良 1 回 54.2 38.8 25.2 12.8 馬なり余力

昨年9月30日のヤマボウシ賞以来、4ヶ月半ぶりの実戦になります。
栗東に戻ってきてからは坂路中心の調整過程ですけど、2月1日のCWの時計からは休み明けでも即勝ち負けに持ち込めるとは思います。
ここのところの栗東のCWの時計は速く感じるから鵜呑みにはできないけど、それでも期待できるレベルにはあるでしょう。

確かに今回は休み明けで初東上、初のマイル戦とクリアすべき課題は多いですけど、2歳時の3戦が全て1番人気だったのを思うと人気的には買い時だと思うし、ヤマボウシ賞の内容を考えると大外枠はむしろ歓迎でしょう。

レースの頃にはまた寝ていそうですけどw
朗報を待っています。


【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂良 1 回 52.1 39.1 26.6 13.9 叩き一杯
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手12.10 栗坂良 1 回 57.7 42.3 27.7 14.1 馬なり余力
  12.12 栗プール 1 周
  12.13 栗プール 2 周
 松 若12.14 栗坂良 1 回 54.4 40.2 26.4 13.0 馬なり余力
       フランツ(二500万)馬なりに同入
  12.19 栗プール 2 周
 助 手12.21 栗坂良 1 回 53.2 39.4 26.4 13.7 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.2秒先行同入
  12.22 栗プール 2 周
 助 手12.24 栗坂良 2 回 56.9 41.9 27.2 13.7 馬なり余力
  12.26 栗プール 2 周
 浜 中12.27 栗坂良 1 回 52.6 38.7 25.5 12.9 一杯に追う
       トルストイ(古1000万)馬なりを0.4秒追走クビ先着
 助 手12.31 栗坂良 1 回 59.5 44.8 29.9 14.9 馬なり余力
  1.30 栗プール * 2 周
★助 手 1.31 栗坂良 1 回 52.5 38.7 25.9 13.5 一杯に追う
       ファイナンス(古500万)一杯を0.1秒先行同入
  2. 1 栗プール 2 周
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 59.7 44.9 29.6 14.3 馬なり余力
       スコータイ(新馬)馬なりを0.3秒先行0.1秒先着
  2. 6 栗プール 2 周
☆松 若 2. 8 栗坂良 1 回 54.0 39.1 26.2 13.6 馬なり余力
       ピッツィカート(古500万)一杯を0.1秒追走アタマ先着


カヴァロディーオ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.12ベスト 栗CW良 83.1 66.1 51.5 37.7 12.6[5] 叩き一杯
 小林徹 ◇ 栗CW良 83.1 66.1 51.5 37.7 12.6[5] 叩き一杯
 助 手 1.30 栗坂良 1 回 61.6 44.5 28.4 13.7 馬なり余力
 助 手 1.31 栗坂良 1 回 64.2 46.5 29.9 14.4 馬なり余力
★富 田 2. 1 栗CW良 83.3 67.0 52.4 38.7 12.0[4]一杯に追う
       フュージョンロック(古500万)馬なりの内を0.5秒先行0.1秒遅れ
 助 手 2. 3 栗坂良 1 回 64.2 45.5 29.0 14.0 馬なり余力
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.4 40.7 26.2 12.9 馬なり余力
 助 手 2. 6 栗坂良 1 回 61.2 44.8 28.9 14.1 馬なり余力
☆助 手 2. 7 栗CW良 80.3 64.7 50.6 37.7 13.0[5]一杯に追う
       ダンサール(新馬)叩一杯の外を0.3秒先行5F付0.4秒遅れ

アントルシャ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ■ 栗坂不 1 回 53.4 38.9 25.3 12.8 強目に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.6 39.0 24.8 12.0 一杯に追う
★助 手 2. 4 栗坂良 1 回 56.9 41.3 27.4 13.6 馬なり余力
☆助 手 2. 7 栗坂良 1 回 54.9 40.5 26.4 12.6 馬なり余力
       ボリウッド(三未勝)馬なりを0.5秒追走同入

ダブルフラット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂稍 1 回 54.3 39.2 25.7 12.9 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗CW稍 87.8 70.2 53.6 38.4 11.7[7]強目に追う
  1.31 栗プール 2 周
★ 2. 1 栗プール 4 周
 助 手 2. 6 栗坂良 1 回 61.4 44.9 29.1 14.4 馬なり余力
☆助 手 2. 7 栗坂良 1 回 53.5 38.7 25.0 12.9 馬なり余力
       レッドウィズダム(古500万)一杯を0.3秒先行0.2秒先着

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗CW良 66.4 51.4 37.6 12.0[7]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 助 手 1.24 栗坂稍 1 回 58.4 42.5 27.8 14.0 馬なり余力
       アンドレアス(新馬)馬なりを0.3秒追走同入
 助 手 1.28 栗坂稍 1 回 55.7 39.3 25.2 12.4 馬なり余力
       レッドサクヤ(三500万)叩一杯を0.2秒先行同入
 助 手 1.30 栗坂良 1 回 63.4 45.0 29.1 14.4 馬なり余力
★川 田 2. 1 栗CW良 80.5 66.0 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
       ロードダヴィンチ(三未勝)馬なりの内を0.3秒追走5F併同入
 助 手 2. 4 栗坂良 1 回 60.0 43.8 29.3 14.9 馬なり余力
☆川 田 2. 7 栗CW良 83.2 66.6 51.0 38.1 12.2[7]一杯に追う
       ベストアプローチ(古1600万)一杯の内を0.8秒追走3F併0.2秒先着

【在厩】
☆リシュブール(12月16日の未勝利戦を快勝→2月17日のつばき賞へ)
☆ウラヌスチャーム(ゆりかもめ賞は4着→2回中山の開幕週へ)
☆シエラネバダ(2月25日のすみれSへ)
☆ダブルフラット(1月28日の新馬戦は10着)
△アントルシャ(フェアリーSは15着→2月17日のかささぎ賞へ)
△カヴァロディーオ(12月17日の未勝利戦は7着)

【放牧】
☆アドマイヤアルバ(千両賞は3着)
☆レッドシャーロット(若菜賞は7着)
☆イルーシヴグレイス(12月17日の未勝利戦を快勝)
☆スヴァルナ(12月28日の未勝利戦は3着)
△フロンティア(朝日杯FSは8着→スプリングSへ)
△クリッパー(1月6日の未勝利戦を快勝)
△ヴェロニカグレース(1月8日の500万下は2着→3月11日の中山の500万下へ)
△サウンドキアラ(春菜賞も4着)
△ダンツクレイオー(エルフィンSは10着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)
☆ベストヴォヤージュ(NF天栄に移動)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

今週はカヴァロディーオも未勝利戦の想定には入っていたけど回避。でも週末にも坂路で時計が出ていたし、来週には出走するのでしょう。
その来週はウチの大将格のリシュブールのつばさ賞があるので、次は“原稿”を落とせませんからね。
今のうちに予定稿を書いておこうw

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コメント一覧
1:
  カレーパンマン   フォロワー:1人 2017年8月30日(水) 19:23:18
期待はしてたけど、先々まで活躍出来そうな強い勝ち方。
ダークホースとなるか?

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2017年12月17日朝日フューチュリティ G18着
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2017年12月17日 朝日フューチュリティ G1 8着
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