フロンティア(競走馬)

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フロンティア
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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2015年4月5日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 6戦[2-0-1-3]
総賞金5,382万円
収得賞金1,950万円
英字表記Frontier
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
グレースランド
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ゴールデンサッシュ
兄弟 ドリームパスポートセイクリッドセブン
前走 2018/05/06 NHKマイルカップ G1
次走予定

フロンティアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 182466.81213** 牡3 57.0 内田博幸中内田充462(+6)1.33.8 1.035.5⑤④ケイアイノーテック
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 164810.453** 牡3 57.0 川田将雅中内田充456(+8)1.22.3 0.234.6⑦⑦ミスターメロディ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 161229.668** 牡2 55.0 岩田康誠中内田充448(-2)1.34.4 1.134.4⑦⑦ダノンプレミアム
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9222.414** 牡2 55.0 岩田康誠中内田充450(+6)1.36.9 0.635.2ジャンダルム
17/08/27 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 15587.231** 牡2 54.0 岩田康誠中内田充444(-10)1.34.6 -0.132.9コーディエライト
17/07/01 中京 5 2歳新馬 芝1600 12222.811** 牡2 54.0 川田将雅中内田充454(--)1.38.2 -0.134.4アドマイヤアルバ

フロンティアの関連ニュース

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着) 「ペースが遅くて行きたがったが、何とかこらえて我慢してくれた。最後もよく来ています」

 ◆戸崎騎手(プリモシーン5着) 「ゲートをスムーズに出られず、後ろからになったが、最後はしっかりと脚を使っています」

 ◆川田騎手(パクスアメリカーナ6着) 「左回りは2度目だったのですが、どうしても直線で内にささる面が出ますね。今後の課題です」

 ◆北村友騎手(ダノンスマッシュ7着) 「リズムを崩さないように進めた。直線も伸びていたし、最後まで食らい付いている」

 ◆松山騎手(カツジ8着) 「内枠だったのでそれなりのポジションにつけたが、そこでリズムが狂ってしまった」

 ◆石橋騎手(デルタバローズ9着) 「折り合いに専念。直線も勝ち馬の後ろで反応してくれたが、最後で脚が鈍った」

 ◆浜中騎手(カシアス10着) 「少し力んでいたけど、我慢してくれていた」

 ◆吉田隼騎手(リョーノテソーロ11着) 「ポジションを取るのに脚を使ったぶん、最後はダラッとなってしまった」

 ◆内田騎手(フロンティア13着) 「道中はうまく運べたが、直線で外から寄られた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ14着) 「力むこともなく、自分がやりたい競馬はできた。直線は惰性で踏ん張らせたかったが、外から寄られた」

 ◆蛯名騎手(ファストアプローチ15着) 「直線で勢いに乗りかけたときに2回挟まった」

 ◆ボウマン騎手(ルーカス16着) 「4コーナーで勝ち馬と一緒に動いたが、残り300メートルでガス欠に」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ17着) 「3コーナーの手前から折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆池添騎手(ロックディスタウン18着) 「4コーナーを回って余力がなかった」

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】タワーオブロンドンが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月6日() 13:05

 5週連続でGIが行われる東京開催の日曜メインには、3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(6日、GI、芝1600メートル)が組まれている。



 単勝オッズでは、メンバー唯一となる重賞2勝馬のタワーオブロンドンが2.6倍の1番人気、毎日杯2着でM.デムーロ騎手が騎乗するギベオンが5.8倍で2番人気、牝馬で今回と同舞台のクイーンCを制しているテトラドラクマが6.8倍で3番人気。9.3倍で4番人気のパクスアメリカーナまでが単勝10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 カツジ       13.71- 2 ファストアプローチ 69.22- 3 テトラドラクマ    6.82- 4 フロンティア    63.93- 5 プリモシーン    11.13- 6 リョーノテソーロ  63.94- 7 タワーオブロンドン  2.64- 8 ダノンスマッシュ  73.35- 9 ギベオン       5.85-10 パクスアメリカーナ  9.36-11 ケイアイノーテック 16.56-12 アンコールプリュ 103.97-13 ルーカス      41.87-14 デルタバローズ   96.57-15 カシアス     120.78-16 ミスターメロディ  16.48-17 レッドヴェイロン  24.48-18 ロックディスタウン 48.6



★NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイルカップ】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年5月6日() 10:00

日曜日に開催されるNHKマイルカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨ギベオン
○⑩パクスアメリカーナ
▲⑦タワーオブロンドン
☆⑬ルーカス
△③テトラドラクマ
△⑰レッドヴェイロン
△⑱ロックディスタウン
3連単フォーメーション
⑦⑨⑩⑬→⑦⑨⑩⑬→③⑦⑨⑩⑬⑰⑱

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
カツジ
テトラドラクマ
プリモシーン
ギベオン
ケイアイノーテック

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ミスターメロディ
○③テトラドラクマ
▲⑧ダノンスマッシュ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑨ギベオン
△⑭デルタバローズ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→③⑤⑦⑧⑨⑭

【DAIGO】
注目馬
カツジ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
タワーオブロンドン

【徳光和夫】
3連単ボックス
カツジ
フロンティア
タワーオブロンドン
ギベオン
アンコールプリュ
ワイド1頭軸流し
フロンティア→①③⑤⑦⑨⑩⑬⑱

【林修】
注目馬
リョーノテソーロ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤プリモシーン
○⑦タワーオブロンドン
▲⑰レッドヴェイロン
△③テトラドラクマ
△④フロンティア
△⑪ケイアイノーテック
馬単マルチ
⑤→⑦⑰
⑦→⑰
馬単1着軸流し
⑤→③④⑪
3連単フォーメーション
⑤⑦⑰→③④⑤⑦⑪⑰→③④⑤⑦⑪⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ファストアプローチ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮カシアス
馬連
⑮→①⑦
①→⑦
ワイド
⑮→①⑦
3連複
①-⑦-⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩パクスアメリカーナ
○⑨ギベオン
▲①カツジ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑪ケイアイノーテック
△⑯ミスターメロディ
馬連1頭軸流し
⑩→①③⑤⑦⑨⑪⑫⑯⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイルカップ】斬って捨てる!2018年5月6日() 09:38

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のNHKマイルカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関西所属の牝馬の連対例はなし(2008年以降)

アンコールプリュ

キャリア3戦以内馬は、無敗馬を除き連対なし(2008年以降)

ギベオン
デルタバローズ

前走東京コース出走馬の好走例は皆無(2008年以降)

テトラドラクマ

前走でニュージーランドトロフィーに出走かつ、0秒6以上敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

リョーノテソーロ

近2走ともに、0秒8以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ルーカス
ロックディスタウン

近3走ともに、4着以下敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

ファストアプローチ
ダノンスマッシュ

1600mおよび左回りの芝をともに経験し、どちらも連対歴を持たない馬の好走例はなし(2008年以降)

ファストアプローチ

【人気】
単勝オッズ15.0~19.9倍の馬の連対例はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ケイアイノーテック

近2走内にオープン特別1着あるいは重賞3着内の実績がない6番人気以下の馬は、3着までが精一杯(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下かつ、該当馬

ファストアプローチ
ダノンスマッシュ
ルーカス
ロックディスタウン

【脚質】
近2走ともに4角1番手だった馬は、連勝馬を除くと連対ゼロ(2008年以降)

カシアス

前走阪神芝外回りコース以外で、4角10番手以降の位置取りだった馬の連対例は皆無(2008年以降)

カツジ
ファストアプローチ
リョーノテソーロ

【枠順】
1600m以上の連対経験ゼロかつ、2~8枠馬の連対例はなし(2008年以降)

リョーノテソーロ
ダノンスマッシュ
カシアス
ミスターメロディ

【血統】
5番人気以下かつ、ディープインパクト産駒の好走例はゼロ
※8時30分現在の5番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

カツジ
プリモシーン
ケイアイノーテック
アンコールプリュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
フロンティア
タワーオブロンドン
パクスアメリカーナ
レッドヴェイロン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイル】最新ナマ情報2018年5月6日() 05:10

★前哨戦勝ち自信〔1〕カツジ

 ニュージーランドTの勝ち馬は午前11時47分に到着。馬房でもリラックスムードだ。土屋助手は「輸送は2回目だし、カイバを食べながら落ち着いていた。前走はレースの幅が広がる競馬。前哨戦を勝って、胸を張って来ている」と自信を見せる。

★流れに乗り一発〔2〕ファストアプローチ

 僚馬タワーオブロンドンと同じ馬運車で、午前6時13分に到着。引き運動では、移動後の疲れを感じさせない。「輸送は問題なかった。北海道でも2頭は馬房が隣だったし、仲がいい。成長期で、雰囲気もだいぶ良くなっている。うまく流れに乗れれば」と青野助手。上昇ムードで一発を狙う。

★久々も好仕上げ〔3〕テトラドラクマ

 角馬場で体をほぐしてからWコースでキャンターを行った。脚取りは軽快で終始、リラックスムードだった。黒川厩務員は「前回は整える程度の調整だったけど、今回はしっかり乗り込んできました。だいぶ気が入ってきて、いい感じですね」と久々でも好仕上がりだけにGI挑戦を楽しみにしていた。

★左回り問題なし〔4〕フロンティア

 昨夏の新潟2歳S覇者は正午前に到着した。「渋滞もなく時間通り。ここを目標に進め、問題なくきている。(内田騎手と初コンビだが)癖もなく乗りやすい馬。左回りも問題ないし、このまま競馬に行ってくれれば」と大久保助手。

★巻き返しへ万全〔5〕プリモシーン

 ダートコースをキャンターで流した。落ち着きがあってフットワークも軽快。その後にゲートで駐立の練習をした。うるささも見せず、問題ない様子だった。「前走は返し馬ぐらいまでは大丈夫だったけど、待機所でイレ込んだみたいで出遅れてしまった。今回は追い切った後も平常心できているし、ゲート練習もしてやれることはやりました」と太田助手は桜花賞10着からの巻き返しを期待していた。

★「上積みに期待」〔6〕リョーノテソーロ

 角馬場から坂路へ。4ハロン66秒9の軽めながら、力強い走りが印象的だった。「久々を使われて上積みは期待できます。こちらでは落ち着き過ぎているぐらいなので、本番でスイッチが入れば。馬群でもまれるぐらいの方がいいでしょう」と武井調教師。

★後方待機で勝負〔8〕ダノンスマッシュ

 初の東京への輸送を無事にクリアし、落ち着きも十分だ。「東京マイルは大丈夫だと思う。(回りは)左も右も関係ない馬ですしね。ためてどれだけはじけるか。楽しみが大きいし、色気はありますよ」と岩本助手は後方待機策で一発を狙う。

★「体調ばっちり」〔9〕ギベオン

 栗東から予定通りに約6時間の輸送で到着した。「前回、東京に連れてきたときよりものんびりとして、慣れも見込めます。まだ子供っぽい面はあるけど、徐々に成長しています。体調はばっちりだし、初のマイルに対応してくれれば」と加地助手は期待した。

★左回りも大丈夫〔10〕パクスアメリカーナ

 順調に輸送を終えて到着し、馬房ではカイバおけに顔を突っ込んで元気な様子だ。月舘厩務員は「輸送でイレ込むこともなかった。不安なく、順調にきている。新馬は左回りでモタれたけど、未勝利から体が絞れて良くなった。馬も成長している。新潟みたいなことはないと思う」と左回り克服に期待をかける。

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【NHKマイル】タワーオブロンドンが単勝2.6倍で1番人気 2018年5月5日() 17:42

 6週連続GI開催の第2弾は、3歳マイル王を決めるNHKマイルカップ(5月6日、東京、芝1600メートル)。純然たるマイル巧者だけでなく、スプリント路線からの挑戦や、桜花賞組、さらにはダービーをも狙う牡馬など、バラエティーに富む顔触れが激突する一戦だ。

 前日最終オッズは以下のとおり。

 関西の前哨戦、アーリントンCで重賞2勝目を飾ったタワーオブロンドンが単勝2.6倍で1番人気、毎日杯2着のギベオンが単勝5.7倍で2番人気、前走のクイーンCを快勝したテトラドラクマが単勝8.9倍で3番人気、アーリントンC2着のパクスアメリカーナが単勝10.1倍で4番人気、関東の前哨戦、ニュージーランドTを制したカツジが単勝11.7倍で5番人気となっている。

 注目のNHKマイルカップは6日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1- 1 カツジ       11.7

1- 2 ファストアプローチ 70.5

2- 3 テトラドラクマ    8.9

2- 4 フロンティア    51.6

3- 5 プリモシーン    12.2

3- 6 リョーノテソーロ  83.5

4- 7 タワーオブロンドン  2.6

4- 8 ダノンスマッシュ  71.1

5- 9 ギベオン       5.7

5-10 パクスアメリカーナ 10.1

6-11 ケイアイノーテック 14.8

6-12 アンコールプリュ  87.2

7-13 ルーカス      35.4

7-14 デルタバローズ  115.1

7-15 カシアス     140.8

8-16 ミスターメロディ  13.7

8-17 レッドヴェイロン  22.9

8-18 ロックディスタウン 42.1



NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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フロンティアの関連コラム

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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
閲覧 1,781ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年4月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月29日号】特選重賞データ分析編(96)~2018年NHKマイルカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2018年05月06日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“中山か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-4-3-33](複勝率25.0%)
×なし [0-0-1-27](複勝率3.6%)

 東京芝1600mのコースで施行されるレースながら、好走馬の大半は右回り、かつゴール前の直線に急坂がある中山や阪神のレースで善戦した経験のあった馬。東京や京都のレースを主戦場としてきた馬は人気を裏切りがちでした。なお、ローカル場やマイル未満、条件クラスのレースでしか好走していない馬も強調できません。

主な「○」該当馬→カツジパクスアメリカーナプリモシーン
主な「×」該当馬→アンコールプリュフロンティアミスターメロディ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつG1のレース”」だった馬は2014年以降[3-1-1-12](複勝率29.4%)
主な該当馬→アンコールプリュプリモシーン

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月22日(木) 10:15 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/17,18の結果(阪神大賞典,ファルコンS)
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3月18日(日)に行われました阪神11Rの「阪神大賞典 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△レインボーライン(5.6倍)
2着:総合ポイント【6位】△サトノクロニクル(6.3倍)
3着:総合ポイント【4位】◎クリンチャー(1.9倍)

第1グループ・総合ポイント2位のレインボーラインが1着、第3グループ・総合ポイント6位のサトノクロニクルが2着、第2グループ・総合ポイント4位のクリンチャーが3着という結果でした。


こちらは完全に配当妙味狙いの○▲が失敗でした。☆アルバートが主に上りが掛かる展開で危険であること、◎クリンチャーも頭という意味では狙いを下げたいとしていたにもかかわらず勿体ないことをしてしまいました。安直な入りをすると、得てしてしっぺ返しを食らいますね競馬は。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
8=4,11=4,6,7,9,10,11

計9点 払い戻し0円


続いて、3月17日(土)に行われました中京11Rの「ファルコンS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△ミスターメロディ(8.2倍)
2着:総合ポイント【6位】△アサクサゲンキ(15.3倍)
3着:総合ポイント【3位】△フロンティア(10.4倍)

第4グループ・総合ポイント1位のミスターメロディが1着、第3グループ・総合ポイント6位のアサクサゲンキが2着、第3グループ・総合ポイント3位のフロンティアが3着という結果でした。


こちらは、凄馬出馬表評価1位→6位→3位決着で、上手くすれば3単まで狙えたチャンスだったんですけどね~。失敗しました。
―安直な入りではなかった。その点について、こちらは胸を張れるんですが……最下位16着て( ;∀;)


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
9,16=1,2,4,6,7,8,10,11,12,13,15

計11点 払い戻し0円

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フロンティアの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG指名馬の出走は1頭。
土曜日の京都の500万下にレディバードが出走します。

【出走】
・5月19日 京都6R
☆レディバード(坂井瑠星騎手)

2ヶ月ぶりになるレディバードの調整過程は以下の通り。

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 55.7 41.3 27.5 13.7 馬なり余力
★助 手 5.10 栗CW稍 86.7 69.4 54.1 39.2 11.9[8]一杯に追う
       スマートダフネ(古500万)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 53.2 38.6 24.8 12.3 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 54.5 39.6 25.2 12.4 馬なり余力

時計そのものはいいと思っています。
この時計通り走れば500万下でも普通に通用するでしょうし、それだけの器だと思っています。
相手関係云々はあるかもしれませんが、気分良く走ればアッサリまでおかしくないかと。
ほんのりと期待して馬券を買ってみます。

【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
 助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
★助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 59.4 44.5 29.9 15.1 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.2 38.8 25.2 12.8 一杯に追う
       サンライズノヴァ(古オープン)馬なりを0.1秒追走同入

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
 助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
★助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー(新馬)一杯を1.1秒追走0.4秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 56.0 41.3 27.7 13.7 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.4 38.1 24.2 11.8 末強目追う

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 福 永 ◇ 栗CW良 84.4 66.7 52.1 38.7 11.8[8]一杯追伸る
★見 習 5.13 栗CW良 40.6 12.6[8]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒遅れ
☆見 習 5.16 栗CW良 86.9 69.5 53.8 39.3 12.0[6]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒先行同入

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 4ベスト 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
 岩 田 ■ 栗CW良 82.0 65.5 51.0 37.4 12.0[5]一杯に追う
☆北村友 5.17 栗CW良 68.3 52.2 37.8 11.7[5]馬なり余力
       アドマイヤエイカン(古1600万)馬なりの内0.8秒追走クビ先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(京都新聞杯は2着)
☆リシュブール(京都新聞杯は12着)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京の500万下へ)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△サウンドキアラ(5月13日の500万下を快勝)
△スペイシー(5月16日の川崎の交流未勝利戦は11着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆ベストヴォヤージュ(4月28日の未勝利戦は11着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(NHKマイルCは13着)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△ダンツクレイオー(5月13日の500万下は2着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

というわけでオーラスの来週は、うまくいけば5頭使いまで見込めるので最後まで楽しみが残りました。
しっかり締め括ってスペシャルワールドの残留を果たして、新しいシーズンを迎えたいものです。

 藤沢雄二 2018年5月13日() 11:37
京都でいやほい♪~POG第50節~
閲覧 107ビュー コメント 4 ナイス 18

この日記のタイトルを見ただけで、私が何を言いたいのかがわかる人は2人ぐらいしかいないんじゃないかと思いますがw
今週のPOG戦線には2頭が出走します。ただ、同じレースなんですよね(^^;

【出走】
・5月13日 京都6R
△サウンドキアラ(松山弘平騎手)
△ダンツクレイオー(岩崎翼騎手)

サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 4.18 栗坂不 1 回 58.9 43.8 29.5 14.7 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.0 42.6 28.2 13.8 馬なり余力
★松 山 5. 3 栗坂稍 1 回 53.1 39.2 25.4 12.0 馬なり余力
☆松 山 5.10 栗坂稍 1 回 57.4 41.8 27.4 13.1 馬なり余力

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗CW良 80.0 64.6 51.1 38.8 13.5[9]馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 56.0 40.0 25.4 12.5 一杯に追う
★助 手 5. 3 栗CW稍 82.3 65.7 50.0 36.9 12.1[8]一杯に追う
☆助 手 5. 9 栗CW不 84.6 67.5 51.4 36.9 12.2[6]強目に追う

両馬の調整過程はそれぞれ上記の通り。
一応、ここ目標の感があるサウンドキアラを上位に取ったのですが、ダンツクレイオーとて4走前のようにスンナリと行けるようなら面白い。そもそもここ2戦、なんで1200mを使ったの?という部分はあるので馬券妙味を求めるならダンツクレイオーから入る手もありだとは思います。
ちょっと気がかりなのは頭数のわりには前で競馬をしたいタイプが結構いるな、という点でしょうか。

で、「いやほい」なんですけどw
某ぱみゅぱみゅさんの歌があるみたいなんですけどね、聞いたところによると随分と前から夜の街のカラオケで、ノリのいい曲とかアップテンポの曲を歌っている人がいると
「ワンツーいやほい♪」
ってコールがあるそうで。
実際、夜の府中でそういう現場は毎週のように見ているのですけど、どう見ても某ぱみゅぱみゅさんの影響など受けるとは思えないオッサンやおば…もといお姉さまが嬉々としてやっておりましてw

なのでいやほいの心は『ワンツーを決めてこい』ってことですね。

【調教】
レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
★助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
☆助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー一杯を1.1秒追走0.4秒先着

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 中 谷12.15 栗坂良 1 回 55.6 40.8 26.5 13.1 稍一杯追う
 助 手12.20 栗坂良 1 回 56.6 41.4 27.4 13.7 馬なり余力
★助 手 5. 4 栗坂稍* 1 回 54.2 40.4 26.9 13.4 馬なり余力
☆助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.5 39.2 25.9 13.1 一杯に追う
       モズストフラ馬なりを0.2秒追走0.1秒遅れ

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
★助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
☆助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
★助 手 5. 6 栗坂良 1 回 55.7 41.3 27.5 13.7 馬なり余力
☆助 手 5.10 栗CW稍 86.7 69.4 54.1 39.2 11.9[8]一杯に追う
       スマートダフネ(古500万)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(京都新聞杯は2着)
☆リシュブール(京都新聞杯は12着)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京の500万下へ)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆ベストヴォヤージュ
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(NHKマイルCは13着)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

とりあえず、あと1つ勝てば今シーズンの20勝目となるので、残り3節の中で少しでも上積みをしてくれるように在厩組には期待しております。

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 藤沢雄二 2018年5月13日() 00:06
スペシャルワールド残留へ大きく前進!~POG第49節~
閲覧 112ビュー コメント 4 ナイス 17

先週は重賞2レースに3頭が出走。
京都新聞杯に出走したアドマイヤアルバが賞金加算に成功して、スペシャルワールドの残留を大きく手繰り寄せてくれました。

【出走結果】
・5月5日 京都11R 京都新聞杯
☆アドマイヤアルバ 2着 2.11.3・良(1着馬とのタイム差+0.3)
単勝オッズ 26.3倍(11番人気)
【採点:7.0】
☆リシュブール 12着 2.12.2・良(1着馬とのタイム差+1.2)
単勝オッズ 23.2倍(10番人気)
【採点 4.5】
《ラップタイム》12.5-10.5-11.7-11.7-12.1-13.2-12.6-12.1-11.3-11.4-11.9

《アドマイヤアルバ・岩田康誠騎手》
気の勝ったところのある馬。
もっと道中、リラックスして走らせてあげられれば良かったんですが、それでもこの距離をよくクリアしてくれました。

まずはアドマイヤアルバ。
良くも悪くも相手なりという成績の良い部分が強敵相手にも発揮されました。
今まで1600~1800でのレースを選択してきていたのは、どうやら気性面を考慮されていたようなんですが、距離延長にも対応できた辺りは流石、ハーツクライの血の為せる業といった感じです。

さて2勝+重賞2着で本賞金を2,000万円にすることはできたのですが、今年のダービーは出走のボーダーラインが非常に高くてこれでも補欠の筆頭(=19番目)なのだとか。
ダービー出走は非常に名誉なことではあるのだけど、個人的な現状を考えるとダービー除外→白百合Sというのはむしろ好都合。
別に中3週で鳴尾記念でもエエんやで、とも思っているのだけど、その鳴尾記念は同厩舎の先輩であるトリオンフがルメールを確保しているそうなので、使うなら白百合Sでしょうね。
で、勝ってラジオNIKKEI賞の青写真を勝手に描いているのですけど、3年前のアンビシャスが56.5Kgで一昨年のブラックスピネルが57Kgだったのを考えると、白百合Sを勝つと57.5Kgもあるんじゃないかと思うのですが、それならそれで酷量を克服する戦いを見てみたいので、期間内最後のレースを勝って締めくくりたいものです。

一方のリシュブール。
着順こそ大きい数字でしたが、そんなに大きく負けたわけではないので、自己条件からコツコツと力をつけていってほしいですね。
木曜日の時点で在厩のようなので、もし期間内に使うようであればなんとか結果を出してほしいですね。


・5月6日 東京11R NHKマイルC
△フロンティア 13着 1.33.8・良(1着馬とのタイム差+1.0)
単勝オッズ 66.8倍(12番人気)
【採点 4.5】
《ラップタイム》12.1-11.1-11.2-11.9-11.7-11.3-11.5-12.0

《内田博幸騎手》
前、前につけてうまくいったんですが、その後がね…。
直線で外から寄られてしまいました。

NHKマイルCに挑戦したフロンティアは13着でした。
直線で不利があったことにはなっているんですけど、JRAの公式発表では直接の不利を受けたことにはなっていないので玉突き的な結果ということなんでしょう。でも大勢には影響はなかったかな。


※第49節終了時
19-22-10-45/96
《指名馬の騎手成績》
ミルコ・デムーロ:5-4-1-6
川田将雅:3-0-2-2
戸崎圭太:2-2-2-6
福永祐一:1-4-0-2
岩田康誠:1-1-1-3
内田博幸:1-1-1-2
池添謙一:1-1-0-1
津村明秀:1-1-0-1
藤岡康太:1-1-0-0
石橋脩:1-0-1-1
武豊:1-0-1-1
和田竜二:1-0-0-1
大野拓弥:0-2-0-1
浜中俊:0-2-0-0
北村友一:0-1-1-2
蛯名正義:0-1-0-0
ダリオ・バルジュー:0-1-0-0
中谷雄太:0-0-0-2
横山典弘:0-0-0-2
岩崎翼:0-0-0-2
カリス・ティータン:0-0-0-1
ジョアン・モレイラ:0-0-0-1
鮫島克駿:0-0-0-1
菊沢一樹:0-0-0-1
四位洋文:0-0-0-1
富田暁:0-0-0-1
松山弘平:0-0-0-1
杉原誠人:0-0-0-1
柴田大知:0-0-0-1
木幡初也:0-0-0-1

京都新聞杯とNHKマイルCの結果を受けて、まず自分はスペシャルワールドで9位に浮上。
残っている賞金の高いところがオークスとダービーぐらいになって、各人の持ち駒を勘案するとスペシャルワールドの残留はほぼ見えてきたかという印象です。
確定はしていないものの、どうやら山場は切り抜けたかと。

あとは出走機会のある面々がそのレースで結果を残してほしいものです。

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コメント一覧
1:
  カレーパンマン   フォロワー:1人 2017年8月30日(水) 19:23:18
期待はしてたけど、先々まで活躍出来そうな強い勝ち方。
ダークホースとなるか?

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