札幌記念2017

2017年8月20日(

札幌記念 G2

札幌競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜札幌記念2017〜

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【宝塚記念】レインボーライン身のこなし良好
 レインボーラインはいつものように栗東坂路でまったくの馬なり。身のこなしはスムーズで気配は悪くない。 ●若松厩務員「18日に坂路で4F50秒4としっかりやって、態勢は整った。前走はいつになくおとなしかったので、今回は気持ちを乗せてきた。札幌記念(3着)で悪い馬場も克服。2戦2勝の阪神で頑張りたい」★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月21日(水) 10:22

 1,969

【宝塚記念】レース展望
 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライト、ドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC、大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズム、モーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月19日(月) 20:11

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【古馬次走報】ヴィブロス、府中牝馬Sで始動
 ★香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(美・堀、牡6)は、秋まで休養予定だが、状態次第で札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)参戦も視野に入れる。僚馬で大阪杯6着のサトノクラウン(牡5)は、20日に帰厩。Mデムーロ騎手で宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)に挑む。 ★ドバイターフの勝ち馬ヴィブロス(栗・友道、牝4)は、府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)で始動し、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)を目指す。 
5月26日(金) 05:00

 1,383

【古馬次走報】アンビシャス、横山典で安田記念へ
 ★大阪杯5着のアンビシャス(栗・音無、牡5)は、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)で横山典騎手とコンビを再結成。僚馬でマイラーズC4着のブラックスピネル(牡4)は、松山騎手との新コンビで同レースへ。 ★ドバイシーマC6着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に。
5月18日(木) 05:01

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【宝塚記念】レース展望
 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライト、ドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC、大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンド、キタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズム、モーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月19日(月) 20:11

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【中山記念】レース展望
 関東圏の中央競馬は、再び中山が舞台へ。今年からGIに昇格した大阪杯への優先出走権が1着馬に与えられることになった伝統の中山記念(26日、中山、GII、芝1800メートル)が日曜のメインだ。ここから大阪杯へ向かうか、あるいはドバイへ遠征するか、各陣営の思惑は異なるが、これまで以上に重要度が増してきた。 昨年、大本命のドゥラメンテをめぐって接戦の戦いをした2、3着馬が出走する。2着だったアンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は、天皇賞・秋4着以来だが、昨年も同5着以来のレースだった。ドゥラメンテを前に見て、最後はクビ差まで詰め寄った内容は勝ち馬をしのぐほどのインパクト。その後は産経大阪杯でキタサンブラックを競り落としている。宝塚記念こそ16着に大敗したが、毎日王冠2着で天皇賞・秋4着と、一線級を相手に互角の勝負をしてきた。切れるイメージなので東京向きと思われがちだが、意外と使える脚は短いようで、むしろ中山のように直線が短く坂のあるコースの方が合っている。今年は勝ってGI制覇へ弾みをつけたいところだ。 昨年3着のリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)はアンビシャスと半馬身差。好位から正攻法の競馬で最後に差されたが、この馬も菊花賞以来の休み明けだった。続くドバイターフを勝ってGI馬の仲間入りを果たしたが、安田記念では11着に大敗。秋は天皇賞で2着だったが、ジャパンCで5着と敗れており、やはりベストは1800〜2000メートルだろう。当初はライアン・ムーア騎手の騎乗が予定されていたが、同騎手が豪州での騎乗を優先したことから、戸崎圭太騎手とのコンビで挑むことになった。 一昨年、最内を突いて牡馬を一蹴したヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)。その後は米GIIIレッドカーペットハンデこそ制したものの、これはメンバーのレベルが低かったこともあり、いわば勝って当然でもあった。それでも、なかなか勝ち切れないながら、常に上位争いには加わっている。昨年も産経大阪杯は6着だったが、札幌記念4着など、牡馬相手でも堅実さは発揮。強豪牡馬相手で6歳を迎えたが、得意の中山ならひと泡吹かせる場面も。 札幌記念で同厩舎のモーリスを破り、一躍スターダムにのし上がったネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)。マイルチャンピオンシップでもゴール前で不利がありながら3着と、充実期に入ってきた印象だ。香港マイルでは9着に敗れたが、着差は0秒6にすぎず、初の海外遠征を考えれば大敗とまではいえない。切れ味勝負になると厳しいだけに、小回り中山で先行力を生かせば活路が開ける。 秋華賞を勝ったヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝4歳)もこのレースで復帰する。休養期間が長かったのは、予定どおり。410キロ台の小柄な牝馬なので、成長を促すという意味では有意義な休養になったはずだ。実際、陣営では「ふた回り大きくなった」(友道調教師)と充実ぶりを認めている。中山でも昨年の紫苑S2着という実績があり、最強世代の呼び声すらある4歳世代からは唯一の挑戦。一線級の牡馬が相手でも、ドバイ遠征を控える身だけに好勝負が期待される。 4年連続出走となるロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡7歳)は、昨年こそ7着だったが、その前の2回は3、2着。そもそも朝日杯フューチュリティSとフジテレビ賞スプリングS、皐月賞を勝っていて、中山金杯とダービー卿チャレンジT2着など、中山は最も得意なコースといえる。香港マイルではネオリアリズムに先着しての5着。年齢的な衰えは感じられない。 ディセンバーS、中山金杯と連勝中のツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は、産経賞オールカマーでゴールドアクターと0秒2差の3着という実績もある。充実著しい現状で、得意の中山。今ならGI級の強敵が相手でも互角に戦えるはずだ。 ほかでは、重賞初挑戦ながら心身の成長ぶりが際立っている中山4戦3勝のサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)にも注意しておきたい。キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合で、兄にサクラメガワンダー(重賞4勝)、伯父にサクラチトセオー(天皇賞・秋)、伯母にサクラキャンドル(エリザベス女王杯)がいる芝向きの一族。ここに来て体が増えて戦績も急上昇しており、手の内に入れている横山典弘騎手とのコンビだけに目が離せない。★中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月20日(月) 18:53

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【古馬次走報】ゴールドアクター、宝塚記念へ
 ★天皇賞・春6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を回避。「今は問題ないが、左前の蹄(ひづめ)を気にしていて硬い馬場は合わなかった」と二ノ宮師。今後はしばらくして函館競馬場に移動。札幌記念に使うかどうかは未定。7着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は、引き続き横山典騎手で宝塚記念へ。 ★アンタレスSを勝ったモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は予定していた帝王賞を自重して放牧へ。秋はシリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)あたりを視野に入れて復帰の予定。 ★シルクロードS11着以来となるネロ(栗・森、牡6)は、アイビスSD(7月30日、新潟、GIII、直1000メートル)で復帰予定。 ★高知・黒船賞5着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。 ★東海S9着のラストインパクト(栗・角居、牡7)は平安S(20日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。
5月4日(木) 05:00

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【中山記念】力強い脚取り!帰ってきたリアリズム
 中山記念に出走するネオリアリズムの追い切りが23日、美浦トレセンで行われた。昨年12月の香港マイル9着以来となるが仕上がりは上々。堀厩舎としては、最終追い切りでしっかりと負荷をかけた。昨年の札幌記念ではモーリスを負かした実力馬。GIにつながる一戦で弾みをつけたい。 猛烈な南風が吹き荒れる中でも、リズムを乱さず力強い脚取りで駆け抜けた。香港マイル9着以来2カ月半ぶりとなるネオリアリズムが、単走で美浦Wコース5ハロン68秒7−12秒7をマーク。今年初戦へ気配は上々だ。 「1週前が若干(動きが)重かったので、当該週の割にはしっかりやりました。休み明けで反応は少し鈍かったけど、まずまずの動き。出走態勢は整ったと思います」 森助手の言葉どおり、堀厩舎の最終追い切りとしては意欲的な内容だった。向こう正面からスッとスピードに乗せていき、3コーナーから4コーナーにかけては折り合い重視で我慢。直線でしっかりと気合をつけられ、ゴール後も1コーナーあたりまで勢いを緩めなかった。 前走の香港マイルは繊細な精神面が影響した。「検疫に入った段階で環境が変わってイライラし、カイバ食いも落ちるなど、前走は順調さを欠いていました」と森助手。その点、今回は勝手知ったる自厩舎での調整で「放牧先からふっくらした体で帰ってきましたし、ここを目標に順調にきています。水曜の時点で馬体重519キロ。レースでは500キロ台後半になると思います」と力を出せる状態だ。 鞍上はテン乗りながら、先週のフェブラリーSなど3週連続で日曜重賞Vのミルコ・デムーロ騎手。「リズム良く走らせてくれるジョッキーだと思います」と、同じタッグで臨んだ昨年のドゥラメンテに続く連覇の期待も高まる。中山芝1800メートルも「ワンターンよりコーナーが4つの方が走りやすいイメージ」と歓迎だ。 昨年の札幌記念ではモーリスを撃破。能力は折り紙付きで、心と体がかみ合えばさらなる飛躍も可能だ。強豪がそろった今年初戦で、まずは好スタートを決める。 (板津雄志)★中山記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2月24日(金) 05:09

 2,879

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レインボーラインでいきます((o(^∇^)o))
この馬のベストレースはモーリスにクビ差迫った去年の札幌記念だと思ってて、気温が高い・小回り・道悪と札幌記念と条件が揃う今回、、さらに2戦2勝と相性の良い阪神ということで穴っぽいこの馬を本命にして2017年負け続けた上半期最後のG気膨みます(`◇´)ゞ

パトラッシュさん 6月22日(木) 20:34
レインボーラインとミッキーロケットの宝塚記念
閲覧 64ビュー

キタサンブラックの枠順が決定して、ビックリ❗
ってこともありませんが、10番と小頭数だけにハンデにもならないでしょうが、ずっと、JRAの忖度を疑ってきたんで、流れが変わる潮目となるか?
っで、春の一連のレースをみると、まともならば、他の馬なんて買えないよね、というところで、レインボーラインとミッキーロケットです。
前回のシャケトラとシュヴァルグランでも、相似形という言葉を使いましたが、この両頭もよく似たキャリアを経て、このレースに臨んでいます。
それぞれ掴みどころがないのですが、この春の一連のレースでメジャーリーグ参戦、席巻するほどの強さ?は見出ていない一方、底うちの感じもないという判断に困る存在です。
ミッキーロケットは、G2に交ったあとの二戦あまり、いいところなく敗れていて、ここで反転攻勢に出るというイメージは持ちにくいですね。
一方、レインボーラインですが、明けてから二戦、冴えないですが、昨年は、夏の札幌記念で、モーリスとクビのレースをして、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドと秒差なし、JCでも6着でした。
あまり、論理的根拠はありませんが、ステイゴールド産駒でもあり、一泡ならこちらと思ってます。

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激闘競馬野郎【穴馬探さん 6月22日(木) 10:04
宝塚記念注目馬
閲覧 71ビュー

久しぶりの日記更新です。
先週からウマニティには復帰していましたが、日記を書く時間が無かったためにご無沙汰しておりました。

宝塚記念、このレースはキタサンブラックが強いか。それとも誰かが土をつけるかの争いになると思います。
ミッキークイーンやシャケトラ辺りが注目されるでしょうか?

私の見解は少し違っていて、どちらかと言えば隠れた実力者がキタサンを負かさずとも馬券内に入ってくるのではないかと思います。

以下を注目馬とします。

・レインボーライン

前走競馬はこの馬にとって距離が長かった印象。余りにも菊花賞2着のイメージが強かったと言う事でしょう。
ですが、この馬が本当に強かったのは昨年の札幌記念だと思います。日経賞でも最後に末脚を見せている事から、距離短縮になる今回は狙い目ではないでしょうか。

・ミッキーロケット

大阪杯は若干展開が向かなかった印象。日経新春杯では前々の先行から抜け出す競馬を見せました。
今回、どちらかと言えば切れ脚を生かす強い馬が多い印象。前々で競馬ができるこの馬は向いているのではないでしょうか?


以上です。これからもよろしくお願いいたします。

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展望コラム〜札幌記念2017〜

過去10年の結果 〜札幌記念2017〜

2016年 札幌記念 2016年8月21日() 札幌11R 芝2000m 稍重 16頭

札幌記念2016

1着 13 ネオリアリズム 17.2倍(5人気) C.ルメール 2:01.7 102.9
2着 15 モーリス 1.6倍(1人気) J.モレイラ 101.1
3着 2 レインボーライン 12.3倍(4人気) 福永祐一 クビ 100.5
単勝 13 1,720円(5人気) 3連複 2−13−15 3,380円(6人気)
馬連 13−15 1,330円(4人気) 3連単 13→15→2 22,060円(59人気)

2015年 札幌記念 2015年8月23日() 札幌11R 芝2000m 良 15頭

札幌記念2015

1着 11 ディサイファ 11.1倍(5人気) 四位洋文 1:59.0 102.3
2着 5 ヒットザターゲット 29.8倍(8人気) 小牧太 アタマ 102.3
3着 4 ダービーフィズ 9.6倍(4人気) 岩田康誠 アタマ 102.3
単勝 11 1,110円(5人気) 3連複 4−5−11 33,670円(95人気)
馬連 5−11 14,080円(35人気) 3連単 11→5→4 233,540円(523人気)

2014年 札幌記念 2014年8月24日() 札幌11R 芝2000m 良 14頭

札幌記念2014

1着 8 ハープスター 3.7倍(2人気) 川田将雅 1:59.1 108.5
2着 5 ゴールドシップ 1.8倍(1人気) 横山典弘 3/4 107.9
3着 10 ホエールキャプチャ 55.7倍(7人気) 蛯名正義 103.2
単勝 8 370円(2人気) 3連複 5−8−10 5,310円(14人気)
馬連 5−8 400円(1人気) 3連単 8→5→10 19,780円(51人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/08/18
札幌記念
函館 16 トウケイヘイロー 3.4倍 2 武豊 2:06.5 109.9
2012/08/19
札幌記念
札幌 14 フミノイマージン 12.4倍 4 太宰啓介 1:58.7 102.1
2011/08/21
札幌記念
札幌 13 トーセンジョーダン 3.0倍 1 福永祐一 2:00.4 103.8
2010/08/22
札幌記念
札幌 16 アーネストリー 2.4倍 1 佐藤哲三 1:59.4 104.5
2009/08/23
札幌記念
札幌 16 ヤマニンキングリー 28.2倍 7 柴山雄一 2:00.7 102.0
2008/08/24
札幌記念
札幌 11 タスカータソルテ 12.5倍 5 横山典弘 1:58.6 106.4
2007/09/02
札幌記念
札幌 16 フサイチパンドラ 9.8倍 5 藤田伸二 2:00.1 105.8

歴史・レース概要 〜札幌記念2017〜

札幌記念は札幌競馬場のダート2000mで4歳(現・3歳)以上、ハンデキャップの重賞競走「札幌記念」として1965年に施行されたのが始まり。

札幌記念は1984年にGIIIに格付けされ、1990年に芝2000mに変更となると1997年には夏競馬開催で唯一となるGIIに格上げされ、ハンデキャップ戦から別定戦に変更。更に特別指定交流競走に指定され、JRA認定の地方所属馬も出走可能となった。2006年に実力馬の参戦を促す観点から負担重量を定量に変更し、サマー2000シリーズの第4戦にも組み込まれた。更に2009年からは国際競走に指定され、外国調教馬の出走も可能となり、格付けも国際基準のものとなった。尚、2013年は札幌競馬場の改修工事に伴い、函館競馬場に変更して行われた。


過去の優勝馬にはエアエミネムテイエムオーシャンサクラプレジデントファインモーションヘヴンリーロマンスアドマイヤムーンフサイチパンドラタスカータソルテヤマニンキングリーアーネストリートーセンジョーダンフミノイマージントウケイヘイローハープスターなどが名を連ねている。

札幌記念の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年6月25日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2017年6月24日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2017年6月25日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
44,943万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
10 シュヴァルグラン 牡5
41,291万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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